義史のB型ワールド

2010年3月31日

久々に鮨の与多呂に行って来た!でもマグロ規制の影響か、トロは赤身のようだった・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:22 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前に久々に『鮨の与多呂』に行こうとしたら、連休中にも関わらず定休日って事でお休み。そんな事もあって延期になってしまったのだが、その一週間後、当初の計画通り、久々に『鮨・与多呂』に行って来た。
 

こちらが最近、ご無沙汰していた加古川市役所近くにある『鮨・与多呂』で、約10ヶ月ぶりの訪問となる。この日は土曜日のランチタイムど真ん中と言う時間帯だったが、他に客一組も無し。不景気?が影響しているのか、昼間から鮨を食べに来る人が減ったのかな?
 

で、この日も注文したのは何時ものように”特上にぎり”、3150円也。握り鮨6貫に、ウニの軍艦巻きと蒸し穴子の海苔巻きで、基本的に内容も何時も変わらない。
 

握り鮨6貫はこんな感じで、烏賊、マグロ、鯛、海老、はまち(ぶり?)、もう一品、白身魚の6貫。その中で唯一?私の関心を引くのは奥の真ん中にあるマグロのトロなのだが・・・。
 

私の大好きなトロが・・・、うーん・・・、見た目が全然トロっぽく無い・・・限り無くマグロの赤身に見える。実際に食べてみてもトロけるような食感はあまり無い。完全に赤身・・・、良く言ったとしても安物の中とろの様。偶々この日だけの事なのか、あるいは値上げをしない代わりにネタの質を下げたのかな?どちらにしても、もう10回近くは来ている鮨・与多呂』で今まで食べたトロ?と言うか今回は赤身?としては過去最低のネタだった。私の唯一の楽しみなのにね・・・、残念!!!
 

トロが無い???って事で残念がっていたら、ウニがあまり好きじゃ無い叔父からウニが廻って来た。特別私がウニ好きって事では無いが、普通に美味しいウニだった。でもこんなんだけじゃあ、トロの代わりには全然成らないけど・・・。
 

この日の特上にぎり”がトロでは無く赤身だったから・・・、って事は関係無くビールを飲まなくなってから時々頼んでいる”お吸い物”が結構高い(確か500円する)って事で、今回はお吸い物の代わりに”穴子の箱寿司”を食べよう!って事で頼んだのが、こちらの”上箱(穴子)”、2600円也。”穴子の箱寿司”には並バージョンもあるのだが、我が一族の事なので、当然の如く上をオーダー。値段が倍ほど違うのだけど、何が違うのは不明だけど・・・。
 
で、こちらが”上箱(穴子)”・・・、と言うか穴子の箱寿司。ご飯の間には煮込んだ椎茸?も入っている。穴子はふっくらとして柔らかく、甘めのタレもたっぷりで中々美味しいトロが無かった分、これで我慢?って事になったかどうかは微妙なとこだが・・・。
 
てな事で久々に大好きなお店『鮨・与多呂』に行って来たのだが、御覧の通り、私の大好きなトロが無かった・・・。どうせならちょっと前にスーパーで買った”大とろの刺身”を持って来て、握り鮨にして貰った方が良かったかも。『鮨・与多呂』の”特上にぎり”は海老も茹でた海老だし・・・、何かトロがこんな調子が続くようだと、明石か西神にも支店がある『菊水』の方がエエような気がして来た。淡路にある人気の鮨店『林屋』も復活していると言う話だし、また『林屋』にも行ってみたい気がする。まあ、『鮨・与多呂』側からすると、大とろ食べたかったら、カウンター席に座って、時価で鮨を食え!って事なのかも知れない・・・。
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2010年3月30日

久々のマペットでこの日も牛肉では無く、鶏肉料理を食べた!ソースが微妙に好みじゃ無いかも・・・。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 8:54 PM
 
代理人記録
 
とある休日、久々に『与多呂』へ鮨を食べに行こう!と言う話がまとまったのだが、事前に予約の電話を入れたら連休期間中であるにも関わらず定休日で休みとの事。何と無く『新在家ラーメンもんど』みたい・・・、と思いつつ、鮨を食べるのは持ち越しとなった。そうなると行くお店が無くなってしまった・・・。てな事で、そんな時の定番?とも言える、伊保のレストラン『マペット』にまたまた行って来た。
 

こちらが元・ご近所さんが経営しているレストラン『マペット』で、前回の訪問は昨年の4月なので約11ヶ月の訪問だが、何だかんだと言いつつも毎年一回以上は行っている、結構な常連客でもある。この日は連休期間中のランチタイムって事もあってか、我々が入店した後から、続々とお客さんがやって来て、予想以上に店内は賑わっていた。このお店のランチは1050円からあるので、ランチタイムはそこそこ流行っているようだ。
 

こちらが『マペット』の入口に置かれている何時ものメニューボード。基本的には何時行っても同じ事が書いてあるような気がする。1050円ランチコースの内容も前回訪問時と全く一緒・・・、ってリピータ客を呼ぶ気が無いような風にも思えてしまう・・・。
 

店内で提供されるメニューにはもう少し詳しい内容が書いてある。そんな中、我々が食べるのは、やはりオードブルからメインディッシュまで一通り揃ったプチコースになっている”季節のコース”。でも牛肉系のメニューって何時も食べてるし、前回訪問時は3番の”エビと貝柱のクレープ包み”を食べたし・・・、って事で今回は私だけ、牛肉でも海老でも無い、1番の”平飼い鶏の煮込みプロヴァンス風”をチョイス(”季節のコース”のメニューの中で、このメニューだけ2100円と一番安い・・・)。
 

まず最初に運ばれて来たのが、こちらのシェフおまかせ3種オードブル”。今までは丸いお皿だったり、正方形のプレート皿だったのだが、今回は横長のお皿に盛り付けられている。前回の記事を読み直すと・・・、オードブルは4品あったから、実質1品減っているようだ。コースの値段は変わって無いから、品数を減らしてコストダウン?したのかな?しかも基本的には、オードブルの内容もあまり変わって無いように見えるし・・・。
 
で、元・ご近所さんであるこのお店のオーナーの奥さんが、一品ずつ料理の説明をしてくれたのだが、一切、記憶に残って無い。まあ、何チャラソースって一杯言われても覚えられるわけ無いよねえ。どっかに書いて置いて欲しいぐらいだ。てな事で、とりあえず”シェフおまかせ3種オードブル”を左側から適当にご紹介!
 

まずは”サーモンのカルパッチョ”。ここ最近の『マペット』のオードブルには必ずと言っていいほど定番になっている一品だ。まあ普通に美味しいサーモンではあるが、ちょっと芸が無いような気もして来た・・・。
 

続いて真ん中にあったのが”平飼い鶏の玉子に海老”を乗せた特製のタルタルソース?を掛けたような一品。付け合せの野菜とかの説明もしてくれたような気もするが、全然覚えて無い。まあ、普通に美味しいゆで卵と海老?みたいな感じだったかな?
 

シェフおまかせ3種オードブル”の3品目は、これまた最近の定番となっている”鯛の燻製と季節の野菜”。基本的には野菜の種類が変わるだけで、こちらも何時もの”鯛の燻製”みたいな感じかな。
 

続いて運ばれて来たのは”有機野菜のクリームスープ”。あっさりとした口あたりの無難なスープと言う印象ではあったが、まあ普通に美味しいスープである。
 

スープの後は、定番の”サラダ”。御覧の通り、メチャメチャシンプルな”サラダ”だ。
 

そしていよいよ、この日のメインディッシュである”平飼い鶏の煮込みプロヴァンス風”が登場!以前食べた”阿波鶏モモ肉のロースト”とは、当たり前?だけど、鶏肉の種類も、ソースも全然違う。また平飼い鶏の他に温野菜が添えられていて、見た目の演出もされている。ちなみに”プロヴァンス風”とは”オリーブオイル、にんにく、ハーブなどを多様した料理”の事らしい。
 

メインの”平飼い鶏の煮込みプロヴァンス風”はこんな感じ。鶏肉の上には椎茸、シメジ、玉葱などを添えた物が乗っている。で、鶏肉にかかったソースはやや酸味のあるオレンジかトマト系のソースのようで、何と無く好き嫌いが分かれそうな味。美味しいかどうかと聞かれると、個人的には微妙な感じ。何か、もうちょっと違う味のソースの方が良かったかな?
 

ソースは兎も角として、平飼い鶏の肉は煮込み料理って事もあってか、ナイフを使わなくてもフォークだけで肉が解れるぐらいに、とても柔らかくて鶏肉自体も中々美味しい日本風の照り焼きにして食べたかった?ような気がしないでも無い・・・。ちなみにこのお店に来た時は、ほとんどパンをチョイスしていたのだが、この日は鶏肉にご飯が合いそうな気がして、ライスを選んだのだった。照り焼きの鶏とご飯は最高の組合?と思ってライスを選んだのだが、ソースがちょっとイメージした物とは違うかったのだった・・・。
 

で、この日は私だけが”鶏肉料理”を選び、しかもちょっと値段が安かった?って事で、可哀想?と言うような同情を誘い?叔母から”但馬牛ステーキ和風ソース”が二切れほど、プレゼントされて来たのだった。二切れ食べただけだが、牛肉大好きっ子である私なので、やっぱ牛肉ステーキの方が美味しいような気がした。私も素直にこの日も”但馬牛ステーキ和風ソース”を食べたら良かったかな?とちょっとだけ後悔したのであった。
 

何やかんやとメインディッシュも完食。何時ものように食後には”自家製デザート”とドリンクが付くのだが、毎回ある季節限定のデザートのメニューが見当たらない。そんな事もあり、この日は私の好きな”ごまのブランマンジェ”をチョイス。
 
こちらが私が選んだ”ごまのブランマンジェ”で、季節のデザートが無い時は、良く選ぶ、私に取っての定番のデザートになっている。メニューの説明に寄ると”ごま風味の少しきいたとてもやわらかいミルクプリンの様なデザート”との事。普通に美味しいミルクプリンなのであった。
 
てな事で、この日『マペット』に行ったのは叔母のリクエストがあったからなのだが、御覧の通り、オードブルもメイン料理も、ある意味、固定化されていて個人的にはちょっと飽きて来たような気がする。まあ、叔母は時々、加古川にある同級生が営むフレンチのお店にも行きたがるのだが、それはそれで面倒?なので、このお店に来る事が多いのだけど、どっか他にエエ店を探さないと・・・、と言う気になって来た今日この頃なのであった。

2010年3月29日

我が人生の中で一番良くハンバーグを食べたお店『モッキンバード』に久々に行って来た。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:19 PM
 
代理人記録
 
未だ我が父や母が元気だった頃、月に一回ぐらいの割合で兄一家が家に来ていた(所謂、実家訪問)。当然、小さい我が姪も一緒に連れて来ていたのだが、姪を連れて行く口実?に大好きなハンバーグを食べに行こう!と言って誘いだしたのか、兄一家が来た時は荒井にある『モッキンバード』に行くようになった。
 
そんな事もあってか、何時しか姪はこのお店のハンバーグと生ハムが大好きになり、兄一家が来た時は100%ほぼ間違い無く『モッキンバード』に来ていたのだった。そんな事もあり、私ですら何十回と来た事があるお店で、きっと一つのお店でハンバーグを食べた回数としてはダントツなお店でもある。
 
そんな『モッキンバード』とも暫くご無沙汰していたのだが、数ヶ月前から我が叔父が”久々にモッキンバードのハンバーグた食べたい”と言うので、私は何時でも行けるで・・・、って事で、叔父・叔母を連れて久々に『モッキンバード』へ行って来た。
 

こちらが4年ぶりくらいに訪問した荒井にある海老とハンバーグのお店モッキンバード』。今までは5、6人前後で行くのが普通だったので、お店入って右手側の広々とした席の方に案内される事が多かった(と言うか、その記憶しか無い)のだが、今回は3人で訪問した事もあり、お店の左側、ちょっとせり出した部分の部屋の窓際の席に案内された。真正面には厨房が見える席とも言える。
 

席に着くと間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ランチタイムのサービスメニュー”。以前良く来ていた頃は、普通の分厚い?メニューしか見た事が無かったのだが、最近はこう言うランチタイム用のメニューが出来たのかな?そう言えば、以前は無かった日替りランチってのも、何時の間にか出来てたもんなあ。一度、明石の某I君と日替りランチを食べに来た事があるような・・・。
 

そしてこちらはランチメニューと似ているけど、そうでは無い”おすすめセットメニュー”。写真入りのグランドメニューから何品かオススメなセットをピックアップしたようなメニュー表みたい。で、今回は久々の訪問!って事で、お店の看板メニューとも言える”ハンバーグとエビフライセット”を注文。
 

セット注文後、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”コーンポタージュスープ”。コーンが入っているのは当然の事ながら、ベーコンや玉葱等もたっぷり入っていて、中々美味しいスープだった。ちなみに叔母が食べた日替りランチ(オススメランチ)はカップに入ったコンソメスープだった。
 

続いて運ばれて来たのはセットのサラダ。一見するとドレッシングが全くかかって無いように見えるが、器の底にたっぷりとドレッシングが溜まっていて、結構、味の濃いサラダ?と言うような印象。まあ味的には極々普通のサラダだったけど。
 

そしてこちらがこの日、私が食べた”ハンバーグとエビフライ”で、先に出たスープとサラダ、それに食後のドリンクが付いて1600円也。見た目的にはオーソドックスな”ハンバーグとエビフライ”で、洋食の王道のメニューとも言える。
 

そしてこちらがお店の看板メニューでもあるハンバーグ。ソースはデミグラスソースか和風ソースが選べたので、今回は洋食定番のデミグラスソースを選択。大きさは多分180gなので結構なボリュームがある。
 

ハンバーグの中身はこんな感じ。中までしっかりと火が通っていて、肉汁が溢れ出てくる・・・、と言うような状態では無い。デミグラスソースも割りとあっさり系な感じだったけど、まあ全体的には、可も無く不可も無い、普通に美味しいハンバーグだったかな?
 

続いてはセットの、大海老を使った”エビフライ”。”ハンバーグセット”との差額計算で行くと、この”エビフライ”は一尾が600円と言う計算?かな。伊勢海老ほどのダイナミックさは無いが、見た目は確かに大きい。”エビフライ”の上にはタルタルソースがたっぷりの乗っている。
 

エビフライ”をナイフでカットしたら、断面はこんな感じ。プリプリとした身で、海老特有の癖とかも無く、普通に美味しい海老さんだった。
 

ちなみに”ハンバーグとエビフライ”はパンかライスが選べるのだが、ハンバーグにはやっぱりライスがピッ足し?って事でライスを選択。全体的な見た目はこんな感じになりました、とさ。
 
食後のドリンクは何種類かの中から選べたので今回は”マンゴージュース”を選択。ちょっと味の濃い気がしたけど、まあ、極々普通の”マンゴージュース”だったかな?
 
てな事で以前は2ヶ月か3ヶ月に一回は行っていたモッキンバード”に実の4年ぶりに行ったのだが、何と無くシェフが変わったような気もする。メニューは”ランチメニュー”とか”おすすめセットメニュー”とかが増えていたが、基本的には従来のメニューと大きくは違わないのかな?個人的にはランチメニューにある”一口ビフカツランチ”(数量限定に弱い?)も食べてみたいような気もするが、我が叔父も、一応”モッキバードのハンバーグ”を久々に食べて満足したようなので、また暫くの間、行く事は無くなるかも。でもまあ、この浮き沈みの激しい飲食店業界の中で、地道に営業を続けている”モッキンバード”って事で、しっかりと固定客に支えられているのかな?

2010年3月28日

姫路駅南側に新しいラーメン屋がオープン!ちょっとだけ楽しみが増えた???

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:34 PM
 
代理人記録
 
姫路のラーメン屋と言えば、一時期は飛ぶ鳥を落とす勢い?があったがチェーン展開を拡大し過ぎて会社更生法適用となった『希望軒(ホープ軒)』、あるいは地道に業務拡大中の『らーめん八角』グループ、それと、今では姫路代表のラーメン屋となった『ずんどう屋』、それ以外にも長浜ラーメン系のお店が多数あるのだが、姫路駅周辺の、所謂、繁華街にはイマイチこれと言ったラーメン屋さんが無い。電車で姫路へ行った時などは姫路駅周辺でラーメン屋を探す事があるのだが、利用しているお店と言えば『ずんどう屋/姫路駅前地下店』とか『獅子歌歌』ぐらい。実際には、他にも何店かお店がある事にはあるのだが、イマイチ魅力に欠けるお店ばかり。そんな事もあって、基本的にはこのどちらかのお店に行く事が多いのだが、そんな姫路駅周辺の寂しいラーメン屋環境に、ちょっと面白そうなラーメン屋が誕生したと聞いた(と言うか以前、オープン予告の張り紙を観たのだが・・・)ので、様子を観に行ってみた。(参考までにお店の宣伝文句を紹介すると”添加物と化学調味料を一切使わずに仕上げたコク旨スープと、国内産小麦粉を使用した低温熟成細麺のバランスが絶妙ハーモニーを奏でます”との事。)
 

こちらが新しくJR姫路駅の一角に誕生した『熟成細麺・宝屋/姫路店』。このお店が新しくオープンする事は、以前『プリエ姫路』に来た時に店内に張ってあったポスターを見て知ったので、てっきり『プリエ姫路』内の一角に出来る物と思っていたのだが、このお店は『プリエ姫路』の外側で、以前、まねき食品が経営していた駅そばのお店『木八/姫路店』があった場所のようだ。そう言えば、JR姫路駅の改装と共に『木八/姫路店』は姫路駅構内の『まねきダイニング』に吸収されたのだっけ?”駅そば”にも新メニューが登場したらしいので、ぜひ一度食べてみようと思っていたのだが『木八/姫路店』が無くなると”駅そば”を食べるにはちょっと不便な気もする・・・。
 
このラーメン屋の看板ラーメンは”信州産の小麦を使用した低温熟成細麺と、トンコツ&鶏ガラをじっくりと丁寧に仕込んだ醤油トンコツラーメン”だそうで”京都では休日にもなると行列ができるほどの人気店”らしい。まあお店の宣伝文句なので、話半分で聞いておかないと駄目だろうけど・・・(ちなみに私が京都在住の頃には、このラーメン屋は未だ無かった。)
 
で、店内に入ると元が木八/姫路店』があった場所って事もあり、対して広くは無い。カウンター席が6席ほどと、4人掛けテーブルが2つ、そして中央に合掛けタイプの大きなテーブル席があり周りに8人程度が座れるようになっている。そんなちょっと狭苦しい空間の中で、未だお店が誕生して日が浅いって事で、厨房や接客担当のスタッフがわんさかと居て、雰囲気的にはちょっと慌しさがある。それに加え一応『プリエ姫路』の一角のお店と言う場所柄もあってか、女性客、しかも20~30台の女性の客が多いような気がする。私の近くに座っていた女性二人客なんて、私が入店した時点でもうラーメンは食べ終えているのにずっと話し込んでいる。流石に周りの雰囲気で居辛くなったのか、途中でデザートのプリンか何かを追加注文して、更に居座り続けていた。結局、後から入った私の方が先にお店を後にしたのであった。
 
そんな事もあってか、私が帰る頃にはお店入口周辺には空席待ちの客が数組たむろしていた。ラーメン屋の囲みテーブル席で、しかも満席状態、入口には待ち客一杯居る中で、ラーメンを食べ終えてもずっと喋り続けている、女性陣達・・・、と言うか、準オバタリアンの根性には恐れいる物がある!
 

話はラーメン屋に戻って、こちらが『熟成細麺・宝屋/姫路店』のおしながき。御覧のように至ってシンプルなメニューで、ラーメンの種類は一種類のみ。後は定番のチャーシューメンとか味玉をトッピングしたようなメニューしか無い。ただメニューの下の方には写真では切れてしまったが”醤油ではなく塩昆布で味付け”すると言う、その名も”出町の玉子かけご飯”ってのがあって、玉子かけご飯好きな私にはちょっと気になるメニューが載っていたのだが、お値段は何と380円!って事もあり、今回はそれほどお腹も空いて無かったのでパスしたのであった。
 

ちなみにこのお店も最近のラーメン屋さんでは何処でもやっているような、麺の固さやネギの量、スープのこってり度の指定が出来るようになっている。このお店の看板に”熟成細麺”と付いていた事もあり、何時もの如く麺を固めに指定。この時、お店のスタッフのおねえちゃんが、ネギの量とスープのこってり度を聞いてくれなかったので、そもままノーマルになってしまった。まあ、初訪問のお店なのでスープがノーマルなのは良しとして、ネギは多めにしたかったよなあ・・・。
 

で、こちらがこの日、私が食べた”特撰チャーシューメン”、880円也。最近は少食になった事もあり、普段は滅多な事でチャーシューメンを頼まない私であるが、場所的にこのお店には、そう度々来れるような場所では無いことや、この日はサイドメニューを全然頼まなかったって事、それに加え、この”特撰チャーシューメン”が”希少かつ最上の霜降り肉を限定使用したチャーシューを使った数量限定のラーメン”って事で、今回はちょっとはりこんでみたのであった。
 

その特別なチャーシューはこんな感じ。『宝屋』の公式サイトの説明に寄ると”ここで使用している「トロ肉」、それは豚のウデ肉の付け根にあるわずかな量の霜降りの部位”で”一頭の豚から左右合わせて約1kgほどしか取れない希少な肉”との事。更に”この肉を使って作ったチャーシューは通常のものよりもしっとりと脂肪分を抱えており、口の中でとろけるそのまろやかさはマグロのトロをイメージさせる口当たり”だそうな。この情報を事前に読んでいたので、初訪問と言えども、この特選チャーシューを食べずには居られないでしょう!
 
で、その”特撰トロ肉チャーシュー”だが、確かに柔らかくてチャーシューを食べていると言うよりお肉そのものを食べているようで、中々旨い。しかもボリューム満点。これで普通のラーメンにプラス230円しただけなので、ある意味お得かも。確かに一度は食べてみる価値がある”特撰トロ肉チャーシュー”だった。
 
特撰チャーシュー”は期待通り美味しかったが、やはり気になるのはラーメンの麺とスープ。お店の説明に寄ると”スープは旨みとコクがありながらも最後の一滴まで飲み干せるあっさりとした後味が特徴で、コシと風味のある細麺とのバランスが絶妙!”との事。確かに”豚骨と鶏をベースにしたスープは、臭みや嫌味などを極力抑えてある”と言う通り、豚骨臭さは全く感じる事が無い、まろやかな、ちょっと甘目なスープで、老若男女に受けそうな味だ。今回はこってり度は普通だったけど、背脂もそれなりに入っているし全体的には普通に美味しいラーメンと言う印象。この味ならば場所的に来辛いけど、また来てみてもエエかなと言う気になる。
 
てな事で、久々に姫路駅前周辺に新しいラーメン屋さんがオープンしたのだが、既存のラーメン屋と比べても負ける事は無いと思うような味だし、実際、今の『ずんどう屋』のラーメンよりはこちらのお店の方が好きかも。車ではちょっと行き難い場所ではあるが、反対に電車で姫路へ行った際には持って来いの場所にあるし、上で紹介した”出町の玉子かけご飯”ってのも一度は食べてみたいので、きっとまた近い内に、このお店を再訪問する日がやって来るような気がする。

2010年3月27日

今夜、WOWOWで放送された”長渕剛ライブ”!、甥っ子映ってるう!!!おじさん半分だけぇ!!!みたいな。

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 11:11 PM
 
代理人記録
 
今夜は昨年末観に行った”長渕剛カウントダウンライブ”を含む、長渕剛のライブ放送が行われた日もしかすると、私も映るかも?(発売予定のDVDにも収録されるかも?)って事で、WOWOWに加入し、今日の放送を心待ちしていたのであった。
 
で、いよいよ始まった”MAGNUM TSUYOSHI NAGABUCHI 30th Anniversary LIVE ~ARENA & ACOUSTIC~”、何時ものように、ライブそのまんまの放送では無く、インタビューやらドキュメント映像を織り交ぜての構成!しかも先週と、今月初めに放送された内容の一部重複した箇所もあったりして、やや不完全燃焼。
 
放送されたライブ自体は、カウントダウンライブオープニングに始まり、30周年記念ACOUSTIC LIVEのダイジェスト、あるいはその中から数曲あったりで、中々我々が映るチャンス?は廻って来ない・・・。
 
そして番組後半に突入!!!、演奏曲は・・・、”勇次”だあ!!!!!しかも、12月30日の”DVD Shooting Special Live”の映像では無く大晦日の”Countdown Live”の映像じゃあ!!!!もしも私が映るならば、この”勇次”の合間しか無い・・・。目を凝らしつつ・・・、目は長渕で無く、後ろの観客の映像を追う・・・。
 
 

キターーーーーーー!!!長渕サイドステージ、キターーーーーーーー!!!、おおお!!!!甥っ子が映ってるやんけえ!!!何故か隣に居るはずの私が映って無いやんけえーーーーー!!!お見苦しい映像って事で、私の部分だけ消去されたのかな?
 
気を取り直して、そのまま画面に釘付け状態で、ワンシーン、ワンシーンをチェック!!!おお!カメラ引いて行くぞお!!!再び甥っ子の姿が・・・・、そして遂に私の姿がーーーーーーーー!!!!
 

 
この画面の中段の一番右端にちょこっと映っている”おでこ”は、まぎれも無く、私の姿じゃあ!!!
 
 
その部分だけをアップにしてみると・・・、左側が甥っ子で、右側が私だ・・・。私の姿が一瞬だけ画面に入ったと思ったら、カメラのアングルが切り替わってしまった・・・。やっぱ、私が映るのを嫌ってる???うーん、もうちょっと我々にライトを当てて欲しかったなあ・・・。前のねえちゃん達、煌々とライト当ってはっきり映ってるもんなあ・・・。まあ、これだけ映れば十分か?
 
 
てな事で我々が映る可能性があるならば、この”勇次”の時しか無いと思っていたのだが、基本的には想像通りだった。ただ、私は、ホンマ、一瞬だったしちょこっと切れてるし・・・、やや不完全燃焼だったが・・・。
 
ちなみに今夜のWOWOWで放送された演奏シーンを簡単にご紹介!
 
 
01. SAMURAI
02. 青春
03. 蝉 -semi-

04. 卒業

30th Anniversary ACOUSTIC LIVE より

05. 巡恋歌
06. 俺の太陽

30th Anniversary LIVE ダイジェスト その1

07. しょっぱい三日月の夜
08. いのち
09. 流れもの
10. かましたれ!
11. 素顔
12. 夢破れて

Countdown Liveより

13. とんぼ

30th Anniversary ACOUSTIC LIVE より

14. 親知らず
15. 激愛

30th Anniversary LIVE ダイジェスト その2

16. ろくなもんじゃねえ
17. STANCE
18. 耳かきの唄
19. プロポーズ
20. 西新宿の親父の唄
21. 交差点
22. 順子
23. 僕のギターにはいつもヘビーゲージ
24. 乾杯
25. 君は雨の日に

Countdown Live より

26. 勇次
27. 桜島/SAKURAJIMA

30th Anniversary ACOUSTIC LIVE より

28. 愛してるのに

ARENA TOUR ”FRIENDS”より

29. FRIENDS

次はDVD and ブルーレイで発売予定?のライブビデオの映像が、実に楽しみ?だ!!!

久々の加古川ブラック、日曜日は行けなかったので平日にリベンジ!やっぱ美味しかった。

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 10:09 PM
 
代理人記録
 
今年になってから結構な割合で届くようになった『新在家ラーメンもんど』の裏メニュー案内。先日、約11ヶ月ぶりに”加古川ブラック”をやると言う案内が来たのだが、当然の如く日曜日限定の裏メニュー。近頃のもんどの裏メニューのある日の日曜日は異常とも言えるほどの行列が出来るので、最近は日曜日にもんどへ行く気がしない。それに加え、今回は昼間限定って事で、この日は用事もありどちらにしても行く事は出来なかった。
 
折角、久々に裏メニューに登場した”加古川ブラック”なので食べたかったなあ・・・、と悔しい思いをしていたら、3日後くらい?に”平日しかご利用できないお客様やもう一回ブラックを食べたいお客様のために100食限定”で、もう一回”加古川ブラックをやる!と言う案内が来たので、ちょこっと時間を調整しいて食べに行って来た。
 
で、この日も平日とは言え人気の”加古川ブラックだし、春休み期間中って事で学生さんの客が増える事も予想されるので、お店の賑わいがひと段落するであろう、午後12時20分過ぎに訪問(何か逆にランチタイムど真ん中って感じがしないでも無いが・・・)。パッとみた感じでは並んでいるのは4~5組って感じかな?流石に日曜日ほどの大行列は無かったので、ひと安心なのだが、平日の昼間にラーメン屋さんにこれだけ並んでいるお店はそうそう無いでしょう。で、早速、列に加わったのだが、店内の様子をみるとカウンター席には若干の空席があったのだが、手が廻らないのか案内してくれない。結局、約20分ほど待たされて漸く入店噂ではこの日もお店開店時間には40~50人ほど客が並んでいたそうだ。
 
で、私と同時にカウンター席には他に二人ほど客が案内されて来たのだが、その二人共の客が”加古川ブラックでは無く、普通の”もんどラーメン”を注文していた。まあ、偶々、この日に来てしまった?お客さんなのかも知れないが、長時間並んで待って、普通の”もんどラーメン”を食べるって、何か勿体無いような気がする。で、私は素直に”加古川ブラック”を単品で注文!!!
 

この日は普通のラーメン屋さん並の待ち時間で運ばれて来たのが、約11ヶ月ぶりにご対面の”播州黒醤油ラーメン/加古川ブラック”、800円也。案内メールに寄ると”真っ黒なスープに麺線18番のやや太い麺。やや平打ちのストレート麺です。もっちり、もちもちの食感、スープに染まって褐色になります。トッピングは地場の和牛スジ肉。甘辛くたいてぼっかけに!ジャキジャキの白葱がまたいいですねぇ。ブラック専用の丼でどうぞ!”との事。相変わらず、スープ真っ黒で見た目のインパクトは凄いですねぇ。
 

で、”加古川ブラックの味であるが、スープは若干醤油辛いような気もしたけど、すじ肉を煮込んだタレも混じっているのか甘さもあって何時も通り?あるいは期待通り?に美味しいスープだ。チャーシュー代わりのすじ煮込み肉も、ぶつ切り状態で食べ応えたっぷりで、こちらはスープの醤油辛さに負けずしっかりと味があって中々旨い。毎度の事ながら白葱も美味しかった。唯一の不満は個人的にあまり好きじゃ無いメンマが少し冷たく?感じた事ぐらいかな?
 
何やかんや言いつつも最後は御覧のように、麺も具も完食!この写真を見ると”加古川ブラック”専用のラーメン鉢の白さもあって、一段と黒いスープに見える・・・、てか、醤油のマンマにも見える。この後、残ったスープも最後の一滴まで残さず飲み干したのであった(体には悪い?と思いつつ、美味しいスープは残せないのよね)。
 
てな事で、約11ヶ月ぶりに食べた”加古川ブラック”であったが、期待通りに中々美味しかった。ただ、この日、”加古川ブラック”を食べ終えて思った事は、個人的には同じもんどの裏メニューである”蔵出し醤油ラーメン”の方が好きかも。”蔵出し醤油ラーメン”も長い間、食べて無い(昨年の9月に食べて以来)ので、久々に食べてみたいような気もするんだけど、こればっかりはマスターの気まぐれ?なので何時、何時食べれるのか誰にも判らない。そう言えば、今回の”加古川ブラック”の案内メールには、おまけで”最近、『もんどラーメン』がいい感じです♪完成度が上ってます。長いこと食べていない方はぜひお試しください。煮干を替えてからええ感じです。ブラックやってってあれですけど’もんどラーメン’もおススメです。”と書かれていた。”長いこと食べてない方・・・”って、まさに私の事を名指しされている?ようなので、久々に基本の『もんどラーメン』でも食べに行ってみようかなあ。きっと私と同じ様に、長い間『もんどラーメン』を食べて無い客が多いんだろうなあ。あ!そうか、この案内メールを読んだせいで?両隣の客は『もんどラーメン』を食べていたのかも知れない・・・。

2010年3月26日

中華そば翁介の近くに出来たインド料理のお店でカレーを食べて来た。ボリューム満点じゃあ!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:46 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした用事?もあり、またまたJAのK君と加古川駅前周辺で食事をする事に。前回の会食の時は、偶々ヤマトヤシキ加古川店で長崎物産展をやっていたので、私の超オススメの”ログキットの佐世保バーガー”を食べに行ったのだが、その時に最初に行こうと決めていた、加古川駅前のサンライズビルの地下に昨年の夏頃にオープンしたインド料理のお店に行く事に行って来た。
 

こちらがこの日、行ったインド料理のお店『ヒマリ・キッチン』。サンライズ加古川の地下の飲食街と言えば、老舗の中華そば『翁介』が今もあるし、また私の大好きだった格安カツ丼のお店『菴羅食堂も最初はこの場所にあった。ご存知の通り、この場所は加古川駅前でも昭和の香りを残す、ちょっと古びた雰囲気がする一角で、一時期は閉まっているお店が多く、ちょっと寂れたような雰囲気だったのだが、最近になって、新しいお店が何店か入っていて、営業中のお店は多い。ただ、どのお店を見ても賑わっている?とは言い難いような雰囲気ではある。
 
で、お店に入ると、如何にもインド人と言う顔立ちの、ちょっと小顔のおねえちゃんが出迎えてくれる。あれ?このおねえちゃん、先日、加古川駅前で見掛けた事があるぞ。加古川駅前では滅多に見かけない顔立ちだし、何と言っても美人!って事で、一度見れば忘れる事は無い。確かにインド人?そのまんまなんだけど綺麗なねえちゃんには違い無い
 
ちなみに店内は、ランチタイムど真ん中って事もあって、OLさんやビジネスマン風の客が数組入っていた。でもやっぱもうちょっと客が入らないとちょっと営業的に厳しいんじゃ無いのかな?と思ってしまったが・・・。
 

それはさて置き、こちらが『ヒマリ・キッチン』のメニュー。通常のメニューの方を見ると、どれも2000円以上する、ディナー用のメニューばかり。昼間っからそんな量は要らないので、ランチ用のセットメニューに目を向けると、こちらは先日行ったニッケパークタウン内に新しくオープンした『スパイス王国』、あるいは姫路市役所近くのインド料理店『SHANKAR(シャンカル)、あるいはサンモール高砂前に移転して来る『ちょうたり』のメニューとほぼ同じような構成のメニューになっている。
 

そんなセットメニューの中から、私が何時も頼むのはナンもライスも味わえるセットなのだが『ヒマリ・キッチン』のメニューの中にはナンとライスがセットになったメニューは無く、ナンかライスかどちらかを選ぶメニューしか無い。しかもカレーの種類も一種類しか選べない。何か他のお店のメニューに比べるとちょっと楽しさに欠けるような気がする・・・。
 
で、どうせこのお店には今後も滅多に来ない?と言う気もするので、カレーの他にタンドリーチキンが付いたちょっと豪華な”Cセット”をオーダー。JAのK君も私と同じく、カレーはライス派?って事で、私も彼もライスを選択。ちなみに表の看板に”ナン食べ放題!”と書いてあったのだが、確認すると、それは次の日から始まるサービスとの事。まあ、どちらにしても”ナン食べ放題!”ってあんまり嬉しいサービスでは無いように思うのだけど・・・。
 

で、セット注文後、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”タンドリーチキン”。ランチの中の一品て事でケンタッキーフライドチキンみたいな大きさの物をイメージしていたのだが、鶏の半身丸々で、しかも結構大きくてボリューム満点思わず生ビールが欲しくなる気分であったが、この日は車で加古川へ行っていたので、泣く泣く残念。ややカレー風味の中々食べ応えのある”タンドリーチキン”だった。
 
ちなみに上の写真ではちょっと判り辛いのだが、”タンドリーチキン”にはサラダの他に、カレーで煮込んだような芋やグリーンピース、ひき肉みたいな物がちょっとだけ添えられていて、意外とその一品も美味しかった
 

で、何やかんやと言いつつボリューム満点の”タンドリーチキン”を頬張っている間に次々と料理が運ばれて来て4人掛けテーブルの上は二人分の料理で一杯になってしまった。今回食べた”Cセット”は上で書いたようにライスかナンのどちらかの選択だったのだが、我々が料理注文時に”ナン食べ放題”の話をした事もあってか、あるいは二人共がライスを選んだ事もあってか、お店の方が”ナンも美味しいよ!ぜひ、食べてみて!”と、ナンも一枚サービスで持って来てくれたので、まさにテーブル一杯の料理になってしまったのであった。
 

そしてこちらが私の選んだ”キーマカレー”。ひき肉たっぷりと言うよりは、どちらかと言うとサラサラしたカレーで、辛さはそれほどでも無いが普通に美味しい。ライスの炊き方?にも寄るとは思うが、印象的にはライスで食べるよりナンに浸けて食べた方が美味しかったような気がする。
 

こちらはJAのK君が食べた”野菜カレー”。ちょこっとだけ味見をさせて貰ったが、インドカレーに良くあるように野菜はビーンズ系が中心な感じだったけど、こちらも美味しいカレーだった。
 

そしてこちらが上で書いたように無料サービスで付けてくれた”ナン”。二人で一枚って事で、最初から真ん中でカットしてある気の使い様。ちょっと薄めの”ナン”だったが焼き立てで、とても柔らかいし中々美味しい。ちょっと前に食べたスパイス王国』の”ナン”よりこのお店の方が美味しいような気がする
 

ちなみにもしも辛さが物足りなかったら自分で加えてとテーブルの上にスパイスが置いてあったので、途中で追加してみた。スパイス王国は粉末のスパイスだったが、このお店は香辛料の入った液体状のスパイスだ。私はちょこっと加えただけだったので大して辛くなったように思わなかったが、大量に入れたK君は、辛い物大好きって事で結構、楽しんでいた様子だった。
 
食後にはインドのお茶?のチャイが付いている。ホットかアイスか選べたので、今回はホットチャイを選択。普通に美味しいミルクティー?だったかな?
 
てな事で、以前から行こうと言いつつ延び延びになっていたインド料理のお店『ヒマリ・キッチン』に漸く行って来たが、基本的には良くあるインド料理、あるいはインドカレーのお店ではあったが巨大な”タンドリーキチン”は食べ応えたっぷりだったし焼き立て”ナン”も美味しかった。何より、綺麗なインド人のねえちゃんが出迎えてくれるし・・・、って事でぜひまた行ってみたいと思うお店なのであった。それにしても最近は、インド料理やネパール料理のお店が一気に増えたよなあ。私が良く行くワーナーマイカル加古川の近くにも出来たし、稲美町では以前ラーメン屋さんだった店もインドカレーのお店になったし、新在家ラーメンもんどの直ぐそばにもあるし・・・、姫路のパソコンショップの近くにも出来たし・・・。でも次に行くインド・ネパール料理のお店はやっぱりサンモール高砂の目の前に出来る『ちょうたり/高砂店』かな?

2010年3月25日

映画を観た後のお楽しみ?って事で久々に但馬屋の牛しゃぶ!でも肉は冷凍のマンマで最悪!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:24 PM
 
代理人記録
 
以前、ワーナーマイカル加古川へ映画を観に行った日は映画の半券で生ビールが無料になるって事で良く利用していた『焼肉/但馬屋』のランチなのだが、最近は飲酒運転ご法度だし自転車も不調のままで東加古川まで遠出しなくなっていたので暫くの間、ご無沙汰していた但馬屋のランチだったが、先日、映画を観に行った時、時間的に余裕もあった?って事で久々に但馬屋のランチに行ってみた。
 

こちらが久々に行った『焼肉・但馬屋/加古川サティ店』。久々なので表側からの様子も載せてみました・・・、みたいな。小耳に挟んだ話ではマイカル明石にあった大同門が無くなりその後に『焼肉・但馬屋』が入ったとか言う噂。毎回思う事だが、何で潰れたお店と同じ業種のお店が後に入るのだろう・・・、って思ってしまうのだが、お店の内装とか設備がそのまま使えるから、ある意味、利に適った選択なのかも知れない。
 

で、久々の”但馬屋のランチ”であるが、やはり今回も私が一押しする980円の”牛ロースしゃぶしゃぶランチ”をオーダー。映画のチケットの半券を持参すると”生ビール”、360円(税込み価格378円)が無料サービスになるのでメッチャお得なのだ。無料の”生ビール”と言っても、そんじょそこらのグラスビールでは無くちゃんとした中ジョッキだし、お肉以外の野菜や惣菜、ご飯に味噌汁、それにデザートのアイスクリームまで食べ放題で、980円だから個人的にはこの界隈一番お得なランチだと思っている。
 
ただ、このお店は焼肉屋が本業!って事で、この日のランチタイムも焼肉コーナーは大賑わいだったけど、すき焼き&しゃぶしゃぶコーナーは他に客は居なかった。焼肉ランチやハンバーグランチ、それにステーキ丼ランチもお得ではあるが、個人的にはこの”牛ロースしゃぶしゃぶランチ”が一番お得な気がするのだけどねえ・・・。
 

それはさて置き、まず最初は何時もの如く”食べ放題の惣菜”から。最近はこんな機会でも無い限り、あまる食べる事が無くなった煮物系を中心にこの日も4種類の惣菜を盛って来た。食べ放題なので、もっとテンコ盛りにしても良いのだけど、そうすると後のお肉が食べれ無くなってしまうので、まずはこれだけの量で我慢。
 

こちらはしゃぶしゃぶ用のお野菜野菜類も食べ放題なので、もっと量があっても良いのだが、後で欲しくなったら取りに行けば良いだけなので、まずは様子見で白菜を中心に盛ってみた。
 

そしてこちらが980円の”牛ロースしゃぶしゃぶランチ”のお肉でその量は150gって事で、少食になった私には十分な量だ。980円のコースはお肉は食べ放題では無いが、多分、食べ放題のお肉と同じ肉質だと思われる。ワンランク上に1280円の”牛上ロースしゃぶしゃぶランチ”ってのがあって、当然、肉質はそちらの方が上なのだが、ランチタイムで300円の価格差は大きいし、980円のお肉でも他のお店に比べると肉質はそんなに悪く無いので、最近はこの980円コースばかりなのであった。
 

が、しかし!何かこの日の肉は見た目が悪い・・・、と言うのか、思いっきり冷凍のまんま?みたいな感じ。しかも雑な切り方で機械切りのはずだが、物凄く分厚い。すき焼きじゃ無いのだからもうちょっと薄切りで無いとねえ・・・。
 

ちなみに上に乗っているお肉と、お皿の下の方にあるお肉は明らかに肉質が違う・・・のも毎度御馴染みの光景か?ただこの日は下の方の薄切り肉も、凍ったままに近い・・・。まあ、熱湯でしゃぶしゃぶするので冷凍でも構わん?と言うのがお店の判断なのかも知れないけど、冷凍肉をお湯に入れたんじゃあ、お湯が冷めるし、何と言ってもしゃぶしゃぶ出来ずに、煮込んだような状態になってしまうでは無いかいな。
 

しつこいようだけど、この日は沢山写真を撮ったので、下の方のお肉もご紹介。鍋の近くに置いていたので、自然と解凍出来るかな?と思っていたのだけど、やっぱ最後まで冷凍状態のままだったような気がする。
 

で、しゃぶしゃぶしてゴマダレに浸けたお肉はこんな感じ。肉厚があるし、見た目も硬そうな感じ。今まで通算すると軽く10回以上、但馬屋で”牛しゃぶしゃぶ”や”牛すき焼き”を食べて来たが、今まで食べたお肉の中で、この日食べたお肉は一番レベルが低い・・・、と言うのか質が悪い。久々に楽しみにしていただけに、ちょっとがっかり感が大きい。と文句をタレつつも、ゴマだれたっぷり浸けて食べてしまえば、それなりに美味しいかったけど。何より生ビール付きで980円なので、あまり文句を言うのも、何かと・・・。
 

で、何時もはご飯は食べないのだが、お肉が食べ応えがあった?って事で、ちょこっとだけご飯を食べてみた。ご飯も食べ放題で、大きなジャーが置いてあるのだが、これまた毎度の事ながらほとんど誰も手を付けて無い状態。ランチタイムは炊き立てご飯でそれなりに美味しいのだけど、きっとあのジャーのご飯はディナータイムまでそのままな気がする・・・。(あくまで個人的な感想だけど・・・。)
 
最後は、これまた食べ放題のアイスクリームで、6種類ほどある中から今回私がチョイスしたのは”抹茶・黒みつきなこ・アーモンドキャラメル”の3種類。抹茶アイスは大好きだし、黒みつきなこってのもちょっと変わっていて美味しかった。熱い鍋の後で食べるって事もあってか、普段あまり甘い物を好んで食べない私にも美味しいアイスクリームであった。
 
てな事で久々に行った『焼肉・但馬屋/加古川サティ店』であるが、お肉がほとんど冷凍状態のマンマと言う事に加え、入店時から店員は誰も出て来ないとか、何か色々と印象の悪い事が多かったような・・・。そう言えば、何時もの愛想の良い若い兄ちゃん(多分店長)は居なかったし、アルバイターのねえちゃんは頭悪そうだったし・・・、主力は新しくオープンした『但馬屋/マイカル明石店』の方に移っちゃったのかな?お得感は相変わらず満載なので、きっとまた行くと思うけど、次回行っても同じような肉質、及び、冷凍のマンマだったらこのお店ともおさらばする日が来るかも知れない・・・。

2010年3月24日

生誕100周年記念!黒澤明29作品を完全ハイビジョン放送!でも12ヵ月ちょびちょび放送らしい・・・。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 11:14 PM
 
代理人記録
 
今年は巨匠・黒澤明監督の生誕100周年記念の年!てな事で、東京や大阪では全作品の上映会が行われたり、TVや雑誌では特集番組や記事が組まれたりしていて、私も先日、黒澤明特集の雑誌を一冊買ったところだが、やはり予想通り、黒澤明作品のうち”デルス・ウザーラ”を除く29作品をハイビジョンで放送するらしい・・・。
 
 

今回、黒澤明の映画29作品をハイビジョン放送するのはスカパーの日本映画専門チャンネルで、確か以前にも一回、このチャンネルで黒澤明の映画をハイビジョン放送した事があるはずなのだが、今回は一挙放送?って事で史上初?の触れ込みを書いた記事もある。更に今回の放送では”「姿三四郎 最長版」(91分)をテレビ初放送”等、まさに生誕100周年記念に相応しい内容となっているようだ。
 
当然の如く、私の超大好きな、と言うか日本映画の中では最高傑作だと思っている”七人の侍”や、その次ぐらに好きな”隠し砦の三悪人”とか”用心棒”&”椿三十郎”等が全てハイビジョンで放送される・・・、がしかし!、12ヶ月に渡って・・・、って事で、放送が開始される5月は5作品の放送が予定されているが、それ以降は月に2作品程度しか放送しないようなので、”七人の侍”が放送されるのは秋頃になるのかも知れない。
 
まあ、黒澤明監督作品の大半はモノクロ作品だし画面もスタンダードサイズが多いのでハイビジョン放送と言っても、画面の横には黒い部分が着くだろうし、音声も5.1チャンネルどころか、ステレオ音声でも無いモノラル放送になると思うので、標準放送とどれだけの違いがあるか、あまり期待するとがっかりするかも知れない。でも、どうせハイビジョン放送するならば、フルハイビジョンのNHK BS-HiとかWOWOWで放送して欲しかったよなあ・・・。まあ、ブルーレイでも発売されているので、フルハイビジョンでの放送はブルーレイが売れ無くなると困る東宝が許可しないのかも
 
それは兎も角として、5月から月525円払って”日本映画専門チャンネル”に加入しないと行け無い!って事だけは確かな事かも知れない。

エスカルゴの他にカツさんどとコロッケと手羽揚げも買った!味的にはどれも普通に美味しかった。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:35 PM
 
代理人記録
 
管理人さん邸に”エスカルゴ”を持って行った日、”エスカルゴ”だけじゃあ、腹の足しにならん!って事で、同じく姫路山陽百貨店の”京都と諸国/うまいもの大会”の会場で目ぼしい物を散策。適当に私好みの食べ物を選らんで買って行ったのであった。
 
まず最初に買ったのはエスカルゴ”の次にオススメとも言える”キムカツサンド”。以前1300円のカツ丼”を食べたトンカツチェーン店キムカツ』が売っている高級?なカツサンドだ。今回は”キムカツサンド”を買って行ったのだが、当然の如く、普通の揚げたてのトンカツも売っていたがキムカツと言えば高級トンカツのお店って事で、トンカツ一枚が何と1400円前後する。流石の私もトンカツだけに、そこまで出す気にはなれなかったので、今回はその半分のサイズ?の”キムカツサンド”を買ったのだった。
 
ちなみにキムカツ』のトンカツは厳選された国産豚ロースの美味しい部分だけを超薄切りにして25枚重ね(『肉のミルフィーユ』とも呼ばれる)”を”特製の生パン粉をまとわせて揚げた”、通称”ミルフィーユとんかつ”なのであった。私は”1300円のゲンカツ丼”以外にも、他のお店で”ミルフィーユなかつ丼”を食べた事がある。一時期は”ミルフィーユとんかつ”が流行っていた?ような気がする・・・。
 

で、こちらが実際に買って持って行った”キムカツサンド”。”ふわっとした食感、ミルフィーユ状になった1枚1枚の豚肉の間に肉汁が溜まり、とてもジューシーな味わいの『キムカツ』”をサンドウィッチにしたシンプルな物だ。テイクアウトなので、当然、トンカツは冷めていたが、私のオススメ通り?美味しい”カツサンド”だと思ったけど、みなさんの印象はどうだったんでしょうか?
 
 
 

次に買ったのは”しゃぶしゃぶなどに使っていたアグー豚肉”を使って作ったコロッケで、その名も”アグーコロッケ”。アグー豚ってのは、初めて耳にしたような気もするが、お店の説明に寄ると
 
 
・アグー豚はアミノ酸やグルタミン酸が豊富で、肉の旨味と甘みが濃縮され、「幻の豚」といわれるほど希少なブランド豚!
 
らしい。今回買った”アグーコロッケ”は
 
・そんな沖縄産のアグー豚をはじめ、北海道産羊蹄山の馬鈴薯、淡路産の玉ねぎを使用した贅沢でおいしいコロッケに仕上げました
 
との事。
 

こちらは実際に買って行った”アグーコロッケ”(向こう側の中身が白いコロッケ)と、手前にあるのは見たマンマの”紫芋のコロッケ”の二種類。
 
お店の説明では上質なアグー豚がたっぷり入った絶品コロッケ。口にした瞬間に広がるアグー豚の芳醇な甘さ!”であったが、実際に食べてみた印象としては、あまり豚肉の存在ってのを感じれる事は無く普通のポテトコロッケのようだった。更に、手前の”紫芋のコロッケ”は、”紫芋”をそのまま食べているような気さえする、滅茶甘い”紫芋”そのまんまだったような・・・。
 
 
 
最後に買ったのは”物産展”定番の”手羽先唐揚げ”。”手羽先唐揚げ”と言えば名古屋名物とも言われているが、今回買ったのは神戸のお店が出店して売っている”手羽揚げ”って事で、普通に焼き鳥屋さんで売っている物と大差無いような気がする・・・。
 
こちらが実際に買って持って行った”手羽先唐揚げ”。甘口と辛口の二種類を売っていたがやっぱ手羽は辛い方が美味しい!と言う私の好みもあって今回は辛口を購入。味的には普通に美味しい手羽唐”だったかな?
 
てな事で、コロッケは兎も角として、私のオススメだった”キムカツサンド”と、味的には極々普通だったけど”手羽揚げ”は結構、美味しかったのではなかろうか。まあ先に紹介した”エスカルゴ”も”キムカツサンド”も買うのは今回限りな気はするけど・・・。
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