義史のB型ワールド

2012年1月31日

今度は大阪に出来た東京トンテキのお店で四日市名物のトンテキ定食食べた!って一体、此処は何処やねん!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:42 PM
 
代理人記録
 
ちょっとしたトラブルが発生!って事で、本来であれば今年の秋頃まで行く予定が無かった大阪西大橋の某所へ急遽行く事になった。で、前回、西大橋へ来た時は今話題の?『中華そばカドヤ食堂』に行ったのだが、同じお店に連続して行くのも何だし・・・、って事で、ちょっと足を延ばして難波まで行き、前々からちょっと気になっていた”東京トンテキ”のお店に行ってみる事にした。
 
東京トンテキ/なんぱパークス店東京トンテキ/なんぱパークス店
こちらが今回”トンテキ”を食べに行って来た『東京トンテキ/なんぱパークス店』で、店名から想像が着く様に、今、個人的にハマっている四日市名物のトンテキ”の”東京版トンテキ”?のお店だ。何か知らんけど、最近、大阪にも”トンテキ”専門店が増えて来たねえ・・・。
 
ちなみに『なんぱパークス』と言えば、以前はラーメンテーマパーク”浪速麺だらけがあったので、偶に来ていたのだが、数年前に改装されて”浪速麺だらけ”が無くなってからは、足が遠のいていて、前回ココへ来たのは、今は淡路に帰った某T君が大阪に住んでいた頃に回転寿司屋に来た時以来の訪問と言う事になる。
 
東京トンテキ/なんぱパークス店店内
それは兎も角、時間も時間だったので早速『東京トンテキ/なんぱパークス店』に入店!お店の真ん中辺りには大きな一体型テーブルのカウンター席があり、壁側とか表のガラス窓側にはテーブル席があった。このお店自体は割と最近出来たばかり(何かのお店の跡地に入った)のお店で、中々コジャレタ雰囲気で女性のお客さんでも気兼ねなく入れそうな店内だ。
 
東京トンテキ/なんぱパークス店メニュー
で、こちらは『東京トンテキ』の夜のメニュー?で、流石に”トンテキ”専門では売上に限界がある?って事もあってか、鉄板料理とかアラカルトメニュー等も取り揃えてある。とは言え、このお店に”トンテキ”以外の料理をお目当てに、どれだけのお客さんがやって来るのかは、ちょっと微妙な気はしないでも無いのだが・・・。
 
東京トンテキ/トンテキとは?
そしてこちらは『東京トンテキ』の店内に置かれていたメニューの中に書かれていた”トンテキとは?”と言う説明書きの頁で、それを読むと”東京トンテキ”とは?”東京トンテキオリジナルの調理方法とオリジナルソースを加える事で当店のみでしか味わう事の出来ないトンテキが出来上がった”との事らしい・・・。個人的には変なアレンジは加えなくとも、普通の”四日市とんてき”でもエエ様な気がするのだが・・・。
 
東京トンテキ/定食メニュー
で、当然この日、私が食べたのは”トンテキ定食”でメニューを見ると”トンテキ”の量に応じて3種類の定食があり、どれを選んでも”ご飯とスープ”が付いているとの事。てな事で、今回は一番の定番?とも言える200gの”トンテキ定食”を注文!それにしても、”特大トンテキ定食”とやらは、”トンテキ”の大きさが500gあるとの事だが、お値段が200gの定食と300gの定食を合算した金額・・・、ってのは、”ご飯とスープ”の事を考えると、何か違和感を感じるよなあ・・・。一度、3つの定食を並べてみてみたい気がするのだけど・・・。
 
東京トンテキ/トンテキ定食
間も無くして・・・、と言うか、料理を注文してから2、3分も経ったか経って無いかぐらいの短時間で運ばれて来たのが、こちらの”トンテキ定食”で、ご飯(ちなみに量は無料で大盛りに出来るとの事だったが、この日は反対に少な目にしてもらった)とスープが付いてお値段は、1000円也
 
以前、大阪天満で食べた”大阪トンテキ”だと、肉の量が同じ200gで、ご飯と味噌汁が付いて800円だったから、このお店では値段も東京風にアレンジされている?様だ・・・。ちなみに私が時々利用している、”加古川の洋食屋さんのトンテキ”は、付け合せのキャベツの他に、フライドポテトとマカロニスパゲティが付いて880円なので、価格的には”大阪トンテキ”に近い・・・。”播磨の里のトンテキ”は、ちょっと高い・・・。
 
東京トンテキ/トンテキ定食のトンテキ
そしてこちらが”トンテキ定食”のメインである”東京トンテキ”で、パッと見た第一印象は何かどでかい”手ごねハンバーグ”が運ばれて来たのかな?と思った。で、付け合せは”トンテキ”定番の千切りキャベツの他、お肉の下にはモヤシが沢山敷き詰められていた。そして”トンテキ”に欠かせ無いニンニクは生タイプを焼いた物では無くガーリックチップ状の物が大量にトッピングされていた。ちなみにお店の商品説明に寄ると”グローブのような切れ目をいれた分厚い豚肉を良質な豚の背脂から抽出したラードでやわらかく焼きあげ、当店オリジナルのトンテキソースで食べる”との事。見た目はグローブじゃ無い様な気がするのだけど・・・。
 
東京トンテキ/トンテキ定食のトンテキ
てな事で、早速”トンテキ”を食べてみると・・・、例に寄って大半はカットされているのだが、根本部分は繋がったままで、お箸で摘まんでそのまま引っ張っても、引きちぎれない・・・。面倒臭せぇ~!と思いつつ、箸をナイフとフォークに持ち代えて食べると、お肉はそこそこ柔らかくて普通に美味しい。が、オリジナルのトンテキソースとやらは甘さ控えめで、どちらかと言うと関東の人が好む様な醤油辛さを感じる。と言うか、”トンテキ”って結局の処、このソースの味に左右されると言っても過言では無いので、この味が好きか嫌いかで、このお店の評価は決まる様な気がするのだが、個人的には昨年の秋の”B-1グランプリ in 姫路”で食べた”四日市とんてき”のソースの方が遥かに好きかも・・・。
 
東京トンテキ/トンテキ定食のトンテキ
ちなみに”トンテキ”の豚肩ロース肉はこんな感じで、今まであちこちで食べて来た”トンテキ”のお肉の中では一番の厚みがあるが、中までしっかりと火は通った焼け具合で、それなりに食べ応えのある豚肉だったかな。後は先に書いた様に、もうちょっと関西人好み?な甘口トンテキソースにチェンジして貰ったら不満は無いのだけど・・・。
 
東京トンテキ/トンテキ定食のスープ
そしてこちらは”トンテキ定食”のスープで、その内容はと言えば刻んだ玉ねぎとベーコンの切身が少し入ったコンソメスープの様だ。これまた今まで食べて来たお店の”トンテキ定食”は全て”味噌汁”だったのだが、流石”東京トンテキ”?って事で、ちょっとお洒落に洋風のスープだったのかも知れない・・・。味的には極ありふれた様な感じだったけど、普通に美味しかったかな。
 
てな事で、この日は西大橋へ行く前に、ちょっと足を延ばして難波にある『なんぱパークス』の中にある”東京トンテキ”のお店に行って来たのだが、味的には期待した程では無かった様な・・・。てか、こうやってあちこちのお店で”トンテキ”を食べると、あらためて昨年秋に行われた”B-1グランプリ in 姫路”で食べた”四日市とんてき”って美味しかったなあ・・・、と実感するひと時でもあった。個人的には、”播磨の里のトンテキ”か”グリルKOUのトンテキ”で十分な気がするが・・・。
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最近私が嵌っている”トンテキ”を作ってみた。似た様な味の物が出来たが、コストを計算すると、外で食べる方がお得?

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:07 PM
 
代理人記録
 
B級グルメを自分で作って食べるシリーズ、第?弾・・・、当ブログでは当初からB級グルメを数多く紹介して来た事もあり、時々、自分でB級ご当地グルメを作っては紹介していて、ちょっと前に作った”今治名物の焼豚玉子飯”や”高知須崎名物の鍋焼ラーメン”等を初め、それまでにも”蒜山高原名物のひるぜん焼そば”とか”津山名物のホルモン焼うどん”とか”富士宮やきそば”等を作って食べては紹介して来た。
 
で、今回は、昨年の初め頃に加古川に新しくオープンした洋食屋さんでトンテキを食べて以来、個人的にちょっとハマっている”四日市名物のトンテキ”を作ってみたのでご紹介。ま、きっかけは今書いた様に、加古川の洋食屋さんで食べた事なのだが、遡って思い出してみると、数年前に”CoCo壱で食べたトンテキカレー”が、私の中での”トンテキ”の原点だった様な気もするが・・・。
 
それはさて置き、前々から思っていた事・・・、あるいはみなさんも薄々感じていたかも知れないが、”トンテキ”って基本的に豚のロース肉を焼いただけ?のお手軽調理な料理なので、家庭でも出来るんじゃあ無いの?と言う事・・・。一言で言えば?”トンテキソース”さえあれば、直ぐに誰にでも作れるじゃん!と思っていたら、普通にスーパーで”トンテキの素”とか言う商品が売られていたので、それを買って作ってみたのであった。
 
ダイショートンテキの素
こちらが今回、スーパーで買って来た、焼肉のタレやお鍋のつゆですっかりお馴染みダイショーから発売されている”トンテキの素”と言う商品で、お値段はちょっと高くて?198円也。ちなみに、この”トンテキの素”の他にも”トンテキのソース”とか言う、ソースオンリーの商品も売られていたのだが、こちらの商品には”下味粉”とやらが付いていたので、何と無く美味しく出来そうな気がしたので、こちらを選んだのであった。
 
ダイショートンテキの素
ちなみにダイショー”トンテキの素”のパッケージの裏に書かれていた商品説明はこんな感じ。一番上に”トンテキとは厚めに切った豚肉を焼き、濃いめのソースで仕上げるメニュー”って書いてあるが、言われんまでも、判るよねえ・・・。それと、腕に自信があれば?オリジナルのトンテキソースが作れ無くもない?と言う気がしないでは無いが・・・。
 
ダイショートンテキの素
そしてこちらが”トンテキの素”の中に入っていた”肉の旨みをとじこめジューシーな食感に仕上がる下味粉と、ウスターソースに香味野菜とスパイスの風味が効いたソース”のセット。一応これで豚ロース肉(200g)3枚分の分量があるらしい・・・。って事は一人前66円?って事になるのかな???
 
ダイショートンテキの素
そしてこちらが今回の”トンテキ”の為に用意した豚ロース肉で、この肉を買ったお肉屋さんでは他に、ちょっと美味しそうな”もち豚”も売っていたのだが、何故か私が買おうと思った時だけ商品が置いて無かったので、普通に”国産豚”と書かれた”豚ロース肉”を選んで来たのであった。味の決め手は確かに”トンテキソース”だと思うが、やっぱ豚肉の良し悪しも重要だからねえ・・・。
 
ダイショートンテキの素
で、途中の調理過程を飛ばして、完成した手造りの”トンテキ”はこんな感じ(写真には写って無いが、ニンニクも焼いて添えてみた)。今までお店で食べて来た”トンテキ”は全て食べ易い様にカットしてあったのだが、今回買った”トンテキの素”の裏に書いてあった焼き方では、肉が縮まない様に、脂身のとこだけカットせよ!としか書いて無かったので、まさに普通に焼いた”豚ロースステーキ”にしか見えない様な・・・。が、しかし!流石、この手の調味料の老舗?であるダイショーって事で、ちょっと甘目な”トンテキソース”が私の好みにマッチしていて中々美味しい!個人的には豚肉を焼いただけ?なのだが、結構良く出来た”トンテキ”では無かったかな。
 
ダイショートンテキの素
ちなみに、”トンテキソース”がちょっと余り気味だったのと、この味ならば目玉焼きなんかを絡めて食べても美味しいのでは?と思い立ち、後から目玉焼きを焼いてトッピング。想像通り、目玉焼き相性の良いソースで、これまた白いご飯の上に乗せた食べたら、中々美味しかった。手前みそながら、結構良く出来た料理だったかな?と思うのであった!
 
てな事で、今回は最近ちょっとハマっている”四日市名物のトンテキ”を作って食べてみたのだが、市販の”トンテキソース”を使ったって事もあり、中々美味しく出来た料理であった。が、作る手間とか材料費・・・、特に”トンテキの素”のお値段が198円もした!って事を考えると・・・、私の場合、素直に外食で”トンテキ”を食べた方がリーズナブルな気がする・・・。

2012年1月30日

前回門前払いを食らった”和平”に行って、漸く蟹を食べて来た!やっぱ焼き蟹が一番!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:23 PM
 
代理人記録
 
お正月三が日が明けた翌日に”蟹を食べに行こう!”と言う話になり『和平/加古川店』へ行ったのだが、予約一杯で満席って事で門前払いを食らったので、その時は”姫路名物どろ焼のお店「喃風」”へ行ったのだが、この日、またまた”蟹を食べに行こう!”と言う話になり、再び『和平/加古川店』を目指す事になった。
 
で、今回は前回の反省から事前に予約の電話を入れたのだが、この時は何故か電話予約が受け付けて貰えず、直接お店に来て、その時に席が空いてたら直ぐに案内出来るし、満席だったら待って頂戴!と言う、ごく当たり前の事を言われたので、取り敢えずお店に行ってみる事にした
 
和平/加古川店格かに料理・海鮮料理・日本料理専門店和平/加古川本店
こちらが今回、蟹を食べに久々に行った”蟹も魚もみんな旨い・・・”がキャッチコピーのお店、海鮮うまいもん屋和平/加古川店』。訪問したのは日曜日の午後6時頃で、駐車場は未だかなり空きがあったので、余裕で入店出来るかと思いきや!お店の入口の処には既に2組程のお客さんが待っている・・・。どうやら満席らしい・・・、が、後から続々とやって来るお客さんの大半は予約客とかで、我々を差し置いて入店して行く・・・。あれ?さっき電話した時は、予約は受け付けて無い!って話だったけどなあ・・・。
 
で、入店すべきかどうか思案したのだが、個人的には前回も振られたと言う事もあり、どうしても蟹が食べたい気分。この近辺で美味しい蟹が食べれるお店・・・、と言うと、姫路の『西村屋』ぐらいしかパッと頭に浮かばなかったのだが、どうせあちらも満席かも知れないし、第一、今から姫路まで行くのであれば、ここで待っても時間的に変わりは無い・・・、って事で、この日は我慢強く待つ事に決定・・・
 
和平生簀の活け蟹
ちなみにこちらは『和平/加古川店』の入口直ぐの処にある生簀の中で泳いでいた蟹。『和平』と言えば兵庫県の日本海側にある香住漁港にお店がある?とかが売りのお店なので、生簀の中の蟹には香住漁港で水揚げされた?証のタグが付いていた・・・。と言っても、本物の松葉蟹はきっと高いので、我々が口にするのは、この蟹さん達では無いだろうけど・・・
 
で、結局、お店の入口付近で待つ事、約30分、漸く我々の順番が廻って来たので、店内に案内される事となった。この後、我々は午後8時頃まで食事をしていたのだが、帰る頃には未だお店の入口の処には入店待ちのお客さんが居た。お店のスタッフのお姉ちゃん曰く”今日はちょっと珍しいぐらいの混雑”と言う事だった。この日って何かあったんかな?
 
和平かにすき・焼きかにコースのメニュー和平かにすき・焼きかにコース9周年創業祭謝恩価格メニュー
それは兎も角として、上で書いた様に、この日は店内に案内されるまでの間、思いっ切り時間があった!って事で、お店入口で先にメニューと睨めっ子していたのだが、我々一族は”蟹の鍋”よりも”焼蟹”が大好き!って事で、数ある蟹料理のメニューの中からこの日我々が選んだのは、こちらの”和平かにすき・焼きかにコース”。その決め手のなったもう一つの理由が、このコースは期間限定の”和平9周年創業祭謝恩価格”って事で、税込価格5250円が4200円と言う点。割引率にして20%は結構デカイ!って事で、このコースにしたのであった。ちなみに、このコースを頼んだ時点では、我々は”焼きかに”だけが出て来るコース・・・、だとばかり思っていたのだが・・・。
 
和平かにすき・焼きかにコースの前菜
で、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”和平かにすき・焼きかにコース”の前菜の3品で、その内容はと言うと、左から、”小魚の南蛮漬け”、”かにみそ”、そして3品目は、日本料理の八寸とかに出てきそうな・・・、料理が一品。流石に”蟹刺し”とか”茹で蟹”の様な値の張る?物は含まれて無かった・・・。”蟹刺し”ぐらいは食べてみたかったかも・・・。
 
和平かにすき・焼きかにコースの前菜の小魚の南蛮漬け
それはさて置き、”前菜”の3品をそれぞれあらためてじっくりと見てみると・・・、まずは左端にあった”小魚の南蛮漬け”。基本的に魚を好まない私なので、小魚と言えども存在感ありありの・・・、見た目通りの”南蛮漬け”だったかな。
 
和平かにすき・焼きかにコースの前菜のかにみそ
そして”前菜”の真ん中にあったのが、こちらのかにみそ”で、願わくば3品とも”かにみそ”でエエじゃん!と思うぐらい。ただ、そのお味は、一応”蟹みそ”?と言う様な味で、丁度一年程前に、中島みゆきコンサート千秋楽を見た後に、ちょっとコジャレた料理屋で食べた”蟹味噌甲羅焼き”や、あるいはその数日後に”福井越前海岸で、御馳走になった越前蟹の蟹みそ”と比べると、何と無くお土産で売っている”瓶詰された蟹みそ”なレベルの味だった様な気がする・・・。段々と・・・、この程度の質の”蟹みそ”では満足出来なくなって来た私が居る・・・。
 
和平かにすき・焼きかにコースの前菜の3品目
で、”前菜”の3品目は先に書いた様に、和食の先付、八寸で出て来そうな感じの、練り物を固めた様な一品。こちらは魚魚して無いので、普通に食べれたけど、当然?蟹の風味が全く無い、いわばどうでもエエ様な一品だったかな。この様な内容の”前菜”ならば”蟹酢”が1本程度でも出てた方がよっぽど嬉しかったかも・・・。
 
和平かにすき・焼きかにコースのかにすき
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”和平かにすき・焼きかにコース”の”かにすき”用のお皿。実はこの時点では我々は”焼きかにのみのコース”を頼んだ気でいたので、”かにすき”の材料と鍋が運ばれて来たのを見た時は、”焼きかに”と間違って運ばれて来た物だと思って確認すると・・・、このコースは”かにすき”と”焼きかに”が両方出て来るコースだったらしい・・・。とは言え、この蟹にはタグが一切付いて無いので・・・、”松葉蟹”では無さそうだ・・・。ちなみに、この後で運ばれて来る”焼きかに”を合わせると、蟹は一人一匹分あった・・・、と言うか、一匹だけ?であった・・・
 
和平かにすき・焼きかにコースのかにすき和平かにすき・焼きかにコースのかにすき
それは兎も角として、早速”かにすき”の調理開始!って、単に鍋に材料を入れて煮込むだけなんだけど・・・。
 
和平かにすき・焼きかにコースの焼きかに
で、”かにすき”が出来上がるまで、手持ちぶたさだなあ・・、と思っていたら、その後で運ばれて来たのが、こちらの”焼きかに”。てな事で、一足先に”焼きかに”から食べてみると、若干、焼き過ぎでイマイチジューシーさに欠けるが、普通に美味しい。やっぱ蟹は”焼きかに”で食べるのが一番ですねえ・・・。
 
和平かにすき・焼きかにコースのかに和平かにすき・焼きかにコースのかに
てな事で、こちらが”焼きかに”と”かにすき”のそれぞれの蟹。流石に値段が値段だけに、丁度昨年の今頃に福井で越前蟹三昧した蟹や、数年前に日和山のホテル金波楼で食べた蟹に比べると、大きさも味もそれなりではあったが、今シーズン初めてのまともな蟹?って事で普通に美味しかった。やっぱ、冬は蟹が一番ですねえ・・・。
 
和平かにすき・焼きかにコースの雑炊セット
そして”かにすき”と”焼きかに”でお腹が一杯になった後は、定番の雑炊!って事で、こちらが〆のご飯として運ばれて来た”雑炊セット”で、”雑炊”はお店のスタッフのおねえさんが調理してくれるとの事。が、何か先に食べた”かにすき”と”焼きかに”で結構、お腹が膨れていたのでご飯は半分程に減らして貰った・・・。
 
和平かにすき・焼きかにコースの雑炊
そして完成したのが、こちらの”雑炊”で、ご飯と出汁を減らして貰ったので、玉子たっぷりでちょっと濃厚な”雑炊”に仕上がった様な印象。
 
和平かにすき・焼きかにコースの雑炊
で、こちらがその”雑炊”で、期待通り、蟹の風味もたっぷりで中々旨い!!!”金波楼”へ蟹を食べに行った時は、かに鍋が一人鍋だった事もあり、〆のご飯は”蟹釜飯”だったが、やっぱ蟹を食べた後の〆は”蟹雑炊”に限る!!!
 
てな事で、今年の初めに蟹を食べに行ったら満席で門前払いを食らった『和平/加古川店』にリベンジして蟹を食べて来たのだが、残念ながら松葉蟹では無かった?が、蟹はそこそこ美味しかった。次回は『西村屋』か『蟹道楽』へ行って、本格的な松葉蟹が食べてみたいと思うのであった!!!

ちょっと思案した挙句、午後からもグルメサーカスに行って”龍旗信の煮干し塩中華そば”も食べて来た!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:11 PM
代理人記録
 
ちょっとした更新の都合で、没ネタになりつつあるのだが、折角写真も残しておいたし、何より私の大好きなラーメンの話題・・・、って事で、取り敢えず、自分自身への参考記録として残して置く為に、ひっそりと追加更新しておこう・・・。
 
この日は朝一から念願の”富山ブラック黒醤油らーめん”を食べに”グルメサーカス in 三木”まで出掛けて行ったのだが、その会場で出店されていた4軒のラーメン屋さんの中に、もう一軒、どうしても食べてみたい塩ラーメン専門店『龍旗信』があった。もうちょっと若くて元気な頃であれば、ラーメンの2杯ぐらいは食べれたのだが、今の私に連続して2杯のラーメンは辛い。しかもラーメンテーマパーク等で見かける様なハーフサイズのラーメンも無かったし、何より『龍旗信』の出展ブースのメニューを見るとイベント用の”煮干し塩中華そば”って事で、『龍旗信』の本店で出している”塩ラーメン”とはスープが違う・・・
 
そんな事もあって、午前中に来た時は、”富山ブラック黒醤油らーめん”だけを食べて帰ったのだが、その日の夕方近くになってから、『龍旗信』のラーメンを食べる機会は滅多に無い!と思い立ち、再び”グルメサーカス in 三木”の会場まで行って『龍旗信』のラーメンを食べてみる事にした・・・。
 
グルメサーカス龍旗信
こちらが夕方近くに行った時の”グルメサーカス in 三木”の会場で出店していた塩ラーメン専門店『龍旗信』のブースで、流石にこの時間は食事をする様なお客さんが少ないのか、ラーメンコーナーは全店とも閑散としている。ちなみに上の写真の右端に写っているのは隣のブースの『がちんこらーめん道・柊(ひいらぎ)』の店主(オーナー?)で、以前の記事でも書いた様に、何年か前のTV番組の中のコーナー”がちんこらーめん道”で、”ラーメンの鬼と呼ばれる佐野実”にしごかれて弟子になった兄ちゃんだ。大阪の泉州の方にあるお店の店主が、わざわざ三木の地までやって来ているのは、中々感心!!!(以前、明石ラーメン波止場の中にあったお店では一度も見掛けた事は無かったが・・・)。
 
グルメサーカス龍旗信おしながき
それは兎も角として、こちらが『龍旗信』の”グルメサーカス”限定?のメニューで、基本的には”煮干し塩中華そば”を中心に、肉(チャーシュー?)が大盛りなタイプと、煮玉子入りのタイプと、その両方入った物の4種類のタイプのメニューがあるだけで、先にも書いた様に『龍旗信』本店の看板メニューであるムール貝等を使った”龍旗信ラーメン”はメニューの中に無い。出来る事ならば、本物?の”龍旗信ラーメン”を食べてみたかったのだが・・・。(ちなみに私は8年ぐらい前、PL花火大会で大阪堺方面へ行った時に『龍旗信』本店・・・、と言うか本店しか無かった頃に、”龍旗信ラーメン”を食べた事があるのだが、味の記憶はすっかり消えてしまっている・・・)。
 
グルメサーカス龍旗信煮干し塩中華そば
そしてこちらが、この時に実際に食べた”煮干し塩中華そば”で、お値段は700円也。午前中に来て食べた”富山ブラック黒醤油らーめん”は、値段が800円とちょっと高かったが、その代わり、美味しいチャーシューも沢山入ってたし、味玉も半分サイズながら入っていたのだが、それに比べると、何と無く見た目がちょっとしょぼい。見た目だけで言うと、500円ぐらいでもエエ様な気がする・・・。
 
それはさて置き、早速スープから飲んでみると・・・、何かちょっと塩っぱい気が・・・。”塩ラーメン”なので、しょっぱいのが当たり前?と、言われるかも知れないが、美味しい”塩ラーメン”のスープだと、どちらかと言うと甘口に感じる方が圧倒的に多い。実際、私の大好きな”小野塩元帥の塩ラーメン”とか”もんどの塩ラーメン”等も、どちらかと言うと甘口だ(細かい話を書くと、昨年の年末近くに”塩元帥で食べた塩ラーメン”はちょっと辛かったけど・・・)。そんな事もあり、この”煮干し塩中華そば”のスープは、ちょっと私の好みには合わなかったかな・・・。
 
グルメサーカス龍旗信煮干し塩中華そば
ちなみに”煮干し塩中華そば”の麺はこんな感じの細麺で、麺自体は普通に美味しかった
 
グルメサーカス龍旗信煮干し塩中華そば
そしてこちらが、午前中に食べた”富山ブラック黒醤油らーめん”に入っていた、厚切りで豪快なチャーシューと比べると、値段の割に、あまりにもみすぼらしく見えたチャーシューで、そんな事もあり、味的にも割と平凡だった様な・・・。
 
てな事で、この日は夕方近くになって、再び三木まで出掛けて『龍旗信』の”煮干し塩中華そば”を食べて来たのだが、期待が高かっただけに、ちょっと残念な味だったかな?ま、時間が時間なので、スープが煮詰まって来た?と考えられ無くもないが、何かこのままだと『龍旗信』の印象が悪いままなので、堺本店まで・・・、とは言わなくても、大阪難波のお店にでも行って、看板メニューである”龍旗信ラーメン”を食べて来ようかな?と思うのであった。でも最近、大阪へ行き機会が減ったのと・・・、大阪まで行くと他に行ってみたいお店が山程あるからなあ・・・。一体何時の事になるやら・・・。

三木グルメサーカスの会場の隣にある、”道の駅みき”で無料の”かき汁”食べた!これが中々旨い!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:42 PM
 
代理人記録
 
先日行われた”グルメサーカス in 三木”に来て、富山ブラック黒醤油らーめん”を食べ、”グルメサーカスの会場”を一周し、”八天堂の行列”をチェックした後、折角此処へ来た!って事で、特に目的は無かったのだが、そのままの流れて直ぐ隣にある『道の駅みき』にやって来た。先にも書いた様に『道の駅みき』には、西脇や小野方面へ播州ラーメンや、その他のB級グルメを食べに来た帰り、必ず?と言っても良い程、立ち寄る結構馴染の深い『道の駅』の一つなのだが、かと言ってあまり買物をした記憶は無く、何年か前に”神戸カレー・柿の種”とか言うのを買ったあり、あるいは”マロンパイ”等を買った事がある程度なのだが・・・。
 
相生産かきまつり
で、その『道の駅みき』の前まで行ってみると、何やら”相生産かきまつり”と書かれたイベントが開催されている。『道の駅みき』の館内には、東播ではお馴染みの『ながさわ食品』が経営するレストランがあるのだが、どうやらその『ながさわ食品』が、”グルメサーカス in 三木”に便乗?してやっている、イベントの様だ。
 
そしてその特設屋台では”カキボール”、”蒸しガキ”、”カキ釜めし”等を販売していて、こちらも中々楽しそう・・・。今しがた富山ブラック黒醤油らーめん”を食べたばかりだったので、この時は自重はしたが、少しでもお腹に入る余裕があったら”蒸しガキ”辺りを食べていたかも知れない・・・。ちなみに、牡蠣を使ったたこ焼き?の様な”カキボール”は、先日の”B-1グランプリ in 姫路”と同時開催で行われた”姫路食博”の会場でも売られていた様な気が・・・。当然、こちらでは行列無しで買えるみたいだったけど・・・。
 
相生産かきまつり
で、”相生産かきまつり”って事で、当然の如く”殻付の生カキ”とか”カキのむき身”等も大量に売られていた。相生まで行かなくても三木で買えるのは、ちょっと便利かも知れない・・・。(何年か前、日本海側の小浜へ行った時に、朝一で牡蠣を買おうとしたら、相生産だった・・・、と言う悲しい思い出があったけど・・・)。
 
相生産かきまつり
そんな中、その”相生産かきまつり”のブースの前には何か人だかりが出来ていたので、近寄って見てみると”先着100名様 あったか かき汁プレゼント”と書いた張り紙がしてある。先ほど”富山ブラック黒醤油らーめん”を食べたばかりだし、他にも食べたい物があったので、一瞬どうしようかと躊躇したのだが、ご存じの様に、私は無料サービスに弱い・・・。しかも、これだけ大々的なイベントなので、間違い無く”相生産の牡蠣”を使った”かき汁”に間違い無いだろう!って事で、1杯(当たり前か)いただいてみる事にした。ちなみに、私が”かき汁”を貰った直ぐその直後ぐらいに、お鍋が底をついたとかで、無料プレゼントは終わっていた。どうやら私はギリギリのタイミングだったみたい・・・。
 
相生産かきまつり
それは兎も角として、こちらが実際に食べた無料プレゼントの”かき汁”で、関西のお雑煮風の白味噌仕立ての様だ。てな事で、早速お出汁を飲むと、牡蠣のエキスたっぷり?入っているかの如く中々旨い!!!。まさに一口サイズ?の量しか無かったが、相生産の牡蠣の旨味を知るには十分な一杯だった?かも??
 
相生産かきまつり
ちなみに、無料の”かき汁”なので牡蠣は入って無いかも・・・、と思っていたのだが、小さい身ながらちゃんと牡蠣の身も入っていた。ちなみに、牡蠣の身にまとわりついているのは白菜?だったかな・・・。
 
てな事で、この日は朝から三木まで来て、長年の念願?だった”富山ブラック黒醤油らーめん”を食べ、更に無料の”かき汁”もいただきと、中々有意義なひと時であった。何かこれと似た様なイベントが来月の2月11日頃にも予定されている様なので、また三木まで来てみるとするかな?その前に・・・、『道の駅みき』のご当地グルメ?である”鍛冶屋カレー”か”鍛冶屋ラーメン”でも食べに来るとするか・・・。昨年に続いて今年も三木に来る事が多くなりそうだ・・・。

2012年1月29日

三木グルメサーカスの一番人気は”八天堂のくりーむパン”で大行列!!!でも以前、加古川で買った時は客ゼロだったけど・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:42 PM
 
代理人記録
 
富山ブラック黒醤油らーめん”を食べに行った三木グルメサーカスの会場に着いた時から、ちょっと気になっていたのが入口付近に出来ていた謎の行列。最初は会場に入る為の行列なのかな?と思ったのだけど、会場に入るのに並ぶ必要も無いし・・・、とちょっと気にはなったのだが、私の関心はラーメンにしか無かったので、その時は直ぐに素通りしただけだった・・・。
 
八天堂のくりーむパンの行列
で、”富山ブラック黒醤油らーめん”も無事食べ終え、その後グルメサーカスの会場を一周した後、漸くその行列の先にある売場へとやって来た。何かみんな我先にと?手を伸ばして買っている。それは一体何なのか?と覗いてみると・・・
 
八天堂のくりーむパン
そこで売っていたのは、知る人ぞ知る?”八天堂のくりーむパン”だった・・・。『八天堂』と言えば、一年程前に、私が広島まで中島みゆきのコンサートを観に行った日の翌日に、宮島の観光へ行った時にお土産で”酒種あんぱん”とやらを買って帰ったのだが、その製造販売元が『八天堂』だ。そして、その数日後に偶々、ヤマトヤシキ加古川店に行ったら1Fの特設売り場で、宮島よりも安い価格で売っていて何か悔しい思いをしたのだが、その時に同じ売り場で、この”八天堂のくりーむパン”も一緒に売られていて、見た目が美味しそうだったので、何個か買って帰って食べた事がある、あの”八天堂のくりーむパン”だ!
 
でも私が、一年前に加古川のヤマトヤシキで”八天堂のくりーむパン”を買った時は、行列が出来る処か、その時の客は私しか居なかったのだけどなあ・・・。その時も既に幾つかのTV番組で紹介された!と大々的に宣伝していたけど、それでも客は寄り付かんかったみたいだけどなあ・・・。加古川じゃあ人気薄なのかな?
 
ちなみに『八天堂』は、パッケージにも書いてある通り広島の三原に本店があるお店なのだが、実は神戸元町にも支店があり、以前、管理人さんファミリーと生ビール飲み放題のお店に行った時や、それ以外にも神戸に行った時に、神戸元町店の前を何度も通った事があるのだが、行列なんて一度も見た事は無かったけどなあ・・・。何で今頃・・・、と思ってしまうのだが、三木で何かあったのかな???
 
八天堂のくりーむパンの行列
てな事で、ちょっとこの”八天堂のくりーむパン”の行列が何処まで続いているのか気になって来たので、表に出て行列の長さを見てみる事にした。
 
八天堂のくりーむパンの行列
まずは『三木市立かじやの里メッセみき』の北側の入口から表へ出て見ると、その先にある『道の駅みき』の方へ向かってずらーっと行列が出来ている。しかもこの行列はまだまだどんどんと延びていってる様だ。
 
八天堂のくりーむパンの行列
てな事で、行列が何処まで続いているのか、行列の最後尾を見届ける為に『道の駅みき』の方へ進んで行くと、建物の間にある駐車場の処で、行列が曲がっている・・・
 
八天堂のくりーむパンの行列
そしてその曲がり角から、まだまだ行列は駐車場の奥の方へと続いていた・・・。ざっと見て200~300人は並んでいたかなあ・・・。うーん、”八天堂のくりーむパン”ってそんなに人気があったのかあ・・・。一年前の加古川のヤマトヤシキの売り場は閑古鳥が鳴いてたけどなあ・・・。ところ変われば品変わる?ん?ちょっと例えが合って無いかな?
 
スマステーションの八天堂のくりーむパン
と、ここまで書いてブログにアップしようとしてたら・・・、昨夜、たまたま見ていたTV番組スマステーションの中で”八天堂のくりーむパン”が紹介されていた・・・。広島三原にある本店でもお店開店から約40分で売り切れる超人気商品らしい・・・。確かに昨年、加古川のヤマトヤシキで買って食べた時は美味しいと思ったけど、そんな人気商品だったのかあ。今度、加古川で売っていたら、また買いに行ってみようっと・・・(今度は行列が出来るかも知れないが?)
 
ちなみに、この前、神戸の方に行ったのだが、すっかりこの”八天堂のくりーむパン”の事は忘れていた。神戸元町店の近くも通ったので、お店の様子を見に行ってみたら良かったかも知れない・・・。

三木市立かじやの里メッセみきで行われたグルメサーカスの会場で気になったお店色々・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
先に紹介した様に、”富山ブラック黒醤油らーめん”だけを食べる為に、遥々とやって来た”グルメサーカス in 三木”なのだが、折角来たので、どんなお店が出て居るのかザクッと見て廻ったので、ちょっと気になったお店を適当にご紹介・・・。何か最近、この手のイベントが多いが、今回の企画はラジオ関西が主催のローカル色の強いイベントで、昨年の秋に行われた”B-1グランプリ in 姫路”の様な大規模な祭典では無く、”加古川楽市”とか”姫路大手前公園で時々やってる播磨の食”の様な物だ。何か、これに似たイベントを、この場所で定期的に、やっている様で、来月の2月10日前後にも何か予定されてた様な・・・。
 
グルメサーカス三木市立かじやの里メッセみき
それは兎も角として、まずはこちらが、今回”日本全国の「うまいもの(逸品)」を三木市に一堂に集めた食の祭典、グルメサーカス in 三木”が開催された会場のある三木市立かじやの里メッセみき』で、場所的に言うと、国道175号線沿いにある『道の駅みき』の南隣にある。『道の駅みき』と言えば、私が小野滝野方面にラーメンを食べに行った帰りとか、あるいは昨年、何度も山陽自動車道三木SAへ行った帰りに、必ずと言っても良い程に、立ち寄っている場所でもある。
 
その『道の駅みき』には、あの『ながさわ』が経営するレストランとセルフサービスのお店があり、ちょっと気になる”鍛冶屋カレー”とか”鍛冶屋ラーメン”なる、ちょっとB級グルメブログ的には気になるメニューが置いてあるのだが、如何せん、この場所に来る時は既にお腹が満腹な状態な時ばかりなので、未だ食べた事が無い!何時かきっと・・・、と思いつつ、もう何年も過ぎてしまった様な・・・。
 
グルメサーカス横手やきそば
で、この手前にも但馬牛のお店とか、地元グルメのお店が数多く並んでいたのだが、それらにはあまり関心は起きず、まず最初に目に留まったのが、B-1グランプリではすっかりお馴染みとなった”横手やきそば”のお店。昨年の秋に行われた”B-1グランプリ in 姫路”では行列制限が出来ていた・・・、あるいはその前に行われた前哨戦の”近畿・中国・四国 B-1グランプリ in 姫路”では待ち時間が220分の大行列が出来ていたのだが、こちらはイベント開始前!って事で、今の処行列はゼロ。帰り際の午前11時頃にもお店の前を通ったけど、行列は全く出来て無かった。確かに目玉焼きや福神漬等を使った、本格的?な”横手やきそば”ではあったが、この手のお店って、最近は秋祭りや、夜店等の露店でも見掛ける事が出来るしなあ・・・。個人的にも冷凍食品や駅弁、それにカップ麺等を数多く食べた?って事で、最近はちょっと興味が薄れて来た事だけは、間違い無い・・・。
 
グルメサーカス富士宮やきそば
続いてはこれまたB-1グランプリですっかりお馴染みの”富士宮やきそば”。こちらも私が知る限り、行列は出来て無かった・・・。ま、これも街中のお好み焼屋さんで、偶に油かすを使った焼きそばを”富士宮やきそば”として売ってるからねえ・・・。こちらも、何度もインスタント麺やカップ麺等で食べて来たけど、所詮、焼きそば!としか思わなくなって来たし・・・、と言うのが正直な感想か・・・。
 
グルメサーカス仙台厚切り牛タン
そしてこちらは、個人的にこの日、一番気になった?と言うか、食べてみようかな?と思った私の大好きな”仙台厚切り牛タン”のお店。極厚の牛たんを串に刺して焼き上げた、中々楽しげな一品だったのだが、何か微妙に、”本場仙台で食べる牛タン”とは違う様に見えたので、最後まで思い切る事が出来なかった。ま、”牛タン”が食べれるぐらいの余裕がお腹にあるのなら、もう一杯、ラーメンでも食べた方が・・・、と言う思いもあったのだけど・・・。
 
グルメサーカス会場グルメサーカス会場
で、こちらは『三木市立かじやの里メッセみき』館内の”グルメサーカス”の会場で、この中にもご当地グルメや全国のグルメのお店が多数、出展している。一応、こちらがメイン会場?でもあるのかな?ちなみに、奥の方では特設ステージが用意されていて、キャラクターショーや、タレントショーも行われるとの事だったのだが、私が訪問した時は朝一番だったので、特に未だ何も行われて無かった
 
グルメサーカス浜松餃子
そんな中で、まず最初に目に留まったのが、こちらの”浜松餃子”のお店。一昔前なら餃子と言えば宇都宮だったが、最近は浜松餃子も有名になって来た。が、しかし!4年程前に、中島みゆきのコンサートを観に浜松まで行ったけど、やっぱ浜松まで行くと餃子よりもだよねえ・・・、って事で鰻を食べたのだが、もしも何時の日か、再び浜松へ行く機会があったとしても、きっとその時もを食べる様な気がするのだが・・・。そう言えば、20年ぐらい前に宇都宮にも行ったけど、餃子は食べなかったなあ・・・。ま、一口に宇都宮餃子とか浜松餃子と言っても色んなお店があって、一つに絞れない様な気がするが、これはご当地ラーメンやご当地焼きそば全てに言える事かも・・・。
 
グルメサーカス龍潭
で、それらの全国各地のB級グルメが居並ぶ中、ちょっと気になったのが、こちらの関西の中華料理の鉄人・程一彦の看板を掲げた小龍包のお店”龍潭”。この時は程さんは居なかったが、このイベントの開催期間中に来店してショーか何かがあったらしい・・・。そう言えば、私は10年ぐらい前に、当時、大阪にあった程さんのお店に食べに行って、その頃、30番さんから借りて持ち歩いていたデジカメで、程さんとツーショット写真を撮った事があったっけ・・・程さんはお店の中で、唄のショーをやってくれたけど、程さんが厨房になって料理をする事は一度も無かったからなあ・・・。個人的には唄よりも、程さん自らが作った料理を食べてみたかったのだけど・・・。
 
グルメサーカス炭火焼肉たむら
そしてこちらは超有名な?”炭火焼肉たむら”のお店で、メインは”カレーパン”との事だったが、お店の看板メニューである焼肉や、以前、買って食べた事がある”炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー”等も販売していた。こちらもちょっと食べてみたい気はしたのだが、これこそ、また何処か他のイベント会場でもお目に掛かれる様な気がしたので、こちらも素通りしただけなのであった。
 
グルメサーカスホルモン焼き
そんな中、唐突に表れたのが、こちらのB級グルメとだけ書かれた”ホルモン焼き”のお店。確かに”ホルモン焼き”はB級グルメなんだろうけど、せめて、何処かのご当地とかシロコロホルモン売ってるとかだったら、客も集まりそうな気がするのだけど、”ホルモン焼き”と書いただけで客は集まるのかなあ。私なら普通に焼肉屋へ行くけどなあ・・・。
 
グルメサーカス鉄板焼ゆうたろう
で、この会場の特設ステージ近くにあったのが、石原裕次郎の物まね?でお馴染みの芸人”ゆうたろう”が出しているとか言う”鉄板焼ゆうたろう”のお店。こちらも何故か”ホルモン焼き”がメインの様だ。で、お店の宣伝ポスター?を見ると、先に紹介した”がちんこらーめん道・柊”の店主とコラボした”とろホルモン焼きそば”とかを売っているとの事。意外な処で、意外な二人の接点があるのね・・・。と言っても、両人を知らない人には、全然ピンと来ない話でもあるのだが・・・。
 
グルメサーカスゆうたろうボスカレー
そして、その”鉄板焼ゆうたろう”の反対側の方へ行ってみると、何やら”ボスカレー”を書かれた黒いカレー?が売りのお店を発見!個人的にカレー好き!って事もあり、近寄って見てみると、そこには”ゆうたろうボスカレー”と書いてあった・・・。あの物まね芸人、裕次郎の物まねだけでは無く、手広く商売しているのね・・・。何か、その事がこの日、一番驚いた?出来事だった様な気がする・・・。
 
てな事で、個人的にはこの近辺では滅多にお目に掛かれない”富山ブラック黒醤油らーめん”や”塩ラーメン専門店「龍旗信」”等に釣られて出掛けて行った”グルメサーカス in 三木”であったが、何か全体を見ると、何のイベントか良く判らん様な気になって会場を後にした・・・、ってのが正直な感想かな。ま、日と時間に寄ってはキャラクターショーがあったり、ゆうたろう本人が来場したりと、それなりに色んな催し物が予定されているので、小さい子供連れで行くと一日居ても飽きなかったのかも知れない・・・。個人的には、ラーメン屋さんだけでエエので、もう一回、あの4店、あるいは他の有名店なんかも混ぜて、ラーメンイベントをまたやって欲しい様な気がする・・・。

三木グルメサーカスには富山ブラックの他にも割と有名なお店が出店していた。ハーフサイズがあれば良かったのに・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:08 AM
 
代理人記録
 
遥々と(と言うほどの距離でも無いが・・・)、”富山ブラック黒醤油らーめん”を食べに、三木で開催されていた”グルメサーカス”に行って来たのだが、その会場では他にも、あまりこの手のイベントで滅多にお目に掛かる事が出来ない?ラーメン屋さんが出店していたので、序でに簡単にご紹介・・・。
 
ちなみに、この手のイベント・・・、と言うか、一時期、全国各地に誕生したラーメンテーマパーク(近場では『明石ラーメン波止場』とか『姫路城下らーめん宿場町』等)へ行くと、色んなお店をハシゴして食べれる様に、ハーフサイズのラーメンを用意しているケースが多いのだが、今回のこの会場ではハーフサイズのラーメンの提供は無く、フルサイズのラーメンばかりだったので、結局”富山ブラック”しか食べれなかったのだった。もうちょっと若い頃なら、ラーメンの2杯ぐらいは食べれたかも知れないのだけどねえ・・・。ちょっと残念だったかも・・・。
 
グルメサーカス塩ラーメン龍旗信
それは兎も角、まず最初に紹介するのは何と言っても、大阪では超有名で、この前のTV番組『大阪ラーメン覇王決定戦』にも出場していた塩ラーメン専門店『龍旗信』で、個人的に優勝するのは『龍旗信』かも?と思っていたお店でもある。で、このラーメン屋は、今ではあまり珍しくは無くなったが、10年ぐらい前にお店が誕生した当時では未だ珍しかった?と言うか、確か関西では初めての塩ラーメン専門店で、個人的にもその頃から、このお店には注目していた事もあり、未だ上の甥っ子が大阪に下宿していた頃、3年連続でPL花火大会見物に出掛けて行った際に、わざわざ堺まで行って『龍旗信』の塩ラーメンを食べて来た事がある、個人的にもちょっと懐かしいラーメン屋さんなのだ。
 
そんな事もあり、この日も”富山ブラック”の次ぐらいに食べてみたいラーメン屋さんだったのだが、この会場で販売しているラーメンが、お店の看板メニューである”龍旗信ラーメン”では無く、イベント出店用?の”煮干し塩中華そば”と言う事もありちょっと興味が半減・・・。何でお店の看板ラーメンを出さないのかなあ(食材に使っているムール貝が手に入り難い?って事も関係してるのかな?)。ま、どちらにしてもラーメン2杯を食べる元気は無かったので、それはそれで良かったのだけど・・・。
 
龍旗信/なんばこめじるし店龍旗信/なんばこめじるし店
ちなみに三木グルメサーカスへ行った数日後に、偶々、大阪難波に行く事があったので、折角なので龍旗信/なんばこめじるし店』の様子を見に行ってみた。当然の如く?、私はこのお店が誕生して間も無い頃に、1200円もする”夏季限定の塩冷麺”を食べに行った事がある!!!この日はその時以来の訪問(と言っても、今回はお店を見に来ただけで、ラーメンを食べた訳では無いが・・・)であったが、まだ先のTV番組が放映される前だった事もあり、ランチタイムの割に行列は出来て無かったが、きっと今は、このお店も行列が絶える事は無いだろう・・・。
 
 
グルメサーカスがちんこらーめん道・柊
そしてその次に注目すべきが、これまた大阪のラーメン屋さんである『がちんこらーめん道・柊(ひいらぎ)』で、”がちんこらーめん道”と聞くと、古くからのラーメンファンであれば誰でもお気づきの様に、数年前にTOKIOがやっていたTV番組『ガチンコ!』の中の人気コーナーであった”がちんこらーめん道”の何回目かのシリーズで優勝した人が始めた事で有名なラーメン屋の一つである。
 
で、この『がちんこらーめん道・柊』は、今から6年ぐらい前、当時、明石大久保にあったラーメンテーマパーク明石ラーメン波止場』に期間限定で出店していた頃があるのだが、私はTVを見てその名を良く知っていたので、そのわずかな出店期間の間に『がちんこらーめん道・柊』へ、2、3度行って色々な種類のラーメンを食べた事があるのだが、あんまり美味しいと言う様な印象は残って無い・・・。そんな事もあり、このお店は今では全国各地に支店があるらしいのだが、個人的な評価はあまり高く無い・・・。
 
ちなみに8年程前に一ヶ月間程東京に出張していた際、休日に『新横浜ラーメン博物館』まで行って”がちんこらーめん道”の講師であり、ラーメン業界では超有名人だった佐野実のお店『支那そばや』で食べた事があるのだが、確かに佐野実のお店のラーメンは旨かった!が、丁度その頃に、私が時々行っていた大阪天満・・・、と言うか大阪扇町にも佐野実の弟子が開いたと言う『支那そばや一光』なるお店があったので、そこでも食べた事があるのだが、そちらはあんまり美味しくは無かった・・・。って事で、師匠である佐野実の腕は確かに凄いが、弟子達のお店は今一つ・・・、ってのが、私の印象かな。それにしても、佐野実って最近あまりTVで見なくなった様な気が・・・。あのおっさん、今でも店先に出て居るのかな???
 
 
 
グルメサーカス新潟らーめん処がんこ屋
そしてグルメサーカスに出店していたラーメン屋の後一店は『新潟らーめん処がんこ屋』と言うお店。流石の私もこのお店の名前を聞いたのは初めてだが、ラーメンファンの間では”新潟らーめん”ってのは結構有名で、一度食べてみたいとは思っていたので、食べるにはちょうど良い機会でもあったのだが、やっぱラーメン1杯しか食べる元気は無かったからなあ・・・。
 
ちなみに、個人的には新潟には、バイクで行った事もあるし、仕事の出張で行った事もあるし、スキーで何度か行った糸魚川も新潟県だったのだが、その頃は”新潟らーめん”って全然話題になって無かったけどなあ・・・。あっ!!!思い出した!!!、京都在住の頃、シュプール号に乗って信州白馬47スキー場へ行った時の行か帰りに、真夜中に糸魚川駅で長時間停車した時(後続の特急列車に抜かれる為の時間調整・・・)に、駅の外へ出てラーメンを食べに行った事があったぞお・・・。あの時は糸魚川で食べたラーメンとしか思わなかったが、一応あれは”新潟らーめん”だったかも知れない・・・。
 
 
てな事で、ぜひ一度食べてみたかった本物の”富山ブラック”を食べに三木まで行って来たのだが、今回のグルメの祭典では、普段あまりこの近辺のイベントではお目に掛かる事の無い、しかも結構有名なお店が出店していて、ラーメンファンから見ると中々楽しいイベントだった。今回の様な有名店が揃って出店する事は珍しい事なので、後から思うと、割と三木は近いから4店とも制覇しに、毎日行っても良かったかも知れない・・・。

2012年1月28日

遂に本物の”富山ブラックラーメン”を食べた!と言っても富山では無く三木でだけど・・・。でも確かに旨かった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
先日、TVで放送された”大阪ラーメン覇王決定戦”と言う番組で、準優勝したラーメン屋『金久右衛門』の看板ラーメンが”大阪ブラック”だった事からも言える様に、最近はちょっとした”ブラックラーメン”ブームである(って、当ブログでは何度も書いて来た様な気がするが・・・)。個人的には、十数年前に北海道に行った時、札幌にあるイカスミを使った真っ黒なスープのラーメンが、当時から有名で、私も食べに行った事があるのだが、その時は既にお店の営業が終わっていたのでお店が閉まっていて食べれ無かった。あるいは、京都に住み始めた頃に、イの一番に食べに行った老舗の中華そば屋『新福菜館』昨年、遂に姫路に支店が出来た!)も、通称”黒ラーメン”と呼ばれていたし、数年前には大阪でも『黒らうめん炭蔵』と言うお店で、黒いスープのラーメンを食べた事がある。
 
何よりも、私の大好きな『新在家ラーメンもんど』の限定ラーメンで、3年程前に初登場した”加古川ブラック”は超お気に入りラーメンで、当ブログでも限定で登場する度に、何度も紹介して来たお馴染みの”ブラックラーメン”になっている。が、昨今の”ブラックラーメン”ブームの火付け役と言えば、何と言っても富山県のご当地ラーメンと言われる、その名も”富山ブラック”で、当ブログでも時々お土産用の生麺タイプ”や”カップ麺、果ては”ベビースターラーメン”等も紹介して来たが、本物の・・・、と言うのか実際の店舗では”富山ブラック”を食べた事が無い!
 
京都まで行くと”富山ブラックのお店『麺家いろは』の支店があるので、丁度一年前の今頃に、旧友に会いに?と言うか越前蟹三昧をしに福井へ行った帰りに、京都で途中下車して食べて帰ろうか?とさえ思ったのだが、あの時は大雪の影響もありちょっとお疲れ気味だったので、真っ直ぐに帰って来てしまったので、何時か日をあらためて京都まで食べに行こう!と思っていたぐらい。
 
が、しかし!!!その『富山ブラック麺家いろは』が、1月の中旬頃、三木市にある三木市立かじやの里メッセみき”で開催されたB級グルメの祭典?”グルメサーカス”に出店される!と耳にしたので、これは滅多に無いチャンス!てか、わざわざ京都まで足を運ぶ事も無くなる!って事で、食べに行ってみたのでご紹介!!!
 
富山ブラック麺家いろは
こちらが先日、日本全国の「うまいもの(逸品)」を三木市に一堂に集めた食の祭典”グルメサーカス”の会場で出店していた『富山ブラック麺家いろは』のブースで、この写真はお店の営業開始前だったので、客の姿は全く写って無いが、営業時間中は行列が絶える事の無い?人気だった?とか言う噂・・・。何でこんな早い時間から現場に居たのかと言うと、並ぶのが嫌いだった事や、ラーメンなら朝飯代わりに食べるのが丁度良い?って事で、午前9時頃から出掛けて行ったら、意外と早く着いてしまい、未だグルメサーカスの開場時間になって無かったのだった。そう言えば、何年か前に長渕剛のコンサートで三木市民会館に行った時に思ったのだが、三木って意外と近いのよね・・・。そんな事もあり、昨年は4~5回以上、三木に来てたんだけど・・・。
 
富山ブラック麺家いろは
で、出展ブースの前にはこの様な派手な看板が置いてあり、それを読むと”東京ラーメンショーで三年連続売上高No.1!、更に2011年は5日間で14585杯の新記録!!”との事。ちなみに一口に”富山ブラック”と言っても、実際に現地富山に行くと様々なお店があって、特にどのお店が人気?と言う事は無さそう?なのか、私が知らないだけかも知れないのだが、所謂、全国各地に支店を構えたり、この様なイベントに出店している唯一?のお店がこの『麺家いろは』って事もあり、全国的な知名度も高い!他の地区で例えるならば、新横浜ラーメン博物館に出店して一躍有名店となった『和歌山ラーメンの井出商店』とか『徳島ラーメンのいのたに』みたいなもんかな?
 
富山ブラック麺家いろは
ちなみに『麺家いろは』のブースの横には、上の看板とはまた違う立て看板が置いてあり、こちらには”富山ブラック”の特徴として”魚醤仕立ての濃厚黒醤油らーめん”と書かれてある。この辺りは、以前、何度か紹介したカップ麺の記事を読むと、とっくに承知の事ではあるのだが・・・。
 
富山ブラック麺家いろは
それは兎も角として、午前10時を待たずして早速、営業が始まったのだが、その途端に2、3人のお客さんが並びだしたので、私も列に加わる事に・・・。で、先に会計を済まし”富山ブラック”が出来上がるのを待っていると、お店の前にはこの様なお土産らーめんとして、定番の”黒醤油らーめん”の他に”白えび塩らーめん”なる物も売られていた。”ブラックラーメン”に続いて”ホワイトラーメン”で売り出そうと言う魂胆か?って、白いスープと言えば既に世の中に”白湯スープのラーメン”(あるいは白濁した豚骨ラーメン?)が数多く出回っているのだけど・・・。それは兎も角”白えび塩らーめん”もちょっと気になったけど、お土産用のパックだったので、今回はパス。また何れ機会があれば食べてみる事にしよう・・・
 
富山ブラック麺家いろは黒醤油らーめん
そしてこちらがこの日、実際に食べた『富山ブラック麺家いろは』の”黒醤油らーめん”で、お値段は800円也。真っ黒なスープの色を際立たせる為か、ラーメン鉢は真っ白だ・・・、って、お店の看板の写真を見るとラーメン鉢は赤色なので、もしかすると単にイベント用の発泡スチロールの器を使っているからだけの事かも知れないが、見た目のインパクトは十分にある。まさに”ブラックラーメン”だ!!!
 
ちなみにお店のスープの説明を要約?すると”旨み成分を多く含み、塩分を控え目にするという独自の製法で造られた超濃厚な魚醤。それが長い歳月をかけて熟成された秘伝の黒醤油となり、丸鶏などを使った食肉系スープと、白エビや宗田ガツオなどで作る魚介系スープを合わせたWスープが味の決め手”なんだとか・・・。Wスープと言えば・・・、”もんどラーメン”の原点もそうだった・・・。
 
富山ブラック麺家いろは黒醤油らーめん
てな事で、早速”富山ブラック黒醤油らーめん”のスープを一口味わってみると、口の中にどどーっと押し寄せる魚醤の香り!しかも見た目から来る醤油辛さは全く無く、どちらかと言うと甘い。そしてその甘さも播州ラーメン程の甘さでは無く、丁度良い感じの甘さで、期待していた通り、中々旨い!!!個人的に煮干しを使った魚介風味のスープのラーメンが大好き!って事もあり、結構好きな味だ。私の中でブラックラーメンと言えば”加古川ブラック”がその代表格であったが、やはり本物?は一味違う?と言う印象(とは言え、両方とも好きな味だ)。
 
ちなみにネギの上に掛かっているブラックペッパーは最初から掛かっていた物で、甘目のスープにピリッとした刺激を与える効果があり、普段はあまり胡椒を使わない私であるが、これはこれで合ってたかも。
 
富山ブラック麺家いろは黒醤油らーめん
で、”富山ブラック黒醤油らーめん”の麺はこんな感じで、お店の説明では”無添加自家製全粒粉麺”との事。箸で摘まんで持ち上げると、魚醤たっぷりの秘伝の黒醤油が麺に絡んで、麺まで黒くなっているが、上で書いた様に全然、塩っぱくは無いし、このストレートの細麺も中々旨い
 
富山ブラック麺家いろは黒醤油らーめん
そしてこれまた『麺家いろは』ご自慢のチャーシューはこんな感じで、お店の説明に寄ると”厳選した国産豚バラ肉を秘伝の黒醤油でじっくり煮込み、しっかりした旨みととろける柔らかさが自慢のチャーシュー”との事。私の好きな”もんどの加古川ブラックはマスターのこだわりで焼豚では無く牛すじ煮込み”が入っていたのだが、このお店はラーメンの王道の如く、普通にチャーシューで、濃い目のスープに負けぬぐらいのしっかりした味付けで、これがまた旨い!しかも通常の薄くスライスされたタイプの他に、偶々かも知れないが、ヘタの部分も入っていて、2種類の食感が楽しめて、これまた楽しいチャーシューだった。
 
てな事で、この日はふと思い立って”グルメサーカス in 三木”で出店されていた”富山ブラック麺家いろはの黒醤油らーめん”を食べに行って来たのだが、期待通りに中々美味しいブラックラーメン”だった。個人的にはちょっと前に食べた、この前のTV番組で準優勝した”金久右衛門の大阪ブラック”よりも今回食べた”富山ブラック”の方が美味しかったなあ・・・(”大阪ブラック”を食べたのが天満店だったからかな?)。醤油味が濃い味が好きな人には”大阪ブラック”の方を好むのかも知れないが、甘口好きな播州人には、ちょっと甘目な”富山ブラック”の方が好きな様な気がする。私の好きな『もんど』で例えるならば、甘口スープの”加古川ブラック”か、醤油味が前面に出る”蔵出し醤油麺”か、みたいな感じかな?何れにしても”富山ブラック”はぜひまた食べてみたいと思うラーメンだ。願わくば『麺家いろは』とは違うお店の”富山ブラック”を食べてみたい気はするけど・・・。

2012年1月27日

お正月&受験シーズン!って事で?”めでたい焼うどん”ってのを食べた!お出汁の中に溶け込んだあんこが超甘い!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:07 PM
 
代理人記録
 
まだまだ続く・・・、どうでもエエ話・・・。折角写真まで撮って残して置いたので話の序でにご紹介・・・。
 
めでたい焼うどん
1月の中旬頃に、スーパーの食料品売り場で買物をしていたら”めでたい焼うどん”と言う商品を発見!!!何年か前に、これと良く似たアルミ鍋入りの”たこ焼おうどん”ってのを食べた事があるのだが、今回のは、その”たこ焼”を”たい焼”に替えた様な商品だ。しかも”たい焼”と言う事で”あんこ入り”バージョンとと、それとは別に”キーマカレー入り”バージョンが売られていた。
 
どちらもあまり美味しそうな気はしなかったのだが、これまたブログのネタに?って事で、どちらか一つだけ買ってみる事に。無難そうなのは”キーマカレー入りたい焼”バージョンの方なのだが、それではカレーうどん風味になって、やや面白味に欠けそうな気がしたので、ちょっと危険な香りもしたが、普通に”あんこ入りのたい焼”を使った方を買ってみた。
 
めでたい焼うどん
こちらが実際に買って来た”めでたい焼うどん(あんこ)”と言うアルミ鍋入りの生タイプのおうどんで、販売している会社名を読むと、あまりこの近辺では耳にした事が無い『大和物産』と言う会社。って事でネットでググってみると、どうやら”粉こ楽と言う薄皮のたい焼”を製造販売している会社らしい・・・。って事は、今回のこの商品は”うどん”がメインでは無く”たい焼”がメイン?って事なのかも・・・。ちなみに商品説明では”たい焼とうどん、冬を代表するほっこりメニューが見事にマッチングした「めでたい焼うどん」”との事。
 
めでたい焼うどん
てな事で、早速パッケージを開け、中身を取り出してみると、当たり前の如く?”粉こ楽ご自慢の薄皮たい焼”と、うどんの麺とお出汁が入っている。何か、うどんに入れんでも、そのまま食べた方が美味しい様な気がするたい焼”なんだけど・・・。
 
めでたい焼うどん
それは兎も角、アルミ鍋に出汁を開け、その中に麺を入れて火にかけたのだが、何かうどんの量が少ない。パッと見た感じは麺半玉分ぐらいしか無い感じ・・・。確かに中身を取り出した時から、若干、麺の袋が小さい様な気はしてたのだけど、お店で見た時は流石に判らんかったもんなあ。これって、”たい焼”がボリュームあるから、わざと半麺にしてあるのかな?
 
めでたい焼うどん
で、うどんがそこそこ煮詰まって来たタイミングで”たい焼”を投入!!!パッと見た感じは以前に紹介した”たこ焼おうどん”の”たこ焼”を”たい焼”に替えただけ?と言えるのだが、”たこ焼”は、類似品にお出汁に浸けて食べる”明石焼き”が有る様に、別段違和感は無かったけど、やっぱ、お出汁に浸かった”たい焼”ってのは、どうもあまり美味しそうに見えないのだけど・・・、みなさんはどう思う???
 
めでたい焼うどん
そしてこちらが完成した”めでたい焼うどん”の様子で、万が一、”たい焼”を入れたく無くなったら”すうどん”になってしまう・・・、と言う最悪の事を考えて、一緒に買っていたゲソ天”も投入!麺が半麺だったから、ボリューム的にはちょうど良いぐらいのサイズになった・・・。
 
めでたい焼うどん
それは兎も角として、早速”めでたい焼うどん”の”たい焼”から食べてみると・・・、中にはお店ご自慢の”北海道産小豆を使用!甘さ控えめ、絶品粒あん”がたっぷりと入っていて、”たい焼”単体としては中々美味しい。が、この”粒あん”とお出汁を混ぜて食べると・・・、不味い!!!。基本的に甘い物をあまり好まない私なので、”甘さ控えめ”と書いてあるこの”粒あん”自体も結構甘かったのだが、それに出汁の味が加わると、何か変な味になって、全然、おいしく無い・・・。食べる前からある程度の覚悟はしていたが、想像以上に不味いぞ。きっと甘い物が好きな人には、別の感じ方があったかも知れないが、私個人としては、やはりうどんの中に”あんこの詰まった、たい焼”は入れる物では無い!と思う・・・。
 
てな事で、何か久々に変な物を食ったぁ!って感じだったかな。言えね、”うどんとお出汁”だけ食べると普通に美味しいし、”たい焼”も、そのまま食べると美味しいのだけど、”あんこの混ざったお出汁”だけは、個人的に受け付けんかった・・・。きっと”キーマカレーの入った、たい焼”の方だと、もうちょっとマシ?か、もしかすると美味しかったのかも知れないが、幾らブログネタとは言え、私はもう買う気は起こらないと思う・・・。
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