義史のB型ワールド

2009年5月30日

丸醤屋でも和風魚介スープのラーメン???前からあった濃厚とんこつ醤油ラーメンの事???

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:59 PM
 
代理人記録
 
飛ぶ鳥を落とす勢いのある『丸亀製麺』を展開するトリドールが、次のターゲットとして4年ぐらい前に「喜多方ラーメン板内/小法師」跡地にオープンしたラーメン屋「丸醤屋」であるが、そこそこ店舗数を増やしつつも『丸亀製麺』ほどの大ヒットには至っていない。それでも時々お店の前を通った際に店内を覗くと、ファミリー客を中心にそこそこ客は入っているようだ。そんな「丸醤屋」にまたまた新登場?のラーメンが出来た?と聞いて、早速食べに行ってみた。
 

こちらが東加古川、二国沿いにある自家製麺ラーメン食堂/丸醤屋。管理人さん一家と一緒に行った時は、まだオープンして間も無い時期って事もあってか、30分ほど並んで入ったよねえ・・・。最近は土日の昼間に行った事が無いので、行列が出来ているのかどうかは判らないが、きっと今ではそんな事は無いだろうねえ・・・。
 

こちらが今月号のホットペッパーに載っていた定食の50円割引券の広告部分。丸醤屋と言えば「来来亭」のラーメンを模倣したような背脂たっぷりな醤油ラーメンが定番だが、前回来た時も新メニュー?とかの『肉味噌ラーメン』ってのを食べたように、最近は新メニューを色々出しているようだ。クーポンには新登場の和風魚介スープの濃厚とんこつ醤油ラーメンが載っていたので、今回はこのラーメンを食べに行ったのだけど、このラーメン、前からあったような、無かったような・・・。(ちなみに肉味噌ラーメン』のメニュー表は見当たらなかった・・・。
 
ちなみに今回も定食が50円割引券になるクーポン券が付いていたのだが、何故か濃厚とんこつ醤油ラーメンの定食は50円割引に出来ないとの事・・・。全く持って意味判らん・・・、ちょっとケチ臭いよねえ・・・。こんな事していると、客は離れて行くぞお・・・、後が怖いぞお・・・。
 

で、こちらが今回食べた『丸醤屋濃厚とんこつ醤油ラーメン』、590円也。上で書いたように割引券が使え無いので定食では無く単品で注文。具は焼き豚、葱、モヤシの他、何故かキャベツも入っている。最近食べたキャベツが入ったラーメンと言えば「もんどの鶏白湯ラーメン」を思い浮かべるが、私が中高生の時に家で自分で作っていたインスタントラーメンには必ずキャベツを入れていたので、何と無く懐かしい雰囲気がする・・・。
 
和風の魚介スープ?って事で、ちょっと楽しみにしていたのだけど、あまり魚介風味は無いような・・・。しかも背脂は全く無くて、濃厚とんこつと言う割りに濃厚さも無い・・・。キャベツもスープに合っているとは思えないし・・・。何かイマイチなスープのラーメン・・・、と言う印象しか残らなかった・・・。
 
てな事で『丸醤屋』も客が伸び悩んでいるのか、あるいは同じ東加古川にある超人気店「新在家ラーメンもんど」を真似ているのか、新メニューのラーメンをちょこちょこ出しているみたいだけど、今のところ成功しているようには思えない。所詮、とりどーるが副業?的にやっているラーメンチェーン店には限界があるのか、イマイチパッとしないスープでしか新作ラーメンは出来ないようだ。まあ、ファミリー客や肉体労働者風の客でそれなりに賑わっているから、お店的には十分なのかも知れ無いけど・・・。でも、定食の割引券のけち臭い点は何とかして欲しいよねえ・・・

SONYタイマー発動!!!噂通り、1年保証が切れると壊れるのね・・・。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 10:45 AM
 
代理人記録
 
ネット社会の中にSONYタイマーと言う言葉がある。簡単に言うとSONY製品は保証期限が切れる前後に良く壊れると言う、まことしやかな噂話である。保証期間内なら特に問題は無いのだろうけど、基本的には保証が切れた後に壊れるようになっていて、客は諦めて新しいのを買うか、お金を払って修理に出す・・・。SONYはこれでお金儲けをしている・・・、と言ったような内容だ。
 
当然、SONYは否定しているし、SONYには何故かSONY信者と呼ばれるSONY製品愛好者が沢山居て、そう言った噂話をやっきにもみ消そうそする動きもあるみたい。幸か不幸か、我家には昔から意外とSONY製品は少ない。某家電メーカーとの絡みもあったけど、記憶にある我家にあったSONY製品と言えばHi-8ビデオデッキと、プレステとPSX(ゲーム&HDDレコーダー)ぐらいか・・・。ビデオは晩年、不調になったけど買ってから5年ぐらい経つPSXは未だ現役の愛用品だ。
 
ところで、我家には沢山のAV機器があり、当然、それに比例して数多くのリモコンがある。ざっと見ても10~20、常時使うリモコンだけでも5っつか6っつは必要。いちいち、リモコンを持ち替えたり探したりするのが嫌いなので、私はこれらを一台の学習リモコン学習リモコンの詳しい?話は以前の記事を読んでね)で賄っている。以前にも紹介したように、私の学習リモコン歴は古くて20年以上前からの、学習リモコン愛用者で、何と無く矛盾しているが、AVアンプ付属の物や、ワイヤレスTV付属の物も含むと、我家には学習リモコンだけでも5つある。
 
そしてその内、メインで使っている学習リモコンが2つあり、どちらもSONY製品なのだ。その内の一個、一年半ほど前に買った、我家では一番新しいはずの学習リモコンが、壊れた。正確には良く使うキーのうち、二つのボタンが反応しなくなったのだ(強く押せば何とかなるような状態)。確かに一年保証が切れて間も無い頃に壊れた・・・。これが噂のSONYタイマーか!
 
 

上の写真の左側が、買って1年半も経たないのに、壊れた学習リモコン(RM-PL500D。右側は5年ぐらい前に買った学習リモコンで、未だボタンの不調は全く無く、現役。確かに使用頻度は減ったけど、以前はこのリモコンを多用していたのだけど、今の処、全く壊れる様子は無い。ちなみにどちらもSONY製品で、両方ともMADE IN CHINAだ。
 
 
今回、反応しなくなったボタンは上の写真の左側にある「番組表」と「戻る」のボタン。確かに良く使っているような気もするが、それ以上に他のボタンの方を良く使っているような気がするのだけど・・・。ちなみに上の二つのリモコンは限りなく同じように見えて、何故、新しいのを買ったのか?と言う疑問を感じる人も居るかも知れ無いが、実は新しい方には早送り・巻き戻しボタンの他に、チャプタースキップや、ちょこっと早送り・巻き戻しのボタンが4個ほど追加されているのだ。DVDやHDDレコーダーには、ある意味、必須のボタンで、個人的にはまだまだ割り当て出来ない機能のボタンがあり、これでもまだ少ないと思っているぐらいなのだ。
 
で、ネットの書込みを見ると、大半の人は諦めて新しく学習リモコンを購入しているようだちなみに今回、壊れたリモコンは不具合が多かったのか、1年ちょっとで生産中止になり、今は別のモデルに代わっている)。確かに新しく買っても3500円前後。修理出しても有償なので、似た様な値段になりそうだけど、何か悔しい。SONYに電話すると、とりあえずは、修理に出して欲しいとの事。故障内容に寄っては半額程度で直る?あるいは交換出来る?みたいな話。てな事で、面倒だったけど、某・関西資本の電器屋さんに持って行く事に・・・。
 
某・関西資本の電器屋さんで、学習リモコンの修理を依頼すると、速攻で「お客さん、リモコンは修理に出すより、新しいのを買った方が、時間も掛からんし、便利でっせ!!!」と言う・・・(SONYさんも、店員を良く教育している、みたいな・・・)。確かにそうなんだろうけど、新しいのを買うと、またまた3500円ぐらい・・・。結局、最初からもっと質の良い7000円以上のリモコンを買っておけば良かったと言う事になる。で、この店員に面倒だったけど、SONYに電話した内容を一から説明する事に・・・(はっきり言って邪魔臭かったのだけど)。そうすると、修理に2週間ぐらい掛かるで!と言う、脅し?にも取れなくも無い言葉を吐きつつも、とりあえず修理の受付をしてくれる事に。何で学習リモコン一個の修理に2週間掛かるかなあ・・・。そしたらTVの修理だったら一ヶ月以上掛かるんかいな・・・。まあ、某家電メーカーならもっと早い事だけは、私は保証するけど・・・。
 
てな事で、SONYタイマー勃発した学習リモコンのその後は、どうなるか・・・、2週間後?結果をお知らせしましょう!!!何か、SONY製品の欠陥を書くとSONY信者から叩かれそうだけど、これは紛れも無い事実だからね。こんな事があっても、次に買う学習リモコンはSONY製品になるような気もするし・・・。
 
まあ、単価の安い、学習リモコンだから大半の人は諦めて買い直すみたい(電器屋もそうアドバイスしたし)だけど、それじゃ、完全にSONYの思う壷?に見えてしまうもんなあ・・・。
 
 
追記
 
SONYタイマーに付いてはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にも、ちゃんと載っているので、そちらを御紹介!!!
 
ソニータイマー(Sony timer)とは、ソニー(SONY)がその高い技術力により製品寿命をコントロールし、製品寿命を縮めたのではないかという風評。メーカー保証期間を過ぎたあたりから故障が出だすように感じたユーザーが「まるでタイマーが組み込まれているようだ」という比喩を込めて使い出した。ソニーの中鉢良治社長は株主総会において、ソニータイマーの搭載を否定している。

WordPress.com Blog.