義史のB型ワールド

2008年8月31日

新世界・元祖串カツの店だるまに行って来た!姫路店ですが・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:39 午後
 
代理人記録
 
最近、近所の幼馴染君と一緒に食事に行く機会が増えた。今回は大阪の新世界にある元祖串カツのお店「だるま」姫路店まで遥々行って来た。その昔、彼の友人で、私も一緒にバイクの乗って走り回った事もある昔馴染みの友人も同行する事に・・・。
 
こちらが元祖串カツのお店「だるま」姫路魚町店。三ヶ月程前に同窓会があった中華料理のお店から数m西へ行った処にある。入口は結構狭いが、出来て一年ちょっと経つが、まだまだお店は綺麗で、大阪の串カツ屋っぽい雰囲気は無い。そう言えば、管理人さんファミリーと新世界で串カツ屋行きましたねえ。その後、道頓堀極楽商店街へ行った時、館内に出来たばかりの「だるま」に行こうとしたら、長蛇の列で諦めた事もあったっけ・・・。もう大分前のような気がする・・・。
 
   
店内はこんな感じで、奥に長く延びたカウンター席のみ。約30席あるらしい。ちなみに2Fもあるのだが、予約とか団体さんの客とかコース客用らしい。カウンター内に居る店員はほとんどが10代か20代前半の若者ばかり。それに加え、右を向いても左を向いても客のほとんどが若いねえちゃん。イケメン店員を狙ってやって来たようなコギャル達にも見える。カップルが一組居た以外は、全部、若い女性グループで、到底、大阪にある串カツ屋のイメージとは懸離れていた。近くにボートピアがあるのだが、そんな風の客も皆無だった。
 
こちらは有名な「ソース二度漬け禁止」の注意書き。ソース二度漬け禁止を始めた?のも「だるま」だったかな?
 
こちらが「だるま」姫路魚町店のメニュー。串カツの種としてはオーソドックスなネタとも言える。姫路店限定「あなご」の串カツってのがちょっと珍しい?
 
串カツと言えばキャベツ!当然の如く食べ放題なので、同行者約一名がむさぼり食いをした為、早々にお替りをいただきました。キャベツの食べ過ぎに注意しましょう!。ちなみに二度漬け出来ないソースを後からかけたくなったら、このキャベツでソースをすくって串カツにかければOK
 
   
串カツの前にとりあえず「どて焼き」。串カツ屋に限らず、大阪、特に新世界界隈ではまず最初に食べる定番の一品。パッと見、コンニャクだらけやん!と底を漁って出て来たのが、右側の写真のすじ肉。大阪生活が長かった事もあり、懐かしい味でんな。
 
   
写真は前後するが、適当に注文した串カツがトレーの上に次々と置かれて行く。一度に沢山注文すると、何がなんだか良く判らん状態になりますね。ちなみにこのトレーから皿に移してからソースを漬けると二度漬けになるらしい。(お皿が汚れているから)。って事でソースを漬ける場合はトレーから取って直ぐに漬けてね。そんな事もあり、途中の写真からソース漬きの串カツになってます。余計に何の種なのか、判り辛くなってしまったのだけど・・・。
 
   
まず最初に食べたのが左側、えびたまねぎ。串カツの定番ですねえ。えびは一本240円って事もあってか、プリプリで中々美味しい。玉葱がちょっと形が変だったけど・・・。右側は、姫路店限定のあなごの串カツと、丸い方はつくね。あなごは塩で食べるのがお薦めらしい。で、期待のあなごの串カツの味は・・・、うーん、別にどうって事無いなあ。あなごの質にも寄るのだろうけど、これなら絶対にあなご天の方がエエなあ。穴子はやっぱり天麩羅で!って事をあらためて認識したのだった?ちなみにあなごの串カツは一本、240円也。ちょっと高いような・・・。
 
   
左側の写真、手前からじゃがいも豚かつ、一番上は何か良く判らんかった。何か注文した種には無いような肉系の味だったような・・・。右側の写真は手前は食べさしの豚かつ、向こう側が元祖串カツ(具は牛肉)。やっぱ、串カツはお肉系が旨いですねえ。牛串カツも豚かつも旨い!これで一本、120円は結構お値打ち?
 
  
続いて左側からなすびシイタケ鳥からあげ。鳥からあげは一本、240円也、その割にはちょっと小さいような唐揚げだ。シイタケも何か形が変わってて、見た目だけだとシイタケとは思えないが、中身は間違い無くシイタケだった。
 
  
最後に食べたのが、ニンニク(左と真ん中)と串カツの定番うずら(右側)。ニンニクを食べてみるとちょっと味がした?ので、衣の中を見ると(まん中の写真)、赤くしば漬け?されたようなニンニクを串カツにした物だった。余計な事をせずに素のままのニンニクを揚げた方が美味しいように思う。そう言えばそうめん流しの日に管理人さん邸で食べたニンニクの天ぷらの方が美味しかったぞ。
 
食べ終えた串はこのように竹の筒に入れる。串カツのお値段が全て同じお店なんかだと、この食べ終えた串の数を数えて計算するとこもあるのだが、このお店は注文時にちゃんと伝票にチェックを入れていた・・・、かな。
 
それにしても串かつ13本に生ビールを4杯か5杯ほど飲んだのと、後の二人が全然、お酒を飲まないので、結構ハイペースで串カツを食べたので、お腹満腹!牛串カツとか豚かつ辺りをもう一、二本食べたい処ではあったが、何時も書いてるように少食になったので、これ以上食べるのはキツイ。しかもここんとこ、何か食べ過ぎてるような気もするし・・・。てな事で、後ろ髪引かれる思いでお店を後にしたのであった。
 
   
ちなみに、お店入口直ぐの壁には「だるま」と縁の深い赤井秀和が出演するTV番組関係者らの(メッセンジャーや月亭八光等)の開店祝いの看板や、サイン色紙(誰のか見て無い)とか大阪のお店の様子等の写真や記事等が一杯張られていた。でも芸能人が姫路店に来たような様子は無かったけど・・・。
 
帰り際には粗品もくれた。まさかこれって一年前にオープンした時に用意した粗品が未だに残っていた?(用意した分だけの客が一年経っても来てない?)って事じゃ無いよね?一周年記念で用意した粗品・・・、なのかな
 
中身は最近流行りのLEDライト。ボディにはしっかりと「串カツ だるま」の文字入り。私が愛用している「リディック・アイ」の電池の予備に使えそうだ。
 
てな事で、このお店も一度行ってみたかったお店だ。一本120円の串カツ屋は大阪には多いけど、高砂・加古川近辺ではこの手の串カツ専門店は少ない。ましてや、立ち飲み形式の串カツ屋は皆無だ。大阪にはこの手のリーズナブルな串カツ屋さんと、座っただけで自動的に出て来るコース専門の串カツ屋さんの両極端がある。コース専門のお店は高砂・加古川近辺で偶に見かけるけど、やっぱ串カツはお手軽価格で気楽に食べる方が旨いもんだ。そんな訳で「だるま姫路魚町店」にはまた行きたいと思うのであった。
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2008年8月30日

今度は半額で、ホープ軒とんこつ!お得はお得?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:28 午後
 
代理人記録
 
先日も紹介したが、ちょっと前に新聞の折込チラシに「らぁめん工房・ホープ軒加古川メガコート店」のラーメン半額券が入っていた。前回もそれを使ってラーメンを食べたのだが、この半額券は三週に渡って週替りで用意されている。てな事で、二週目の半額券を使いに、またまた「らぁめん工房・ホープ軒加古川メガコート店」に行って来たのであった。
 
こちらがすっかりお馴染み「らぁめん工房・ホープ軒加古川メガコート店」。まだ夏休み期間中って事でお子様連れの客や、平日のランチタイムって事で、例の如く、肉体労働者風の客で、そこそこ賑わっている。
 
ちなみに平日限定の日替わり定食は750円から790円に値上りしていた。時勢柄とは言え、このお値段は辛いよねえ・・・。これじゃあ、内容、値段共に、らーめん八角のお昼の定食700円には絶対に勝てないよねえ・・・。
 
今週のクーポンは「ホープ軒とんこつ」の半額券と、「パリ旨餃子」の無料券。例に寄って同時使用が出来ないので、今回は素直に?「ホープ軒とんこつラーメン」を食べる事に。
 
こちらが今回食べた「ホープ軒とんこつラーメン」、半額クーポン利用で330円也。毎度の事長柄、このお値段なら文句は言えないでしょ。
 
麺はこんな感じ。スープの相変わらず、鼻にツーんと来るような臭い?香り?も健在。名前は「ホープ軒とんこつ」だが、限りなく「希望軒とんこつ」に近いような。そして何時もの如く、醤油ダレが多いようで、味は濃く、また以前にも増してとんこつ度が高くなって来たのか、結構とろみが付いてるような気もする。
 
今回はこの後の予定もあり、ニンニクは投入せずに、ニラキムチだけ投入、何時もの如く、完食。半額とか餃子が無料で無ければ好んで食べようとは思わないけど、まあ330円ならまた食べに行ってもエエかな。まだクーポン券が残っているので・・・
 
 
で、この週のクーポンはまだパリ旨餃子無料券が残っている。てな事で、再度、日を改めて餃子を食べに行って来た。日曜日のランチタイムに行ったのだが、店内はテーブル席もカウンター席も全部埋まっている。ホープ軒が満席になっているのを初めて見た!流石、休日って客が来るのね。それだけ、このお店も支持されてる?嫌、半額券に釣られただけなのかも?
 
   
こちらが今回食べたパリ旨餃子。前にも書いたが、ホープ軒の餃子は羽(餃子せんべい)が名物なのだが、今回の餃子の羽は今までよりかなりでかい。写真では見え難いかも知れ無いが、皿をはみ出すぐらいの大きな羽だ!久々にこれだけでかい餃子の羽を見たような・・・。この羽(餃子せんべい)だけを味噌ダレに浸けて食べても旨い!でも時間が経つとフニャフニャになってしまうのが、ちょっと残念。で、今回は味噌ダレONLYで食べてみた。羽が大きかった事と、何より無料!って事もあってホープ軒で今まで食べた餃子の中では一番旨かったかな?
 
ちなみに今回はビールも無く・・・、しかし無料餃子だけでは帰れなかったので、何か食べる事に。普通ならラーメン系を食べるのだろうが、ちょっと気分を変えて焼飯を食べる事に。ホープ軒系では昼のランチのセットで焼飯を食べる事は、良くあるのだが、単品のフルサイズの焼飯を食べるのは初めてかも
 
こちらが、今回食べた焼飯420円也。味的には極々普通の焼飯だったが、ボリュームたっぷり。このお値段なら結構お得かも。
 
てな事で、ホープ軒の半額券と、今回は餃子無料券を使いに行ったのだが、同時に2枚の券が使え無いのが邪魔臭い。一旦、会計をしてからお店に戻って再度注文!と言うよな荒業を使っても良いのだけど、それも邪魔臭いからねえ・・・。まだ半額券は来週分も残ってるし・・・。ん?「焼飯半額券」!!!しまった、焼飯は来週、半額になるのだった!今回は違う物(すじ丼とか)を食べておけば良かったなあ。まあ、どっちにしても「ごま味噌ラーメン半額券」に釣られてまた行ってしまいそうなんだけど・・・。

2008年8月29日

一年ぶり位に和平へ・・・。でも味は相変わらず・・・。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:55 午後
 
代理人記録
 
5年位前に明姫幹線沿い・播磨町近くにオープンした和食のお店「和平」。小洒落たお店で、昼間はオバタリアンを中心に未だに賑わっている。元々は香住の蟹宿が経営していると言う事で、蟹が売りのお店なのだが、夏場って事で蟹以外の料理が多い。今回、またもや近所の幼馴染君と一緒に「和平」に行く事に・・・。後から思ったのだけど、この前のキャンプの帰り、折角、豊岡を通ったのだから、「和平・豊岡店」に寄って海鮮丼でも食べれば良かったねえ。
 
こちらが「香住漁港 和平 加古川本店」。思えば昨年の今頃に、沖縄料理フェア?とかに釣られて行った時以来なので、約一年ぶりの訪問だ。
 
まずはつき出し(お通し)。穴キュウかと思ったら、穴子とオクラを酢で和えた物。夏場って事で、何か最近、オクラが多いぞ。
 
新聞の折込チラシに入っていたクーポン利用で半額になるって事で注文したのがこちらの「串焼き盛合せ」。串焼きなので、牛串やら豚串みたいな肉系もある!と思っていたら、焼鳥の盛合せだった・・・。(他にネギと獅子唐の串焼きはあったが。味的には極々普通。スーパーの焼鳥レベル?に近い?
 
続いては、この日のお薦めメニューって事で、「但馬牛ステーキ」、2800円也。但馬牛って言う響きに釣られたが、値段的には結構なお値段かも。御覧の通り、良くある卓上コンロに乗せられているので、火の通りが早そう。
 
但馬牛ステーキ」のアップ!中々、エエ色艶している。見た目は旨そうだ。上にも書いたように火の通りが早いので、裏面は玉葱の上に乗ってるにも関わらず、既に赤身が無くなってる状態。
 
お肉自体はとっても柔らかく、肉の旨みもしっかりしている。一応、本物の但馬牛だったのかな?もうちょっと安けりゃ、もっと食べてみたいお肉だった。やっぱ、お肉は美味しいですねえ。
 
続いては「旬の天麩羅の盛合せ」。同行者が海老やら蟹系が食べれ無いって事で、メインの海老天を私がいただきました。揚げたの熱々だったので、そこそこ美味しかったけど、まあ良くある天麩羅盛りだと言える。
 
   
続いて運ばれて来たのが大き目の「巻きすだれ」に包まれた、中身も大きな「出汁巻き玉子」。見た目は旨そうだったけど、味は割りと平凡な「だし巻き玉子」。何かもう一味あれば美味しかったような。それにしてもボリュームだけはあったけど・・・。
 
続いて蛸好きの私がオーダーした「たこ醤油バター炒め」。蛸ぶつ(蛸の足の輪切り)を醤油バターで炒めた物を想像していたのだが、大量のモヤシの上に薄くスライスされた蛸の切り身に、バターと胡椒が振りかけたような物。醤油の味は無く、胡椒で塩辛い。モヤシは生焼け状態だし、質も悪いのか、モヤシの旨さも全然無い。ラーメン屋のモヤシの方が遥かに旨いぞ!結局、この料理だけは食べ切れず残してしまった・・・。久々に外食で酷い料理を食べたように思う一品だった。
 
お店に入ってメニューを見た時から・・・、否、お店に行く前から割引クーポンチラシを見て絶対に食べてみようと思っていたのが、こちらの「但馬牛炙りにぎり」。別に炙らなくても生のままの牛肉にぎりでも良かったのだけど・・・。
 
こちらが「但馬牛炙りにぎり」、一貫550円で、二貫だと1100円(当たり前か?)。ちょっと高いような味さえ良ければ適正価格のような・・・。それにしてもこの二貫、大きさが違い過ぎるぐらい、差があるんじゃ無いの?
 
てな事で、大き目サイズの方を私が戴く事に・・・。実はネギの下にゆずの実がどーんと乗っていたので、取り除きたかったのだが、邪魔臭かったので、そのままお口の中へ運ぶと・・・。やっぱ、ゆずの香り!と言うか、臭いが強すぎるぞお。おかげで肉の旨みが完全に掻き消されてしまったような・・・。もしかしたら、肉の味を誤魔化す為のゆず?、これがお店の真の狙いだったりして・・・。
 
こちらはこの日の最後の料理となった「パリパリチーズ揚げ」。まあ、味的には可も無く不可も無く・・・、ってとこか。
 
生ビールでお腹が結構張って来たので、途中から冷酒に切り替えた。こちらがその冷酒「香住鶴」。香住の定番の地酒で、以前、香住に蟹料理を食べに行った時に、管理人さん邸へのお土産に買った事もあるあのお酒だ。氷一杯の器にセットされていたので、最後まで冷たいまま、美味しくいただけた。この辺りの心遣いとかは、中々エエ感じのお店なんだけど・・・。
 
てな事で、一年ぶり位に久々に行った「和平」であったが、お店の雰囲気とか料理の見た目は、相変わらず上品で綺麗である。が、オープン当初から思っているのだが、一番肝心の料理の味が、今一歩と言うか、二歩と言うのか・・・。確かに看板メニューの蟹料理は全く食べた事が無いので、蟹は美味しいのかも知れ無いが、ランチのセットとか、昨年の沖縄料理とか、味と値段を考えるとちょっとイマイチなのよねえ。今回は但馬牛とかに釣られて行ってしまったが、もう騙されないぞお

2008年8月28日

今度行く予定?で、一足先に味見!やっぱ!フォアグラは旨い!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:03 午後
 
代理人記録
 
私は結構、フォアグラが好きである。同窓生がやっている加古川のフレンチの店でも、伊保のフレンチの店でも、あるいはステーキハウス・オオクボでも食べてるし、大阪ではフォアグラ丼を二度ばかし食べたし、何と言っても昨年、中島みゆきコンサートの後に行ったお店ではフォアグラ三昧(お薦め!)をしたし、結構な割合でフォアグラを食べている
 
が、しかし、加古川・高砂近辺では中々手軽にフォアグラを食べる事が出来るお店が少ない。フレンチのお店やステーキ屋さん以外ではほとんどフォアグラを扱っているお店が無い。そんな中、東加古川にある居酒屋「花鳥風月」ではフォアグラのステーキってのがメニューにあるので、以前から気になっていて、今度、管理人さん達とも一緒に行こうか?と言う話も出ているのだった。
 
だが、その前に一度は下見をして無いと・・・、と言う事と、またもや甥っ子二人を連れて食事に出掛ける事になり、ならばフォアグラを食べに行くか!って事で、一足先にそのお店に行って来た
 
こちらがメニューにフォアグラがある居酒屋「花鳥風月・東加古川店」。「花鳥風月」と言うお店は以前、尾上や加古川等、あちこちに4店ほどあったのだが、何時の間にか他の店は消え、知る限り、東加古川店のみとなっている。ちなみにメニュー的には焼鳥系のメニューが中心のような感じだった。まあ、一応、フォアグラも鶏系の料理って事でメニューにあるのかも知れ無い。
 
で、お店は午後6時開店。我々がお店に着いたのは6時半頃だったのだが、座敷席が少ない(店自体が狭い)せいもあり、座敷席はほとんど埋まっていて6人席しか空いて無かった。その為、カウンター席に回されそうになったのだが、きっと沢山の料理が並ぶ事と、ブログ用に写真を撮る必要があるので、座敷席に座らせてもらう事となった。ちなみにその後、店内はカウンター席も埋まり、店内満席となっていた。意外?と人気のお店のようである
 
まずは何時もの如く、頼んでもいないのにつき出しが運ばれて来た。このお店ではビールを頼んで無い甥っ子下の分までつき出しが出て来た。何か嫌な感じ・・・。で、中身は山芋の短冊?、まあどうって無い一品だった。
 
で、早速、フォアグラのステーキを中心にお肉系のメニューを何種類か注文してみた。
 
自家製スモークサーモンとノルマンディー産カマンベールのサラダ
まとめて注文した料理の中から最初に運ばれて来たのがこちらの「自家製スモークサーモンとノルマンディー産カマンベールのサラダ」、945円也。何か甥っ子達はチーズ系のサーモンが好きなようで・・・。私は一切れ食べた後、ちょっと健康的に、主にレタス等のサラダを漁っておりました 
 
特選牛ヒレ肉のカルパッチョ にんにくポン酢
続いて運ばれて来たのは、ビール飲むならやっぱお肉でっせ!と言う事で頼んだ「特選牛ヒレ肉のカルパッチョ にんにくポン酢」、1365円也。メニューの説明に寄ると「厳選した鮮度抜群のヒレ肉を自家製のにんにくポン酢が引き立てます」との事。
 
御覧の通り、お肉のタタキとしては旨そうな色艶だ。このお肉、先日、伊保のフレンチのお店で食べたステーキより美味しいような気がする。中々美味しいお肉だった。 
 
フレッシュフォアグラのステーキ トマト照焼きソース
そしていよいよ運ばれて来たのが、この「フレッシュフォアグラのステーキ トマト照焼きソース」、1575円也。どんなサイズのどんな料理で運ばれて来るのか非常に楽しみだったのだが、御覧の通りフレンチのお店で出て来るような丸々のサイズ。フォアグラの下にはトマトを刻んだ物がちりばめられていて、全体に照焼ソースが掛かっている。見るからに旨そうなフォアグラだ。
 
   
まずは一枚目を甥っ子上と半分こにして食べた。口の中でとろけるような柔らかさで、とっても美味しいフォアグラだ。照り焼きソースは濃い目で甘め。付け合せ?のトマトも中々旨い。もう一枚の方は四分の一だけ貰ったが、こちらも旨い!やっぱフォアグラは旨いで。期待通りに美味しかったので、この後、中盤に追加したのだが、残念ながらこの日のフォアグラは我々が食べた分で最後だったらし。予約しておけば、用意しておくって事だったので、みんなで行く時は事前に予約が必要かも。 
 
鶏肝のさしみ
こちらは甥っ子上が頼んだ「鶏肝のさしみ」、682円也。これに着いて来たのがけっこうキツメのゴマ油。鶏肝にはゴマ油が合うらしい。ちなみに一切れだけ食べてみたけど、やっぱ、私は好きになれん・・・。フォアグラと似てそうで、全く別もんでんな。 
 
スペイン産イベリコ豚のロースト
このお店のメニューには牛肉や鶏肉以外に豚肉メニューがあった。ってことで、注文したのが「スペイン産イベリコ豚のロースト」、1260円也。言ってしまえば、洋風焼き豚?って感じがしないでも無いが、フレンチ風に綺麗に盛り付けられて出て来た。最初からスライスされているが、結構なボリュームがありそう。
 
一枚をお皿に取ってみたのが、これ。上にも書いたけど、やっぱ焼き豚に近いですねえ。イベリコ豚って事だったんだけど、味的には極普通の豚肉って言う印象しか残らなかった・・・。 
 
若鶏もも肉のジューシー唐揚げ
メニューを見た時から、きっと頼むだろうと思っていたのが、甥っ子達の大好きな「若鶏もも肉のジューシー唐揚げ」、840円。形が手羽先っぽいような感じだったけど、一応、モモ肉の唐揚げ。流石?鶏がメインのお店だけあって、この唐揚げは中々旨かった。と言うか、基本的にここまでに出て来た料理は全て美味しかったかな?中々良いお店のようだ。 
 
手作りミンチカツのグラタン仕立て
次に運ばれて来たのが甥っ子下が頼んだグラタン料理で「手作りミンチカツのグラタン仕立て」、735円也。メニューの説明に寄ると「ミンチカツにホワイトソース、チーズをふりオーブンで焼きました」との事。ぱっと見、真ん中のはミンチカツと言うよりハンバーグに見えるような・・・。まあハンバーグを揚げればミンチカツ?と言えなくも無いが。
 
四分の一に分けてお皿に取ったのが、こちら。確かに中身はミンチカツだ。それ以上のインパクトは無いが、こちらも中々旨かった。 
 
自家製コロッケ
ちょっと前に甥っ子達と行った「小樽食堂」のコロッケが非常に美味しかったので、このお店でも頼んだのが「自家製コロッケ」、525円 也。メニューの説明に寄ると「手間暇かけて作りました。和牛ミンチを使用」との事。大きさ的には肉屋で売っているコロッケより一回り大きいような感じ。揚げたてホクホク。美味しいけど、私にはこの前の「小樽食堂」のコロッケの方が美味しかったかな?値段もあちらの方が断然安いし・・・。まあコロッケは北海道料理屋さんの方が、そら専門だもんね。 
 
備長炭 炭火焼鳥 皮とつくね
   
今更ではあるが、このお店は焼鳥メニューが看板メニュー。って事で、遅まきながら焼鳥を注文。何時もの如く頼んだのが、こちらの「備長炭 炭火焼鳥 皮とつくね」、1本、142円也。ここまで沢山の美味しい料理を食べて来た事と、既にお腹は満腹状態に近かったので、この焼鳥は至って普通の焼鳥?と言う印象。今回は皮とつくねしか食べなかったけど、当然、焼鳥の種類は豊富にある。カウンター席だと焼鳥の方が合うかもね。 
 
木の子のホワイトソースパスタ
この前の「小樽食堂」同様、甥っ子達の注文は果てしなく続くのか?と思っていたら、日本酒も飲んでたせいもあってか、あるいは一品一品のボリュームがそれなりにあったからか、料理はもうエエ?と言う事で、〆のご飯物の代わりに頼んだのが、こちらの「木の子のホワイトソースパスタ」、787円 也。メニューの説明に寄ると「旬の木の子をたっぷり使用しました。クリーミーな味わいです」との事。甥っ子下が頼んだのだが、メニューにはイクラの事は一言も書いて無いのにたっぷりとイクラが乗っていたので、イクラ嫌いの甥っ子下はイクラを退けながら食べていた。反対に私はお酒のあてにイクラを摘んで食べてみたけど・・・、まあ、イクラは普通。パスタは・・・、あれ食べたっけ?あんまり覚えて無い。
 
てな事で、以前から凄く気になっていた加古川近辺で手軽?にフォアグラが食べれるお店に行って来たのだが、期待を裏切らずフォアグラを筆頭にほとんどの料理が美味しかった。お値段もそれなりにする物も多かったけど、創作料理っぽい料理だし、何より味が良いってのが一番なので、文句の言い様は無い。今回食べたフォアグラはトマト照焼ソースだったけど、ソースは季節毎に変わるようなので、個人的には定期的に行ってみたいようなお店なのであった。で、フォアグラ、食べに行く???

2008年8月27日

お盆の集まりで、二年ぶりにマペットへ行った。内容的は以前と変わりない?

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 10:35 午後
 
代理人記録
 
お盆に親戚の人が集まった後、久々に伊保にあるフレンチのお店「マペット」に久々に行って来た。このブログでは既に5回も登場している、我が一族常連のお店になっている。今回は昨年の5月以来なので、一年三ヶ月ぶりの訪問となる。(ちなみに過去の記事はこちらから、5回目4回目3回目2回目1回目
 
お盆真っ只中のランチタイムだったのだが、駐車場はほぼ満車店内も我々の予約席以外、全て埋まっていた。相変わらず流行っているようだ。今回はお盆って事で事前に料理まで決めてくれ、って事で、今回は牛ヘレステーキコースを中心に注文。
 
 
まずはオードブル。自家製のサーモンのカルパッチョに、鯛の燻製イチジク乗せ、それにハモを使った一品の3品。味付け自体は相変わらず?のマペットの味ではあったけど、美味しくいただけました。
 
 
続いてスープ。粒々の具が入った季節の野菜のスープかな?。毎回これに似たスープを食べてるような気がする。
 
 
     
他にサラダとかパンも付いている。緑色したパンはヨモギのパンとの事。
 
 
そしていよいよメインの牛フィレステーキの登場!このお店には但馬牛を使ったメニューもあるのだけど、今回のお肉が但馬牛かどうかは不明。でも値段的には但馬牛だとしてもおかしく無いはずなんだけど・・・。
 
 
牛フィレステーキのアップはこんな感じ。今回のステーキには玉葱をソテーした物が沢山乗っている。
 
 
焼き加減はミディアム・レアっぽくて良い感じ。ソースはちょっと濃い目。お肉は柔らかい。今回は3150円のランチコースだったのだが、これだけのお肉が食べれたら十分かな?
 
 
このお店の最後のお楽しみが数種類の中から選べるデザートなのだが、我々グループが一番最後だったので、人気のデザートは品切れ。大半が自家製のシフォンケーキ?だったので、私は久々にこのお店の定番デザートでもあるごまのブランマンジェを選択。これは以前にも食べた事があったので、やはり季節限定のデザートが食べたかったかなあ・・・。
 
 
ちなみにこちらが叔母が食べた「海老と貝柱のクレープ包みオーロールソース」。私も以前、一度食べたけど、ステーキ系のメニューはどこのレストランでもあるが、この料理はある意味、このお店だけのオリジナルメニューとも言える。そう言う意味からも個人的にはお薦めの一品だ。今回もこの料理にしようかな?と少し悩んだくらいだった。
 
てな事で、約二年間の内に6回も訪問したって事で、十分常連客かも知れない。ただ料理の内容的にはあまり変化は無く、何時行っても大体同じメニュー?と言う感じがしないでも無い。一度だけこのお店でフォアグラも食べたけど、サイズが小さかった事もあり、あえてこのお店でフォアグラを食べる必要は無いかも。そんな事もあり、次回の訪問はきっと一年以上先になるかな?

ホープ軒で、生ビールとあっさりとんこつ半額!でも同時に割引券使えません!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 1:07 午前
 
代理人記録
 
お店が比較的近くにあると言うこともあり、度々行くようになったホームランスタジアム加古川内にあるラーメン屋「らぁめん工房・ホープ軒加古川メガコート店」、ちょっと前に新聞折込チラシに、ラーメン等が半額になる券が付いていたので、相変わらず貧乏性な私は半額券を持って、またまたホープ軒に行って来た。
 
こちらが新聞折込チラシに入っていたホープ軒の半額チラシ半額クーポン5種類と餃子無料券が付いている。ホープ軒の餃子無料券は過去にも何度かあったが、ラーメンの半額券は初めてかな?
 
こちらがすっかりお馴染み「らぁめん工房・ホープ軒加古川メガコート店」。比較的近くにあるラーメン屋さんって事で、八角・加古川店同様、最近良く出掛けている。
 
以前から、このお店は民事再生法適用中の「希望軒」のチェーン店なのか、そうで無いのか気になっていたのだが、チラシには加古川店と玉津店しか載って無かったし、何よりも店名が「ホープ軒」なので、店名が原点の「きぼうけん」に戻った「希望軒」とは関係が無くなったようだ。明姫幹線沿いの播磨町にあった今は無き希望軒・加古川播磨町店同様、希望軒のFCから離脱したのだろう。ただ店内の装飾と言い、メニューと言い、限りなく希望軒と一緒なんだけど・・・。契約上許されてるのかな?
 

 
で、この日は生ビールの半額券あっさりとんこつの半額券を持って行ったのだが、どちらか一枚しか使え無いとの事。何かけち臭い。それなら一回会計済ませて、一旦お店を出てから再度、戻って来てラーメンを食うぞ!と思っては見たものの、それも邪魔臭いので、この日は半額の生ビールと、餃子を食べて帰る事に
 
こちらがホープ軒・加古川メガコート店のパリ旨餃子280円也このお店では何時も餃子無料券で食べてたのでお金を払って食べるのは初めてかも?で、このブログでも時々出て来たので、もうみなさんはご存知?メニューにも書いてあるように、パリパリとした餃子の羽が自慢の一品だ。味噌ダレもテーブル上に用意されているので、普通のタレでも味噌ダレでも好きな方を選らんで食べる事が出来る。味は・・・、まあ何時もの如くで可も無く不可も無くって感じだったかな?
 
で、この日は半額の生ビールと餃子だけで会計を済ましお店を後にしたのであった。このままお店に戻っても良かったのだけどね・・・。
 
で、後日、あらためて「あっさりとんこつ」ラーメンの半額券を使いに、またまたホープ軒に行って来た。
 
こちらが「あっさりとんこつ」ラーメンのメニュー。豚骨と鶏ガラのWスープ!!!ってのが、あっさりとんこつの特徴?以前にも一度か二度食べた事があるのだが、日に寄って味にばらつきがある塩味ラーメンより、こちらの方がお薦めかも。
 
実際に運ばれて来た「あっさりとんこつ」ラーメンはこんな感じ。半額券利用で315円也。このお値段はやっぱりお得でしょ?麺屋五条弁慶とか中華そば一番のような安っぽさは無い・・・、って辺り前なんだけど・・・。
 
スープ、麺、具はこんな感じ。細麺で、あっさりとは言え、豚骨がベースなので、ややこってり。相変わらず醤油ダレ多めで味も濃い。まあ、モヤシやネギがたっぷり入っているので、スープが多少濃くても、あまり気にならずに食べる事は出来る。上にも書いたけど315円なら何の不満もございません
 
てな事で、半額券を使う為に久々に行った「らぁめん工房・ホープ軒/加古川メガコート店」であったが半額券は次の週の分も、そのまた週の分もあるので、暫く、このお店に行くのが続くだろう・・・。

2008年8月26日

チキンラーメン50周年記念限定版!特製金のおオイル付きだあ!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 10:46 午後
 
代理人記録
 
昨日も書いたが8月25日は「即席ラーメンの日」。その制定の理由はチキンラーメンの発売された日。そして今年はチキンラーメン生誕50周年と言う事で、今、50周年記念限定版が色々と売られている。
 
   
ちょっと前の話になるが、スーパーへ行くとチキンラーメンの50周年記念限定版がカップ版やら袋入り版等、何種類か売られていた。
 
とりあえず買ってみたのは「チキンラーメンどんぶり」の50周年記念限定版。何やら「特製・金のオイル付き」らしい。
 
カップの中はこんな感じ。何時もの中身に「特製・金のオイル付き」の袋が追加されている。上蓋にもカップの横にも特に何も書いて無かったが、麺にはたまごスポットの窪みがあったので、今回は生卵も入れてみる事に・・・
 
完成した「チキンラーメンどんぶり/50周年記念限定版」はこんな感じ。下の方の若干色の違うところが「金のオイル」。金のオイルは何と無く出前一丁のゴマラー油のように見えなくも無い。で、お味は・・・。うーん、普通のチキンラーメンどんぶりと大差無いような・・・。毎回感じる事だけど、カップ版に普通サイズの生卵一個って多すぎるよね?卵のおかげで、スープの味がぼやけるような気がしてならない。
 
てな事で、チキンラーメン50周年記念って事で買っては見たものの、まあ何時もと変わらぬチキンラーメンでしたね。個人的にはチキンラーメンは好きなので、特に不満もございませんが・・・。

明石ラーメン波止場も遂に終了するらしい・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 12:19 午前
 
代理人記録
 
ラーメンネタ序でに・・・。遂に!と言うのか、漸く!と言うのか「明石ラーメン波止場」が今月一杯(8月末)で営業終了するらしい。以前にも書いたが、最近の「明石ラーメン波止場」は、一応、全国のラーメンと言う名目で4店が営業を続けていたのだが、実質のところ、全て「満州屋が一番」を経営する会社が、適当にご当地の看板をつけてやっているラーメン屋さんばかりで、値段が高いだけの味も個性も無い、ラーメン屋の集合体と化していたのであった。
 
思い起こせば、2003年の12月、ラーメンブームのど真ん中に華々しくオープンした「明石ラーメン波止場」だったが、当初は、讃岐のラーメン「はまんど」とか北海道旭川の「青葉」等(両店とも私は初日に食べたのだが・・・)、知る人ぞ知る、全国的人気のラーメン屋さんもあったのだが、如何せん、一般人には馴染みの薄い屋号ばかり。一時は河相我聞が経営する事で有名な「ラーメン我聞」も出店していたのだが、どのお店も平日の集客力が弱く(味以外に値段が高いと言う要素も大きいと思う)、最終的に半年前後で撤退して行ったお店がほとんどだったと思う。
 
奇しくも、同じ日に加古川サザンプラザ内にオープンしたらーめん来来亭が、未だ人気を持続し東加古川や大久保等に支店を増やしたのとは対照的だ。やっぱ、播州地方でお店を出すなら、ある程度、お安く無いとねえ。
 
 
話は変わって、荒井にある播州ラーメンのお店「好きやめん」高砂店が、ここ一ヶ月ほど、ずっと閉まっている。ちょっと前にお店を覗きに行ったら「店長急病の為、暫くの間休みます」との文字が。先日、また見に行くと「店舗改装の為、暫くの間休みます」に変わっていた。小野に本店がある「好きやめん」だが、数年前から姫路を中心に数店支店があったのだが、姫路方面のお店は既に全店無くなっており、高砂店も何時まで続くのやら?と思っていたのだが、遂にその時が来たようだ・・・。
 
好きやめん」の最大の問題点は播州ラーメンと冠を付けていながら、播州ラーメンっぽい甘さは無く、どちらかと言うと醤油辛い東京ラーメンのようなスープで、しかもそれ以上にこれと言った旨みの無い平凡な味にあったのだと思う。それ以上に、このブログでも何度か書いたが、焼き置きされたようなふにゃふにゃ餃子は例え、年間無料券を持っていても食べたいと思うような餃子では無かったからなあ。そもそも、私は小野の本店でも食べた事があるのだが、そんなに美味しいとは思えなかった。何故か一部で人気?だったようで、頭に乗ってチェーン店展開したみたいだけど、やっぱ一般人の好みには合わなかったようで・・・。それでも小野の本店が続いてるのはちょっと不思議だけど・・・。
 
 
も一つ・・・、既に関心さえ無くなっていたので、気付くのが遅れたが、明姫幹線沿いにあったもっこす系のチェーン店「家族三昧」も閉まったままのようだ。10年ほど前に神戸で人気のもっこす高砂店がオープンしたのだが、数年で閉店。その後は「麺屋黒船」、「味一」と変遷を重ね、再びもっこす系の「家族三昧」になったのだが、やはりこのお店も味と値段がネックだったと思う。(味が良ければ多少高くても客は入るような気はするけど・・・。)
 
 
さあて、次に無くなるのは・・・、昼間だけの営業になった「京風ラーメン・めんくい亭」、あるいは関東系のチェーン店「東麺房」、値上りで全くお値打ち感が無くなった元びっくりラーメン系の「中華そば一番」&「麺屋五条弁慶」辺りが危ないのでは無いかな・・・。

2008年8月25日

USJで売っている「すぱいだぁ麺!! 」。味は語れないけど・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 9:23 午後
 
代理人記録
 
8月25日は即席ラーメンの日らしい・・・。昭和33年の8月25日にチキンラーメンが発売になった事で、そう制定されたとの事。
 
話はカップ麺になるが、先日、USJバイト命!と化している下の甥っ子が、USJの新しいカップ麺を買って来てくれた。その名も「すぱいだぁ麺!!」。ネーミングから想像がつくように、そう、USJのアトラクションの一つ、スパイダーマンをもじったカップ麺なのである。
 
こちらが「すぱいだぁ麺!!」、3個入りで1000円也!お土産用の値段としては良くある価格設定だが、カップ麺3個で1000円は、十勝新津製麺もビックリ!の価格設定じゃあ!まあ、USJ限定販売だし、キャラクター利用料等、モロモロの事があるんでしょうが・・・。ちなみに製造は、日清食品!(大阪企業繋がり?)って事なので、カップ麺的にはブランド品とも言える・・・。
 
中に入っている、カップ麺の上蓋はこんな感じ。モロ、スパイダーマンの顔が載っている。映画版と言うよりアニメ版のスパイダーマンだ。
 
斜めから見た「すぱいだぁ麺!!」。
 
横から見た「すぱいだぁ麺!!」。
 
すぱいだぁ麺!!」の最大の売りは・・・、「スパイダーマンなると入り!!」って事らしい。一応、「スープの決めては8種のすぱいだぁ」。ちなみに、8種ってのは・・・、蜘蛛の足の数の8本から来てるらしい・・・。うーん、売りは・・・、駄洒落のような気がして来た・・・
 
 
上蓋をめくると中身はこんな感じ。結構、沢山入っている「スパイダーマンなると」がちょっと可愛い???粉末スープとかは無く、ただ熱湯を注いで作るタイプだ。
 
完成した「すぱいだぁ麺!!」。相変わらず「スパイダーマンなると」が可愛い???スープはカップヌードルのスープとは全く違う系統の、以前、日清から発売されていた縦型カップのしょうゆ味らーめんのようなスープ。で、このスープが、非常に不味い。具もシナチク系が多くてショボイのだが、それ以上に兎に角、スープが不味い。8種のすぱいすだぁ!も、胡椒味がキツイだけのように感じる。日清製にしてはあまりにも酷い味だぞ。もしかしたら、下請けが製造したのかも・・・。
 
てな事で、まあ、このカップ麺は味がどうのこうのと言うより、ブログネタ用に甥っ子に買って来てもらったので、これ以上何も言うまい。(既に書きたい事はほとんど書いてしまったが・・・。)しかし、味さえもうちょっとしっかりしてたら(いっそカップヌードルと同じ味でも良かったんじゃ無いの?)、USJ土産にお薦めするのだけどね。まあ、USJ一度行った切りだし、当分行く予定無いから関係無いけど・・・。

2008年8月24日

なか卯のクーポンでオクラ入りみそ汁無料!でも親子丼が・・・。

Filed under: — 代理人 @ 10:35 午後
 
代理人記録
 
まだ「なか卯」が吉野家のパチモン色だった頃、基本的にメニューは牛丼とうどん系のメニューしか無かった。が、十数年前に展開し始めた新店舗からは、吉野家カラーを脱し、落ち着いた色の店構えとなり、メニューも丼やらカレーやらのメニューが増えて来た。当時、食べた親子丼はそれなりに美味しかったのだが、最近の「なか卯」の親子丼・・・、と言うか卵を使った丼系はほとんど、美味しく無くなって来たように思う。しかし、味噌汁とサラダの無料クーポン券が残っていたので、性懲りも無く、なか卯へ行って親子丼を食べて来た。
 
こちらがなか卯の親子丼、490円也。濃い目の丼つゆなので、味も濃い。卵は一応、トロりとしているけど、半熟度は控え目で生っぽいようなところは無い。十数年前はそこそこ美味しい、親子丼だったと思うのだけどなあ・・・。
 
この親子丼の最大の欠点だと思うのが、この鶏肉。全然ジューシーさの無い、パサパサの鶏肉だ。やっぱ親子丼と言うからには鶏肉は大事な要素だと思うのだけど、鶏肉が美味しく無いから、結局、親子丼自体が美味しく無いのだと思う。値段が安いから仕方無い?と思うとしても、490円と言う価格はそんなに安い価格・・・、と言うわけでは無いように思うし・・・
 
以前貰った無料クーポン券味噌汁とサラダの分が残っていたのだが、親子丼に合う方・・・、と言う事で素直に味噌汁を選択。季節の味噌汁と言う事で、夏場はオクラのみそ汁らしい・・・。ココ壱の野菜カレーと言い、今年は何かオクラに縁がある。特に好きと言う訳では無いが、まあ健康の為に!って事で・・・。
 
こちらが「オクラみそ汁」、今回は無料だが通常は100円也。みそ汁の表面に沢山のオクラが浮いている。まあ、味的にはどうって事無いみそ汁何だけど・・・。
 
てな事で、無料クーポン券の残りがあったので、またまた「なか卯」に行って来たけど、今の「なか卯」は、何が売りなのか、イマイチ焦点の定まらないお店になってしまったなあ・・・。やっぱ吉野家のパチモンだった頃の「なか卯」、特に牛丼専門店だった梅田地下店が一番良かった。後数年で「なか卯」の店舗は全て「すき家」になってしまうような・・・、そんな気がしてならない・・・。
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