義史のB型ワールド

2007年10月31日

ちょっとお洒落なフォアグラ料理で、フォアグラ三昧!!フォアグラ旨あ~!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:24 PM
 
代理人記録
 
中島みゆきコンサートが終わった後、以前から気になっていた肥後橋にあるお店で食事をする事に。先頃から肥後橋辺りで仕事をしていて、ランチタイムにお店の前を通るとフォアグラ丼と言うのがメニューにあって、ずっと気になっていたのだった。
 
 
付きだし
まずは「付きだし」から。パッと見、何の料理か判り難くかったが、白い部分はジャガイモのようだ。上はトマトで、何と無くイタリアンな雰囲気のする一品。鶏料理のお店なので、鶏系の料理が出るのかと思ってたので、ちょっと意外だった。でも美味しかったけど。
 
 
フランス産最高級エスカルゴ「プティグリ」のガーリックバター焼き
     
フォアグラを目当てに来たお店だったが、メニューの中に「エスカルゴ」を発見!実は私は「エスカルゴ」も大好きなのだ。京都在住時代に連れて行ってもらったフレンチのお店で美味しい「エスカルゴ」を食べてから虜になり、一時期、あちこちで「エスカルゴ」を食べ歩いたが、京都で食べた「エスカルゴ」に勝る味に未だに出会って無い。で、ここの「エスカルゴ」は・・・。ガーリックパンと一緒に綺麗に盛られたお皿で運ばれて来た。見た目は美味しそう。ただ、「エスカルゴ」の命?とも言えるスープがあまり無い。実はスープが一番美味しいのだが・・。で、「エスカルゴ」の中にもパンが入っているようで、一手間かけた「エスカルゴ」のようだった。スープが少なめだったのが残念だけど、それでも美味しい「エスカルゴ」だった
 
 
地鶏のもも肉炭火焼(塩)
ようやく、鶏料理の登場。個人的にはタレの方を食べたかったのだが、甥っ子の希望で塩焼でオーダー。流石に鶏がメインのお店、シンプルな料理だけど、鶏が旨い!味見程度の少な目でエエと思っていたのだが、思わず手が出る箸が出ると言う感じで、兎に角旨い。鶏肉の素材の良さがストレートに伝わって来る一品だった。
 
 
フォアグラ炭火焼
そして待ちにまった期待のフォアグラ。まずはフォアグラの串焼き。良くある鶏の串焼きや、牛肉の串焼きのフォアグラ版。一串380円とそれなりのお値段だが、これがまた旨い。ほとんど一口で食べてしまえるサイズではあったが、フォアグラの風味が口の中で広がり、思わず唸ってしまう旨さだ。フォアグラの味もさることながら、タレも美味しい。手軽にフォアグラを楽しめる超お勧めの一品だ!
 
 
フォアグラソテー半熟玉子のせ
     
続いて「フォアグラソテー半熟玉子のせ」。メニュー名を聞いて、私も甥っ子もフォアグラの上から半熟玉子がかかっているような、ちょうど鶏つくねを生卵で食べるような物をイメージしていたのだが、出て来たのは半熟茹で玉子の上にフォアグラが乗せられた料理。フォアグラと玉子を一緒に一口で口の中に運ぶと、これが、またまた旨い。嫌あ、旨い。兎に角、旨いとしか言い様が無い。タレは炭火焼のタレと同じようだったけど、このタレも美味しかった。こちらも超満足な一品だ。
 
 
フランス産ひな鳥のコンフィー炭火焼
こちらは骨付きひな鶏の炭火焼と言うようなイメージ。ちょっと前に食べた丸亀・一鶴の骨付き地鶏よりこちらの方が美味しい?ような印象。それは多分にタレの影響もあったかも。ただ個人的には最初に食べた「地鶏もも肉」の方が美味しかったかな?値段はこちらの方が高いのだけど。
 
 
フォアグラ炭火焼
先ほど食べたフォアグラ炭火焼が結構旨かったのと、一人一串じゃあ物足りないってことで、追加注文。二回目でもやっぱり美味しい。お手頃な値段だし、これと生ビールがあれば、ある意味十分かも。近くにこんな感じでお手軽にフォアグラが食べれるお店があったら良いのにね。
 
 
フォアグラソテー焼きリゾット添え
こちらはメニューを見てから気になっていた「フォアグラソテー焼リゾット添え」。今日食べたフォアグラの中でも一番の厚み。当然、フォアグラは旨かったのだが、この焼リゾット、それにかかるチーズソースが、これまた旨い。流石、元フレンチのシェフが作るリゾット!と言う迫力がある。嫌あ、美味しかった。フォアグラ抜きにしても、美味しかったとも言える。これまたお勧めの一品
 
 
究極の玉子かけごはん
     
そしていよいよ〆のご飯物。当然、フォアグラ丼をオーダーするつもりなのだが、甥っ子が「究極の玉子かけごはん」も食べてみたいと言うので、この際なので、注文。最近流行りの、こだわり玉子に、たまごかけご飯専用の醤油が付いたセットだ。確かに玉子は弾力のあるぷりぷり卵で旨かったのだが、時間が時間で、ご飯の方が炊きたてご飯では無かったので、どちらかと言うとご飯の方が足を引っ張っている印象。ご飯が炊きたてだったら、最高に旨かっただろうと思う。
 
 
フォアグラ丼
     
そしていよいよ最後の一品。元々は、この「フォアグラ丼」が気になってこの店に訪れようとしたきっかけの料理だ。しかーし、この物凄い期待と、これまで食べて来た見た目も美しいフォアグラ料理の数々に比べ、フォアグラ丼と言う冠を付けながら、パッとみたら鶏丼にしか見えない。エエ?これがフォアグラ丼?と思って目を凝らしてみると真ん中辺りに、確かにフォアグラは乗っていたが、何かイメージしていたのと全然違う印象。雑誌やTVに何度も紹介されたと言うことが、メニューにも書かれてあったが、本当にこの丼の事?と疑いたくなる一品だった。ちょっと期待が大き過ぎた?、嫌、素直に「フォアグラ丼」って聴けば普通、上に載って来るのは全部、フォアグラだと思うよねえ。やっぱ騙された感は残る・・・。
 
それでもそれまでの料理は美味しかったし、数々のフォアグラ料理に大満足したので、最後の丼のがっかりはあまり気にならなかった。それ以上に、ぜひまた、今度はこの店自慢の、「炭焼地鶏のチーズ味噌鍋を食べに来たいと思う、お店だった。
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2007年10月30日

フォルクスからどんへ、イメチェン。でも肉があ・・・。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 10:46 PM
 
代理人記録
 
ダイエー系列のファミレス風ステーキチェーンフォルクスが、ダイエーの再建の一環で同業者「どん」に吸収された。そんな事もあって、旧フォルクス店舗は「どん」に変わっている。所詮、ファミレスの延長線にあるステーキ屋さんとしか思えないので、関心も薄いのだが、一応、どんなもんか知って無いと文句も言えないし・・・、ってことで、祭り見物の後、ちょこっと姫路店に寄ってみた。
 
 
こちらがステーキどん」の姫路店。どう見てもファミレスにしか見えないよねえ。ってか、フォルクスのマンマとちゃうん? 
 
お勧めは国産和牛のサーロインとか言われたけど、やっぱりお店の看板メニューを食べてみたいと、その店の味が判らん!ってことで、オーソドックスな「どんステーキ&チョップドプレミアムハンバーグ」、1769円を注文。一度に看板メニューの「どんステーキ」と「ハンバーグ」が食べれる、食いしん坊には持って来いのメニューだ。
 
 
こちらがお店の定番「どんステーキ」。公式サイトに寄ると「ヘルシーな赤身モモ肉、ランプ肉を、食べやすい大きさにカットし、ベーコンで巻きました。」との事らしい。肉はオージービーフのようだが、歯ごたえ十分な割りにイマイチ、ジューシーさが無いし、肉の旨みもあまり無い。北新地のステーキハウスだと1000円のステーキランチでも、同じようなオージービーフでも美味しく食べれるのにねえ。やっぱ同じオージービーフでも肉質が違うのか、シェフの腕が違うのか。改めて北新地のステーキランチはお得だと実感した瞬間でもあった。
 
 
公式サイトに寄ると「ニュージーランド産牛肉100%、ステーキのおいしさをそのままハンバーグにしました」との事らしい。このハンバーグも中までしっかりと火が通った、ジューシーさのほとんど無いハンバーグ。ファミレスのハンバーグにしても、ちょっとレベルが・・・、と言うような印象。ステーキもハンバーグも単品でも結構、エエ値段するのにねえ。この味じゃあねえ。そこそこ流行っているのが不思議。
 
こちらは今回食べたオニオンソース。このソースもはっきり言ってイマイチ。ソースが美味しければステーキもハンバーグもそれなり食べれるもんだけど、救いのソースもイマイチだったから。まあプラスα出せばソースも高級な物になるみたいだったけど、普通のソースにももうちょっと力を入れて欲しかったかも。
 
一応、ライスとドリンク付きのセットにしたので、珈琲も付いて来た。珈琲は飲み放題らしいのだが・・・。
 
てなことで、言ってはみたものの、予想通りと言うか、やっぱりと言うか、ちょっと値段の高いファミレス・・・、って感じだったなあ。このステーキなら、まだ加古川ロックタウンにあるステーキ屋さんの1000円ステーキの方が遥かに上じゃ無いかな?まあ、このお店に行く事は、二度と無いかも知れない・・・。

2007年10月29日

3000個のキャンドルが路地を照らす!万灯祭だとお!

Filed under: 祭り — 代理人 @ 11:42 PM
 
代理人記録
 
昨年、歴史的建造物をライトアップしたら、結構好評だったと言うことで、今年から定期的に行われるようになった?とか言う話の「たかさご万灯祭2007」が、この土日に開催された。約3000個のキャンドルが、高砂町内の路地を照らし、また歴史的な建物はライトアップされ、それに伴ったイベントとしてジャズの演奏会等も行われた。
 
こちらは高砂神社境内に立てられた「たかさご万灯祭」の灯り。
 
高砂町北本町を中心に、各路地に並べられたキャンドル。昔は高砂神社の祇園さんのシーズンには高砂神社まで、延々と子供達の行灯が飾られていたのだが、規模的にはそれに匹敵する?くらいの路地裏キャンドルだったかも。ただ町中の人出は昔の祇園さんに比べるとまだまだのような気がしたが・・・。
 
ちなみに路地裏を照らした綺麗なキャンドルの写真は、どこか他のサイトでも探して見て頂戴。流石に携帯電話のカメラではほとんど町中の風景は暗すぎて撮れなかったもんで・・・。
 
こちらは高砂駅前におかれた「駅前オブジェ」。電車で来ると、このオブジェが出迎えてくれるのだが・・・、高砂町内以外の人の大半の人が車で来たんじゃ無いのかなあ。
 
 
十輪寺
     
その昔、良く遊んだ「十輪寺」もライトアップされ、イベントでジャズ演奏会も行われていた。「十輪寺」の境内に入ったのも久々かも。
 
 
出汐館
     
こちらはカネカの社宅近くにある「出汐館」と呼ばれる建物。場所柄、カネカの建物かと思っていたのだが、昔あった「鐘紡」の建物らしい。幼い頃は、この近くでも良く遊んだものだが、価値ある歴史的建造物だとは、今迄全然知らなかった。
 
 
高砂商工会議所
北本町の中心にある「高砂商工会議所」(元は銀行の建物)。個人的には「商工会議所」よりも、近くにあったもう一回り大きかった「高砂支所&図書館」の方が思い出深いのだが、そちらは数年前に老朽化を理由に取り壊されてしまい、今はもう無い。歴史的建造物としても、絶対にあちらの方が価値があったと思うのだけどねえ・・・、勿体無い。
 
 
魚町倶楽部
     
こちらはメインの通りから一筋中に入った処にあるので、地元民でもあまり知られていない「魚町倶楽部」。私もTVか新聞で知ったくらいなので、ホンマ、近所の人とか三菱製紙関係者しか知らないのでは無いかな?多分、普段は入る事が出来ないと思うのだが、この日は当然開放。ここでもジャズの演奏会が催されていた。
 
 
三連蔵
私が観に行った時は、ガードマン以外誰も居なかった「三連蔵」のライトアップ。高砂町内には結構、この手の蔵が残っているので、やはり関心(人気)は薄いのかも。
 
田尻蔵
こちらは永楽橋近くにある「田尻蔵」。と言うのは初めて知ったが・・・。高砂染展とかもやっていたので、それなりに観光客は居たが、雰囲気、近所の人だけが集まってると言う印象だったかな?
 
ちょうちんオブジェ
こちらは、「田尻蔵」の近くの子育て支援センターにあった「ちょうちんオブジェ」。完全におまけのようなもんだったけど・・・。
 
てなことで、これから毎年のイベントになるような雰囲気だけど、こうしてあらためて見ると、高砂町内には色々と古い建物が残っているもんだ。でもやっぱ、高砂図書館が一番風格あったよなああれを潰したのはやっぱり大失敗だったよなあ

万灯祭、その他、町中の風景。綺麗に撮れてませんが・・・。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 10:40 PM
 
代理人記録
 
たかさご万灯祭」が行われた土日、ライトアップされた歴史的建造物以外にも、さまざまな興味深い風景があちこちにあった。残念ながら携帯電話のカメラでは、綺麗な風景を写真に残す事は出来なかったが、雰囲気だけを伝えてみよう!
 
こちらは先日の高砂の祭りで、3年ぶりの船渡御の船積みが行われた堀川。キャンドルと松明が並べられ、それが水面に映り、しかも正面には、上がったばかりの満月に近いお月さんが、空に浮かび、幻想的な風景を・・・、って、この写真じゃ全然判りませんねえ。
 
えっと、高砂神社の鳥居を撮った・・・、はずなんだけど・・・。
 
高砂神社境内では「願いの灯り」と言うことで、一キャンドル500円で、願いを書いて並べられていた。京都の大文字焼の御札?みたいな感じ?「一灯来福」、「一灯来縁」と言うキャッチフレーズ?
 
高砂神社境内にも沢山のキャンドルが並べられていて、それはそれは綺麗で幻想的だった。ジャズの演奏もやっていたけど、そこはちょっと寂しそうな雰囲気だったが・・・。
 
高砂の祇園さんでも昔ほどの賑わいが無くなった「高砂銀座商店街」。実際、大半のお店は既に営業して無いので、今となっては形だけが残っている「銀座商店街」なのだけど、この日だけは、祇園さん並の賑わいを見せていた・・・かな?
 
高砂銀座商店街」にこれだけ人が溢れているのも、今となっては貴重な風景。それでも私の幼い頃の祇園さんの賑わいと比べると10分の1程度?と言っても過言では無い?寂しい限りですね。
 
     
ご存知「高砂のにくてん」を初め、「姫路おでん」やら「なんば」、「高砂味噌おでん?」ってのもあったような・・・。
 
銀座商店街」からサンモールへ続く道も御覧のようにキャンドルや、竹の蝋燭が並べられ、中々良い雰囲気を演出してた。
 
このブログでも紹介した事があるデンマーク人経営の「ホットドッグ屋」さんも、ここぞとばかり、頑張ってホットドッグ売ってました。
 
てな事で路地のキャンドルや、歴史的建造物のライトアップ以外でも、町中には色々と楽しい、懐かしい雰囲気が漂っていた万灯祭」の夜だった。

2007年10月28日

インディアカ、結局、優勝しちゃいました!!!

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 8:52 PM
 
代理人記録
 
先週のインディアカ練習から一週間後の昨日、加古川総合体育館で、いよいよインディアカの本番がありました。昨年はソフトバレーと言うことで、参加チームも多かったらしいのだが、今回は未知なるスポーツ?インディアカってことで、参加チーム数が少なく、6チームだけ。3チームずつに分かれてリーグ戦をすることになり、いよいよ試合開始。
 
     
こちらは決勝戦の様子ですが、試合をしている様子は、終始こんな感じ。流石にインディアカを本格的にやっている!と言うようなチームは全然無く、どのチームを見ても我々と似たようなレベル。これは何とかいけそうな気分に・・・。

第一試合「21-4」、第二試合「21-12」と、リーグ戦も終わってみれば楽勝?見事、決勝戦に進出決定!特に最初の試合で大差の点差で勝てた事が、我がチームに勢いを付けたような感じ。ちなみに、私は第二試合の前半に参加。少しだけどチームの得点に貢献出来ました・・・

午前11時から始まったリーグ戦も終わり、お昼の休憩。大会主催者からパンの配給?がありました。一応、B級グルメとしてご紹介。この「もちもち工房むしぱん」が食べてみると以外に結構な腹持ち感があり、これ一個で御腹十分みたされ、結局メロンパンは全く手を付けないまま。最近、少食になったとはいえ・・・、パン一個で満腹になるとは・・・。
 
 
で、午後からは、子供たちの紙飛行機投げ大会を挟み、5、6位決定戦、3、4位決定戦に続き、いよいよ決勝戦!序盤は、管理人さんの溢れるパワー?が、ミスを連発?し、「4-8」と、相手チームにリードを許してしまいましたが・・・

中盤からは管理人さんも冷静さを取り戻し?連続ポイントで加点。何時の間にやらマッチポイントを向かえ、この後「21-10」で見事優勝!今回の優勝出来た勝因は、やはり先週行った、練習のおかげでしょう。対戦チームを見ていても、午前中と午後からじゃ、ボールの慣れ方が大分向上していた様子だったので・・・。
 
 
見事優勝!表彰式で、賞状にトロフィー、それに副賞で缶ビールワンケースいただきました。(一ケースだったので、その後の祝勝会であっけなく無くなってしまいましたが・・・。)

こちらが今回、優勝した我がチームと、ちびっ子応援団、それに、わざわざこの日の為だけに駆けつけてくれた、同級生のお○○さん。

優勝の賞状はこんな感じ。チーム名がちょっとしょぼいですが・・・。

ちなみに、ちびっ子紙風船大会でも、管理人さんは最高飛行距離を到達!こちらの方でも優勝しました。

その後は、例に寄って管理人邸で祝勝会。途中から、30番さんにI君にO君などが、優勝祝いに駆けつけてくれました。
 
てなことで、今回のインディアカ大会は、見事優勝したので、きっと来年の大会にも参加する事になるでしょう!でも次にインディアカをする日も来年の大会の日まで無かったりして・・・
 
 
おまけ・・・。総合体育館の外壁にあった、ちびっ子用?のロッククライミングに登る、管理人さんのジュニアの様子。何と無く可愛い姿なので、追加でご紹介。この日、体育館に到着した時は、御機嫌ナナメのジュニアでしたが・・・。 

2007年10月27日

姫路市役所近くのあっさりしたとんこつラーメン屋さん。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:19 PM
 
代理人記録
 
時々行く姫路のパソコンショップの近く・・・、と言うか、姫路市役所の近くに、以前から気になるラーメン屋がある。メインの通りから外れているので、あまり知っている人も居なそうなラーメン屋さんだ。駐車場も店前に数台分がある程度のこじんまりとした、個人経営のお店っぽい。先日、前を通ると駐車場が空いてるようだったので、ちょっと入ってみた。
 
入口はこんな感じのお店で屋号は「光正」。「ラーメン」の暖簾が無ければ居酒屋みたい。と言うか、以前はきっと居酒屋さんだったのかな?
 
個人経営のお店にしてはラーメンの種類が豊富。と言うよりメニュー表が結構派手だ。大手チェーン店のメニュー表と大差無い。ラーメン屋をプロデュースする会社に手を借りているのかな?とりあえず、今回は普通のラーメンを食べる事にして、ミニ炒飯の付くランチメニューを注文する事に。
 
こちらが「光正」の定番メニュー、「とんこつ塩ラーメン」。私の好きな「山頭火」のラーメンに似ているような感じもするし、普通の博多ラーメンっぽい感じもする。実際のスープの味は、とんこつ臭さは全く無い、あっさり系のとんこつ塩スープ。山頭火のような甘さも無い。個人的には今一歩、インパクトに欠ける味のような気がするのだが・・・。
 
こちらはミニ炒飯、と言うかメニューには「チャー椀めし」と書いてあって、上の写真ではお皿に見えるが、実際は、ちょっと上の広いお茶碗だった。雰囲気は「加古川のいさちゃん」のお茶碗?味は、まあまあ。と言うよりも、その場で炒めた?と言うより、作り置きの焼飯が炊飯ジャーとかに入れてあって、それを盛って出して来た?と言うような感じだった。(あくまで想像だけど)。まず作りたてじゃ無いことだけは確かだったかな?
 
てなことで、初めて行ったお店ではあるが、再訪問するかどうかは微妙な印象。この近くには他にも気になるお店があるので、まずはそちらへ行ってからの事になるだろう。

2007年10月26日

数年ぶりに訪れた中華料理の名店。何時ぞやお食事会もしましたねえ。

Filed under: グルメ,中華料理 — 代理人 @ 10:50 PM
 
代理人記録
 
神戸の中華の名店は中華街に在らず、北野坂に在る!てなことで、10年ほど前に管理人さん所属の草野球チームのお食事会にも出掛けた中華の名店「東天閣」に久々に行って来た。もう、管理人さんも忘れてしまったかも知れないが、元々あった異人館をそのまま中華料理のお店に変えた、昔ながらの風格ある佇まいは今も健在だ!
 
私が「東天閣」を訪れるようになってからもう20年近くになる。大阪に住んで居た頃、同じ会社の知人が、この店の近くの教会で結婚式を挙げ、披露宴がこの「東天閣」で行われた際に初めて訪れてから、即効でお気に入りのお店になり、その後も何度も訪れるようになったのだ。私が始めて「ツバメの巣」を食べたのもこのお店だし、10年ほど前には「フカヒレの姿煮」が食べたくて1万5千円コースをオーダーしたのもこのお店なのだ。
 
ちなみにこの日案内された部屋は、お店入って、左側の二番目の大部屋。この部屋って、私が披露宴に呼ばれた時に乾杯」を唄った、あの思い出の部屋だ。嫌あ、懐かしいですね。あの頃は、まだ若かったし・・・ねえ。
 
このお店はお気に入りのお店には違い無いのだが、最大の欠点はちょっとお値段が高い点かな?通常のコース料理だと6000円ぐらいから、上は上限無し?この日はランチタイムだったので、「お昼のミニコース」から3000円、4000円、5000円の中から伊勢海老の付いた「六甲コース」、5000円を注文。他にも料理三品が選べるセレクトコース、3780円もあったのだが、最終的に伊勢海老に釣られたかな?
 
伊勢エビ付前菜盛り合わせ
     
まず最初に運ばれて来た料理は「伊勢エビ付き前菜盛り合わせ」。ある意味、中華のコースの定番料理とも言える。期待の伊勢エビはボイルされた身にマヨネーズがたっぷりと・・・。本物の伊勢エビかどうか一瞬?となるような普通のエビの味。まあコースの前菜で出る伊勢エビってのは、大概こんなレベルかな。この中ではあまり期待をして居なかったクラゲが結構美味しかった。クラゲが美味しいと言うより、そのタレが美味しかったのだが・・・。他にも胡瓜の漬物も美味しかった。蟹身は普通に蟹缶の味だったけど・・・。
 
 
カニ身入りフカヒレス-プ
前菜に続いてスープの登場。「カニ身入りフカヒレスープ」だ。スープは一人分ずつお椀に入れられて運ばれて来た。写真には写って無いが、一切れだけカニの身が入っていた。フカヒレの量もそれなりに。ただ肝心のスープの味が、ちょっと濃い目の味と言うか、ちょっと好みじゃ無い味。先月、姫路の上海料理の店で食べた「フカヒレスープ」が凄く美味しかったのに比べると、ちょっと印象悪し。
 
 
揚げ物3種盛り合わせ
続いて「揚げ物3種盛り合わせ」。鶏の唐揚げに春巻きと獅子唐の天ぷら。うーん、3種のうち、唐揚げと春巻きは定番として獅子唐の天ぷらも3種に入るわけ?何かもうちょっとしっかりした揚げ物を期待したのだけど・・・。で、この唐揚げが非常に旨い。ごく普通の唐揚げなんだけど、鶏自体が凄くジューシーで物凄く旨い。料理云々を超えて鶏の旨さがストレートに伝わって来る一品だった。春巻きも美味しかった。揚げ物2種盛りな気がしないでも無いが、2種とも美味しかった。
 
ちなみに料理が運ばれて来た時は、人数分を大皿に盛られた状態で運ばれて来て、目の前で見せてくれるのだが、直ぐに一人分ずつに小皿に取り分けてくれるので、大皿の状態の写真は一切、撮る間が無かった。それは最後の炒飯まで続くので、以降は小皿の料理の写真しかありません。ちょっと残念。
 
 
大海老のチリソ-ス
続いて中華の定番「大海老のチリソース」。この店は値段の幅が広いが、高いからと言って料理が増える訳では無い。それは一人が食べる量には限界があるからで、値段の違いは素材の違いである。例えばエビチリが安い値段だと芝海老で値段が高くなるに連れて車えびや伊勢海老等に変わると言う話を、以前お店の人に聞いた事がある。今日の海老チリは大海老。海老の種類は良く判らんかったが、確かに美味しいエビチリだ。とりあえず一番下のランクでは無い事だけは確かだ。
 
 
北京ダック
そしてこのお店自慢の「北京ダック」の登場。こちらも料理が運ばれて来た時は北京ダックも包む皮も味噌も胡瓜も別々だったのだが、ちょこっと見せてくれた後、テーブルの後方へ移動して一人分ずつ綺麗に作ってくれたので、例に寄って北京ダックだけの姿はありません。10年ほど前に来た時、お店の人達が直前、香港に行って本場の北京ダックを食べて来たばかりだが、手前味噌ながら、北京ダックは当店(東天?)の方が美味しいです!と言っていたのが、印象的。まあ、北京ダックがどれだけ好きかに寄って印象は違うと思うけど、私は北京ダックよりフカヒレとかツバメの巣の方が好きかも。
 
 
スペアリブのオニオンソ-ス煮込み
続いて「スペアリブのオニオンソース煮込み」。見た感じの印象はあまり美味しそうに見えなかったが、このソースが結構旨い。こちらの料理は素材よりソースの勝利!と言うような印象だった。
 
 
五目チャ-ハン
最後は「五目チャーハン」。こちらも一人分ずつお椀に入れてくれました。具も沢山入っていて、普通に美味しい焼き飯だった。
 
 
デザート
最後はデザート。この日はココナッツプリン?のような違うような・・・。
 
てな事で、久々に訪れた「東天閣」であるが、高級感は相変わらず健在。今回はランチタイムメニューだったので5000円のコースだったが、今思えば、今まで私が「東天閣」で食べたコース料理としてはこれで最安値だった。みんなで行ったお食事会の時はランチタイムメニューってのが無い頃だったので、6000円コースだった。ちなみに今回、生ビールの中ジョッキを飲んだのだが、一杯750円。世間の相場から比べてもちょっと高いかな?まあ、多分にサービス料が含まれているような気はするけど。
 
値段と味を改めて確認した感じたのは、今まではこのお店が好きだったけど、今なら姫路にオープンした「上海料理・蓮」の方が値段も手頃だし、私の好みにあっているようでこれからの中華のお勧めは「上海料理・蓮」かな。

2007年10月25日

もう直ぐ、店主が充電期間で休業!のお店のかつめし。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:45 PM
 
代理人記録
 
久々に管理人さんの会社に出向く用事があったので、ちょっと遅めのランチを管理人さんと一緒に食べに行く事になった。時間が遅かったので、目当てにしていたお店のランチタイムは既に終了。話題がかつめしになっていたので、その時間でも開いてるお店ってことで、前々から噂だけは聞いていた「久兵衛」に行ってみることに。
 
こちらが「久兵衛」。管理人さんは、時々この店で「すっぽん料理」を食べているらしい。と言うか、この店構えで「すっぽん」がある事の方が不思議だ。基本的にはうどん屋さん、あるいは何でも屋の昔ながらの幹線沿いのドライブインって言うイメージか?
 
今回お目当てにして行った「牛カツメシ」の陳列。単品で880円、うどん付きにすると、1180円らしい。
 
でもお昼はサービス価格になって、カツメシ定食は1000円になるらしい。これはメニューの一部だが、他にも百日地鶏の親子丼とか、ステーキとか、兎に角、メニューは豊富だ。一体、何屋さんなのか、判らない位。
 
メニュー表にも大きく和牛かつめしが載っている。「ここしかない食べ物」・・・、ってのが、「久兵衛」にしかない食べ物?と言う風にも読み取れるのだが・・・。
 
実際の「和牛カツめし定食」はこんな感じ。うどんはてっきりミニうどんだと思っていたのだが、具はほとんど無いものの、一玉分あるうどんだ。
 
こちらが「久兵衛」の「和牛カツめし」ボイルドキャベツじゃ無かったけど、個人的には生サラダの方が好きなので、これでOK。和牛らしいが、まあお肉は普通。で甘めのこくのあるデミグラスソースは中々いける。普通に美味しいかつめしだった
 
こちらがセットのおうどん。天かすとワカメが入っているだけの凄くシンプルなうどん。が、しかし、流石、うどんが本業?お出汁が、中々我々の好みにマッチした関西風うす出汁で、結構美味しかった。最終的には、かつめしの印象より、うどんの印象の方が残ったほどだった。
 
ただし・・・、店内の張り紙を見て知ったのだが、「店主充電期間の為、暫くの間休業します」の文字が・・・。お店の雰囲気から、夜は居酒屋風だったのだが、時勢がら客が減って・・・、かと言って、メニューの幅が広すぎて店主自身が何をメインに営業したいのか悩んでいるのかも知れない。きっと、次は、一番自身のあるメニューに絞って復活するのだろう!、って、勝手な相談だけど、兎に角暫くの間、お休みする事だけは確かなようです・・・。

2007年10月24日

若花田兄ちゃん、今度はちゃんこうどんのインスタント?

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 10:38 PM
 
代理人記録
 
昨年、三ノ宮や姫路にもオープンした若花田兄ちゃんのちゃんこ屋さん、私も昨年の春頃に、三ノ宮店に行ったが、その後、家庭用の鍋用ラーメンとかも発売され、以前に管理人さん邸に持って行って食べた事がある。あの時は、スープと麺だけで、具は一切入って無かったのだが、今回、売っていた「鴨だし・うどん」は、最初から具も付いていて、そのままコンロの火にかけるアルミ鍋タイプだ。
 
こちらが今回買った「鴨だし・うどん」。どちらかと言うと、以前食べた、ちゃんこラーメンより「ちゃんこ若」のちゃんこ鍋に近いかも。
 
火にかける前はこんな感じ。良くある、アルミ鍋のうどんと一緒・・・、に見えなくも無いが。
 
こちらが完成した様子。葱は自前で用意。で、お味。昨年「ちゃんこ若・三ノ宮店」で食べたのは「塩ちゃんこ」だったので、そもそもスープが違うので、本物の味とは比べられないのだが、どうってこと無い、インスタント風のおうどんの味だった。具もそれなりに入って居る事には違い無いのだが、それ以上の物でも無い。まあ、お店で食べる味と比べる事自体、間違ってるのだろうけど・・・。

2007年10月23日

久々に八角でとろみこってりらーめん。以前のと変わった感じ。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:51 PM
 
代理人記録
 
姫路で人気を得た頃は、八角型の店舗で、真ん中に店主が一人で切り盛りしている、どちらかと言うと小さなお店と言う印象があったラーメンチェーン店「八角」だが、明姫幹線沿い、播磨町本店が出来た頃から、店舗が巨大化。それに伴い、従来からあった店主一人の八角型のお店は次々と姿を消してしまった。それは兎も角、個人的には八角のラーメンも好き。てなことで、またもや八角・加古川店に行って来た。
 
最近、「八角」に行くのは加古川店が多い。一番近場だし、店内も綺麗だし、座席のバリエーションも豊富だし・・・。ただ八角型のカウンター席が無いのは、昔長柄の八角ファンとしてはちょっと寂しいかも。
 
近頃、「八角」へ行くと店前にも店内にも大きくPRしているのが「とろみこってりらーめん」。八角らーめんと言えば背脂たっぷりこてこてが有名だが、「とろみこってり」は背脂の塊みたいなもんが、ドかっと入っていて、まさに背脂でとろみこってりなラーメンだった。ただ前々から、「とろみこってり」と普通のラーメンを注文してコテコテにした場合との違い、値段の違い等、ちょっと疑問な点が幾つかあった。そんなこんなもあって、今回は久々に「とろみこってりらーめん」を食べることに・・・。
 
こちらが今回食べた「とろみこってりらーめん」、680円也。あれ?何か以前のと、ちょっと違うとうな・・・。スープは背脂のとろみと言うよりも、中華のあんかけ風みたいなこってりになっている。その為、あまり背脂感は無く、反対に醤油味が濃い。何時の間にか、変わってしまったのね。
 
ちなみにラーメンの器もちょっと歪んだような形のもの。最初この丼を縦に長い方を向いたまま置かれたので、そのまま食べるのかな?と思ったのだが、やはり食べにくかったので、横に置き換えた。最近、この手の変な形の丼で出すラーメン屋さんが増えて来たような。
 
醤油辛かったのと、背脂の量が少なく感じたので、途中から八角定番の天カスを投入。天カスも普通のラーメンの方が合うような感じだったけど・・・。
 
ちなみにこちらは同行した甥っ子が注文した定食の八角らーめんあっさりラーメン焼飯。流石にあっさりラーメンには背脂の姿がほとんど無い。八角で背脂抜きなんて、私には考えられない・・・。で、私もラーメンだけでは物足りないので、ちょっとだけ焼飯食べたけど、この日の焼飯は良く出来ていて美味しかった。加古川店の焼飯は中々いける
 
こちらも甥っ子の定食に付いていた餃子だが、横取りして2個ほど食べたけど、小ぶりながら美味しい餃子だった。某ラーメン屋の無料の餃子とは雲泥の差がある。何より焼き立てってのが一番のポイントよねえ。(焼き立てって当たり前なんだけど、某ラーメン屋の無料餃子は・・・)。
 
     
序でながら、餃子は味噌だれを頼んで、味噌だれで食べた。何度も書いているが、私が幼い頃に初めて食べた餃子が味噌だれだったので、どちらかと言うと餃子は味噌だれの方が好きだ。最近、味噌だれのある、ラーメン屋が増えて来たのが、ちょっと嬉しい。
 
てな感じで、久々の「とろみこってりらーめん」だったが、以前、播磨町本店で何度も食べた「とろみこってり」と大分違っていた。これが加古川店だけの問題なのか、全チェーン店でこんな風に変わったのか、定かでは無いが、今の「とろみこってり」なら、あんまり食べたいとは思わないかな?まあ、八角では普通のラーメンを頼んで背脂こってりにして食べるのが一番じゃ無いのかな?
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