義史のB型ワールド

2019年6月1日

加古川ヤマトヤシキで開催されていた北海道物産展で”弟子屈ラーメン”の”魚介しぼり醤油”を食べてみた!何年か前に食べた時と同じく私には少し醤油辛い・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店で季節毎に開催される北海道物産展に行くと毎回何処かのラーメン屋さんの特設茶屋があり、そこで色んなタイプの札幌ラーメンとか函館ラーメンを食べる事が一つの楽しみになっている。で、加古川ヤマトヤシキでも同じ時期に北海道物産展が開催されているのだが、数年前に私の大好きな『北海道旭川らーめん山頭火』が出店していた時はあったものの、最近はラーメン屋の特設茶屋は登場しなくなった。が、この2018年3月に開催されていた春の大北海道展に行ってみたらちょっとマイナー?な釧路ラーメンの特設茶屋が出店していたので今シーズンもきっと何処かのラーメン店が出店しているだろうと言ってみたら、何年か前に姫路山陽百貨店の北海道物産展で食べた事がある『弟子屈ラーメン』の特設茶屋があったので食べに入ってみた。
 
弟子屈ラーメン特設茶屋
こちらが加古川ヤマトヤシキの春の大北海道展の会場の一角にある『弟子屈ラーメン』の特設茶屋で、公式案内に寄ると”屈斜路湖の近くにある「弟子屈ラーメン」。2003年10月に第1号店をオープン以来、道内を中心に7店舗を営業している人気店”との事。そう言えば屈斜路湖周辺には3度も行った事があるが、全く持って現地でラーメンを食べた記憶は無い・・・(旭川や稚内や根室では食べたけど・・・)。
 
弟子屈ラーメン特設茶屋のメニュー弟子屈ラーメンお土産メニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあった特設茶屋のメニューと、茶屋内に置いてあったお土産ラーメンのパンフレットで、何やら今まで一度も耳にした事の無い”鮭冬葉塩”ってのがあって若干興味が沸いたのだが、個人的に鮭は食べなくは無いが好きでも無いので取り敢えずお店の看板商品とも言える魚介しぼり醤油”を久々に食べてみる事に決定!!!
 
弟子屈ラーメン魚介しぼり醤油
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”魚介しぼり醤油”で、お値段は税込価格881円也。照明の関係もあると思うが以前に山陽百貨店で食べた時よりも更にスープが醤油濃い色になっている。ちなみに商品案内に寄ると”ホタテや地物の野菜を贅沢に使い切った究極の地産地消ラーメン。魚介の旨味の特製タレを弟子屈スープに魚ダシをギュッと閉じ込めた、特製醤油ラーメン”との事。先ずはスープから飲んでみると、見た目通り・・・と言うのか記憶通り?結構しっかりした醤油味で私的には少し醤油辛い?程だ。きっと醤油好きな方は美味しいと思うのかも知れないが、播州ラーメンのような甘口スープに馴染んだ私には少し濃過ぎるような・・・。
 
弟子屈ラーメン魚介しぼり醤油
そしてこちらは”魚介しぼり醤油”にトッピングされていたチャーシュー味玉で、公式サイトにはスープとか麺へのこだわりは沢山書いてあったが、チャーシュー等のトッピング類には特に記述は載って無い・・・。そんな事もあってか、どちらも割りとオーソドックスながらチャーシューは何と無く昔懐かしい味わいがあって中々美味しかった
 
弟子屈ラーメン魚介しぼり醤油
ちなみに”魚介しぼり醤油”の麺はこんな感じの中太ちぢれタイプで、公式案内に寄ると”北海道産小麦を100%使った弟子屈ラーメン専用粉でつくられた麺。特に北海道産の小麦を積極的に使用した、弟子屈ラーメンの細麺は東北海道に多く使われる麺の特徴を再現するために「さがみ屋」に特注”との事。色合も何と無く玉子麺風で、麺自体も中々ウマかったかな。
 
てな事で、加古川ヤマトヤシキで開催されていた春の大北海道展で『弟子屈ラーメン』の”魚介しぼり醤油”を食べてみたのだが、その名の如く醤油感満載のスープで、きっと醤油好きな人にはウケは良いのだろうが、どちらかと言うと甘目のスープを好む私には少し醤油辛いような印象だった・・・。そう言えば以前にも書いたようにカップ麺はもう少し甘目で、そちらの方が美味しかった・・・と当ブログに自分で書いてあったような・・・。

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