義史のB型ワールド

2010年12月31日

間も無くお引越し・・・。さてさてどうなる事やら・・・。

Filed under: 未分類 — 代理人 @ 11:51 PM
 
代理人記録
 
当ブログが更新出来るのは予定では12月31日まで。って事で、後数時間で更新が出来なくなる?予定。日付が変わって行き成り更新が出来なくなるのかどうかは不明だが、引っ越しをしない限り、来年からの更新は出来ない
 
思い起こせば約5年ぐらい前からブログを初め、それ以降、色々とトラブルはあった物の、マイクロソフトが運営するブログと言う事で、ある意味安心して使って来たのだが、この度、唐突にマイクロソフトがブログを他社に放り投げ!って事で、当ブログも引っ越しせざるを得なくなった。
 
この際なので、もっとメジャーなブログサイトに移るとか、あるいは今一番勢いのあるGoogle配下のブログに移る事も考えられるのだが、取り敢えずは過去の記事がそのまま簡単に移せるらしいので、マイクロソフト推奨のWordPress.comに引っ越す予定・・・。WordPressの評判を調べると決して良さそうでは無いので、安心して引っ越しが出来るかどうかはちょっと怪しいのだけど・・・。
 
とりあえず、新年の更新はきっとWordPressに引っ越してからの事になるのかな?何はともあれ、今年もお世話になりました。そしてこの数年の間、色々とお世話になりました。マイクロソフトさん、さようなら・・・
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中島みゆきコンサートの前の腹ごしらえで、10数年ぶりに、懐かしい蕎麦屋さんに行った!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:51 PM
 
代理人記録
 
中島みゆきコンサート神戸公演3日目を観に来た夜2007年のコンサートで一部の曲が日替りになって居て、何度か昔懐かしい曲”蕎麦屋”を聴いた事をふと思い出し、”あの蕎麦でも・・・、食わないかってね・・・♪”って神戸こくさいホールの直ぐ近くにある、私が神戸の会社に勤めていた頃に時々ランチを食べに来ていた『うどん・そば』の店に行ってみる事にした。
 
こちらがこの夜、15年ぶりぐらいに行った『うどん・そばの末広庵』。私が良く行っていた場所は、神戸市役所の東向い側の角にあった、うどんとそばのお店だったのだが、そのお店は震災前後に無くなってしまい、今は牛丼チェーンの吉野家になっている。個人的にはそちらのお店の方が好きだったし一番良く通っていたので、馴染みがあったのだが、無くなってしまったお店なので今更何を言っても始まらない。てな事で、そのお店が無くなってから通い出したのが、こちらのお店なのであった。そんな事もあり、懐かしいのだけど、このお店に来たのは震災後から会社が無くなるまでの短い期間なので、数える程の回数でしか無い・・・。
 
てな事で15年ぶりぐらいに『うどん・そばの末広庵』の暖簾をくぐり店内に入るとこんな感じ。記憶が定かでは無いのだが、多分15年前と同じで、何と無く昭和の香りが漂う、懐かしい店内だ。当時このお店に来ていた頃は昼飯を食べに来ていたので、大勢のお客さんで賑わっていたが、この日は夕方の5時半過ぎ?って事で店内に客の姿は無い。しかし今でもお店が続いている事を考えると、昼間はそこそこの客で賑わっているのかな?
 
末広庵スタミナそば
そしてこの日、私が食べたのは”スタミナそば”、630円也。15年前、このお店、そして上で書いたもう一軒あった『蕎麦屋』さんへ来た時に一番良く食べていたのがこの”スタミナそば”におにぎりがセットになった”スタミナそば定食”なのだった。何が”スタミナ”なのか、定義がちょっと不明だが、当時この周辺にあったうどん・そばのお店では牛肉と天カスが入ったうどん・そばを”スタミナ”と呼んでいるのであった。基本的には”肉そば・肉うどん”に天かすを入れただけ?とも言えるのだが、何か妙にこの組合せが美味しくて、私の一番のお気に入りなのであった。
 
後に、野沢温泉スキー場へ行った際、毎年昼飯にゲレンデ途中にあったとあるレストランで”肉そば”を食べていたのは、この三宮時代に良く食べていた”スタミナそば”のイメージが残っていたからなのであった。
 
末広庵スタミナそば4
で、”スタミナそば”の麺はこんな感じで、全然手打ち蕎麦っぽく無い、何処かの製麺所で作ったかの様な、あるいはスーパーで売ってる市販の麺っぽい感じの麺だ。まあ、この手のうどん・そばのお店や定食屋さんではお馴染みの麺、お馴染みの味とも言える。肉とネギと天かすがお出汁に絡み、それに最大のスパイスである”懐かしさ”が加わって非常に美味しい。何かそとの賑わいとは別世界の、15年前にタイムスリップしたかの様な空気が店内に充満していたひと時であった。
 
てな事で前々から一度、食べに行きたいなあ・・・、と思いつつ15年経ってしまったのだが、漸くこのお店に行って楽しかった。決して人にオススメ出来る様なお店?では無いのだが、個人的には色々な思いもあって味以上に美味しい?物があった。この界隈、そう言ったお店が結構あったのだが、半分以上はもう無くなっているっぽいし、やっぱ15年は遠い昔の様な気もするけど・・・。

三宮北野坂の、ちょっとお洒落なラーメン屋に入って見た。でもラーメンは限りなく一風堂?に似ている様な・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:33 AM
 
代理人記録
 
図らずも神戸北野坂ラーメン店巡り?になりつつある、その第二弾、この日は中島みゆきコンサートを終えた後、ちょっと小腹が空いたので、コンサートの熱気を冷ます生ビールと、ちょこっとしたラーメンを求めてまたまた北野坂通りにやって来た。この通りには昔から新しいラーメン屋が出来ては消え、出来ては消えしている、ちょっとしたラーメン屋激戦区?でもあるのだが、ここ数年、三宮に来る事があまり無かったので、最近はどんなラーメン屋があるのか、イマイチ良く判らない。とは言えそんなに距離の無い区間なので、通りの東側と西側を適当に歩いていると・・・。
 
何やら”若狭発コクと旨みの白玉ラーメン”と大きく書かれた看板を発見!若狭と言えば福井県!!福井県と言えばヨーロッパ軒のソースかつ丼!!!なのだが、今回はラーメン屋さんらしい。しかも看板を読むと”白玉ラーメン”とか”赤玉ラーメン”と言うメニューがある豚骨ラーメン屋さん?って事で、何と無く超人気ラーメンチェーンの『博多一風堂』のパチモン?みたいな印象を受けたのだが、それでも福井若狭を謳うラーメン屋を私が知らない?ってのも何か気に障る?ので、とりあえず今回はこのお店に入って見る事にした。
 
が、その看板は歩道の上にちょっと邪魔な感じで置いてあったので結構目立ったのだけど、肝心のラーメン屋っぽい雰囲気のお店が見当たらない。看板が置いてあった場所の奥をチラっと覗くと、そこにはラーメン屋らしからぬ扉が見える。元々違うお店があった場所を無理やり改装したのかな?と言う様な感じがしないでも無いが、何れにしてもこちらが今回訪れたお店『ラーメン津津/北野坂店』なのであった。
 
そしてこちらがテーブルの上に置いてあった”ラーメン津津/北野坂店らーめんメニュー”。表の看板に書いてあった様に、メインは豚骨スープの”白玉ラーメン”で、それに唐辛子を加えたのが”赤玉ラーメン”との事。辛いラーメンも嫌いでは無いが、今回は初訪問のお店だし、何より『博多一風堂』のパチモン的な雰囲気がする”白玉ラーメン”が気になったので、この日はそちらを注文!!!
 
ちなみにテーブルの上にはメニューの他にこの様な”津津のつぼ”と書かれたプレート?も置いてあった。”宝味醤”とか”らーじょう醤”とか色々と書いてあったのだが、何か私が頼んだ”白玉ラーメン”にはあまり関係の無いお話っぽい・・・。唯一は一番下に書いてあった”九条ねぎ”のお話ぐらいなんだけど、”ねぎ”だけ自慢されてもねえ・・・、みたいな。
 
そうこうしつつ待っていると間も無くして運ばれて来たのが、こちらの『ラーメン津津北野坂店』の”白玉ラーメン”で、お値段は690円也。白濁した豚骨スープに、丼ぶりの中央に真っ赤なタレがちょこっと添えられている辺りは、予想通り?”博多一風堂の赤丸かさね味”にちょっと似ている様な気がする。
 
てな事で、早速”白玉ラーメン”とやらを食べてみると・・・、”博多一風堂のラーメンに似ている”・・・、と言う先入観もあってか、実際に食べてみても似ている様な気がする。とんこつスープと言っても、臭みや癖が全く無い、クリーミーでマイルドなスープだし、脂分も浮いているのだけど、どちらかと言うとさっぱりしている様な感じ。本場の博多・長浜系のラーメンとはちょっと違う、老若男女うけしそうな、非常に食べ易いとんこつラーメンだった。とは言え、少し前に直ぐ近くで食べた『博多ラーメンげんこつ』の豚骨スープとは全く違う豚骨スープでもあった。この辺り、一口にとんこつスープを言っても、色んなバリエーションがある?って事で、やっぱラーメンって楽しい!と思う瞬間なのだった。
 
と言う訳で、今回は偶然看板を観たお店に入ってみたのだが『博多一風堂』っぽい感じのラーメンで普通に美味しかった。お店がちょっと凹んだ場所にあるので、知名度は低そうな気がするが、この界隈ではそこそこオススメ出来るラーメン屋さんでは無かろうか。また機会があれば食べに行ってみたいと思うのだけど、他にも行ってみたいお店が山の様にあるので、きっと当分の間、再訪問は無いのだろうなあ・・・。

2010年12月30日

またまたかつめし専門店いろはーずで、今回はノーマルメニューであるビーフかつめし食べた!まあ、値段也?のお肉?

Filed under: かつめし — 代理人 @ 8:31 PM
 
代理人記録
 
ちょうど一週間前に”女子大生が作るかつめし”を食べに来たのだが、その時に頼まれ毎をした事もあり、この日またまたJA君とランチに行く事になった。この日は某場所から目と鼻の先にある『かつめし専門店いろはーず』で、以前、このお店が誕生した直後に食べに来た時はちょっとリッチに”1280円の和牛かつめし”を食べたので、今回はこのお店の”普通のビーフかつめし”を食べようとやって来たのだった。
 
こちらが約三ヵ月ぶりの訪問となる、肉のいろは本店直営の『かつめし専門店いろはーず』。この日の訪問時間はちょうど正午になるかならないかと言う時間と言う事もあってか、既に店内は結構なお客さんで賑わっている様子。お店誕生から三ヵ月経っても、今の処、その人気に衰えは無い様だ。
 
で、お店に入ろうとしたら何やらお店前に置かれたボードを発見!!!それに寄ると”みそスープ”ってのがメニューに追加されたらしい。そう言えば、前回訪問時はあまり気にしてなかったけど”喫茶エデン”とか”喫茶ロッキー”とかで”かつめし”を食べると味噌汁が付いているもんなあ。このお店も負けじとサービスでみそスープを付ける様になったのかな?と、この時は思ったのだが・・・
 
で、どうにか空いていた入口直ぐの席に座ってテーブルの上を見ると、お店が誕生した時には無かった、この様な”お得なランチセット”と書かれたメニューが置いてある。内容を見ると”かつめし”の他に、ドリンクとかサラダとかを組み合わせたセットに出来るらしい。そしてお店入口に書いてあった”みそスープ”はサービスでは無く、何故かドリンクの種類の中に入っていた。私はドリンクにはあまり関心が無いので、今回はとりあえず150円プラスのAセットにして、ドリンクを”みそスープ”にしてオーダー!!!
 

で、この日の目的は『かつめし専門店いろはーず』の基本メニューである”ビーフかつめし”を食べる事にあるのだが、以前もお伝えした様に、このお店には通常のかつめしのタレを使った”赤いかつめし”の他に、ホワイトソースを使った”白いかつめし”なるメニューもある。”白いかつめし”と言えば一足先に”ホワイトかつめし”を販売している加古川市役所近くにある『国産和牛のかつめし屋さん/斗羅』が頭に浮かぶので、比較の意味も込めて一度食べてみようと思っていたので、かつめしのタレが2種類とも乗った”ハーフ&ハーフ”を頼もうかと言う話も出たのだが、最終的にはJA君が白いかつめしを食べる・・・、って事で、その中の何切れかを交換する?と言う事で、それぞれ、”赤いビーフかつめし”、”白いポークかつめし”を頼む事となった。
 
間も無くして運ばれて来たのが『かつめし専門店いろはーず』の基本のメニューとも言える赤い”ビーフかつめし”で、お値段は”いろはの肉屋直営”って事で、ちょっとお安め価格の680円也。ボイルしたキャベツもしっかりと入った見た目的にも”かつめしの王道”のスタイルとも言える、極々普通の”かつめし”だ。
 
そしてこちらが”ビーフかつめし”の命とも言える”ビーフかつ”で、その上には前回食べた”和牛かつめし”と同じと思われる”野菜と牛すじベースのとろ~りとろける特製デミグラス風ソース”がたっぷりとかかっている。このタレは甘さ控え目ながら老若男女幅広く行け入れらそうな味で普通に美味しい。680円と言うお値段を考慮すると十二分に合格点を与えられる”かつめし”では無いだろうか。
 

ちなみに”ビーフかつのの肉”はこんな感じ。私が判断するまでも無くメニューに正直に書いている通り?このお肉は輸入肉なのだろう・・・。肉厚もかつめしの王道の如く、叩いて薄く引き伸ばした感じのお肉で、ところどころ、肉を引き伸ばす為に叩いた後かな?と思われる穴があって、何と無く現実的なかつめしだ。確かに前回食べた”1280円の和牛かつめし”と比べるとお肉の質は明らかではあるが、値段に倍ほど近い差があると言う事を考えると、このお肉でもそれなりに十分美味しかった様な気がする。
 

こちらは付け合せの”ボイルしたキャベツ”。前回食べた時、当ブログでも書いた様に、ちょっと酸味にある、大阪で人気のカレーショップ『インディアン』のカレーを食べた時に出て来る、キャベツのピクルスの様な味がする・・・、と思ったのだが、この日はあまり酸味は無く、限り無く普通の”ボイルしたキャベツ”の味だった。前回、ピクルスっぽかったのは、単に私の勘違いだったのだろうか・・・。
 
そしてこちらはプラス150円して追加したセットの”みそスープ”。かつめしとドリンクがセットになったAセットってのを頼んだので、このみそスープは150円と言う事になる。が、ご覧の通り、値段の割に小さ目のカップだしほとんど具も無く、雰囲気的には牛丼チェーンで食べる”味噌汁”に毛が生えた様なレベル。”喫茶エデン”とか”喫茶ロッキー”で”かつめし”を食べると無料で付いて来る”味噌汁”と同程度かそれ以下な内容・・・。これで150円はちょっとぼったくり価格じゃあ無いのかな
 
てな感じで、この日は一番基本の”ビーフかつめし”を食べたのだが『かつめし専門店いろはーず』を経営しているのは”肉のいろは本店”!って事で、店内にちらほら”コロッケ”のポスターとか、あるいはメニューの中にも”コロッケのかつめし”があったりする。何と言ってもお肉屋さんのコロッケと言う事もあり、さぞや美味しいんじゃ無いかいな?って事で、思わず追加で頼んでしまったのが、こちらの”黒黒コロッケ”で、何とお値段は一個200円也。
 
で、この”黒黒コロッケ”は当然の如く、揚げ立て熱々なんだけど、食べてみると物凄くあっさりで薄味。もしかすると”かつめしのタレ”を漬けて食べる?(そう言えば、かつめしのタレをかけましょか?って言われた気もするが、コロッケそのままで食べたかったので、断った様な気もする)って事で薄味なのかな。てな事で、ちょこっとソースをかけて食べたら丁度エエ感じの味になった。でも一個200円もする様なコロッケじゃ無いよなあ。このコロッケなら、TVで超話題の伊保の旭屋ミートの”4年半待ちのコロッケ”は別にして、一個120円ぐらいのコロッケの方が遥かに美味しい様な気がする。てか旭屋ミートのコロッケは120円のでも十分に美味しいからなあ(50円クラスのはイマイチだけど)。
 
最後に・・・、こちらはJA君が食べた”白いタレのポークかつめし”。二切れほど、私が食べた”赤いビーフかつめし”と交換して食べたのだけど・・・、カツは普通に豚カツ、ソースは想像通り?のベシャメルソース?な感じで、やっぱ何と無く”かつめし”と言う感じでは無かったかな?ちなみに前回にも書いた様に、お店の説明ではホワイトソースはビーフよりも、豚とか鶏とか海老の方が合う・・・、と言う話。ま、頼めばビーフのかつめしでもホワイトソースをかけてくれるらしいが・・・。
 
てな事で、前回は初訪問にも関わらず、ちょっとリッチに”1280円もする和牛かつめし”を食べたのだが、今回食べた”ビーフかつめし”は値段也の味?だった様な気がする。それでも680円なので値段の割には美味しい方?かも知れない。ただ”みそスープ”は150円の価値は無い様な印象だったけど・・・。次回訪問時は、残る牛肉のかつめしメニューである”ビーフヒレかつめし”でも食べてみようかな???

2010年12月29日

またまたCoCo壱で”壱炭火焼きチキンとたっぷり野菜の鉄板カレー”ってのを食べた!これが月刊ココイチでもエエのに・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:04 PM
 
代理人記録
 
この日の夜は時々、夕飯を一緒に食べている幼馴染がカレーが食べたいと言うのでカレーを食べに行く事にした。が、高砂や加古川近辺にこれと言ったカレー専門店が無い。姫路まで行けば『インディアン』とか未だ未食の山陽百貨店の地下食品売り場にある『エムカリー』?とか、何点か思いつくのだけど高砂近辺じゃあ『じょっぴんや』ぐらいしか頭に浮かばないし『じょっぴんや』は夜はやって無いし・・・、って事で、またまた『カレーハウスCoCo壱番屋』に行く事になった。
 
こちらがこの夜にカレーを食べに行った『CoCo壱/高砂北インター店』。月刊ココイチ8月に登場した鉄板スタミナカレー”が好評で、期間延長していたのだが、12月からは”鉄板カレー”の別バージョンとも言える”炭火焼きチキンとたっぷり野菜の鉄板カレー”ってのが登場!!!相変わらず午後6時からの限定メニューではあるが”鉄板スタミナカレー”とは違って『高砂北インター店』でも提供されるって事で、この夜はこのお店にやって来たのであった。
 
そしてこちらが今回のお目当てである”炭火焼きチキンとたっぷり野菜の鉄板カレー”のメニュー。”月刊ココイチ”ならぬ”夜ココ”って事で、夜18時からの限定メニューだ。好評ならば”夜ココ”も”月刊ココイチ”みたいに企画化されるのかな?
 
更にメニューを見ると”炭火焼きチキンとたっぷり野菜の鉄板カレー”と同様に12月から2月までの期間限定メニューで”生ハムサラダ”も登場との事。今から約20年近く前、私が3年間京都に住んで居た頃、毎週の如く通っていたカレーハウス『ココ壱番屋』に行くと、まず最初に缶ビールとサラダを必ず食べていた。当時は未だ若かったので、今より遥かに食欲旺盛でサラダに加え、ライスの量も最低で400g、多い日は600gを食べていた物だった。最近は、歳と共に少食となり、御飯の量も標準でサラダも滅多に食べる事が無くなっていたのだが、この”生ハムサラダ”は期間限定って事で、一応?今しか食べる事が出来ない。それに加え期間限定メニューに弱い私なので、久々に缶ビールのあてに、この”生ハムサラダ”を食べてみる事にした。
 
暫くして缶ビールに続いて運ばれて来たのがこちらの”生ハムサラダ”。CoCo壱の紹介文に寄ると”生ハムサラダはレタスやキャベツなどのフレッシュな野菜の上に、岩塩で熟成させた生ハムを6ピースのせたこの冬オススメのサラダ”との事。最近、私が贔屓にしている”高砂中島にある洋食屋の生ハムサラダ”の方が数十倍旨いと思う!!!
 
てな感じで”生ハムサラダ”を食べていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”炭火焼きチキンとたっぷり野菜の鉄板カレー”で、お値段は800円也。ご覧の様にテーブルに運ばれて来た様子を見ると、8月の月間ココイチのメニューであった鉄板スタミナカレーにそっくり?と言うか、基本的にはトッピングが”豚肉の鉄板焼き”から”炭火焼きチキン”に変えただけ?の様な気がしないでも無い。
 

そしてこちらが”炭火焼きチキンとたっぷり野菜の鉄板カレー”の命?とも言える”炭火焼きチキンとたっぷり野菜”。パッと見た感じは、何か具が少ないぞ!と言う印象。姫路網干店で鉄板焼きカレーを食べた時と同様に、カレーを運んで来たお店のスタッフのおねえちゃんにカレールーをおかけしましょうか?と言われたのだが、取り敢えず写真を撮りたかったので、自分でかける事にした
 
てな事で、早速自分でカレールーをかけると、熱々鉄板の上でカレーがジューっと音を立ててまさに鉄板カレーな様相。でも何かカレーのルーとチキンや野菜に一体感が無い様にも思える・・・。で、メインの具である炭火焼きチキンの味は何処と無く焼き鳥風味な感じがする。野菜はカレーに入っている様な野菜では無く、先に食べた鉄板スタミナカレー同様の野菜炒めに使う様な系統の野菜が中心。でもキャベツは値段が高騰しているからか、入って無かったなあ・・・。でも全体としては、カレーのルーは何時ものCoCo壱と同じだし、私はCoCo壱の”フライドチキンと野菜のカレー”が大好きだった事もあり、普通に美味しいカレーだった様に思う・・・。
 
てな事で、本来であればこの日は月刊ココイチ12月のメニューである”手仕込とん勝つカレー”ってのを食べるべき処ではあったのだが”手仕込とん勝つカレー”って何時でも食べれる”手仕込カツカレー”とほとんど同じで魅力薄って事もあり”夜ココ”メニューである”炭火焼きチキンとたっぷり野菜の鉄板カレー”を食べたのだが、これはこれで中々楽しかった。個人的にはもう一回”鉄板スタミナカレー”を食べてみたいので、高砂か加古川で”鉄板スタミナカレー”を提供してくれないかなあ・・・。

2010年12月28日

中島みゆきツアー2010!!!遂に神戸にやって来た!!!

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 10:40 PM
 
代理人記録
 
10月24日の大阪新歌舞伎座公演で幕を開けた中島みゆきコンサートツアー2010-2011だが、今回のツアーは何時もの様な全国を廻るツアーでは無く、大都市を中心とした日程。しかも大阪の聖地でもあるフェスティバルホールが改築中って事もあり、本来ならば大阪で数多く公演されるはずだったコンサートが大阪新歌舞伎座で行われた2日間のみ。その代わり関西や四国のファンが比較的行き易い、神戸で5公演開催される事となった。
 
神戸と言えば、兵庫県人である私に取っては地元同然?な場所。そこで5公演も行われるなんて前代未聞の事!!!しかも神戸公演の最終日は今回のコンサートツアーの楽日でもある。こんな事はきっと二度とはあるまい!!!って事で、日程発表直後から楽しみに待っていたのだが、如何せん、10月下旬から始まるコンサートツアーなのに、神戸にやって来るのは12月の初旬までお預け・・・。流石の私?もそこまでじっと待っている事が出来ず、あちこちにお願いして、大阪初日のコンサートに行ったのであった。
 
そしていよいよ、12月7日、遂に中島みゆきが神戸に来る日がやって来た!!!
 
てな事で意気込み勇んで神戸三宮に向かったのだが、この時期は神戸ルミナリエの開催期間中でもある。てな事で、まず最初に向かったのは神戸国際会館こくさいホールから目と鼻の先にある、東遊園地の神戸ルミナリエの会場!!!到着したのは午後5時半を既に回った時間?と言う事もあってか、既にイルミネーションの点灯が始まり、東遊園地内は多くのお客さんで大賑わい
 

そしてこちらが神戸ルミナリエのメイン通りとも言える、元町から東遊園地まで続く灯りのアーケード?。実は私は数年に一度の割合で神戸ルミナリエに来ているのだが、毎回、終着地である東遊園地に直行直帰するので、この灯りのアーケードの下は一度も通った事が無いのであった。何時もルミナリエに来る度に歩いてみたいと思うのだけど・・・。ちなみに同じ写真を二枚用意したのは、例に寄って連続して撮ったにも関わらず色合いが全然違ったので、二枚ともアップして見た。それぞれの写真をクリックすると大きな写真が見れるので、どちらの写真が本物に近いのか、各自で判断して欲しい・・・。
 
神戸ルミナリエを駆け足で見学した後、いよいよ中島みゆきコンサートが行われる神戸国際会館こくさいホールに到着!!!このホールに来るのは、ちょうど一年前に行われた長渕剛アコースティックライブ以来だ。この日のコンサートのお便りコーナーの中でも話題となったが、中島みゆきがこのホールでコンサートを開催するのは2001年10月1日以来の事で、実に3354日ぶり。当然、私も2001年のコンサートにも来て、その時は前から8列目のほぼ中央で観た思い出のコンサートでもある。そして更にその前に中島みゆきが、神戸に来たのは、私が大阪の某会社の最後の年である1990年?の事で、その頃私は大阪に住んで居たにも関わらず、心は既に故郷に・・・、って事で、態々、大阪から神戸文化大ホールまで観に来たのであった。そしてその時、ホールの玄関で楽屋入りする、みゆきさんと2mの至近距離でお会いしたのであった・・・。あれからもう、20年かあ・・・。何もかもが懐かしい・・・(by沖田艦長)。
 
ちなみに神戸こくさいホールでの中島みゆきコンサートの初日に行くとホール周辺には久々にワンサカとダフ屋のおじさん達が居た。大阪新歌舞伎座でも広島市文化交流会館でも全く見掛ける事の無かったダフ屋のおじさん達であったが、神戸は某事務所の本拠地があるって事で、まだまだヤクザ屋さんの力が根強く残っているのかな?
 
それはさて置き、エスカレーターで2Fへ上がると正面に神戸国際会館こくさいホールの入口に到着!!!全席指定席な割に、開場入場待ちの行列が延々と出来ている。指定席券持ってて、何で並んで入らなあかんのかねえ・・・と思いつつ、列の最後に回って入場・・・。
 

この日のロビーには、以前、中島みゆきもゲスト出演した事がある関西でお馴染みのテレビ番組”毎日放送ちちんぷいぷい”の角淳一からと、何故か大阪新歌舞伎座からもお花が届いていた。角さんは10月7日の神戸初日の日に観に来ていた様で、私はコンサートの帰り際にこくさいホールの裏を通って帰っていたら、偶然、角さんが出て来た処だった。裏口から出て来たって事は客席から観たのでは無く、楽屋から観たって事なのかな?あるいは挨拶で楽屋に来ただけ?かも・・・。
 
こちらはコンサートグッズ売り場の様子。大阪広島では直ぐに売り切れていた地域限定のオリジナルピンズは流石に5日間も行われる神戸公演の初日と言う事もあってか、売り切れずに余裕で販売されていたっぽい。ただ、神戸前半の最終日の帰り際にチェックした処、案の定、オリジナルピンズは売り切れていたみたいだったけど・・・。
 
こちらはコンサートの合間、トイレ休憩時間中に3Fから見たロビーの様子。今までこう言った角度からあまりロビーを観た事が無かったので、ちょっと撮ってみた。こやって見ると3F席は結構高い場所にある?様な気がする・・・。
 
そしてこちらが中島みゆき神戸公演の初日に私が陣取った8列左サイドの席から舞台を観た様子。撮影は目の位置では無く座ったままでお腹の辺りから撮影したので、若干下からのアングルの写真になっている。上でも書いた様に、9年前の2001年に同じく神戸こくさいホールへ中島みゆきを観に来た時も8列目で、その時はほぼ中央の席だった。流石に最前列と比べると距離感はあるが、普通にコンサートを楽しむ点では凄く近い距離だったかな。毎回、これぐらいの距離でコンサートを観たい物だ・・・。
 
そしていよいよ、神戸初日のコンサートが始まった・・・。内容は端折るが、神戸初日のアンコール”悪女”の時、同じ列に居た女の人が立ちそうだったのと、私もサイドに近い席って事もあり、思い切ってスタンディング!!!そんな事もあり、1F席は中央の前列エエリア以外は、ほぼ総立ちでの手拍子”悪女”になった。最期の曲”たかが愛”では一旦着席した物の、みゆきさんが最後の挨拶をする時は、再び、会場内ほぼ全員総立ちと成り、スタンディング・オベーションでお送りしたのであった。今の処、私が観に行った今回の中島みゆきコンサートではこの様なスタンディング・オベーションが行われたのは神戸初日のみの事であった。
 
こちらは神戸二日目の席から観た舞台で、場所は22列のこれまた左サイドの席。流石に距離感はあるが、通路側って事で見るポジション的には比較的見やすかったかな。
 
そして12月の神戸公演最期の日は、こちらの2階最前列左サイドの席。2F席の最前列なのだが、神戸こくさいホールは2000人規模の大ホールって事もあり、コンサート初日の大阪新歌舞伎座3F席の方が距離的には近い様な気がする。
 
そしてこちらが今回のコンサートグッズで一番人気?で売切れ続出のオリジナルピンズ神戸限定版。神戸公演は1月分を含めると全部で5公演あると言う事もあってか、初日、二日目は売り切れてなかったけど、3日目は流石に売り切れていたみたいだった。ちなみにJA君にお土産で買って来てプレゼントしたのは、この神戸限定版なのであった。
 
最期にオリジナルピンズ神戸限定版のデザインをご紹介!!!神戸ポートタワーと風見鶏の絵が入ったデザインで、大阪版に比べると、神戸らしさはあるのかな?って感じかな。
 
てな事で”中島みゆきコンサートツアー2010”もいよいよ折り返しが始まったのだが、個人的には残るはコンサート千秋楽・楽日の1月26日の神戸公演のみとなってしまった。何かちょっと寂しい様な悲しい様な。でも冷静に考えると未だ一か月以上先の事なのね。それまでの間は・・・、長渕剛コンサートで盛り上がるとしよう!!!

今なお、現役でバリバリに活躍中のPSX・・・、壊れたのかな?と思ったらそれはコントーローラの方だった・・・。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 7:33 PM
 
代理人記録
 
いよいよ来年の7月にTVのアナログ放送が終了する・・・。が、当ブログをご覧の皆様は良くご存じの通り、デジタル放送はガチガチにコピーガードが掛かっていて、アナログ放送時代の様にお手軽に番組を編集してDVDに焼いて友達にお渡しする・・・、って事が出来ない。一応、コピー10が導入されて以前ほどの不便さは若干薄くなったが、孫コピーが出来無いとか、DVDもCPRM対応のメディアで無いと使えないとか色々と制限が付きまとう。最大の問題点は、未だ数多くのユーザーがCPRM等に対応したDVDレコーダーやDVDプレーヤーを持って無い事だ。折角、DVDに焼いてプレゼントしても貰った側が再生出来ない事が日常茶飯事。TVの宣伝のおかげで、地デジ導入率は90%以上を超えているみたいだが、それはあくまでTVの話。録画機まで入れると、まだまだそこまでの普及率とは言えないだろう・・・。
 
話はそれたが、TVで録画した番組を知人に渡す・・・、その行為自体の賛否はここでは触れないが、実際この様な行為は極々普通に行われている。そしてその時にデジタル対応したDVDレコーダー系が無いと、折角貰ったDVDも見る事が出来ない・・・。そんな事は、当ブログで何年も前から指摘していて、個人的には大問題だと思っているので、私が人にDVDを渡す時はデジタルコピー制限の掛かったDVDを渡す事はまず無い。基本的には従来通り、コピー制限の無いアナログDVDでお渡ししているのだった。
 
そんな事もあって、未だ現役で大活躍中のDVDレコーダー・・・、と言うのか、ゲーム機とDVDレコーダーが一体となったSONYのPSX・・・、世間ではそろそろ壊れて使わなくなった家庭も多いみたいだが、我が家では今でも元気良く愛用している。
 
が、この日、ここ二ヶ月ほどの間、凄く忙しくてDVDを見る時間など全く無かったのだが、久々に時間的余裕が出来たのでちょっと溜まったDVDでも観ようかと、電源を入れたら、何か調子が良く無い。画面は出るのだがコントローラーが上手く働かないのだ。
 
 
こちらが今回、2ヶ月ぶりぐらいに電源を入れたら操作不能となった、SONYのPSX。管理人さん邸にもある?あった?あのSONYの超人気ゲーム機PS2とDVDレコーダーが一体となった、一部で超人気だった機種だ。今は少し東の方へ移転してしまったケーズデンキ加古川店がオープンした時に35000円で購入し、今でも我家では大活躍中のDVDレコーダーなのだった。ゲーム機としてはドラクエとかFF程度しか遊ばなかったのだが、DVDレコーダー、DVD焼き器として今でもずっと使っている貴重なマシンでもある。
 
てな事で、このPSXが動かない・・・、と言うのか故障するのは物凄い痛手・・・。流石にSONYタイマーの時期はとっくの昔に過ぎているので、無料で直すって事は出来ない。そもそも元手が35000円程度で買った、古い機械に修理代まで払って直す価値があるかどうかも微妙なところ・・・。パソコンなら蓋を開けて中身を調べる・・・、って事も出来るのになあ・・・、と思いつつ、まずは基本から・・・、って事で、常時接続していたゲームのコントローラーを外して見た・・・。
 
ゲームのコントローラーを外すと、今まで通り何ら問題無く動く・・・。コントローラーを接続すると、画面は固まったままだ・・・。どうやらコントローラーか、あるいは接続のコネクタに問題がある様だ。じゃあ何故、ゲームもしないのにゲームコントローラーを接続していたのか・・・、って言うと、PSXはDVD再生の時にコントローラーがリモコン代わりに使えて、しかもこれが意外と便利・・・。ゲーム操作感覚に慣れているのでボタンの位置も見る事無く、バンバン操作出来るので、DVDを見る時もずっとこのゲームコントローラを使って見ていたのだった。
 
が、今回、コントローラが使えなくなったので、久々にリモコンを探し出して来て使ったのだが、やっぱ何と無くゲームコントローラで操作した方が便利な気がした・・・。ま、それは兎も角、PSXが無事だった事にとりあえず安堵地上波アナログ放送が終了しても、まだまだDVD焼き等で活躍して貰わないと困るので、もうちょっと元気で居て欲しいのだった・・・。ちなみにこのPSXには、アンテナは接続して無い・・・。って事は、現時点で、アナログ放送すら受信して無かったから来年のアナログ放送終了の日が来ても、全然関係無いのであった・・・。

当ブログも間も無くお引越し???

Filed under: 未分類 — 代理人 @ 6:27 PM
 
代理人記録
 
マイクロソフトお得意の途中で仕事を投げる?って事で、当ブログも半強制的に引っ越しをしなければ行けなくなった。年内は通常通りにブログの更新が出来るのだが、年が明けるとブログの更新が出来なくなり、そして3月か4月にはこのLive Spaces自体が消えて無くなるらしい・・・。
 
個人的に思う事は、今のブログは時々アクセス不可になる事があるが、機嫌が良い時は特に問題も無く、ここ数年使って来た事もあり、このまま使い続けたい・・・、と思っていたのだが、例に寄ってユーザーの意見は完全無視で、何か自分らの勝手な都合で、面倒が見切れ無くなったと判断して、マイクロソフトさんが他のブログ会社に丸投げする格好で、終わってしまうのだった。
 
まあ、幾ら無料で使っているとは言え、唐突な酷い仕打ち?だよねえ・・・。とは言え、既に決定事項なので、間も無く引っ越し。折角なので、アメーバーブログ?等の有名どころに引っ越しをしてもエエのだけど、マイクロソフトが提携・推奨しているブログに引っ越すと、過去の記事も一応、引き継いで貰えるらしいので、どちらにしても一旦は、そのWordPressとか言うブログに移ろうと思っているのであった。
 
でもまだ当ブログも更新出来るし、大晦日ぎりぎりまで使い続けてみたろ・・・

2010年12月27日

中島みゆきコンサートの前の腹ごしらえで、博多ラーメン食べた!三宮で490円は結構安い!?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:12 PM
 
代理人記録
 
中島みゆきコンサートツアー2010神戸公演の初日を観に来た日、コンサートグッズのオリジナルピンズ神戸限定版を買い求める為に、早目に三宮に来たのでコンサートが始まる前に腹ごしらえ!って事で、ラーメンを食べに北野坂の方に行ってみた。この界隈には昔からラーメン屋が多く立ち並んでいて、一時期は『神戸らーめんたろう』が二軒もあるラーメン屋激戦地区でもあるのだが、行く度にお店が入れ替わっていて、暫く行かないとどんなラーメン屋さんが残っているのか判らない状態。
 
今回もあちらこちら迷いながらお店を選んでいると、何やら”博多ラーメン490円”と書かれた幟を発見!!!北野坂にあるラーメン屋でこのお値段は破格だし、コンサート前の腹ごしらえには持って来いのお値段だし、そもそもこのラーメン屋さんは今まで食べた事が無いお店なので、この日はこのお店に入る事に決定!!!
 
こちらが今回入った『博多ラーメンげんこつ/三宮店』で、後からネット等を調べると本場九州にあるお店では無く、関西?と言うか神戸~大阪辺りを中心に20数店舗のお店を持つチェーン展開しているラーメン屋さんらしい。私が時々出掛けている、梅田や北新地にも支店があるらしい・・・、で思い出したのだが、そう言えば、北新地本通りの東の入口辺りに何か同じ名前のラーメン屋さんがあった様な気がして来た。ま、幾らラーメン好きの私と言えども、北新地界隈に行った時はラーメン屋には目もくれず、ちょっと上等なお店のランチに目が行ってしまうので、あまり印象に残って無かったのかも・・・。
 
で、店内入店後、早速メニューを開くとメニューの中に『博多ラーメンげんこつ』の拘りが書かれてある。既にご存じの事とは思うが、”げんこつ”とは豚の骨の部位の事で、ラーメンの出汁を取るのに良く使われている部位だ。その骨の名前をそのまま店名に使っているらしい。果たしてそのお味は如何な物か、博多ラーメン歴30年の私がしっかりと味をチェックしてあげよう!!!
 
てな事で、ラーメン注文後、間も無くして運ばれて来たのがこちらの『博多ラーメンげんこつ』の看板メニューである”博多ラーメン”で、上で書いた様にお値段は何と一杯490円也!。お店の説明に寄ると”「げんこつ」特製のスープ・麺・自家製焼豚のシンプル且つベーシックなラーメン。博多ラーメン「げんこつ」の美味しさが、一番解る一品”との事。パッと見た感じはボリュームが無さそうにも見えたが、とりあえず、麺は一玉分あるみたいだし、焼き豚はサイズ的にはスガキヤのラーメンっぽいサイズながら、ちょこっと分厚い本格的な焼き豚が二枚入っているし、その他にモヤシもネギも入っていて値段の割に内容は十分ちゃんとしたラーメンの様だ。
 
麺は”博多ラーメン”の超極細麺にしてはちょっとだけ太い様な気がする麺だったけど、普通に可も無い不可も無い麺。スープは豚骨臭さの全く無い、今風のクリーミーなスープ。格別に旨い?と言うほどの事は無いが、癖が無いので普通に美味しい博多ラーメンだ。焼き豚は、小さいながら、ちょとだけ厚さがありこれが意外と美味しかった。最近は薄切りされたチャーシューに出会う事が多いので、単に余計に美味しく感じたのかも知れないが・・・。
 
てな事で、今回は490円と言う、三宮の中心街、北野坂にあるお店としては破格とも言えるお値段に釣られて食べてみたのだが、味的にはまずまずかな。三宮で博多ラーメンと言えば泣く子も黙る?立ち食いスタイルの本格的豚骨スープの『山笠ラーメン』があるのだが、立ち食い屋台スタイルに馴染めない方や、豚骨臭さに抵抗がある人には、こちらの博多ラーメンは結構オススメかもね。

な、な、なんと!!!、ツインピークス映画版にジャック・バウワーが出ていた!!!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 10:07 PM
 
代理人記録
 
ここ数年、海外TVドラマブームが続いているが、今から約18年前に本国アメリカでも日本でも、そして全世界で大ヒットしたドラマ”ツインピークス”、私もWOWOWで48時間一挙放送されていた物をビデオに録画して連日連夜、眠気と戦いながら観た物だった。そう言えば、その関係で何年か前に30番さんの奥さんに”チェリーパイ”を作って貰った事もあったっけ???。
 
そんなちょっと懐かしい、海外ドラマブームの火着け役ともなった”ツインピークス”の映画版”ローラ・パーマの最後の七日間”の映像がネットで流れていたので、懐かしさもあって、ちょい見をしていたら、何と”24 -TWENTY FOUR-”で超有名なジャック・バウワーが出ていたのを発見!!!
 
 
こちらが映画”ツインピークス/ローラ・パーマの最後の七日間”の中のジャック・バウワー・・・、てかキーファー・サザーランドの御姿。髪の毛が・・・、未だふさふさしてる・・・が、今のジャックの雰囲気はそのまんまだ。役どころはCTUの捜査官ならぬ、FBI捜査官役だ。これはちょっと驚きだったなあ・・・。TVシリーズの方にX-ファイルでお馴染みのモルダー(デビット・ドゥカブニー)が出ていた事は結構有名な話だが、まさかジャックまで出ていたとはねえ。”ツインピークス”ってそう言う意味でも、何か凄いドラマだったのねと、今更ながらに思うのでった。
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