義史のB型ワールド

2017年7月31日

毎度お馴染みになりつつある定食チェーンの”やよい軒”で夏越の祓の日に食べると言う”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”を食べてみた!普通の定食として中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
以前から大阪へ行った時や、あるいは神戸へ行った帰りに途中下車して定食チェーンの『やよい軒』を利用する事があったのだが、そんな『やよい軒』が一昨年末頃に姫路北花田にもお店が出来た。が、それよりも先に個人的には定食チェーンの中では1番かな?と思っている大戸屋』が姫路駅前に進出して来たし、そもそも場所的にも北花田方面には滅多に行かないから、年に一回位食べに行くぐらいでしか無いかな?と思っていたのだが、この日久々に北花田方面へ行ったので折角なので『やよい軒』でランチを食べる事にした。
 
やよい軒/姫路花田店
こちらがまたまた行って来た『ごはん処 やよい軒/姫路花田店』で、以前はこの界隈には店舗は余り無くて一番近いところで神戸垂水駅前しか無かったのだが、最近はカツ丼チェーン店と同様に定食チェーン店も流行って来たのが、『やよい軒』もこのお店からそう遠くは無い場所に『姫路保城店』が出来ていたり、あるいは8月頃には『西明石店』もオープンするらしい・・・。個人的には加古川とか高砂に出店して欲しいと願っているのだが・・・。
 
やよい軒夏越ごはんと豚しゃぶ定食のメニューやよい軒夏越ごはんと豚しゃぶ定食のメニュー
それはさて置き、最近このお店に来ても毎回期間限定のメニューを食べる事が多いので、早速フェアメニューをチェックすると”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”なる物を発見!!!お店の案内に寄ると”6月30日は全国の神社で一年の前半の罪や穢れを祓い、残りの半年間の無病息災を願う神事として「夏越の祓(なごしのはらえ)」が行われる日です。神社では、鳥居の下や拝殿の前などに茅や藁で作った大きな茅の輪(ちのわ)を設け、宮司に続き一般参拝者がくぐる「茅の輪くぐり」を行います”との事。そう言えばこの界隈の神社でも”輪くぐり”は盛んに行われているが、”夏越ごはん”ってのは食べた事が無い!って事で、この日はこちらの”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”を食べる事に決定!!!
 
やよい軒夏越ごはんと豚しゃぶ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”で、メインの”豚しゃぶ”の他に”かき揚げ”、”十六穀米”と”みそ汁”、それに”すりおろした人参がたっぷり入ったドレッシング”や”かつお風味の和風ダレ”が入った小鉢等がセットになって、お値段は税込価格790円也。再びお店の案内に寄ると”日本の行事に欠かせない「米」を中心に、邪気や災厄を払うといわれる食材が使用され、雑穀が入ったごはんに、茅の輪をイメージした丸いかき揚げをのせ、生姜を効かせたおろしだれをかけたものを基本”に”冷たい豚しゃぶを組み合わせ、野菜と肉をバランスよく食べられる定食”になっているらしい・・・。
 
やよい軒夏越ごはんと豚しゃぶ定食
そしてこちらが”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”のおかずである”豚しゃぶ”で、商品説明に寄ると”キャベツ、レタス、水菜、きゅうり、紫玉ねぎ、ミニトマトの野菜、ゆで卵と豚肉が入った冷たい豚しゃぶ”との事。少し前に『ラーメンずんどう屋』で食べた”冷しゃぶトマト麺”とか『丸亀製麺』で食べた”こく旨豚しゃぶ ぶっかけ”にトッピングされていた”豚しゃぶ”と比べると、迫力は欠けるが中々ウマそうだ!
 
やよい軒夏越ごはんと豚しゃぶ定食やよい軒夏越ごはんと豚しゃぶ定食
で、早速添付の”すりおろした人参がたっぷり入ったドレッシング”をかけると、この様に商品説明通りの”彩り鮮やかな豚しゃぶ”になって、何時も食べる”豚肉の冷しゃぶ”とは全く事なる何と無く洋風テイストな味わいがあって、中々ウマい!思わず”十六穀米”では無く”白ご飯”と一緒に食べてみたくなった程だった。
 
やよい軒夏越ごはんと豚しゃぶ定食やよい軒夏越ごはんと豚しゃぶ定食
そしてこちらが”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”のメインとも言える”かき揚げ”と”十六穀米”で、”かき揚げ”はそのままおかずとして食べるのでは無く”十六穀米”に乗せて食べるらしい・・・。またまた商品説明に寄ると”茅の輪をイメージした緑の食材「オクラ」、邪気を払う赤い食材「人参」や玉ねぎのかき揚げと、大根おろしとおろし生姜を十六穀米にのせ、かつお風味の和風ダレをかけます。お好みでレモンをしぼるとよりさっぱりとお召し上がりいただけます”との事。ちなみにこのお店で定食を頼むと”白ご飯”はお替り自由なのだが、”十六穀米”はお替りは出来ない(その代わりに”十六穀米”は大盛りに出来るはず?)。
 
やよい軒夏越ごはんと豚しゃぶ定食
それはさて置き、早速”十六穀米”に”かき揚げ”を乗せ上から”かつお風味の和風ダレ”をかけて完成した”夏越ごはん”で、ご覧の通りパッと見た感じは偶に他のお店で食べる”かき揚げ丼”に限りなく近いが、具は野菜のみでご飯も”十六穀米”なのでそれらと比べると何と無くあっさりした感じだが、ちょっとしたヘルシー感があってこれはこれで中々旨い!こんな機会でも無い限り、きっと食べる事の無い”夏越ごはん”だし、これはこれで意外と楽しかったかな。
 
やよい軒夏越ごはんと豚しゃぶ定食
ちなみにこちらは”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”に付いていた”みそ汁”で、その内容も何時もの如く牛丼チェーン店で良く出て来るほとんど具の無いみそ汁”と同じで可も無く不可も無く・・・。これは他の定食チェーン店でも言える事なのだが、もうちょっと”みそ汁”にも気合を入れて欲しい・・・と常々思っているのだが・・・。
 
てな事で、またまた行った『やよい軒』で”6月30日は夏越ごはんの日”と言うキャッチコピーが付いた”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”を食べてみたのだが、普通に”豚しゃぶ”は美味しかったし”夏越ごはん”も少しあっさりテイストではあったが、これはこれで中々楽しかった!きっとこれで、今年後半も無事に元気で過ごせる?のかな?と思いつつ、お店を後にしたのであった!
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2017年7月30日

ちょっとした成り行きで三木にある古民家レストランの”ナチュラルキッチンゆと”で”ぜいたくでぃなー”を食べてみた!全ての料理が楽しげで味もメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
とある土曜日の夕刻、唐突に三木までディナーを食べに行くお誘いがあった。話に寄ると参加メンバーの一人が急用で行けなくなった?のだが、食べに行くお店は予約必須で食べるコース料理まで頼んでいるので、欠員が出ると申し訳無いので良ければ御一緒する?と言うような内容・・・。その代わりに、ちょっとした事情で私が車を出して、更に運転手で三木まで行くのが条件・・・。ま、ビールが飲めないのは非常に残念ではあるが、代わりにディナーはご馳走してくれると言う事なので二つ返事でオーケー!
 
ナチュラルキッチンゆと
で、こちらが今回行って来た『ナチュラルキッチン ゆと』と言うお店で、場所は神電恵比須駅前交差点を少し西に入った処で、数年前に山陽自動車道三木SAへ偶にランチを食べに行っていた頃神電恵比須駅前交差点も良く通ったりはしていたのだが、この道へ入って行ったのは今回が初めての事だ。で、この店へ向かう道中の車内で話は聞いていたが、ご覧の通り以前は蕎麦屋さんだったお店をそのまま利用しているらしく、とても洋食屋さんっぽい雰囲気では無いのがちょっと新鮮だ!ちなみにお店の紹介文に寄ると”三木市・湯の山街道そば。自然を愛し、自然に感謝し、地元の自然食材を大切にしたコース料理のお店”と言うのがコンセプトらしい・・・。
 
ナチュラルキッチンゆと
で、早速店内へ入って行くと1Fは完全に蕎麦屋さん風になっていてお店を経営している年配のご夫婦二人が温かく出迎えてくれたのだが、その雰囲気はお二方とも洋食屋を営んでいると言うよりは、まるで和食のお店の職人と仲居さんのような雰囲気だった。それはさて置き、ランチタイムはパスタが人気で女性客を中心に満席になるぐらいに賑わっているらしいのだが、夜は予約制と言う事もあってか土曜日の夕刻にも関わらず客は我々グループのみと貸切状態。そんな事もあって、この日は2Fの真ん中の広々としたテーブル席を利用させて貰ったのだが、この2Fも如何にも昔長柄の古民家・・・と言う雰囲気で至る所に見所箇所があったような・・・。
 
ナチュラルキッチンゆとでぃなーのメニュー
そしてこちらがこのお店の”でぃなーのメニュー”で、ご覧の通り全てがコース料理になっているようだ。で、先にも書いた様にディナータイムは席から料理のコースまで完全に予約制になっていて、この日はメイン料理が”プチヘレステーキ”の”ぜいたくでぃなー”を予約との事。個人的には”ステーキでぃなー”のコース料理の中にある”エスカルゴグラタンゆと風”と言うのが、ちょっと食べてみたい気がしたのだが、それはまた次回のお楽しみと言う事で・・・。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
それは兎も角として、先ずはノンアルコールビールで乾杯をして待っていると、間も無くして運ばれて来たのが”ぜいたくでぃなー”のこちらの2品で、左側はこのお店の人気メニューである”野菜タジン鍋”で、右側はどうやらこの日の前菜の様で、真ん中奥に見える小皿は”野菜タジン鍋”に浸けて食べる抹茶塩と柚子胡椒が入っていた。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
そしてこちらが”ぜいたくでぃなー”の最初に運ばれて来た一品の一つである前菜で、ご覧の様に”タコのカルパッチョ”のようだ。で、タコと一緒に玉ねぎのスライスやら胡瓜等が沢山入っていて、これにたっぷりとかかったドレッシングを絡めて食べるとメチャウマい!何時も最初に食べる一品で、そのお店の味や雰囲気が判るのだが、このお店は期待しても良さそう!
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなーゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
そしてこちらが最初に出て来た料理のもう一品で、”地元の新鮮野菜を中心に使った人気メニュー”と言う”野菜タジン鍋”らしい。で、その名の通り野菜オンリーだが彩り豊かで見た目も美しく、これに添付の抹茶塩や柚子塩を付けて食べると素朴な野菜その物の味わいが口の中に広がってこれまたウマい!普段、野菜類とは縁遠い生活をしているが、この”野菜タジン鍋”なら毎日でも食べれそうな・・・。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
で、先ず最初に運ばれて来”野菜タジン鍋”と”タコのカルパッチョ”を食べ終えてひと息ついていると、続いて運ばれて来たのがこちらの”やさい寿司”で、横に長いお皿の上に一口サイズの手まり寿し風の物が4貫?入っていて、これまた見た目が超可愛い!とてもお店に入った時にみた和食職人風の年配の方が作られた料理をは思えない程のセンスの良さで、随所にその技が光っている?っぽい。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなーゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなーゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
それはさて置き、”やさい寿司”を一つずつ紹介するのはちょっと面倒なので一気に紹介すると左上から”茄子、生ハム、チーズ、アボカド”の4種類で、何と無く和食の様でもあり洋食の様でもある味わいで、どれもメチャウマい!この日はノンアルコールビールを飲んだのだが、何と無くであるが、この”やさい寿司”をあてにして生ビールとか日本酒が飲めそうな気がした。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
そんなこんなしていると次に運ばれて来たは”ぜいたくでぃなー”のメイン料理の一つであるこちらの魚料理で、それと一緒にパンも運ばれて来た。で、個人的に魚は余り好きでは無いのだが、そんな事を察してか偶々かは不明だが、この日の魚料理は普段から偶に食べる事がある”鯛と海老のポワレ”風の料理だ。で、ご覧の通り、この他にスープとサラダを付ければ十分にランチとしても通用する位のボリュームがありそうな・・・。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなーゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
それは兎も角として、”鯛と海老のポワレ”には洋食定番のオーロラソース風のソースがたっぷりとかかっていて、鯛や海老に絡めて食べるとこれがまた超ウマい!前菜を始めとしてこの後登場するメインの肉料理の印象とかもあって、ちょっとした”ホテルのレストランで食べる鯛のポワレ”よりも、このお店の方が美味しいような気がした。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなーi
ちなみに”鯛のポワレ”の断面を見るとこんな感じで、流石に”牛肉のステーキ”とは違い、他のお店で食べた時と基本的に同じだが、”鯛のポワレ”の下には土台代わり?に椎茸か何かそんな感じのキノコをソテーした物が敷いてあって、そちらもソースに絡めて食べるとメチャ美味しかった
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
そしてこの後は”ぜいたくでぃなー”のメイン料理である”プチヘレステーキ”の登場か・・・と待っていたら、その前に運ばれて来たのがこちらの”お口直しのシャーベット”で、これまた偶に”ホテルのレストラン等で肉料理と魚料理の両方が付いたコース”を食べる事があるが、大抵の場合は魚料理の後に続けて肉料理が登場するが(行ってる店の格を問われると何とも言えないが・・・)なのだが、この様に”お口直しのシャーベット”が出て来るだけでもご主人のセンスの良さが現れている・・・。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
そしてその後でいよいよ運ばれて来たのが”ぜいたくでぃなー”のメイン料理であるこちらの”プチヘレステーキ”で、ステーキの廻りに添えられた野菜の大きさと比べて貰うと良く判るのだが、プチと言う割りには結構なサイズで先に”タコのカルパッチョ”や”野菜タジン鍋”を始めとして”やさい寿司”と”鯛と海老のポワレ”を食べた後としては、十分過ぎる大きさだ!それにしても、この日食べた料理には全て何らかの野菜が使われていて、それだけでも何と無くヘルシーな気分になったかも・・・。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
それはさて置き、早速この”プチヘレステーキ”を食べてみると、ご覧の様に焼き加減は私好み通りのミディアムレアで、肉の表面にはこれまた食欲をそそるような網目模様が付いていて見た目からしてウマそうなのだが、実際に食べてもお肉は柔らかくジューシーで、添付の岩塩やステーキソースに絡めて食べるとメチャメチャウマい!確かにこのステーキの美味しさならば、”でぃなーのメニュー”にある”ステーキでぃなー”も一度は食べてみたい気がする・・・。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
ちなみに参考までに”プチヘレステーキ”の断面をアップで見てみるとこんな感じで、偶にスーパーで旨そうな肉を買って来て自分で焼いて食べる事がある?のだが、中々こんな風な、思い通りの焼き加減に出来ないのよねえ・・・。ま、そもそも調理器具とか調味料とか色んな点で、お店と同じようには出来ない事は重々承知ではあるが・・・。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
そんなこんなで楽しかったディナーもいよいよ終盤!この日食べた”ぜいたくでぃなー”のコースにも当然の如くデザートと食後のドリンクが付いていて、最後に運ばれて来たのがこちらで、個人的に普段は余りコーヒーを飲まない事もあって特に何も感じる事は無かったが、デザートはご覧の通りでこれまた割と本格的な感じだ。
 
ゆとナチュラルキッチンぜいたくでぃなー
で、そのデザートをアップで見るとこんな感じで、手前の物はどんな内容だったが余り記憶に残って無いのだが、向こう側にあるのは所謂クレープを使った様なケーキ甘さも控え目と言う事もあって、甘い物が苦手な私にもメチャ美味しかった
 
てな事で、ちょっとした成り行きで三木まで行って古民家レストランの『ナチュラルキッチン ゆと』と言うお店でぜいたくでぃなー”をご馳走になったのだが、蕎麦屋風の店舗と良い、和風料理店の様な年配のご夫婦の姿からは想像も付かない本格的な洋食のフルコースで、全ての料理がメチャウマかった場所がちょっと遠いのが難点であるが、ぜひまた食べに行ってみたいと思う!

2017年7月29日

またまた行った定食チェーンの”街かど屋”で牛豚鶏の三拍子揃った”がっつり肉天定食”を食べてみた!期待した牛天は少し固かったが豚天と鶏天は中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
時々書いていた様に、ちょっとした事情で月に一回ぐらいの割合で明石大久保方面へ行く事があった・・・。が、1年程前から行く用事も無くなってしまったので、偶にイオンシネマ明石へ行った時ぐらいでしか無い。が、この日は珍しく?久々に明石大久保方面まで足を延ばす事があったので、久々に偶に利用する事があった定食チェーンの『ごはん処 街かど屋』でランチを食べてたのだが、その時にどちらを食べようか悩んだ”がっつり肉天定食”ってのがあったので、後日明石二見近辺まで行った時に足を延ばして食べに行ってみた。
 
ごはん処 定食 街かど屋/明石大久保店
こちらが久々に行ってきた24時間いつでも、多彩な定食メニューをリーズナブルに美味しく味わえるがキャッチコピーの『ごはん処 定食 街かど屋/明石大久保店』で、偶に当ブログに書いている様に以前は加古川にもあった『めしや』の系列店なのだが、似た様なチェーン店の『大戸屋』や『やよい軒』は日本全国各地に幅広くお店を出しているのに対して、この『ごはん処 街かど屋』は東海地方と近畿地方にしかお店は無いらしい・・・。
 
街かど屋がっつり肉天定食のメニュー
そしてこちらが前回このお店に来た時に”牛かつ定食”とどちらを食べようかと悩んだ”がっつり!肉天”のメニューで、”肉天”と聞くと真っ先に”高砂B級グルメのにくてん”が頭に浮かぶのだが、こちらは誰もが想像する?肉の天ぷらだ!で、食べてみたいと思ったのは上の方に載っている”がっつり三昧定食”と”がっつり肉天定食”で、”がっつり三昧定食”の方が色んな料理が一つで楽しめる風だったのだが、気持ち的には”牛・豚・鶏”の天ぷらが三拍子が揃った”がっつり肉天定食”の方が美味しそうな気がしたので、そちらの方を食べる事に決定!!!ちなみに今回は忘れずに”みそ汁”も”豚汁”に変更した!
 
街かど屋がっつり肉天定食豚汁変更
で、”肉天”を調理するのに少し時間が掛かると言う事で若干待たされた後、漸く運ばれて来たのがこちらの”がっつり肉天定食”で、メインの”肉天”の他に”みそ汁”、”冷奴”が入った小鉢、それにセルフでお替り自由の白い御飯がセットになって、定食自体のお値段は税込価格880円なのだが、今回は”みそ汁”を”豚汁”に変更したので70円アップとなり合計金額は950円也。”肉天”なので天つゆが付いているのだが、それとは別に他のお店で”鶏天”を食べた時に偶に付いているようなポン酢も用意されていたのが、ちょっと嬉しい・・・。
 
街かど屋がっつり肉天定食
そしてこちらが”がっつり肉天定食”のメイン料理の”肉天”の盛合せで、ご覧の通り牛天、豚天、鶏天の3種類の肉天が大きさはそれ程では無いが、それぞれ3個ずつ位あって中々ボリュームがありそうだ。ちなみに付け合せは素揚げしたオクラのみで、所謂野菜の天ぷら系の物は一切無い、正に”がっつり!肉天”な内容だ!
 
街かど屋がっつり肉天定食街かど屋がっつり肉天定食
それはさて置き、先ずは”がっつり肉天”の”牛天”から食べてみると、前回食べた”牛かつ定食”のお肉と比べると肉厚も大きさもショボク、実際に食べると肉自体もメチャ固い!個人的に一番食べてみたい(と言うのか牛肉の天ぷらを食べた事と言えば”まねきの牛天えきそば”ぐらいしか思いつかないし・・・)と思っていたのが、こちらの”牛天”だったのでメチャ残念だった・・・。
 
街かど屋がっつり肉天定食街かど屋がっつり肉天定食
そしてこちらは”がっつり肉天”の”豚天”で、”豚天”と言えば大阪在住の頃に会社の近くにあった中華料理屋さんで良く食べていた懐かしの一品で、最近は天ぷら専門店とかへ行ってもメニューにある場合が増えたが、こちらも大きさ的には少し小ぶりながら豚肉自体は柔らかく、揚げ立て熱々ジューシーで中々ウマい!先に紹介した”牛天”もこれ位の質だったらなあ・・・。
 
街かど屋がっつり肉天定食街かど屋がっつり肉天定食
それともう一つ、こちらも”がっつり肉天”の中にあった”鶏天”で、パッと見た感じは何と無く”鶏の唐揚げ”っぽい感じではあったが、これまた揚げ立て熱々ジューシーで、偶に食べる”大分名物のとり天”と同じようにポン酢を浸けて食べるとメチャウマい!やっぱ”鶏天”が一番安定感があるような気がする・・・。
 
街かど屋がっつり肉天定食豚汁変更
そしてこちらは定食に標準で付いている”みそ汁”に70円プラスして変更した”豚汁”で、最近もあちらこちらのお店で”とん汁”を食べているので、何処のお店がどんな内容だったか良く判らんようにはなって来たが、このお店の”豚汁”も結構具沢山でボリュームもあって中々ウマい!今回はメインの”がっつり肉天”もボリュームがあって、それに釣られてご飯もお替りしてしまったので、普通の”みそ汁”でも良かった気はするが、次回このお店に来て定食を食べる時は、やはり”豚汁”に変更して食べてみたいと思う・・・。
 
街かど屋がっつり肉天定食
ちなみにこちらは”がっつり肉天定食”に付いていた”冷奴”で、味や内容も見た目で想像した通りで可も無く不可も無く・・・。毎回定食を食べる度にこの”冷奴”を見ては、別に無くてもエエのになあ・・・と思いつつ、ふと壁に貼ってあったポスターを見ると、生ビール1杯290円らしい・・・。そっか、この”冷奴”はこれを見て思わず生ビールを注文させる・・・と言う隠れた魂胆があったのかも・・・。とは言え、このお店は所謂ロードサイドのお店なので、グループ客で無いとおいそれと生ビールを頼む事は出来ないと思うのだが・・・。
 
てな事で、またまた行った『ごはん処 街かど屋』で今回は”がっつり肉天定食”を食べてみたのだが、一番楽しみにしていた”牛天”がちょっと残念な肉質ではあったが、”豚天”と”鶏天”は普通に美味しく全体的には結構満足出来た内容の定食だったかな。それはさて置き、このお店はこのように私の好みに結構マッチした期間限定のメニューが数多く登場するので、何処かもうちょっと近くにお店を出して欲しいと心の底から願う・・・。

2017年7月28日

寿司よりラーメンに釣られて食べに行く様になった”はま寿司”で新しくなった”旨だし鶏塩ラーメン”と新メニューの”TOKYO黒カレー”を食べてみた!楽しげなセットではあるが・・・。

Filed under: カレー,ラーメン — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず回転寿司チェーンにラーメンを食べに行く事が多いのだが、その中でも特に『はま寿司』は食べたいお寿司が少ない?と言う事もあって完全にラーメンを食べる方に重点がある気がする。そんな『はま寿司』から一昨年&昨年食べた”旨だし鶏塩ラーメン”が今年も新しくなって再登場したのと、以前食べた”グリーンカレー”とは違う割りと本格的な”HAMA CURRY(はまカレー)”が登場したので、久々に食べに行ってみた。
 
はま寿司/加古川平岡店
こちらが久々に行って来た『すき家』の親会社で有名なゼンショーグループ系列の『回転寿司チェーン はま寿司/加古川平岡店』で、この日も正午前の少し早目の時間帯の訪問だったのだが、既に店内は大賑わいで食事を終えて帰る客も居る位・・・。回転寿司チェーンとしては、どちらかと言うと新しい方なのだが、この勢いで行くとトップ3に入る日は近い(あるいはもう3位ぐらいか?)。
 
はま寿司旨だし鶏塩ラーメンのメニューはま寿司HAMA CURRY(はまカレー)のメニュー
そしてこちらがこの日の私のお目当ててある、”旨だし鶏塩ラーメン”と”HAMA CURRY(はまカレー)”のメニューで『はま寿司』の案内に寄ると”2015年8月に新登場した「旨だし鶏塩ラーメン」は、2015年は100万食以上、2016年は160万食以上を約2ヶ月で売り上げた”との事らしい。またカレーの方は”HAMA CURRYがあるからはま寿司に行きたい」と思ってもらうことを目標とし、構想から4年の歳月を費やして完成させた2種類の自信作。どちらも酢飯ではなく白ご飯を使用”しているらしい・・・。で、ご覧の様に”HAMA CURRY(はまカレー)”には”TOKYO黒カレー”と”バターチキンカレー”の2種類があったのだが、取り敢えず他のお店で食べる”黒カレー”との味比べも兼ねて”TOKYO黒カレー”の方を食べる事に決定!!!
 
はま寿司旨だし鶏塩ラーメン
で、先ず最初に何時もと同じ様に店員さん自らの手で席まで直接運ばれて来たのがこちらの”旨だし鶏塩ラーメン”で、お値段は税抜価格350円也。一昨年は380円、昨年は330円だったので内容と共に値段の方も毎年変更されているようだ。ちなみに商品説明に寄ると”ベースは、国産鶏ガラを焼くことで凝縮する旨味を丁寧に抽出しただしや、桜島どりの鶏ガラから抽出した白湯など、4種類のだしなどでできている。そこに3種類の天然塩(淡路島の藻塩、伯方の焼き塩、羅臼の塩)を加え、隠し味として魚醤(ぎょしょう)、国産生姜、北海道産昆布を足した、バランスの良いまろやかなスープに仕上げた”との事。
 
それはさて置き、早速この”旨だし鶏塩ラーメン”を食べてみると、流石に一昨年&昨年食べた時の味は記憶に残って無いのだが、見た目通りの少し濁り気のあるスープながらあっさりとした味わいがあって中々ウマい!ボリューム的に少し物足りないが、回転寿司チェーン店でこの味を出されると、近くにある格安ラーメンチェーン店もうかうかしては居られないのでは無いかな。
 
はま寿司旨だし鶏塩ラーメン
そしてこちらは”旨だし鶏塩ラーメン”にトッピングされていた”鶏チャーシュー”で、これまた商品説明に寄ると”今年のこだわりは、チャーシューを豚肉から鶏肉に変更することで、今まで以上に鶏の旨みの強いスープに仕上げたこと”らしい・・・。で、偶に”他のお店で食べる丸切りカットタイプの鶏チャーシュー”では無く、ご覧の通り鶏肉の解し身っぽい感じだが、これはこれで中々ウマい!偶に他のお店で”鶏白湯ラーメン”を食べた時に”鶏チャーシュー”では無く普通の”豚チャーシュー”で出て来る事があるので、そう言った点からもポイントは高い!
 
はま寿司旨だし鶏塩ラーメン
ちなみに”旨だし鶏塩ラーメン”の麺はこんな感じで、偶にこのお店で食べる他のラーメンで使われている物と多分同じ・・・。来年この”旨だし鶏塩ラーメン”が、また登場する事があるのであれば次は麺にもう少し力を入れて欲しい・・・。
 
はま寿司旨だし鶏塩ラーメンとTOKYO黒カレー
そんなこんなで、一足先に運ばれて来た”旨だし鶏塩ラーメン”を食べていると、今度は目の前のレーン上を”TOKYO黒カレー”が廻って来て、両品揃った様子がこちらで、当然ながら2年前に”旨だし鶏塩ラーメン”と”グリーンカレー”をセットで食べた時と雰囲気は似ているのだが、パッと見た印象は”TOKYO黒カレー”のボリュームが少ない・・・と言う気がした。ちなみに『はま寿司』は格安路線?を走っているからなのか、レーンを廻って来る商品を見ても誰が注文した物なのか判らんよのね。この時に頼んだカレーは蓋がされていて、同時に二つ廻って来たので前の方を取ったら”バターチキンカレー”だった・・・。直ぐにレーンに戻したのだが、色んな意味でちょっと嫌な気分だった・・・。
 
はま寿司TOKYO黒カレー
それはさて置きこちらが今回初めて食べる”TOKYO黒カレー”で、お値段は税抜価格280円也。パッと見た感じは以前”吉野家で食べた黒カレー”っぽい感じで、私が良く食べに行っていた”じゅうじゅうカルビの黒カレー”の様な具の姿はほとんど入って無いシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”香味野菜のセロリ、生姜、タマネギをじっくり炒め、ビーフとチキンと野菜のブイヨンで深みを出した。また、コリアンダー、クミン、カルダモンなど13種のスパイスを使用し、香り豊かなルーに仕上げている”との事。で、そのお味であるが少しスパイシーながら普通に美味しい・・・。ま、人の好みに寄っては”くら寿司のシャリカレー”の方が美味しいと思うかも知れない気はしたが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『はま寿司』から此処数年毎年登場する”旨だし鶏塩ラーメン”が今年もリニューアルされて再登場したのと、新しく”HAMA CURRY(はまカレー)”ってのが販売開始されたので先ずは”TOKYO黒カレー”を食べてみたのだが、”旨だし鶏塩ラーメン”は例年通り中々美味しかったが”TOKYO黒カレー”は期待した程でも無かった気がする。それに加えボリュームも少なかったので、思わず”バターチキンカレー”の方も追加して食べようかと思った程だった。何れにしても私が『はま寿司』で一番食べたいと思っているのは冬に登場していた”かにラーメン”なのだが、最近は全然見掛けなくなってしまった・・・。

2017年7月27日

毎度お馴染みの”和食さと”で駿河丼に似た”桜海老のかき揚げ天丼”と、旬の一品で”ほたるいかの酢味噌がけ”を食べてみた!味は想像通りだが季節感は満載だった!

Filed under: — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした理由で今年の春頃は鶴林寺を中心に偶に加古川市役所周辺とかホームランスタジアム加古川周辺に行ってランチを食べる機会が多かった。で、その移動の道中に偶にファミレスチェーンの『和食さと』の前を通るのだが、それこそ若かりし頃に営業マンと一緒に外回りをしていた頃を始めとして地元に帰って来てからも結構あちらこちらにある『和食さと』を利用する事が多かったので、最近はお店の前を通っても全く意識をする事が無い程に存在感が薄れていた。が、少し前にお店の前を通ると何やら楽しげな”桜海老のかき揚げ天丼”の幟が立っていたので、それに釣られて食べに入ってみた。
 
和食さと/加古川尾上店
こちらが久々に行って来たTVで盛んに”さとしゃぶ食べ放題”のCMを流している『和食さと/加古川尾上店』で、20年程前に先輩方とテニスをした後に偶に利用していたし、あるいは明石にあるご主人様の会社へ行った時に大蔵谷海岸にあるお店に行ってランチを食べたりしていたのだが、流石の私?も”さとしゃぶ食べ放題”だけは食べた事は無い・・・。ま、今の私には食べ放題は無縁だし、そもそも”しゃぶしゃぶ”が食べたいと思った時は間違い無く他のお店を選ぶような気もするし・・・。
 
和食さと桜海老のかき揚げ天丼セットのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”桜海老のかき揚げ天丼セット”のメニューで(以前にも紹介したと思うが店内にはタブレット端末が置いてあって、年配客以外はそのタブレット端末を利用して注文する場合が多い・・・)、ご覧の様に”桜海老のかき揚げ天丼”の他に”ほたるいかの酢味噌がけ”や”茶碗蒸し”や”ミニ麺”が付いたセットになっているのだが、”茶碗蒸し”や”ミニ麺”は要らないが”ほたるいかの酢味噌がけ”はちょっと食べてみたい・・・。って事で、今回は”桜海老のかき揚げ天丼”と”ほたるいかの酢味噌がけ”をそれぞれ単品で食べてみる事に決定!!!
 
和食さと今月の旬の食材紹介
ちなみにこちらは店内に置いてあったメニューに載っていた”今月(6月頃)の旬の食材の紹介”で、ご覧の様に”桜海老”、”かつお”、”ほたるいか”の3つを重点にメニューを構成しているらしい・・・。ま、個人的に”かつお”には関心が無かったので、どんな料理があったのか全く記憶は無いのだが・・・。
 
和食さと桜海老のかき揚げ天丼とほたるいかの酢味噌がけ
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”桜海老のかき揚げ天丼”と”ほたるいかの酢味噌がけ”で、それぞれのお値段は税込価格918円と138円なので合計金額は1056円なのだが、今回はJAFの会員証提示で5%引きとなって1004円也。ちなみに左手前にあるのは、自分で好きな様に天ぷらにかける天丼用のつゆ”で、右奥にあるのは漬物が入った小鉢だ。
 
和食さと桜海老のかき揚げ天丼
そしてこちらがメインの”桜海老のかき揚げ天丼”で、”桜海老のかき揚げ”の他に”海老の天ぷら”が2尾に”野菜天”、更には何と”ほたるいかの天ぷら”もトッピングされている。少し前に”ほたるいかのしゃぶしゃぶ”を食べたが、この”ほたるいかの天ぷら”もちょっと珍しい・・・てか、多分生まれてから初めて食べるような・・・
 
和食さと桜海老のかき揚げ天丼
それはさて置き、先ずは”桜海老のかき揚げ天丼”のメインとも言える”桜海老のかき揚げ”で、雰囲気的には2年位前に大阪の百貨店の物産展で食べた”駿河丼”の”生桜えびのかき揚げ”と似た様な感じだが、当然の如く衣は全然違うタイプだし”桜海老”自体も何と無く少し大きい気もする。で、当然の如く揚げ立て熱々で中々ウマいのだが、食感とかインパクトは以前食べた”生桜えびのかき揚げ”の方が良かった気はする・・・。
 
和食さと桜海老のかき揚げ天丼
そしてこちらは”桜海老のかき揚げ天丼”にトッピングされていた”海老の天ぷら”で、基本的には以前にこのお店で食べた”ちく玉海老天丼”の”海老の天ぷら”と全く同じでこちらも揚げ立て熱々で普通に美味しい。そう言えば最近食べに行く事がある『天丼・天ぷら本舗 さん天』も『和食さと』の姉妹店なのだが、価格設定が違うからなのか、こちらのお店の”海老の天ぷら”方が身も大きい気がしたのだが、それは偶々かな?
 
和食さと桜海老のかき揚げ天丼
ちなみにこちらは”桜海老のかき揚げ天丼”にトッピングされていた”野菜天”と右端に見えるのが”ほたるいかの天ぷら”で、”野菜天”の種類はレンコンとインゲン?それに真ん中の細長いのはヤングコーンと、これまたちょっと変わってはいるのだが、何と言っても注目は”ほたるいかの天ぷら”!ま、味的には想像通りで特に大きなインパクトは無かったが、ちょっと珍しくて美味しかった気もする。
 
和食さとほたるいかの酢味噌がけ
そしてこちらは”桜海老のかき揚げ天丼”と一緒に注文した”ほたるいかの酢味噌がけ”で、こちらもご覧の通りシンプルな内容ながら、結構な数の”ほたるいか”が入っていて、酢味噌の加減も丁度良くて中々ウマい!こう言った一品はご飯のお供では無く、生ビールを飲みながら食べてみたいなあ・・・と言う思いは残ったが・・・。
 
和食さと桜海老のかき揚げ天丼
最後に・・・こちらは”桜海老のかき揚げ天丼”に付いていた漬物で、このお店では毎回”柴漬け”ばかりだったので、こちらもちょっと珍しく感じたのだが、特にそれ以上深い意味は無い・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『和食さと』のお店の前に”桜海老のかき揚げ”の幟が立っていたのでそれに釣られて”桜海老のかき揚げ天丼”と”ほたるいかの酢味噌がけ”を食べてみたのだが、確かにどちらもちょっと珍しくて中々ウマかった!が、”天丼”と言う観点からみると此処からは好みの問題ではあるが、個人的に最近ニッケパークタウンのフードテラスにある『揚げ天まる』で食べる事が多く、徐々にその味に親しんでしまったのか、衣のサクサク感とか天つゆの味が『揚げ天まる』の方が美味しい様な気もして来た。その思いは遂最近『天丼・天ぷら本舗 さん天』で”真穴子と海老の夏天丼”を食べた時にも感じたのだが、詳しい話はまた後日・・・。

2017年7月26日

毎度お馴染みの”リンガーハット”が”皿うどんの日”で”めん2倍増量無料”だったので”長崎皿うどん”を食べてみた!久々だった事もあってか中々ウマかった!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、昨年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日もちょっとした買物で来た序でにフードテラスを散策していると、毎度お馴染みの『リンガーハット』が”皿うどんの日”と称したイベントをやっていたので、久々に”長崎皿うどん”を食べてみる事にした。
 
長崎ちゃんぽんリンガーハット/ニッケパークタウン加古川店
こちらがまたまた行って来た『長崎ちゃんぽん リンガーハット/ニッケパークタウン加古川店』で、以前は大阪や神戸方面へ行った時に利用するだけのお店だったのだが、数年前にイオン明石のフードコートにお店が出来た後に続いて、イトーヨーカドー加古川店がオープンした後は、イオン姫路リーバーシティーイオン加古川店のフードコートに出店、そして昨年の10月にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードコートの中にも出来たのだった。個人的には大阪在住の頃に良く食べていた『中央軒』や、播州界隈にあった『長崎ちゃんめん』等の方が馴染が深いのだが、今や”長崎チャンポンと言えばリンガーハット”が一番に浮かぶ程の有名チェーン店になっている・・・。
 
リンガーハット長崎皿うどんの日
そしてこちらがこの時に『リンガーハット』で開催されていた”皿うどんの日”のイベントのポスターで、何でこの日が”皿うどんの日”なのか定かでは無いが、その内容はと言うと”長崎皿うどん”か”野菜たっぷり皿うどん”を注文すると”フライめんが無料で2倍増量”になるとの事(”ぎょうざ”は似た様なサービスを偶にやっているから無視)。お店の看板商品である”長崎ちゃんぽん”は何時でも麺1.5倍増量が出来るのだが、”長崎皿うどん”は大盛りで食べた事は無い・・・と言うよりか、そもそも此処数年『リンガーハット』では”長崎皿うどん”を食べて無かった事もあって、今回は”皿うどんの日”に釣られて食べてみる事に決定!!!
 
リンガーハット長崎皿うどんめん2倍
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”長崎皿うどん(めん2倍)”で、お値段は税込価格648円也。確か”めん2倍増量”は80円だったので、一言で言うと80円の割引サービス?のようだ。ちなみに左上の小鉢は麺がたっぷりなので、食べてる途中に飽きて来た時に味変させる為の”皿うどんのソース”を入れて来た小鉢と、定番の練辛子の小袋だ。
 
リンガーハット長崎皿うどんめん2倍
そしてこちらが『リンガーハット』では久々に食べる”長崎皿うどん”で、商品説明に寄ると”風味豊かなパリパリの揚げめん。香ばしく揚げたパリパリの極細麺に熱々の野菜あんがトロリ。溶けあう味わいが絶品”との事。で、そのお味であるが、何年か前に食べた時は安っぽい味だと思った記憶があるのだが、流石に最近は全国でも名の通った巨大チェーン店になった事もあってか味も進化して中々ウマい!30年程前に大阪に住んでいた頃に良く食べていた”中央軒の長崎皿うどん”と比べても、何ら遜色の無い美味さだったかな。
 
リンガーハット長崎皿うどんめん2倍
ちなみに”長崎皿うどん(めん2倍)”を横から見てみるとこんな感じで、何と無く”二郎系のドカ盛りラーメン”っぽさがあって、何と無くインスタ映えしそうなので、きっとあちらこちらでも紹介されているのだろうなあ・・・。ちなみに途中で”皿うどんのソース”を加えて食べてみたけど、私的にはシンプルに練辛子や酢で食べる方が美味しい様な気がしたが・・・。
 
リンガーハット長崎皿うどんめん2倍
それはさて置き”長崎皿うどん”の麺はこんな感じの極細のフライ麺で、これはこれで餡と絡んで中々ウマいのだが、個人的にラーメンや焼きそばでも太麺が好きだし、『リンガーハット』でも”長崎ちゃんぽん”は太麺だし、そもそも店舗に寄っては”太めん皿うどん”を販売しているらしいので、一度はそちらを食べてみたいと思っているのだが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『長崎ちゃんぽん リンガーハット』が”皿うどんの日”と言うイベントを開催していたので、それに釣られて久々に”長崎皿うどん”を食べてみたのだが、お店の二大看板商品と言う事もあって中々ウマかった!前回食べた”牛・がっつりまぜめん”も個人的には好きな味ではあったが、やっぱこのお店の定番メニューは安定した美味しさがある気がして来た・・・。

2017年7月25日

久々に行ったイオン高砂近くにある”旬彩料理 綴り”で一足先に”愛知産うな重”を食べてみた!流石に魚料理が自慢と言う事もあり専門店並にメチャウマい!

Filed under: グルメ, — 代理人 @ 10:25 PM
 
代理人記録
 
今日は7月25日で夏の”土用の丑の日”って事で、実際に食べたのは1ヶ月以上前なのだが、今日まで温存していた鰻を食べたお話
 
今年の初め頃までは月に一回位の割合でご主人様がやって来ていたので、その度ごとにランチを御一緒していたのだが、春頃からは全くそう言う機会が無くなっていた。が、6月の上旬頃に久々にやって来ると言う連絡が来たので何時もの如くランチを食べに行く事になった。で、この時は未だ時期的に少し早かったのだが、ふと昨年の夏頃に鰻を食べようと行ったら定休日で食べれ無かったご主人様に馴染のあるお店『旬彩料理 綴り』が、少し前からお店の前に”愛知産うな重”の販売を始めたと言うボードが置いてある事を思い出したので、久々にそのお店に行ってみる事にした。
 
旬彩料理綴り
こちらが久々に行って来たイオン高砂の通りを挟んだ西側辺りにある『旬彩料理 綴り』で、ご主人様は偶に利用しているらしいのだが、私がこのお店に来たのは2年位前の冬に”てっちりコース”を食べに来た時以来の訪問だ。てか、そもそも今回で未だ3回目の訪問でしか無い・・・。個人的にはもっと食べに来たいと言う思いはあるのだが、基本的に魚料理がメインのお店なもんで・・・。
 
旬彩料理綴り愛知産うな重セットのメニュー旬彩料理綴り愛知産うな重セットのメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったボードと店内に置いてあった夏季限定ランチで販売している”愛知産うな重”のメニューで、実は数日前にお店の前を通った時にチラッと1400円と言う文字が見えたので、”愛知産うな重”が1400円は安い!と思ってご主人様に声を掛けたのだが、あらためてメニューを見るとそれは”穴子重”のお値段だった・・・。そうだよねえ・・・、そうだよねえ・・・、国産鰻がそんなに安くは食べれ無いよねえ・・・。とは言え気分はすっかり”うな重”だったので、取り敢えず鰻が1/2の中サイズの”うな重”を食べる事に決定!!!
 
旬彩料理綴りお昼のメニュー旬彩料理綴りお昼のメニュー
ちなみにこちらもお店の前に置いてあったお昼のメニューで、それを見ると何時の間にやら種類が増えていて、私の好きそうな”黒毛和牛の陶板焼御膳”や”牛ロースすき鍋膳”等があったので、次回にこのお店に来た時はどちらかの料理を食べよう!と話はしたのだが、未だ実現はしていない・・・。
 
旬彩料理綴り愛知産うな重セット
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”愛知産うな重(中)セット”で、メインの”うな重”の他に”茶碗蒸し”と”止椀のお吸い物”、それに香の物等が付いてお値段は税込価格1944円也。左手前にお茶碗が用意されているのだが、これは好みで”ひつまぶし”風にして食べる時のもので、当然の如く別途それ用のお出汁も付いていた。
 
旬彩料理綴り愛知産うな重
そしてこちらがメインの”愛知産うな重”で、流石に”鰻料理専門店”とは違い注文後に焼いた物では無いのだが、偶々この日の朝に焼いたばかりらしく香ばしさ満載で、鰻の身もやわらかく、これまた特製のタレも私好みの甘ダレ風味でメチャウマい!比べてはいけ無いとは思うが、この日の前後に食べた”くら寿司のうな丼”や”吉野家の鰻重”等とは全く次元の異なる美味しさだ!
 
旬彩料理綴り愛知産うな重旬彩料理綴り愛知産うな重
それはさて置き、此処最近個人的にお気に入りのお店にもなっている『浜名湖鰻 うな髙』と同じ様に、このお店でも別途お出汁も一緒に出て来たので(ちなみに出汁の容器の横にあるのは”うな重”に追加する蒲焼のタレ)、折角なので半分程食べた後”ひつまぶし”風・・・と言うのか”うなぎの出汁茶漬け”風にして食べてみると、お出汁がこれまた私好みの味でこれまたメチャウマい!ご主人様はそのまま食べた方が美味しい・・・と言う御意見ではあったが、個人的にはどちらも超ウマかった!
 
旬彩料理綴り愛知産うな重セット旬彩料理綴り愛知産うな重セット
ちなみにこちらは”愛知産うな重セット”に付いていた”茶碗蒸し”と”吸物”で、どちらも以前に食べた事がある割とオーソドックスな内容ではあったが、何度も書いているようにこのお店のお出汁が私の好みにマッチしている事もあって、”うな重”同様にこちらも美味しかった!
 
てな事で、この日は久々にご主人様がやって来たので、既に今シーズンの鰻料理提供が始まっていた『旬彩料理 綴り』に行って”愛知産うな重”を食べたのだが、期待通りにメチャ美味しかった!全体的なボリュームはもうちょっとあっても良かったかなあ・・・とは思うが、このお店のランチタイムのメインターゲットが女性客と言う事もあり、量も控え目になっているのかも知れない・・・。それはさて置き、何時の間にやらメニューに追加されていた”黒毛和牛の陶板焼御膳”や”牛ロースすき鍋膳”も食べてみたいし、また冬になったら”てっちりコース”とか、あるいは今度は蟹料理なんかも食べてみたいと思うのであった!

今日は土用の丑の日・・・って事で、最近何処のスーパーでも行っている”うなる美味しさうな次郎”で作った鰻丼のお話・・・。タレがもうちょっと美味しければ・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:26 PM
 
代理人記録
 
今日は7月25日で夏の”土用の丑の日”って事で、ちゃんとしたお店で食べた”うな重”のお話を用意しているのだが、先ずはその前に最近近くのスーパーへ行くと何処のお店でも売っていたので、思わず買ってしまった”うなる美味しさうな次郎”のお話・・・。
 
うなる美味しさうな次郎うなる美味しさうな次郎
こちらが最近何処のスーパーに行っても必ずと言って良い程に売っている新潟にある『一正蒲鉾』が製造販売している”うなるうなる美味しさうな次郎”と言う商品で、売場に置いてあった説明に寄ると”昨年TVで放映された大ヒット商品!!”らしい・・・。残念ながら、私は昨年の話題に乗り遅れたようなので、そんな事もあって今回こそ?メチャ簡単にご紹介!
 
うなる美味しさうな次郎
そしてこちらが実際に買って来た”うなる美味しさうな次郎 ”で、商品説明に寄ると

●うなぎの蒲焼をイメージした魚のすり身で作った練り製品です。
●皮の部分にも焼き目がついて香ばしく仕上げました。
●1枚でビタミンB1の成人男性の1日に必要な摂取量が摂れます。
との事。
 
うなる美味しさうな次郎
で、商品の食べ方に載っていた通り”うな次郎をお皿にのせ、ラップをせずに電子レンジで50秒(600W)温め、温かいごはんの上にをのせ、添付のたれをかけ、お好みで添付の山椒をかけて”完成したのがこちらの”うなる美味しさうな次郎”の”うな丼”で、ご飯の値段を100円前後と計算すると400円程度・・・。
 
うなる美味しさうな次郎
そしてこちらが”うなる美味しさうな次郎”の断面で、確かに”魚のすり身で作った練り製品”と知らずに食べると、牛丼チェーン店で食べる鰻丼ってこんな感じだったけ?と思える?ような食感と味わいだ。個人的な思いを書くと、もうちょっと添付の蒲焼のタレが美味しかったらなあ・・・と言う気はしたが・・・。
 
うなる美味しさうな次郎
ちなみに”うなる美味しさうな次郎”の裏面を見るとこんな感じで、本物の鰻の皮目か、あるいは如何にも直火で焼いたような感じの焼目が付いていた・・・。
 
てな事で、先ずはパチモンの”うなる美味しさうな次郎”を食べた話を紹介したのだが、ちゃんとした”うな重”の話はこの後直ぐ!

2017年7月24日

毎度お馴染みの”油そば専門店 歌志軒”で期間限定メニューの”豚骨風油そば”を食べてみた!思った程の豚骨っぽさは無いが何時もとは違った味わいがあって中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
2015年の年末に加古川ジョイパークの敷地内の”トイザらス加古川店”があった場所にパチンコ屋さんがオープンし、それに併設して『油そば専門店 歌志軒』も出来た。で、最初は”油そば専門店”なのでそんな回数食べに行く事は無いかな?と思っていたのだが、次から次へと”色んなバリエーションの油そば”が登場するので、それに釣られて食べに行っていたら何時の間にやらポイントカードが満タンになって”油人 玄”へと格上げになった!が、直ぐに格下げになったし、その時に貰った”油そば無料券”も前回やっと利用したので、今度こそ暫くの間食べに行く事は無いかな・・・と思っていたのだが、前回も書いた様に期間限定で登場した”豚骨風 油そば”がちょっと気になったのでまたまた食べに行ってみた。
 
油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店
こちらがまたまた行って来た『油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店』で、前回の記事でも書いた様にポイントカードのランクが”油人”から”玄”に格上げされたのだが、それも正にアッと言う間の三日天下で元の”油人”にランクダウンしてしまった。そんな事もあって、暫くの間食べに来て無かったのだが、少し前に開催されていた”肉祭り”に釣られてまたまた来る様になってしまったのだった・・・。
 
油そば専門店歌志軒豚骨風油そばのメニュー
それはさて置き、こちらがまたまた期間限定で登場した”豚骨風 油そば”のメニューで、加古川店が出来て未だ1年半程しか経って無いので、それ以前の事は定かでは無いが、この中に”ついに出ました”と言う文言が書いてあるので多分『加古川ジョイパーク店』で登場したのは今回が初めての事なのかも知れない・・・。何れにしても、最近このお店でも期間限定のメニューを食べる事にハマっている?事もあって、早速こちらの食券を購入し席に着く事に・・・。
 
油そば専門店歌志軒トッピングのキャベツ
で、先ず最初に運ばれて来たのが以前に貰った”トッピング無料券”を使って追加したこちらのキャベツで、本来のお値段は50円なのだが、以前食べた”半熟玉子”は100円なので、当然そちらの方を選んだ方がお得なのだが、今回は豚骨風って事で何と無くキャベツが合いそうな気がしたので、こちらを選んだのだった。もしかすると50円のトッピングを選んだ時は、無料券は2枚使える・・・と言うような心優しいサービスな事は無いだろうなあ・・・。
 
油そば専門店歌志軒豚骨風油そばとトッピングのキャベツ
それはさて置き、キャベツの上にタレがかかっていたので、そのままで食べれそうな気もしたのだが、そこはじっと我慢して待っていると、間も無くして”豚骨風 油そば”が運ばれて来て、両品揃った様子がこちらで、お値段は税込価格680円也。このお店で登場する期間限定のメニューは少し値段がアップしている事が多いのだが、今回は50円程度なので、それらと比べると良心的なお値段かも・・・。
 
油そば専門店歌志軒豚骨風油そば大盛
そしてこちらがメインの”豚骨風 油そば”で、今回はサイドメニューの丼やスープは無いのでまたまた麺大盛にしてしまった・・・。で、ご覧の様に”ノーマルの油そば”に対して”きくらげ”と”紅しょうが”が追加されていて、”紅しょうが”を見ると何と無く”ソース油そば”っぽい様にも見える・・・。
 
油そば専門店歌志軒豚骨風油そば大盛
それはさて置き、特に説明も無かったので何時もの様にラー油と酢を廻しかけグチャグチャに掻き混ぜて完成した”豚骨風 油そば”はこんな感じで、確かに”ノーマルの油そば”の色と比べると豚骨スープのタレを使ったかのような白濁っぽい色をしていて、実際に食べてみてもこってりと言う程では無いにしろ、豚骨独特の甘味と旨味があって中々ウマい期間限定で登場するメニューはハズレが多いが、今回は割と当りだったかも・・・。
 
油そば専門店歌志軒豚骨風油そば大盛
それはさて置き、ノーマル状態の”豚骨風 油そば”を一通りじっくりと味わったあと、”トッピング無料券”で追加したキャベツを投入すると、当然の如くキャベツのシャキシャキ感が加わって、同じようにキャベツが入っていた”油そば無双”とはまた違った味わいでこれまたウマい!そう言えば”ソース油そば”にキャベツをトッピングして食べようと思いつつも、未だ一度も試した事が無いのだが、意外と”油そば”とキャベツのトッピングは相性が良いのかも知れない・・・。
 
てな事で、2015年の年末に『油そば専門店 歌志軒』が誕生した時は”油そば専門店”なのでそんな回数食べに行く事は無いかな?と思っていたのだが、次から次へと”色んなバリエーションの油そば”が登場するので、それに釣られて今回も”豚骨風 油そば”を食べてみたのだが、これはこれでちょっと変わった味わいがあって意外と美味しかった!そんな事もあって、次に登場する期間限定のメニューも食べに行ってしまうかも知れないのだが、季節的に昨年食べた”冷やし油そば”だったらパスするかも知れない・・・(てか、やっぱり”冷やし油そば”だった・・・)。それと最近公式サイトに載っている”黒毛和牛サーロイン油そば”ってのも気にはなっているのだが・・・。

2017年7月23日

加古川の新ご当地グルメ”加古川ギュッとメシ”が食べれると言うので加古川ご当地グルメフェスティバルに行ってみた!4品程度しか食べれなかったがどれもメチャウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
加古川の新ご当地グルメである”加古川ギュッとメシ”を食べに”加古川ご当地グルメフェスティバル”へ行く事にしたのだが、こんな機会は滅多に無い?ので折角なら何種類かの”加古川ギュッとメシ”を食べてみたい・・・と思い、今回は甥っ子も同行する事になったのだが、何時もの如く?何時やって来るか判らない・・・。それまでの間は会場内を散策して食べたい物のチェック・・・と思っていたのだが、みるみる内に何処のブースにも長い行列が出来始めた・・・。そんな事もあって、先ずは一足先にお手軽な”恵幸川(えこがわ)鍋”を食べてみる事にした。
 
加古川ご当地グルメフェスティバルしのべクラブ恵幸川鍋
で、その”恵幸川鍋”を販売しているブースは何ヵ所かあるみたいだったが、取り敢えず並ばずに直ぐに買って食べれそうだったので、こちらの『しのべクラブ』の”恵幸川鍋”を買ってみる事にした。
 
加古川ご当地グルメフェスティバルしのべクラブ恵幸川鍋
ちなみにこちらはブースのテーブルに貼ってあった”恵幸川鍋”に入っている食材で、手前に置いてあった恵幸川鍋五訓”に寄ると”「地産地消である」「岡田本家の酒かすと高松清太夫老舗の味噌(みそ)を使う」「旬の野菜を使う」「加古川を愛するみんなのものである」で、五訓のうち、あえて4番目を空白にしている”との事らしい・・・。
 
加古川ご当地グルメフェスティバルしのべクラブ恵幸川鍋
そしてこちらが実際に買って食べた『しのべクラブ』の”恵幸川鍋”で、お値段は1杯300円也。店舗ブースの暖簾に”酒粕x味噌の特製仕込みダシ”と大きく書いてある通り、見た目は”少し具沢山な粕汁”で実際に食べた印象も限りなく”粕汁”に近い味だが、これはこれで中々ウマい!更にこの後にメインの”加古川ギュッとメシ”を食べる前の食前のスープっぽい感じもあって、取り敢えず食べて正解だったかも・・・。
 
加古川ご当地グルメフェスティバルしのべクラブ恵幸川鍋
ちなみに”恵幸川鍋”に入っていた具材はこんな感じで、ブース前に貼ってあった全ての食材が入っていたかどうかは定かでは無いが、ご覧の通り”志方牛”のお肉も入っていて、加古川らしさ?はあった様な気はする・・・。
 
それはさて置き、そんなこんなしていると間も無くして甥っ子も到着!早速”加古川ギュッとメシ”を食べる事にし、先ずは東加古川にある『焼肉 京城苑』の”みそ漬けローストビーフ丼”を食べようとブースに行ってみたら、何と何と居並ぶお店の中では一番の行列(但し既に販売終了していた『焼肉 志方亭』もあったのだが・・・)!軟弱な我々なので速攻で諦め、比較的行列が短かそうなブースに並んでみる事にした。
 
アメリカンスタイルレストランHEROES加古川漬け肉丼
で、こちらが実際に列に並んだ『アメリカンスタイルレストラン HEROES(ヒーローズ)』と言うお店のブースで、パンフレットを見ると加古川の土手沿いを真っ直ぐに北へ上がった八幡町宗佐に実店舗があるらしい・・・。宗佐と言えば何年も前に小野や西脇まで播州ラーメンを食べに行っていた頃に良く通っていた辺りで、最近も三木方面へ行く際に通る事があるので、お店の前も通った事があるはずなのだが記憶が無い・・・。ちなみに、その頃に宗佐交差点近くにあったラーメン屋さんにも食べに行ったのだが、今となっては店名すら憶えて無い・・・。
 
アメリカンスタイルレストランHEROES加古川漬け肉丼
それはさて置き、こちらがこのお店で販売している”加古川ギュッとメシ”の”加古川漬け肉丼”で、その内容はと言うと”加古川唯一の酒蔵・岡田本家の酒粕と400年以上続く高松清太夫老舗の高級味噌に牛肉の赤身を漬け込み熟成させた牛肉の味をお楽しみ下さい”との事。更にこのブースでは”日本一のこだわりの卵”?を使った玉子焼も販売されていて、そちらもウマそうだったのだが取り敢えず自重した・・・。
 
アメリカンスタイルレストランHEROES加古川漬け肉丼アメリカンスタイルレストランHEROES加古川漬け肉丼
そしてこちらが実際に買って食べた”加古川漬け肉丼”で、お値段は500円也。あらためてパンフレットの商品説明を読むと”タコライスをヒントに開発したという丼は肉も野菜もたっぷり!具材を混ぜて食べると瑞々しいトマトとシャキシャキのレタスが、肉に染みこむ味噌の味や食感と合う!合う!!合う!!!肉質を柔らかくする働きをする酒粕が最後にふわりと香るのも印象的”との事。ちなみに写真では卵黄がトッピングされていたのだが、イベント会場での販売と言う事で生卵を乗せる事が禁止されているらしく、希望者は別途生卵が貰えると言う事だったので、当然の如く貰って来た。
 
アメリカンスタイルレストランHEROES加古川漬け肉丼
で、別途貰った生卵の卵黄だけをトッピングして完成した”加古川漬け肉丼”がこちらで、先ずは牛肉を一切れ食べてみると味噌漬けされている事もあってかしっかりとした味わいがあって中々ウマい!更にレタスの上にはヨーグルトソースっぽい感じの物がかかっていて、それに絡めて食べるとこれまたウマい!そして最後に卵黄を潰して絡めて食べるとまろやかな味に変化して、一段と美味しさが増した感があったかな。
 
有機茶房ごえんまごころギュっ(牛)とメシ
それはさて置き、『HEROES』のブースに並んでいる時に隣にあったこちらの『有機茶房 ごえん』のブースを見ると行列が全然無かった事や、折角なら色んなお店の”加古川ギュッとメシ”を食べよう!と言う話になって、”加古川漬け肉丼”を買った後、直ぐに隣のこちらのブースへ行って”まごころギュっ(牛)とメシ”も併せて購入!!!
 
有機茶房ごえんまごころギュっ(牛)とメシ有機茶房ごえんまごころギュっ(牛)とメシ
そしてこちらが実際に買って食べた『有機茶房 ごえん』の”まごころギュっ(牛)とメシ”で、お値段はこちらも500円也。またまたパンフレットの商品説明を読むと”四季折々の旬の野菜を使ったナムルと焼いた肉をまずはごはんと一緒に。次にごまと甘酢生姜を混ぜて。最後は出汁をかけて3段階で味わうギュッ(牛)とメシ。肉の漬けダレの隠し味はなんと有機珈琲。コクと深みのある不思議な美味しさをぜひ確かめてみて”との事。”最後に出汁をかけて・・・”とあったが、残念ながら今回は出汁は付いて無かった・・・
 
有機茶房ごえんまごころギュっ(牛)とメシ
で、こちらが”まごころギュっ(牛)とメシ”にトッピングされていたお肉で、これまた先ずはお肉だけを摘まんで食べてみると、当然の如くしっかりした味が付いていて中々ウマい!この時、同時に買った”加古川漬け肉丼”と交互に食べたのだが、私も甥っ子もこちらの”まごころギュっ(牛)とメシ”方が美味しい!と言う共通意見だ。この辺りは好みの問題なんだろうけど、行列の有無に関係無く色んなお店の丼を食べるべきだと思った!
 
てな感じで、先ずは”加古川ギュッとメシ”を二つ同時に食べてみたのだが、どちらも小サイズだし二人で分け合って食べたのでお腹は未だ全然満たされて来ない・・・。そんな事もあって再び『焼肉 京城苑』の”みそ漬けローストビーフ丼”を食べよう!と決意し一旦は行列に並んだのだが、係員さんの話では待ち時間が1時間程かかるかも?と言う事だったので再び挫折・・・。それならば・・・と、会場に着いた時から食べるべきかどうか悩んた”志方牛骨ラーメン”のブースに並んでみる事にした。
 
播州ぬーどるず志方牛骨ラーメン
で、”加古川ご当地グルメフェスティバル”の会場の一角にあった『播州ぬーどるず(弦流)』の”志方牛骨らーめん”で、以前に当ブログで紹介した様に個人的には『濃厚豚骨ラーメン 弦流』の実店舗に行って”志方牛らーめん”を食べた事があり、更に実際に買ったお客さんが食べているラーメンを見ると内容が至ってシンプルな割に値段が800円もしていたので、最初は食べる事は無いと思ったのだが、意外と行列の回転は早そうだったのと甥っ子は食べた事が無いし、個人的にもこの手のイベントに来てラーメンを食べずに帰るのも・・・と言う思いもあって・・・。
 
播州ぬーどるず志方牛骨ラーメン
ちなみにお店の看板には『播州ぬーどるず(弦流)』と書いてあったが、ブース内を見ると『濃厚豚骨ラーメン 弦流』の店主の他に『俺のらーめん丸髙家』の店主の姿もあった。流石に今回は姫路にある『べんてん屋』の店主は参加して無いようだが、雰囲気的には以前食べた”志方牛らーめん”のスープを再現した物だろうと・・・思う・・・。
 
播州ぬーどるず志方牛骨ラーメン
そしてこちらが実際に買って食べた”志方牛骨らーめん”で、お値段は800円也。先に書いた様に以前に『濃厚豚骨ラーメン 弦流』で食べた”志方牛らーめん”にはメチャでかい”ローストビーフ”や”ローストポーク”がトッピングされていたのだが、ご覧の通りこちらは至ってシンプルに普通のチャーシューと味玉程度しか入って無い・・・。それで200円しか値段が違うので個人的には少し高い気はしたのだが、その代わり?に”焼餃子プレゼント券”をくれた・・・。
 
それはさて置き、トッピングは少し寂しいが逆にそれが邪魔する事も無く純粋にスープの味を楽しむ事が出来て、私も何口か飲んでみたのだが、以前食べた時は”ローストビーフ”や”ローストポーク”に気を取られてスープ自体の印象が薄れていたが、あらためて飲んでみるとマイルドな味わいの牛骨スープで、これはこれで中々ウマい!同じような白濁タイプである”まこと屋の牛醤ラーメン”とも一味違っている、試しに食べてみたのは大正解だったかも・・・。
 
播州ぬーどるず志方牛骨ラーメン
ちなみにこちらがその時に貰った”焼餃子プレゼント券”で、ご覧の通り『濃厚豚骨ラーメン 弦流』か『俺のらーめん丸髙家』のどちらかのお店で使う事が出来て、結局『濃厚豚骨ラーメン 弦流』へ行って”黒豚一口ギョーザ”を食べたのだが、その話はまた後日・・・。
 
てな事で、加古川ご当地グルメフェスティバル”で加古川の新ご当地グルメである”加古川ギュッとメシ”とか”恵幸川鍋”とか”志方牛骨らーめん”を食べてみたのだが、どれも全て美味しかった!個人的にも『焼肉 志方亭』の”特製漬け肉ステーキ重”以外は実店舗で食べた事が無かったので、今回のイベントは中々楽しかったのだが、唯一残念なのが全てのブースが午前中でほぼ販売が終了していた事かな(”かつめし食べ比べ”も含む)。仕込の都合やら来客数の予想等、色々と要因はあるのだろうけど、もっと数を用意してくれてたら後2品位は食べれたかな?と思うのだが・・・。
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