義史のB型ワールド

2009年5月13日

ヨーカドーの近くにオープンした石焼オムライスのお店に早々行ってみた。

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
姫路で人気のラーメン屋「ラー麺ずんどう屋」の駅前店(地下街)の場所に以前はカレー専門店「正栄軒」があった。カレー専門店と言いつつも、何故かラーメンがメニューにあったので、ラーメンを食べる方が多かった。その「正栄軒」には石焼カレーなるメニューがあり、今度来た時は、絶対に石焼カレーを食べよう!!!と思いつつ過ごしていたら「正栄軒」は無くなってしまった・・・。そんな石焼カレーならぬ、石焼オムライスのお店イトーヨーカドー別府店の東の角辺りに先月(4月中頃に)出来たと言うので、ちょっと様子を見に行って来た。
 
未だあまり他所のブログでも紹介されて無いので、早めに紹介しようと思っていたのだが、もたもたしている間に、先を越されたみたい・・・。でも、まだまだ紹介されているブログが少なそうなので、他のネタを後回しにして繰り上げて御紹介
 

こちらが今回訪問した石焼オムライスのお店『クローバーキッチン』。こじんまりとしたお店で、何気無く車で通過するとお店の存在に気付かないかも知れ無い。この辺りは以前「えびめしのお店」や「居酒屋/八剣伝」、最近まであって何時の間にやら閉まっていた「バーミヤン/別府店」(バーミヤンは悉く潰れて行っているような・・・)等があったのだが、どのお店も長続きしない鬼門の地とも言える。今回のお店はその場所からちょっと離れているので、同じような運命を辿るのかどうかは定かでは無いが。
 
で、店内は外から見た印象よりは広く、お洒落な雰囲気。テーブル席の他、カウンター席も用意されていて、ランチでも利用し易いような造りになっている。お店のスタッフも厨房からホールまで若い兄ちゃんやねえちゃんばかりだった。まだオープンして間も無いって事もあってか、我々がお店に入った時点でテーブル席の半数は埋まって居て、帰り際にはテーブル席は全席満席になっていた
 

ディナーメニューのトップにはこのお店の看板メニューである石焼オムライスのメニューが載っている。その他には、ちょっと興味のある「てごねハンバーグ」等のメニューや、一品物、あるいはランチメニュー等も載っていたのだが、今回は初訪問って事で素直に石焼オムライスの中から、私はロースカツのオムライスにカレーソースが掛かった物を注文。メニューの中には、上で書いた石焼カレーずばりそのものもあったのだが・・・。
 

こちらが今回私が食べた『石焼オムライス(カレーソース)オムロースカツ』、980円也。石焼・・・、と言うネーミングから大体想像が出来ていたのだが、ご覧の通り、石焼鍋を熱した中にオムライスを入れ、その上からトッピングの豚ロースカツを乗せ、更にその上からカレーソースを掛けただけのもの。ふと思ったけど、卵が無ければ、そのまま石焼カレーだ・・・。きっとメニューにある石焼カレーってのは、卵が無いだけなんだろう・・・。
 

ロースカツは至って平凡だけど、揚げたて熱々で中々美味しい。やっぱ揚げ物は揚げたてが一番!!!カレーソースは業務用っぽい感じがしたけど、結構私の好みに近い味で、中々美味しい。このカレーソースなら、普通のカレーライスでもエエかな?と言うよな感じ。
 

こちらがオムライスの中のご飯。オムライスと聞くと、一般的にケチャップライス(チキンライス)をイメージするが、本来、オムライスとは、卵で包んである事を指すので、中のご飯がケチャップライスであるとは限らない。このお店も上からかかるのが、デミグラスソースやホワイトソースって事もあり、その時点でケチャップライスで無い事が判る。
 
で、このご飯だが、どう見ても白いライスにしか見えないのだが、メニューには当店のライスは全て「あっさりヘルシー玉ねぎピラフです」と書かれていたりもした。本間に玉ねぎピラフ?と思って態々ライスだけを食べてみたのだが、私には白いご飯としか思えなかった。この疑問は次回、ハンバーグランチでも食べて解決する事にしよう・・・。
 

最初に料理が運ばれて来た時に、途中でソースが足りなくなればお申し付け下さい・・・、と聞いていたので、頼んだのがこちらの追加のカレーソース。追加分と言う割りには、結構な量があって、既に四分の一程度は食べ終えていたので、このカレーを全部入れたら石焼の中はカレールーだらけになってしまった。どうせなら最初から用意していてくれたらバランス良く食べ進められたのにね・・・
 

ちなみにこちらは同行者が食べた石焼オムライス(デミグラスソース)オムロースカツ。基本的には、私が食べたカレーソースがデミグラスソースになっているだけだ。
 
石焼オムライスを食べてる途中で漸く運ばれて来たのが、こちらのWフライド盛。私がビールのおつまみ用に頼んだのだが、流石に揚げ物よりは、ほとんど調理をしる必要が無い石焼オムライスの方が出来上がるのが早い為、出て来る順番が反対になってしまったのだった。で、このフライドチキンは、パサパサと言うか、もっさりと言うのか・・・。ロッテリアのフライドチキン並みの不味さだ。追加で余っていたカレーソースに付けて食べてみたけど、それでも鶏肉が不味いので、全然美味しくならなかった。このフライドチキンは避けた方が良さそうだ。
 
てな事で、まだオープンして半月ほどのお店なので何とも言えないが、メニューの種類はあるようで、無さそう。メニュー表は真ん中辺りから空白の頁が続いていたので、もしかすると今後メニューが増えて来るのかも知れ無い。個人的にはフライドチキンは別として、全体的には好印象だったので、ちょっと気になるハンバーグランチを食べに、また出掛けて行こうと思うのであった。

以前から気になってた398円の焼肉ランチ!!この値段でこの内容じゃ文句は言えねえ!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 12:13 AM
 
代理人記録
 
もう何年も前からずっと気になっていた焼肉屋さんがある。旧浜国沿いの池田交差点からちょっと東へ行った尾上に、1Fが肉屋さんで2Fが直営の焼肉屋さんになっていて、黒毛和牛の焼肉が自慢のお店だ。肉屋直営の焼肉屋さんと言うのは、それほど珍しい事も無いのだが、この焼肉屋さんには、何と398円のランチがあるのだ。しかも焼肉のランチとの事。398円で一体どんなお肉が出て来るのか、物凄く興味があったのだが、見た目的に古めかしいお店っぽいし、何と言っても我が一族は値段よりも質を好む体質なので、今までは全然行く事が無かったのだった。
 
そんな話を先日、管理人さん邸にお邪魔した時に話をしたら、じゃあそのお店に行ってみよう!って事になり、遂にそのお店に行って来たのだった。
 

こちらが加古川町尾上(浜の宮の方が近いような気がするが)にある焼肉/北義。1Fは肉屋さんで2Fと3F(宴会用の座敷)が焼肉屋さんになっている。お店の入口は二階にあり、手前の階段を歩いて上がるしかお店に辿りつけない。店内は意外と広くて各テーブルの間には仕切りがあり個室風になっている。スタッフはお店の古臭い雰囲気とは反対に若い兄ちゃん、ねえちゃんが中心に働いていた。
 

テーブル席に案内され席に着くと同時に、ランチメニューを広げる。確かにメニューの先頭に398円(税込みで417円)のランチが用意されているが、普通の焼肉ランチは安くて1000円で高いものだと3000円以上。定食やグリルランチ等でも最低でも800円ぐらいからと、一般的な飲食店の値段と変わらない。やっぱ398円のランチと言うのは誘い水で、実際は普通のお値段の定食、あるいはちょっと高めの焼肉ランチを食べる事になるのだろう。まあ、飲食店に良くある戦法だとも言えるのだが・・・。
 

で、こちらが我々の本日の目的である398円(税込みで417円)のランチのメニュー。北義ランチと言う名が付いているが括弧して薄切り焼肉ランチです・・・、と書かれてある。標準は417円だが、ご飯大盛りは480円で、肉の大盛りはプラス200円って事で617円?(ご飯も大盛りだと680円?)、更に牛丼屋みたいにお肉特盛りってのまである。
 
が、しかし今回は398円(税込み417円)だけで済まして物凄いお得感を味わう!!!と言うのが目的。その為、焼肉にぴったしのビールやノンアルコールビール等の飲み物も一切無し。兎に角、398円のランチだけを注文!!!
 

ちなみに398円(税込み417円)のランチには他に「北義カツめしランチ」なる物もあって(別途、牛ロースカツめし定食、1350円ってのもあったが・・・)、それぞれ別の物を頼むとか、あるいは「北義カツめしランチ」を一皿だけ頼んで半分子するかとか検討したのだが、初志貫徹!!!最初の目的通り、398円だけで済ます為、一切の追加は無し!!!
 

こちらが実際に運ばれて来た398円(税込みで417円)の北義ランチ(薄切り焼肉ランチ)。で、メインの薄切り焼肉の他、味噌汁と小皿でひじきも付いていて、ぱっと見た感じでは680円ぐらいの定食と変わり無いような感じ。ただ実際に食べて感じた事は、ご飯の量がちょっと少ない。肉は見た目以上のそこそこの量があったのだが、それに比べるとご飯の量が少なくてバランスが悪いような気がした。値段を抑える為にご飯の量を少なくしてるのだろうけど・・・。
 

薄切り焼肉にはキャベツにキュウリ、さらにポテトサラダも付いていて中々お得感もある。何と言っても398円だからねえ・・・。ちなみに他のテーブルでは1000円以上の焼肉ランチを食べているようで、その場合は自分達でテーブルのコンロを使って焼いているようで、あちこちでジュージューと音がしていた。
 
薄切り焼肉はこんな感じ。何と無く売れ残ったお肉や、焼肉用の肉を切落した部分などを集めて焼いたような感じのお肉だ。このままでも味が付いているので食べれなく無いのだが、ちょっと物足りない味。セットに付いていた焼肉のタレに漬けて食べると、これが中々旨い肉の旨味と言うよりもタレが美味しくて食べれるようで、まさに吉牛状態みたいな・・・。398円って事を考えるとお得なランチじゃ無いかな?
 
てな事で、長年の謎?だった、怪しき焼肉屋さんの398円のランチを遂に食べたのだが、中身的にはまずまずの内容で、それほど酷い?ものでは無かった。これを機会に次回はぜひ同じ398円ランチの「カツめしランチ」を食べに行ってみようと思うのであった。

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