義史のB型ワールド

2017年6月30日

ちょっとした法事の後、毎度お馴染みの”生州割烹 輝高”に行って来た!今回は何と”シャトーブリアンの石焼き”と”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”だあ!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
6月30日は”夏越ごはんの日”らしい・・・。そんな事もあって、遂先日毎度お馴染みの定食チェーン店『やよい軒』で”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”を食べたので、折角ならその話を紹介したい処ではあるが、まだまだ5月頃の話が残っているので今日もそちらの話題・・・。
 
毎年、お盆に親戚一同(と言っても余り大人数では無いが・・・)が集まって『生州割烹 輝髙』に行くのが定番なっているのだが、他にも法事の後とかに利用する事がある。で、詳しい話は省略するが、ちょっとした法事が出来たのでその後にまたまた『生州割烹 輝髙』に行って来たので簡単にご紹介・・・。
 
生州割烹輝高
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、何度も書いている様に個人的にはこのお店が誕生したばかりの、今は完全に厨房になってしまったお店の一番奥にあるカウンター席だけでやっていた頃から食べに来ていた馴染のお店で、その頃は何と無く隠れ家的存在だったのだが、今ではこの界隈では知らない人は居ないのでは?と思う程の超人気のお店だ。
 
生州割烹輝高2017皐月の八寸
先ず最初に運ばれて来たのがこちらの八寸で、何時もであれば献立表に書いてあるお品書きと照らし合わせて紹介して行く処であるが、この日は献立表が見当たらなかったので、取り敢えず撮った写真に簡単なコメントを添える程度に留めておこう・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の八寸
で、先に紹介した八寸の写真を見ただけでは料理の種類が判り難いので、見やすいように改めて並べ直してみるとこんな感じで、笹寿司の他はカボチャ?だったかそんな感じの小鉢、それにあずきが入った玉子焼きとか、大根で包まれた穴子とキュウリ、それに昆布締めや蛸の柔らか煮等々だ。
 
生州割烹輝高2017皐月の八寸
ちなみに八寸の中にあった笹寿司の中身はと言うと、こんな感じで雰囲気的には鯵か何かそんなっぽい青魚だ。個人的に魚は得意では無いし、しかも青魚は特に苦手なのだが、このお店に限っては全体の雰囲気等もあって普通に食べれるのが不思議だ。
 
生州割烹輝高2017皐月の八寸生州割烹輝高2017皐月の八寸
それともう少し、参考までに八寸の中にあった昆布締めの中身を紹介して置くとこんな感じで、昆布の中には海老の姿もあった。肝心の真ん中の具が何だったかは、記憶に残って無い・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の向付生州割烹輝高2017皐月の向付
それはさて置き、先ずは八寸を食べ終えてひと息ついていると、続いて運ばれて来たのがこちらの向付のお造りで、今回もシンプルにガラスの器に入った氷の上に3種類程のお造りが盛り付けられていて、見た目も涼しげだ
 
生州割烹輝高2017皐月の向付
で、そのお造りの種類はと言うとこんな感じで、定番の鯛と鮪の赤身の他に、ハマチかブリ系の魚の3種類で、どれを食べても瑞々しさと言うのか新鮮さが伝わって来るようで、何時も通り中々美味しいお造りであった。
 
生州割烹輝高2017皐月の焼物
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの焼物の”天然鮎の塩焼き”で、最近はこのお店に来ると必ずと言って良い程に出て来る定番料理の一つになっている気がする。そう言えば昨年の夏に飛騨高山温泉へ旅行で行った時に、長良川近辺で鮎丼を食べよう・・・と言う話も出つつ結局食べなかったが、個人的にはこのお店で食べる鮎が一番美味しい様な気がする・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の焼物
ちなみに私が食べ終えた後の”天然鮎の塩焼き”の残骸は正に悲惨な姿だったのだが、魚好きの甥っ子が食べた後の姿はこんな感じで、正に魚を食べた後のお手本?見本?の様頭と骨だけが残った見事な姿であった。何時か私もこんな普通に綺麗に食べてみたい・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の煮物生州割烹輝高2017皐月の煮物
それはさて置き、続いて運ばれて来たのが和食料理の定番とも言える煮物のお椀で、最初に書いた様にこの日は献立表が無かったのと、一応料理が運ばれて来た時に説明はあったのだが、何時もの如く既に酔っ払って来ていたので中身に関しては全く記憶が無いのだが、ご覧の通りこれまた今まで食べた事の無い様な料理だ。
 
生州割烹輝高2017皐月の煮物
ちなみに、お椀の中に入っていたまんじゅうの中身はこんな感じで、ご覧の通り貝の身?みたいな物が沢山は入っていて、先に書いた様に中々珍しい料理だ。以前から度々書いている様に、このお店ではこう言った普段口にする事の無い様な珍しい料理が楽しめる点が人気の秘密かも・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の強肴生州割烹輝高2017皐月の強肴
そしていよいよ満を持して運ばれて来たのが強肴・・・と言うのかこの日のメイン料理で今回も定番の”但馬牛 ヘレ石焼き”なのだが、何とこの日のお肉は特別?に”シャトーブリアン”らしい。で、”シャトーブリアン”と言えば高級ヘレ肉の代名詞とも言える有名な肉で、焼肉屋さん等でも偶にメニューの中で見た事はあるが、実際に食べたのは昨年の初め頃に大阪北新地へ行った少し高級な串カツ屋さんで食べた位でしか無い・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の強肴生州割烹輝高2017皐月の強肴
で、本来であれば石が冷めてしまう前に3切れ共一気に焼いてしまうべき処であるが、”シャトーブリアン”が余りにもウマそうだったので一枚ずつ丁寧に焼いて食べてみたのだが、当然の如くお肉は柔らかくジューシーでメチャウマい!このお店の”但馬牛 ヘレ石焼き”は何時食べても美味しいのだが、今回は”シャトーブリアン”と言うだけで当然の如く何時も以上の美味しさだった
 
生州割烹輝高2017皐月の紙鍋
それはさて置きメイン料理が”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の時と違い”但馬牛 ヘレ石焼き”の時は、この後にも更に一人鍋が付いていて、お盆の時期に来ると季節的に”鱧鍋”の場合が多いのだが、今回は何と何と”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”との事。”ホタルイカ”と言えば、酢味噌で食べる和食料理の定番の一つではあるが、偶にフレンチ料理の前菜のサラダの中に入っていた事もあったけど、流石に”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”を食べるのは今回が初めての事だ!
 
生州割烹輝高2017皐月の紙鍋ほたるいか
そしてこちらが”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”のメインの具である”ホタルイカ”で、何年か前に”はま寿司で食べた富山産ほたるいか”も結構生に近い感じだったが、今回はしゃぶしゃぶと言う事もあって、ご覧の通り何と無く生きていて光輝いている様な、如何にも新鮮な感じの見た目の”ホタルイカ”だ。もしかすると魚好きの人なら、このまま生で食べるのかも知れない・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の紙鍋ほたるいか生州割烹輝高2017皐月の紙鍋ほたるいか
で、早速この”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”を食べてみると、紙鍋のお出汁自体は何時もと同じで当然”ホタルイカ”も想像していた通りの味ではあるが、全体的な印象としてはメチャ好みが二分しそうな個性的な味だ。魚好きな方には中々好評ではあったが、元々魚がそれ程好きでは無い私には、2つか3つ程度あれば十分だったかな。とは言え、多分こんな機会は滅多に無いから、最後までしっかりと完食はしたが・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の御飯
そしていよいよ宴も終盤・・・。最期に運ばれて来たのが〆の御飯で、毎回このお店では中身が異なるご飯が出て来るのだが、今回の内容はと言うと季節的な事もあってシンプルに”筍御飯”のようだ。そう言えば、丁度1年前の春頃に行った明石大久保にある和食のお店でも、若干内容は異なるが”ホタルイカや筍御飯を食べた”事があったような・・・。
 
生州割烹輝高2017皐月の御飯
そしてこちらが軽くお茶碗によそってもらった”筍御飯”と、一緒に付いて来た毎度お馴染みの赤出汁お漬物でどれもシンプルな内容ながら、何時も通りに美味しかった
 
生州割烹輝高2017皐月のデザート生州割烹輝高2017皐月のコーヒー
そして最後に運ばれて来たのが食後のデザートの”わらびもち”とコーヒーで、普段滅多に”わらびもち”を食べ無いが、今回はたっぷりの黒蜜?があったので、それが意外と新鮮で何時も以上に美味しいわらびもち”だった気がする・・・。
 
てな事で、この日も法事の後で高砂にある『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、この日は”シャトーブリアンの石焼”と”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”と言う、中々インパクトのあるメイン料理で、当然の如く”シャトーブリアン”はメチャ美味しかったし、”ホタルイカ”は若干の癖はあったが、これはこれで珍しいしゃぶしゃぶで中々楽しかった!きっとまたお盆の頃にも食べに行くと思うが、次回はどんな料理が登場するのか、今から楽しみだ。
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2017年6月29日

加古川市役所の1Fにある食堂で”加古川名物かつめし”を食べてみた!値段は600円の割りに結構なボリュームで、タレが好みに合えばメチャお得かも?

Filed under: かつめし — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
話は前後するが、約1ヶ月程前に開催された加古川ご当地グルメフェスティバルの会場に”加古川名物かつめし”の食べ比べコーナーがあった。で、そのお店はと言うと『焼肉 志方亭』、『加古川プラザホテル』、『いろは食堂 ビストロ』、『味季料理 りんどう』、『マエダフーズ』の5店舗だったのだが、最初の4店舗は食べに行った事のあるお馴染みのお店なのだが、最後の『マエダフーズ』ってのは記憶が無い・・・と言うよりか、そんなお店ってあったっけ?と思い、パンフレット?か何かを見たら何と加古川市役所の食堂をやっている会社らしい・・・。へ?加古川市役所の食堂が前の広場で販売・・・と、その時は思ったのだが、やはり食べた事の無い味は気になったのと、少し前に加古川総合庁舎の食堂で”加古川名物 カツめし”を食べたように、以前から加古川市役所の食堂でも食べてみたいと思っていたので、後日食べに行ってみた。
 
加古川市役所食堂
こちらが今回行って来た加古川市役所の別館?の1Fにあるマエダフーズ』が経営していると言う食堂で、偶に『加古川楽市』とか『兵庫ご当地グルメフェスティバル』等で市役所前の広場に来る事はあるが(てか周辺の飲食店には毎週の如く来ているか?)、市役所の中へ入る事はほとんど無く、この食堂に来たのも何年か前に”加古川農林漁業祭”のスタンプラリーで来た時以来の事だ。
 
加古川市役所食堂の食券販売機
そしてこちらが加古川市役所の食堂の食券販売機で、一番人気と思われる日替わり定食が490円、カツカレーでも450円なのだが、流石に”加古川名物かつめし”は600円と、この券売機の中では1番高い!そんな事もあってか、この時に食堂内に居た他のお客さんが食べている物を、ざっと見ても”加古川名物かつめし”を食べている人は誰一人として居なかった・・・。とは言え、この日の私の訪問目的がこの”加古川名物かつめし”を食べる事にあったので、早速食券を購入!!!
 
加古川市役所食堂加古川名物かつめし
で、カウンターで食券を渡すと注文が入ってから”ビフカツ”を揚げるので10分かかる・・・と言われたので席に着いて待っていると、漸く出来上がりましたの声が掛かったのでセルフで運んで来たのがこちらの”加古川名物かつめし”で、味噌汁も付いてお値段は税込価格600円也。味噌汁のお椀と見比べると判るのだが、ステンレス製のお皿自体が結構デカくて、雰囲気的に他店で言う大盛か特盛並のボリュームがある。ちなみに付け合せは定番のボイルしたキャベツでは無く、千切りキャベツだ。
 
加古川市役所食堂加古川名物かつめし
そしてこちらが”加古川名物かつめし”にトッピングされていた”ビフカツ”で、その上からはたっぷりのタレがかかっている。で、味の要となるタレの味はと言うと甘さは控え目だが、酸味も無い割と無難な味で、個人的な好みの点で言うと少し前に加古川総合庁舎の食堂で食べた”加古川名物 カツめし”の方が美味しい・・・。と言うのか、やっぱ”かつめしが専門のお店”の味と比べると・・・と言うもするが・・・。
 
加古川市役所食堂加古川名物かつめし
ちなみに”加古川名物かつめし”にトッピングされていた”ビフカツ”の肉の断面はこんな感じで、そこそこの肉厚があるが若干歯応えがしっかりした肉質だ。ま、値段とボリュームを考えると、これはこれで結構頑張った感があるので、肉がどうのこうのと言うよりか、タレの味が好みに合うかどうかが評価の分かれ目になりそうな気がする・・・。
 
加古川市役所食堂加古川名物かつめし
そしてこちらが”加古川名物かつめし”に付いていた味噌汁で、ご覧の通り牛丼チェーンで食べるのと似た様な具にワカメしか入って無いタイプなのだが、出汁自体はあっさりながら中々ウマい!この味噌汁に、もっと具を入れて飲んでみたいような一杯だったかな。
 
てな事で、加古川ご当地グルメフェスティバルに行った時から一度は食べてみようと思っていた『マエダフーズ』・・・と言うのか加古川市役所の食堂で”加古川名物かつめし”を食べてみたのだが、味の要となるタレの好みで評価が分かれそうな気はしたが、”ビフカツ”も含め全体的には中々のボリュームでお得感はあったかな。それはさて置き、何かこの食堂にある”中華そば”もどんな物なのか食べてみたい気がするので、次回来た時はそちらを食べてみよう・・・。

TV番組”有吉弘行のダレトク!?”で紹介されていた”モスバーガー”の”にくにくにくバーガー”を食べてみた!その名の通り肉!肉!肉!でメチャウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
今は午後10時から放送されているバラエティテレビ番組”有吉弘行のダレトク!?”だが、偶に登場する”謎ラーメン”のコーナーに釣られ、午後11時から放送されていた時代から毎回欠かさず?と言っても良い位の頻度で見ている。で、そのコーナー企画で最近人気?なのが、色んな飲食チェーン店の”没メニュー”を出演者が選んだ商品を復活販売すると言うコーナーがあって、先日その放送を観ていたら少し前に久々に食べに行った『モスバーガー』で、これまた私の大好きなお肉満載の”にくにくにくバーガー”とやらが復活販売されると放送されていた。偶々少し前に行った時に”コールドドリンク無料券”を貰ったので、また近い内に食べに行かなくては・・・と思っていた処だったので、イトーヨーカドー加古川店へ買物に行った序に食べに寄ってみた。
 
モスバーガー/グリーンプラザべふ店
こちらがまたまた行って来たイトーヨーカドー加古川店の敷地内にある『モスバーガー/グリーンプラザべふ店』で、少し前に紹介した通り以前は『バームクーヘンとビーフシチューのお店BCバウムクーヘン・カフェ』だった跡地に4~5年程前に誕生したお店だ。ちなみに『モスバーガー』と言えば最近では加古川や高砂にもお店があるが、20年位前にはこのイトーヨーカドー加古川店の山電別府駅側の一角にお店があって、当時は未だこれと言って他に食べに行ってみたいお店も少なかった事もあって偶に利用していたのだが、何時の間にか無くなった・・・。ま、イトーヨーカドー加古川店と言えば、以前は3Fにレストラン街があって、ラーメン屋さんや寿司屋さんやお好み焼屋さん等もあったのだが、今は無く1Fのフードコートのみ(ちなみにそちらにはマクドナルドがある・・・)になっているし・・・、これも時の流れなのかも知れない・・・。
 
モスバーガーにくにくにくバーガーメニューモスバーガーコールドドリンク無料券
そしてこちらがテレビ番組”有吉弘行のダレトク!?”の”没メニューレストラン”と言うコーナーで紹介された『モスバーガー』の”にくにくにくバーガー”のメニューで、他にも番組内で紹介された”激辛モスバーガー”も同時発売されたのだが、激辛物には余り関心が無いので食べたいとは思わなかった。それはさて置き、先にも書いた様に前回”淡路島産たまねぎバーガー”を食べた時に貰った”コールドドリンク無料券”が手元にあったので、そちらの券でコーラを一緒に飲む事に決定!!!
 
モスバーガーにくにくにくバーガーメニューモスバーガーにくにくにくバーガーメニュー
ちなみに”にくにくにくバーガー”とはどんな内容の物かと言うと、ご覧の様に”焼肉、テリヤキチキン、ハンバーグパティ”の3種類の肉を使ったバーガーで、その最大の特徴は一般的なハンバーガーとは違いバンズでは無くビーフパティ?でサンドしている点だ!で、個人的にこれと似た様な内容のバーガーを食べたと言えば”バーガーキングのガーリックミートモンスター”が真っ先に頭に浮かぶのだが、あちらは具は”ビーフパティ、ポークパティ、チキンパティ”の牛、豚、鶏の三種類であったが普通にバンズで挟んでいたので、牛や豚は使って無いが『ケンタッキーフライドチキン』で食べたフライドチキンでサンドした”ケンタッキーチキンライス”とか”チキンフィレダブル”に近い?様な気がするような・・・、そうでも無いような・・・。
 
モスバーガーにくにくにくバーガー
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たコーラを飲みつつ待っていると、約10分近く経って漸く”にくにくにくバーガー”が運ばれて来て、両品揃った様子がこんな感じで、お値段は”にくにくにくバーガー”のみで税込価格850円也。バーガー単品でこのお値段はちょっと高い気もしたが、少し前に”姫路バーガー博覧会”で食べた”神戸牛プレミアムバーガー”は1200円だったし、ライバルチェーンの『フレッシュネスバーガー』で食べた”フォアグラバーガー”も1080円だったので、それらと比べると安い方なのかも・・・。
 
モスバーガーにくにくにくバーガー
そしてこちらが”にくにくにくバーガー”で、この写真ではちょっと判り辛いが先に紹介した図解通りに一番上と下はビーフパティで、間にレタスやグリーンリーフを仕切りにして焼肉とテリヤキチキンがサンドされていてボリュームも満点だ!ちなみに商品説明に寄ると”人気のモスライスバーガー焼肉のライス部分をパティに変え、さらにテリヤキチキンとレタスを挟んだ、まさに肉だらけのにくにくにくバーガー。このボリューム感は肉がたくさん食べたい人にピッタリ”との事。
 
モスバーガーにくにくにくバーガー
で、こちらは実際に”にくにくにくバーガー”に被り付いた後の姿で見た目が良く無い点はご容赦願うとして、焼肉もチキンもパティも定番の味ではあるが、これらが三位一体となってメチャウマい!先に書いた様に、ビーフパティの1枚をポークパティにしてくれたら”バーガーキングのガーリックミートモンスター”のような牛、豚、鶏の三拍子揃ったバーガーになったかと思うと少し残念ではあるが、これはこれでメチャ美味しいハンバーガーだ!
 
てな事で、テレビ番組”有吉弘行のダレトク!?”の”没メニューレストラン”と言うコーナーで紹介された『モスバーガー』の”にくにくにくバーガー”を食べてみたのだが、確かにその内容通り肉三昧の内容でメチャ美味かった!値段が値段なので、しょっちゅう食べる訳にはいかないとは思うが、没メニューにしてしまうのも勿体無い気はする・・・。機会が有ればまた食べてみようっと!

2017年6月28日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”で偶に開催されている”夜なきうどんの日”に”牛とろ玉うどん”が半額だったので食べてみた!とろろは無くても良いが中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:10 PM
 
代理人記録
 
まだまだ5月頃の話が続いている最中だが、毎度お馴染みの『丸亀製麺』のネタが溜まって来たので先ずはその一つ目を御紹介・・・。
 
昨年の11月頃だったかに毎度お馴染みの讃岐うどんセルフチェーン店の『丸亀製麺』が”夜なきうどんの日”と題して”肉たまあんかけうどん”が半額で販売されいたので、例の如く私もそれに釣られて食べてしまったが、それが中々好評だったとかで第二弾や第三弾も開催されたのだが、その時のメニューが”釜揚げうどん”(毎月1日は半額だし)だったり、既に通常値段で食べていた”鴨ねぎうどん”だったので、流石の私も食べに行かなかった。が、第四弾の”夜なきうどんの日”のメニューを見ると未だ食べて無い・・・と言うのか食べたいとは思って無かった”牛とろ玉うどん”が半額だったので、それに釣られて食べに行ってみる事にした。
 
丸亀製麺もうひとねばり夜なきうどんの日牛とろ玉うどん半額
ちなみにこちらが6月の上旬に開催されていた”もうひとねばり 夜なきうどんの日”の予告ポップ画像で、何でこの時期に”夜なきうどんの日”を開催されるのか?と言うと、どうやら”6月には祝日が無い”かららしい・・・。それはさて置き、先にも書いた様に今回は”牛とろ玉うどん”が半額で食べれるとの事・・・。最近も偶に『丸亀製麺』で期間限定で登場するメニューを食べているのだが、”とろろ”は余り好きでは無いので今回は食べに行く予定は無かったのだが、半額なら”とろろ”抜きで食べても良いかな?と言う軽い気持ちで食べてみる事にしたのだった。
 
讃岐釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店
そしてこちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店近い店舗を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的にはこの1号店しか無かった時代から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。
 
丸亀製麺夜なきうどんの日牛とろ玉うどん
で、”夜なきうどんの日”は午後6時からのスタートなのだが、流石にこの日は既に沢山のお客さんが行列を成していて、当然の如くほとんどのお客さんが”牛とろ玉うどん”を注文している・・・。で、”牛とろ玉うどん”は”注文を頂いてからたっぷりの牛肉を 甘辛い割り下で焼き、あつあつのやわらかい状態で 「とろろ」と「温泉玉子」を絡めて堪能できる贅沢な一品”らしく、今回もレジ前にある何時もは”親子丼”を作っているレンジ?で作ってくれるので、並んでいる間にその様子を観察していると、フライパンの中には盛り沢山の牛肉が入っていたので、物凄いボリュームだなあ・・・と思ってみていたら、残念ながらそれは二人分の肉の量だった・・・。
 
丸亀製麺夜なきうどんの日牛とろ玉うどん
それはさて置き、こちらが実際に食べた”~牛肉の旨味にとろっと絡まる「とろろ」と「温泉玉子」が絶品~”と言う商品の”牛とろ玉うどん”で、お値段は通常税込価格680円の処、今回は”夜なきうどんの日”で半額の340円也。ちなみに左側に写っている小鉢は、セルフコーナーで入れて来たネギや天かす等の薬味だ。
 
丸亀製麺夜なきうどんの日牛とろ玉うどん
そしてこちらがメインの”牛とろ玉うどん”(温)で、商品説明に寄ると”ボリューム満点の牛肉に焼き色をつけてから割り下を加え 牛肉のうまみがたっぷりつまった汁ごと、冷たいぶっかけうどん の上に盛り付けました。「とろろ」と「温泉玉子」が濃いめの割り下と混ざりお肉と うどんに絡まることによって、とろっとした食感とコクと まろやかさを感じられる一品”との事。で、先にも書いた様に個人的に”とろろ”は”仙台牛たん定食”で麦飯を食べる時には偶に入れる事があるが、それ以外では滅多に食べる事は無く、今回も最初は”とろろ”抜きで頼もうかと思った程だった(そう言えばあの『かつや』でも”ぶっかけとろろ チキンカツ丼”は食べなかったなあ・・・)。
 
丸亀製麺夜なきうどんの日牛とろ玉うどん
ちなみに”牛とろ玉うどん”に入っている肉を見てみるとこんな感じで、”肉たまあんかけうどん”や”牛すき釜玉うどん”と同じ様な味付けではあるが、個人的にお肉大好きという事もあって中々ウマい!更にこの後で”温泉玉子”を絡めて食べてもメチャ美味しかった!
 
丸亀製麺夜なきうどんの日牛とろ玉うどん
それはさて置き、”とろろ”自体も出汁に混ぜると思った程のネバネバ感が無くなり普通に食べれたのだが、途中で天かすを大量に入れて食べると、完全に”とろろ”の存在感が無くなり、何と無く何時も通りの”肉うどん”っぽい感じで、これはこれで良かったかも知れない・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』の”夜なきうどんの日”第四弾で”牛とろ玉うどん”が半額だったのでそれに釣られて食べてみたのだが、思っていた程の”とろろ”の存在感は無く、これはこれで中々美味しかった!ま、個人的に肉がトッピングされていると言うだけで美味しい気がするってのもあるのだが、この日をきっかけに続いて登場した”こく旨豚しゃぶ ぶっかけ”とか、店舗限定で販売されていた”牛とじ丼”を食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2017年6月27日

千葉やら名古屋やらへ転勤になっている同級生が帰省していると言うので今年も宝殿駅前にある”酒家 山葵”でプチ宴会!やっぱ昔の友と飲むのはメチャ楽しい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
GWもいよいよ終盤が近づいた土曜日の夜、この日は8年位前に千葉へ転勤して行った同級生と、何時の間にやら名古屋に転勤していた同級生が帰って来ているので、今年も飲みに行こうと10番さんからお誘いがあったので、私も御一緒する事になった
 
酒家山葵
こちらが久々に行って来たJR宝殿駅から歩いて1分もかからない場所にある『酒家 山葵』で、この日のメンバーで飲みに来たのは丁度1年ぶりだが、10年位前には管理人さんと二人だけで寂しい忘年会を開いたお店だ。で、その時や、あるいはこの日と同じメンバーで8年位前に来た時や昨年も店内は常時満席に近い状態で賑わっていたのだが、最近は宝殿駅前に沢山の飲屋さんが出来た?とかで、客が分散しているようで、以前の様な賑わいでは無かったが、その代わりに割と静かに食事が楽しめてそれはそれで良かったかも・・・。
 
酒家山葵本日のおすすめメニュー
ちなみにこちらはお店の前に置いてあった本日のおすすめメニューで、メンバーが揃うまでの間、暫しの間このメニューを眺めていた事もあり、この中のあった”百日鶏もも肉たたき”と、下の方に貼ってあった”沖永良部島産じゃが芋”の中から何か一つを食べる事に入店前から決定!!!
 
酒家山葵付き出し
で、席に着くと先ず最初に運ばれて来たのがこのお店ではすっかりお馴染みとなったこちらの”付き出し”で、お値段は内税価格480円也。偶にTV等でも話題になるが、居酒屋さんでも半ば強制的に有料の”付き出し”が出て来る事が多いが、このお店の”付き出し”に限ってはお金を払ってでも食べる価値があるので、このお店に来る時の一つの楽しみにもなっている。
 
酒家山葵付き出し
それはさて置き、先ずは”付き出し”の左端にあったのがこちらのお寿司で、パッと見た感じはブリかハマチ系の魚だ。で、食べた後に気が付いたのだが、全員が同じ魚では無くマグロの寿司だったメンバーも居たので、私もマグロの方が良かったなあ・・・と思ったが、味的には普通に美味しい握り寿司だった。
 
酒家山葵付き出し
そしてこちらは”付き出し”の真ん中にあったスープで、この日は”枝豆のポタージュ”との事。所謂、冷製スープで枝豆独特の風味と甘味があって、このスープがメチャウマい!先に乾杯で生ビールを飲んだ後だったので、直ぐその後にスープを飲むと言うのがちょっと微妙な気はしたが、この味であれば全然問題は無かったかな
 
酒家山葵付き出し
それともう一つ、こちらも付き出し”の中にあったベーコン巻きで、最初に生ビールで乾杯しつつ食べたので、中身が何であったか記憶に残って無いのだが、生ビールのお供としてピッタしの一品であった事だけは間違い無い!
 
酒家山葵百日鶏もも肉たたき
そんなこんなで先ずは”付き出し”をツマミにワイワイガヤガヤ話をしていると、この日に頼んだ料理の一品目が運ばれて来た。それがこちらのお店の外に置いてあったボードに書いてあったこの日のオススメ料理の”百日鶏もも肉たたき”で、お値段は内税価格680円也。ちなみにトッピングされているのはガーリックチップで、手前にはカイワレ、下には水菜?、それにレモンと柚子胡椒が添えられていた。
 
酒家山葵百日鶏もも肉たたき
で、早速小皿に取り分けて食べたのがこちらの”百日鶏もも肉たたき”で、ご覧の通りのメチャレアな鶏肉で、当然の如くメチャ柔らかくて美味しい!偶に他のお店でもこれと似たようなレアな鶏肉料理の”播州百日鶏 炭焼き”とか”播州百日鶏すき焼き”を食べる事があるが、シンプルに鶏自体の味を楽しむと言う点でも中々美味しい”百日鶏もも肉たたき”であった!
 
酒家山葵するめいかの天ぷら 青海苔風味 マヨネーズ添え
それはさて置き、続いて運ばれて来たのがこちらの”するめいかの天ぷら 青海苔風味 マヨネーズ添え”で、お値段は内税価格460円也。料理名は長いが、ご覧の通り小学生の頃に駄菓子屋さんで買って食べていた”イカの天ぷら”で、シンプルながら揚げ立て熱々で、衣はサクサク、イカからはたっぷりの旨味が滲み出てメチャウマい!次回このお店に来た時も絶対に頼もうと思った程の美味しさだ。
 
酒家山葵沖永良部島産じゃが芋のざくざくポテトフライ
そしてこちらはお店の外のボードに書いてあった”沖永良部島産じゃが芋”メニューの中から頼んだ”ざくざくポテトフライ”で、お値段は内税価格420円也。ご覧の通りパッと見た感じは良くあるポテトフライ”だが、”沖永良部島産じゃが芋”と言う先入観?が加わって中々うまかった
 
酒家山葵たこと山芋とろろのふんわり焼き
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”たこと山芋とろろのふんわり焼きで、お値段は内税価格580円也。ご覧の通り巨大なたこ焼き風で、以前偶に食べに行っていた『姫路名物どろ焼のお店 喃風』の”鉄板たこ焼”にソースやマヨネーズをかけた後の姿に似ている・・・。
 
酒家山葵たこと山芋とろろのふんわり焼き
で、”たこと山芋とろろのふんわり焼き”の中身はこんな感じで、その名の如く山芋を入れたお好み焼風の味わいがあって普通に中々ウマい!この手のソース味の粉もんを食べながら飲む生ビールは格段に美味しく、この後はワイワイガヤガヤと昔話や最近の出来事で盛り上がってアッと言う間に1時間程時が過ぎたのだった・・・。
 
酒家山葵じゃが芋とおもちの明太子マヨネーズピッツァ
そしてこちらは気が付くとテーブルの上に食べ物が無くなっていたので、私以外の誰かが追加で注文した一品目の”じゃが芋とおもちの明太子マヨネーズピッツァで、お値段は内税価格880円也。個人的に明太子はそれ程好きでは無いのだが、試しに食べてみると思った程の明太子感は無く、ピザの生地自体もホクホクとして中々ウマかった
 
酒家山葵明太子出し巻き玉子
そしてこちらも追加で注文した”明太子出し巻き玉子で、お値段は内税価格580円也。その名の如く、こちらも明太子が入った出し巻き玉子なのだが、この辺りから結構酔いも回って来て上機嫌だった事もあって余り記憶に残って無いが、普通に美味しい出し巻き玉子だったような・・・。
 
酒家山葵豚バラ肉の角煮
更に続いて運ばれて来たのがこちらの“豚バラ肉の角煮で、お値段は内税価格580円也。こちらも見た目はオーソドックスな”豚の角煮”そのまんまであるが、濃い目の味の汁長時間煮込んであるからなのか、とても柔らかくてメチャウマい!ちなみに遠慮の塊で最後まで残っていた茹で玉子も食べてみたのだが、こちらも残った汁にたっぷりと付けて食べた事もあってメチャ美味しかった
 
酒家山葵海老のマヨネーズ和え酒家山葵海老のマヨネーズ和え
更にその後にも運ばれて来たのが、前回に来た時も食べたお店の人気メニューの一つである”海老のマヨネーズ和えで、お値段は内税価格650円也。まるで人数に合わせたかの様に一人一尾あったので私も一つ食べたのだが、これまた少し濃い味のオーロラソース風のマヨネーズがたっぷりとかかっていてメチャウマい!後で思ったが、酔いが回る前の早い段階で食べるべきだったかも・・・。
 
酒家山葵カマンベールチーズの天ぷら
そしていよいよ最後に運ばれて来たのがこちらの”カマンベールチーズの天ぷらで、お値段は内税価格620円也。こちらは写真は撮ったけど、実際に私が食べたかどうかははっきり言って記憶が無い・・・。個人的にチーズもそれ程に好きと言う程でも無いので、もしかすると食べなかったかも知れない・・・。
 
中華料理華馬家
それはさて置き、1軒目のお店でたらふく飲み食いしたので、個人的にはお腹は超満腹だったのだが、他のみなさんはまだまだ食欲旺盛で、飲んだ後の〆のラーメンを食べに行ったのがこちらの『中華料理 華馬家』。私も大阪在住の若かりし頃は酒を飲みに行った後は100%必ずと言って良い程にラーメンを食べに行っていたのだが、その頃の大阪は未だ今ほどラーメン屋さんの数は多く無く、結局『金龍ラーメン』か、後に開拓した『どうとんぼり神座』に行く事が多かったような・・・。
 
中華料理華馬家のメニュー
で、こちらがこのお店の麺類とか定食のメニューで、当然他のみなさんは普通のラーメンを頼んだのだが、先に書いたようにその昔に酒を飲んだ後に食べるラーメンの中にテーブルに備え付けの”にんにく”を投入して良く食べていたので、ちょっと懐かしさもあって”にんにくラーメン”を食べる事に決定!
 
中華料理華馬家ラーメン
が、”にんにくラーメン”は単純にラーメンの中に”にんにく”を入れただけでは無く、何やら特別に作る?とかで、少し時間がかかるらしい・・・。って事で、先に運ばれて来たラーメンを食べている様子がこんな感じ・・・。
 
中華料理華馬家にんにくラーメン
そしてその後、暫くして運ばれて来たのがこちらの”にんにくラーメンで、お値段は550円也。ご覧の様に他のみんなが食べたラーメンとは全く違う見た目で、チャーシューは入って無いが、代わりに豚肉が入っていて、更に白菜やネギやニンジンの野菜がたっぷりだ。で、早速スープから飲んでみると当然の如く”にんにく”風味満載で、何と無くイメージしていた東京に行った時に食べた”ラーメン二郎”のスープとも全く違う味わいだが中々ウマい!50円の価格差ならば普通のラーメンよりも、ぜひこちらの”にんにくラーメン”をオススメしたいと私は思う・・・。
 
てな事で、この日は8年前に壮行会を開いた?同級生達がGWで帰省していると言う事で、昨年に続いて今年も飲みに行ったのだが、相変わらず元気な面々で何だかんだとお喋りをしていると、アッと言う間に時間が過ぎてしまった!このメンバーで飲みに行くのは、また1年後の事かも知れないが、来年も絶対に集まろう

2017年6月26日

毎度お馴染みの”京都熟成細麺らぁ~めん京”で”あご出汁香る新・神様の中華そば”と”焼肉丼”を食べてみた!あっさり中華そばとこってり焼肉だが、どちらもメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今では姫路市内に3店舗ある『京都熟成細麺らぁ~めん京(みやこ)』であるが、以前に『山陽姫路駅店』で”万願寺とうがらし”や”京都賀茂ナス”が入ったちょっと変わった”ぎをん鶏しおそば”を食べて以来、約2年近く食べに行って無かった・・・。が、昨年は3周年記念イベントや、ラーメンパス本2にも載っていたり、あるいはその後に私の好きそうな”カレーらぁ~めん”が登場したので、それに釣られて食べに行っりしたので気が付くと昨年だけで6回も食べに行っていた。が、流石にちょっと飽きて来た気がしたのでお店の前を通っても敢えてスルーしていたのだが、3月に登場した期間限定の”新・神様の中華そば”だけはちょっと食べてみたくなったので、またまた食べに寄ってみた。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京/イオンタウン姫路別所店
こちらが久々に行って来た『京都熟成細麺らぁ~めん京/イオンタウン姫路別所店』で、流石に書く事も無くなって来たので前回の記事から少し引用すると、8年位前にこの場所にある”イオンタウン姫路別所”が誕生した時に最初に出来たのは『ラーメンまこと屋』だったのが、2年程で撤退、その後は『徳島らーめん ふく利』、『徳島らーめん 八正道』と変遷して3年前に『京都熟成細麺 らぁ~めん京』になったのだった。ちなみに『らぁ~めん京』は他にも姫路飾磨山電姫路駅にもお店があり、何だかんだと私はどちらのお店も良く利用している・・・。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京新・神様の中華そばのメニュー京都熟成細麺らぁ~めん京焼肉丼のメニュー
そしてこちらがこの時の期間限定で登場した”新・神様の中華そば”のメニューで、ポスターに書いてある文言に寄ると”京都祇園本店で大人気のらぁ~めんがついに登場!”が3月から登場したらしく、それが好評だったので期間を延長したとの事。そう言えば今年初めに登場した”海老出し”を使ったラーメン?には余り関心が沸かなかったのだが、今回は私の大好きな煮干し系に似た感じの”あご出汁香る”と書いてあったので、ちょっと食べてみたくなったのだった。ちなみに以前に貰ったまま中々使う機会が無かった”焼めし・焼肉丼無料券”を使って”焼肉丼”も併せて注文!!!
 
京都熟成細麺らぁ~めん京新・神様の中華そばと焼肉丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”新・神様の中華そば”と、以前に貰った無料券を使って注文した”焼肉丼”のセットで、お値段は税込価格918円也。思わずラーメン単品では無く”焼肉丼”とのセット価格なのか?と勘違いしそうなお値段ではあるが、先に紹介したメニューに寄ると”焼肉丼”は500円となっているので、それが無料だから安い事には違い無い!
 
京都熟成細麺らぁ~めん京新・神様の中華そば
そしてこちらが約5年半近くに渡って食べに来ている『らぁ~めん京』で今回初めて食べる”新・神様の中華そば”で、パッと見た感じは以前にこのお店で食べた事がある”和(なごみ)らぁ~めん”に似ている気がしたが、スープの色は更に濃いしトッピングに刻みタマネギやホウレン草?等もあって中々豪華だ。ちなみにメニューの商品説明に寄ると”香り豊かな特別スープと、やわらかいローストポークが絶品!”との事。で、そのお味であるが、偶に他店で食べる煮干し系スープ程の魚介風味程では無いが、以前このお店で食べた普通の”中華そば”とは全く異なる和風テイストのあっさり味で中々ウマい!個人的には結構好きな味のラーメンだ!
 
京都熟成細麺らぁ~めん京新・神様の中華そば
ちなみにこちらは”新・神様の中華そば”にトッピングされていた”ローストポーク”なのだが、メニューを見た時は他店で食べたような”ローストポーク”みたいな大きい物をイメージしていたのだが、ご覧の通り”鶏しおらぁ~めん”に入っている”鶏ちゃあしゅう”と同程度の大きさの薄切りな豚肉でボリューム感は少ない。で、味的には確かに美味しかったが、メニューを見て”ローストポーク”だと意識していなければ普通のチャーシューと勘違いしてもおかしく無いような感じだったかな。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京新・神様の中華そば
それともう一つ、”新・神様の中華そば”の麺は当然の如く?このお店ご自慢の”長年をかけて完成させた「低温熟成細麺」、もちもち感の中にも滑らかさを感じる麺”で、流石に長年に渡って食べていると言う事もあって、特に何も感じる事は無くなって来たが何時も通りに美味しい麺であった。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京焼肉丼
そしてこちらが昨年の周年祭に来た時に貰った”焼めし・焼肉丼無料券”を利用して食べた”焼肉丼”で、基本的には以前にこのお店で食べた”焼肉らぁ~めん”にトッピングされていた”豚焼肉”を、そのまま白いご飯の上にのせただけのシンプルな丼なのだが、注文してから炒めているので超熱々だし、香ばしいタレの風味もあってメチャウマい
 
京都熟成細麺らぁ~めん京焼肉丼
ちなみに”焼肉丼”の”豚焼肉”はこんな感じで、結構大き目な豚バラ肉がこれまた沢山の量が入っていてボリュームも満点!もしもまた無料券が貰えたとして”焼めし”か”焼肉丼”のどちらかを選べと言われたら、次回もまたきっとこの”焼肉丼”を選んでしまいそうな気がする
 
てな事で、今年になってからは最初の訪問となる『京都熟成細麺らぁ~めん京』で今回は期間限定メニューの”新・神様の中華そば”を食べたのだが、”あご出汁香る”と言うキャッチコピー通りに中々美味しいラーメンだった!そう言えば偶に『山陽姫路駅店』の店前も通るのだが、あちらではこの様な期間限定メニューが登場する事は余り無く、逆にワンコイン500円セールとかあれこれやっていて、時々気にはなるのだが、全然食べて無い。また近い内に『山陽姫路駅店』の方にも行ってみたいとは思う・・・。最後に・・・、この日の数日前にはこのお店のカップ麺も販売が開始され、私も速攻で買って食べたので、また近い内にそちらも紹介してみたいと思う・・・。

2017年6月25日

久々に行った高砂荒井にあるうどんのお店”喜両由”で”天ぷら定食”を食べてみた!付け合せがトンカツ定食っぽかったが、海老天は揚げ立てプリプリで中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
GWの中盤、ちょっとした事で久々に甥っ子家らと一緒にランチを食べに行く事になった。で、最初は久々に荒井にある海老とハンバーグのお店モッキンバード』に行ってみたら、何と何とお店の前に3歳以下のお子様の入店はご遠慮下さいみたいな張り紙が・・・。この日は偶々2歳の子供も居たので、残念ながら入店出来ない・・・。ちなみに、一昔前に姪っ子と良く食べに来ていたのだが、それはもうちょっと大きくなってからの事だったのかな?それはさて置き、どうした物かと思案した結果、近くにあるこれまたこの界隈では超人気の『お食事処 喜両由』へ行く事になった。
 
喜両由
こちらが久々に行って来た『喜両由』で、入店したのは正午前ぎりぎりと言う事もあって個室風の座敷席を確保出来たのだが、何時もの如く後から続々とお客さんがやって来て、我々が食事を終えて帰る頃にはお店入口近辺には空き席待ちのお客さんで溢れていた・・・。それはさて置き、何を食べようかと思案した結果、最近もあちらこちらで”天ぷら定食”や”天丼”を食べている事もあり、何と無くこのお店の”天麩羅定食”が、どんな物か気になったのでそちらを食べてみる事に決定!!!
 
喜両由天麩羅定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”天麩羅定食”で、メインの”天麩羅の盛合せ”の大皿の他に”ミニぶっかけうどん”、惣菜が入った小鉢、味噌汁、ご飯、漬物等がセットになってお値段は税込価格1450円也。このお店にはそれこそ昔から数えきれない程の回数食べに来ているが、意外な事に”天麩羅定食”を食べたのは今回が初めてだったので内容は良く知らなかったのだが、この日同行者が食べた”喜両由定食”とメチャ内容が似ていた様な気がした・・・。
 
喜両由天麩羅定食
それはさて置き、こちらが”天麩羅定食”の”天麩羅の盛合せ”で、その内容はと言うと定番の海老天が2尾の他、茄子やカボチャや大葉や獅子唐等の野菜、それに蕎麦を揚げた様な物等で、その脇には千切りキャベツやレタスやキュウリやトマトやポテトサラダが添えられた、何と無く和洋折衷な感じだが、これはこれで中々楽しげだ
 
喜両由天麩羅定食
そしてこちらがメインの海老天で、雰囲気的には以前にこのお店で食べた”天ぷらうどん”の時と全く同じ様な感じで、当然の如く揚げ立て熱々で衣もサクサク、海老の身も結構大き目サイズでプリプリとしてメチャウマい!これと言った大きな特徴は無い物の、やっぱ揚げ立て熱々の天ぷらは何処で食べても美味しいなあ・・・と思う・・・。
 
喜両由天ぷら定食
そしてこちらは”天麩羅定食”に付いていた”ミニぶっかけうどん”で、このお店は”うどん”が看板商品と言う事もあって定食とかあるいは丼ぶりセットを食べると、必ずと言って良い程に”うどん”が付いて来るのだが、その種類が今回のような”ミニぶっかけうどん”だったりフルサイズの”温かいお出汁のかけうどん”だったりと、その基準がイマイチ良く判らない・・・。それは兎も角として、ご覧の通り讃岐風の手打ちうどんで、久々に食べる事もあって中々美味しかった
 
喜両由天ぷら定食
それはさて置き、今回食べた”天麩羅定食”にはこの様な小鉢も付いていて、その内容は毎回異なるのだが、今回はこの様な惣菜料理定番の野菜の煮浸し?で、見た目通りの素朴で家庭的な味わいがあって中々ウマい!こう言った小鉢の一品が付いている点も、このお店の定食が人気の理由の一つかも知れない・・・。
 
喜両由天ぷら定食喜両由天ぷら定食
ちなみに”天麩羅定食”にはその他にもこの様な味噌汁と漬物も付いていて、これらは毎回必ずと言って良い程に食べているので、大きなインパクトは無かったが、何時も通りに美味しい味噌汁と漬物であった!
 
てな事で、久々に行った『お食事処 喜両由』でこの日は”天麩羅定食”を食べてみたのだが、基本的には偶にこのお店で食べる”天ぷらうどん”の海老天がメインと言う事もあって、それ以上の大きなインパクトは無かったが当然の如く揚げ立て熱々で海老の身もプリプリで中々ウマかった!それはさて置き、最近は意外と食べに行って無かった?反動もあって、この日以降に何度か続けて食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2017年6月24日

毎度お馴染みの”かつや”で、牛カツと豚カツの二種類が乗った”テリマヨ合盛りカツ丼”を食べてみた!以前と違うテリマヨ風味で、これはこれで普通にウマい!

Filed under: — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今月は2017年の第6弾のフェアで、内容は兎も角、昨今の”牛カツブーム”も手伝って結構人気の”牛カツ”を使った”テリマヨ合盛りカツ丼”が登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、個人的には阪神大震災で三宮界隈の映画館が全て閉館になった後、JR明石大久保駅南側に誕生したマイカルシネマズ明石(現イオンシネマ明石)へ映画を観に行く前後に利用してから、20年近くに渡って利用しているお店だ。で、この時も少し早目の時間帯の訪問だったのだが、何時もの如く千客万来で、これまた何時もの如く私が入店してからも続々とお客さんが入って来た・・・。牛丼チェーン店の『松屋』が似た様なトンカツチェーン店の『松のや』に力を注いでいるのも何と無くうなずける気がする・・・。
 
 かつやテリマヨ合盛りカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが2017年のフェア第6弾のメニューで、今回は”特製ビーフミルフィーユカツ”と”かつや自慢のロースカツ”の二つが乗った”テリマヨ合盛りカツ丼”と”テリマヨビーフカツ丼”の事。『かつや』で”ビーフミルフィーユカツ”と言えば、丁度1年前に登場した”牛カツ丼”や6年位前に登場した”すき焼き風 牛カツ丼”の時は牛カツと呼んでいたのだが、何故か今回は”ビーフカツ”?になっているのがちょっと不思議だ。それはさて置き、最初は以前との違いさえ判れば良いので”テリマヨビーフカツ丼”でもエエかな?と思ったのだが、過去に登場した”合い盛り丼シリーズ”はこれまで全て制覇(こちらも以前は”合い盛り”だったのが、今回は”合盛り”になっているし・・・)して来た事もあって、此処で途切れてしまっては折角続けて来た物が無になってしまいそうな気がしたので、今回も”テリマヨ合盛りカツ丼”を食べる事に決定!!!
 
かつやテリマヨ合盛りカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”テリマヨ合盛りカツ丼”で、お値段は通常税込価格853円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で753円也。『かつや』の丼単品でこれだけのお値段の商品を食べたと言えば”240gの極厚ロースカツ丼”の税込価格997円だった時以来かも・・・。それはさて置き、ご覧の通りパッと見た感じは定番の”ソースカツ丼”のダブルカツ版か、あるいは以前食べた”チキンカツから揚げ合い盛り丼”のポーク&ビーフ版みたいな感じで、手前にあるのが”特製ビーフミルフィーユカツ”で、その下にあるのが”かつや自慢のロースカツ”で、それ以外は”ソースカツ丼”と同じくご飯の上に千切りキャベツが敷いてあり、更にその脇にマヨネーズが添えられているのみだ。ちなみに『かつや』の案内に寄ると”牛ミルフィーユカツ、ロース80gのテリヤキソースを使用した逸品!”との事。牛カツのサイズが書いて無いのが、ちょっと謎だ。
 
かつやテリマヨ合盛りカツ丼
ちなみに”テリマヨ合盛りカツ丼”を横から見るとこんな感じで、実物を目の当たりにする前はダブルカツの”カツ丼(松)”並のボリュームがあったら食べ切れるかなあ・・・と心配していたのだが、今回は玉子とじでは無い分(”カツ丼(松)”は玉子2個だし・・・)実際に食べ終えた時の印象も思った程では無く、前々回のフェアで登場した”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”の方がボリュームがあった様な気がする・・・(てか、そもそも丼鉢のサイズも違うし・・・)。
 
かつやテリマヨ合盛りカツ丼
それはさて置き、こちらが”テリマヨ合盛りカツ丼”の最大の特徴とも言える”ビーフミルフィーユカツ”で、メニューに書いていた通りに以前食べた”牛カツ丼”とか”すき焼き風 牛カツ丼”と同じくミルフィーユ状になっていて、そんな事もあって箸で見やすい様に並べていたら肉が崩れて来た・・・。で、そのお味であるが、たっぷりとかかったテリヤキソースが結構濃厚で、しかも何と無くであるが味噌っぽい甘さも感じたが、偶に食べる”ソースカツ丼”と全く違う味わいで、以前の”焙煎にんにく味”や”わさび醤油”よりは美味しい・・・。とは言え、個人的にはやっぱり”すき焼き風 牛カツ丼”が一番美味しかったかな・・・。
 
かつやテリマヨ合盛りカツ丼
そしてこちらは”テリマヨ合盛りカツ丼”のもう一つの具である”ロースカツ”なのだが、こちらにも”ビーフミルフィーユカツ”と同じテリヤキソースがかかっていて、これまた偶に食べる”ソースカツ丼”とは違った味わいがあり、これが意外と新鮮で中々ウマい!いっそのこと通常メニューにある”ソースカツ丼”のソースも、このテリヤキソースに変えてしまえば?と言う気がするが・・・(あるいは、”ロースカツ”もミルフィーユにしてしまえば・・・)。
 
かつやテリマヨ合盛りカツ丼
最後に・・・、この日も何時もの如く”テリマヨ合盛りカツ丼”を味変して楽しむ為に途中で”割干大根漬”を投入して食べたのだが、先にも書いたようにテリヤキソースが濃厚こってりだった事もあり、”割干大根漬”を入れるとさっぱりした味に変化して何時も以上に美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』で2017年フェア第6弾の”テリマヨ合盛りカツ丼”を食べてみたのだが、牛肉は相変わらず”ミルフィーユカツ”ではあったが、テリヤキソースがこれまでに無い味で、そんな新鮮さもあってか普通に美味しかった。とは言え、やはり個人的には玉子とじの方が好きなので、何年か前に食べた”すき焼き風 牛カツ丼”みたいな内容にして欲しかったかも・・・。それにしても次回のフェア丼を見ると”ゆず七味 からあげ丼”と、これまたちょっと微妙な内容だなあ・・・。でも食べた事の無いフェア丼だから、一度は食べておかないと・・・かな。

2017年6月23日

偶々見に行った加古川踊っこ祭りの会場で”牛ステーキ丼”と”ほるもん焼きうどん”を食べてみた!どちらもシンプルな内容ながらメチャウマい!

Filed under: ステーキ,麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
此処何年かGWには播州界隈にある神社が順番でやっている国恩祭見物に行く事が多かったのだが、今年はちょっとタイミングが合わなかった事や、見に行ってみたいと言う程でも無かったので何処にも行かなかった。代わりに?レンタルビデオを借りに行ったり、あるいは鶴林寺方面を散策した序でに、丁度加古川市役所で開催されていた”加古川踊っこ祭り”の会場に行ってみる事にした。
 
加古川踊っこ祭り
こちらがその加古川市役所前の広場で開催されていた”加古川踊っこ祭り”で、その名の如く一番奥にあるステージ上では次々と色んなグループが登場してオリジナルの踊りとかダンスを披露しているのだが、個人的にはステージには然程関心は無く、この会場内に沢山出店している飲食ブースの方。で、ざっと見て廻ると偶に開催されているご当地グルメ博っぽい感じでは無く、加古川にあるお店が大半のようだ。
 
加古川踊っこ祭り牛ステーキ丼
そんな中から何か一つでも食べてみようと思い、あれこれと見て廻っていると私の好きそうな”牛ステーキ丼”の幟を発見!最初に見た感じは飲食ブースと言うよりも、何かグッズでも販売しているお店の様に見えたのだが、よくよく見ると2年程前の”Night Fantasy Illusion 2015”の会場にも出店していた『あきら』と言うお店のようだ。
 
加古川踊っこ祭り牛ステーキ丼加古川踊っこ祭り牛ステーキ丼
で、こちらがこの飲食ブースで販売していたメニューで、私のお目当ては”牛ステーキ丼”だったのだが、休憩ブースっぽいテントの奥を見ると”あなご丼”の写真がデカデカと貼ってあった。そう言えば以前に”Night Fantasy Illusion 2015”へ行った時は”三味あなご丼”ってのを食べたのだが、雰囲気的にはそれと同じ様な感じで、そちらも食べてみたい気がしたが、残念ながらこの日は販売して無い?と言う事で素直に”牛ステーキ丼”を食べる事に決定!
 
加古川踊っこ祭り牛ステーキ丼
そしてこちらが実際に買って食べた”牛ステーキ丼”で、お値段は600円也。例に寄って比較対象物が写って無いので全体の大きさが伝わり難いが、所謂普通サイズの丼と同じ位の大きさがあり、またステーキの他に焼肉っぽい感じのバラ肉も入っていてボリュームも満点この内容でこのお値段はメチャ良心的な気がする・・・。
 
加古川踊っこ祭り牛ステーキ丼
それはさて置き、先ずは”牛ステーキ丼”のメインとも言えるステーキから食べてみると、お肉はとても柔らかく当然焼き立て熱々のジューシーさで、更に味付けも何と無く焼肉のタレに似た私好みの味でメチャウマい!最近も相変わらずあちらこちらのお店で”ステーキ丼”を食べているが、それらと比べても何ら遜色の無い美味しさだ
 
加古川踊っこ祭り牛ステーキ丼
そしてこちらは”牛ステーキ丼”にトッピングされていたもう一つの具とも言える牛バラ肉で、この部分だけを食べてみると何と無く”焼肉丼”っぽい味わいがあってこれまたウマい!で、この後ステーキとバラ肉を一緒に、ご飯と共に食べる何と無く贅沢な味わいが口の中に広がりメチャ美味しかった
 
加古川踊っこ祭り牛ステーキ丼
ちなみに”牛ステーキ丼”のご飯の上にはご覧のように沢山のモヤシが敷いてあって、最初に見た時よりも全体的に結構なボリュームがあった様な気がする。
 
で、この後はレンタルビデオ屋さんへ行ったり加古川駅前方面へ行ったりしたのだが、折角なので何かもう一つ食べるか、あるいは手土産に買って帰ろうかと思い、再び”加古川踊っこ祭り”の会場へ戻って来て飲食ブースのエリアを散策していると”ほるもん焼きうどん”の屋台?があったので近づいて見てみると・・・。
 
加古川踊っこ祭りほるもん焼きうどん
こちらがその飲食ブースのエリアの中にあった”ほるもん焼きうどん”の屋台?で、”ほるもん焼きうどん”と言えば何年か前に30番さんの応援で佐用へ行った時にも食べた事があるご当地B級グルメで、それが何で”加古川踊っこ祭り”で出店しているのだろうと思って眺めていたら、貼り紙の中に『ゆみ蔵』の店名を発見!!!『ゆみ蔵』と言えば東加古川にある”ほるもん焼きうどん”のお店で、私はその他にランチでカレーも食べた事がある結構馴染のお店?だ。で、最近は昼間しかお店の前を通る事が無いしホームページも消えているので、今でも営業しているのかちょっと気になっていたのだった。そんな事も手伝って、何と無くこのお店の”ほるもん焼きうどん”が恋しくなったので買って食べてみる事に決定!!!
 
加古川踊っこ祭りほるもん焼きうどん
そしてこちらが実際に買って食べた”ほるもん焼きうどん”で、お値段は400円也。ご覧の通り巨大な鉄板の上で大量に焼いた”ほるもん焼きうどん”をパックに入れただけなので、ホルモンの種類や量はそれ程多くは無さそうだが、お店ご自慢の甘辛い特製ダレで中々ウマい!以前に佐用で食べた本物のホルモン焼うどんはつけ麺スタイルだったが、個人的にはお店の方が味を整えてくれて食べる方が好きかも・・・。
 
てな事で、偶々寄った”加古川踊っこ祭り”の会場で”牛ステーキ丼”と”ほるもん焼きうどん”を食べてみたのだが、これまた偶然にどちらも以前に食べた事のあるお店?で、そんな懐かしさや親しみ?もあってか両方ともメチャ美味しかった!また何処かのイベント会場で、これらのお店が出店していたら、迷う事無くまた食べてみたいと思う・・・。てか『ゆみ蔵』の”ほるもん焼きうどん”はお店に行けば何時でも食べれる?気もするが・・・。

2017年6月22日

毎度お馴染みの”スガキヤ”で創味シャンタンのタレを使った”温野菜ラーメン”を食べてみた!何時もの和風とんこつスープにコクがプラスされて中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
格安ラーメンチェーンの代表格とも言える『スガキヤ』と言えば、名古屋生まれで愛知県人のソウルフードの一つとも言える存在なのだが、若かりし頃にサンモール高砂の中にもお店があった事もあって、個人的には愛知県人並に愛着のあるラーメン屋さんだ。で、我々が一番良く食べていた頃はラーメン1杯が140円位?だったのが、流石に今では320円になっているがそれでも他の格安ラーメンチェーン店と比べても安い事には違い無い!で、そんな『スガキヤ』が今年の春頃から”スガキヤサンキュープロジェクト”と言うキャンペーンを開始し、その第一弾で”スガキヤ史上最強のラーメンが帰って来た!”と言うキャッチコピーで”プレミアムラーメン”が久々に登場したので第二弾はどんなラーメンが登場するのか楽しみにしていたら、”スガキヤサンキュープロジェクト”と関係があるのか無いのか良く判らん”温野菜ラーメン”が登場した。”温野菜ラーメン”と言えば10年位前にも食べたし、確か定期的に登場するお馴染みのラーメンなのだが、今回は最近TVのCMで話題の”創味シャンタン”のタレを使っていると宣伝されていたので、それに釣られて食べてみる事にした。
 
スガキヤ/アスパ高砂店
こちらがまたまた行って来たアスパ高砂のフードコートの一角にある『スガキヤ/アスパ高砂店』で、流石に書く事も無くなって来たので、少し前の”スーちゃん祭”の時に書いた文言をそのままコピペすると、時々書いている様に10年位前この場所には関東系のチェーン店らあめん花月嵐』があったのだが1年程で撤退、その後にこの『スガキヤ/アスパ高砂店』が誕生して早10年以上が経つ・・・。何故か『らあめん花月嵐』は関西エリアでは不人気の様で、現時点では関西エリアから完全撤退してしまったようだ・・・。ま、『スガキヤ』自体も加古川ニッケパーク店とかイトーヨーカドー加古川店が消滅した様に、中々ご当地の方の口に合わせるのは難しいのかも知れない・・・。
 
スガキヤ温野菜ラーメンのメニュー
それはさて置き、こちらが今回登場した”温野菜ラーメン”のメニューで、以前食べた”温野菜ラーメン”は普通の”スガキヤラーメン”に温野菜と梅干をトッピングした物だったが、今回は最初に書いた様に”創味シャンタンDXとコラボしたスガキヤ特製コク旨だれ”を使用しているのが最大の特徴だ!そう言った謳い文句が付いて無かったら私も食べる事は無かったかも知れないが、TVのCMの影響もあって”創味シャンタン”の味が気になったので、試しに食べてみる事に決定!!!
 
スガキヤ温野菜ラーメン
で、こちらが実際に食べた”温野菜ラーメン”で、お値段は税込価格450円也。パッと見た感じはスープの色は違えど昨年食べた”野菜たっぷりのカレーラーメン”に何と無く似ているような。ちなみに商品説明に寄ると”旨み引き出す万能調味量で有名な創味シャンタンDXとコラボした特製タレを使用しました! 1日に必要な野菜摂取量の半分がこの1杯に!!”との事。そんな量の野菜かなあ・・・と思いつつ、先ずはトッピングの温野菜から食べてみると”創味シャンタンDXとコラボしたスガキヤ特製コク旨だれ”がたっぷりと付いているのか、ちょっとショッパイ位の味だ。反対にスープは何時もの”スガキヤラーメン”と同じだと思うのだが、何と無く薄く感じる程。で、適当に温野菜をスープと混ぜて食べると全体的に調和がとれて来たようで中々ウマい!流石”創味シャンタン”を使っただけの事はある?のかな。
 
スガキヤ温野菜ラーメン
そしてこちらは”温野菜ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、雰囲気的にはお店の看板商品である”スガキヤラーメン”にトッピングされている物と同じっぽいのだが、何時も食べている物と比べると少し厚みがある様な印象。ま、前回登場した”プレミアムラーメン”で”通常の9倍のボリュームがある特製肉”を食べたばかりなので、それと比べると食べた感は控え目だったが普通に美味しいチャーシューであった。
 
スガキヤ温野菜ラーメン
ちなみに”温野菜ラーメン”の麺は当然の如く何時もの”スガキヤラーメン”と同じで、特に何も感じる事の無い麺であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スガキヤ』から”創味シャンタンDXとコラボした特製タレ”を使ったと言う”温野菜ラーメン”が登場したので食べてみたのだが、和風とんこつスープと特製のタレが合わさって何時もと違う味わいがあって、これはこれで中々美味しかった!”1日に必要な野菜摂取量の半分”の野菜も入っているらしいので、日頃の野菜不足を補う為にまた食べてみても良いかも知れない・・・。
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