義史のB型ワールド

2014年5月31日

最近”とんかつのとん太”の話題が多かったが、この日は久々に”ラーメンのとん太”に行って”春彩塩ラーメン”を食べた!特にオススメ出来る様な内容では無かったけど・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:13 PM
 
代理人記録
 
ここ最近、当ブログで”とん太”の話と言えば、イオンタウン加古川に半年ぐらい前に誕生した『とんかつ とん太』の話題が多いのだが、今回は久々に『ラーメンとん太』のお話・・・。個人的には特にお気に入りと言う訳でも無いのだが、10数年前に誕生した時から時々食べに行っているし、最近はスタンプカードもあって5回訪問で”餃子無料”、10回訪問で”ラーメン無料”と言うサービスがある事もあって、それに釣られて時々食べに行っているのだった・・・。
 
ラーメンとん太権現湖PA店
で、こちらがまたまた行って来た『ラーメンとん太/権現湖PA店』で、ご覧の様にこのお店は山陽自動車道の権現湖PA上り側にあるお店なのだが、10数年前にこのお店が誕生した時は、”日本の高速道路に初めてできた「ラーメン専門店」として話題”になったり、あるいはその当時から一般道から侵入出来る、所謂ウェルカムゲートもいち早く導入されたお店と言う事もあり、私はお店が誕生した当時からちょくちょくと食べに来ていたのだった。ちなみに以前にもチラッと書いたが、その頃には姫路飾磨辺りにも『ラーメンとん太』の支店があったのだが、現在は閉店してしまったので、兵庫県内ではこの支店しか無い・・・、はず・・・。
 
ラーメンとん太権現湖PA店メニューラーメンとん太権現湖PA店メニュー
それはさて置き、こちらがこの日の『ラーメンとん太/権現湖PA店』のメニューで、このお店は基本的にはラーメン専門店なのだが、高速道路のPAにあると言う事からラーメン以外の料理を好むお客さんの為に、ラーメン以外にカレーやうどん、それに”卵かけご飯”等、バリエーション豊富な品が並んでいる。そんな事もあり、私もこのお店でラーメン以外に”天然大海老丼”や”鉄板そばめし”等を食べた事があるのだが・・・。
 
ラーメンとん太春彩塩ラーメンメニュー
そしてこちらが、お店入口の処に置いてあった前回訪問時に私も食べた、人気No.1商品?と言うのがちょっと疑わし兵庫醤油ラーメン”と、店長おすすめ商品の”春彩塩ラーメン”のメニューボードで、商品名から想像が付く様に”春彩塩ラーメン”は春限定のメニューらしいので、今回はこの”春彩塩ラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
ラーメンとん太春彩塩ラーメン
で、間も無くして出来上がって来たのがこちらの”春彩塩ラーメン”で、お値段は650円也。ご覧の通り具は”干しエビ、キャベツ、メンマ、ネギ、プチトマト、ニンジン、味玉”のみで、肉系の具は一切無い・・・。私が肉類の一切入って無いラーメンを食べるのは、”博多金龍で食べた1日分の野菜が入ったラーメン”ぐらいしか記憶に無い・・・。で、この”春彩塩ラーメン”の味であるが、想像通りのあっさり系の塩スープで、若干しょっぱい様な、でも魚粉の甘味もある様な、しかしゆずチップがちょっと味を邪魔している様なで、普通に食べれるが、それ程に美味しいとも思えない様な感じ・・・。それにプチトマトも何かスープにあって無かったなあ・・・。
 
ラーメンとん太春彩塩ラーメン
そして今回食べた”春彩塩ラーメン”の中で一番目立つ具がこちらの”干しエビ”で、雰囲気的には少し前に”ココイチで食べた貝柱と春の彩りカレー”にトッピングされていた”小エビ”と全く同じ様な”干しエビ”だ。気持ち的には鯨の餌である”オキアミ”じゃあ無いの?と思ってしまうぐらいの小さなエビだ。ま、私が良く食べに行っていた”新在家ラーメンもんどの塩ラーメン”の中に入っていた”干しエビ”よりは大きくて色も鮮やかな気はしたが・・・。で、これがウマいのかどうかと聞かれると、こちらもちょっと微妙な印象だったかな・・・。
 
ラーメンとん太春彩塩ラーメン
ちなみに”春彩塩ラーメン”の麺はこんな感じの麺で、以前食べた”兵庫醤油ラーメン”の麺よりも細目な感じはしたが、味的には可も無く不可も無くと言う様な印象だったかな。
 
てな事で、先にも書いた様にそれ程にお気に入りのお店と言う程では無いのだが、時々内容が変わる”兵庫醤油ラーメン”や、最近始まったスタンプカードの影響もあって定期的に食べに行く様になった『ラーメンとん太/権現湖PA店』で、この日は”春彩塩ラーメン”なる物を食べたのだが、野菜中心の具は兎も角としても、肝心のスープが期待した程では無かったかな。ま、このお店はそもそも”味噌ラーメン”が自慢の様なので、塩スープにはそれ程力が入って無いのだろう・・・。それは兎も角として、取り敢えずスタンプが5個溜まったので、次回訪問時は餃子が無料で食べれるので、また近々食べに行こうと思っているのであった。
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2014年5月30日

久々に西明石キャッスルプラザホテルにランチを食べに行って日本料理屋さんで”鯛御膳”を食べた!値段も手頃でそこそこ美味しい”鯛御膳”だったかな。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:51 PM
 
代理人記録
 
最近はあまり甥っ子一家や叔母らと一緒に食事に行く機会は無かったのだが、この日久々に食事に行く事になった。で、最初は明石二見にある個人的にはそこそこお気に入りの中華料理屋さんに行こうとしたのだが、相談した結果、久々に西明石にあるキャッスルプラザホテルに行く事になった。で、今書いた様に最初は中華料理屋さんに行こうと思っていた事もあり、このホテルの中にある中華料理店『金龍閣』に行ってみたのだが、お店の入口の処に置いてあるメニューを見ても、これと言って食べたい料理が無い。何かイマイチ気乗りしないなと思いつつ、ふと通路の反対側にある日本料理のお店『赤石(あかいし)』のメニューを見ると季節限定メニューで”鯛御膳”ってのを発見!個人的には魚は余り好きでは無いのだが、時々あちらこちらのお店で”鯛茶漬”を食べてる事もあり”鯛御膳”がどんなものか、ちょっと気になったので、久々に日本料理のお店『赤石』に行ってみる事になった。
 
日本料理赤石(あかいし)
こちらが久々に行って来た西明石キャッスルプラザホテルの地下1Fのレストランフロアにある日本料理のお店『赤石(あかいし)』で、訪問時間は午前11時45分頃だったので、未だ比較的空いていたのだが、正午が近づくに連れてどんどんとお客さんが入って来て雰囲気的には結構賑わっている様だった。ちなみにこのお店は数年前の改装で、個室中心のお店に変わり、この日も我々は個室に案内されたので、混雑度は廊下を通るお客さんの数で判断しただけなので、正確な客の入りは定かでは無いのだが・・・。
 
日本料理赤石鯛御膳お品書き
そしてこちらがお店の入口に貼ってあった”鯛御膳”のお品書きで、ご覧の通り細かい内容が書いてある訳では無いのでどんな料理が出て来るのか実物を見るまでは判らない。ちなみに私がこのお店に来た時に、良く食べている”蛸御膳”よりも今回の”鯛御膳”の方が値段が安いので、何と無く料理の内容は期待出来ない様な気が若干したのだけど・・・。
 
日本料理赤石鯛御膳
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”鯛御膳”で、お値段は2000円也(別途サービス料と税が必要)。ご覧の様に真ん中にはメインの御膳、左側には”鯛釜飯”、右側には”豆乳の鯛鍋”、そして食後にコーヒーも付いているので、値段の割りに中々豪華な内容・・・、と言えなくも無い・・・。
 
日本料理赤石鯛御膳
そしてこちらが”鯛御膳”のメインの御膳で、これまた一見すると豪華な内容に見えるのだが、一品一品見て行くと左上にあるのは”豆乳小鍋”の具材なので、上の写真の右に写っている鍋と一緒だし、手前右側のお茶碗と右端のお漬物は鯛釜飯”用の添え物だし、右側手前の小皿は天ぷら用の塩なので、実質この御膳の料理は手前の”口取り”と右手奥にある”天婦羅”の盛合せしか無い・・・、と言えるかも・・・。
 
日本料理赤石鯛御膳の口取り日本料理赤石鯛御膳の口取り
それは兎も角として、まずは御膳の一番手前にあった”お品書き”に”口取り”と書いてあったお皿の料理から食べてみると、この中のメインとも言え焼魚?煮魚?は何か鯛っぽく無い・・・。今回食べた料理名が”鯛御膳”なので、当然”鯛の塩焼き”かと思いきや、サワラの様なサバの様なそんな感じの私の苦手な青魚?に見える・・・。とは言え特に魚臭さも無く、取り敢えずは普通に食べる事は出来たけど、やっぱり”鯛御膳”と名乗る限りは”鯛の塩焼き”ぐらいは出して欲しかったかな。
 
日本料理赤石鯛御膳の天婦羅日本料理赤石鯛御膳の天婦羅
続いて食べたのは御膳の奥にあった、和食の定番とも言える”天婦羅”の盛合せで、海老の天婦羅をメインとした割りとオーソドックスな内容で、手前には何と無く魚っぽい、でもちょっと歯応えのある何か得体の知れない天婦羅”が一品あったのだが、これまた”鯛御膳”と名乗る割には鯛の天婦羅”は無かった・・・。ま、”鯛の天婦羅”そのものが料理として存在するのか?と言う話題も出たのだが、この数日後に別のお店で”鯛の天婦羅”に遭遇するのだが、その話はまた後日・・・。
 
日本料理赤石鯛御膳の豆乳小鍋
そしてこちらが”鯛御膳”のメインとも言える”豆乳小鍋”の具材で、ご覧の様に”鯛の切身”が5切れ、それに白菜やネギや椎茸の野菜に加え、豆腐が盛り付けられている。この春頃に神戸三宮へ行った時に食べた”鯛めし~石焼スタイル~”の具材の”鯛の切身”に比べると、ぶ厚さはあるものの色艶が、も一つパッとしない印象を受けたのだが、それは気のせいなのかな?
 
日本料理赤石鯛御膳の豆乳小鍋日本料理赤石鯛御膳の豆乳小鍋
それはさて置き、早速”鯛の切身”や野菜等を”小鍋”に”投入”して”豆乳”鍋が完成!今年の初め頃にご主人様と一緒に行った湯原温泉ツアーでの夕食で”豆乳鍋”を食べたばかりだし、あるいは何年か前に”牛肉の豆乳しゃぶしゃぶ”を食べた事はあるが、”鯛の豆乳鍋”は今回が初めてだ。で、煮えた”鯛の切身”を添付のポン酢に浸けて食べると、豆乳の風味は良く判らない物の普通に美味しい・・・。個人的には魚はそれ程好きでは無いので、当然”牛肉の豆乳しゃぶしゃぶ”の方が美味しい気はしたが、雰囲気的には”鯛のしゃぶしゃぶ風”っぽい感じで、これはこれで楽しかったかな。
 
日本料理赤石鯛御膳の鯛釜飯日本料理赤石鯛御膳の鯛釜飯
そしてこちらが”鯛御膳”のもう一つのメイン料理とも言える鯛釜飯”で、ここまで紹介して来た様に”鯛御膳”とは言う物の鯛を使った料理はこの”鯛釜飯”と先に食べた”鯛の豆乳鍋”のみだった・・・。で、この”鯛釜飯”であるが注文後に一から炊き上げた様な感じでは無く、あくまで私個人の想像であるが、別途用意した炊込みご飯を一人用の釜に盛り付け、その上に焼いた”鯛の切身”や錦糸玉子をトッピングした様な感じのご飯で、炊き上げ直後の温かさは無いし、鯛の出汁で炊いた様な味でも無い、何か普通の炊込み五目ご飯の様な味だ。ま、味的には普通に美味しかったけど、この内容であれば『かごの屋』の”鯛の釜飯”と大差無い様な気がする・・・。
 
日本料理赤石鯛御膳の赤出汁日本料理赤石鯛御膳の香の物
ちなみにこちらは”鯛御膳”に付いていた”赤出汁”と”香の物”で、どちらもこのお店に来た時に何度も食べた事があるお馴染みの味と内容であったが、やっぱ”鯛御膳”と言うからには、もうちょっと一頑張りして”鯛の切身”を一切れだけでも入れて欲しかったかな・・・。
 
日本料理赤石デザート
で、私が食べた”鯛御膳”には食後のコーヒーは付いているのだが、デザートは付いて無い(その分値段は安かった様な・・・)。個人的には甘い物はそれ程好きでは無いので”デザート”は無くてもエエかな・・・、とは思っていたのだが、叔母が頼んだ和膳には”デザート”が付いていて、もう食べれないからと私に廻って来たのが、こちらのデザートで、その内容はと言うと”チョコレート風味のワラビ餅”と”フルーツの盛合せ(メロンとライチとクリーム)”の様だ。どちらも普段余り口にした事が無い、変わった感じのデザートで、これはこれで中々美味しかったかな。
 
日本料理赤石食後のコーヒー
そしてその後に運ばれて来たのが、”鯛御膳”に付いている”食後のコーヒー”で、内容的には極々普通のコーヒーであった。
 
てな事で、久々に西明石キャッスルプラザホテルの地下1Fにある日本料理のお店『赤石(あかいし)』に行って、この日は”鯛御膳”を食べたのだが値段が少し安い(と言っても2000円だが)って事もあってか、何かイメージしていた”鯛御膳”とは少し違っていたかなあ・・・。このお店は改装して以来、個室中心になって雰囲気も中々良いのだが、和食屋さんと言う事もあってかイマイチ私とは相性は良く無い様だ・・・。次回このお店に行った時は無難に”蛸御膳”を食べる事にしよう・・・。

2014年5月29日

初訪問の時に貰った”100円の割引券”の有効期限が迫って来たので、またまた”じゅうじゅうカルビ”に行って”ヒレ サイコロステーキ ランチ”を食べた!ステーキと言うより普通に焼肉みたいだった。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
今日は29日の”肉の日”と言う事で、肉のお話(ま、普段の記事も半分以上、肉の話を書いてる様な気もするが・・・)。
 
今年の3月の初め頃に『じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店』に初訪問した時に帰り際にオープン記念のスピードくじを引いた。結果は残念ながら5等の”100円の割引券”だったのだが、その有効期限が迫って来たので捨ててしまうのも勿体無いと、またまた『じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店』に行ってみる事にした。
 
じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店
こちらがまたまた行って来た『じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店』で、以前は同じ『すかいらーく・グループ』の『ステーキガスト』があったのだが、この3月の初旬に『じゅうじゅうカルビ』に生まれ変わったのだ。で、既にこのお店が誕生して一カ月半程過ぎたって事もあってか、以前に来た程にお客さんは入って無かった様な気がする・・・。ま、昼間から焼肉屋さんに来るお客さんは少ない?って事なのかも知れないが・・・。
 
じゅうじゅうカルビおひるごはんメニュー
それはさて置き、メニューを見ると4月からの消費税アップに伴い、若干メニューの内容が変わっている様だったが、取り敢えず今回は”100円の割引券”があったので、ちょっとリッチな気分になってこちらの”おひるごはん”のメニューの中から”ヒレ サイコロステーキ ランチ”を食べてみる事に決定!
 
じゅうじゅうカルビ飲み放題のスープ
で、メニューを注文後にまず最初に向かったのは”飲み放題のスープ”とか”食べ放題のカレー”等が用意されているセルフコーナーで、取り敢えず先ず最初に”スープ”を入れて来た。その内容は前回訪問した時と同じく”焼肉や揚げ物メニューによく合う、チキンベースのあっさり風味”の”スープ”で、具はキャベツとモヤシ程度なのだがこれが中々ウマい!
 
じゅうじゅうカルビヒレサイコロステーキランチ
そしてスープを飲みつつウダウダしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ヒレ サイコロステーキ ランチ”で、メインのお肉の他に、サラダやキャベツやキムチやライス、それに”飲み放題のスープ”と”食べ放題のカレー”が付いてお値段は通常税込価格1058円の処、今回は先にも書いた様に前回訪問時に貰った”100円の割引券”利用で税込価格958円也。ドリンクバーは別途料金が必要だが、ライスとカレーが食べ放題なのでこれだけでも結構お得なお値段な気はする・・・。
 
じゅうじゅうカルビヒレサイコロステーキランチ
そしてこちらが”ヒレ サイコロステーキ ランチ”の”ヒレ肉”で、ご覧の通り大小様々な大きさで、肉質も柔らかだったり固かったりと、これまた色んな肉質のサイコロカットされたお肉で、ボリューム的には100gあるか無いかみたいな量だ。で、お肉には少しばかりの塩胡椒がしてあり、これをテーブル備え付けの無煙ロースターで、自分の好きな焼き加減に焼いて食べるらしく、ステーキと言う名は付いているが、どちらかと言うと普通に焼肉を食べると言う様な気がしないでも無い。
 
じゅうじゅうカルビヒレサイコロステーキランチじゅうじゅうカルビヒレサイコロステーキランチ
ちなみに、折角なのでもう少し”ヒレ肉”をアップにした写真とか、肉盛の下の方にあった”ヒレ肉”を紹介するとこんな感じで、先にも書いた様に大きさは大小様々だし、盛ってあるので一見すると沢山の量に見えなくも無いが実質的にはそれ程大した量では無い。てか、これだけ見ていると以前に”ペッパーランチで食べたカットステーキ”と雰囲気が似ている様な気もして来た・・・。
 
じゅうじゅうカルビヒレサイコロステーキランチじゅうじゅうカルビのタレや薬味
それは兎も角として、早速”ヒレ肉”を焼いて食べる事に・・・。テーブルの上にはタレや薬味等が沢山置いてあるのだが、私の好みに合いそうなのは”特製醤油ダレ”と”抹茶ソルト”ぐらいしか無い・・・。てか、ほとんど”特製醤油ダレ”で食べたのだが、肉質もそれなりだし、タレの味で食べる感じだったし、やはりステーキと言うよりは普通に焼肉の様だった・・・。とは言え、少し前に神戸西区にある『羅生門』と言う焼肉屋で食べた”ヘレのお肉”とは全然違う味だったけど・・・。
 
じゅうじゅうカルビヒレサイコロステーキランチのサラダ
ちなみにこちらは”ヒレ サイコロステーキ ランチ”に付いていた”ランチサラダ”で、ご覧の通り初訪問の時に食べた”じゅうじゅうおすすめランチ”に付いていた”大根サラダ”と全く同じ物で、ちょっと濃い味のドレッシングがかかっていて、味的には可も無く不可も無く・・・。ドレッシングがもうちょっと美味しかったらなあ・・・、と言う気はしたけど・・・。
 
じゅうじゅうカルビヒレサイコロステーキランチのキャベツじゅうじゅうカルビヒレサイコロステーキランチのキムチ
で、その他にも”ヒレ サイコロステーキ ランチ”にはこの様な”キャベツ”と”キムチ”も付いていて、”キムチ”はそれなりの辛さがあり白いご飯との相性は抜群!この”キムチ”だけで最初に提供されたお茶碗一杯分のご飯は食べれそうな感じ。”キャベツ”は毎度の事ながら、そのまま生でかじったり、少し炙って食べたりしたけど”キャベツ”は”キャベツ”だったかな。個人的な好みで言うと、焼肉に”キャベツ”は不要な気がするのだが・・・。
 
じゅうじゅうカルビ食べ放題のカレー
それは兎も角として『じゅうじゅうカルビ』や、以前あった『ステーキガスト』のお楽しみと言えばセルフコーナーに用意されている”食べ放題のカレー”で、味は兎も角としてこれを食べないと1058円もするランチの元が取れない?し、あの程度の”ヒレ肉”だけではお腹も十分満たされ無い・・・、って事でセルフコーナーに行って入れて来たのが、こちらのカレー。で、鍋の底から”おたま”で掬った事もあってか、お肉や玉葱等の具沢山のカレーになった。『ステーキガスト』だった時は、余り具は入って無かったので、そう言った意味ではお得感は上がった気がする。でもお皿自体が小さくなったので、一皿で食べれる量は減ったかも(食べ放題なので、何度でもお替りは出来るのだが・・・)。
 
じゅうじゅうカルビ食べ放題のカレー
で、毎度の事ながらカレー用に食べずに残して置いた”ヒレ サイコロステーキ”をカレーにトッピングして”ステーキカレー”?にして食べたのだが、ご覧の通り?ヒレ サイコロステーキ”のお肉よりも最初からカレーの中に入っていたお肉の方が美味しそうに見えなくも無い・・・。何れにしても何だかんだとカレー一皿食べただけでお腹は一杯になったのであった!
 
てな事で、初訪問した時にスピードくじで当たった(てか多分ハズレ・・・)、”100円の割引券”の使用期限が迫って来たので、またまた『じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店』に行ってこの日は”ヒレ サイコロステーキ ランチ”を食べたのだが、何と言うのかそれなりの味と内容であった・・・。確かに焼肉屋さんとしては安いのかも知れないが、そもそもこの一帯には焼肉屋さんが沢山あるからなあ・・・。しかもランチタイムでもそこそこのお値段で満足出来る焼肉が食べれるお店も沢山あるし・・・。何と無くであるが、このお店、長続きしない様な気がする・・・。

2014年5月28日

久々に行った神戸空港のレストラン街で”石焼牛すじ つけ焼きそば”を食べた!すき焼き風の食べ方をする焼きそばで、卵もウマいし麺もウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした用事で久々に神戸ポートアイランドへとやって来た。で、未だランチを食べて無かったので神戸空港の中にあるレストラン街に行って何か食べる事にした。個人的には神戸空港が開港した直後に見学して以来、何度も来ているのだが実際に食事をしたのは、何年か前に長渕剛の年末ライブで神戸ワールド記念ホールへ来た時神戸空港の屋上にある『明石活魚 浦鮨』に食べに来たのと、数年前に神戸ポートアイランドにある某事務所に作業をしに来ていた時に、3Fにある『てんぷら・そば・釜炊おにぎり 門左衛門』と言うお店に昼飯を食べに来て以来の訪問だ。『明石活魚 浦鮨』は未だお店はあるが、『門左衛門』と言うお店があった場所は、何時の間にやら空港利用客の休憩コーナーみたいになっていた・・・。そう言えば屋上にあった中華料理店も何年か前に閉店したし・・・、飲食店はあまり流行ら無いって事なのかな・・・。
 
神戸ぼっかけ専門店 壱成
それはさて置き、こちらが今回行って来た神戸空港の3Fのレストラン街の一角に、何時の間にやら出来ていた『神戸ぼっかけ専門店 壱成/神戸空港店』で、お店の紹介文を読むと”神戸で創業60年余、神戸牛と国産和牛、産地限定のじゃがいも、玉ねぎを使い3日間煮込んでは、ねかせを繰り返し手間暇かけた、一度食べるとやみつきになる神戸名物とろとろの牛すじ”が自慢のお店らしい・・・。取り敢えずこのお店には来た事が無いし、先の例?の様にお店が何時まであるか判らないので、試しにこのお店に入ってみる事にしたのだった。ちなみにこのお店は神戸空港店以外にも何店かお店があるみたいだが・・・。
 
神戸ぼっかけ専門店 壱成
ちなみにお店の一番奥の窓際の席に座わって、窓の外を見ると直ぐ目の前に滑走路が見え、当然の如く飛行機の離発着の様子を間近で見る事が出来る・・・。神戸空港へ来た際には必ず一度は屋上デッキに上がって飛行機の離発着の様子を見るのだが、この様にお店の中からじっくりと見たのは今回が初めてかも・・・(以前食べに入った『明石活魚 浦鮨』はカウンター席が西側を向いていたので、滑走路は見えず、視線の先には淡路島があった・・・、はず・・・)。
 
神戸ぼっかけ専門店壱成のメニュー
それはさて置きこちらが『神戸ぼっかけ専門店 壱成』のメニューで、お店の看板商品である”牛すじ”を使ったメニューを見ると、”こだわり卵の石焼牛すじ つけ焼きそば”、”神戸長田名物石焼牛すじそばめし”、”石焼牛すじカレー焼そば”、”石焼牛すじ炊込みごはん”等、どれもちょっと食べてみたくなる楽しげな料理が並んでいる。他にも”牛すじの出し巻きセット”や”神戸牛すじコロッケセット”等もあり、何を食べようかと悩んでしまう・・・
 
壱成こだわり卵の石焼ぼっかけつけ焼きそばのメニュー壱成こだわり卵の石焼ぼっかけつけ焼きそばのメニュー
そんな中から、何処かにこのお店の一番人気とか書いてあった?”オリジナルの平麺を九州地鶏のこだわり卵につけてすき焼き風にして食べる”と言う”こだわり卵の石焼牛すじ つけ焼きそば”とやらを食べてみる事に決定!!!
 
壱成こだわり卵の石焼牛すじつけ焼きそば壱成こだわり卵の石焼牛すじつけ焼きそば
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”こだわり卵の石焼牛すじ つけ焼きそば”で、ご覧の様にメインの”石焼牛すじ焼きそば”の他に、”九州地鶏のこだわり卵”と白いご飯とお漬物が付いて、お値段は950円也。”石焼牛すじ焼きそば”には既にたっぷりとソースはかかっていたのだが、もしもソースが足り無いと思った時はお使い下さいと2種類のソースも一緒に運ばれて来た。赤い方は当然の如く神戸名物?の激辛ソースで、後で試しに少し入れてみたが、想像通りメチャ辛くなった・・・。
 
壱成こだわり卵の石焼牛すじつけ焼きそば
そしてこちらがメインの”石焼牛すじ焼きそば”で、お店の商品説明に寄ると”オリジナル平めんを高温度の鉄板んで絶妙に火を通し壱成特製の焼きそば用にブレンドしたソースを絡め熱々の石焼き鍋に盛りつけ、その上に神戸牛の筋肉をトロトロになるまで煮込んだ’ぼっかけ’をトッピング”したとの事。で、本来の食べ方は先にも書いた様に”卵につけてすき焼き風”にして食べるのだが、そのままでも美味しそうだったので、そのまま食べてみるとこれが中々ウマい!私好みの濃い目のソース味かつ平打ち太麺で、焼きそば単体としても中々の物。”ぼっかけ”は大体イメージしていた通りの味であるが、確かに柔らかくてこれまたウマい!石焼きである必要があるのかどうかはちょっと疑問だが、全体的には中々美味しい”石焼牛すじ焼きそば”だった。
 
壱成こだわり卵の石焼牛すじつけ焼きそば壱成こだわり卵の石焼牛すじつけ焼きそば
とは言え、商品名が”こだわり卵の石焼牛すじ つけ焼きそば”となっているので説明書きにあった様に”九州地鶏のこだわり卵につけてすき焼き風”にして食べると、濃い目のソース味が玉子でまろやかな感じになり、これまたウマい!麺自体も私好みの”オリジナル平めん”でこれまたウマい!当然”絶妙な火加減で、時間をかけて煮込んだとろとろの牛すじ”は”九州地鶏のこだわり卵”との相性も良く、こちらも凄く美味しかった!
 
てな事で、久々に神戸空港へ行った序でにレストラン街の中に昨年の夏頃に出来たらしい『神戸ぼっかけ専門店 壱成』と言うお店に行って”こだわり卵の石焼牛すじ つけ焼きそば”を食べたのだが、”すき焼き風”の食べ方は兎も角として中々美味しい”石焼牛すじ焼きそば”だった。もしかすると今後、以前偶に行っていた神戸ポートアイランドにある某事務所に行くかも知れないので、その時にまたこのお店に寄って他の料理を食べてみたいと思うのであった!

2014年5月27日

姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”に行くと、少し前にヤマトヤシキで食べた豚丼のお店の特設茶屋があったので”豚丼とミニきつねセット”を食べてみた!弁当の方が良かった様な・・・。

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 11:46 PM
 
代理人記録
 
少し前に開催されていた姫路山陽百貨店の”日本列島絶品うまいもの大会”の会場に行くと、その数日前にヤマトヤシキ加古川店の北海道展で食べた『弟子屈 豚丼 くまうし』の特設茶屋があった。ヤマトヤシキ加古川店ではテイクアウトの”豚丼弁当”だったのだが、焼立て熱々だったのでその場で食べたら中々ウマかった!特設茶屋であれば当然作り立てが食べれるであろうし、またヤマトヤシキ加古川店では販売して無かった”田舎そば”もちょっと気になったので食べに入ってみた。
 
豚丼と田舎そば『くまうし』
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた、”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった豚丼と田舎そば『くまうし』の特設茶屋で、同じ様に時々開催されているラーメンの特設茶屋だと時間帯に寄っては満席に近いぐらいに賑わっている時があるのだが、”豚丼”と”田舎そば”では今一つ人気が無いのか、正午過ぎと言うランチタイムど真ん中の時間帯にも関わらず、客は2~3人程度しか居なかった・・・。ま、初日とか土日はもっと賑わっていたのかも知れないが、どうだったんでしょうね・・・。
 
豚丼と田舎そば『くまうし』メニュー豚丼と田舎そば『くまうし』メニュー
ちなみにこちらは豚丼と田舎そば『くまうし』公式サイトにアップされていた、実店舗で提供されているメニューで、ご覧の通り”弟子屈町の隣町「鶴居村」で飼育された「阿寒ポーク」を使った「豚丼」と、「道産石臼粗挽き粉」を太めに製麺した「田舎そば」で営業”しているお店らしい・・・。先にも書いた様にヤマトヤシキ加古川店ではテイクアウトでの出店だったので”豚丼”しか販売されて無かったが、このお店は”田舎そば”も自慢らしい・・・。
 
豚丼と田舎そば『くまうし』のメニュー
そしてこちらが豚丼と田舎そば『くまうし』の特設茶屋のメニューで、基本的には実店舗と同じ様に”豚丼”と”田舎そば”の2種類を中心に、それらの両方が味わえるセットメニューがある。で、今回も”豚丼”を食べる気で茶屋に入ったのだが、やはり”そば”も食べてみたい・・・。となると最初食べようと思っていた”豚丼(MIX)”に”そば”もプラスするとメチャ高くなるので、茶屋の入口の処に貼ってあった広告の商品と言う”豚丼(中)とミニきつねそば(温)セット”を食べてみる事に決定!!!
 
豚丼と田舎そばくまうし豚丼とミニきつねそばセット
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”豚丼(中)とミニきつねそば(温)セット”で、お値段は本来であれば税込価格1200円の処、この日は広告の日かなんかで100円引きらしく税込価格で1099円也。偶にこう言った丼と麺類のセット物を食べる事があるが、この値段を安いと思うか高いと思うかちょっと微妙な気がしないでも無い・・・。
 
豚丼と田舎そばくまうし豚丼
そしてこちらがメインの”豚丼(中)”で、””となっているのはトッピングの”豚バラ肉”が4枚だからで、””の方には6枚トッピングされているらしい。で、この”豚バラ肉”はお店の説明に寄ると”厳寒の地で育った肉質は柔らかくてジューシーで、特に脂質の評価が高い「阿寒ポーク」の中から、豚肉の評価を左右すると言われる「バラの部位」を使用。更に肉の旨味を引き出すよう調合された「甘辛い醤油タレ」を使い、うなぎの蒲焼のようにタレを付けて繰り返し焼き上げた”ものらしい・・・。
 
で、そのお味であるが、少し前にヤマトヤシキ加古川の北海道展で食べた時は、注文後に焼いてくれた”熱々の豚バラ肉”がトッピングされていたのだが、こちらは特設茶屋なのに焼き置きしていた様で”豚バラ肉”は冷めていた・・・・。そんな事もあって何と無くであるが、ヤマトヤシキ加古川店で買って食べた”豚丼弁当”の方が美味しかった様な気がうする。ちなみに”豚バラ肉”の上にトッピングされているのは”山ワサビ”と”生姜”だ。
 
豚丼と田舎そばくまうしミニきつねそば
そしてこちらが今回食べたセットのもう一品である”ミニきつねそば”で、ご覧の通り半人前のサイズでトッピングの”揚げ”も少し小さい気がする。で、そのお出汁であるが、何と無く関東風の濃い目のつゆで、私にはちょっと醤油辛い・・・。そう言えば北海道で”そば”を食べた記憶は無いのだが、どのお店もこんな感じの関東風の濃い味なのかなあ・・・。これなら”盛りそば”を食べた方が良かったかも・・・。
 
豚丼と田舎そばくまうしミニきつねそば
そしてこちらは”ミニきつねそば”にトッピングされていた”揚げ”で、お店の商品説明に寄ると”弟子屈町で3代続く「松田豆腐店」が毎朝作る大きなお揚げを使い、出汁をタップリと含むよう煮込みました”との事。こちらはちょっと厚みもあって、確かに出汁を吸っているのか中々ジューシーで、お出汁に比べると甘さもあって普通にウマい!この”揚げ”を使った関西風のお出汁の”そば”を食べてみたい気がしたのだが・・・。
 
豚丼と田舎そばくまうしミニきつねそば
ちなみに”そば”の麺はこんな感じで、これまた商品説明に寄ると”道産石臼粗挽き粉使用し、あえて挽きぐるみと呼ばれる蕎麦の皮部分も加えた太麺”との事。確かに色は”そば”っぽいのだが、何と無く私の好きな”ラーメン屋でお目にかかる平打ち麺”っぽい感じの、”そば”としてはちょっと珍しい感じの太麺で、これはこれで中々楽しかったかな
 
てな事で、姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場で、少し前にヤマトヤシキ加古川店で食べた”豚丼”をまたまた食べてみたのだが、豚バラ肉とかタレの味は同じであったが、焼き置きしてあったみたいな感じで印象はちょっとイマイチだった・・・。それに加え”そば”もちょっと醤油辛かったしなあ・・・。何か入店時にお客さんの入りが悪かったのが何と無くうなずける気がしつつ、お店を後にしたのであった・・・。

朝マックに新登場した”ビッグブレックファスト”を食べてみた!中々楽しい朝食セットだけど、値段がちょっと高いかな?

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:16 PM
 
代理人記録
 
10数年前、連日大阪まで行っていた頃や、あるいは10年ぐらい前に一カ月ほど東京に出張した際、朝飯代わりに時々マクドに寄って朝マックを食べていた。が、最近は朝マック食べる機会は全然無くなっていたのだが、少し前にちょっとした用事で朝一から外出した際に取り敢えず一つ目の用事を済ませた後、折角なので久々に朝マックに行って、4月から販売が開始されたばかりの”フォークとナイフでゆっくり楽しむ、朝マックのワンプレート”と言う”ビッグブレックファスト”を食べに行ってみる事にした。
 
マクドナルドビッグブレックファスト
こちらが今回食べた”ビッグブレックファスト”のセットで、メインの料理が入ったパッケージの他に、ドリンクと”ハッシュポテト”、それにストロベリージャム塩と胡椒が付いて、税込価格490円也。何時もの如く”JAFのチラシに付いているコーヒー無料券”も持っていたのだが、セットメニューにはドリンクがセットになっているのと、雰囲気的にはコーヒーの方が合いそうな気がしたのだが、それは日頃無料券を使って飲んでいるので、今回は健康的に”ミルク”を選択!
 
マクドナルドビッグブレックファスト
ちなみにこちらは”ビッグブレックファスト”のパッケージ?の蓋の裏に書いてあった”商品説明と食べ方の説明書き”で、色んな事が書いてあるが要は自分の好きな様に食べよ?って事のようだ・・・。
 
マクドナルドビッグブレックファスト
そしてこちらが”ビッグブレックファスト”のメインの品で、マクドの商品説明に寄ると”ジューシーでスパイシーなソーセージパティ、専用のトースタ−で香ばしく焼き上げたイングリッシュマフィンにはお好みでストロベリージャムを塗って。ザク切りポテトの食感を生かしたハッシュポテトは、外はカリカリ、中はホクホクの自信作。ふわふわの食感にこだわったスクランブルエッグは、塩コショウで味をつけてお召し上がりください。そのまま食べたり、はさんで食べたり、お好みで味つけをしたりと、いつもの朝マックがさらにお楽しみいただける一品”との事。パッと見た感じは目玉焼きスクランブルエッグの違いはあるが、何度か食べた事がある”ソーセージエッグマフィン”をバラバラにしただけ?みたいな気がしないでも無い・・・。
 
で、そのお味であるが、説明書きにあった様にスクランブルエッグソーセージパティも全く味付けはされて無いので、スクランブルエッグ塩や胡椒を少し振り掛けると、普通にウマい!ソーセージパティには塩や胡椒だけでは何か味気無かったので、ストロベリージャムを付けて食べたりしてみたのだが、こちらも普通にウマい!でもやっぱ食べるのが面倒臭いので、ハンバーガーみたいに最初から挟んである方が良かったかな・・・。
 
マクドナルドビッグブレックファスト
ちなみに”ビッグブレックファスト”のセットの中にあった”ソーセージパティ”はこんな感じで、多分朝マックで販売されている”ソーセージマフィン”で使われている物と同じで味的にも可も無く不可も無く・・・。そもそもこの薄さでは、ジューシーさがどうのこうのと言う以前の様な気がしない。
 
マクドナルドビッグブレックファスト
そしてもう一つ、”ビッグブレックファスト”のパッケージとは別にこの様な”ハッシュポテト”が付いていて、こちらも朝マックのセットに付いている”ハッシュポテト”と全く同じ物の様だ。以前に朝マックを良く食べていた頃、セット物を頼むと必ずと言って良いほどこの”ハッシュポテト”が付いて来たので、その頃はあまり好きでは無かったのだが、何か久々に食べるとちょっと美味しかったかな
 
マクドナルドビッグブレックファスト
最後に・・・、どうでもエエが先にも書いた様に”ビッグブレックファスト”のセットの選べるドリンクは、健康の為と何と無くコスト的に一番お得な気がするミルク”を飲んでみた。以前、朝マックを良く食べていた頃も”ミルク”を飲む事が多かったし、何より大阪在住の頃、会社のフロアーに牛乳屋さんが直接販売に来ていた頃も毎朝牛乳を買って飲んでいたので、そう言った意味では結構”ミルク”は飲んでいたのであった。ロッテリアとかケンタッキーも”ミルク”を置いて欲しい気がするのだが・・・。
 
てな事で、久々に朝マックに行って4月から発売が開始されたと言う”ビッグブレックファスト”を食べたのだが、スクランブルエッグは確かに美味しかったけど、値段と内容を考えると普通に”ソーセージエッグマフィン”のセットを食べる方がエエ様な気がする。ま、多分であるが当分の間、朝マックを食べに行く事も無いと思うのでどうでもエエ気もするが・・・。

2014年5月26日

西明石にある”やきとり屋さん”へ行って”骨付鶏”を食べた!見た目は”丸亀名物の骨付鶏”にそっくりで、若干カレー風味な感じだったが中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
当ブログで時々書いているが、ちょっとした事情で月に1回か2回ぐらいの割合で明石大久保方面へ行く事がある。で、その度に何処かで食事をしているのだが、この日は以前何処のお店に行こうかとネットで調べた時に発見して、それ以来ちょっと気になっていた”骨付鶏”が食べれる、西明石にある焼鳥屋さんに行ってみる事にした。
 
やきとり三鶴
こちらが今回行って来た『やきとり三鶴』で、お店があるのは私がちょくちょく食べに行っている西明石の『ホテルキャッスルプラザ』や『馳走庵やぶもと』、それに『カレーのチャンピオン』とか焼肉屋の『羅生門』とかがある一帯の中にあるのだが、広い道から少し住宅街の中に入った処にあるので、若干場所は判り辛い。ちなみに実際に行った時は、お店の写真を撮る事が出来なかったので、上の写真は公式サイトから拝借・・・。
 
やきとり三鶴
ちなみに『やきとり三鶴』の店内はこんな感じで、お店中央にはオープンキッチン風になったカウンター席があり、駐車場側には4人掛けのテーブルが何卓か並んでいて、さらに道路側には小上がりの座敷席もあったりと、中々広い店舗だ。多分個人経営のお店だと思うのだが、個人でこれだけのお店を展開するのは中々大変な事では無いかな。
 
やきとり三鶴おすすめ骨付鶏メニュー
それはさて置き、こちらが以前からちょっと気になっていた、このお店の”おすすめ”の”骨付鶏(丹波地鶏)”のメニューで、”骨付鶏”と言えば四国丸亀発祥のご当地グルメで、私も四国高松に行った時にその発祥のお店と言われる『一鶴』(何時ぞやの新年会の場で、ご主人様もお土産で持って来てくれた事があったが・・・)へ行って食べたり、その前には『大阪心斎橋店』で食べたり、あるいは姫路にパチモン?の『骨付き阿波尾鶏の一鴻』と言うお店が出来た時にも食べに行ったりと、結構”骨付鶏”が好きなのだ。で。”骨付鶏”には”おやどり”と”わかどり”の2種類があったのだが、”おやどり”はちょっと歯ごたえがあるので、今回は無難に”わかどり”の方を注文!!!
 
やきとり三鶴ねぎみとかわ
で、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”やきとり”の”ねぎみ”1本130円と”かわ”1本120円で、ご覧の通り見た目は極々普通の”やきとり”であるが中々美味しい!ちなみに”やきとり”は塩かタレが選べたのだが、個人的に味が濃い方が好きなので、今回も全てタレで注文したのだった。
 
やきとり三鶴みとつくね
続いて運ばれて来たのは、こちらの””1本110円と”つくね”1本130円で、こちらも特筆する様な点は一切無いオーソドックスな内容ながら、これまた普通に美味しい!ま、お店の看板商品が”やきとり”なので、美味しくて当たり前なんだろうけど・・・。
 
やきとり三鶴骨付鶏(丹波地鶏)
そしてその後少し時間が経ってから、いよいよ運ばれて来たのがこちらの”わかどり”の”骨付鶏(丹波地鶏)”で、お値段は780円也。先ほどのメニューの説明を読むと”丹波地鶏を使ったガーリック、カイエン、ブラックペッパー、特製スパイスのブレンドで下ごしらえした鶏肉をオリーブオイル、チリオイル、ガーリックオイルのブレンドでオープンで焼いたスパイシーな味わいの自慢の逸品”との事。ご覧の通り、アルミ皿に載って提供されていて見た目は”骨付鳥発祥のお店”と言われる”一鶴の骨付鳥”とそっくりだ。で、そのお味であるが、何と無くカレー風味がするようなスパイシーな味で、鶏肉自体もジューシーで期待通り中々ウマい!印象としては”一鶴の骨付鳥”とは少し違う味な気はしたが、これはこれで中々美味しい”骨付鶏”だったかな。
 
やきとり三鶴もも唐揚げ
で、この日のメインの”骨付鶏”と”やきとり”を数本食べたので、取り敢えずは満足したのだが、やっぱりそれだけでは物足りない・・・、って事で追加で頼んだのがこちらの”もも唐揚げ”で、お値段は480円也。これまた何処にでもある様な感じの”もも唐揚げ”ではあるが、当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーで中々ウマかった
 
やきとり三鶴和風オムレツ
そしてその次に運ばれて来たのは同じく追加で頼んだ”和風オムレツ”で、お値段は500円也。ご覧の様に、ふわふわトロトロのオムレツの上に、ニンジン等が入ったあんをかけ、その上にパセリと大根おろしをトッピングしたシンプルなオムレツで、普通に美味しい。後は何かもう一工夫あれば言う事は無いのだが・・・。
 
やきとり三鶴特製親子丼
そして最後の〆のご飯物として頼んだのが、こちらの”特製 親子丼”で、他にお漬物が付いてお値段は600円也。これまた見た目はオーソドックスな”親子丼”であるが、玉子のトロトロ感甘目のお出汁の味、それに鶏肉のジューシーさもあって中々美味しい。しかもボリューム的にも1人前分あったので、完食するとちょっとお腹は苦しくなったけど・・・。
 
てな事で、またまた明石大久保方面へ行った序でに、これまた何時もの様にちょっと足を延ばして西明石にある『やきとり三鶴』と言うお店に行って”四国丸亀名物の骨付鳥”に似た”丹波地鶏の骨付鶏”を食べてみたのだが、若干タレの味はイメージしていた味とは違っていたけど、中々美味しかった。この西明石近辺や神戸西区には他にもちょっと行ってみたい焼鳥屋さんが何軒かあるので、また機会があれば食べに行ってみようと思うのであった!

2014年5月25日

またまがご主人様がやって来たので、何だかんだありつつ加古川プラザホテルに行って”ポークロース肉のグリル和風ソース”を食べた!私の大好きな”トンテキ”とは違った味わいがあって中々ウマかった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:13 PM
 
代理人記録
 
未だ4月上旬頃のお話・・・。この日もまたまたご主人様がやって来たのでまずはランチを食べに行く事に・・・。最初は加古川別府にある焼肉屋『志方亭』に行ったのだが、ちょっと心変わりして明姫幹線沿い播磨町辺りにある最近洋食のランチを始めたと言う焼肉屋さんに行く事にしたのだが、これが悪運?の始まり・・・。その焼肉屋さんに行くと何と定休日・・・。仕方が無いので、今度は加古川尾上にある以前から一度は行ってみたいと思っていた小さなカフェと言うのか喫茶店みたいなお店に行く事にしたのだが、お店のある場所の記憶違いでお店に辿り着く事が出来ず、じゃあ以前にご主人様と一緒に行った加古川河原にある”かつめしが美味しかったカフェ”に行ってみたら、何とそのお店も定休日!何かもうあれこれ考えるのも疲れたので、確実にお店が営業している加古川プラザホテルの1Fにあるレストランに行く事にした。
 
カジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、何時もであればお店の前に置いてある”日替りランチ”のメニューのボードを見てから入店するのかどうか決めるのだが、この日は何と無く流れで食べに来たので”日替りランチ”では無く、3月4月限定の”徳島産阿波鶏のロースト”がメインの”春のランチ”か、あるいは無難に”かつめし”を食べ様かと思ったのだが、この日の”日替りランチ”のメインは”ポークロース肉のグリル和風ソース”で、ご主人様もそれで良いと言うので私も同じく”日替りランチ”を食べる事にした。
 
リヴィエール日替りランチのサラダとスープ
で、まず最初に運ばれて来たのは”日替りランチ”の”サラダ”と”スープ”で、”サラダ”は何時もと変わらずの内容で可も無く不可も無く・・・。”スープ”はこの日もこれまた”パンプキンのスープ”で、こちらも普通に美味しかったけど、何かちょっと飽きて来た気がしないでも無い・・・。
 
リヴィエールポークロース肉のグリル和風ソース
そしてそんなこんなで”スープ”を飲み干し、”サラダ”を突いて食べていると間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”日替りランチ”のメイン料理である”ポークロース肉のグリル和風ソース”と、ポークソテーにはライスが合うだろうと思いチョイスしたライスで、先に食べた”スープ”と”サラダ”も付いて、お値段は税込価格1080円也。流石にホテルのレストランと言う事で消費税アップに伴う便乗値上げは無いようだ。
 
リヴィエールポークロース肉のグリル和風ソース
そしてこちらがメインの”ポークロース肉のグリル和風ソース”で、ご覧の通り1枚物の”ポークロース肉”を焼いて和風ソースをかけたシンプルな料理で、その脇にはフライドポテトとブロッコリーが添えられている。雰囲気的には以前食べた”グリルチキン和風ソース”のチキンがポークロース肉に変わっただけで、和風ソースは全く同じ味だが中々美味しい!それにチキンよりもポークの方が、ちょっとお得感もある気がするし・・・。
 
リヴィエールポークロース肉のグリル和風ソース
ちなみに”ポークロース肉のグリル和風ソース”はこんな感じで、肉厚的にはそれ程では無いが、綺麗な焼目も付いて見た目も美しい。何より個人的にはこのレストランには度々来ているが、このサイズの”ポークロース肉”を食べたのは初めてだし、私の大好きな”四日市とんてき”とはまた違った味わいがあって、中々楽しい”ポークロース肉のグリル和風ソース”だった。
 
リヴィエール食後のコーヒー
で、何時もであれば料理だけを食べて帰るのだが、この日はあちらこちらを走り回って辿り着いた割りに未だ時間に余裕があったので”食後のコーヒー”を飲む事にした。内容的には110円也の味ではあったが、食後の余韻を楽しむには十分な内容のコーヒーだったかな。
 
てな事で、あちらこちらを走り回った挙句、最終的には加古川プラザホテルにあるレストランに行って来たのだが、この日食べた”ポークロース肉のグリル和風ソース”も普通に美味しかった!値段が値段なので格別!とまでは行かない物の、流石にホテルの中にあるレストランと言う事もあってか味は安定しているので、この後もまた食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2014年5月24日

吉野家で少し前に食べた”牛バラ野菜焼定食”が何時の間にやら”鍋焼き牛カルビ野菜定食”に変わっていたので食べてみた!野菜の汁のせいか、ちょっと薄味だったかな。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:31 PM
 
代理人記録
 
昨日に続いてもう一つ比較的最近のお話・・・。4月の消費税アップと共に『吉野家』の”牛丼”も300円に値上がりしたのだが、その代わり?に味がちょっと美味しくなったらしい(『吉野家』曰くの話だが・・・)。30数年前、未だ高砂にも加古川にも『吉野家』が無かった頃、ご主人様とバイクに二人乗りして姫路まで食べに行った事もある、個人的に大好きな『吉野家』なので、美味しくなったと耳にしたからには、その味を確かめずには居られない!って事で久々に『吉野家』へ行ってみる事に・・・。
 
吉野家/加古川駅北口店
で、こちらがまたまた行って来たJR加古川駅の北側にある『吉野家/加古川駅北口店』で、このお店が誕生した頃は未だ認知度は低かったから、比較的空いていたのだが、最近は何時行ってもこのお店は結構賑わっていて、この日も午前11時半頃の訪問だったのだが、既に半数の席は埋まっていた。で、先にも書いた様に美味しくなったと言う”吉牛”を食べ様と思っていたのだが、お店の前を見ると今迄見た事が無い”鍋焼き牛カルビ野菜定食”ってのを発見!!!
 
吉野家鍋焼き牛カルビ野菜定食ポスター
こちらはお店の入口の横に大きく飾られていた”鍋焼き牛カルビ野菜定食”のポスターで、パッと見た感じは以前から販売されていた”牛バラ野菜焼定食”に見えたのだが、よくよくみると”鍋焼き牛カルビ野菜定食”との事。気持ち的には美味しくなった吉牛”が食べたかったのだが、最近何かと話題の『吉野家』の”牛すき鍋膳”の後継商品?と言う事もあり、急遽この”鍋焼き牛カルビ野菜定食”を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家定食メニュー
ちなみにこちらは店内に置いてあった定食のメニューで、それに寄ると”鍋焼き牛カルビ野菜定食”とちょっと似た”牛カルビ定食”は550円で販売されている・・・。内容の違いは兎も角として、以前販売されていた”牛バラ野菜焼定食”を止めたのは”牛カルビ”と食材を共通にしてコストダウンを計りたかったのかな?と言う気がする・・・。
 
吉野家鍋焼き牛カルビ野菜定食
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”鍋焼き牛カルビ野菜定食”で、ご飯と味噌汁が付いてお値段は税込価格590円也!何と無くであるが、以前食べた”牛バラ野菜焼定食”に比べて何か足りないと言う気がしたので後で当ブログに載せた写真と見比べると”お漬物”の小鉢が付いて無い・・・。あの”お漬物”は結構美味しかったので、それが無いとすると何と無くちょっと損した気分になる・・・。
 
吉野家鍋焼き牛カルビ野菜定食
ちなみに今回食べた”鍋焼き牛カルビ野菜定食”もヒット商品の”牛すき鍋膳”と同じく、携帯固形燃料を使ったコンロに載った鉄鍋での供給だ!メニューが増えすぎて逆に調理の手間の足枷になってしまった『すき家』や『松屋』とは逆に、『吉野家』ならではのメニューとして独自性が確立されつつある?と言っても過言では無い・・・。
 
吉野家鍋焼き牛カルビ野菜定食
そしてこちらがメインの”鍋焼き牛カルビ野菜”で、雰囲気的には以前食べた”牛バラ野菜焼定食”と何が違うのか良く判らんが、商品名から想像すると”牛バラ肉”が”牛カルビ肉”に変わったって事なんだろう・・・。焼肉屋さんお肉のランクで言うと、それってお肉が良くなった?って事なのかな?で、そのお味であるが、これまた何と無く”牛バラ野菜焼定食”に似た様な味だが個人的な印象で言うと味がちょっと薄い・・・。てか、私の好みで言うと以前食べた”牛バラ野菜焼定食”の方が美味しかった気がする・・・。
 
吉野家鍋焼き牛カルビ野菜定食
ちなみにこちらは”鍋焼き牛カルビ野菜定食”の”牛カルビ肉”の下に敷き詰められていた野菜で、これまた前回食べた”牛バラ野菜焼定食”と同様にキャベツや玉葱やピーマンや人参と野菜の種類的には盛り沢山!通常メニューにある”牛カルビ定食”は千切りキャベツのみと言う事を考えると、値段は多少高いがこちらの方がお得感がある様な、そうでも無い様な・・・。
 
吉野家鍋焼き牛カルビ野菜定食
そしてこちらは”鍋焼き牛カルビ野菜定食”に付いていた”味噌汁”で、流石にこちらは普段から提供されている”味噌汁サーバー”を使った”味噌汁”の様で、具はネギとワカメのみ、出汁も如何にも牛丼チェーン店の味がする”味噌汁”だったかな。
 
てな事で、4月から更に美味しくなったと言う”吉牛”を食べに行ったら、またまた鉄鍋を使った新メニューの”鍋焼き牛カルビ野菜定食”とやらが発売されていたので、思わず食べてしまったのだが、上で書いた様に個人的な印象では以前食べた”牛バラ野菜焼定食”の方が内容的にも味的にも良かった様な気がする・・・。でも”牛バラ肉”と”牛カルビ肉”の違いはあるのかも知れないが、基本的には全く一緒じゃ無いの?と言う気もしないでも無い。後は値段が500円以内だったら、また食べてみたい気がするのだが・・・。

姫路砥堀にあるラーメン屋さんに行ったら閉店していたので、仕方が無いのでもう少し北へ上がった処に古くからある尾道ラーメンのお店に行ってみた!でもやっぱ尾道ラーメンとは少し違う様な・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 7:17 PM
 
代理人記録
 
最近あんまり”豚骨ラーメン”を食べて無い気がしたので、久々に”豚骨ラーメン”でも食べに行ってみる事にした。で、ふと頭に浮かんだのが、昨年の夏頃に姫路砥堀に誕生した『らぁめん まさむね』と言うお店の事。私もお店が誕生して未だ間も無い頃に食べに行った事があるのだが、その時はあっさりした方が良いと”黄金の塩らぁめん”を食べたのだが、そのお店にはもう一つ看板商品である”とんこつらぁめん”を食べようと思い行ってみた。が、何とお店が閉まっている・・・。定休日と言うより、どう見ても閉店した感じ・・・。仕方が無いので、そのまま国道312号線を北上し、以前は良く食べに行っていた『本家かもめ屋』を超えてから今度は市川を渡って少し北へ行った処にある古くからある『尾道ラーメン』のお店に行ってみる事にした。
 
ちなみに姫路野里二本松交差点から国道312号線沿いに真っ直ぐ北へ上がる通りには、ラーメン屋さんが出来ては潰れるを繰り返すちょっとしたラーメン激戦区になっている。ま、その中には古くからやっている『栄太呂ラーメン/砥堀店』や、今ではすっかり人気が定着した『ずんどう屋/姫路北店』等があるのだが、潰れたお店を適当に頭に浮かべると『ラーメン大統領』、『らーめん幕末白虎』、『ラーメン関白』、『好きやめん』、『ラーメン藤』等、短期間で閉店した店から結構長くやっていた店まで色々・・・。個人的には京都在住時代によく食べた『ラーメン横綱』のパチモンだった『ラーメン大統領』は結構好きだったんだけどなあ・・・。
 
尾道ラーメン
それはさて置き、こちらが今回行って来た姫路砥堀にある『尾道ラーメン』のお店で、私がこのお店を訪れるのは未だ訪問記録を付ける前の事なので十数年ぶりの訪問だ。これだけ長い間来て無いのは、十数年前に食べに行ったら私がイメージする”尾道ラーメン”とは全然違ったので、一度食べに来ただけでその後は全然来なかったのだった。それにしても看板に『尾道ラーメン』と書いてあるだけで、本当の店名?は定かでは無い・・・。やっぱ『尾道ラーメン』ってのが店名なのかなあ・・・。
 
ちなみに姫路で”尾道ラーメン”と言えば、『希望軒1号店』や『ずんどう屋本店』の直ぐ近くに『つるちゃん』と言うお店があったのだが、広い道に面して無かった事もあり短期間で閉店、あるいは姫路広畑にあった”姫路城下らーめん宿場町”の施設内に『尾道らーめん 柿岡』(こちらはチェーン店で、一時期JR明石駅の高架下にもお店があったのだが・・・)もあったのだが、こちらも数年で撤退・・・。姫路には”豚骨ラーメン”のお店は多いが”尾道ラーメン”はあまり人気が無いのかも知れない・・・。
 
尾道ラーメンのメニュー
そしてこちらが『尾道ラーメン』のメニューで、ちょっと見え難いが”ワカメラーメン”や”みそラーメン”、それに写真には写って無いが”カレーラーメン”や”カレーライス”もあったりと、これまた雰囲気的にも”尾道ラーメン”っぽく無い。で、ノーマルの”尾道ラーメン”の他に”尾道濃口ラーメン”ってのがあったので、今回はその”尾道濃口ラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
尾道ラーメン尾道濃口ラーメン
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”尾道濃口ラーメン”で、お値段は600円也。ご覧の通りチャーシュー麺か?と思うぐらいの枚数のチャーシューの上に、味玉が1個分、それにメンマにモヤシにネギ、その上に胡麻と値段の割りには中々豪華な内容。でもこれが”尾道ラーメン”かと考えると、何年か前にご主人様と一緒に2回も本場尾道まで食べに行ったり、あるいは高砂にある『尾道ラーメン 宝竜』、あるいは大阪に行った時に偶に食べに行っていた『尾道ラーメン 十六番』の”王道の尾道ラーメン”と比べると何か全然違う様な・・・。
 
で、そのお味であるが、私が”濃口”を選んだのは”尾道ラーメン”の特徴である背脂がたっぷり入っていると期待したのだが、多少の背脂が浮いている様な、そうでも無い様な感じでちょっとイメージが違う。また高砂にある”宝竜の尾道ラーメン”の様に醤油辛いのかと言うとそうでも無い・・・。何か印象的には一昔前の”豚骨醤油スープ”みたいな感じで可も無く不可も無く・・・。具沢山でお得感はあるが、”尾道ラーメン”と言う点で行くと、未だ”博多金龍の尾道ラーメン”の方が美味しかった気がする・・・。。
 
尾道ラーメン尾道濃口ラーメン
ちなみに今回食べた”尾道濃口ラーメン”の麺はこんな感じで、”尾道ラーメン”の特徴の一つに”平打ち麺”があるのだがこのお店は相変わらず、普通の中細麺でこれまた”尾道ラーメン”っぽく無い・・・。この辺りは十数年前に食べに来た時と全く変わって無い気はしたのだが・・・。
 
てな事で、姫路砥堀にあった?『らぁめん まさむね』に行ってみたら閉店していたので、そのまま北上して久々に『尾道ラーメン』に行ってみたのだが、相変わらず”本場の尾道ラーメン”とは全然違うラーメンだったなあ・・・。もしかしてこのお店は”尾道ラーメン”のお店では無く『尾道』と言う屋号・店名のラーメン屋さんなのかも知れない・・・(でも看板には一応”本場”の文字があるのだが・・・)。最後に・・・、既に閉店していた『らぁめん まさむね』の店舗跡地には何とあの『らーめん八角/姫路砥堀店』が出来るらしい・・・。『らーめん八角』も今年で20周年記念と言う事もあり何か力が入っているなあ・・・。何か同じチェーンのお店ばかりが増えるのはちょっと寂しいけど・・・
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