義史のB型ワールド

2008年7月31日

手打ちうどんの店だけど、最近、蕎麦も打ってます!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:31 PM
 
代理人記録
 
この日は当初、鰻を食べに将棋屋へ行く予定だった。が、しかし祝日って事で、将棋屋はお休み。続いて行った鮨の与多呂も当然のごとく、休み。どんどんと行くお店が無くなって行く。って事で最終的に、うどんでも、蕎麦でも好きな方が食べれるって事で久々に手打ちうどんのお店「いづみ庵」に行く事になった。
 
今までの「いづみ庵」の印象と言えば、ちょっとマイナーなうどん屋さんで何時行っても空いていると言う感じでしか無かったのだが、この日は祝日って事もあるのか、あるいは午後12時半と言うランチど真ん中タイムからなのか、店内満席炎天下の中、外で約10分ほど待たされた。何時の間にこんな人気店?になったのだろう。個人的には待ってまで行きたいお店では無かったのだが・・・。
 
お店に着いた時は、実はお蕎麦でも食べようかと思っていたのだけど、手打ちうどんのお店だし、最近、ぶっかけうどんが続いてるので、味比べの意味もこめて、「ぶっかけうどん定食」、1180円を注文。一品物の料理が選べたのだが、割りとオーソドックスに「野菜の天ぷら」をチョイス。
 
こちらが「ぶっかけうどん(冷)」。麺は手打ちで、太くて細い?ような斬り方。コシはまずまず。ただ、ぶっかけのお出汁が、若干、私の好みじゃ無いと言うのか、甘さも醤油も控え目な感じ。ちょっと前に食べた加古川市役所近くの「うどんや」の方が、私の好みに合っている。
 
定食に付いていた「野菜の天ぷら」と「とろろごはん」はこんな感じ。どちらも当たり障りの無いお味。まあ、この辺りの料理はそんなもんでしょね。
 
ところで、何故、最初はお蕎麦を食べようかと思ったかと言うと、このお店は元々は手打ちうどんのお店なのだが、店主が最近、お蕎麦にも凝りだして、お蕎麦も手打ちするようになったから。加古川・高砂近辺に、うどん屋さんは多いが、お蕎麦屋と言えば「出石そばの文楽」ぐらいしか思い浮かばないくらい、本格的なお蕎麦屋さんが少ないと思う。
 
で、こちらがお蕎麦のメニュー。お蕎麦は基本的に十割そば?のようだ。何となく「そばしゃぶ」ってのも気にはなったのだが、同行者全員が蕎麦を食べるって事なので、きっと私もちょっとだけありつけそうな感じだったので、うどんを選択したのであった。
 
こちらは同行者が食べた「えび天ざるそば」のざるそば。ざるに乗って無いけど、ざるそば?、三分の一位を私が食べたのだが、そばのお出汁は、ぶっかけうどんの物と違い、つけ出汁って事もあってか、ちょっと濃い目。確かに本格的な手打ち蕎麦ではある。ただ、個人的には三月の旅行の時に食べた、比叡山の坂本そばの方が遥かに美味しいと思う。
 
ちなみに「えび天」はこんな感じ。これは私には廻って来ませんでした・・・。
 
最後に「そば湯」も出て来たので、お出汁と共にいただきました。そばを浸けて食べた時よりも、そば湯を入れて飲んだ時の方が、お出汁は美味しいように思った。
 
てなことで、ちょっと期待の手打ちうどんのお店の、ぶっかけうどんと手打ちそばであったが、期待が大きかった為か、私にはあまり美味しいとは思え無かったかな?特に本格的な手打ちそばを食べれるお店は少ないので、美味しければまた行きたいと思っていたのだが、きっと他のおそば屋さんを探す事になるのだろう・・・。
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2008年7月30日

スシローvsくら寿司、大とろ対決!やっぱ200円の価値?

Filed under: — 代理人 @ 10:53 PM
 
代理人記録
 
先週だったっけ、回転寿司のスシローくら寿司が、それぞれ「大とろ」フェアをやっていた。どちらのお店も時々利用しているが、一時に比べて「大とろ」の質が落ちたような気がする。まあ、100円~200円の鮨なんで、そもそも期待する方が間違ってるのだろうけど・・・。
 
でも、何か最近、とろ食って無いし、ブログネタも少なくなって来たし・・・、って事で、それぞれのお店に行って味比べをしてみた。
 
     
まずはスシロー。「大とろ」は一貫、100円。気のせいかも知れないが、「大とろ」は以前に比べて、ネタもシャリも一回り小さくなったような気がする。最初に取った皿(左側)は、何処と無く赤身に近いような食感。しかもシャリが何と無くモチっとしてて不味い。ちょっと失敗か?続いては、脂のってそうなのを選らんでみたが、こちらもネタよりシャリの不味さの方が際立っていて、鮨自体が美味しく無い。
 
     
気を取り直して、次に選らんだのは見た目は悪いが、とろの塊?風の物(左側)をチョイス。大きさは相変わらず小ぶりだが、口の中でとろけて行く様は、まさに「大とろ」。とろける脂の旨みも十分!今度は大正解だった。これに味をしめて、もう一度、コロっとした塊のとろを選らんでみたが、こちらも先ほど同様、口の中で蕩けて行く。100円にしては満足した二皿だった
 
しかし、同じようなコロっとした塊のとろは廻って来なくなったので、再度、脂の乗ってそうな一皿をチョイス。見た目は旨そうだったけど、さっきのと比べると若干とろける感じが薄い・・・、と言うか、まあ普通だったかな?この日は結局、大とろ6皿と、その他の鮨を食べて退散。まあ、値段が安いから、多少、失敗があっても、そこそこ許せるのがスシローのエエとこかな
 
 
続いては日をあらためて、くら寿司へ。くら寿司の「大とろ」は一貫、200円。これだけ聞くと安いようにも聞こえるが、対スシロー比で行くとスシローの倍のお値段だ。で、くら寿司へ行った日は既に夏休み突入!って事で、全皿わさび抜きで廻ってるらしい。ワサビは後から自分で付けたり乗せたりしなければあかんらしい。めんどくせえ!
 
で、席に着いたものの、中々「大とろ」が廻って来ない。オーダーすると、ネタの良し悪し関係無く食べなければならないので、基本的には廻っている中からエエネタの「大とろ」を選びたいのだが、待てど暮らせど「大とろ」が来ない。って事で、個別注文する事に。まあ、くら寿司は機械でお手軽に注文出来るので、便利と言えば便利なのだが・・・。
 
     
で、廻って来たのが、こちらの「大とろ」二皿。スシローみたいに小さいぞ!と感じる事は無く、ネタもシャリも普通の鮨と同じサイズ。まあ当たり前なんだろうけど・・・。が、しかーし!脂の乗りはイマイチ。脂の旨み、甘味が全然無い感じ。うーん、これで一貫200円はちょっと損した気分。やっぱ、廻ってる中から良さそうなのを自分で選ぶしかないなあ。
 
って事で、例の如く、暫く待って廻っている「大とろ」の中から、スシローの時と同じく、見た目は悪いが、肉厚のあるボテっとした物をチョイス。予想通り、脂の旨み、とろける感も思いっ切りとろだ!結局、スシロー、くら寿司と続けて食べた中では、この一皿が一番美味しかったかな?この後、もう一皿「大とろ」を食べたのだが、期待に反してイマイチだった。4貫食べて800円也。まあ、この値段で、この内容なら十分なのかも知れないが・・・。
 
こちらは普通に廻っていた「まぐろ腹身」、一貫100円。見た目が「大とろ」っぽくて美味しそうなので、選んでみたが、普通の赤身と違い、とろっぽい食感もあって中々旨かった。一貫100円なので、このレベルの「まぐろ腹身」なら、もうちょっと食べても良かったかな?
 
てな事で、回転寿司でとろ三昧をしたが、やっぱり本格的な大とろが食べたいぞ。ここんとこ、4、5回続けてふられている「与多呂」に早く行きたいもんだ。

2008年7月29日

加古川市役所近くのうどんや!丸亀製麺よりエエかも?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:14 PM
 
代理人記録
 
7、8年ほど前、加古川市役所近くに今となっては記念すべき?とりどーるチェーンが誇る「丸亀製麺」第一号店である加古川店がオープンした、その半年から一年後くらいの時期に、この近くに「丸亀製麺」に対抗したかのように、セルフ形式のうどん屋さんがオープンした。その名も讃岐めん「うどんや」。私も当然の如く?オープンして間も無くの頃、このお店にも行ったのだが、当時の印象として「丸亀製麺」より、こっちのお店の方が美味しかったような気がした・・・。
 
が、しかし、我が一族は元来セルフ形式のお店が嫌い。どーんと席に腰を据えて料理が運ばれてこないと不満タラタラな人種が多い。って事もあり、加古川市役所近辺にうどんを食べに行くと、必ずと言って良いほど「琴平」に行く。だけど、ここんとこ「うどんや」と目の鼻の先にある「まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂」に続けて行った事もあり、何と無く久々に行ってみたくなって数年ぶりに「うどんや」に寄ってみた。
 
こちらが讃岐めん「うどんや」。この近辺では「丸亀製麺/加古川店」と人気を二分するセルフ形式のうどん屋さんである。以前、加古川駅近くにカレーうどん専門店「うどん通」を出し、その後、「うどんや」の隣に移転して来た、このブログにも度々登場しているカレーうどん専門店「玉家」も、この「うどんや」系列のお店なのである。って事で基本的には「うどんや」と「玉家」は同じ麺だと思ってたのだけど、若干違うような気もする。それ以上に、セルフ形式と接客形式なので、値段が全然違うのだけどね。
 
数年ぶりに久々に行ったので、ここはオーソドックスに「ぶっかけ並(一玉)・冷」、280円をベースに半熟玉子天と、ちくわ天をトッピング。これに下のおにぎりを合わせて、540円也。値段的にも「丸亀製麺」と大差無い。
 
で、これが「うどんや」ご自慢の手打ち麺。当然、店内で製麺している本格的な讃岐うどんだ。照明の関係か、何と無く黒っぽい色にも見えるが、コシと言い歯応え&食感等、まさに本場讃岐のうどんと比べても遜色の無いうどんだ。まあ、個人的には麺より出汁の方に好き嫌いを影響されるのだが、このお店のお出汁は関西風の甘目で、こちらも中々美味しい。久々だったせいか、余計に美味しく思えた。ちなみに半熟玉子天は・・・、半熟じゃ無かったけど(私の勘違い?)結構旨い。ちくわ天は極々普通のちくわ天だった・・・。
 
関西人?大阪人?なので、やっぱうどんには飯物が必要!って事で、おにぎりも一緒に食べた。おにぎりと言うか、昔長柄の俵型のおむすび。個人的には、うどんとおむすびって最強のコンビだと思うのだけど如何でしょ?
 
てな事で、数年ぶりに行った「うどんや」だが、やっぱ美味しいよね。印象的には「丸亀製麺より美味しいと思うのだけど、そこは会社規模の差で「丸亀製麺」はどんどんと支店を拡大して行く中、「うどんや」はこのお店と隣の「玉家」だけ(だと思うのだけど)頑張ってるのよね。こうなったら舌が味を覚えている間に、元祖「丸亀製麺」一号店にも、久々に行ってみようかな?

2008年7月28日

20数年ぶりに行った喫茶・白馬でマヨカツライス!豚カツなのがちょっと残念!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 10:30 PM
 
代理人記録
 
マイナーな「かつめし」シリーズ・・・、って事では無いが、あまり話題にも出ない喫茶店の「かつめし」を食べに、とあるお店に行ってみた。
 
こちらがそのお店「カフェリゾート白馬」。名前は豪華だが、所謂「喫茶・白馬」。某先輩の家の近く、住宅街の中にあるので、地元民しか行かないようなお店ではあるが、お店自身は昔からある。学生の頃だったか?某将棋研究会の集まりで行った事があるのだが、このお店に行くのはそれ以来の事なので、まさに20数年ぶり。店内は昔ながらの喫茶店のままなのだが、フロアー的には2箇所ぐらいに分かれていて結構広い。オバタリアンを中心に大変賑わっていた
 
 
こちらが「白馬」の「かつめし」ならぬ「カツライス」のメニュー。このお店では「かつめし」とは呼ばず「カツライス」と呼ぶようだ。その訳は・・・、後から判る事となる。(ホンマかどうかは、知らないが・・・)。で、普通の「カツライス」に、ちょっと小さめの「ミニカツライス」、そして、上にマヨネーズがかかっただけ?のような気がする「マヨカツライス」ってのがある。ネタ的にも、やっぱちょっと変わったもんを選ばんと・・・、って事で、今回は「マヨカツライス」を注文する事に。
 
ちなみに、何度も紹介しているが、我が一族が良く行く「伊保の一平」で「カツライス」と注文すると「ビーフかつ」と「ライス」が別々になったセットの事である。
 
 
最初にサラダと味噌汁が運ばれて来た。味噌汁を先に飲むのは何なので、とりあえず、サラダをいただく事に。普通のカツライスだと、キャベツが添えられているだけらしいのだが、マヨカツライスにすると、このようにサラダが別になるらしい。内容は大根のスライスをメインにトマトとかイエローピーマンとかキュウリとかが綺麗に盛り付けられていて、シャキシャキとした食感。あっさりめのドレッシングが掛かっていて、中々美味しいサラダだった。
 
 
暫くして運ばれて来たのが、この「マヨカツライス」、880円也。メニュー通りと言うか、ネーミング通りと言うか、とにかく思っていた料理そのままだ。しかし見た目以上にご飯の量が多そう。カツも大き目で、確かにボリュームはある。女性陣にはちょっときつい量かも。道理でミニ版がメニューにあるはずだ・・・。
 
 
で、メインのカツはこんな感じ。まずは一口!、おお!!、豚カツやんけえ!!!メニューには牛とも豚とも書いては無かったのだが、値段的に考えると豚カツなのは容易に想像出来たのかも。で、豚カツだから、かつめしとは呼べず・・・、カツライスなのかも・・・、と勝手に想像したのであった。
 
で、お味の方は・・・、豚カツは揚げたてでさっくりと美味しい。肉汁感はあんまり無かったけど、普通に美味しいとんかつだ。ソースはかなり甘目のデミグラスソース。マヨネーズの影響で、時々、お好み焼を食べてるような気になるような味だ。微妙に豚カツとご飯が分かれているので、普通に豚カツ定食を食べてるだけのような・・・、気にもなる。デミソースとご飯の絡まったところを食べると、確かにかつめしっぽかったけど・・・。
 
 
で、こちらはマヨカツライスに付いて来た味噌汁。昔懐かしい、イリコ出汁の味噌汁、と言うか、我家はずっとイリコで出汁を取っていたので、妙に懐かしい気がした。ちょっと出汁が濃いくて味も濃いのと、具がほとんど無いのがちょっと寂しいが、中々美味しい味噌汁だった。
 
って事で、久々に訪れた「喫茶・白馬」であったが、かつめし的には極々普通。他にランチとか、メニューは豊富なので偶には行ってもエエかな?と思いつつも、きっと行くチャンスは滅多に無いので、次回行くのはまた20数年後かも・・・。

2008年7月27日

まいどおおきに食堂で中華そば!あかんで、こりゃ!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:07 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前、和歌山出張の際に我々の昼飯屋さんと化していたまいどおおきに食堂」に久々に行った事を書いたが、その時にも書いたように、メニューにある「中華そば」ってのを一回ぐらいは食べてみないと、当ブログのB級グルメの主旨に反する!ってことで、早速に、再び「加古川北在家食堂」に出掛けて行った。
 
こちらが「加古川北在家食堂」。今回はちょっと遠目から撮影。昼間は当然の如く、夜でも結構賑わっている。近くに住むファミリー層が、夕ご飯を食べに来ているようで、子連れの客やお年寄り夫婦などが多い。確かに色んなおかずがあって、めいめいが好きな料理を食べてるので便利なのかも知れないが・・・。
 
で、早々に注文したのが、こちらの「中華そば」、294円也。一品料理のメイン料理と同じ値段設定。注文してから作るので、完成した後、席まで運んでくれる。(うどんなら、繁忙な時は麺類専門の人が居て会計してる間に料理が出来る場合もあったのだが・・・。)ちなみに「中華そば」と一緒に胡椒も運ばれて来た。普段は胡椒を使わない私であったが・・・。
 
で、その「中華そば」の内容だが、これがまた見た目から味まで、思いっ切り安っぽい。雰囲気は今は亡き「180円のびっくりラーメン」のレベルをもう一段下げたような印象麺は玉子麺のようだが、一度湯がいた物を置いてあったような食感で、ふにゃふにゃ、麺延びかけ
 
具のチャーシューはハムみたいな物が一枚乗ってるだけ。スープがこれまた完全な業務用スープで、20年位前のドライブインとか高速のサービスエリアに出て着そうな、あるいはショッピングセンターのフードコートの格安ラーメンのような物。コクも無ければ何の旨みも無いこれで294円はぼったくり価格の何物でも無い。二度と食べる事は無いだろう!
 
でまあ、「中華そば」だけでは寂しかろうと、他に「鶏の照焼」と「小ご飯」も食べた。で結局、700円オーバー。やっぱ安いような高いような、微妙なお値段になる。セルフ形式な癖に何かお得感が無いのよねえ。作り置き料理がメインだし、味的にも普通だし、もうちょっと値段を下げても良さそうな気がするのだけどねえ・・・。

2008年7月26日

ちからうどんは昔長柄の大阪うどんの香り漂う懐かしい味だった!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:10 PM
 
代理人記録
 
大阪のうどんを語る時に良く出て来るのが「力うどん」。元々は「力餅食堂」って事で、基本的には飯屋と言う印象なのだけど、うどんが結構有名なのだ。(おはぎも有名なのだけど、個人的には甘いもんに関心が薄いもんで・・・。)そんな「力うどん」と絶対に関係がありそうな、その名も「ちから」と言う名のうどん屋さんが加古川市役所近くにある。以前から存在は知って居たのだが、年季の入った店構えって事もあり、今まで行く事は無かった。が、しかしこのブログネタとしても、同じうどん屋さんばかり紹介していても詰まらん!って事で、漸く「ちから」うどんに行って来た。
 
こちらが「ちから」うどん。昔長柄のうどん屋さんと言う佇まいだ。ちなみに何故か加古川市役所周辺にはうどん屋さんが多く、巷では一番美味しい?と評判の「琴平」、とりどーる快進撃の発端となった「丸亀製麺」一号店、「丸亀製麺」に対抗すべく?似たような営業形態で近くに出来たセルフ形式の「うどんや」、その「うどんや」系列でカレーうどん専門のお店「玉家」と、ざっと見ただけでうどん屋さんが5軒もある。「まいどおおきに食堂」でも、うどんがメニューにある事を考えると、まさに加古川市役所周辺はうどん屋さんの激戦区だとも言える。
 
話はそれたが、今回私が食べたのは、昼の定番メニュー?のような「かけうどん定食」。セットのミニ丼が、何種類かの中から選べるようになっていて、私が選らんだのはミニカレー丼。ちなみにメニューは注文後、直ぐに回収されたので写真は撮れなかった。(しかもメニューを持って来たおばちゃんは、注文するまでずっと横に立っていたもんで・・・。)
 
こちらが「かけうどん定食、カレー丼小」、800円也。うどんとミニ丼のセットとは言え、800円は大阪のうどん屋の定食感覚としては、ちょっと高めでは無かろうか?
 
こちらが「かけうどん」。具はカマボコ一枚とネギのみ。天カスとかも欲しかったけど、テーブルには七味位しか用意されて無いので、まさに素うどん状態で食べた。麺はまさに昔長柄の、やわやわな関西風のうどん出汁はかなり濃い目(カップうどんのどん衛兵を更に濃くした感じ?)の、やや甘い出汁。ちょっと味が濃い過ぎるんじゃ無いの?と思ったけど、何か妙に懐かしい味がする。幼き頃、近所にあったうどん屋さんの味と言うのか、これまた幼き頃、的形は白浜の宮の海水浴場の海の家で食べたうどんのような味がする。美味しいとか出汁がどうかとか言う以前に、何か素朴で懐かしい味で一杯だった。
 
続いてカレー丼小。こちらも濃厚なカレールーで、まったりべったりなカレー丼。思いの他、お肉が沢山入っているし、そこそこ美味しいカレーなんだけど、やっぱちょっと味濃い過ぎるような気がする。ベースの出汁が濃いからなのかも知れ無いが、もうちょうっと薄味でもエエんとちゃうかな?
 
湯飲みの底にはしっかりと「登録商標・力」の文字とロゴが!やっぱ大阪の「力うどん」の一派なんでしょうね。
 
てな事で、初めて行った「ちから」うどんであったが、印象としては大阪庶民の味!と言うような、うどんと出汁とカレーだったかな?これで値段も庶民価格だったら嬉しいのだけど、近くの「丸亀製麺」や「うどんや」と比べると、割高感は大きい。それでもずっと営業続いているのだから、それなりに常連さんが多いのだろう。何時か、私も「おはぎ」を食べてみよう!と思いつつ、お店を後にしたのであった。

2008年7月25日

今夜は外出禁止?!LOST、3時間スペシャル!!!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 8:13 PM
 
代理人記録
 
今夜は外出禁止!!!、AXNチャンネルで絶賛放映中の海外ドラマ「LOST」の3時間スペシャルだ!!!
 
 
まずはシーズン1~3までの総集編終了。驚愕?のシーズン3のラスト・・・、数ヶ月前に放送されたばかりだが、何か懐かしい・・・。それにしても総集編は何と無くシーズン2は、ほとんど無かったような・・・。確かに内容の薄かったシーズン2だったので、無かった事にしたいのかな?それにしても、ナレーションの声が、ベンと声とは・・・、AXNも中々やるねえ。
 
では続きを楽しむ事にしよう・・・。
 
って、事で、シーズン4第一話も放送終了!って本放送開始は9月7日から!偉い先やんけ!
 
折角なので、序でに「HEROES」の話も書いておこう!超人気海外ドラマ「24」を超えたと言う鳴り物入りで始まった「HEROES」だが、「24」を超えたかどうかは微妙だが、SF好きの私にとってはそこそこ面白い。「X-MEN」や「ミュータントX」とかと似て無くも無いが、登場するキャラが結構個性的で、毎週観ているとそれなりにはまってしまう。
 
そんな「HEROES」だが、いよいよ来週から「シーズン2」が始まる。「シーズン1」で一応の決着を迎えたけど、まだ物語は続くのね?
 
     
で、「シーズン2」の最大の話題は、今や「HEROES」の代表キャラとなった日本人、マシ・オカ扮するヒロの恋人役で「田村英里子」が登場する事だろう。今の若い人には馴染みの無い女優?だが、その昔はグラビアアイドル?としてそこそこ人気のあった女の子だ。確かに演劇の勉強をしたいとか言ってアメリカに渡ったまま、音沙汰無くなっていたのだが、見事、復活を果たしたようだ。「シーズン2」の放送が始まると、またあちこちのTV番組にゲストで登場するかも・・・。でも結構、エエ歳になってるはずだけど・・・。
 
 
それとは別に、私がずっと観ているドラマがもう一つ・・・。それはその昔、WOWOWで放送されていた海外ドラマ「メルローズ・プレイス」。
 
知ってる人は知っている、一部で超人気のドラマだ。当初は、極々ありふれた青春物?の恋愛ドラマ風だったが、シーズン2辺りから、ドロドロの愛憎劇や、殺人事件や、ツイン・ピークス風のサイコキャラ等、凄い展開になって来て、どんどんと人気を博したドラマであった。
 
しかしWOWOWがシーズン4まで放送した頃に、CS衛星放送がスタートし、確か放映権をFOX-TVとかに奪われWOWOW加入者はシーズン5以降、見れなかったのだった。そんな「メルローズ・プレイス」が、2年ほど前からCS放送で再び放映されだした。私同様、WOWOWのシーズン4までしか見れなかった人が多いようで、みんなこのドラマの再放送を歓迎している。ちなみに現在はシーズン4が放送中で、WOWOWユーザーが待ち望んでいるシーズン5の放送はきっと来年の春以降になると思う。こちらもまた、先の長い話だ。

2008年7月24日

吉野家に続いてすき家でうな丼!嫌、うな牛ですわ!

Filed under: — 代理人 @ 9:35 PM
 
代理人記録
 
今日は、土用の丑の日って事で、今夜はスーパーの鰻を買って来て、うな丼にして食べたが、これから書く記事は、数日前の出来事なのであった・・・。
 
牛丼チェーン店すき家」が姫路に進出して来たのは、まだ、みんなと一緒に盛んにスキーに行って居た2000年頃の話。その後、加古川近辺にも着々と店舗を増やし、今では加古川・高砂近辺では、吉野家と並ぶ?あるいはそれ以上の店舗数となった「すき家」だが、ご存知の通り?今や牛丼屋なのか、丼屋なのか良く判らんほどメニューが増えている。そんな中、先日「吉野家のうな丼」を食べたので、比較の意味も兼ねて「すき家のうな丼」を食べに行ってみた。
 
こちらは明姫幹線沿、尾上辺りにある「すき家加古川南店」。記念すべき加古川一号店でもあり、また以前、強盗?が入った事でも話題となったお店でもある。流石にランチタイムって事もあり、店内は八分位の客の入りで、そこそこ賑わっている。個人的には牛丼食べるなら絶対に吉牛だと思っているので「すき家」がこれだけ賑わっているのは、ちょっと不思議な気がする。(メニューの豊富さで吉野家は結構不利かも)。
 
ちなみに「すき家」ではただ今「うな丼まつり」と題して、うな丼全品50円引きのキャンペーンをやっている。って言うか「うな丼」は昨年もあったのだが、昨年に比べて全体的に50円ほど値上りしていたので「すき家のうな丼」は割高感があった。50円引きにする事で、昨年並みの値段にして割高感を和らげようと言うのが狙いのような気がしないでも無い。
 
で、お店に行く前から「うな丼」を食べようと決めて居たのだが、メニューの表紙に、うな丼と牛丼が一つになった「うな牛の写真がどーん!と載っていたのでB級グルメネタ的にも面白そうだし、すき家の牛丼は滅多に食べない(でも年に一回以上は行ってるかも?)ので、この怪しげな「うな牛」を食べて見る事に。(このメニューは確か昨年もあったのだが、食べるチャンスを逃していた)
 
ちなみに同じ牛丼チェーン「松屋」には牛丼とカレーが一つになった「カレぎゅう」ってのがあるのだが、松屋はカレーも牛丼もイマイチって事もあり、「カレーぎゅう」はあんまり美味しいとは思え無かった。カレーに牛丼の肉って合いそうなのにね・・・。
 
こちらが「すき家のうな牛」、50円引きキャンペーンで、670円也。うなぎは半分、牛丼の具も気持ち少なめで、冷静に考えると、ちょっと高いような気がしないでも無い。これで普段720円ならきっと食べて無いだろうねえ。ちなみに「うな丼」単体(うなぎの量はうな牛と同じ)でも590円ほどするから、やっぱうなぎ代が高いのだろうか・・・。
 
で、お味。うなぎの稚魚はジャポニカ産と書いていたが、原産国は特に明記されて無かったのだけど、間違い無く中国産のうなぎだろう。でも、想像していたよりは、柔らかふっくらで、安物うなぎのような臭いみたいな物は無い。タレはスーパーで売っているうなぎに添付されているようなタレと同じようなレベルだが、スーパーのうなぎも偶に食べてるので、タレの味も食べなれた味に近く、全体的には好印象。偶に、うなぎの身と、牛丼の具を一緒に口に運ぶと何を食べているのか、判らんような複雑な味?になるが、うな丼食べて、牛丼食べてを繰り返していると、それなりに楽しい。これで値段が安けりゃねえ・・・。
 
てな事で「すき家のうな牛」を食べてみたけど「吉野家のうな丼」同様、味的にはまあまあ。まあ、将棋屋で食べるうな重とは比較は出来ないが、お手軽に食べれて、しかも夏限定だし、偶には良いかも。でも次に食べるのは来年の夏以降だろうけど・・・。

2008年7月23日

未だ増えつつ蹴るお好焼き屋・遇。でも味的には・・・?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:53 PM
 
代理人記録
 
そうめん流しの記事を速攻でアップしたので、話は前後するのだが、この日は、ちょっと前に久々に会った中学校時代の同級生と、ちょっと食事をしに行く事に。最初は近場の焼肉「ぶんか」にでも行こうか?と言う話だったのだが、ちょっとお肉を食べるほどお腹に余裕が無かったので、適当に食べれてお酒も飲める?って事で、同級生が運転する車で、お好み焼・鉄板焼の偶/高砂店に行って来た。
 
こちらが「お好み焼・鉄板焼の偶/高砂店」。ジャスコ高砂店(イオン高砂)の西側、その昔、オートバックス高砂店があった場所に2、3年前に出来たお店だ。以前、阿弥陀近辺に「遇/高砂店」ってのがあったが、あの店が移転した?と言うようなものじゃ無く、新たに高砂店としてオープンさせたお店に思う。そう言えば、阿弥陀のお店はW家のお葬式の後、某ちゃんと一緒に行った事もあったっけ・・・。
 
ちなみに我が一族は「お好み焼/」に関しては東加古川店、旧高砂店、飾磨店と、何年も前から「」とは縁があるのだが、全体的に印象は良く無い。(って言うのか、美味しいお好み焼やさんだとは思っていない。)てな事で、この「/高砂店」が出来てからも、今まで一度も行った事が無かったのだった。(それにしてもその後もサザンプラザ加古川内にも支店が出来たし「遇」ってそんなに人気があるのだろうか?)
 
まずは一品目、健康的に「野菜炒め(タレ)」を注文。野菜炒めの中心には生卵がトッピングされている。まだお酒が進む前ともあって、この野菜炒めは結構、美味しかった。
 
続いて豚入りの焼そば。メニューには「豚そば」となっていた。こちらも可も無く不可も無いような、極々普通の焼そばだったかな?
 
続いて、お好み焼はイカ玉。ふわふわ感はあったけど、味的には、どうだろ?と言う感じ。ただこの時点で、生ビール3杯、チューハイ、冷酒1合、その他、にごり酒等、一人で結構飲んで居たので、お好み焼は四分の一ほどしか食べて無いし、味の記憶も半分無い。
 
その後、〆にそばめしも注文したのだが、その時点に至っては、写真すら撮るのを忘れてしまっていた。実はこれだけの料理で、うだうだと4時間ほど居座っておりました。同級生は全くアルコールを飲まなかったので、何やかんやと迷惑だったかも・・・、ちょっと反省。次はもうちょっとエエお店へ足を延ばすとしよう!

2008年7月22日

そうめん流し2008、いよいよスタート!

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 10:23 PM
 
代理人記録
 
準備万端、いよいよそうめん流しのスタートです!今回の参加者は当初の予定より若干少なくて大人9名、お子様は管理人さんのジュニア1名のみ。毎年、一家で参加の山のオーナーさんが体調不良とかで、竹伐採後、リタイアしたので、余計に寂しい人数となりました。
 
こちらは今回参加のメンバーが一同に揃った時の写真。竹取&設営時には居なかった、巨大な兄ちゃんのお姿も見えます。ちなみに彼はこの日、38万円の愛車(驚く事なかれ、これが自転車!)に乗って遥々やって来たのでした。ちなみに砂利の上はタイヤに良く無いとかで、管理人さん邸の前の道は、自転車は漕がずに押して歩いて来てました。それだけ大事に扱ってる自転車を、管理人さんは・・・・・・。
 
     
そうめん流しの話なので、やっぱり素麺の写真を載せないと・・・、と思ったら、素麺を流している写真は、全然取って無かった。それは私がそうめんを流す係だったので、そうめんが流れている状態の写真は撮れなかったからなのでした。てな事で、見栄えは良く無いですが、上の右側の写真はそうめんを竹に投入した処を自分で激写?した写真です。美しくないですが、とりあえず、写真を観てそうめん流しの雰囲気を味わうと言う事で・・・。
 
     
そうめん以外の食べ物は、毎年持ち寄りでしたが、今年は管理人さん邸で準備していただく事になりました。と言うことで、天ぷらと焼鳥。個人的には、半熟たまごが美味しかったぁ。話は前後しますが、ちょっと前に讃岐うどんの店で半熟たまご天を食べたら、中身が半熟じゃ無くて悔しい思いをしてたので、余計に今回の半熟たまご天が美味しかったのです。
 
ちなみに、38万円の自転車の兄ちゃんは、マイ畑で取れたトウモロコシネギを持って来てくれてましたが、これはどちらも美味しかったです。そう言えば、私は例に寄って、アスパ高砂内にある鳥屋で、手羽辛とカワチップを買って持って行ったのだけど、証拠写真が無いですね・・・。
 
     
って事で、あらためてそうめん流しで盛り上がっている?風景をどうぞ!この時点では、とりあえず用意した素麺を全て完食し、お腹満腹状態で、みなさん、あまり動く元気も無いような状態になってます。実は今年は子供達もあまり居なかった事や、参加人数も若干少なかった為、用意したそうめん自体の量も若干少なめだったのですが、それでも十分な量となりました。嫌あ、みなさん、少食になりましたね。
 
食後のデザートにと、昨年から参加の近所のTちゃんから、これまた自家製のスイカの差し入れがありまして・・・。これまた美味しくいただけました。スイカ全体の写真は撮って無かったですが、この量で実はスイカは半分しか切って無いので、元がどれだけ大きかったか、想像出来るでしょう。美味しいスイカ、ご馳走様でした
 
心残りではありますが、今年のそうめん流しもいよいよ、終盤が近づいて来ました。って事で、今年は昨年のような嵐も無く、まだ炎天下が続く中、撤収が始まりました。って、撤収せずに、まだ居座っている人が若干1名、写ってますが・・・。(昨年の病人?の方のようにも見えますが、彼とは違います・・・。)
 
って事で、今年のそうめん流しも無事終了。また来年もやりましょう。さてさて、次は加古川花火大会で盛り上がりましょう!
 
 
おまけ
 
そのめん流しのその後の様子・・・。
 
そうめん流しも終え、カラスが山に帰って来た夕暮れの中、管理人さんのジュニアが近くの祭りに参加していると言う事で、歩いて祭り見物に出掛けました。が、祭り見物も早々に引き上げ、再び管理人さん邸で一杯!と言いつつ、私はお腹一杯でほとんど飲まず食わずでしたが・・・。
 
この日はご時勢から、久々に管理人さん邸に泊めていただく事に。〆で、私が持って行った、先日このブログでも紹介したばかりの尾道ラーメンを作っていただきました。
 
って事で、とっても楽しかった長い一日が終わったのでした・・・。では、また来年!
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