義史のB型ワールド

2011年2月28日

北陸福井越前蟹ツアー、越前がにミュージアムはこんなとこ。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 11:49 PM
 
代理人記録
 
越前海岸”を観光しつつ”越前岬水仙ランド”をすっとばして辿り着いたのが”越前がにミュージアム”。とは言え、ココで蟹が食べれる訳では無く”越前がになどの「カニ」をテーマとした全国でも希少な博物館”との事。しかも有料なのだが、これも”越前海岸”の観光の一つ?って事で入ってみる事にした。
 
越前がにミュージアム越前がにミュージアム

こちらがその”越前がにミュージアム”。公式サイトの説明に寄ると”越前がにの生態や近海の魚たちを探る、3層吹抜けの海底300mのジオラマや海中シアターなど楽しい施設がいっぱいのミュージアム”との事。パッと見た感じではそれほど大きな建物には見えなかったのだが、入場券を買って中へ入ると直ぐにエレベータに乗って3Fへ・・・、って3Fまであったのがちょっとびっくりだが・・・。そこから3層吹抜けのジオラマを観ながら、らせん階段を降りつつ、様々な展示物を見て廻る様なシステム
 
越前がにミュージアム生まれたばかりの蟹の子供
そんな中、一番興味を持ったのは”生まれたばかりの蟹の子供?”。流石に携帯電話のカメラでは綺麗に撮る事が出来なかったが、水中と言うのか、水面近くに何やらプランクトンみたいな物が、ごにょごにょと泳いでいある。良く言えば北海道の水族園で観た”クリオネ”みたいにも見えなくも無いが、カブトガニのメッチャ小さい形をした物?にも見える。”越前がにミュージアム”の説明に寄ると”ふ化した幼生は、四本のトゲや泳ぐ器官としての遊泳脚を備えた第一期ゾエアと呼ばれる段階で、体長は約一ミリ。水槽の上部をふわふわと浮遊している”との事。この”ふ化した幼生が水槽内を漂う姿”は、この季節しか見る事が出来ないそうなので、大雪の中?福井まで来た甲斐があった?のかも・・・。
 
越前がにミュージアム蟹の生態
ちなみに、館内に”学びのゾーン”ってのがあって、先ほど見た”ふ化したばかり幼生”が蟹に成長するまでの姿が標本となって紹介されていた。要約すると”幼生はこの後、稚ガニへの飼育設備に移動。第二期ゾエア、メガロッパと脱皮を繰り返し変態の後、約三カ月後にはカニ本来の形をした約五ミリの稚ガニに成長する”って事らしい。何か、ネーミングが東宝特撮映画に出て来る怪獣の名前の様だ!
 
越前がにミュージアム海遊歩道
そしてこちらは頭の上や横がそのまま海中?になった”海遊歩道”。海沿いの観光地に行くと、実際に海中の中まで降りて行く様な観光スポットが良くあるが、こちらは地上に作られた水族園っぽいが、頭の上を魚が泳いでいたりするので中々楽しい
 
越前がにミュージアム蟹のモニュメント
そしてその”海遊歩道”を抜けると真正面にこの様な”黄金の蟹のモニュメント”が置いてあった。これが本物の金の塊なのかどうかは、特に書いて無かった様な気がするので、きっと金箔を貼っただけ?なのかな?
 
越前がにミュージアム蟹のモニュメント
更に別の処には、この様なロボットみたいな”蟹のモニュメント”も置いてあった。何か意味不明だなあ・・・、と思ってあまり真剣に見なかったのだが、どうやらこれは”カニの目と同じ「複眼」を体験できる『かにの目のファンタジー』”?だったのかな?
 
越前がにミュージアムかにしばい
そして”越前がにミュージアム”の出口近くには、この様な、おやじギャグ満載?の”かにしばい”ってのもやっていた。時間の都合もあるので、”かにしばい”の写真を撮っただけで、直ぐに出口に向かってしまったけど・・・。
 
てな事で、この他にも3Dでは無かったが”海中シアター”何かを見て廻ってた事もあり、何やかんやで1時間ぐらい越前がにミュージアム”を見て廻っていたのであった・・・。
 
 
アクティブハウス越前
で、”越前がにミュージアム”の外へ出て来ると道を挟んで真向かいには”アクティブハウス越前”が、その横には越前温泉露天風呂”漁火”と言う施設があったのだが、内容的にも時間的にも寄ってる暇は無い・・・、って事でそちらの方へは向かわず、その隣でやっていた、大きなテント張りの方へ行ってみた。
 
アクティブハウス越前
こちらがその巨大なテントの中で、廻りには屋台みたいなお店が沢山あって、真ん中にあるテーブル席では大勢のお客さんが、それぞれ何かを食べているみたいな感じ・・・。それにしても、今まで走って来た”越前海岸”ではあまり人に会う事は無かったのだが、流石にココは観光スポット?って事でか、人が一杯だったのが、ちょっと意外だったけど・・・。
 
アクティブハウス越前
そしてこちらは”越前朝市”と呼ばれる朝市の様子。”越前町で水揚げされた新鮮な魚介類をはじめ、越前がにや甘えび、干物、へしこなどドドーンと販売”しているらしい・・・。
 
アクティブハウス越前で売っていた水蟹アクティブハウス越前で売っていた水蟹
そんな中、ちょっと目に留まったのがこちらの”水蟹”。値札に1000円とあったので、1匹1000円かと思いきや、一箱5匹で1000円との事。何でそんなに安いの?って聞くと”水蟹とは、脱皮してまだ間もなく、甲羅が柔らかく、身入りが若蟹に比べても低く、姿のままでは商品にならない”とか、何とかで安いらしい・・・。それなら海に還してあげたら?と思ってしまうのだけど、これはこれで売れるのかな?
 
そんなこんなしていると、時間は既に午後1時近くに・・・。私は昨夜の越前蟹三昧や、普段はあまり食べない朝食をたっぷり食べていたので、未だそんなにお腹は空いては無かったのだが、そろそろランチタイム?って事で、この後、武生のご当地B級グルメを食べに行くのだが、その話はまた後程・・・。
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北陸福井越前蟹ツアー二日目の朝、まずは冬の東尋坊!!!でも寒かったから直ぐに引き返して来た!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:47 PM
 
代理人記録
 
北陸福井越前蟹ツアー二日目は、特に計画も立てて無かったので取り敢えず元同期入社の友人夫婦に連れられての越前観光!!!まず最初に向かったのは、福井に来れば必ず立ち寄る?と言うか、そこしか頭に浮かばない?とも思える”東尋坊”へ行ってみる事に。
 
三国温泉二日目朝出発

午前9時40分過ぎ、昨夜泊まった三国温泉の旅館を出発!!!早朝って事もあってか除雪されて無い?あるいは交通量が少ない為に、未だ雪が解けていないのか、昨夜の間に降った雪が道路上に残っている。とは言え、翌日ニュースにもなった福井の大雪の気配はこの時点では未だ全く感じる事は出来ない・・・。少し前にも書いたが、海岸線側は温かい?から雪が少ないから?なのかな?
 
三国温泉東尋坊
そして昨夜、越前蟹三昧をした旅館を出発して走る事約5分、”東尋坊”の入口が見えて来た。が、ご覧の様に、道路上の積雪で、道路のセンターラインは全く見えないし、入口への道も車線が良く判らん状態。ま、他にあまり車が居なかったので、危険な状況に陥る事は無かったが、観光バスとか自家用車が増えて来ると、ちょっと危ないかも・・・。
 
三国温泉東尋坊
てな事で、とりあえず”東尋坊”の駐車場に車を停車。遠くには”東尋坊タワー”が見える。本来であれば、あそこまで歩いて行かないと駄目なのだが・・・、車の外へ出ると、雪は大した事は無いのだが、海側からの強風で兎に角滅茶寒い!!!とても”東尋坊”の先端まで歩いて何て行く気が起こらない!!!
 
三国温泉東尋坊
って事で、とりあえず駐車場の先っちょから”東尋坊”の雰囲気だけを味わう事に・・・。個人的には、学生時代”富士山見学ツアー”の帰り道に”東尋坊”に寄って以来(って何で富士山を観に行った後に東尋坊に来てるんや?と言う話は置いといて)、新入社員一年目に、まさに今回、20数年ぶりに会った元同期入社の友人が幹事をした社内旅行で来た事もあるし、彼らの結婚披露宴で福井に来た時も寄ったし、バイクツーリングでも来た事があるし、数年前の一族揃っての山代温泉ホテル百万石ツアーの際にも寄ったし・・・、数えて行くと、10回前後も”東尋坊”に来ているので、十分、この辺りは知り尽くしているのだけど・・・。ただ”冬の東尋坊”は初めてだったので、ちょっと関心はあったのだが、何せ寒かったから、敢え無く私の関心は消え去ったのだった・・・。
 
三国温泉東尋坊
ちなみにこちらは”東尋坊”の未だ先にある”雄島”方面を観た様子。”東尋坊”には10回前後も来た割に”雄島”には一度も渡った事が無い様な気が・・・。って事で、次回”東尋坊”に来る事があれば?ぜひ”雄島”に渡ってみよう?と思う?かな?
 
そんなこんなで”東尋坊”滞在は約5分?過去に”東尋坊”に来た中で超最短の滞在時間だ。ま、何度も来た事があるし、何度も書いているが、兎に角ここは超寒かったので、これで十分だったのだけど・・・。
 
三国温泉東尋坊出発
てな事で”東尋坊”を離れ、再び昨夜泊まった三国温泉の旅館の前を通って、今度は越前海岸方面へと向かう。上の風景は三国港近辺の、海辺?と言うのか、九頭竜川の河口付近。九頭竜川はバイクツーリグンで来た時等に何度かお目に掛かった事があるのだが、河口がこんな処にあるのは初めて知った・・・。
 
三国みくにみなと駅
そしてこちらは”三国みくにみなと駅”の様子。電車と駅だけを撮りたかった訳では無く、その背景にあったちょっと趣と風格が漂う昔長柄の日本家屋の建物を入れて撮りたかったのだが、ちょっと位置が悪くて結局、駅舎と電車だけの写真になってしまった・・・。ま、一応、そんな駅がありました・・・、って事で・・・。
 
三国温泉越前蟹の坊の蟹の看板
そしてこちらは、先ほどの”三国港駅”から数十mの処にあった、巨大な蟹の看板。蟹の看板と言えば関西人には大阪道頓堀にある”かに道楽”の看板がお馴染みなのだが、今回発見した蟹の看板は”越前蟹の坊”と言うお店の2Fの屋根にへばりついてる処が中々ユニーク。更に、この蟹にも”三国漁港で水揚げされた事を証明する黄色のタグ”が付いている処も凝っている???
 
この後、ちょっと怪しい?”三国昭和倉庫館”(我々は昭和世代な事もありちょっと興味があったのだが、入口が何か怪しげだったので、今回はパスした。左の文字をクリックすると公式サイトに飛べるので興味にる方は見てみて頂戴!)の前を通り”越前海岸”方面へと向かう・・・。
 
越前海岸鉾島
先ほどの巨大な蟹看板のあった処から車で約40分、まず最初にやって来たのは越前海岸にある”鉾島”と言う観光地。”柱状の岩が鉾を並べたように見えるので鉾島と呼ばれるようになった”との事。
 
越前海岸鉾島
こちらは確か・・・、”鉾島”から今は車で来た方向の海岸を観た様子・・・。ずーっと遠くに見える小さな島は”亀島”だったかな?
 
越前海岸鉾島

そしてこちらがメインの”鉾島”?遊歩道もあって”鉾島”まで歩いて行けるみたいだったのだが、当然?の如く、風が吹いていて物凄く寒い!!!って事で、今回も”東尋坊”同様に?この場所から写真を撮っただけで十分満足して車へと戻ったのだった。
 
越前海岸五木ひろし「越前有情」の歌碑

その次にやって来たのは先ほどの”鉾島”から約20分程走った処にある”呼鳥門”。その駐車場直ぐ横に、この様な五木ひろしの唄である「越前有情」の歌碑が建っている。何故、こんな処に五木ひろしの歌碑が?と調べてみると、”昭和56年福井県の一市民が作詞し、弦哲也氏が作曲”した唄と言う事で福井県繋がり?あるいは、ゆかりの地?って事で建てられたのかな?
 
越前海岸呼鳥門

そしてこちらは”呼鳥門”から今来た道沿いの海岸を観た様子。波は荒々しく見えるが、日も差しているし一部に青空も見える。まさか、この夕方から北陸方面が大雪になるとは、誰が予測出来たであろうか・・・。
 
越前海岸呼鳥門越前海岸呼鳥門

それは兎も角、メインの”呼鳥門”はこちら。案内の看板を要約?すると”風と波の侵食作用によってくり抜かれて出来た天然のトンネル”で”鳥が羽をひろげて舞い下りてくるのに似ているところから、当時の福井県知事羽根盛一氏によって、鳥(観光客)を呼ぶ門、「呼鳥門 こちょうもん」と名付けられた”との事。このトンネル部分は、今は進入禁止になっているが、直ぐ横のトンネルが完成した2002年以前は、この下を通行していた?って事なので、私も学生時代に富士山見物の後に来た時とか、大阪在住の頃にバイクツーリングで北陸へ来た時に、通過したはず・・・、だが記憶が無い・・・。とは言え、ココも凄く寒かったので、数分見学した後で、またまた車に戻ったのだった。
 
越前海岸波の華
そして”越前海岸”を走っていると、時々目にするのが”花びらが中を舞っているように見える波の華”。車で走っている時は中々写真に収める事が出来ない・・・、って事で、とある海岸で見つけたのがこちらの”波の華”の元?で海岸に打ち寄せる波が白い泡状になる現象”。この泡状の波が”強風により舞い上がり花びらが中を舞っているよう”に見えるのだった。流石にこの現象は、瀬戸内海側では見る事は出来ない?のかな?
 
てな感じで、越前海岸をドライブし、この途中に”水仙ランド”に寄る?と言いつつ、通り過ぎて、次の目的地である”越前がにミュージアム”に着いてしまうのだが、その話はまた後程・・・。

2011年2月27日

北陸福井越前蟹ツアーの二日目の朝。天気もまずまず・・・、って事でまずは朝飯!!!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 10:06 PM
 
代理人記録
 
越前蟹三昧の後、深夜2時半過ぎまでサッカーの決勝戦を観ながらウダウダと喋っていたので、流石に朝までぐっすり?(とは言え、未だ真っ暗な時間に一度目が覚め、小一時間ほど眠れなかったのだが)って事で、私にしてはちょっと珍しく?友人夫婦が”朝食の時間やで!”と起こしに来るまで寝ていた。慌てて飛び起きると時間は既に午前8時を廻っている・・・。ま、それほど遅い時間?でも無いか。それにしても、彼らも一緒に午前2時半過ぎまで起きていたのに、結構早起きなのね・・・。
 
三国温泉なかもと朝
で、こちらが私が寝ていたお布団。先にも書いた様に、私がこの部屋に居たのは、宿到着時の着替えの時と、寝ている時、そして翌朝の着替えの時の、極々短い時間だけだった。って事で、何時もは散らかる?お部屋も今回だけは綺麗なまま?だった様な気がする・・・。
 
三国温泉なかもと朝窓からの風景三国温泉なかもと朝窓からの風景

そしてやっぱり気になるのは、この日の天気・・・、って事で私の部屋の窓を開けてみると・・・。小雪が舞ってはいるものの、然程、大雪と言う様な感じでは無い。と言うか、気持ち、空もちょっと明るいぐらいの感じだし・・・、って事で、天気に関しては全然心配する様な気配は無い?と、朝の時点では思ったのだけど・・・。
 
それはさて置き、一足先に朝食が用意された部屋へ向かった友人夫婦を後を追い掛け、私もその部屋へ・・・。
 
三国温泉なかもと朝食
こちらが用意されていた”朝食”。流石に蟹の姿は無く?、雰囲気的には和風旅館にありがちな内容の品々だ。その中には、私が普段決して食べる事が無い?納豆もあったのだが、試しにちょこっと食べてみると、今時の食べ易くなった納豆で、匂いも臭みも無く、結局、納豆を初め、ほぼ全てのおかずを完食したのだった。ただ、ご飯だけは・・・、昼飯の事も考えて一杯だけで止めておいたのだけど・・・。
 
三国温泉なかもと朝食
そんな中、一升瓶に入ったラベルに”新わかめ”と書かれた物を発見!!! ワカメは髪の毛に良い?と言っても、もう手遅れ感満載の我が頭なのだが、何と無く興味津々。奥さんが、地元の名物やで?とか何とか言ったので、私もちょこっとご飯の上に乗せて食べてみた。雰囲気的には普通にワカメ?と言う気がしないでも無かったが、これで髪の毛一本増えた?と思えば、それだけで十分満足?かな?
 
てな事で、朝食も食べ終え、部屋に戻り、私は昨夜の蟹の匂いを落とす為?にちょこっとお風呂に行った後、出発の準備・・・。忘れ物は無いかいな?と、部屋の中を物色していて気が付いた!!!昨夜、宿に着いた後、慌ただしく?動いてたので普段なら旅館に入った後、まずは一服のお茶を飲む・・・、って事を忘れていたので、用意されていたお茶菓子を食べて無い!!!お茶には特に未練も無いのだが、やっぱお茶菓子は気になる処・・・、って事で、お茶のセットが用意された器の蓋を開けてみると・・・。
 
三国温泉なかもと部屋菓子
その中に入っていたお茶菓子は”うすあわせ”と言うお菓子・・・。何と無く観た事ある様な、無い様な・・・、そんな気もしつつ、家に帰ってからのおやつに・・・、と思って持って帰ったのだが、これが中々美味しかった!!!って事で、この”うすあわせ”をネットで調べてみると・・・、新宿中村屋のお菓子?みたい・・・。何で三国温泉の旅館で東京新宿中村屋のお菓子が出されたのか、ちょっと意味不明だが、新宿中村屋と言えば、加古川そごうの地下でも売っている・・・、って事で、多分、加古川そごうで買って食べた事がある様な・・・。何か、11月に広島の宮島で態々買って来た”酒粕あんぱん”が加古川そごうで売っていたのと似た様なパターンかも?逆に考えると、加古川そごうは、私が全国各地で食べる物を一足先に全部揃えてる?様な気もするが・・・。
 
三国温泉なかもと朝出発前
そうこうしている間に、時間は午前9時半過ぎとなりいよいよ出発する事に・・・。旅館の表に出てみると、昨夜降った雪が多少なりとも車の上に積もっていたので、旅館のご主人と元同期入社の友人とで車の雪落とし・・・。そう言えば、彼って、大阪在住時代にハチ北方面へスキーに行った時、チェーン付けるの下手だったよねえ・・・。福井に住んでいて何でチェーン付けるん下手なん?って聞くと、福井に住んでいると、チェーン付けるより、屋根に積もった雪落としする方で忙しい?とか何とか言ってた様な・・・。なるほど・・・、どうりで車の上の雪かき用の道具を持ってるはずだ・・・、って何かちょっと違う?
 
それは兎も角、非常に短時間に感じた滞在であったが、午前9時40分過ぎにお宿を出発したのであった・・・。続く・・・。

2011年2月26日

三国温泉で越前蟹のフルコースを御馳走になった。食べ尽くせないぐらいの蟹、蟹、蟹!!!やっぱ蟹は冬の王様ですねえ・・・。

Filed under: グルメ,旅行 — 代理人 @ 10:13 PM
 
代理人記録
 
お風呂から上がった後、部屋に戻り、またまた、うだうだと昔話で盛り上がっていると、時刻は午後6時を廻り、いよいよ越前蟹タイムになった。カニ料理って事で一応、部屋食なのだが料理自体は、同じ2Fの増築前の棟にある部屋に用意してある・・・、って事でそちらの部屋にと移動。
 
越前蟹フルコースを食べた部屋
案内された部屋に入ると畳をひいた和室の真ん中にテーブル席が置いてある。和室にテーブルと、今時のバリアフリー・タイプの最新のお店ならでは?と思いきや、我が友人の腰が悪いので、テーブルをお願いしたのだとか・・・。ま、我が叔母も、この様な和室にテーブルの方が泣いて喜ぶと思うけど・・・。
 
越前蟹フルコース
そしてこちらがテーブルの上に用意された、料理の品々・・・。10数年前ぐらい毎年、山陰側に蟹を食べに行ってた頃は、もうちょっと若かったので、蟹料理を食べる前に刺身や焼き魚を食べてもどうって事は無かったのだが、少食となった今の身では、蟹料理前にこれだけの料理を食べてしまうと、後で出て来る蟹料理が食べ尽くせるのか、ちょっと心配・・・。
 
何はともあれ、20数年ぶりの再会を祝して、まずはビールで乾杯!!!
 
越前蟹フルコース舟盛り
てな事で、折角用意された新鮮なお刺身の”舟盛り”からいただく事に・・・。何と言っても北陸方面の日本海と言えば甘海老?先に書いた様に、私が京都に住んでいた頃、月に2回ほど金沢に行っていたのだが、金沢に行くと現地の仕事仲間のおじさんが色々と御馳走してくれて、その時に食べた甘海老が忘れられず、今では私も結構、甘海老好きにもなっているのだった。
 
越前蟹フルコース越前蟹フルコース

そしてこちらは和食定番?の焼き魚とバイ貝?。エッと・・・、お魚系、貝類系があまり得意じゃ無い私なので、魚の種類と貝の種類は記憶にございません・・・。てか、この後、直ぐにメインの蟹が運ばれて来た事もあって、何か最後まで手を付けなかった様な気がするのだが、途中から焼酎を飲んだ事もあり、後半の様子はちょっとうる覚えになっております・・・。
 
越前蟹フルコースセイコ蟹
てな事で、まず最初に運ばれて来た蟹料理が、こちらの”セイコ蟹”で、山陰地方では”セコ蟹”と呼ばれている”ズワイガニの雌”の事。この”セイコ蟹”にも越前三国港漁港で獲れた事を示す黄色いタグが付いていた。ちなみにこの後、この黄色いタグをこの日の記念にと?集めて廻ったのだが、結局、最後に部屋を出る時に忘れて来てしまったのだった・・・。
 
越前蟹フルコース茹で蟹
そして”セイコ蟹”を殻を外して内子を食べようとした、まさにその時、蟹料理の王様である”茹で蟹”が登場!!!茹で立て熱々の越前蟹だ!!!爪の根本部分には、当然の如く?越前三国港漁港で水揚げされた事を証明する黄色いタグが付いている!!!それにしても馬鹿デカイ大きさだ!!!二年ほど前に、”城崎の日和山にあるホテル金波楼で食べた時の松葉蟹”と比べても、その大きさは歴然!!!まるで”たらば蟹”か?と思う様な大きさだ。
 
越前蟹フルコース
てな事で、上の写真だけでは”茹で蟹”の大きさが判り辛い?って事で、あらためてこの時のテーブルの上の様子を写真に収めたのが、こちら。右上の方にある解体中の”セイコ蟹”と比べても、”茹で越前蟹”のその大きさが判ると言う物。これが一人で一匹丸ごと食べるのだから”茹で蟹”だけでもかなりのボリュームだ。もうちょっと若かったら、上の写真全部食べても全然平気だったんだろうけどね・・・。
 
越前蟹フルコース蟹身
てな事で、早速”茹で蟹”を食す事に。蟹の足を一本ずつ胴体から外した後、用意されていたハサミで間接部分をちょこっと切って、後は足の先の方を持って強引に身を抜き出す・・・、と綺麗に身が取れる・・・、のは中々難しいのだけど、後は適当に、家で食べる時と同じく、ハサミで足の両側を切って割って食べたのだった。蟹を食べだすと、会話が止まる?って良く言われるが、この日ばかりはワイワイガヤガヤと、蟹を食べつつ、お酒も飲みつつの、楽しい宴が始まったのだった・・・。
 
越前蟹フルコース蟹みそ
で、こちらがお楽しみの一つである”蟹みそ”。”茹で蟹”の腹を解体?した後、写真を撮るのを忘れていたので、上の写真は既に箸を付けた後なので”蟹みそ”は少な目に見えるが、実際はもうちょっと多かった?かな?ちょっと前に、中島みゆきコンサート後、お洒落なお店で食べた”蟹みそ”も旨かったが、やっぱ地の新鮮な生に近い”蟹みそ”は一味も二味も違うのであった・・・。
 
越前蟹フルコース蟹刺し
そんなこんなで”茹で蟹”を満喫していると、次に運ばれて来たのが、こちらの”蟹刺し”。流石にこの量を一人で・・・、と言う訳は無く、これは3人分。それでも結構テンコ盛りだし、”蟹刺しの蟹”自体もかなりデカイ!!!左下に写っているビール瓶の栓と大きさを比べてもらうと、その大きさが判るでしょう・・・。”茹で蟹”とか”蟹すき”何かはスーパーで蟹を買って来て家で作る事も出来るが、流石に”蟹刺し”は、越前や山陰の日本海側まで行かないと食べれ無いでしょう!ま、お金さえあれば・・・、『かに道楽』とかで食べれ無くも無いのでしょうが・・・。
 
越前蟹フルコースセイコ蟹
そうこうしていると、旅館のご主人がやって来て私が食べ掛けてそのままになっていた”セイコ蟹”を食べ易い様に解してくれた。私は”セイコ蟹”・・・、と言うか山陰で言う”セコ蟹”の”外子”はあまり好きでは無いのだが”内子”は確かに甘くて美味しい。”蟹みそ”とはまた違った味があるのだった・・・。
 
越前蟹フルコースの蟹みそ越前蟹フルコースの蟹みそ

てな感じで”茹で蟹”や”蟹刺し”を余すことなく食べ続けていたら、今度は女将さんが何やら楽しげな物を運んで来た。お皿には蟹みそたっぷりの甲羅と、これまた越前三国漁港のタグの付いた蟹身がお皿の上に持ってある。最初は”蟹みその甲羅焼き”でもするのかと思ったのだが、一緒に運んで来たのが鍋なので、そうとは違うみたい・・・。聞くと、これから”蟹みそ”をお湯にくぐらせ、それを食べた後、その”蟹みそ”が溶け出したお湯?お出汁?で、”蟹しゃぶ”をするのだとか・・・。先の記事でも書いた様に10年ぐらい前は毎年の様に山陰地方の香住や夕日ヶ浦・木津温泉に蟹を食べに行った頃には、見た事が無い料理?と言うのか、食べ方だ。
 
越前蟹フルコースの蟹みそ
てな事で、こちらがその”蟹みそ”をお湯にさらっとくぐらせて固めた?”蟹みそ”で、ポン酢に漬けて食べるらしい。食感は何と無く、卵とじ?風な感じで、先ほど食べた”蟹みそ”とはまたちょっと違った味わい。ちょっとした珍味系の味わいはあったが、個人的には今まで通りの普通の”蟹みそ”の方が美味しかったかな?
 
越前蟹フルコース蟹しゃぶ越前蟹フルコース蟹しゃぶ

そしてこちらは先ほどの”蟹みそ”をお湯でくぐらせた後のお湯で作った”蟹しゃぶ”。”蟹みそ”の風味が移ったかどうかは微妙な感じではあったが、これまた普通に美味しい”蟹しゃぶ”だ。やっぱ、蟹はちょっと火を通した方が、甘みが増して美味しいかも・・・、って蟹に限らず、肉でもそうなんだけど・・・。
 
越前蟹フルコース蟹のみを解した様子

その後、再び旅館のご主人がやって来て、私が食べ残している、蟹の残骸をみて、まだまだ食べる処が残っているのに勿体無い・・・、って事で、食べ様に?更に解してくれたのが、こちらの様子・・・?って、どうみても、蟹の食べカスみたいでんな。ま、そこまでして残りの蟹身をあさら無くても、十二分にお腹の中は蟹で満たされていたのだけど・・・。
 
越前蟹フルコースの蟹すきの野菜越前蟹フルコースの蟹すきの野菜

そしていよいよ越前蟹フルコースも終盤?と言うのか、これがメイン?とも言える”蟹すき”の野菜が運ばれて来て、先ほど”蟹みそ”をくぐらせたお鍋の中には、沢山の蟹を入れて”蟹すき”の準備も万端!!!
 
越前蟹フルコースの蟹すき
こちらが完成した”蟹すき”。表面は野菜類しか見えないが、先に蟹を入れて煮込んでいたので、蟹は確かこの野菜の下の方にたっぷりと・・・。この後は、ひたすら”蟹すき”の蟹と野菜、それに途中から焼酎のお湯割りを飲んだりしたので、お腹もパンパン、気分もホロ酔い気分で上機嫌?な状態なのだった・・・。
 
ちなみにこの時点で午後8時前後で、次に”蟹雑炊”の写真を撮った時間は午後9時って事で、この間、約1時間、私にしては珍しく?写真を撮って無い。ま、昼間っからバシバシと写真を撮って居たので、バッテリーの容量が減って来てしまったので、最後に出て来るであろう雑炊の写真を撮る為に、敢えて写真を撮るのを控えていたって事もあるのだけど・・・。
 
越前蟹フルコースの蟹雑炊
そして、たらふく食べて来た越前蟹のフルコースもいよいよ最後の一品!と言うのか、蟹を食べた後には絶対に欠かせない”蟹雑炊”も出来上がって来た。”蟹すき鍋”を食べた後、一旦旅館の調理場に運んでプロの手で作ってもらった雑炊なので、見事な出来栄えだ!!!
 
越前蟹フルコースの蟹雑炊
こちらがお茶碗によそって貰ったのが、こちらの”蟹雑炊”。長年の外食生活で濃い味に毒されている私には若干、薄味に感じたが、蟹の風味満載の美味しい”蟹雑炊”だった。やっぱ蟹のコースの〆に”蟹雑炊”は欠かせないよねえ・・・。
 
てな事で、遥々と20数年ぶりに元同期入社の友人とその奥さんに会いに来たのだが、流石にこのひと時だけは、越前蟹うめえっーーー!!!って気持ちが一杯で、普通に蟹を食べに北陸福井へ来たかの様だった。”越前蟹”たらふく、御馳走様でした・・・。
 
そして午後10になり、我が友人がサッカーの決勝戦のTV中継が見たい!って、部屋の方に戻る事となった。でもサッカーって試合開始時間は夜中の0時だし、何と言っても、我が友人はお酒をたらふく飲むと、何処かの誰かさんと同じ様に直ぐに寝てしまう癖があり、案の定、部屋に戻ると直ぐ様横になり寝てしまったのだけど・・・。ちなみに彼は確かAB型だったかな・・・。
 
そんなこんなで、この後、私と奥さんは、これまた延々と昔ばなしとか近況を夜中まで語り合うのであった・・・。午後5時前に旅館に付いてから、午前3時前に床に就くまでの約10時間近くの間をこうして延々と過ごしたのであった。充実した時間?と言うのか、中身の濃い時間だった様かな・・・。こうして北陸福井越前蟹ツアーの初日の夜は・・・、とっくに更けていたのだが・・・。

北陸福井越前蟹ツアーに招待されたので、手土産に大阪新名物”面白い恋人”ってのを持って行った。

Filed under: 旅行,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 12:24 PM
 
代理人記録
 
話は前後?するが、この度、北陸福井越前蟹ツアーに招待されたので、何ぞ手土産を・・・、って事で偶々、このお正月に帰省していた甥っ子が、東京へ戻る際に買って帰った、今、大阪の新名物?として話題の”面白い恋人”を買って持って行った。甥っ子は姫路で買ってそのまま東京まで持って帰ってしまったので、その時は外箱は見た物の、中身は一体どんな物なのか、そしてそのお味は一体どんな物なのか、全然判らないままだったのでずっと気になっていたのであった。
 
そんな事や、奥さんも元は大阪のおねえちゃん?だった・・・・って事で興味津々・・・、越前蟹三昧した後の深夜のお部屋で、サッカーの試合を見る時のおつまみ?茶菓子?として、この”面白い恋人”を開けてみる事となった。
 
面白い恋人
こちらが”面白い恋人”の箱の中身。ちなみに、このモデル?でもある”白い恋人”と言えば北海道のお土産の定番中の定番で、みなさんも必ず1度か2度は食べているはず?なぐらいの超有名商品。それを完全にパクッた”絶妙なネーミングセンスは、笑いをこよなく愛する大阪ならでは”で、予想通り?吉本興業がプロデュースした商品だ。
 
面白い恋人
そしてこちらが箱の中に入っていた一枚ずつ小袋に入った”面白い恋人”で、”大阪城が描かれた上品なパッケージ”に包まれている・・・。でも完全に”白い恋人”のパチモンでんな・・・。
 
面白い恋人
そして実際の”面白い恋人”の中身を取り出してみると、こんな感じ。某所からの商品説明を読むと?”みたらし味のクリームをサンドしたゴーフル。サクサクした歯ざわりと、ふんわりとしたみたらしの風味がおいしく、ネタとして購入する人だけではなく、しっかり味でも選ばれているよう”との事。確かに外側は完全に普通のゴーフルだけど、みたらし味のクリームとやらと相まって普通に美味しい。商品名でのウケを狙っただけの商品では無く、中身も確かな物だった。みなさんも機会があれば、ぜひどうぞ・・・。

2011年2月25日

三国温泉に無事到着!!!って事で、早速お宿チェック!!!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
JR福井駅を出発して海岸方面へ走る事約50分、途中、交通渋滞に出くわす事無く、また大雪に見舞われる事も無く、割りとスムーズに、この日のお宿がある三国温泉に無事到着!!!
 
三国温泉なかもと
こちらが先ほども紹介した、この日のお宿”三国温泉なかもと”。お店の公式サイトの情報に寄ると”福井県福井県・三国海岸の三国サンビーチのまん前にある旅館なかもとです。冬は三国港で水揚げされた越前ガニ、春から秋は旬の獲れたての魚介類を味わって頂きます。”との事。今回、何故このお宿に来たのか?と言うと、このお宿のご主人が、元同期入社の友人と以前仕事で関わりがあったとの事で、以前から旅館をやっているので、泊りに来いと言われていたとか?言う話。ん?お宿のご主人が知り合いって事は???ちょっとサービスがあるかも?と言う様な話は置いといて・・・。
 
三国温泉なかもと
こちらが”旅館なかもと”の玄関。ここでも、我が同期入社の友人は旅館のご主人と久々の再会。流石に私との様に20数年ぶり?と言う事は無く数年ぶりの再会だったらしい。元同期入社の友人は、過去に何度かこの旅館に来ようとした事もあったらしいのだが、中々都合が合わず、彼も今回がこの宿は初訪問との事。ま、こう言う機会でも無い限り、中々ね・・・。
 
三国温泉なかもと
で、こちらは玄関から見て真正面の一番奥の、お風呂場の前辺りから玄関側を観た処。だから何?と聞かれると、特に意味は無いのだけど・・・。
 
三国温泉なかもと
そしてこちらは上の場所から階段を上がっ我々の泊まった部屋のある方向をみた様子。この奥の棟は後から増改築した部分って事で、上の写真の真正面の扉は、エレベーターなのだ。2F建ての旅館でエレベーター完備って事で、今時のご年配の方々がやって来られても、お年寄りに優しいバリアフリー仕様の旅館になっているのだった。
 
ちなみに元同期の友人の嫁・・・、と言うのか、私の仕事仲間でもあった友人の奥さんも、こう言ったお宿の写真とか、食べ物の写真を撮るのが好きな様で、私と同じ様に、旅館内のあちこちの様子を、私と違い?ちゃんとしたデジカメで写真に収めていた。撮った写真はiPadに入れて持ち歩いても居た・・・。何か私より、今時のデジタル人間?(何か上手い表現が浮かばん!)になっている・・・、みたいな。
 
三国温泉なかもと
そしてこちらが、元同期の友人夫婦が泊まったお部屋。外から見た感じが昔長柄の日本風の旅館に見えたので、全室和室かと思いきや、この様なベッドの入った部屋もあったらしい。で、先に書いた様に、我が友人がちょっと腰を悪くしている?って事で洋室っぽい感じの部屋?と言うか、ベッドの方がエエと言う事で、この部屋を用意して貰ったとの事。
 
三国温泉なかもと
ちなみにベッドはこんな感じ。ベッドの真ん中に転がっているのは・・・、私の荷物・・・。
 
三国温泉なかもと
そしてこちらは、この日、私が泊まったお部屋で、ご覧の通りの昔長柄の純和風のお部屋。とは言え、この夜は夜中まで・・・、と言うのか、丁度、サッカーの決勝戦のあった夜なので結局、先ほどの夫婦が泊まった部屋で深夜の午前2時半過ぎまで、うだうだと昔話に盛り上がりつつ、サッカーの試合を最後まで観ていたので、私がこの部屋で過ごしたのは、まさに寝ている時だけだったのだが・・・。
 
三国温泉なかもと
で、部屋で着替えをした後、まずは何をさて置いてもお風呂!!!って事で、先ほど写真を撮った場所の直ぐ後ろにあるお風呂場へと向かう。先程から何度も紹介している様に、この久々に会う彼とは同期入社で、かつ同じ寮に住んで居たので、寮の時もずっと風呂に入る時は一緒だったし、一か月ほど缶詰になった、新入社員研修の時も、ずっと同じ部屋で過ごし、当然風呂も一緒だった・・・。しかしその後、彼は結婚して寮を出て行ったので、彼とこうして一緒にお風呂に入るのは、寮以来?か、その後の会社の慰安旅行で白浜か淡路に行った時以来かも???とは言え、変な意味は無いので悪しからず・・・。
 
三国温泉なかもと男湯
そしてこちらがお風呂場の中の様子。お宿が割とこじんまりとした旅館って事で、一度に5~6人入ると一杯になってしまいそうなキャパの浴槽だ。その奥には露天風呂への扉も見える。ちなみに、昨年の夏に機種変更?と言うのかMNPしたauの携帯は防水仕様なので、今回は気兼ね無く?お風呂場の中まで持って入る事が出来たのだった。家に居る時でも何度かお風呂場から携帯で電話をした事があるので防水携帯は、それなりに便利かも・・・。
 
三国温泉なかもと露天風呂

そしてこちらが、お風呂場の奥にあった露天風呂。連日、雪が降り続いていたはずなので、もっと情緒のある雪景色たっぷりな風景を期待していたのだが、ご覧の通り、雪の量は少ない。で、お湯に浸かろうとしたら・・・、水が冷たい・・・、と言うか水風呂状態?だった・・・。寒さで冷えた?のでは無く、沸かし忘れた?ん?でも確かここは温泉だったはず?って事は、やっぱり温度が低くて水風呂になった?の?、な、訳無いか・・・。一応、後でお宿のご主人に話をして置いたのだが、翌朝に風呂に来た時も水風呂のままだった・・・
 
三国温泉なかもとiPad
で、お風呂から上がって来た後は、またまたご夫婦の部屋に集まって?と言うか、私がお邪魔して、さっき撮った写真はどうするの?と言う話になったので、奥さんが持参してiPadを使って当ブログをご紹介・・・。流石に越前海岸三国温泉でも、SOFTBANKの通信網はしっかりしていて、iPadでも当ブログはサクサク読める・・・。反対に、私が持参したモバイルパソコンはと言えば・・・、イー・モバイル自体の電波が受信出来ず・・・、ネットにすら繋がらない有り様・・・。イー・モバイル役に立たねえ!!!それにしても、奥さん、iPadも毎月繋ぎ放題だし、携帯電話も当然、パケ放題・・・。何かそれ以外にも契約してるとかで・・・、金持ち!!!ま、このご友人の実家は中々のもんで・・・、と言う話はまた何れ・・・、って事で、この後待ってる、越前蟹三昧へと話は続くのであった・・・。

無事に福井到着!!!そこからは同期入社の友人の車に乗って一路、三国温泉へ・・・。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:08 PM
 
代理人記録
 
JR福井駅のホームでサンダーバード23号を見送った後、早速、改札口へ。”福井に着いたで・・・”と友人の嫁の携帯に電話すると、間も無くして現れたのは、某会社同期入社の友人!!!実に20数年ぶり?の再会だ!が、これから三国温泉へ行く予定になっているので、感動的なご対面の挨拶もそこそこに、急いで車の方へと向かう・・・。
 
福井駅まで迎えに来てくれた同期の仲間夫婦
福井駅の西口で待っていたのは、私の同期入社の友人の奥さんで、この奥さんも同じ部署で仕事をしていた仲間の一人。彼女に会うのも、未だ彼ら夫婦が大阪に居た頃以来なので、これまた20数年ぶりの再会だ。当然?彼らの結婚式の披露宴では、ギター弾き語りで”乾杯!”を唄わせて貰ったのだった・・・、嫌ぁ・・・、懐かしい・・・。
 
で、ご覧の様に、二人共、長靴姿で雪の状況では私も長靴が必要になるかも?って事で、私の分も用意してくれてるらしい。が、後のニュースで、次の日辺りから北陸方面は超大雪になるのだが、私が福井に着いた時点では、雪も小康状態でそんな気配は全然無く、長靴を借りる事無く、車に乗り込んだ・・・。
 
福井駅前
そしていよいよ越前蟹を食べに三国温泉方面へ出発!!!ちなみに上の写真は出発直後のJR福井駅前の様子。確かに雪は積もっているものの、福井市内の中心部って事で、除雪もされていて、それほどのドカ雪でも無い感じ。この程度の雪は、信州にスキーに行ってた頃、あるいは北海道にスキーに行ってた頃に何度もお目に掛かった雪景色と似た様な物なので、然程、大雪?と言う実感は無かったのだが・・・。
 
福井駅前
そして、こちらは出発直後の街中の風景・・・で、上の建物は”福井地方裁判所”・・・、だったかな?。で、同期入社の友人は腰を痛めている・・・、って事で、奥さんの運転で一路、三国温泉方面へ・・・。車内では昔懐かしい思い出話で、プチ同窓会状態。てか、中学校や高校生の同窓会って、結局、学生時代のあまり深い繋がりの無い、軽い話題が多い?のだが、この友人とその奥様とは、約4年ぐらい?の短い期間ではあった物の、昼は仕事で、夜は大阪ミナミで随分とご一緒した時間が長いので、思い出話は山の様にある。ちなみに、私が今の様に、お酒が飲める様になったのも、彼との出会いがあってこそ?の事なのであった。それまでは、あまりお酒は飲まなかったからねえ・・・。
 
福井から三国温泉方面
で、福井市街地を抜け、越前海岸三国温泉方面へ向かう道はこんな感じ。流石に幹線道路なので、除雪はされているが、道路上は溶けた雪の水で、びしょびしょに濡れている。気温が下がれば凍結する事も考えられる。やっぱ、マイカーで来なくて良かった?と思える瞬間でもあった。
 
福井から三国温泉方面
てな感じで、JR福井駅を出て40分ちょっとで三国港に到着。ご覧の様に家々の屋根に雪は残っては居る物の、道路は完全に除雪してあるし、市街地よりも雪自体が少ない様な印象。友人曰く、海岸線の方が海からの風の影響?で、温かいから雪が積もる量も山間部に比べると少ない?とか、何かそんな話だった・・・。
 
三国温泉なかもと
そしてJR福井駅を出てから約50分、いよいよ三国温泉にある本日のお宿に到着!!!福井と言えば、芦原温泉、山代温泉(石川県?)、山中温泉(石川県?)と日本でも屈指の温泉街がずらっとあるので三国温泉ももっと派手な温泉地?かと思いきや、割りと落ち着いた感のある温泉地なのね・・・。山陰地方で言うと、10年ちょっと前、毎年冬に蟹を食べに行っていた夕日ヶ浦・木津温泉の雰囲気に近い?感じがした。
 
何はともあれ、この日は大雪に見舞われる事無く、予定通りの時間に三国温泉に到着!!!そしてこの後、越前蟹三昧が待っているのだが、その様子はまた後程・・・。

2011年2月24日

先日行った”北陸越前蟹ツアー”のお話、まずはサンダーバード23号に乗って福井へ・・・。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:45 PM
 
代理人記録
 
先日、大雪が降る直前に行った、北陸福井越前蟹ツアーのお話・・・、遅ればせながら漸く?写真の整理も出来て来たので、少しずつご紹介。道中、こまめに写真を撮った事もあり紹介したい写真が沢山あるので、文章は少な目になる予定・・・。ま、後はその時の気分次第って事で・・・。
 
まずは今回、北陸福井へ行く事となった経緯を書くと、年明けから少し経ったある日、昔、私が社会人になって最初に入社した会社の同期の懐かしき友から”福井へ来ない?”と言うお誘いのメールが届いた。毎年、年賀状のやりとりはしていて、その中で時々”福井においで”と言う文言は良く書いて来てたのだが、今回は直接メールが来た!って事でかなり本気モード・・・。
 
ま、細かい処を突っ込むと、その同期入社の友人が、ちょっとした事情で入院中で、土日は家に帰るから時間が取れる・・・、って事が最大の理由?でもあるのだが、元々、仕事好きな彼なので、こう言った機会が無いと実際に会う事も難しい?、私もちょっと忙しかった神戸方面のお仕事もひと段落しつつあった事、何より、その友人の嫁も、これまた同じ会社に務めていた、そして結婚式の披露宴では、例に寄って私のギター弾き語りで”乾杯!”を唄った事もある間柄・・・、って事で二つ返事で福井ツアーを快諾?
 
後は、以前、ちょこっと話をした様に、車で行くか電車で行くかが、ちょっとした悩み事だったのだが、天気予報を見る限りでは無難に電車で行った方が安全っぽい・・・、って事で最終的に電車に乗って行く事となったのであった・・・。私が車で行く事に最後までこだわったのは・・・、折角福井まで行くのだから、行き帰りの道中、あちこちに寄り道しながらご当地グルメをチェックしようかな?と思っていたからなのだった・・・。
 
と、話は短めに・・・、と思いつつ、出だしで行き成りの長文になってしまったが、いよいよ北陸福井越前蟹ツアーのはじまりはじまり・・・。
 
面白い恋人売場面白い恋人パッケージ
まずは私もいっぱしの社会人?と言うか大人?なので、手土産の一つでも持って行かねばならない?が、高砂名物と言えば”焼穴子”か”にくてん”?そんな物を持って福井に行く事も出来ないし・・・、って事で、ちょっと前に帰省していた甥っ子が東京への土産に買って帰った、最近、大阪で話題のお土産”面白い恋人”やらを持って行く事にした。商品名を聞けば直ぐに頭に思い浮かぶのが、北海道の定番土産の”白い恋人”の完全なパチモン?で、販売しているのは、ご存じ吉本興業!!!実際の中身は現地に着いてから・・・、って事で、後のお楽しみで・・・。
 
サンダーバード23号サンダーバード23号切符
で、こちらがリアルタイムで当ブログで紹介した、北陸方面行きの”サンダーバード23号”!!!今から20年近く前?私が京都の会社に勤めていた頃、月に2回程の割合で、京都から金沢まで一泊二日で行っていたのだが、その頃に良く利用していたのが”サンダーバード”と”雷鳥”。あるいは、10年ちょっと前に一族揃って山代温泉/ホテル百万石ツアーに出掛けた際も、”サンダーバード”だったかな?あの時は偶々、グリーン車料金が安くなるサービスがあって、最後尾の”パノラマグリーン車”で行ったっけ・・・。今回乗った”サンダーバード”にも”パノラマグリーン車”があったけど、私は普通に指定席で・・・。
 
サンダーバード23号車内
こちらが私が乗車した”サンダーバード23号の3号車”。ピンク色のカバーが付いている箇所は、何時ぞやの事件の関係で最近出来た?女性専用席との事。でも当然、私の席は女性専用席では無く、前方にある普通の席。まあ、席自体はどちらも一緒なんだけど・・・。
 
サンダーバード23号座席
そしてこちらが今回の私の座席で3号車の一番前の席。実は福井までの列車の時刻を調べている時、米原から北陸方面へ行く列車”しらさぎ”にはパソコンが使えるコンセント付のテーブルが付いた席があるとの事だったので、みどりの窓口で”サイダーバード”にもそんな席があるのかどうか調べて貰ったのだが、調べたネエちゃんは、”サンダーバード”にはその様な席が見当たらない・・・、との事だった。でもそのおネエちゃんは、一応気を効かせて、もしもそんな席があるとするならば車両連結部に近い席・・・、って事でこの席を確保してくれたみたいだ。やるやん!と褒めてあげたいけど、切符買う時は、そんな席無いって言ったから、やっぱ褒めるの辞めとこ・・・。
 
サンダーバード23号コンセント付テーブル
で、こちらがそのコンセント付のテーブル。今時の新幹線や特急列車にはこの様な席が必ずと言って良いほど付いているとも言える。数年前に、私が東京へ出張した際も、こんな席を選んだ事もあったっけ・・・。
 
サンダーバード23号パソコン
てな事で、列車出発と同時にパソコンの準備も完了!これで列車の中から、どしどしブログ更新!!!と言う予定だったのだが、実際の処は、行きは2回位しか更新出来なかったのだった・・・。残念・・・。後で調べたら、イー・モバイルって北陸方面では全然電波飛んで無いみたいね。全くの役立たずなイー・モバイルなのだった・・・。ちなみに持参したパソコンは充電満タンだったので、仮にコンセントが無くてもそれなりに、更新出来る予定なのであった・・・。
 
サンダーバード23号車窓琵琶湖バレー
そんなこんなしていると”サンダーバード23号”は京都駅に停車後、琵琶湖湖畔へと進む。あまり深く考えて無かったのだが”サンダーバード”は湖西線経由で北陸へ向かっている・・・、って事で遠くに見えて来たのが、物凄く懐かしい”びわこバレースキー場”。私が大阪在住の頃、比較的近くにある?と言う事で、何度か来た事がある思い出たっぷりの”スキー場”である。嫌ぁ、何か感慨深いですねえ・・・。
 
サンダーバード23号車窓函館山方面
そして湖北に近づくにつれ、いよいよ辺りは銀世界の様相を呈して来た。そしての遥か彼方には、これまた思い出たっぷりの地である”函館山スキー場”方面と思われる山々が見えて来た。”函館山スキー場”にもたっぷりと思い出があったりする・・・。嫌ぁ実に懐かしい・・・。で、湖西廻りって事で、これまた思い出たっぷりの地である”伊吹山スキー場”方面は残念ながら見る事は出来なかった・・・。
 
そして琵琶湖湖畔とも別れ、列車は幾つかのトンネルを抜け、いよいよ北陸の地へと入って行ったのであった・・・
 
と、こんな感じで、リアルタイムでブログを更新したかったのだが、湖北を超えた辺りからイー・モバイルの電波が全然届かなくなって、全然ネットに繋がらない。何かイー・モバイルって全然役に立たんやっちゃな。後で調べてみると、北陸方面は街の中心地以外では全然電波受信出来ないみたい・・・。これじゃあイー・モバイルも先がしれてる・・・様な・・・。
 
サンダーバード23号車窓敦賀駅

それは兎も角、午後3時過ぎ、通過駅である敦賀駅に到着!!!流石に街の中心?って事もあって久々にイー・モバイルが接続出来たので、リアルタイムで2回目のブログ更新を行ったのはこの駅を過ぎてからの事である・・・。ちなみに・・・、敦賀と言えば、未だ私が大阪に居た頃、オートバイに乗って北海道一周旅行をした際に、フェリーで戻って来た時に、今回、お誘いがかかった同期に友人の家による計画を立てていたのだが、その日は土砂降りの雨だったので、大阪の反対方面へオートバイで行くのはキツイと思ったので、計画を変更して大阪に戻ったのだった。その時は、また福井へ行くチャンスがあると思っていたのだが、あれから20年?も経ってしまった様な・・・。
 
サンダーバード23号車窓サンダーバード23号車窓
サンダーバード23号車窓サンダーバード23号車窓
そして敦賀駅を出発すると、これまたトンネルの連続。時々トンネルを抜けた時に、車窓から外を見ると辺りはどんよりと曇っていて場所に寄っては雪が降っていたりもしていた。でもこの時は、想像していた程、雪が降っている?と言う実感は無かったのだけど・・・。
 
サンダーバード23号福井駅
そしていよいよ午後3時40分頃、定刻通り無事に福井に到着!!!約2時間の旅をした”サンダーバード23号”とも別れ、この後、20数年ぶりにご対面する元同期入社の友人が待っているはずの、JR福井駅の改札出口に向かうのだが、その話はまた後程・・・。

2011年2月23日

いよいよ福井へ向けて出発!!!でもその前に、ちょっと大阪でランチ・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
ようやく1月の末の、大雪直前に行った北陸福井越前蟹ツアーのお話・・・。が、まずはサンダーバードの乗る前のお話から・・・。
 
本来であれば、久々に福井の友人に会いに行くので、朝一からでも出発したかったのだが、ちょっとした用事があって出発は昼前となった。更に時間が中途半端になった事や、天気予報は北陸方面は雪が降るとか何とか言っていたので、もしも列車が遅れてたら困るので、何はともあれ大阪駅まで直行!!!が、大阪駅までは何のトラブルも無く到着!夜に越前蟹を食べる事で頭が一杯だったので、朝から何も食べて無かったので、取り敢えずJR大阪駅の向かい側にあるヨドバシカメラのレストラン街に行ってランチを食べる事に・・・。
 
が、この日は1月下旬、給料日後初の土曜日って事もあってか、ヨドバシカメラのレストラン街は大半のお店が待ち客ずらりの大入り満席状態。流石の私もこれから福井へ向かうサンダーバードに乗車しなければならないので、そんなに時間は無い。って事で数あるお店の中から食べたい料理に関係無く、空いてるお店?を探して入ってみる事にした
 
のみくい豚道楽
そしてこちらがこの日、入店したお店『のみくい豚道楽』。このお店の隣には、以前”黄金炒飯”を食べに来たお店があったのだが、今は無く、また一時期は”ちゃんこ若”もあったのだが、それも今は無い。この場所のお店も以前と同じ様な違う様な・・・、ま、私はあまりヨドバシカメラ梅田のレストラン街には来て無いので、記憶はかなりアバウトなのだが・・・。
 
のみくい豚道楽お昼の定食メニュー
そしてこちらが『のみくい豚道楽』のお昼の定食のメニュー。一番大きく載っているのは、北海道帯広名物豚丼の”炭火炙り豚丼”。当ブログでも何度も紹介した事がある、結構、私が好きな”帯広名物の豚丼”って事で、一瞬このメニューに決めようとしたのだが、夜に越前蟹三昧が待っている?と思うと、どうも”小うどん”がお腹に重たそう・・・。って事で今回は見送る事に・・・。
 
のみくい豚道楽お昼の定食メニュー
で、”炭火炙り豚丼”の下にはその他の”豚道楽のお昼の定食メニュー”が沢山載っているのだが、どれをとってもボリュームが多そう。てな事で、最終的には”とろける角煮カレー定食”を頼む事になるのだが、”豚もも肉の唐揚げ”ってのも、あまりこの近辺では見掛けないメニューなので、また機会があれば、食べに寄ってみたい気がする・・・
 
のみくい豚道楽鍋ランチの見本のみくい豚道楽鍋ランチメニュー

ちなみにお店の入口のメニューを見て、一番興味があったのは、こちらの”鍋ランチ”で、”金の鍋しゃぶセット”とか”せいろ蒸し鍋セット”って事で中々楽しそうだったのだが、こちらのメニューは2人前からで無いと頼めない?って事で、泣く泣く諦めたのだった。
 
のみくい豚道楽裏めにゅー
ちなみに他にも”裏メニュー”とやらがあって、その中には”つけ麺”もあったのだが、つけダレが”ピリ辛とんこつ”となっていたので、イマイチ、興味が沸かなかったのだった。やっぱ、つけ麺は魚介風味の豚骨系で無いとね・・・。
 
のみくい豚道楽とろける角煮カレー定食メニューのみくい豚道楽とろける角煮カレー定食見本

てな事で、上でも書いた様に、今回はちょっとあっさり目の?”とろける角煮カレー定食”とやらを注文!こちらが、そのメニューと表にあった見本。角煮がトッピングされているのと、味噌汁、浅漬け、それにフリードリンクが付いて税込価格900円は若干高い気がしないでも無かったのだが・・・。
 
のみくい豚道楽フリードリンクコーナー
で、フリードリンクはセルフサービス・・・、って事でフリードリンクコーナーに行ってみると・・・、ファミレス系にありがちなドリンクバーの機械が置いてあるのかと思いきや、ご覧の様に、ウォーターボトル?っぽい容器に様々なドリンクを入れて置いてある。何とまあ原始的な・・・。ま、フリードリンクのサービスはランチタイムのみのサービスなので、態々機械を置くまでの事は無い?と言う判断なのでしょう・・・。でもあまり飲みたいような物が無かったので、取り敢えずウーロン茶をコップに入れて席に戻りましたとさ・・・。
 
のみくい豚道楽とろける角煮カレー定食
そうこうしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの『のみくい豚道楽』の”とろける角煮カレー定食”で、お値段は900円也。『牛丼の松屋』じゃ無いけど、カレーに味噌汁が付いている・・・。『松屋』でも思う事だが、カレーに味噌汁って必要かなあ???ちなみに”浅漬け”も付いているのだが、こちらも素直に”らっきょ”か”福神漬”でエエ様に思うのだが・・・。
 
で、肝心のカレーのお味だが、何と無く業務カレーチックなお味で、可も無く不可も無く。やっぱ、ちょっと足を延ばしてでも阪急三番街まで行って『インディアンカレー』を食べに行った方が良かったかも?と思った瞬間でもあった。ま、ヨドバシに来た時はカレーを食べると決めてた訳では無いから仕方無いのだけど・・・。
 
のみくい豚道楽とろける角煮
そして今回食べた”とろける角煮カレー”の最大の特徴がこちらの”とろける角煮”!!!雰囲気的には味付けをする前の”豚の角煮”みたいな感じで、確かにとろけるぐらいに柔らかいのだが、味は付いて無い。これにカレーを絡めて食べると、普通に柔らかい豚肉のカレー?みたいな味だった・・・。
 
ちなみにご飯は熱々じゃ無かった事と、この夜は福井で越前蟹三昧の予定があったので、”食べ物を粗末にしない!”と言う我がポリシーに反すると思いつつ、ご飯を少し残したのであった・・・。
 
のみくい豚道楽食後のコーヒー
で、食後には・・・、フリードリンク制なので、何か飲まなきゃ損?って事で”食後のコーヒー”をいただきました。ま、時間がある時に、誰か知り合いと来て、食後にコーヒーを飲んでうだうだして帰る分にはお得なお店なのかも知れない・・・。
 
それはさて置き、サンダーバードの出発時間が近づいて来たので、コーヒーの余韻もそこそこに、ヨドバシカメラを離れ、JR大阪駅へと向かって行ったのであった・・・。そしていよいよ、北陸福井越前蟹ツアー?の幕が上がる・・・・・・。

2011年2月22日

姫路の繁華街にあるラーメン屋で無料のどて焼きと、つけ麺食べた。味は普通だがお店的には楽しそう?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:06 PM
 
代理人記録
 
数日前に、姫路に今年新しくオープンしたラーメン屋に来たばかりだが、この日の夜は幼馴染と姫路の飲み屋街のど真ん中?の近くにあるラーメン屋さんに行ってみる事になった。姫路の魚町・塩町辺りの飲み屋街には以前からも時々、新しいラーメン屋が出来ては潰れるを繰り返していて、あの『ラーメンたろう』でさえ潰れてしまった?ほどで、ラーメン屋さんが長続きし難い土地柄でもある。
 
そんな中で1年程前にオープンしたこのお店は、未だ営業が続いているし、ホットペッパーのクーポン持参で”どて焼き”が無料になるのと、更に20%引きにもなる。あるいはメニューはラーメンの他につけ麺や串カツまである!って事で、以前からちょっと気になっていたお店なのだった。
 
ラーメン・つけ麺桔梗屋(ききょうや)
てな事で、こちらが今回行った『ラーメン・つけ麺/桔梗屋(ききょうや)』。場所は姫路魚町の繁華街のメインの通り?何時ぞや『同窓会をした中華料理のお店』や大阪新世界で有名な串カツ『だるま/姫路店』のある筋のかなり西の方にある。記憶が定かでは無いのだが、数年前にはこの近辺に違う名前のラーメン屋さんがあった様な気がするのだが、すっかり忘れてしまった・・・。てか、上で書いた様に、何故か姫路のこの繁華街に開くラーメン屋さんは、あまり長続きしたお店が少ない様な気がする・・・。ひとえに美味しいラーメン屋さんが無いから?と言ってしまえばそれまで何だけど・・・。
 
ラーメン・つけ麺桔梗屋表の看板
ちなみにこちらはお店の表に飾ってあった看板。これを観ると、ラーメン・つけ麺の他に、”串揚げ”や”どて焼き”も名物みたい・・・、ってホットペッパーのクーポンを印刷した時点で、判ってた事ではあるのだが・・・。
 
ラーメン・つけ麺桔梗屋の店内
そして店内はこんな感じで、カウンターの席と4人掛けのテーブル等があり、真ん中では”名物のどて焼き”を煮込み中・・・。壁にはちょっとレトロな感じのポスターや写真等が飾られていて、雰囲気は昭和初期か大正時代みたいな感じで、ラーメン屋さん?と言う様な雰囲気は無い。
 
桔梗屋逸品メニュー
そしてこちらが、ホットペッパーのクーポン券持参で、無料サービスとなる”どて焼き”を初めとする『桔梗屋』の”逸品メニュー”。”ひねぽん”等のおつまみメニューもあるが、”餃子”や”唐揚げ”等、一般的なラーメン屋に用意されている様なメニューも一通り揃っている。
 
桔梗屋串揚げメニュー
更に、表の看板にあった様に、この様な”串揚げのメニュー”もあって、この日もちょっと食べてみたい気がしたのだが、それはまた次回に・・・、と決めて、この日は”串揚げ”を食べ無かったのだが、後日、この”串揚げメニュー”が・・・、って話はまた何れ・・・。
 
桔梗屋つけ麺メニュー
で、こちらが”つけ麺のメニュー”。ラーメンでも良かったのだが、最近、加古川に出来た”大盛軒のつけ麺”と味比べをしてみたかったのと、ラーメンを食べるならば他のお店に行った方が良い?って事で、今回は”醤油つけ麺”を食べる事に決定!!!ちなみに”つけ麺”のメニューの中には”旨辛味噌つけ麺”ってのもあったのだが、私は魚介風味のつけダレが大好きなので”旨辛味噌つけ麺”には興味無し!!!
 
桔梗屋麺のこだわり
そして”つけ麺”を食べる時の、もう一つのお楽しみと言えばやはり麺そのもの。『桔梗屋』では国産小麦を使った”平打ち太麺”を使用との事。こちらも”もんどのつけ麺播磨の平打ち麺”とか”大盛軒の極太麺”とかの味比べが出来るのでちょっと楽しみ。
 
桔梗屋無料のどて焼き
てな事で、まずはホットペッパーのクーポンを印刷した物を持参したので無料サービスだった桔梗屋名物”どて焼き”からいただく事に。通常なら1本120円する”どて焼き”が、一人一本ずつ無料サービスになるのだ。ただ、想像していたよりも量が少ない?と言うのか、肉的には3個ほどしか刺さって無い・・・。一瞬、無料だから数が少ない?のかな?と思ったけど、そうでも無いようだ。味的には濃厚な味噌に、長時間煮込まれた感じで、柔らかくて普通に美味しかった。生ビールのお供としても相性抜群であった。
 
桔梗屋醤油つけ麺
で、生ビールと無料サービスの”どて焼き”を食べながら待っていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの『桔梗屋』の”醤油つけ麺”で、お値段は780円也。ホットペッパーの説明に寄ると”鰹といりこの旨味と風味が凝縮された特製スープ&平打ち太麺。北海道産の小麦100%使用でもっちり食感がたまらない”との事。基本的には、最近、良くある”つけ麺”と大差無い様にも読める・・・。
 
桔梗屋醤油つけ麺の麺
で、こちらが”桔梗屋の醤油つけ麺の平打ち太麺”で、麺の量は180g。添えられているのは”水菜”?かな?
 
桔梗屋醤油つけ麺の極太麺
更に”平打ち太麺”をアップで見るとこんな感じ。確かにもっちりした食感の中々楽しい麺ではあるが、ここ最近”もんどのもんジロウの超極太麺”や”大盛軒の極太麺”を食べている事もあって、個人的にはそれほどのインパクトは無く、まあ、極々普通の平均的な麺と言う印象だった。
 
桔梗屋醤油つけ麺のつけだれ
そしてこちらが”醤油つけ麺”のづけダレ。ホットペッパーに載っているメニューの説明に寄ると”鰹といりこの旨味と風味が凝縮された特製スープ”との事。確かに魚介豚骨系のスープなのだが、こちらの今一歩何から物足りない印象。悪くは無い味なのだが、もうちょっと魚介風味が強くてもエエかな?あるいは、テーブルの上に自分で追加出来る”魚粉”を用意して貰えてたら、有りがたかったのだが・・・。ちなみに具はチャーシューを短冊切りした物だけ?で、味玉は入って無かった様な気がするのだけど・・・、ちょっと忘れた・・・。
 
桔梗屋醤油つけ麺のちり酢
で、”魚粉”の代わり?と言う訳では無いのだろうが、テーブルの上にはこの様な”つけ麺用ちり酢”ってのが置いてあって、これが如何なる物なのか、特に説明も無かったのだが、試しに少し入れてみたら・・・、酸味が強くなった・・・、って当たり前か。やっぱ個人的には”魚粉”を置いて欲しかった・・・。
 
桔梗屋醤油つけ麺のスープ割り
で、”つけ麺”と言えば最後には”スープ割り”!!!。私が良く行く『もんど』で食べる”つけ麺播磨”ではスープ割りはやって無いのだが、つけ麺をメニューに出すお店の大半がスープ割りを提供していて、スープ割りで残ったつけダレを最後まで飲んで、初めて”つけ麺”を完食したも言える。更に、今はメニューから消えてしまったが”博多一風堂の博多つけ麺”で”スープ割り”を頼むと、具に玉ねぎのみじん切りやネギ何かがプラスされて、また別のスープっぽい感じで中々楽しかった。同様の具の追加は、私が最近良く行っていた『大盛軒加古川店』の”濃厚豚骨魚介つけ麺”の”スープ割り”でもクルトンや玉葱等がプラスされてたりして、お店毎に個性があって中々楽しいのだ。
 
で、この日も最後に”スープ割り”を頼んだら、何とスープごと運ばれて来て、自分で好きな分量だけ入れて飲んで・・・、と言う、これまたちょっと思い切ったスタイルの”スープ割り”だった。で、折角、スープそのものが運ばれて来たので、スープだけをレンゲに入れて飲んでみたのだけど、”つけダレ”を先に飲んでしまったせいなのか、スープの味は良く判らんかった・・・
 
てな事でこの日は姫路魚町の真ん中から少し西辺りにある”ラーメンとつけ麺”のお店で”醤油つけ麺”を食べたのだが、味的には極々平均的な印象。個人的にはこの味に比べると、姫路みゆき通りにある”麺や六三六の特製つけ麺(極太麺)”の方が好きだし、何より、今なら直ぐ近くの『大盛軒加古川店』で、大勝軒の流れを汲む”濃厚豚骨魚介つけ麺”が食べれるので、態々姫路くんだりまで行って食べる必要も無いかな・・・。でもメニューにあった”串揚げ”・・・、特に”バナナの串揚げ”とやらに、ちょっと興味があるので、また行ってしまう・・・、と言うか実際次の週に行って来たのだが、その話はまた後日・・・。
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