義史のB型ワールド

2009年5月31日

『つけ麺播磨 2days』って、流石に二日続けてはよう行かんけど・・・、1日だけ・・・。

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 11:08 PM
 
代理人記録
 
毎度お馴染、新在家ラーメンもんどから『つけ麺播磨 2days』をやる!!!と言う案内メールが届いた。以前にも一度あった『つけ麺播磨対決!? 手もみ平打ち麺 VS 極太ストレート麺』を再びやるとの事。もんどのつけ麺播磨は限定ラーメンの中でもダントツの超人気裏メニューなので、行列必至!!!今回はパスしようかと思いつつも、前回の『つけ麺播磨対決!?』は食べ逃したし、極太ストレート麺が前回の新作麺と一緒だとしたら、まだ食べて居ないので、やはり気になって行ってしまった・・・
 

写真が前後するが、こちらは帰り際のもんど仕込み中タイムに入ったので、カーテン降ろして店内が全く見えない状態になっているが、この時点では、まだ店内は満席状態。一旦、お店を閉めたい為か、数人残っていた入店待ち客は、店内に入れられた後、カーテンを閉めたみたいな・・・。って事で、この日の昼は結局、午後3時を回っても行列は途絶えなかったって事になる・・・。
 

で、話は戻るが、上でも書いたようにもんどのつけ麺播磨超人気なので、何時も以上に行列が凄い。そんな事もありこの日はちょっと遅めに午後2時過ぎにお店到着・・・。がしかし、ランチタイムもとっくに過ぎた時刻で、しかも雨の中、未だ行列が続いている・・・、つけ麺播磨恐るべし!!!でもこの程度の行列ならば・・・、って事で列に加わったのだが、実は待ち客はこれだけでは無く、小雨が降っていたので、車の中で待ってる客が数組いて、結局、外で45分ぐらい待たされた。実は、私の前の客が店内に案内された時点ではカウンター席に空きがあったのだが、何故か私は入れて貰えず・・・。この時点で入れて貰えないと、最終的には15分ほど差が出来るので、結構時間的には大きい問題なんだけどねえ・・・。
 

その後、待ちにまって店内に案内され、漸く目の前に運ばれて来たのが、こちらがこの日のつけ麺播磨極太ストレート麺850円也。待ちに待ったのでお腹空いてたから1.5玉にしようかと思ったのだけど、麺だけ食べてもねえ・・・、って事で今回も並盛。
 

まずはつけ麺播磨の命?とも言える麺から。この日は極太ストレート麺って事で、前回の『つけ麺播磨対決』の時の新作の極太麺ってのを期待したのだけど、どうやら何時も?の極太ストレート麺のように見える・・・。
 

こちらがこの日食べた極太ストレート麺で、やっぱ以前からある麺と同じみたい。今回食べて思ったのだけど、私は以前食べた『手もみ平打ち麺』の方が私の好みに合っている。まあ、この辺りは個人の好みの問題だし、何度も書いているが、私はそれほど麺にこだわりが無いので、どっちでもエエのだけど・・・。
 

私がつけ麺播磨を食べに行く最大のお楽しみが、こちらの魚介風味たっぷりな、豚骨とのWスープの濃厚こってりのつけダレ。つけダレなので濃い目のスープなので、そのまま飲むとちょっと塩っ辛いのだが、私はこのスープが大好き。個人的には麺よりも、このスープを楽しみたくてつけ麺播磨」を食べに行ってるようなものだ。
 

以前にも書いたが、このように麺をどっぷりと、タレの中に入れてしまい、そのままラーメンの如く食べるのだが大好き。まさに、濃厚こってり魚介スープラーメンの如く・・・。味付けたまごもトロっとしていて、良いアクセントになっている。やっぱ、このスープは美味い!!!!
 
こちらがつけダレに入っているゴロゴロチャーシュウ。ご覧の通り、物凄く大きめの角切りチャーシューだが、この日、私のつけダレに入っていたチャーシュウは三個とも脂身たっぷりな部位ばかりで、ちょっとイマイチ。何時もは美味しいチャーシュウなので、ちょっと残念だった・・・
 
てな事で、またまた『つけ麺播磨』に釣られて行ってしまった『新在家ラーメンもんど』であるが最近のもんどの行列は異常とも言えるぐらいに凄くなっているような気がする。一つの要因には、昨年まで居た、テキパキと客を捌いていたスタッフのねえちゃんが一人居なくなった事だと思うのだが、それにしても裏メニューのある日は物凄い。お店の方も、日頃、客が来ないと客を集める為に、頻繁に裏メニューを出しているのでは無いかと思ってしまうのよねえ・・・。『つけ麺播磨』がレギュラーメニューになると、きっと行列は無くなると思うのだけど、そうなると、もんどの魅力が無くなるのかねえ・・・。
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以前、白浜で食べた、伊勢海老よりも甘くて美味しい!と言うくつ海老は、こんなだった。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 7:54 PM
 
代理人記録
 
何を今更ではあるが、先日、鮨屋・与多呂で鰆の白子を食べた事を書いた時に、ふと数年前に白浜温泉へ旅行に行った時に鱈の白子くつ海老なる物を食べた事を思い出したので、御紹介。特にくつ海老なんて、きっと二度と食べる事は無い?ような気がするので、ブログネタ的にもぴったしかな?と言う思いもあったりする。
 

こちらが2002年当時、白浜温泉へ行った時に初めて泊まった時のホテル川久ホテル川久にはその後、2回、合計三回泊まったが、ホテルの建物自体、そしてスタッフなど、回を重ねる毎に質が下がって来ているように感じるのだが、まだこの頃は高級感たっぷりのホテルだった。この時はホテル川久には二泊したのだが、二泊ともホテルの料理じゃ寂しかろう?(値段が高いって事もあったけど)って事で、初日は白浜の街中に食事に出掛けたのだった。
 

こちらがその時に、白浜の街中の御鮨屋さん幸鮨」で食べた伊勢海老よりも甘くて美味しい!と言われる「くつ海老」。白浜ではくつ海老で呼ばれていたが、一般的には「うちわ海老」とか、「セミ海老」とか呼ぶ場合もあるとか、無いとか。お値段は当然?の如く時価で、多分、一尾2万円ちょっと、あるいはもうちょっと・・・したかも・・・。
 

身は伊勢海老よりもちょっと赤っぽい?ずんぐりとした格好の海老?って事もあってか伊勢海老よりも身が沢山あるように見える。味は今となっては、はっきりとは覚えて無いのだけど、大とろ以上に印象が残る旨さだった事だけは違い無い。機会があるならば、もう一度ぐらいは食べてみたいけど・・・。
 

ちなみに、お店の入口にあった水槽に何匹も泳いでいたが、お値段は時価って事で聞かなかった事と5人分ってこともあってか、一番大きい「くつ海老」だったように思う。ただ、くつ海老自体の漁は無く、伊勢海老の漁で偶に一緒に取れる程度なのだとか。そう言うわけで、数が少ない為、街の方に出荷されることが無いらしい。実はこのお店でも何時でも食べれる訳では無いと言う話・・・、だったかな?
 

最後は活伊勢海老と同じように赤出汁にしてくれた。これも美味しかった・・・、と言う記憶しか無いけど・・・。
 

そしてこちらがこの前の鮨屋で鰆の白子を食べてふと思い出した、鱈(たら)の白子の茶碗蒸し。これまた超絶品!!!の味で、それまでは白子にあまり関心が無かったのだけど、一気に白子ファンになったのだった。個人的にはふぐの白子よりも、こちらの方が美味しいと思う。まあ、茶碗蒸しになっているので、ちょっと味付けされてたかも知れ無いのだけど・・・。
 

ちなみに鮨屋って事で、当然の如く、鮨がメイン。って事で、この日食べた特上握り盛合わせはこんな感じ。大とろもしっかりとあったけど・・・、味はすっかり記憶に無い・・・。
 
同じくこの日食べた、ちょっと珍しい白浜名物の秋刀魚の握り。ただ、時期的に秋刀魚のシーズンが終わっていたので、あまり美味しい物ではなかった。ちなみに、これよりちょっと前に仙台へ出張した際に、秋刀魚の刺身ってのも食べたのだけど、やっぱイマイチだった・・・。やっぱ秋刀魚は焼き魚に限る!のかも・・・。
 
てな事で、今回のお話はブログをやる、遥か以前のお話ではあるが、この他にもフカヒレ食べ放題とか、ブログネタ、あるいは食の記録としてぜひ残して置きたいような写真が数点残っているので、また機会があればこう言った形で御紹介しましょう・・・

今日はWOWOWでスターゲイト・デー???ホンマにこれで終わり?なのかな?

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 10:17 AM
 
代理人記録
 
先日はスーパードラマTVチャンネルで『スタートレックまるごと20時間』をやっていたが今日はWOWOWで『スターゲイト・デー』?・・・、と言うか、スペシャル版二本の放送予定。
 
SFドラマ『スターゲイト』は、元々はローランド・エメリッヒ監督の映画「スターゲイト」の続編?のTVドラマとしてスタートしたら、映画はイマイチぱっとしなかったけど、TVドラマは結構人気。それまでの人気SFドラマだった「X-ファイル」の最長記録シーズン9を超えてシーズン10まで続き、ギネスブックに登録された、人気SFドラマだ。
 
しかし流石にシーズン10まで来ると、マンネリ化?と言うのか、新鮮味が無くなって視聴率も低下。そのままシーズン10がファイナルシーズンとなり、中途半端なまま?シリーズは終了してしまったのであった。
 
その後、一部のファンからの要望もあり、スペシャル版が二本製作され、それが本日、WOWOWで日本初公開、初放送されるのである。
 
 
 
『スターゲイト』の日本での放送は全シリーズ、AXNチャンネルで放送されていたのだが、何故かこのスペシャル版はWOWOWが放送・・・。私は偶々、ちょっと前のキャンペーンで7月末まで1200円で見れるって事に釣られてWOWOWを再契約したので、今日の放送が観られるのだけど、AXNチャンネルだけを契約しているスターゲイト・ファンは怒り心頭だろうなあ・・・。まあ、近々AXNでも放送されると思うけど・・・。
 
それにしても、何か今年?と言うか、最近は、一気にSF映画やドラマが増えたような・・・。SF大好きな私には嬉しい限りなんだけど、やっぱWOWOWにはスター・ウォーズのハイビジョン版の再放送を一番に期待したいのだけど・・・、無理なんかねえ・・・。

2009年5月30日

丸醤屋でも和風魚介スープのラーメン???前からあった濃厚とんこつ醤油ラーメンの事???

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:59 PM
 
代理人記録
 
飛ぶ鳥を落とす勢いのある『丸亀製麺』を展開するトリドールが、次のターゲットとして4年ぐらい前に「喜多方ラーメン板内/小法師」跡地にオープンしたラーメン屋「丸醤屋」であるが、そこそこ店舗数を増やしつつも『丸亀製麺』ほどの大ヒットには至っていない。それでも時々お店の前を通った際に店内を覗くと、ファミリー客を中心にそこそこ客は入っているようだ。そんな「丸醤屋」にまたまた新登場?のラーメンが出来た?と聞いて、早速食べに行ってみた。
 

こちらが東加古川、二国沿いにある自家製麺ラーメン食堂/丸醤屋。管理人さん一家と一緒に行った時は、まだオープンして間も無い時期って事もあってか、30分ほど並んで入ったよねえ・・・。最近は土日の昼間に行った事が無いので、行列が出来ているのかどうかは判らないが、きっと今ではそんな事は無いだろうねえ・・・。
 

こちらが今月号のホットペッパーに載っていた定食の50円割引券の広告部分。丸醤屋と言えば「来来亭」のラーメンを模倣したような背脂たっぷりな醤油ラーメンが定番だが、前回来た時も新メニュー?とかの『肉味噌ラーメン』ってのを食べたように、最近は新メニューを色々出しているようだ。クーポンには新登場の和風魚介スープの濃厚とんこつ醤油ラーメンが載っていたので、今回はこのラーメンを食べに行ったのだけど、このラーメン、前からあったような、無かったような・・・。(ちなみに肉味噌ラーメン』のメニュー表は見当たらなかった・・・。
 
ちなみに今回も定食が50円割引券になるクーポン券が付いていたのだが、何故か濃厚とんこつ醤油ラーメンの定食は50円割引に出来ないとの事・・・。全く持って意味判らん・・・、ちょっとケチ臭いよねえ・・・。こんな事していると、客は離れて行くぞお・・・、後が怖いぞお・・・。
 

で、こちらが今回食べた『丸醤屋濃厚とんこつ醤油ラーメン』、590円也。上で書いたように割引券が使え無いので定食では無く単品で注文。具は焼き豚、葱、モヤシの他、何故かキャベツも入っている。最近食べたキャベツが入ったラーメンと言えば「もんどの鶏白湯ラーメン」を思い浮かべるが、私が中高生の時に家で自分で作っていたインスタントラーメンには必ずキャベツを入れていたので、何と無く懐かしい雰囲気がする・・・。
 
和風の魚介スープ?って事で、ちょっと楽しみにしていたのだけど、あまり魚介風味は無いような・・・。しかも背脂は全く無くて、濃厚とんこつと言う割りに濃厚さも無い・・・。キャベツもスープに合っているとは思えないし・・・。何かイマイチなスープのラーメン・・・、と言う印象しか残らなかった・・・。
 
てな事で『丸醤屋』も客が伸び悩んでいるのか、あるいは同じ東加古川にある超人気店「新在家ラーメンもんど」を真似ているのか、新メニューのラーメンをちょこちょこ出しているみたいだけど、今のところ成功しているようには思えない。所詮、とりどーるが副業?的にやっているラーメンチェーン店には限界があるのか、イマイチパッとしないスープでしか新作ラーメンは出来ないようだ。まあ、ファミリー客や肉体労働者風の客でそれなりに賑わっているから、お店的には十分なのかも知れ無いけど・・・。でも、定食の割引券のけち臭い点は何とかして欲しいよねえ・・・

SONYタイマー発動!!!噂通り、1年保証が切れると壊れるのね・・・。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 10:45 AM
 
代理人記録
 
ネット社会の中にSONYタイマーと言う言葉がある。簡単に言うとSONY製品は保証期限が切れる前後に良く壊れると言う、まことしやかな噂話である。保証期間内なら特に問題は無いのだろうけど、基本的には保証が切れた後に壊れるようになっていて、客は諦めて新しいのを買うか、お金を払って修理に出す・・・。SONYはこれでお金儲けをしている・・・、と言ったような内容だ。
 
当然、SONYは否定しているし、SONYには何故かSONY信者と呼ばれるSONY製品愛好者が沢山居て、そう言った噂話をやっきにもみ消そうそする動きもあるみたい。幸か不幸か、我家には昔から意外とSONY製品は少ない。某家電メーカーとの絡みもあったけど、記憶にある我家にあったSONY製品と言えばHi-8ビデオデッキと、プレステとPSX(ゲーム&HDDレコーダー)ぐらいか・・・。ビデオは晩年、不調になったけど買ってから5年ぐらい経つPSXは未だ現役の愛用品だ。
 
ところで、我家には沢山のAV機器があり、当然、それに比例して数多くのリモコンがある。ざっと見ても10~20、常時使うリモコンだけでも5っつか6っつは必要。いちいち、リモコンを持ち替えたり探したりするのが嫌いなので、私はこれらを一台の学習リモコン学習リモコンの詳しい?話は以前の記事を読んでね)で賄っている。以前にも紹介したように、私の学習リモコン歴は古くて20年以上前からの、学習リモコン愛用者で、何と無く矛盾しているが、AVアンプ付属の物や、ワイヤレスTV付属の物も含むと、我家には学習リモコンだけでも5つある。
 
そしてその内、メインで使っている学習リモコンが2つあり、どちらもSONY製品なのだ。その内の一個、一年半ほど前に買った、我家では一番新しいはずの学習リモコンが、壊れた。正確には良く使うキーのうち、二つのボタンが反応しなくなったのだ(強く押せば何とかなるような状態)。確かに一年保証が切れて間も無い頃に壊れた・・・。これが噂のSONYタイマーか!
 
 

上の写真の左側が、買って1年半も経たないのに、壊れた学習リモコン(RM-PL500D。右側は5年ぐらい前に買った学習リモコンで、未だボタンの不調は全く無く、現役。確かに使用頻度は減ったけど、以前はこのリモコンを多用していたのだけど、今の処、全く壊れる様子は無い。ちなみにどちらもSONY製品で、両方ともMADE IN CHINAだ。
 
 
今回、反応しなくなったボタンは上の写真の左側にある「番組表」と「戻る」のボタン。確かに良く使っているような気もするが、それ以上に他のボタンの方を良く使っているような気がするのだけど・・・。ちなみに上の二つのリモコンは限りなく同じように見えて、何故、新しいのを買ったのか?と言う疑問を感じる人も居るかも知れ無いが、実は新しい方には早送り・巻き戻しボタンの他に、チャプタースキップや、ちょこっと早送り・巻き戻しのボタンが4個ほど追加されているのだ。DVDやHDDレコーダーには、ある意味、必須のボタンで、個人的にはまだまだ割り当て出来ない機能のボタンがあり、これでもまだ少ないと思っているぐらいなのだ。
 
で、ネットの書込みを見ると、大半の人は諦めて新しく学習リモコンを購入しているようだちなみに今回、壊れたリモコンは不具合が多かったのか、1年ちょっとで生産中止になり、今は別のモデルに代わっている)。確かに新しく買っても3500円前後。修理出しても有償なので、似た様な値段になりそうだけど、何か悔しい。SONYに電話すると、とりあえずは、修理に出して欲しいとの事。故障内容に寄っては半額程度で直る?あるいは交換出来る?みたいな話。てな事で、面倒だったけど、某・関西資本の電器屋さんに持って行く事に・・・。
 
某・関西資本の電器屋さんで、学習リモコンの修理を依頼すると、速攻で「お客さん、リモコンは修理に出すより、新しいのを買った方が、時間も掛からんし、便利でっせ!!!」と言う・・・(SONYさんも、店員を良く教育している、みたいな・・・)。確かにそうなんだろうけど、新しいのを買うと、またまた3500円ぐらい・・・。結局、最初からもっと質の良い7000円以上のリモコンを買っておけば良かったと言う事になる。で、この店員に面倒だったけど、SONYに電話した内容を一から説明する事に・・・(はっきり言って邪魔臭かったのだけど)。そうすると、修理に2週間ぐらい掛かるで!と言う、脅し?にも取れなくも無い言葉を吐きつつも、とりあえず修理の受付をしてくれる事に。何で学習リモコン一個の修理に2週間掛かるかなあ・・・。そしたらTVの修理だったら一ヶ月以上掛かるんかいな・・・。まあ、某家電メーカーならもっと早い事だけは、私は保証するけど・・・。
 
てな事で、SONYタイマー勃発した学習リモコンのその後は、どうなるか・・・、2週間後?結果をお知らせしましょう!!!何か、SONY製品の欠陥を書くとSONY信者から叩かれそうだけど、これは紛れも無い事実だからね。こんな事があっても、次に買う学習リモコンはSONY製品になるような気もするし・・・。
 
まあ、単価の安い、学習リモコンだから大半の人は諦めて買い直すみたい(電器屋もそうアドバイスしたし)だけど、それじゃ、完全にSONYの思う壷?に見えてしまうもんなあ・・・。
 
 
追記
 
SONYタイマーに付いてはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にも、ちゃんと載っているので、そちらを御紹介!!!
 
ソニータイマー(Sony timer)とは、ソニー(SONY)がその高い技術力により製品寿命をコントロールし、製品寿命を縮めたのではないかという風評。メーカー保証期間を過ぎたあたりから故障が出だすように感じたユーザーが「まるでタイマーが組み込まれているようだ」という比喩を込めて使い出した。ソニーの中鉢良治社長は株主総会において、ソニータイマーの搭載を否定している。

2009年5月29日

話題の花畑牧場生キャラメル、並んでも買えないけど、豚丼と一緒なら買えるって???

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:26 PM
 
代理人記録
 
知る人ぞ知る、今、超人気の生キャラメルがある。田中義剛が牧場主を務める北海道・十勝/花畑牧場の生キャラメルがある。今までのキャラメルの食感とは全く次元の違う食感!と言う事で、一部で話題になっている、人気の生キャラメルだ。北海道のお店とか空港でも入手困難!、ネット通販も販売開始直後に売り切れると言う人気商品で、山陽百貨店/北海道大物産展でも、この生キャラメルを買うには早朝から並んで整理券を入手しないと買えないと言う代物
 
が、しかし、先に書いたように「花畑牧場ホエー豚亭の豚丼」を食べると2箱だけ一緒に買える!って事で、話のネタ・・・、と言うのかブログネタ、あるいは知合いへのプレゼント用に、ちょこっと買ってみた。
 

こちらが巷で超人気沸騰!入手困難な北海道・十勝/花畑牧場の生キャラメルの箱。今までに無い食感の秘密は『口の中でやわらかくとける冷凍タイプのキャラメル』との事。まあ、この辺りの情報?はTVや雑誌で、すっかりお馴染だけど・・・。
 

北海道・十勝/花畑牧場の生キャラメルの箱を開けたらこんな感じ・・・。
 

中身はこんな感じで、生キャラメル12個入り。この一箱のお値段は850円って事で、一個、約70円のキャラメルだ!!!
 

こちらが超話題?の花畑牧場の生キャラメル・プレーン。生キャラメルには全部で12個入り。一箱750円だから一個、約70円也。中々高価なキャラメルだ。で、お味・・・、噂どおり、口の中に入れると噛まなくてもそのまま溶けて行く。普通のキャラメルとは全然違う全くの別物と言うような感じ。まさに新食感と言う言葉通りかな?でも、やっぱちょっと甘い。まあ話のネタに買っては見たけれど、個人的には一度食べてみたら、もうエエかな・・・。
 
ちなみに花畑牧場の生キャラメルの箱の中には、田中義剛ご挨拶も入っておりました。大ブームになって、ぼろ儲けでウハウハなんだろうなあ・・・
 
で、この超話題の花畑牧場の生キャラメルは、早朝から並ぶ、あるいは、今回の私のように、ホエー豚丼を食べると2箱だけは買えるのだが、それ以外は購入不可。しかし生キャラメル売場には新商品の『NEW TYPE』(キャッチコピーは「生キャラメル」を超える生キャラメル新登場!との事)ってのが売られていて、こちらは並ば無くとも購入可能。まあ、並ばんでも買える?って事は、それほど人気が無いわけで・・・、実際、並ぶどころか、自由に商品選び放題。てな事もあり、こちらもブログネタ?って事で一箱買ってみる事に・・・。
 

こちらが今回買った『北海道・十勝/花畑牧場の生キャラメル ~New Type~』。普通の生キャラメル同様、数種類の味があったのだが、売場のおっちゃんに聞くと一般的なのはこれ・・・、って事で「ホワイト&ブラックってのを購入。2種類の味が楽しめる?と言うのがNEW TYPEの売り文句らしい。
 
ちなみに

パッケージの絵は、北野 武 氏描き下ろし!
黒い猫が、遠くにいる恋人の白い猫を見つめているという作品は、2種類の生キャラメルを使用したこの商品にぴったりです。
プレミアム!漆黒のパッケージです。

だそうです。
 

生キャラメル ~New Type~』の箱の中にも田中義剛の挨拶文が入っていた。
 
 

生キャラメル ~New Type~の箱を開けるとこんな感じ。こちらは一箱980円?・・・、だったかな?
 

生キャラメル ~New Type~を食べてみると・・・。おお!!!二種類の味と言うのは、外と中身が二種類になっているって事のようだ。中身は所謂、生キャラメルで、その回りをちょっと苦味のあるブラックチョコっで包んでいる。生キャラメルの単調?な味に飽きたら、こっちを食べてね?みたいな感じなのかな?
 
お店の公式サイトに寄ると、

従来の生キャラメルの特徴である「手造り」ならではの柔らかな食感、そのままお口に放り込むと舌の上であっという間に溶けてゆく「今までにない口溶け」。その生キャラメルのみを使用し、すべてプレーンをベースに、各フレーバーを二層に練り込み、お口に入れた瞬間に溶け、「ホワイト」はプレーン&蜂蜜にこだわったホワイト、「ブラック」はプレーン&香り高いビターなチョコ。
2種類の味が同時にお楽しみいただける新感覚の「生キャラメル」です。

だそうです。
 
てな事で豚丼を食べに行った序でに、ブログネタとして、思わず買ってしまった『北海道・十勝/花畑牧場の生キャラメル』ではあったが、噂どおり中々楽しいキャラメルであった。後日、ヤマトヤシキ加古川店の「うまいもんまつり」でも売られていたが、例に寄って早朝から並ばないと買えないみたい・・・。その影響か、今まではダントツの人気を誇っていた六花亭『マルセイバターサンド』は、大量に売れ残っていた・・・。以前は、生キャラメル同様に、あっと言う間に売り切れていたのにねえ・・・。人の心は移り変わりが激しいものだ・・・。

帯広名物・豚丼、今回はホエー豚の豚丼だあ!!!生キャラメルも付いてるで!!!

Filed under: — 代理人 @ 10:39 PM
 
代理人記録
 
毎年、この時期になると姫路の山陽百貨店で北海道大物産展が行なわれる。以前にも書いたが、父が物産展とか駅弁大会が大好きだった事もあり、幼き頃、良く連れて行って貰っていた。そんな事もあり、今の私のグルメ生活の原点とも言えるのが、この山陽百貨店の北海道大物産展なのだ。
 
例年ならばこの時期には「ザ・祭り屋台 in 姫路」が行なわれていて、日が合えば良く北海道物産展でラーメンとかマグロづくし等を食べていたものだ。だが「ザ・祭り屋台 in 姫路」はお城の改築の関係で昨年で一旦終了、その為、姫路に行く機会を一つ失ってしまったのだが、この日はちょっとした理由で、山陽百貨店まで足を延ばしたのであった。
 
例年ならば、必ずと言って良いほどラーメンの特設茶屋があるのだけど、今年はラーメン屋の出店は無く、反対に、最近話題の「生キャラメル」で有名な「十勝/花畑牧場」の「ホエー豚亭」が出店している。このブログで時々紹介しているが、私は結構、北海道帯広名物「豚丼」が大好きで(単に肉系が好きとも言えるけど)、豚丼が食べれるチャンスがあれば逃さずに食べている。昨年の秋頃には姫路に新しくオープンした十勝料理のお店で豚丼を食べた事のだが、その時にも書いたように、帯広名物の豚丼は牛丼チェーン店が出している豚丼とは全く別物で、肉厚のある豚肉を炭火で焼いて特製のタレをつけた豚肉を丼にした物だ。(そう言えばお好み焼屋/南風の姫路別所店で豚丼食べたけど、あれもまたちょっと変わっていたっけ?)
 
ちなみに 
 
ホエー豚とは
花畑牧場のナチュラルチーズを製造する過程にでるホエー(乳清)を1日3L以上飲ませて育てている豚です。ホエーには乳酸菌、乳糖、ミネラル、ビタミンなど、動物の成分に必要な栄養素がたくさん含まれます。肉質は、口あたりのよい不飽和脂肪酸を多く含んでおり、保水力が高い為、焼いてもジューシーな、とっても美味しいお肉です。
 
との事。
 
それに加え、実はこのホエー豚丼を食べると、今、巷で超話題の『花畑牧場の生キャラメル』が2箱だけ、一緒に買える(セットになっている)のだ。『花畑牧場の生キャラメル』は今回の北海道物産展で当然の如く、販売されているのだが、購入する為には早朝9時半から配られる整理券が必要。流石に、生キャラメルの為にそんな朝から来れるわけが無いので、並ばずに買うには、豚丼を食べて、生キャラメルを買うのが手っ取り早いのだ。まあ、そこまでして生キャラメルを書いたかった訳では無くて、生キャラメルはネタの為で、個人的にはホエー豚丼の方に興味があったのだが・・・。
 

こちらが山陽百貨店、北海道大物産展の特設茶屋/花畑牧場ホエー豚亭。ちょいと早めの時間なので、客はまばらだったけど、帰る頃はランチタイム突入!って事で、一気に満席に近い状態になっていた。ちなみに、隣には、昨年のこの時期に食べた「まぐろづくしが食べれる小樽/握 なか一」の特設茶屋が・・・。今回は生キャラメルもGET出来る!って事で花畑牧場ホエー豚丼にしたが、個人的には「まぐろづくし」が食べたかったかも!!!
 

こちらが今回食べた、十勝/花畑牧場 ホエー豚亭のホエー豚丼セット1470円也。豚汁とお漬物付きとは言え、この値段は結構高い。吉野家の豚丼なら4杯は食べれそうなお値段だ。しかも今回は、生キャラメル2箱、1700円付きなので、実際は3170円也!!!中々エエお値段でおます。
 

あらためて、ホエー豚丼を御紹介。流石、値段が高いだけあって、ホエー豚の炭火焼きがテンコ盛りで、結構なボリュームだ。丼の淵に盛られた豚肉と、白髪葱の下に隠れている豚肉はちょっと種類が違うお肉のような・・・。
 

ホエー豚はこんな感じ。流石に甘辛く味付けされているので、普通の豚肉と何がどう違うのか、良く判らなかったけど、豚丼好きな私には、特製タレもたっぷりと浸みていて、中々美味しい豚丼だった。
 
こちらは、一見すると普通のお味噌汁に見えなくも無いが、一応、豚汁。セット価格が結構エエ値段していたので、もうちょっと豪華な豚汁が出て来るのかと思っていたのだけど、ご覧のようにちょっとしょぼい。具は豚肉の他、大根やら人参やらコンニャクと割りと普通に入っている。味は平均的で、可も無く不可も無く。このレベルなら、牛丼チェーンで食べる豚汁と大差無いような・・・、あるいは、かつやの豚汁には負けているかも。
 
てな事で、生キャラメルに釣られた?ような気もするが、滅多に食べる機会が無い帯広名物の豚丼を久々に食べたのだが、値段や内容を考えると昨年の秋に姫路に出来た『北海道料理のお店で食べた白樺ポークの豚丼』の方が値段も安い(750円)だし、味もそこそこだし絶対にあちらの方がお薦めかも。まあ、今回は北海道物産展での特設茶屋なので、次は何時食べれるか判らないのだけど・・・。ちなみに姫路には、まだ他に帯広名物/豚丼が食べれるお店があるので、近々、そちらを攻めてみたいと思うので、乞うご期待!!!

2009年5月28日

限定ラーメンのもんど、今度は私も大好きな『ワンタン麺』だあ!!!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 10:43 PM
 
代理人記録
 
私は結構、ワンタン麺が好きである。ラーメン屋にワンタン麺なるメニューがある場合、大抵一度は食べている。例えばこのブログに載っているだけでも「来来亭のワンタン麺」同じく「来来亭のワンタン麺」今は亡き「好きやめんのワンタン麺」大阪で食べた「あらうま堂のわんたんめん」等など。ブログをやる前には、これまた今は亡き「いさちゃん」でもワンタン麺を食べた事があるし、またカップ麺でも時々エースコックのワンタン麺を買って食べている。そんな私の大好きなワンタン麺なのだが、最近、入りびたり状態の新在家ラーメンもんどから限定ラーメンで久々に『ワンタン麺』をやります!と言う案内が来た。案内メールには、
 
うちのワンタンはギッシリと具が詰まっています!まさしくハンドメイド!人手が足りず家族総出で作っております(笑
スープは鶏がらと豚の懐かしい味わいにお母さん手作りの(必然的にそうなりましたが・・・)肉汁たっぷりの旨いワンタン、菊菜トッピングです。ご飯のおかずになりそうなラーメン。
やっぱり朝挽きの豚ミンチを手ごねにして包みたてを茹で上げた“ワンタン”は最高です!
 
と書かれてある。ワンタン麺好きな私は、これを読んでじっとしておられる訳が無い。しかも以前食べたもんど鶏白湯ラーメン」のトッピングの塩つくねが目茶目茶美味しかったので、それに近いようなイメージのワンタンの具にも物凄く興味が湧いて、いても立っても居られない状態なので、またまた食べに行って来たのだった。
 

今回の『ワンタン麺』は平日の、しかも1日限定150食との事。まあ、ちょっと遅めのランチタイムに行けば十分だろうと、お店到着は午後1時ちょっと前だが、土日ほどの行列は無いものの、まだお店前には3人位が並んでいた。上の写真は帰る頃なので流石に待ち客は居ないが、お店を出た時はまだ一人、外で待っていた。相変わらず平日でも人気があるようだ。
 
今回はあまり待たされる事も無く運ばれて来たのが、こちらのもんどの『ワンタン麺』、780円也。ラーメン鉢は『鶏白湯ラーメン』や熟成味噌ラーメン』のような和風ラーメンの時と同じラーメン鉢。前回訪問時、カウンター奥の席に積まれていた、この鉢を見た時、出番はそろそろ?と思っていたのだが、案の定、すぐさま登場して来たのね。
 

見た目的に菊菜が邪魔だったので菊菜をどけて撮ったのがこちらの一枚。今回のラーメンの最大のポイントであり命でもある、ギッシリと具が詰まった大き目のワンタンが3個、どーんと入っている。具は他に菊菜、味玉、メンマ、モヤシ等。結構、豪勢なラーメンのよう???でも無いよう???
 

麺は中太の中華麺で、長い間、食べていない、もんどのレギュラーメニューの麺と同じかな?スープも鶏ガラベースにちょっとだけ豚骨をプラスした?ような、やや味の濃い醤油味系のスープで、何と無く懐かしい中華そばのスープみたいな。具のワンタンは別にして、普通に美味しい中華そばって感じだ。
 
そしてこちらがワンタンの中身。ご覧のようにミンチの団子?がギッシリとつまったボリューム満点のワンタンだで、食べ応え十分。肉汁が溢れ出る?かどうかは微妙だけど、中々美味しい。ただ、以前に食べた『鶏白湯ラーメン』の塩つくねの方が美味しかったかな?と言う印象。ちなみに、上でも書いたようにこれだけ中身がたっぷりのワンタンって今時珍しいからか、後から届いたメールでは「田舎風ワンタン麺」となっていた。
 
てな事で何か近頃、中毒症状気味で行っているようなもんどの限定ラーメンであるが、毎回趣向を凝らした色んな味のラーメンが楽しめる!って事で、まだまだこの病気は治らないような気がする。次回の限定ラーメンは何かなあ・・・、今から物凄く楽しみなのであった

2009年5月27日

何時もの鮨屋で、今回も特上にぎり!!!鰆の白子もサービスじゃあ!!!

Filed under: — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
GWも終わったのだけど、帰省していた甥っ子が何故かまだ居る。そんな事もあり、久々にみんなでお鮨でも食べに行く事になった。行くお店はもちろんの事、このブログでもすっかりお馴染のあのお店だ!!!
 

こちらが毎度お馴染、加古川の鮨・与多呂。以前、お鮨を食べたくなったら淡路の林屋に良く行っていたのだが、林屋亡き後は淡路に出掛ける事がめっきり減ってしまった。明石の菊水 も値段が高い割りに、ちょっとイマイチ(海老が活な点は評価出来るのだけど・・・。)。そんな事もあり最近、お鮨を食べる時はこのお店ばかりで、今年になってから既に三回目の訪問となる。
 

今回も何時ものように「特上にぎり」、3150円を注文。続けて行っているせいもあって、ネタは前回やその前と全く同じ。魚嫌いの私でもこのお店のお鮨はどのネタも美味しい。トロは別として、特に美味しいのが蒸し穴子。このお店では穴子の箱寿司よりも蒸し穴子の方が美味しいかも・・・。
 

今回のとろはGW明けでエエネタがまだ入って来ないのか、見た目的にはやや中とろっぽい。それでも口の中に入れてみると、何時ものようにとろけて行く感じは、大とろに近いかもやっぱお鮨はトロですねえ~。何度も書いているけど、私は握り寿司全てがとろでもエエのだけど・・・。
 

この日は運転手だったしビールが飲めないって事もありお吸物を追加。ちなみにこのお吸物、500円也。ちょっとしたラーメンが一杯食べれそうなお値段だ。その分?と言うのか、魚の身も入っていて、上品な味わいのある美味しいお吸物だった。以前、食べた時に比べてエノキが多かったような気がしたけど・・・。
 
何やかんやとわいわい言いつつ、お鮨とお吸物を食べていると、お店から・・・・・、と運ばれて来たのがこちらの鰆の白子。白子と言えば、ふぐか鱈の白子が一般的だが、鰆の白子は珍しい。魚嫌いの私であるが、白子系は割りと好きである。そもそも何時ぞやの白浜の旅行で鱈の白子の茶碗蒸しなる物を食べてから、白子に嵌ってしまったのである。で、この鰆の白子は、ぷにゅぷにゅとした食感ではあるが、味はあっさり、淡白。でも特製?のポン酢に絡めて食べると、中々味わいがあって旨い。口の中で溶けるように広がる旨味は、とろやフォアグラに近い物がある。この日、誰もお酒もビールも頼まなかったのが、悔やまれる一品であった。
 
てな事で、今年になって既に三回目の訪問となった鮨・与多呂であるが、店主も漸く我々を覚えてくれたようで、ランチタイム専門ながらすっかりお馴染さん、常連客の仲間入りが出来たような気がする。後は、カウンター席に座って、とろを思う存分握って貰う・・・、そんな日が来るのもそう遠く無いような気がする・・・

2009年5月26日

何時ものステーキハウスで今回は伊勢海老に活あわび!!!お肉も黒毛和牛!!!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 10:20 PM
 
代理人記録
 
GWも終わったある日、ちょいとした事情でステーキをご馳走して貰う事に。近頃、ステーキと言えば良く行っているのが西明石キャッスルプラザホテル内にあるステーキ工房小粋だ。近くにも沢山のステーキハウスがある中で、我々は結構、このお店の常連客だし定期的にスペシャルコースの案内ハガキが届くので、その度に、ハガキに釣られて行ってしまっているような・・・(まるで新在家ラーメンもんどの限定ラーメンに釣られるのと一緒みたいな・・・)。
 

こちらが最近入り浸り状態?な、ステーキ工房小粋/ホテルキャッスルプラザ店の入口置かれた看板。お店自体は、ちょっと判り辛くて、まずはイタリアンのお店の入口を入って行って直ぐに右側に入った場所にある。我々はすっかり常連客の仲間入りって感じになって来たような・・・
 

前回はお正月って事でちょっと豪華に「フィレステーキとフォアグラのコース」を食べたのだが、今回は私の大好きな伊勢海老!それに活あわびが付く、案内ハガキに載っていた特別コースを注文。はっきり言って、伊勢海老に釣られた!って言うのが正直なところかも知れ無い・・・。
 

本日のおすすめ前菜。小粋の前菜は毎回来る度に内容が違う。この日はフォアグラのガレット?と海老のマリネ、クラッカー添え?。私の大好きなフォアグラがここでも登場。個人的にはフォアグラもステーキで食べたかったけど・・・。
 

続いて運ばれて来たのは、これまたお馴染、週替わりのおすすめのパイ包みのスープ。スープの中身も毎回違い、この日のスープはニンジンのスープとの事。パッとみるとカボチャのスープに見えなくも無いが、確かにニンジンの風味のするスープだ。
 

前菜とパイ包みスープを食べている間に目の前で焼かれていたのが、こちらも小粋定番の特製トーフステーキと焼き野菜。この日の野菜は自然薯とエリンギ。他にコンニャクステーキも、もちろんの事、あった。
 

今回は何時も以上に肉の量も品数も多かったので、ちょこっとだけ食べ残してしまったのだけど、定番のパリパリ野菜サラダもちゃんと付いてました。
 

そうこうしている間に目の前の鉄板には私の大好きな伊勢海老と、活あわびのお姿が・・・。伊勢海老の鉄板焼きはお馴染だけど、あわびのステーキ?は今回が初めて。鮨のネタとしては何度か食べたあわびではあるが、やはり一番美味しかったのは、何時ぞやの滋賀への旅行の際に食べた中華料理で食べた『鮑のXOジャンソース煮込み』だったかな?機会があれば、その内、御紹介しましょう。
 
ちなみに今見える伊勢海老は、中身を抜いた殻だけ。最初は気が付かなかったのだけど、中身は先に取り出していて、後から身だけを焼いて、その後、この殻に再び乗せて提供されたのだった。
 

そしてこちらが丁寧に時間を掛けて焼いていた、活あわびのステーキ。手前にはアワビの腸(わた)もあって、あわびと一緒に食べるとの事。私はサザエや魚系の腸(わた)は苦手なのだが、流石、ステーキハウスと言うか、鉄板焼きと言うのか、醤油ベースのソースを絡めてしっかりと焼きあがった腸には全く持って癖は無く、反対に物凄く美味しい。それ以上にあわび自体もとっても柔らかくて、中々美味い!鮨や中華で食べるあわびとは、また一味も二味も違う味わいで、あわびを食べるなら、これからあわびステーキが一番!と言う気にさせる一品だった。
 

あわびに舌鼓を打っていると、目の前に登場したのが、私の大好きな伊勢海老アメリケーヌソース。鉄板の上で伊勢海老の身だけを焼き上げた後、先ほどの伊勢海老の殻に盛り付けられ、その上からアメリケーヌソースがかかっている。ちょっと味噌っぽいソースと一緒に食べる伊勢海老も中々美味い!!!何時ぞやの和歌山/白浜の旅行の際に食べた伊勢海老は焼いている間にどんどんと身が細んで行った事があったのだが、流石、ステーキハウスのシェフ!!!、身が縮む事も無く、上手に焼き上がっていた。伊勢海老大好きな私にも、大満足な一品であった。また食べてみたいぞお!!!
 
ちなみにこの伊勢海老アメリケーヌソースは二人で半身・・・、って事でちょっと肩透かしを食らったが、全体的にはかなりのボリュームがあってお腹一杯になったので、美味しい物をちょっとずつと言う意味せは、二人で半身でも十分だったかも。
 

伊勢海老の後はいよいよ本日のメイン料理である黒毛和牛のステーキの登場!!!生肉の姿は撮って無かったので紹介出来ないが、この日のお肉は人目みただけで、何か何時もの違う高級そうな質感のするお肉で期待感たっぷり。肉の量は二人で180gって事で、一人前は約90g。ガーリックチップもたっぷりで中々美味そう
 
ちなみに、この日は伊勢海老食べながら、伊勢海老の写真を撮りつつ、目の前でステーキを焼きながら繰り広げられるシェフのパフォーマンスも動画で撮影もしつつと、大忙しだった。
 

焼き加減も中々エエ感じでジューシー。流石に黒毛和牛って事で、何時も食べてるステーキのお肉とは一味も二味も違う。やっぱ黒毛和牛は美味しいよねえ・・・。以前にも小粋で黒毛和牛を食べた事があるのだが、その時は、ちょっと期待外れだったけど、今回のお肉はホンマ、美味しかった。ちなみに前回、自分でガリガリしていた赤い岩塩は、今回はシェフ自らがガリガリして小皿の上に入れてくれたのだった。塩と言う食材上、その方が安心?して食べれるよねえ・・・。
 

ステーキにはこれまた小粋の定番のパスタとモヤシを炒めた物も付いている。
 

〆のご飯物はガーリックライスの他、焼きおにぎりのお茶漬けも選べて、何時も悩んでしまうのだけど、やはりこの日もガーリックライスを選択。以前、焼きムラがあった日もあったけど、小粋のガーリックライスは基本的には物凄く美味しいので、やっぱ今回も選んでしまったのだった。この日はほぼ完璧な焼き加減で、期待通り美味しかった
 

食後には、シェフ手作りデザート盛合わせ紅茶も付いていて、何時も以上に豪華なコース。
 
てな事で、当初は3000円台のコース専門に食べていたのだが、常連化する毎に徐々にパワーアップして、最近は案内ハガキが届く度に、特別コースを食べに行っているような気がする。それでもまだまだ入門コース。このお店にもとっても高いお肉がメニューにあるのだけど、そんな高価なお肉を食べるのは何時の日になる事か・・・。死ぬまでには一度は食べてみたいのだけど・・・
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