義史のB型ワールド

2014年12月31日

またまたJR姫路駅の向かい側のビルの中に今年の7月に誕生した”無尽蔵”で”生姜醤油焼豚麺”を食べた!姫路を意識したのかと思いきや、新潟県長岡市で人気の”生姜醤油らーめん”だそうな・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:41 PM
 
代理人記録
 
いよいよ今日は大晦日・・・。と言っても特にそれっぽい話のネタは無いし、未だ11月&12月の話題が沢山残ったまま・・・。でもやっぱり最後はラーメンの話で1年を締めくくろうと思うのだが、数年前まで『新在家ラーメンもんど』が限定裏ラーメンをやっていた頃は大晦日には『もんど』に行ってラーメンを食べるのが恒例となっていたので、今年も昨日久々に食べに行って来たのだが、未だ写真の整理が出来て無いので、その代わりに少し前に早目にお知らせして置いた方が良い話題のあるJR姫路駅前にある『越後秘蔵麺 無尽蔵』のお話・・・。
 
越後秘蔵麺 無尽蔵/姫路フェスタ店越後秘蔵麺 無尽蔵/姫路フェスタ店
こちらが久々に行って来たJR姫路駅の対面にある姫路フェスタビルの2Fに、今年の7月末頃にオープンしたばかりのラーメン屋『越後秘蔵麺 無尽蔵/姫路フェスタ店』で、当ブログでもこの『姫路店』とか昨年食べに行った『無尽蔵みなとKOBE家』で紹介した通り、このお店は”日本初!!特許取得の柿ポリフェノール入り麺”を使ったラーメンがご自慢のチェーン店だ。で、この日は日曜日だったのだが、ちょっと早目の午前11時半過ぎの訪問と言う事で、店内は閑散としていたが正午半頃にお店の前を通った時は流石にそこそこお客さんは入っていた・・・。でも日曜日のランチタイムの客の入りとしては余り多く無い様な気はしたが・・・。
 
越後秘蔵麺 無尽蔵 生姜醤油焼豚麺メニュー
で、今回このお店に食べに入ろうと思ったのはお店のガラス窓に貼ってあったこちらの”生姜醤油焼豚麺”と言うラーメンが食べてみたかったから。その内容はと言うとご覧の通り”生姜醤油”を使ったラーメンらしく、最初このメニューを見た時は『らーめん八角』を中心とした姫路にあるラーメン屋が何店か集まって売り出している”姫路らーめん”を意識した『姫路店』限定のラーメンなのかと思いきや、そうでは無く”新潟県長岡市で人気の生姜醤油らーめん”をイメージした物らしい・・・。でも折角なので”八角の姫路らーめん”と味比べをする為にちょっと食べて見たかったので、早速この”生姜醤油焼豚麺”を注文!!!
 
越後秘蔵麺 無尽蔵 冬のスペシャル企画
ちなみに何時から始めたのかは定かでは無いが来年1月31日までの期間限定でこの様な”冬のスペシャル企画”なる物を開催していて、それに寄ると”鶏がら醤油、豚骨醤油、鶏がら塩、豚骨塩”の4種類のラーメンが、税込み価格500円ぽっきりで食べられるらしい(但し、海苔とタマゴは入って無いらしいが・・・)。私は昨年の春頃に神戸umieにあるお店で”豚骨醤油”を、今年の夏頃に姫路店に来た時には”鶏がら醤油”を食べたのだが、未だ塩系の”鶏がら塩”や”豚骨塩”は食べた事が無いで、この500円で食べれる期間中に塩系のラーメンを食べに来たいと思っている・・・。今日、このお話を紹介する事を選んだ理由はこの”冬のスペシャル企画”をみなさんにお知らせしたかったからなのであった!何か『無尽蔵』の宣伝っぽくなってしまったが・・・。
 
越後秘蔵麺 無尽蔵 セットメニュー
更にその他にもこれまた何時から始まったのか定かでは無いが、以前に来た時には無かったこの様な”セットメニュー”なる物が追加されていた。その内容はと言うと、他のラーメン屋さんにも良くある様なラーメンに餃子や焼飯や唐揚げ等がセットになったメニューなのだが、個人的には更にお得な”ランチメニュー”があれば、この日も食べても良いかな?とは思ったのだが・・・
 
無尽蔵 生姜醤油焼豚麺
それはさて置き間も無くして運ばれて来たのがこちらの”生姜醤油焼豚麺”で、お値段は税込価格820円也。目の前に運ばれて来た時から、辺りには生姜の香が漂う中々本格的な”生姜醤油ラーメン”だ。先ほど紹介したメニューの説明書きに寄ると”キレのある生姜の香りと、深みのある醤油の旨みが食欲をそそる、あっさりらーめん”との事。その名の如く生姜風味たっぷりの、中々しっかりした醤油味のスープで『らーめん八角』の”姫路らーめん”と比べると甘さは控え目な気はしたが、まあまあ普通に美味しい・・・。同じビルの1Fにある『ガンガングビグビ本舗』にもこれと似た”生姜醤油風味のスープの姫路中華そば”なる物が販売されているが、雰囲気はあちらの方が好きなんだけど、醤油味の濃さの点ではこちらの方が食べ易いかも・・・。
 
無尽蔵 生姜醤油焼豚麺
そしてこちらは”生姜醤油焼豚麺”にトッピングされていた”チャーシュー”で、雰囲気的にはこのお店の普通のラーメンで使われている物と同じく小さ目の”チャーシュー”だが、”焼豚麺”の如くラーメン鉢の表面を覆い尽くすぐらいの沢山の枚数の”チャーシュー”が入っていた。味的には至って普通っぽかったけど、ちょっと濃い目の生姜醤油スープと一緒に食べても負けない位のしっかりとした味わいがあって中々美味しかったかな
 
無尽蔵 生姜醤油焼豚麺
ちなみに”生姜醤油焼豚麺”には他にもラーメンの具としてはちょっと珍しい”ほうれん草”もトッピングされていた。そう言えば少し前に『幸楽苑』で食べた”鶏白湯らーめん”にも”ほうれん草”が入っていたなあ・・・。関西では余り入れないと思うが東北とか東日本のラーメンチェーンでは”ほうれん草”はポピュラーな具なのかな?
 
無尽蔵 生姜醤油焼豚麺
そしてこちらがこのお店の最大の自慢?と言うのか特徴でもある”柿ポリフェノール入り麺”で、流石に昨年神戸で食べた時程の感度は薄れてしまったが、それでもツルツル&シコシコした食感の楽しめる麺で、個人的には結構好きな麺だ。ぜひみなさんも一度はお試しあれ・・・
 
てな事で、今年の夏頃にJR姫路駅前に誕生した『越後秘蔵麺 無尽蔵』に行ってこの日は”生姜醤油焼豚麺”を食べたのだが、ある意味そのまんまの味な気はしたが、中々美味しいラーメンだったかな。それは兎も角として、今年1年を振り返っても数々のラーメン屋さんが閉店し、それと入れ替わってこれまた沢山のラーメン屋さんが誕生した・・・。流行り廃りの影響はあるにせよ、ラーメン業界も中々厳しい様だ・・・。個人的には毎年新しいラーメンが食べれて楽しい気はするが、それよりも何度も食べに行きたくなるラーメン屋さんが出来て欲しい気がする・・・。果たして来年はどんなお店が出来る事やら・・・。それを楽しみにしつつ、1年を締めくくろう・・・。
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2014年12月30日

またまた映画を観に行ったので、イオン加古川の中にある”うどん屋さん”で”松茸うどん~土瓶蒸し風~”を食べた!鍋焼きうどんっぽい気はしたが、松茸入って中々楽しかった!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
少し前にも書いたばかりであるが、個人的に映画大好きっ子って事もあり相変わらず月に1回か2回程映画を観に行っている。で、その度にイオン加古川の周辺にあるお店でランチやディナーを食べているのだが、この日に観に行った映画は午前11時45分頃の上映と言う事もあり、遠くで飯を食べていると上映開始時間に間に合わないので、手近で済まそうと思いイオン加古川のレストラン街の中にある『杵屋』に行ってみる事にした。
 
実演手打うどん杵屋/イオン加古川店
こちらがまたまた行って来た『実演手打うどん 杵屋/イオン加古川店』で、このお店は大阪方面へ行くと犬も歩けば棒に当る・・・ぐらいにあちこちにある結構古くからのうどんチェーン店の一つだ。で、実はこの日の少し前にも来た事があったのだが、その時は店内に空席があったにも関わらず、お店の方がテンヤワンヤしていて店員さん曰く”席に直ぐに案内は出来るが料理の提供が何時になるか判らない・・・”と言われたので食べに入らず、また別の日に行くと今度は、これまた席は空いていたのだが一人だった為、手狭なカウンター席へ座れと強要されたので気分を害して出て来たりと、何か最近このお店とは相性が悪い・・・。が、流石にこの時は未だ午前11時過ぎと言う事もあって、取り敢えず二人掛けのテーブルへ座る事が許されたのだった・・・。
 
実演手打うどん杵屋秋季限定秋の収穫祭メニュー
それはさて置きこちらがこの時に開催されていた”秋季限定秋の収穫祭”のメニューで、ご覧の様に”松茸うどん ~土瓶蒸し風~”を筆頭に”けんちんうどん”と”秋の季節天丼定食”の3つのメニューがある・・・。で、”けんちんうどん”は兎も角として”秋の季節天丼定食”とやらも中々楽しげだったのだが、やっぱ”松茸”の魅力には勝てない・・・。って事で今回はこのメニューの中から”松茸うどん ~土瓶蒸し風~”を食べてみる事に決定!ちなみにセットで”かやくご飯”を付ける事が出来たので、もしかして”松茸ごはん”かも?と思って店員さんに確認すると普通の”かやくご飯”と言う事だったので、結局単品で食べる事にした
 
実演手打うどん杵屋松茸うどん~土瓶蒸し風~
で、間もなくして運ばれて来たのがこちらの”松茸うどん ~土瓶蒸し風~”で、お値段は通常税込価格1030円の処、今回も?映画の半券サービス利用で10%引きとなって927円也。それでも単品のうどんの値段としては中々エエお値段だ・・・。しかも”松茸うどん ~土瓶蒸し風~”の中に”すだち”がトッピングされているにも関わらず、更に小皿に乗った”すだち”も付いている・・・。何ぼ”すだち”を入れんねん!みたいな・・・。
 
実演手打うどん杵屋松茸うどん~土瓶蒸し風~
そしてこちらが”松茸うどん ~土瓶蒸し風~”で、ご覧の通り商品名通りのちょっとした馬鹿デカイ”松茸の土瓶蒸し”っぽく見える・・・。ちなみに『杵屋』の公式サイトの商品説明に寄ると”「松茸・海老・鱧・鶏肉・銀杏・三つ葉」を松茸の土瓶蒸し風に仕上げました!すだちをしぼり松茸の香りとともに、おうどんをお楽しみください”との事。で、そのお味はと言うとお出汁は何時もの『杵屋』で食べる”うどん出汁”そのまんまなのだが、具がちょっと豪華で”松茸”や”海老”や”鶏肉”から旨味が出たのか、何時もよりちょっと美味しい様な・・・そうでも無い様な印象・・・。ま、ちょっと具の違う”鍋焼きうどん”か”うどんすき”だと思って食べると、何かそんな様な味だった気がしないでは無いが、”うどん”としては十分美味しかったかな
 
実演手打うどん杵屋松茸うどん~土瓶蒸し風~
ちなみにこちらが”松茸うどん ~土瓶蒸し風~”のメインの具である”松茸”で、何と無く本部で一度煮るか何かした調理済みの”松茸”をトッピングしたかの様な、他のお店でも良く見掛けるタイプの物・・・てか今年の初めにこのお店に来た時に食べた”たこあげうどん”に入っていた”松茸”と全く同じな気がするのだが、”松茸”だけを見ると少し前に『ながさわ』で食べた”松茸入り牛すき焼き”に入っていた”松茸”の方が内容的にも味的にも勝っていた様な気がする・・・。
 
実演手打うどん杵屋松茸うどん~土瓶蒸し風~
そしてこちらは”うどんの具”としてはちょっと珍しいかも知れないが、”土瓶蒸し”には定番の””で、しっかりと骨切りされているし身自体も柔らかく出汁が浸み込んでいて普通に美味しい”だったかな。
 
実演手打うどん杵屋松茸うどん~土瓶蒸し風~実演手打うどん杵屋松茸うどん~土瓶蒸し風~
そしてこちらは、これまた”土瓶蒸し”の定番の具とも言える”海老”で、御頭付の結構大きい海老で見た目は中々良いのだが、自分で殻を剥かないと食べる事が出来ないタイプなので、その辺がちょっと面倒臭い・・・。どうせ海老天用に殻を剥いた海老も調理場には用意してあるのだろうから、個人的には殻を剥いた海老でも良かったのだが・・・(もしかすると殻付の海老の方が美味しい?とか出汁が出る?とか何か理由があるのかな?)。
 
実演手打うどん杵屋松茸うどん~土瓶蒸し風~
そしてもう一つ、”松茸うどん ~土瓶蒸し風~”にはこの様な”鶏肉”も入っていて普通に美味しかったけど、内容的にも味的にも極々普通に”鶏肉”で可も無く不可も無く・・・と言う気はしたが・・・。
 
実演手打うどん杵屋松茸うどん~土瓶蒸し風~
ちなみに”松茸うどん ~土瓶蒸し風~”の麺はこんな感じで、お店の看板に書いてある通り、店の入口横で実演しながら手打ちした”うどん”で、打ち立てなのかどうかは定かでは無いが、しっかりとしたコシもあって、それ程の”うどん通では無い私には中々美味しいうどん”であった!
 
てな事で、またまた映画を観に行った際、余り時間も無かった事もあって『実演手打うどん 杵屋』で、この日は”松茸うどん ~土瓶蒸し風~”を食べたのだが、うどん出汁を使った何と無く”鍋焼きうどん”か”うどんすき”の様な感じではあったが、味的には普通に美味しかった。このお店では季節毎に期間限定のフェアメニューを販売しているので、また機会があれば食べに来てみたいと思う・・・。先ずは年明けに今シーズンも”たこあげうどん”を食べに行ってみようかな・・・。

2014年12月29日

久々に神戸三宮にあるレトロな雰囲気のお店”とけいや”で”すきやきセット”を食べた!値段の割りに中々美味しいお肉だし、ほぼ全部仲居さんが作ってくれた!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:31 PM
 
代理人記録
 
今年最後の”肉の日”と言う事で、今シーズンもあちらこちらの牛丼チェーン和食屋さんで食べている牛すき鍋”の総括として、12月の初め頃に久々に神戸三宮まで食べに行った『明治座敷とけいや』で食べた”すきやきセット”のお話・・・。
 
当初の計画ではこの日は姫路にある元銀行の建物をそのまま使ったレストランで”フォアグラのカツレツ”?とやらを食べに行こうと言う話になっていたのだが、念の為に前日に予約の電話を入れると”日曜日は用意出来ない・・・”とかで計画変更となった。で、最初は西神か明石方面辺りでお肉かフォアグラを食べに行こうかと相談していたのだが、その中で偶々”すき焼き”の話題が出たので、それならば少し足を延ばして神戸三宮にある『明治座敷とけいや』に行って”すきやき”を食べよう!と言う事になった。
 
明治座敷とけいや明治座敷とけいや
こちらが久々に行って来た神戸三宮にある神戸牛しゃぶしゃぶ・すき焼きのお店明治座敷とけいや』で、昨年の夏頃に三宮に来た時にちょっと美味しそうな”特製牛丼”に惹かれて食べに来て以来、一度はこのお店の看板メニューである”すきやき”も食べてみたいと思っていたのだった。で、このお店はJR三宮の駅からも直ぐ近くにあるのだが、北野坂へ向かうメインの道と並行した細い筋にあるので、繁華街の賑わいとは全く異なり清閑とした雰囲気の中にある、ちょっと隠れ家的なお店だ。
 
明治座敷とけいや明治座敷とけいや
明治座敷とけいや明治座敷とけいや
ちなみに『明治座敷とけいや』の店内はこんな感じで、こちらの写真は甥っ子が持参した一眼レフのデジカメで撮影した物で、サイズは縮小したが、流石に私がスマホで撮る写真とは全然違うクオリティーがある様な・・・。それはさて置き、この日もお店の地下にある、ご覧の様なちょっとレトロな雰囲気のお部屋に案内されたのだが、以前の記事にも書いた様に階段を降りた廊下の雰囲気が、何と無く昔懐かしい映画館のロビーっぽい雰囲気があって、個人的には大好きな空間だ!
 
明治座敷とけいやお昼のメニュー
そしてこちらが『明治座敷とけいや』のお昼のメニューで、先にも書いた様に昨年の夏頃に来た時は1番下に載っている”特製牛丼”を食べたのだが、その時から一度はこの中にある”すきやきセット”を食べてみたいと思っていたので、この日は迷う事無く”すきやきセット”を食べる事に決定!!!ちなみに、この時は深く考え無かったのだが、帰って来てから当ブログで紹介した昨年の紹介記事を見ると、”すきやきセット”の内容とか値段等が微妙に変わっていて最初はご飯が付いている物だとばかり思っていたら、ご飯では無く〆の”手打ちうどん”になっていた・・・。
 
とけいやすきやきセットとけいやすきやきセット
で、”すきやきセット”を注文後、何だかんだしながら待っていると、先ず最初に”すきやき鍋”用の鍋が運ばれて来て、その後続けてお肉と割下と野菜の盛合せが運ばれて来た。で、この後自分達で好き勝手に”すきやき”にして食べるのかと思いきや、どうやら仲居さんがその場で作ってくれるらしい・・・。仲居さんが付きっ切りで”すきやき”を作ってくれてそれを食べたと言えば、私が20数年前に京都に住んでいた頃に、三条から四条に向かう通りの中にある『三嶋亭』と言う京都でちょっと有名な”すき焼き”のお店で食べた時以来かも・・・。そう言えば『三嶋亭』も明治に創業したお店と言う事もあって、このお店とはまた違った雰囲気ではあるがあのお店もかなりレトロなお店だった様な・・・。
 
とけいやすきやきセットとけいやすきやきセット
それはさて置きこちらが”すきやき鍋”のお肉で、何時もであれば私がスマホで色んな角度からお肉の姿を写真で撮るのだが、先にも書いた様に仲居さんが”すきやき”を作ってくれるとかで、お肉がその傍らにあってしかも私の対面に仲居さんが居たので、お肉から1番遠い・・・。そんな事もあって甥っ子のデジカメで撮って貰ったのだが、それは兎も角としてパッと見た感じお肉の霜降り度が全く事なる2種類のお肉がある様に見える・・・。ちなみに肉の量を尋ねると1人前は120gだそうで、その計算で行くとこのお肉は240gあるらしい・・・。
 
とけいやすきやきセットとけいやすきやきセット
で、このお店は”関西風のすき焼き”の王道の如く、最初に大きくカットされたままのお肉をそのまま焼いて食べる・・・と言う事で、仲居さんが焼いてくれたのだが、こちらのお肉で個人的には、もうちょっと赤身が残っていた方が美味しいのでは?と思うぐらいしっかりと火が通るまで焼いてくれたのが若干気にはなったが、これを溶き玉子に絡めて食べるとメチャウマい!味付け自体はシンプルな”すき焼き”味なのだが、お肉は柔らかいし肉の味もしっかりしていて当たり前だろうけど最近あちらこちらで食べた”牛丼チェーンの牛すき鍋”や”丸亀製麺等の牛すき鍋”とは全く次元が異なる・・・。ま、その分値段も全然違う・・・てかやっぱお肉は値段だねえ・・・と言う気がしないでは無いが・・・。
 
とけいやすきやきセットとけいやすきやきセット
てな感じで、先ず最初にお肉を1枚焼いて食べた後は、鍋の中にお皿にあった野菜を半分程入れ、更にそこにお肉も入れて暫しの間煮込んで食べる事に・・・。で、この後一旦、仲居さんが去って行ったので、此処からは自分達の手で好き勝手にすれば良いのかな?と思っていたら、やはり食べ頃になると仲居さんが戻って来て、鍋の様子を伺ったり調理してくれたりするので、この後も全て仲居さんの手に任せる事にした・・・
 
とけいやすきやきセット
ちなみにこちらは2回目の食べた時のお肉の一部で、最初に食べたお肉よりもこちらの方が霜降り度が高かったのだが、味的には最初に食べた肉とそれ程大差は無い感じ・・・。と言うか、実際この日食べたお肉は見た目の良し悪しに関わらず全部美味しかった!それは最近は”牛丼チェーンとかの牛すき鍋”ばかりを食べていたせいもあって、久々に美味しい肉を食べたからなのかも知れない・・・
 
とけいやすきやきセットとけいやすきやきセット
そしてこちらは最後に残っていたお肉で、ご覧の様に中々の霜降り肉で雰囲気的にはこの日一番美味そうなお肉だ。実際、この後で鍋に入れて煮込んで食べたのだが、少し肉の赤身が残った状態で食べた事もあってか期待通りに美味しかった。でも煮込んでしまうと霜降りの違いは良く判らんかった気はしないでは無いが・・・
 
とけいやすきやきセットとけいやすきやきセット
ちなみにこちらは最初に運ばれて来た時には場所的な問題もあって、撮影出来なかった野菜盛りの様子で、所謂”すき焼き”定番のネギ、玉ねぎ、焼豆腐、糸コン(しらたき?)、春菊等々・・・。我家ではこの他に先に湯がいたジャガイモも入っていて、それが結構美味しかったのだが、ジャガイモは”すき焼き”に入れる変な具のベスト10の中にランクインしているらしい・・・。”すき焼き”にジャガイモを入れると肉ジャガみたいで中々美味しいのだけどなあ・・・。
 
とけいやすきやきセット
それはさて置き、こちらが先ほどの霜降り度が一番良かったお肉で、ご覧の様に少し赤身が残った状態で食べてみたのだが、やはりこちらの方がお肉も柔らかくて美味しかった様な・・・ま、この辺りは好みの問題かも知れないし、。で、先にも書いた様にこの日のお肉は見た目と違ってどの肉も当り外れは無く美味しかったので、お肉だけ追加して食べてもエエ様な気もしたのだが、仲居さんから特に肉を追加しますか?みたいな話は出なかったし、最後に”手打ちうどん”も付いているって事だったので、取り敢えずお肉はセットに付いている分だけで終わりにしたのであった!
 
とけいやすきやきセットとけいやすきやきセット
そしてこちらが”すきやき鍋”の〆に出て来た”手打ちうどん”で、左の写真ではちょっと判り辛いが、右側の写真は先ほどの溶き玉子が入っていた器なのだが、先に紹介した肉が入っている写真と比べるとこの”手打ちうどん”の太さが如何にぶっといかがお判り頂け様・・・。これだけの太さのお肉なので5分程煮込んでね・・・と言う事だったのだが、それだけ煮込んでも最後までしっかりとしたコシのある”手打ちうどん”で、こちらも中々美味しかった!
 
とけいやすきやきセットとけいやすきやきセット
そんなこんなで”すきやき鍋”を満喫したのだが、このセットにはデザートも付いている・・・と言う事で、テーブルの上が片付いた後、間も無くして運ばれて来たのがこちらのデザートで、最初に見たメニューにはフルーツと書いてあったが、実際はイチゴとクリームがトッピングされたマンゴープリンの様なスイーツ?だ。甘い物はそれ程好きでは無い私であるが、このマンゴープリンはそれ程甘くは無いので中々ウマい!”すき焼き”を食べた後に出て来るデザートと言うよりも、ちょっとした洋食屋さんで出て来る様な感じの物ではあったが、個人的には結構好きな味だったかも・・・。
 
てな事で、この日は当初、姫路にある銀行跡地を利用したレストランに行って”フォアグラのカツレツ”?を食べに行くつもりだったのだが、日曜日は披露宴で忙しくてレストランの営業はやって無かったので、急遽、神戸三宮にある『明治座敷とけいや』に行って”すきやきセット”を食べたのだが、値段の割りに中々美味しいお肉だった。昨年食べた”特製牛丼”の印象も良かったし個人的にはこのお店はお気に入りのお店の一つになった様な・・・。ちなみにこのお店は”神戸牛しゃぶしゃぶ・すき焼きのお店”らしいのだが、冬場には”かにすき”等もある様なので、ぜひまた食べに行ってみたいと思うのであった!

2014年12月28日

朝一から映画を観に行ったので、その後久々に”和食のがんこ”に寄ってステーキ定食と松茸土瓶蒸しを食べてみた。ステーキは兎も角、松茸の土瓶蒸しは中々良かったかも・・・。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 11:10 PM
 
代理人記録
 
最近は余り映画の話は書いて無いが、時々書いている様に相変わらず最低でも月に1回以上はイオンシネマ加古川に映画を観に行っている。で、その度に近くのお店でランチかディナーを食べるのだが、以前であれば映画の半券を見せると”生ビールが1杯無料”になるサービスがあった焼肉としゃぶしゃぶのお店『但馬屋』で”しゃぶしゃぶランチ”とか”すき焼きランチ”等を食べるのが多かったのだが、残念ながら2~3年前に閉店してしまった。それ以来、食べに行くお店を探すのに困っているのだが、この日はふと以前からちょっと気になっていたイオン加古川の真向かいにある和食のお店『がんこ』の昼のメニューにある”ステーキ定食”を食べに行ってみる事にした。
 
がんこ加古川店
こちらが久々に行って来た和食のお店『がんこ/加古川店』で、『がんこ』と言えば若かりし頃に大阪で連日の様に飲みに行った”がんこ炉端”とか、忘年会や新年会等の宴会で利用した”がんこ寿司”等が有名?なのだが(当ブログの記録には”とんかつのがんこ”も載っているが・・・)、この加古川店は寿司屋に近い、和食のお店だ。で、この界隈に目ぼしいお店が少ない事もあってか、何時来ても意外と結構賑わっていて、この日も私が案内されたお店の中央のテーブル席も私が席に着いた後間も無くして全て埋まってしまった・・・。外から見ただけでは判らないが、意外と流行っている様だ・・・。
 
がんこ加古川店昼のお食事メニューがんこ加古川店松茸土瓶蒸しメニュー
で、先にも書いた様にこのお店は和食がメインのお店なのだが、昼のお食事メニューの中に私好みの”ステーキ定食”があり、以前から一度食べて見ようと思っていた事もありこの日はその”ステーキ定食”を食べる事に・・・。そう思いつつ、ふとテーブルの上に置いてあったポップを見ると”+500円で御膳・定食の「汁物」が「松茸土瓶蒸し」に替わる”と書いてあるのが目に留まった。詳しく見ると通常価格980円で販売されている”松茸土瓶蒸し”が、定食を頼むと500円で食べれる(替わりにに”赤だし”は無くなる)と思うとちょっと安い気がしたので、ちょっと豪勢に”松茸土瓶蒸し”も併せて注文!!!。
 
がんこ加古川店ステーキ定食と松茸土瓶蒸し
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ステーキ定食”と+500円で”赤だし”からチェンジした”松茸土瓶蒸し”で、お値段はそれぞれ税別価格が780円と500円なので合計金額は税込で1382円也。で、ご覧の通りメインは”ステーキ松茸土瓶蒸し”なので、本来は豪華な食事?と言えるのだが、パッと見た感じ豪華なのかショボイのか微妙な気がしないでは無い・・・。それはきっと御膳の上に空間が多いからなのかな・・・。
 
がんこ加古川店ステーキ定食
それはさて置きこちらが”ステーキ定食”のメインである”牛肉のステーキ”で、熱々の鉄板の上にフライドポテトとブロッコリーが添えられているのだが、この様な組合せと言えば私が良く食べに行っている”加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの日替りランチ”と似た様な感じもするが、流石に値段的にこちらの方が少し安い事もあってか、メインの”ステーキ”は兎も角として付け合せのフライドポテトとブロッコリーは、ちょっとショボイ様な気がする・・・。
 
がんこ加古川店ステーキ定食
そしてこちらがメインの”ステーキ”で、流石に通常税抜価格で780円と言う事もあってか、パッと見た感じ100gあるか無いかぐらいの大きさだ。何と無くであるが以前に『100円パンのヤキタテイ』で食べた”ビーフステーキ”よりも量が少ない気はする。とは言えそこそこお肉は柔らかくて、某サラダとスープ等が食べ放題のステーキ屋さんよりはマシな気もする・・・。ま、量が欲しければ”チキン南蛮”が付いて方の”ステーキ定食”を食べれと言う事なのかも知れない・・・。
 
がんこ加古川店松茸土瓶蒸しがんこ加古川店松茸土瓶蒸し
そしてこちらがある意味こっちの方がメインかも?と言う気がしないでも無い”松茸土瓶蒸し”で、卓上に置いてあったポップに寄ると通常税抜価格980円の処、今回は定食の汁物からの変更価格で500円也!土瓶の蓋を開けると”松茸”の香りは・・・ちょっと微妙だったが、お出汁の香りはして中々エエ感じ。これに少しスダチ?を絞った後、お猪口によそって一口飲んでみると中々ウマい!想像通り、”ステーキ”との相性はちょっと微妙な気がしたので、他の定食と組合せた方が良い気はしたが・・・
 
がんこ加古川店松茸土瓶蒸し
で、蓋を取って見ただけでは中身の具にどんな物が入っているのか良く判らなかったので、一旦”松茸土瓶蒸し”の中に入っていた主な具をお猪口の上に取り出してみるとこんな感じ。それぞれの具はたいして大きくは無いが、メインの”松茸”はそこそこしっかりとした感じの物が数本入っていて、値段を考えるとこれでも結構入っていた方かも・・・
 
がんこ加古川店松茸土瓶蒸しがんこ加古川店松茸土瓶蒸し
がんこ加古川店松茸土瓶蒸しがんこ加古川店松茸土瓶蒸し
ちなみに後々の参考までに”松茸土瓶蒸し”に入っていた具材を一品ずつ並べて撮ったのがこちら・・・。写真として残して無いのがメチャ残念だが、10数年前に淡路にある超有名な鮨屋『林屋』で食べた”松茸土瓶蒸し”は、これでもか!と言う位の具沢山(主に魚だったが・・・)だった(但し、若花田似の板前さんが居なかった時に食べた”土瓶蒸し”は逆に酷かったけど・・・)のと比べると、内容的にはそれ程多くは無いが、他のお店と比べると”土瓶蒸し定番の具は一通り入っていて内容的には満足出来たかな
 
がんこ加古川店ステーキ定食
最後にもう一つ・・・、この日食べた”ステーキ定食”にはこの様な”白菜の漬物”も付いていて、これまた”ステーキ”との相性はちょっと微妙な気はしたが、反対に白いご飯との相性は抜群で中々美味しい”白菜の漬物”だったかな。
 
てな事で、この日は久々に和食のお店『がんこ』に行って”ステーキ定食”と汁物を”松茸土瓶蒸し”にチェンジして食べたのだが、”ステーキ”は極々普通だったが”松茸土瓶蒸し”はそこそこ美味しかった。お店に行く前からこの日は”ステーキ定食”を食べ様と決めていたので迷う事無く注文してしまったのだが、汁物を”松茸土瓶蒸し”にチェンジするのであれば”カキフライ定食”とか”お造り定食”を食べた方が良かったかも・・・。そう思ったので、後日”カキフライ定食”と”松茸土瓶蒸し”を食べに行こうと言う気になっていたのだが、結局今シーズンは行かず仕舞いのまま時が過ぎてしまった・・・

大阪ラーメン対決!続いてはカドヤ食堂総本店で”吟選焼干し醤油そば”を食べた!王道の中華そばで、揚げた背脂?も入っていてこちらも中々ウマかった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 3:02 PM
 
代理人記録
 
先にも書いた様に11月に久々に大阪に行く事になったので、偶々TV番組でラーメン対決をしていた『金久右衛門 本店』の”C.O~かけがいのない地球~”を食べに行ってみたのだが、これがメチャ楽しい内容のラーメンだった。そんな事もあってかラーメンを1杯食べたはずなのだが、満腹になったと言う気がしない。更にその対戦相手のお店『カドヤ食堂』は、私がこれから行く予定の訪問先の作業場所から歩いて行ける距離にあるし、もしもの事を考えて時間的に余裕を持って行っていた事もあり、訪問予定時間まで未だたっぷりとあったので、これも何かのご縁?と言う事で、今度は『カドヤ食堂』に行ってその期間限定のラーメンを食べてみる事にした。
 
中華そばカドヤ食堂総本店
こちらが久々に行って来た大阪にある超有名ラーメン屋『中華そば カドヤ食堂 総本店』で、昨年もこの近くの作業に来たのだが、その時は大阪福島にある”うどん屋さんで天中華”を食べたので、この『カドヤ食堂』には来なかった事もあり約2年ぶりの訪問だ。ちなみに上の写真は帰り際に撮ったのでお客さんの姿は写って無いが、私がお店に到着した正午過ぎには店内は当然の如く満席で、お店の外に2人程の待ち客が居た。でも以前にチラッとお店を覗きに来た時は、TVで紹介された直後で何十人もの行列が出来ていたのだが、流石に今は落ち着いたのか、偶々この日だけがそうだったのか、ランチタイムど真ん中にしては思った程の客の入りでは無かったかな・・・
 
中華そばカドヤ食堂総本店
ちなみに『中華そば カドヤ食堂 総本店』の店内はこんな感じで、一番奥に製麺所があって、その中ではTVでお馴染みの『カドヤ食堂』の店主がそこで何か作業をしていた。先に紹介した『金久右衛門 本店』もそうであったが、巨大ラーメンチェーン店に行くと社長や店主の顔を見る事は先ず無いのだが、やはりお店に店主が居るとその人が作ってくれた訳では無いにしても、安心感がある・・・。で、今回のラーメン対決を企画したTV番組の中で、この店主が加古川出身と言う事もあり、昔良く食べていたと言う『翁介』に行ってラーメンを食べている姿も紹介されていた・・・。以前見たTV番組の中でこの『カドヤ食堂』の店主の夢は加古川にお店を出す事・・・と言っていた様な・・・。そんな事が実現すれば嬉しいのだけど・・・。
 
中華そばカドヤ食堂総本店メニュー中華そばカドヤ食堂総本店メニュー
それはさて置き、ほど無くして外は寒いから店内で待ってて頂戴と案内されたので、店内に入ると目の前にはこの様なメニューを貼ったボードが置いてある。で、流石の私も最近はほとんど大阪に来ないし、そもそも『カドヤ食堂』が西長堀の方に移転して来たのも2年ぐらい前の事なので、このお店には未だ一度しか来た事が無いので”中華そば”しか食べた事が無いのだが、ご覧の様に結構豊富な種類のメニューがある。何時か”中華そば以外のメニューも食べてみたい気はするのだが、年に一回来るぐらいしか無いので、このペースで行くとちょっと無理かも知れない・・・。
 
カドヤ食堂総本店吟選焼干し醤油そばメニュー
で、その数多くあるメニューの中で、私のこの日のお目当てはこちらの期間限定商品の”吟選 焼干し醤油そば”で、このメニューの中には特に何の但し書きも無かったのだが、TV番組の案内では期間限定でかつ1日限定20食のメニューのはず・・・。で、このメニューの中に大きく描かれている”醤油の一升瓶”の絵の意味は、この”吟選 焼干し醤油そば”には今年お亡くなりになったラーメンの鬼と呼ばれていた佐野実が使っていた”和歌山の野尻醤油の生醤油”を使っているかららしい・・・。ちなみに私も10年ぐらい前に東京へ出張した際に、横浜ラーメン博物館の中にあった佐野実のお店『支那そばや』に行って食べたもんなあ・・・。何かちょっと懐かしい・・・。
 
カドヤ食堂総本店吟選焼干し醤油そば
それはさて置き一番奥の席に案内された後、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”吟選 焼干し醤油そば”で、お値段は980円也。先に『金久右衛門 本店』に行って食べた”C.O~かけがいのない地球~”とは違ってメチャクチャオーソドックスな”中華そば”だ。先に紹介したメニューの説明に寄ると”青森の2種の鰯焼干し(青森県産セグロイワシ焼干し、青森県産ヒラコイワシ焼干し)と山形の特級焼きアゴを使用し和歌山の野尻醤油の生醤油で仕上げた”スープとの事。で、そのお味であるが私には複雑な出汁の味は良く判らないが、見た目通りのあっさり系の何処と無く懐かしさを感じるスープで、播州ラーメン程の甘さは無い物のどちらかと言うと少し甘味があって中々ウマい!とは言え、少し前にもラーメンを1杯食べて来たばかりだし、繊細な味は私には判らなかったので流石に格別ウマい!と唸る程の味では無かった気もするが・・・。
 
カドヤ食堂総本店吟選焼干し醤油そば
そしてこちらは”吟選 焼干し醤油そば”にトッピングされていた”チャーシュー”で、ご覧の通り1枚はオーソドックスなタイプ、もう1枚はちょっと脂身たっぷりな感じで、何と無く播州ラーメンの有名店”滝野大橋ラーメンの2種類のチャーシュー”かの様な気もしたがどちらもしっかりとした旨味のある”チャーシュー”で中々ウマい!後から2年前に『カドヤ食堂』を訪れた時に食べた”中華そば”にトッピングされていた”チャーシュー”と比べると少し違うタイプだったので、もしかするとこのラーメン専用に用意された・・・、あるいは偶々だったのかも知れないが、中々美味しい”チャーシュー”だった。
 
カドヤ食堂総本店吟選焼干し醤油そば
ちなみにこちらは”吟選 焼干し醤油そば”にトッピングされていた”メンマ”で、個人的には”メンマ”よりも”モヤシ”がトッピングされている方が好きなのだが、個人的にこのお店のファンと言う事もあってか、この”メンマ”も中々美味しかった気がする・・・。
 
カドヤ食堂総本店吟選焼干し醤油そば
そしてこちらが”吟選 焼干し醤油そば”の麺で、一見するとこれまた2年前に食べた”中華そば”の麺と同じ様な気がしたのだが、TV番組の紹介では”佐野実も使っていたと言う、パスタにも使うデュラム粉を加えた麺”らしい・・・。流石に私の舌ではその繊細な味の違いは理解出来なかったが、こう言ったオリジナルの麺が味わえると言うのも店内に製麺所を備えたお店ならではの事かも知れない・・・。
 
カドヤ食堂総本店吟選焼干し醤油そば背油
そんなこんなで期間限定の”吟選 焼干し醤油そば”を食べていると他にもこの様な”背油”の塊の様な物が入っている。が、食べてみると脂分と言うより少し固めの食感があり、噛みしめて行くとジワジワと味が出て来る様な感じ。これがどうやらTVで言っていた”鹿児島県産黒豚の背脂”を揚げ焼きした物の様だ・・・。先に書いた様に一足先に食べて来た”C.O~かけがいのない地球~”と比べるとこちらの”吟選 焼干し醤油そば”はメチャオーソドックスな”中華そば”と言う様な感じだったけど、この”背油”が唯一のオリジナリティを醸し出していた様な気がする・・・。
 
中華そばカドヤ食堂おみやげ用棒ラーメン
ちなみにこちらもTV番組の中で紹介されていたが、『カドヤ食堂』ではこの夏頃から”おみやげ用棒ラーメン”を販売する様になったらしい・・・。個人的にはコンビニとかで売られていた”カドヤ食堂のカップ麺”は何度か食べた事があったのだが、その製造元であった”とかち麺工房”は会社が無くなったのでもう”カドヤ食堂のカップ麺”は食べれ無い?と思い、この”棒ラーメン”を買って帰る事にした。とは言え、店内にある製麺所で作ったインスタント麺では無く、姫路にある素麺を製造している会社に委託して作った乾麺のインスタントラーメンだった。実際に食べた時の様子は、また後日改めて・・・。
 
てな事で、この日は久々に大阪へ行く事になったので、何処のラーメン屋さんに食べに行こうかと思案していたら、偶々TV番組の”魔法のレストラン”の中で”大阪ラーメン対決!”と題された企画が紹介されていたので、その時に登場した期間限定のラーメンを『金久右衛門 本店』と『カドヤ食堂 総本店』に行って食べてみたのだが、やはりインパクトが大きかったのは最初に食べに行った金久右衛門 本店』の”C.O~かけがいのない地球~”だったかな。何れにしてもどちらも中々楽しいラーメンだったので、また来年の11月にもこの近辺に来る事になると思うのでその時にも今回の様な限定ラーメンを作って欲しいもんだ

2014年12月27日

大阪ラーメン対決!先ずは金久右衛門本店で”C.O~かけがいのない地球~”を食べた!ラーメンと言うより創作麺料理っぽいが、あっさりしたスープがメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:10 PM
 
代理人記録
 
10年ぐらい前は連日の様に大阪まで出稼ぎに行っていた頃もあるのだが、最近はほとんど行く事が無くなり年に一回だけ定期作業で西大橋と言うのか西長堀近くに行くだけとなった。で、今年もその日が近づいて来たのだが、相変わらず大阪へ行くと私の大好きなラーメン屋さん巡りが待っているのだが、大阪にも相変わらず新しいお店がどんどんと出来て居るので食べに行きたいお店が山の如くある・・・。一体どうした物かと思案していたら、時々見ている”魔法のレストラン”と言うTV番組で”大阪ラーメン対決!”とやらをやっていた。対決するのは数年前に同じMBS毎日放送の特番”大阪ラーメン覇王決定戦”の決勝戦で戦った『カドヤ食堂 本店』と『金久右衛門 本店』の二人の店主!そしてその中で登場したメニューが期間限定で食べれると言う事だったので、これも何か神様か仏様の思召しかと思い、訪問先とは別方向にあったのだが同じ地下鉄の路線で行ける場所にある『金久右衛門 本店』に行って、その期間限定のラーメンを食べてみる事にした。
 
金久右衛門本店金久右衛門本店
こちらが今回行って来た『金久右衛門/本店』で、お店がある場所は地下鉄深江橋の駅から東へ5分程歩いて行った場所にあるのだが、この前は中央大通りと言う広い道があり、その上には阪神高速13号東大阪線が通っている様な場所で、周りに繁華街らしき物も無いので、こんな場所でラーメンをやって流行るのかいな?と思う様な気がする・・・。
 
で、『金久右衛門』と言えば当ブログで何度も紹介したが”食べログで3年連続大阪第1位”となった”大阪ブラック”で有名なお店で、個人的にも一時期良く行っていたJR大阪天満駅の直ぐ近くに『大阪天満店』が出来た時に食べに行ったし、それ以降は大阪まで行かずとも”グルメサーカス in 三木”とか”姫路山陽百貨店うまいもの大会”等で”大阪ブラック”や”なにわゴールド”を食べて来たのだが、まさか『本店』まで食べに来る事になろうとは夢にも思った事は無かった・・・。
 
それはさて置き、遥々と『本店』までやって来た最大の目的は”魔法のレストラン”で紹介されていた期間限定のラーメンを食べる事だったので、もしも売切れとかで食べれ無いとなったら別メニューのある『道頓堀店』に向かう計画だったので、店先で限定のラーメンが食べれるかどうか確認すると、未だオーケーとの事だったので早速入店!すると店内のカウンターの中にはTVで何度も見た事がある『金久右衛門』の店主の御姿が・・・。何か『本店』に来たんだなあ・・・と言う気がしてちょっと嬉しい・・・。
 
金久右衛門本店メニュー
そしてこちらが『金久右衛門/本店』のメニューで、お店の看板メニューである”大阪ブラック”や私も食べた事の無い”金醤油ラーメン”等の他に、本店限定?っぽい”深江橋ブラウン”等のラーメンもあって中々楽しげ・・・。ちなみに姫路山陽百貨店のイベント会場で食べた”なにわゴールド”は本店のメニューの中には無かった・・・。個人的には”大阪ブラック”よりも”なにわゴールド”の方が好きなんだけどなあ・・・、不思議だ・・・
 
金久右衛門C.O~かけがいのない地球~メニュー
が、しかしこの日の私の最大の目的は先にも書いた様にこちらの”C.O~かけがいのない地球~”!で、お店に入る前に食べれるのかどうか確認してから入店したので、特に言わなくても”限定で良いですか?”と言う流れで注文が通った・・・。ちなみにメニューに書いてある様にこのラーメンは本店限定で、かつ期間限定だったのでワザワザこの『本店』まで足を運んで来たのであった!
 
金久右衛門C.O~かけがいのない地球~メニュー金久右衛門C.O~かけがいのない地球~メニュー
で、”C.O~かけがいのない地球~”とやらを注文すると、盛付とかに少し時間がかかるので、それまではこちらを読んでおいて下さい・・・、と言って手渡されたのがこの様な説明書きの紙で、ご覧の通り裏表両面にこのラーメンの特徴やこだわり、それに食べ方等がぎっしりと書かれている・・・。ラーメン屋さんに来てこれだけ詳しい説明書きを、またそれを見ながら食べる?のは何か生まれて初めての様な気がする・・・(ま、一時期兵庫県のラーメン好きが挙って食べに行った出石但東町にあったラーメン壱学』はラーメンを食べている間、ずっと店主からの説明を聞きながら食べた・・・って事はあったけど・・・)。
 
金久右衛門C.O~かけがいのない地球~金久右衛門C.O~かけがいのない地球~メニュー
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”C.O~かけがいのない地球~”で、お値段は1000円也。ご覧の通り、ラーメンと言うよりはTVで『カドヤ食堂』の店主も言っていた様に完全な創作麺料理の様だ。このビジュアルはレストラン「HAJIME」の米田肇が作る料理からヒントを得たらしく、先ほど紹介したメニューの説明書に寄ると”赤い器は地球の内部「マントル」、そして地球上にある「大地」・「海」・そこに生きる「生命」を表現した”らしい・・・。
 
で、そのお味であるが”大地を取り巻く海(鯨と鰯から取った香味オイルで仕上げ)”をイメージしたと言うスープは”金久右衛門特製うす口しょうゆ、クジラ香味油、鶏ガラ・トンコツ”をベースに作られていて、最後に”月のしずく”(和歌山県橋本市にある「ゆの里」のミネラルウォーターらしい)を降らせ、”生命体を躍動させる→水は記憶する(この雫を受け取り、本来の姿が呼び戻される)”・・・とか言うスープは、今年の夏頃に姫路山陽百貨店のイベント会場で食べた”なにわゴールド”のスープを更にあっさりとした様な味わいであるが、それでもしっかりとした芳醇な味わいがあって中々ウマい!”6種類の雑穀を練り込んだ”と言う麺が”素麺”に近い太さの極細麺だった事もあって、ラーメンを食べていると言うよりか和食の”にゅーめん”を食べているかの様な印象があったが、確かに店主の技が光る一杯だった事には違い無い!
 
金久右衛門C.O~かけがいのない地球~
ちなみに”C.O~かけがいのない地球~”を横から見るとこんな感じで、パッと見た感じでは最近牛丼チェーンに行くと良く食べている”牛すき鍋”で使われている様なコンロに載っている様にも見えたが、そうでは無く底の深い金属?っぽい感じの器で、お店の方の話では、器と土台部分は熱くなっているから気を付けてね・・・との事だった。何れにしても普通のラーメン鉢とは全く異なる器って事も、何かラーメンを食べている気にさせない理由の一つだったかも知れない・・・。
 
金久右衛門C.O~かけがいのない地球~金久右衛門C.O~かけがいのない地球~
そしてこちらは”C.O~かけがいのない地球~”にトッピングされていた”チャーシュー”で、これまた先ほどのメニューの説明書きに寄ると”生命を開花させる動物(備長炭によるオリジナル焼豚と煮豚)”との事。実はこの時は食べる事に集中していたので、メニューの説明書きをすっかり忘れていたので、2種類の”チャーシュー”だった事は全く気付かずに食べたのだが、どちらも柔らかくて中々美味しいチャーシュー”だった様に思う。
 
金久右衛門C.O~かけがいのない地球~
で、今回食べた”C.O~かけがいのない地球~”とやらにはこの様な野菜が器の廻りの何ヵ所かに盛り付けられていて、パッと見た感じは飾り付けだけの為なのかな?と思いきや、先ほど紹介したメニューに寄るとそれぞれの野菜にも意味があるらしい・・・。で、こちらは器の対面にあった”野菜A…蕪と青梗菜”で、先ほどのメニューの説明に寄ると”同じアブラナ科で蕪と青梗菜の共生”を表しているとの事・・・。中々意味深くて私には良く判らん世界な気はしたが・・・。
 
金久右衛門C.O~かけがいのない地球~
そしてこちらがこれまたメニューの説明書きに寄ると”陰陽論に基づき調理した数種類の野菜”の一つで、それぞれが”発酵食の基礎である「醤(ひしお)」でアレンジ”しているらしい。で、こちらはメニューに”野菜B①・・・そのまま”と書いてあったので説明通りにそのまま食べると、ラーメンの具と言うよりは何と無く和食の付け合せを食べている様な印象・・・。何かこうなって来ると食べて味を感じると言うよりは、精神論の様な気もして来た・・・。
 
金久右衛門C.O~かけがいのない地球~
続いてこちらはメニューの解説には”野菜B②重ね煮、醤(ひしお)乗せ”と書かれてあった野菜で、パッと見た感じは先ほどの野菜と同じなのだが、上には確かに「醤(ひしお)」?が載っている・・・。こちらもウマいかどうか言われると摩訶不思議な味わい・・・としか言いようが無い様な・・・。
 
金久右衛門C.O~かけがいのない地球~
そして野菜の最後はこちらの”野菜B③重ね煮、醤(ひしお)オイルあえ”で、これまたパッと見ただけでは先に食べた野菜と何がどう違うのか良く判らないが、要は”醤(ひしお)オイルあえ”になっているらしい・・・。ちなみに”おすすめの召し上がり方”を読むとこれらの野菜は”前菜的”に食べる・・・と書いてあったが私の場合、先にスープを飲んでからこの野菜類を食べた様な・・・。ま、どうでもエエか・・・。
 
金久右衛門C.O~かけがいのない地球~金久右衛門C.O~かけがいのない地球~
そしてこちらは見た目にもインパクトがある緑色したペーストで、確か何年か前のTV番組”大阪ラーメン覇王決定戦”でもこの様な緑色をしたスープで対決していた様な気がするが、こちらは”ほうれん草・しじみペースト”らしく、これをスープに溶かして食べるとスープの味が更に深まるらしい・・・。このペーストはもっと濃い味があるのかと試しにそのまま食べてみたが、意外とあっさりしていて見た目程の味のインパクトは無かった様な気がする・・・。
 
てな事で、最近は年に一回ぐらいしか大阪に行かなくなってしまったのだが、偶々大阪に出向く日の期間中に超有名ラーメン店の『金久右衛門』と『カドヤ食堂』で、それぞれ期間限定の特別メニューが販売されていたので先ずは『金久右衛門/本店』に行って”C.O~かけがいのない地球~”とやらを食べてみたのだが、ご覧の通りラーメンと言うよりはちょっとした創作麺料理っぽい感じの物ではあったが、全体的には中々美味しいラーメンだった。個人的に、不思議なもんで今年だけで『金久右衛門』の”大阪ブラック”と”なにわゴールド”、そしてこの”C.O~かけがいのない地球~”の3種類のラーメンを食べたのだがお店の人気メニューである”大阪ブラック”よりも”なにわゴールド”とか”C.O~かけがいのない地球~”の方が美味しい様な気がした・・・。
 
それはさて置き、何時もであればラーメン1杯だけ食べるとそれだけで満腹になってしまうのだが、このラーメンを食べた事に寄って食欲が増進されたのか、あるいはもう一つの『カドヤ食堂』のメニューも食べよ!と言う神様の思召しなのか、未だお腹に余裕があったし時間もあったので、この後、西長堀にある『カドヤ食堂』でも期間限定のラーメンを食べる事になるのだが、その話はまた後程・・・。
 
金久右衛門道頓堀ジュレブラックフェアメニュー
最後に・・・、この他にも『金久右衛門/道頓堀店』でも期間限定で、この様な”土瓶蒸し仕立ての 道頓堀ジュレブラック”と言うラーメン?つけ麺?が販売されていて、その内容を見ると私の大好きなブラック系のスープだし、何と言っても松茸が入ったラーメンなので食べてみたい気持ちはあったので、もしも『本店』へ行っても”C.O~かけがいのない地球~”が食べれ無い時はこちらの”土瓶蒸し仕立ての 道頓堀ジュレブラック”を食べに行こうかと思っていたのだが、結局こちらの”土瓶蒸し仕立ての 道頓堀ジュレブラック”は食べに行く事は無かった。ま、先ほど食べた”C.O~かけがいのない地球~”とは違い、こちらは弟子が作ったラーメンなので、そこまで食べてみたい!と言う気持ちも沸いて来なかったのだが、またチャンスがあれば食してみたい気はする・・・。

2014年12月26日

またまたココイチに行ったら、今年も”キャベツ入りの手仕込メンチカツ”が販売されていたので食べてみた!キャベツの量もサイズも少な目になった気がしたが、中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:44 PM
 
代理人記録
 
20数年前に私が京都に住んでいた頃に毎週の如く食べに行っていた『カレーハウス CoCo壱番屋』であるが、流石にその時程の割合では無いにしろ、相変わらず定期的に食べに行っている・・・。ま、美味しいカレーを食べると言う意味では最近東加古川に出来た”淡路島カレーのお店”とか、あるいは山電高砂駅前にある”欧風カレーのお店”に行く方が確実なのだが、『ココイチ』にはお手軽さとメニューの豊富さ、それに加え最近は期間限定のフェアメニュー等があるので、遂それに釣られて食べに行ってしまうのだ。で、この日も加古川別府にあるヤマダ電機に買物に行った序に直ぐそばにある『ココイチ』に行ってみる事にした。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/加古川平岡店
こちらが久々に行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/加古川平岡店』で、この日は土曜日の午前11時半頃の訪問だったので、未だランチタイムにはちょっと早いかな?と思いつつお店に入ってみると、既にカウンター席にはチラホラお客さんが居て一足先に食事を終えて帰って行くお客さんも居た。人の事は言えないが、結構みなさん朝早くからカレーを食べに来るのね・・・
 
CoCo壱番屋手仕込メンチカツメニューCoCo壱番屋濃厚甘くて辛いカレーのメニュー
それはさて置き、この時に期間限定で販売されていたのがこちらの”手仕込メンチカツカレー”で、メニューに書いてある商品説明を読むと”旨さぎっしりジューシーメンチ、キャベツ入り”と書いている。これって何と無く昨年も食べた事がある”手仕込キャベツメンチカツカレー”と似ている気がしたのだが、昨年食べた”手仕込キャベツメンチ”は”嬬恋高原キャベツ使用”って事が大きく謳われていたのだが、今回の”手仕込メンチカツカレー”は得に何も書かれて無いので”嬬恋高原キャベツ使用”では無いって事なのかな。それは兎も角としてその違いも確かめるべく、この”手仕込メンチカツカレー”を、更にカレーソースを前回訪問時にも食べた地域限定の”甘くて辛いカレーソース”にチェンジして注文!!!
 
CoCo壱番屋濃厚甘くて辛いカレー手仕込メンチカツ
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”手仕込メンチカツカレー”の”甘くて辛いカレーソース”・・・だと思っていたら店員さん曰くは”濃厚甘くて辛いカレー”の”手仕込メンチカツ”トッピングで、お値段は税込価格892円也。確かにそう言われて、どちらが主であるか冷静になって考えると、確かにカレーがメインなので”濃厚甘くて辛いカレー with 手仕込メンチカツ”と呼ぶ方が正しいのだろう・・・。ちなみに”濃厚甘くて辛いカレー”のお味はと言うと、前回食べた時と同じく”甘さの後にピリリと辛さが来るカレーで、雰囲気的には大阪で有名な”インデアンカレー”や”得正上等カレー意識したかの様な味ではあるが、やっぱり本物とは大分かけ離れた味だった気はする・・・。
 
CoCo壱番屋濃厚甘くて辛いカレー手仕込メンチカツCoCo壱番屋濃厚甘くて辛いカレー手仕込メンチカツ
そしてこちらがトッピングの”キャベツ入りの手仕込メンチカツ”で、昨年食べた”手仕込キャベツメンチカツカレー”と比べると若干キャベツの量が少ない様な気がするし、更に何年か前に食べた”ちょいでか手仕込キャベツメンチ”と比べると若干小さい様な気もしたが、当然の如く揚げ立て熱々で結構ジューシーさもあり中々ウマい!少ないながらもキャベツの食感もあって中々楽しいキャベツ入りの手仕込メンチカツ”だったかな。
 
CoCo壱番屋濃厚甘くて辛いカレー手仕込メンチカツCoCo壱番屋濃厚甘くて辛いカレー手仕込メンチカツ
ちなみにこの”キャベツ入りの手仕込メンチカツ”は手仕込シリーズの一品って事で、定番の”芳醇ソース”も付いて来たので折角なので”手仕込メンチカツ”にかけてライスと共に食べてみた。当然の如く揚げ物とソースの相性もとっても良くで、普通に白いご飯と一緒に食べてもウマい!あるいは関西では?カレーにソースをかけて食べる人を偶に見掛けるが、この”芳醇ソース”をカレーにかけて食べても美味しいかも知れない・・・。でも試して無いが”濃厚甘くて辛いカレー”とこの”芳醇ソース”とでは相性は余り良く無い気はするが・・・。
 
てな事で、またまた『ココイチ』に行ったら今年も”キャベツ入りの手仕込メンチカツ”が販売されていたので食べてみたのだが、期待通りに中々美味しい揚げ立て熱々の”メンチカツ”だった。”濃厚甘くて辛いカレー”の方は、やっぱ本物?には到底及ぶ事の無い味だったし、何より『ココイチ』の”普通のポークカレー”の方が美味しい気がするので、今回を最後にしようかな?と思ったけど・・・。

昨夜放送された小田和正『クリスマスの約束2014』について、一言二言・・・。

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 7:30 PM
 
代理人記録
 
此処何か毎年恒例になっているので・・・、昨夜放送された小田和正クリスマスの約束2014』について、一言二言・・・。
 
毎年クリスマスの夜に楽しみにしている、今年で14回目となる音楽番組の『クリスマスの約束』なのだが、例年であれば11月頃に番組収録の観覧募集があるのだが、今年は何故か一般の募集は無くスタッフのみでの収録と言う発表のみがあった。更に、今現在も小田さん自身はコンサートツアー真っ最中って事も影響したのか、もしかすると今年は番組自体が無いかも・・・、あるいは逆に何年か前にあった様な現在公演中のコンサートを収録した内容になるかも・・・と言う期待と不安が入り混じっていたのだが、TBSの発表では取り敢えず何らかの形で番組自体はあるとの事だった・・・。
 
で、余り事前に情報を知ってしまうと楽しみが無くなると思い、当日になるまで極力番組情報に触れない様に過ごして来たのだが、昨日の新聞のテレビ欄を観ると今年の『クリスマスの約束2014』は”13年間の思い出を振り返る・・・”みたいな事が書いてあったので、ちょっと嫌な予感を覚えつつ番組開始時間を迎えたのだった・・・。
 
小田和正クリスマスの約束2014
 
そしていよいよ午後11時45分、小田和正『クリスマスの約束2014』の時間になった・・・。何時もであれば直ぐに1曲何かの唄が披露されるのだが、やはり悪い予感が的中したのかスポンサーの紹介の後、直ぐにCMになってしまった・・・。でもその後は上の写真の様なメンバーに寄る”ニュースの時間”(作詞作曲:井上陽水)が披露されたので、もしかするとスタジオ収録ではあるが例年と同じ様な内容になるのかな?と期待したのだが、やっぱり甘かった・・・。その後は2001年からの総集編・・・と言うのか過去の懐かしい映像が延々と続くのみ・・・。確かに番組が始まった当初の懐かしい映像が観れるのはありがたいのだが、13年分もあるので紹介される曲がワンコーラスのみの何か不完全燃焼溜まりっぱなしの演奏シーンばかり・・・。その癖、『クリスマスの約束2009』年で披露された”22分50秒”と言うメドレーだけは1曲丸々紹介・・・。うーん、この頃の『クリ約』はCS放送でも偶に再放送をやっているから、どうせならもっと昔の映像中心にして欲しかったんだけどなあ・・・。
 
で、今年の最大の見所であるはずの番組初登場となる細野晴臣も、番組最後に1曲だけで登場して終わり・・・。私が”アナと雪の女王”の唄を歌うのは、紅白では無く『クリスマスの約束2014』に違いない!と予想していた松たか子も、番組には出てたけどソロで歌う事も無く、何か豪華な出演者の割りに見所はほとんど無かった様な気がする・・・。
 
ま、確かに何年か前の『クリスマスの約束』も、当時レギュラー音楽番組だった『月曜組曲~風のようにうたが流れていた~』の総集編だった時もあったのだが、あれはあれで意味はあったと思うのだが、今回の『クリスマスの約束2014』は、本編では無く番宣みたいな内容だったもんなあ・・・。コンサートツアーで忙しくて時間が無いのであれば、先にも書いた様にコンサートツアーの中継でも良かったのになあ・・・
 
そんな訳で、昨夜の『クリスマスの約束2014』は、番組を観た人の99%が不満を持った?と言う気がする様なショボイ内容だった。TBSは罪滅ぼしとして、2001年に放送された第1回目から第13回目までを一挙に再放送して欲しい!!!

2014年12月25日

久々に中納言に行って伊勢海老の天ぷら御膳を食べた!この日もちょっと生っぽかったがメチャウマい!!やっぱ海老の天ぷらは伊勢海老に限る!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:42 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に月に一回ぐらい明石大久保方面へ行く事があり、その際にランチを食べに明石近辺にあるお店とか、最近シーサイドホテル舞子ビラ神戸の中にあるレストランに食べに行く事が多い。で、その度に時々私が”伊勢海老の天麩羅”が食べたい!と言う話をしていた事や、あるいは最近は全然”伊勢海老”自体を食べて無い事もあって(今年の初め頃にご主人様一家と旅行に行った時に”伊勢海老もどき”を食べたが、何処にも”伊勢海老”とは書いて無かったし・・・)、久々に神戸にある『中納言』に行って”伊勢海老の天麩羅”を食べる事になった。
 
活伊勢海老料理中納言/神戸ハーバーランド店活伊勢海老料理中納言/神戸ハーバーランド店
こちらが久々に行って来た『活伊勢海老料理 中納言/神戸ハーバーランド店』で、私がこちらの方に戻って来た20年近く前に、某将棋同好会の集まりで食べに行って以来、何かの機会がある度に食べに行って居る個人的にはすっかりお馴染みのお店なのだが、最近は全く行く機会が無くなっていて前回来たのは管理人さんと一緒に神戸方面へ買物に来た際に食べに来た以来なので、実に6年ぶりの訪問だ!で、個人的にこのお店の一番お気に入りの席は、お店の1番奥にある海が見える半個室風になった席なのだが、この日は既に正午を廻っていた事もあってか、お店入って直ぐ左手奥の、上の写真の左側の通路側の個室に案内された。この部屋は全く外が見えないので、折角ハーバーランドへ来た甲斐が無かった?様な・・・、あるいは”伊勢海老”だけ食べれれば景色はどうでも良かった様な・・・、そんな感じ・・・。
 
活伊勢海老料理中納言伊勢海老御膳メニュー活伊勢海老料理中納言伊勢海老・ステーキ御膳メニュー
それはさて置きこの日のお目当てである”伊勢海老の天麩羅”が食べれるメニューとして以前から偶に食べている”伊勢海老御膳”か、そのセットに更に”国産牛ロースステーキ”が付いた”伊勢海老・ステーキ御膳”と言うメニューがあり、税別価格では300円の差額しか無いのでステーキが付いている分”伊勢海老・ステーキ御膳”の方がお得なのだが何か裏があるに違いない?と思い店員さんに確認すると、やはり”伊勢海老御膳”の方は一番重要な”伊勢海老”のサイズが若干小さくなるとのお話・・・。個人的には以前に『中納言』でに来た時に”ステーキ”も食べた事はあるし、そもそもこのお店で”ステーキ”を食べるのも何だし、何と言っても一番重要な”伊勢海老”が大きい方が良い!って事で、素直に”伊勢海老御膳”を食べる事に決定!ちなみに”伊勢海老御膳”は”伊勢海老の天麩羅”または”伊勢海老のフライ”のどちらかが選べたのだが、やっぱ”伊勢海老”を食べるは”天ぷら”の方がマッチしている?と言う事で全員が”伊勢海老の天麩羅”を選択!”伊勢海老のフライ”の方はまた近い内に食べに来てみたいと思うのであった!
 
活伊勢海老料理中納言/伊勢海老御膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”伊勢海老御膳”で、お値段は通常税込価格2915円なのだが、私は一応?”中納言グルメ会員”なのでこの10%引き!とは言え私が支払った訳では無いのと、サービス料も必要だったのかそうか定かでは無いので、正確な金額は知らない・・・。でもお手軽に”伊勢海老”を食べるには結構お手頃なお値段だし、若かりし頃であれば兎も角として今現在はこのボリュームがあればそれで十分なので、個人的にはコースよりも定食系の方が好きになって来た様な・・・でも以前の様な豪華な”伊勢海老の活造り”も食べてみたい様な・・・悩ましい処だ・・・。
 
活伊勢海老料理中納言/伊勢海老御膳
そしてこちらが”伊勢海老御膳”のメインである”伊勢海老の天麩羅”で、一般的なお店で”天ぷら定食”を食べると海老天が2尾ぐらいと、その他に野菜天等が沢山盛られているのだが、この”伊勢海老御膳”では”伊勢海老の天麩羅”の他にナスビ、レンコン、インゲン等の野菜の天ぷらが申し訳無さそうに添えられているのみで、如何にも”伊勢海老”が主役!と言う様な感じの天麩羅の盛合せだ。
 
活伊勢海老料理中納言/伊勢海老御膳
で、上の写真では野菜の天ぷらが邪魔をして肝心の”伊勢海老の天麩羅”の姿が良く見えなかったので、野菜の天ぷらを退けてあらためて撮った”伊勢海老の天麩羅”で、パッと見た感じでも20cm以上の長さのある、しかも身も太そうな”伊勢海老の天麩羅”だ。最近でも『讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家』の”大海老の天ぷら”とか『ラーメンとん太』の”天然大海老丼”等で結構大きな海老の天ぷらは食べて来たが、それらと比べても1.5倍か2倍近くの大きさは有りそう・・・。
 
活伊勢海老料理中納言/伊勢海老御膳
それはさて置き折角なので、”伊勢海老の天麩羅”を別角度から見るとこんな感じで、これを普通サイズの海老天の様にお箸で掴んで天つゆに浸けて食べるだけでも一苦労・・・。和食なんだけど、この時ばかりはフォークとナイフで少しずつカットしながらの食べた方が食べ易かったかも・・・、嫌、この馬鹿でかいサイズのままを、頭から被りついて食べてこそ、この”伊勢海老の天麩羅”の醍醐味なのかも知れない・・・。
 
活伊勢海老料理中納言/伊勢海老御膳
で、その”伊勢海老の天麩羅”の海老の身はこんな感じで、若干火の通り方が控え目なのか少し生っぽさがあったが、身はプリプリとして食べ応えも満点でメチャウマい!個人的には生っぽさの無い、もっとしっかりと揚がっていた方が好きなのだが、この辺りは好みの問題の様な気がするし、その点だけを覗けばやっぱこの”伊勢海老の天麩羅”が天ぷらの中の王様の様な気がする。てか、”伊勢海老の天麩羅”ばかりを食べると、その内に普通サイズの海老天は食べれ無くなってしまいそうな気がする・・・。
 
活伊勢海老料理中納言/伊勢海老御膳
そしてこちらは”伊勢海老御膳”に付いていた”新鮮野菜サラダ”で、ご覧の通りレタスやトマトやニンジンや紫キャベツを使った、の偶に見掛ける様なシンプルな内容なのだが、このお店ご自慢の”味噌とゴマ油から作った和風タイプのサラダドレッシング”がかかっていて、こちらもメチャウマい!30年ぐらい前に初めて『中納言』に来た時は、このドレッシングを使った”伊勢海老のサラダ”が大好きだったのだが、このドレッシングだけあれば”伊勢海老”で無くても小さな海老でも似た様な味で美味しいのでは?と思うのだが果たして如何に・・・。
 
活伊勢海老料理中納言/伊勢海老御膳
で、この日食べた”伊勢海老御膳”には小鉢が2つ付いていて、その一つがこちらの”白身魚の南蛮漬”で、最初パッと見た感じは鶏肉とか、あるいは小海老っぽい感じにも見えたのだが、残念ながら思いっ切り私の苦手な魚の味そのまんまだった・・・。他の方々はそれなりに美味しいと言いつつ食べていたが、私には不要の小鉢だったかな。
 
活伊勢海老料理中納言/伊勢海老御膳
そしてこちらがもう一つの小鉢で、こちらはご覧の通りの”椎茸”や”たけのこ”や”ふき”等の野菜の煮物で、味的にも大体見た目で想像が付く味。こちらは”白身魚の南蛮漬”の様に嫌いでは無かったが、この内容であれば個人的には有っても無くても良かった様な気がする・・・。
 
活伊勢海老料理中納言/伊勢海老御膳活伊勢海老料理中納言/伊勢海老御膳
で、その他にもこの日食べた”伊勢海老御膳”にはこの様な”お吸い物”と”香の物”も付いていたのだが、確か以前に”伊勢海老の天麩羅”を食べた時は・・・、と言うのか6年前に管理人さんと食べに来た時の写真を見ると、この赤出汁の中には”伊勢海老の御頭”が入っていたのだが、今回の”お吸い物”と言うのか赤出汁には”伊勢海老の御頭”は入って無かった・・・。お出汁自体は”伊勢海老”の出汁が入っているのか、中々美味しかったのだが見た目的に御頭があるのと無いのとではかなり印象が違うからなあ・・・。そもそも”伊勢海老の天麩羅”で使った”伊勢海老”の御頭は何処かに残っているはずなのだから、飾りででも置いて欲しかったかな。
 
活伊勢海老料理中納言/伊勢海老御膳
それはさて置き”伊勢海老御膳”を食べ終えると御膳が片付けられ、入れ替わりで運ばれて来たのがこちらの食後のデザートのフルーツで、その内容はパイナップルとオレンジの様だ。こちらも見たマンマの味ではあったが、中々美味しいフルーツではあった。
 
活伊勢海老料理中納言/伊勢海老御膳活伊勢海老料理中納言/伊勢海老御膳
そして更にその後に運ばれて来たのが、食後のドリンクのホットコーヒーと〆のお茶で、どちらも極々普通の味ではあったが、久々に食べた”伊勢海老の天麩羅”の余韻に浸るには十分なホットコーヒーとお茶だった。
 
てな事で、久々に”伊勢海老の天麩羅”を食べに『中納言』に行って来たのだが、やはり”伊勢海老の天麩羅”は何回食べてもウマい!一度この”伊勢海老の天麩羅”を使った”天麩羅うどん”も食べてみたい気がする・・・。それにしても、そうなるともう一つの選択種にあった”伊勢海老のフライ”も食べてみたくなって来たので、また近い内に食べに行ってみたいと思うのであった!

2014年12月24日

今年の6月頃に姫路に出来た骨付鳥のお店で今回は播州百日鶏すき焼き御膳とやらを食べた!確かに肉の締まったしっかりとした歯応えの中々美味しい鶏すきだった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
今日はクリスマス・イブって事で、街中を散策しているとあちらこちらでローストチキンっぽい物が売られているので、当ブログでもチキンの話題・・・。とは言いつつもローストチキンのお話では無く、ここ数日紹介して来た”牛すき鍋”繋がりで、少し前に姫路に行った時に私の大好きな骨付鳥のお店”で”播州百日鶏すき焼き御膳”を食べたお話・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一
こちらが少し前に姫路へ行った際に、久々に行って来た『骨付鳥本舗 鶏一/姫路總本店』で、この日はちょっと遅めの午後1時近くの訪問だったのだが、未だ店内には食事を終えて雑談中のお客さんが何組か居たが、私が料理を待っている間とか食べている間に他のお客さんは全員帰ってしまい、また私の後からは全くお客さんが入って来なかったので、何か途中から店内で一人だけ浮いていた様な気がしないでも無い・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一のランチメニュー
そしてこちらが『骨付鳥本舗 鶏一』のこの時のランチライムのメニューで、以前に来た時から一度は”親子丼御膳”か”コラーゲン鍋御膳”か”播州百日鶏すき焼き御膳”は食べてみたいと思っていたのだが、この冬はあちらこちらで”牛すき鍋”を食べている事もあり、牛肉と鶏肉との違いはあるにせよ、ちょっと食べ比べをしてみたくなったので”播州百日鶏すき焼き御膳”を食べてみる事にした。
 
骨付鳥本舗鶏一骨付鶏セットメニュー
ちなみに上のメニューを見ると。以前にこのお店に行った時のランチメニューには無かった”骨付鶏セット”が新たに加わっていた。多分”丸亀名物骨付鶏”も度々話題に上がる事が増えて来たのでそれに便乗して、お手軽にランチタイムでも食べれる様にしたのかも・・・。しかもその内容を見ると、私が初めてこのお店に来て”骨付鳥”を食べた時と同じく”鶏スープ”と”おにぎり”がセットになっている・・・。やっぱ”骨付鳥”を食べる時には、”仙台牛たん”を食べる時に付き物の”テールスープ”と”麦飯”の如く、”鶏スープ”と”おにぎり”は欠かせ無いもんなあ・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”播州百日鶏すき焼き御膳”で、メインの”播州百日鶏すき焼き”の他に”大吟醸おぼろ豆腐”、小鉢、ご飯、香の物等が付いて、通常税込価格1382円の処、例に寄ってクーポン券持参で10%引きとなり1244円也。ご覧の様に出来上がった状態では無く、生の鶏肉や野菜がお皿に盛られていて自分で鍋に入れて作ってから食べる、私の嫌いなご飯が冷めるタイプの御膳だ・・・。姉妹店の『月の庵/高砂店』で食べた”牛鍋すき焼きランチ”の様に半分出来上がった状態で運んで来てきれた方が有難いのだけどなあ・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳
ちなみに”播州百日鶏すき焼き”を作る鍋は、ご覧の通り今年も大流行している各”牛丼チェーン店の牛すき焼き鍋”と同じく固形燃料を使ったコンロの上に載っている。が、この日は座った席の位置と空調の関係でコンロの火が何と無く風に揺られてフラフラして若干火力が弱かった気がしないでも無い・・・。牛丼チェーンは兎も角として、このお店の様なちゃんとしたお店?なので、カセットボンベ式のコンロを使って欲しかった気がする・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳
それはさて置きちらが”播州百日鶏すき焼き”のメインの具材で、ご覧の様に”播州百日鶏”を初めとして色んな種類の野菜と焼豆腐がお皿の上に盛り付けられている。で、これらの具材を自分で鍋の中に入れて煮込んでから食べるのだが、お店の方の説明に寄ると1度に全部の具材を入れると吹き零れる?とかで、何回かに分けて入れてくれとのお話・・・。やっぱお店の方で煮込んでから運んで来て欲しかった・・・と此処でも再び思ったのだが・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳
ちなみにメニューに”肉の締まり歯ごたえは百日鶏ならでは”と書いてあった播州百日鶏”の鶏肉をアップで見るとこんな感じで、ご覧の通り新鮮味溢れる中々美味しそうな鶏肉だ。ちなみに”百日鶏”と言えば以前に三木サービスエリアの”播州百日鶏の照りタマ丼”とか、あるいは管理人さんや30番さんと行った『久兵衛』の”親子丼”とか、更に未だブログを書き始める前にも某先輩と御一緒に行った宝殿駅近くにある鶏料理屋さんでも食べたりと、意外と結構な割合で食べているが生の姿を見たのは今回が初めてかも・・・
 
骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳
そしてこちらが”播州百日鶏すき焼き”を煮込んでいる途中の様子で、ご覧の様に出汁の煮え具合を見ると判る様に何と無く火力が弱い・・・。それはさて置きこの後で煮えた鶏肉を”牛肉のすき焼き”と同じ様に”溶き玉子”を絡めて食べると、確かにしっかりとした鶏肉の弾力と鶏肉の旨みがあって、最近あちらこちらで食べている”牛すき鍋”とはまた違った味わいがあって中々ウマい!その昔、我家で鶏を飼っていた時代があり、その頃は”すき焼きと言えば鶏肉”だった事もあって何処と無く懐かしい気もしれ更に美味しかったかな
 
骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳
そしてこちらは今回食べた”播州百日鶏すき焼き御膳”に付いていた”大吟醸おぼろ豆腐”で、以前にも紹介したがこの『骨付鳥本舗 鶏一』は加古川に古くからあるカノコと言う会社が経営している事もあってか、同じカノコ系列のお店『月の庵』に行くと必ず出て来るる”出来たて豆腐”の様な物が付いていた。でもこの”豆腐”は店内で作って無いのか”出来たて豆腐”では無く”大吟醸おぼろ豆腐”と命名されている・・・。ま、味的には似た様な味な気がしたが、そう言えば”アンデスの紅塩”は何処にも無かった様な・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳
その他にも”播州百日鶏すき焼き御膳”にはこの様な小鉢と香の物も付いていて、小鉢は煮物の様だったがご覧の様に松茸の形をした物が入っていて思わず喜んだのだが、それは松茸では無く里芋を松茸の形に模っただけの物だった・・・。ま、個人的には有っても無くても良かった小鉢だった様な気はしないでは無いが・・・。
 
てな事で、少し前に姫路に行った時、またまた『骨付鳥本舗 鶏一』に行ってこの日は”播州百日鶏すき焼き御膳”を食べてみたのだが、自分で作るのはちょっと手間ではあったが、味的には期待通り中々美味しかった。肝心のお店の看板メニューである”骨付鳥”の方は、タレが私の好みと少し違っていた事もあって印象的には今回食べた”播州百日鶏すき焼き御膳”の方が好きかも・・・。それはさて置き、先にも書いた様に”親子丼御膳”とか”コラーゲン鍋御膳”も食べてみたいので、また近々食べに行ってみようと思うのであった!
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