義史のB型ワールド

2016年2月29日

久々に行った”焼肉志方亭”で冬季限定のランチメニューの”好きナベ御膳”を食べた!焼きしゃぶみたいな物を想像していたが、定番の”すき焼き鍋”だったが中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
やっぱ29日の肉の日にはお肉の話題も無いと・・・。って事でもう一つご紹介・・・。
 
この日はニッケパークタウンで”棋士のまち 加古川 第1回将棋フェスタ”が開催された。イベント自体は以前から毎年開催されていた”将棋まつり”の内容と基本的には変わらないのだが、今回からは主催者が変った?とかで改めて第1回目の”将棋フェスタ”となった。で、以前にも書いた様に私は高校在学中は将棋研究会の会長だった事もあり、昨年に姫路で開催された”人間将棋”を見に行った序に今回もこのイベントを見に行く事にした。
 
で、折角の加古川でのイベントと言う事で将棋研究会?同好会?の先輩にも声を掛けたら一緒に見に行くと言う話になったので、どうせ午前中の開会式とかその後の”はさみ将棋”イベントには関心が無かったので、先ずは何処かのお店でランチを食べてから会場へ行く事にしたのだが、割と急遽決まった話なので特に食べに行くお店が思い当たらなかったので、以前から偶に利用する事がある加古川別府にある焼肉 志方亭』に行ってみる事にした。
 
焼肉志方亭
こちらが久々に行って来た加古川別府にある『焼肉 志方亭』で、当然の如くこのお店は焼肉屋さんなのだが、数年前から同じ敷地内に『別邸 石窯ステーキ 志方亭』と言うお店をやっていて、もしもこの日にランチタイムでも営業していたらそちらの方に行ってみよう!と言う話もあったので、一応チェックはしたのだが残念ながらやはりランチタイムは営業して無かった。ちなみにこの日は日曜日と言う事もあってか、我々が入店した後からも続々とお客さんがやって来て結構賑わっていた様な気がする・・・。
 
焼肉志方亭ランチメニュー焼肉志方亭ランチメニュー
それはさて置きこちらがこの時の『焼肉 志方亭』のランチメニューで、内容は季節毎に若干変わるのだが基本的には以前偶に食べに来ていた時と大差はない。で、以前にヤマトヤシキ加古川のイベントで食べた事のある”ローストビーフ重”がランチメニューに追加されているかも・・・と期待したのだが残念ながらそれは無かった。それは兎も角として、このお店の冬限定メニューに登場する”好きナベ御膳”を何時も食べ逃していたので、今回はその”好きナベ御膳”を食べる事に決定!!!
 
焼肉志方亭の幸福恵方巻のメニュー
ちなみに店内に置いてあるメニューを見ていると、その中にこの様な『別邸 石窯ステーキ 志方亭』ご自慢のステーキを使った”志方亭の幸福恵方巻”なるメニューがあってので、今年の節分の日に思わず買って食べたのだがその話はまた後日・・・。ま、このメニューを見るまでは今年も”イオンの恵方巻”と”スーパートーホーの近大マグロを使った恵方巻”を食べようと思っていたのだが、個人的に大好きな肉の誘惑に負けてしまった・・・とも言える・・・。
 
焼肉志方亭好きナベ御膳
それはさて置き先ずはドリンクバーへ行って今回は”オレンジジュース”?だったかを入れて来ると、一足先にこのお店定番の”特製野菜&フルーツジュース”も運ばれて来た。で、”オレンジジュース”は至って普通だが、毎回最初に出て来る”特製野菜&フルーツジュース”はその時に寄って若干中身が違うが、何と無くヘルシーな気分にさせるフルーツ感満載で結構好きかも。
 
焼肉志方亭好きナベ御膳
で、一足先に運ばれて来た”特製野菜&フルーツジュース”と”オレンジジュース”を飲んで待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”好きナベ御膳”で、メインの”好きナベ”の他に、サラダや御飯が入った一段の重箱とスープと生玉子、それに先に飲んだフルーツジュースやドリンクバー等が付いてお値段は1800円也。ご覧の様に今シーズンもあちらこちらのお店で食べた”すき焼き鍋定食”と比べると結構豪華な内容だ!
 
焼肉志方亭好きナベ御膳
そしてこちらが”好きナベ御膳”のメインである”好きナベ”で、実物を目の当たりにする迄は偶に”他の焼肉屋さんに行った時に食べる焼きしゃぶ”みたいな物をイメージしていたのだが、予想に反してご覧の通りの?完全に”すき焼き風の鍋”だ。で、ご覧の様にパッと見た感じは結構霜降りの大き目カットのお肉が5~6枚載っているし、更に肉の下にはたっぷりの野菜もあってボリューム満点だ!
 
焼肉志方亭好きナベ御膳
ちなみに”好きナベ”はこんな感じで、ご覧の様に今シーズンもあちらこちらの牛丼チェーン店へ行って食べた牛すき鍋膳”と同じく固形燃料を使ったコンロに乗っていて、鍋自体は何と無く薄い鉄皿?だが、野菜の下には所謂”すき焼き”の割下がたっぷりと入っていた。
 
焼肉志方亭好きナベ御膳
それはさて置き、先にも書いた様に肉も野菜も生から煮込むタイプだったので食べれる状態になるまで時間があったのだが、ちょっと気になったので途中でお肉の裏側を見てみると、ご覧の様に出汁に浸かっている部分は既に完全に火が通っている状態で、今直ぐにでも食べれる感じ・・・。そんな事もあって、この後直ぐに食べてみるとお肉も柔らかくオーソドックスな味ながら中々美味しいしっかりと煮込んだ後で食べると若干お肉が固くなっていたので、先にお肉だけを食べるのがオススメかも知れない・・・。
 
焼肉志方亭好きナベ御膳焼肉志方亭好きナベ御膳
そしてこちらは”好きナベ”が煮込まれて来た時と、途中で余った生玉子を鍋に入れて玉子とじにして食べた時の様子で、先にも書いた様に野菜も結構沢山入っていた。出来る事であれば運ばれて来た時から直ぐに食べれる様な状態になっていた方が有難かった気はするが・・・。
 
焼肉志方亭好きナベ御膳
ちなみにこちらは”好きナベ御膳”に付いていたスープで内容は毎回異なるのだが、この日は何と無く”ワカメスープ”みたいな感じで味的には普通に美味しかったのだが、メイン料理が出汁に浸かった”好きナベ”だった事もあり、スープ自体は無くても良かったかも・・・。
 
焼肉志方亭好きナベ御膳焼肉志方亭好きナベ御膳
そしてこちらは”好きナベ御膳”の重箱の中に入っていた小鉢とフルーツサラダで、小鉢の方はご覧の様な和食の惣菜に良くある様な煮物で、他にも一口コロッケみたいな物も付いていた。そしてフルーツサラダはこれまた何時もと似た様な感じのイチゴやパイナップル等も入っていて個人的には普段他のお店で食べる普通のサラダよりも、こちらの方が結構好きだ・・・。
 
焼肉志方亭好きナベ御膳
その他にも重箱にはこの様なフルーツ&アイスクリームの様なデザートも付いていた。そう言えば以前偶に食べに来ていた時は、デザートは別途後から容器に入った物が運ばれて来ていたのだが、今回は重箱の中に入っていた・・・。偶々この日だけか、あるいは”好きナベ御膳”の場合はこうなっているのか、それとも全てのランチで同じ様になったのか定かでは無いが、また次回食べに来た時にチェックしてみたい・・・。
 
焼肉志方亭好きナベ御膳
最後に・・・、先にも書いた様にこのお店のランチにはドリンクバーが付いているので折角なので食後のコーヒーも飲んだ。内容的にはどうって事の無いコーヒーではあるが、こう言ったサービスがあるだけでちょっとしたお得感はあったかな。
 
てな事で、久々に行った『焼肉 志方亭』で以前にランチを食べに来た時から一度は食べてみたいと思っていた冬季限定で登場するランチメニューの”好きナベ御膳”を食べてみたのだが、先にも書いた様に私がイメージしていた”焼きしゃぶ”みたいな料理では無く割りとオーソドックスな”すき焼き”に近い鍋だった。折角、焼肉屋さんなので”焼きしゃぶ”にした方がエエ様な気もするのだけどなあ・・・。てか、焼肉が食べたければ”焼肉御膳”を頼めば済む話ではあるが・・・。
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またまた行った『かつや』で何と無く”ラーメン二郎”っぽい名前が付いた”増し増しやさいのチキンカツ丼”を食べてみた!ニンニク醤油風味満載で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
2月29日は4年に一度『餃子の王将』で開催される”にんにくデー”で”229円の割引券”が貰える日・・・と楽しみにしていたのだが、今年は前日の28日の日に”餃子無料券進呈”のイベントがあっただけで、29日は特に何のイベントも無かったみたい・・・。”餃子無料券”は偶に別ルートで貰う事があるし、そもそも最近は余り『餃子の王将』(京都王将)には行かなくなったので、今回も食べに行かなかった・・・。
 
が、そうなると”にんにくデー”の日にぴったしの話題が無い・・・とあれこれ考えたら少し前に『かつや』で食べた”増し増しやさいのチキンカツ丼”が、正に”にんにく醤油満載の内容だったので、折角なのでそちらの話をご紹介・・・。
 
とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや/明石二見店』
こちらがまたまた行って来たとんかつ・カツ丼チェーンの『かつや/明石二見店』で、この日も日曜日のランチタイムと言う事で既に奥の方のテーブル席は満席だし、その手前のカウンター席も半分以上に先客が座っていたので前回と同じく中央付近のカウンター席に鎮座!更に正午が近づくに連れてどんどんとお客さんが入って来るぐらいで、相変わらず流行っている様だ・・・
 
かつや増し増しやさいのチキンカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが現在開催中のフェア丼のメニューで、その内容はと言うと何と無く”ラーメン二郎”のキャッチコピー?をパクッたかの様な”増し増しやさいのチキンカツ丼”と、その定食との事。で、この画像を見てみると何と無くであるが、以前食べた”しゃきしゃき野菜のチキンカツ丼”とか”たまり醤油カツ丼”に良く似ている様な気がしないでは無いが、”野菜増し増し”と書いてあるので此処は俄ジロリアンとしても食べておかなければ・・・と思ってしまったのだった。ちなみに”にんにく”は増し増しでは無いらしい・・・。
 
かつや増し増しやさいのチキンカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”増し増しやさいのチキンカツ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、例によって”100円割引券”利用で537円也。『かつや』の商品説明に寄ると”たっぷり野菜に特製ニンニク醤油をからめ、チキンカツと組み合わせた『増し増しやさいのチキンカツ』!もやしのシャキシャキとした食感、パンチの効いたニンニク醤油がクセになる一品”との事。ご覧の通りキャベツが”ラーメン二郎”の様なザク切りでは無く”かつや定番の千切りキャベツ”なのと、生ニンニクでは無くフライドガーリックなのが、ちょっと寂しい気もするが『かつや』にしては珍しくモヤシが入っていて見た目は中々楽しそうだ。
 
かつや増し増しやさいのチキンカツ丼
ちなみに”増し増しやさいのチキンカツ丼”を横から(そのつもりだったのだが、実際は斜め上で先の写真と余り変わらんか?)見てみると、こんな感じで例に寄ってメニューの写真と見比べると余り美しくは無いが、”チキンカツ”が見えない程に千切りキャベツが盛られていて、その上からは”にんにく醤油”がかかっている。で、肝心のお味であるが、”にんにく醤油”と”にんにくチップス”の効果もあって何と無くであるが”ラーメン二郎”風っぽい味ではあるが若干好みの分かれそうな味でもある。個人的には以前食べた”しゃきしゃき野菜のチキンカツ丼”とか”たまり醤油カツ丼”の様な”たまり醤油”の方が好きかな。
 
かつや増し増しやさいのチキンカツ丼
それはさて置き最初に千切りキャベツばかりを食べた後、丼の端の方に避けてみると漸く”チキンカツ”の姿が見えて来た。サイズ的にも以前から偶に登場するフェア丼の”チキンカツ”と大差無い大きさがあってボリューム満点!これに”にんにく醤油”や添付のマヨネーズを絡めて食べると中々ウマい!以前にも書いたが”チキンカツ”では無く普通に”ロースかつ”でも良い気もするが、これはこれで中々美味しかった。
 
かつや増し増しやさいのチキンカツ丼
ちなみに”チキンカツ”の鶏肉はこんな感じで、肉厚はそれ程では無いが揚げ立てでこちらも何時もの味と大差無い物の普通に美味しいチキンカツ”だったかな。
 
てな事で、徐々に食べに行く回数を減らそうと思いつつ何と無く楽しげな”増し増しやさいのチキンカツ丼”に釣られてまたまた食べに行ってしまったのだが、後からふと思ったのだが、以前食べた”肉盛りカツ丼”と今回の”増し増しやさいのチキンカツ丼”を合体した様な内容の丼ぶりを作れば”肉増し増し、野菜増し増し”の豪快な丼ぶりが出来そうな気がする・・・。ま、そうなって来ると”カツ丼”である必要があるのか?と言う気もして来るが・・・。

2016年2月28日

サンチカにある超有名な”かつ丼 吉兵衛”のプロメナ神戸店で”お好みかつ丼”を食べてみた!ソースとの相性も良くて確かに中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:10 PM
 
代理人記録
 
話せば長いが簡単に言うと、前日に中島みゆきコンサートを見た後で北新地にある串かつ専門店で贅沢三昧をした事もあり、山電の最終電車には間に合わなかった。そうなる事は事前に予想していたので、これまた以前から一度行ってみたいと思っていたターザン山下さんが”かってに応戦し隊”の隊長をされている”神戸ハーバーランド温泉 万葉倶楽部”で一泊したのだが、流石に翌日は休日とは言え神戸の街を散策する元気は残って無い・・・。とは言え折角の神戸の街なので、朝食&昼食を兼ねて以前からお店の前を通る度に、一度は食べてみようと思っていた、神戸界隈では知らない人はいないであろう超有名なカツ丼のお店の支店で、これまた昨年だったかにお店の前を通った時に食べてみたいと思った”お好みかつ丼”を食べてから帰る事にした。
 
かつ丼 吉兵衛/プロメナ神戸店
こちらが今回行って来た”神戸ハーバーランド温泉 万葉倶楽部”の地下のフロアのフードコートの一角にある『かつ丼 吉兵衛/プロメナ神戸店』で、個人的にもこの直ぐ近くにあるパソコンショップのソフマップとか、あるいはもうちょっと先にある今はumieの一部となったモザイクに行く前とか、この直ぐ近くに中華の達人”周富徳”プロデュースのお店が何軒かあったハーバーサーカスに来る度に通る事があるメチャ馴染のある場所なのだが、実際にこのフードコートを利用したのは他のお店で買った弁当を持ち込んで食べた時とか、あるいはハーバーランドにある映画館に行く前にケンタッキーフライドチキンのお店を利用したぐらいでしか無い・・・。
 
ちなみに『かつ丼 吉兵衛』と言えば三宮センター街の地下にある、神戸市民は当然として偶に三宮へ行く人々には知らない人は居ないと思われる超有名なカツ丼専門店で、私も阪神大震災の前年まで三宮まで通っていた時に良く利用していたお店なのだが、当時は本店しか無かったのだが数年前に当ブログでも紹介した様に三宮の少し東へ行った処に2号店が出来、そして何年頃だったか忘れたが以前は別のお店があった場所にこの?号店が誕生したのだった。ちなみに最近は他にも神戸元町とか大阪にもお店を出していて、私も神戸元町店の前は偶に通るのだが、最近は神戸三宮方面で出向いた時は、もうちょっと高級な?お店に食べに行ってしまうので、神戸元町店も未だかつて利用した事は無い・・・。
 
かつ丼吉兵衛お好みかつ丼かつ丼吉兵衛お好みかつ丼
それはさて置き、こちらが今回食べた期間限定で販売されていた”お好みかつ丼”のメニューで、このメニューは1年前かあるいは2年前にもこのお店の前を通った時にちょっと食べてみたい気がしたのだが、先にも書いた様に遥々と神戸までやって来て”かつ丼”も寂しかろうと、モザイク方面まで行ってしまったのだった。が、何と無くこのB級グルメ感溢れる丼が、以前に”すき家で食べたお好み牛玉丼”とか”ロッテリアで食べたお好み焼きバーガー”、あるいは結局食べる前にお店が無くなってしまった山陽自動車道権現湖PAにあった”エスビーカレーの王様のお好みカレー”に似た感じの雰囲気があったので、一度は食べておきたいと思っていたのであった!
 
かつ丼吉兵衛お好みかつ丼
で、食券を購入してカウンターに出して席に着いて待っていると、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでカウンターまで取りに行って運んで来たのがこちらの”お好みかつ丼”で、お値段は750円也。私自身はこの写真を見ても”かつ丼”だと知っているので特に何も驚く事は無いのだが、初めて目にする方々には誰がどう見ても、ちょっと小さ目のお好み焼”にしか見えない様なビジュアルだ。
 
かつ丼吉兵衛お好みかつ丼
それは兎も角として早速”お好みかつ丼”を食べて行くと、先ず最初に一番上に載っていた紅生姜とか鰹節等を脇に避けてみるとその下からはご覧の様に玉子とじされたトンカツが出て来て、この写真だけを見ると極々普通の”かつ丼”だ。で、そもそも”お好み焼”も”トンカツ”もソースに合うので特に違和感も無く中々ウマい!それに加え鰹節やマヨネーズの効果もあって、確かに中々美味しいお好みかつ丼”だったかな。
 
かつ丼吉兵衛お好みかつ丼
そしてこちらが”お好みかつ丼”のメインとも言えるトンカツで、ご覧の様に”へれかつ”だ。個人的には20年位前からサンチカにある『吉兵衛』本店で”かつ丼”を食べているが、このお店で”へれかつ丼”を食べたのは今回が初めての事かも・・・。そう言った意味では”かつ丼”自体も何時もと違う味わいがあって、1つの丼ぶりで2つの楽しさがあった気がする・・・。
 
かつ丼吉兵衛お好みかつ丼
ちなみにその”へれかつ”の断面はこんな感じで、ご覧の様に”ロースかつ”の様な脂身部分は全く無いが、当然の如く揚げ立て熱々で普通に美味しい豚肉だった。
 
てな事で、プロメナ神戸の地下のフードコートの中にある『吉兵衛』で”お好みかつ丼”を食べたのだが、一見すると突拍子も無い丼にも見えなくも無いが、ソース好きの関西人と言う事もあってか中々美味しい丼だった。少なくとも何年か前に”すき家で食べたお好み牛玉丼”よりも”かつ丼”に向いていると言う気はする。それにしてもプロメナ神戸と言えば私が神戸ハーバーランドへ来る度に必ずと言って通り場所なので、以前からこの中にあるお店を見て通っては居たのだが、何と無く最初にあった頃と比べると半分以上?あるいは大半のお店が入れ替わってしまった様な気はする・・・。それでもこのフードコート自体は無くならないって事は、それなりに集客があると言う事なのだろう・・・。

2016年2月27日

再び中島みゆきコンサートを観た後、折角なので北新地にあるミシュラン一つ星のお店”串かつ 凡”で、串かつを食べた!フォアグラやシャトーブリアンやズワイ蟹等、私の大好きな食材一杯でメチャ旨い!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
話せば長いがこの日は急遽またまた”中島みゆきコンサート”を観に行って来た!で、今回は急遽行く事が決まったので電車に乗って行った事や、一緒に見に行ったのだが甥っ子だったのでコンサート鑑賞後に酒を飲む?と言うのか食事をしてから帰る事にした。が、コンサート終演時間は午後9時半近くだったので、最終電車の時間を考えると余り時間も無いので、開演前に列に並んでいる時にネットで検索した、駅へ向かう途中の北新地の外れにあるミシュラン一つ星を獲得したと言う串かつのお店”に行ってみる事にした。
 
串かつ 凡 北新地
こちらが今回行って来た堂島アバンザの東側の、とあるビルの地下の一角にあった『串かつ 凡 北新地』で、場所的には北新地本通りから2筋程南側にあるので多少は敷居が低そうなお店・・・と思って入店したのだが・・・。ちなみに個人的には数年前の一時期頻繁に大阪へ来ていた頃は、ランチを食べに北新地へ立ち寄る事がマイブームになっていた時期があったのだが、夜の北新地にやって来たのは10年位前の東京での仕事の打ち上げで連れて来て貰った時か、あるいは数年前にTKB君の相談で大阪へ来た時に、ちょっとお洒落な”鉄板焼きのお店”に食べに来た時以来かも・・・。まあ、それ以前にも中納言では無い伊勢海老専門料理店とか、あるいは一時期話題になった金のマグロ像を飾ってある回転寿司屋さんに来た事はあるし、そう言えば”たこ料理専門店”も一応北新地の入口近くにはあったので、北新地のお店とも言えるかも知れない・・・。
 
串かつ 凡 北新地
それはさて置きこちらが”数より質を重視する大人のための高級串かつ専門店”と言う『串かつ 凡 北新地』の店内で、串かつを揚げる胴鍋を囲むようなコの字型のカウンター席を中心で、更に奥には個室もある様だ。ちなみに対面には外国人っぽい声の甲高い賑やかなグループ客とか、サイドには如何にも北新地風の着物を来たネエチャンを連れたカップル等のお客さんと、流石にお客さんも高級客?っぽい感じだった。で、このお店は串かつ専門店と言っても1本ずつ注文するのでは無く、おまかせコースのみになっていて席に着けば自動的に次々に串かつが出て来て、お腹が一杯になった時点でストップするタイプのお店なのだが、私が大阪在住の頃に偶に食べに行っていたお店では、それでも何種類かのコースメニューがあったけど、このお店にはドリンク以外のメニューは置いて無かった・・・。そんなちょっと緊張とスリルを感じる中、いよいよ串かつコースが始まった・・・。
 
串かつ 凡 北新地店串かつ 凡 北新地店
で、先ず最初に目の前に運ばれて来たのがこちらのソース類が入った小皿と、揚がった串かつ用のお皿と取り皿等で、ソースはと言うと醤油ベース、辛しマヨネーズ、トンカツソース、塩の4種類で、当然の如く”2度漬け禁止”では無い!ちなみに後で紹介する写真を見れば判るのだが、串かつを運んで来た後にどのソースを浸けて食べるのがオススメか説明してくれるのと同時に、それぞれの串の先がオススメのソースの方を向けて置いてくれる流石一流のお店は気配りも細かい様だ。
 
串かつ 凡 北新地店
ちなみにこちらは最初に出て来た串かつの付け合せのサラダで、ご覧の様に普段目にするサラダとは全く事なるスティックタイプの野菜が多目に入っていて、雰囲気的には串かつを食べている合間のお口直し用みたいな感じで、別途用意された梅肉ソースみたいな物を浸けて食べるようだ。私は最初に出て来た器の量で十分だったのだが、甥っ子はこのサラダもお替りして食べていたが・・・。
 
串かつ 凡 北新地 1本目
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来た串かつの1本目がこちらで、パッと見た感じは何の串かつなのか全く判らないが、この時にスマホにメモった情報に寄ると”とらふぐ”の様で、上に載っているのは”からすみ”らしい・・・。はっきり言ってこの後20本近くの串かつを食べるし、更に生ビールを何杯も飲んだのでこの1本目の串に関してはほとんど記憶が無いのだが、”とらふぐ”の串かつと言う点では珍しいかも・・・。
 
串かつ 凡 北新地 2本目 魚介のスぺシャル串かつ 凡 北新地 魚介のスぺシャル
続いて運ばれて来た2本目の串かつは”魚介のスぺシャル”で、こちらはお店の公式サイトに載っていたので、そちらの情報に寄ると”天然の鯛と海老とチーズと帆立が入ってます。特に女性のお客様に大好評です!”との事。これまたはっきりとした味の記憶は残って無いが、今まで食べた事の無い食感の串かつだった気がする。
 
串かつ 凡 北新地 3本目 A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン串かつ 凡 北新地 A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン
そして3本目に運ばれて来たのが、こちらの”A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン”で、これまたお店の情報に寄ると”ヘレ肉でも真ん中の一番大きな部分で、牛1頭から1キロ弱しか取れません。この柔らかさと味をお楽しみ下さい”との事。個人的にお肉大好きと言う事もあって、この串かつははっきりと覚えているのだが、兎に角お肉が柔らかくて肉汁たっぷりでメチャクチャ旨い!後から思ってもこの日食べた串かつの中で一番美味しかったのが、この”A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン”だったと思う。
 
串かつ 凡 北新地 3本目 A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン
ちなみに折角なので”A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン”のお肉を見てみると、ご覧の様にメチャレアな状態だが、これが兎に角超ウマいのだ野菜も魚も要らないから、この”A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン”だけを5本とか10本位食べてみたかった気がする・・・。てか、この時は後からでも気軽に追加出来るとは知らなかったので、この1本しか食べなかったのだが、お腹に余裕が残っていたらもう1本位食べたかったかも・・・。
 
串かつ 凡 北新地 4本目
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの4本目の串かつで、先に食べた”A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン”の感動が強くてこちらは食べた記憶さえ定かでは無いのだが、スマホにメモった情報に寄ると”かぶら”の串かつだったらしい・・・。ちなみにご覧の様に串の先がどのソースを浸けて食べれば良いか指しているのが良く判る。偶に串が真横に向いてお皿に置かれた場合は、何も浸けずにそのまま食べて・・・との事だった。
 
串かつ 凡 北新地 5本目 天然車海老串かつ 凡 北新地 天然車海老
そしてこちらは串かつの定番・王道とも言える”天然車海老”の串かつで、お店の情報に寄ると”お客様が来られる直前に水槽からあげますので、鮮度は抜群”との事。塩が入った小皿の大きさと見比べて貰うと良く判るのだが、結構大き目で海老の足も残ったままだが、このまま食べると串かつの衣とはまた違った足のサクサクとした食感と海老の身の旨味が相まってこれまた超ウマい!そんじょそこらの海老フライとか海老の串カツとも一味も二味も違う美味しさがあったかな。
 
串かつ 凡 北新地 6本目串かつ 凡 北新地 6本目
続いて運ばれて来た6本目は、これまたパッと見ただけでは中身が何なのか判らないが、メモに寄ると”仔牛”との事。流石に先に食べた”A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン”が超ウマかったので、こちらはそれ程に印象に残る程の味では無かったが、私の大好きなお肉と言う事もあって普通に美味しかった
 
串かつ 凡 北新地 7本目
そしてこちらはこの辺りからちょっと酔っ払って来たのと、串かつが出て来るペースも早かった事もあってメモを取らなくなってしまったので、見た目で想像するしか無いのだがご覧の通りウニとキャビアがトッピングされた串かつだ。肝心の串の中身が何だったのか、憶えて無いのだが普段食べに行く串かつ屋さんでは絶対にお目にかかる事の無い串かつだった事だけは違い無い!
 
串かつ 凡 北新地 8本目
続いてはこちらの8本目の串かつで、ご覧の通り誰が見ても良く判る椎茸の串かつなのだが、見た目以上に肉厚があって汁をたっぷり含んで居るのかジューシーでメチャウマい椎茸と言えば他の串揚げのお店とか居酒屋さんでも食べる事があるので、ある意味この椎茸を食べると他のお店との違いが一番良く判るかも知れない・・・。
 
串かつ 凡 北新地 9本目 フォアグラの和風仕立て串かつ 凡 北新地 フォアグラの和風仕立て
そしてその次に運ばれて来たのが、ちょっと珍しい!そして私の大好きな”フォアグラの和風仕立て”で、こちらもお店の情報によると”ハンガリー産の生のフォアグラを空輸しておりますので、臭みもなくすごくおいしいです。京都の加茂なすを土台に間に大根おろしを挟んでいますので、フォアグラをあっさりと召し上がれます。仕上げに黒トリュフを振りかけて完成です”との事。で、そのお味であるが、ソースを浸けずにこのまま食べたのだが、口の中にフォアグラの脂が広がりメチャウマい!はっきり言って賀茂なすの印象は残って無いのだが、このトッピングのフォアグラだけをもう1本食べてみたい程だった。やっぱ私はフォアグラが大好きだ!
 
串かつ 凡 北新地 串休め 稲庭うどん串かつ 凡 北新地 串休め 稲庭うどん
そんなこんなで入店後ここ迄の約30分の間に怒涛の如く9本の串かつを食べたのだが、何やら此処で串休めとの事でこの様な”稲庭うどん”が運ばれて来た。お店の情報に寄ると本来であれば”フォアグラのお口直しに冷たい茶蕎麦をお召し上がり頂きます”との事だったのだが、最初に何か食材にアレルギーがあるかどうか尋ねられた時に、アレルギーでは無いのだが甥っ子が蕎麦嫌い・・・と伝えていた事もあって”稲庭うどん”に変更になったらしい・・・。で、本来の”茶蕎麦”がどんな物であったかは定かでは無いが、個人的にも”茶蕎麦”よりかこちらの”稲庭うどん”になって良かったし、実際に食べても中々美味しい”稲庭うどん”だった。
 
串かつ 凡 北新地 10本目串かつ 凡 北新地 10本目
そして串休めの後、続いて運ばれて来たのが10本目の串かつで、メモに寄ると”海老芋”との事。ま、個人的にはこの串かつは有っても無くても良かったかな・・・。てか、お腹に入る量を考えると無い方が良かった気もするが・・・。
 
串かつ 凡 北新地 11本目串かつ 凡 北新地 11本目
そしてその次に運ばれて来たのが11本目の串かつで、こちらも外から見ただけでは何の串かつか良く判らないが、実際に食べた断面を見ると”サーモン”に似た、何かそれに近い魚で、こちらもちょっと珍しい魚(もしかすると幻の魚”鮭児”(ケイジ)だったかな?)・・・と言う話をしていた様な・・・そうで無い様な・・・
 
串かつ 凡 北新地 12本目 フランス産・鴨肉と白ねぎ串かつ 凡 北新地 フランス産・鴨肉と白ねぎ
そんなこんなで串かつを1本ずつ堪能していたのだが、続いて運ばれて来たのは何とこの様な大きなお皿に乗った串かつで、その内容はと言うと”フランス産・鴨肉と白ねぎ”で、脇には豆やホウレン草等の野菜、それに塩等が添えられていて、手前には何やらソースでこのお店の名前である””と大きく書いてある。またまたお店の情報に寄ると”洋皿を使って少し目線をずらしました。鴨肉の回りのフランス産の栗のソースでお召し上がり下さい”との事。確かに見た目のインパクトは大きい逸品だ!てか、これを見るまではコースを途中でストップするのは勿体無い気がする・・・。
 
串かつ 凡 北新地 13本目
それはさて置きその後も次々と串かつが運ばれて来て、こちらがその13本目の串かつなのだが先にも書いた様に私はほぼお腹が満腹状態に近かった事もあって、若干集中力を欠いて来たのでメモをする事も止めてしまったのだが、確かこの串カツは玉葱だったかな・・・。
 
串かつ 凡 北新地 14本目串かつ 凡 北新地 14本目
続いて運ばれて来たのがこちらの14本目の串かつで、中身をチェックする為に撮った写真を見るとこちらは牡蠣の様で、所謂牡蠣フライなのだが上にはピンク色の物トッピングされていたのが個性的だった。
 
串かつ 凡 北新地 15本目
そしてこちらは15本目の串かつで、こちらは見た通り”アスパラ”の串かつだ!同じ野菜の串かつでも先に出て来た椎茸は他のお店と比べても全然違う美味しさがあったのだが、普段滅多に好んで”アスパラ”を食べる事が無い事もあってか、こちらは至って普通だった気がする・・・。
 
串かつ 凡 北新地 16本目串かつ 凡 北新地 16本目
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの16本目の串かつで、断面を見ると白身の魚の様だ。メモを取って無い事もあり、はっきり言ってこの辺りは記憶すらありましぇーん
 
串かつ 凡 北新地 17本目串かつ 凡 北新地 17本目
そしてこちらは見た目から大体想像が付くが、これまたちょっと珍しい”ビーフシチュー”の串かつで、所謂”牛肉の串かつ”の上にビーフシチューソースをトッピングした様な感じで、個人的に”ビーフシチュー”が大好きな事もあって、この串かつも中々美味しかった。多分、このお店以外でこの様な”ビーフシチュー”の串かつを食べる事は2度と無い様な気もするし・・・
 
串かつ 凡 北新地 18本目串かつ 凡 北新地 18本目
で、次は一体どんな串かつが出て来るのだろうと、止めるに止められず食べ続けていたのだが、流石にこの辺りで限界になって来たのでストップを告げた後に最後に運ばれて来たのがこちらの串かつの18本目で、そんな事もあってこの串の中身が何だったのか定かでは無いのだが、これまた良く判らない物のストップしたからなのか紅生姜も運ばれて来た。
 
ちなみにスタッフの方とお話をすると20本ぐらいでストップをするお客さんが多く、私が食べた本数も割と平均的な数との事・・・。で、他のお客さんも同じく次にどんな内容の串かつが出て来るのか判らない事で、それが一つの楽しみになっていて止めるに止めれ無い状態に陥る・・・と言うのがお店の狙いらしい・・・。確かに仰る通りだ・・・。
 
串かつ 凡 北新地 19本目 スペイン産生ハムとバジルチーズ串かつ 凡 北新地 スペイン産生ハムとバジルチーズ
それはさて置き、昼飯も食べずに仕事をしていたと言う甥っ子は未だ未だお腹に余裕があると言う事で、その後に運ばれて来たのがこちらの19本目の串かつで、その内容は”スペイン産生ハムとバジルチーズ”との事。そしてこの後も次々と串かつが運ばれて来る事になるのだが、ちょっと酔っ払っていたし面倒だったので此処から先は甥っ子が食べた串かつの写真をご覧あれ!
 
串かつ 凡 北新地 20本目串かつ 凡 北新地 21本目
串かつ 凡 北新地 22本目串かつ 凡 北新地 23本目
先ずは私がストップしてから甥っ子が食べた串かつの20本目から23本目で、一応は説明は聞いたのだが私は完全に小休憩していたのでメモすら取って無いので、その内容が何だったのかは、みなさんの御想像におまかせ・・・。
 
串かつ 凡 北新地 24本目
そんな中、多分?24本目に運ばれて来たのがこちらの”蟹の爪”で、その昔偶に食べに来ていた串かつのコース料理のお店に行くと、必ず出て来る程の定番の串かつがこの”蟹の爪”だった。そんな事もあり、この”蟹の爪”が食べたい!とお店の方にリクエストすると、普通に追加で注文出来ると言う事で、思わずオーダーしてしまったのだがその写真はこの後直ぐ!
 
串かつ 凡 北新地 25本目串かつ 凡 北新地 25本目
で、私が追加でオーダーした”蟹の爪”を待っている間に甥っ子が食べたのがこちらの串かつで、その内容はと言うと詳細は覚えて無いが、私の大好きな牛肉系の串かつで甥っ子がこれもメチャウマいで・・・と言うので思わず誘惑に負けそうになったのだが、今しがた”蟹の爪”を追加注文したばかりなので今回は我慢したのであった。
 
串かつ 凡 北新地 追加蟹の爪串かつ 凡 北新地 追加蟹の爪
そしてこちらが既に食べるのをストップした私が、思わず蟹の誘惑に負けて追加で食べた”蟹の爪”で、先にも書いた様にこの手の串かつコース料理のお店では必ずと言って良い程に出て来る定番の一品で、当然このブログにも載っている・・・と思って過去ログを検索してみたが、意外と出て来なかった・・・。それはさて置き、写真では判り辛いが”最近食べた蟹の爪”の大きさと比べても結構大き目サイズで実際に食べてもメチャウマい!この”蟹の爪”なら、超満腹のお腹になった状態でも後2~3本は食べれたかも知れない・・・。
 
串かつ 凡 北新地 26本目串かつ 凡 北新地 27本目
串かつ 凡 北新地 28本目串かつ 凡 北新地 29本目
串かつ 凡 北新地 30本目串かつ 凡 北新地 31本目
串かつ 凡 北新地 32本目串かつ 凡 北新地 33本目
そしてこの後も再び甥っ子は串かつ地獄?へ突入・・・。で、一応は全部写真に収めたつもりだが、もしかすると何本かは忘れていたかも知れないのだが、写真に寄ると多分33本目を食べた頃で遂に甥っ子もギブアップ!するとお店の方曰く”後数本でコースの全串かつが終わりますが・・・”との事。で、実際に残りの食材を見せてくれたのだが、確かに頑張れば食べれ無くもない量だ(てか、私は見てるだけなので何とも言えなかったのだが・・・)。しかもその中には、これまた私の大好きな”ズワイ蟹の脚”があったので、何ならそれだけでも私が代わりに食べるで・・・と言うと甥っ子も食べたいと言うのでまたまた私はその”ズワイ蟹”を追加で食べる事に決定!!!
 
串かつ 凡 北新地 34本目串かつ 凡 北新地 35本目
ちなみにこちらは最後に運ばれて来た串かつで、先にも書いた様に私は”ズワイ蟹”だけを追加注文したのだが、甥っ子がその追加した分を食べる事にして私が一足先にこの目の前にあるズワイ蟹”を食べる事になった。
 
串かつ 凡 北新地 追加ズワイ蟹串かつ 凡 北新地 ズワイ蟹
そしてこちらが最後の最後に私が食べた”ズワイ蟹”の串かつで、久々にお店の情報によると”蟹の大きな足を一本揚げです!!串かつ凡の味を堪能して下さい”との事。以前にも紹介した様に、今シーズンは”西村屋のかにづくし会席”とか”京都つる家の冬の味覚御膳”で本格的な蟹を食べたのだが、はっきり言って”その時に食べた蟹の脚”よりもこの”ズワイ蟹”の串かつの方が大きくて、しかも揚がっていてもジューシーさ満載でメチャウマい
 
串かつ 凡 北新地 追加ズワイ蟹
ちなみに”ズワイ蟹の脚”はこんな感じで、中々エエ感じの揚げ具合だ!この日食べた串かつの中では”A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン”に次ぐ美味しい串あげだったかな。もしも甥っ子がコースを完食しなければ、この”ズワイ蟹”に出会う事が無かったと思うと甥っ子には感謝しなければならない・・・
 
串かつ 凡 北新地 〆のお茶漬け串かつ 凡 北新地 〆のお茶漬け
そして串かつコースもいよいよ終了!最後に〆のご飯物で運ばれて来たのがこちらの”お茶漬け”で、私は既にお腹が満腹だったのだが、”お茶漬け”ぐらいなら・・・と思って食べてみるとお漬物がトッピングされただけのシンプルな内容で、あっさりした味ではあったが、中々美味しいお茶漬け”だった。
 
串かつ 凡 北新地 〆 アイスクリーム揚げた串串かつ 凡 北新地 〆 アイスクリーム揚げた串
で、更にこのコースにはデザートも付いていて”揚げた串”か”自家製のシャーベット”のどちらかが選べると言う話。”シャーベット”は他のお店でも食べれるから折角なので”揚げた串”を選ぶと、更に”桜餅・みたらし団子・カマンベールチーズ・アイスクリーム”の4種類があると言う事だったので、揚げ物を食べた後なので冷たい物が良い?と思い選んだのがこちらの”アイスクリームを揚げた串”だ。ちなみに以前に”アイスクリームの鉄板焼き”を食べた事はあるが、”アイスクリームの串揚げ”は初めてだと思って後から当ブログの過去記事を検索してみると、5年位前に東加古川にある串揚げのお店で食べた事があったみたいだ・・・。覚えて無かったって事はそれなりの味だったって事かな・・・。
 
てな事で、この後にお店の方と暫しの間雑談したのだが、甥っ子みたいに最後まで串かつを食べる人は少ないらしく、大半が私と同じく20本前後でストップするらしい・・・。そんな事でお店の人もちょっと感心していた。更にこれだけ串かつを食べると翌日とかに胃がもたれそうな気がするが、揚げる油や衣にも拘りがあって、これだけの本数を食べても全然胃にもたれないとの事だった。確かに私も結構食べたし生ビールも何杯もお替りした割には、この後も翌日も全くと言って良い程お腹に残った感じは無かった。それはさて置き、この後で会計を済ませたのだが、それはそれでちょっとびっくりするお値段だったのだが、果たしてお幾らだったかは想像におまかせします・・・。

2016年2月26日

再び中島みゆきコンサートを観に大阪へ行ったので、その前に阪急百貨店にある”地鶏づくし吹上舎”で”とろふわの親子丼”を食べた!見た目のインパクトが大きいが味も中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:33 PM
 
代理人記録
 
話せば長いがこの日は急遽またまた”中島みゆきコンサート”を観に行く事となった!で、何時もであれば最近は滅多に行く事の無い大阪なので、事前にあれこれと食べに行きたいお店をチェックして行くのだが、この日はホール開演前にチケットを手にする必要もあり余り時間が無い。そんな事もあり前回オリックス劇場でのコンサートを観に来た時にランチで”蟹料理満載の冬の味覚御膳”を食べた阪急うめだ本店のレストラン街の中にある、ちょっと楽しげな”親子丼”が食べれるお店に行ってみる事にした。
 
阪急うめだ本店 地鶏づくし 吹上舎
こちらが今回行って来た阪急うめだ本店の12Fのレストラン街の中にあった『地鶏づくし 吹上舎』と言うお店で、この時はランチタイムにはちょっと遅めの午後2時近くの訪問だったのだが、流石年始と言う事もあってか店内は未だ満席に近い位賑わっているし、更に後からも続々とお客さんが入って来た。ま、他のお店を見ても同じ様に賑わっていたので、このお店が特別でも無さそうな気はするが、それでも結構人気のお店の様だ。
 
地鶏づくし吹上舎とろふわの親子丼雪の桜島メニュー
そしてこちらがこのお店の看板商品である”とろふわの親子丼 雪の桜島”のメニューで、何が特徴かと言うと”長期150日飼育した「黒さつま鶏」のみを使用。地鶏ならではの歯触りと旨みに、九州地卵の溶き卵とメレンゲが調和。唯一無二のとろふわ食感をお愉しみ下さい”との事。実物は後でご紹介するが、要は普通の”親子丼”の上に雪のようにメレンゲをトッピングした見た目が楽しげな”親子丼”なのだ。で、当然の如くこの”とろふわの親子丼 雪の桜島”を食べる事にし、折角なので”唐揚げ”も付いたセットの方を注文!!!
 
地鶏づくし吹上舎とろふわの親子丼雪の桜島
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”吹上舎名物!とろふわの親子丼 雪の桜島”の”唐揚げ”付きのセットで、メインの親子丼の他に汁物、小鉢、香の物、それにネギや塩昆布等の薬味が付いてお値段は税込価格1870円也。何時もであれば蓋を取った処の写真も撮るのだが、何故かこの時は忘れていた・・・。
 
地鶏づくし吹上舎とろふわの親子丼雪の桜島
そしてこちらが”とろふわの親子丼 雪の桜島”で、ご覧の様にメレンゲを雪の様に見立て、その中から桜島が頭を出すかの様なイメージで卵黄がトッピングされた、先にも書いた様に見た目が楽しげな親子丼だ。お店の商品説明に寄ると”高級ブランド地鶏の『黒さつま』と、黒さつまの鶏がらで作ったスープがベースで、九州白醤油を使用した割り下、地卵のメレンゲと濃厚な卵黄が、まろやかに絡みます”との事。ちなみに雪の様なメレンゲが無いバージョンの親子丼もメニューにあるので、シンプルに親子丼の味を楽しみたいであれば、そちらを頼んだ方が良いかも知れない・・・。
 
地鶏づくし吹上舎とろふわの親子丼雪の桜島
ちなみに”とろふわの親子丼 雪の桜島”の蓋の上にはこの様な食べ方を書いた紙が付いていて、それに寄ると”うなぎのひつまぶし”みたいに3度味わえるらしい・・・。とは言え流石に最初から”出汁入りの玉子で綴じた状態の丼”なので、最後に”お茶漬け風”にして食べる出汁は付いて無いので、雰囲気的にはそれ程に味が変化するとも思えない気はする・・・。
 
地鶏づくし吹上舎とろふわの親子丼雪の桜島
それはさて置き、早速この”とろふわの親子丼 雪の桜島”を食べてみるとメレンゲの下には当然の如く親子丼になっていて、その中にはこの様な”黒さつま鶏”が入っていて、この鶏肉は結構弾力の強い噛み応えがあるのだが、何度も噛んでいると鶏肉の旨みが口の中に広がって来て中々ウマいトロトロの玉子の方は、メレンゲの影響もあってか私には若干薄味っぽいがこれまたウマい!今回は見た目に釣られてこちらを頼んだのだが、先にも書いた様に次回このお店に食べに来る事があれば、メレンゲ無しバージョンの親子丼を食べてみたい。
 
地鶏づくし吹上舎とろふわの親子丼雪の桜島地鶏づくし吹上舎とろふわの親子丼雪の桜島
で、一通り”とろふわの親子丼 雪の桜島”の味を楽しんだ後は、食べ方の紙に書いてあった様に、九条ネギや塩昆布をトッピングしたり、テーブルの上に置いてあった”特製黒七味”や”三味唐辛子”等を掛けて食べたのだった!ネギや黒七味は普通に美味しかったが、塩昆布を親子丼の上に載せるのは若干好みが分かれそうな気はしたが・・・。
 
地鶏づくし吹上舎とろふわの親子丼雪の桜島地鶏づくし吹上舎とろふわの親子丼雪の桜島
そしてこちらは”とろふわの親子丼 雪の桜島”のセットに付いていた”唐揚げ”で、1個はそのまま何も付けずにそのままで、もう1個はテーブルの上に置いてあった塩を付けて食べたのだが、当然の如く揚げ立て熱々のジューシーな鶏肉で、先に食べた親子丼入っていた鶏肉とは全然異なる柔らかい食感で、こちらも中々美味しかった
 
地鶏づくし吹上舎とろふわの親子丼雪の桜島
ちなみにこちらは”とろふわの親子丼 雪の桜島”に付いていた小鉢で、その内容はと言うと雰囲気的には”鶏の皮と明太子を和えた様な物”だ。個人的には”鶏の皮”は大好きなのだが”明太子”はちょっと苦手・・・。そんな事もあってやや微妙な一品ではあったが、それ程”明太子”風味は強く無かったので普通に美味しく食べれたかな
 
地鶏づくし吹上舎とろふわの親子丼雪の桜島地鶏づくし吹上舎とろふわの親子丼雪の桜島
その他にもこの様な”あおさ汁”とか”香の物”も付いていた。で、その”あおさ汁”はと言うと、何と無くであるが6~7年前に管理人さんファミリーと一緒に明姫幹線沿いにあった『沖縄食堂』で食べた”アーサー汁”に限り無く似た様な感じの、”アオサたっぷりの味噌汁”なのだが、これまた”アオサ”はそれ程に好きと言う程では無いのでこちらも至って普通だったかなあ・・・。出来る事であれば、当初のメニューに書いてあった”さつま汁”の方を飲みたかったなあ・・・。
 
てな事で、この後に急ぎの用事?があったので余り時間が無かったので、前回大阪に来た時に”蟹料理満載の冬の味覚御膳”を食べた阪急うめだ本店のレストラン街の中にある『地鶏づくし 吹上舎』に行って”とろふわの親子丼 雪の桜島”を食べたのだが、雰囲気的には味よりは見た目のインパクトの方が大きかったが、中々美味しい親子丼だった。このレストラン街の中には、これまたちょっと変わった”フォアグラ入りの鰻重”が食べれるお店もあったりと、中々楽しげなのでまた次回大阪へ行った時は、このレストラン街に食べに来てみたいと思う・・・。

2016年2月25日

姫路に初詣に行ったので姫駅構内にある”おらが蕎麦”で”かき揚げ丼定食”を食べてみた!蕎麦自体は以前の”そじ坊”の時と変わって無い様な感じで、基本的にはチェーン店の味のまんまかな。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:22 PM
 
代理人記録
 
少し前に紹介した様に今シーズンも年末年始に山陽電車から販売されていた姫路~三宮間4日間乗り放題の切符を買ったので、折角なので今年は姫路方面へ初詣に行ってみる事にした。で、某神社で某一家と遭遇したのだが、その話はさて置き折角の姫路なので、何か食べてから帰ろうと思ったのだが、私が食べてみたいと思う様なお店は何処も超満員・・・、と言うより流石にほとんどのお店が満席に近い・・・。そんなこんなでお店を探しながら歩いていると駅前まで戻って来てしまった。で、ふと頭に浮かんだのが以前JR姫路駅の高架下のお土産売場の一角にあった『信州そば処 そじ坊』が、昨年閉店しその後、同じ『杵屋』グループチェーンの蕎麦屋さんに業態変更して移転オープンしたので、そちらのお店なら空いているかも知れないと思い行ってみる事にした。
 
おらが蕎麦/姫路ピオレ店
こちらが今回行って来たJR姫路駅の構内の一角にある『おらが蕎麦/姫路ピオレ店』で、先にも書いた様に以前はこのお店の反対側にあるお土産コーナーの奥にあった『信州そば処 そじ坊/姫路プリエ店』が、場所を変えて提供する内容もお手軽な”蕎麦”メニューに絞って再オープンした感じのお店だ。で、入店時間は午後1時近くではあったが、駅近と言う事もあってか未だ未だ満席に近いぐらいの賑わいで、タイミングに寄っては少しの間待たされているお客さんも居た程だ。
 
おらが蕎麦/姫路ピオレ店のお品書きおらが蕎麦かき揚げ丼定食見本
そしてこちらが『おらが蕎麦/姫路ピオレ店』のお品書きで、ご覧の様に以前の『信州そば処 そじ坊』の比べるとかなりメニューの種類は少なくなっている・・・。で、何を食べようかと思案した結果、最初は”おらが蕎麦名物”と書いてあった”旨辛牛肉そば”ってのを食べようかと思ったのだが、何と無く辛そうな気もして来たので、お店前のショーケースの中に見本が置いてあった”かき揚げ丼定食”を食べる事に決定!!!
 
おらが蕎麦かき揚げ丼定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かき揚げ丼定食”で、ご覧の様に”かき揚げ丼”と”かけそば”がセットで他に漬物の小鉢と”かけそば”に入れる”天かす”が付いて、お値段は税込価格750円也。当初の考えでは”かき揚げ”を2つに割って、その内の一つを”かけそば”の中に入れて食べると”かき揚げそば”にも出来る・・・と思っていたのだが、”かき揚げ”をみるとしっかりとツユに浸かっている様だったので、今回は素直に別々で食べる事にした。
 
おらが蕎麦かき揚げ丼定食
それはさて置き、先ずは”かき揚げ丼定食”の”かけそば”から食べてみると、雰囲気的には丁度1年位前に『信州そば処 そじ坊』で食べた”牡蠣と車海老の天ぷらそば”の”かけそば”に限りなく近い見た目と味だ。で、個人的には”うどんの方が好きな関西人”と言う事もあって、蕎麦自体にはそれ程の関心は無いのだがお出汁自体は関西風のあっさり出汁で普通に美味しいかけそば”だったかな。
 
おらが蕎麦かき揚げ丼定食おらが蕎麦かき揚げ丼定食
そしてこちらは”かき揚げ丼定食”のセットの”かき揚げ丼”で、先にも書いた様に”かき揚げ”を揚げた後ツユにどっぷりと浸けた様な感じで、若干揚げ立てのサクサク感が失われていたが、その反面しっかりと味が付いていて全品とはいかない物の普通にウマい
 
おらが蕎麦かき揚げ丼定食
ちなみに”かき揚げ”の中にはこの様な小海老や玉葱や人参等の具が沢山入っていて、雰囲気的には以前にこれと似た様な感じの”なか卯で食べたかき揚げ丼”と比べても、こちらの方が具が詰まっていた様な気はする・・・。
 
おらが蕎麦かき揚げ丼定食おらが蕎麦かき揚げ丼定食
最後に・・・、こちらは”かき揚げ丼定食”に付いていたお漬物の”野沢菜漬け”と”かけそば”に入れて食べる”天かす”が入った小皿の2つで、”天かす”は兎も角として”野沢菜漬け”は、何と無くその昔に私がスキーヤーだった頃に3回位行った野沢温泉スキー場思い出が蘇って来て、そんな懐かしさが加わったのか中々美味しい”野沢菜漬け”だったかな。
 
てな事で、初詣に姫路へ行った序に駅前にある『おらが蕎麦/姫路ピオレ店』へ行ってみたのだが、今回はどのお店も行列が出来る程に賑わっていたので、こちらのお店に行ってみたのだが、駅前には今年の春頃にオープンする神姫バスの新しいビルも建設中で、その中にはこれまた沢山の飲食店がオープンする様なので、またそのビルが誕生した時にはそちらのお店に行ってみたいと思うのであった!

2016年2月24日

中島みゆきコンサートを観に大阪へ行ったので、その前にフェスティバルホールの正面にある”梅蘭”で”焼きそば”を食べた!玉子焼きみたいな皮に包まれていて中々ウマい!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:34 PM
 
代理人記録
 
やって来ました”中島みゆき Concert 「一会(いちえ)」大阪フェスティバルホール”公演当日!個人的にはその前にオリックス劇場でのコンサートも観に行ったのだが、やはり大阪での聖地とも言える”大阪フェスティバルホール”を見逃しては後々後悔する事は間違い無い!ま、前回の追加公演のチケットが取れなかった悔しさもあったので、今回はぜひ観に行ってみたいと思っていたのだった。
 
それはさて置き、最近は大阪や神戸で開催される”中島みゆきコンサート”ではHねえさんと御一緒する機会が増えたのだが、今回も久々にそのパターン。で、私が大阪に在住していた頃はコンサート鑑賞後に近くにあるお店に行って、酒を飲みながら一緒に行ったネエチャンとウダウダ感想を語り合う事が多かったのだが、流石に今はそんな悠長な事をしている時間が無い!って事で、例に寄ってコンサート前に食事をしてから会場入りをする事に決めたのだが、時間的な事もあり”フェスティバルホール”会場入口の正面にある中華料理のお店に食べに行く事になった。
 
梅蘭/中之島フェスティバルプラザ店
で、こちらが今回『中華料理 梅蘭/中之島フェスティバルプラザ店』で、このビルの同じフロアには他にも何店かお店があったのだが、大半のお店が昼休憩をしていて我々が食事をしたいと思った時間には開いて無かったので、取り敢えずこのお店を選んだのだった。それはさて置き、この時の入店時間はホール開場1時間前の午後4時半頃だったので、最初は店内は閑散としていたのだが、我々が滞在中に続々とお客さんが入って来て気が付くと奥のテーブル席が沢山ある部屋を初めとして、店内ほぼ満席状態になっていた。早目の時間に入店して正解だったかな。てか、他のお店も後30分営業開始時間を早めたら、それなりにお客さんは入りそうな気がするが・・・。
 
梅蘭/中之島フェスティバルプラザ店のメニュー
後、どうでもエエ話であるがこの『梅蘭』と言うお店はパッと見た感じは良くある中華料理のお店なのだが、お店の前のパネルのオススメメニューを見ると、このお店は東京を中心に全国各地にある横浜中華街名物梅蘭焼きそば”の専門店との事。なので、入店する前からその名物の”梅蘭焼きそば”を食べる事に決定!!!
 
梅蘭/中之島フェスティバルプラザ店のタブレット
ちなみにこちらは案内されたテーブル席に用意されていた、最近は私が食べに行くお店の何割かで目にする注文用のタブレットで、当然の如くメニューを見るのも実際に料理を注文するのはこのタブレットを通じての事だ。で、最初は”梅蘭焼きそば”だけでは寂しかろうと、もう一つはちょっとした小料理が付いた梅セット”を頼んだのだが、注文を通した後で例に寄って我がママHねえさんが”特製海鮮梅蘭焼きそば”も食べてみたい・・・と言い出したので、結局店員さんを呼んで”梅蘭焼きそば”の方を”特製海鮮梅蘭焼きそば”に変更して貰ったのだった・・・(単なる余談なので深く気にしないように・・・)。
 
梅蘭梅蘭焼きそば
それはさて置き、間も無くして先ず最初に運ばれて来たのがこのお店の看板商品であるこちらの”梅蘭焼きそば”で、お値段は税込価格900円也。ご覧の様にパッと見た感じは”焼きそば”と言うイメージとは全く異なる、何と無くモダン焼きの麺が上から見えている状態の物?と言う印象だ。ちなみにお店の商品説明に寄ると”炒めた豚肉、ニラ、もやし、玉葱に熱々の餡をかけ、その上に両面をカリカリに焼き上げた中華麺をのせて包んだもので、当店の看板メニュー”との事。この商品説明には一切書いて無いが、実際に食べた印象としてはメチャ玉子感満載の”梅蘭焼きそば”だった気がするのだが・・・。
 
梅蘭梅蘭焼きそば梅蘭梅蘭焼きそば
で、早速この”梅蘭焼きそば”を食べてみると、ある意味当然の如く”お好み焼屋さんで食べるソース焼きそば”とは全く事なる、中華料理屋さんで食べる”焼きそば”なのだが、先にも書いた様に玉子で包まれた生地が何と無く柔らかな玉子焼き風味で普通の”中華風焼きそば”と比べてもメチャ旨い!!!確かにこのお店に来てこの”梅蘭焼きそば”を食べずしては後々後悔しそうな気がする逸品な気がする・・・。
 
梅蘭梅セット特製海鮮梅蘭焼きそば
それはさて置き、続いて運ばれて来たのがもう一つ頼んだ”梅セット”で、メインの”特製海鮮梅蘭焼きそば”の他に、”気仙沼産ふかひれスープ”、”蒸し点心の盛り合わせ”、”マンゴープリン”がセットになってお値段は税込価格2100円也。ちなみにこの時に初めて気が付いたのだ、先にHねえさんが片方を”特製海鮮梅蘭焼きそば”に変更したいと言った時に値段をチェックすると、”梅セット”の方を変更した方が値段的にお得な計算だったので実際にそうしたのだが、ご覧の通りセットメニューの方は小サイズだった・・・。てか、この時にも話をしたのだが、ノーマルでも結構ボリュームがあるのでもしも今度この”梅蘭焼きそば”を食べる機会があれば小サイズで十分な気がする・・・。
 
梅蘭梅セット特製海鮮梅蘭焼きそば
それはさて置き早速”梅セット”の”特製海鮮梅蘭焼きそば”を半分にカットして食べてみると、一見すると先に食べた”梅蘭焼きそば”と大差無い様な気がするのだが、実際には商品名通りの海鮮をメインにした具が沢山入っている。ちなみにお店の商品説明に寄ると”沙茶醤で炒めた海老、イカ、帆立、アサリ、もやし、しめじなどを入れたぜいたくな一品”との事。で、実際に食べた印象であるが確かに魚介類の具沢山で、それ自体に不満は無いのだが先に食べたノーマルの”梅蘭焼きそば”と比べると先に書いた”玉子焼き”感が薄れてしまって、何と無く一般的な中華料理屋さんの”中華風焼きそば”を食べている化の様な印象だ。これは我々二人の共通な意見なので、初訪問した場合は定番通りノーマルな”梅蘭焼きそば”を食べた方は良いと思う・・・。
 
梅蘭梅セット特製海鮮梅蘭焼きそば
そしてこちらは”梅セット”に付いていた”気仙沼産ふかひれスープ”で、基本的にはこれで一人分のサイズなのだが先にも書いた様に?食べるボリュームを考慮してこのセットをシェアして食べる事にしたのだが、先ず最初にこのスープを見てHおねえさんは”フカヒレの塊”が入って無い・・・とのお言葉・・・。確かに仰る事はごもっとではあるが、この値段のセットに付いて来る”ふかひれスープ”には”姿煮”は入って無いでしょ!てな事でひと段落・・・。
 
梅蘭梅セット特製海鮮梅蘭焼きそば
それは兎も角として早速”気仙沼産ふかひれスープ”を食べて見ると確かに”フカヒレの塊”は入って無いが、”繊維状のフカヒレ”を始め定番の”蟹の身”を始め結構具沢山で、スープ自体も醤油ベースながら私好みの甘目な味でメチャ旨い!個人的には最近食べた”ふかひれスープ”の中でもトップクラスの美味しさだったかなあ・・・。まあ、この辺りはそれぞれ人の好みに寄るのだろうけど、私としてはぜひまた飲んでみたいと思う”ふかひれスープ”であった!
 
梅蘭梅セット特製海鮮梅蘭焼きそば
そしてこちらは”梅セット”に付いていた”蒸し点心の盛り合わせ”で、当然こちらもシェアして食べたのだが個人的にシューマイが大好きなので、先ずはシューマイを、それともう一つは小龍包をいただいたのだが、こちらはそれ程に感動する程の内容では無かった物の、普通に美味しい”蒸し点心”だったかな。
 
梅蘭梅セット特製海鮮梅蘭焼きそば
その他にも”梅セット”の方にはこの様なデザートの”マンゴープリン”も付いていて、こちらも半分程食べたのだが、本物の身の様な、何と無く飾りの寒天の様な物が入っていて、味自体も結構濃厚で中々美味しい!最近はあちらこちらでも似た様な”マンゴープリン”を食べる事があるが、それらと比べても中々美味しい方だった気がする・・・。
 
てな事で、”中島みゆきコンサート”を観に大阪フェスティバルホールへ行って、開場する前に一足先に同じフロアにあった『梅蘭』に行って名物の”梅蘭焼きそば”を食べたのだが、確かにお店が自慢する通りに中々美味しい”焼きそば”だった。最近は大阪へ行く機会も減ったので、次回大阪に行っても他のお店に行ってしまいそうな気はするが、ぜひまた食べてみたい一品だったかな。それにしても、もっと早い時間から営業していた大阪フェスティバルホールの37Fにあるフレンチのお店に行ってみたかった気はするが・・・(取り敢えずお店だけは見に行ってみたけど)。

2016年2月23日

ランチパスポートに魚住にある”どんぶり勘定”が載っていたので”明石松江下村の焼きあなごとじ丼”を食べてみた!シンプルな内容ながら玉子がトロトロで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:30 PM
 
代理人記録
 
秋頃に買ったお得なランチパスポートの本の中に、明姫幹線沿いの明石魚住住吉交差点近くにある『どんぶり勘定/魚住店』が載っていた。『どんぶり勘定』と言えば一時期は明石西新町や姫路砥堀にもお店があった”生たまご食べ放題”で有名なお店なのだが、個人的にはこの『魚住店』の前にあったラーメン屋さん?みたいなお店に行った時に、”皮が生焼けの餃子”を出された事があり、それ以来この場所には何と無くその時のトラウマが付きまとっていたので全然食べに行く気になれなかったのだった。が、ランパスの内容を見ると”「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セット”が500円で食べれるとの事。”下村と言えば高砂”ではあるが、この”明石松江下村の焼きあなご”も食べてみたくなったので意を決して食べに行ってみた。
 
まんぷく処 どんぶり勘定/魚住店
こちらが今回行って来た『まんぷく処 どんぶり勘定/魚住店』で、明姫幹線を挟んだ向かい側には『明石塩元帥』や『カレーハウスCoCo壱番屋』があり、更に少し西へ行くと『丸亀製麺』等もあったりと当ブログでお馴染みのお店が密集した一角の中にある。とは言え、数年前にあったトリドール系列のお好み焼屋『粉もん屋』や、激辛ラーメンがウリだった『ラーメンランド』等の閉店したお店も数多くある結構お店の入れ替わりの激しい一帯でもある・・・。
 
どんぶり勘定「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セットのメニューどんぶり勘定「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セットのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”焼きあなごとじ丼”のメニューとランパスの記事で、メニューの中の写真に写っている「明石松江下村」は旧浜国沿いにお店があるので、偶に明石大久保方面へ行った時にお店の前を通る事があるのだが、そのお店に寄って”焼あなご”を買った事は無い・・・。それにしても”下村”って一体何軒のお店があるのだろう・・・、てかみんな”高砂の下村”と本当に関係があるのだろうか・・・。
 
まんぷく処 どんぶり勘定/魚住店のメニューまんぷく処 どんぶり勘定/魚住店のメニュー
ちなみにこちらがこのお店の通常のメニューで、ご覧の様に沢山の”どんぶり”やら”定食”等のメニューがあり、更には”ごっついメニュー”と言う今の私にはちょっと縁の無さそうなメニューもある。が、お店が出来た当時に話題にもなった”生たまご食べ放題”の表記は何処にも見当たらず、店内を見渡しても何処にも生卵を置いいる様子は無かった気がするのだが、もしかして”生たまご食べ放題”は辞めちゃったって事なのかな・・・。
 
どんぶり勘定「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セット
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セット”で、メインの”焼きあなごとじ丼”の他に小鉢、味噌汁、漬物が付いてお値段は通常税込価格750円の処、先にも書いた様に今回はワンパス利用で500円也。パッと見た感じこの内容とボリュームならば通常税込価格750円でも結構お得感はありそうだ
 
どんぶり勘定「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セット
そしてこちらがメインの”「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼”で、その名の通り”焼あなご”を”玉子とじ”して御飯の上に載せたシンプルな丼で、何と無くであるが高砂荒井にある超人気のお店『喜両由』で食べた”あなご丼”に似ている気もする・・・。ちなみに先に紹介したランパスの記事に寄ると”播磨地域でお馴染みの「明石松江下村」さんの「焼きアナゴ」を自慢のダシで玉子とじした逸品。カツオ、サバ、イワシから丁寧にとったダシと、ふくよかな味わいのタマゴが、ジューシーな「焼きアナゴ」の旨さを格上げする”との事。
 
で、そのお味であるが先ずは”焼あなご”が乗って無い普通の”玉子とじ丼”部分から食べてみると、半熟トロトロの玉子にお店自慢のダシが絡んで確かにメチャ旨い!基本的にこの手の”玉子とじ丼”は当り外れは少ないが、最近食べた”かつ丼”や”親子丼”の”玉子とじ”部分と比べてもトップクラスの旨さだ
 
どんぶり勘定「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セット
そしてこちらがこの”焼きあなごとじ丼”の命とも言える”「明石松江下村」さんの焼きあなご”で、大きさ的には1/2~1/3匹程度でしか無いが先ずは試しにそのまま食べてみると、”下村ご自慢の秘伝のタレ?”を浸けて焼いてあるからか、味はしっかりとしていて中々ウマい!本家”高砂の下村の焼穴子”と同じ味かどうかは定かでは無いが、確かに中々美味しい”焼き穴子”でこの後”玉子とじ”に絡めて食べると、これまた味が相まって中々美味しい”焼あなご丼”だったかな。
 
どんぶり勘定「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セット
ちなみにこちらは”焼きあなごとじ丼セット”に付いていた小鉢の”冷奴”で、最初に見た時から”焼きあなごとじ丼”と一緒に食べる物なのか、あるいは前菜?として先に食べるべき物なのか、ちょっと思案したのだが居酒屋へ行くと一番最初に頼む一品と言う事もあって、最初に食べてみたのだが、個人的にはそれ程に”冷奴”は好きと言う訳でも無いのだが、ちょろっと醤油をかけて食べるとトッピングの生姜や鰹節やネギの効果もあってか中々ウマい!思わず生ビールを頼みたい気になった一瞬であった!
 
どんぶり勘定「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セットどんぶり勘定「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セット
それはさて置き今回食べた”焼きあなごとじ丼セット”にはこの様な味噌汁と漬物も付いていて、漬物のタクアンは兎も角として、味噌汁の方は素朴な味ではったが、如何にもお店で手作りした様な家庭的な雰囲気の味で中々美味しかったかな。
 
てな事で、秋頃に買ったお得なランチパスポートの本の中に、明姫幹線沿いの明石魚住住吉交差点近くにある『どんぶり勘定』が載っていたので、”「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼”を食べたのだが、シンプルな内容ながら玉子もトロトロで中々美味しかった!そんな事もあってランパス利用で後2回は食べる事が出来るのでまた食べに行こうと思っていたのだが、有効期限が短い事もあり結局行けず仕舞い・・・。その変りに最近余り食べに行って無い『喜両由』に行って、これと似た様な感じの”あなご丼”を食べようと思うのであった!

姫路城下らーめん宿場町の話題が出た序でに、当時その中にあった『忍者ラーメン忍』で食べたラーメンの写真が出て来たので簡単にご紹介!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 7:35 PM
 
代理人記録
 
昨日、姫路広畑に昨年の秋頃に誕生した回らない寿司チェーン『魚べい』の話を紹介した中で、個人的にちょっと懐かしい”姫路城下らーめん宿場町”の話題も書いたのだが、その頃は30番さんに借りたデジカメを持ち歩いていた頃か、あるい初めて買ったカメラ付き携帯電話を使っていた頃なので、もしかすると当時の写真が残っているかも知れないと思い、PC内を検索してみたら”姫路城下らーめん宿場町”の中にあった『忍者ラーメン 忍』の写真が出て来たので後々の参考記録として簡単にご紹介!
 
姫路城下らーめん宿場町『忍者ラーメン忍』
こちらが約10年前に”姫路城下らーめん宿場町”へ行った時に食べに入った『忍者ラーメン 忍』と言うお店で、流石に当時はお店の外観の写真は撮って無いし店員さんの姿も写って無いのだが、このお店の店員さんは全員が忍者姿で、当然の如く女性スタッフは”くノ一”姿だった・・・。そして店内には昔懐かしいチャンバラ映画のポスターが沢山貼ってあったり、BGMに忍者アニメとかの曲がずっと流れていて、ラーメンよりもどちらかと言うとお店自体にインパクトがあった様な記憶が残っている・・・。
 
姫路城下らーめん宿場町『忍者ラーメン忍』溜り醤油ラーメン
そしてこちらがこの『忍者ラーメン 忍』へ行った時に食べた”溜り醤油ラーメン”で、今となってはどんな味だったか全く記憶が無いし、先にも書いた様にラーメンの味よりもお店のインパクトの方が大きかったので、味自体はどうでも良かった様な気もする・・・。ちなみにどうでもエエ話だが、ラーメンの写真を縦撮りしていると言う事から、きっと当時持っていた携帯電話で撮った写真なんだろう・・・。
 
それともう一つ、こちらは以前に”新在家ラーメンもんどのチリとまと麺”を紹介した時に序でに紹介した事がある、同じく当時”姫路城下らーめん宿場町”の中にあった”香港トマトラーメン”のお店で食べたラーメンだ。残念ながら初訪問の時に食べた”尾道らーめん柿岡や”の写真は探したけど出て来なかったのだが、”柿岡や”自体は未だ東京方面にお店がある様なので、もしかするとこの先、再び巡り合える可能性は残っている・・・。

2016年2月22日

以前”姫路城下らーめん宿場町”があったホームセンタームサシの一角に廻らない回転寿司屋?”魚べい”が出来たので食べに行ってみた!例に寄ってラーメンも食べてみたが、まあまあいけるかな?

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:45 PM
 
代理人記録
 
昨年の話が幾つか続いたので、割りと最新の話を一つ・・・。
 
今年の新年会の時に少し話題に上がったが、回転寿司屋さんへ行っても目の前を廻っている寿司を取る客よりも、パネルで個別に寿司を注文する客の方が多いらしい・・・。私自身も回転寿司屋さんへ行っても9割以上はパネルで注文しているのだが、そんな時代を反映してか、遂に寿司が廻らない回転寿司屋さん?が増えつつある?らしく、その一つが10年位前にフードテーマパーク『姫路城下らーめん宿場町』があった姫路広畑の『ホームセンタームサシ』の敷地内にオープンしたと耳にしたので食べに行ってみた。
 
魚べい姫路広畑店
こちらが今回行って来た回転レーンの無い最新のオールオーダー型店舗の『魚べい/姫路広畑店』で、お店がある場所は先にも書いた様に姫路広畑にある管理人さん一家も良くご存じの巨大な『ホームセンタームサシ』の駐車場の西南の角っ子に新設された建物の様だ。で、個人的には『姫路城下らーめん宿場町』があった頃には何度も来た事があるのだが、最近『ムサシ』に来たのは2~3年前に2Fの家具コーナーに椅子を探しに来た時ぐらいかも知れない・・・。姫路飾磨辺りは偶に行く事があるので、それ程遠いと言う程では無いのだが、間に夢前川があるのでわざわざ橋を超えて迄して行か無いからなあ・・・。
 
魚べい姫路広畑店
それはさて置きこちらが『魚べい/姫路広畑店』の店内で、お店入って直ぐの処はカウンター席なのだが、その奥は全てテーブル席になっている。で、当然の如く私はカウンター席に案内されたのだが、同じ頃に入って来た5人組のおばさんグループは何故かカウンター席が良いと駄々をこねていた・・・。通常の回転寿司屋さんであれば、目の前を廻って来る寿司を手に取りやすいカウンター席の方を選ぶのは判るのだが、注文した寿司しか運ばれて来ないので、ゆったりとしたテーブル席の方がエエと言う気がするのだが・・・。てか、私はテーブル席に座りたかったんだけど・・・。
 
魚べい姫路広畑店魚べい姫路広畑店
そしてこちらが目の前の”注文品専用の高速レーン”(てかそれしか無いのだが・・・)で、お店の案内では3段となっていたが、一番下のレーンは使われて無くて、実際は上段と中段の2つのレーンのみだった。ちなみに当然の如く注文はタブレットっぽい感じのタッチパネルのみなので、一体どんな寿司があるのか見て廻るだけでも結構時間を食ってしまった気がする・・・。そう言う意味では若干客の回転は悪いかも知れない・・・。
 
魚べい姫路広畑店魚べい姫路広畑店
ちなみにこちらはカウンター席に用意されていた醤油一味や紅生姜で、それら自体は特に珍しくも無い・・・と思っていたのだが、その中にご当地を意識したかの様な”ヒガシマル醤油”が置いてあった。これが全国の『魚べえ』で置かれているのかどうか定かでは無いが、もしかするとこのお店で提供しているうどん”も”ヒガシマルスープ”を使っていたりして・・・。
 
魚べい特選!贅沢づくしメニュー
それは兎も角として、先ずは”大とろ”を食べようと思ってメニューを探して見たのだが、どうしても見当たらなかったので取り敢えず”特選!贅沢づくし”の中にあった”本鮪中とろ(一貫)”と”生ずわいがに(一貫)”、それに何やらちょっと楽しそうな”温玉ユッケロール”とやらの3品を注文!!!
 
魚べい本鮪中とろ(一貫)魚べい本鮪中とろ(一貫)
で、注文ボタンを押して待っていると、確かに他の回転寿司チェーンとは明らかに早い待ち時間・・・と言うのか約30秒位?で目の前のレーンで運ばれて来たのがこちらの”本鮪中とろ(一貫)”で、お値段は税込価格237円也(税抜価格だと220円也)。ちなみに上に乗っているのは通常の”わさび”とは違う”刻みわさび”らしい・・・。それはさて置き、そのお味はと言うと”中とろ”の癖に私が愛用している”くら寿司の大とろ”よりも値段が高い割に脂のノリはそれ程では無くどちらかと言うと赤身が好きな方に好まれる様な味だった・・・。
 
魚べい生ずわいがに(一貫)
続いてこれまた速攻で運ばれて来たのがこちらの”生ずわいがに(一貫)”で、お値段は税込価格237円也。こちらも今シーズンもあちらこちらの回転寿司チェーンへ行って食べているお馴染みの”生ずわいがに”なのだが、それらと比べるとこちらの方が少し大き目サイズで、蟹の身のツルっとした食感があって中々美味しかったかな
 
魚べい温玉ユッケロール魚べい温玉ユッケロール
そしてその次に運ばれて来たのが、メニューを見てちょっと楽しげに見えたので思わず頼んでしまったこちらの創作寿司の”温玉ユッケロール”で、お値段は税込価格237円也。個人的に一口に”ユッケ”の耳にすると焼肉屋さんで頼む事がある”牛肉のユッケ”を思い浮かべてしまうのだが、メニューの写真を見ただけでは牛肉なのか、あるいは普通にマグロなのか判断出来なかったのだが、ある意味当然の如く”マグロ?のユッケ”だった。で、ご覧の様に胡麻をまぶした寿司飯の上に”マグロ?のユッケ”を乗せ、更にその上に温玉と白髪葱をトッピングした、ちょっと変わった創作寿司だ。
 
魚べい温玉ユッケロール魚べい温玉ユッケロール
で、早速この”温玉ユッケロール”を食べてみると、見た目は楽しげなのだが結構な大きさがあるので意外と食べ難い・・・と言うのか案の定、温玉は潰れてお皿の上に流れてしまう。で、その時に初めてご飯の姿が見えたのだが、ご覧の通りご飯は”キュウリ巻”が何個か合わさった感じの物になっている。それはさて置き肝心のお味であるが、白髪葱の上からたっぷりとかかったタレが一時期流行った食べるラー油風で、温玉やユッケやキュウリ巻を絡めて食べると中々ウマい!”ユッケ”自体は思った程のトロトロ感は無かったが、全体的には中々美味しいちょっと変わったお寿司だったかな。
 
魚べい穴子の押し寿司
そんなこんなで”特選!贅沢づくし”メニューの中から3貫程食べてみたのだが、それだけでは未だ食べたり無いし、そもそもこのお店の100円寿司も食べておかないと他のチェーン店との味比べ?も出来ないと思い、先ずは試しに頼んだのがこちらの”穴子の押し寿司”で、お値段は税込価格108円也。この手の”穴子の押し寿司”は偶にスーパーとか百貨店で買って家で食べる事はあるが、回転寿司屋さんで食べるのは初めてかも・・・。そんな事もあってちょっと期待して食べたのだが味的には至って普通だった・・・。
 
魚べい紅ずわいがに
そしてその次に食べたのが最近他の回転寿司チェーンでも良く食べていた”紅ずわいがに”で、こちらのお値段も税込価格108円也。こちらも割とシンプルな”蟹の握り寿司”で、”紅ずわいがに”を使っていると言う事もあってリーズナブルだしこちらは結構お得感はあるかも・・・。
 
魚べいうどん・ラーメンメニュー
そんなこんなで何品かお寿司を食べた後は、例に寄って最近の回転寿司屋では定番となりつつラーメンを食べてみる事に。で、こちらがこのお店の”うどん・ラーメン”のメニューで、ご覧の通りラーメンの種類は何種類かあるのだが、スープの種類で言うと味噌と醤油しか無い。個人的に味噌は余り食べたいと思わなかったので、”背脂入りのこってり醤油ラーメン”を食べる事に決定!!!ちなみに”うどん”の商品説明を読んでみたが、上に書いた”ヒガシマルうどんスープ”を使っている様な文言は一言も載って無い・・・。個人的には”ヒガシマルうどんスープ”でも良かった・・・てか、粉末タイプでは無い本格的な”ヒガシマルうどんスープ”ってのを食べてみたいと常々思っているのだが・・・
 
魚べいこだわり醤油ラーメン(コッテリ)
それはさて置き、間も無くして目の前のレーンに到着したのがこちらの”こだわり醤油ラーメン(コッテリ)”で、お値段は税込価格302円也。パッと見た感じはメチャシンプルなラーメンで、私の大好きな背脂は真ん中辺りに気持ち程度トッピングされているだけだ。ちなみに先に紹介したメニューの商品説明に寄ると”スープにこだわった、醤油ラーメン。超特選クラスの本醸造醤油を使用”との事。で、そのお味だが、スープは若干醤油味が濃い気がしたが普通に美味しく、背脂だけをレンゲで少し掬って飲んでみるとコクと甘味があってメチャ旨い!価格の都合で、この程度の量しかトッピング出来ないのであればプラス何十円かで増量出来るオプションを付けて欲しいぐらいだ!
 
魚べいこだわり醤油ラーメン(コッテリ)
ちなみにこちらは”こだわり醤油ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、最初に運ばれて来た時はチャーシュー抜きかと思ったのだが、実際はスープの中に沈んでいたのだった。で、ご覧の通り若干脂身部分が多い様にも見えるが、味的には一般的なチャーシューと変わりなく普通に美味しいチャーシューだったかな。
 
魚べいこだわり醤油ラーメン(コッテリ)
そしてこちらは”こだわり醤油ラーメン”の麺で、ご覧の様な中太麺他の回転寿司チェーンのラーメンの麺と比べても悪くは無いと言う印象。ま、専門店の麺とは比べものにならない点は言うまでも無い事ではあるが・・・。
 
ホームセンタームサシ姫路城下らーめん宿場町跡
最後に・・・、折角『ホームセンタームサシ』まで来たので、以前2Fにあった”姫路城下らーめん宿場町”の跡地を見に行ってみると、そこはスポーツクラブ&健康グッズのショップになっていた・・・。更に南西側の一角には、ちょっとお洒落なカフェも出来ていて、当然の如く以前の面影は全然無くなっていた・・・。ちなみに最後の1軒になった後も営業を続けていた『ラーメンまこと屋』は、今年の夏頃に加古郡播磨町の何処かにお店が出来るとか言う話が・・・。『まこと屋』と言えば”姫路城下らーめん宿場町”の他にも一時期”イオンタウン姫路別所SC”や”イオンタウン加古川野口SC”にもお店を構えていたのだが、どちらも既に撤退してしまったので、果たしてリベンジ出来るのだろうか・・・。
 
てな事で、相も変わらず月に1回位の割合で回転寿司チェーンを利用しているのだが、今回はちょっと遠出して姫路広畑にある『ホームセンタームサシ』の一角に昨年の秋頃に誕生した回らない寿司チェーン『魚べい/姫路広畑店』に行ってみたのだが、先にも書いた様に『くら寿司』とか『スシロー』に行っても基本的にはタッチパネルで注文して食べるので普段と余り変わらないと言う印象だった。またこのチェーン店が近くに出来た時は食べに行ってみたい気もするが、当分の間は近場にある回転寿司屋さんで十分かな。
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