義史のB型ワールド

2008年9月30日

小田和正コンサート後の宴は、ビアハウスで一杯。これが中々美味しいお店で・・・。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:51 PM
 
代理人記録
 
小田和正コンサート終演後、梅田まで戻って来てまずは一杯・・・。しかし午後10時を廻るとJR大阪駅近辺で開いてるお店を探すのは厳しい。北新地や曽根崎、あるいは阪急茶屋町方面まで行けば幾らでも開いてるお店はあるのだが、そこまで行く時間が勿体無い。てな事で、今回は近場であるヨドバシカメラのレストラン街で食事をして帰る事に。しかしヨドバシカメラのレストラン街も既に入店終了のお店がほとんど。事前に行こうと決めていた豚料理専門店も、行ってみたら入店を断られた。こうなるといよいよ入るお店が無い。どうしようかと、エレベーターへ向かっていると、ビアハウスがまだ開いてるようだ。時間は午後10時15分なのだが、料理の最終オーダーが午後10時半までって事で、とりあえずお店に入れて貰う事に。
 
最終オーダー及び閉店時間(午後11時)が近いので、とりあえず適当に料理を注文。ちなみに後から気が付いたのだが、このお店はキリンビールがやっている?ビアハウスのようで、ビールはキリンのビールしか無かった。(ちなみに店名は「キリンシティ」で、ビールの種類は豊富にあったけど・・・。)
 
それでは適当に頼んだ料理を運ばれて来た順番にご紹介。
 
数あるピザのメニューの中から、ちょっと珍しい?「玉葱のピザ」ってのを注文。
 
こちらが「玉葱のピザ」。薄生地の見た目シンプルなピザ。具は玉葱以外にはほとんど入って無いような。タバスコの代わりに今まで見た事無い「うまい辛かけョ!」と言うスパイスが。この辛しとの相性も良くて、中々美味しいピザだった。
 
続いてメニューを見た時から速攻で食べてみたいと思ったのがこちらの「天然赤海老の網焼」。
 
こちらが実際に運ばれて来た「天然赤海老の網焼」。想像していたより、ちょっと小さめの海老。頭から尾っぽまでしっかりと焼かれて居て丸々食べれるようになっている。その中でも大き目サイズの海老の頭には海老味噌も残っていて、これが中々旨い海老の頭も殻も香ばしくて非常に美味しい一品だ。この日、食べた中では個人的には一番美味しい料理だったかも。
 
お肉好きの私の目に留まったのが、こちらの「牛フィレのおつまみ焼」。何はともあれ、これは食べてみないとあかんでしょ!って事で何の躊躇も無く注文。
 
こちらが「牛フィレのおつまみ焼」。ある意味、メニューの写真通りの一品。土佐醤油のせいかちょっと和風テイスト。ミディアム・レアだったかどうかはちょっと忘れたが、柔らかくて、そこそこお肉の味はしていた。ビールのあてとしては合格だったかな。
 
ビアハウス/ビアホールの定番の料理と言えば、こちら何と言っても手作りソーセージ!!!色々と種類があったのだが、色んな種類の中から選ぶのが面倒だったのでお手軽に「手作りソーセージの盛り合わせ」を注文。
 
こちらが実際に運ばれて来た「手作りソーセージの盛り合わせ」。順番的には一番最初に運ばれて来て欲しかったのだが、上の三品が運ばれて来た後、暫く時間を置いて登場。味的にもまさに定番の味って感じで、美味しいソーセージだった。
 
また最初の料理を食べている途中だったのだが、ラストオーダーの時間がやって来たので、〆のご飯物?の代わりにスパゲティを食べる事に。お薦めのスパゲティを店長?に聞くと「明太子」かこの「海老トマトクリーム」がお薦めとの事。「明太子」系は、個人的にあまり好きじゃ無いので、「海老トマトクリームスパゲティ」を注文。
 
こちらが最後に運ばれて来た「海老トマトクリームスパゲティ」。同行者のK君、絶賛のスパゲティ。あまりスパゲティを食べない私にも結構美味しいスパゲティだった事は違い無い。ただ具の小海老は個人的にはちょっと質的に・・・、これは先の「天然赤海老の網焼」が美味しかったせいかも知れ無いけど・・・。このスパゲティは結構な量があったのだが、ハイペースでビールを飲んだり料理を食ったりした事と、閉店時間になったと告げられ、追い立てられ黄味にお店を後にしたので、ちょこっと残してしまったのが、残念だったかも。
 
てな事で、当初予定していた豚料理専門のお店が閉店間際で入れて貰えなかったので、仕方なく入ったビアハウスだったのだが、料理も美味しかったし、豊富な種類のキリンビールも楽しかったし、客あしらいの上手な店長との会話(小田和正コンサートの話でちょこっとだけ盛り上がった)も面白かったので、最後は気分良くお店を後にしたのだった近くにあったらぜひ、また行ってみたい気にさせるお店だった。
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小田和正コンサートの前の腹ごしらえで、私のお薦めのおいしいカレー!!!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:33 PM
 
代理人記録
 
小田和正コンサートは長丁場になるので、大阪城ホールへ行く前にちょっと腹ごしらえを・・・。3年前は、私のお薦めでもあり大阪人なら食べた事が無い人はいない位に有名な「インディアンカレー阪急三番街店」に行ったのだが、今回は大阪城ホールへ向かう環状線を天満で途中下車。天満界隈では超人気のカレーショップ「梨花食堂」へ案内する事にした。
 
こちらが天満にあるカレーショップ「梨花食堂」。私が時々出掛ける知合いの大阪の会社の事務所の近くに二年ほど前に出来たお店で、カレー好きな私は当初から目を付けていて、知合いの会社の人達にもお薦めしたカレーショップなのだった。その後、徐々に人気が高まり、昨年には遂に近くに支店まで出した、今や天満界隈では知らない人はいない、超有名なカレー屋さんになったのだった。カウンター7席程度の小さなお店なので、昼間は行列覚悟のお店でもある。この日は午後5時過ぎにも関わらず、店内には4名ほどのお客が。相変わらずの人気を誇っているようだ。
 
このお店はサラダが食べ放題。上の写真は私が食べる分だけを小皿に取り分けた状態の物だが、サラダ自体は一人で行っても巨大なボウルで提供される。ドレッシングはカウンターに用意された三種類の中から好みの物を使って食べる。カレーもさる事ながら、サラダも新鮮で美味しい。このお店の人気の秘密の一つである。
 

こちらが今回食べた「おいしいカレー」(神座のおいしいラーメンとネーミングが似てるが・・・)、600円也。このお店にはビーフカレーやサーモンカレー等色々な人気メニューがあるのだが、このお店が始めてのK君にはやはり一番シンプルなカレーを食べていただくのが一番!って事で、シンプルなカレーをお薦めしたのだった。ちなみに、ご飯を大盛りにしてもお値段は一緒なのだが、コンサート終演後の宴?の事も考えて、普通盛りでオーダー。
 
お店のホームページに寄ると、「コクのあるスープと30種類以上のスパイスが奏でる高い香り、辛さと甘さが程よく調和した本格カレー」「当店のカレーに使われるスパイスは、30種類以上。風味の劣化しないようにスパイスを調合し、毎日調理場に持ち込むオリジナルスパイスが、心沸き立たせる香りを奏でます。さらにそれを膨らませるのは、じっくり取られたスープ。牛肉と「モミジ」と呼ばれる鶏の足先を使い、牛肉の形がなくなるまで煮込まれたスープは、中華の技法を取り入れたものです。カレーに合うスープとは何か、それを追求して発見した意外な方法。コクがあるのにあっさりとしたスープは、カレーの後口をさわやかに、いくらでも食べられそうな味わいを作り出します」との事。
 
一口目はフルーティーな甘さがあるのだが、食べ進めて行くと、段々と辛さが出て来る。個人的にはインディアンカレーに似ていると思うのだが、こちらのカレーの方が美味しいと言う人も結構多い。きっと数年後は大阪を代表するカレー屋さんになるに違い無いと思うのであった。
 
さて、次回、K君にカレー屋さんをお薦めする時は、肥後橋の(得正)上等カレーか、福島の(得正)上等本店のカレーシチュー定食を紹介する事にしよう!このお店も大阪では超有名なカレー屋さんなのである。

2008年9月29日

久々にちゃんどら!でもメニュー変わった?お肉は旨かったけど・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:19 PM
 
代理人記録
 
この日も近所の同級生と夜飯を食べに行く事に。ちょっと前にお好み焼・遇の高砂店に行ったのだが、私のお薦めのお好み焼屋と言う事で久々にちゃんどらに行ってみる事に。その昔、宝殿の平成屋の向かいにあった、あのお好み焼屋さんだ。以前は駐車場満車で中々入れ無い時が多かったのだが、この日は駐車場も結構、空いていた。
 
まずは一品目。最近、私がお好み焼き屋へ行くと良く頼むのが「野菜炒め」。ちゃんどらでも以前、野菜炒めを食べた事があると思ったけど、出て来たのはこんな感じの青梗菜たっぷりの野菜炒めだった。タレもちょっとイマイチで何と無く以前食べた野菜炒めじゃ無かったような気がする・・・。
 
壁に貼られたメニューを見ると今まで見た事が無い「鉄板焼肉」のメニューが・・・。お肉には目の無い私なので、やっぱり食べてみなければ・・・。
 
只今入荷の和牛は『佐賀の黒毛和牛』!らしい。一応、A4クラスのお肉って事なので期待も膨らむ!(私の好きな焼き肉ぽるたでA5クラスのお肉を食べてるので、もしかすると期待外れかも?と言う不安も多少あったのだけど・・・。)
 
こちらが運ばれて来た『黒毛和牛サーロインステーキ』、1800円。ステーキの他、巨大な?ニンニクの塊も乗っている。このニンニク、何か凄く柔らかくて、食べた感じ、ジャガイモみたいな食感。あまりニンニクの臭いも強く無く、ちょっと不思議なニンニクだった。
 
そして待望の『黒毛和牛サーロインステーキ』はこんな感じ。お肉の焼き加減はミディアムレア風のエエ感じで、しっかりと赤身部分も残っている。基本的にはただ鉄板の上で焼いただけのようなサーロインステーキ。
 
お肉はこんな感じ。写りがイマイチなので雰囲気は判り辛いかも知れ無いが、見た目もかなり美味しそうだし、実際に食べても旨い!やっぱお肉はランクと値段ですねえ。ちなみにサーロインステーキ用に山葵醤油、塩、ポン酢が用意されていた。個人的にはわさび醤油が一番合ってたかな
 
続いてはちゃんどらの定番メニューであるお好み焼きメニューの中から「ジャガイモにチーズがとろけるブタ玉」をチョイス。とろとろふわふわした感じのお好み焼・・・。「ちゃんどら」のお好み焼ってこんなんだったっけ?
 
何時もは焼そばを食べるところを今回はちょっと変わって「塩バターラーメン焼きそば」を注文。ネーミングから麺はラーメンの麺なのか焼そば用の麺なのか、判断が難しかったけど、雰囲気は焼そば用の麺かな?味的には今時の塩焼そばと大差無いような気がする。
 
既にお腹一杯だったのだけど、〆にご飯物を食べないと何かすっきりしない。って事で、最後に「ソースそばめし」を注文。目玉焼きがトッピングされている。味的には普通にそばめしで、特にインパクトがあるそばめしでは無かった
 
てな事で久々に行った「ちゃんどら」だったけど、何時の間にかすっかりメニューは変わっているし、何より味がイマイチになってしまったような気がする。サーロインステーキは美味しかったけど、それって肉がエエだけやもんねえ。野菜炒めをはじめ、お好み焼全般の味が落ちてしまったような感じだ。料理人が変わってしまったのかな?相変わらず店内は賑わっていたけど、この分だと徐々にお客は離れて行くのでは無いかな。どっちにしても私は良い噂を耳にするまで、暫くは行かないと思うのであった・・・。

2008年9月28日

今年もたかさご万灯祭2008が行われました。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 11:32 PM
 
代理人記録
 
今年も昨夜と今夜、「たかさご万灯祭2008」が行われた。とりあえず駆け足で、高砂町内を走り回って撮影した街角の風景をご紹介。例に寄って携帯電話のカメラで撮った写真なので、解像度的にはイマイチ。興味のある方は、他のホームページで綺麗な映像を観て頂戴。
 
ではでは・・・。 
まずは何と言っても万灯祭の象徴でもある街角を飾るキャンドル
 
こちらはとある町中のキャンドルで飾られた通り・・・。カネカ近辺だったと思うので、とりあえず「短歌の路」としておこう。
 
こちらは今年、初登場、高砂南高校南側にある高砂公園のペットボトルのオブジェの灯り。昨年は似たような物が山陽電車高砂駅前に飾られていたのだが、今年の駅前はちょっとした提灯だけだった。
 
こちらはライトアップされた「カネカ出汐館」。昼間見ると大した建物に見えないのだけど、こうしてみると幻想的な雰囲気があって中々いい感じ。小学校の頃はこの近辺で良く遊んだ物なのだが・・・。
 
カネカ出汐館」の近くのカネカ社宅広場ではジャズの演奏が行われた。この場所に限らず、万灯祭では十輪寺やサンモール、高砂神社など、あちこちの会場でジャズの演奏会が行われている。さながら、ジャズのイベント祭りのようでもある。
 
ジャズの演奏会場としては、多分、一番人気だったのが、こちらの十輪寺。小・中学校の頃は十輪寺は帰り道の途中にあって良く遊んだ物だ。時には寺の住職に説教をされた事もあったぐらい・・・。ちなみに一時期、この寺で空手教室が行われていたのだが、その拳法は通称、十輪寺拳法と呼ばれていたものだ。
 
輪寺の境内、本殿前では盛大にジャズの演奏が行われていて、沢山の観客で埋め尽くされている。
 
ライトアップされた境内の庭の一角からジャズの演奏を見た様子。最前列には高砂高校のジャズクラブの面々?のお姿が・・・。
 
こちらはライトアップされた「商工会議所」。昨年も書いたと思うが、この建物より、我々が小・中・高校生の頃に良く通った高砂図書館の建物(1Fは高砂支所だった)の方が風格と言い大きさと言い高砂一の歴史的建造物だったのだが、残念ながら、文化に関心の薄い人達に寄って取壊されてしまった。私は歴史的にも、将来的にも絶対に残しておくべきだと、当時から主張していたのだけど・・・。今となっては非常に残念な事である。
 
続いてテレビでも時々紹介される「三菱製紙魚町クラブ」。大きな通りから路地に入った一角にあるので、高砂町民でも普段は目にしない建物だ。ここもジャズの会場で結構賑わっていた。
 
こちらは「三連蔵」。ここは北本町の通りの近くだが、高砂には神社近辺や堀川近辺には沢山のこうした蔵が健在したものだ。
 
最後に高砂神社に行こうとしたのだが、私も同行者も喪中の年って事に、神社に入る直前に気が付いたので、結局、神社内には足を踏み入れず・・・。ここではジャズ演奏の他、祈りのキャンドル?等もあって、中々エエ雰囲気があるのだが・・・。まあ、それは来年のお楽しみにしておこう。
 
てな事で、とりあえず、駆け足で一回りして来た「たかさご万灯祭2008」の様子でした。この他にも堀川近辺やら、銀座商店街など、まだまだイベントが行われていたのだが、その様子はどこか他のホームページで御覧下さい。次は高砂の祭り・・・、なのだが、喪中なんで、行って良いのやら駄目なのやら、微妙な立場なのであった。

2008年9月27日

秋だ!まぐろだ!!松茸だ!!!でも、くら寿司???

Filed under: — 代理人 @ 11:28 PM
 
代理人記録
 
回転寿司に行くなら、ちょっと高いけど、海鮮漁港や、函館市場みたいな100円の皿では無く、皿の色に寄って値段の違う回転寿司屋に行こうと思うのだが、例に寄って恒例?のまぐろフェアの看板に釣られてまたもや「くら寿司」へ行ってしまった。
 
こちらが「くら寿司」の今回のフェア「まぐろ三昧と秋の味覚フェア」のお知らせ看板・・・。まぐろ三昧ってとこが味噌で、決して、大トロ三昧では無い・・・。まあ、まぐろ三昧なんだから、大トロは絶対にあると思うけど・・・。
 
こちらが良く利用する明姫幹線沿いにある「くら寿司・加古川平岡店」。宝殿にもお店があるのだが、何と無くこちらの方が入りやすいような気がする。(お店的にはUターンしないと行けないので、ちょっと不便だけど。)
 
最近、「くら寿司」へ行くと思わず頼んでしまうのが、茶碗蒸し。季節に寄って中身が変わるのだが今回は秋の味覚フェアって事で「松茸の茶碗蒸し」だ!
 
本物かどうか良く判らん、あるいは本物だっとしても絶対に中国産か北朝鮮産であろう松茸の他、鶏肉等、それなりに具沢山。180円の茶碗蒸しとしては美味しい方かも
 
で、まぐろ三昧って事で、何はともあれ「大とろ」をオーダー。一貫、200円なので、二枚重ねの皿で廻って来るはずが・・・、何故か普通の100円皿で廻って来た。これは何かのサービスなのか、それとも本当は大とろでは無いのか・・・。実際に食べても、これが大とろ?って感じで、限り無くまぐろ赤身に近い。やっぱ期待外れ・・・。普通に廻っている「大とろ」の皿を見ても、美味しそうな色艶した物が無かったので、結局、この日の大とろはこの一皿を食べただけだった。回転寿司屋で大とろを一皿しか食べなかったのは今回が初めてかも。
 
大とろがイマイチだったので、ちょっと趣向を変えて「ジャンボほたて」。個人的にはホタテは結構好き。ステーキハウスで食べる焼いたホタテも好きだし、鍋に入っているホタテも好きだ。って事もあってか、今回食べたホタテは結構、美味しかった。
 
まぐろ三昧フェアって事で、何と無くお得そうだったので思わず取ってしまったのが「まぐろ三点盛り」。中身は赤身に、まぐろの腹身とあぶりまぐろ。赤身はこれでもか!って言う程、まぐろ赤身の味。ちょっと美味しそうだった腹身も、やっぱまぐろ赤身に近い。あぶりまぐろもまあ、普通だったかな。3貫で200円だから良しとして置こう。
 
続いて最近、日本海蟹ツアーご無沙汰しているので、思わず取ってしまったのが、ずわい蟹の握り。ちょっと小さなサイズだったけど、普通に蟹の味だったかな。本当は大きなサイズのずわい蟹の握りが食べたかったのだが、メニューを見るとそれは次の週のメニューだった・・・。
 
まぐろ三昧!のフェアなのだが、大とろがイマイチだった事もあって次に選んだのが「まぐろ尾身たたき」。ところがこの「まぐろ尾身たたき」が、魚臭い魚嫌いの私が一番嫌いな魚臭さ満載の一品。おまけに一皿200円だし、気分は最悪!この寿司はきっとレールの上も何週もした後だったんだろうなあ・・・。
 
まぐろ尾身たたき」が、あまりにも最悪だったので、気分転換も兼ねて、絶対に魚臭さの無い「イベリコ豚」をチョイス。これは美味しかった。この日食べた中では、松茸茶碗蒸し、ジャンボほたてに序で美味しかったかも
 
てな事で、まぐろ三昧と言う幟に釣られて入ってしまったが、やっぱ「くら寿司」は「くら寿司」って事で、今回のまぐろは全体的にイマイチだった。まあ値段も値段だからねえ。毎回、「くら寿司」へ行った後は後悔しているような気がするけど、また懲りずに行っていまうのだろうなあ・・・。まあ、失敗しても値段が安いから気分的には気楽だけど・・・。

2008年9月26日

昨夜は小田和正、ツアーセミファイナル!!!大阪城ホールだぜぇ!!!

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 9:59 PM
 
代理人記録
 
昨夜は小田和正コンサートツアー2008今日もどこかで」のセミファイナルコンサートだった。思えば今年の小田和正コンサートツアー2008は神戸公演で始まったのだが、土日公演と言う事で、チケット争奪戦が激しくて見事撃沈。その後の大阪城ホール公演もまたまた土日で撃沈。残すとこは、ツアーファイナルとなる昨日と今日の大阪城ホールコンサートしか残って無かったのだが、平日狙いと、きっと競争率の高いファイナル(今日)を避けて申し込んだ事もあり、見事?チケットをGET!!!漸く、小田さんに会いに行く事が出来たのであった。
 
今回のツアータイトル「今日もどこかで」は朝のテレビで放送中の「めざましテレビ」のテーマ曲。コンサート中にも大合唱?コーナーがあったりして、今、小田さん一押しの新曲である。(発売は11月???)。ちなみに前回のコンサートツアーは3年前、場所は同じく大阪城ホール、前回と同じく、今回もJAのK君と一緒。あれからもう3年も経ったのね・・・。時間が経つのが早い!!!
 
近頃のアーティストのコンサートツアーのお楽しみと言えばツアートラックの撮影?今回は、会場到着がぎりぎりだった事と、ホールの横にトラックが置いて無かったので、実物を見る事が出来なかった・・・。じゃあ、上の写真は・・・、細かい話は忘れましょ。
 
小田和正の最近のコンサートは、ホール全体を使った360度客席スタイル。ステージの他、アリーナの随所に小田さんが走れる?ような舞台設定になっている。今回の我々の席はステージから見るとほとんど真横に近い方向なのだけど、巨大テレビも用意されていて、小田さんが遠くに居ても、後姿になっていても、ずっと正面からの映像を観る事が出来る。ちなみにステージ上には一部、客席が用意されていて、我々も申し込んだのだけど、あっさりと外れたようだ。
 
そしていよいよ開演時間。前回同様、小田さんのアニメが上映されコンサートが始まる。今回のアニメは、小田さんが生まれてから今までの様子?を写真もはめ込みながら語って行くような構成。そしてアニメ後半から、小田さんの歌が始まる・・・。
 
セットリスト
 
こころ
正義は勝つ
愛を止めないで
伝えたいことがあるんだ
Re
僕らの街で
いつかどこかで
たしかなこと
夏の日
僕の贈りもの
地球は狭くなりました
倖せなんて
愛の唄
さよなら
言葉にできない
今日もどこかで

NEXTのテーマ
Yes-No
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
そのままの君が好き
時に愛は
風のようにうたが流れていた
東京の空
ダイジョウブ

またたく星に願いを
君住む街へ

YES-YES-YES
今日もどこかで
my home town

 
オープニングから行き成り4曲連続。「僕の贈り物」や「今日もどこかで」の合唱コーナーがあったり、定番のご当地紀行の映像があったりと内容は盛り沢山。二度に渡るアンコールは最初から予定されて居たようで、残念ながら、サプライズ?の三度目のアンコールは無かった。ちなみに今夜のファイナルでは泉谷しげるがゲストで来るとか来ないとか・・・。そうそう、この日の客席とのやりとりの中で発表があったけど、今年も「クリスマスの約束」をやるそうだ。これまた冬の楽しみが一つ出来たぞ。
 
ちなみに上のセットリストを御覧いただくと判るのだけど、何と無くオフコース時代の歌が多かったような・・・。私の好きな「秋の気配」は歌ってくれなかったけど、やっぱり生「さよなら」は最高だったねえ。その他「ラブ・ストーリーは突然に」、「キラキラ」は近頃定番のメドレーとも言える。小田さんは60歳を超えた今も、会場狭しと元気に走り廻りりつつも、約3時間に及ぶコンサートにも関わらず最期まで声量のある歌声は健在だった。全く凄いおじさんです!
 
こちらは終演後のホールの様子。予定された二度のアンコールの後、またもや小田さんのアニメが上映され、コンサートが終了したのであった。ちなみに、客は8割方、女性陣だった。明らかに年配のおっさんもチラホラいたけれど、おっさん二人連れってのは、我々ぐらい?みたいな感じ。女性陣は若いねえちゃんから我々よりも年上っぽいおねえさん達まで幅広い年齢層。相変わらず女性人気の高い小田さんなのであった。
 
ちなみにコンサート終了後もグッズ売場は大混雑。客層の年齢層が高い事もあり、グッズを手にしたお客さんの数は少ないような感じだったけど・・・。
 
てな事で、三年ぶりの小田さんのコンサートツアーだったのだが、本当なら昨日と今日でツアーは終わりだったのだが、急遽、この冬にドームツアーが決定。大阪も12月?だっけ、京セラドームでドームツアーが行われるのである。ドームツアー行ってみたいような、でもあまりにも広過ぎてイマイチのような気もするし・・・。でもチケット争奪戦、一応チャレンジしてみようかな

2008年9月25日

久々に信州蕎麦のそじ坊。でも何か美味しく無くなったのは何故?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 2:40 PM
 
代理人記録
 
この日は某I君の明石の会社へ行った。久々に電車で行ったので、明石駅から電車で帰る事。そんな事から久々にJR駅ビルのレストラン街で食事をして帰る事に。7、8年前、良く明石に行ってた頃に、時々行っていた信州そばのお店「そじ坊」に入る事にした。「そじ坊」は大阪や神戸でもみかける蕎麦屋のチェーン店だ。
 
 
こちらが「そじ坊」明石店。JR明石駅が新しくなった時にオープンして以来、ずっとこの場所に存在する。でも流行っているかどうかって聞かれると微妙な気がする。
 
 
店内はこんな感じの民芸調の雰囲気、多分、信州なる昔の日本家屋をイメージしているのかな?夜は蕎麦以外に居酒屋メニューも豊富。お客の入りはまだちょっと早い時間帯なのか、まばら・・・。
 
 
久々に「そじ坊」に来たので、素直に蕎麦を食べる事に。入口にあったメニューを見るとそばとミニ丼ぶりがセットになったお得なメニューがあったので、そちらを注文する事に。ミニ丼は、かつ丼にするかかき揚げ丼にするか悩んだけど、かつ丼は他のお店でも食べれるじゃん!って事で、今回はかき揚げ丼を選択。
 
 
ミニ丼はかき揚げ丼にしたが、蕎麦も選べるらしい。と言っても「もりそば」か「冷しすだちそば」か「冷し葉わさびそば」の何れか。温かい蕎麦は無いらしい。基本的にはどれも似たような物のような気がしないでも無いが、今回はこのお店がワサビも自慢って事で、「冷し葉わさびそば」をチョイス。
 
ちなみに席に着くとサービス?で運ばれて来たのが、そばのおつまみと冷たいそば茶。どちらも大した物じゃ無いけど、ちょっとしたサービスは嬉しい。
 
 
こちらが今回食べた「かき揚げ丼とおそばの定食」(冷し葉わさびそば)、850円也。提供された状態ではそばにおつゆはかかって居なくて、とっくり?に入ったおつゆが用意されている。どうやら自分で好きなだけ、かけて食え!って事らしい・・・。
 
 
こちらが「冷し葉わさびそば」。写真を撮るのを忘れたが、小皿に葉わさび?が付いていて、自分で好みの量をそばに加え、その上からおつゆを掛けて食べる・・・ようだ。そばの具はわかめとネギと茸類がちょっと・・・。まあこんなもんかな?
 
 
こちらが「そじ坊」のお蕎麦。一応、手打ち蕎麦っぽいのだけど、何か蕎麦の旨みが無い。この春、比叡山の麓で食べた蕎麦が凄く美味しかったので、どうしてもあの蕎麦と比べてしまうのだが、全く、別次元のような蕎麦に思える・・・。昔は「そじ坊」の蕎麦が美味しいと思っていた頃があったのだけどなあ・・・。ちょっと期待外れな味だった。
 
 
セット?、と言うかメインの「かき揚げ丼」はこんな感じ。一応、揚げたてなんだけど、全然カラっとして無くて、べちゃっとした天麩羅。具は海老を中心に玉葱とか人参とか。願わくばこれに、ちょっとでも烏賊と貝柱の小さいのでも入ってたら抜群に美味しいかっただろうに・・・。
 
 
ご飯には、つゆだくとまではいかない物の、多量のつゆがかかって居て味的にはかなり濃い。濃い味は嫌いじゃ無いけど、ここまでつゆが溜まってるのは如何なもんかと・・・。
 
てな事で、約10年ぶり?くらいの「そじ坊」であったが、以前は美味しいと思っていた蕎麦が、何か思い出の味と違い、ちょっとがっかりな味だった。これも時の流れなのかなあ・・・。って事で、きっとこのお店にはもう来なくなるかな?と思いつつお店を後にしたのであった。

2008年9月24日

ビジネスマン?のランチと言えばファミレスの日替りメニュー?

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:33 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした仕事の打合せで、尼崎方面へ。ビジネスマンの昼食と言えばやっぱりファミレス?私も若かりし頃の大阪在住時代は良く利用してましたねえ。最近はトンとご無沙汰してるけど・・・。で、今回は尼崎インター降りて直ぐの処にあるビッグボーイ尼崎店に行った。
 
ビッグボーイと言えば、目の前で切ってくれる手ごねハンバーグが有名だけど、やっぱりランチタイムの王様と言えば日替りランチでしょう!
 
この日(火曜日)の日替りランチは、ハンバーグにクリームコロッケと黒酢チキンとの事。これで580円なのだから、やっぱり日替りランチはお得!?って事で、同行者共々、日替りランチにする事に・・・。
 
日替りランチは、ドリンクは別料金だったがスープは飲み放題。スープバーへ行くと三種類のスープが用意されていたので、食前、食中、食後と全種類のスープをいただきました。ちなみに内容は、チリトマトスープコーンポタージュわかめスープの三種類だった。味は、まあ語るほどの物では無かったけど・・・。
 
色々な種類のスープを楽しんでいる間に運ばれて来たのが、本日の日替りランチ。見た目は中々豪華?当然、ライスも付いてるし、コストパフォーマンスは良さそう。(ライスの大盛りも可能。私は並のままで頼んだけど・・・。)
 
まずはお店の看板メニューでもあるハンバーグ。だけど、流石に日替りランチ用の何処にでもありそうなハンバーグだった。でもオニオンソースとの相性もバッチリで、値段を考えると、一応、合格ラインかも。
 
こちらは黒酢チキン。鶏の唐揚げと茄子を和えてあんかけソースをかけたもの。何と無く中華の香りがする一品だ。でもチキンの味も茄子の味も淡白。やっぱ、ランチ用の食材?と言うようなレベルの味だった。
 
てな事で、ビジネスマン御用達、あるいは子連れオバタリアンの溜まり場と化したファミレス?の日替りランチであったが、個人的には昔は散々お世話になったので、全然嫌いじゃ無い。何と言ってもこのお値段は、めしや宮本むなしもビックリ!のコストパフォーマンスの良さでは無いだろうか。

2008年9月23日

10年ぶり以上!久々の吉翔で黒毛和牛!中々旨い!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前の日曜日のランチタイムに11月1日に移転オープンする荒井のステーキハウス梅原の今のお店の見納めがてら行ってみたら、ちょうど満席になった直後と言う事で、待ち時間が長時間になると言われた。そこまでして梅原に拘る事も無いのだが、既にステーキを食べるぞ!と言う気になっていたので、10数年ぶりくらいに明姫幹線沿いにあるステーキレストラン・グルメ吉翔に行ってみる事になった。我が父が生きて居た頃に時々行っていたが、父が亡くなってからは、とんとご無沙汰していたお店である。
 
 
こちらはグルメ吉翔の入口。お店の雰囲気は10年前と何ら変わり映えは無いような気がする・・・。基本的には、関西に沢山の支店があるステーキの三田屋と同じようなお店だと言える。
 
 
お店の入口を入ると行き成り目に飛び込んで来たのが「本日のサービスコース」の黒板!「A4クラスの牛ステーキで、通常なら5、6千円するお肉が、何と奥様!2940円ですよ!」と言ううたい文句。確か、吉翔のランチタイムには1000円ちょっとのお得なステーキランチがあったはずなんだけど、この黒板を見た途端から、気分はもう「A4クラスの牛ステーキ」に・・・。(ちなみに私のお気に入りの焼肉屋ぽるたは、A4、A5クラスのお肉しか使わ無い事が売りのお店である。)
 
 
席に案内された後、沢山のメニュー表を手渡されたけど、既に気分はA4クラスのお肉」!って事で「スペシャル 黒毛和牛コース」のメニューにしか関心が無い。入口の黒板に書かれていたコースはお肉の量が100gのコースのようだ。200gにすると値段は行き成り4515円に跳ね上がる。300gだと6090円だって!今回は私と叔父・叔母の年寄りトリオだったので、量は少な目で良かったので、素直に100gのコースで注文。(メニューには100gはお子様に・・・、って書いてあったけど、私でもランチだと100gで十分かも。)
 
 
ちなみに日曜日のランチタイムど真ん中!って事もあってか、店内はファミリー客でほぼ満席。奥にある個室にも料理を運んでいたので、物凄く流行っている事には違い無い。
 
 
最初に運ばれて来たのはこちらの「手作りハムと淡路産たまねぎのサラダ」。こう言った生ハムが最初に出て来る辺りもステーキの三田屋そっくりとも言える。で、このハムが結構な大きさでしかも3枚もある。メインのステーキの事を思うともうちょっと少なめでも良かったのだけど・・・。ハムは確かに手作りハム!と言うよな感じがして美味しかったけど、三田屋や、荒井のモッキンバードでも同じようなハムが食べれるので、まあ一般的な味かも。
 
 
今回は手作りハムよりその下にてんこ盛りになっていた「淡路産たまねぎ」の方が印象深い。新鮮な生のたまねぎと、胡椒がきつめだったけどサラダドレッシングとの相性がバッチして、何か久々に美味しい玉葱を食べたぞ!と言うような気分であった。
 
 
お店が混雑していたせいかサラダを食べ終わっても中々、皿を引きに来ないし、スープも来ない。かなり待たされてようやく運ばれて来たのが、こちらの「ポタージュスープ」。このスープは、どのコース料理を食べても同じような感じ。で、このスープははっきり言ってイマイチ。何か、その辺のファミレスレベルのポタージュスープみたいな味だった。ちょっとがっかり・・・。
 
 
そしていよいよ運ばれて来たのが、熱々に熱した鉄板に沢山の玉葱と共に盛り付けられたA4クラス?の黒毛和牛。三田屋同様、このお店も熱々の鉄板で、自分の好みの焼き具合にして食べるスタイルだ。
 
 
お肉の量は100gだったのだが、同行者が叔父と叔母だったので、予想通り、若干のお肉が廻って来た。てな事で、最終的には私は120g~140g程度のお肉を食べたような・・・。で、このA4クラスの黒毛和牛はちょっと薄切りのロースだったので、運ばれて来た状態で、既に結構火が通っているような。一切れこのままの状態で食べたけど、中々旨い!
 
 
   
後は適当に鉄板の上で焼いたり、玉葱も焼いたりして食べたのだが、流石にお薦めメニューと言うだけあって、お肉は中々旨かった。ステーキハウスのように目の前の鉄板で焼いてくれるのもエエのだけど、お気軽にわいわい言いながら、焼肉スタイルで、しかも自分だけ肉と量が決まっているので、こう言ったステーキもお気軽で楽しいもんだ。
 
 
   
ちなみに上の左側はテーブルの上に最初から用意されている、ステーキソースと御新香。右側の写真は今回食べたスペシャル黒毛和牛コース用に後から運ばれて来たステーキソース。最初から用意されているソースはポン酢風味に近かったけど、後から来た専用のソースは中々旨い。スペシャル用にタレも特製になっているようだ。そのせいか、お肉も一段と美味しかったのであった。
 
 
最期にデザートとドリンクも出て流石にスペシャルなコースは他のランチコースをは一味も二味も違っていた。
 
てな事で、10数年ぶりに行った「グルメ吉翔」であったが、ランチとは言えスペシャルコースにしたので、お肉も美味しかった。1000前後のステーキランチだったらどんな印象を持ったか、定かでは無いが、2940円でこれだけのお肉が食べれたら十分じゃ無いかな?後は、お店自体にもうちょっと高級感があったら良いのにね・・・。

2008年9月22日

八角にも塩ラーメンがあったのね。お勧めしませんが・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
我家から比較的近くで、そこそこのラーメン屋と言えばこのブログでも何度も登場しているらーめん八角/加古川店。八角に行くなら断然、お昼の定食時間に行くのがお得なのだが、この日は夜飯を食べに八角へ行く事に・・・。
 
こちらもすっかりお馴染みらーめん八角/加古川店。午後7時前後と言う事もあってか、結構店内は賑わっている。あちこちのラーメン屋が潰れて行く中、まだ残暑の残るムシムシした日でもこれだけのお客さんが入っているのは、そこそこ人気が保ててるって事なのかな?
 
こちらもすっかりお馴染み、八角デーの88円の餃子。とりあえず八角に夜に行く時は、なるべく八角デーの日に行くようにしているのであった。毎度の事ながら、王将の餃子に比べるとボリュームとかジューシーさとかちょっと物足りない事は否めないのだが、88円だと思えば特に不満は無い美味しい餃子である。
 
この日は忘れずに餃子の味噌だれも持って来てもらった。何で普通の餃子のタレは常設してるのに、味噌だれは頼まないと持って来ないのだろうか?冷蔵庫とか何かに保管しておかないと駄目になっちゃうのかな?で、やっぱり餃子は味噌だれの方が美味しいような気がする。この味噌だれで王将の餃子を食べてみたいような・・・、気がしないでも無い。
 
で、餃子を食べながら、今日はどのラーメンを食べようかとメニューを眺めてたら「塩ラーメン」に目が留まった。そういや、八角にも塩ラーメンがあったんだっけ?基本的には背脂たっぷりの八角ラーメンばかり食べてたので、今回はちょっとブログネタで「塩ラーメン」を食べてみる事に。
 
こちらが八角の「塩ラーメン」、680円也。私の好きな山頭火の塩とんこつでは無く、昔長柄の鶏ガラスープの塩ラーメンのようだ。具は定番のチャーシュー、モヤシ、ネギの他、水菜?っぽい野菜がトッピングされている。
 
麺は極細麺で、スープも限りなく透明。しかし、普通の八角ラーメンのように味は濃い。スープの味が濃いのか、塩の量が多いからなのか、何か濃い目。美味しいかどうかって聞かれると、ちょっと微妙。悪くは無い味だけど、やっぱ八角では普通に背脂たっぷりの醤油ラーメンの方がお薦め?
 
てな事で、最近良く行くようになった八角/加古川店だけど、やっぱこのお店はランチタイムに割安な定食を食べに行くのがベストでしょう。ラーメンも普通の八角ラーメンを食べるのが正解かな?
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