義史のB型ワールド

2017年10月31日

毎度お馴染みの”吉野家”から明日11月1日に販売開始と昨日発表された”牛すき鍋膳”が店舗限定で先行販売されていたので食べてみた!冬定番の味で中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
少し前に書いたように毎度お馴染みの牛丼チェーンの『吉野家』から”「丼・定食・皿・カレーが毎日、80円引きになる 吉野家史上最大にお得な定期券”と言う”はしご定期券”を買ってしまったので、先日から”晩ごはん”シリーズの”牛牛定食”とか”おろし牛カルビ定食”とか”豚肉とキャベツの香味味噌定食”も食べたのだが、その話を紹介する前に、昨日『吉野家』から”2017年11月1日(水)10時より全国の「吉野家」店舗にて、「牛すき鍋膳」の販売を開始いたします”と言う発表があった。が、私が良く利用する店舗では一足先に先行販売始まっていて、私も2、3日前に食べた処なので、今回は少し早目にご紹介。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た『吉野家/250号線加古川店』で、私がお店の前からこのような写真を撮っている間にも、続々とお客さんが入って行き一気にカウンター席が一つ置き位に埋まってしまった・・・。そんな事もあって、店内中央の二人席を利用させてもらう事にした。
 
吉野家牛すき鍋膳のメニュー
そしてこちらが『吉野家』から今年も登場した”牛すき鍋膳”のメニューで、その他にも地域限定とか言う”旨辛味噌牛鍋膳”ってのもあるようだ・・・。そう言えば昨年は”なにわ牛カレー鍋”とか”関西うま塩牛鍋膳”ってのが販売されていたのだが、人気が無かったからなのか、今年は内容を変えて来たのかな?それはさて置き、先ずは此処数年必ず一度は食べている牛すき鍋膳”を早速注文!!!
 
吉野家牛すき鍋膳
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛すき鍋膳”で、メインの”牛すき鍋”他に生卵、ご飯、お新香等がセットになって、通常税込価格650円の処、流石に”はしご定期券”の有効期限は終わってしまったので、これまた月に一度恒例のJAFの50円割引券利用で600円也。パッと見た印象は、例年に比べて肉の量が多いような・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳
ちなみに”牛すき鍋”を真横から見るとこんな感じで、例年通り・・・と言うのか当然の如く固形燃料を使ったコンロに乗せての提供だ。そう言えば『すき家』ではフードコートにある店舗ではコンロが使えなかったり、『松屋』ではそもそも店舗の数だけコンロが用意出来ない・・・とか言う理由でこの界隈にある店舗では販売されて無いからなあ・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳吉野家牛すき鍋膳
それはさて置き、こちらがメインの”牛すき鍋”で商品説明に寄ると”今年の「牛すき鍋膳」は、大判の牛肉に、半日分の野菜が摂れるボリュームに加えて、タレ味をブラッシュアップして、さらにおいしくなりました”との事。量が多そうに見えたのは、どうやらお肉が大きくなったからのようで、味的には何時も通りの甘辛味ながら中々ウマい!普段食べる”吉牛”も美味しいけど、冬はやっぱり”牛すき鍋”ですねえ・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳
そしてこちらは”牛すき鍋”の中に入っていた平打ち麺風のうどんで、昨年は所謂普通のうどんだったのだが、今年は一作年迄と同じく”牛すい鍋膳”や”吉呑みメニューの牛すい麺”で使われている麺と同じ物に戻っていた。個人的にはこの麺の方が好きだし、ライバルチェーンとの差別化を図る意味でも、『吉野家』ではこちらの麺を使うのが正解だと思う・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳
最後に・・・、こちらは”牛すき鍋膳”に付いていた”お新香”で、味的には何時も通りなのだが何か”ライバルチェーン店で食べるお新香”と比べると量が少ない事もあって、若干みすぼらしいような・・・。どれだけコストに影響するのかは定かでは無いが、見た目も大事だからなあ・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から明日11月1日に販売開始と昨日発表された”牛すき鍋膳”が店舗限定で先行販売されていたので一足先に食べてみたのだが、基本的には例年通りの味で特に大きなインパクトも無かったが中々ウマかった!そして遂に評判の悪かったスマホのアプリ”TAMECCO”のポイントが久々に満タンになったので、また近い内に地域限定メニューの”旨辛味噌牛鍋膳”を食べに行ってみたいと思う・・・。
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2017年10月30日

加古川明姫幹線沿いにある”麺のまたざ”と同じ並びに”遊食家 Shu-しゅう-”と言うお店がオープンしたので焼肉定食を食べてみた!柔らかいお肉で中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
最近何かと話題になる今年の9月頃、明姫幹線加古川安田東交差点の直ぐそばにオープンしたラーメン屋『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』であるが、このお店の直ぐ目と鼻の先には『つけ麺専門店 麺のまたざ』とか『とんこつラーメン鷹多花』等があって、特に『つけ麺専門店 麺のまたざ』の方は東加古川に有った時からの馴染の店なのだが、カウンター席の数が少なく何時行っても空いて無い場合が多い・・・。この日も久々に食べに行ってみたのだが、何時もの如く店内が混んでいたので、そのまま店前を通り過ぎたらその東隣りに何やら新しいお店の改装工事をやっていたので、後日そんな事をふと思い出したので様子を見に行ってみた。
 
遊食家Shuーしゅうー
こちらが今回行って来た『遊食家 Shu -しゅう-』と言うお店で、お店の人に聞いた話に寄ると夜は焼肉と居酒屋みたいなお店らしいのだが、昼間は簡単なランチをやっている・・・と言うのか始めたばかりらしい・・・。ちなみにこのお店がある場所は、先にも書いた様に『つけ麺専門店 麺のまたざ』と同じ並び(間にパーマ屋さんがあるんだったかな?)で、そう言えば『つけ麺専門店 麺のまたざ』があった場所には以前『街の洋食屋さん グリルKOU』と言うお店があったのだが、そのお店とは多分関係は無いようだ。
 
遊食家Shuーしゅうー遊食家Shuーしゅうー
それはさて置き、早速店内に入って行くと奥には小上がりタイプの座敷風の席があるが、道路側や店の中央には普通のテーブル席があって、焼肉屋さんっぽい雰囲気は全然無い。またお店入って直ぐの右手にはカウンター席があって、そちらの方で料理を作っているようだった。
 
遊食家Shu本日の日替りランチ(焼肉定食)メニュー
そしてこちらが私が訪問した時点(9月下旬頃)での、このお店のランチメニューで、店内に置いてあったランチメニューも簡素な物しか置いて無かったのだが、今はもう少しまともなメニュー表が用意されいるかも知れない・・・。それは兎も角として、先にも書いた様に夜は焼肉屋さんみたいな感じ・・・と言う事なので、折角なので本日の日替りランチの”焼肉定食”を食べてみる事に決定!!!
 
遊食家Shu焼ものメニュー遊食家Shuスピードメニュー
ちなみにこちらはテーブルの上に置いてあった焼ものメニューとスピードメニュー等で、詳しくは聞かなかったのでこれらの料理が夜だけのメニューなのか、昼間でも注文出来るのかは定かでは無いが、例えば”特選国産和牛セット”でも2000円だし、100円でご飯とみそ汁を付ける事が出来るらしいので、割りと良心的な価格のお店のようだ。
 
遊食家Shu本日の日替りランチ(焼肉定食)
で、間も無くして運ばれて来たのが本日の日替りランチであるこちらの”焼肉定食”で、メインの焼肉と焼いた海老が乗ったお皿の他に、4つの仕切りのあるプレート皿、それに味噌汁とご飯、更に食後にコーヒーが付いてお値段は1000円也。実物を目の当たりにするまでは、一体どんな料理が出て来るのだろうとあれこれ想像していたのだが、ご覧の通り結構豪華な内容だ!
 
遊食家Shu本日の日替りランチ(焼肉定食)
そしてこちらが本日の日替りランチの”焼肉定食”のメイン料理である焼肉と、その脇にあった海老のソテーで、これを見ると何と無く10年位前まで良く食べに行っていた姫路砥堀にある『ステーキとエビ料理の本家かもめ屋』を思い浮かべてしまうのだが、流石に値段の関係もあってご覧の通りのシンプルな内容だ。だが、このお肉が結構柔らかく味もしっかりしていてメチャ美味い海老の身も焼いただけではあるが、プリプリとしてこれまたウマい
 
遊食家Shu本日の日替りランチ(焼肉定食)
ちなみに焼肉をアップで見るとこんな感じで、普段他のお店で自分で肉を焼いて食べる時はミディアムレアっぽい焼き加減で食べるのだが、ご覧の通りしっかりと火が通った何と無く”喫茶店等で食べる焼肉定食”のような感じなのだが、これが実際に食べてみるとメチャ柔らかなお肉だったので、中々見た目だけでは判断出来ないものだ・・・と言う気がしてきた・・・。
 
遊食家Shu本日の日替りランチ(焼肉定食)
それはさて置き、こちらは”焼肉定食”に付いていた副食が乗ったプレート皿で、その内容は左上から”おでん・春雨のサラダ、フルーツの梨・ブリorハマチ系の刺身”の4品で、そう言えば先に紹介したこのお店のスピードメニューの中に”おでん”や”お刺身”があったので、それの一部を使っているのだろう・・・。気持ち的には先にこのプレート皿を前菜で出して貰って、生ビールのあてとして食べてみたかった気もする・・・。
 
遊食家Shu本日の日替りランチ(焼肉定食)
最後に・・・、先にも書いたように”焼肉定食”には食後のコーヒーも付いていて、入れ替わりで運ばれて来たのがこちらのコーヒーで、内容的には極々普通ではあったが、食後のコーヒーも付いて1000円のランチなので、それなりにお得感はあったかも
 
てな事で、偶に食べに行く明姫幹線沿いにある『つけ麺専門店 麺のまたざ』と同じ並びに『遊食家 Shu -しゅう-』と言うお店がオープンしていたので、試しに”焼肉定食”を食べてみたのだがお肉がとても柔らかくてメチャ美味しかったし、セットでワンプレートの副食も付いていて中々楽しかった!以前に『つけ麺専門店 麺のまたざ』がある場所にあった『街の洋食屋さん グリルKOU』みたいにお手軽にランチが食べれるようなので、また食べに行ってみたいと思う!

2017年10月29日

生活情報紙に”食堂カフェCOCO家”のクーポンがあったので”和牛ロースステーキ&プリプリ海老マヨランチ”を食べてみた!料理名そのまんまだがメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
偶にポストに入っているリビングとか言う新聞のような生活情報紙の中に、私が時々利用している加古川尾上にある『食堂カフェ COCO家』が載っていた。と言えば2015年10月にオープンした直後から何度も食べに行った個人的には馴染みのあるお店なのだが、最近は何時行っても・・・と言うのか何時お店の前を通っても、常時満席状態に近い位に賑わっているので、春頃に食べに行ってからは全然行って無かった。が、そのリビングのクーポンを見ると、通常のメニューに無い料理が紹介されていたので、詳しく見てみると・・・。
 
食堂カフェCOCO家和牛ロースステーキ&プリプリ海老マヨランチのメニュー
こちらがその時のリビングに載っていた紹介記事で、ご覧の様にこのクーポン券を持参した人だけが特別に”和牛ロースステーキプリプリ海老マヨランチ”が注文出来るとの事。確か通常メニューの中にも”和牛ビーフステーキ定食”ってのがあって、以前から一度食べてみたいと思っていたし、このランチ限定?の”海老マヨ”も食べてみたくなったので、久々に食べに行ってみる事にした。
 
食堂カフェCOCO家
こちらが久々に行って来た加古川尾上にある『食堂カフェ COCO家』で、最初に書いたようにこのお店は最近何時行っても流行っているようなので、少し早目の午前11時過ぎにお店に行ってみたのだが、何とまあ既にほぼ満席!!!入って直ぐの処にあるカウンター席なら直ぐに案内出来ると言う事だったので取り敢えず座る事は出来たのだが、スタッフさんの話に寄ると注文が込み合っているので、料理の提供まで時間が掛かる・・・との事だった・・・。
 
食堂カフェCOCO家和牛ロースステーキ&プリプリ海老マヨランチ
で、料理を注文してから待つ事30分少々して漸く運ばれて来たのがこちらの”和牛ロースステーキプリプリ海老マヨランチ”で、メイン料理のお皿の他に味噌汁とご飯と漬物、更に別途食後にデザートとドリンクが付いて、お値段は税込価格1382円也。ご飯のお替りとか大盛り等は別途料金が必要なので、今回も標準のままだ。
 
食堂カフェCOCO家和牛ロースステーキ&プリプリ海老マヨランチ
そしてこちらがメイン料理のお皿でご覧の通り”和牛ロースステーキ”と”プリプリ海老マヨ”で、その脇にはレタスやキャベツやポテトサラダが付いているのだが、本来であれば別途ドレッシングも一緒に運ばれて来るはずが・・・、お店が混んでいて本数に余裕が無いからか、あるいはスタッフの方が忘れていただけなのか、ドレッシングは付いて来なかったのでステーキソースを浸けて食べたのだった(スタッフに声を掛ければ良かったのだが、お店が余りにも混んでいたので思わず気おくれ?してしまったのだった・・・)。
 
食堂カフェCOCO家和牛ロースステーキ&プリプリ海老マヨランチ
それはさて置き、こちらが”和牛ロースステーキプリプリ海老マヨランチ”のメイン料理である”和牛ロースステーキ”で、商品説明を読むと”宮崎産A5ランクのロース”らしいが、クーポンに写っていた写真と見比べると若干見た目がパッとしない・・・。と言うのか、肉が二つに分かれていたのだが、肉自体はとても柔らかくジューシーで、これに特製のステーキソースを絡めて食べるとメチャ美味い!見た目は兎も角として、味的には十二分に満足出来たかな。
 
食堂カフェCOCO家和牛ロースステーキ&プリプリ海老マヨランチ食堂カフェCOCO家和牛ロースステーキ&プリプリ海老マヨランチ
ちなみに”和牛ロースステーキ”の横から見た姿と断面を見るとこんな感じで、大きさ自体は100g程度ではあったが、ご覧の通り結構な厚みだし、焼き加減も私好みのミディアムレアで、先にも書いた様に口の中で肉汁が溢れるようなジューシーさがあった
 
食堂カフェCOCO家和牛ロースステーキ&プリプリ海老マヨランチ
そしてこちらは”和牛ロースステーキプリプリ海老マヨランチ”のもう一つのメイン料理である”プリプリ海老マヨ”で、ご覧の通りパッと見た感じはメチャオーソドックスな”海老マヨ”ではあるが、たっぷりとかかったオーロラソース風のマヨネーズ?を絡めて食べるとメチャウマい!こちらも白いご飯との相性は抜群で、思わずご飯のお替りが欲しくなった程だ!
 
食堂カフェCOCO家和牛ロースステーキ&プリプリ海老マヨランチ食堂カフェCOCO家和牛ロースステーキ&プリプリ海老マヨランチ
それはさて置き、今回食べた”和牛ロースステーキプリプリ海老マヨランチ”には何時もの如く味噌汁と漬物も付いていたのだが、以前から度々書いているように、このお店の味噌汁は大根等の野菜がたっぷりと入った具沢山な内容で、出汁はどちらかと言うとあっさりはしているがメチャウマい!最近は牛丼チェーン等の味噌汁サーバーで作った物ばかり飲んでたので、久々にしっかりした内容の味噌汁だった気もするし・・・。
 
食堂カフェCOCO家和牛ロースステーキ&プリプリ海老マヨランチ
最後に・・・、先に書いたように今回食べた”和牛ロースステーキプリプリ海老マヨランチ”には食後のデザートとドリンクが付いていて、御膳が片付けられた後に入れ替わりで運ばれて来たのが、こちらのデザートのケーキと3種類のドリンクの中から選んだマンゴージュースで、どちらもシンプルながら中々美味しかった
 
てな事で、偶にポストに入っているリビングとか言う新聞のような生活情報紙の中に、私が時々利用している加古川尾上にある『食堂カフェ COCO家』のクーポンがあったので”和牛ロースステーキプリプリ海老マヨランチ”を食べてみたのだが、確かに”宮崎産A5ランクのロース”と謳っているだけの事はあってメチャ美味しいステーキだったし、”プリプリ海老マヨ”もシンプルながらメチャウマかった!先に書いたように、個人的にはこのお店は結構お気に入りなのだが、最近は何時行っても混んでいるので、出来る事ならばもうちょっと空いていて欲しいような・・・。

2017年10月28日

急遽、大阪在住時代の先輩と飲みに行く事になったので西梅田にある『オステリア オロビアンコ』で豪華な前菜盛や黒いピザ等を食べてみた!見た目も楽しく味もメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
先に紹介したように、この日は私が大阪在住の頃の先輩から酒を飲みに行こうと誘われたので、急遽大阪まで飲みに行く事になった。で、突然に決まった話なのでどのお店に行くかは決まって無かったので、電車の中でググった所謂西新地にある『天ぷらと肉寿司 燈花』と言うお店に行ってみたら、週末と言う事もあってか残念ながら予約で満席!仕方が無いので、西梅田方面へ戻ろうとしたらその途中にピザが自慢のイタリアンレストランを発見!でもピザばかりだと飽きるしなあ・・・と表に置いてあったメニューボードを見ると”Tボーンステーキ”とか”国産鷄のローストチキン”とか”豚肩ロースのボローニャ風コトレッタ”等の牛・鶏・豚の肉料理メニューがあるようだったので、そちらのお店に入ってみる事にした。
 
オステリア オロビアンコ
こちらが今回行って来た大阪西梅田桜橋交差点から南西方向へ行った処にある『イタリアンレストラン Osteria Orobianco/オステリア オロビアンコ』と言うお店で、この写真だけでは伝わり難いがお店自体は通路の奥にあって、ざっと見ただけで80人は座れる大きなフロアの”オロビアンコの世界観を表現したオシャレな店内”になっていて、更に個室もあるようで何やらパーティをやっているグループ客も居た。また、お店の奥にはピザを焼く石窯もある中々本格的なイタリアンのお店のようで、店の案内に寄ると”料理はヨーロッパのレストランを巡り修行したシェフが創り出すラインナップ”が自慢らしい・・・。ちなみに後から知った事ではあるが、このお店は私が中島みゆきのコンサートを観に行った後に立ち寄る事が多いお気に入りのお店『KI・CHI・RI/きちり』と同じ系列らしい・・・。
 
オステリア オロビアンコのメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったメニューが書かれたボードで、ご覧の様に沢山のピザや前菜メニューがメインで載っているのだが、下の方を見ると最初に書いたように”国産鷄のローストチキン レモンハーブマリネ”とか”豚肩ロースのボローニャ風コトレッタ”等があって、最初はその二つを絶対に食べようと思って入店したのだが・・・。
 
オステリア オロビアンコ アンティパスト
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのが所謂居酒屋さんで言う処の”付きだし”であるこちらの”アンティパスト/前菜”で、その内容はと言うとバゲット? or ガーリックトースト?の上にサーモンとチーズが乗った確かにイタリアンっぽい雰囲気の料理で、個人的には滅多に食べる事の無いジャンルだが、これが中々ウマい最初の乾杯のビールのあてとしても十分な一品だった!
 
オステリア オロビアンコ黒毛和牛血統 豪州黒牛のローストビーフサラダ Insalata di Manzo
そしてこちらは、サラダ代わり?に頼んだ”黒毛和牛血統 豪州黒牛のローストビーフサラダ Insalata di Manzo”で、お値段は税抜価格1280円也。ご覧の様に沢山のローストビーフの上にこれまた目一杯にロメインレタス?等の野菜がトッピングされたボリューム満点のサラダだ。ちなみに商品説明に寄ると”黒毛和牛血統の豪州黒牛のもも肉をじっくり焼き上げたローストビーフを贅沢に使ったサラダ。甘酸っぱいバルサミコドレッシングでさっぱりと召し上がって頂きます”との事。
 
オステリア オロビアンコ黒毛和牛血統 豪州黒牛のローストビーフサラダ Insalata di Manzo
で、早速この”黒毛和牛血統 豪州黒牛のローストビーフサラダ”のメインである”ローストビーフ”を食べてみると、肉はメチャ柔らかくバルサミコ酢との相性も良く、これにロメインレタスを絡めて食べると相変わらずあちらこちらのお店で食べている”ローストビーフ丼”とはまた違った味わいがあって、これまたメチャウマかった
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜”で、お値段は税抜価格1680円也。お店に入る前は特に食べてみたいとは思っていた訳では無いのだが、店内に置いてあったメニューに”オステリア・オロビアンコの名物!あれもこれも前菜をいろいろ少しづつ10品以上のお得で楽しい盛り合わせ”と書いてあったので、思わず注文してしまったのだが、ご覧のように色んな料理が盛り沢山で正にインスタ映えしそうな見た目だ。はっきり言ってこのお店に来た時は、必ずこちらを注文する事をオススメしたい・・・。
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
それはさて置き、この”前菜12種の盛り合わせ”の中にあった料理を幾つか紹介して置くと、こちらは如何にもイタリアンの前菜と言うとうな”サーモンのマリネ”で、魚が苦手な私であるがサーモン・・・と言うのか鮭は割と普通に食べる事もあってか、あるいはシャキシャキした玉ねぎとかドレッシングの効果もあって中々美味い
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
そしてこちらはお店ご自慢のパスタを使った?”マカロニグラタン”で、雰囲気的には割とオーソドックスな内容ながら、当然の如く熱々でこちらもメチャウマかった
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
そしてこちらも割と普通のポテトサラダなのだが、ご覧の様にピンク色したソース?と言うのかマヨネーズみたいな物がかかっていて、これを混ぜて食べるとこれまたウマいシンプルさの中に一工夫してあって、中々楽しいポテトサラダだったかな。
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
更にこちらはトマトソースがかかったパッと見たら玉ねぎのスライスに見えるのだが、確かパスタだったような・・・。久々にお会いした昔懐かしい先輩との会話がはずんだり、あるいは後半ちょっと酔っ払って来た事もあって確かな記憶は無いので、間違っていたらご容赦を・・・。
 
オステリア オロビアンコ☆オロビアンコ特製☆ Antipasto Misto 〜前菜12種の盛り合わせ〜
最後に・・・、こちらは”前菜12種の盛り合わせ”の一番手前にあったイタリアンの定番料理とも言えるキッシュ生ハムで、生ハムはスティック状の物に巻いてあったのだが、そのスティック自体がポッキー風の物で生ハム一緒に食べれたのが新鮮な驚きだった。
 
オステリア オロビアンコ 特製トリュフピッツァ『ネロ』 Pizza Orobianco
そしてこちらがこの日最後に食べた”特製トリュフピッツァ『ネロ』 Pizza Orobianco”で、お値段は税抜価格1500円也。ご覧の通り生地が真っ黒なちょっと珍しいピザだ。商品説明に寄ると”オープン前にジャコモ氏が「変わったピッツァをやりたい」ということで、ジャコモ氏の好きな色「黒」をイメージして作った。美容効果の高い竹炭のパウダーを練りこみ、真っ黒な生地に仕上げ、たっぷりのトリュフをトッピングした贅沢なピッツァ(竹炭、モッツァレラ、トリュフ、バジル、パルミジャーノ、きのこ)”との事。
 
で、早速この真っ黒な生地のピザを食べてみると、竹炭を使っていると言っても変な味では無く独特の味わいながら流石に本格的な窯焼のピザで中々ウマい!先に紹介した”前菜12種の盛り合わせ”と同様に、この真っ黒なピザもこの店に来た時は必ず食べるべき一品だと思う・・・。(どうでもエエ話だが、10年位前の和歌山出張の際に”備長炭麺を使ったラーメン”ってのも食べたなあ・・・。意外と食材に炭を使う場合が多いのかも・・・)。
 
オステリア オロビアンコ アラカルトメニュー
最後に・・・、自分自身への後日の参考の為に紹介して置くと、こちらがお店に入る前に食べようと思っていた”国産鷄のローストチキン レモンハーブマリネ”とか”豚肩ロースのボローニャ風コトレッタ”等のメニューで、単純に見てメチャウマそうだ!個人的にも、あるいは一緒に行った先輩もこのお店の事がお気に召したようなので、また何時かこのお店を訪れる事があると思うので、その際にはぜひこちらの料理を注文してみたいと思う・・・。
 
てな事で、この日は私が大阪在住の頃の先輩から酒を飲みに行こうと誘われたので、急遽大阪まで飲みに行ったのだが、最初に行きたかった『天ぷらと肉寿司 燈花』は予約で一杯と断られて気落ちしたが、偶々入ったこちらの『オステリア オロビアンコ』は料理の見た目も味もとても素晴らしかったので、ぜひまた食べに行きたいと思う・・・。そう言えば年末に中島みゆきのコンサートでフェスティバルホールへ行くので、その際にどちらかのお店かに行こうかな・・・。

2017年10月27日

急遽大阪まで飲みに行く事になったので、その前に明石で途中下車して”目利きの銀次”で”生本鮪の贅沢丼ぶり”を食べてみた!奄美大島産の生本鮪がメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
年に一回か二回位の割合で、私が大阪に在住していた頃の会社の先輩と電話で話をする事がある。その先輩とは同じ部署だった事は無いのだが、ちょっとした縁で酒飲み仲間となり今でも親交が続いている貴重な先輩や同僚の一人だ。で、その先輩から酒を飲みに行こうと言うお誘いを受けた!最近は大阪へ行く機会も減ったし距離的に遠いとは思ったのだが、久々に会ってみたいし何より酒の誘いを断ったら罰が当たる!と言う教え?の元、大阪まで飲みに行く事にした。が、折角電車に乗って大阪まで行くのだから・・・と思い、明石に途中下車して少し遅めのランチを食べてから行く事にした。
 
で、最近明石へ行った時は昨年末に駅の南側に誕生した高層タワーマンションや市民広場、それに私の一番の関心のあるレストラン街等が集まった複合商業施設の『パピオスあかし』に行く事が多く、この日もその中にある”ときめき横丁”等を散策していると、ビルの表の通りに何やら美味そうな”奄美大島プレミアム生本鮪”と書いたボードが置いてあったので、そのお店に行ってみる事にした。
 
目利きの銀次/パピオスあかし店

こちらが今回行って来た『目利きの銀次/パピオスあかし店』で、このお店は『パピオスあかし』の3Fにあるので表からは少し判り辛い場所なのだが、雰囲気的には以前に紹介した『海鮮居酒屋 花の舞』の真上位・・・だと思う。ちなみにこのお店は”おいしい魚料理をおいしいお酒と一緒に、活気あふれる空間でお楽しみいただけます。また最大の特徴は24時間営業”で、実はこのお店寄りも数年前に姫路駅南側にもお店が出来ていて、偶にその店前を通るので一度行ってみたいなあ・・・と思っていた店の・・・、明石店だ(参考までに付け加えると、白木屋や魚民で有名なモンテローザ系列のお店のようだ)。
 
目利きの銀次奄美大島プレミアム生本鮪メニュー
それはさて置き、こちらがビルの外や店内に置いてあった”奄美大島プレミアム生本鮪”のメニューで、ご覧の通り”生本鮪の五貫握り”や”生本鮪の贅沢丼ぶり”等のメチャウマそうな料理が並んでいるのだが、何故今回私が数多くあるお店の中からこのお店を選んだのかと言うと、何と言ってもこのメニューは期間限定だったから・・・。他のお店はこの日を逃したとしても、また明石へくれば食べる事が出来るのだが、こちらはこの日を逃すと次のチャンスは何時になるか判らない・・・って事で、今回はこの中から”生本鮪の贅沢丼ぶり”を食べてみる事に決定!!!
 
目利きの銀次グランドキリンメニュー目利きの銀次グランドキリンJPL
が、その他にも何やらモンテローザグループ大感謝祭ってのもやっていて、何やら”グランドキリン”を言うビールを飲むと、その本数に応じて割引があると書いてあったので、試しに”グランドキリンJPL (ジャパン・ペールラガー)”の方を飲んでみる事にした。ちなみに商品案内に寄ると”国産麦芽を使用、国産ホップを一部使用した、ラガータイプならではの引き締まった苦味と深みが感じられる、醸造家のクラフトマンシップが詰まった日本発のクラフトビール”との事。ま、普通にビール・・・と言う印象ではあったが・・・。
 
目利きの銀次生本鮪の贅沢丼ぶり
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”生本鮪の贅沢丼ぶり”で、お値段は通常税抜価格1480円の処、先に書いたように”グランドキリンJPL”を1本飲んだので30%引きとなって・・・なのだが、レジのネエチャンが計算を間違えたり(てか、そもそも割引がある事すら知らなかったので、私自らが指摘申告したのだが・・・)、また”グランドキリンJPL”は割引が無かったり?で、何かよう判らんようになったので、自分で計算すると税込金額1118円・・・位のようだ・・・。
 
目利きの銀次生本鮪の贅沢丼ぶり
それは兎も角として、こちらが”生本鮪の贅沢丼ぶり”に載っていた生本鮪の数々で、左から”たたき・炙り・中とろ・大とろ・赤身”の5種類なのだが、何故か赤身は2切れ入っていて確かに中々豪華な丼だ。個人的な思いとしては多少値段がアップしても良いので”大とろ丼”があれば、ぜひそちらが食べたかったのだが・・・。
 
目利きの銀次生本鮪の贅沢丼ぶり
そしてこちらが”生本鮪の贅沢丼ぶり”にトッピングされていた私の大好物の一つである”大とろ”で、ご覧の通り中々エエ色艶をしていて、実際に食べても口の中で蕩けて行くかの如くの脂のノリがあってメチャウマい!昨年の春頃だったかに姫路山陽百貨店のイベントで食べた”奄美産の高級クロマグロ”よりも数倍旨いような気もしたし・・・で、この”大とろ”だけでもエエから、もう一切れ追加して食べたかったなあ・・・。
 
目利きの銀次生本鮪の贅沢丼ぶり
それともう一つ折角なので紹介して置くと、こちらは”生本鮪の贅沢丼ぶり”の中にあった”炙り”で、メニューには”炙り”としか書いて無かったが、雰囲気的には”中とろの炙り”っぽい感じで、こちらもメチャウマかった
 
目利きの銀次生本鮪の贅沢丼ぶり
ちなみにこちらはテーブル席の棚に置いてあった醤油で、回転寿司チェーンの『はま寿司』程では無いが、似た様な感じの醤油が3種類用意されていたので、それらを適当に”生本鮪の贅沢丼ぶり”に少しずつかけて食べたのだが、それぞれにオリジナルの味わいがあって中々楽しかったかな
 
てな事で、この日は私が大阪在住の頃の先輩から酒を飲みに行こうと誘われ、急遽大阪まで飲みに行く事になったので、その前に明石で途中下車して『目利きの銀次』と言う24時間営業の居酒屋さんに寄って”生本鮪の贅沢丼ぶり”を食べてみたのだが、期待通りにメチャ美味しい”奄美大島プレミアム生本鮪”だった。それ以外にも通常のランチメニューにも色々と食べてみたい料理が並んでいたので、また機会があれば食べに行ってみたいと思う・・・。

2017年10月26日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の九州物産展で”佐賀 麺屋 痴陶人”の”痴陶人ラーメンとんこつ”を食べてみた!博多とんこつとは異なったスープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:08 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、少し前に開催された九州大物産展では定番の”長崎チャンポン”では無く、今まで食べた事の無い”佐賀ラーメン”のお店が出店していたので食べに行ってみた。
 
九州大物産展/佐賀麺屋痴陶人特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた九州大物産展の会場の一角にあった”佐賀ラーメン”のお店『麺屋 痴陶人』の特設茶屋で、最近も同じく姫路山陽百貨店で開催されていた北海道大物産展に行って同じくラーメンの特設茶屋に行ったら常時満席な程に賑わっていたのだが、この時は佐賀県だしラーメン店も初めて聞く名前のお店と言う事もあってか閑散としていた・・・。
 
佐賀麺屋痴陶人特設茶屋メニュー
それはさて置き、こちらが『麺屋 痴陶人』の特設茶屋のメニューで、ご覧のようにサイドメニューやトッピング等は一切無く、潔く?”痴陶人ラーメンとんこつ”と”痴陶人辛々ラーメン”の二種類しか無い。で、個人的に辛い系の料理はそれ程好きと言う訳では無いので、今回はお店曰く特徴はスープと高級器”と言う”痴陶人ラーメンとんこつ”を食べる事に決定!!!
 
麺屋痴陶人/痴陶人ラーメンとんこつ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”痴陶人ラーメンとんこつ”で、お値段は税込価格810円也。ご覧の通り器が結構大き目なので、パッと見た感じはミニサイズのラーメンのようだが、器の真ん中が深くなっていてしっかり1人前のサイズだ。そして肝心のお味はと言うと九州を代表する博多長浜ラーメンのような白濁したスープでは無く、どちらかと言うと豚骨醤油っぽい感じで、マー油が入っている事もあってかマイルドな中に奥深い味わいで中々ウマい!ちなみに商品説明に寄ると”スープは上質な豚骨の髄を最後の一滴まで抽出し、臭みを取り除いた濃厚でクリーミーな口当たりの良いスープに仕上げています”との事。これが”佐賀ラーメン”の標準なのかどうか定かでは無いが、インパクト的には以前にこの山陽百貨店で食べた”鹿児島 五郎家”の方が美味しかったかな・・・。
 
麺屋痴陶人/痴陶人ラーメンとんこつ
そしてこちらは”痴陶人ラーメンとんこつ”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の通りサイズ的にはそれ程大きくは無い物が1枚あるだけだが、昔長柄?のしっかりしたタイプチャーシューで、こちらも普通にウマい!キクラゲのトッピングは無くても良いので、チャーシューをもう1枚ぐらい乗せて欲しかった・・・。
 
麺屋痴陶人/痴陶人ラーメンとんこつ
ちなみに”痴陶人ラーメンとんこつ”の麺はこんな感じで、雰囲気的には”博多ラーメン”とか”長浜ラーメン”に多い極細麺に近い太さだが、麺自体の食感とか風味は私が思っている九州系の麺とは違っていたような気がする・・・。
 
麺屋痴陶人/痴陶人ラーメンとんこつ
最後に・・・、”痴陶人ラーメンとんこつ”のラーメン鉢を横から見るとこんな感じで、これまたお店の説明に寄ると”お店自慢の伊万里焼の器で大英博物館に日本人初の個展をひらかれた澤田痴陶人氏の作品”で、何と”1つ5000円以上の高級器”らしい・・・。ただこの形を見ると、最近加古川にオープンした何かと話題の『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』の器を思い浮かべてしまうのだが・・・。
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた九州物産展の会場に行って今回は佐賀『麺屋 痴陶人』の”痴陶人ラーメンとんこつ”を食べてみたのだが、普段から偶に食べる”博多ラーメン”とか”長浜ラーメン”とは違う醤油豚骨風スープのラーメンで、それはそれで他の九州にあるラーメンと違っていて中々楽しかった。これが一般的な”佐賀ラーメン”なのかどうかは定かでは無いが、また機会があれば佐賀に行って現地で食べてみたい気もする・・・。

東加古川にあった”ラーメン丸醤屋”の跡地に出来た”かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ”で、今度は”カツカレー”を食べてみた!少しこってり甘目のカレーかな。

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:40 PM
 
代理人記録
 
少し前に紹介したように、6月の下旬頃に超有名な讃岐うどんチェーン丸亀製麺』の親会社トリドールがやっていた『自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋』の店舗跡地に『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』と言うお店が誕生したので先ずは定番の”かつ丼”とその次に”かつめし(豚)”を食べたのだが、他にも私の大好きな”カツカレー”もあったので、またまた食べに行ってみた。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇ
こちらがまたまた行って来た国道2号線沿い、加古川平岡小学校の直ぐ近くに最近オープンした『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』で、以前にも書いた様に元々は『喜多方ラーメン坂内 小法師』だった店舗なので、ご覧の様に民芸館風の建物になっているのだが、『自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋』になった時に店内がガラッと改装されたが、今回は所謂居抜きのままなので変化は無くカウンター席と小上がり式の座敷のみでテーブル席は無い。どうせなら店内も改装してテーブル席を配置して欲しかった様な・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇカツカレー
それはさて置き、お店のメニュー表は前回紹介したので詳しくはその時の記事を見ていただくとして、この日食べたのがこちらの”カツカレー”で、お値段は750円也。ご覧の通り、毎度お馴染みの『かつや』で言うところの”竹サイズのとんかつ”がトッピングされただけのシンプルな”カツカレー”なのだが、このカレーが何と無く茶褐色・・・と言うのかチョコレート色をしていて、パッと見た感じは前回食べた”かつめし(豚)”に何と無く似ているような・・・。で、早速食べてみると見た目通り結構濃厚ながら私には若干甘目・・・。食べている間に辛くなって来るのかと期待したが、そんな事は無く最後まで味の変化は無かった・・・。
 
かつ丼・とんかつ専門店本家しんべぇカツカレー
ちなみに”カツカレー”にトッピングされていたトンカツはこんな感じで、当然の如く揚げ立て熱々のジューシーな豚肉で中々ウマい!流石に食べ慣れた毎度お馴染みの”かつやのロースかつ”の方が美味しい気はするが、偶には少し味わいの異なるトンカツを食べるのも良いかも・・・。
 
てな事で、またまた行った『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』で今回は”カツカレー”を食べてみたのだが、本文の中で書いた様にカレーの味が私にはちょっと甘目だった事もあって、少し期待した味とは違っていた。そう言えば前回訪問時に食べた”かつめし(豚)”のタレも結構甘目だったしなあ・・・。お店の看板商品である”かつ丼”もノーマルのままだと”つゆ”が少な目だし、全体的にこのお店の味は私の好みと少し違うような気がして来た・・・。

2017年10月25日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”でCMで宣伝されている”牛すき釜玉”では無く”肉増し牛すきかけ”を食べてみた!その名の如く牛すき味の肉うどんでメチャウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
今や日本全国でその名を知らない人は居ないと言っても過言では無い讃岐うどんセルフチェーン店の『丸亀製麺』でも定期的に期間限定のメニューが登場するので、相変わらず時々食べに行っているのだが、9月の上旬頃に昨年登場した”史上最辛肉量”と謳われていた”牛すき釜玉”が復活し、更に今年は”牛肉3割増バージョン”もあると言うので早速食べに行ってみた(と言いつつ、実際に食べに行ってから一ヶ月以上も経ってしまったが・・・)。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店近い店舗を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的にはこの1号店がオープンした直後から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。
 
丸亀製麺牛すき釜玉メニュー丸亀製麺牛丼定食メニュー
そしてこちらが”牛すき釜玉”のメニューと、この時に『加古川店』で販売されていた店舗限定の”牛丼定食”のメニューで、一瞬どちらを食べようかと思案したのだが、やはり此処は期間限定の商品である”牛丼定食”の方を食べてみよう・・・と、最初は思ったのだが・・・。
 
丸亀製麺肉増し牛すきかけうどん丸亀製麺肉増し牛すきかけうどん
注文口に行ってみると”牛すき釜玉”の他に”牛すきかけ”ってのもあるのを発見!!!”牛すき釜玉”は昨年登場した時に一度食べた事があるし、偶に書いているように”釜玉うどん”よりも温かいお出汁に浸かった”かけうどん”の方が好きなので、”牛すきかけ”の方を食べる事にし、更に折角なので”牛肉3割増バージョン”の”肉増し牛すきかけうどん”を注文!!!
 
丸亀製麺肉増し牛すきかけうどん
で、こちらが実際に食べた”肉増し牛すきかけうどん”で、お値段は税込価格730円也。昨年食べた”牛すき釜玉”は最初から麺の上に牛肉がトッピングされていたのだが、ご覧の通りベースが”かけうどん”だからなのか、牛肉は別盛での提供になっている。もしかすると牛肉を焼いた時の煮汁と出汁が混ざるのを好む人と好まない人が居るので、客が自由に選べるようになっているのかも知れない・・・。
 
丸亀製麺肉増し牛すきかけうどん
ちなみに、こちらはテーブルの上に置いてあった”牛すき釜玉”の商品説明で、”釜玉うどん”か”かけうどん”の違いはあるが、トッピングの牛肉は全く同じはず・・・。で、此処にも書いてあるように注文してからレジ前の調理コーナーで牛肉を焼いてくれたのだが、その間に麺が延びやしないかと、若干の心配?不安?もあったりする・・・。
 
丸亀製麺肉増し牛すきかけうどん
そしてこちらが”肉増し牛すきかけうどん”の命とも言える別皿に盛られた牛肉で、雰囲気的には最初にどちらを食べようかと悩んだ”牛丼定食”の具とは多分全く違う(当り前か?)ような感じで、先ずはこのまま牛肉だけを食べてみると、老若男女日本人なら誰もが好む甘辛のすき焼き味でメチャウマい思わず白いご飯と一緒に食べたくなった程だ。
 
丸亀製麺肉増し牛すきかけうどん
そしてこちらがその牛肉を”かけうどん”の上にトッピングして完成した”肉増し牛すきかけうどん”で、肉の量は3割増しと言う事もあってボリューム感は異なるが、雰囲気的には以前食べた”牛とろ玉うどん”から”とろろ”と”温泉玉子”を外しただけのような感じだし、あるいは単純に普通の”肉うどん”にも見えるのだが、この甘辛味の牛肉と出汁とうどんを一緒に食べるとこれまたウマい
 
丸亀製麺肉増し牛すきかけうどん
最後に・・・、こちらはセルフコーナーで入れて来たネギや天かす等の薬味を”肉増し牛すきかけうどん”にトッピングしたようすで、若干天かすの量が多過ぎたかな?と言う反省はあるものの、牛肉とネギと天かすの相性も良くて、これはこれで楽しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』で復活登場した”牛すき釜玉”では無く”牛肉3割増バージョン”の”肉増し牛すきかけうどん”を食べてみたのだが、個人的に”肉うどん”も大好きと言う事もあってメチャ美味しいうどんだった!そう言えば”肉たまあんかけ”や”だし玉肉づつみうどん”等も若干ネーミングが変る事があるが、定期的に復活登場しているので、今回は食べなかった”牛丼定食”もまた登場する事があるのかも知れない・・・。

2017年10月24日

毎度お馴染みの”吉野家”から登場した晩ごはんシリーズの”牛牛定食”を食べてみた!何時もの牛皿と牛カルビ皿でインパクトは薄いが中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:44 PM
 
代理人記録
 
少し前に書いたように毎度お馴染みの牛丼チェーンの『吉野家』から”「丼・定食・皿・カレーが毎日、80円引きになる 吉野家史上最大にお得な定期券”と言う”はしご定期券”が販売開始された!とは言え、”はしご定期券”は300円もするので毎月JAFから送られて来るチラシに付いている50円の割引券を利用している私には思った程のお得感が無い・・・。が、この話と前後して悪名高きスマホのアプリ”TAMECCO”が遂に終了するとか、あるいは『吉野家』から”晩ごはん”と言う商品の販売も開始されたので、折角なので”はしご定期券”を買って”晩ごはん”を食べてみる事にした。
 
吉野家&はなまるはしご定期券
ちなみにこちらが『吉野家』から登場した”はしご定期券”で、その内容はと言うと”「吉野家」 「はなまるうどん」双方の店舗で共通して利用出来るカードで、一人でもご家族でも1枚で何食でも80円引きとなる、吉野家史上最大にお得な定期券”との事。更に”はなまるうどん」では、うどん1杯ごとに、好きな「天ぷら」1品無料で提供”と言うサービス付き。個人的に『はなまるうどん』は滅多に利用する事は無いのだが、時々買物に行くショッピングセンター内にも店舗があるので、それはそれで有り難いサービスだ。
 
吉野家/250号線加古川店
で、こちらがまたまた行って来た『吉野家/250号線加古川店』で、今回は”晩ごはん”を食べる事が目的だったので午後5時半頃の訪問だったので、流石に店内は閑散とはしていが、それでも先客がテーブル席も含めて3組以上はいたような・・・。
 
吉野家晩ごはんメニュー
そしてこちらが『吉野家』から登場した”晩ごはん”のメニューで、似たような夜限定の定食はライバルチェーンの『なか卯』でも”夜定食”と言うのが販売されているのだが、『吉野家』も牛丼だけでは売上が伸びないからなのか、新たに販売を始めたようだ。で、その定食内容を見ると”牛牛定食”と”おろし牛カルビ定食”の二つ(実は店舗限定で”豚肉とキャベツの香味味噌定食”等もあって、私も食べたのでその話もまた何れ・・・)で、どちらを食べようかと思案した結果、ネーミングに釣られて”牛牛定食”を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家牛牛定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛牛(ギュウギュウ)定食”で、牛皿と牛カルビ皿、それに”みそ汁”と無料で大盛にしたご飯がセットになってお値段は通常税込価格680円の処、最初に書いた様に”はしご定期券”利用で80円引きの600円也。ちなみに商品説明に寄ると”定番の「牛皿」と人気の「牛カルビ」が一度に楽しめる、吉野家ならではのプレミアムな一品”との事。ご覧の通り、野菜類がほとんど無い点が普段の私の食生活を象徴しているかのような内容だ。
 
吉野家牛牛定食吉野家牛牛定食
それはさて置き、先ずは”牛牛定食”のメイン料理の一つである”牛カルビ皿”から食べてみると、基本的には偶に『吉野家』で食べる”牛カルビ丼”とか”牛カルビ生姜焼き丼”の”牛カルビ”と同じような雰囲気なのだが、何時もと比べるとお肉自体が柔らかくて中々ウマい
 
吉野家牛牛定食
そしてこちらが”牛牛定食”のもう一つのメイン料理である”牛皿”で、当然の如く”吉牛”の具を皿に盛っただけなのだが、最近『吉野家』で食べた”ベジ牛定食”とか”鰻重牛小鉢セット一枚盛”は小鉢サイズだったのだが、流石にこちらは”吉牛並の量が入っていてボリューム満点!味は当然の如く”吉牛”と同じで、こちらもメチャ美味しかった
 
吉野家牛牛定食
最後に・・・、最近はどうでも良くなって来た気はするが一応”牛牛定食”に付いていた”みそ汁”も紹介して置くと、内容的にも何時も通りワカメとネギのみで味的にも可も無く不可も無く・・・。ちなみにメニューを見ると130円の差額を払えば”みそ汁”を”とん汁”に変更出来ると書いてあったのだが、130円と言う価格がちょっと微妙なので今回も変更しなかった・・・。
 
てな事で、『吉野家』から登場した”はしご定期券”を買ったので先ずは”晩ごはん”の”牛牛定食”を食べてみたのだが、文字通りの肉三昧な内容で地味ながら中々ウマかった!そしてこの後も”晩ごはん”シリーズの”おろし牛カルビ定食”や”豚肉とキャベツの香味味噌定食”を食べたのだが、その話はまた後日・・・。

2017年10月23日

高砂銀座商店街の中にある”茶そば・穴子 そらまめ”でこの日はちょっとしたプチ宴会!今回は参加メンバーが若干増えた事もあって大皿メインのコース料理だった!

Filed under: 未分類 — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
昨年頃から数か月に一回位の割合で小中学校時代の同級生が集まったプチ宴会が開催されている。で、9月の上旬頃にも開催されてまたまた高砂銀座商店街の中にある『茶そば・穴子 そらまめ』へ行ったのだが、今回は若干参加者が多かったと言う事で、以前紹介した”ミニせいろ蒸しコース”では無く大皿に入ったオードブル風の料理を中心としたコース内容だったので、後々の参考の為に簡単にご紹介・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ
こちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の中に昨年末の12月頃にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、以前にも紹介したようにこの建物は”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を、数年前に古民家再生プロジェクトで改装した古民家をそのまま利用したお店だ。ま、我々世代では銀座商店街の中の自転車屋さん・・・と言う思いでの場所でもあるのだが、今では自転車屋さんだった時の面影は残って無い・・・。
 
茶そば・穴子そらまめオードブル
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらのオードブルで、この様な大皿がテーブル状の二か所位にあったのだが、私は丁度真ん中辺りに座っていたので、今回はこのような全体像の写真しか撮れなかった・・・。確かこの中にはお店ご自慢の焼穴子等もあって、女子の方々にお願いしてそちらを中心に小皿に取って貰って食べたような・・・。
 
茶そば・穴子そらまめお造り
そしてこちらは一人ずつに運ばれて来た”お造り”で、こちらは既に何度も食べた事がある”ミニせいろ蒸しコース”と同じ様な感じで、鯛・ハマチ?・マグロの3種で、何時もの如く中々美味しい”お造り”だ。
 
茶そば・穴子そらまめ茶碗蒸し
そしてこちらも一人ずつに運ばれて来た、これまた”ミニせいろ蒸しコース”にも付いていた”梅干し入りの茶碗蒸し”で、熱々トロトロで何時も通りに美味しかった
 
茶そば・穴子そらまめ蛸のカルパッチョ風
そんなこんなで宴は進んで行き、その次に運ばれて来た大皿料理がこちらの”蛸のカルパッチョ風”の料理で、最初パッと見た時はキャベツを使った野菜サラダかな?と思ったら、この中に蛸のカルパッチョと、その他にポテトチップスも入った若干変わった内容で、ある意味ちょっと珍しかった
 
茶そば・穴子そらまめ穴子せいろ蒸しと茶そば
そしていよいよ宴も終盤になって運ばれて来たのが、このお店の看板商品であるこちらの”ミニ穴子せいろ蒸し”と”茶そば(温)”で、個人的にこの”ミニ穴子せいろ蒸し”を食べるのは今回で3回目なのだが、おこわ風の御飯の上に焼穴子が乗ったシンプルな内容ながら何時も通りにメチャウマい!”茶そば(温)”の方は、時期的な事もあって温かいお出汁に入ったタイプでこちらもメチャウマかった!
 
茶そば・穴子そらまめシャーベット
最後に・・・、以前に”ミニせいろ蒸しコース”を紹介した時は酔っ払っていて写真を撮るのを忘れていたが、この日も最後に出て来たのがこちらの柚子風味のシャーベットで、熱い宴会で火照った体を冷やすには持って来いの一品であった!
 
てな事で、この日もまたまたちょっとしたプチ同窓会で高砂銀座商店街の中にある『茶そば・穴子 そらまめ』に行ったのだが、今回は何時もの”ミニせいろ蒸しコース”では無く大皿に入ったオードブル風の料理がメインで、更に座った席が皿から少し遠かったので詳細が紹介出来ないのが残念だが、締めで食べた”ミニ穴子せいろ蒸し”も”茶そば(温)”何時も通りにメチャ美味しかった!そしてこの前の祭りの日にはランチを食べに、またまたこのお店に行って来たのだが、その話はまた後日・・・。
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