義史のB型ワールド

2006年11月30日

カレーだけど色が黒いのはイカ墨が入ってるから。

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:27 PM
 
代理人記録
 
大阪では結構有名な船場カリー。何時の間にかチェーン店展開をしてて、大阪市内のあちこちで支店を見かけるようになった。
 
てなことで、先日、たまたま難波CITY店に入る事に・・・。
船場カリーの定番はネギが入ったネギカレーなんだけど、それは以前にも食べてるので今日は野菜カリー(季節の三品)に決定!
 
そして運ばれて来た野菜カリーがこれ。

おお!見本ではサツマイモコーンなすびだったのに何とブロッコリーは乗ってる!!!
カレーにブロッコリーってのは、何か好きにならんなあ。個人的にブロッコリーが嫌いってのもあるけど。
 
見た目が黒いのは船場カリーの特徴でもあるイカ墨を使っているから。
 
しかし野菜の印象が悪いってこともあってか、何かカレー自体もあんまり美味しく無い。
以前、四ツ橋店で食べた時はもうちょっと美味しかったように思ったけどなあ。
チェーン店ってのはやっぱ支店によって味が違うのかなあ。
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2006年11月28日

メニューは美味しそうだったけど、所詮、ファミレスレベルなオムライス。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 12:40 AM
 
代理人記録
 
ここ数年、都会ではオムライス専門のチェーン店が増えていた。メジャーなとこでは「ポムの樹」だったが、姫路、明石に続いて昨年、ニッケパークに加古川店がオープンしたと思ったら、この夏に閉店してしまった。「ポムの樹」ってオムライスの癖に値段が結構高いのよね。その割に味は・・・、ってとこかな。まあ、あの値段じゃニッケパークには合わないよなあ。
 
ちなみに姫路にはパチモン?で「ポムの城」って店まであるのだが、こちらも「城(き)」と読むよのね。
まさにパチモンなお店・・・。
 
で、こちらも都会に多い、オムライス専門チェーン店のひとつ「おむらいす亭」(そのままじゃん!)に行ってみた。
店前に掲げられた「デミハンバーグオムライス」ってのが、何か食べたいもんが全部揃ってて、美味しそうに思えたから。
 
 
流石にランチタイムの技か、注文後、結構早い時間で料理が運ばれて来た。
オムライスの卵も最近流行りの、ご飯に乗せた後で、2つに割るトロトロタイプのオムライスで美味しそう。
予想よりも全体的に小ぶりだったのが、ちょっとショックだったけど・・・。
 
 
で、お味の方は・・・。うーん、普通。極、普通・・・。と言うか、ファミレスで食べるようなオムライス。
(と言うか、おむらいす亭がファミレス系なので、当たり前なんだけど)
もっとがっかりしたのが、ハンバーグ。しっかりとした歯ごたえのある肉団子みたいなハンバーグ。
昔、懐かしい、マルシンハンバーグの大きめって感じかな。
 
当然、中から溢れるような肉汁なんてものは、元から存在しません。まあ、ハンバーグはおまけだから文句言ってもしゃあ無いか。
 
これで値段が500円前後なら文句も言わないんだけどね・・・。これ以上書くと営業妨害なってもいかんし、これで終わり。まだ「ポムの樹」の方がましだと思うけど。

2006年11月26日

讃岐きしめん・・・???、うどんじゃ無いの???

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:27 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした小ネタ。大阪梅田の阪神百貨店のB級グルメと言えばB1Fのイカ焼きが超有名。旨くて値段も安いのが人気の要因か。そのスナックパークの一角で、「讃岐きしめん」ってのを発見!
 
え?讃岐ってうどんじゃ無いの?、きしめんって名古屋名物じゃ無いの?
 
そんな素朴な疑問に心惹かれて、思わず食べてみた。
 
これが、讃岐きしめん。(一番人気はカレーきしめんらしいのだが、初めてなので基本のメニューにした)
お値段は290円。流石、阪神百貨店スナックパーク!安い!?
 
で、お味の方は・・・。まずは想像以上に横幅のある麺。個人的には明石の都きしめんが一番馴染みがあるのだが、都きしめんの倍くらいの横幅では無いかと思うくらい。食べると結構、モチモチしてる。好みの分かれるところか。
 
お出汁は、ちょっと醤油辛いような、薄味のような・・・。駅そばっぽいけど、山陽そばの出汁ほど味の濃さが無いから、これまた個人的にはイマイチ。まあ、値段も値段だからねえ。(でも対駅そばと考えると同レベルの価格帯か)
 
チャンスがあれば、カレーきしめんを食べてみようっと。で、讃岐きしめんの謎は・・・、解けなかった・・・。

2006年11月25日

本たらば釜飯。でもサイズは松葉蟹じゃん!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:55 PM
 
代理人記録
 
駅弁シリーズ第?弾、今回も蟹!しかもたらば蟹!その名も「本たらば釜飯」。
ヨーカードー明石店まで買いに行ったら、既に売り切れ。やはり人気があるのかな?
で、数日後、西友高砂でGET!流石、西友高砂、あんまり流行って無い? 

パッケージはこんな感じ。値段は1100円ちょっとしたかな?

前回食べた、但馬かにめしはプラスチックの容器だったが、今回のはしっかりと陶器の容器。
でも蓋を開けてびっくり!!!ん?たらば蟹???ずわい蟹サイズじゃん?あるいはたらば蟹の脚の第二関節より先の部分か?思わずそんな事を思いつつ蟹身をつまむ。
 
味的にはまずまず美味しい方だ。ちょっと前に食べた豪快なたらば蟹の鮨に比べると、全然違う物なのだが、普通にかに飯だと思えば合格かな。

ご飯もしっかりと味付けされていて美味しかった。たらば蟹の豪快さは無かったけど、全体的には満足出来た駅弁だったかな。

2006年11月24日

小さな店だが行列!しかもこの味はまさにあのカレー!!!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:16 PM
 
代理人記録
 
私が時々仕事で出掛ける大阪・天満に今年の春頃だったか、新しくカレー屋さんがオープンした。
その名は「梨花食堂」と言う、全然カレー屋さんぽく無い名前だが、カレー専門店なのだ。
 
カレー好きな私は前々から気になっていたのだが、意外と食べるチャンスに恵まれなかったのだが、先日、ようやくチャンスがめぐって来た。お店に着くと午後12時半を廻った時間なのだが、3~4人、店の前で並んでいる。
どうやらカウンター席が8席ほどの小さなお店で、夫婦?だけで経営しているようなこじんまりとしたお店のようだ。
 
店の前にはメニューが載った黒板が。今週のカレーってのも気になったけど、初めて訪れるお店なので普通のカレー、嫌、お肉が乗ったビーフカレー900円を食べて見ることに。
 
結局、5~6分待たされてようやく店内に。カウンターだけの小さな店で、満席のカウンター。しかも目の前ではマスターが調理をしている、まん前で写真を撮るには、中々の勇気が居る。遠慮気味に撮ってたのだが、やっぱ写真がボケるので、思い切って一枚アップでパチリ!何か、最近、周りの目も気にならなくなって来たかな。
 
サラダボールがカウンターに置かれていて、サラダは食べ放題。ドレッシングも3種類ほどあったので、カレーが出て来るまでサラダを楽しみ。当然、お替りもしながら・・・。
 
そして運ばれて来たのが上のビーフカレー。パッと見は何と無くステーキカレーのように見える。
普通のカレーは600円なので、トッピングのお肉代は300円ってとこか。ただし、お肉はやや歯ごたえのしっかりしたお肉で、それなりの味・・・、って感じだったかな。流石にステーキ屋さん並の肉とは行かなかった・・・。
 
で、カレーのお味は・・・。皿の形と言い、カレーの色と言い、何と無く想像していたのだが、一口食べると・・「おお!まさにインディアン・カレーの味では無いか!!!」。大阪でカレーの味の基準にもなっているインディアン・カレーをそっくり真似たような味だ。一口目のフルーティーな味わいの後、しばらくした後にやって来るスパイシーな辛さは、うっかりすると、インディアン・カレーに来たのかな?と思わんばかりの味だった。
 
最近、インディアン・カレーを食べて無いので、どの程度、味に違いがあるのか判らないし、単なる私の勘違いかも知れないけど、非常に私好みの味であることには違い無い。嫌あ、またぜひこの店に来たいと思ったのでした。
 
 

2006年11月23日

ええ牛の肉めし。でも普通の肉めしの方がええかな。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:51 PM
 
代理人記録
 
我が人生の中で一番食べた回数が多い駅弁は何かと言うと文句無しに神戸代表、淡路屋の「肉めし」だ。
私が幼き頃から、姫路のデパートの駅弁大会、あるいは駅にある淡路屋の駅弁コーナー等で良く買って食べたし、知らないと言う人にも良く紹介して買って持って行ったものだ。
 
今年も5月頃にスカイマークへ野球観戦に行った時、同行者にはその「肉めし」を買って行ってあげたのだった。
その時、私が買ったのは普通の「肉めし」よりええ牛肉を使ったと言うその名も「ええ牛 肉めし」を買って食べたのだが、野球観戦しながらだったし、落ち着いて食べれなかったので、今回再挑戦がてらに買ってみた。 

何と無くふつうの「肉めし」より小さめな感じがする。お値段は確か1300円だったかな。普通の肉めしよりちょっと高い。(当然か。)

駅弁の蓋の裏には上のような口上が書かれてる。肉好きな私にはワクワクするような口上だ。

これが中身。普通の肉めしに比べると肉は小さい。何やらローストビーフ風にしてあるとの事。
ご飯もキノコピラフらしい。

そして何よりも、お肉に付けて食べる塩と胡椒がそれぞれ袋に入ってるこだわりよう。
 
で、そのお肉のお味はと言うと・・・。期待し過ぎな為か、まあ普通。普通の肉めしとは違い、肉にあまり余計な味付けをして無いからか、あっさり味だとも言える。前回食べた時も思ったのだが、私的には普通の肉めしの方があってるかな
 
それにしても私は淡路屋の弁当が大好きで、肉めし以外にもしゃぶしゃぶ弁当・松風」、「ステーキ弁当」、「すき焼き弁当そしてわざわざ新幹線を途中下車してまでして買った新幹線神戸駅限定「神戸ワイン弁当」、その他肉系以外も数多く食べた。結構、淡路屋ファンだったりもする。また新しい弁当でも買ってご紹介しましょう!
 

2006年11月22日

久々の餃子スタジアム。店はすっかり入れ替わってたあ。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:31 PM
 
代理人記録
 
2、3年前、大阪・梅田にオープンした浪花餃子スタジアム、その日は偶々大阪に居たので、開店の時間に行ってみたら入店まで2時間待ち。そんな事、やってられんわと、その時は早々に退散したのだが、その後は何度か行って色々食べてみたのだが、この1年ぐらい、全然行かなくなってしまっていた。
 
が、先日、ふと気になって久々に行ってみたのであった。
 
オープン初日は長蛇の列で、入口さえ見ることが出来なかったのだが、今は行列が出来る事は皆無の様子。
 
午後7時過ぎと言う割と、かき入れの時間帯だと思ったけど、館内は閑散としている。
館内の店舗を見ても、オープン当初から比べるとすっかりと入れ替わって居て、全く知らない店ばかりになっていた。しかし、どの店を見ても魅力的に見えない・・・。
 
そんな中からチョイスしたのは鉄なべ餃子鉄なべ棒餃子って結構好きだったので何と無くこの店にしてみた。
実は入口で定番の鉄なべ餃子と、ブランド肉を使った中国餃子ってのがあって、どちらを食べようかと思案してたら、お店の女の子がカタコトの日本語?で「量は少ないから2人前位食べれますよ」との事。
量が少ないから・・・、って喜んで良いのか怒るべきなのか・・・。
 
結局、欲張りなので両方を注文する事に。
 
これが「鉄なべ荒江本店」の定番メニューの鉄なべ餃子。一人前だったので、何か雑に並んでる・・・。
本来ならば下のように綺麗に盛り付けられてるのだが、一人前なので、上手に並べられ無いんだろうね。
それにしても見た目が悪くて美味しそうに見えないな。食べ物って見た目も結構、重要な要素なんだけどね。
 
下は入口に置かれていた秘伝のコショウ。京都のラーメン屋・横綱に、辛い餃子があったのだが(普通の餃子は無く、辛い餃子しか無かった)何となくあの餃子を思い出した唐辛子の入ったコショウだ。
 
で、鉄なべ餃子のお味の方は・・・。一個目は、特に何も思わなかったけど、二個、三個と食べ進んでいるうちにカリカリとした食感と中の具材で、そこそこ美味しいような気はして来た。しかしこのサイズ、量で一人前480円はやはり高いかな。個人的には王将の餃子が基準なので、王将だと値段は1/3で、量は3倍あると思うと味を差し引いても王将の圧勝でしょうね。味的にも王将の方が美味しいかも。
 
注文時に、今から蒸すので、15分くらい掛かると言われた中国餃子は下のような感じ。
 
こちらは打って変わってサイズがでかい。王将の倍くらいあるかな。見た目は美味しそうだ。
ちなみに本場・中国では焼き餃子よりは蒸し餃子の方が一般的なのは有名な話。
 
 
上に書かれてる「佐賀産の黒毛和牛」に心惹かれたのよね。
 
パクッとかぶりつくと、中から肉汁がどばーと流れでて、口の中に・・・、入らずにタレの入ったお皿の方にこぼれてしまう。2個目からは慎重に・・・。でもこの肉汁、あんまり味も無く美味しく無いのよね。中の具も和牛って割りに味無いし、それ以上に餡が団子状態で、皮との一体感も無く、何だかなあな、餃子だった。
 
あんまり美味しく無いのにサイズはでかく、3個もあったので、結構、拷問だったかも。
ちなみにこれで一人前480円。こちらもちょっと高いねえ。
 
 
ところで、注文を聞いてくれな女の子も、餃子を運んで来た兄ちゃんも何か、喋り方が変だったのよね。
何と無くカタコトの日本語・・・、っぽかった。でふとアンケート用紙と見ると・・・ 
ひとつひとつ中国人のスタッフ手作り」なんだって。そうか、中国人の方々かあ。中国の方から良くコメントが付く義史ブログにはぴったしなお店だったかも。
 
って、看板には博多名物・鉄なべ餃子って書いて無かったっけ?博多って中国なのかな?

2006年11月21日

やきはま丼。でっかい蛤でおま。

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 10:04 PM

 
代理人記録
 

駅弁シリーズ第4弾「やきはま丼」。蛤に惹かれたと言うよりも見た目のインパクトで思わず買ってしまった一品だ。

貝系の駅弁と言えば、以前、あさりを使った東京名物の「深川めし」ってのを食べた事があるが、今回のは名前の如くハマグリを使った駅弁のようだ。

容器自体が巨大なの形をしている。しかも網の中に入っていると言う凝り様。

蓋を開けるとこんな感じ。容器の形のせいもあって持って帰る際に横向きになったりひっくり返ったりして、ちょっと上の具が乱雑になっていたので、ちょこっと修正。
 
ハマグリは串に刺した焼き蛤を中心に煮込まれた物とか普通に焼いたような物とか入ってる。
味は・・・、蛤・・・。お!そう言えば私はそんなに貝が好きじゃ無いやん。ってことで、まあ普通にはまぐり丼でした。

カップでも花咲蟹ラーメン。昔、北海道で食べたのとはちょっと違う・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 12:01 AM
 
代理人記録
 
一ヶ月ほど前、北海道物産展で蟹ラーメンを食べたが、今回はコンビニで売っているカップ版の蟹ラーメンを食べた。以前にも書いたが、私が北海道ソロツーリングをした時、根室の方で食べた花咲蟹ラーメンを思い起こさせる、その名も「花咲がにラーメン」だ。製造はこの手のカップラーメンでは超有名な十勝新津製麺
 
パッケージには花咲蟹が丸ごと一匹乗っているが、カップラーメンでそんな物が入ってるわけは無い。
ちなみに私が根室で食べた花咲蟹ラーメンは小さな蟹ではあったが、丸ごと一匹蟹が乗っていた。
ただ、小ぶりだったので、ほとんど食べるとこが無いような印象だったけど。
 
で、このカップラーメンにはチャーシューでは無く、乾燥具材の殻付き蟹の脚が入ってる。
 
完成した花咲がにラーメンはこんな感じ。スープも蟹風味のあっさり塩味
本物の蟹の脚は嬉しいのだが、これがまた食べ難い。噛めば簡単に殻が壊れるように切り込みがあるのだが、それはそれで、今度は口の中に残った殻を吐き出すのが面倒。かと言って先に箸で殻から身だけを出そうとしても、蟹の脚が熱いので持ち難い。やっぱ蟹は身だけにしてもらった方が良いかな。

2006年11月20日

梨のカツかと思っちゃったけど、そんなわけ無いよね。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:59 PM
 
代理人記録
 
駅弁シリーズ第3弾「梨の甘みのカツサンド」。今流行の空弁の一つで鳥取空港名物らしい。 

パッケージを見た時は梨をカツにして揚げてサンドにした物を思い浮かべてたのだが。
中を開けて、ビックリ!普通にカツサンドじゃん!

でも実際に食べて見ると、何と無く梨の味が・・・。

普通の豚カツと一緒に梨がサンドされていた。やはり梨のカツサンド?
それに意外と梨と豚カツがマッチしてて美味しいかった。ただ、これで680円ってのは、やはりちょっと高いかな。
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