義史のB型ワールド

2019年6月30日

毎度お馴染みの”博多一風堂”から数年ぶりに”博多肉そば”が登場したので食べてみた!とんこつスープに背脂や豚肉が牛モツの旨味が加わって中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
偶に登場する期間限定のフェアメニューに釣られて年に数回は食べに行く事があるラーメンチェーンの『博多一風堂』と言えばその名の如く”博多とんこつスープのラーメン”が自慢のお店なのだが、先にも書いた様に期間限定でちょっと変わったラーメンが登場するので、それに釣られて定期的に食べに行っている。”博多肉そば”が数年ぶりに登場したので、それに釣られて久々に食べに行ってみた。
 
博多ラーメン博多一風堂姫路店
こちらが久々に行って来た『博多一風堂/姫路店』で、流石に書く事も無くなって来たので以前の記事からコピペすると、過去にも書いた様に個人的には西暦2000年に『博多一風堂』が大阪に初進出して来た時、京都大文字焼を見に行く途中で大阪に立ち寄って食べに行ったのをきっかけに、大阪梅田店、神戸元町店等が出来た際にも食べに行った事がある馴染のラーメンチェーン店だ。ちなみに大阪池田にある日清インスタントラーメン発明記念館の近くにチキンラーメンをイメージしたラーメンが食べれる?『麺翁 百福亭』(今は閉店し『博多一風堂』になっているはず)と言うお店にも行った事がある程の・・・『博多一風堂』通?かも・・・。
 
博多一風堂博多肉そばのメニュー博多一風堂博多肉そばのメニュー
それはさて置き、こちらが『博多一風堂』から期間限定で久々に登場した”博多肉そば”のメニューで、何年も前に登場した時に食べた記憶が残っていたものの、何と無く”徳島ラーメン”風だったなあと言う程度しか記憶が残って無かったので、当ブログの過去の記事を見ると若干ながら内容は変っているようだ(ちなみに”博多冷やし肉そば”ってのも食べてたようだ)。何れにしても個人的に”肉そば”と名の付く商品はラーメン蕎麦も含め大好きなので今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
博多一風堂博多肉そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”博多肉そば”で、別途”白ごはん”と”玉子”が付いてお値段は税込価格990円也。ちなみにこのお店にはお得なランチメニューがあって、この日も100円プラスして”博多ひとくち餃子”と”白ごはん”のセットを頼もうとしたら、何と”博多肉そば”には最初から”白ごはん”が付いているとの事。じゃあ単品は無いの?と聞いてみたのだが、何故か”博多肉そば”の単品は無く”白ごはん”と”玉子”がセットになった物しか無いと言うので、今回は”博多ひとくち餃子”のセットは諦めたのだった・・・。
 
博多一風堂博多肉そば
そしてこちらが久々に食べる”博多肉そば”で、例によって玉子は後からセルフでトッピングするスタイルになっている。ちなみに商品説明によると”一風堂ならではのシルキーなとんこつスープと極細麺のラーメンに、甘辛く煮た豚肉と牛モツをトッピング。ボリュームがありジューシーな肉の旨味が味わえる1杯です。ラーメンに加え「白ごはん」と「玉子」もセットでご提供します。まずは肉盛りのラーメンを食べ、玉子落としてまろやかさをプラスして味わい、さらに玉子を絡めた肉をご飯の上に乗せ、豚丼風にしてもお召し上がりいただけます”との事。スープは違えど、内容的には先にも書いたように”徳島ラーメン”に限りなく似ているような・・・。
 
博多一風堂博多肉そば
それはさて置き、こちらが”博多肉そば”にトッピングされていた甘辛く煮込んだ豚肉と、今回新たに加わった牛モツで、これまた商品説明によると”モツ鍋×とんこつラーメンで、博多色の強い一杯に仕上げた”らしい・・・。で、その上からは七味唐辛子のような物もかかっていて若干ピリ辛ながらラーメンと一緒に食べても、あるいは”白ごはん”と一緒に食べても中々ウマい!生ビールのあてにもなりそうな気もしたが・・・。
 
博多一風堂博多肉そば
ちなみに”博多肉そば”の麺はこんな感じで、このお店で登場する期間限定のラーメンには特注麺が使われる場合も多いのだが、今回は何時もの極細麺のようだ。これまた商品説明によると”とんこつスープに絶妙に絡む、博多の極細麺。もっちり心地よいかみごたえと、さくっと軽い歯切れの良さ、マイルドなのどごしをお楽しみください”との事。基本的には何時もと変らない味ではあるが、こうやって説明文を読みながら食べると何時もと比べて更に美味しかった気がする・・・。
 
博多一風堂博多肉そば
そんなこんなで”博多肉そば”の美味しい食べ方に従い、まずはそのまま食べた後、添付の玉子を割って卵黄をトッピング!で、美味しい食べ方によると、ここで卵黄を割ってスープに溶かして食べるべきなのだが、そうすると”白丸元味の博多絹ごしとんこつスープに、背脂でコッテリ感をプラス。さらに、甘辛く煮込んだ豚肉や牛モツの旨味が溶け込み、旨味が何層にも広がる”と言うスープの味わいが台無しになりそうな気がしたので、写メだけ撮った後、卵黄は”白ごはん”の方へトッピング!
 
博多一風堂博多肉そば
で、美味しい食べ方に書いてあったように”博多肉そば”のセットの”白ごはん”の上に卵黄と豚肉を乗せてスープを少しかけて完成した”ミニ豚丼”はこんな感じで、これまた偶に書いている様に『徳島らーめん ふく利』や『徳島らーめん 八正道』で販売されていた”徳島丼”風にして食べるとこちらも期待通りメチャ美味しかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『博多一風堂』から数年ぶりに”博多肉そば”が登場したので久々に食べてみたのだが、ベースの”白丸元味の博多絹ごしとんこつスープ”に背脂や豚肉が牛モツの旨味が加わって中々美味しかった!更にセットに付いていた”白ごはん”を”ミニ豚丼”にして食べるとこれまたメチャ美味しかった!ちなみに偶にこの『姫路店』では販売され無い期間限定のラーメンが登場する事があるのだが、ぜひそう言ったラーメンも『姫路店』で販売して欲しいと願っている・・・。
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2019年6月29日

毎度お馴染みの”いきなりステーキ”の”いきなり!ゴールデン肉ウィーク!プレゼントキャンペーン”で”乱切りカットステーキ”を食べてみた!幾つかの部位がメチャウマい!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
2018年2月下旬頃に遂に加古川にもオープンしたTVや雑誌等で話題の『いきなりステーキ』であるが、2回程食べに行った印象としてはコストパフォーマンスが余り良く無い気がしたので、当分の間食べに行く事は無いかな?と思っていたら、ご主人様と一緒に”サーロインステーキ”を食べに行った翌週に”肉マイレージ特許取得記念キャンペーン第2弾”で”ヘレステーキ”が通常1g9円が8円になると言うお得な記念価格で販売されていたので、それに釣られてまたまた食べに行った。きっとこれで当分の間食べに行く事は無いかな?と思っていたらその後になって”出店通算300号店達成記念”や”Nasdaq上場記念!ワイルドだョ!全員集合!”や”400号店達成記念ワイルド祭り!”等の”ワイルドステーキ”の300gが1000円で食べれるキャンペーンをやっていたので、それに釣られて結構食べに行くようになったのだが、今度は”いきなり!ゴールデン肉ウィーク!プレゼントキャンペーン”ってのが始まったので、凝りもせずにまたまた食べに行ってみた。
 
いきなりステーキ加古川店
こちらがまたまた行って来た『いきなり!ステーキ/加古川店』で、以前紹介した様にこのお店がある場所は明姫幹線沿い円長寺交差点の北東の角、毎度お馴染みの『餃子の王将/東加古川店』やレンタルビデオの『TSUTAYA/東加古川店』等がある場所の一角で、先にも書いたように以前は『100円パンのヤキタテイ』で、更にその前には『焼肉 籠屋八兵衛/東加古川店』があった場所だ。ちなみに同じ敷地内にはこれまた当ブログでお馴染みのステーキレストラン・グルメ吉翔』もあったりする・・・。
 
いきなり!ゴールデン肉ウィーク!プレゼントキャンペーン
そしてこちらがGW直前に期間限定で開催されていた”いきなり!ゴールデン肉ウィーク!プレゼントキャンペーン”のポップ画像で、これに寄ると対象期間中に『いきなりステーキ』で食事をすると”肉マネークーポン500円分プレゼント”されるとの事。個人的に肉マイレージカードは持っているのだが、アプリは入れて無いし会員登録もやって無いので実際に貰えるのかどうか不安だったのだが、500円分と言う割りと大きな金額に釣られてまたまた食べに行ってしまったのだった・・・。
 
いきなり!ステーキランチメニュー
それはさて置き、取り敢えず食事をすれば良いだけらしいのでランチメニューを見ながら何を食べようかと思案した結果、”ワイルドステーキ”はキャンペーンを利用して300gを1080円で食べるのが一番お得だし、”ワイルドハンバーグ”は何と無く姉妹店の『ペッパーランチ』と全く同じような気がしたので、以前から一度食べてみようと思っていたランチ定量カットステーキメニューの一番最後にある数量限定の”乱切りカットステーキ”を食べてみる事に決定!!!
 
いきなりステーキ乱切りカットステーキ
で、”乱切りカットステーキ”を注文後、先ず最初に運ばれて来たのがランチタイムに食事をした時に無料で付いて来るこちらのサラダとスープで、基本的には初訪問時に出て来た物と全く同じ内容でサラダはちょっと物足りないが、スープには牛すじ肉も入っていて普通に美味しい。そう言えば以前に”サーロインステーキ”を食べた時にスープだけ頼んだら180円もしたので、そう考えるとこのサラダとスープが付いているだけでもメチャお得かも・・・。
 
いきなりステーキ乱切りカットステーキ
そんなこんなで先ず最初に運ばれて来たサラダとスープを食べつつ(てかサラダもスープもすっかり食べ終えてしまったが)待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”乱切りカットステーキ”の200gサイズで、サラダとスープ、それにライス(今回も大盛)も付いて通常税別価格1404円也。最近『いきなりステーキ』へ来るのは”300gのワイルドステーキが税込価格1080円”のキャンペーンの時ばかりだったので、それと比べると若干お値段は高い?と言う印象・・・。
 
いきなりステーキ乱切りカットステーキいきなりステーキ乱切りカットステーキ
そしてこちらがメイン料理の”乱切りカットステーキ”の200gサイズで、ご覧のように最近良く食べていた”ワイルドステーキ”とは違い先に厨房でしっかりと焼いたサイコロステーキ風のお肉がゴロゴロと盛られている。ちなみに商品説明に寄ると”いろんな種類のお肉を集めたお得なカットステーキ”との事。所謂、ステーキ用にお肉をカットする際に出て来る切れ端を集めた感じなのだが、その代わりに高級な肉の部位が混ざる事もあって、実際に食べてみてもこの中の数個はお肉がとても柔らかくジューシーでメチャ美味しかった
 
そう言えば30年程前、毎年の如く淡路島方面へ旅行に行っていた頃、その道中にある『ビーフランド大公』(他に『レストラン大公』ってのもあるが、それとは全く関係が無い有名なステーキ専門店の方)で食べた”高級メニューのステーキに使う肉を切り落とした端肉を集めた数量限定の石焼ステーキ”は2000円程度の値段ながら5000円以上の肉の味があったのだが、この日食べた”乱切りカットステーキ”もそれに負けず劣らずの美味しさがあった気がする・・・。
 
いきなりステーキ乱切りカットステーキ
ちなみに”乱切りカットステーキ”の断面はこんな感じで中心部分は未だレアではあるが全体的にはミディアムに近い焼き加減だ。ただ、自分で焼き加減を調整して食べる”ワイルドステーキ”と違ってお店のスタッフさんがベストだと思う焼き具合で提供してくれるので、ある意味こちらの方がエエような気もする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『いきなりステーキ』が”いきなり!ゴールデン肉ウィーク!プレゼントキャンペーン”をやっていたので今回は”乱切りカットステーキ”を食べてみたのだが、想像していた通り色んな部位や肉質の異なる牛肉のサイコロステーキで、その中にはとても柔らかくてジューシーな肉もあってメチャ美味しかった!値段は若干高いが最近良く食べていた”ワイルドステーキ”よりも遥かに美味しいと思うので、また何らかのキャンペーンがあった際にはこちらを食べてみようと思う・・・。

2019年6月28日

加古川平岡明幹沿いにオープンした”からあげ専門店から好し”で”から好し定食(ももから揚げ6個)”を食べてみた!ライバルチェーンの”からやま”に似ているが中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや』の話に続いてもう一つ最新の話題を・・・。
 
相変わらず月に一回か二回ぐらいの割合で明石二見にある『とんかつ・カツ丼チェーン かつや』や『天丼・天ぷら本舗 さん天』に行っているのだが、その道中に明姫幹線を走っていると加古川平岡に20年位前にあった『上海ドラゴン』と言うラーメン屋さんの店舗跡地が解体されて、何やら新店舗の建築が始まった。で、一ヵ月程前にその前を通ると『からあげ専門店 から好し』がオープンすると書いてあった、更に2週間程前に通ると6月24日にオープン予定と書いてあったので、それに釣られて食べに行ってみた
 
からあげ専門店 から好し加古川平岡店
こちらが今回行って来た『からあげ専門店 から好し/加古川平岡店』で、お店がある場所は先にも書いたように明姫幹線沿いに20年程前に『上海ドラゴン』と言うラーメン屋さんがあった場所(その後、もつ鍋のお店に何度もなっていたが1~2年前に閉店してからはずっと空き店舗だった)で、同じ敷地には今でも結構人気の『香住漁港 和平/加古川本店』がある。あるいは『くら寿司/加古川平岡店』から少しだけ東へ行った処・・・と言うのがもっと判りやすいのかも知れない・・・。
 
ちなみにこのお店の建設が始まった時にググってみたら、『ガスト』でお馴染みの”すかいらーくグループ”のチェーン店らしい・・・。雰囲気的には毎度お馴染みの『とんかつチェーン店 かつや』系列の『からあげ専門店 からやま』を真似て始めたような”から揚げ専門店”のようで、実際ググっていたら何やら訴えられたと言うニュースもあったような・・・。個人的には以前は高砂にも加古川にもあった”すかいらーくグループ”の『中華料理チェーン店 バーミヤン』に再進出して来て欲しいと思っているのだが・・・。
 
からあげ専門店 から好し加古川平岡店OPENメニューからあげ専門店 から好し加古川平岡店OPENメニュー
それはさて置き、こちらあ『から好し加古川平岡店』のOPEN記念サービスメニューで、ご覧のように6/24~6/30の7日間はこの写真に写っているメニューしか提供出来ないらしい(ドリンクはある)。その代わりに?オープン記念特別価格になっているとの事。で、何を食べようかと思案した結果、今回このお店は初訪問と言う事もあり看板商品の”から好し定食”を食べる事にし、更には割引金額に釣られて”ももから揚げ”が6個の方を食べてみる事に決定!!!
 
からあげ専門店 から好し加古川平岡店通常メニュー
ちなみにオープンセールが終わった7/1からのメニューはこんな感じで、きっと他にも色々あるのだろうけど個人的にはこの中にある”黒コクから揚げカレー”や”桜姫鶏の親子丼”もぜひ一度は食べてみようと思う・・・。
 
からあげ専門店から好し/から好し定食(ももから揚げ6個)
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”から好し定食(ももから揚げ6個)”で、別途”ご飯・みそ汁・胡麻にんにくダレ・レモン”、それにテーブル常設の”食べ放題の漬物”がセットになって、お値段は通常税抜価格790円の処、先にも書いたようにオープン記念特別価格で税抜価格650円也。ちなみに”ご飯大盛無料”のサービスがあったので、”ももから揚げ”を6個食べるにはご飯もそれだけ必要だろうと思い、今回は大盛にしたのであった!
 
からあげ専門店から好し/から好し定食(ももから揚げ6個)
そしてこちらが”から好し定食(ももから揚げ6個)”のメイン料理であるこのお店ご自慢の”ももから揚げ”で、パッと見た感じはライバルチェーン店の『からやま』とほとんど同じ位の大きさで、偶に私が利用する同じく明姫幹線加古川坂井交差点近くにある『からあげ定食が自慢のから屋』の”からあげ”程のダイナミックスさは無いが、当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉ジューシーで、何やら”から好しオリジナルの特製漬けダレ”が浸み込んでいるのか衣に味があってそのまま食べてもメチャウマい!更に定食に付いていた”胡麻にんにくダレ”を付けて食べるとまた別の味わいがあって、これまたメチャ美味しかった!
 
からあげ専門店から好しから好し定食からあげ専門店から好しから好し定食
ちなみにこちらはテーブルの上に常設してある食べ放題の漬物で、これまたライバルチェーン店の『からやま』では”割干大根漬”と”イカの塩辛”の2種類だったが、こちらは”大根の壷漬け”と”キムチ”の2種類だ。個人的にも”イカの塩辛”よりは”キムチ”が好きなので、両方を大皿の上に取って白いご飯と一緒に食べるとオーソドックスな味ではあるが、これはこれで中々美味しかった
 
からあげ専門店から好しから好し定食
それともう一つ・・・、こちらは”から好し定食”に付いていた”みそ汁”で、内容的には各牛丼チェーン店や定食チェーン店に良くあるワカメとネギが入っているだけの何と無く味噌汁サーバーで入れたような雰囲気で可も無く不可も無く。ライバルチェーン店の『からやま』には”とろろ昆布”が入っているので、そう言った点ではあちらの方がポイントは高い・・・。
 
てな事で、遂に加古川にもオープンした『からあげ専門店 から好し』に行って今回は”から好し定食”を食べてみたのだが、本文で書いたように雰囲気的にはライバルチェーン店の『からやま』に限りなく似た内容ながら、当然の如く揚げ立て熱々かつ鶏肉もジューシーで中々美味しかった!ま、偶に書いているように『らーめん八角』の平日ランチタイムで販売されている”唐揚定食”と比べるとコストパフォーマンスは微妙だが、ぜひまた食べに行ってみたい・・・と言うのか、オープン記念特別価格に釣られて”甘とろダレ丼”も食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2019年6月27日

毎度お馴染みの”かつや”のSUPER HUNGRY SALE!!令和第1弾で”カレーうどんカツ丼”を食べてみた!カツカレーともカレーカツ丼とも違うキーマカレーで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、本来であれば5月末から販売予告されていた”カレーうどんチキンカツ丼”が諸般の事情で販売延期となっていたのだが、6月21日になって漸く販売が開始されたので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1995年にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。
 
かつやSUPER HUNGRY SALE 第1弾 カレーうどんチキンカツフェア
そしてこちらが『かつや』から期間限定で登場した”令和第1弾! SUPER HUNGRY SALE カレーうどんチキンカツ丼”のフェアメニューで、予告では”カレーうどんチキンカツ丼”となっていたが商品名は普通に”カレーうどんカツ丼”となっている。それはさて置き、過去に他のお店で”カレーうどんライス”とか”カツ丼カレー”、あるいは『かつや』でも”カツカレー丼”を食べた事はあるが、流石にカレーとうどんとカツの3つが入った丼は食べた事が無いので、取り敢えず今回も食べてみる事に決定!!!
 
ちなみに次回の予告を見ると何と久々に”まぐろカツ”が登場するようだ!個人的に数年前に”マグロカツ丼”を食べてから、それ以降に登場しても2度と食べる事は無かったので、次回もパスするかも知れない。更にこれまた偶に登場した”鱈カツ丼”は、個人的に魚が苦手な事もあって1度も食べた事が無い・・・。でも何故か”鱈の白子”だと好きなんだけど・・・。
 
かつやカレーうどんカツ丼かつやカレーうどんカツ丼
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カレーうどんカツ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。ご飯にうどんがプラスされているのでもっと凄いボリュームがあるのかと思いきや、意外と思った程では無いような・・・。ちなみに商品案内に寄ると”チキンキーマカレーとカツ丼のタレ、ご飯の上にチキンカツ、カレーうどん乗せた炭水化物×炭水化物でボーリューム満点に仕上げました”との事。”カレーうどん”と書いてあったのでお出汁のカレー・・・と思っていたら、どうやらキーマカレーらしい・・・。
 
かつやカレーうどんカツ丼かつやカレーうどんカツ丼
で、先ずは”カレーうどんカツ丼”に入っていた”チキンカツ”から食べてみると、基本的には最近の期間限定で登場するフェアメニューで使われている”チキンカツ”と全く同じではあるが、今回はカツ丼のタレの他にキーマカレーも少しかかっていて、これが年末感謝祭の時にだけ食べていた”カツカレー”とか、あるいは以前食べた”カツカレー丼”とはまた違った味わいがあって中々ウマい
 
かつやカレーうどんカツ丼かつやカレーうどんカツ丼8
そしてこちらが”カレーうどんカツ丼”の最大の特徴である”キーマカレーうどん”で、確か一昔前は『かつや』のサイドメニューに”うどん”もあった気がするのだが、個人的には『かつや』で”うどん”を食べるのは今回が初めてだ!とは言え、”うどん”自体は大したコシも無く極々普通の業務麺っぽい感じだが、これに”キーマカレー”を絡めて食べると意外に中々ウマい!先にも書いたようにこの”キーマカレー”は通常メニューの”カツカレー”よりも旨いのだ!でも、どうせ”うどん”を入れるのであれば数年前に登場した”カツカレー鍋”の中に入れた方が、もっと”カレーうどん”っぽくなったのでは?とも思うが・・・。
 
かつやカレーうどんカツ丼
ちなみに”カレーうどんカツ丼”の味変を楽しむ為に、途中で何時もの如く”昆布、唐辛子が入った、大根の醤油漬けの「割干大根漬」”を投入!!!それ自体は何時もの”割干大根漬”でこれまた普通に美味しいのだが、パッと見た感じ”割干大根漬”の色と”キーマカレー”の絡まった”うどん”の色がまるで同化しているようで、ふと一人で笑ってしまったのであった
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』の”SUPER HUNGRY SALE!! 令和第1弾”で”カレーうどんカツ丼”を食べてみたのだが、ネーミングから想像していた程のボリューム感は無かったが味の要となる”キーマカレー”が通常メニューの”カツカレー”や偶に登場する”カツカレー鍋”や”カツカレー丼”等とはまた違った味わいがあって全体的に中々美味しかった!そんな事もあって、本文で書いたように単純に以前登場した”カツカレー鍋”に”うどん”を入れた鍋も一度食べてみたい気がする・・・。

2019年6月26日

毎度お馴染みの”松屋”で個人的にお気に入りの”ごろごろ煮込みチキンカレー”が復活登場したので食べてみた!すっかり食べ慣れた味だが今回も中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、その中でも偶に登場する”ごろごろ煮込みチキンカレー”は個人的にも大好きなメニューの一つなのだが、やはり他の客にも人気があるようで再々?復活登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレーのメニュー
そしてこちらが『松屋』からまたまた復活登場した”ごろごろ煮込みチキンカレー”のメニューで、公式案内に寄ると”人気メニューとしてご好評を頂いておりました「ごろごろ煮込みチキンカレー」が、この度お客様のご要望にお応えして復活”との事。以前にも書いたように”ごろごろ煮込みチキンカレー”では無く”ごろごろチキンカレー”と言う商品名だった頃から食べているお気に入りのメニューと言う事もあって、今回も迷わずに食べてみる事に決定!!!
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ごろごろ煮込みチキンカレー”で、別途、ライス・みそ汁が付いて、お値段は税込価格590円也。最近期間限定で登場するメニューには”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっている場合が多いのだが、何故か今回はそう言ったサービスは無かった。カレーの時こそライスの大盛が一番必要?だと個人的には思うのだが・・・。
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
そしてこちらが久々に食べる”ごろごろ煮込みチキンカレーで、この日の前日に『吉野家』で食べた”チキンスパイシーカレー”と比べると結構具沢山でボリュームもあるように見える。ちなみに商品案内によると”数種類のスパイスが配合されたすっきりとした味わいの松屋オリジナルカレーに、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉をプラスしたゴロゴロ感たっぷりの食べ応え満点な逸品”との事。で、味的には”オリジナルカレー”がベースなのだが、鶏肉や玉ネギの存在感も満載な私の大好きな味で中々ウマい
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
そしてこちらが”ごろごろ煮込みチキンカレーに入っていた文字通りの”ごろごろチキン”で、当然の如く”ごろごろチキンのトマトカレー”とか”ごろごろチキンのてりたま丼”と基本的には全く同じで、何と無くであるが少し前に食べた”ケイジャンチキン定食”とか”和風タルタルチキン定食”で使われていた鶏肉も雰囲気的にこの”ごろごろチキン”と同じように思える。で、先にも書いたようにこの日の前日に『吉野家』で食べた”チキンスパイシーカレー”のようなスパイシーなタンドリーチキン程の味わいでは無いが、結構大き目サイズのプリッとした鶏肉で何時も通り中々美味しかった
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
最後に・・・、こちらは”ごろごろ煮込みチキンカレー”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』から、個人的にもお気に入りのメニューである”ごろごろ煮込みチキンカレー”がまたまた復活登場したので凝りもせずに食べてみたのだが、基本的には以前食べた時や、あるいは更にその前に食べた”ごろごろチキンカレー”と同じ味で最近この店で食べた定食等と比べると面白味には欠けるが味的には中々美味しかった!あえて希望を一つ揚げるとするならば”ごろごろチキン”シリーズの新作商品を開発して欲しいことぐらいか・・・。

2019年6月25日

毎度お馴染みの”吉野家”で新登場の”チキンスパイシーカレー”を食べてみた!以前食べた”タンドリーチキン黒カレー”の鶏肉と似たスパイシーな味で中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:30 PM
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに割引券が付いているので、月に一回は必ず食べに行っている牛丼チェーン店『吉野家』であるが、看板商品の”牛丼”の他に”カレー”にも結構力を注いでいる。で、そんな『吉野家』が”2つの隠し味でスッキリとした辛さがクセになる本格カレー・特製タンドリーソースをからめたチキントッピングが初登場”と宣伝していたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
吉野家250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、この日は午前11時半頃とランチタイムとしては少し早目の時間帯の訪問だったのだが、既にカウンター席には一つ置きに客が埋まっている程に大賑わい。反対にテーブル的の方は空いていたので、例に寄って店内中央近辺にある二人掛けテーブル席を利用する事に・・・。
 
吉野家チキンスパイシーカレーのメニュー吉野家チキンスパイシーカレーのメニュー
そしてこちらが『吉野家』から新登場した”チキンスパイシーカレー”のメニューで、”吉野家のカレー”と言えば販売開始から既に30年近く経つと思うが、その間に何度も内容が変わっていて私もその度に食べては来たが流石に全種類制覇したとは言えない・・・。それはさて置き、店内に置いてあったメニューを見ると”チキンスパイシーカレー”の他に”スパイシーカレー”ってのもあったのだが、それは単に普通の”スパイシーカレー”に牛肉がトッピングされているだけなので、今回は一応新商品?である”チキンスパイシーカレー”の方を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家チキンスパイシーカレー30円割引券
ちなみに何時もであれば冒頭で書いたとおり毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに付いている割引券を利用するのだが、4月分は月初めに加古川駅北口店限定で販売されていたサーロイン重”を食べた時に使用してしまったのだが、ラッキー?な事にTV-CMでお馴染みの”きさまのクーポン”にこのような”チキンスパイシーカレー30円割引券”があったので、そちらを利用する事に・・・。
 
吉野家チキンスパイシーカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”チキンスパイシーカレー”で、お値段は通常税込価格550円の処、先に書いたように”きさまのクーポン”にあった”チキンスパイシーカレー30円割引券”を利用して税込価格520円也。値段が違うので単純比較は出来ないが、この日の翌日に『松屋』で食べた”ごろごろ煮込みチキンカレー”と比べると何と無くボリュームは少な目だ。ちなみに商品説明に寄ると”玉ねぎとチキンブイヨンの深い旨みと、27 種類のスパイスを使用した香り高さが特徴のカレーです。隠し味に使用しているリンゴの甘みが唐辛子の辛さをしっかりと引き立てている辛口カレーに仕上げました。また、もう1つの隠し味である生姜の爽やかな香りが食欲を刺激し、すっきりとした辛さに引き立てています”との事。確かに過去に『吉野家』で販売されていた”旨辛カレー”とはまた違ったスパイシーな味わいで中々ウマい!
 
吉野家チキンスパイシーカレー
そしてこちらが”チキンスパイシーカレー”にトッピングされていたチキンで、公式案内に寄ると”吉野家のカレートッピングにチキンが初登場”と謳ってはいるが、雰囲気的にはこれまた以前に店舗限定メニューで食べた”タンドリーチキン黒カレー”に入っていた物と全く同じような気がする。ちなみに商品説明によると”鶏むね肉に特製のタンドリーソースをからめたチ キントッピングは、スパイシーカレーに負けない辛さに仕上げました。スパイシーカレーと特製のタンドリーソ ースが混ざり合うと辛さとうまさが口の中に広がります”との事。案の定?実際に食べても”タンドリーチキン黒カレー”にトッピングされていた”タンドリーチキンそのまんまの味と言う印象だが、こちらも中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から新登場した”チキンスパイシーカレー”を食べてみたのだが、トッピングのチキン自体は以前食べた”タンドリーチキン黒カレー”の時と全く同じような印象ではあったが、”2つの隠し味でスッキリとした辛さがクセになる本格カレー”と言うルーの味わいもあって全体的に中々美味しかった!とは言え、本文で書いたようにこの日の翌日に『松屋』で食べた個人的にお気に入りの”ごろごろ煮込みチキンカレー”の方がボリュームもあって個人的にはそちらの方が好きかな。

2019年6月24日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで週末感謝価格500円の”十勝風 豚丼肉 大盛”を食べてみた!ボリューム満点かつ本場に近い味で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、少し前に久々に行ったら”TVで紹介された話題店”とのコラボで”そば助の最強豚丼”や”そば助の豚そば”、その第二弾で『伝説のすた丼屋』の”すたみな丼”、第三弾では”すごい煮干ラーメン凪監修 煮干ラーメン”や”初代けいすけ監修 黒味噌ラーメン”を食べたのだが、12月から何やら週末感謝価格キャンペーンとかをやっていて、4月には豚肉が大盛になったその名も”十勝風 豚丼 肉大盛”がワンコイン500円で食べれると言うので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
パチンコマルハン ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどき十勝風豚丼肉大盛のメニュー
そしてこちらがこの日の週末感謝価格で販売されていた”十勝風 豚丼 肉大盛”のメニューで、限定20食ながら通常販売価格950円がこの日はワンコイン500円で販売されるとの事。ちなみに大盛では無く普通に並盛の”十勝風 豚丼”もメニューの中にあったのだが、この日は並盛が販売されていたかは定かでは無い。何れにしても今までこのような”十勝風 豚丼”は食べた事が無い(”日本全国ご当地味めぐり”の時にも無かったはず・・・)ので、今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
ごはんどき十勝風豚丼肉大盛
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”十勝風 豚丼 肉大盛”で、別途”味噌汁”と”漬物”が付いて通常税込価格950円の処、今回は週末感謝価格で税込価格ワンコイン500円也。同じように偶に週末感謝価格500円で販売される大人気商品の”ステーキ丼”は通常税込価格800円なので、今回はそれよりも割引金額は大きいのだが、店内を見渡した処、思った程はこの”十勝風 豚丼 肉大盛”を注文しているお客さんは少なかったような・・・。
 
ごはんどき十勝風豚丼肉大盛
そしてこちらがメイン料理の”十勝風 豚丼 肉大盛”で、内容的には白いご飯の上に”甘辛いタレを付けて香ばしく焼き上げた豚肉”を敷き詰めその上に白髪ねぎをトッピングしただけではあるが、パッと見た感じは数日前に『ガスト』で食べた”北海道 帯広豚丼”よりもこちらの方が本場の”北海道十勝名物 帯広豚丼”に近いような印象だ!実際に食べてみても定番の甘辛味でメチャウマい
 
ごはんどき十勝風豚丼肉大盛
ちなみに”十勝風 豚丼 肉大盛”にトッピングされていた豚肉はこんな感じで、雰囲気的には偶にこのお店で食べる”生姜焼き定食”で使われている豚肉と同じような結構大き目サイズの豚肉だ!更にそこそこの肉厚がありながら豚肉自体も柔らかくてこれまたウマい!そう言えば牛丼チェーンの『吉野家』でも”ロース豚丼 十勝仕立て”ってのを食べた事があるが、圧倒的にこちらの方がボリュームもあったような・・・。
 
ごはんどき十勝風豚丼肉大盛
それはさて置き、この日食べた”十勝風 豚丼 肉大盛”はご飯大盛では無く肉大盛なので、豚肉の写真自体も大盛にしてもう1枚御紹介!豚肉自体も様々な形があって、それぞれ何と無く違った食感もあってこれまた楽しい!味付け的にも濃い味好きな私にとっては”生姜焼き”よりもこちらの方だ好きかも・・・。
 
ごはんどき十勝風豚丼肉大盛ごはんどき十勝風豚丼肉大盛
最後に・・・、こちらは”十勝風 豚丼 肉大盛”に付いていた味噌汁と漬物で、味噌汁は何時ものこのお店の味そのまんまだ。で、漬物基本的にはこのお店で用意されている物であるが、私の好きな”かつやの割干大根漬”っぽい感じで中々美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハンに併設されている飯屋『ごはんどき』で、週末感謝価格で通常価格950円がワンコイン500円の”十勝風 豚丼 肉大盛”を食べてみたのだが、結構大き目サイズで肉厚のある豚肉が6~7枚ほど入った結構ボリューム満点の丼で、味も割と本物の”北海道十勝名物 帯広豚丼”に近い定番の甘辛味で全体的にも中々美味しかった!また何時かこの”十勝風 豚丼”が登場した時は週末感謝価格で無くても食べてみたいと思う・・・。

2019年6月23日

久々に行ったニッケパークタウン内にある”釆なりうどん きらく”で季節限定の”桜海老の釜飯ランチ”を食べてみた!シンプルな内容ながら中々ウマい!

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代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、2016年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日もちょっとしたイベントで加古川駅前へやって来た序でに、またまたレストラン街の一角にある『釆なりうどん きらく』に行って、少し前からお店の前を通る度にちょっと気になっていた季節限定の”桜海老の釜飯”がメインのランチを食べに行ってみた。
 
釆なりうどん きらく加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の一角にある『釆なりうどん きらく/加古川店』で、2016年末頃にお店がオープンした当初に食べに来た時は割と店内は閑散としていたのだが、最近はランチタイムは結構賑わっていて入店時は未だ空いていたものの正午が近づくにつれてアッと言う間に店内は大賑わい!以前にも書いたように、同じ会社が経営している隣の『とんかつ かつ喜』と比べてもこちらの方が客の入りは良いようで、やはり買物客には”とんかつ”よりも”うどん”の方が人気のようだ。
 
釆なりうどんきらく桜海老の釜飯ランチのメニュー
そしてこちらが『釆なりうどん きらく』から季節限定で登場した”桜海老の釜飯ランチ”のメニューで、このお店にはシーズン通して何種類かの釜飯ランチが有り、私も以前に”牛釜飯ランチ”を食べた事があるのだが、この”桜海老の釜飯”は今しか食べれ無い?と思い、お店の前を通る度に一度は食べておこうと決めていたのだった。
 
釆なりうどんきらく桜海老の釜飯ランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”桜海老の釜飯ランチ”で、ご覧の通り”桜海老の釜飯”と”季節のうどん”、それに漬物がセットになってお値段は通常税込価格1,130円の処、ニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%引きとなって税込価格1,026円也。ちなみにセットの”季節のうどん”は税別価格100円なので食べ無いと損?と思い今回もセットにしたのだった。
 
釆なりうどんきらく桜海老の釜飯ランチ
そしてこちらがメイン料理の”桜海老の釜飯”で、ご覧のように固形燃料を使ったコンロの上に乗った釜飯で、ご飯の上には桜海老の他に錦糸玉子やホウレン草等がトッピングされただけのシンプルな内容だ。具を考えると以前食べた”牛釜飯ランチ”と値段がほぼ同じなのが若干不満ではあるが、それは季節物の桜海老が高いからなのかな?それはさて置き、ご飯の味自体はあっさりしているが、そこに桜海老の風味が加わって中々ウマい!最近は”桜海老のかき揚げ”を食べる事が多かったが、こうやってシンプルに桜海老だけを食べても中々美味しいのだと、あらためて気づいたのであった!
 
釆なりうどんきらく桜海老の釜飯ランチ
ちなみにこちらは”桜海老の釜飯ランチ”に付いていた”季節のうどん”で、今回は定番の”海老の天ぷら小うどん”のようだ。で、以前から何度も書いているようにこのお店は巷に多い讃岐うどんチェーンでは無く、昔長柄の関西風うどんのお店で、しかも麺も細うどんながら私好みのあっさり甘目出汁で中々ウマい!偶に食べる”なか卯の小うどんはいから”と雰囲気は似ている物の圧倒的にこちらの方が美味しいと思う・・・。
 
てな事で、久々に行った加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の中にある『釆なりうどん きらく』で今回は季節限定の”桜海老の釜飯ランチ”を食べてみたのだが、内容的にはメチャシンプルな具ではあったが桜海老の風味満載で中々美味しかった!更にセットに付いていた”海老の天ぷら小うどん”も揚げ立て熱々の”海老天”が入っていてそちらも中々美味しかった!これでもう少し値段が安ければ・・・とは思うが、きっとまたこの手の季節限定メニューに釣られて食べに行く事があるような気がする・・・。

2019年6月22日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で新メニューの”中華そばプレミアム”を食べてみた!スープは兎も角、約20cm/30gの特製チャーシューがメチャウマい!

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代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『らーめん幸楽苑』から”選べる餃子定食”と言うメニューが追加されたので試しに”ベジタブル餃子”を食べたのだが、それと同時に”中華そばプレミアム”ってのも新登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑中華そばプレミアムのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から新登場した”とろけるチャーシュー 中華そばプレミアム”と”肉・にら・にんにくフリーのベジタブル餃子”のメニューで、”ベジタブル餃子”の方は前回紹介したのでそちらをご覧いただくとして、”中華そばプレミアム”の方はと言うと”今まで以上の品質を追求し、幸楽苑でよりおいしいラーメンを食べたい人をターゲットとしたプレミアムメニューの第1弾”との事。そう言えば『幸楽苑』で過去に”ごま味噌チャーシューめん”とか”豚骨こってりチャーシューめん”を食べた事があるが、何れも枚数は多いだけで何時もの普通のチャーシューがトッピングされているだけだったので、この手の本格的なチャーシューが入ったラーメンは初めてだ!って事で今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑中華そばプレミアム
で、こちらが実際に食べた”中華そばプレミアム”で、お値段は通常税込価格740円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の60円引きとなって税込価格666円也。ご覧の通り格安ラーメンチェーンのライバルの一つである『スガキヤ』で登場した”プレミアム専用特製肉”とか”でらチャーシュー”よりも更に大きなチャーシューがトッピングされている。ちなみに商品説明に寄ると”約20cm/30gの特製チャーシューを贅沢に3枚トッピングしたプレミアムな1杯!”との事!ただしスープ自体は今の看板商品である”新・極上中華そば”と全く同じで、背脂が入って無いのが少し寂しいような・・・。
 
らーめん幸楽苑中華そばプレミアム
そしてこちらが”中華そばプレミアム”の最大の特徴である”とろけるチャーシュー”で、またまた商品説明に寄ると”豚のバラ肉を低温で熟成調理したチャーシューは舌の上でとろけるようにやわらかく、脂の甘味がしっかりと味わえる逸品”との事。確かに最近良く食べに行ってるラーメン屋さんと比べても負けず劣らずな中々本格的なチャーシューで、メチャウマい!値段的に少し高い気はするが、それだけの価値はあると思う・・・。
 
らーめん幸楽苑中華そばプレミアム
ちなみに”中華そばプレミアム”の麺はこんな感じでこれまた今現在のお店の看板商品である”新・極上中華そば”で使われている麺と全く同じで可も無く不可も無く・・・。『らーめん幸楽苑』側から見ると自慢の麺なのかも知れないが、個人的に太麺が大好きなので一度で良いから太麺や平打ち麺を販売して欲しいような・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から新登場した”中華そばプレミアム”を食べてみたのだが、値段的に格安ラーメンチェーン店の域を超えている気はするが、確かにメチャ本格的なチャーシューで中々美味しかった!3枚では無く1枚のみを”新・極上中華そば”にトッピングして500円位で販売すれば大ヒットすると思うのだが、如何なものかな。

2019年6月21日

またまた行った”ガスト”で”知る人ぞ知る ご当地グルメ旅”フェアの”北海道帯広豚丼と紅ズワイガニのクリームコロッケ膳”を食べてみた!これはこれで普通にウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:08 PM
 
代理人記録
 
Cafe レストラン ガスト』と言えば今現在親会社の社名にもなっている『ファミレス すかいらーく』が低価格路線に変更して生まれた?お店と言う事もあって味も値段なりなので、偶に登場する”フォアグラ”を食べに行く程度でしか無かったのだが、今年の初め頃に開催された”麺屋ガスト”フェアに続いて今度は”広島で根強い人気の汁なし担担麺や、大分とり天、帯広豚丼など、各地のご当地グルメをイメージした メニューをご堪能”と言う”知る人ぞ知る ご当地グルメ旅”ってのが始ったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
Cafeレストラン ガスト高砂店
こちらがまたまた行って来た『Cafeレストラン ガスト/高砂店』で、前回最初に訪問したのがランチタイムど真ん中の正午半頃と言う事もあって駐車場が満車で後から出直したと言う苦い思いをしたので、今回は少し早目の午前11時半頃の訪問だったのだが、それでも既に店内は千客万来で結構賑わっている。毎度の事ながら『Cafe レストラン ガスト』がこれだけ人気がある事には少し驚かされる・・・。
 
Cafeレストラン ガスト北海道帯広豚丼と紅ズワイガニのクリームコロッケ膳
それはさて置き”知る人ぞ知る ご当地グルメ旅”のフェアメニューの中には何種類かご当地グルメがあって何を食べるか悩んだのだが、丁度この日の前後にパチンコマルハンの飯屋で食べた”十勝風 豚丼肉”と味比べの意味も兼ねてこちらの”北海道 帯広豚丼と紅ズワイガニのクリームコロッケ膳”を食べてみる事に決定!!!ちなみに気持ち的には”北海道 帯広豚丼”だけで良かったのだが、何故かメニューの中に単品ってのが無かったので・・・。
 
Cafeレストラン ガスト北海道帯広豚丼と紅ズワイガニのクリームコロッケ膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”北海道 帯広豚丼と紅ズワイガニのクリームコロッケ膳”で、その名の如く”北海道 帯広豚丼”と”紅ズワイガニのクリームコロッケ”の他に味噌汁と漬物が付いてお値段は税込価格971円也。そもそも『ガスト』と言えば水もセルフサービスな格安ファミレスで、日替りランチなら500円程度で食べれるので、若干このセット内容で1000円近くするのは少し高いような気はしないでは無い・・・。
 
Cafeレストラン ガスト北海道帯広豚丼と紅ズワイガニのクリームコロッケ膳
そしてこちらが”北海道 帯広豚丼と紅ズワイガニのクリームコロッケ膳”のメイン料理である”北海道 帯広豚丼”で、その名の如く北海道十勝地方のご当地B級グルメなのだが、個人的に北海道はスキー等を含めると8回ほど行っているが現地で”十勝豚丼”を食べた事は無く、もっぱらこの界隈で開催されているイベント駅弁位でしか食べた事は無い(その代わり?食べた回数は結構多い!)。で、所謂”牛丼チェーン店の豚丼”とは違い”甘辛いタレを付けて香ばしく焼き上げた豚肉”が乗った丼で普通に美味しいのだが、流石にイベント会場等で食べる本物?程の旨さでも無いような・・・。
 
Cafeレストラン ガスト北海道帯広豚丼と紅ズワイガニのクリームコロッケ膳
そしてこちらは”北海道 帯広豚丼と紅ズワイガニのクリームコロッケ膳”に付いていた”紅ズワイガニのクリームコロッケ”で、商品説明に寄ると”鳥取県境港産紅ズワイガニ”を使用しているらしい・・・。どうせならば北海道産の蟹を使えよ!と言う気はするが、添付のタルタルソースを付けて食べると、これはこれで普通に美味しかったかな
 
Cafeレストラン ガスト北海道帯広豚丼と紅ズワイガニのクリームコロッケ膳
ちなみにこちらは”北海道 帯広豚丼と紅ズワイガニのクリームコロッケ膳”に付いていた味噌汁で、偶に『ガスト』に来ても日替りスープが付いたセットと食べる事が多いので余り味噌汁を食べた記憶が無い・・・。って事で、帰って来てから過去の記事を調べてみたら”柔らかビーフグリルとフォアグラ丼のごちそう和膳”と言う和食セット?を食べた時以来だったみたい・・・。ま、内容的には”牛丼チェーン店のみそ汁”と大差無い味ではあったが・・・。
 
てな事で、またまた行った『Cafe レストラン ガスト』で”知る人ぞ知る ご当地グルメ旅”フェアメニューの中から今回は”北海道 帯広豚丼と紅ズワイガニのクリームコロッケ膳”を食べてみたのだが、流石にイベント会場等で食べる本物の”北海道十勝名物 帯広豚丼”程では無いにしろ、定番の甘辛味が付いた肉厚のある豚肉で、これはこれで中々美味しかった!そんな事もあって、この後も再び”知る人ぞ知る ご当地グルメ旅”のフェアに釣られて食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。
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