義史のB型ワールド

2009年5月8日

とりどーる、入船に続いて、ナガサワも、うどん屋に進出?否「う丼や」だそうです。

Filed under: — 代理人 @ 10:06 PM
 
代理人記録
 
加古川の東側の土手沿いをずーっと上って行った山陽自動車道の手前の、加古川市と小野市と三木市の三叉路の近くに、ドライブインならぬ、うどんと丼のお店「う丼や美の川本店」がある。昨年の秋頃?か何かそんな頃に出来たお店だ。場所的に結構、遠い場所にあるのだが、前々から気になっていたので外出した序でにドライブがてら遠出してみた。ちなみに10年以上前も、今回同様、この近くにあったラーメン屋さんまでラーメンを食べに行った事があるのだが、そのお店も今は無い。飲食店の浮き沈みは激しいものと、つくづく感じる。
 

こちらが今回行った『う丼や美の川本店』。ご覧の通り、ちょっと安っぽい店構え。経営しているのは、土山のドライブイン、その他、幅広く飲食店を経営しているナガサワ食品。お店の名前が「う丼や」って事である程度想像が付くのだが、丼とうどんをメインとしたお店で、最近、とりどーる系の丸亀製麺が順調にお店を増やしている事に対して、ナガサワも負けずにうどん&丼のお店をチェーン展開しようとしているのかも知れ無い。
 
ちなみにこのブログでも一度紹介したが、ナガサワ食品はかつ専門店「かつ亭」ってのも経営しているのだが、かつ専門店と言いながら、半分くらいうどんのメニューだし、そもそも、レストランながさわって大半は麺坊はりまやと言ううどん・そばのお店なので、ナガサワが新たにうどん業界に手を出した・・・、と言うような事では無いし、うどんの味も基本的には麺坊はりまやと同じ?と言うような気もする。
 
それにしても「う丼や」は兎も角として「美の川本店」って言う店名は何を言いたくてこの名前にしているのだろう?
 

う丼や美の川本店の店内はこんな感じで中へ入ると意外と広いような印象。テーブル席中心だが、奥にカウンター席が8席ほどある。しかし店員の数が少ないのか、それ以上にキャパが広すぎるのか、テーブル席の半分以上の片付けが出来て無いまたカウンター席に座っても注文を聞きに来ない。偶々、時間帯が悪かったのか、運が悪かったのか、嫌、店内の客席とか厨房とかの配置が悪いような気もする
 
で、壁に貼られたこだわりを読むと「こだわりの無添加天然だし」、「自慢の麺の美味しさ」、「表目はつるつるなかはもっちり自家製麺」等など・・・。文言だけは一人前なんだけど・・・。
 

それは兎も角、お店の入口にはこのお店のメニューが置かれている。パッとみたもうどんに丼におでんと沢山のメニューがある。それ以外にもお店の前にはかつめしの幟も立っている。
 

うどんのメニューはこんな感じ。何か沢山の種類があるように見えるが、基本的にはトッピングが違うだけで、後はお出汁に使ったうどんか、ぶっかけ系か、ざるうどんかの違いぐらいかな?
 

こちらはどんぶりとなべ焼うどんとおでんのメニュー。基本的には親子丼やカツ丼のような玉子丼系の他、ネギトロ丼とかカレー丼がある。鍋焼きうどんのメニューにあるカレー鍋うどんってのは、最近流行りのカレー鍋にうどんを入れただけ?ってのが用意に想像出来る。でもそれって、カレーうどんちゃうん?とも思うのだけど鍋に入っていると鍋焼きうどんの部類になるのだろう・・・。
 

続いてう丼やの一押し丼メニュー。お店入口には「かつめしの幟」が立っていたのだが、メニューを探すと「かつめし」では無く丼屋さんって事で「ビーフかつめし丼」「ポークかつめし丼」となっている。しかし名物は約25cmのデカ穴子2尾乗った天丼とか、雰囲気は牛丼に見える特選肉丼等が一押しらしい。一度は食べてみないといけない丼と言う気がする。
 

で、メニューが沢山有り過ぎて、選ぶのに四苦八苦したのだけど、折角ランチタイムに来たのだから、お得なランチメニューを食べなければ損!!!って事で期間限定?まんぷくランチメニューの中から選ぶ事に。が、かつめしの幟が立っていた割りには、ランチメニューにカツメシ丼は無い。あるいは丼の定番のカツ丼すらランチメニューに無い。一応、店員に確認すると、カツ丼を頼む場合は単品扱いとなり、セット価格では無くなるらしい。てな事で、仕方無いのでとりあえず、オーソドックスに親子丼ランチ、580円を注文!!!
 

ちなみに入口やメニュー表に書いてあるおでんは、姫路おでんとなっていて、セルフコーナーには当然の如く?生姜醤油が用意されていた。
 

こちらが今回食べた親子丼ランチ、580円也。親子丼とかけうどんがセットになっただけの、物凄くシンプルな内容だ。で、親子丼単品で450円なので、かけうどんは130円の計算・・・。が、しかし玉子丼ランチ450円は玉子丼単品だと380円なので、かけうどんは70円の計算・・・。どうでもエエのだけど、何かうどんの値段が合わないなあ・・・
 

親子丼(単品価格だと450円)はこんな感じ。鶏肉は兎も角として、卵の半熟度と言い、丼つゆと言いこの手のお店の親子丼としては美味しい方だ。以前食べた「吉野家の親子丼」とかなか卯の親子丼よりは遥かに美味しい
 
序でにこのブログに載せている今までに食べた親子丼を紹介すると、リーズナブルな価格の親子丼は、復活した「久兵衛の親子丼とか閉店してしまった「菴羅食堂の親子丼」等。ちょっと豪華?な親子丼は、北新地で食べた「日本料理・遠藤のご自慢の親子丼」とか「特製・フォアグラ入り地鶏の親子丼」等。フォアグラ入りは兎も角、親子丼って値段の差ほど、違いはあまり無いような気がする・・・。(それぞれをクリックすると過去の記事に飛べます。)
 

続いてセットのかけうどんはこんな感じ。今時はかけうどんと言うが、昔はすうどんと呼んでたよねえ。で、メニューや壁紙に寄ると「表面はつるつる、中はもっちり、こだわりの無添加天然だし」との事だが・・・。何かふにゃふにゃの麺・・・。関西うどんの麺を通り越して、ランチ用に湯掻いて置いてあったのが、更に延びたと言うような麺。お出汁も何かイマイチ・・・。一昔前の駅の立ち食いうどんみたいな、すか?みたいなうどんだった。これじゃあ、うどんをメニューの看板にするにはちょっと無理があるような気がする。
 
てな事で、親子丼はまずまず、うどんはガッカリで店を出て来たのだが、流石ランチタイムど真ん中の時間帯って事もあり、駐車場はほぼ満車。味に惹かれて・・・、と言うより交通量の比較的多い土手にある事や、この近辺に他に目ぼしいお店が無い事で、沢山の客で賑わっているようだ。でも予想だけど、夜は客は少ないのでは無いだろうか・・・、と言いつつ、またディナータイムに行ってしまいそうな気がするのだけど・・・

日の丸軒らぁめん/加古川店跡地にローソン誕生!!!食いもん屋じゃ無いのが寂しい!

Filed under: 未分類 — 代理人 @ 8:09 PM
 
代理人記録
 
どうでもエエ話なのだけど、ラーメン屋さん系に重きを置いている?当ブログの代理人としては、ちょっと気になる話なので、御紹介。と言っても大した話では無くて昨年、閉店してしまった日の丸軒らぁめん/加古川店の跡地にローソンが誕生した・・・、と言うだけの話。日の丸軒らぁめん/加古川店が8年ほど前にオープンした時は行列に並んでまで食べに行ったのだが最近はあまり行って無かったから、お店が無くなってもあまり関係無いのだけど・・・。
 

こちらがその「日の丸軒らぁめん/加古川店」跡地に誕生したローソン。元々、駐車場の広いラーメン屋さんだったので、ある意味、コンビニに持って来いのスペースだったように思う。でも個人的んはラーメン屋の跡地なので、何か他の飲食店が出来て欲しかったような気がする。コンビニが増えてもあまり嬉しく無い・・・、と言うかコンビニ増やすなら山陽電車高砂駅前のコンビニをもう一度、復活させてくれえ!!!!!

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