義史のB型ワールド

2008年11月30日

姫路で帯広・十勝名物の豚丼食べた!そう言えば前回は大阪で・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:26 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした用事で、姫路の街中をうろうろ。例に寄って昼飯時だったので、ちょっと前に西二階町にオープンしたと言う北海道料理のお店で「豚丼」を食べてみる事にした。お店は西二階町の中にあるのだけど、ちょっと西の方で若干閑散とした通りにある
 
こちらが今回行った、北海道料理のお店花とかち」。何時もならお店の写真も撮るのだけど、お店が暇そうで、店内から店主っぽいおっちゃんが、店前をじっと睨んでいる?し、向かい側のイタリアンのお店も、店内呼び込みのお兄ちゃんがずっと立っていてこちらを見つめているので、流石の私も写真を撮る気になれず・・・。上の写真はホット・・・、からの借用。内緒にしてね・・・。
 
こちらが「花とかち」のメニューの一部。今回はお店に行く前から「豚丼」を食べるぞ!と心に決めていたのだが、メニューにはそれ以外にも気になるメニューが一杯。まずは「超目玉・豚汁定食」が何と450円。この安さは魅力的かも(しかもご飯の大盛りもサービスらしい)。それに私の大好きな「北海道産牛/ステーキ丼」や北海道の丼の定番「海鮮丼」等もあって中々楽しそう。
 
ただ店内はカウンター中心のこじんまりとしたお店・・・、な割りにちょっと洋風な雰囲気や、安っぽい居酒屋の雰囲気や、何かごちゃまぜな感じのお店なので、ちょっと落ち着かないような感じ。この辺り、もうちょっと工夫が必要では無いかなあ・・・。
 
で、こちらが今回私が食べた「豚丼」。「豚丼」の他に、汁物で「豚汁」、それにサラダとたくあんがついている。ところで「豚丼」と言えば、B.S.E.問題発生以来、吉野家等の牛丼屋で、一気にメジャーになったが、本来は北海道は帯広の名物。しかも、その辺りの牛丼屋で食べれる、牛丼もどきの豚丼では無く、本当の豚丼は肉厚のある豚丼を甘目のタレで焼いた物をご飯の上に乗せて、更にタレをかけた物だ。吉野家の豚丼みたいな薄っぺらい豚バラ肉を煮込んだだけの豚丼は、北海道帯広名物の豚丼とは、ほど遠い丼なのである。
 
で、こちらがその「北海道十勝名物/白樺ポークの豚丼」、豚汁とサラダが付いて750円也。見た目的には、正当な北海道帯広の豚丼の姿をしている。そう言えば、私は都合、3回ほど、北海道一周の旅行をしたけど、3回とも帯広にも行ったけど「豚丼」って話題に出なかったなあ・・・。私が帯広名物/豚丼を初めて口にしたのは、大阪の百貨店の北海道物産展での時だった。今でも、本格的な「豚丼」を食べれるお店は少ない(と言うか、皆無)なので、姫路に誕生したこのお店は結構、貴重な存在かも。
 
豚丼の豚肉はこんな感じ。甘辛い特製のタレで焼き上げた、ちょっと分厚い豚肉がご飯の上に載っている。ご存知の通り、豚肉どご飯は良く合う。って事で、この丼も、豚肉とご飯を一気にほおばれば、口の中で、豚肉とご飯が混ざり合って絶妙なハーモニーをかもし出す。肉は、想像していたより、ちょっと薄めだったけど、味的にはオーソドックスな豚丼の味。加古川名物と同じで、豚丼もタレの味に大きく左右されるし、お店に寄って味の違いはある。このお店の豚丼も絶賛するまでは行かないが、播州近辺で食べれる正統派の豚丼としては貴重な存在だと思う。
 
こちらは豚丼に付いて来た豚汁。メニューには汁物としか書いて無かったので、どんな汁物かな?と不安?だったのだが、期待通り、豚汁が出て来た。豚丼&豚汁は、ある意味、豚料理の黄金のコンビでは無いだろうか。ただ味的にはオーソドックスな味の豚汁だった。豚汁も、中々、個性が出ない料理よねえ・・・。
 
てな事で、久々に食べた「帯広名物/豚丼」であったが、このお店の他のメニューも結構、気になる。定食系以外のメニューには、蟹などもあって、個人的には興味をそそるメニューが多いのだけど、上に書いたように、ちょっと入り難いようなお店でもある。しかもあまり流行って無いようにも見えるし・・・。てな事で、早めにお店に行かないと、このお店無くなってしまうかも。何と言っても場所がちょっと悪いよねえ・・・。
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加古川で鮨を食べるなら与多呂しか無いですね。って事で再び・・・。

Filed under: — 代理人 @ 12:09 AM
 
代理人記録
 
下の甥っ子が10月から大阪で一人暮らしを始めた。その甥っ子が一ヶ月ぶり?に帰省。って事で何か美味しい物を食べに行こう!と言う事で、甥っ子がまだ行った事の無い鮨屋与多呂」に行く事に。前回、行った時に定休日と開店時間をしっかり聞いて来たので、今回は正午過ぎにお店に着くように出発!
 
こちらがこのブログでもすっかりお馴染?の鮨屋「与多呂」。この日は土曜日って事もあるのか、加古川市役所関係の客が少ないのか、お客さんは少ない。それでもお店の高級っぽい店構えとは違い、毎度の事ながら、気さくな大将が元気な声で迎えてくれる。この温かい雰囲気も味の一つなんでしょうねえ。
 
 
で、今回は運転手付きだったので、この日は気兼ねなくビールを注文。そしたらサービスなのか、料金を取られたのか定かで無いが、ビールのあてに、運ばれて来たのが、こちらの佃煮風の物。魚のホルモン?系の物に見えるのだけど、実態は不明。レバーの味やら、蛸の足みたいなのがあったりして、ちょっと不気味。でも甘辛い味が、ビールに良く合い、結構、お箸を運んでしまった・・・。全体的には中々美味しいおつまみだった。
 
 
そうこうしている間に運ばれて来たのが、こちらの「特上にぎり盛合せ」、3150円。お店の格式高い風格からは想像出来ない位のリーズナブルな価格。この日は「ヒラマサか、鯵のたたき」(ちょっと記憶が曖昧)が選べたのだが、私の好みで「ヒラマサ」をチョイス。個人的にはトロがあれば、後はどんなネタでも、あんまり気にならない。ちなみに手前の海苔で巻かれたものは、蒸し穴子。この穴子も結構旨いのだ。
 
 
こちらが私のお楽しみ「大とろ」。女性用には例に寄って二つに切ってあったのだけど、男性陣のは一貫そのまま。勿体無いから、先に半分食べて、残りの半分は後から・・・、と思って口に入れたのだが、ちょっと筋があったので、一気にまるまる食べてしまった。口の中で、ふわーっと、とろーっと、やっぱ、大とろは鮨の王様ですねえ。うーん、トロだけあったら、もう言う事無し。
 
 
ご覧のように、お鮨の写真を撮りまくっていたら、お店の大将(店主?)のおじさんが、席までやって来て「写真撮ってくれてんのかあ。それならもうちょっと見栄えようせんとなあ・・・」みたいな事を言い長柄、お鮨の上に金箔を振ってくれた。「金箔は安い時に買っておく」との事。それは兎も角、中々エエ大将でおま。
 
てな事で、久々に訪れた「与多呂」であったが、相変わらず鮨も旨いし、大将も気さくで愛想が良い。鮨ネタ的には海老が生じゃ無いのがちょっと残念だけど、このお値段で、この内容なら文句は言えないでしょう!もうちょっと通って常連になったら、夜に行って時価で食べて・・・、みたいよなあ・・・。

2008年11月29日

またもや「もんど」で『蔵出し醤油ラーメン』食べた!やっぱり美味しい!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 9:07 PM

 
代理人記録
 
例に寄って東加古川駅近くにある「新在家ラーメンもんど」から裏メニューの案内メールが来た。裏メニュー(限定メニュー)は基本的に土・日が多いのだが今回は平日。しかも今回の裏メニュー(限定ラーメン)は、私の大好きな「蔵出し醤油ラーメン」との事。裏メニューは食べ逃すと次は、何時食べれるか判らないので、ちょっと時間を作って行ってみた。
 
お店到着は午前11時40分頃。流石に平日のこの時間と言う事もあり、行列も無く直ぐに店内に入る事が出来た。カウンター席の客約8人のうち、一番乗りしたっぽく、かつ「もんど」に初めて来たっぽい客以外は全員が『蔵出し醤油ラーメン』を注文していた。当然、私も『蔵出し醤油ラーメン』を注文。先に運ばれて来た先客の『蔵出し醤油ラーメン』の醤油の香ばしい香りが、ますます私の期待を高める・・・。
 
こちらが今回食べた『蔵出し醤油ラーメン』。同じくもんどの裏メニューである『加古川ブラック』同様、個人的には最近食べたラーメンの中では壱弐を争う美味しいラーメンなのである。お店からの案内メールに寄ると「熱々スープに伏見醤油の香りと細ストレート麺のしなやかさを満喫してください。新鮮な朝とれの青葱をジャキジャキに切ってさらに暖まります。」との事。
 
スープはこんな感じで、尾道ラーメンのように表面に沢山の背脂が浮いている。まずはスープを一口・・・、ん?今日のスープは醤油風味が濃い・・・。醤油ラーメンを食べて、醤油辛いと言うのも変な話だけど、前回食べた時よりちょっと醤油辛い印象。背脂の旨みが若干負けてるような。とは言う物の、食べ進めて行くうちに醤油味も馴染んで来て、やっぱり旨い。播州ラーメンとは全然違うし、尾道ラーメンにも似てるけど、ちょっと違う、スープと醤油の絶妙なバランスってとこかな?
 
続いて麺。ちょっと柔らか目だったけど、こちらも美味しい。でもスープほどのインパクトは無い。まあ平均的な味かな?
 
焼豚はちょっと脂身が多くて、ややイマイチ。メンマは普通。ネギは新鮮でこちらは美味しい。あれ?モヤシが入って無かったような・・・。
 
てな事で「新在家ラーメン・もんど」と言えば「裏メニュー」。「裏メニュー」と言えば「蔵出し醤油」or「加古川ブラック」ってのが、私の好みなのだけど、今回食べた「蔵出し醤油」も美味しかった。個人的には「もんど」のレギュラーメニューよりも、この醤油系のラーメンの方が好きなんだけど、何故かレギュラーメニューには成らないのよね。同じような想いの人が多いのか、裏メニューがある日と無い日では客の入りが大分違うように思うのだけど・・・。(それも裏メニューの内容に寄って人気の高い日と低い日があるような気がする・・・。)と言いつつも、また裏メニューの案内が来たら、行ってしまうのだろうなあ・・・。

2008年11月28日

佐用名物ホルモン焼うどんを食べた。わたしゃ、ホルモン嫌いなんだけど・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
先日、30番さんの機械運びで、再び佐用へ。前回行った時は時間の都合?もあり機械を取りに行っただけで終わったが、今回は折角なので行く前から佐用名物ホルモン焼うどんを食べて帰ろうと言う事になっていた。(ちなみに個人的にはホルモン系は好きでは無いのだけど、名物と言う言葉には弱い。以前、北海道の江差に行った時も魚嫌いなのに、ニシンが名物って事でニシンそばを食べに行った事があるぐらい。)
 
しかし午前中の作業が思った以上に時間がかかり、お店に向かう頃は既に午後2時を廻ってしまい、もしかしたら昼休憩時間になっている?と言う不安がよぎる・・・。
 
 
今回目指したお店は事前の下調べでホルモン焼うどん専門のお店をチョイス。元々、ホルモン焼うどんは焼肉屋さんのサイドメニューだったみたいだが、今やご当地グルメ/佐用名物と定着し、ホルモン焼うどん専門のお店が出来るご時勢になったようだ。
 
ちなみに、昨年の今頃にジャスコ高砂店で開催されたグルメサミットでは「ホルモン焼うどん」は、ダントツの人気で、午前中で売り切れていた。(その様子?はこちら
 
 
こちらが今回行った、佐用名物ホルモン焼うどん専門店春ちゃん」。他にも候補のお店があったのだが、高速道に近い事や、ネットの評判などを総合的に判断して選んでみた。で、何やかんやで、お店到着は午後2時半。しかし連休のど真ん中って事も影響しているのか、店内はほぼ満席で、大賑わい。6人って事もあって入れるのかな?と心配したのだが、どうにか4人用鉄板のある座敷席に案内された。
 
 
こちらがホルモン焼うどん「春ちゃん」のメニュー。目的のホルモン焼うどん一人前1200円也。ホルモン焼うどんの相場価格はもうちょっと安いみたいだけど、このお店は専門店?って事もあるのか値段はちょっと高い。味さえ良ければ多少高くても許せるのだけど、果たしてどうなる事やら・・・。
 
お店の奥さんに寄ると、ホルモン焼うどんは、つけ麺スタイルと言う事で、このような焼肉のタレのような物が用意されていて、こちらをブレンドして、うどんに付けて食べるとの事。奥さんはつけ麺スタイルが珍しいから人気がある・・・、とか言ってたけど、今やラーメンでもつけ麺は普通だし(個人的には好きじゃ無いが)、ホルモン焼うどんも、つけ麺スタイルでは無く、タレで味付けされたお店もあるようなんだけど、まあ兎に角、このお店「春ちゃん」はつけ麺スタイルって事で・・・。
 
 
用意されているタレは二種類で味噌味と醤油味を自分の好みに合わせて調合せよとの事。タレ自体を舐めてみると、限りなく、焼肉のタレに近いような・・・。まあ、元々が焼肉屋のサイドメニューなので、そんなもんと言えばそんなもんかも。
 
 
このお店はご主人と奥さんの二人でやっているようで、ご主人は大きな鉄板でひたすらホルモン焼うどんを焼いていた。来る客来る客に「ホルモン焼うどんは初めて?」と尋ねて、食べ方から麺の量とかを色々とアドバイスしていた。ちなみに、一人でも2玉、3玉食べるそうだけど、我々はとりあえず、一人前ずつの量、すなわち6人前を頼んだのだが、後から思ってもそれで十分だったけど。ちなみに、量が少ないと思えば小ライスもあります・・・、との事。
 
ちなみにこのご主人、調理中、ずっとマスクをしたまんまなのだけど、目はあまり笑って無い。でも、お礼の言葉とか愛想とかは饒舌?で、帰り際もお店裏からうどんの玉を運んでいる途中も、我々(客)への愛想だけは忘れなかった。(それでも目は笑って無かったけど)。でもまあ、目は笑って無いけど、腹の底ではボロ儲け顔で、ウハウハしてるんだろうなあ・・・
 
 
そうこうしている間に我々の分であろう、ホルモン焼うどんが完成。どうやって運ぶのかな?と観察していたら、壁に掛けてあった巨大なテコ(コテ?ヘラ?)二枚を起用に両手で差込み、そのまま一気に我々の座敷席へ運んで来た。手馴れているとは言え、中々凄い技にも見える
 
 
こちらが我々のテーブルの鉄板に運ばれて来た佐用名物ホルモン焼うどん。所謂、お好み焼屋さんの4人用の鉄板サイズにご覧の通り、ほぼ一杯のテンコ盛り状態。これで6人前との事なのだが、中々の迫力がある。ちょっと写真では判り難いのだけど、真ん中辺りの焦げ茶色の部分は、後から載せた、そのまんまオコゲの部分。兎に角、見た目は豪快である。
 
 
佐用名物ホルモン焼うどんのアップはこんな感じ。大量のキャベツとうどん、そして、私の嫌いな・・・、もとい!、美味しそうなホルモンが、そこらかしこに入っている。ミノやセンマイやレバー等、ありとあらゆるホルモン?が入っていて、如何にも、管理人さんが喜びそうな内容だ。これを先ほど、自前で調合したタレに浸けて食べるのだ。
 
で、お味・・・。うどんの玉は、関西風の柔らかい麺(佐用駅前の何とかと言う製麺所の麺らしい・・・)。キャベツは一杯。そしてホルモンも一杯。味は、浸けダレの味なので、まさに焼肉風味のうどんと言うような感じか?ホルモンはまさに、ホルモン焼そのまんまとも言える。生系のホルモンが無いだけ、ましなのだけど、やっぱ、ホルモンがあまり得意じゃ無い私には、一回食べたらもうエエような気がする。とりあえず、一人前1200円の価値は無いかな?まあ、ホルモン好きな方が食べると美味しいと思うのかも知れ無いけど・・・。
 
てな事で、佐用名物ホルモン焼うどんを食べれたので、とりあえず満足。この後、機械の荷卸しがあると言う事で、ビール抜きだったのが、ちょっと残念か。まあ、個人的にはホルモンより、ロースかヘレか、カルビを焼いて食べる方がエエけど。(と言いつつ、ホルモン焼うどんを食べて帰ろうと言ったのは私だけど・・・)

2008年11月27日

前回、美味しかったのでまた行って来た吉祥。でも今回は脂身が多かった・・・。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
前回、数年ぶりに行った「ステーキレストラン・グルメ吉祥」だが、その時に食べたお肉が美味しかったので、もう一度、あのお肉が食べたい!と言う叔母のリクエストにお応えして、再び行って来た。
 
こちらが「スペシャル・黒毛和牛コース」、A4ランクのお肉使用で、100gコースが2940円也。入口には例に寄って「奥さん、お得ですよ!」の看板が用意されていた。でもランチにこの価格は、やっぱちょっと高いかな? 
 
まずは前菜の「ハムと野菜の盛合せ」。内容的には生ハムと玉葱のスライスサラダと行った感じか。 
 
生ハム自体はこの手のお店に良くある手作りハムっぽい生ハム。ハム自体も美味しいけど、このお店のドレッシングも中々旨い 
 
生ハムをどけると、その下にはこのように玉葱がテンコ盛り。この玉葱が、実に美味しい。玉葱の苦味は全く無く、甘味と旨みが口の中一杯に広がる、新鮮な玉葱だ。後で書くが、この日のお肉がちょっとイマイチだったので、個人的には、この日一番美味しかったのが、この玉葱だった・・・
 
続いてポタージュスープ。このスープだけは・・・、ちょっとイマイチ・・・。 
 
そしていよいよ「黒毛和牛ロースステーキ」が登場。例に寄って熱々の鉄板の上に玉葱とお肉が盛り付けられただけで、後は自分で好みの焼き具合にして食べる。写真を撮っている間も、お肉にはじわじわと火が通って行くぞ・・・。 
 
こちらが今回のお肉「黒毛和牛ロース」で、量は100g。この日のお肉は脂身が多い前回が美味しかっただけに、何か今回は見た目の印象が今ひとつ・・・。それに加え、誰も私にお肉をプラスしてくれなかったし・・・。 
 
写真を撮っている間に鉄板自体の熱も弱まって来て、お肉への火の通りが中途半端になってしまった。お肉自体は、それなりに旨いのだけど、微妙に生暖かい焼き具合になった事と、脂身が多いって事、何より、前回が美味しかったので、今回のお肉は印象的にはイマイチ。たったの100gしか無いのだから、もうちょっと脂身の少ない部分にして欲しかったぞ。この辺りが、一流のお店の仲間入りが出来ない点かも。まあ、それなりにお客さんが入っているから、胡坐かいでいるのかな? 
 
食後にはデザートとドリンクも付く。ただ、甘い物をそれほど好まない私には、ちょっと多過ぎるくらいのデザートだった。もうちょっと少な目の量で良いよねえ。
 
てな事で、前回美味しかった「スペシャル・黒毛和牛コース」のお肉だが、今回は脂身たっぷりで、ちょっと肉はイマイチ。脂身が多いお肉の時は、肉の量を増やすとか、して何らかのサービスでもしてくれないと、たった100gの肉なのに、脂身の分だけ損した気分になる。折角、美味しかったから・・・、と誘って行ったのに、何だこんなお肉か・・・、脂身ばっかりじゃん・・・、って事にもなる。まあ、お肉ってやっぱ行く時々で肉質が違うって事は良くある事だけど、一流のお店なら安定した肉質のお肉を提供出来るんじゃ無いかな?味的にはそこそこ美味しかっただけに、今回は凄く残念だった。嫌、これで1200円ぐらいの値段だったら文句も言わないのだけどねえ・・・

2008年11月26日

先日行った姫路の老舗のとんかつ屋で、ソースかつ丼を食べた。中々、旨い!!!

Filed under: — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
先日行った、姫路の老舗のとんかつ屋さんふなこし」だが、期待通り、中々美味しいとんかつだった。てな事で、今回はメニューにあった「ソースかつ丼」を食べに、再び「ふなこし」に行って来た。
 
日曜日のディナータイムと言う事もあってか、店内は大賑わい。店奥に座敷があって、団体さんが宴会をしていた。
 
まずは前回、食べて無かった野菜の串揚げの盛合せと、やはり普通の串かつを注文。野菜はパッと見て判る、レンコンとカボチャ以外は、見た目だけではちょっと判り辛い串かつだ。ちなみにこのお店では豚肉は串カツで、野菜は串揚げと呼ぶようだ。
 
一番左は、前回も食べた「豚肉の串かつ」、真ん中はお芋、右端はカボチャ。野菜はもう一串、芋っぽいのがあったけど、もう一串は私は食べて無いのでちょっと不明・・・。
 
こちらが「とんかつのふなこし」の「ソースかつ丼」、赤出汁と御新香が付いて800円也。とんかつ定食が1300円と言う事を考えると、リーズナブルな価格設定かも知れ無い。
 
ソースかつ丼」のかつの下と言うかご飯の上には生キャベツでは無く、出汁かタレを使って一度煮込まれた(炒めた)玉葱とキャベツが敷かれていて、その上に豚カツが載っているような感じ。カツ以外の具の無い福井版ソースかつ丼でも無く、生キャベツが載っている駒ヶ根版ソースかつ丼でも無い、まさに普通のカツ丼から卵だけを抜いたようなソースかつ丼だ。
 
豚かつのお肉はこんな感じ。流石に前回食べたとんかつみたいな分厚さは無く、世間一般的な豚カツの厚さ。でも柔らかくて豚カツは美味しい。ソースも特製ソースになっているようで、こちらも美味しかった。
 
ご飯の上の玉葱とキャベツはこんな感じで、どんぶり用の出汁かタレで、煮込まれたような炒めたような感じになっている。これはこれで、ご飯にあって中々美味しい。
 
てな事で、老舗のとんかつ屋さんで食べた「ソースかつ丼」であったが、これまた福井名物の「ソースかつ丼」とは一味も二味も違う感じで、普通のカツ丼の玉子抜きみたいな雰囲気でもあったが、豚カツ共々、中々美味しかった。このお店ならまた訪問して、また豚カツやら、あるいは今回食べた「ソースかつ丼」でも食べてみたいと思う・・・のだが、姫路にはまだまだ行ってみたいお店が一杯あるので、再訪は何時になる事やら・・・。

2008年11月25日

バウムクーヘン専門店のビーフシチューランチ。そこそこ旨い!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:59 PM
 
代理人記録
 
今年の春頃、別府のヨーカドーが改装され、第一弾としてスポーツデポや、専門店街が新たにオープンした。その中にバウムクーヘン専門店があったのだが、ケーキ系にはあまり興味の無い私には無縁のお店でもあった。しかし、以前、お店の前を通るとランチメニューを発見。その中に「ビーフシチュー」って文字を発見。お肉好きな私には見逃す事が出来ないメニューでもある。しかしお店的にはどう見ても、おっさん一人で入れる雰囲気では無い。てな事で、全然行くチャンスが無かったのだが、先日、一族で買物へ出掛けた際に、お手軽だった事もありこのお店に入る事に。
 
こちらがバウムクーヘン専門店が経営する「BCバウムクーヘン・カフェ」。お店の東隣がバウムクーヘン専門店になっていて、こちらのカフェではバウムクーヘンセットやケーキセットなどを食べる事が出来る。その他、モーニングセットなんかもあったりする。お目当てのランチは、ワンプレートランチとかパスタランチが値段もお手軽って事もあってか人気のようだ。で、上にも書いたように、店内は女性客しか居ない。昼間はオバタリアン達の溜まり場になっているようだ。
 
 
こちらが、私の気をひきつけた「BC特選ビーフシチュー」ランチ、1280円。ランチとしては結構なお値段。しかもバウムクーヘン専門店で、何でビーフシチュー?と言う大きな疑問が無いでも無いが、まあ、美味しければ文句は無いので、悩む事無く「BC特選ビーフシチュー」ランチをオーダー。
 
 
BC特選ビーフシチュー」ランチにはサラダ十五穀パンが付いている。こちらが、そのサラダとパン。サラダは普通に美味しい。パンは、これ自体は美味しいパンなのだが、シチューと時は、シチューに浸して食べると言う楽しみがあるのだが、このパンにはちょこっと味があるので、実際にシチューに浸しても、ちょっと合わなかったかな?
 
 
そうこうしている間に運ばれて来たのが、こちらの「BC特選ビーフシチュー」。他の人のは観た目的にもビーフシチュー!って感じだったのだけど、私のは表面のクリームが多くて、何かお肉の存在が全然見えない。それ以上にブロッコリーの存在がやけに大きいような・・・。
 
 
クリームに隠れてお肉の姿が見えなかったけど、スプーンで下から持ち上げると、こんな感じのごろりとしたお肉の塊が3~4個。このお肉はとっても柔らかい。メニューに寄ると国産和牛らしいが、このお値段にしては美味しい方かな?シチュー自体はちょっと酸味の強いサラサラとしてシチューだったけど、久々だった事もあり、中々旨い。個人的にはもうちょっと甘味があった方が好みだったかも。
 
 
 
ランチを食べたらプラス210円でドリンクとミニバウムクーヘンがセットに出来ると言うので、当然の如く?セットを注文。ドリンクは単品だと550円するマンゴージュースを選択。ミニバウムは食べやすく小さくカットされた物で、上には甘いクリームが少しかかっている。私にはちょっと甘かったけど、中々美味しいバウムクーヘンだったかな。マンゴージュースも美味しかったので、これで210円は安いかも。(って言うか、今回はランチが高かったけど・・・。ワンプレートランチだと880円。セットを付けると合計1100円。)
 
てな事で、バウムクーヘン専門店ビーフシチューを食べると言う、ちょっと風変わりなランチだったけど、内容的には満足。もう一回行って、チキンのワンプレートランチを食べてみたいような気がする。あるいは、モーニングで行ってみるのも楽しいかも。別府のヨーカドーにあるお店としては、そこそこエエ線行ってるんじゃ無いかな?

2008年11月24日

加古川にまたもや新しいお好み焼屋さんが登場!まさにお好み焼戦争だ!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:00 PM
 
代理人記録
 
加古川のオートバックスの敷地内、とりどーる加古川店の南側に、以前「かぐや姫」と言う名のお好み焼屋があった。私が最後にそのお店に行ったのは、未だ父が生きていた頃なので、もう10年以上も前の事になる。確か、この辺りでは珍しい、自分で焼くスタイルのお好み焼屋だった。その後「かぐや姫」が閉まって以来、別のお好み焼屋になっていたような気もするが、あまり関心が無かったので、全然記憶が無い。
 
ところが、10月中旬、このお店が新しいお好み焼屋、その名も「神戸粉もん/七つの壷」と言うお店になっていたので、ちょっと気になって行ってみた。
 
こちらが「神戸粉もん/七つの壷」加古川店。改装したてって事で、外観も店内も小奇麗なお店だ。平日の夜だけど、お客の入りはそこそこ入っていて新しいお店だけど認知度は高そう。
 
メニューには、看板の神戸粉もんの説明が書かれてある。神戸粉もんと言えば、そばめしとか、長田名物ぼっかけを使ったお好み焼or焼そば、あるいは、出汁に浸かったたこ焼き等が頭に浮かぶが、書かれてある文を読むと「ふわ~」とか「とろ~」とかが特徴との事だが、何か漠然としているよねえ・・・。何か、姫路生まれの南風と同じような路線と言う気がする・・・。
 
店内はこんな感じで真新しくて綺麗。ただ、以前の「かぐや姫」も同じようなテーブル配置だったような気もするが・・・。ちなみにドリンクバーなどのコーナーもあった。お好み焼は自分で焼くスタイルでは無くて、ちゃんとお店の人が焼いた物を運んで来てくれるスタイルだ。
 
そんな中から、明石焼風たこやきとか、焼そば等を何品か注文。
 
まず最初に運ばれて来たのがこちらの「明石焼風ふわたこ」。メニューに明石焼風と書いてあったので、明石焼のような、あるいはたこ焼きのような物を想像していたのだが、出て来たのはパッと見、出汁巻き卵にすら見える物だった。姫路生まれの「南風のたこ焼」に似ているようにも見える。出汁はちょっと濃い目の味で、蛸の質も大した事は無い。想像していた物と違う事もあり、印象的にはちょっとイマイチだったかな?
 
 
続いてお好み焼屋の定番?「豚焼そば」。今時の、私好みの太麺。具も豚肉を筆頭にキャベツやモヤシも入っていて、ソースは少な目だったけど、しっかりと味も付いていて、中々美味しかった。ランチタイムには「焼そば定食」とかにも出来るようなので、昼時に食べに来てもエエかな?と思う味だった。
 
 
続いて健康の為に?オーダーした「野菜炒め」。お好み焼屋や鉄板焼き屋さんでは、私の好きなメニューだ。しかし、何か生卵がトッピングされているし、ちょっと想像していた物と違う。タレの味が物凄くあっさり味。物足りなかったので、途中からぽん酢を浸けて食べてみたけど、それでもまだ何か物足りなかった。後で、メニューを見て気が付いたけど、「あっさり塩味、ぽん酢でグー!」って書いてあった。でも、次、行っても食べないメニューだと思う・・・。
 
 
そしていよいよメインのお好み焼を注文する事に・・・。具を選ぶのが面倒だったので、一般的にはミックス焼きと言える「七つの壷お好み焼」ってのを注文。名前の如く、七つの具が入っている・・・のだけど、お好み焼で、ねぎや玉子を具の一つに数えるのは如何な物か・・・、とも思ってしまったけど・・・。
 
 
運ばれて来た「七つの壷お好み焼」に自分でソースや鰹節、青海苔、最後にマヨネーズを塗って完成!内容的には上にも書いたように完全にミックス焼きと言う感じ。さて、そのお味は・・・、確かにふわ~っとしているけど、味的には極々普通の平均的なお好み焼だなあ・・・。看板メニューだからもうちょっと美味しいのかな?と期待していただけに、ややがっかり。まあ、普通に美味しいとは言えるけど・・・。
 
 
こちらは同行者が頼んだオニオンリング。ファミレスに集まる女子高生必須のアイテムとも言える?今時の居酒屋にも良くあるメニューだが・・・、こちらも平均的なオニオンリングだった。玉ねぎは天ぷらの方が旨い?嫌、串カツ?かな?
 
テーブルには普通のソースの他、今や関西のお好み焼では定番?となった「どろソース」も用意されていた。今更、語る事も無いので、上の説明をお読み下さい・・・。
 
ちなみに上にもちょっと書いたが、このお店には平日限定のお得なランチメニューがある。今回、お腹一杯で食べれなかった「好き焼きうどん」もランチタイムにあるようで(基本的には全てのメニューがごはん&味噌汁付きのセットに出来るようだけど・・・)、ぜひ食べてみたいと思うので、またランチタイムにでも出掛けてみる事にしようっと!

2008年11月23日

和菓子屋のシュークリーム?高いけど、中々旨い!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:20 PM
 
代理人記録
 
仏さんのお供え物を買いに別府のイトーヨーカドーの処にあるグリーン・マートの中の和菓子屋さん「山田屋」へ行ったら「和菓子屋さんが作ったシュークリーム」ってのを売っていたので、買ってみた。
 
こちらが「和菓子屋さんが作ったシュークリーム」のポップ。名前はそのままずばり「和シュー」。和風って事で、生クリームの中に餡子が入っているっぽい。一個、200円はちょっと高い気がしたけど、物は試しって事でとりあえず、味見分、購入。
 
こちらが「和シュー」の現物。大きさが判り辛いが、洋菓子屋さんの今時のシュークリームに比べると一回り小さい。外の皮は今時のパイ生地風のシュークリームになっている。
 
中身はこんな感じ。確かにあまり甘すぎないあっさり味の生クリームに、ところどころ小豆が入っている。何と無く、シューアイスの普通版?って感じにも思えるが、巷にある洋菓子屋さんのパイ生地のシュークリームより美味しいような気がする。これでもうちょっと値段が安ければ超お薦めなんだけどねえ・・・。でも、もう一回位は食べてみたい気はするけど・・・。

数年ぶりの訪問、広東料理のお店「民生」。でもやっぱ行くならランチタイム?

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 12:01 AM
 
代理人記録
 
高砂・加古川近辺にあんまり美味しい中華料理屋さんが無い。でも偶には王将以外の中華料理も食べてみたい・・・、って事で、数年ぶりに播磨町近くにある、神戸中華街の「民生」の支店、「民生/東加古川店」に行って来た。このお店に行くのは、彼是、7~8年ぶりの事だ。未だ、お店は健在してたのね・・・。

こちらが「民生/東加古川店」。以前はランチタイムにばかり行っていたので、夜の部には馴染みが薄い。我々がお店に着いた頃はそれなりにお客さんは居たけど、どちらかと言うと夜はそんなに流行っているようには見えない
 
で、世の中には中華料理屋でも餃子がメニューに無いお店が偶にある。このお店も焼き餃子がメニューに無く「揚げ餃子」か「水餃子」しか無いとの事。元々、中国で餃子と言えば、水餃子とか蒸餃子、揚げ餃子で、焼き餃子は餃子が余った時にしか食べないので、焼き餃子が無いってのは、ある意味、本場・中国的かも?で、折角なので、両方頼んだのだけど、メニューを見ているとハーフメニューってのがあったので、そちらでも良かったかな?
 
まず最初に運ばれて来たのがこちらの「揚げ餃子」。ボリューム感一杯。揚げ餃子なのだけど、食べてみると何と無く春巻きに近いような食感と味。悪くは無いけど、好んで食べたいとも思わないような餃子だったかな?
 
続いて「水餃子」。時々話をしているが、一般的な水餃子と言うのは、こう言ったスープに浸かったタイムでは無く、茹で上げられた後、普通にお皿に盛られて、ポン酢系のタレで食べる。しかし、私が大阪在住の頃、会社と寮の近くにあった水餃子がこのような、スープタイプだった事と、それがとても美味しかったので、個人的にはこのようなスープに入った水餃子の方が好きだ。このお店の水餃子のスープは鶏ガラ系のあっさり味で、きっとラーメンのスープと一緒じゃ無いかな?お好みで、つけて下さいと、辛いタレも一緒に運ばれて来たのだが、このタレの辛さは香辛料系の辛さでは無く、酸味のある辛い系のタレだった。個人的には普通にスープのままで食べた方が美味しいと思ったけど・・・。
 
通常メニュー以外に秋限定メニューってのがあって「麻婆ナス」が美味しそうだったのでこちらを注文。ナスよりも圧倒的に麻婆と言うか、挽き肉の方が多い。何か挽き肉炒め?を食べてる感じ。でも、白いご飯にはぴったしと合うような一品には違い無い。

続いて大阪に住んで居た頃、近くにあった中華屋さんのランチタイムの定食にあったので、それ以来好物となった「豚天」。このお店では「豚トロ天ぷら」と言うメニューだった。しかし出て来た豚天はぱっと見たらイカ天に見えるような形。昔、私が好きだった「豚天」とは少し形が違う・・・、って事で味も若干違う。でも懐かしい味で、こちらもビール&ご飯にぴったしの一品かも。
 
こちらは最後に同行者が食べたハーフサイズの焼そばと、ハーフサイズの焼飯。少しずつ味見をしたけど、焼そばの中華餡かけは、ちょっと濃い目の味付けだったけど、外食の多い私にはぴったしの味。この中華の餡が、この日食べた料理の中で一番美味しかったかも。
 
てな事で、数年ぶりに訪れた「民生/東加古川店」だったけど、どちらかと言うと昔長柄の中華料理屋スタイルで、それぞれの一品料理の量が多い。一品は基本的に2~3人前あるのだ。その為、少人数で行くと、量が大過ぎてあまり食べる事が出来ない。ランチタイムの定食は一人前ずつ適当な量になっているので、人気があるのだが、夜にはそう言った、セットメニューが無い。その為、夜はやっぱり客の入りが少ないのだと思う。夜にも定食系のセットメニューを作ってくれたら、また行くのにねえ・・・。このままだと、次回訪問は、また数年後か?

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