義史のB型ワールド

2009年5月12日

和田アキ子監修「わだ家」特製アッコのW焼肉弁当を食べた・・・。コンビニ弁当だけど・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:05 PM
 
代理人記録
 
今でこそ、コンビニは若者だけでは無く老若男女問わず、現代生活に欠かせない存在となったが、我々世代こそ、コンビニの黎明期に育ったコンビニブームの立役者では無かろうか。大阪在住の頃、近くにあった小さな酒屋さんとか小売店が、どんどんと地上げに合いコンビニに生まれ変わって行った。当時、寮生活で、しかも外食専門だった我々に取ってコンビニ弁当の登場は非常にありがたい物で、ある意味、半主食となって行ったのだった。
 
それ以来、コンビニ弁当とは親しみ深く、以前からも神田川弁当とか企画物の弁当があれば良く買って食べている。このブログでも過去に何品か紹介した事があるが、今回はセブン・イレブンで売っていたわだ家特製アッコのW焼肉弁当ってのを食べたので御紹介!!!
 

まずは『わだ家特製アッコのW焼肉弁当』の宣伝文。ちなみに『わだ家』とは和田アキ子がプロデュースする居酒屋で、所謂、芸能人のお店だ。昨年末の中島みゆき夜会東京公演を観に東京へ行った際、食べに行くお店の候補に上がったのだがわだ家は今では大阪にも支店があるので、ワザワザ東京のお店に行く事もあるまい。って事で、他のお店に行く事になったのだった。
 

こちらが今回買った『わだ家特製アッコのW焼肉弁当』、値段はコンビニ弁当としてはちょっと高い?680円也。弁当に貼り付けられた和田アキ子の宣伝の帯が無ければ、極々普通にあるコンビニ弁当に見える。内容はパッケージの上から見ると、牛焼肉と豚焼肉がセットになったW焼肉弁当だと言うのが良く判る。弁当には別途、練り山葵の小袋も付いていた。
 

わだ家特製アッコのW焼肉弁当の中身の説明はこちらを読んで頂戴。実際に弁当を食べる時は、この解説を読みながら一品ずつ食べると、美味しさが二倍三倍にアップすること間違い無し!!!
 
わだ家特製アッコのW焼肉弁当の実際の中身はこんな感じ。確か和田アキ子自らが言っていたが、実際のお店わだ家には、牛焼肉か豚焼肉のどちらか片方しか無くて、今回の弁当の為だけに両方のお肉が用意されたとの事だったような・・・。で、肝心のお味の方だけど・・・、まあ、普通に美味しいコンビニ弁当でした。

今年も登場、来来亭のカップ麺。何時もの如く、背脂たっぷり!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 12:03 AM
 
代理人記録
 
もう昨年の秋の話となってしまったが、一昨年も発売されたラーメン来来亭のカップ麺が昨年も登場(三回目か四回目ぐらいの発売?)!!!来来亭のラーメンは結構好きだし、このカップ麺もカップ麺の中では上位に来る旨さがあるので、昨年も買いだめしてちょっとずつ食べた。昨年末とちょっと前に、リアル来来亭に行った事も手伝って、あらためて御紹介。
 
こちらが昨年も買った来来亭のカップ麺製造元はエースコックなのだがサンクス系のコンビニで、しかも期間限定販売なので、何時も売ってる時は買いだめして置いておくのだ。
 
こちらがラーメン来来亭のカップ麺。私が良く行っていた加古川サザンプラザ店は閉店してしまったが、東加古川店や大久保店に土山店等、未だこの近辺にも増殖中の、勢いのあるラーメン屋さんとも言える。
 
ラーメン来来亭のカップ麺の最大の特徴と言うのか旨さの秘密が、こちらの袋入りの背脂カップ麺史上最大の背脂の量を誇る、来来亭の命とも言えるのがこの背脂なのだ。エースコックからも同じように背脂入りのカップ麺も発売された事もあったが、流石にここまでの量が入ってるカップ麺は無い
 
カップ麺に背脂を入れるとこんな感じ。この背脂の量はカップ麺の中ではダントツの量である、本物の来来亭のラーメンに負けず劣らずの旨味もあり、このカップ麺の命とも言える。
 
背脂投入後、スープを良く混ぜて完成したのがこちら。麺はお店同様、極細麺。スープは背脂の甘味がお口の中に広がってかなり甘い。この甘さと旨味が来来亭のカップ麺の最大のポイントなのである。ただ、チャーシューだけは変な風味があってイマイチかな?
 

そして来来亭カップ麺の最大のお得ポイントがこのラベルに付いている100円の割引券。この券を切り取って来来亭のお店へ持って行くと100円割引になるので、毎回重宝しているのであった。
 
てな事で、ここ数年、期間限定で発売される来来亭のカップ麺であるが、果たして今年は発売されるのだろうか?このカップ麺、そして、割引券が無いと、当分の間、来来亭に行く事が無いかも知れ無い・・・。

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