義史のB型ワールド

2017年2月28日

毎度お馴染み、姫路山陽百貨店の初春の北海道大物産展で”麺屋 菜々兵衛”の”中華そば(醤油)”を食べてみた!こはく色した上品なスープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
私がスキーヤーだった頃(と言っても結局中級レベルから脱出出来なかった?)、4年連続で北海道へスキーをしに行ったり、あるいはマイカーやバイクで北海道一周の旅へも行ったりしていたのだが、その時のお楽しみの一つに北海道全土のあちらこちらでラーメンを食べる事があった。そんな訳で札幌だけでも10軒位のお店で食べた事があるのだが、もう20年近くは北海道へ行って無いのでそう言った機会も無い・・・。が、最近も、幼き頃から父に連れられて良く行った姫路山陽百貨店の北海道大物産展の会場でラーメンを食べる事だけは続いているのだが、今年もその第一弾が始まったのでまたまた食べに行ってみた。
 
札幌麺屋菜々兵衛札幌麺屋菜々兵衛
こちらが今年になってからは初めての姫路山陽百貨店の6Fで開催されていた初春の北海道大物産展の一角にあった『札幌 麺屋 菜々兵衛』と言うお店の特設茶屋で、何時もであれば特設茶屋の入口とか店内の壁に雑誌の記事の切り抜きや、あるいは単純にメニュー等が貼ってあるのだが、今回は意外と質素な感じで、その影響もあってかパッと見た感じはお客さんの数も少なそう・・・。
 
札幌麺屋菜々兵衛のメニュー
そしてこちらが『麺屋 菜々兵衛』の特設茶屋のメニューで、個人的にこのお店の名前を聞いたのは今回が初めての事なのだが、チラシやあるいはこのメニューの中に書いてある様に、”ミシュランガイド北海道にも記載実績のある札幌の名店が初登場!”との事。で、ご覧の通りメニューも、塩、醤油、みその3種類のスープと、こちらも至ってシンプルだ。で、何を食べるか思案した結果、チラシに大きく載っていた”中華そば(醤油)”を食べる事に決定!!!
 
麺屋菜々兵衛中華そば醤油
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”中華そば(醤油)”で、お値段は税込価格800円也。ご覧の通り、黄金色に輝く醤油スープのラーメンで、その中に大きなチャーシュー、テンコ盛りの刻みネギ、穂先メンマがトッピングされただけの、これまた割とシンプルな内容だ。で、そのお味はと言うと見た目でイメージした通り、上品でコクと旨味のある少し甘目のスープでメチャウマい!相変わらずあちらこちらでこってりスープのラーメンを食べているのだが、実は今年になってからラーメンを食べたのがこれが2回目で、最初は姫路みゆき通りに出来た『マコハレ亭』で食べただけだったので、二回続けてあっさり醤油スープ系のラーメンを食べたのだが、偶にはこう言ったシンプルなラーメンもエエなあ・・・と思った瞬間でもあった。
 
麺屋菜々兵衛中華そば醤油
そしてこちらが”中華そば(醤油)”にトッピングされていたチャーシューで、こちらも至ってシンプルな見た目と内容であるが、これまた旨い!その他に入っていた穂先メンマやたっぷりの刻みネギも含めて、確かに”ミシュランガイド北海道に記載実績”があるだけの美味しさがあった気がする。
 
麺屋菜々兵衛中華そば醤油
ちなみに”中華そば(醤油)”の麺はこんな感じの”手打ち自家製の中細ストレート麺”で、個人的には太麺の方が好きなのだが、この手のあっさり醤油系のスープには細麺の方が合っているのか、これはこれで中々美味しい麺だった。
 
てな事で、毎度お馴染みの姫路山陽百貨店で開催されていた今年第一回目の”初春の北海道大物産展”に行って、”ミシュランガイド北海道にも記載実績がある”と言う『麺屋 菜々兵衛』の”中華そば(醤油)”を食べてみたのだが、琥珀色したシンプルな醤油スープであっさりながら繊細な旨味もあって中々美味しかった!そしてこの『麺屋 菜々兵衛』は2周目にも出店していたので、今度は”鶏白湯”を食べたのだが、その話はまた後日・・・。
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2017年2月27日

大阪からの帰りに明石の”窯焼和食ばんざ”に寄って”骨付き播州赤鶏セット”を食べてみた!最初から一口大にカットされていたが鶏肉は柔らかくメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
年明け早々にちょっとした用事で大阪梅田まで行って来た帰り、明石で下車して夕飯を食べる事にした。で、明石と言えば駅前に”パピオスあかし”がオープンしたばかりで、個人的にも年末年始に2回程行ったので今回は久々にJR明石駅構内にある”ピオレ明石”のレストラン街の方へ行ってみる事にした。で、最初は以前『イーグレひめじ』にあった個人的にちょっと懐かしい『紅虎餃子房』に行こうかと思ったのだが、それはまたご主人様と一緒に行こうと思い、またまた『窯焼和食 ばんざ』と言うお店に行ってみる事にした。
 
窯焼和食 ばんざ
こちらが久々に行って来た”ピオレ明石”の2Fのレストラン街の一角にある『窯焼和食 ばんざ』で、前回このお店に食べに来た時の記事の中でも書いた様に、このお店はリニューアルする前にこの辺りにあった『月の庵』と同じく古くは加古川を代表?するカノコがやっているお店だ。カノコと言えば喫茶店と言うイメージが強かったが、最近はFC展開を中心に手広く商売をやっている様だ・・・。
 
窯焼和食ばんざ骨付き播州赤鶏セットのメニュー
それはさて置き、何故今回このお店に食べに入ろうかと思ったかと言うと、お店の前に置いてあった”骨付き播州赤鶏セット”と言うメニューを見たからで、前回訪問時に食べた”山ノ窯焼き御膳”でも”石窯仕込みのローストビーフ”の他に”豊部農場播州赤鶏”と言う選択種があったのだが、こちらには私の大好きな”丸亀名物骨付き鳥”を彷彿とさせる”骨付き播州赤鶏”だったので、以前から一度食べてみたいと思っていたからなのであった!
 
窯焼和食ばんざ本日のおすすめメニュー
ちなみに、このお店のランチタイムは先にも書いた様に”窯焼き御膳”がメインなのだが、流石にディナータイムはお酒を飲むお客さんを対象にしている様で、ご覧の様な”本日のおすすめ”と題されたメニューが置いてあった。で、その中には”伝助穴子”や”明石蛸”、それに”ローストビーフ握り寿司”なんてのもあるので、また機会があればディナータイムにお酒を一杯やりに来てみたい気がする・・・。
 
窯焼和食ばんざ骨付き播州赤鶏セットおぼろ豆腐
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのが”骨付き播州赤鶏セット”に付いているこちらの”店造り おぼろ豆腐”で、基本的には前回食べた”石窯仕込みのローストビーフ”に付いていた物と全く同じ・・・、と言うのか、少し前に加古川駅前にあるカノコ系列のお店月の庵』で”牛鍋ランチ”を食べた時にも付いて来た”店造り出来たて掬い豆冨”と、ほぼ同じ内容だ。
 
窯焼和食ばんざ骨付き播州赤鶏セットおぼろ豆腐窯焼和食ばんざ骨付き播州赤鶏セットおぼろ豆腐窯焼和食ばんざ骨付き播州赤鶏セットおぼろ豆腐
とは言え、このお店の”おぼろ豆腐”はセットで付いて来た醤油の他にテーブル備え付けで3種の薬味が用意されているので、それを浸けて食べた様子がこちらで、左から”六甲完熟味噌”、”龍野の矢木醤油”、”赤穂窯炊き塩”で、それぞれに違った味わいがあって、個人的にそれほど豆腐は好きでは無いのだが、こうやって食べると意外と美味しかった
 
窯焼和食ばんざ骨付き播州赤鶏セットの三切りおばんざい
そしてその”おぼろ豆腐”とほぼ同じタイミングで運ばれて来たのが、同じく”骨付き播州赤鶏セット”に付いていたこちらの”三切りおばんざい”で、その内容はと言うと左から”大豆の煮物”、”茄子の煮浸し”、”ひじき煮”の3種類だ。で、”おぼろ豆腐”とこの”三切りおばんざい”だけで軽く生ビール1杯が飲み干せてしまった程だ・・・。
 
窯焼和食ばんざ骨付き播州赤鶏セットの三切りおばんざい
ちなみに折角なので”三切りおばんざい”のそれぞれのアップの写真も紹介して置くと、先ずは”大豆の煮物”はこんな感じで、内容的にはどうって事は無いが、何と無くヘルシーな気がして美味しかった気がする。
 
窯焼和食ばんざ骨付き播州赤鶏セットの三切りおばんざい
そしてこちらは”三切りおばんざい”の真ん中にあった”茄子の煮浸し”で、個人的に茄子は大好きだし浸かっているお出汁も私好みの味で、こちらも中々美味しい茄子だった!
 
窯焼和食ばんざ骨付き播州赤鶏セットの三切りおばんざい
そしてもう一つ、”三切りおばんざい”の右端にあったのがこちらの”ひじき煮”で、これまたオーソドックスな内容ではあるが、生ビールのお供にはピッタしの一品だったかな。
 
窯焼和食ばんざ骨付き播州赤鶏セット
そんなこんなで先ず最初に運ばれて来た”店造り おぼろ豆腐”と”三切りおばんざい”を食べ終えてひと息ついていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”骨付き播州赤鶏セット”で、メインの”窯焼骨付き播州赤鶏”の他に”六甲味噌のお味噌汁”と”香の物三種”、それに”兵庫県産キヌヒカリの御飯”等がセットになって、お値段は税抜き価格1890円也(税込は・・・計算してね・・・)。前回訪問時に”石窯仕込みのローストビーフ”を食べた時にも思ったのだが、”おぼろ豆腐”や”三切りおばんざい”が無くとも、これだけでちょっとした定食並のボリュームだ。
 
窯焼和食ばんざ骨付き播州赤鶏セットの窯焼骨付き播州赤鶏
そしてこちらが”骨付き播州赤鶏セット”メイン料理である”窯焼骨付き播州赤鶏”で、ご覧の様に食べ易い様に最初から一口大サイズにカットされている・・・。で、漸くこの時点で気が付いたのだが、カノコがやっている骨付鶏のお店・・・と言えば姫路や三宮にある『骨付鳥本舗 鶏一』とか『播州骨付鶏と龍野そうめん とりいち』があって、そこでこの手の”骨付鶏”を食べると最初からカットされて出て来るのだった・・・。
 
窯焼和食ばんざ骨付き播州赤鶏セットの窯焼骨付き播州赤鶏
それはさて置き、早速その”窯焼骨付き播州赤鶏”を食べてみると、窯焼だし最初からカットされている事もあって私の大好きな”丸亀名物骨付き鳥”の様なジューシーさは感じられないのだが、鶏肉自体は柔らかく旨味もあって中々美味しい!先にも書いた様に味的には姉妹店の『骨付鳥本舗 鶏一』とか『播州骨付鶏と龍野そうめん とりいち』で食べた”骨付鶏”と限り無く似ている様な気はしたが、結構ボリュームもあったし大満足な”窯焼骨付き播州赤鶏”であった!
 
窯焼和食ばんざ骨付き播州赤鶏セットの窯焼骨付き播州赤鶏
そしてこちらは”窯焼骨付き播州赤鶏”の脇に添えられていた”播州旬菜の窯焼”で、こちらも雰囲気的には前回訪問時に食べた”石窯仕込みのローストビーフ”の時と同じ様な内容だが、結構盛り沢山で色んな種類の野菜があってこれはこれで中々ウマい!この”窯焼野菜”を食べる為だけでも、このお店の”窯焼き御膳”を食べる価値が有りそうな気はする・・・。
 
窯焼和食ばんざ骨付き播州赤鶏セット
ちなみに”窯焼骨付き播州赤鶏”の下にはこの様なレタスや千切りキャベツ等の生野菜が敷いてあって、何と無くこの1品だけで結構な量の野菜を食べた気分になった・・・。メイン料理も鶏肉なので、意外とヘルシーな御膳だったかも・・・。
 
窯焼和食ばんざ骨付き播州赤鶏セット
最後に・・・、”窯焼骨付き播州赤鶏”を完食するとご覧の様に骨だけが綺麗に残った・・・。そう思うと、やはり最初からカットしているのでは無く、”骨付鶏”丸ごとを自分の手で持ち被り付いて食べたかった気がする・・・。
 
窯焼和食ばんざ骨付き播州赤鶏セット窯焼和食ばんざ骨付き播州赤鶏セット
それともう一つ、こちらも”骨付き播州赤鶏セット”に付いていた”六甲味噌のお味噌汁”と”香の物三種”で、以前にも紹介した様にこのお店の味噌汁は具沢山だし、六甲味噌を使っている事もあってお出汁もメチャ美味しい!個人的には最近食べた味噌汁の中では一番のお気に入りだ
 
てな事で、大阪梅田まで行って来た帰りに明石で下車し久々に『窯焼和食 ばんざ』へ行って”骨付き播州赤鶏セット”を食べてみたのだが、最初から一口大にカットされていたのが少し残念ではあったが味的には中々美味しかった!そう言えば、加古川駅前にある『月の庵』も同じカノコ系列のお店なので、あちらのお店も”しゃぶしゃぶ食べ放題”では無く、こちらと同じ窯焼のお店に変えて欲しい気がする・・・。

2017年2月26日

久々に行ったJR大阪駅ビルのルクアのレストラン街で”モリタ屋”の”和風ビーフシチュー御膳 冬野菜添え”を食べてみた!文字通り和風テイストで中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
年明け早々にちょっとした用事で大阪梅田まで行って来た。で、10年位前の月に何度も大阪へ来ていた頃には、北新地まで足を延ばしてお得なランチを食べる事が多かったのだが、最近は大阪駅の北側にグランフロントが出来たり駅構内のレストラン街も充実して来た事もあって流石に北新地まで行く事は少なくなった。で、此処何回か大阪へ来た時は阪急うめだ本店のレストラン街に行く事が多かったのだが、そう言えば大阪駅ビルにあった三越が撤退した後のルクアだけになってからのレストラン街には行って無かったので、久々にそちらに行ってみる事にした。
 
すき焼き しゃぶしゃぶ モリタ屋/ルクア イーレ店
で、当然の如くルクアのレストラン街の中には以前食べに来た『どうとんぼり神座』を始めとして、沢山のお店があるのだが、今回食べに行ったのがこちらの『すき焼き しゃぶしゃぶ モリタ屋/ルクア イーレ店』で、お店の紹介文を読むと”明治弐年の創業以来、京都の皆様に京都肉をはじめクオリティーの高い特選和牛をご提供して来た”のが自慢のお店らしい・・・。ちなみに京都で”すき焼き”と言えば、私が京都に住んで居た頃に一度だけ食べに行った事のある『三嶋亭』しか頭に浮かば無いのだが、あのお店の”すき焼き”は超ウマかった事だけが、鮮明に記憶に残っている・・・。
 
すき焼き しゃぶしゃぶ モリタ屋/ルクア イーレ店のメニューモリタ屋和風ビーフシチュー御膳冬野菜添えのメニュー
それはさて置き、こちらがこのお店のメニューで、お店の看板商品は”すき焼き・しゃぶしゃぶ”で、店内を見渡すと海外旅行者風の方々が美味しそうに”すき焼き”を食べていたのだが、ふとメニューを見ると冬季限定でしかも20食限定と言う”和風ビーフシチュー御膳 冬野菜添え”を発見!!!”すき焼き・しゃぶしゃぶ”は何時でも食べれるし、例に寄って限定物に弱い私なので、今回はそちらを食べてみる事に決定!!!
 
モリタ屋和風ビーフシチュー御膳冬野菜添え
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”和風ビーフシチュー御膳 冬野菜添え”で、別途、サラダ、赤だし、ご飯、京漬物がセットになってお値段は税込価格1944円也。偶に”他のお店でビーフシチュー”を食べる時は、残ったシチューソースをパンに浸けて食べるので、ご飯よりもパンの方が・・・と思ったが、流石にこのお店は”すき焼き・しゃぶしゃぶ”がメインの和食屋さんなので、パンの選択種は無かった・・・。
 
モリタ屋和風ビーフシチュー御膳冬野菜添え
そしてこちらがメインの”和風ビーフシチュー御膳 冬野菜添え”で、メニューの商品説明に寄ると”柔らかく炊いた和牛肉に、味噌を使用したデミグラスソースを掛けて冬野菜を添えたビーフシチュー”との事。で、ご覧の様に肉の上には大根やニンジンや椎茸?や豆等の冬野菜がたっぷりとトッピングされていて、ビーフシチューと言うよりも何と無くちょっと変わった和食料理と言う印象・・・。
 
モリタ屋和風ビーフシチュー御膳冬野菜添え
そしてこちらが”和風ビーフシチュー”のメインの具である”柔らかく炊いた和牛肉”で、大きさはそれ程では無いがメニューの文言通りメチャ柔らかく、お肉の味もしっかりとしていて、それにデミグラスソースを絡めて食べるとメチャウマい!昨年の夏頃に神戸へ行った時に食べた”洋食屋さんの本格的なビーフシチュー”とは全く違う味わいではあるが、この手の和風シチューも中々美味しい気がする(そう言えば『なか卯』で食べた”ビーフシチュー膳”も和風だった様な・・・)。
 
モリタ屋和風ビーフシチュー御膳冬野菜添え
ちなみに”和風ビーフシチュー”のお肉はこんな感じで、お店の看板商品である”すき焼き・しゃぶしゃぶ”とは全く事なるゴロゴロとした和牛肉だが、流石にお肉が専門のお店と言う事もあって先に書いた様にメチャ美味しい和牛肉だった!
 
モリタ屋和風ビーフシチュー御膳冬野菜添え
そしてこちらは”和風ビーフシチュー御膳 冬野菜添え”に付いていた”サラダ”で、流石にこちらは冬野菜とは余り関係の無さそうな至って普通の洋風テイストなサラダではあったが、結構ボリュームもあるしドレッシングを絡めて食べると中々美味しかったかな。
 
モリタ屋和風ビーフシチュー御膳冬野菜添えモリタ屋和風ビーフシチュー御膳冬野菜添え
ちなみに”和風ビーフシチュー御膳 冬野菜添え”には他にもこの様な”赤だし”と”京漬物”が付いていて、内容的にはどちらもオードソックスではあったが、最後に白いご飯のお供と食べると、これまた中々美味しかった
 
てな事で、年明け早々に大阪まで行く事があったので久々にJR大阪駅ビルの中にあるルクアのレストラン街に行って『すき焼き しゃぶしゃぶ モリタ屋』で”和風ビーフシチュー御膳 冬野菜添え”を食べてみたのだが、期待通りお肉がゴロゴロとして中々美味しかった!となるとやはりこのお店の看板商品である”すき焼き・しゃぶしゃぶ”が食べてみたいので、次回大阪へ行った時に食べようかと思ったのだが、このルクアの地下にも最近楽しげなお店が沢山オープンしているので、先ずはそちらへ行くのが先かも知れない・・・。

2017年2月25日

毎度お馴染みの”横浜ラーメン一心家”で久々に”元祖ラーメン(とんこつ醤油)”を食べてみた!漸く白ご飯に海苔を巻いて食べてみたのだが・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
2016年の年の瀬が迫った某日、今年の〆のラーメンを食べに行く事にした。で、数年前までは大晦日の日に『新在家ラーメンもんど』へ行く事が多かったのだが、最近は大晦日の日はお店は営業して無いし、”限定裏ラーメン”も無くなったので東加古川まで行く元気も無い・・・。で、2016年と言えば播磨町から高砂にかけての明姫幹線沿い近くに沢山のラーメン屋さんがオープンしたのだが、個人的にその中で一番のお気に入りが加古川稲屋交差点近くに出来た『横浜ラーメン 一心家』。その影響もあって、神戸方面へ行った時に『横浜家系ラーメン 三ノ宮商店』や『ラーメン三七十家(みなとや)』でも食べたのだが、何れも白ご飯と一緒に食べた事が無かったので、今年の〆で白ご飯と一緒に”横浜ラーメン”を食べようと思い行ってみた。
 
横浜ラーメン一心家
こちらがまたまた行って来た『横浜ラーメン 一心家』で、この時は少し遅めの午後1時過ぎの訪問だったのだが、何と店内は未だ満席に近い程の大賑わいで、更に私と同じタイミングで続々とお客さんが入って来た・・・。そんな事もあって、今回は初めてカウンター席へ案内される事となった・・・。年末近かったから、みなさんちょっと時間をずらして食べに来た方が多かったのかな
 
横浜ラーメン一心家昼ランチセットのメニュー横浜ラーメン一心家元祖ラーメンスープの種類
それはさて置き、最近は少食になった事もあってラーメン単品で済ます事が多いのだが、先に書いた様にこの日の目的は”白ご飯”と一緒に”横浜ラーメン”を食べる事だったので、”昼ランチセット”のメニューの中から今回は”ギョーザ”がセットになったAセットを、ラーメンのスープも”横浜ラーメン”の王道とも言える”とんこつ醤油スープ”で食べる事に決定!!!
 
横浜ラーメン一心家元祖ラーメン(とんこつ醤油)Aセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”元祖ラーメン(とんこつ醤油スープ)”とAセットの”ギョーザ”と”白ご飯”で、それぞれのお値段は税別価格690円と230円で、合計した税込価格は993円也。そう言えばこのお店がオープンして間も無い時に食べに来た時に”ギョーザ”を食べたのだが、その時もセット割引があったのだがそれでも280円(但し”ギョーザ”の数は1人前7個あった)ので、このセットはやはりお得だ!
 
横浜ラーメン一心家元祖ラーメン(とんこつ醤油)
そしてこちらがこのお店で久々に食べる”元祖ラーメン(とんこつ醤油スープ)”で、メニューの商品説明に寄ると”限りなくコクと旨味を引き出した、濃厚にして臭みのない豚骨スープは唯一無二の味わい。奥深い醤油感が後を引くスープ”との事。で、そのお味であるが、ややとろみのあるこってりスープではあるが、少し甘目で前回同様に中々ウマい!個人的にカップ麺以外で”横浜ラーメン”を食べたのが、このお店が最初だったと言う事もあってか、その後に食べた『三ノ宮商店』や『三七十家』よりもこのお店のスープが一番私の好みに合っているかも・・・。
 
横浜ラーメン一心家元祖ラーメン(とんこつ醤油)
ちなみにこちらは”ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、”横浜ラーメン”と言えば”ホウレン草”や”焼海苔”がトッピングされているのが特徴の一つなのだが、こちらはそれらとは全く関連性の無い至って普通のチャーシューであるが、トロトロとした食感でこちらも中々ウマかった!
 
横浜ラーメン一心家元祖ラーメン(とんこつ醤油)
そしてこちらが”ラーメン”の麺で、今回も”横浜ラーメン”の王道である太麺を選択!以前食べた時はこの麺でも十分満足出来たのだが、麺に関して言うと後から食べた『三ノ宮商店』とか『三七十家』の方が”横浜ラーメン”の王道っぽい太さと短さもあって、そちらの方が好きかも・・・。
 
横浜ラーメン一心家元祖ラーメン(とんこつ醤油)Aセット
それはさて置き、こちらが今回”横浜ラーメン”と一緒に”白ご飯”を食べたかったので、思わずセットで頼んだ”Aセット”の”ギョーザ”で、先にも書いた様にこのお店に初訪問した時に単品で頼んだ時は7個だったのだが、ご覧の様にセットの”ギョーザ”は5個の様だ。とは言え、”白ご飯”も付いて値段も安いのでお得感は上だ!で、当然の如く焼立て熱々で、具もジューシーでこちらも中々ウマかった
 
横浜ラーメン一心家元祖ラーメン(とんこつ醤油)Aセット
そしてこちらがこの日の最大の目的である”白ご飯”で、以前に甥っ子に”横浜ラーメン”を教わった時に、私が海苔は要らんなあ・・・と言ったら、海苔は”白ご飯”を頼んで包んで食べるのが”横浜ラーメン”の流儀やで・・・と教わったので、一度試してみようと思っていたのだった。とは言え、組合せ的に大体想像していた通りの味で特にこれと言ったインパクトも無い・・・。これならば『ラーメン三七十家』で食べた”キャベチャー”と一緒に”白ご飯”を食べた方が楽しいかも・・・。
 
横浜ラーメン一心家極み鶏始めました鶏白湯メニュー
最後に・・・、以前紹介した様にこのお店は”横浜ラーメン”専門店なのだが、後から追加メニューで”鶏白湯ラーメン”が加わったので、私も食べたばかりだったのだが、この日店内に置いてあった”極み鶏始めました”と言うメニューを見ると、以前食べた”鶏白湯ラーメン”の塩バージョン以外に醤油バージョンも出来たみたい(その代わりに味噌バージョンが無くなった)だったので、後日またまた食べに行ってしまったのだが、その話はまた何れ・・・。

2017年2月24日

毎度お馴染みの”吉野家”でプレミアムフライデーの限定商品の”牛豚 半丼”を食べてみた!どちらも食べ慣れた味だが一緒に食べるとこれはこれで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
偶に最新の話題を入れつつも、相変わらず連日1ヶ月か2ヶ月遅れの話題を書いているのだが今日ばかりはこの話題に触れない訳には行かない?って事で、毎度お馴染みの牛丼チェーンの『吉野家』から、これまた今日から始まった毎月月末の金曜日は午後3時に退社しましょう!と言う、本当に実現出来るのかどうか怪しげなプレミアムフライデーの日限定で販売される”牛豚 半丼”を食べに行ってみた。
 
吉野家/加古川駅北口店
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅の北口を出た目の前にある『吉野家/加古川駅北口店』で、今日も少し早目の時間帯の訪問だったのだが、私同様に”牛豚 半丼”を食べに来たのか(実際は私の周りのお客さんの大半は通常メニューを注文していたが・・・)既に店内は大賑わいで、更に今日はお店が混雑すると踏んだのか、店員さんも何時も以上に沢山いた様な・・・。
 
吉野家プレミアムフライデー牛豚半丼フェアメニュー
そしてこちらが『吉野家』からプレミアムフライデーの限定商品として、登場した”牛豚 半丼(はんどん)”で、一体どんな商品なのかと言うと”定番の「牛丼」と人気の「豚丼」を半分ずつ120g盛り付けた、ボリュームも、うまさも、吉野家ならではのプレミアムな商品”との事。ちなみに『吉野家』の説明に寄ると「半ドン」とは、半日休みのことを言います。一昔前の学校や職場では土曜日は「半ドン」と呼ばれ、午後から休みになるのが一般的でした”との事・・・。昭和世代には当然の呼び名だったし、私が最初に入社した会社も午後からでは無く、午後3時か3時半だったかに終業していたのだが、今はこの”半ドン”と言う名は死語になっているらしい・・・。
 
吉野家牛豚半丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛豚 半丼”で、お値段は通常税込価格450円の処、今回もJAFの割引券利用で50円引きとなって400円也。実物を目の当たりにするまではメニューの写真の様に、ご飯の上に牛肉と豚肉が一緒に盛られた状態で提供される物だと思っていたのだが、ご覧の通りご飯と具はそれぞれ別の器に入っての提供だ。あらためてメニューを見ると”牛肉、豚肉、ご飯は別鉢でご提供。お客様自身でご飯にお肉をのせていただき、お召し上がりください”と言う但し書きがあった・・・。とは言え、このスタイルって所謂”牛皿”と”豚皿”を頼んだのと同じなので、丼と呼ぶには・・・と言う気もするが・・・。
 
吉野家牛豚半丼
それはさて置き、折角なのでメニューの写真通りにセルフでご飯の上にそれぞれの具をトッピングして完成したのが、こちらの”牛豚 半丼”で、両方のお肉を足したボリュームは120gあるらしく、所謂”アタマの大盛り”と同じ量らしい。で、それぞれの具は通常メニューにある”牛丼”と”豚丼”のそのままの味なのだが、最近は『吉野家』へ来ても”牛すき鍋膳”とか”関西うま塩牛鍋膳”、あるいは”豚丼”の方も”スパイシーカレー豚丼”とか”四川麻婆豚丼”等を食べていた事もあって、久々に食べるとどちらも中々ウマい!強いて言うなら、やはり食べ慣れた”吉牛”なので牛肉の方が美味しかったかな。
 
吉野家牛豚半丼
ちなみに”牛豚 半丼”の具が入っていた器には、結構つゆが残っていたのでそのまま飲んでみたのだが、確かにそれぞれ微妙に味が違っていたが、やはり”吉牛”のタレの方が美味しかった気がする。とは言え、折角なので具とタレを交換して食べても良かったかな?と後で思ったので、次回のプレミアムフライデーの時には色々と試してみたいと思う・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』からプレミアムフライデー限定で登場した”牛豚 半丼”を食べてみたのだが、どちらも何時もの味で大きなインパクトは無かったが、これはこれで中々美味しかった!ちなみに今回もJAFのチラシに付いていた割引券を使ったのだが、今月は3枚も付いていたので太っ腹だなあ・・・と思っていたら、有効期限を見ると3月末まであった・・・。って事は3月には手元から割引券が無くなるので、一ヶ月間『吉野家』へ行く事は無いかも知れない・・・。

2017年2月23日

以前に”ステーキ&ハンバーグ富士亭”へ行った時に貰った500円引券を使いに久々に行って”ステーキ重”を食べてみた!レアな状態のお肉満載で中々ウマい!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
最近、姫路駅ビルの建て替え工事を中心に色々と再開発が行われているのだが、その先陣を切って古くから姫路駅前の地下街が2013年の春頃に『グランフェスタ』としてリニューアルオープンした。そしてその一番東のエリアにレストラン街も誕生し、リニューアル直後は行列が出来るお店が何軒もあって結構賑わっていたのだが、その後、フェスタビル、テラッソ姫路、ピオレ姫路、キュエル姫路等、駅周辺に次々と商業施設が誕生した事や、元々昔からこの地下街の一番東のエリアは人通りが少ないと言う事もあってか、レストラン街から撤退するお店が増え、現時点でリニューアル直後にオープンして残っているのは”トマトのお好み焼き”で有名な『お好み焼 京ちゃばな』だけとなってしまった・・・。
 
が、その『お好み焼 京ちゃばな』が姉妹店として『ステーキ&ハンバーグ 富士亭』と言うお店をオープンさせたので、私も一度だけ食べに行った事があるのだが、その時に”500円の割引券”を貰ったのだが、有効期限が書いて無かった事もあって、ずっとほったらかし状態だったのだが、”中納言の5000円の割引券”は兎も角として、50円の少額な割引券ですら大事に扱う倹約家(あるいは小市民?)なので、未だ使えるのかどうかと言う不安な思いを抱きつつ、久々に食べに行ってみた。
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭/姫路本店
こちらが久々に行って来た姫路駅前の地下街グランフェスタの6番街の一角にある『ステーキ&ハンバーグ 富士亭/姫路本店』で、以前はそこそこ人気があった?と思っていた『鉄板焼きスパ専門店 ローマ軒』があった場所に2016年の4月中旬頃にオープンしたお店だ。『ローマ軒』も偶に行列が出来ていた事もあったのだが、それは一時的な物だったのかな?
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭/姫路本店ステーキ&ハンバーグ富士亭/姫路本店
そしてこちらが以前にこのお店に食べに来た時に貰ったカードで、パッと見た感じは極々普通のお店紹介の名刺にしか見えないのだが、裏面に書いてある様に”500円の割引券”として使えて、更にその後は毎月29日の肉の日に1500円以上の食事をした場合、1000円の割引券としても使えると言う、超太っ腹なカードなのだ。しかも有効期限も設定されて無いので、ある意味”神サービス券”とも言える・・・。
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭ステーキ重のメニュー
それはさて置き、何を食べようかと思案した結果、以前にこのお店に来た時に”自家製 富士ローストビーフ丼”とどちらを食べるか悩んだ”ステーキ重”を食べる事に決定!!!ちなみに”富士ローストビーフ丼”は、ホットペッパー持参すると平日一日10食限定ながら500円(税抜)で食べれるらしいので、また機会があれば食べてみたいと思う・・・。
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭ステーキ重のサラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”ステーキ重”に付いているこちらのサラダで、ご覧の通り千切りキャベツとコーンを主体としたシンプルな内容で、上から胡麻ドレッシングがかかっている。そう言えば以前に”富士ローストビーフ丼”を食べた時はレタス中心のサラダだったので、内容は毎回違うのかも知れない・・・。
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭ステーキ重
それはさて置き、最初に運ばれて来たサラダを食べつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ステーキ重”で、洋食屋さん?なのだが、重と言う事でご覧の様な重箱に入っている・・・。ちなみにお値段は先に運ばれて来たサラダが付いて、通常税抜価格1280円の処、先にも書いた様にカード提示で500円割引となり税抜価格780円也(税込価格は計算してね・・・)。
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭ステーキ重
そしてこちらが重箱の蓋を取った”ステーキ重”の様子で、ご覧の様に白ご飯の上に一口サイズにカットされたステーキが散りばめられていて、その上にネギをトッピングしただけのシンプルな内容だ。ちなみにメニューの商品説明に寄ると”国産和牛の上質な肉を使った一品”との事。で、ステーキには特製のタレがかかっていて、大体想像していた通りの味ではあるが、個人的に大の肉好きと言う事もあって中々ウマい
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭ステーキ重
ちなみに”ステーキ重”のお肉自体はこんな感じで、ご覧の通り中々エエ感じのレアな焼き加減なのだが、分厚さもあってか割としっかりとした噛み応えのあるお肉だ。その分、肉自体の味わいもあって美味しいので、後は人それぞれの好みの問題かも知れない・・・。
 
てな事で、『ステーキ&ハンバーグ 富士亭』がオープンして間もない頃に食べに行った時に貰ったカードの500円割引が有効なのかどうか、不安な気持ちを抱きつつ久々に行って今回は”ステーキ重”を食べたのだが、例に寄って個人的にお肉大好きな事もあって中々美味しかった!でもこれが正規価格の1280円だったら若干高い様な気もしないでは無い・・・。それはさて置き、このお店の向かい側に最近、海鮮丼が食べれる居酒屋さん?がオープンしたので、次回はそちらのお店に行ってみたいと思う・・・。

2017年2月22日

リニューアルしたニッケパークタウンに遅れてオープンした”釆なりうどん きらく”で”白鷺うどん定食”を食べてみた!具沢山で見た目は豪華だが基本的には昔長柄の大阪うどん・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
少し前から何度か書いて来た様に、10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルし、2Fにフードテラスが出来、1Fにはレストラン街が出来たのだが、その時には未だオープンして無かった『とんかつ かつ喜』と『大阪うどん きらく』が、年末頃に行くと既にオープンしていた。その時は買物で寄っただけなのでお店の様子を見ただけだったのだが、年が明けてからニッケに買物に行った序に食べに寄ってみた。
 
釆なりうどん きらく/加古川店
こちらが今回行って来た加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の一角に年末頃にオープンした『釆なりうどん きらく/加古川店』で、同じく隣にオープンした『とんかつ かつ喜』と同じ会社が経営している姉妹店の様だ。で、最初このお店の名前を見た時に、数年前に加古川ニッケパークタウンがリニューアルした時、西館の2Fに出来たラーメン屋さんと似た様な名前だなあ・・・と思ったのだが、後で調べてみたら以前あったお店は『大阪らーめん 喜の屋』と言う名前だったのでグループ店では無さそうだ・・・。
 
釆なりうどんきらくオープニングランチおすすめメニュー釆なりうどんきらくのこだわり
そしてこちらがお店の前に置いてあった”オープニングランチ第二弾のおすすめメニュー”と店内に置いてあったメニューの最初の頁にあったこのお店のこだわりで、雰囲気的には最近流行りの讃岐うどんのお店では無く、今となっては昔懐かしい?気さえする大阪うどんのチェーン店の様だ。で、”第一弾”の時は”白鷺うどん定食”と”天なんうどん定食”だったのが”紀州南高梅と若布のおうどん定食”に変っている・・・。それはさて置き、取り敢えずこの日が初訪問なので、おすすめメニューの”白鷺うどん定食”を食べる事に決定!!!
 
釆なりうどんきらくうどんとそばのメニュー釆なりうどんきらく定食のメニュー
ちなみにもしかすると今後もこのお店のお世話になるかも知れないので、参考の為に”うどんとそばのメニュー”と”定食のメニュー”を紹介するとこんな感じで、雰囲気的には他のうどんチェーン店と大差は無い・・・と言う印象かな。
 
釆なりうどんきらく白鷺うどん定食
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”白鷺うどん定食”で、メインの”白鷺うどん”に”かやくご飯”がセットになって、通常価格税抜1130円の処、”オープニングランチ第二弾”のサービス価格で税抜価格950円(税込価格1026円)也。雰囲気的に”かやくご飯”の分だけ安くなっている?様な印象だった・・・。
 
釆なりうどんきらく白鷺うどん定食
そしてこちらが”白鷺うどん定食”のメインである”白鷺うどん”で、ご覧の通り”海老天、牛肉、あげ、こぶ”等のうどん定番の具が全て入った具沢山の豪華な内容で、パッと見た感じは『ながさわ』の”鹿児川うどん”か、あるいは丁度10年位前の今頃に出張先の和歌山で食べた”エゴうどん”にそっくりだ。ちなみにお店のこだわりに寄ると”メジカ節はいい香り、サバ節は深いコク、ウルメ節は自然な甘み。利尻産昆布で味を整えた、まったりとした秘伝のおだし。おぼろ昆布は手づくり道南産、きつね甘あげは本格仕込み、天婦羅は旬の材料使用”との事。で、そのお味であるが予想していた通りの関西風の甘目なお出汁で、あっさりした上品な味わいで中々美味しい。それ以上のインパクトも無いが、毎度お馴染みの『丸亀製麺』の味に飽きた時に食べに来るには丁度良いかも知れない・・・。
 
釆なりうどんきらく白鷺うどん定食
ちなみにこちらは先の写真では”牛肉”の下に隠れてみえなかった”あげ”で、当然の如く”関西風の甘いおあげさん”でこちらも普通にウマい!当然その向こうに見える”海老天”も揚げ立てだったし、牛肉はそれなりの食感ではあったが全体的には確かに豪華な内容でお得感は有った気がする。
 
釆なりうどんきらく白鷺うどん定食
後、参考までに紹介して置くと”うどん”の麺はこんな感じで昔長柄の関西風の柔らかな麺だ。ちなみにお店のこだわりに寄ると”最高級小麦粉使用の旨みと粘りのある登録商標「はんなり麺」”との事・・・。”はんなり”と聞くとどうしても京都をイメージしてしまうのだが、このお店が京風うどんでは無く大阪うどんなのがちょっと謎だ・・・。
 
釆なりうどんきらく白鷺うどん定食釆なりうどんきらく白鷺うどん定食
そしてこちらが”白鷺うどん定食”のセットの”かやくご飯”と”漬物”で、以前にお店の前を通った時は炊き立てご飯・・・とか言っていた気がするのだが、この時は残念ながらジャーで保温されていた様な温かさだし、具を見ても定番の鶏肉は見当たらず期待した程の内容では無かったかな。
 
てな事で、リニューアルした加古川ニッケパークタウンのレストラン街に遅れてオープンした『大阪うどん きらく』で今回は”白鷺うどん定食”を食べてみたのだが、大体イメージしていた通りの関西風のうどん・・・と言う印象で、雰囲気的にはこの界隈にある『実演手打うどん 杵屋』のライバルチェーン的な存在とも言えるが、味は兎も角としてメニューの豊富さと言う点で『杵屋』の方が楽しそうな気がする・・・。

2017年2月21日

毎度お馴染みの”油そば専門店歌志軒”に後1回行くとポイントカードが満タンになるので、またまた行って”油そば”と”台湾極みスープ”を食べてみた!スープが中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今から約1年位前の年の瀬が迫った12月後半頃に加古川ジョイパークの敷地内の以前は”トイザらス加古川店”があった場所にパチンコ屋さんがオープンし、それに併設して『油そば専門店 歌志軒』も出来た。で、私もオープンセール期間中と、その時に貰った”油そば半額券”を使いに2回位食べに行ったのだが、基本的に”油そば専門店”なのでそんなに頻繁に食べに行く事は無いかな?と思っていたのだが、そんな私の心の中を察知したのか、何やら定期的に”色んなバリエーションの油そば”が登場したので、それに釣られて食べに行っている間に遂にポイントカードが後一回の訪問で満タンになる日がやって来たので、有効期限ギリギリにまたまた食べに行ってみた。
 
油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店
こちらがまたまた行って来た『油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店』で、この日は年末近くの午後12時半頃と言うランチタイムど真ん中と言う事もあって、店内は半分位の席が埋まっている結局この1年間で月に一回位は食べに来た計算になるが、流石に満席だった事は一度も無い変わりに最近は安定してお客さんが入っている様だ。
 
油そば専門店歌志軒創業祭トッピング無料パスポート
そしてこちらはこの時に開催されていた”油そば専門店 歌志軒 創業祭”のイベント告知画像で、このお店の公式のホームページやFacebook、あるいはLINEにアップされているパスポートを見せると100円までのトッピングが1品無料になると書いてあったので、折角なので今回は”半熟玉子”をトッピングしてみる事にした。
 
油そば専門店歌志軒台湾極みスープ
それはさて置き、流石に食べたいメニューは得に無かったのだが、ノーマルの”油そば”だけではネタにもならないと思い、セットで頼んだのがこちらの”台湾極みスープ”で、お値段は税込価格150円也。券売機には小さな写真しか載って無かったのだが、パッと見た感じは以前食べた”ワンタンスープ”や”あっさりスープ”と違い、キャベツやモヤシたっぷりで、ちょっとした野菜スープと言う様な印象・・・。
 
油そば専門店歌志軒台湾極みスープ
そしてこちらが”台湾極みスープ”の中に入っていた具材で、商品名から想像していた通り、台湾ミンチを始めとしてニラや唐辛子等もたっぷりと入っていて、当然の如く少しピリ辛いが中々ウマい!以前食べた”台湾まぜそば”風の”油そば 無双「焔」”よりも、このスープの中に麺を入れて食べた方が美味しいのでは?と思った程であった。
 
油そば専門店歌志軒油そば大盛と台湾極みスープ
で、一足先に運ばれて来た”台湾極みスープ”を飲んでいると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”油そば(大盛)”とパスポート提示で無料トッピングとなった”半熟玉子”で、”油そば”のお値段は630円なので先に出て来た”台湾極みスープ”と合わせて合計金額は780円也。ちなみに以前何度か食べた”ミニ丼セット”はスープとミニ丼がセットになって150円だったので、お得感は”ミニ丼セット”が一番かな?
 
油そば専門店歌志軒油そば大盛
そしてこちらが久々に食べる”油そば(大盛)”で、1年程前にこのお店がオープンした直後は当然の如くこの”油そば”を食べていたのだが、それ以降は”ソース油そば”を初めとして、新たに登場した”冷やし油そば”、”油そば 無双”、”油そば 無双「焔」”、”坦々油そば”等を食べていた事もあって、ノーマルの”油そば”を食べるのは実に10ヶ月ぶり近くの事だ!ま、味的にはどれも限りなく似た様な味には違い無いのだが・・・。
 
油そば専門店歌志軒油そば大盛
それはさて置き、何時もの様にラー油と酢を廻しかけグチャグチャに掻き混ぜた後で”半熟玉子”をトッピングして完成した”油そば”はこんな感じで、味的には若干の違いはあるが、この1年間月に一回位の割合で食べて来たお馴染みの味だし、ノーマル版を食べたのは久々と言う事もあってか中々美味しかったかな。
 
油そば専門店歌志軒油人玄ポイントカード
最後に・・・、こちらが遂にポイントカードが満タンになったので、ランクアップした”油人 玄”のポイントカードとそれを記念しての”油そば無料券”1枚と、”トッピング無料券”10枚・・・。が、実際に貰った時は気が付かなかったのだが、帰って来てからポイントカードの裏面を見ると何と有効期限が”2016.12.30”となっていた・・・。ゲゲゲゲゲ・・・、確かに貰ったのは12月30日の数日前ではあったが、それにしても期間が短すぎる・・・と言うのか、どう考えてもスタンプした日を間違えてるよなあ・・・。ま、取り敢えずポイントカードを満タンにしてみたかった・・・、ってのがあっただけなので、”油そば無料券”を使いにもう一度は行くが、その後は暫くの間、休眠期間かな・・・。

2017年2月20日

以前に”回転寿司海鮮 三崎港”へ行った時に貰った180円の寿司が無料になる券の有効期限が迫って来たので久々に行ってみた!やっぱ大とろはウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:33 PM
 
代理人記録
 
以前にリニューアルした加古川ニッケパークタウンのレストラン街の中に出来た『回転寿司 海鮮三崎港』に食べに行った時、帰り際に”ご来店感謝クーポン券”と言う”青皿(180円税別)1枚 無料”になる券を貰ったのだが、その有効期限が迫って来たので捨ててしまうのも勿体無いと思い、久々に食べに行ってみた。
 
回転寿司 海鮮三崎港/加古川ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た10月末頃にリニューアルした加古川ニッケパークタウンの1Fの南側入口入って直ぐの処にある『回転寿司 海鮮三崎港/加古川ニッケパークタウン店』で、前回訪問時はニッケパークタウンがリニューアルした直後と言う事もあって、このお店も大行列が出来ていたのだが、流石にそう言った賑わいもひと段落したようで、私が入店した時点では比較的店内は空いていた
 
回転寿司 海鮮三崎港のメニュー回転寿司 海鮮三崎港のメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったこのお店のメニューで、以前にも紹介した様に皿の色に寄って値段が違う回転寿司が全国的に広まった当時のスタイルのお店だが、最近は1皿100円の回転寿司よりも、こう言った少し値段は高くても美味しいネタの寿司が食べれるお店も結構人気らしい・・・。
 
回転寿司海鮮三崎港本鮪大とろ
それはさて置き、やはりこのお店に来た時には先ず最初に食べずには居られない?と思って注文したのが、こちらの”本鮪「大とろ」 ”で、お値段は1皿2貫で通常税別価格550円の処、この日も”本まぐろ祭”をやっていたので1皿450円也。前回食べた時と比べると少しネタが小さくなったのと、色艶も控え目な気はしたが、脂はたっぷりと乗っていて口の中でとろける食感でメチャウマい!やっぱこのお店ではこの”本鮪「大とろ」”を食べない事には始まらない!
 
回転寿司海鮮三崎港ずわい蟹みそ炙り
そしてその次に頼んだのが、他の回転寿司チェーンでは食べた事の無いちょっと珍しいこちらの”ずわい蟹みそ炙り”で、お値段は先ほど食べた”本鮪「大とろ」”と同じく1皿2貫で税別価格450円也。その名の如く、ずわい蟹の脚肉の上に蟹みそを乗せて炙った感じで、こちらも中々ウマい!蟹は焼いた方が美味しいと常々思っているのだが、蟹みその炙りも意外と美味しいのかも知れない・・・。
 
回転寿司海鮮三崎港北海柳たこ
で、先ずは食べてみたい寿司を2皿程食べたのだが、最初に書いた様にこの日の最大の目的は”青皿(180円税別)1枚 無料”の券を使う事!って事で、180円の寿司のメニューの中から選んだのがこちらの”北海柳たこ”で、お値段は通常税別価格180円の処、券利用で無料!ご覧の様に”北海柳たこ”の上にもみじおろしがトッピングされていて、こちらも中々美味しかった
 
回転寿司海鮮三崎港やわらか穴子1本にぎり回転寿司海鮮三崎港やわらか穴子1本にぎり
そんなこんなしていると間も無くして前回訪問した時に”こだわり焼あなご”と、どちらにしようかちょっと悩んだ”やわらか穴子1本にぎり”が直通レーンに乗って運ばれて来た(てか、此処まで頼んだ寿司は全てタッチパネルで注文したので当然の如く直通レーンで運ばれて来たのだが・・・)。で、大きさが判り易い様に先に食べた寿司の皿と比べてみたのだが、ご覧の通り結構デカイ!何と無くであるが、以前に『おばけ寿司』で食べた”おばけ煮穴子一本”よりも少し大きいかも知れない・・・。
 
回転寿司海鮮三崎港やわらか穴子1本にぎり
そしてこちらがその”やわらか穴子1本にぎり”で、お値段は税別価格360円也。で、パッと見た感じは”焼あなご”では無く”煮あなご”を後から炙った様な感じだが、穴子の下には二か所に渡って酢飯のにぎりがあるメチャ大きい穴子だ。そしてその穴子の上には少し甘目のタレがたっぷりと乗っていて、その甘さを消す為か脇にはワサビも添えられている。そしてその感じのお味であるが、タレが甘いので少し避けてワサビを付けて食べると、穴子も柔らかくメチャウマいこの内容でこのお値段なら中々価値がありそうな気がする・・・。
 
回転寿司海鮮三崎港まぐろ三昧
そんなこんなで食べてみたい寿司を一通り食べてみたのだが、このお店にはラーメンもカレーも牛丼も無いので他に食べたい物が無い・・・。どうしたものかと思案していると、目の前にちょっとエエ色艶をした”とろ”が見えたので、思わず手にしてしまったのがこちらの”まぐろ三昧”で、ご覧の様に”本まぐろ中とろ・まぐろ・とろびんちょう”が一皿に入ってお値段は税別価格360円也。手前にある”本まぐろ中とろ”は100円の回転寿司チェーンへ行くと”大とろ”と名乗って出て来そうな色艶で、期待通り脂がのってメチャウマい!”赤身”と”びんちょう”はどうでも良かったが、この”本まぐろ中とろ”はもう1貫ぐらい食べてみたかったかも・・・。
 
てな事で、以前『回転寿司 海鮮三崎港』に行った時に貰った”ご来店感謝クーポン券”の有効期限が迫って来たので、またまた食べに行ってしまったのだが、食べたい寿司ネタしか頼まなかった事もあって、この日食べた寿司はどれも美味しかった!ま、『くら寿司』や『スシロー』等のフェアメニューもそれなりに楽しいのだが、美味しい寿司を食べようと思うとやっぱり1皿毎に値段が違う・・・と言う昔長柄の回転寿司チェーンの方がエエのかも知れない・・・。

2017年2月19日

以前”おむらいす亭”で貰った半額キャッシュバックの金券の有効期限が迫って来たので”ポークカツの黒カレーおむらいす”を食べてみた!正にその名の通りの内容だった!

Filed under: カレー, — 代理人 @ 11:38 PM
 
代理人記録
 
以前にJR明石大久保駅の南側にあるショッピングセンターのイオン明石の中にあるレストラン街の中に出来た”食べログで3年連続大阪第1位”を取ったと言う大阪で人気のラーメンチェーン店『金久右衛門』に食べに行ったら、向い側にある『おむらいす亭』が”半額金券キャッシュバックのキャンペーン”をやっていたので、思わずそちらのお店に入ってしまったのだが、その時に貰った金券の有効期限が迫って来たので捨ててしまうのも勿体無いと思い、またまた食べに行ってみた。
 
十六穀米オムライス&ドリア専門店 おむらいす亭/兵庫イオン明石店
こちらがまたまた食べに行って来たイオン明石2番街のレストラン街の一角にある『十六穀米オムライス&ドリア専門店 おむらいす亭/兵庫イオン明石店』で、このレストラン街もお店の入れ替わりが結構激しい場所ではあるが、このお店は10数年前にレストラン街がリニューアルした当初から残っている?貴重なお店の一つ?だったと思う・・・(滅多に行く場所では無いので記憶が曖昧なので間違ってたら御免ね・・・)。
 
おむらいす亭おむらいすの日しあわせカード500点券
そしてこちらが前回訪問時にやっていた”半額金券キャッシュバックのキャンペーン”で貰った”「おむらいすの日』しあわせカード 500点券”で、実際は600円分位の金券を貰っていたのだが、全部一度に使えるとばかり思っていたら何と1000円以上の食事で500円券が1枚、500円以上の食事で100円券が1枚使えると言う条件付だった・・・。って事で結局の処、もう1枚あった100円券は捨ててしまう事に相成った・・・。
 
おむらいす亭ポークカツの黒カレーおむらいすのメニュー
それはさて置き、何を食べようかと思案した結果、このお店には何と無く”じゅうじゅうカルビの黒カレー”をイメージしてしまう”黒カレー”のメニューがあったので、ちょっとオムライス路線から外れている気もしたのだが、個人的にカレーも大好きなので一度はこのお店の”黒カレー”も味わっておこうと思い、その中から”ポークカツの黒カレーおむらいす”を食べる事に決定!!!
 
おむらいす亭ポークカツの黒カレーおむらいすのサラダ
ちなみに”ポークカツの黒カレーおむらいす”のお値段は税込価格950円だったので、それだけでは1000円に満たないから500円の金券が使え無いので、金額アップの為に別途注文したのがこちらの”シーザーサラダ(小)”で、お値段は税込価格259円也。普段滅多にサラダを単品で注文する事が無いので、この内容でこの値段が適正価格なのかどうかは判断出来ないが、ドレッシングの効果もあって味的には普通に美味しかった
 
おむらいす亭ポークカツの黒カレーおむらいす
で、一足先に運ばれて来たサラダをツマミながら待っていると、間も無くしてメインの”ポークカツの黒カレーおむらいす”が運ばれて来て両品揃った様子がこちらで、先にも書いた様に”ポークカツの黒カレーおむらいす”は税込価格950円で、”シーザーサラダ(小)”は税込価格259円なので合計金額1209円の処、前回貰った”500円の金券”利用で709円也。得したのかどうか若干微妙な気分だが、このセットで700円ちょいなら文句は無いかな。
 
おむらいす亭ポークカツの黒カレーおむらいす
そしてこちらがメインの”ポークカツの黒カレーおむらいす”で、ご覧の通り普通のオムライス?の上に”黒カレー”をかけ、更にその上に”ポークカツ”をトッピングした商品名通りの内容で、パッと見た感じは以前にこのお店で食べた”かつめし風オムライス”とか、あるいは別のお店で食べた”そばめしのオムライス ~かつめし風~”にも似ている様な・・・似て無い様な・・・
 
おむらいす亭ポークカツの黒カレーおむらいす
それは兎も角として、先ずは”ポークカツの黒カレーおむらいす”にトッピングされていた”ポークカツ”から食べてみると、肉厚はご覧の通りの厚さながら、当然の如く揚げ立て熱々で、これに”黒カレー”を絡めて食べると普通に美味しい・・・。ま、”ポークカツ”自体はこの日の前後に食べた”豚屋とん一”とか毎度お馴染みの『かつや』の方が圧倒的に美味しいとは思うが、そもそもオムライス専門店で”トンカツ”の味を期待するのも変な話なので・・・。
 
おむらいす亭ポークカツの黒カレーおむらいす
そしてこちらが”ポークカツの黒カレーおむらいす”の命とも言える”黒カレー”で、写真の雰囲気から伝わるかどうか不明だが、オムライスに合うようにしたのか結構濃厚こってりなカレーだ。で、当然の如くカレー味なので普通に美味しいのだが、何と無く頭の中の片隅にあった”じゅうじゅうカルビの黒カレー”の味と比べると・・・、あちらの方が好きかな・・・。
 
おむらいす亭ポークカツの黒カレーおむらいす
ちなみに”ポークカツの黒カレーおむらいす”のライスも”十六穀雑穀 ケチャップライス”か”十六穀雑穀 鶏飯”のどちらかが選べたのだが、前回来た時に”十六穀雑穀 鶏飯”を食べたので今回は”十六穀雑穀 ケチャップライス”の方を選択!ケチャップライスとカレーの相性はちょっと微妙だが、ケチャップライス自体は素朴な味で普通に美味しかった。
 
てな事で、以前行った時に貰った”半額金券キャッシュバックの金券”の有効期限が迫って来たので、またまた『おむらいす亭』に行って今回は”ポークカツの黒カレーおむらいす”を食べてみたのだが、ご覧の通り商品名通りの内容で普通に美味しかったが、大きなインパクトも無かったかな。それはさて置き、そんなこんなで、『金久右衛門』には今回も行けなかったので次回こそは『金久右衛門』の方へ行こうと思うのであった!
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