義史のB型ワールド

2009年5月1日

加古川市役所近くの小さなお店でかつめし食べた。値段の割りには・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 8:50 PM
 
代理人記録
 
加古川市役所の近くと言えば云わずと知れたうどん屋さんの激戦区なのだが、市役所に集まる人目当て?にしたと思われるような小さなお店が数多く点在する。郵便局の裏辺り(西側)、私の好きな鮨屋「与多呂」とか老舗のとんかつ屋「とん吉」等がある辺りだ。その中に先々月頃、新しいお店がオープンした。個人経営のこじんまりとしたお店っぽいのだが、メニューにかつめしがあるって事でブログネタも兼ねて様子を見に寄ってみた。
 

こちらが今回初訪問の「ゑびす堂」。看板にはcafe & pastaとあるので基本的にはパスタのお店とも言える。外からは中の様子が一切見えないので、どんな店内なのか?先客は居るのか?等が全く判らない。ちょっとドアを開けるのに勇気が要るお店とも言える。
 
で、中へ入ってみるとテーブル席が4テーブルほど?それに5~6人座れるカウンター席がある。店内はどちらかと言うとちょっと薄暗いような・・・。その為、後で御紹介するかつめしの写真はピンボケになってしまった。どうやら若い夫婦二人で質素にやっているお店と言うような感じだ。
 

メニューの先頭だったかな?週替わりランチのメニューが書いてある。基本的にはオムライスとパスタの週替わりメニューがランチの売りのようで、お店の入口んは今週のメニューが書かれてあった。オムライスにはちょっと興味を惹かれつつも、とりあえず今回はかつめしを食べるのが目的なのでかつめしメニューへ頁をめくる。
 

こちらがゑびす堂のかつめしのメニュー。他にカレーメニューもあったりしてそちらも気になったりもする。で、かつめしは豚と牛の二種類あるようだが、かつめし的にはやはり牛肉でしょう!って事で牛かつめしをオーダー。値段が1080円もするのはちょっと高いような気はするけど・・・
 

かつめし注文後、間も無くして運ばれて来たのが、かつめしに標準で付いている特製サラダ。大根やカイワレがメインで少しだけポテトがのったこじんまりとしたサラダだ。このサラダを摘みながらかつめしの出来上がりを待つ。
 

こちらがこの日食べた『牛かつめし』、1080円也。メニューによる「じっくりと煮込んだ自家製デミグラスソースをたっぷりつかったボリューム満点のかつめし」との事で、確かにデミソースがたっぷりとかかっていて、遠目でみると、カツカレーのように見えなくも無い。実際、何時ものように箸を使って食べ始めたのだが、お皿にはデミソースがたっぷりとあるので、箸だけではソースが残ってしまう。てな事で、箸をスプーンに持ち替えて食べ進める。
 

牛かつめしの全体の写真がピンボケ状態だったので、食べかけの様子から御紹介。結構なお値段の牛かつめしって事で、やはり気になるのがお肉の質。やや厚みがあるものの、半面、お肉は硬い。結構噛み噛みしないと食べれ無いような印象。中までしっかりと火が通っていてお肉のジューシーさも無ければ、肉の味もあまり無いちょっと安っぽいお肉かな?と言う印象が残った
 

そして一番重要な要素かも知れ無いデミグラスソースのお味だけど・・・、甘さ控え目の洋風(当たり前?)の酸味のあるこってりとしたデミソースだ。濃厚なんだけど、甘さが無いって事で、やはり私の好みには合わないかな?どちらかち云うと「元祖かつめしの一勝」っぽい味に近いような・・・。何時も書いているようん、個人的には一平とかロッキーのような甘めのタレの方が好きなので、このような酸味系のタレは好みでは無いのである。
 
てな事で、比較的新しいお店って事で様子を見に入ってみたのだが、かつめし的にはお肉もソースも私には合って無いようなので、多分、もうかつめしを食べる事は無いと思うのだけど、お店の看板メニューでもあるオムライスとか、私の好きなカレー等も食べてみたいので、また行く機会はあるかも知れ無い・・・。

WordPress.com Blog.