義史のB型ワールド

2013年6月30日

パチンコマルハンのラーメンイベント第6弾で”中華蕎麦とみ田のつけそば”を食べた!私の大好きな太麺と濃厚魚介豚骨のつけ汁でメチャ旨い!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:32 PM
 
代理人記録
 
既にこの週末から”TRYxマルハンダイニングイベント”の第2弾で”TRY受賞店つけ麺フェア”が始まってしまったが、例に寄ってのんびり更新なので、丁度2週間前の”TRYxマルハンダイニングイベント”の第6弾でかつ最終回のイベントのお話・・・
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそばフェアメニュー
こちらが”TRYxマルハンダイニング/ラーメン全国行脚コラボイベント”第6弾のフェアのポスターで、今回は”イベント第一弾”で登場した『中華蕎麦とみ田』が今回は”つけそば”で登場との事。個人的にはその第一弾イベントで食べた”中華蕎麦とみ田の豚骨醤油ラーメン”が、私好みの”極太麺を使った豚骨魚介系スープのラーメン”だった事もあり、今回の”とみ田のつけ麺”も楽しみにしていたのであった。
 
ごはんどき・エムズ キッチン/加古川店
そしてこちらがまたまた行って来た、パチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき/加古川店』で、以前開催されていた”日本全国ご当地味めぐり”を皮切りに、今年の初めから始まったこの”TRYxマルハンダイニングラーメンイベント”に行く様になった事もあり、昨年の夏頃から毎月1回、特にこの6月は半額キャンペーンもあった事から毎週1回は行っている・・・。これだけ毎週マルハンに来て未だ一度もパチンコをやって無いのも、ある意味凄い事かも・・・
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそばフェアメニュー
ちなみにこちらはTRYの公式サイトに載っている”中華蕎麦とみ田のつけそば”の紹介記事で、これに寄ると”中華蕎麦とみ田”は”濃厚豚骨魚介スープに太麺と言う時代のトレンドを今なおリードし続けている名店”との事。で、今回登場する”つけそば”は”ゲンコツとモミジに煮干しとサバを加え計27時間も煮込み、素材本来の旨味を積み重ねたスープをベースに、一味や胡椒、柚子の爽快感が寄り沿った完璧なバランスのつけ汁。そこに国産小麦2種をブレンドした専用粉に全粒粉を加えたストレートな太麺が、弾むようなコシと口いっぱいに広がる豊かな風味がたまらない”らしい・・・。何か期待が高ぶって来ちゃいますねえ・・・。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば紹介記事
で、今回の”つけそば”は、私の大好きな極太麺!と言う事で、麺を湯掻くのに7分程かかる・・・、と言う事でその間、またまた食券器の横に置いてある”TRYラーメン大賞”の雑誌を読みながら待つ事に。こちらが『中華蕎麦とみ田』の紹介記事の頁で、今年?は”名店豚骨しょう油部門”に続いて”名店つけ麺 太麺部門”でも第1位を受賞したらしい・・・。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば紹介記事
で、そのTRYの雑誌記事から幾つか紹介すると、今回の”つけそば”は”素材本来の旨みを積み重ねた完璧バランスの濃厚つけ麺”らしい。ちなみに以前にも書いたけど、このお店の店主は”麺屋こうじグループ”で修業をして、その後に独立した事もあり基本的には、あの『池袋大勝軒』、そして『加古川大盛軒』と同系列のお店?でもある。そんな事もあって、以前紹介した生タイプのインスタント麺の袋に”大勝軒の山岸一雄”さんと一緒に写った写真が載っているのであった・・・。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば紹介記事
そしてもう一つ記事を紹介・・・。これを読みながら待っていると期待が高まって仕方が無いのだが・・・。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそばごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば紹介記事
てな事で、先にも書いた様に麺を湯掻くのに7分かかると言う事で、約10分近く待って漸く運ばれて来たのが、こちらの”中華蕎麦とみ田のつけそば”で、お値段は700円也。雑誌の記事では値段は800円となっているが、これは味玉の有無の違いなのかな?
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば
そしてこちらが”つけそば”の麺でご覧の通り、中々の極太麺だ。ちなみに”加古川大盛軒の極太麺”や”もんどのもんジロウの極太麺”は麺湯掻きが10分だった事を考えると、それらの麺と比べると太さは7割ぐらい?って事になるのかな?それにしても、極太麺の茹で上がりを判断するのは中々難しい・・・、と言う事を何時ぞや、お取り寄せした”六厘舎のつけ麺”を管理人さん邸で作って貰った時に思い知った物だが、このお店では当たり前の如く、タイマーを使って時間を計っておりました・・・。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば
それはさて置き、まずは麺をそのまま食べてみると・・・、ご覧の様に『加古川大盛軒』で使われていた麺、あるは少し前に『博多一風堂』で食べた”鶏豚ソバ~鶏白湯”で使われていた麺と同じ様な感じの”全粒粉”入りの麺だ。この”全粒粉”の味を感じられるかどうかは微妙な感じだが、私の大好きな極太麺でモチモチとしながらコシもあって、中々美味しい麺だ。正に”つけ麺用の麺!”と言う存在感がある!
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば
そしてこちらが”つけそば”のつけ汁で、まずは一口スープだけ飲んでみると・・・、ウマい!実にウマい!結構濃厚でこってりなのだが、魚粉風味たっぷりで少し甘いが中々旨い!雰囲気的にはイベント第一弾で食べた”とみ田の豚骨醤油ラーメン”、あるいは以前に『加古川大盛軒』で食べた”濃厚豚骨魚介極太つけ麺”と似た様な味だが、この手の”厚豚骨魚介スープ”が大好きな事もあってメチャ美味しかった。やっぱ以前にスーパーで売っていたインスタント生麺の”中華蕎麦とみ田のつけそば”とは全然次元が違った・・・。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば
てな事で、早速”全粒粉麺”を”つけ汁”に入れて食べると、当然の如く旨い!個人的には何度も食べた事がある”もんどのつけ麺播磨”と比べると、”つけ麺播磨”は、やや酸味と辛さが強かった印象があるが、この”つけ汁”はどちらかと言うと、甘目でこってりしている割には豚骨臭さも無く、物凄く美味しい”つけ汁”だった。もしかすると今まで食べた”つけ麺”の中では一番美味しかったかも・・・
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそばごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば
そしてこちらは”つけ汁”に入っていたチャーシューで、これまた以前食べた”とみ田の豚骨醤油ラーメン”と同じ大き目カットで、かつ分厚切りのチャーシューが2枚入っていて、このチャーシューがこれまた旨い!この手のイベントで食べるラーメンで、これだけ本格的なチャーシューが食べれるのも珍しいが、このチャーシューだけでも食べに来る価値があるぐらい、中々美味しいチャーシューだった。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば
ちなみにそのチャーシューの厚さはこんな感じ厚さがある。これだけの極厚のチャーシューはと言えば2年程前に食べた『新在家ラーメンもんど』の”もんジロウのチャーシュー”か十数年前に但東町まで食べに行った”ラーメン壱学のチャーシュー”を食べた時以来かも・・・、って前にも書いたか・・・。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば
で、”つけ麺”の〆と言えば定番の”スープ割り”なのだが、流石にマルハンの飯屋さんでは”スープ割り”が用意されている訳は無く(そう言えば、確認はしなかったけど、まさか無いよね?)、ちょっと寂しかったが、それでもスープが美味しかったので残すのも勿体無いと思い、”つけ汁”もほぼ完食したのであった。
 
てな事で、”TRYxマルハンダイニングラーメンイベント”の第6弾で”中華蕎麦とみ田のつけそば”を食べて来たのだが、第1弾の”中華蕎麦とみ田の豚骨しょう油ラーメン”を食べた時から期待していた通り、中々美味しい”つけ麺”だった。そんな事もあり翌週にもまた食べに行ってしまったのだが、その時はちょっとビジュアルが違ったりチャーシューが1枚しか入って無かったり、そして何より”つけ汁”の温めがちょっと足りない感じで、ややイマイチだった。店が店なので、その時に担当するパートのおばちゃんに寄って若干、出来上がりに差がある様だ・・・。この週末から”TRY受賞店つけ麺フェア”が始まったので、これから毎週1杯の”つけ麺”だ!もしかすると途中で飽きて来たりして・・・。
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2013年6月29日

以前からお店の前を通る度に気になっていた”ステーキハウス”に行ってみた。アットホームな感じで気楽なお店だったけど・・・。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 10:51 PM
 
代理人記録
 
この日はまたまた明石大久保方面へ行く事になったのだが、まずはその前に何処かでランチ!と言う事で、以前に明石大久保方面から西神中央のホテルへ向かう途中に、時々目に留まって気になっていたステーキハウスに行ってみる事にした。
 
ステーキいちばん
こちらが今回行って来た『ステーキいちばん』で、国道175号線沿いにあるイオン西神戸店から北へ少し上がった処にあるのだが、国道に面してる訳では無く少し奥ばった処にお店はある。で、この通りは西神中央にあるホテルに食事に行った際等に、時々通るので、その度にこのお店と看板を見て、一度食べに行ってみたいと思っていたのであった。
 
ステーキいちばん
そしてこちらが『ステーキいちばん』の店内で、一番奥にはステーキハウス定番の鉄板カウンター席があるのだが、お店の中央付近には一般的なテーブル席があり、その上の天井は高く、何と無くログハウス?山小屋風?な雰囲気だ。お店の人も家族でやっている様で、所謂世間一般にあるステーキハウスの様な高級感は無く、何と無くアットホーム的な気兼ね無く食事を楽しめる?様な印象・・・。とは言え土曜日のランチタイムに最初から最後までお客が我々一組だけだったのは、ちょっと気になるが・・・。
 
ステーキいちばんランチメニューステーキいちばんランチメニュー
そしてこちらが『ステーキいちばん』のメニューで、その中にあるランチメニューだけに限って言えば、これまた他のステーキハウスと比べると割とリーズナブルな価格設定になっている。で、気持ち的には但馬牛コース一番食べたい気はしたが、折角のランチタイムだし何より初訪問のお店で冒険も出来ない・・・、って事で取り敢えずランチメニューの中から”150gコース”を食べる事に決定!!!そして私だけプラス350円追加して、ライスを”ミニカレー”に変更してみた・・・。
 
ステーキいちばんランチ150gコース
で、料理を注文するとまず最初に運ばれて来たのが、こちらのサラダと小鉢で、小鉢の中はステーキハウスとしてはちょっと珍しい”春雨サラダ”だ。サラダにかかっているドレッシングはやや濃い目の味で、個人的にはちょっと辛いぐらい。”春雨サラダ”も極々普通の味だったけど・・・。
 
ステーキいちばんランチ150gコース
そしてこちらはステーキ用のポン酢とタレで、ポン酢は至って普通。ステーキ用のタレは何と無く焼肉のタレの様な、これまた濃い目の味でちょっとお肉の味を壊してしまいそうなぐらい・・・。実際、後で肉を食べる時に思ったのだが浸け過ぎると完全にタレの味だけになってしまい、ちょっとイマイチだったかな。ステーキハウスなのだから、もうちょっとタレにも拘って欲しい様な・・・。
 
ステーキいちばんランチ150gコース
そんなこんなしていると、目の前の鉄板の上では付け合せの野菜が用意されいよいよ鉄板料理のスタート。ちなみに野菜の種類は手前から、玉ねぎ、カボチャ、小松菜?、その両脇にあるのは、これまた定番の豆腐ステーキだ。
 
ステーキいちばんランチ150gコース
で、焼き上がった野菜がこちらで、味的にはほぼ見たマンマ、想像通りの味で可も無く不可も無く・・・、かな。
 
ステーキいちばんランチ150gコース
そしてこちらは鉄板の片隅に用意された、この日の150gコースのお肉で、パッと見た感じは300gの割には中々ボリュームがある様な感じ。ちなみに肉の上に乗っているのは、焼き上がった肉を乗せる為のパンだ。で、ステーキの台?でパンを敷くのは『ステーキ利心』とか『ビフテキのカワムラ』等でもすっかりお馴染みだが、それらのお店で食べた時は、残ったパンにお肉や焼いたモヤシを巻いて食べたら中々美味しかったので、このお店でも最後にその様にして食べてみたのだが、パンが薄過ぎたのか何かで、期待した程での味では無かったのが、ちょっと残念だった・・・。
 
ステーキいちばんランチ150gコース
それはさて置き、先に焼いて出て来た野菜を食べていると、いよいよステーキのお肉を焼きだした。確かに華麗な手さばき?でお肉が焼き上がっていくのだが、最近、ステーキハウスと言えばそこしか行って無い?『ステーキ工房 小粋』の様なアクションパフォーマンス等は無く、只、淡々と丁寧にお肉を焼いて行くだけのスタイルだ。せめて途中でフランベぐらいはあっても・・・、とも思ったが、これはお店のご主人の性格なのかも知れない・・・。当然、焼いている間も、ほとんど会話は無かったし・・・
 
ステーキいちばんランチ150gコース
そして焼き上がったステーキがこちらで、この日食べたのは”150gコース”だが、私の方にちょっと多目に廻して貰ったので150g以上のお肉がある。で、お肉の脇には、これまたステーキハウス定番のモヤシ炒めでお肉を焼いた後の肉汁を絡めて焼いているので、それだけでも普通に旨い。それはさて置き、お肉の味であるが、意外とお肉は柔らかいが、肉質的には値段也で少しお肉の癖を感じる様な印象!美味しいお肉が御所望ならば、もうワンランク上のコースを食べてね・・・、みたいな感じかな?
 
ステーキいちばんランチ150gコース
そしてこちらはプラス350円で、ライスorパンからチェンジした”ミニカレー”で、実はこのカレーはステーキが焼き上がる前に運ばれて来たのだった。普通、ライスとかパンってステーキが焼き上がるタイミングを見計らかって運んで来る物では?と思うのだが、その辺りがこのお店ならではなのかな?で、ステーキより先に食べる気になれず、ステーキを食べ始めてから食べたので少し冷め気味。それ以上に、ステーキハウスで食べるカレーは美味しい・・・、と言う定説とは裏腹に、何か普通のカレーだ。まさにアットホーム的なカレー・・・、とでも言うべきかな?
 
ステーキいちばんランチ150gコース
で、カレーの味が単調?だったのとお肉がちょっと多目にあった事やタレの味もイマイチと言う事で、途中からステーキのお肉をカレーに絡めて”ステーキカレー”風にして食べてみた。肉やカレーの味に変化は無いが、これはこれでちょっとリッチなカレーで、それなりに楽しかったかな。
 
ステーキいちばんランチ150gコース
そしてステーキとカレーを食べ終えると、お皿等が片付けられそれと入れ替わりで運ばれて来たのが、デザートのゆずシャーベットで、火照った体を冷やすに持って来いの冷たいシャーベットで、オーソドックスながら普通に美味しかった
 
てな事で、この日は前々からちょっと気になっていた、神戸西区?にあるステーキハウスに行ってみたのだが、お手軽なランチコースを食べた事もあって、お肉的には値段也だったかな。本来であれば、もうちょっと値段の高いコースのお肉を食べてから評価すべきなのだろうけど、もうちょっと高いお金を出すのであれば、他のお店に行った方が良い気もする・・・、てかやっぱお手軽にステーキを食べるなら『ステーキ工房 小粋』かな。

2013年6月28日

久々に姫路に行ったので、未だ食べに行った事が無いカレー屋さんに行ってみた。欧風カレーとの事だがイメージしていたのとは少し違う・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:17 PM
 
代理人記録
 
今年のGW期間中に2度、そしてその時に貰った100円の割引券を使いにもう1度、姫路市役所近くにあるカレーハウス『インディアン』に行ったのだが、その時に噂に耳にしたのが姫路城近くに1年半ぐらい前にカレーハウスがオープンしたと言う話。個人的にはラーメン大好きだが、その昔、私が大阪に住み始めた当初はラーメン屋廻りでは無く、カレー屋さん巡りをしたぐらい、結構なカレー好き!って事で、遂先日、久々に姫路に行った時にその話を思い出したので食べに行ってみた。
 
Ladhidh ラジーズ
こちらが今回行って来た、姫路城近く・・・、と言うのか10年ぐらい前に時々行っていたパソコンショップJ-ZONEがあったジャスコの直ぐ近くにある、手作りカレー&コーヒーのお店『Ladhidh ラジーズ』で、お店の紹介記事を読むと”19種類のハーブ・スパイスを調合し、煮込み・寝かしを4日間繰り返し、じっくり熟成させた欧風カレー”なんだとか。ちなみに目の前は書写山へ向かい広い道なのと、お店前の駐車スペースが狭いので、車がちょっと停め難いのだが、西隣の駐車場の一角にお店専用の駐車場もあるらしい・・・。
 
Ladhidh ラジーズ こだわりの材料
そしてこちらはお店の前に置いてあった”こだわりの材料”を書いたボードで、それを見るとこのお店のカレーは”国産牛肉、淡路産玉葱、自家製野菜、自家製きぬひかり新米”等を使っているらしい・・・。個人的には材料は二の次で、美味しいカレーさえ食べさせてくれたら文句は無いのだけど・・・。
 
Ladhidh ラジーズ カレーメニューLadhidh ラジーズ カレーメニューLadhidh ラジーズ カレーメニュー
そしてこちらが『Ladhidh ラジーズ』のメニューで、このお店がちょっと変わっている?のは、最初にライスかトーストかパスタを選ぶ事・・・。確かに大阪で超有名なカレーショップ『インディアン』でも”カレーライス”の他に”カレースパゲティ”もメニューにあるが、トーストが選べるのは珍しい・・・。”トーストカレー”って食べてみたい様な食べたく無い様な微妙な気がするが・・・。
 
それはさて置き、更にメニューを見るとライスとトーストとか、ライスとパスタとかコンビにする事も可能との事。とはいえ、このお店は初訪問なので、そう言った冒険はせず普通にライスのカレーを注文!その代わり、トッピングを”トンカツ”と”コロッケ”の”ハーフ&ハーフ”にしてみる事にした(確か以前にも姫路で”トンカツとコロッケの両方が乗ったカレー”を食べた事がある様な・・・)。
 
Ladhidh ラジーズ ハーフ&ハーフのサラダ
で、カレーライスを注文して待っていると、まず最初に運ばれて来たのはカレーに無料で付いている”サラダ”で、ご覧の通り、レタスやキャベツを主体とした割りとオーソドックスな”サラダ”だが、上にかかっているフレンチドレッシングの味もあって普通に美味しい。山電高砂駅前にある欧風カレーのお店の様な凝った”サラダ”では無いけど、内容的には十分だったかな。
 
ラジーズハーフ&ハーフ (トンカツ&コロッケ)
そんなこんなで”サラダ”を食べ終えると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ハーフ&ハーフカレー”で、その内容は上でも書いた様に”トンカツ”と”コロッケ”で、お値段はそれぞれのトッピング代がプラスされて850円也。お店の紹介文に”欧風カレー”と書いてあったので、サラッとしらルーのカレーが出て来るのかと思いきや、ご覧の様に粒粒感のあるザラッとした、何と無くキーマカレーっぽい気もするカレーだ。そう言えば、以前に”姫路市役所の裏手にあるカレー屋さんでスパイスカレー”を食べたら、これと似た様なザラっとしたルーだったので、スパイスを沢山使うとこんな感じのカレーになる?って事なのかな?
 
で、そのお味であるが、辛さは普通で頼んだのだが、それなりに辛さがあって中々美味しいカレーだ。とは言え、ちょっとイメージと違っていた事や、個人的にはサラッとしたルーの方が好きな事もあって、感激?する程の味わいは無かったかな?
 
ラジーズハーフ&ハーフ (トンカツ&コロッケ)
そしてこちらは”ハーフ&ハーフカレー”のトッピングの一つである”トンカツ”で、多分?ハーフサイズ?な感じのトンカツ”だ。当然揚げてた熱々で普通に美味しいのだが、肉厚が薄いのでジューシーさとボリューム感が無いのがちょっと寂しい。ハーフでは無いノーマルサイズの”トンカツ”だと、もっと分厚いお肉なのかも知れないが、この薄さはちょっと寂し過ぎる様な気が・・・。
 
ラジーズハーフ&ハーフ (トンカツ&コロッケ)
ちなみにこちらがその”トンカツ”のお肉で、ご覧の様にパッと見たら”ハムカツ”かな?と思うぐらいの肉厚しか無い。日頃”かつやの分厚いトンカツ”を食べている事もあってか、この厚さでは全然食べた気がしなかった・・・
 
ラジーズハーフ&ハーフ (トンカツ&コロッケ)
そしてこちらは”ハーフ&ハーフ”のもう一つのトッピングである”コロッケ”で、こちらもそれ程に大きなサイズでは無いが、当然の如く揚げ立て熱々で、ジャガイモがたっぷりと詰まった中々美味しいコロッケ”だったかな。
 
手作りカレー&コーヒーのお店『Ladhidh ラジーズ』
最後に・・・、店内の入口とレジの処に姫路で発行されている情報紙にこのお店の事が紹介されていた。また公式サイトもあるので、興味のある方は、また公式サイトを参考に食べに行ってみて頂戴!!!

2013年6月27日

パチンコマルハンの中にある飯屋さんの半額キャンペーンで”生姜焼き定食”を食べた!ワンコイン500円なら全然文句無いでしょ!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:32 PM
 
代理人記録
 
この日の1週間前に”半額キャンペーン”に釣られて、またまた行って来たパチンコマルハン加古川店の中にある飯屋さんなのだが、この日も特に予定が無かったので、またまたお得な”半額キャンペーン”に釣られてパチンコマルハンの飯屋さんに行ってみた。
 
ごはんどき・エムズ キッチン/加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハンの中にある飯屋さんで、当ブログでは最近の登場回数はダントツの1位となった『ごはんどき/加古川店』。このペースで行くと、今まで一番登場回数の多かった『新在家ラーメンもんど』の投稿回数を軽く超えてしまうかも知れない・・・
 
ごはんどき5品半額キャンペーン
そしてこちらが”半額キャンペーン”で食べれる5つの品目で、この日も過去に食べた事の無い料理を・・・、と思い”生姜焼き定食”の食券を買おうとしたら、表のメニューには詳しくは書いて無かったが、通常であればプラス120円すると”味噌汁”が”ミニうどん”か”ミニそば”に変更出来るのだが、この日は”半額キャンペーン”で、60円で変更出来るらしい・・・。この飯屋の”味噌汁”は既に何度も食べて来たので、60円ならば・・・、と言う事で”ミニうどん””に変更してみる事にした。
 
ごはんどき生姜焼き定食ミニうどんセット
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”生姜焼き定食”で、”味噌汁”を”ミニうどん””に変更したのでお値段は通常価格1000円の処、この日は”半額キャンペーン”で500円也。味は兎も角として、このボリュームで500円は中々安い・・・。てか、前にも書いた様に、お店的には元の”味噌汁”付きで、500円が適正価格じゃあ無いの?と思ってしまうのだが。
 
ごはんどき生姜焼き定食ミニうどんセット
そしてこちらがメインの”生姜焼き”で、お店的には例えば何年か前に食べた”牛丼チェーン吉野家の豚生姜焼定食”とか”ごちそう村のランチに出て来る豚生姜焼”みたいな、細切れ?に近い豚肉の生姜焼かな?と思っていたのだが、ご覧の通り、しっかりとした1枚物の豚ロース?肉で、それが4枚もあって食べ応えは十分。ただ肉質的には、やはりそれなり?お店なり?な味で、タレもそれに比例して安っぽい印象・・・。ま、500円の定食と思えば、全然問題は無かったが、これが元の880円(”味噌汁”の場合)ならちょっと高い・・・、てか”炭火焼肉みきやの生姜焼き定食”の方が断然良いよねえ・・・。
 
ごはんどき生姜焼き定食ミニうどんセット
そしてこちらが、差額60円(本来は120円の処、この日は半額)で”味噌汁”からチェンジした”ミニうどん””で、ご覧の通り、これまたミニサイズ?と言うのは半分ぐらいの大きさの”お揚げさん”が入っている。これが通常価格120円なら微妙な気もするが、60円なら安い?かな?で、そのお味であるが、お出汁は関西風の薄味系で普通に美味しい・・・。個人的に若かりし頃に”駅の構内にある立ち食いうどん”を食べて育った?事もあって、この手の安いうどんに抵抗が無いのも確かだが・・・。
 
ごはんどき生姜焼き定食ミニうどんセット
ちなみに”ミニうどん””の麺はこんな感じで、如何にも最近流行りの”冷凍讃岐うどんの麺”と言う味と食感だったが、これまた”冷凍うどん”を愛用している私には、何時もの冷凍麺の味で、普通に美味しかったかな。
 
ごはんどき生姜焼き定食ミニうどんセット
そしてこちらは”生姜焼き定食”に付いていた小鉢で、その内容は”春雨のサラダ”の様だ。ま、味的にはどうって事の無い春雨サラダ”だったけど・・・。
 
てな事で、”半額キャンペーン”に釣られてまたまた行って来た、パチンコマルハンの中にある飯屋さんなのだが、この翌週とその次の週は”TRYxごはんどきコラボキャンペーンのラーメンイベント”の最終回、そして6月の最後の週からは、以前にもチラッと紹介したつけ麺フェア”が始まる事もあり、当分の間毎週?パチンコマルハンに通う事になる・・・。

2013年6月26日

新しくオープンした”月の庵高砂店”で、今度は”すき焼きランチ”を食べた!肉は値段也だが、甘辛出汁で普通に美味しい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:15 PM
 
代理人記録
 
5月の末頃に、明姫幹線沿いの高砂中島の古くは”ちゃんこ鍋”のお店だった処で、少し前までは『豚組 かうらい屋』だったお店の跡地に『月の庵/高砂店』が出来た。で、少し前にそのお店で”しゃぶしゃぶランチ”を食べたらその帰り際に10%引きの割引券が付いたチラシをくれた。例に寄って割引券の類に弱い私だし、他のメニューも食べてみたかったので、またまた『月の庵/高砂店』に行ってみた。
 
月の庵/高砂店月の庵/高砂店
こちらがまたまた行って来た『月の庵/高砂店』で、未だお店が出来て間も無いと言う事もあってか、ご近所のオバタリアンさんらがチャリンコに乗って大勢来ていた。私は”しゃぶしゃぶ”や”すき焼き”の様な肉系のメニューがお目当てなのだが、オバタリアンさん達は、”松花堂ランチ”の様な御膳を頼んでいる様だった。
 
月の庵高砂店しゃぶしゃぶすき焼きランチメニュー
で、先にも書いたがこの日も私のお目当ては、こちらの”しゃぶしゃぶ すき焼きランチ”!気持ち的には”特選和牛ロース鍋”が食べてみたいが値段が倍近くもする。なので、今回も普通の牛肉の”すき焼きランチ”を食べる事に。前回食べた”しゃぶしゃぶランチ”はちょっとお肉が少な目だったので、肉大盛りにしたい気もあったのだが、差額の300円は高い!って事で、今回もノーマルのままで注文!!!
 
月の庵すき焼き牛鍋ランチ
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”牛鍋すき焼きランチ”で、お値段は通常価格924円の処、前回訪問時の帰り際に貰ったチラシに付いていた10%引き券利用で831円也。基本的には前回食べた”しゃぶしゃぶランチ”の内容と同じ様な感じだが、生卵が付いていて値段が同じなので、生卵代だけお得感?がある様な・・・、無い様な・・・。ちなみに全体的なボリュームは少な目なので、今回もご飯は大盛りした(ご飯の大盛は無料サービス)。
 
月の庵すき焼き牛鍋ランチ
そしてこちらが”牛鍋すき焼きランチ”のお肉で、前回食べた”しゃぶしゃぶランチ”のお肉と比べると、鍋に既に1枚のお肉が入っている事を考慮しても、何かちょっと少ない様な・・・、てか、前回の記事の写真と大きさを比べるとお肉の大きさ自体が少し小さい気がする。生卵代だけお得・・・、と書いたのは撤回!未だ二回目の訪問だし、”すき焼きランチ”を食べるのは今回が初めてなので、偶々なのかも知れないが・・・。
 
月の庵すき焼き牛鍋ランチ
ちなみに先にも書いた様に、最初に運ばれて来た”すき焼きランチ”の鍋の中には既にお肉が1枚入っている。で、それ以外の野菜類を見ると、これまた前回食べた”しゃぶしゃぶランチ”の野菜の内容と全く同じ様な感じだ。それにしても、お肉の量はさることながら、野菜の量もちょっと少な目だ。ちなみに210円プラスすると野菜が大盛りに、105円プラスで、うどん(半玉)付けれるらしいのだが、それだとお値打ち感が無くなるので、今回も標準のままだ。
 
月の庵すき焼き牛鍋ランチ
それはさて置き、こちらが炊上った”すき焼きランチ”の様子で、前回来た時は冷房の風に火が揺られて火力が頼りなかったのだが、今回は最初からお出汁が熱々だったし、冷房も緩め?だったのか風に邪魔される事無く、十分な火の勢いだった。それにしても炊上るとお野菜が縮んで余計に少なく見えてしまう・・・。値段が値段なので仕方無いのかも知れないが、私が愛用していた『但馬屋』の”しゃぶしゃぶランチ”や”すき焼きランチ”は野菜は食べ放題だったからなあ・・・。
 
月の庵すき焼き牛鍋ランチ
で、その”すき焼きランチ”のお味であるが、先ほど書いた様にお肉の質は値段也で可も無く不可も無くだが、お出汁はオーソドックスな”すき焼き”のタレの味なので普通に美味しい。ご飯との相性も文句無し!生卵は1個分しか無かったが、肉と野菜の量が少ないので1個分でも十分だった。
 
てな事で、オープンしたばかりの『月の庵/高砂店』にまたまた行って、この日は”すき焼きランチ”を食べたのだが、肉質は兎も角として味的にはオーソドックスな味だし値段も手頃なので大きな不満は無いのだが、上でも書いた様に、私が映画を観に行った時に愛用していた『但馬屋』の”しゃぶしゃぶランチ”とか”すき焼きランチ”だと、惣菜&野菜&ご飯&うどん&生卵(すき焼きの場合)等が食べ放題で、しかもデザートまで付いて980円とか1080円だったので(しかも映画の半券を見せると生ビールが1杯無料)、やっぱ『但馬屋』のランチはお得だったよなあ・・・。とは言え、この『月の庵/高砂店』には未だ食べたいメニューが他にもあるので、また行ってしまいそうな気はするが・・・。

2013年6月25日

最近ご無沙汰していた”らぁめん御三家”に”まろやかとんこつ”と言う新メニューが出来たので食べてみた!このお店の中では一番好きかも・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:14 PM
 
代理人記録
 
ご存じの様に?最近なんだかんだと月に1回は必ず行っているパチンコマルハン加古川店なのだが、そこへ行く度に同じホームランスタジアムの敷地内にある『らぁめん工房 御三家/加古川店』の表に置いてある看板をチェックするのが恒例となっている。で、少し前にマルハンの飯屋に来た時にお店の前をチェックしたら、何やら新しいメニューとして”まろやかとんこつ”なるメニューのボードが置いてあったので、先日ふと近くに行った際にその新メニューを食べに寄ってみた。
 
らぁめん工房御三家加古川店
こちらが久々に行って来たホームランスタジアムの中にある『らぁめん工房 御三家/加古川店』で、当ブログで何度か書いて来たので、ご存じの方も多いかと思うがホームランスタジアムが出来た時は『希望軒』のFC加盟店だったのだが、『希望軒』が民事再生法を申請した頃にFCから離脱して独自の道を歩み、今は『らぁめん工房 御三家』となっている。同じグループのお店として玉津にもある事も以前に書いた通り・・・。
 
らぁめん工房御三家まろやかとんこつメニュー
そしてこちらが新メニューの”まろやかとんこつラーメン”のメニューで、それに寄ると私の好きな”魚介系とんこつスープ”でありながら、こってりでは無くまろやかなやさしい味のラーメンらしい。で、味玉やチャーシューは特に要らなかったので、基本の”まろやかラーメン”とやらを注文!!!
 
らぁめん工房御三家ラーメンメニュー
ちなみにこちらは『らぁめん工房 御三家』のラーメンのメニューで、前回来た時は”濃厚とんこつ”が一番トップに載っていたのだが、流石に夏場?と言う事もあってか今は”ごま味噌つけ麺”が先頭に載っている。それにしても、このお店は『ホープ軒』から『御三家』になった時に、ちょっと安目のラーメン屋さんに衣替えしたのだが、この日の値段を見るとそれ程安いと言う値段でも無くなった様な・・・
 
らぁめん工房御三家一品メニュー
序でに紹介して置くと、ラーメンメニューの裏にはこの様な一品料理のメニューになっている。場所的に、パチンコで一儲けしたお客さんが、このお店で祝杯を上げる!と言う事を当て込んでいるのかな?それにしては、ちょっとメニュー内容が寂しい様な気はするが・・・。
 
らぁめん工房御三家まろやかとんこつ
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”まろやかとんこつラーメン”で、お値段は590円也。メニューの商品説明に寄ると”厳選した特製背脂と魚介のダシと、とんこつスープをあわせてまろやかに仕上げ最後まで飲み干せる珠玉の一杯”との事。てな事で、早速食べてみると、”希望軒系とんこつラーメン”に有り勝ちな鼻にツンと来る様な臭いは無く、たしかにまろやかで食べ易い。食べる前は”魚介系とんこつ”と言う事で”スガキヤラーメン”みたいなスープを想像していたのだが、それよりは豚骨ぽさはあるのだが、全体的にはそこそこ美味しい。てか『らぁめん工房 御三家』で食べた今まで中では一番美味しいかも・・・(てか『御三家』に変わってからは、数回しか行って無いけど・・・)。
 
らぁめん工房御三家まろやかとんこつ
ちなみに”まろやかラーメン”の麺はこんな感じの、中細麺でお店前の看板に寄ると”自家製麺”らしい・・・。とは言え、”自家製麺を謳う他のラーメン屋さんの麺”と比べると、至って普通の麺だった様な・・・。
 
らぁめん工房御三家まろやかとんこつ
そしてこちらは”まろやかとんこつ”のトッピングのチャーシューで、薄切りタイプのチャーシューが3~4枚入っていた。味的にはこれまた極々普通のチャーシューだったけど・・・。
 
てな事で、この日は久々にホームランスタジアムの中にある『らぁめん工房 御三家』に行って新メニューと言う”まろやかとんこつ”を食べて来たのだが、”パチンコマルハンのイベントで食べるラーメン”程のインパクトは無いが、まあまあ美味しいラーメンだったかな。この味ならば、ぜひまたもう一回ぐらいは食べに行ってもエエかも・・・、と思いつつお店を後にしたのであった。

2013年6月24日

久々に大久保方面へ行った時に寿司が食べたいと言う話になったので、玉津にある”おばけ寿司”に行った。期待の大トロは値段の割に・・・、だった。

Filed under: — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
時々書いているのだが、昨年からちょっとした事情で月に1回か2回、明石大久保方面へ行く事がある。で、この日も久々に行って来たのだが、序でに何処かで食事をする事になった。最初は焼肉屋にでも・・・、と言う話もあったのだが何と無くあっさり系した物の方が良いと言う事で、お手軽に回転寿司屋さんに行く事になった。で、私一人で行く時は100円の回転寿司屋に行く事がほとんどなのだが、折角なので100円の回転寿司屋じゃ無いところ・・・、と言う事で玉津にある『おばけ寿司』に行ってみる事にした。
 
おばけ寿司/玉津店
こちらがこの日行って来た回転寿司のお店『おばけ寿司/玉津店』で、個人的には『二見店』には行った事があるが、流石に玉津まで行く事は、ほとんど無かったのでこの『玉津店』に来たのは今回が初めてだ。でも思った程、お店が大きく無かったので、最初、お店の前を通った時は気が付かずに通り過ぎてしまったのだった・・・
 
おばけ寿司/玉津店
ちなみにこちらが『おばけ寿司/玉津店』の店内の様子で、何と無くであるが私がご愛用の『スシロー』や『くら寿司』と比べるとちょっと高級感がある。そして壁の一角にはお皿の色毎の値段表が張ってあったのが、何かちょっと懐かしい・・・(と言いつつ、少し前に行った『函館市場』も皿の色に寄って値段が違う回店寿司屋だったので、そんなに久々では無いのだが・・・)。
 
おばけ寿司/極上大トロ
で、寿司屋!と言えば、普通の鮨屋でも、あるいは回転寿司屋でも何処へ行っても欠かせないのが”大トロ”!って事で、まず最初にオーダーしたのが、こちらの”天然本マグロ極上大トロ”で、お値段は2貫で840円也。ご覧の通り、100円の回転寿司屋に比べると、ネタはそこそこ大きいのだが、実際に食べてみるとちょっと筋があったとの、期待した程のトロトロ感は無く、口の中で蕩ける様な食感は無かった・・・。値段が値段だけに期待していた事もあって、ちょっと失望感が大きい・・・。てか、この程度の”大トロ”ならば、今年の新年会で私が持って行った”大とろ”の方が何倍も美味しかった様な気が・・・。てか、あの”大とろ”は1貫で500円だったから、値段的には美味しくても当たり前か・・・。やっぱ値段?かな?
 
おばけ寿司/おばけ煮穴子一本
続いて注文したのは”おばけ寿司名物”と書いてあった、その名も”おばけ煮穴子一本”で、お値段は473円也。名物と言う事で食べてみたのだが、確かに丸々一本の穴子でボリュームはあったが、味的には至って普通に”煮穴子”だ。やはり高砂市民には”焼穴子”の方が口に合っている・・・、って事かも・・・。
 
おばけ寿司/フォアグラ
そしてその次に頼んだのは、最近あちこちの回転寿司屋でも見かける様になった”フォアグラ”で、お値段は368円也。個人的には大好きな”フォアグラ”なのだが、前回食べたのは、丁度1年前にご主人様とランチで東加古川にある洋食屋さんで食べた時以来だ。で、この”フォアグラ”の寿司はそんな洋食屋さんで出て来る様な大きさがある訳では無く、以前に”スーパーで売っていた一口大のフォアグラ”程度の大きさしか無い。とは言え、ちょっと甘目のジュレの様なタレが掛かっていて”フォアグラ”独特の脂身のトロトロ感もある。何と無くであるが、私の大好きな”フォアグラ丼”のプチ版?極小版?みたいな感じで中々旨かった
 
おばけ寿司/エビの天ぷら
で、”大トロ”と”煮穴子”と”フォアグラ”を食べた後、他にこれと言って食べたいネタが無い。でふと一品メニューを見ると”エビの天ぷら”ってのがあったので、思わず頼んでしまったのがこちらの”エビの天ぷら”で、ご覧の様に”海老天が3本”盛られていて、お値段は473円也。当然の如く、揚げ立て熱々で普通に美味しい”海老天”なのだが、ここ最近は”たかさご本家の大海老の天ぷら”ばかり食べていた?事もあって、”たかさご本家の大海老の天ぷら”の方が遥かに旨い!また”たかさご本家の半額セール”って無いかなあ・・・。
 
おばけ寿司/活〆タイ
それはさて置き、”フォアグラ”は美味しかったけど、それ以外は思った程では無かった事もありちょっとテンションが下がり気味・・・。それに加え、元々魚はあまり好きでは無い私なので、他に食べたい寿司ネタも無いし・・・。でも未だ何か食べ足りない・・・、と思って、この日初めて目の前に廻っている寿司から手に取ったのが、こちらの”活〆タイ”で、お値段は、多分263円也。””は時々食べるし、鮨屋に行くと必ず出て来るのでそれなりに食べているのだが、それらと比べてもそこそこ美味しい”鯛の握り寿司”だったかな。
 
おばけ寿司/中トロ
で、もう一皿何か食べ様かと思いつつも、もう一度”極上大トロ”にチャレンジする気になれず他に食べたい物も無いし・・・、と思っていたら、偶々目の前に廻って来たので、またまた手に取ってしまったのが、こちらの”中トロ”で、お値段は473円也。手に取る前は美味しそうに見えたのだが、実際に手にしてみると、何か脂のノリはイマイチ・・・。個人的な印象としては普通の赤身?を食べてる様だった。
 
てな事で、久々にお皿の色に寄って値段が違う回転寿司屋のお店『おばけ寿司』に行って来たのだが、値段の割に”天然本マグロ極上大トロ”は思った程では無かったなあ・・・。そう考えると少し前に食べた”函館市場のまぐろづくしセット”の方が遥かに価値がある様な気がする。てか、その前に大阪で食べた”津軽海峡まぐろづくし”の様な、本格的な”大とろ握り”が食べたい!値段もお手頃だったしね。

2013年6月23日

東加古川から別府に移転して来た”洋食のまなべ”へ行って”メンチかつめし”を食べた!味は兎も角として値段がちょっと高い・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:17 PM
 
代理人記録
 
この日は約一カ月ぶりにご主人様がやって来た。となると何時もの様にまずはランチ!時間が未だちょっと早目?だった事もあり、以前行ったら、駐車場が満車で入る事が出来なかった加古川別府にある洋食屋さんに行ってみる事にした。
 
洋食のまなべ
こちらが今回行って来た加古川別府の旧浜国道沿いにある『洋食のまなべ』で、このお店は以前、東加古川の県立農業高校の近くにあったのだが、昨年の年末頃に東加古川へ行った際に何度かお店の前を通ったら、ずっと閉まっていたのでもしかしら、お店が潰れたのかな?と思っていたら、時々晩飯を食べに行く事がある幼馴染に別府に移転してきている・・・、と教えってもらったのだった。
 
で、このお店は一見すると普通の民家?にしか見えず意識してお店の前を通らないとお店がある事に気が付かない様な感じなのだが、先にも書いた様にランチタイムにはお店の前の駐車場は満車の時が多い。で、この日は正午ぐらいの訪問だったのでお店前の駐車場が空いていたので、そこに車を停める事が出来たのだが、店内のテーブル席はほぼ満席(逆にカウンター席にはお客さんは居なかったが・・・)。偶々、一番手前のテーブル席が空いていたので、そこに座る事になったのだが、表の駐車場に停まっている車の数と、店内のお客さんの数が合わないのでは?と思ったりもしたのだが、表の案内板に寄るとお店の裏側にも駐車場はあるらしい・・・
 
洋食のまなべのランチメニュー
そしてこちらが『洋食のまなべ』の入口前に置いてあったランチメニューのボードで、それに寄るとランチタイムは午前11時から営業している様なので、もしかすると表の駐車場が空いていたのと、テーブル席が1卓だけ空いていたのは先客が出た後だったからなのかも知れない・・・。それはさて置き、ランチメニューを見ると”日替わり弁当”を筆頭に、”和牛100%ハンバーグ”、”オムライス”、”牛フィレカツ弁当”、そして以前に東加古川にあったお店で食べた事がある”薬膳カレー”等のメニューがある。で、一番お手軽な”日替わり弁当”とやらを見ると、この日は”サーモンときのこのホイル焼き”との事。洋食屋さんで”サーモン”もなあ・・・、と思いつつ取り敢えず店内に入ったのだった・・・。
 
洋食のまなべのランチメニュー
で、こちらは店内に置いてあった『洋食のまなべ』のメニューで、これを見るとこのお店はモーニングタイムも営業しているらしい・・・。で、ランチメニューは表のボードに書いてあった5種類しか無い様で、一番食べたいと思った”牛フィレカツ弁当”はお値段が2200円もするので却下!先客のお客さん(ほぼ全員がオバタリアンだった・・・)は”日替わり弁当”を食べているっぽかったのだが、”サーモン”ってのがイマイチ気に入らなかったので、取り敢えず私は”メンチかつめし”を、ご主人様は無難に”和牛100%ハンバーグ”を食べる事に決定!!!
 
洋食のまなべ本日のハンバーグ使用牛肉
ちなみに店内入って直ぐの処には、この様な”本日のハンバーグ使用牛肉”と書かれたボードが置いてあり、そこに牛肉の”個体識別番号”が書いてあった。ま、最近この”個体識別番号”を書いているお店は増えて来たが、本当にその肉を使っているのかどうか確かめる術が無いからなあ・・・あんまり意味が無い様に思ってしまうのだが・・・。
 
で、この後、ご主人様には直ぐに”サラダ”が運ばれて来たのだが、私には何も運ばれて来ない・・・。てか、ご主人様にも”サラダ”は出て来た物の、続いては何も出て来ない。どうやらこのお店は夫婦?お二人だけでやっている様で、その割りに座席数がそれなりにあるのと、丁度満席になった直後なのか、先客の料理を作るだけでてんてこ舞いしていて、とても我々の料理にまでは手が回らない様だ・・・。
 
洋食のまなべメンチかつめしのスープ
てな事で、入店してから約20分程経ってから、漸く運ばれて来たのが、こちらのランチに付いている”スープ”で、その内容は良くある”コーンスープ”で普通に美味しいが、それ以上の物でも無く、それ以下の物でも無い・・・、みたいな味だったかな。
 
洋食のまなべ和牛ハンバーグ
で、”スープ”を飲み終えた時点で運ばれて来たのが、ご主人様が食べたこちらの”和牛100%ハンバーグ”で、ソースは4種類の中から選んだデミグラスソースがたっぷりと、更にメニューの何処にも書いて無かったが、”和牛100%ハンバーグ”はチーズ、ベーコン、オムレツの中からどれか一つが無料サービスになると言う事で、オムレツがトッピングされている。何か”和牛100%ハンバーグ”の方がお得感がある様な気がするのだが・・・。
 
洋食のまなべメンチカツめし
続いて運ばれて来たのが、この日私が食べた”メンチかつめし”で、お値段は同じく1300円也。ご主人様が食べた”和牛100%ハンバーグ”は”サラダ”は別で、先に運ばれて来ていたが、”メンチかつめし”はご覧の通りワンプレートになっている。で、”メンチかつめし”の脇にはフライドポテトが添えられているのだが、これまた”和牛100%ハンバーグ”に添えられている野菜やスパゲティに比べると、ちょっと数が少ない・・・。てか、女性客を意識したのか、ライスも少な目で全体的にボリューム感は無い様だ。
 
洋食のまなべメンチカツめし
そしてこちらが”メンチかつめし”のメインの具である”メンチカツ”で、その上には”カツめし用のタレ”がたっぷりとかかっている。で、このタレはご主人様が食べた”和牛100%ハンバーグ”にかかっていたデミグラスソースと同じかな?と思い、味比べをしたらデミグラスソースはちょっと酸味がある感じ?で、こちらのタレはやや甘目の一般的な”カツめしのタレ”に近い様な印象で、タレ自体は味的には悪くは無い
 
洋食のまなべメンチカツめし
で、その”メンチカツ”のお味はと言うと、当然の如く揚げてた熱々なので普通に旨い!ただ、中まで完全に火が通っているのでジューシーさがあまり無いのがちょっと残念。それとこの”メンチカツ”が”和牛100%”なのかどうかは、私には判らなかった・・・。値段を考えると、もうちょっと肉の味があってもおかしくは無い・・・、とは思うのだけど・・・。
 
洋食のまなべメンチかつめしのサラダ
ちなみにこちらは”メンチかつめし”に付いていた”サラダ”で、内容も器も先にご主人様が食べた”サラダ”と全く同じで、レタスや大根等の野菜に、多分?上に掛かっているのはボードに書いてあった自家製リンゴドレッシングかな?と思うのだけど、味的には極々普通の”サラダ”だったかな・・・。
 
てな事で、年末頃?に東加古川から別府に移転して来た『洋食のまなべ』に行って来たのだが、この日食べた”メンチかつめし”の印象はと言うと値段の割にはそれ程の味では無かった?様な気がする。てか、1300円も取るなら食後のコーヒーぐらい付いていても良かったんじゃあ無いの?ま、もしもお手頃価格の”日替わり弁当”を食べていたら、また印象は違ったかも知れないが・・・。何れにしても、一回行ったしまた当分の間、このお店に行く事は無いかな・・・。

コーヒー無料券の有効期限が迫って来たので、久々にマクドで”チキンタツタ和風おろし”を食べた!”和風おろしソース”が私の好みには合わねえ~!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:57 PM
 
代理人記録
 
以前は仕事で大阪や神戸へ出掛けて行った時とか、あるいは映画を観に行った時の合間とかに、Wi-Fiスポットを利用する事もあって、時々『マクドナルド』に立ち寄る事があったのだが、最近はそう言った機会がめっきり減った・・・。が、当ブログで度々書いている様に毎月送られて来るJAFの会報誌に”コーヒー無料券”が付いている事もあり、月に一回は行く様になった。そしてその”コーヒー無料券”の有効期限が迫って来た某日、またまた『マクドナルド』に行ったので序に期間限定の商品の”チキンタツタ和風おろし”とやらを食べたのでご紹介!
 
マクドナルドチキンタツタ和風おろし
こちらが今回買って食べた”チキンタツタ和風おろし”と、例に寄ってJAFのクーポン券利用で無料の”プレミアムローストアイスコーヒー”で、お値段は”チキンタツタ和風おろし”代だけの340円なのだが、何かよくよく考えるとちょっとしたセットでも食べれる様な値段だよなあ・・・。そう言う意味ではコーヒー無料券で客を釣っても、それなりに儲かる様な仕組みになっている・・・、だろうなあ・・・。
 
マクドナルドチキンタツタ和風おろし
そしてこちらが実際に食べた”チキンタツタ和風おろし”で、『マクドナルド』の公約通り、1分以内で作られたバーガー・・・、と言う事もあってか、何と無く一体感が無い様な・・・。ちなみにマクドの商品説明に寄ると”大根おろしに醤油と柚子の果汁を加えた「和風おろしソース」を使用し、さっぱりとした和風テイストに仕上げた一品です。店舗で蒸したふんわりとしたバンズに、しょうが醤油の風味香るタツタパティとシャキシャキの千切りキャベツ、クリーミーで、ちょっぴり辛みのあるソースをサンドした、チキンタツタ”との事。毎度の事ながら、商品説明だけを読むと美味しそうに聞こえるのだけど・・・。
 
マクドナルドチキンタツタ和風おろし
で、今回の”チキンタツタ和風おろし”は箱型のパッケージに入っていたので、上のバンズがめくりやすかったのでチラッとめくって具の”チキンタツタ”を見るとこんな感じ。それにしても”チキン”の形が綺麗な小判型なのがちょっと気になる。所謂これって、成型肉なのかな?あ、”チキンナゲット”自体が成型肉を使っているから別に珍しい事でも無いのか・・・
 
マクドナルドチキンタツタ和風おろし
てな事で、早速”チキンタツタ和風おろし”を食べ様と思ったのだが、先にも書いた様に全体的に一体感が無いので、そのまま手に持つとそのまま崩れてしまいそうな感じ。それではちょっと食べ難いので、一緒に付いていた紙ナプキン?でバーガーを包んで食べる事にしたのだが、今度はその紙ナプキンに”和風おろしソース”がべったりと浸みついて、紙が直ぐにボロボロになって来て何か食べ難いバーガーだ。
 
マクドナルドチキンタツタ和風おろし
そしてこちらが”チキンタツタ和風おろし”にかぶり付いた跡の様子だが、成型肉かな?と思った鶏肉はそうでも無さそうな食感。が、肝心の”和風おろしソース”とやらの味が、何か甘ったるいと言うのか、おろしにしては中途半端と言うのか、そんな感じでイマイチ私の好みの味では無い・・・。”チキンタツタ”自体もカラっとした感が無いし、衣自体に味わいも無い。バンズは普通のパンっぽくて、100円バーガーみたいな安っぽさは無くて、そこそこ良かったけど、全体的にはイマイチだった様な気がする・・・。
 
てな事で、例に寄って”コーヒー無料券”に釣られてまたまたマクドに行って”チキンタツタ和風おろし”を食べたのだが、今回のはちょっとイマイチだったなあ・・・。でもこの後しばらくしてから今度は”ポークタツタ”とやらが発売されていたのだっけ・・・。何だかんだと、今月も”コーヒー無料券”が未だ残っているので、また食べに行ってしまうのだろうなあ・・・

2013年6月22日

値段が下がってから初めて”吉牛”を食べた!味には満足したが、つゆの量が減った様に感じたのは気の精?

Filed under: — 代理人 @ 11:13 PM
 
代理人記録
 
今年の4月にライバル店と同水準の価格に合わせる為に100円の値下げを行った牛丼チェーンの『吉野家』であるが、何時でもその価格・・・、と言うのか、個人的には此処数年の間は”110円引きの牛丼祭り”の時に行くのが恒例となっていたので、今更100円引き・・・と言われても・・・、と思って全然行って無かったのだが、先日ふと加古川方面へ行った際に、久々に”吉牛”が食べたくなったので寄ってみた。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらが久々に行って来た『吉野家/250号線加古川店』で、訪問時間は正午半と言う事や、値下げしてから既に2ヶ月ほど経っていると言う事もあってか、店内は意外と閑散としていた。値下げする前にこの時間に来た時はもっと賑わっていたのだけど・・・。ま、偶々、そう言う日だったのかも知れないが・・・。
 
吉野家牛丼並
そしてこちらが久々に食べた”牛丼並”で、お値段は値下げ価格の280円也。先にも書いたが、此処数年は季節毎に開催されていた”牛丼祭りで110円引きの270円”の時に食べに来るのが大半だった事もあり、個人的には10円の値上げ?と言う気がしないでも無い。とは言え、30年来の愛しい”吉牛”で、何時もの様に美味しい・・・。てか、30年前でも確か200円ちょっとの値段だったので、そう考えると今でも280円で食べれるのは凄い事だと思ってしまう・・・。
 
吉野家牛丼並
ちなみに以前にこの時間帯にこの『吉野家/250号線加古川店』へ来ると、最初に用意したご飯が全部出た頃だったのか、その後に炊上ったかの様な熱々ご飯の場合が多かったのだが、この日はそれ程に熱々では無い(と言っても十分に温かかったが)。それ以上に気になったのは、特に”つゆだく”を指定しなくても、このお店は何時でも”つゆ”は大目に入っていたのだが、この日は反対に”つゆ抜き”かいな?と思うぐらいの量しか入って無かった。これも偶々、その時の店員さんの加減なんだろうけど、最初にそうと判っていたなら”つゆだく”で頼むのにね・・・。
 
てな事で、既に夏恒例の”うな丼”の幟が並ぶ中、遅まきながら値下げした”吉牛”を食べてみたのだが、30年来の慣れ親しんだ味(もっと言うと『なか卯』の方が慣れ親しんだ年数的には長いのだが、『なか卯』は味を変えてしまったからねえ・・・)で、相変わらず旨かった。やっぱ、年に数回は”吉牛”を食べないと始まらん!みたいな感じだったかな。
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