義史のB型ワールド

2017年4月30日

私用で大阪に行ったので久々に北新地まで行って”割烹焼肉 松永牧場”で”ビフカツ定食”を食べてみた!デミグラスソースの味がちょっと好みと違ったかな。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
数年前までは仕事の関係もあって年に何回か大阪方面へ行く事があったのだが、最近は滅多にそう言う機会が無い。が、この日は個人的な用事で久々に大阪へ行く事になった。で、最近大阪へ行くと阪急うめだ百貨店のイベント会場レストラン街に行ったり、あるいは大阪駅ビルのルクアにあるレストラン街に行ったりしていたのだが、この日は私用なので時間の調整は何とでもなる。そんな事もあって久々に北新地まで行ってお得なランチを食べてみる事にした。
 
割烹焼肉 松永牧場/北新地店
で、大阪へ向かう途中の電車内で何時もの如く肉系のお店&ラーメン屋さんをググっていたら何やら楽しげなネーミングの『割烹焼肉 松永牧場』と言うお店を発見!!!冠通りお店的には焼肉がメインっぽいがランチメニューを見ると北新地にしては割とお手軽なメニューが並んでいたので、物は試しと行ってみたのがこちらのビルで、場所は北新地から更に淀屋橋方面の、丁度1年位前に豪華な串カツを食べた『串かつ 凡』から更に南に行った辺りだ。
 
割烹焼肉 松永牧場/北新地店割烹焼肉 松永牧場/北新地店
それはさて置き、こちらがそのナカニシビルの3Fにある”~島根県益田市種村町直送、松永黒牛~”がご自慢の『割烹焼肉 松永牧場/北新地店』と言うお店で、エレベーターを降りると真正面にはこの様な牛肉の販売コーナー?とか、あるいはエレベータの横には”牛の顔をした達摩”も置いてあって中々雰囲気は本格的。ちなみに店内は土足厳禁で更に全て個室?になっているのでメチャゆったりと食事が楽しめたのだが、その半面室内が薄暗くて写メるには若干光量が足り無いと感じる程であった・・・。
 
割烹焼肉 松永牧場/北新地店ランチメニュー割烹焼肉 松永牧場/北新地店ランチメニュー
そしてこちらがこのお店のランチメニューで、お店の案内に”松永和牛を1頭買いして上質な肉を希少部位まであますことなく提供し、破格値を実現するというスタイルでお客様に好評を博しています。ランチはとてもお得です♪”と書いてあった通り、北新地にあるお店の割りには中々リーズナブルな価格設定だ。てか、最初に書いた様に北新地は高級なイメージが強いが、ランチタイムは結構この様な低価格のランチを提供するお店が多いのも事実だ。で、何を食べようかと思案した結果、相も変わらずあちらこちらで食べている”ビフカツ定食”を食べる事に決定!!!
 
割烹焼肉松永牧場松永ビフカツ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”松永ビフカツ定食”で、メインの”ビフカツ”の他に味噌汁・香の物・小鉢・サラダ等が付いてお値段は税込価格1050円也。ちなみに御飯と味噌汁はおかわり自由となっていたので、おかわりしようかと思っていたら店内がメチャ混み出した雰囲気(個室なので様子は見えないが周辺の声は良く聞こえる・・・てか隣の部屋の会話は丸聞こえだし・・・)だったので、呼び出しボタンを押すタイミングを失ってしまった・・・。
 
割烹焼肉松永牧場松永ビフカツ定食
そしてこちらが”松永ビフカツ定食”のメインである”ビフカツ”で、メニューの説明に寄ると”松永牛モモ120g使用”との事。で、ご覧の様にたっぷりのデミグラスソースがかかっていてメチャ美味そうなのだが、このソースが若干酸味のあるタイプで私の好みの味とは少し違う・・・。明らかに昨年の夏にこの界隈に来た時に堂島地下街で食べた『牛カツ専門店 京都勝牛』の方が美味しい・・・と言うか、あちらのお店に行った方が良かったかな・・・と若干後悔したのだが・・・。
 
割烹焼肉松永牧場松永ビフカツ定食
ちなみに”ビフカツ”のお肉の断面はこんな感じのレアな揚げ具合で見た目はそこそこ旨そうだったのだが、これまた期待していた程の肉の柔らかさが無い・・・。最近他のお店で食べた”ビフカツ”がヘレ肉を使った物が多かった事もそう感じた要因の一つかも知れないが、洋食屋さんなら兎も角、牧場直営の肉料理専門店なのでもうちょっと頑張って欲しかったかな
 
割烹焼肉松永牧場松永ビフカツ定食
そしてこちらは”松永ビフカツ定食”に付いていた小鉢で、先に書いた様に室内が薄暗いので最初見た時は何か全く判らなかったのだが、実際に食べてみると”牛モツのカレー煮込み”っぽい感じの物で、そのまま食べたりあるいはライスの上に乗せて食べるとカレーライス風にもなってメチャウマい!メインの”ビフカツ”のソースよりも、こちらの美味しさの方が印象に残った様な・・・。
 
割烹焼肉松永牧場松永ビフカツ定食割烹焼肉松永牧場松永ビフカツ定食
それともう一つ、こちらも”松永ビフカツ定食”に付いていた味噌汁だが、実際に食べてみると具に”しじみ”が入っていて何と無く”しじみ汁”風でこちらも中々ウマい!それに健康にも良さそうだったので、おかわりをしたかったのだが先にも書いた様にお店が混んで来たので諦めたのだった・・・。
 
てな事で、この日は私用で大阪へ行ったので久々に北新地まで足を延ばして『割烹焼肉 松永牧場』と言うお店で”松永ビフカツ定食”を食べてみたのだが、期待が高過ぎた事もあってか少し物足りない味だったかな。そう言えば”北新地でビフカツ”と言えば、10年位前に行った『割烹 はな矢』がメチャウマかったのだが、この時も周辺を散策しながらお店を探してみたが見つからなかった・・・。ま、見つかったとしても今はランチはやって無いはずではあるが・・・。
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久々に姫路手柄山中央公園に行ったので昔懐かしい姫路モノレールの展示館へ行ってみた!正に昭和感満載!

Filed under: 観光 — 代理人 @ 8:14 PM
 
代理人記録
 
昨日の記事をアップした後、やっぱ何か一つ”昭和の日”に因んだ話を書いて置きたいと思ってネタを探していたら、ちょっと前に姫路手柄山中央公園へ行って、正に昔懐かしい昭和の香りが漂う姫路モノレールやら、当時開催されて私も父に連れられて観に行った記憶がある姫路大博覧会のジオラマの事が頭に浮かんで来たので、写真を用意して記事を書き始めたら睡魔に襲われて寝てしまったので、”昭和の日”に1日遅れで御紹介・・・。
 
姫路手柄山中央公園
こちらが久々に行って来た姫路手柄山中央公園で、この周辺は月に一回は車で通っているのだが、手柄山を目的にしてやって来たと言えば彼是と20年近く前の夏に、管理人さんファミリーや30番さんファミリーらと一緒に同じ敷地内にあった姫路市民プールに来た時以来だ。で、暫くの間公園内を散策した後、久々に手柄山中央公園へ来たので昔懐かしい姫路モノレールが展示されている手柄山交流ステーションに行ってみる事に。
 
姫路手柄山中央公園
で、手柄山交流ステーションの館内に入って行くと先ず目に留まったのがこちらの姫路大博覧会のジオラマで、個人的にも幼き頃に父に連れられて行った事がある思い出深い博覧会で、確か私が生でプロレスを見たのもこの時が最初だった様な気がするのだが、余りにも幼かったので記憶は定かでは無い。ちなみに、今では姫路花火大会も安全性を考慮して姫路港で開催されているが、当時はこの手柄山で花火が行われていて、これまた土日は何時でも超満員だった山陽電車に揺られて花火も観に行ったものだった。
 
姫路手柄山中央公園
そしてこちらが手柄山交流ステーションの館内に展示されている姫路モノレールの車両で、イミテーションでは無く当時実際に運行されていた車両そのままらしいのだが、その割りにはメチャ綺麗な姿で残っている(てか、このフロア全体が当時の姫路モノレールの手柄駅だったかな?)。で、当然私もこの車両に乗った?はずなので、何十年かぶりに乗り込んでみたが、流石に当時の記憶もあいまいだし、中々父がこのモノレールに乗せてくれなかった(確か、山陽電車に乗った方が早いし安い?と言う理由だったような・・・)ので、車内に入っても大した感慨は無かったかな。
 
姫路手柄山中央公園
そしてこの展示フロアの一番奥には当時のモノレールを再現したジオラマがあって、鉄道模型の如くボタンを押すとモノレールが姫路駅と手柄駅を行ったり来たりして、これを見ているだけで数時間は過ごせる?みたいな・・・。
 
姫路手柄山中央公園
ちなみにこちらがその中にあった、残念ながら遂最近に解体されてしまった大将軍駅で、偶に大阪の阪神高速道路がビルの中を走っている・・・と言う事が話題になるが、その元祖?とも言えるのが、この大将軍駅ではなかろうか・・・。流石に私がこの駅で乗車も下車もした事は無いと思うが、モノレールに乗った時は何と無くトンネルに入ったかの様な雰囲気があって楽しかった?ような気がした記憶があるが・・・、覚えて無いと言った方が正しいかも・・・。
 
てな事で、少し前に久々に姫路手柄山中央公園へ行って、正に昭和の姫路を代表するような姫路モノレールを観て来たのだが、流石に記憶は断片的ながらメチャ懐かしい思いは込み上げて来た。とは言え、この姫路手柄山の一番の思い出はと言うと、高校の将棋同好会で何故か毎年夏になるとやって来た姫路市民プールで、水中サッカー?をしていた事かも知れない・・・。

2017年4月29日

加古川尾上にあった焼肉ぽるた&達摩の店舗跡地に誕生した”台湾料理 龍祥”で”回鍋肉ランチ”を食べてみた!庶民的な味だが値段は安くボリューム満点!!!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
今日は4月29日の”よい肉の日”なので定番の肉の話題(ん?”昭和の日”だから昭和の話をせえてか?)。で、少し前に食べたビフカツの話を紹介をするつもりでいたのだが、話題性のある間に紹介したい気がしたのと、メイン料理も一応”肉料理”なので急遽予定を変更して最新の話題を一つ・・・。
 
未だ紹介出来て無いが4月の上旬頃に久々に加古川尾上にある『食堂カフェ COCO家』へ行ったのだが、その時は未だ直ぐ近くにある結構お気に入りだったお店『焼肉専科 ぽるた』&ランチで偶に利用した『焼肉 達摩』の店舗跡地は空き店舗?のままだった。が、中旬頃にお店の前を通ると何時の間にやら”台湾料理”の看板が付いていたので様子を見に行ってみたら、店内は未だ改装中だった。で、その時に何時オープンするのか尋ねてみようと思ったのだが、店内の工事関係者は忙しいのか見向きもしてくれなかったので、そのまま退散したのだが遂最近お店の前を通ると既に営業が始まっていたので試しに食べに入ってみた
 
台湾料理龍祥
こちらが今回行って来た『台湾料理 龍祥(りゅうしょう)』で、お店がある場所は県道野口尾上線の尾上ゴルフセンターとかパチンコ屋さんが並ぶ辺りの西側辺りで、先にも書いた様に以前は『焼肉専科 ぽるた』とか『焼肉 達摩』だった店舗跡地で、直ぐそばには『食堂カフェ COCO家』がある個人的には結構馴染のある一帯に最近出来たお店だ。ちなみに『焼肉専科 ぽるた』と言えば”熊本プレミア和牛和王”とか”仙台牛”等の珍しいお肉が食べれる結構お気に入りの焼肉屋さんだったのだが、『焼肉 達摩』は結局の処、ランチに”ワールドライス”とか”ローストビーフ丼”を食べに行っただけで、肝心の焼肉は一度も食べに行かず仕舞いだった・・・。ま、『だるま/高砂店』や、古くは日岡神社近くにあった本店?には行った事があるので、それはそれで良しとしておこう・・・。
 
台湾料理龍祥
ちなみに少し前に様子を見に来た時は店内が改装中だったので、どんな風に変ったのかちょっと楽しみにしていたのだが、パッと見た感じはお店の入口直ぐ右手にあった小上がり式の座敷がテーブル席になったのと、当然の如く各テーブルの上から焼肉用のコンロ?の姿が無くなったぐらいで、全体の印象としては以前と大きく変わって無い様な気がする。
 
台湾料理龍祥ランチメニュー台湾料理龍祥昼ラーメンセットメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったランチメニューとラーメンセットメニューで、雰囲気的には数年前にあちらこちらに誕生した『台湾料理 豊源』とか、加古川医療センター近くにある『台湾料理 錦福香』のメニューと似ている様な印象だが、店内の壁に貼ってある一品料理や通常メニューを見ると、ちょっと変わったネーミングの料理が沢山あって中々楽しげな雰囲気。で、お店に入る前は外の看板に書いてあったラーメンセットを食べようと思っていたのだが、ランチメニューを見るとそちらにもミニサイズのラーメンが付いているので、今回はその中から他のお店でも食べた様な”回鍋肉(ホイコーロー)ランチ”を食べる事に決定!!!
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”回鍋肉ランチ”で、メイン料理の”回鍋肉”の他にラーメン、揚げ物、サラダ、ライス、デザートがセットになってお値段は税込価格750円也!ちなみにラーメンは台湾、醤油、豚骨、豚骨台湾、塩ラーメンの中から選べると言う事だったので、今回は無難に”台湾ラーメン”を選択!それとライスの大盛りも無料との事だったが、食べ過ぎを気にして普通のままにしたのだが、案の定これだけでも結構なボリュームがあって夜になっても全然お腹が空いて来なかった程だ。
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
それはさて置き、先ずは”回鍋肉ランチ”のメイン料理であるこちらの”回鍋肉”から食べてみると、パッと見た感じはキャベツや玉ねぎ等の野菜類しか見えないが、その下には結構な量の豚肉が入っていて、味は定番の甘辛味噌風味で何と無く王将で食べる味にも似ている気はするが普通にウマい!当然、白いご飯との相性も良く、箸が進む”回鍋肉”であった!
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
そしてこちらは選べるラーメンの中からチョイスした”台湾ラーメン”で、そもそも”台湾ラーメン”と言えば日本の名古屋が発祥なので、台湾料理では無いはずなのだが、最近食べに行った台湾料理のお店では必ずメニューにある今や代表的な麺料理になっている気がする・・・。それはさて置き、先ずは一口スープを飲むと予想していた通りにメチャ辛く思わず咽た!ま、この辺りは他のお店に行っても毎度の事なので、それ程のインパクトも無いが・・・。
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
そしてこちらが”台湾ラーメン”にトッピングされていた挽肉やニラや唐辛子等の具で、この挽肉をお供に白いご飯を食べても中々ウマい!スープ自体の味は、私には少し醤油辛いような気がしたので、他のお店で食べた”台湾ラーメン”の方が美味しい様に思ったが、ランチで食べるラーメンとしては丁度良いサイズの量だったかな。
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
ちなみに”台湾ラーメン”の麺はこんな感じの世間一般に良く出回っている中華麺で、可も無く不可も無く・・・。ま、麺を楽しむと言う点ではラーメン専門店勝るものは無いのだろう・・・。
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
そしてこちらも”回鍋肉ランチ”に付いていた揚げ物で、メニューの写真は春巻であるが但し書きにある様に日替わりになっているらしく、この日はご覧の様に”鶏の唐揚げ”が1個と、台湾料理には珍しく?”カボチャと玉ねぎの天ぷら”がそれぞれ2つずつあった。で、味的には大体想像した通りではあるが、全て揚げたて熱々で鶏肉はジューシー、カボチャは甘く、玉ねぎはサクッとしてどれも中々美味しかった
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
更にこちらも”回鍋肉ランチ”に付いていたサラダとデザートの杏仁豆腐で、サラダは大根とカイワレとトマトが中心のシンプルな内容で味的にも見た目通り。デザートもこれまた普通の杏仁豆腐であるが、缶詰のみかん?が1個入っていただけで、何と無く美味しかった様な気がする・・・。
 
台湾料理龍祥回鍋肉ランチ
最後に・・・、メニューには何処にも書かれて無かったのだが、料理を運んで来た時にランチにはドリンクが1杯付いている?と言う話だったので、食後にセルフで入れて来たのがこちらのアイスコーヒーで、内容的には他店で良くあるコカコーラ提供のドリンクサーバーの味ではあったが、この1杯があるだけでお得感はあったかな
 
てな事で、『焼肉専科 ぽるた』&『焼肉 達摩』の店舗跡地に誕生した『台湾料理 龍祥』で”回鍋肉ランチ”を食べてみたのだが、味的には割と庶民的ではあったが値段と内容を考えるとメチャお得なランチだった。ちなみにスタッフの方は全員が台湾の人?っぽかったが、何故か店内に流れていたBGMは谷村新司とテレサ・テンのベスト盤のようで、私が店内に居た短時間の間にそれぞれが歌う””を聞いたのだった。カラオケに行ってそんな続けざまに同じ歌を歌ったら怒られるで・・・と思わずBGMに突っ込んでしまいそうになったのだが・・・。それはさて置き、メニューの中にはカレーチャーハンなんてのもあるので、また近い内に再訪問してみたいと思う・・・。

2017年4月28日

加古川ニッケパークタウンの一角に誕生した”上高地あずさ珈琲”で”ロールキャベツと選べるおかず定食”を食べてみた!値段は高目だが色んな味が楽しめて中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
加古川ニッケパークタウンのリニューアル工事の為に昨年の6月頃に一時休業していたのだが、その数か月前に道を挟んだ東側にあった『ながさわ/加古川店』が閉店し更に店舗も解体されて更地になっていた。で、その後もずっと更地のままだったのだが10月末に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてから間も無くすると、何やら店舗の建設が始まった。で、その時の看板を見ると今まで余り聞いた事の無い『上高地 あずさ珈琲』と言うお店だったので、オープンの日を楽しみにしていてこの3月の上旬頃だったかに漸くオープンした!が、当然の様に連日超満員の様だったので暫くの間は様子見をしていたのだが、この日偶々お店の前を通ると待ち客の姿が無かったので試しに入ってみる事にした。
 
上高地 あずさ珈琲/ニッケパークタウン加古川店
こちらが今回行って来た『上高地 あずさ珈琲/ニッケパークタウン加古川店』で、先にも書いた様に以前は『ながさわ/加古川店』があった場所で、更にそのずーっと以前には『民芸肉料理 はや/加古川店』でもあったのだが、以前の店舗は完全に解体され更地状態から出来たお店なので面影は一切残って無い・・・。個人的には『民芸肉料理 はや』も『ながさわ/加古川店』も偶に利用していたので、お店が解体された時はちょっと悲しかったが、何やら楽しげなお店が誕生したので、それはそれでちょっと嬉しいかも・・・。
 
上高地 あずさ珈琲/ニッケパークタウン加古川店のメニュー上高地 あずさ珈琲/ニッケパークタウン加古川店のメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューの一部で、当然の如く他にも沢山のメニューがあったのだが、今回はこのお店が初訪問と言う事もありお店が一押ししているわがままあずさ定食”の中から、これまた一番大きい写真が載っている”ロールキャベツと選べるおかず定食”を食べる事に決定!!!ちなみに”選べるおかず”も写真通りに”スパニッシュオムレツ”をチョイス!
 
上高地あずさ珈琲ロールキャベツと選べるおかず定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ロールキャベツと選べるおかず定食”で・・・と言う話の前に・・・。上の写真は配膳されて来た時の状態であるが、本来であれば手前真正面にはメイン料理を置くべき?であるが、ご覧の通りサラダが来ている・・・。その昔、勤務していた会社で会議資料を並べる際には、当然会議の進行順に資料を上から置くのは当たり前として、資料自体も全て角を揃えて並べると言う通称”直角運動”で鍛えられた?私には、どうもこう言った正しい向きでは無い置き方が気になって仕方が無い・・・。どこぞの議員がSNSにアップした魚料理の頭の向きで炎上した様に、あるいはラーメン屋さんでもラーメン鉢のロゴの向きが気になったりするのだが、今時は店員にそう言った教育はしないのかなあ・・・。せめて”刑事コロンボ”でも見て勉強して欲しい・・・(何のこっちゃ?)。
 
上高地あずさ珈琲ロールキャベツと選べるおかず定食
それはさて置き、折角の商品紹介なので自らの手で本来置くべき姿(でも御飯や味噌汁は左なのか右なのか?)に置いて撮ったのがこちらの”ロールキャベツと選べるおかず定食”で、メイン料理の”ロールキャベツ”と”スパニッシュオムレツ”の他に”ごはん&お味噌汁”、それにサラダや小鉢や漬物等がセットになって、お値段は税込価格1382円也。ちなみに”ごはん&お味噌汁”の代わりに”パン&スープ”も選べたのだが、個人的に御飯派なので今回も何時もの如く・・・。
 
上高地あずさ珈琲ロールキャベツと選べるおかず定食
そしてこちらが”ロールキャベツと選べるおかず定食”のメイン料理が乗った御膳で、ご覧の様に脇に添えられたサラダだけでも結構なボリュームがある上に、ポテトサラダやピクルスっぽい物が入った小鉢も付いていて、確かに女性客が喜びそうな楽しげな内容だ。
 
上高地あずさ珈琲ロールキャベツと選べるおかず定食上高地あずさ珈琲ロールキャベツと選べるおかず定食
で、先ずは”ロールキャベツと選べるおかず定食”のメインである”ロールキャベツ”から食べてみると、ベースはトマト味なのだが思った程の酸味の強さは無くどちらかと言うとあっさりとした食べ易い味付けで、当然キャベツの中にはミンチ肉がたっぷりと詰まっていて中々ウマい!一昨年に東京へ行った時に食べた”ロールキャベツシチュー”とは全く違った味わいではあるが、どちらかと言うとこちらの方がオーソドックスな”ロールキャベツ”だったかな。
 
上高地あずさ珈琲ロールキャベツと選べるおかず定食
そしてこちらが”ロールキャベツと選べるおかず定食”の”選べるおかず”の中から選んだ”スパニッシュオムレツ”で、私がこの手の料理を食べるのは旅先のホテルの朝食バイキングとか、居酒屋さんで誰かが頼んだ物を食べる事ぐらいでしか無いのだが、ご覧の通りこちらもトマト風味の玉ねぎやベーコン等が入ったソース?がかかっていて、普段食べない事もあってか中々ウマい!ちなみにこちらにはパンの方が合っているかも?と言う気がしたが・・・。
 
上高地あずさ珈琲ロールキャベツと選べるおかず定食上高地あずさ珈琲ロールキャベツと選べるおかず定食
それと序でに紹介して置くと、”ロールキャベツと選べるおかず定食”のメイン料理の脇に添えられていたサラダと小鉢はこんな感じで、小鉢の方はプチトマト、人参、胡瓜のピクルスの様な感じの物だった。
 
上高地あずさ珈琲ロールキャベツと選べるおかず定食上高地あずさ珈琲ロールキャベツと選べるおかず定食
ちなみにこちらも”ロールキャベツと選べるおかず定食”に付いていた味噌汁と漬物で、メイン料理と比べると内容的には至って普通ではあったが、こちらは白いご飯との相性も良くて中々美味しかったかな
 
てな事で、お店の新築工事?が始まった時からオープンの日を心待ちにしていた『上高地 あずさ珈琲』に漸く食べに行って今回は”ロールキャベツと選べるおかず定食”を食べてみたのだが、ビジネスマンのランチとしては少し高い気はするが、ご覧の通り中々楽しい内容の定食だった!当然”選べるおかず”は他にも何種類かあったし、更にメイン料理も”ロールキャベツ”では無く”メンチカツ”とか”ビーフシチュー”等のセットもあるので、今度はご主人様がやって来た時に御一緒して食べに行ってみようと思う・・・。

2017年4月27日

10数年ぶりに行った中華料理店の”紅虎餃子房”で”黒酢の真っ黒スブタ”とか”鉄鍋棒餃子”を食べた!巨大な豚肉の塊の酢豚で懐かしさも加わって中々ウマい!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:44 PM
 
代理人記録
 
2月の月末と3月の初旬に2回程続いてご主人様とランチを共にした。で、その時の会話の中で以前に何度か一緒に仕事をした事がある(あるいは何時ぞやのキャンプにも参加したので、管理人さんや30番さんらもご存じ?)な知人が久々にご主人様の会社にやって来るとの事。その彼とは此処数年”たかさご万灯祭”の日に良く出く会うのだが、じっくりと腰を据えて話をするのは何時ぞやの”フグのコース料理”を食べに行った時以来・・・。更に以前からJR明石駅ビルに出来た個人的に懐かしい『紅虎餃子房』と言う中華料理屋さんにも行ってみたかったので、折角なので御一緒する事にした。
 
紅虎餃子房ピオレ明石店
で、こちらが今回行って来たJR明石駅構内の東館2Fのレストラン街の一角にある『中国家庭料理 紅虎餃子房/ピオレ明石店』で、『紅虎餃子房』と言えば14~15年位前に姫路大手前公園の真ん前に誕生した”イーグレひめじ”の1Fにあった中華料理店で、当時”イーグレひめじ”へ行った時は良く食べに寄っていた(と言うのか、それ以外のお店と言えばカレー屋さんか、うどん屋さんにしか行って無いかも・・・)個人的にお気に入りのお店で、特に必ず食べていた”黒酢の真っ黒スブタ”とか”鉄鍋棒餃子”をぜひもう一度食べてみたいと思っていたのだった。
 
紅虎餃子房餃子のメニュー紅虎餃子房黒酢の真っ黒スブタのメニュー
ちなみにこちらがその”鉄鍋棒餃子”と”黒酢の真っ黒スブタ”のメニューで、”黒酢の真っ黒スブタ”の方は数年前に姫路駅前に出来たピオレ姫路の地下にある、当ブログでも何度か紹介した『DRAGON RED RIVER』と言う『紅虎餃子房』の姉妹店でも食べる事が出来るのだが、”鉄鍋棒餃子”は何故かメニューに無いと思う・・・。更にメニューの写真を見れば判る様に”黒酢の真っ黒スブタ”は結構なボリュームがあるので、一人では絶対に食べ切れない(それに飽きるだろうし・・・)と思い、1年前?にピオレ明石の2Fにこのお店がオープンした時から、ご主人様と一緒に食べに行こうと話をしていたのであった!って事で、先ずはこの2品を中心に何品か注文!!!
 
紅虎餃子房10種の野菜サラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”10種の野菜サラダ”で、お値段は税別価格680円也。実物を目の当たりにする迄は、もっと中華っぽい感じのサラダが出て来るのかと思いきや、ご覧の通り正に野菜を盛っただけのメチャシンプルな内容だ。で、少しだけ味見をしたのだが、ドレッシングもかかっているのか無いのか判断が付かない程のあっさり味だったような・・・。
 
紅虎餃子房黒酢の真っ黒スブタ
そしてその次に運ばれて来たのが、個人的に約10数年ぶりのご対面となるこちらの”黒酢の真っ黒スブタ”で、お値段は税別価格1380円也。で、”黒酢の酢豚”は偶に他の中華料理屋さんでも食べる事はあるが、ご覧の通りこちらのお店のは子供の握りこぶし位の大きさはある豚肉を使った豪快な”真っ黒スブタ”で、”イーグレひめじ”で初めて食べた時の衝撃?が凄くてそれ以降紅虎餃子房』へ行くとずっとこの”黒酢の真っ黒スブタ”を食べていたのだった(とは言え、豚肉がこんなにでかかたっけ?と言う気もしたが・・・、流石に当時の写真が残って無いので何とも言えない・・・)。
 
紅虎餃子房黒酢の真っ黒スブタ
それはさて置き、早速”黒酢の真っ黒スブタ”を小皿に取って食べてみると、何と無く豚肉そのままの塊と言うよりも、少し加工された様な食感ではあるが、たっぷりと絡まった黒酢は見た目程の酸味は無く、どちらかと言うと濃厚コッテリ甘目な味で中々ウマい!更に個人的な懐かしさも加わって期待通りに美味しい黒酢の真っ黒スブタ”だった!
 
紅虎餃子房鉄鍋棒餃子
そんなこんなで個人的に懐かしい”黒酢の真っ黒スブタ”を食べていると、続いて運ばれて来たのがこれまた『紅虎餃子房』で良く食べていた”鉄鍋棒餃子”で、お値段は3本で税別価格380円也。メニューの説明書きに”紅虎の餃子と言えば鉄鍋に入った棒餃子”と書いてある通り、『紅虎餃子房』に行った時には必ず食べていた、これまた懐かしい味でメチャウマい!やっぱ、私はこの手の”棒餃子”が大好きだ。
 
紅虎餃子房2色のパンダ餃子
そしてこちらも”鉄鍋棒餃子”と一緒に運ばれて来たこのお店の名物にもなっている”2色のパンダ餃子”(ちなみに姫路駅前にある姉妹店の『DRAGON RED RIVER』では”2色のドラゴン餃子”と言う名称)で、お値段は6個で税別価格780円也。ちなみにメニューの説明書きに寄ると”白は当店自慢の大餃子、黒は牛肉入りスパイシー餃子”と事で、”白い大餃子”の方は姫路にある姉妹店の『DRAGON RED RIVER』で食べた”ドラゴン大餃子”と雰囲気的には同じなので目新しさは無いが、”黒い大餃子”(『DRAGON RED RIVER』にある”牛肉スパイシー大黒餃子”かな?)を食べるのは今回が初めてだ。
 
紅虎餃子房鉄鍋棒餃子と2色のパンダ餃子
で、実際に”鉄鍋棒餃子”と”2色のパンダ餃子”はこの様に小皿に取り分けたので一人それぞれ1個ずつで、今回初めて食べた”黒い大餃子”は黒い色をしていたのでイカスミ系の味でもするのか?と言いつつ食べたのだが、メニュー通りの”牛肉入りスパイシー餃子”で何かちょっと変わった味わいだった気がするのだが、この辺りから生ビールの酔いが結構廻って来たので段々と記憶が薄れて来た様な・・・。
 
紅虎餃子房肉入り五目春巻き
それちもう一つ、こちらも最初に運ばれて来ていた”肉入り五目春巻き”で、1本のお値段は税別価格210円なので3本で630円也。流石に先に紹介したインパクトのある”黒酢の真っ黒スブタ”や昔懐かしい”鉄鍋棒餃子”、それに見た目が楽しい”2色のパンダ餃子”と比べるとメチャシンプルな内容ではあったが、揚げたて熱々?と言う事もあって中々美味しかった
 
紅虎餃子房エビのチリソース
そんなこんなで、個人的にちょっと懐かしい”黒酢の真っ黒スブタ”と”鉄鍋棒餃子”を食べ気持ち的には十分に満足したのだが、流石にそれだけでは食べ足り無いので何品か追加注文した内の一つがこちらの”エビのチリソース”で、お値段は税別価格1380円也。で、ご覧の通りメチャオーソドックスな内容だし、個人的にこれまた姉妹店の『DRAGON RED RIVER』でも食べた事のあるお馴染みの味で、大きなインパクトは無い物の普通に美味しいエビのチリソース”であった。
 
紅虎餃子房ふかひれおこげ紅虎餃子房ふかひれおこげ
そしてこちらも追加注文した”ふかひれおこげ”で、お値段は税別価格1650円也。で、この料理はテーブル席へ運んで来てから”おこげ”の上に”ふかひれ”をかけると言うスタイルだったのだが、残念ながら写メるのが遅くなったので素の状態の”おこげ”を撮る事は出来なかった・・・。それはさて置き、パッと見た感じは何時ぞやお洒落な居酒屋さんで食べた中華おこげのフカヒレあんかけ”風で中々ウマそうなのだが、個人的には”中華系のおこげ”?のモチモチとした食感が苦手なので私は”ふかひれあんかけ土鍋飯”の方を熱望したのだが、残念ながら多数決?”ふかひれおこげ”になってしまったのだった・・・。
 
紅虎餃子房ふかひれおこげ
それは兎も角、早速”ふかひれおこげ”を器に取り分けて食べてみると、”おこげ”を少な目に”ふかひれの餡”を多目に入れた事もあってか、思っていた程の”おこげ”感は無く普通に美味しい・・・。とは言え、最近もあちらこちらで食べている”フカヒレの姿煮”の様な形のあるフカヒレは一切無く、所謂”フカヒレスープ”に入っているような繊維状のフカヒレしか入って無い・・・。そう思うと当ブログで何度も繰り返して書いている、何時ぞやに食べた”フカヒレ食べ放題”と、その時に食べた”フカヒレのあんかけご飯”はメチャお得だったよなあ・・・。
 
紅虎餃子房五目チャーハン
そして宴もいよいよ終盤・・・、私は生ビールを何杯か飲んだ事もあって十分にお腹も満たされたのだが、ご主人様が未だ食べ足り無いと仰るので最後に追加したのがこちらの”五目チャーハン”で、お値段は税別価格880円也。ご覧の通りこちらも先の”エビのチリソース”と同じくメチャオーソドックスな内容だし、個人的にこれまた姉妹店の『DRAGON RED RIVER』でも食べた事のあるお馴染みの味で、大きなインパクトは無い物の普通に美味しい五目チャーハン”であった。
 
てな事で、1年位前にJR明石駅構内にあるピオレ明石店がリニューアルオープンした際に新規オープンした、個人的に10数年前に”イーグレひめじ”で良く食べに行っていた懐かしの『紅虎餃子房』が出来たので漸く食べに行ったのだが、懐かしさもあって中々美味しかった!ちなみに10数年前に2週間程東京へ出張した際にホテルの近くにあった『万豚記』と言うラーメン屋さんへ食べに行った事があるのだが、後から知った情報ではその『万豚記』も、今回食べに行った『紅虎餃子房』と同じ会社がやっているチェーン店だった。そう考えると意外と私はこの『紅虎餃子房』系列のお店に縁があるようだ・・・。

2017年4月26日

姫路天神にある”ラー麺ずんどう屋”の店舗限定メニューで”煮干し中華そば”を食べてみた!今まで”ずんどう屋”で食べた”中華そば”の中では一番美味い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
少し前、久々に姫路広畑にある巨大なホームセンタームサシに行ったのだが、その時に夢前川の東側に最近オープンした『博多ラーメン片岡屋』に行った。で、その時にふと頭に浮かんだのがムサシから少し西へ行った辺りにも『ずんどう屋』が出来たはず・・・と思って公式サイトを見てみると、何やら店舗限定で”煮干し中華そば”とやらが販売されているらしかったので、後日再びムサシやパソコンショップへ行った際に足を延ばして食べに行ってみた。ちなみに前回の記事の中で、私が夢前川を超えた西側でラーメンを食べたのは今は亡き”姫路城下らーめん宿場町”へ行っていた時ぐらい・・・と書いたが、後から色々と思い出してみると、姫路大津にあるイオンのレストラン街の中にあった『むつみ屋』とか『味千拉麺』、あるいは太子町方面にある『鍋焼きラーメン山本』とか『麺匠にぼし屋』とか『麦右衛門』等、意外と結構食べに行っていたみたいだ・・・。
 
濃厚とんこつらーめん ラー麺ずんどう屋/姫路天神店
こちらが今回行って来た姫路広畑から未だ少し西へ行った処にある『濃厚とんこつらーめん ラー麺ずんどう屋/姫路天神店』で、『ずんどう屋』と言えば彼是15年近く前に国道2号線西向き沿いの姫路船岡町交差点近くに誕生したお店で、創業時のスープは今の様な”とんこつスープ”では無く”背脂がたっぷりと入った塩系のスープ”で、個人的に背脂が大好きな事もあって当時メチャハマったラーメンで、管理人さんや30番さんらもお誘いして食べに行った程だった。で、この時は正午前の訪問だったと言う事もあり、当然の如く店内は満席に近い程の大賑わいでテーブル席の大半は埋まっていたが、奥の方のカウンター席には未だ空きが有ったのでそちらを利用したのだが、帰る頃には入口に空席待ちのお客さんが居る程だった。
 
ラー麺ずんどう屋煮干し中華そばのメニューラー麺ずんどう屋煮干し中華そばのメニュー
そしてこちらがこの日食べた”煮干し中華そば”のメニューで、個人的に『ずんどう屋』で”中華そば”を食べたのは、今は再開発でお店自体が無い『ずんどう屋2号店』でもあった駅前地下店で”中華そば”を、その数年後には店舗限定で販売されていた”播州中華そば”を食べた事がある程度だ。が、今回は九州産煮干しを使用した私の大好きな鶏と煮干しのWスープ”と言う事なので、早速こちらの”煮干し中華そば”を食べる事に決定!!!
 
ラー麺ずんどう屋味玉のメニュー
ちなみにラーメンが運ばれて来るまで暇だったので、あれこれとメニューをチェックしているとこの様な”ニューヨーカーに大人気の味玉”のメニューを発見!!!ご覧の様に写真には4種類のスプーンに乗った味玉が紹介されていたのだが、値段が300円と書いてあって、それが4個の値段なのか1個ずつの値段なのか不明だったし、店員さんからも特に薦められたわけでも無かったので今回は食べなかった。今度近くにある『高砂店』へ行った時にメニューにあれば食べてみたいと思う・・・。
 
ラー麺ずんどう屋煮干し中華そば
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”煮干し中華そば”で、お値段は税込価格780円也。パッと見た感じは以前店舗限定メニューで食べた”播州中華そば”に限りなく似ている気がしたのだが、今回は煮干しを使っていると言う事もあってか私好みの甘口スープでメチャウマい!ちなみにメニューの商品説明に寄ると”鶏と煮干しのダブルスープで濃厚でありながら後味スッキリ!九州産の煮干しを贅沢に使用し、さらに自家製ワンタンも楽しめます”との事。”Wスープのラーメン”自体は他のお店でも結構食べているのだが、こちらは私の大好きな背脂も沢山入っていて一味上の旨さがあった気がする・・・。
 
ラー麺ずんどう屋煮干し中華そば
そしてこちらは”煮干し中華そば”にトッピングされていたチャーシュー自家製ワンタンで、チャーシューは既に何度も食べ慣れた味で大きな感動は無いが普通にウマい!自家製ワンタン見た目は割とオーソドックスではあったが、皮自体がツルっとしていてこちらもメチャウマい!一度位はこの自家製ワンタンをお店の看板商品である”元味らーめん”にトッピングして食べてみたい気がする・・・。
 
ラー麺ずんどう屋煮干し中華そば
ちなみに”煮干し中華そば”の麺はこんな感じの選べる2種類の”多加水でコシの強い細ストレート麺”の様で、これまたWスープにマッチしていて何時もと違った美味しさがあった。そう言えば、このお店では替玉をするお客さんも多いのだが、この”煮干し中華そば”は替玉は出来ないので、目一杯食べたいのであれば最初の注文時に大盛で頼んでね・・・と言う話だったような・・・。
 
てな事で、久々に行った姫路広畑にある巨大なホームセンタームサシから未だもう少し西にある『ラー麺ずんどう屋/姫路天神店』で”煮干し中華そば”を食べてみたのだが、以前に他の支店で食べた”中華そば”とか”播州中華そば”と比べると今回食べた”煮干し中華そば”が一番美味しかった!個人的に最近は歳のせいもあるのか”こってり系のとんこつ”よりも”あっさり系の魚介鶏ガラ系”の方が食べ易すくなった?と言う事もあってお店の看板商品である”元味らーめん”よりもこちらの方が好きかも・・・。そんな事もあって、ぜひこの”煮干し中華そば”を『高砂店』か『東加古川店』でも販売して欲しい気がする・・・。

2017年4月25日

加古川尾上神社近くにあるお洒落なケーキ屋さん”パティスリー&カフェ ピケ”で”あんかけすき焼き風オムライス”を食べてみた!商品名通りの内容で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
少し前に書いた様に2月の中旬頃から3月中旬頃までの間、ちょっとした事で週末に加古川鶴林寺周辺を散策する事が多かった。で、その前後で近くにあるお店でランチを食べる事も多かったのだが、この日は買物序でに鶴林寺から南下していると、その途中の尾上神社近くで何やらランチを始めましたの看板を発見!!!取り敢えずどんなお店なのか観に行ってみたら中々お洒落なお店だったので折角なのでランチを食べてみる事にした。
 
パティスリー&カフェ ピケ
こちらが今回行って来た加古川尾上神社の直ぐ近くにある『パティスリー&カフェ ピケ』で、お店は広い道から狭い通りを入った直ぐの処で、雰囲気的にはその昔にイーサンのお店?が入っていた尾上市場?があった場所の一角の様で、ご覧の通りお洒落な店構えだし、店前の駐車場も広々としていて中々雰囲気の良い処だ。ちなみにこのお店のメインはケーキ&スイーツ?みたいな感じだったかな。
 
パティスリー&カフェ ピケのランチメニューパティスリー&カフェ ピケあんかけすき焼き風オムライスのメニュー
そしてこちらがこのお店の近くに置いてあったランチメニューのボードで、日替わりのプレートランチの内容は写真は”ロコモコ”になっているが、最初に見た時は魚料理だったのでパス・・・(私が入店してから間も無くして魚料理が売り切れたので”ロコモコ”になったみたい・・・。でも別の日に店前を通るとその時も”ロコモコ”だったけど・・・)。で、何を食べようかと思案した結果、最近他のお店でも意外と結構食べているオムライスのメニューの中から”あんかけ すき焼き風 オムライス”を食べる事に決定!!!
 
パティスリー&カフェ ピケのデトックスウォーターパティスリー&カフェ ピケのデトックスウォーター
で、入店後にお店の中央にあった巨大なカウンター型のテーブル席に座って待っていると、何やらお店の入口近くに”デトックスウォーター”とやらを発見!!!セルフサービスながら無料で飲み放題?っぽかったので試しに飲んでみるとこれが中々ウマい!一体中身は何だろうと見てみると、この日は”グレープフルーツ&セロリ”と書いてあったので、内容は日に寄って変わるのかも知れない・・・。
 
パティスリー&カフェ ピケあんかけすき焼き風オムライス
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”あんかけ すき焼き風 オムライス”で、別途小鉢とサラダが付いてお値段は税込価格1296円也。気持ち的にはもう一品スープが欲しい処ではあるが、それは先に紹介した飲み放題の”デトックスウォーター”で我慢する事にしよう・・・みたいな。
 
パティスリー&カフェ ピケあんかけすき焼き風オムライス
そしてこちらがメインの”あんかけ すき焼き風 オムライス”で、その名の通り”オムライスの上にすき焼きっぽく煮込んだ牛肉が入った餡”をかけたような、何と無く一時期偶に食べていた『創作オムライス専門店 ポムの樹』のメニューにありそうな感じの内容だ。で、早速この”あんかけ すき焼き風 オムライス”を食べてみると、意外とあっさりした甘目の餡で、これに沢山入っている牛バラ肉と一緒にオムライスを食べると期待通りに中々ウマい
 
パティスリー&カフェ ピケあんかけすき焼き風オムライス
ちなみに”あんかけ すき焼き風 オムライス”の御飯はこんな感じのオムライス定番のケチャップライスでは無く、キノコがたっぷりと入ったバターライス?あるいは少し前に『おむらいす亭』で食べた”十六穀雑穀 鶏飯”っぽい感じで、御飯だけを食べてみてもしっかりとした味わいがあってこれまたウマかった
 
パティスリー&カフェ ピケあんかけすき焼き風オムライス
そしてこちらは”あんかけ すき焼き風 オムライス”に付いていた”サラダ”で、雰囲気的には大根サラダっぽいのだが、ご覧の通り沢山の種類の野菜が入っていて、何と無くヘルシーな気分になってこれはこれで楽しい”サラダ”だ。
 
パティスリー&カフェ ピケあんかけすき焼き風オムライス
それともう一つ、こちらも”あんかけ すき焼き風 オムライス”に付いていた小鉢で、最初見た時は何か判らなかったのだが、よくよくみるとどうやら”茄子の煮浸し”に鰹節をトッピングした様な感じの、何と無く定食屋で出て来る様な家庭的な素朴な味わいがあってこちらも中々美味しかったかな
 
てな事で、この日は尾上神社近くにあるお洒落なケーキ屋さん?『パティスリー&カフェ ピケ』で”あんかけ すき焼き風 オムライス”を食べてみたのだが、文字通りの創作オムライス風で中々美味しかった!このお店のランチメニューは種類は少ないのだが、他にも私の好きなカレーもあるし、何よりも一度は日替わりのプレートランチも食べてみたい気がするので、また近い内に食べに行ってみたいと思う・・・。

2017年4月24日

久々に行った”戸隠そばと和洋食のお店 樹家”で”天むすびおろしそば定食”を食べてみた!内容はシンプルながら懐かしさもあって中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
2月の下旬頃にご主人様がやって来たので個人的にお気に入りの『浜名湖鰻 うな髙』へ行ってランチを食べたたばかりの翌週に、またまたご主人様がやって来た。とは言え、この日は急遽決定したので時間の余裕も余り無い・・・って事で、手短?に尾上にあるお洒落なカフェか阿弥陀にある中華料理屋さんのどちらかに行こうと検討した結果、最近は余り中華料理を食べて無い気がしたので阿弥陀にある中華料理のお店『酔仙の味』に行ってみたら何と既に閉店している!!!仕方が無いので隣にある『お好み焼 いい友』でも・・・と思ったのだが、お好み焼はきっと時間が掛かって午後からの打合せに間に合わない!って事で、久々にその直ぐ近くにあるレストラン『樹家』に行く事にした。
 
戸隠そばと和食 樹家
こちらが久々に行って来た国道2号線阿弥陀交差点の角にある『戸隠そばと和食 樹家』で、若かりし頃の”トーヨーモーテル”と言う店名だった頃は良く屯していた物だが、この『樹家』になってからは数回来た程度で、前回の訪問はと言うと某披露宴が終わって高砂まで帰って来た際に、2Fにある座敷で打ち上げ?をした時以来の訪問だ。が、一歩店内に入ってみると、時間が正午半のランチタイムど真ん中と言う事もあってか、ほぼ満席に近い賑わい!今でも結構流行っていたのね・・・。
 
戸隠そばと和洋食樹家天むすびおろしそば定食のメニュー
それはさて置き、お店の看板にデカデカと書いてある通り何故か今のこのお店の一押しは”日本三大そばの一つ”とも言われる”戸隠そば”なので、折角なので”戸隠そば”の中からこちらの”天むすびおろしそば定食”を食べる事に決定!!!ちなみに”戸隠”と言えば若かりし頃に駅に貼ってあった”巨大な杉の並木通り”のポスターを見て、ぜひあそこに行ってみたい!と思いオートバイを走らせて旅をした思い出の地で、当然その時に現地で”戸隠そば”を食べたのが初めてだった。で、その後は信州方面にはスキーで何度か行った事があるが、エリアが少し違うので”戸隠”に行ったのはその時の一回だけの様な気がする・・・(でも”信州そば”はスキーに行く度に何処かで食べていた様な・・・)。
 
戸隠そばと和洋食樹家天むすびおろしそば定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”天むすびおろしそば定食”で、その名の如く”おろしそば”と”天むすび”と小鉢がセットになって、その他に”そば湯”も付いてお値段は890円也。”天むすび”の上にトッピングされている”海老天”を”おろしそば”の方にトッピングすると、プチ天そば風になる中々楽しげなセット内容だ!
 
戸隠そばと和洋食樹家天むすびおろしそば定食
そしてこちらが”天むすびおろしそば定食”のメインである”おろしそば”で、ご覧の通り最初から出汁に浸かった”ぶっかけそば”に”大根おろし・さやえんどう・刻み海苔”をトッピングしただけのシンプルな内容ながら、出汁自体は関西風の甘口タイプで大根おろしと一緒にそばを食べると、さっぱりとした味わいがあって中々ウマい!時期的に温かい出汁の方がエエかも?と思っていたが、これはこれで味わい深くて結構美味しかった。
 
戸隠そばと和洋食樹家天むすびおろしそば定食
ちなみに”おろしそば”の麺を見るとこんな感じで、普段滅多に蕎麦を食べ無いので、これが本当の”戸隠そば”なのかどうかは判断出来ないが、少し前に”ニッケパークタウンにあるうどん屋さんで食べたそば”とは違い、しっかりとしたコシもあってこちらも普通にウマかった
 
戸隠そばと和洋食樹家天むすびおろしそば定食
そしてこちらが”天むすびおろしそば定食”のもう一つのメイン料理である”天むすび”で、ご覧の通り焼海苔の上に”おむすび”を乗せ、更にその上に小海老の天ぷらを乗せた想像通りの内容で個人的には普通に美味しいと思って食べたが、意外と結構味にうるさいご主人様は何やら”おむすび”の御飯の食感が気に入らない様だったが・・・。
 
戸隠そばと和洋食樹家天むすびおろしそば定食
それともう一つ、こちらは”天むすびおろしそば定食”に付いていた小鉢で、その内容はと言うと玉子豆腐みたいな感じの物で、これまた味的には大体想像した通りで、これまた普通に美味しかったがそれ以上の感動は無かったかな。
 
戸隠そばと和洋食樹家天むすびきつねうどん定食
ちなみにご主人様が食べたのは、私が食べた”天むすびおろしそば定食”の”おろしそば”が”きつねうどん”になっている?こんな感じの”天むすびきつねうどん定食”だった。
 
てな事で、当初の思惑通りとは違い久々に『樹家』へ行って”天むすびおろしそば定食”を食べてみたのだが、内容的には大体イメージしていた通りではあったが、お店自体への懐かしさ、あるいは遥か遠い昔に行った戸隠の思い出等も加わって中々美味しかった!それにしてもあの中華料理店の店舗跡地には何か新しいお店が出来るのだろうか・・・。直ぐ近くにある『ファーマーズキッチン イヌイット』は今でも超人気のようだったけど・・・。

2017年4月23日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で”スープで食べるタンドリー風チキンと野菜のカレー”を食べてみた!昔良く食べた”フライドチキン&野菜カレー”風で中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:55 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く事が減った・・・(ほぼ前回の記事のコピペ・・・)。が、ちょっとした外出時に軽く食事をするには便利なお店である事にも違い無いので、この日もまたまた『CoCo壱』に寄ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して来てから飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋スープで食べるタンドリー風チキンと野菜のカレーCoCo壱番屋スープで食べるタンドリー風チキンと野菜のカレー
それはさて置き、先にも書いた様に京都在住時代に好きなメニューの大半は制覇した事もあって、最近は期間限定のメニューを食べる事が多いので、早速メニューをチェックするとこの様な”スープで食べる タンドリー風チキン野菜カレー”と言うメニューを発見!!!”ココイチのスープカレー”と言えば10年ちょっと前に、世間で”北海道で人気と言うスープカレー”が流行った頃に何度か食べたのをきっかけに、最近も”スープで食べるローストチキン野菜カレー”を始めとして定期的に登場しているのだが、個人的にはちょっと飽き気味な事もあって少し関心が薄れていた。が、このメニューに入っている”タンドリー風チキン”とやらが、今までの”ローストチキン”とか”パリパリチキン”とどう違うのか気になったので食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋スープで食べるタンドリー風チキンと野菜のカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”スープで食べる タンドリー風チキン野菜カレー”で、お値段は税込価格931円也。ちなみに通常の”ポークカレー”の場合はライスの量は300gなのだが、”スープカレー”の場合は何故か?200gになっていて、この日もそれで良いかどうか確認されたのだが、レンジでチンするご飯も200gなので、今回も素直にそのままだ。
 
CoCo壱番屋スープで食べるタンドリー風チキンと野菜のカレー
そしてこちらがメインの”スープで食べる タンドリー風チキン野菜カレー”で、ご覧の様に”タンドリー風チキン、じゃがいも、なす、にんじん、オクラ、キャベツ”等がたっぷりと入った具沢山な内容で、今まで何度か食べた”ココイチのスープカレー”のイメージとは少し違う、何と無く私が良く食べていた”フライドチキン プラス 野菜カレー”をそのまんま”スープカレー”にした様な感じだ。で、カレーの味も前回食べた”スープで食べるローストチキン野菜カレー”の様な超激辛では無く、”ココイチ定番のポークカレー”に近い味で大きなインパクトは無いが普通に美味しかった
 
CoCo壱番屋スープで食べるタンドリー風チキンと野菜のカレー
ちなみに”スープで食べる タンドリー風チキン野菜カレー”に入っていた”タンドリー風チキン”はこんな感じで、少し煮込んであるのか何と無く赤色がかって見えるが、食べた印象としてはこれまた”ココイチで偶に食べるフライドチキン”に限りなく似た味だった気がする・・・。
 
CoCo壱番屋スープで食べるタンドリー風チキンと野菜のカレー
それともう一つ、折角なので”スープで食べる タンドリー風チキン野菜カレー”の中に入っていた野菜も紹介しておくとこんな感じで、前回訪問時に食べた”グランド・マザー・カレー”に入っていた野菜類とは全く違う内容ながら、これはこれでカレースープに合って中々美味しかったかな
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で今回も期間限定メニューの”スープで食べる タンドリー風チキン野菜カレー”を食べてみたのだが、”フライドチキン プラス 野菜カレー”を”スープカレー”風にした感じの内容で、これはこれで中々美味しかった!とは言え、『CoCo壱』がハウス食品の傘下になって以来、何か似た様なアレンジメニューしか登場しなくなってしまった様な気もしないでは無い・・・。逆に今ならハウス食品のパワーを使って、”1200円もしたデラックスカレー”を復活させて欲しいかも・・・。

2017年4月22日

毎度お馴染みの”かつや”で、どっさり野菜とがっつりカツの”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”を食べてみた!確かに凄いボリュームだ!

Filed under: — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今月も2017年の第4弾のフェアで今迄食べた事の無い”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”が登場したので、またまた食べに行って来た。
 
とんかつ・カツ丼チェーンかつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、個人的には阪神大震災で三宮界隈の映画館が全て閉館になった後、JR明石大久保駅南側に誕生したマイカルシネマズ明石(現イオンシネマ明石)へ映画を観に行く前後に利用してから、20年近くに渡って利用しているお店だ。で、この時も少し早目の時間帯の訪問だったのだが、既に先客が沢山居る・・・。とは言え、この日は後から入って来るお客さんは少なく、私が食事を終えてお店を出る頃は珍しく店内が閑散としていた様な・・・。
 
かつやガツ盛り野菜のチキンカツ丼のフェアメニューそしてこちらが2017年のフェア第4弾のメニューで、今回は”どっさりシャキシャキ野菜 x がっつり鶏ささみカツ”を使った”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”との事。雰囲気的には昨年食べた”増し増しやさいの塩カツ丼”の”チキンカツ”バージョンと言うような気もしたが、このネーミングの丼を食べるのは初めての事なので、今回も迷う事無くこちらを注文!!!
 
かつやガツ盛り野菜のチキンカツ丼で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。例に寄ってこの写真だけでは判り辛いが、最初に運ばれて来た時の第一印象は、あれ?御飯大盛りで頼んでしまったのかな?と思った程の大迫力!ちなみに『かつや』の商品説明に寄ると”鶏ささみカツ3枚の上に、どっさりのシャキシャキ野菜がのった豪快な逸品。ボリューム満点なのに、さっぱり塩ダレであっさり仕上げましたのでとっても食べやすい!”との事。”塩ダレ”って処が好みが分かれるポイントで、後から入っていた客も”塩ダレ”だから止めておこう・・・みたいな会話をしていたし・・・。
 
かつやガツ盛り野菜のチキンカツ丼ちなみに”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”を横から見るとご覧の通りで、当ブログで過去に紹介したフェア丼の写真と比べても中々のボリュームだし、何より丼鉢も”カツ丼(松)”とか期間限定フェアメニューで登場した”極厚ロースカツ丼”で使われていた大き目サイズのようだし、更にトッピングの”水菜や大根などの野菜”とは別に”チキンカツ”の下には”千切りキャベツ”も沢山敷いてあって、当然後半には”割干大根漬”も追加したので、まさに野菜たっぷりで気分もヘルシー!
 
かつやガツ盛り野菜のチキンカツ丼そしてこちらが”水菜や大根などの野菜”の下に隠れていた”チキンカツ”で、これまた『かつや』の説明に寄ると”鶏ささみは3枚で150gあり、「かつや」の期間限定商品史上、最大級のボリューム”との事。鶏肉と豚肉の違いはあるが”カツ丼(松)”だと80gのロースカツが2枚載っているので限り無くそれに近いボリュームだ。流石に”240gのロースカツ”を使った”極厚ロースカツ丼”には負ける気もするが(てか、あちらの方がボリューム的には上かも?)、その代わりに野菜たっぷりなので食べ終えた時の満腹感は中々の物だった。
 
かつやガツ盛り野菜のチキンカツ丼ちなみに”チキンカツ”の断面を見るとこんな感じで、今回は”脂肪が少なくタンパク質の多い鶏ささみ”を使っていると言う事もあって何時も以上にパサパサした感じがあったのと、後半若干飽きて来たのでテーブル備え付けのソースを少し追加して食べると当然の如く普通の”チキンカツ”風の味わいになって、それはそれで美味しかった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』で2017年フェア第4弾の”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”を食べてみたのだが、実物を目の当たりにする前は昨年食べた”増し増しやさいの塩カツ丼”の”チキンカツ”バージョンだと思っていたのだが、”「かつや」の期間限定商品史上、最大級のボリューム”と言うだけの事はある内容だった。それに若干抵抗のあった”塩ダレ”も食べ慣れて来た事もあってか、今回は普通に美味しかった気もする・・・。それはさて置き、次回は”ダブルカツフェア”の感謝祭の様なので、一回休みかな・・・。
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