義史のB型ワールド

2013年8月31日

お盆のお楽しみと言えば、やっぱり”生州割烹輝髙”!!!今年は一足先に松茸も出て来てびっくり!!!やっぱこのお店は最高ですねえ。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:11 PM
 
代理人記録
 
今日で8月も終わってしまうので取り敢えずお盆のお話を先にご紹介・・・。今年のお盆も親戚一同(と言っても小人数だが・・・)が、集まった後に食事会に行く事になった。以前は焼肉屋さんに行ったり洋食屋さんに行ったりしていたのだが、此処数年は高砂にある『生州割烹 輝髙』に行く事が定番・・・、と言うよりか、お盆のお楽しみの一つにもなっているので、今年もそのお店に行って来た
 
生州割烹輝髙
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、今年はGWの期間中にも来たので、約3ヶ月半ぶりの訪問だ。で、このお店は今は完全予約制で、料理もお店おまかせのコースが何種類かあるだけなのだが、肉好きな一族な事もあり、毎度の事ながらメインに肉料理をお願いしたオリジナルのコースを予約したのであった。
 
生州割烹輝髙
で、何時もの様に予約した個室に入って待っていると、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの先付?の”山芋とうふ”で、練りワサビがトッピングされている。で、”山芋とうふ”って事で派手さは無いが、このお店定番の私好みの味のお出汁で、そのまま食べても、ワサビを少し溶かして食べても中々旨い
 
生州割烹輝髙
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”灯籠仕立ての八寸”で、ご覧の様に紙を巻いただけ?のシンプルな飾り付けなのだが、見た目の美しさ?に思わず全員が感嘆の声を上げたのだった。私も同じ様に感動したのだが、後から当ブログの過去記事を読み返してみたら、2年前のお盆に来た時も一度この”灯籠仕立ての八寸”は出ていたみたい(中の料理は違うが)・・・。やっぱ記録に残して無いと、中々覚えて無い物だ・・・。
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙
で、その”灯籠仕立ての八寸”の中身はこんな感じで、手前の左側のピンク色した物は”生ハム”で、その中にはご飯が入っていて、ハムのお寿司?おにぎり?みたいな感じ。そしてその右側にあるカボスっぽい感じの柑橘系の器の中には””っぽい味の貝の身が入っていて、これが中々旨い。そしてその奥に見える黄色い物は”う巻”で、これまた旨かった。その他、串に刺した海老とかオクラとか銀杏、それに小鉢に入った白和え等も全部旨かった!おかげで酒(この時点では生ビールだったが)が進む進む・・・。
 
生州割烹輝髙
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”お造りの盛合せ”で、これまたアサガオの葉?をあしらったお洒落な竹の器で、見た目も美しい!!!この器もこの時は初めて見た様な気がしたのだが、例に寄って後で当ブログの過去の記事を見ていると、昨年のお盆に来た時の”八寸”でも使われていた・・・。でもこんな器?で出て来たら、何度見ても感動するよねえ・・・
 
生州割烹輝髙
それはさて置き、まずは真ん中の私の大好きな”とろ”っぽいお造りから食べてみると、どうやら”大とろ”では無く”中とろ”の様だが、ご覧の様な厚切りで、そこそこの脂分とマグロの旨味が同居した感じの味で、中々旨い!しかも食べ応え十分のボリュームもあって、”中とろ”ながら、とても美味しいマグロだった。
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙
そしてこちらはお造りの定番?とも言える”鯛”と”紋甲烏賊”?で、個人的にはこう言った和食を食べる時か、鮨屋に行った時にしか食べない”鯛”と”烏賊”なのだが、何故かこのお店で食べるとこれまた旨い!料理は見た目から・・・、と言う言葉がある様に、飾り付けが楽しいと、何を食べても美味しい様な気がする瞬間でもあった。
 
生州割烹輝髙
で、例に寄って写真を撮りながら食べているので、みんなよりもワンテンポ遅れて食べていたら、先にお椀の蓋を開けた人が、みんながみんな全員が、これまた感嘆の声を上げたのが、こちらの”鱧と松茸のお吸い物”で、確かに私も蓋を取った時に同様に声を上げたのだが、ご覧の様に小ぶりながら、松茸1本分?が入った見た目も豪華?なお吸い物だ!そしてこれまた何時もの様に、美味しいお出汁だし、鱧もしっかりと骨切りされていて癖も無くこれまた旨い!何年か前にこのお店で”鱧と松茸の土瓶蒸し”を食べた事があるが、雰囲気的にはその時の”土瓶蒸し”よりも美味しかった様な気がする。
 
生州割烹輝髙
ちなみにその”松茸”の頭?傘?の部分はこんな感じで、多分国産物では無いと思うが、しっかりとした歯ごたえと松茸の味があって中々旨い!何と言っても未だお盆だと言うのに一足先に”松茸”が食べれた事が喜ばしかったかも・・・。
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙
そんな”鱧と松茸のお吸い物”の余韻に浸っていると、その次に運ばれて来たのが、こちらの”穴子のひろうす”で、見た目的には、このお店で時々出て来る”ひろうす”、あるいは他の和食料理のお店で出て来る”ひろうす”と変わり無いのだが、中には穴子の切身?が入った、これまた美味しい”穴子のひろうす”だ!毎度の事ながら、このお店には何度来ても少し違う趣向がしてあって、それがこのお店に来る楽しみの一つになっている・・・。
 
生州割烹輝髙
そしてその次に運ばれて来たのが、今年のGWに食べに来た時にも出て来た”鮎の塩焼き”で、個人的には魚は余り得意では無いのだが、”鮎の塩焼き”はそれなりに美味しく食べれる魚料理の一つだ。とは言え、甥っ子や義兄は、それこそ頭と骨しか残らないぐらいに綺麗に食べるのだが、私が食べた後の残骸は、写真に撮ることすら憚れる?見た目の汚い残骸で、魚好きの人からみると思わず勿体無い・・・、と言われる様な気がする・・・。
 
生州割烹輝髙
で、このお店のご自慢の和食料理の数々を一通り味わった後は、いよいよ我が一族が大好きなお肉料理が登場!!!今回のお肉料理も最近定番となりつつ”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の様だ。ま、このお店で肉料理と言うと、この”しゃぶしゃぶ”か”陶板焼き”のどちらかしか無いのだが、お肉が美味しいし”しゃぶしゃぶ”の鍋の中には、このお店ご自慢のお出汁も入っているので”しゃぶしゃぶ”の方が、お店の味が出るかも知れない・・・。
 
生州割烹輝髙
そしてこちらが”但馬牛のしゃぶしゃぶ”のお肉で、偶にお店の前に停まっている肉屋の配達車を見ると”ふぁーみん八幡”から仕入れているお肉の様だが、ご覧の様にしっかりとしたサシが入った見た目もウマそうなお肉だ!”最近食べたしゃぶしゃぶ”と言えば明姫幹線沿いに夏頃に出来た『月の庵/高砂店』なのだが、その時のお肉と比べても雲泥の差がある!このお肉に匹敵する物と言えば、少し前に”滋賀へ行った時に食べた近江牛”ぐらいしか無いかな?と思える様な美味しいお肉だ!
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙生州割烹輝髙
ちなみにこちらが、実際に”しゃぶしゃぶ”をしている時の様子で、先にも書いた様にお肉はとっても柔らかくて物凄く美味しく、何枚でも食べれる感じ!最近はちゃんとした専門店?で”しゃぶしゃぶ”を食べる事があまり無い事もあり、このお店で食べる”しゃぶしゃぶ”が一番美味しい様な気がする。ちなみに、このお店では胡麻ダレとポン酢の両方が出て来るので、色んな味わい方が出来る点も嬉しい・・・。
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙
で、毎度の事ながらの美味しい”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を食べ終えて一服していると、間も無くして映画スターウォーズに出て来るデススター?の様な真ん丸い土鍋が運ばれて来た。中身は〆のご飯で、今回は”とうもろこしの炊込みご飯”との事。このお店では〆のご飯もどんな物が出て来るのか、何時も楽しみにしているのだが流石に”とうもろこしの炊込みご飯”はこの日が初めて・・・、てか我が人生の中でも初めての事だ。ちなみに写真では土鍋の大きさがちょっと判り辛いが、一つの土鍋で4人分?の量のご飯が入っている。
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙
そしてこちらがお茶碗によそった”とうもろこしの炊込みご飯”で、ご覧の様い具は”とうもろこしの粒”のみで、そのお味はと言うと、黒胡椒たっぷりの、ちょっとスパイシーな味で何と無くチャーハンを食べているみたいな印象。確かに中々楽しいご飯だったが、気持ち的には少し胡椒辛かったかな
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙
ちなみにこちらは”とうもろこしの炊込みご飯”に付いていた”味噌汁”と”お漬物”で、この日の”味噌汁”は何時もの瓢箪型の器では無く、ちょっと高級感のある色の器に入っていたが、味は何時もと同じで中々旨い!”お漬物”もシンプルながらとっても美味しい”お漬物”だった。
 
生州割烹輝髙
そしてこちらが今回のデザートで、この日は”抹茶風味のワラビ餅”だ。で、”ワラビ餅”には黒蜜がかかっていて、これも中々旨い!洋食レストランに出て来るデザートの様な派手さは無いが、如何にも和食っぽいデザートで、これはこれで美味しかった
 
生州割烹輝髙
そしてもう一つ、何時もの様に”食後のコーヒー”も付いていた。”ワラビ餅”にコーヒー?と行く組合せはちょっと微妙だが、最後の最後まで大満足のお食事であった。
 
てな事で、今年のお盆もまたまた『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、相変わらずこの日も期待通り、見た目も美しく味も美味しい料理のオンパレードだった。もうこの近辺で和食料理を食べる時はこのお店以外は考えられない?ぐらいの存在になって来た様な・・・。きっと来年のお盆も・・・、その前に今年もう一度、このお店に来る事があるかも知れない・・・。
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2013年8月30日

久々に別府にあるお好み焼屋”かめ家”に行ったのだが、この日は若い兄ちゃんが焼いてくれたせいか、何時もの味とは違った様な・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:55 PM
 
代理人記録
 
この日は久々に幼馴染と晩飯を食べに行く事になった。で、最初は生ビールが無料とか何とか言うクーポン券があった東加古川にある『ちゃんどら/加古川店』に行ってみたのだが、お店入った処でファミリー客が一組待っている。駐車場は結構空いているのに満席なのかな?と店内の様子を伺うと、半分以上の席が空いている。何だ空いているやんか、これなら直ぐに席に案内されるだろう・・・、と思って入口に名前を書こうとしたら、スタッフが書きます・・・、と言う事でそのまま待つ事に・・・。
 
が、何時まで待ってもスタッフがリストに名前を書きに来ない・・・、てか、ほとんどスタッフの姿が無い・・・。お店入って正面の焼き場には年配の人と若い兄ちゃんの二人しかいないし、ホールを見てもオジサンの店員1名と女の子の店員が2名いるだけで、どうやら先客の対応に手が回らない様だ・・・。結局、10分少々待っていたのだが、我々はずっとほったらかしだし一緒に待っているファミリー客も何時から待っているのか、ずっとこんな感じ。このままだと何時になったら席に案内されるのか判らないので他のお好み焼屋さんに行く事にした。
 
かめ家
てな事で、きっとこのお店なら待たされる事は無いだろう、と久々に行って来たのが、こちらのお好み焼・鉄板焼のお店かめ家 KAME HOUSE』で。お店がある場所は加古川新野辺交差点の直ぐ近く、旧浜国沿いに昨年出来たお店だ。ちなみに昼間には何度か来た事があるのだが、夜の訪問は今回が初めてだ
 
かめ家
そしてこちらが『かめ家』の店内で、入店時間が既に午後8時近くと言う事もあってか、先客は2組のみ。で、厨房の中を見ると夏休み期間中だからなのか、店主の兄ちゃんの他に、若い兄ちゃんが居る。で、時々厨房の様子を見ていたのだが、我々が注文した料理は全て(他のお客さんのも?)その若い兄ちゃんが焼いていて、この日の店主はずっと横で見ていただけだった様な・・・。そんな事もあってか、この日食べた料理は何と無く・・・。
 
かめ家野菜炒め
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”野菜炒め”で、タレが入っている為かテーブル席備え付けの鉄板の上に直接では無く、丸い鉄皿のまま鉄板の上に置いてくれた。で、一応は”野菜炒め”なのだが、お好み焼と鉄板焼のお店と言う事もあってか、ご覧の通り豚肉が沢山入った”野菜炒め”で、少し前に別所PAのお食事処や、加古川にある台湾ラーメンのお店で食べた野菜炒めの様な中華系の味では無く、これはこれで普通に美味しい”野菜炒め”だ。
 
かめ家とんぺい焼
そしてその次に運ばれて来たのが、個人的にも大好きな”とんぺい焼”で、今度も鉄板の上に直接では無く、アルミ箔に乗って鉄板の上に置かれた。で、ご覧の様にソースの他に、マスタードが混ざったマヨネーズ?が掛かっているが、味的には割とオーソドックスな”とんぺい焼”で普通に美味しい。ただ、端の方から食べ始めた時は豚肉の存在がほとんど無い様な感じだったのだが、真ん中辺りはトンカツ並の厚さの豚肉が入っていて、何かちょっと豚肉のバランスが悪い様な印象・・・。この辺りが若い兄ちゃんの腕のせい?かどうかは定かでは無いが、ちょっと気になったかな。
 
かめ家豚焼きそば
そしてその次に運ばれて来たのが、このお店に来た時は必ず食べている、私のお気に入りの一品である”豚焼きそば”で、見た目は極々普通の”焼きそば”なのだが麺が私の大好きな”平打ち太麺”で、麺自体は何時もの如く普通に旨い!ただこちらも若い兄ちゃんが焼いてくれたらからなのか、ちょっとソースが少な目の様な印象・・・。ま、ソースはテーブルの上に甘口と辛口の2種類が用意されていたので、自分で追加して食べたので特に問題は無かったけど・・・。
 
かめ家ガーリック醤油そばめし
で、私は生ビールを2杯程飲んだ事もあり、十分にお腹は満たされたのだが、幼馴染が未だ食べ足りない?と言う事で追加したのが、こちらの”ガーリック醤油そばめし”で、私も1/3程食べてみたけど確かにガーリック風味のする”そばめし”だったが、私が期待した”ステーキハウスで食べるガーリックライス”程の旨さは無かった。それと、気の精かも知れないがちょっと炒め方が雑っぽかった気が・・・。
 
てな事で、久々に『かめ家 KAME HOUSE』に行ってみたのだが、”焼きそば”の麺は何時もの”平打ち太麺”で美味しかったのだが、味付けとかそれ以外の料理は何と無く・・・、みたいな印象だった。ちょっと気にし過ぎなのかも知れないが、やっぱ店主自ら焼いてくれた方が美味しい様な気が・・・。ま、この日は最初に行った『ちゃんどら』と言い、ちょっとお好み焼屋について無い一日だったのかも・・・。

2013年8月29日

久々に”ステーキハウスおおくぼ”に行って来た・・・、と言っても今回は初めて行った明石店!!!播磨町本店よりもエエかも?

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 10:31 PM
 
代理人記録
 
今日は29日・・・、と言う事で肉の話・・・。
 
8年ぐらい?前に明姫幹線沿い播磨町古田交差点に『ステーキハウスおおくぼ』が誕生した頃は、お手軽価格でステーキ&フォアグラが食べれるお店と言う事もあり、結構な回数食べに行っていたし、某婦人会のお食事会を催した事もあったのだが、お店が流行って来るに連れてシェフが若い兄ちゃん中心になって来て(上得意客は別みたいだったが・・・)、何かステーキの焼き方がちょっと雑になった気がしたのと、その後、西明石にあるホテルの中のステーキハウスに行く様になった事もあり、最近は全然『ステーキハウスおおくぼ』に行く事は無くなっていた・・・。
 
が、少し前にちょっとした事で西明石方面へ行った際に、明石和坂交差点近くにある2号店の前を通ったのと、特に他に行きたいお店も無かった事や、この2号店には未だ一度も食べに来た事が無かったのでちょっと興味も沸いた事もあり食べに寄ってみる事になった。
 
ステーキハウスおおくぼ/明石和坂店
こちらが今回行って来た『ステーキハウスおおくぼ/明石和坂店』で、先にも書いた様にお店がある場所は国道2号線明石和坂交差点を175号線沿いに少し北へ上がった西側にある。10年ぐらい前に、ご主人様の会社に時々車で行っていた頃には、この辺りには私の大好きな”豚まんの一貫楼”もあったのだが、今はそのお店は無く、時々このお店の前を通る事はあるが何と無く記憶に残らない様な一角な気がする・・・。そんな事?もあってか、この日のランチタイムでも我々を含めて2組のお客さんしか無かった・・・。
 
ステーキハウスおおくぼ/明石和坂店
ちなみに『ステーキハウスおおくぼ/明石和坂店』の店内はこんな感じで、『播磨町本店』とは違い、一つの広い部屋に鉄板カウンターが3つある造りになっている。で、ほぼ同じタイミングで入店したカップルは写真奥に見えるカウンターの方へ、我々は横に窓がある壁側の席へと案内された。そしてシェフも若い兄ちゃんでは無く、このお店の中ではベテラン?店長?っぽいシェフが担当!そう言う意味で、ちょっと安心・・・。
 
ステーキハウスおおくぼ/明石和坂店ランチメニュー
それはさて置き、こちらがランチのメニューで、お目当てである”国産牛のステーキランチ”は肉の量の違いでAからDまであったのだが、みんな少量で良いと言うので、お肉の量が90gのAコースを注文する事に・・・。
 
ステーキハウスおおくぼ/明石和坂店ディナーメニュー
が、しかし!『ステーキハウスおおくぼ』と言えばお手軽に”フォアグラ”が食べれるお店だし、当ブログにおいてもカテゴリーに”フォアグラ”を追加しようかと思うぐらい割りとあちこちで食べているし、個人的にも大好きな”フォアグラ”なので、やっぱ”フォアグラ”が無いのは寂しい・・・。って事で、私だけこちらのディナーセットの”国産牛ステーキセット”に変更!お肉の質と量は同じなので、”フォアグラ”と前菜に”生ハム”が付くだけで1400円のアップ・・・、と言う計算・・・。何と無くちょっと高い様な・・・
 
ステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセットステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセット
で、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”国産牛ステーキセット”の前菜である”北海道産燻製生ハム”で、雰囲気的にはこの手のステーキハウスに良くある”生ハム”っぽいのだが、”生ハム”のお味は兎も角として、底の方に溜まっているポン酢っぽい味のタレが、味が濃いだけでちょっとイマイチな味・・・。そんな事もあって”生ハム”も余り美味しく無い様な印象・・・。この”生ハム”なら、もっとお手軽なお店『ステーキレストラン吉翔』で出て来る”生ハム”の方が何倍も美味しい気がする・・・。
 
ステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセット
続いて運ばれて来たのが、こちらの”ポタージュスープ”で、パッとみた感じはこれまた良くある”ポタージュスープ”と言う印象だったが、こちらは無難な味で普通に美味しいスープだった。
 
ステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセット
そしてその次に運ばれて来たのが、ステーキセット全てに付いている”野菜サラダ”で、ご覧の通り内容的には割とありふれた感のある”野菜サラダ”なのだが、かかっているドレッシングが先ほど食べた”生ハム”の物より美味しい・・・。てか、さっきの”生ハム”もこのドレッシングで良かったんじゃ無いのかなあ・・・。
 
ステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセット
そんなこんなしていると、私の為の”フォアグラ”が鉄板の上に登場!パッと見た感じ、私が以前に”スーパーで買って自分で焼いて食べたフォアグラ”と同じ様な大きさ?な感じ。ちなみに単品メニューを見ると”フォアグラステーキ”は900円だった・・・。これがその単品メニューと同じサイズの”フォアグラ”かどうかは定かでは無いが、何かちょっと寂しいサイズ?に見えたのだけど・・・。
 
ステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセットステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセット
そして焼き上がった”フォアグラ”のステーキがこちらがで、このお店オリジナルのやや甘目のソースがかかっている。てな事で、早速”フォアグラ”を食べて見ると、蕩ける様な食感で、中々旨い!!!フォアグラ”を食べる事自体が約1年ぶりって事(おっと、少し前に”回転寿司屋でフォアグラの握り”を食べたっけ?)もあってか、やっぱり旨い!!!出来る事ならば、昨年”花鳥風月で食べたフォアグラ”とか、あるいはその前の年に”神戸で食べたフォアグラ”ぐらいの大きさの”フォアグラ”が食べたかったかな。
 
ステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセットステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセット
で、私だけ”フォアグラ”を満喫していると、今度は鉄板の上に”国産牛ステーキセット”の焼野菜が登場!その種類はと言うと、玉ねぎ、山芋、人参、ピーマンの4種で、特に目新しい?物は無いし味的にも野菜そのまんまの味だった。
 
ステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセット
ちなみに今回のステーキ&焼野菜用に用意されたのが、こちらの3種類の小皿で左から味噌ベースのステーキソース、おろしポン酢、岩塩。焼野菜は好みに寄るがステーキに関してはお店の人のオススメは塩であった・・・。ま、これまた良くある話だけど・・・。
 
ステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセット
で、野菜焼を食べていると鉄板の上に登場したのが、こちらのステーキ用のお肉でパッと見た感じはサシが無いのでモモ肉?っぽい感じのお肉だ。コースの内容も値段も全然違うので、何とも言えないが、少し前に”滋賀へ行った時に食べた近江牛のお肉”の方が断然旨そうに見える・・・、てか実際そうだったけど・・・。
 
ステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセット
それはさて置き、早速鉄板の上でステーキの調理が開始!まずは先ほどのお肉が二つにカットされ、その後暫くの間はこの状態でお肉を焼いている・・・。このお肉は最後に一口大の大きさにカットされてから、パンの上に乗せて提供されるのだが、気持ち的にはこのままの状態でお皿に盛って貰って自分でカットして食べたい気分・・・。
 
ステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセット
そしてステーキの焼き上げもいよいよ終盤!流石に私のお気に入りのお店であるステーキ工房『小粋』のオーナーシェフの様なアクションパフォーマンスは無いが、一応仕上げの”フランベ”はあった。少し前に食べに行った”神戸玉津IC近くのステーキ屋さん”には”フランベ”すら無かったから、これはこれで楽しかった?かな?
 
ステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセット
そしてその後、一口大にカットした後、目の前のお皿のパンの上に盛り付けられた”国産牛のステーキ”がこちら。右上にあるのはお肉と一緒に焼かれたニンニクのスライスだ。このニンニクと一緒にお肉を食べると旨さ倍増!と言う仕組み。ちなみにお肉は多少ながら、私に多めに廻して貰ったので、これで100gちょっとあるかも・・・。一見少なそうな気もしたが、最近は量より質って事もあり、この程度の量で十分だった。
 
ステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセット
てな事で、早速”国産牛のステーキ”のお肉を食べてみると、お肉は柔らかくて肉の味もしっかりとあり普通に美味しい!流石に、上でも書いた様に少し前に”滋賀へ行った時に食べた近江牛のお肉”程の旨さは無いけど、値段とシェフが焼いてくれた事を考えると中々十分美味しいお肉だ!
 
ステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセットステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセット
ちなみに”国産牛のステーキ”の焼き加減はこんな感じのミディアムレアで、焼き具合は申し分無い!やっぱ若造の兄ちゃんが焼いてくれるステーキよりもベテランのシェフが焼いてくれた方が、焼き方も含めカットされた個々の肉の大きさも統一されているし安心感がある様な気がする・・・。
 
ステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセット
で、お肉を食べていると、これまたステーキ屋さん定番の”モヤシ炒め”がお皿に追加された(写真の中の奥に見えるのが、その”モヤシ炒め”)。お肉を焼いた後に残った肉汁とニンニクの風味が付いたモヤシで普通に美味しいのだが、これまた私のお気に入りのお店ステーキ工房『小粋』のパスタが混ざったモヤシ炒め”と比べると、ちょっと普通過ぎるかな?と言う印象。
 
ステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセット
ちなみに”国産牛ステーキセット”はパンかライスが付いているのだが、ライスは私の大好きな”ガーリックライス”では無く、普通の白いご飯だったのでパンをチョイス!こちらが、そのパンで、所謂、鉄板上に残った肉汁やガーリックを使って焼いたガーリックトースト?っぽいパンで普通に美味しい!そう言えば何処かのステーキハウスではお肉を盛った皿代わりのパンを最後に焼いて食べさせてくれるお店があって、あの方が肉汁を一杯吸っていて美味しかった気がするのだが、最近行くお店ではお目にかからない・・・
 
ステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセットステーキハウスおおくぼA国産牛ステーキセット
そして最後には食後のドリンクとデザートのシャーベットも付いていた。これまたどちらも見た目も内容も極々ありふれた感じのアイスコーヒーとシャーベットであったが、まだまだ暑さの続く日々だった事もあり普通に美味しかったかな
 
てな事で、久々に『ステーキハウスおおくぼ』・・・、と言うのか『明石和坂店』には初めて行ったのだが、この日はベテランのシェフが担当してくれた事もあって、お肉の焼き具合は良かったし、ステーキも”フォアグラ”も中々美味しかった。それに値段も手頃でお気軽に入れるステーキハウスである事には違い無いが、場所が明石(そもそも本店が播磨町にあるからねえ)・・・、と言う事もありもしかすると『明石和坂店』に行くのは今回が最初で最後かも知れない・・・。明石まで行ったならやっぱステーキ工房『小粋』の方が味も内容も、そして何よりアクションパフォーマンスも観れるし、そう言った点からも充実した?ステーキ屋さんな気がするので、次回は久々に『小粋』に行ってみようと思うのであった!

2013年8月28日

何年か前に食べた”お好み牛玉丼”が久々に発売されたので、またまた”すき家”に行って食べてみた。普通の”すき家の牛丼”よりは旨い!かな?

Filed under: — 代理人 @ 9:44 PM
 
代理人記録
 
延々と続いた琵琶湖湖西のレンタルリゾートマンション生活の話も漸くひと段落・・・、今日からはまた何時もの様に日頃のB級グルメのお話・・・。と言っても、だらだらと更新していたのでネタ的には未だ8月上旬の頃の話が続くのだが・・・。
 
TVのCMを見ていると、牛丼チェーンの『すき家』から5年ぐらい前にも一度食べた事がある”お好み牛玉丼”が再び登場!と宣伝していたので、個人的には”すき家の牛丼”は余り好きでは無いのだが、少し前に”すき家でやきそば牛丼”を食べた事もあり、粉もん繋がりでまたまた食べに行ってみた。
 
すき家/高砂松陽店
こちらがまたまたやって来た『すき家/高砂松陽店』で、この日の訪問時間は午後0時45分頃と、ランチタイムにはちょっと遅めの時間だったのだが、何故かカウンター席は満席!テーブル席の方を見ると、幾つかのテーブルは空いているのだが、手が回らないのか先客が食べ終えた食器類が未だ片付けられずに放置状態。隅っこのテーブル席を見ると、夏休みな事もあってか高校生の男子グループが食い終わっても未だずっと居座った状態。ちなみに帰り際に店舗の外観を撮ろうとしたら、今度は女子高生の団体が自転車でやって来たので、カメラを向けると怪しいオジサンだと思われかねないので中止。それにしても『すき家』って夏休みは高校生で賑わっているのね?
 
すき家お好み牛玉丼メニュー
それはさて置き、こちらがまたまた発売された”お好み牛玉丼”メニューで、その内容はと言えば”たっぷりのキャベツに特製ソースとからしマヨネーズをかけたお好み焼き味の牛丼”なのだが、このポスターを見る限り、5年前に発売された”お好み牛玉丼”と同じ様な感じなのだが、以前は470円だった物が390円に値下がりしている・・・。一体何が違うのだろうと、当ブログの過去の記事を見ると、以前発売された時は”オタフクソース”使用となっていたのだが、今回の”お好み牛玉丼”には”オタフクソース”の文字は無い・・・。安くなったのは”オタフクソース”の使用を止めたからなのかな?
 
すき家お好み牛玉丼
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”お好み牛玉丼”で、お値段は390円也。これまた5年前と同じく”生卵”はトッピングされず、別の器に入って運ばれて来た。しかも鰹節やら青海苔もそれぞれ、小袋に入っての提供だ。ま、”生卵”に関しては、私は黄身しか要れない派なので、白身と黄身の分離機?が付いているのは有り難いのだが、ちょっと面倒臭い・・・。てか、メニューの写真では最初から黄身だけが乗っているのだから、見本通りに出して欲しいよなあ・・・。
 
すき家お好み牛玉丼
それは兎も角として、5年ぐらい前に”お好み牛玉丼”を食べた時は、先に”生卵”を入れてしまったので、後から鰹節を振りかけるとたので写真の見映えが悪くなったので、今回は意識して?先に鰹節を振り掛け、その後で中央にくぼみを作ってから卵黄を投入!ご覧の様に、商品メニューに載っていた写真と同じに見える”お好み牛玉丼”の完成!!!
 
すき家お好み牛玉丼
そしてその”お好み牛玉丼”のお味であるが、これまた5年ぐらい前に食べた時と同じく”お好み焼”を食べている様な味だ。ソースにマヨネーズ、そしてちょっと”つゆだく”気味だったので、かなり濃い目の味だが、少し前に食べた”やきそば牛丼”よりは、キャベツやソースと牛丼の具に一体感があって、この丼は普通に美味しい
 
すき家お好み牛玉丼
ちなみにこちらが”お好み牛玉丼”のキャベツの下に隠れていた”牛丼の具”で、個人的には大手牛丼チェーン4社(『吉野家』、『松屋』、『すき家』、『なか卯』)の中では”すき家の牛丼”は一番不味いと思っている(でも『なか卯』も味が変わってしまったので、ちょっと微妙だが・・・)のだが、この”お好み牛玉丼”は、牛丼のタレの味に、ソースやマヨネーズや鰹節等の味が混ざって、元のタレの味が良く判らん?様になった事もあってか、何時もと違う”すき家の牛丼”の味で、何と無く旨かった様な気が・・・。
 
てな事で、少し前に食べた”やきそば牛丼”はちょっとイマイチだったが、今回食べた”お好み牛玉丼”は、ちょっとソースとマヨネーズで味が誤魔化されている様な気はしないでは無かったが、それなりに美味しかったかな?それにしても少し前には”カレーハウスCoCo壱で、お好み風メンチカツカレー”ってのを食べたし、何か最近”お好み風”ってのが多い様な・・・。そしてこの後、今度は『ロッテリア』から”お好み焼きバーガー”ってのが発売されたので、またまたそちらも食べてしまったのだが、その話はまた何れ・・・。

2013年8月27日

パチンコマルハンの飯屋の”つけ麺フェア”最終週で”つけ麺 道”のつけ麺を食べた!極太麺と濃厚魚介スープの割りとオーソドックスな味だった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:50 PM
 
代理人記録
 
琵琶湖湖岸のレンタルリゾートマンション生活の話が延々と続いたので、すっかりお忘れの事かも知れないし、実際遠い昔の話に思えるのだが、滋賀へ行く前まで毎週欠かさずに食べに行っていたパチンコマルハンの中にある飯屋さんと講談社がコラボした”つけ麺フェア”なのだが、滋賀に滞在中に最終週の”つけ麺フェア”が始まった。何か最後に来て食べないまま終わるのは嫌だなあ・・・、と思ったので、滋賀県にあるパチンコマルハンに行ってみようか?とも思ったのだが、流石にそんな馬鹿な事?をする訳も行かず・・・。
 
で、滋賀県から帰って来た日の日曜日、甥っ子家に御土産を持って行ったり、家に帰って荷物を片付けた後、”つけ麺フェア”の最終週に登場するお店はマイナー?な店なので、もしかすると未だ売り切れずに残っているかも知れない?と思い、夕方のちょっと早目の時間にパチンコマルハンの飯屋さんに行ってみる事にした。
 
ごはんどき・エムズ キッチン/加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店の中にある飯屋『ごはんどき/加古川店』で、この日は日曜日だったのだが、流石に夕方午後5時頃と言う事もあってか、先客は居なかった。それは兎も角、確か1日15食 or 20食限定の”つけ麺”が未だ食べれるのか心配だったのだが、お店の入口の処いは”つけ麺フェア”のボードが置いてあったので、早速入店!食券を買う時に”つけ麺”が未だ出来る事も確認してから、食券を購入!これで、”つけ麺フェア”最終回の”つけ麺”も食べれる事が確定!!!
 
ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道
ちなみに”つけ麺フェア”の最終週に登場するのはTRY注目店?とか言う『つけ麺 道』で、”元祖つけ麺のお店『大勝軒』の店主、山岸一雄氏が絶賛したつけ麺のお店”で、その”つけ麺”の特徴は”動物系と魚介系の効いたとろみのある、やや甘めのつけ汁”らしい・・・。とは言え、今回の”つけ麺フェア”で登場した”つけ麺”の大半?が”極太麺と濃厚魚介スープ”の”つけ麺”だったので、何と無く、また同んなじ?と言う気がしないでも無いが・・・。
 
ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道
そしてこちらは講談社TRYの公式サイトに載っていた『つけ麺 道』の紹介記事で、その中の店主の経歴を読むと、この店主も『麺屋こうじグループ』で修業をしたらしい・・・。今回の”つけ麺フェア”で登場した5店中3店が『麺屋こうじグループ』系列のお店だ・・・。これって何か裏があるのかな?と思ってしまう・・・、てかそんな事もあって、基本的に似た様な味の”つけ麺”なのかも知れない・・・。ちなみに今迄にも何度か書いているが、閉店してしまった『加古川大盛軒』も『麺屋こうじグループ』のチェーン店だったのだが・・・。
 
ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道
それはさて置き、今回の”つけ麺”も極太麺使用と言う事で麺を湯掻くのに約8分かかる・・・、って事で何時ものと同じ様に約10分近く待って漸く運ばれて来たのが、こちらの”つけ麺”で、お値段は700円也。前回までの”つけ麺フェア”で登場した”つけ麺”は全てトッピングの具は麺の上では無く、つけ汁の中に入っていたのだが、今回の”つけ麺”はご覧の様に麺の上にトッピングされている。この辺りはお店に寄って様々だし、同じお店・・・、例えば東加古川にある”つけ麺専門店 麺のまたざ”でも、初めて行った時はトッピングは”つけ汁”の中に入っていたのだが、最近は麺の上に盛られる様になった・・・。お店の方でもどちらにすべきか悩んでいる?様だ。
 
ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道
そしてこちらが『つけ麺 道』の”つけ麺”で、先にも書いた様に麺の上にチャーシューや、斜め切りのネギ、それに大き目サイズのメンマがトッピングされている。時々思う事だが、麺の上に具材をトッピングした方が見映えが良いのは確かな事だ・・・。それに”つけ汁”の中から具を探す必要も無いので、残さずに全部食べる事が出来るし・・・。
 
ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道
そしてその麺はこんな感じの極太麺で、前週に食べた”中華そばとみ田のつけそば”とその前の週に食べた”麺屋一燈のつけめん”の麺には全粒粉が入っていたが、今回の麺には入って無く雰囲気的に第1週に登場した”頑者”とか第2週の”つけめんTETSU”と同じ麺?と言う様な印象。ま、個人的に太麺好きなので普通に美味しい麺だったけど、それ以上の感動は無かったかな。ちなみに今回の麺は、多分フェア様に『菅野製麺所』が製造した麺だと思うが、某グルメサイトの情報に寄ると実店舗では『新在家ラーメンもんど』でも使用している”東京カネジン”の特注極太麺を使っているらしい・・・。そう聞くと”つけ麺播磨の手もみ平打ち極太麺”が懐かしい・・・。ぜひまた何処かでもう一度食べてみたい気がするのだが・・・。
 
ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道
ちなみにこちらはトッピングのチャーシューで、雰囲気的には前週に食べた”中華そばとみ田のつけそば”のチャーシューを薄切りにした様な感じのチャーシューで、やや脂身の多い気もしたが、柔らかくて普通に美味しいチャーシューだ。でも以前、初めて”中華そばとみ田のつけそばが登場した時の極厚のチャーシュー2枚”に比べると、お得感はちょっと薄いかも・・・。
 
ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道
そしてもう一つ、これまた麺の上にトッピングされていた”メンマ”で、個人的には”メンマ”はそれ程好きでは無いのだが、この”メンマ”はご覧の通りの極太の”メンマ”で、これまた以前にマルハンの飯屋のイベントで食べた”69’N’ROLL ONEのしょう油ラーメン”&”塩ラーメン”にトッピングされていた”極太で超長かったメンマ”並みの存在感があった。そんな事もあってか、中々美味しい気がした”メンマ”でもあった。
 
ごはんどきつけ麺フェアつけ麺道
そしてこちらが『つけ麺 道』の”つけ麺”のつけ汁で、お店の説明に寄るとと”動物系と魚介系の効いたとろみのある、やや甘めのつけ汁には、あえて流行の魚粉を入れずに丁寧にダシをとった”スープらしい・・・。ん?魚粉入って無かったっけ?とは思ったが、ちょっと前の話過ぎて記憶が曖昧・・・。で、そのお味であるが今回の”つけ麺フェア”で登場した”つけ麺”の大半が、この手の”動物系&魚介系”のスープだったので、何か何時もと同じ味?と言う気がしたが、この手の味が好きな事もあり、普通に美味しい”つけ汁”だったかな・・・。
 
てな事で、1週間程の間、琵琶湖の畔に行っていたので、もしかするとパチンコマルハンと講談社がコラボしたイベントの”つけ麺フェア”の最終週の”つけ麺”を食べないまま終わってしまうかも・・・、と危惧?していたのだが、何とかギリギリで食べる事が出来た。これで、今年の初めに始まったTRY受賞店のラーメンが味わえる”TRYxマルハンダイニング・ラーメン全国行脚イベント”と7月に開催された”つけ麺フェア”を完全制覇する事が出来たのであった!その大半は関東系のラーメン屋さんで、普段口にする事が無いラーメン&つけ麺の数々で、パチンコ屋さんの飯屋のイベントとしては中々楽しい企画だった。何か未だ他にもやりたい様だが、夏場はラーメンの売上が悪い・・・、と言う事もあり一旦このイベントはお休みするらしいが、ぜひまた秋か冬には次のラーメンイベントをやって欲しい物だ・・・。出来れば、何時ぞやお取り寄せして食べた”六厘舎のつけめん”をイベントで出して欲しいな。

2013年8月26日

琵琶湖湖岸のリゾート生活で食べた麺類シリーズの最後は近江牛とラーメンが一つになったその名も”近江牛ラーメン”!意外とさっぱりしたスープだった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:25 PM
 
代理人記録
 
昨日?紹介した様に琵琶湖湖岸のレンタルリゾートマンションからの帰り、ちょっと遠回りをして関西の高速道路のSAの中で最近一番話題?の『パヴァリエ びわ湖大津』に寄ってみた。で、最後にもう一度”近江牛”を食べて帰る・・・、と言う事も考えられたのだが、SAでまともな”近江牛”が食べれるのかなあ?と言う不安?と、時間もちょっと早かったので軽い食事でもエエや、と思いこのSAの名物と宣伝されていた中の一つである”近江牛ラーメン”を食べる事にした。
 
名神高速道路大津SA下り中華一楽
こちらが『パヴァリエ びわ湖大津』の2Fのフードコートの一角にあった”近江牛ラーメン”が食べれるお店『中華 一楽』で、実際にフードコートに行くまではラーメン専門店が出しているお店だと思っていたのだが、店名に”中華”の文字が入っていて、どうやらこのお店は”北京料理の老舗「百楽」のシェフが監修したラーメン専門店”らしい。北京料理の『百楽』と言えば何時ぞや”フカヒレ食べ放題!フカヒレ三昧!”を食べた、あの中華料理屋さんの事かな?
 
名神高速道路大津SA下り中華一楽メニュー
そしてこちらが『中華 一楽』のメニューで、”近江牛ラーメン”の他に、ちょっと気になる?”野菜たっぷりちゃんぽん”ってのもあったのだが、中華料理屋さんなので近江名物の”近江ちゃんぽん”では無さそう・・・。ちなみに私が滋賀へ来た初日に食べた『ちゃんぽん亭総本家』は、同じ名神高速道路の多賀SAの方に出店しているらしい・・・。多賀SAはその昔、何度も寄った事があるがその頃は全然気にした事が無かった・・・。
 
名神高速道路大津SA下り中華一楽メニュー
で、当然の如く、私の最大の目的は”近江牛ラーメン”を食べる事なのだが、その他にも”麺までレッドラーメン”とか”麺までブラックラーメン”等の、ちょっと楽しげなラーメンもある。”麺までレッドラーメン”は兎も角として”ブラックラーメン”には目が無い私だし、今回の滋賀滞在中にも”湖国ブラックラーメン”を食べたし、あるいは数年前に一カ月程、和歌山に出張した際に”炭を練り込んだ黒い麺のラーメン”を食べた事もあり”麺までブラックラーメン”は、ちょっと見てみたい気がした・・・。何時かまたこの『パヴァリエ びわ湖大津』に来て、この”麺までブラックラーメン”を食べてみよう!と思うのであった。それまでお店が残っているかな?
 
中華一楽近江牛ラーメン紹介文
ちなみに今回私が食べた”近江牛ラーメン”は”滋賀イケ麺バトル2012にて準グランプリを獲得したメニューで、近江牛の旨みを堪能できるラーメン”らしい・・・。ちなみにその情報に寄ると参加した会社名は『びわこ近鉄レストラン』になっている・・・。『百楽』が提供しているのじゃ無いの?何か良く判らん・・・。
 
中華一楽近江牛ラーメン中華一楽近江牛ラーメン
それはさて置き、席に座って待っていると暫くして呼び出しブザー?が鳴ったので、自分で運んで来たのがこちらの”近江牛ラーメン”で、お値段は850円也。ご覧の通り、限りなく透明に近いスープにメインの”近江牛”の他に、白菜や白髪ネギ等の野菜がトッピングされた、割とシンプル?なラーメンだ。ただ850円もした割りには”近江牛”の量が少な目に思えるのは気の精かな?
 
中華一楽近江牛ラーメン
てな事で、早速メインの具である”近江牛”から食べてみると、お肉は確かに柔らかくて肉の旨味もあるのだが、あっさり味なのと、滋賀滞在中にあちこちで”近江牛”を食べた事もあってか、それらの肉の味と比べるとやはり少し味が落ちる?様な印象。雰囲気的には昨年、神戸に行った時に”麺ロードで食べた神戸牛ラーメン”のトッピングのお肉に近いのだが、味的には”神戸牛ラーメン”のお肉の方が美味しかった様な気がする・・・
 
中華一楽近江牛ラーメン
そしてこちらが”近江牛ラーメン”のスープで、先にも書いた様に、限りなく透明に近いあっさりスープだ。お店の紹介記事に寄ると”近江牛のうま味がギュッと凝縮、野菜の風味が詰まったあっさりスープ”との事だが、塩味ベースで味が薄い?ので”近江牛のうま味”とやらはイマイチ良く判らんかったが、普通のあっさり塩ラーメンと思えばそこそこに美味しかったかな?ちなみに、スープ自体は以前”荒井駅前の居酒屋で食べたテールらーめん”と似ている様な気もしたが、スープの味は”居酒屋のテールらーめん”の方が美味しいかったと思う・・・。
 
中華一楽近江牛ラーメン
ちなみに”近江牛ラーメン”の麺はこんな感じの麺で、やや玉子麺っぽい感じの味で、あっさりスープに合っていた様な気はするが、特にそれ以上の物でも無い、割と無難な味の麺だったかな。
 
てな事で、琵琶湖湖岸のレンタルリゾート生活からの帰り際に、大津SAに4月に出来た『パヴァリエ びわ湖大津』に寄って”近江牛ラーメン”を食べてみたのだが、全体的には普通に美味しいラーメンだが、期待していた程では無かったかな?と言うのが正直な印象・・・。ま、”牛骨スープのラーメン”は最近食べて無かったが、代わりに”仙台牛タンのお店でテールスープ”を良く飲んでいた事もあり、そんな”テールスープ”の方が美味しいのでは?と思ってしまったのかも知れないが・・・。

2013年8月25日

琵琶湖湖岸のリゾート生活からの帰り道、名神高速道路大津SA下り線にある”パヴァリエ びわ湖大津”に寄ってみた!以前の大津SAとは全く違う、中々楽しげなサービスエリアだ!!

Filed under: 旅行,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:39 PM
 
代理人記録
 
約1週間に及び琵琶湖湖岸のレンタルリゾートマンション生活に、いよいよ別れを告げる日がやって来た。で、、本来であれば湖西道路を利用すれば名神高速道路・京都東ICまで一直線に行けて、割と短時間で帰って来る事が出来たのだが、最近の名神高速道路の話題と言えば、今年の4月頃にリニューアルした大津SAの下り線に誕生した『パヴァリエ びわ湖大津』!今年の初めに行った長島温泉の帰り道に、その前を通過したのだが、その時は未だ工事中だったので、それ以来ちょっと気になっていたので、わざわざ瀬田西ICまで行って、そこから名神高速道路に乗って大津SA下り線に行ってみる事にした。
 
名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津
こちらが、今回わざわざ遠回りして立ち寄った名神高速道路大津SA下り線に今年の4月に誕生した『パヴァリエ びわ湖大津』で、ご覧の様に以前の大津SAとは全然違う、最新型のSAになっている。ニュース記事の紹介文に寄ると”地元名産の味と土産・雑貨が楽しめるレストラン・フードコート&ショッピング。14の店舗やコーナーから構成される、ガラス張りのお洒落な複合商業施設”との事。但し、未だ一部が工事中で駐車スペースも狭く、到着した時は難なく停める事は出来たが、出発時は駐車場の空き待ちをする車の長蛇の列が出来ていた。ま、大津SAは以前から結構混んでいるSAではあったが、今は余計に凄い様な気がする・・・。
 
名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津
それはさて置き、早速『パヴァリエ びわ湖大津』の玄関を入ると目の前にはこの様なエスカレータがあり、この様なエスカレータは反対側の入口にもあったし、しかもこの直ぐ横辺りにはエレベータまであった。先の説明にもあった様に、パッと見た雰囲気はちょっとしたショッピングモールの様な雰囲気がある。とは言え、関東方面の新東名高速道路に出来たSAに比べると、ちょっと規模は小さい気はするが・・・。
 
名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津
で、折角なのでまずは『パヴァリエ びわ湖大津』の3Fにある”比叡山などの雄大な眺めが楽しめる展望デッキ”に行ってみると、こんな感じの綺麗な屋上スペースになっている。流石にこの日も朝から糞暑かった事もあってか、ほとんど人の姿は無かったが、中々見晴の良い場所だ。
 
名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津
ちなみにこちらは展望デッキの一番端っこからエレベータ、エスカレータのある方向を見た様子で、屋根のある一角には、涼しさを演出する霧のシャワーが出て居るコーナーがあった。でもやっぱ、屋上を少し歩いただけで結構暑かったが・・・。
 
名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津
で、その一番端っこにはこの様な”絵馬掛けツリー”が設置されていて、1Fで売っている絵馬に願い事を書いてこのツリーに掛けると、後で石山寺に奉納してくれるらしい・・・。
 
名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津
そしてその他にも、この様な飾り付?があり、下にはハート模様と””と言う文字が描かれたプレートが設置されていた。話に寄ると”恋人の聖地プロジェクト”の一環のモニュメント?とかだったかな?
 
名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津
ちなみに展望デッキから大津SA上り線側を見ると、SAの向こう側には琵琶湖の姿が広がっている。そして西側を見れば当然の如く、比叡山の姿も見えて確かに眺望の良い処だ。ちなみに以前は上下線のSAを行ったり来たりする事が出来たらしいのだが、今後、そう言った上下線のSAの行き来は出来なくなるらしい(現時点で出来ない)・・・。
 
名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津レストラン
そしてこちらは『パヴァリエ びわ湖大津』の2Fにある地産地消レストラングリル逢味』で、メニューを見ると当然の様に近江牛を使った料理が並んでいて、私も思わず食べたくなったのだが、この日は他に食べてみたいメニューがあったので、泣く泣く諦める事にした。
 
名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津フードコート
そしてこちらが、同じく2Fにあった巨大なフードコートで、オムライスや和惣菜定食や近江牛うどん等のお店がずらーっと並んでいる。そしてこの後、上の写真の一番奥に見える中華料理?のお店で”近江牛ラーメン”を食べるのだが、その話は後程、あらためて・・・
 
名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津土産売場
で、フードコートから西側にあったエスカレータで1Fに降りて来て、西側の入口から見た1Fのお土産売場・・・、と言うのかショッピングコーナーの様子がこちらで、中央ではお土産を売っているのだが、写真右手の方にはマクドナルドや551蓬莱等のお店があった。
 
名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津土産売場
ちなみにその飲食店のあるお店で、”水の綺麗な琵琶湖北部で捕獲されたブラックバスを、長浜市の業者が加工した食材を使用した、白身魚ならではの淡白な味”と言う”びわ湖バスバーガー”が売られていた。個人的にはご当地バーガーとか巨大バーガーが好きなのだが、魚は嫌いだし、ましてやそれが”ブラックバス”だと思うと、余計に食べたる気が沸かないので、お店の前を素通りしただけなのであった。
 
名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津土産売場名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津土産売場
それはさて置き、この日まで全然お土産を買っていなかったので、取り敢えず何か買って帰ろうと思ってお土産コーナーをうろついていると、何やら”大津サービスエリア限定”と書かれた”京都の菓匠 清閑院のびわ湖まんじゅう”が売られていて、しかもこの時は焼立て熱々だったので、甥っ子家への土産で買って帰ったのだが、味は皮が餅みたいな感じの中身は結構甘い餡の饅頭だった。
 
名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津土産売場
そしてこちらは商品の横に置いてあった見本を味見したら、中々美味しかったのでお盆のお供え用に買って帰った”琵琶湖産の手長えびを贅沢に使用し、香ばしく焼き上げた逸品、琵琶湖のえび煎餅”で、当然の如く”かっぱえびせん”とは違う、所謂”えびせん”だったが、中々美味しかった
 
名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津土産売場
そしてその次に買ったのが、先に紹介したバーベキュー大会にやって来るガールズ達の為に買った、女性が喜びそうな”シックな黒ベースの箱にゴールドのひこにゃんという高級感あるパッケージに入った程良い口応えのショコラ”である”ひこにゃんプレミアムエクセレントショコラ”と、戦国銘菓ひこにゃんミルクパイ』の2品。私は両方とも味見はしたのだが、確かに女性向けの甘目な感じで、普通に美味しかった・・・、と思うのだけど・・・。
 
名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津土産売場
そしてその次に買ったのが、これまたガールズ達が喜ぶと思って買った『朽木・宝牧場』の”ミルクバームクーヘン”と言う商品で、どんな内容かと言うと”毎朝しぼりたての牛乳から作られるバームクーヘン”なんだとか。確かに中々美味しいバームクーヘンだった。ちなみに、”朽木”は、最終日に行った高島市から少し西に行った辺りで、私も滞在期間中にその近くに行ったのだが、『宝牧場』の存在には気が付かなかった・・・。
 
名神高速道路大津SA下り線パヴァリエびわ湖大津土産売場
そして最後にバーベキュー大会〆のご飯物として、作ったら美味しいのでは?と思って買ったのがこちらの”創業100余年 近江牛の老舗大吉商店”が製造販売している”近江牛挽肉入りガーリックチャーハンの素”なのだが、結局、バーベキュー大会の日は”焼きそば”を食べたらそれで満足して”ガーリックチャーハン”は作らなかったのだった・・・。でもこの”ガーリックチャーハン”も食べてみたい気が・・・。
 
そしてこの後、沢山のお土産を片手に大津SA『パヴァリエ びわ湖大津』を後にして家路に着くのであった・・・。
 
最後にもう一つおまけ・・・。
 
中国自動車道西宮名塩SA瓢月堂たこパティエ
帰る途中で休憩がてらに立ち寄った中国自動車道西宮名塩SAで売っていた『瓢月堂』の”たこパティエ”と言うお菓子で、商品説明に寄ると“たこ焼きと“菓子が融合した、いわば’たこ焼きスイーツ’”と言う商品で、これまた女性の方々の方が喜ぶと言う事で、バーベキュー大会の時はガールズ&お姉さま方しか食べて無いと思うが、確かに”たこ焼き味”がする、中々変わったお菓子だった。
 
中国自動車道西宮名塩SA
そしてもう一つ、こちらはバーベキュー後の団欒の際に、お酒のおつまみとして買って行った”ひこにゃん えびマヨネーズチップス”で、当然の如く、この商品は彦根土産なのだが、何故か西宮名塩SAで買ったのであった。ちなみに彦根へ行った時は、全然土産物屋には寄らなかったのだが、滞在中に何度か行った『三井アウトレットパーク竜王店』ではこの”ひこにゃん えびマヨネーズチップス”は売っていたのだが、その時は買わなかったのだけど・・・。
 
てな事で、琵琶湖レンタルリゾートマンション生活の最後に大津SA下り線に出来た『パヴァリエ びわ湖大津』に寄って、お土産を買ったり、”近江牛ラーメン”を食べたりしたのだが、”近江牛ラーメン”の話はこの後、直ぐ・・・?

2013年8月24日

琵琶湖湖岸のリゾート生活で食べた麺類シリーズ第6弾は高島市のご当地ラーメンで売出中の”若鶏のとんちゃんラーメン”!とんちゃんだけど鶏だし、スープは味噌味だ!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:44 PM
 
代理人記録
 
昨日も書いた様に、この日は琵琶湖湖岸のリゾートマンション生活も終盤が近づいた日・・・、と言うのか当初の予定ではこの日に帰ろうと思っていた。が、この日の夜、電車の駅にして2駅程離れた”近江舞子”で花火大会が行われると言う事だったので、折角なのでもう一泊して花火を見に行く事にした。そんな事もあり、昼間は特に計画していなかったので午前中は部屋の中でのんびりと過ごしていたのだが、ランチタイムが近づいて来たので、この日は前回、湖北へドライブへ行った時に割と直ぐ近くに感じた『道の駅藤樹の里あどがわ』に行って簡単な食事をとる事にした。
 
道の駅藤樹の里あどがわ
てな事で、車を走らせる事、約30弱で到着したのがこちらの『道の駅藤樹の里あどがわ』で、私がこの”道の駅”に立ち寄ったのは今回が2回目で、前回は5年位前に素泊まりで1泊3000円に釣られて泊りに行った『奥琵琶湖プリンスホテル』へ行く前に途中に立ち寄った事がある。その時は少し土産物を買っただけで食事はしなかったのだが、今回は逆で土産には関心は無く、食事がメインでの訪問だ!それにしても私が到着した時は正午前だったので、未だ比較的空いていたが、帰る頃には駐車場の空き待ちの車の列が出来ていた。流石、夏休み&土曜日の昼間は凄い!と思った物だった。
 
道の駅藤樹の里あどがわあどがわラーメン道の駅藤樹の里あどがわあどがわラーメン
それはさて置き『道の駅藤樹の里あどがわ』の入口の処には、この様な”だしが決め手”の”あどがわラーメン”と言うのが大きく宣伝されている・・・。イマイチ何が特徴なのか良く判らんが、雰囲気的に”ご当地ラーメン”っぽいし、最初はこのラーメンでも良いかな?と思ってフードコーナーの方へ向かってみたのだが・・・。
 
道の駅藤樹の里あどがわ
そしてこちらが『道の駅藤樹の里あどがわ』の中にあったフードコーナーで、真正面にある注文レジの真上には”出汁が決め手!地元産の野菜がたっぷり!あどがわラーメン”と書かれた巨大な垂れ幕が飾ってあって、このフードコーナーの一押しの雰囲気が良く出て居る・・・。が、ご覧の通り、フードコーナーと言う事でどのテーブルを見渡しても大勢のファミリー客でごった返している・・・。こう言った雰囲気の中に、風来坊みたいなオジサンは似合わない・・・、って事で、この”道の駅”にもう一つあるレストランの方に行ってみる事にした。
 
道の駅藤樹の里あどがわレストランうおさい
で、こちらが『道の駅藤樹の里あどがわ』の一番奥にあった『レストランうおさい』で、ご覧の通り店名には”レストラン”の文字があるが、雰囲気的には食堂?と言うのか飾り付けを見ると、何と無く海の家?みたいなお店だ。実際、店内の様子を見ても、何処か一昔前の町中にある大きな食堂?みたいな感じ。が、このお店は窓際がカウンター席になっていて、おっさん一人でも入り易い雰囲気・・・。ちなみに、入店時はかろうじてカウンター席が空いていたので、難なく入店出来たのだが、帰り際に見るとお店入口の処にはかなりの待ち客の姿があった。ま、土日の”道の駅”って何処でもこんな感じなんだろうけど・・・
 
レストランうおさい若鶏のとんちゃん定食紹介記事
それはさて置き、この『レストランうおさい』の名物は何かな?と、お店の入口の処に置いてあった雑誌の切り抜き記事を見ると、このお店の名物は”甘辛くした味噌で若鶏を味付けしたトンちゃん定食”との事・・・。名前が”トンちゃん”なので、豚肉かいな?と思いきや、何と”鶏肉”なんだそうな・・・。てか、”とんちゃん”って、2年ぐらい前のバーベキュー大会の際に私が持って行って焼いて食べた”対馬名物とんちゃん”ってのもあって、あちらは普通に豚肉だったのだが・・・。やっぱ”トンちゃん”って呼ぶからには豚肉で無いと駄目だよねえ・・・。
 
レストランうおさい若鶏のとんちゃん定食紹介記事レストランうおさい若鶏のとんちゃん定食紹介記事
それは兎も角としてこちらが、その”トンちゃん”の事を詳しく書いた、これまた雑誌の切り抜き記事で、それに寄ると”約50年前に地元精肉店が考案した鶏肉の味噌ダレ漬けで、ご当地では味付け鶏肉を総称してこう呼ばれる。琵琶湖西部の高島市に古くから伝わる郷土料理で、3種の味噌とゴマ油など秘伝のタレに鶏肉を漬け込んで作られる”との事。
 
この紹介記事を読んだ時は、てっきり何年か前に”らーめん八角で食べた鶏ちゃんらーめん”か、あるいは今年の春頃に”うまいもん横丁で食べた鶏ちゃん焼”の飛騨の郷土料理の事・・・と思っていた・・・、と言うか帰って来てから当ブログの過去記事を読み返すまでは、名前も同じだと思っていたのだが、あちら(飛騨の郷土料理)は”鶏(けい)ちゃん”で、こちらは”トンちゃん”だったのね。でもどちらも鶏肉を味噌ベースのタレで炒めた様な感じの物だし・・・、私には同じ物としか思えない・・・。ま、滋賀と飛騨はご近所?なので、”津山や佐用のホルモン焼きうどん”みたいに、ルールは同じなのかも知れない・・・。
 
レストランうおさい若鶏のとんちゃんラーメンメニューレストランうおさい若鶏のとんちゃんラーメンメニュー
で、更にメニューを見ていると・・・、と言うよりお店入口の処に大きく写真が飾られていたのが、こちらの”若鶏のとんちゃんラーメン”!!!先ほどの”あどがわラーメン”と同じく、こちらにも”ご当地ラーメン”と宣伝されているし、”とんちゃん”も一緒に食べれるので、今回はこの”とんちゃんラーメン”を食べる事に決定!!!ちなみにランチタイムのみライスの無料サービスがあるらしく、最初は”とんちゃんラーメン単品で十分だと思っていたのだが、”とんちゃん”をおかずに白いご飯を食べたらさぞ旨いのでは?と思い、ライスも付けて貰う事にした。
 
レストランうおさい若鶏のとんちゃん冷麺メニュー
ちなみに、他にも”若鶏のとんちゃん冷麺”とか、あるいは写真には写って無いが”若鶏のとんちゃん丼”なるメニューもあった。ま、想像すると、どのメニューも”とんちゃん”がトッピングされているだけ?と言う様な気はするが、この”道の駅”は必至で名物にしようとしている様だ。
 
レストランうおさい若鶏のとんちゃんラーメン
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”若鶏のとんちゃんラーメン”で、無料サービスのライスとお漬物が付いて、お値段は750円也。この手の観光地にあるお食事処としては、割と良心的な価格だ。とは言え、料理がお洒落なトレイに乗ってる訳では無く、先にも書いた様に如何にもチープな町中なる飯屋さんで食べる・・・、みたいな雰囲気のラーメンライスだ・・・。
 
レストランうおさい若鶏のとんちゃんラーメン
そしてこちらがメインの”若鶏のとんちゃんラーメン”で、”とんちゃん”が”甘辛い味噌ベースの秘伝のタレ”を使っていると言う事から想像が付く様に、スープは味噌ベースだ。もしかすると、大元の味噌は同じ物を使っている?のかも知れない・・・。ちなみにとある情報に寄ると”和食の技法で4時間かけて取った鶏スープに昆布かつおだしと自慢の味噌ダレ”のスープらしい・・・。
 
で、トッピングはその”若鶏のとんちゃん”の他に、半分サイズの味玉、モヤシ、ネギと至ってシンプル。で、そのお味だがスープには”とんちゃん”を焼いた?時の甘辛タレも交じっているのか、ちょっと甘辛い感じだが、どちらかと言うとあっさり味の味噌ラーメン・・・、と言う印象で普通に旨い
 
レストランうおさい若鶏のとんちゃんラーメン
そしてこちらがこのラーメンの最大の特徴である”若鶏のとんちゃん”で、上でも紹介した様に”秘伝のタレに浸けた後で焼いた感じの鶏肉”で、そのまま食べても、白いご飯のおかずにして食べても普通に旨いラーメンである必要があるか、ちょっと微妙だが、これはこれで有かも知れない・・・。でもやっぱり、何年か前に食べた”らーめん八角の鶏ちゃんらーめん”と同じ様な気がしてならないのだけど・・・。
 
レストランうおさい若鶏のとんちゃんラーメン
ちなみに”若鶏のとんちゃんラーメン”の麺はこんな感じのストレートな細麺で、味的には良くある極々普通の麺だったかな。
 
レストランうおさい若鶏のとんちゃんラーメン
そしてこちらは”若鶏のとんちゃんラーメン”にトッピングされていた味玉で、最近流行りの半熟タイプでは無く、しっかりと黄身まで固まった、ちょっと一昔前?の味玉だ。でも気の精かも知れないが、”若鶏のとんちゃん”と相性が良いのか何と無く美味しい様な気がしたかな・・・。
 
てな事で、この日は近江牛でも蔵尾豚でも無く、割と近くにあった『道の駅藤樹の里あどがわ』に行って”若鶏のとんちゃんラーメン”を食べたのだが、派手さは無い物の”鶏肉が乗ったちょっと変わったご当地ラーメン”と言う事でちょっと楽しいラーメンだったかな。後はスープが味噌ベースでは無く、鶏白湯とか鶏塩だったらもっと良かったかも?と思うのは私だけかな

バームクーヘン豚を食べた帰り道に週の前半に来た近江牛のお店で”ビフカツサンド”を買って食べた!中まで火が通っていたが、まあ美味しかったかな。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 6:51 PM
 
代理人記録
 
滋賀県の東部にある日野まで”バームクーヘン豚”を食べに行った帰り、その途中に琵琶湖湖西滞在中の前半に近江牛を食べに来た『三井アウトレットパーク竜王店』の近くを通る事に気が付いた?ので、前回行った時にちょっと気になったテイクアウト用のビフかつサンド”を夜食用?あるいは、ちょっとおやつ代わりに食べる用?に買って帰る事にした。
 
近江牛岡喜/三井アウトレットパーク竜王店
こちらがまたまたやって来た『近江牛 岡喜/三井アウトレットパーク竜王店』で、お店到着時は午後2時半頃だったのだが、流石に夏休み中な事もあってか、未だお店の前には入店待ちのお客さんの姿がある。とは言え、テイクアウトの商品は列に並ばなくとも直接レジで注文すればオーケー・・・、と言う事だったので早速店内に入って注文する事に・・・。
 
近江牛岡喜ビフかつサンド
ちなみにこちらがテイクアウト用のメニューで、ご覧の様に”近江牛のビフカツを特製ソースとからしマヨネーズでサンドしたビフかつサンド”と”近江牛のモモ・バラのスライスを焼肉のタレでからめたお弁当焼肉重”の二つのテイクアウト商品があったのだが、今回はちょっとした、つまみ?で食べれる”ビフかつサンド”の方が便利かな?と思って、そちらを買ったのであった。
 
近江牛岡喜ビフかつサンド近江牛岡喜ビフかつサンド
そしてこちらがその実際に買った”ビフかつサンド”で、お値段は1200円也。注文してから約15分後に取りに行ったと言う事もあってか、揚げたて熱々だったので折角なので温かい内に、と思い一切れ食べてみると”ビフかつ”は完全に中まで火は通っていたが、お肉自体は柔らかくて、普通に美味しい。お肉自体も”長浜へ行った時に食べたビフカツ膳のビフカツ”よりも分厚くてボリューム満点。とは言え、期待していた程の美味さでは無く、この程度の味の”ビフかつサンド”なら他でも食べれる?気もしたが・・・。
 
てな事で、残りはレンタルリゾートマンションに持って帰って、ビールを飲みながら食べたのだが、冷めていても中々美味しいビフかつサンド”だった。機会があればもう一つのテイクアウトメニューである”焼肉重”も買って食べたい様な気はするが、場所が場所なので、きっとこれが最後になるのかな?

2013年8月23日

近江牛も良いけど、折角滋賀へ来たのでバームクーヘン豚も食べてみたい!と思って日野まで行って来た。普通の豚との違いは良く判らんが確かに旨い!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:12 PM
 
代理人記録
 
いよいよ琵琶湖湖岸のリゾートマンション生活も終盤、連日の様に近江牛を食べ歩いていた?のだが、先にも書いた様に滋賀に来たからには一度は”バームクーヘン豚”と呼ばれる”蔵尾ポーク”を食べないと気が収まらない。で、一番食べたかったのは『近江八幡日牟禮ヴィレッジ』の一角にある和菓子のお店『たねや』の茶屋で食べれるバームクーヘン豚の生姜焼膳”だったのだが、先に紹介した様に、その”バームクーヘン豚の生姜焼膳”は前日までに予約をしないと食べる事が出来ない。
 
が、その日に何処へ行くか、何をするかは、朝起きて天気を見て、そして最後はその日の気分次第・・・、って事で結局前日の予約が出来ないまま1週間が過ぎた・・・。でも他に何処かで”蔵尾豚”が食べれるお店が無いかなあ・・・、と検索してみると、滋賀県日野と言う処にあるレストランで食べれる事を発見!地図と見ると滋賀県と言っても何か東の外れの方で、ちょっと遠そうだったのだが、これもバームクーヘン豚”を食べる為!と思って日野まで行ってみる事にした。
 
近江日野牛レストラン岡崎
で、こちらが”バームクーヘン豚”が食べれると言う事で、遥々行って来た『近江日野牛 レストラン岡崎』と言うお店で、土地勘も無くしかも琵琶湖湖岸からは結構距離もあったのだが、そこはカーナビが二つ?もあったおかげで難なく到着!で、お店到着は午後0時半頃だった事もあってか、店内は満席に近いぐらいの大賑わい。看板には”近江日野牛”と大きく書かれているが、ここ数日の間に食べに行った老舗の近江牛のお店の様な、高級感は無く、地元に密着した普通のレストラン?と言う様な雰囲気。実際メニューを見ると、日替わり定食みたいな物もあったので、そう言ったお手軽ランチを目当てに来たお客さんも多そうな雰囲気だった。
 
近江日野牛レストラン岡崎
ちなみにこちらは『近江日野牛 レストラン岡崎』のお店入口の様子で、玄関の横には高校の時の担任の先生の姿が・・・。てか、こんな銅像が立っているって事で、信楽焼の地が割りと近くにある?と想像が付く、何かそんな場所だった。
 
近江日野牛レストラン岡崎近江牛メニュー
そしてこちらが『近江日野牛 レストラン岡崎』のメニューの一部で、ご覧の様に近江牛を使った定食がずらりと並んでいる・・・。このレストランは『岡崎牧場』直営のお店らしいし、近くには精肉店もあるので、きっとこのお店の近江牛美味しいに違い無い!と、思わず近江牛の定食を食べ様かな?とも思ったりしたのだが、そこは初志貫徹!遥々と”バームクーヘン豚”を食べに来たのだから・・・、と、ぐっと近江牛を食べたい気持ちを抑える事に・・・。
 
近江日野牛レストラン岡崎定食メニュー
そしてこちらが”蔵尾豚”の定食が乗ったメニューの頁で、これを見ると”蔵尾豚”を使った定食は”蔵尾豚のロースカツ定食”、”蔵尾豚のヒレカツ定食”、”蔵尾豚の生姜焼定食”の3種類がある。でも”トンカツ”系は何と無く”蔵尾豚”感が無い様な気がしたのと、食べに行きたかった『たねや』のメニューが”バームクーヘン豚の生姜焼膳”だった事もあり、それに似た感じの”蔵尾豚の生姜焼定食”を食べる事に決定!!!
 
ちなみにメニューには何処にも”バームクーヘン豚”の文字は無かったが、公式サイトでは詳しく紹介されていてそれに寄ると”飼料はたねやバームクーヘンと脱脂、大豆又ビタミン、カルシウムなど藏尾ファーム独自の製法で日野町は北山の恵まれた自然環境の中じっくり7ヶ月余り飼育したどこにもない豚肉”との事。そう言った事をもっとメニューに書けば良いのに・・・、と思ってしまうのだが・・・。
 
近江日野牛レストラン岡崎単品メニュー
で、”蔵尾豚の生姜焼定食”を頼んだ後、暇だったので更にメニューを詳しくみていると、セットメニューの中に”蔵尾ポークのロース肉ステーキ”ってのがある・・・。ん?何か”蔵尾豚”をじっくりと味わう為には、この”蔵尾ポークのロース肉ステーキ”の方が良かったかも・・・、てか、”蔵尾豚”のメニューは一か所に集めて書いて欲しいもんだ!でも『たねや』のメニューも”生姜焼き”だったし、”バームクーヘン豚”を食べるには生姜焼きの方が良いのだろう・・・、と自分に言い聞かせたのであった!
 
近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼定食
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”蔵尾豚の生姜焼定食”で、メインの”蔵尾豚の生姜焼”の他に、御飯、味噌汁、漬け物、付きだし、ミニ野菜サラダが付いてお値段は1260円也。一見すると豪華な印象だが、ミニ野菜サラダや小鉢の中身を見ると、割と庶民的?な内容の定食の様だ。
 
近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼
そしてこちらが”蔵尾豚の生姜焼”で、豚肉の下にはタマネギのスライスが敷いてあり、上にはテンコ盛りの刻みネギが、そして付け合せにジャガバター?みたいな物が付いている。何か今まで食べて来た”豚の生姜焼”とは見た目も内容もちょっと違う様な雰囲気がある。
 
近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼
てな事で、早速”蔵尾豚の生姜焼”を食べてみると、今書いた様にこれまで食べて来た”豚の生姜焼”の大半は、薄切りの豚肉を使った物がほとんどだったのだが、流石に”バームクーヘン豚”と言う自身があるのか、”トンテキ”でも出来そうな位の厚さがある豚肉だ。で、確かに生姜風味のタレを絡めて焼いた様な感じだが、しっかりとした豚肉の味で、これが”バームクーヘン豚”だからなのかどうかは私には判断出来ないが、確かに旨い豚肉だ!ま、”バームクーヘン豚”と言う意識が無ければ普通の美味しい豚肉?と思っただけかも知れないが・・・。
 
近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼
ちなみに”蔵尾豚の生姜焼”の豚肉はこんな感じで、セットメニューにあった”蔵尾ポークのロース肉ステーキ”のお肉がどんな物かは定かでは無いが、きっと似た様お肉では無かったのかな?と思うのだけど・・・、果たしでどうなんでしょ。
 
近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼定食
そしてこちらは”蔵尾豚の生姜焼”に添えられていたジャガバターで、下の方は生姜焼のタレが浸み込んでちょっとジャガイモの味が死んでしまっていたが、上の方は普通にバターたっぷりのジャガイモの味で、イモ自体もホクホクしていて中々美味しい・・・。何より最近この手のジャガバターを食べた事が無かったので、結構楽しかったかも。
 
近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼定食近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼定食
ちなみにこちらは”蔵尾豚の生姜焼定食”に付いていたミニ野菜サラダで、それなりに色んな種類の野菜が入っているが、内容的には大した物では無く、またドレッシングもテーブル備え付けの物で食べるだけの、極々普通のミニ野菜サラダであった。
 
近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼定食
そしてこちらは”蔵尾豚の生姜焼定食”に付いていた味噌汁で、これまた至って普通の良くある味噌汁で可も無く不可も無く・・・。このお店は近江牛蔵尾豚等の素材は良いけれど、それに見合うだけの料理の業は無い?と言う事なのかも知れない・・・。
 
近江日野牛レストラン岡崎蔵尾豚の生姜焼定食
その他に、この様な付きだしの小鉢とお漬物も付いていたのだが、小鉢の中身は”ひじき煮”で、お漬物は”キュウリのQちゃん”みたいな物で、こちらもどうって事の無い内容だったかな。
 
てな事で”バームクーヘン豚”が食べたい一心で、琵琶湖からはちょっと距離のある日野まで行って”バームクーヘン豚の生姜焼き”を食べて来たのだが、確かに豚肉は美味しかったのだが、他の豚肉と比べて牛肉程の違いを感じる事は無かったかな。それは兎も角として、このお店は”近江牛”や”蔵尾豚”等のブランド物のお肉を売りにしている割には、余り高級感を感じ無い庶民的なお店で、お手軽なランチメニューも沢山あったので、お店が近くにあれば度々行ってみたくなるお店に違い無い・・・・。最後に・・・、少し前にも書いた様に”バームクーヘン豚”は大阪でも食べれるお店があり、すっかり忘れていたが、私もそのお店に行って”蔵尾ポーク豚すき定食”とやらを食べた事があった・・・。今度大阪へ行く事があれば、またそのお店に行って今度は違う料理を食べてみようと思うのであった!
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