義史のB型ワールド

2009年5月5日

私の大好きな3D映画も家庭で見る時代・・・。でも3Dメガネは昔長柄の赤青セロファン?

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 9:39 PM
 
代理人記録
 
以前にも何度か書いたような気がするが、私は結構3D映画とかが好きである。小さい頃の赤青セルロイドを使った立体映画にはじまり、某会社勤務の頃は、8ビットパソコンに繋ぐ液晶シャッターを利用した3Dメガネ、あるいは同じ液晶シャッター3Dメガネを使ったVHD用の本格的映画(ジョーズ3だったかな?)等など。当時、液晶シャッターを利用した3Dメガネが最先端だったのだが、後にTVのポケモンで話題となった、光のフラッシュ現象による、癲癇の発作を起こす可能性があると言うことでイマイチ広まらなかったが・・・。
 
その後、USJ等のテーマパークや天保山のサントリーミュージアム等に立体映画を観にでかけ、最近では本格的な3D映画で「ベオウルフ」や「センター・オブ・ジ・アース」等を観に行った事は、このブログでも紹介した。その3D映画「センター・オブ・ジ・アースのDVDが通常版と3D版の二種類で発売されたのだが、この映画は元々、ストーリーは二の次で3Dをメインにした映画なので、当然、3D版を観賞!その為には3Dメガネも必要!って事で・・・、まあその辺りの事は有耶無耶にするとして・・・。
 

その3D映画「センター・オブ・ジ・アース」のイメージ映像。映画自体はSF小説の「地底探検」をベースにした実写映画で、ディズニーランドにも似たようなアトラクションがある?のか無いのか?とりあえず、上でも書いたように映画はご都合主義満載で、ストーリーは二の次で、まさに全編まるごと立体映像を観る為に作られた映画なのだ。って事で、この映画は3D版を見なければ意味が無い。(レンタルされているのは2D版のみ)。
 

市販の3D版のDVDにはこのような3Dメガネが付属している。また別途、4枚一組1000円で販売もされているので、大勢で3D映像を楽しむ場合は追加購入が必須とも言える。
 

こちらは3Dメガネのイメージ写真だが、実際のメガネはこんな感じの赤と緑のセロファンを使った安っぽいメガネだ。しかもこのメガネのサイズが小さくて、大人だとメガネをかけるとセロファン部分と目の玉がひっついてしまうぐらい。って事もあり映画二時間連続鑑賞するにはちょっと辛い。この小ささは3D映画「スパイ・キッズ3」を観に行った時に味わって以来の事だ。ちなみに映画館ではこのような安っぽいメガネでは無く、電子シャッター方式?の本格的な3Dメガネだった。ただ、映画を観る時だけ貸してくれるレンタル式なので持ち帰りは付加。まあ、電子シャッター式と、赤青メガネ式では映像自体が違うはずなので持って帰ったとしても使い道が無いみたいだけど・・・。
 
で、管理人さん一家にもこの3D映画をぜひ見せてあげようと、液晶プロジェクター持参で管理人さん邸へ
 

こちらが管理人さん邸の囲炉裏の部屋にスクリーンを設置(と言っても、ただカーテンレールに引っ掛けただけだけど・・・)した様子。雨戸を閉めるとほぼ完璧に近い暗室になるのでプロジェクター観賞には持って来いの部屋とも言える。部屋の広さ的にも80インチのスクリーンに映すには、ちょうどぴったりの大きさだった
 
こちらは我家から嫁いで行った液晶プロジェクターと、3D映画鑑賞後のジュニア。元々のDVDの映像が暗い事に加え、液晶プロジェクターが20年ぐらい前の機種なので、光量も弱いので立体性を再現するのは、ちょっと苦しいような映像だった。この前に管理人さんとTVに映して3Dを試してみたのだが、立体度を楽しむには普通のTVに映した方が立体度は感じられる。でもセンター・オブ・ジ・アースの映画自体はまさに大画面向きの内容なので、80インチの液晶プロジェクターで観賞するには持って来いの映画だけど・・・。
 
3D映画を楽しみたい方は、管理人さん邸へ急げ!!!!!
 
 
ちなみに今まで3D映画を観るには上映館の都合で大阪まで出掛けるしか無かったが、ワーナーマイカル加古川でもこの夏からいよいよ3D映画の上映が始まるらしい。ただ、当面の間は子供向けの映画ばかりがラインアップされているようで、大人向け3D映画はやはり年末まで登場しないみたいな、その点がちょっと寂しいが・・・。どちらにしてもこれからの映画は3D版が増えて来ると言うお話なのであった。

じゃこてんって有名だけど、人気無いよねえ・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:06 PM
 
代理人記録
 
四国・愛媛の名物に『じゃこてん』ってのがある。その昔、出張で愛媛へ行った時、松山駅構内の立ち食いうどん屋さんで「じゃこ天うどん」ってのを発見!!!てっきり、じゃこを使ったかき揚げの入ったうどんを想像していたのだが、出て来たものはじゃこを使った練物のてんぷら。これが、魚臭くって、うどんの出汁に合わない。何じゃこりゃ!!!って思いつつ食べたもんだった。
 
その後、明石のI君が何時ぞやのそうめん流し大会の時に御土産で持って来てくれた時があったが、やはり不評だったよねえ・・・。そんなじゃこてんだけど、先日寄った「阪神百貨店四国味と技めぐり」ではやはり愛媛名物として派手に売られていた。
 

こちらが阪神百貨店四国味と技めぐりじゃこてんコーナー。実演もやっていて揚げたてのじゃこてんって事もあって結構売れていた。私は決して買おうとは思わなかったけど・・・。
 
ちなみに個人的には練物タイプの天ぷら自体は結構好きで、大阪在住時代、えべっさんで有名な今宮恵比須神社のある恵比須町の交差点にある超人気の天ぷら屋さんががあったのだが、京都に移り住んでからも大阪に行った時に、その店の天ぷらを御土産で買って帰った事もある。まあ、一口に練物の天ぷらと言っても何十種類も売っていたからねえ・・・、またあのお店の天ぷらが食いたい!!!

WordPress.com Blog.