義史のB型ワールド

2009年5月18日

ステーキ梅はらの新店舗に初めて行った!何と無く値上げしてるような・・・。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 8:34 PM
 
代理人記録
 
以前から時々行っていたジャスコ高砂店の北側にある「和風ステーキの梅はら」が昨年の11月頃、ちょっと離れたところに移転したのだが、中々行くチャンスに恵まれなかった。が、先日、一族で買物に出掛けた際に近くに居た事もあり、新しいお店に行ってみる事になった。
 

こちらが新しい「和風ステーキの梅はら」の店舗。以前のレストラン風の建物から、パッと見ただけでは何屋さんなのか判らないような、あるいはちょっと高級感を出したような、そんな雰囲気のお店に生まれ変わった。でも見るからに2Fが無いし、お店も何と無くこじんまりとしたような気がする。
 

こちらが新生「梅はら」のランチメニューで、全体的にちょっと値上りしているような・・・。お店を新しくした事や、物価高のご時勢も手伝って値上げせざるをえないってとこなのかな?で、新店舗初訪問!って事でまずは定番の梅はら定食を注文する事に。
 

こちらが今回食べた、多分、ランチタイム一番人気の「梅はら定食」、1300円也。旧店舗時代にあった「梅はら弁当」のニューバージョンと言う感じだけど、その分、値段が1050円から1300円にアップしている。その代わりと言うのか以前は牛肉のしぐれ煮だったものが、バージョンアップして牛肉のタタキに代わっているのとデザート付きになったようだ。
 

まずはオードブル的な存在の小鉢から。パッと見ると生玉ネギをスライスしただけのサラダに見えなくも無いが、その実態は玉ネギの下に隠れ見える肉のタタキ
 

肉のタタキはこんな感じ。特に特徴があるわけでは無いが、生玉ネギのスライスと特製のタレと一緒に食べると中々美味しい。ちょっとした一品だけど、これがあるのと無いとでは印象がかなり違うかも。
 

梅はら定食のメインのお皿はこんな感じ。50g程度のステーキ海老とホタテのフライ、それに焼野菜とサラダが乗っている。以前のメニューの「梅はら弁当」の重箱に入っていた料理をお皿に盛り付け直しただけ?と言うような印象がしないでも無い。価格の設定から仕方無いのだろうけど、この海老フライとホタテのフライはその辺りの定食屋さん以下のレベルなので、個人的にはあっても無くても良い。以前ならステーキOnlyのランチが1600円ぐらいであったのだけど、今回観たメニューの中にはその価格帯のステーキランチは無かったような。
 
で、こちらが梅はら定食のメインであるステーキ。上にも書いたように50g程度あるか無いか。毎度の事長柄、若干のお肉が回りから廻って来たので、個人的にはもうちょっと多く食べたのだけど。肉質はこのお値段相応のそれなりのお肉だけど、下に書くが、ステーキダレが美味しいのでそれなりに美味しい!!!
 

和風ステーキの梅はらで一番好きなのがこちらのステーキの漬けダレ。シェフ?が元カワムラ出身と言う事で、カワムラと同じ漬けダレで、このタレがこの上なく美味しいのだ。私の中では焼肉屋、ステーキ屋含めて「焼肉ぶんか」と「かもめ家」、そしてこの「梅はら」のタレがベスト3だと思っている。このタレさえあれば家でステーキを焼いても十分美味しいような気がするのであった。
 
女性客に受けのよさそうなデザートも付いている。この辺りも梅はらの人気の秘密の一つかも知れ無い。
 
てな事で年に一回ぐらいは行っている「和風ステーキの梅はら」だが、移転する前も移転してからも人気は凄い。我々はちょっと早目にお店に入ったのだが、その直後ぐらいに満席となり、我々の食事中からはずっと空席待ちの客が並んでいる状態。当然、駐車場も満車。数年前はこれほどの人気は無かったのだけど、何時の間にこんな人気のお店になったのかなあ・・・。まあ、肉質は兎も角として、上で書いたようにタレは絶品だ!ただ、このタレはビフテキのカワムラに行けば本家本元のタレが食べれるのだけど・・・

マックス・ペインと言う映画のお話。(ネタバレ注意???)

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 12:13 AM
 
代理人記録
 
唐突であるが、ちょっと前に観た『マックス・ペイン』と言う映画のお話を一つ・・・。
 
 
 
猿の惑星のリメイク版で一躍、知名度アップ、その後、ディパーテッドやハプンング等でお馴染のマーク・ウォールバーグ主演のアクション映画だ。雰囲気的には彼が主演した「ザ・シューター/極大射程」みたいなB級テイスト満載のアクションムービー。その昔、人気だったチャック・ノリス、あるいはスティーブン・セガールばりのB級アクション映画っぽくも思える。そう言えばマーク・ウォールバーグって何と無くこの路線を歩んでいるような気が・・・
 
で、今回のお話は映画の内容では無く、この映画に出て来る脇役の人達の話
 
まずは『マックス・ペイン』の公式サイトやポスターに載っているヒロイン役?のオルガ・キュリレンコ。(名前は大きく載っているが、ポスターに写っている、ねえちゃんは別の女優さん・・・
 
 
007/慰めの報酬のボンド・ガールを演じた、ちょっと知的風にも見える可愛い系のおねえちゃんで、彼女がヒロインなんだ・・・、と映画を観ていると・・・、何とまあ、映画始まって30分ほどで殺されちゃうやん!!!全然、ヒロインちゃうし、ポスターに大きく名前書くほどの役ちゃうやん。第一、ヒロイン?と言うか重要な役のおねえちゃんって他に居るから、本来ならそっちのおねえちゃんの名前を書くべきじゃ無いのかねえ・・・。まあ、オルガちゃんの名前で客を釣ろうとしたのかも知れ無いが、オルガちゃんファンがこの映画を観たら、怒るんじゃ無いかな?
 
そのオルガちゃんを劇中、殺してしまうのが、何と人気海外TVドラマのプリズン・ブレイクで、主人公マイケルの相棒役とも言えるスクレを演じている兄ちゃん。プリズン・ブレイクはちょっと前に漸くファイナル・シーズンであるシーズン4がレンタル開始になったばかりで、私もとりあえず惰性で見ているのだが、プリズン・ブレイクではエエ人なのに、この映画では変な殺し屋みたいな・・・。ちょっとイメージ壊れるし・・・。
 
しかも最大の黒幕を演じるは、同じく海外TV-SFドラマスターゲイト』のランドリー将軍を演じたおっさん。見た目はエエ人で、実は裏で操っている黒幕・・・、って言う役にはピッ足しなんだけど、やっぱ将軍だからねえ・・・。ちなみに『スターゲイト』は超人気ドラマだった『X-ファイル』のシーズン9を抜いてSF部門ではシーズン10まで続いた、これまた超人気ドラマだったのだけど、結局は視聴率が下がったのか、中途半端なままで終わってしまった。私もBANBAN-TVを通してずっと見ていたのだが、何故かTVシリーズ終了後に作られたTV映画版はWOWOWで放送予定・・・。うーん、権利の関係があるのだろうけど、何か変やで。先に書いたように、偶々私はWOWOWに再加入したので、続編のTV映画版も観ることが出来るのだけど・・・。
 
話は戻って、こんな感じで、ストーリーよりも色々出て来る脇役さんの方にばっかり目が行ってしまうような映画であった、と思いつつ、エンドロールを見ていると・・・。映画を観ている時は全く気が付かなかったが、映画版バットマン・シリーズ3&4ででロビンを演じたクリス・オドネルの名前が・・・。おー、、、ロビン・・・、こんなとこで出会うとは・・・、と言いつつ、顔が浮かんで来ないのだけど・・・
 
そんな事も含めると、いろんな意味で、面白い映画だった。やっぱB級アクション映画は最高だぜぇ!!!

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