義史のB型ワールド

2019年7月31日

久々に行った”イタリア料理 益田食堂”で”前菜の盛合せ”とか”幻の木下牛ステーキ”を食べてみた!インスタ映えする見た目な上にどの料理もメチャウマい!

Filed under: グルメ,ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
冬頃から春頃にかけて何度か我が姉の送迎を行ったらそのお返し(お礼)を兼ねて甥っ子ファミリー総出で私のお誕生会を開いてくれる事になった。で、何処のお店がエエか色々意見が出たのだが、姉がぜひ行ってみたいと言うのと個人的にもぜひまた行ってみたいと思っていた『イタリア料理 益田食堂』に久々に行ってみる事にした。
 
イタリア料理益田食堂
こちらが約3年半ぶりに行って来た高砂市役所近くの山電線路沿いにある『イタリア料理 益田食堂』で、前回の訪問はこのお店が誕生して間もない頃にご主人様とランチを食べに来た時以来なのだが、その頃は当然の如く今でもランチタイム&ディナータイムのどちらも基本的には予約をして無いと席が空いて無い程の超人気のお店だ。そう言えば、一度ランチタイムに来たら1時間待ち?とかで諦めて他のお店に行った事もあったような・・・。
 
イタリア料理益田食堂ディナータイム
ちなみにこちらはお店の前に置いてあったこのお店のディナータイムのお勧め料理の代表メニューで、本来であればコース料理を食べるべきではあるが、結構好みにバラつきがあるので今回はコース料理では無くお店に入ってから料理を選ぶと言う事にしていたので、このオススメメニューの中にある”幻の木下牛ステーキ”は絶対に食べる事にして早速入店!!!
 
益田食堂前菜の盛合せ
で、あれこれ料理を注文した後、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”前菜の盛合せ(1人前)”で、お値段は税抜価格1300円也。この料理は前回訪問時にも書いたように、このお店に来たからには絶対に食べるべき一品で、このお店ご自慢の前菜がこれでもかと言わんばかり沢山盛られていてメチャインスタ映えする見た目でもある。それはさて置き、本来であればこのお皿に盛られている肉料理魚料理を一品ずつ紹介したい処ではあるが、流石に覚えきれなかった(テープは回して無いやろな?とは言われ無かったので一応録音は撮ったのだが・・・)ので、今回は割愛するが正にこの前菜の一皿だけで生ビールが何杯でもお替り出来る程であった!
 
益田食堂バジルとモッツァレラのピッツァ
そんなこんなで先ず最初に運ばれて来た”前菜の盛合せ”をワイワイガヤガヤ言いつつ食べ終えて待っていると次に運ばれて来たのがこちらの”バジルとモッツァレラのピッツァ”のSサイズでお値段は税抜価格1300円也。相変わらず居酒屋さんへ行くと偶にピザを頼む事があるが、このような専門店?の本格的にピザを食べるのは2年程前に大阪で”生地が真っ黒なトリュフピッツァ”を食べた時以来だ!そんな事もあって、見た目は割とシンプルだが期待通り中々ウマい
 
益田食堂いろんなチーズのクリームピッツァ
そしてこちらは”バジルとモッツァレラのピッツァ”と一緒に運ばれて来た”いろんなチーズのクリームピッツァ”のSサイズで、お値段は税抜価格1500円也。これまたパッと見た感じはメチャシンプルで”バジルとモッツァレラのピッツァ”と同じく薄い生地タイプのピザ(イタリアンクラスト?)だが、上にかかっている”いろんなチーズ”が正にクリームかと思わんばかりの柔らかさと食感でこれまたウマい!具沢山なピザも良いけど、意外とこの手のシンプルなピザも中々美味しいと思った瞬間でもあった!
 
益田食堂サフランのリゾットミラネーゼ
ちなみにこちらは甥っ子が食べてみたいと言ってリゾットメニューの中から選んだ”サフランのリゾット ミラネーゼ”の多分Sサイズで、お値段は税抜価格1000円也。個人的に普段は自ら好んでリゾットを注文する事は無く、実際に食べた記憶も大阪で食べた”フォアグラのリゾット”ぐらいでしか無いのだが、取り敢えずちょっとだけ味見をしてみると・・・、ま、普通にリゾットと言う印象だがこれはこれで中々美味しかった
 
益田食堂北イタリア風カルボナーラスパゲッティ
それはさて置き、イタリアンのお店に来たからには絶対に欠かせない・・・と言うのかコース料理を注文しても必ず入っているであろうパスタのメニューから先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”北イタリア風カルボナーラ スパゲッティ”のLサイズ(120g)で、お値段は税抜価格1700円也。これまた普段は滅多に自らパスタを食べる事が無いのでどの点が”北イタリア風”なのかは定かでは無いが、これまた一人分をお皿に取って食べると定番のカルボナーラソースが中々ウマかった
 
益田食堂近江牛のミートソーススパゲッティ
そしてこちらもパスタメニューの中から注文した”近江牛のミートソース スパゲッティのLサイズ(120g)で、お値段は税抜価格2400円也。近江牛!と言う文言に釣られて注文したのだが、ご覧の通りミートソースになっているので今一つ近江牛感が無いのだが、確かにこの近江牛ミートソースがメチャウマい!個人的にはスパゲッティは要らないから、この近江牛ミートソースだけをご飯かパンに付けて食べたかったかも・・・。
 
益田食堂幻の木下牛ステーキ
そんなこんなでイタリアン定番のピザ、リゾット、パスタを食べ終えた後暫く歓談していると、満を持して運ばれて来たのがこちらの”幻の木下牛ステーキ”で、”木下牛”とは何かと言うと”木下牧場で生まれ育った近江牛が木下牛”で”サシを追い求め無い”のが最大の特徴らしい・・・。で、店内に飾ってあったボードに寄ると肉の部位がウチヒラと小モモがあったので、取り敢えず両方を何グラムかずつ注文したのだが、ステーキの脇には紫芋?を中心としたカラフルな野菜が添えられていて、最初の”前菜の盛合せ”と同様にメチャインスタ映えする見た目だ!
 
益田食堂幻の木下牛ステーキ
それはさて置き、先ずは”幻の木下牛ステーキ”のウチヒラから食べてみると、ご覧の様にパッと見た感じはヘレのサイコロステーキ風に近いような食感で、ロースのような脂感は無く歯応えのあるお肉だが、ジューシーでしっかりとした肉の味があってメチャウマい!個人的にお肉大好きと言う事もあって、この日食べた料理の中で1番美味しかったのがこのウチヒラだった!
 
益田食堂幻の木下牛ステーキ
そしてこちらは”幻の木下牛ステーキ”のもう一つの部位である小モモで、ご覧の通りメチャレアな焼き加減ながら正にこれがモモ肉の代表と言わんばかりの色艶をしている。で、こちらもしっかりとした歯応えのあるお肉で私の大好きな口の中でとろけて行くようなお肉とは真逆ではあるが、噛めば噛むほどに肉の味が出て来る正に肉好きには堪らない味わいがあった!
 
益田食堂デザート3種盛合せ
そんなこんなで楽しい宴もいよいよ終盤!こちらは甥っ子や女性陣が注文した”デザート3種盛合せ”で、お値段は税抜価格600円也。何やらこの日に用意されたデザートが全種類乗ったプレートで見た目も美味しそうだったのだが、例に寄って生ビールで満腹状態だったので今回は味見すらしなかったのだった・・・。
 
益田食堂デザート3種盛合せ益田食堂デザート3種盛合せ
ちなみにこの”デザート3種盛合せ”は内容は同じではあるが、一人ずつ違う形のお皿に盛られていたので参考までにご紹介・・・。
 
益田食堂食後のコーヒー
最期に・・・、こちらは食後に運ばれて来たコーヒーで、内容的には至って普通と言う印象ではあったが、これまたお洒落なカップとお皿雰囲気を味わうには十分な一杯のコーヒーだったかな。
 
てな事で、ちょっとした理由で私のお誕生日祝いを開いてくれると言うので久々に高砂市役所近くにある『イタリア料理 益田食堂』へ行って定番の”前菜の盛合せ”とか”幻の木下牛ステーキ”等を食べてみたのだが、どの料理もインスタ映えしそうな料理のオンパレードな上に、これまたどの料理もメチャ美味しかった!個人的にイタリアンは余り好きでは無く、パスタやリゾットは滅多に食べる事は無いのだが、このお店は味もさることながら雰囲気も良いので、ぜひまた機会があれば何度でも食べに来たいと思う・・・。
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2019年7月30日

JAFのクーポンに珍しく”びっくりドンキー”で使える割引券がったので”ディッシュランチ”に”ちょいがけカリー”をプラスして食べてみた!純粋にハンバーグがウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
此処数年、毎年登場するABC朝日放送のラジオ番組とコラボしたメニューである”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”に釣られて食べに行く事がある毎度お馴染みの『ハンバーグレストラン びっくりドンキー』であるが、何故なのか理由は良く知らないが本来であれば今シーズンも登場するであろう2019年初旬頃になっても”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”メニューは登場しなかった。そんな事もあって、今シーズン?と言うのか今年は『びっくりドンキー』へ食べに行く事は無いかな?と思っていたら、そんな私の心を察したか毎月JAFから送られて来る会報誌に付いているしチラシに珍しく『びっくりドンキー』で使える10%引きの割引きクーポン券が付いていたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
びっくりドンキージョイパーク加古川店
こちらがまたまた行って来た『ハンバーグレストラン びっくりドンキー/ジョイパーク加古川店』で、私が初めて『びっくりドンキー』へ行ったのは30年近く前に京都に住んでいた頃に近くにお店が出来たので食べに行ったのが最初だったのだが、その数か月後に京都から引っ越しをしてしまったので、京都在住時代は2、3回位しか行った事は無かった様な・・・。で、こちらに戻って来た当初はこの加古川店も無かったのだが、何年前だったかにこのお店が誕生しその頃から結構人気のお店となり、この日も正午直前の訪問と言う事もあって既に店内は大賑わいしていた・・・。
 
びっくりドンキーディッシュランチのメニュー
それはさて置き、この日はJAFの会報誌のチラシに付いていた割引クーポン券を使う事が最大の目的だったので、”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”の時のようなこれと言って食べてみたいメニューが無かったので、取り敢えず全てのランチメニューに目を通した後、一番気になったのがこちらの”新定番200gディッシュ”で、従来は150gか300gのディッシュランチしか無かったのだが、新たに200gサイズが追加されたとの事。気持ち的には150gで十分だったのだが、新定番と書かれてあるとやはりそちらが食べてみたくなったのと、このメニューの中に追加で”ちょいがけカリー”ってのがあったので、そちらも併せて食べてみる事に決定!!!
 
びっくりドンキーディッシュランチプラスちょいがけカリー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ディッシュランチ レギュラー ハンバーグ200g”とセットで注文した”ちょいがけカリー”で、別途”みそ汁”が付いて合計したお値段は、通常税込価格1002円の処、今回はJAFの会報誌のチラシに付いていた10%割引券利用で100円引きとなって最終金額は902円也。ご覧の様にディッシュと言う事で、ハンバーグとライスと付け合せのサラダが同じ一つの皿に入っている。普通このスタイルの場合、ハンバーグやサラダにかかっているソースやドレッシングがライスに混ざり合うので、個人的には好きでは無いのだが、このハンバーグにはソースがかかって無いので今回は全然気にしなくて良いようだ
 
びっくりドンキーディッシュランチびっくりドンキーディッシュランチ
そしてこちらが”ディッシュランチ”のメイン料理であるハンバーグで先にも書いたようにソースが一切かかって無いので味はどうなの?と思って食べてみるとハンバーグ自体にしっかりとした味わいがあって中々ウマい!ちなみに商品案内に寄ると”高い安全性と品質を目指すナチュラルビーフと、快適な飼育環境で薬の使用を制限して育まれているポークの合い挽きを使用”との事。今回は200gのサイズを食べたのだが、このハンバーグであれば300gでもあっと言う間に完食出来そうな気がする・・・。
 
びっくりドンキーディッシュランチびっくりドンキーちょいがけカリー
それはさて置き、今回食べた”ディッシュランチ”にプラスして”ちょいがけカリー”も注文したのでソースは要らない・・・と思いつつもハンバーグや、当然の如くライスにかけて食べてみると細かな牛肉が入った若干スパイシーなカレーで、これはこれで中々ウマい!確かにカレーそのものの味は期待した程では無いにしろ、一度このお店のカレーも食べてみたかったのでこれだけの量だけで十分満足出来た
 
びっくりドンキーディッシュランチびっくりドンキーディッシュランチ
ちなみにこちらは”ディッシュランチ”のハンバーグの脇に添えられていたサラダと、別途付いて来た”日替りみそ汁”で、サラダの方は以前食べた”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル2016”に付いていたのに似たような感じの大根サラダで、これはこれで普通にウマい!”みそ汁”の方は最近私がはまっている海苔が入った味噌汁で、更に溶き玉子?も少し入っていてこれまたウマい!この辺りも流石に牛丼チェーン店や定食チェーン店とは一線画した味わいがあったかな。
 
てな事で、毎月送られて来るJAFの会報誌に付いているチラシに珍しく『びっくりドンキー』で使える割引クーポンが付いていたので、今回は”ディッシュランチ”に”ちょいがけカリー”をプラスして食べてみたのだが、ソースがかかって無いシンプルなハンバーグな割に中々美味しかった!最近は毎度お馴染みの『松屋』でハンバーグを食べる機会が多かったが、やっぱハンバーグは専門チェーン店で食べた方が美味しいとあらためて感じたのであった!

2019年7月29日

毎度お馴染みの”ステーキ宮”で使える期間&店舗限定のTポイントがあったので”ヤングカットステーキ”を食べてみた!”宮のたれ”にも舌が馴染んで来たようで中々ウマい!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
偶にどうしても見たい海外ドラマがあって動画配信サービスのHuluやU-NEXTを利用する事がある(と言っても無料お試し会員ばかりだが・・・)。最近は大阪ガスが料金を支払ってくれると言うのでアマゾンのプライム会員にもなったからamazon prime videoも見放題だ(が、私が本当に観たいドラマや映画は追加料金が必要な場合がほとんどだが・・・)。とは言え、そんな動画配信サービスで映画を見ても私の自慢の7.1chの音響システムが活かせないので、相変わらずツタヤに行ってBDをレンタルする事も多い。
 
そんな事もあってツタヤ会員証・・・と言うのかTポイントカード会員なので毎日の如く迷惑メール?が届く。で、何時もはタイトルだけをチラッと見るだけでスルーするのだが、何やら期間限定のポイントの有効期限が迫っていると言うような文言が目に留まった・・・。あらためて見ると何やら特別なポイントで期間限定な上に何と『ステーキ宮』でしか使えないポイントとの事。最初は面倒だなあ・・・と思いつつ使えるポイントを見ると390ポイント(390円分)との事。普段から”かつやの100円割引クーポン”や”吉野家の50円割引券”、更には”中納言の5000円割引クーポン”まで幅広く活用している私なので、390円は結構デカイ!って事で、有効期限が迫って来た某日慌てて『ステーキ宮』へ行ってみた。
 
ステーキ宮播磨店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線播磨町大中南交差点直ぐ近くあるステーキ&ハンバーグレストランステーキ宮/播磨店』で、初めてこのお店に来た時はオープン直後と言う事もあって既に駐車場が満車で車すら停める事が出来なかったのだが、流石にオープンしてから2年以上経っている事もあり入店した時は未だ閑散としていた。が、それは単にこの日も入店時間が午前11時過ぎのお店がオープンした直後だったからで、その後は土曜日のランチタイムと言う事もあってか前回訪問時と同じく次々とお客さんが入って来て一気に店内は満席状態になり、帰る頃には入口の処に待ち客が溢れていた程だった。
 
ステーキ宮ヤングカット★ステーキのメニュー
それはさて置き、この日の訪問目的は390円分のTポイントを使う事にあったので最初はお得な”日替りランチ”を食べようと思っていたのだが、通常のメニュー表の他にこのようなランチタイム限定メニューの”ヤングカットステーキ”ってのを発見!!!ヤングと言う響きが昭和世代の私にピッタシ?な気がしたのと限定メニューに弱い私と言う事もあって、今回はこの”ヤングカットステーキ”(サラダバーなしの単品ランチ)を食べてみる事に決定!!!
 
ステーキ宮スープバーステーキ宮スープバー
で、『ステーキ宮』のお楽しみと何と言っても”飲むサラダバー”と謳う”スープバー”で、常時4種類のスープが用意されているので、先ずは今まで飲んだ事が無い”野菜がたっぷりしみこんだオリジナルカレースープ”と言う”ベジカレースープ”と、”魚介の旨味をベースに、数種の野菜、豆類、旬のトマトを使用したスープ”と言う”旬トマトたっぷりスープ”の2種類のスープを運んで来た。が、”ベジカレースープ”はライスが来てから飲んだ方がエエような気がしたので”旬トマトたっぷりスープ”だけを飲み干し、その後で私の大好きな”鶏肉としいたけのスープ”を入れて来たのだが、やっぱこの”鶏肉としいたけのスープ”が1番美味しかったかな。ちなみに定番の”コーンポタージュスープ”は食後に飲んだのだけどそちらの話は割愛・・・。
 
ステーキ宮ヤングカットステーキステーキ宮ヤングカットステーキ
そんなこんなで先ずはスープバーから取って来たスープを飲みつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ヤングカットステーキ”(単品ランチ)で、スープバーの他に何時もの如くチョイスした食べ放題のライスが付いて、お値段は通常税込価格1382円の処、先ずはJAF会員割引で3%引きの1340円になり、更に期間限定店舗限定のTポイント利用で390円となって最終的には950円也。ちなみに以前は”ステーキ”が運ばれて来た時に、テーブル席の横で店員さんがかけてくれていた”宮のたれ”は、今は自分で好きなようにかけるスタイルに変更されていた。そう言えばライスのお替りも今はセルフサービスになっているし・・・。
 
ステーキ宮ヤングカットステーキ
そしてこちらがメイン料理の”ヤングカットステーキ”で、メニューの説明に寄ると”肩ロースステーキ 150g”との事で、お肉の上にはニンニクチップが乗っていて何と無くワイルドな印象。で、早速この”ヤングカットステーキ”にお店ご自慢の”宮のたれ”をかけて食べると、お肉自体は若干しっかりした歯応えがあるものの、最近結構舌に馴染んで来た”宮のたれ”の効果もあって中々ウマい!
 
ステーキ宮ヤングカットステーキ
ちなみに”ヤングカットステーキ”の断面はこんな感じで、以前食べた”宮ロースステーキ”はミディアムかウェルダンが、”てっぱんステーキ”はレアも選べたのだが、この”ヤングカットステーキ”はカットステーキと言う事もあってか焼き加減は選べず、ご覧の通り限りなくウェルダンに近い状態だ。そう言った点も含めて比較すると、少し前に『いきなり!ステーキ』で食べたこれと似たような”乱切りカットステーキ”の方が美味しかったような気がする・・・。
 
ステーキ宮ヤングカットステーキ
それはさて置き、最初に”飲むサラダバー”・・・と言うのか”スープバー”に行って入れて来た”ベジカレースープ”を後から運ばれて来たライスの上に”ヤングカットステーキ”に添えられていたポテトを乗せた上から掛けて食べてみるとイメージ通り何と無くカレーライスっぽくなって中々ウマい!”ベジカレースープ”と言う事で小学校の給食のカレースープとか、あるいは札幌スープカレーみたいな物を思い浮かべるが、それらとはまた全く違った味わいで、個人的にカレー好きと言う事もあってか余計に美味しかったのかも・・・
 
てな事で、毎度お馴染みの『ステーキ宮』で使える期間&店舗限定のTポイントの有効期限が迫って来たので、久々に行って今回は”ヤングカットステーキ”を食べてみたのだが、肉質的には先にも書いた様にライバルチェーン店の『いきなりステーキ』で食べた似たような感じの”乱切りカットステーキ”の方が美味しかったけど、久々に食べた”宮のたれ”が口に馴染んで来たからなのか結構美味しかった!不可能な気はするが、一度『いきなりステーキ』のステーキに”宮のたれ”をかけて食べてみたいような・・・。

2019年7月28日

荒井御松原にある”コーヒーギャラリー 魔笛”の割引きクーポンで”エビカツめし”を食べてみた!海老フライとトンカツのWカツでデミグラスソースが中々ウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
以前から時々紹介しているように、偶にポストに入っているリビングとか言う新聞のような生活情報紙の中にお得な割引きクーポンが付いていて、それに釣られてあちらこちらのお店に食べに行く事があるのだが、その中にお店の近く・・・と言うのかほぼ毎日の如く店の横の広い道路を通っているような気がする『コーヒーギャラリー 魔笛』のクーポン券があったので、それに釣られて久々に食べに行ってみた。
 
コーヒーギャラリー魔笛(まてき)
こちらが今回行って来た高砂小松原交差点近くにある喫茶店『コーヒーギャラリー 魔笛』で、この界隈でダントツの人気を誇る『お食事処 喜両由』の南側?と言うのか裏手辺りにあるのだが、北条街道沿いでは無いので意外とお店の存在自体を知らない人も多いかも知れない・・・。が、このお店はモーニングもやっていると言う事もあってか、少し早目の午前11時過ぎに食べに行ったらテーブル席が満席状態で、奥のカウンター席へと案内された・・・。このお店に限ってはランチは少し遅めに食べに来た方がエエようだ・・・。
 
魔笛エビカツめし割引きクーポン
それはさて置き、こちらが情報誌に付いていたクーポンとこのお店の紹介記事で、此処に書かれてあるようにこのお店が誕生して今年で22年になるらしい・・・。個人的にも今は亡き叔父叔母夫婦がこのお店が誕生して以来の常連客で、私も20年程前に何度か”カツめし”を食べに来た事があるのだが、最近は全然来て無かったので実際に食べるのは久々だ。ちなみに割引クーポンが利用出来るのは”エビカツめし”になっていたので早速そちらを注文!!!
 
魔笛エビカツめしデミグラスソース
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”エビカツめし(デミグラスソース)”で、別途”カップ味噌汁”と漬物が付いてお値段は通常価格950円の処、クーポン券利用で850円也。商品名は”エビカツめし”ではあるが、先に紹介したクーポンを見た時から判っていた様に”エビカツ”の他に普通の”トンカツ”も入った所謂ダブルカツメシ?だ。ただ値段が値段なだけに”ビフカツ”では無く”トンカツ”なのが残念だが・・・。
 
魔笛エビカツめしデミグラスソース
そしてこちらがメイン料理の”エビカツめし(デミグラスソース)”で、一口に”エビカツ”と言っても”海老を開いてから衣を付けて揚げたタイプの海老かつ”や、更には”小さな海老が沢山入ったタイプの海老カツ”等があるが、このお店の場合はご覧の通り所謂”海老フライ”そのまんまだ。で、当然の如く揚げ立て熱々で海老の身もプリッとしていて、これにたっぷりとかかったデミグラスソースを絡めて食べると中々ウマい
 
魔笛エビカツめしデミグラスソース
そしてこちらは”エビカツめし(デミグラスソース)”に入っていた”トンカツ”の断面で、毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べると肉厚は若干薄目で質的にも今一つパッとしない感があるが、こちらも揚げ立て熱々でこれまたデミグラスソースを絡めて食べると中々ウマい!てか、全体的に、このデミグラスソースが私の好みに合っているのかも・・・。
 
魔笛エビカツめしデミグラスソース魔笛エビカツめしデミグラスソース
ちなみにこちらは”エビカツめし(デミグラスソース)”に付いていた”カップに入った味噌汁”と漬物で、”味噌汁”の方は最近良く食べている牛丼チェーンや定食チェーンと比べると何と無く手造り感がある素朴な味わいで意外とウマい漬物の方は見たまんまで想像が付く味だったかな。
 
てな事で、情報紙のチラシの中に『コーヒーギャラリー 魔笛』の割引きクーポンがあったので、それを使って”エビカツめし(デミグラスソース)”を食べてみたのだが、内容的には”海老フライ”と”豚カツ”のミックスかつめしっぽい雰囲気で、どちらも特にインパクトは無いのだが味の要となるカツメシのタレ・・・と言うのかデミグラスソースの味が私の好みにマッチして全体的に中々美味しかった!そう言えば、20年程前に何度か食べに来た時は”牛カツめし”しか食べた事が無い(ステーキは食べた事があるような・・・)ので、また近い内に久々に”牛カツめし”を食べに行ってみたいと思う・・・。

2019年7月27日

毎度お馴染みの”松屋”で遂に新登場した”うなぎコンボ牛めし”を食べてみた!見た目はライバルチェーン店と大差無いが東高円寺小満津監修で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 8:27 PM
 
代理人記録
 
今日は土用の丑の日と言う事もあって、何処のスーパーへ行っても鰻の蒲焼コーナーは大盛況!で、当ブログも鰻の話題を・・・と思ったが、例に寄って回転寿司チェーン店で”うなぎの寿司”は食べているが本格的なお店には未だ全然行って無いので、先週一足先に食べた『松屋』の”うな丼”のお話・・・。
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今回はライバルチェーンでは何年も前から販売されている”うな丼”が遂に『松屋』からも新発売されたので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋うなぎコンボ牛めしのフェアメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で新登場した”うな丼”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”かつて伝説のうなぎ屋と言われ、多くの食通や文化人が魅了された京橋の名店「小満津(こまつ)」。現在は東高円寺に場所を移し、たくさんのお客様で賑わう小満津様監修のもと、松屋にて初めてのメニューとなる「うな丼」を新発売いたします”との事。更には『すき家』の”うな牛”を真似たかのような松屋の定番メニューの”牛めし”も一度に楽しめる”うなぎコンボ牛めし”が同時発売されていたので、折角なのでそちらの方を食べてみる事に決定!!!
 
松屋うなぎコンボ牛めし松屋うなぎコンボ牛めし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”うなぎコンボ牛めし”で、別途”みそ汁ミニお新香山椒小袋”が付いてお値段は税込価格990円也。ちなみに何時も良く食べている定食と同じく”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、”うなぎ”や”牛肉”と相性が良くて今回もこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋うなぎコンボ牛めし
そしてこちらがメイン料理の”うなぎコンボ牛めし”で、ご覧の通り”うな丼”の上に”牛めし”の具をトッピングしただけのシンプルな内容で、想像していた通り『すき家』で人気の”うな牛”と見た目がほぼ同じだ。更に付け加えるならば、牛肉のトッピングの仕方が雑で何か見た目が美味しそうに見えない点も『すき家』の”うな牛”と似ているような・・・(ま、この辺りはその時の店員さんのスキルに寄るとは思うが・・・)。
 
松屋うなぎコンボ牛めし
それはさて置き、先ずは”うなぎコンボ牛めし”の目玉とも言える”うなぎの蒲焼”から食べてみると、パッと見た感じはライバルチェーン店で食べた鰻と大差無いような雰囲気だが、”京橋の名店「小満津」監修”と言う頭への刷り込みもあってか蒲焼のタレが美味しく思えて、更に”うなぎ”の身自体も柔らかくふっくらとして中々ウマい!最近は”うな丼”を食べるなら牛丼チェーンよりも『くら寿司』で食べる”すしやのうな丼”の方が美味しいと思うようになっていたが、この”うな丼”なら牛丼チェーン店もありかもと思った瞬間でもあった!
 
松屋うなぎコンボ牛めし
ちなみにこちらは”うなぎコンボ牛めし”にトッピングされていた牛肉で、当然の如く看板商品の”牛めし”の牛肉と全く同じではあるが、相変わらず『松屋』には良く食べに来てはいるものの、”牛めし”を食べるのがメチャ久しぶりと言う事もあってか、あるいは”うなぎ”と相性が良いのか思っていた以上に美味しかった気がする・・・。
 
松屋うなぎコンボ牛めし松屋うなぎコンボ牛めし
最後に・・・、こちらは”うなぎコンボ牛めし”に付いていた”みそ汁”と”ミニお新香”で、”みそ汁”の方は何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無く・・・。”ミニお新香”の方は以前”牛とじ丼”を食べた時に付いていた物と比べると若干量が少ない気がしたのと、味的にも以前書いたように”すき家のおしんこ”の方が美味しい気もするが、これはこれで中々美味しかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』から遂に登場した”うな丼”・・・と言うのか今回は”うなぎコンボ牛めし”を食べてみたのだが、内容的には”すき家のうな牛”、”吉野家の鰻重牛小鉢セット”と似たような内容ながら、”うな丼”と言う事もあってか意外と中々美味しかった!とは言え”うな丼”自体には大きなインパクトが無いので、例えば”なか卯のうなまぶし”とか”なか卯のうな玉親子重”のようなちょっと変わった内容・・・、強いて言うなら以前に大阪で食べた”フォアグラ鰻重箱”みたいな物を販売して欲しい気がする・・・。

2019年7月26日

淡路島カレーLC東加古川店跡地に出来た”味空(みそら)”で牛すじ煮込みが付いたランチBを食べてみた!カレー味の野菜も具沢山の味噌汁も中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
以前から時々紹介しているように、偶にポストに入っているリビングとか言う新聞のような生活情報紙の中にお得な割引きクーポンが付いていて、それに釣られてあちらこちらのお店に食べに行く事があるのだが、今回は割引きクーポンでは無く、何やらお店に行ってお食事をすると1個520円もするいな味噌”が貰えると言うので、それに釣られてそのお店に行ってみる事に・・・。
 
味空(みそら)いな味噌プレゼントクーポン
ちなみにこちらがそのクーポン券で、これに寄ると以前から一度行ってみたいと思っている稲美町の超人気のお店古民家ダイニング 稲空(いなそら)』の姉妹店で『味空(みそら)』と言うお店との事。で、食事をすると貰える”いな味噌”は『古民家ダイニング 稲空』が販売している人気商品らしい・・・。
 
味空(みそら)
そしてこちらがクーポン券に釣られて行って来た『味空(みそら)』で、チラシの情報によると”有機・有精卵を使った卵かけ羽釜ごはんと昔ながらのお味噌にこだわったお味噌汁のお店”との事。ちなみにチラシを見た時に薄々感じていたのだが、このお店は以前『淡路島カレーLC東加古川店』(更にその前は加古川別府に移転し更には2号店まで出すまでに成長?した『キッチンまなべ』)だった店舗だ。そう言えば最近はこの界隈に全然来て無かったので『淡路島カレーLC東加古川店』が閉店した事は全く知らなかった・・・。
 
味空券売機味空メニュー
それはさて置き、このお店は食券制になっていてお店入って直ぐの処にはこのような券売機が置いてあり、また直ぐ横の処にはこのお店のメニューが写真入りで飾ってある。で、ご覧のようにランチメニューはAとBの2種類しか無く、後はごはんやみそ汁のおかわり、あるいはドリンクバーやプリン等があるのみだ。で、AとBのどちらを食べようかと思案した結果、どうせ滅多に来る事は無いと思い奮発して1200円のランチBを食べてみる事に決定!!!
 
味空いな味噌味空いな味噌
そしてこちらが席に着いた後にクーポンを手渡すと直ぐに持って来てくれたプレゼントの”いな味噌”と、テーブルの上に置いてあった”いな味噌”と”稲空プリン”の説明書きで、何時もの如くこの写真だけではその大きさが判り難いが、直径8cm程度の透明なカップに入っている。普段滅多に味噌を買う事が無いので、良く判らないがこの大きさで税込価格520円は結構高いような気がする・・・。
 
味空ランチB
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ランチB”で、釜ごはんみそ汁漬物バー小鉢2種類本日の一品いな味噌がセットになってお値段は1200円也。ちなみに卵かけごはんにして食べたり、食べ放題の漬物バーが付いているのでごはんは大盛りにしたいと思ったのだが、ごはんをおかわり自由にするとプラス200円するので、今回はパスしたのだった。が、多分、おかわり自由のジャーに入ったごはんは熱々なんだろうけど、最初に出て来たこの釜ごはん?は残念ながら冷めていた・・・。
 
味空ランチB
それはさて置き、こちらが”ランチB”にだけ付いている本日の一品で、その内容はと言うと牛すじと野菜の煮込みのようで、帰って来た後でググってみたら本日の・・・とは言いつつも毎日ほぼ同じような感じだ。で、早速この牛すじの煮込みを食べてみると定番の甘辛味ではあるが、確かに白いごはんとの相性は良くて中々ウマい!これでごはんが熱々だったら最高だったろうに・・・。
 
味空ランチB
そしてこちらはランチAランチBの共通の小鉢で、ご覧のように左側はシンプルに野菜の煮込み、そして右側はジャガイモやカボチャにカレーがかかった一品で、基本的には野菜のみで構成された惣菜と言うような印象。で、カレーがかかっている事もあってか、これまた白いごはんとの相性は良くて中々ウマい!これでごはんが熱々だったらウマさも倍増だったろうに・・・。
 
味空ランチB
そしてこちらもこのお店のこだわりが詰まった料理の一つとも言える”みそ汁”で、ご覧の様に野菜等がたっぷり入った具沢山な内容になっている。で、味噌にもこだわっているらしく確かにメチャウマい!最近食べた”みそ汁”の中ではダントツの美味しさだ!思わずおかわりを頼もうかとも思ったのだが、200円するので流石の私も今回は自重したのだった・・・。
 
味空ランチB
ちなみにこちらはランチBに付いていた”いな味噌”と、漬物バーから好みで選んで来た漬物3種?で、漬物バーの様子は写メって無いので紹介出来ないのだが、この他にも後数種類の漬物が用意されていた。で、この漬物がどれも美味しいのは当然の如く小鉢に入った”いな味噌”がメチャウマい!最初はたったのこれだけ?と思ったのだが、味がしっかりしている事もあってこれだけの量で茶碗一杯のごはんが食べれそうな雰囲気だった。
 
味空ランチB味空ランチB
それはさて置き、忘れてはならないのがランチに付いている生卵で、某新聞記事によると”淡路島の淡路菊水ファームや、多可郡のそらまめ農場などから仕入れており、平飼いで育てられた鶏の有精卵を使う。黄身の色はレモンイエローで、あっさりしたとした味わいが特徴”らしく、ご覧のとおり確かに黄色い・・・。でこれに少ししょうゆを垂らして食べるとメチャウマい!これでごはんが熱々だったら世の中で一番美味しい卵かけごはんになったかも知れない・・・。
 
てな事で、情報紙のチラシに付いていたクーポンで1個520円もする”いな味噌”が貰えると言うので、それに釣られて『味空(みそら)』へ行って今回はランチBを食べてみたのだが、牛すじ煮込みやカレーのかかった野菜、それに具沢山のみそ汁も全て中々美味しかった!後は何度も書いているようにセットの中にあった羽釜ごはん熱々だったらもっと美味しかったと思うと少し残念だ。でもプレゼントで貰った”いな味噌”がメチャメチャ美味しかったので、その”いな味噌”を貰いにまた食べに行ってみたいと思う・・・。

2019年7月25日

毎度お馴染みの”スシロー”から初登場した”気仙沼フカヒレの煮込み”とか新しくなった”鯛だし塩ラーメン”等を食べてみた!シンプルながらどちらも中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
スシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシロー気仙沼フカヒレの煮込みのメニュー
それはさて置き、この日の食べに来た最大のお目当てはこちらの”気仙沼フカヒレの煮込み”で、此処最近食べた”フカヒレ”と言えばライバルチェーンの『はま寿司』で食べた”フカヒレあんかけ炒飯”を筆頭に”ふかひれ姿煮らーめん”とか”姿ふかひれのスープそば”等、結構な回数食べてはいるが、流石に”フカヒレの寿司”は食べた記憶が無い・・・。ま、駅弁でそれに近い物を食べた事はあるのだが、取り敢えず『スシロー』では初登場と言うので、それに釣られて食べに来たのだった。
 
スシロー気仙沼フカヒレの煮込み
で、先ず最初に運ばれて来たのがその”気仙沼フカヒレの煮込み”で、お値段は税抜価格300円也。何と言うサメ?の何処のヒレかは定かでは無いが、ご覧の通り春雨見たいな繊維状の物では無く、『らーめん幸楽苑』で食べた”ふかひれ姿煮らーめん”に入っていた物と同じ位にしっかりとした形状の”気仙沼産フカヒレ”が1枚乗った寿司で、流石に口の中でほどけて行くような食感では無いが、甘目のタレ?に相まって中々ウマい1貫300円を安いと思うか高いと思うか微妙だが、偶に食べるには十分な内容だ!
 
スシロー地中海本鮪赤身とろろと醤油ムース
それはさて置き、お目当ての”気仙沼フカヒレの煮込み”を食べた後は特にこれと言って食べたい寿司が無かったので、何を食べようかとメニューの中からネーミングに釣られて注文したのがこちらの”地中海本鮪赤身とろろと醤油ムース”で、お値段は税抜価格150円也。要は”醤油ムース”とやらがどんな物か観てみたかっただけなのだが、これはこれで普通に美味しい寿司だった。
 
スシロー甘えび和風ユッケ
そしてこちらも何と無くネーミングに釣られて注文した”甘えび和風ユッケ”で、お値段は税抜価格100円也。これまた何と無く良くある甘えびを使った寿司ではあるが、ちょっと変わったタレ?がかかっていて、こちらも普通に美味しかった
 
スシロー悪魔でもお寿司
で、こちらは以前にも食べたが何と無く味の記憶が薄れていたので、またまた食べてみた”悪魔でもお寿司”で、お値段は税抜価格100円也。前回でも紹介したようにローソンで大ヒットした”悪魔のおにぎり”を寿司にした物だが、何と無く薄味で今回も特にこれと言ったインパクトが無かった気がする・・・。
 
スシロー上穴子の押し寿司 (1貫)
そしてその次に注文したのがメニューを見ると何と無く美味しそうに思えたこちらの”上穴子の押し寿司 (1貫)”で、お値段は税抜価格100円也。実物を見てから思い出したのだが、以前に店内で食べたテイクアウト用に販売されている”上穴子の押し寿司”を1貫にして皿に盛っただけのようで、実際に食べてみても以前食べた”上穴子の押し寿司”と全く同じようだったが、これはこれで中々美味しかった
 
スシロー焼とろ鯖押し寿司
それはさて置き、播州秋祭りと言えば”鯖寿司”が定番なのだが、個人的に生の鯖は大嫌い(食べると胃を壊す体質でもある)!が、幼い頃は『小僧寿し』の”バッテラ”は偶に食べていたし、最近は”焼き鯖”だと食べれる気がしたので、何と無くチャレンジする気になったのがこちらの”焼とろ鯖押し寿司”で、お値段は税抜価格100円也。見た目は美味そうだが、残念ながら焼き立てとはほど遠い、どちらかと言うと冷蔵庫に入れてあった感じでご飯も少し固い程。提供する前にバーナーでひと炙りすれば”焼き鯖”にジューシー感が出て美味しくなるような気もしたが、それでも普通に食べれたのでまた何時か再挑戦してみよう・・・。
 
スシロー鯛だし塩ラーメン
そんなこんなで適当に握り寿司を何貫か食べた後は、『スシロー』に来たからには外せない”スシローのラーメンシリーズ”の中から注文したのが、以前食べた”新・コク旨まぐろ醤油ラーメン”と同じくスープが新しくなったと言うこちらの”新・鯛だし塩ラーメン”で、お値段は税抜価格330円也。パッと見た感じは数年前に食べた”鯛だし塩ラーメン”と大差無いが、今回は”鯛とほたてのWスープ”になっているらしい・・・。流石に以前との味の違いは良く判らなかったが、見た目通りのあっさりした甘目のスープで期待通り中々美味しかった
 
スシロー鯛だし塩ラーメン
ちなみにこちらは”鯛だし塩ラーメン”にトッピングされていた鯛の切り身の炙り?で、他のお店でもこの様な”鯛の切り身が入った鯛ラーメン”を食べた事があって、これはこれで美味しいのだが、個人的に一番美味しかったのは淡路島南PA』で食べた”和風鯛塩ラーメン”に入っていた”鯛の塩焼きの解し身”だったかな。
 
スシロー鯛だし塩ラーメン
それともう一つ、”鯛だし塩ラーメン”の麺はこんな感じの若干平打ちっぽい中太ちぢれ麺で、雰囲気的には”すしやのラーメン”シリーズ定番の麺と同じようで、最近はこの味にも馴染んで来たからか普通に美味しい麺であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』が初めて”フカヒレ”を使ったおすしを販売すると言うので、それに釣られて食べに行ってみたのだが、大きさが大きさだけに蕩けるような食感は若干物足りなかったが定番の甘目のあん味で中々美味しかった!それ以外にもこの日に食べた”地中海本鮪赤身とろろと醤油ムース”も”上穴子の押し寿司”も”鯛だし塩ラーメン”も大きなインパクトは無い物のどれも中々美味しかった!やっぱ『スシロー』は”まぜそば”よりも”ラーメン”の方がウマい!

2019年7月24日

毎度お馴染み”かつや”で2019年フェア第6弾の”夏のさっぱりまぐろカツ丼”を食べてみた!以前と違って苦手な魚臭さは無く”八種の薬味だれ”の効果もあって普通に食べれる!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、2019年の第6弾のフェアで、久々に”鮪カツ”を使った”夏のさっぱりまぐろカツ丼”ってのが登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1995年にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。
 
かつや夏のさっぱりまぐろカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが2019年の第6弾のフェアで登場した”八種の薬味だれ 夏のさっぱりまぐろカツ”のフェアメニューで、以前”マグロカツ丼”を食べたら少し魚臭さがあったので、それ以降に登場しても絶対に食べなかったのだが、少し前に『スシロー』で”まぐろの竜田揚げ”が入った”コク旨まぐろ醤油ラーメン”を食べた事や、今まで食べた事の無い”八種の薬味だれ”にも少し興味が出たので取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!(ちなみに前回食べた”カレーうどんカツ丼”は”SUPER HUNGRY SALE 第1弾”らしくフェアシリーズでは無いようだ・・・)。
 
かつや夏のさっぱりまぐろカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”夏のさっぱりまぐろカツ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。ご覧の通り”マグロカツ”の上にたっぷりの”八種の薬味だれ”がかかっていて、以前登場した”甘辛醤油ダレのマグロカツ丼”とか”タルタルソースのまぐろカツ丼”(こっちは食べて無い)とは全く異なる見た目だ。ちなみに商品説明に寄ると”キハダマグロを使用したマグロカツに、『塩だれ・おろし生姜・唐辛子・にんにく・ごま油・黒胡椒・玉ねぎ・青ねぎ』を使用した八種の薬味だれをトッピング!これからの暑い時期にぴったりなさっぱりした逸品です♪”との事。
 
かつや夏のさっぱりまぐろカツ丼
それはさて置き雨、早速この”夏のさっぱりまぐろカツ丼”を食べてみると、一番危惧していた魚臭さは全く無く、何も考えずに食べると味の薄い豚肉?のようで、これにちょっと変わった風味の”八種の薬味だれ”を絡めて食べると特に違和感も無く普通に食べれる・・・。美味しいかどうか?とか、また食べたいか?と聞かれると若干返答に迷うが、確かに夏向きのさっぱりした味で、好きな人には美味しい味なのかも?知れない・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から2019年の第6弾のフェアで登場した”夏のさっぱりまぐろカツ丼”を食べてみたのだが、以前食べた時と違って今回は魚臭さは全く無く、それに色んな味わいがある”八種の薬味だれ”の効果もあってか普通に食べれた。ま、気持ち的には『スシロー』で食べた”コク旨まぐろ醤油ラーメン”に入っていた”まぐろの竜田揚げ”の方がスープの味が浸みていて圧倒的に美味しかったのだが、次回また”マグロカツ丼”が登場したら食べてみようかな?と言う気にはなった。ちなみに”鱈カツ丼”が再登場しても・・・、そちらは絶対に食べないと思うが・・・。

2019年7月23日

またまた行った”ガスト”で”知る人ぞ知る ご当地グルメ旅”フェアの”大分とり天和膳”と”ミニ深川めし”を食べてみた!これと言ったインパクトは無いが中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
Cafe レストラン ガスト』と言えば今現在親会社の社名にもなっている『ファミレス すかいらーく』が低価格路線に変更して生まれた?お店と言う事もあって味も値段なりなので、偶に登場する”フォアグラ”を食べに行く程度でしか無かったのだが、今年の初め頃に開催された”麺屋ガスト”フェアに続いて今度は”広島で根強い人気の汁なし担担麺や、大分とり天、帯広豚丼など、各地のご当地グルメをイメージした メニューをご堪能”と言う”知る人ぞ知る ご当地グルメ旅”ってのが始ったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
Cafe レストラン ガスト高砂店
こちらがまたまた行って来た『Cafeレストラン ガスト/高砂店』で、以前最初に訪問したのがランチタイムど真ん中の正午半頃と言う事もあって駐車場が満車で後から出直したと言う苦い思いをしたので、今回も少し早目の午前11時半頃の訪問だったのだが、それでも既に店内は千客万来で結構賑わっている。毎度の事ながら『Cafe レストラン ガスト』がこれだけ人気がある事には少し驚かされる・・・。
 
ガスト大分とり天和膳のメニュー
それはさて置き”知る人ぞ知る ご当地グルメ旅”のフェアメニューの中には何種類かご当地グルメがあって何を食べるか悩んだ末、最初は”福岡 焼きカレー”を食べようと思い注文した処、既にフェア終盤になっていたからなのか既に販売終了と言われたので、それならば私の大好きな”大分の郷土料理のとり天”がメイン料理となったその名も”大分 とり天和膳”を食べる事にし、折角なので100円プラスしてご飯を”ミニ深川めし”に変更して注文!!!
 
ガスト大分とり天和膳ミニ深川めし変更
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”大分 とり天和膳”で、メインの”とり天”の他にご飯から変更した”ミニ深川めし”、小鉢、味噌汁、漬物、それに”とり天”用のおろしポン酢がセットになってお値段は税込価格1079円也。以前にも書いたが『Cafe レストラン ガスト』と言えば最初に出て来る水ですらセルフサービスの格安ファミレスなので、1000円超えの定食は若干高いような気がしないでは無い。
 
ガスト大分とり天和膳
そしてこちらが”大分 とり天和膳”のメイン料理である”とり天”で、ご覧の通りは”鶏のささみ肉”を使っているからかパッと見た感じは”イカ天”かと思わんばかりの細長い形をしている。で、早速この”とり天”を添付の”おろしポン酢”とかマヨネーズを付けて食べると、若干鶏肉のジューシーさは足りない物の揚げ立て熱々で普通にウマい!此処最近”鶏肉のから揚げ”を食べる機会が多かったが、夏場にはこのようなあっさりしたとり天”の方が合っているような気もする・・・。
 
ガストミニ深川めし
そしてこちらは”大分 とり天和膳”に100円プラスして変更した”ミニ深川めし”で、個人的に”深川めし”を食べたと言えば10年以上前に駅弁で食べた程度でしか無いのだが、ご覧のようにご飯の上にタレ(味噌?)で煮込んだあさりが入っただけのシンプルな内容で、実際に食べても大体想像通りの味だ。
 
ガストミニ深川めし
ちなみに”ミニ深川めし”にトッピングされていたあさりはこんな感じで、思っていたよりは沢山の量が乗っていて変更代の100円以上の価値があったような気がする・・・。
 
ガスト大分とり天和膳ガスト大分とり天和膳
最後に・・・、こちらは”大分 とり天和膳”の中にあった小鉢と味噌汁で、小鉢の内容は”ひじきと豆の煮込み”で、味噌汁は以前食べた”北海道 帯広豚丼と紅ズワイガニのクリームコロッケ膳”の時と同じく具にワカメとネギが入ったシンプルな内容だ。これまたどちらも見た目で想像した通りの味で、印象的にも可も無く不可も無くだったかな・・・。
 
てな事で、またまた行った『Cafe レストラン ガスト』で”知る人ぞ知る ご当地グルメ旅”フェアメニューの中から今回は”大分 とり天和膳”とご飯を変更して”ミニ深川めし”を食べてみたのだが、基本的にどちらも注文する前から想像していた通りの内容で、特にこれと言ったインパクトは無い物のどちらも中々美味しかった!後はもう少しリーズナブルな価格だったら言う事は無かったのだけど・・・。

2019年7月22日

またまた行ったアスパ高砂にある”せらび亭”で期間限定復活の”和風カレー丼”を食べてみた!牛肉や野菜がたっぷり入ったまろやかなルーで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情もあって、最近は良くアスパ高砂・・・と言うのかイオン高砂に買物に行く機会が増えた。で、その度にフードコートで休憩したり、あるいは毎度お馴染みの『スガキヤラーメン』(残念ながら令和元年5月31日に閉店してしまった)でラーメンを食べたりするのだが、同じように偶にその中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』も利用する事がある。が、流石に少し飽きて来た事もあって、年に数回食べるかどうか位でしか無いのだが、少し前からお店を通ると期間限定で復活と書かれた”和風カレー丼”の張り紙があったので、それに釣られて食べてみる事にした。
 
手打ちうどん工房せらび亭
こちらがまたまた行って来たアスパ高砂の南側の入口から入った直ぐの処にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、場所的な条件の良さもあってか、ランチタイムは結構賑わっていてそれに気を良くしたのか、一時期は加古川医療センター近くに2号店も出していたのだが、残念ながらそちらは閉店してしまった。が、この本店?は2018年の5月1日で30周年を迎えたらしい・・・。って事はアスパ高砂が誕生してから30年経つと言う事か・・・。
 
せらび亭和風カレー丼のメニュー
そしてこちらがお店前のショーケースのガラスに貼られていた”和風カレー丼”のメニューで、個人的にこのお店で”カツカレー丼”を食べた記憶はあったのだが”和風カレー丼”ってのは食べたかどうかの記憶が無い・・・。が、”カツカレー丼”は結構美味しかったと言う思いが残っていたので、この”和風カレー丼”も食べてみたくなったのだった。
 
せらび亭和風カレー丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”和風カレー丼”で、別途”ミニうどん”と漬物が付いてお値段は税込価格907円也。個人的には”ミニうどん”では無く味噌汁にして値段を安く抑えてくれた方がありがたいのだが、このお店が”うどん専門店”と言う事もあって、やはり”うどん”を外す事は出来ないと言う事なのかも・・・。
 
せらび亭和風カレー丼
そしてこちらがメインの”和風カレー丼”で、ご覧の様に所謂”カレーライス”とは違い、どちらかと言うと”カレーうどん”とか、あるいは”他のお店で食べたカレー丼”のように牛肉や玉ネギや人参等の具が沢山入っていて、またカレー自体も和風出汁が入っているからなのか少し甘目で、とろみとまろやかな味わいがあって中々ウマい
 
せらび亭和風カレー丼
ちなみに”和風カレー丼”の中に入っていた牛肉はこんな感じの牛バラ肉で、思っていたよりも沢山入っている上にお肉自体も柔らかくてこれまたウマい!最近は”カレーライス”を食べてもこの手の牛肉が入っている事が少なくなったが、その昔に家で作っていたカレーには必ずこんな感じの牛バラ肉が入っていたので、そんな懐かしさも加わって余計に美味しかったのかも・・・。
 
せらび亭和風カレー丼
そしてこちらは”和風カレー丼”に付いていた”ミニうどん”で、麺はこのお店ご自慢の手打ち讃岐風のコシのあるタイプで、出汁は関西風のあっさりした少し甘口味で、これまた意外とこのお店の”うどん”を食べる機会が多いと言う事もあってか、すっかり私の舌にも馴染んで来たようで、大きなインパクトは無い物の中々美味しかった
 
せらび亭和風カレー丼
それはさて置き、”和風カレー丼”と”ミニうどん”、それに取り皿?代わりのお茶碗が付いていたので、それに”うどん”を入れてカレーをかけて”カレーうどん”にして食べると、これがまたまたウマい!先に味噌汁でも良かった・・・みたいな事を書いたが、こう言った楽しみ方が出来ると言う点ではやはり”ミニうどん”がピッタしだったのかも・・・。
 
てな事で、またまた行った『手打ちうどん工房 せらび亭』で、今回は期間限定で復活したと言う”和風カレー丼”を食べてみたのだが、基本的には以前食べた”カツカレー丼”と同じ味ながら期待通り中々美味しかった!このお店の”カレーうどん”は久しく食べて無いので記憶は曖昧だが、個人的には”カレーうどん”よりもこの”和風カレー丼”の方が美味しいような気がする・・・。
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