義史のB型ワールド

2019年6月11日

ベジカツめしで有名なココナチュアルの隣に”廣東食家”と言う中華料理屋さんがオープンしたので”酢豚”を食べてみた!彩りが足り無いが家庭風で普通にウマい・・・。

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
何年か前に荒井御旅交差点近くに”ベジカツめし”を看板商品にした『cafe & deli Coco natual (ココ ナチュラル)』と言う食材を野菜のみを使ったカフェがオープンした。で、2~3年前に同じ家屋の隣の店舗が空いたので、そちらに移転した。その後、元々『ココ ナチュラル』があった場所はずーっと空き店舗だったのだが、3月の末頃だったか4月の初め頃だったかに中華料理のお店が誕生したので、どんな雰囲気なのか試しに食べに行ってみた。
 
中華料理廣東食家
こちらが今回行って来た『中華料理 廣東食家』で、お店がある場所は先にも書いたように荒井御旅交差点から浜風公園方面に南下した直ぐの処にある。ちなみに移転した『ココ ナチュラル』もそうだが、パッと見た感じでは駐車場は店前の数台分しか無いので、若干行き難いような場所でもある・・・。
 
中華料理廣東食家のメニュー
そしてこちらがこの時に店内に置いてあったメニューで、この日の一ヵ月後にお店を訪れた時は若干内容が変わっていたのでこちらは参考程度にご覧あれ。で、気持ち的には定食みたいな物があればと思いつつメニューを見ると、プラス150円でライス・スープがつけられると書いてあったので、取り敢えず私の中での中華料理の定番料理とも言える酢豚”をセットにして食べてみる事に決定!!!
 
中華料理廣東食家のおすすめワンタンメニュー中華料理廣東食家のおすすめ水餃子メニュー
ちなみに通常のメニューの他にもこの様な”おすすめワンタン”とかおすすめ水餃子”等のメニューもあって、個人的に”ワンタン”も”水餃子”も大好きなので、最初はこちらを食べようかと思った程・・・。そんな事もあって先にも書いたようにこの日の一ヵ月後位に”ワンタン麺”を食べに来てしまったのだが、その話はまた後日・・・。
 
廣東食家酢豚とライス・スープ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”酢豚”とセットで注文した”ライス・スープ”(漬物付)で、お値段は税込価格810円也。ちなみにライスのお替りは自由なのだが、所謂他店で食べる”酢豚定食”と比べると若干お値段が高いような印象・・・。そんな事もあってか、この”酢豚”のセットを食べている途中にサービスとかで”肉団子”が運ばれて来たのだが・・・。
 
廣東食家酢豚
それはさて置き、こちらがメイン料理の”酢豚”で、ご覧の通りパッと見た印象はケチャップ色?オンリーで何と無く彩りの豊かさに欠ける・・・と言うのかピーマンが入って無いから?のようだ・・・。ま、何を入れるかどうかはお店次第ではあるが、料理は見た目も大事なので、ピーマン位は入れた方がエエような・・・。で、早速この”酢豚”を食べてみると、本格的中華料理と言うよりは何と無く家庭で作るような味わいながら、白いご飯との相性は良くて普通にウマい
 
廣東食家サービスの肉団子
そんなこんなでメイン料理の”酢豚”を食べていると、先にも書いたように途中でこちらも食べてみて下さいと言って運ばれて来た無料サービス?の”肉団子”で、パッと見た感じは私が思い浮かべる”中華料理の肉団子”とは違い”肉団子の唐揚げ”みたいな感じだが、こちらも大きなインパクトは無い物の普通に美味しかったかな
 
廣東食家スープ廣東食家漬物
ちなみにこちらは”酢豚”とセットで食べたライス・スープのセットのスープと漬物で、スープの方はと言うとこれまた中華料理定番のワカメ入り玉子スープで、漬物の方は高菜炒めのようだ。で、スープは若干薄味な印象ではあったが、どちらも大体見た目で想像した通りの味わいで可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、”ベジカツめし”で有名な『ココ ナチュラル』が隣に移転した後の空き店舗に誕生した『中華料理 廣東食家』へ行って今回は”酢豚”を食べてみたのだが、本格的な中華料理と言うよりも何と無く家庭的な味わいの”酢豚”だった。それに加えこの時は未だメニュー自体も少なそうだったので、当分の間行く事無いかな・・・と思いつつ、先にも書いたように何と無く”ワンタン麺”が食べたくなって遂先日食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。

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