義史のB型ワールド

2019年4月30日

毎度お馴染みの”生州割烹 輝髙”が移転して”京懐石 輝髙”になってから漸く食べに行く事が出来た!この日はお洒落な個室のテーブル席で雰囲気も抜群だ!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
平成最後の日で世間は盛り上がっているが、これと言ってそれっぽいネタも無いので、当ブログでお馴染みの『生州割烹 輝髙』のお話・・・。
 
当ブログではすっかりお馴染みの『生州割烹 輝髙』と言えば、高砂町内では知らない人は居ない、あるいは加古川や姫路までも広く知れ渡った超人気の和食のお店であるが、そんな人気に支えられて2018年11月に移転して新店舗になった。個人的にも毎年お盆の時と、数年置きにある法事の際に利用する馴染のお店で新店舗が出来る前から一度行ってみたいと思いつつも、残念ながら8月のお盆まで行く予定が無かった。が、偶に開催されているプチ同窓会で何やら『生州割烹 輝髙』の新店舗でお食事会があると言う話を小耳に挟んだので、折角なのでその集いに参加させて貰って、初めてその新店舗に行って来たので簡単にご紹介!!!
 
京懐石輝髙新店舗
こちらが今回行って来た移転して新しくなった『生州割烹 輝髙』の新店舗で、お店が有る場所は以前のお店から西へ200~300m程離れた処で、山電高砂駅からは歩いて5分ぐらい?行った場所だ。で、以前の店舗はマンションの1Fに元々あった店舗を増改築したような感じだったのだが、今回は一から新築した中々お洒落な建物で、建築中から何度も視察?に来ては入口は何処やろ?とか2Fがあるのかな?とか、色々意見が飛び交ったりしてメチャ気になっていたのだった。
 
京懐石輝髙新店舗
で、お店正面から向かって右側へ進むと、このようなお洒落な小道?があって入口はずっと先のまだその奥にあるようだ。ちなみに以前にこの新しいお店が新築されている様子を御紹介した時にも書いた様に以前の『生州割烹 輝髙』と言う店名から『京懐石 輝高』に変わっていて、更には今時の飲食店には欠かせない?公式サイトも出来ているので、またそちらも参考にしてくだされ。
 
京懐石輝高新店舗
そしてその通路を進んだ先を左に曲がると漸く『京懐石 輝高』の暖簾がかかった入口が登場!!!本来であればここから店内の様子を・・・と行きたい処であるが、残念ながら綺麗な写メが撮れて無かったので、簡単に文章だけで紹介すると入口を入ると真ん中に通路があって、左手には4~5つ位の個室、そして右手奥には靴を脱いで上がる座敷があって、トイレは一番奥になっている。
 
京懐石輝髙新店舗
そしてこちらが我々が案内された一番手前の個室で、4人掛けのテーブル席が2卓あったのだが、それぞれにクローゼットも用意されていて何か不思議・・・と思ってよくよく観察すると、真ん中に間仕切り?のパーテーションを設置出来るようになっていて、それぞれ別の個室にする事が出来るようだ。ちなみに部屋の雰囲気とかはこの写真を見るよりは、公式サイトで紹介されている店舗内の写真を見た方が良く判ると思う・・・。
 
生州割烹輝髙ランチコース
それはさて置き、こちらがテーブルの上に用意された前菜?八寸で、何時もは法事とかで利用する事が大半なので、5000円~6000円位のおまかせコースを食べているのだが、この日はこのお店の通常のランチメニューの中にある1800円(税別)の””と名付けられたコースの様で、お店の案内によると”こだわりの湯豆腐と彩り鮮やかな京懐石”が楽しめるらしい・・・。ちなみに以前はこれに1000円プラスすると肉料理が追加される・・・と言うオプションもあったのだが、今はどうなっているのだろう・・・。
 
生州割烹輝髙ランチコース
そしてこちらがその八寸の料理で、これまた何時もであれば料理の内容を細かく説明して行くのだが、残念ながらこの日は料理内容を書いた”おしながき”が何処にも見当たら無かったので、その辺りの詳しい説明は省略・・・・。ちなみに右手前にある小鉢は穴子や海老が乗ったチラシ寿司だ。
 
生州割烹輝髙ランチコース
それとこちらは八寸の中にあったチマキの中身で、ご覧の通り何と無く小豆が入ったワラビ餅みたいな感じで、想像していたチマキとは違っていたが、ある意味珍しい料理?で、これはこれで中々楽しい一品だったかな。
 
生州割烹輝髙ランチコース生州割烹輝髙ランチコース
で、最初に用意されていた八寸を食べ終えると続いて運ばれて来たのがこちらの”お造り”で、こちらも毎回異なった器を使って登場するのだが、今回は少し深めになったお皿に何時ものようにカキ氷を張ってその上に”お造り”が盛り付けられている。
 
生州割烹輝髙ランチコース
ちなみに”お造り”のネタはマグロイカの2種類で、どちらも特にこれと言ったインパクトは無いが、中々美味しいお刺身であった
 
生州割烹輝髙ランチコース
それはさて置き、”お造り”を食べ終えて暫くすると、次に運ばれて来たのがこちらの椀物で、その内容はと言うと”牡蠣のしぐれ煮”と”よもぎまんじゅうのあんかけ”?っぽい感じの料理で、”牡蠣のしぐれ煮”は見ての通り結構大きな粒で身はプリプリして中々ウマい!”よもぎまんじゅう”?の中は餅のようになっていて、かかっている餡も何時もの味だが、こちらも中々美味しかった!
 
生州割烹輝髙ランチコース
そんなこんなで進んで行ったコース料理もいよいよ終盤!先にも書いたようにこの日食べた””と言うコースのメインは”湯豆腐”で、コンロに火が付けられた後、ご飯や赤出汁お漬物が運ばれて来た。”湯豆腐をおかず?にご飯を食べるのは何と無く違和感がある気もしたが、それは普段私が滅多に”湯豆腐”を食べ無いからなのかも知れない・・・。
 
生州割烹輝髙ランチコース生州割烹輝髙ランチコース
そしてこちらがメイン料理の”湯豆腐”で、法事等でこのお店に来た時に出て来る”但馬牛のしゃぶしゃぶ”とか”鱧鍋”(”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”の時もあったが・・・)と比べると流石に見た目的にも質素だが、個人的に最近は健康を意識して冷奴を結構な割合で食べるようになり、その影響で”湯豆腐”にも若干関心が沸いて来た処でもあったので何と無く嬉しいような・・・。
 
生州割烹輝髙ランチコース生州割烹輝髙ランチコース
それは兎も角、出来上がった”湯豆腐”を添付のポン酢に付けて食べるとこれまた大きなインパクトは無いが普通にウマい!先にも書いたように個人的に滅多に”湯豆腐”を食べる機会は無く、以前食べたと言えばご主人様ファミリーと言った”湯原温泉ツアーで宿泊した宿の朝食”で食べた時位しか思い浮かばないが、偶々であるがどちらもエエ雰囲気?の中で食べた事もあってか、意外と”湯豆腐”も美味しく思えたのであった!
 
生州割烹輝髙ランチコース
ちなみにこちらは〆の御飯物のセットで、これまた法事等で食べに来た時は”穴子御飯”や”松茸御飯”等の釜飯が出るのだが、流石にランチコースと言う事で、内容は”ちりめんじゃこが乗ったご飯”で、これまた添付の赤出汁お漬物も何時もの通りながら、わいわいがやがや言いつつ食べた事もあって中々美味しかった
 
生州割烹輝髙ランチコース生州割烹輝髙ランチコース
最後に・・・、この日食べたランチメニューの””コースにも食後のデザートとコーヒーが付いていた。デザートは柚子シャーベットで、コーヒーも良くあるホットコーヒーであったが、これをきっかけに?食後の雑談タイムお店の昼営業が終わる午後3時近くまで延々と続いたのであった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『生州割烹 輝髙』が2018年11月に新店舗を建築し新たに『京懐石 輝高』としてオープンしたので、早くその新しい店舗に行ってみたいと思っていた処、偶々某お食事会に参加させて貰ったのだが、流石に料理の方はランチメニューと言う事もあって、大きなインパクトは無かったが、お店の雰囲気は以前と比べてもメチャお洒落な感じになっていて居心地もとても良かった・・・。次回の訪問はお盆の時になると思うが、機会があればそれまでにもう一回位は行ってみたい気がする・・・。

2019年4月29日

久々に行った”かつ丼・とんかつ専門店本家 しんべぇ”で”志方牛カツ定食”を食べてみた!その名の通り”志方牛使用の牛カツ”で更に”豚汁”も付いて中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
偶に郵便ポストの中に近くにある飲食店で使える割引クーポン券が付いたチラシが入っていて私も時々利用しているのだが、今年の初め頃に入っていたチラシを見ると『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』のクーポン券があった。それに寄ると何やら最近になって”志方牛カツ定食”を初めたらしく、クーポン券を利用すると100円引きになるとの事だったので、それに釣られて久々に食べに行ってみる事にした。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ
こちらが久々に行って来た国道2号線沿い、加古川平岡小学校の直ぐ近くに2017年の6月下旬頃にオープンした『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』で、以前にも書いた様に元々は『喜多方ラーメン坂内 小法師』だった店舗なので、ご覧の様に民芸館風の建物になっているのだが、『自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋』になった時に店内がガラッと改装されたが、今回は所謂居抜きのままなので変化は無くカウンター席と小上がり式の座敷のみでテーブル席は無い。どうせなら店内も改装してテーブル席を配置して欲しかった様な・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇクーポン券かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食のメニュー
そしてこちらが郵便ポストに入っていたチラシに付いていたクーポン券と、店内い置いてあった”志方牛カツ定食”のメニューで、クーポン券には”山形豚ヘレ定食”と”志方牛カツ定食”の両方で使えるクーポン券が付いていたので、取り敢えず今回は1日15食限定とかかれた”志方牛カツ定食”の方を食べてみる事に決定!!!ちなみにこの手のクーポン券は1度利用すると回収される場合が大半だが、このお店は何度でも使えますと言ってそのまま返してくれた。そんな事もあって”山形豚ヘレ定食”の方も食べに行こうと思いつつも、お店が割りと遠い事もあって使いに行かないまま有効期限が切れてしまったのだった・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”志方牛カツ定食”で、メインの”志方牛使用の牛カツ”の他に”豚汁”と白いご飯、ひじきが入った小鉢や”牛カツ”を食べる為の塩や山葵やポン酢等が入った小皿等がセットになって通常税込価格1380円の処、今回はクーポン券利用で1280円也。ちなみにご飯の大盛りが無料だったので、確か大盛りで食べたと思うのだが”牛カツ”に気を取られて忘れてしまった・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食
そしてこちらが”志方牛カツ定食”のメイン料理である”志方牛使用の牛カツ”で、一口に”牛カツ”と言っても”加古川名物かつめし”に代表される肉厚が薄く中まで完全に火が通っているタイプや、『和牛の里 牛義』とか『本家かつめし亭』とか『グリル一平』等で食べた関西では古くからある”ビフカツ”or”ビーフカツ”と言われるデミグラスソースがかかったタイプや、数年前に話題となった『牛カツ専門店 京都勝牛』の肉をレアなまま揚げたタイプ等様々な種類があるが、このお店のはご覧のように『牛カツ専門店 京都勝牛』を真似たかのようなレアな状態に揚げたタイプだ。ちなみにメニューの案内に寄るとこの”牛カツ”は100gの肉で、一分ほど揚げただけなのでレアタイプに比較的多い余り温かく無い牛カツ”になっている。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食
それはさて置き、先ずはこの”志方牛カツ”にシンプルに山葵を付けて食べてみると(実は小皿に塩が入っていたのだが、最近は視力が落ちた事もあって最初は気が付かなかったので、ワサビ&塩付けになってしまったが・・・)、若干、肉にスジの部分が残っている部位もあったが、確かに肉自体は柔らかく中々ウマい
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食
続いては”志方牛カツ定食”に付いていた”おろしぽん酢”に付けて食べると、当然の如く?和風テイストな味わいになってこれまたウマい!そう言えば以前に神戸へ行った時に食べた『厚切り牛かつ専門店 神戸 牛かつ亭』にはオプションで”鬼おろしポン酢”ってのがあったのだが、追加料金が必要だったので頼まなかったが、意外と”牛カツ”に”おろしぽん酢”は合っているのかも・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ志方牛カツ定食
で、その”おろしぽん酢”が入っていた小皿の片方には何も入って無かったので、多分テーブルに常設されている”しんべぇ特製甘口ソース&辛口ソース”を付けて食べると、昔から馴染のある大好きなソース味で、肉は豚か牛かの違いはあるが何と無く”トンカツ”にも似たような味わいがあって、これはこれで中々美味しかった
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ豚汁のメニュー
そしてこちらは”志方牛カツ定食”に付いていた”豚汁”・・・と、その前にこちらはカウンター席に置いてあった”豚汁”のメニューで、以前にこのお店で”かつ丼”や”かつめし(豚)”を食べた時に付いていた汁物も”豚汁”だった(と思って食べていた?)のだが、ご覧の様に今はメチャ本格的な内容の”豚汁”になっているようだ。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ豚汁かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ豚汁
で、こちらがその”志方牛カツ定食”に付いていた”豚汁”で、先に紹介したメニューに書いてある通り、豚バラ肉や野菜がたっぷりと入っていてこちらもメチャウマい!以前に”かつめし(豚)”や”かつ丼”に付いていた物とは全く別物になっているようだ・・・。そうなると今”かつめし(豚)”や”かつ丼”を食べた時にはどんな汁物が付いて来るのか、それもちょっと気になるので今度確かめに行ってみよう・・・。
 
てな事で、郵便ポストに入っていたチラシに『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』の割引クーポン券が付いていたので今回は”志方牛カツ定食”を食べてみたのだが、チラシを見た時から何と無く想像が付いた様に数年前に話題となった『牛カツ専門店 京都勝牛』の”牛カツ”風で中々美味しかった!ま、個人的な印象としては、その『牛カツ専門店 京都勝牛』と比べると付いて来るタレやソースの種類が少ない、”牛カツ”に温かさが余り無い・・・等、少し気になる点もあった・・・。てか、『牛カツ専門店 京都勝牛』が今でも人気?な理由が、そこにあるような気もする・・・

2019年4月28日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”で東京築地にある”海老そば専門店 築地えび金”の”海老そば”を食べてみた!あっさりの中に海老風味満載で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、2月の中旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”では今まで食べた事の無い東京築地にある『海老そば専門店 築地 えび金』と言う名のラーメン店(と、食べに行く前は思っていたが・・・)が出店していたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
海老そば専門店築地えび金特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった『海老そば専門店 築地 えび金』の特設茶屋で、会場内には大勢のお客さんが居たのだが、北海道物産展の時に出店しているラーメン屋さんの特設茶屋とは違い、余りこの”海老そば”と言う商品に馴染みが無いからなのか、特設茶屋内は割と閑散としている雰囲気・・・。
 
ちなみにお店の公式案内に寄ると”『海老ラーメン』ではなく『海老そば』。ここ最近ラーメン店でラーメンの海老味としてしばし提供されることもあるが、えび金は違う。エビを最大限楽しめる麺料理として自身を持ってお客様に提供したい。その願いが『海老そば専門店 築地 えび金』という店名には込められている”との事・・・。先にも書いたように普通のラーメン屋さん?だと思っていたのだが、どうやらそうでは無いような・・・。
 
海老そば専門店築地えび金特設茶屋のメニュー
そしてこちらが『海老そば専門店 築地 えび金』の特設茶屋のメニューで、看板商品の”海老そば”の他に”味噌海老そば”とか”海老まぜそば”なんてのもあって、雰囲気的にはやはりラーメン屋さんに近いような印象・・・。それはさて置き、取り敢えず看板商品の”海老そば”を食べる事とし、お得な山電の切符とコラボした山陽百貨店の商品券があったので、”特製海老餃子”も併せて食べてみる事に決定!!!
 
海老そば専門店築地えび金海老そばと特製海老餃子
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”海老そば”と”特製海老餃子”で、それぞれのお値段は税込価格881円と401円で、合計した金額は1282円也。ちなみに後でこのお店の実店舗で販売されている”元祖海老そば”の値段を食べログで調べてみたら税込価格830円となっていた・・・。
 
海老そば専門店築地えび金海老そば
そしてこちらがこのお店の看板商品である”海老そば”で、確かに麺の色は茶色いが、チャーシューや味玉がトッピングされているので和蕎麦と言うよりはラーメンに近いような印象だ。ちなみに商品案内に寄ると”一杯にエビ50尾分。スープは、甘エビの頭を手間ひまかけて長時間煮込み、溶けだしたミソから凝縮された、濃厚な風味が味わうことができる。さらに、こだわりは麺にも。乾燥させたエビを細かく粉砕し、えび粉として練り込んだ自家製麺を提供。毎日店内で製麺。麺を食べてもスープを飲んでも、エビを思いっきり感じていただけるエビ好きにはたまらない至極の一品”との事。
 
で、早速この”海老そば”のスープを飲んでみると、見た目通り割とあっさりした感じだが運ばれて来た時から辺りには海老の香りが漂っていて、実際に食べてみても海老風味満載で確かに今まで食べた”海老を使ったスープのラーメン”とは全く違う味わいがあって中々ウマい!このスープだと和蕎麦でも合いそうな気もする・・・。
 
海老そば専門店築地えび金海老そば
そしてこちらは”海老そば”にトッピングされていた鶏チャーシュー干し桜えびで、その他にも焦がしネギ?か何かそんな感じの薬味も入っている。で、この鶏チャーシューや干し桜えびも海老の出汁がきいたスープにマッチしてこれまたウマい!折角の”海老そば”なので、”海老ワンタン”っぽい物が入っていたらもっと楽しい気はしたが、これはこれで良く考えられたトッピングだったかな。
 
海老そば専門店築地えび金海老そば
それともう一つ、”海老そば”の麺はこんな感じの”乾燥させたエビを細かく粉砕し、えび粉として練り込んだと言う自家製海老麺”だ。で、パッと見た感じは蒟蒻麺っぽい感じだが、食感は完全にラーメンの麺で何と無くであるが何年か前の北海道物産展で食べた”石臼挽き中華そば”の”石臼で挽いた全粒粉の麺”に似たような雰囲気で、麺自体にはそれ程の海老の風味は無かった気がするが、これはこれでちょっと変わった麺であった!
 
海老そば専門店築地えび金海老そば海老そば専門店築地えび金海老そば
そしてこちらは”海老そば”と併せて注文した”特製海老餃子”で、注文した時は焼き餃子だと思っていたらご覧のような茹で餃子・・・と言うのか”水餃子”で、一口に”水餃子”と言うとお店に寄っては茹で餃子をタレに浸けて食べるタイプと、スープの中に入っているその名も”スープ餃子”タイプの2パターンがあるが、こちらはどちらかと言うと前者なのだが、器の底にタレが入っていてこれまた少し変わっているような印象。それは兎も角として、当然の如く具にも海老が入っていて皮もプリプリモチモチでまたまたウマい!この”水餃子”を”海老そば”の中に入れて食べても良かったかな・・・と思いつつアッと言う間に3個食べてしまったのであった!
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場で、山陽百貨店初登場した『海老そば専門店 築地 えび金』の”海老そば”と”特製海老餃子”を食べてみたのだが、どちらも海老風味満載でかつ個性豊かな内容で中々ウマかった!そんな事もあって、また何時かこのお店が何処かの物産展とかに出店していたら、その時もぜひもう一度食べてみようと思う!

2019年4月27日

またまた行った高砂銀座商店街の中にある”茶そば・穴子 そらまめ”のプチ新年会で今回も”ミニせいろ蒸しコース”を満喫!何時も通りの内容でメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
2016年頃から数か月に一回位の割合で小中学校時代の同級生が集まったプチ宴会が開催されていて、更には秋祭りの日にはランチを食べに集まったりもする・・・。そんな事もあってきっと新年会もあるだろうなあ・・・と思っていたら、年が明けて間も無くしてから3月の上旬に何時もの『茶そば・穴子 そらまめ』で新年会をやる!と言う連絡が来たので、またまた参加する事にした。が、この日食べた料理はこのお店の宴会の定番メニューである”ミニせいろ蒸しコース”で、その内容は以前に紹介した時と全く同じ事もあり、これまた過去に何度もあった時と同じくちょっと手抜きで写真だけを御紹介・・・。
 
茶そば・穴子 そらまめ
こちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の中に2016年12月頃にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、以前にも紹介したようにこの建物は”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を、数年前に古民家再生プロジェクトで改装した古民家をそのまま利用した”高砂や”と言う観光施設?で、『茶そば・穴子 そらまめ』はこの中にある。ま、我々世代では銀座商店街の中の自転車屋さん・・・と言う思いでの場所でもあるのだが、今では自転車屋さんだった時の面影は残って無い・・・。ちなみに前回は初めて”せんだい”に面した小部屋を利用したのだが、諸事情によりその写真は紹介出来ない・・・。またその内に次の機会があった時にでも・・・。
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・焼き穴子と出汁巻き玉子&穴子とキュウリの酢の物
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・焼き穴子と出汁巻き玉子
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・キュウリの酢の物
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・お造り
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・天ぷらの盛り合わせ(穴子の天ぷら入り)
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・紅梅むし(梅肉が入った茶碗蒸し)
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・ミニせいろ蒸し&ミニ茶そば
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・ミニせいろ蒸し
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・ミニ茶そば
 
新年会茶そば・穴子そらまめミニせいろ蒸しコース
・デザートのアイス
 
てな事で、此処最近結構な割合で集まるようになった小中学校時代の同級生が新年会をやると言うので、またまた『茶そば・穴子 そらまめ』へ行ってこの日も”ミニせいろ蒸しコース”を食べたのだが、写真を整理していてふと気が付くとこの日は”穴子鍋”が無かった・・・。もしかしたら写真の撮り忘れ?とも思ったのだが、そんな事は無さそうだし、あるいは私が抽選で指定された席が少し離れていたから忘れられた?とも思ったが、それも無さそうだし・・・。そう言えば以前に店主が大人数になると鍋だったかコンロだったか数が足り無い・・・とかで大皿のオードブルになっていた事もあったから、この日も”穴子鍋”では無く代わりに”焼穴子と出汁巻き玉子”が出たのかも知れない・・・。何れにしても、この日も楽しい宴会だったから全て良しとしておこう!

2019年4月26日

毎度お馴染みの”スガキヤ”が”平成最後のスーちゃん祭”で半額パスポートが貰えると言うので行ってみた!その気になれば24日間ラーメン半額だ!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
格安ラーメンチェーンの代表格とも言える『スガキヤ』と言えば、名古屋生まれで愛知県人のソウルフードの一つとも言える存在なのだが、若かりし頃にサンモール高砂の中にもお店があった事もあって、個人的には愛知県人並に愛着のあるラーメン屋さんだ。そんな事もあって、サンモール高砂店亡き後はニッケパーク加古川店やイトーヨーカドー加古川店、果ては姫路リバーシティー店まで食べに行った事がある程だったのだが、最近は他に行ってみたいお店が沢山出来たので、流石に以前程食べに行く事も無くなり今は年に一回の”スーちゃん祭”の時ぐらいでしか無くなった・・・。そんな”スーちゃん祭”(ちなみに公式案内に寄ると2006年3月に始まり今年で14回目を迎えるらしい・・・)が今年は”平成最後のスーちゃん祭”とパワーアップしてラーメン1杯食べると”ラーメンやソフトクリームなどの定番メニューをはじめ、味噌ラーメンなどの季節メニューも含むほぼ全ての商品が1日一回半額でご利用”出来る”半額パスポート”が貰えると言うので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
スガキヤアスパ高砂店
こちらがまたまた行って来たアスパ高砂のフードコートの一角にある『スガキヤ/アスパ高砂店』で、時々書いている様に10年ぐらい前にはこの場所には関東系のチェーン店『らあめん花月嵐』があったのだが1年程で撤退、その後にこの『スガキヤ/アスパ高砂店』が誕生して早10年以上が経つ・・・。で、例年開催される”スーちゃん祭”の日はレジ前に行列が出来るのだが、今回は2月15日(金)〜3月3日(日)の期間中、何時食べても”半額パスポート”が貰えるので、流石に行列が出来るような事は無いよう?だった(とは言え、土日のランチライムは良く判らんが・・・)。
 
スガキヤ平成最後のスーちゃん祭スガキヤ半額パスポートスガキヤ平成最後のスーちゃん祭スガキヤ半額パスポート
そしてこちらが実際に貰った”スガキヤ半額パスポート”で、ご覧の様にご利用カレンダーにスタンプを押すので1日1回しか利用する事が出来ないが、代わりに24日間毎日でも使う事が出来るのだ!で、この”半額パスポート”を貰うには”ラーメン”を1杯注文すれば良いので、取り敢えず”ラーメン”だけを注文したら、お店のおばちゃん曰く”半額パスポート”は直ぐに使えるので”五目ごはん”でも如何ですか?と言うので、貰った日の当日も使っておなかいと損?と言う貧乏根性から”五目ごはん”も併せて食べてみる事に決定!!!
 
スガキヤ平成最後のスーちゃん祭ラーメンと五目ごはん
で、こちらが実際に食べた”ラーメン”と”五目ごはん”で、お値段は”ラーメン”は通常価格の320円で、”五目ごはん”は”半額パスポート”利用で通常税込価格230円が半額の110円となって合計税込金額は430円也。流石に例年の”スーちゃん祭”の際に食べる”特製ラーメンポテトサラダセット”350円よりも高いが、翌日からはこのセットだと税込価格270円で食べれるので確かにメチャお得だ
 
スガキヤ平成最後のスーちゃん祭ラーメン
そしてこちらが久々に食べる”ラーメン”で、例年開催されている”スーちゃん祭”の時は”特製ラーメン”を食べるので所謂普通の”ラーメン”を食べるのは”でらチャーシュー”がトッピングされたその名も”でらチャーシューラーメン”を食べた時以来だ!(嫌、ちょっと違うか?)で、内容的にはご覧の通りのメチャシンプルな、文字通り格安ラーメンそのものではあるが、若かりし頃から長年続けて食べている慣れ親しんだ味で中々ウマい
 
スガキヤ平成最後のスーちゃん祭ラーメン
ちなみにこちらは”ラーメン”にトッピングされていたチャーシュー・・・と言うのか肉で、何と無くであるが何時もと比べると少し小さいような印象・・・。で、以前にも書いたように”プレミアムラーメン”に入っていたチャーシューか、あるいは以前期間限定で登場した”でらチャーシュー”(2枚70円とこれまた激安)のトッピングが未だ続いていたら・・・、そしてそれがもしも半額だったら・・・、ぜひそちらを追加して食べてみたかったのだが・・・
 
スガキヤ平成最後のスーちゃん祭五目ごはん
そしてこちらは”半額パスポート”が直ぐに使えると言うので”ラーメン”とセットで注文した”五目ごはん”で、内容的には何時も通りほとんど具が無いが、この日は時間帯が早かった事もあってか割と温かなご飯だ。で、これまた最近は”スーちゃん祭”の時以外にも食べる機会が増えた事もあって、こちらも割と食べ慣れて来た事もあってか普通にウマい・・・。でもどうせ作り置きでジャーで保温して置くならば、かつて一世風靡した『びっくりラーメン』の”チャーライ”みたいな焼き飯モドキを販売して欲しいような・・・
 
てな事で、毎度お馴染みの『スガキヤ』が毎年3月の初め頃に2日間のみ開催されている”スーちゃん祭”が、今年は”平成最後のスーちゃん祭”にパワーアップして24日間毎日半額でラーメンが食べれる半額パスポートが貰えると言うので早速食べに行ってみたのだが、この日食べた”ラーメン”も”五目ごはん”もすっかりお馴染みの味ながら、”ラーメン”は若かりし頃から長年に渡って食べ続けている正に私の中ではソウルフード的な味わいで何時も通り美味しかった!そしてこの日貰った”半額パスポート”を使いに毎日『スガキヤ』へ通う日々が・・・と、この時は思ったのだが意外と思った程は食べに行かなかった・・・と言う話はまた後日・・・。

2019年4月25日

毎度お馴染みの”いきなりステーキ”が”400号店達成記念ワイルド祭り!”で300gのワイルドステーキが1000円だったので食べてみた!毎回この値段なら大満足!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
2018年2月下旬頃に遂に加古川にもオープンしたTVや雑誌等で話題の『いきなりステーキ』であるが、2回程食べに行った印象としてはコストパフォーマンスが余り良く無い気がしたので、当分の間食べに行く事は無いかな?と思っていたら、ご主人様と一緒に”サーロインステーキ”を食べに行った翌週に”肉マイレージ特許取得記念キャンペーン第2弾”で”ヘレステーキ”が通常1g9円が8円になると言うお得な記念価格で販売されていたので、それに釣られてまたまた食べに行った。きっとこれで当分の間食べに行く事は無いかな?と思っていたらその後になって”出店通算300号店達成記念”や”Nasdaq上場記念!ワイルドだョ!全員集合!”で”ワイルドステーキ”の300gが1000円で食べれるキャンペーンをやっていたので、それに釣られて食べに行ったら、今度は”400号店達成記念ワイルド祭り!”とかでまたもや”ワイルドステーキ”の300gが1000円で食べれるキャンペーンをやっていたので、凝りもせずにまたまた食べに行ってみた。
 
いきなりステーキ加古川店
こちらがまたまた行って来た『いきなり!ステーキ/加古川店』で、以前紹介した様にこのお店がある場所は明姫幹線沿い円長寺交差点の北東の角、毎度お馴染みの『餃子の王将/東加古川店』やレンタルビデオの『TSUTAYA/東加古川店』等がある場所の一角で、先にも書いたように以前は『100円パンのヤキタテイ』で、更にその前には『焼肉 籠屋八兵衛/東加古川店』があった場所だ。ちなみに同じ敷地内にはこれまた当ブログでお馴染みのステーキレストラン・グルメ吉翔』もあったりする・・・。
 
いきなりステーキ400号店達成記念ワイルドステーキメニュー
そしてこちらが”400号店達成記念ワイルド祭り!”の告知ポップで、その内容はと言うとお店の看板商品とも言える”ワイルドステーキ”の300gサイズが、キャンペーン開催期間2日の間、ランチ(ライス・サラダ・スープ付き)もディナーも記念価格で通常税別1390円が1000円で食べれると言う内容!ちなみに対象は300gのみで200gを注文すると高くなる。それはさて置き、そんな事もあってかお店の開店時間前に行ったら既に40~50人の大行列!隣接する『餃子の王将』の店長が”今日、何かあるんですか?”と偵察?視察?に来る程だった・・・。
 
いきなりステーキ400号店達成記念ワイルドステーキ
で、”ワイルドステーキ”を注文後、先ず最初に運ばれて来たのがランチタイムに”ワイルドステーキ”を食べた時に無料で付いて来るこちらのサラダとスープで、基本的には初訪問時に出て来た物と全く同じ内容でサラダはちょっと物足りないが、スープには牛すじ肉も入っていて普通に美味しい。そう言えば以前に”サーロインステーキ”を食べた時にスープだけ頼んだら180円もしたので、そう考えるとこのサラダとスープが付いているだけでもメチャお得かも・・・。
 
いきなりステーキ400号店達成記念ワイルドステーキ
そんなこんなで先ず最初に運ばれて来たサラダとスープを食べつつ(てかサラダもスープもすっかり食べ終えてしまったが)待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ワイルドステーキ”の300gサイズで、サラダとスープ、それにライス(今回は普通盛)も付いて通常税別価格1390円の処、今回は”400号店達成記念ワイルド祭り!”キャンペーンで税別価格1000円(税込価格1080円)也。ちなみに前回も書いたように初訪問時に食べた200gは税込価格1221円だったので、それと比べてもメチャお得だ
 
いきなりステーキ400号店達成記念ワイルドステーキ
それはさて置き、あらためて”ワイルドステーキ”を見てみると流石に300gと言う事もあって肉もぶ厚く当然の如くサイズも大きい!そして肉の真ん中には何時も通り?『いきなりステーキ』&『ペッパーランチ』ではすっかりお馴染みの”ペーストの中に、香ばしく焼き上げたニンニクと特製ソースを練り込んだ風味豊かな他には無いペッパーペースト”がトッピングされている。
 
いきなりステーキ400号店達成記念ワイルドステーキ
そしてこちらが”ワイルドステーキ”の断面で、以前食べた”サーロインステーキ”とか”ヘレステーキ”は焼き加減が指定出来たのだが、この”ワイルドステーキ”は基本的に肉の表面を炙った程度に焼いてあるだけでなので中は完全にレア状態だ。で、後は自分で好きなように熱々の鉄板の上で焼いて食べるスタイルだ。このスタイルは同じ敷地内にある『ステーキレストラン・グルメ吉翔』も一緒?だったかな。
 
いきなりステーキ400号店達成記念ワイルドステーキ
てなわけで、ステーキハウスでシェフが焼いているのと同じように、先ずはカットされた肉の断面を全て熱々の鉄板に押し付けて焼いて肉汁を閉じ込めながら焼いた後、最後にテーブル備え付けのホットステーキソースをかけて完成した様子はこんな感じ。で、早速この”ワイルドステーキ”を食べてみると、私好みのミディアムレアに焼いた事もあって肉自体が結構柔らかくジューシーで、例に寄って少し多目にかかってしまったステーキソースを絡めて食べるとメチャウマい!これで1000円なら確かにお値打ちだ!
 
いきなりステーキ400号店達成記念ワイルドステーキ
最後に・・・、このお店にはテーブル備え付けのホットステーキソースの他にワサビも置いてあるので、以前から一度試してみようと思いつつ、先にソースを掛けてしまうのでワサビを使うタイミングを逃してしまって食べれて無かったのだが、今回は余りソースがかかって無い部位が残っていたのでこれぞ幸いと思いワサビを付けて食べてみた。流石に肉がそれなり?なので、ステーキハウスとか焼肉店とかお馴染みの『生州割烹 輝髙』等でワサビ付けて食べた時程の美味しさは感じ無かったが、取り敢えず試せて良かったかな。
 
てな事で、2018年の2月頃に遂に加古川にもオープンした『いきなりステーキ』に続けて3回も食べに行ったので、当分の間行く事は無いかなと思っていたら、その後に”出店通算300号店達成記念”とか”Nasdaq上場記念!ワイルドだョ!全員集合!”で”ワイルドステーキ”の300gが1000円で食べれるキャンペーンをやっていたので、それに釣られて食べに行ったら更にその後に”400号店達成記念ワイルド祭り!”をやっていたので、またまた食べに行ってしまったのだが、この内容でこのお値段は流石にお値打ち感があってかメチャ美味しかった!これまた以前書いた様に200gサイズでも良いから、ライス・サラダ・スープ付きで常時1000円で販売されていたら、もっと食べに行くのになあ・・・と思う・・・。

2019年4月24日

東加古川に誕生した”焼きカレー専門店 KAL-KARI”で”ビーフ焼きカレー”を食べてみた!博多発祥のシンプルな焼きカレーで普通にウマいがちょっと高いような・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
2月の上旬頃に30番さんから東加古川に博多名物?の”焼きカレー専門店”がオープンしていると言う新聞記事がメールで送られて来た。東加古川近辺と言えばイオンシネマ加古川(旧マイカルシネマズ加古川)に良く映画を観に行っていた頃は、結構馴染があったのだが、ちょっとした事情で最近は映画館に行かなくなったのでその辺りの事情には疎くなった。が、折角なのでお店の場所をググってみたら何と無く以前『まぜそば専門店 まぜ処 めんいち』があった店舗跡地のような気がしたので、その確認の意味も兼ねて食べに行ってみる事にした。
 
焼きカレー専門店 KAL-KARI(カルカリ)
こちらが今回行って来た『焼きカレー専門店 KAL-KARI(カルカリ)』で、予想通り以前『まぜそば専門店 まぜ処 めんいち』だった店舗の店内を一部改装して出来たような感じだ。ちなみに、お店がある場所は国道2号線加古川新在家交差点を南下した処にある『喫茶 明日香本店』の少し南側の、以前は結構な割合で食べに行っていたお好み焼屋さんの『ちゃんどら』(だったのだが、今は『鉄板ダイニング かめ家 (かめはうす)』の東加古川店になっている)の斜め向かい辺りで、もうちょっと南へ行くと大盛りで有名な『中華料理の大和』とか、これまた最近は全然食べに行っていない『ラーメン来来亭/東加古川店』等もあるエリアだ。そう言えば『ほるもん焼きうどん ゆみ蔵』ってのもこの近くにあった様な・・・。
 
焼きカレー専門店KAL-KARI焼きカレーのメニュー焼きカレー専門店KAL-KARIビーフ焼きカレーのメニュー
そしてこちらがこのお店の看板商品である”焼きカレー”のメニューで、他のカレー屋さんに行くと偶に同じような焼きカレー”のメニューがあるのだが、このお店の最大の特徴は”焼きカレー発祥の地とされる福岡・北九州市門司”の本場の”焼きカレー”をイメージしている点にあるらしい・・・。個人的に”焼きカレー”を食べたと言えばイタリアン?なお店の”野菜たっぷりの焼きカレーのパエリア”か、駅弁?の”有田焼カレー”ぐらいでしか無い・・・。それはさて置き最初は看板商品の”焼きカレー”を食べようと思ったのだが、100円アップでサイコロステーキ?が入った”ビーフ焼きカレー”ってのがあったので、そちらを食べてみる事に決定!!!
 
焼きカレー専門店KAL-KARI焼きカレー専門店KAL-KARI
ちなみに店内は以前あった『まぜそば専門店 まぜ処 めんいち』の時と比べると明るくてお洒落な雰囲気になっていて、各テーブルの上にはこのような”フライドオニオン”や”オリジナル辛ソース”、それにサラダ用のドレッシング等が置いてあって、”焼きカレー”を味変しながら楽しむ事が出来るようだ。
 
焼きカレー専門店KAL-KARIビーフ焼きカレー焼きカレー専門店KAL-KARIビーフ焼きカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ビーフ焼きカレー”で、他にサラダとスープ、更にランチタイムにはドリンクが付いてお値段は1200円也。右側の写真を見れば判るように以前に大阪駅構内の商業施設内にある『野菜を食べるカレー camp』で食べた”一日分の野菜カレー”と同じような取っ手の付いたフライパンと言うのかスキレット?に入っていて、雰囲気的にも中々お洒落な感じだ。
 
焼きカレー専門店KAL-KARIビーフ焼きカレー
そしてこちらがメインの”ビーフ焼きカレー”で、パッと見た感じは以前駅弁で食べた”有田焼カレー”に限りなく似ていて、真ん中には温泉玉子、そしてその周りにビーフがトッピングされている。ちなみに商品案内に寄るとベースのカレーは”13種のスパイスと野菜などを煮込んだスープを数日寝かせて完成”させた物らしい・・・。で、早速この”ビーフ焼きカレー”を食べてみると、グラタンに似たチーズ風味のするカレーで普通にウマい!ただ、個人的にはカレーは普通にドロッとした方がエエなあ・・・と思った瞬間でもあった。
 
焼きカレー専門店KAL-KARIビーフ焼きカレー
そしてこちらは”ビーフ焼きカレー”にトッピングされていたビーフで、ご覧の様に何と無くサイコロステーキ風のお肉だ。で、これまた商品案内に寄ると”牛ほほ肉を柔らかくなるまで煮込んだ”ビーフらしい・・・。が、偶に食べる”ステーキカレー”や”牛すじカレー”のようなジューシーな肉では無く、どちらかと言うと肉汁が無くなってパサパサしたような食感の肉だ。確かに100円のトッピングなので過度な期待は禁物だとは思ってはいたが、この肉なら無くても良かったかも・・・。
 
焼きカレー専門店KAL-KARIビーフ焼きカレー焼きカレー専門店KAL-KARIビーフ焼きカレー
ちなみに”ビーフ焼きカレー”にトッピングされていた温泉玉子とライスはこんな感じで、ライスにはしっかりとカレーのルーが混ざっていて何と無く”大阪難波にある有名な自由軒の名物カレー”っぽい雰囲気で、これにトロトロの玉子を絡めて食べると、普段食べるカレーをは違った味わいが楽しめてこれはこれで美味しかった・・・。
 
焼きカレー専門店KAL-KARIビーフ焼きカレー焼きカレー専門店KAL-KARIビーフ焼きカレー
そしてこちらは”ビーフ焼きカレー”に付いていたサラダとスープで、どちらも見たマンマの内容で特にサラダはレタスとコーンとトマトのみだが、スープの方は玉ネギが少し入っていて何と無く『淡路島カレー LC東加古川店』で出て来るスープにも似た味で中々ウマい!スープのお替りが可能なのかどうかは確認しなかったが、ちょっとお替りをして飲みたい気になった事は確かだ・・・。
 
焼きカレー専門店KAL-KARIビーフ焼きカレー
最後に・・・、こちらは”ビーフ焼きカレー”を食べ終えた後に運ばれて来たホットコーヒーで、確かその他にも幾つかの選択種があったと思うが、此処最近毎度お馴染みの『カレーハウスCoCo壱番屋』でも食後のコーヒーを何度か飲んだので、それと比べると言う意味も兼ねてホットコーヒーを選んだのだった。ま、普段滅多にコーヒーを飲まない私には極々普通の味ではあったが、ドリンクの無料サービスが付いているだけでお得感があったかな。
 
てな事で、東加古川にあった『まぜそば専門店 まぜ処 めんいち』の店舗跡地にオープンした『焼きカレー専門店 KAL-KARI(カルカリ)』で今回は”ビーフ焼きカレー”を食べてみたのだが、大体イメージしていた通りのオーソドックスな内容ながら普通にウマかった!でも本文でも書いたように個人的には”焼きカレー”では無く普通のカレーで食べる方がエエような気もするし何よりも値段が少し高く感じた・・・。が、最近この手の”焼きカレー”が流行っているのか『Cafe レストラン ガスト』からご当地グルメ旅フェアで”福岡 焼きカレー”が期間限定で登場したので、機会があれば食べてみようと思っている・・・。

2019年4月23日

高砂中島に誕生した牡蠣食べ放題のお店”網元 桝政”に行って”桝政定食”を食べてみた!焼き牡蠣も蒸し牡蠣もセルフだったが確かに大粒の牡蠣で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
今年の初め頃に高砂中島にある有名な焼肉屋『焼肉福一』から南西へ入った処に以前あった『お食事処とんかつ 心(こころ)』の店舗跡地に最近流行りの牡蠣食べ放題のお店が誕生した。個人的に牡蠣フライは大好きだが、牡蠣の食べ放題にはそれ程関心は湧かなかったのだが、近くを通った時にメニューを確認したらその中に”桝政の良いとこ取り!桝政定食”ってのがあったので、後日お店の観察?も兼ねて食べに行ってみた。
 
室津産 牡蛎処 網元 桝政/高砂店
こちらが今回行って来た『室津産 牡蛎処 網元 桝政/高砂店』と言うお店で、場所は先にも書いたように高砂中島の「明姫幹線沿いにある『焼肉福一』から南西に入った通りで、直ぐ近くにはこれまた人気の『黒毛和牛雌牛専門店 炭火焼肉 ごえ門/高砂店』があったり、以前管理人さん一家と食事をした飯屋さんがあったり、今はもう無いが同級生の旦那さんがやっている居酒屋さん等もあった結構馴染の場所だ。ちなみにこのお店は以前『お食事処とんかつ 心(こころ)』で、更にその前は『博多とんこつラーメン八丁堀』で、もう一つ前は居酒屋の『かまくら高砂店』だったような・・・2Fだったような・・・。
 
ちなみに数日前にお店のメニューを確認しに来た時はランチタイムでも駐車場は空きがあったのだが、この日はお店が営業開始して間も無い午前11時10分頃の訪問にも関わらず既に店内は満席!!!カウンター席なら一つだけ?空いていると言う事だったので何とか直ぐに席に着く事は出来たのだが、まさかこんなに流行っているとは思わなかった。きっと何かの雑誌か新聞で紹介されたのだろう・・・。
 
牡蛎処網元桝政のメニュー牡蛎処網元桝政のメニュー牡蛎処網元桝政のメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、一番人気・・・と言うのか入店した客の大半が注文しているのが”室津牡蠣食べ放題コース”のようだったが、個人的には食べ放題にそれ程の関心は無いし、そもそも自分で焼いて食べるような面倒な事も苦手・・・と言うより大嫌い・・・。そんな事もあって以前メニューをチェックした時から食べようと決めていた焼き牡蠣や牡蠣フライ等がセットになった”桝政定食”を食べてみる事に決定!!!
 
牡蛎処網元桝政網
で、こちらが案内されたカウンター席の様子で、”桝政定食”と言うからにはきっと調理された牡蛎料理の数々が御膳に乗って運ばれて来る物と思っていたら、目の前の網の下に火が点いた炭を何個か入れてくれた・・・。どうやら”桝政定食”のセットの中にある炭火焼き牡蠣も自分で焼くらしい・・・。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食
そしてその後に運ばれて来たのが”桝政定食”の焼き牡蠣&蒸し牡蠣用の殻つき牡蠣4個で、ご覧の通り確かにメチャ大きなサイズだ。そう言えば、彼是と20年程前に管理人さんや30番さんの奥様連中と岡山日生まで牡蠣を食べに行った後、室津だったか坂越だったかに寄ってご婦人方が大量にこんな牡蠣を買っていたような・・・。ちなみに、この4個の牡蠣を焼いて食べるか蒸して食べるかは自由らしい。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食牡蛎処網元桝政・桝政定食
で、気持ち的にはお店の方に焼いて欲しかったのだが、店内満席でスタッフの方々も超多忙の様子で軽くあしらわれたので、取り敢えず3個を焼き牡蠣にして食べる事に・・・。で、牡蛎が焼けて来たら自然と殻が開くと言う話だったのだが、最後まで残った1個がどうしても開かなかったので、またまたスタッフの方に殻は開かへんねんけど?と言うと、軍手とハサミが用意してあるのでそれをお使い下さい・・・と、またまたつれない返事が返って来たのだった・・・。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食牡蛎処網元桝政・桝政定食
ちなみに蒸し牡蛎用のコンロと鍋も用意されていたので、1個だけ蒸し牡蠣にしたのだが中の様子を見る為に何度も蓋を開けた事もあってか、こちらも中々殻が開かなかった・・・。確か何処かに書いてあった説明書きには焼き牡蠣も蒸し牡蠣も4~5分で出来上がるような事が書いてあったのだが、実際に牡蠣にありつけるまで、この後約15分程待つ事になる・・・。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食牡蛎処網元桝政・桝政定食
それはさて置き、焼き牡蠣用の牡蛎を網の上に乗せ蒸し牡蠣用の牡蠣を鍋に入れて待っていると、その間に運ばれて来たのが”桝政定食”に付いている・・・だったか、サービスだったか忘れたが、こちらのサラダ?と言うのか野菜スティック?で、お皿の脇に2種類のドレッシングのモロミが添えられていたのでそれを付けて食べると、これがメチャウマい!この野菜スティックだけで生ビールが1杯飲めそうな気がする程だった(ちなみにこの日は生ビールは飲んでません・・・。牡蠣料理を目の前に生ビールを我慢するのは中々辛かったが・・・)。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食
で、野菜スティックを食べながら網の上に乗っている牡蠣を眺めていたら漸く殻が開いたので、お皿に取って殻を開いてみるとこんな感じで、多分焼き牡蠣で一番美味しいと思わる汁がほとんど無くなってしまってはいるが、ご覧の通り結構大きな身で1個はそのまま、後の2個はテーブルに置いてあったカキ醤油をかけて食べると、身は柔らかくプリプリしてメチャウマい!何と無く自分で焼いた事もあってか余計に美味しかったような・・・。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食
そしてこちらが多分?蒸し牡蠣の方で、こちらも残念ながら汁は全くと言って良い程残って無かったが、こちらも焼き牡蠣と同様にプリプリとした身で、こちらには特製醤油を少し垂らして食べるとこれまたメチャウマい!蒸し牡蠣と言えば少し前に『丸亀製麺』で”牡蠣づくし玉子あんかけ”で食べたばかりではあったが、それとは別次元の味わいがあった気がする・・・。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食
そんなこんなで焼き牡蠣と蒸し牡蠣を頬張っていると、その間に運ばれて来たのが”桝政定食”のセットの中にあるこちらの牡蠣フライで、当然同じ牡蠣を使っているからなのかこちらもメチャ大きな粒の牡蠣フライだ。で、当然の如く揚げたて熱々で、こちらには未だ牡蠣のジューシーさが残っていてこれまたウマい!やっぱ何だかんだと言いつつも私の中では牡蠣フライが1番だ!
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食
で、お店が超混んでいた事もあってか牡蠣フライが運ばれて来てから20分程経って漸く運ばれて来たのが”桝政定食”のご飯物のセットで、その内容はと言うと牡蠣飯、牡蠣汁、お漬物で、更に牡蠣飯をお茶漬け風にして食べる為の出汁が入った徳利も付いて来た。ちなみに先に食べた焼き牡蠣や蒸し牡蠣や牡蠣フライ等が全てセットになったこの”桝政定食”のお値段は税込価格1512円也。安いのか高いのか良く判らんお値段のような・・・。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食牡蛎処網元桝政・桝政定食
それはさて置き、先ずは牡蠣飯をそのまま食べてみると、小粒ながらこちらにも牡蠣の身が入っていてその出汁の旨味がご飯に染み込んでいるようで中々ウマい!で、その後に添付されていた出汁をかけてお茶漬け風にして食べるとこれまたウマい!もうちょっと牡蠣飯の量があっても良かったなあ・・・と思った程だった。
 
牡蛎処網元桝政・桝政定食
そしてこちらは牡蛎飯と一緒に運ばれて来た牡蠣汁で、パッと見た感じはワカメが入った味噌汁風なのだが、こちらにも牡蠣飯と同様の小粒ながら牡蠣の身が意外と沢山入っていてこれまたウマい牡蠣飯を出汁茶漬けにして食べならが牡蠣汁を飲むと、若干汁物だらけ感がったが、中々美味しい牡蠣汁だった!
 
てな事で、高砂中島に以前あった『お食事処とんかつ 心(こころ)』の店舗跡地にオープンした最近流行りの牡蠣食べ放題のお店『室津産 牡蛎処 網元 桝政/高砂店』に行って今回は”桝政定食”を食べてみたのだが、最初に出て来た焼き牡蠣と蒸し牡蠣がセルフだったのが若干面倒ではあったが、確かに牡蠣自体が大粒で身もプリプリで中々ウマかった!ただ、ランチとしては結構時間がかかったのでどちらかと言えば後半に出て来た牡蠣フライ、牡蠣飯、牡蠣汁がセットになったシンプルな定食があれば・・・とは思ったが・・・。

2019年4月22日

毎度お馴染みの”吉野家”で期間・店舗限定の”サーロイン重”を食べてみた!ステーキ重では無くすきやき重風で肉は柔らかくメチャウマいが値段も高い!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいはに加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べる事が多い。で、この日もJR加古川駅の北側にある『吉野家』の前を通ったら期間・店舗限定で”サーロイン重”と言うちょっと豪華な新商品?の垂れ幕が掲げられていたので、それに釣られて食べに入ってみた。
 
吉野家加古川駅北口店
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅の北口を出た真正面辺りにある『吉野家/加古川駅北口店』で、このお店が誕生してから既に9年位経つが、開店した当初は比較的空いていた様な気がするが、最近は時間帯に寄っては満席で直ぐに席に着く事が出来ないぐらいに流行っている。で、この日も土曜日の正午前の既にランチタイムが始まっていると言ってもおかしく無い時間・・・って事もあって既に店内は満席に近い賑わい・・・。とは言え結構客の回転が良いので、偶々一番奥のテーブル席が空いたのでそちらの席を利用する事に・・・。
 
吉野家サーロイン重のメニュー
そしてこちらが店舗前に掲げられていた”贅沢の極み”と言うキャッチコピーの付いた”サーロイン重”のメニューで、最初この商品名を見た時はライバルチェーンの『なか卯』で販売していた”熟成リブロースステーキ重”のような”サーロインステーキ重”を思い浮かべたのだが、メニューに写っている写真を見ると何と無く”すき焼き重”っぽい感じだ。更に値段が税込890円とメチャ高いので、一瞬躊躇したのだが、期間・店舗限定と言う言葉に負けて今回も食べてみる事に決定!!!
 
吉野家サーロイン重並盛
で、店内が混んでいたからか、あるいは調理に時間がかかったのか少し時間がかかって漸く運ばれて来たのがこちらの”サーロイン重”並盛で、通常税込価格890円の処、何時もの如くJAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で840円也。ご覧のように重箱の中に入った白いご飯の上にこれでもか!と言わんばかりのサーロインのお肉が何枚も盛られていて確かに”贅沢の極み”な内容だ。でも値段を考えると、これに汁物ぐらいが付いていても良かったようにも思う・・・。
 
吉野家サーロイン重並盛
それはさて置き、早速この”サーロイン重”を食べてみると、お肉はとっても柔らかくてシンプルにメチャウマい!ただたっぷりとかかった”柚子胡椒ソース”が濃い味に慣れている私でも少し味が濃い過ぎるように感じる味で、これが折角のサーロインの旨味を殺してしまっているような印象・・・。このソースはもうちょっと少なくても良かったのと、味も少し違う物に代えて欲しいような・・・。
 
吉野家サーロイン重並盛
ちなみに”サーロイン重”に盛られていたサーロインのお肉の1枚の大きさはこんな感じで、『吉野家』の冬の定番商品である”牛すき鍋膳”に入っているお肉と同じか、それよりも未だ大きい位だ。個人的に『吉野家』ファンと言う事もあって若干の贔屓目はあるが、ライバルチェーンの『すき家』、『松屋』、『なか卯』では、これだけ大きなサイズのお肉はお目にかから無いような気がする・・・。
 
吉野家サーロイン重お客様アンケート
最後に・・・、こちらは”サーロイン重”が運ばれて来た時に手渡された”お客様アンケート”の用紙で、以前にもこの『加古川駅北口店』で”黒カレー”を食べた時にも手渡された(確か”鍋焼き牛カルビ野菜定食”を食べた時は、他の客には配っていたが私には渡され無かった)事があるのだが、このアンケートの結果を元に、何か手直しするのか、あるいは全国で販売するか否かの判断を下すのだろう・・・。で、この用紙の最後の欄にしっかりと”値段が高い!”と書かせていただきました・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家/加古川駅北口店』の前を通ると期間・店舗限定で”サーロイン重”と言う新商品の幟が立っていたので、それに釣られて食べてみたのだが、確かにお肉は柔らかくてメチャウマかった!とは言えサーロインと商品名が付いていると単純にサーロインステーキなのかな?と思ってしまうので、名前を変えて欲しいような(と言う事もアンケート用紙に書いておいた)・・・。てか、以前に羽田空港国際線ターミナルへ行った時に見た”和牛 牛重”に合せて”サーロイン 牛重”とした方がエエような・・・。

2019年4月21日

久々に行った”日乃屋カレー播磨”で冬季限定メニューの”カキフライカレー”を食べてみた!カキフライは普通にウマいがカレーは以前食べた時と比べると・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
2018年8月1日に播磨町の明姫幹線沿いにオープンした『日乃屋カレー 播磨』は”始まり甘く後より辛い余韻残りしカレールウ”が特徴で、個人的に大好きだった大阪にある『インデアンカレー』とか『梨花食堂』の味に何と無く似ていて中々美味しかった!そんな事もあってぜひまた食べに行こうと思いつつ、初訪問時に貰ったスタンプカードが見つからなかったが影響して?中々食べに行けなかった。が、相変わらず月一回は利用する『カツ丼チェーンのかつや』や『天丼チェーンのさん天』へ行く道中にお店の前を通るし、スタンプカードも見つかったので久々に食べに行ってみる事にした。
 
日乃屋カレー播磨
こちらが久々に行って来た『日乃屋カレー 播磨』と言うカレーショップで、お店がある場所は明姫幹線大中南交差点から少し西へ行った処で、前回も書いた様に当ブログでも何度か紹介したセルフうどん店『讃岐の製麺所 あやがわうどん』のお店の半分を改装して出来たようなお店だ。私は関係者では無いから此処からは想像でしか無いのだが『あやがわうどん』は元々が『ザめしや』(その後はセルフうどん店『めんむす』にもなった)だった事もあって、お店自体が結構大きくて店内が広々としていたので、その店を半分に分けて『日乃屋カレー』のFCに加入したのだと思う・・・。そう言えば『あやがわうどん』にも長い間食べに行って無いので、店内がどんな風に変ったかチェックを兼ねてまた食べに行ってみよう・・・。
 
日乃屋カレー播磨のメニュー
そしてこちらがこのお店のカレーのメニューで、この他にも新発売と書かれた”彩り揚げ野菜カレー”や、復刻したと書いてあったちょっと変わった”カレースパゲティ”とかもあってそれらに少し興味が沸いたのだが、それらとは別に冬季限定で今しか食べれ無い?カキフライカレー”ってのがあったので、今回はそちらを食べてみる事に決定!!!
 
日乃屋カレー播磨カキフライカレー
で、間も書くして運ばれて来たのがこちらの”カキフライカレー”で、お値段は税込価格840円也。ご覧の通り、このお店の看板商品である”日乃屋カレー”の上にカキフライが4個乗っただけのシンプルな内容だ。ちなみにこのお店ではライスが無料で大盛に変更出来るのだが、初訪問時に大盛で食べたら標準でも結構な量があって、更にその時はご主人様のライスも少し廻って来てお腹パンパンになったので、今回は普通の量のままだ。
 
日乃屋カレー播磨カキフライカレー
そしてこちらが”カキフライカレー”にトッピングされていた”カキフライ”で、パッと見た感じはココイチとかで食べるカキフライカレーと似たような小粒なサイズで、これまた私の好きな『淡路島カレーLC東加古川店』で食べた”広島産大粒カキフライカレー”程のインパクトは無い。で、ご覧の様に”カキフライ”にはソースもかかっているのだが、取り敢えずカレー&ライスと一緒に食べるとカレーの甘辛さにマッチして中々ウマい!でも何と無くであるが、初訪問時に食べた時の印象と比べると少し味が落ちた・・・と言うのか2回目で味になれて来たのか、期待していた程の味わいじゃ無かった気もする・・・。
 
日乃屋カレー播磨カキフライカレー
ちなみに今回もテーブルの上に置いてあった”天かすガーリック”を”カキフライカレー”に加えて味変を楽しみつつ食べ終えたのであった!
 
てな事で、久々に播磨町の明姫幹線沿いにある『日乃屋カレー 播磨』へ行って今回は冬季限定メニューの”カキフライカレー”を食べてみたのだが、”カキフライ”自体は当然の如く揚げたて熱々でカレーにもマッチして中々美味しかったのだが、肝心のカレーはと言うと初訪問時に感じた美味しさが無かった気もする・・・。ま、カレーチェーンでダントツの人気を誇る『CoCo壱番屋』が流行っている最大の理由が”味に特徴が無い普通のカレー”?とか言っていたのが何と無くうなずける気がする・・・(ちょっと私の云わんとする事が伝わり難い?)。
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