義史のB型ワールド

2011年6月30日

”来来亭/東加古川店”も最早4周年!って事でお得なお食事券をゲットしにまたまた行って来た!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:15 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前にも『ラーメン来来亭/東加古川店』に来たばかりなのだが、この日は『ラーメン来来亭/東加古川店』の4周年イベント開催期間中だし未だ100円の割引券も残っていたので、またまた『ラーメン来来亭/東加古川店』に行って来た。当ブログで時々紹介している様に『来来亭』では”周年イベント”と題して、各店舗毎年一回、お店がオープンした日の前後にこのイベントをやっていて、この日にお店で食事をすると空くじ無しのくじが引けて、300円とか500円とかの金券が貰えてメッチャお得なのだ。私は今まで300円の金券しか当った事が無いのだが、某K朗君はファミリーで行った時に500円の金券が当たったらしい。って事で、私はこの『東加古川店』と土山にある『明石西インター店』の周年イベントに行くのが恒例となっているのであった。
 
ラーメン来来亭東加古川店4周年記念の日
こちらがまたまた行って来た『ラーメン来来亭/東加古川店』で、ちょっと前に100円の割引券を使いに来たばかりだが、その前の訪問と言えば丁度一年前の3周年イベント開催の時だったので、最近『来来亭』に来るのはこの周年イベントがある時と、その時に貰った金券を使いに来る時がほとんど?の様な気がする・・・。そんな、私と似た客が多いのか、このイベント期間中は結構お店は大賑わいで、この日も座敷席は満席。カウンター席にはそこそこ空席はあったが、先からも後からも続々とお客さんがやって来ていた。
 
ラーメン来来亭東加古川店メニュー
で、私は普通にカウンター席に鎮座。折角なので、久々に『ラーメン来来亭』のメニューをご紹介!!!とは言え、あまり変わり映えのしないメニューなのだが、『東加古川店』にはこのメニューに載って無い”豚キムチ定食”や”黒豚シューマイ”等もあって中々楽しい。で、当ブログに載せた過去の『来来亭』の記事を読み返していると”味噌ラーメン”は未だ紹介した事が無いのだが、未だ『加古川店』が有った頃に”味噌ラーメン”を食べたけどどうって事の無い印象があったので、この日も普通のラーメンを食べる事にした。ネタ的に何か毎回同じ様なので、近々、久々に”味噌ラーメン”を食べようかとは思っているのだけど・・・。
 
ラーメン来来亭の醤油ラーメン
で、こちらがこの日、私が食べた何時もの醤油ラーメンで、お値段は650円の処、例に寄って以前食べたコンビニの生麺に付いていた100円の割引券持参で550円也。こだわりの指定も、これまた何時もの如く”背脂多め、ネギ多め、麺固め”。何かこのお店に来ると口癖の様になってしまっている様な気もする・・・。
 
ラーメン来来亭の醤油ラーメン
てな事で早速”ラーメン”を食べてみると・・・。相変わらずちょっと醤油辛さのある濃い目のスープなのだが、その辺りはこれまた何時もの如く、多目のネギと背脂で調整しつつ食べたので特に問題も無し。麺も固めを指定しているので食べている最中にヤワヤワになってしまう事も無く、何時も通りに美味しくいただけたかな・・・。
 
ラーメン来来亭ポイントカードと100円の割引券
で、こちらは”来来亭3種の神器”成らぬ、私が常に持ち歩いている”来来亭ポイントカード”と”100円の割引券”。この”ポイントカード”は有効期限が無く、シールが40個溜まると別のゴールドカードが貰え、そのゴールドカードも40ポイント溜まると”来来亭のラーメン一か月無料券”とやらが貰えるらしい。ただ”一か月無料”と言われても、毎日食べると流石に飽きるだろうし、何より全部で80回程行かなければ達成出来ないと思うとちょっと苦しいかも。こう言う時、ファミリーで行くとちょっとはお得なのかな?ちなみに私は未だ10ポイントぐらいしか溜まって無い・・・。個人的には『加古川店』がオープンした初日から行っているので、通算すると40回位は行っている様な気がするのだけど、あの頃はこんなポイントカード無かったからなあ・・・。残念だ・・・。
 
ラーメン来来亭東加古川店4周年記念抽選箱
それは兎も角として、こちらがレジの横に置いてあった『来来亭/東加古川店4周年記念イベントの抽選箱で、この日私がゲットしたのは・・・、またまた300円の金券だった・・・。何か、私って300円の金券しか当たった事が無い様な気がするのだが(おっと、『東加古川店』がオープンした時のクジでは生ビール券が当たった事もあったっけ???)。
 
てな事で、”天一の日に中華そば天下一品”に行くのと同様に『来来亭』には周年イベントのある時しか来無くなってしまった様な気がする・・・。そんな事もあり、ポイントも年間で4~5ポイントしか溜まらないので、40ポイント、80ポイント溜めるのは至難の業かも・・・。ま、一か月無料でラーメンが食べたい分けでも無いし、気長に構えてぼちぼちと集める事にしよう・・・
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2011年6月29日

またまた『与多呂』へ行って今回は定番の”特上にぎり”を食べた!やっぱ”大とろ”はこうで無くっちゃあねえ・・・。

Filed under: — 代理人 @ 10:46 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした用事もあり、またまた叔母達を連れて食事に出掛ける事となった。何時もなら何処でもエエと言う叔母が、この日は”与多呂の穴子の箱寿司”が食べたい!と言う事でまたまた『与多呂』に行く事となった。
 
与多呂
こちらがまたまた行って来た鮨の『与多呂』。最近『与多呂』に行っても仕切っているのは息子さんだけの場合が多かったのだが、この日のカウンター内には久々に大将の姿があった。まだ健在?だったのね(おっと、失礼!)。それは兎も角、何時もの様にお鮨を注文!!!
 
与多呂上箱穴子
まず最初に運ばれて来たのは、叔母が最近『与多呂』へ行くとずっと食べている”上箱穴子”。例に寄って私も2個ほど味見をしたけど、何時も通りの味で、こちらも中々美味しかった
 
与多呂特上にぎり
で、先に運ばれて来た”穴子の箱寿司”をつまんでいると、間も無くして運ばれて来たのがこの日、私が食べたこちらの”特上にぎり”。約1ヶ月前に来た時は、毎回同じ鮨ではブログのネタに成らん?って事で、初めて”特上ちらし”を食べたのだが、”特上ちらし”も中々美味しかった物の、やっぱり”大とろ”が無いのはちょっと寂しかったので、今回は定番の”特上にぎり”をオーダーしたのだった。
 
与多呂特上にぎり
てな事で、こちらがこの日食べた”特上にぎり”の鮨ネタで、この日は貝系のネタが無い物の、大体定番通りのネタで何時も通りに美味しいお鮨だ。
 
与多呂特上にぎりと上箱穴子
と、此処までの記事では何時もとほどんと変わらないので、偶にはテーブルの上全体の様子をご覧あれ・・・。私が食べた”特上にぎり”とそれに付いて来た”お吸い物”、それに先に紹介した”穴子上箱寿司”が処狭しと並んでいる姿が良く判る・・・。って、偶にはカウンター席に座って、一貫ずつ握って貰って食べたい?様な気もするのだが、果たして何時実現するやら・・・。
 
与多呂特上にぎりの大とろ
それは兎も角、何時もの様に私の一番のお楽しみ?がこちらの”大とろ”。鮨ネタってその日の運・不運があるのだがこの日の”大とろ”は見た目的には中々エエ感じ・・・。早速、口の中に入れてみると、”大とろ”の脂が口の中でじゅわーっと広がってまるで溶けて行くかの様・・・。やっぱ”大とろ”は最高ですねえ・・・。”スシローの100円の大とろ”や”くら寿司の200円のネタ”とは比べ物にはなりはしませんねえ・・・。
 

与多呂特上にぎりのお吸物

ちなみにこちらは平日は無料サービスで付いている”お吸物”ので、魚の切身やエノキがたっぷりと入ったあっさり味で、こちらも何時もの通り、中々美味しい一品だった。
 
与多呂サービスのスイカ
てな感じで間も無くこの日食べた”特上にぎり”をそろそろ完食?と言う時、大将が手に”スイカ”を持ってやって来た。過去にビールのあてに”鰆の白子”をサービスして貰った事は何度かあったが”スイカ”が出て来たのは初めてだった。値段的には大した額では無いが、何かこう言ったサービスがあるとやっぱり嬉しい!味的には極々普通の”スイカ”ではあったが、気分的には物凄く美味しかった様な気がする。やっぱ鮨を食べるなら『与多呂』ですねえ・・・、と最後に付け加えて置こう・・・。

久々の映画の日!って事で”パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉”を観て来た。でもやっぱ私の好みに合わない・・・。

Filed under: 趣味,映画 — 代理人 @ 8:36 PM
 
代理人記録
 
私は結構映画が好きなのだが、今年は何か観たい映画が少ない。楽しみにしていた4月に公開予定だったSF映画『世界侵略: ロサンゼルス決戦』は東北大震災の影響で公開延期。内容的には宙人が地球に侵略して来る話なので、それが何で大震災や津波が関係あるのか要判らんが、原発が破壊されるシーン?があるから?とか何とかで、秋公開になってしまったのだった。
 
そんな事もあり、ここ数が月の間、映画を観に行って無かったのだが、それはそれでちょっと寂しい・・・。って事で先日(と言っても、もう大分前の話になってしまったが)、今一番話題?の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』を観に行って来た。
 
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉_logo
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』と言えば、世界的に超大ヒットした『パイレーツ・オブ・カリビアン』3部作の続編?と言うのか、第4弾の映画なのだが旧3部作で準主役だったオーランド・ブルーム(ロード・オブ・ザ・リングの弓使いの人)やキーラ・ナイトレイは出ておらず、主役のジャック・スパロウの新たなる物語?と言う設定になっている。
 
主演はこのジャック・スパロウ役が当たり役となったジョニー・デップの他、新たなヒロインとしてペネロペ・クルスが女海賊として登場。噂では第5作、第6作と新たな3部作と言う話もあるからきっと残りの2作もこの二人が主役となるのかも知れない・・・。
 
で、その映画の中身は・・・。私は元々この『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズがあまり好きでは無いって事もあってか何かあまり面白い映画だとは思えなかった。と言うか、何かストーリー的に盛り上がりに欠けると言うのかクライマックスの見せ場がちょっと物足りない。それに加え、今回は3D日本語吹替版を観たのだが、何かあまり3Dが生かされて無い様な印象。全体的に全編ダラダラした様なストーリーだった様な気がする。てか、このシリーズってやっぱジョニー・デップ、あるいはジャック・スパロウのファン向けの映画であって、一般向けの映画じゃあ無い様な気がする。まあ、一作目を見た時に感じた様に、ディズニー配給って事で、あまり無茶は出来ない?って処が、今回の作品にもあった様な気がする・・・。
 
てな事で、久々に見たアクション映画だし、もしかするとあの『タイタニック』の興行成績を抜いて、世界一流行った映画に躍り出る可能性もある映画でもあるのだが、ちょっと私の好みには合わなかったかな・・・。ま、『タイタニック』も私の趣味じゃ無いし・・・。やっぱ、映画はB級SF映画の方が、何かと楽しいかも・・・。

2011年6月28日

久々に”松屋の牛めし”を食べた!でも何か味は不味くなったよなぁ・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
この日の夜は久々にレイトショーで映画を観に行った。で、ちょっと小腹が空いた様な感じ。とは言え、ラーメン一杯を食べる元気は無いし・・・、って事でふと頭に浮かんだのが、この春?だっけに播磨町に出来た牛丼チェーンの『松屋』に行ってみる事にした。
 
松屋/播磨町店
こちらが今回行った『松屋/播磨町店』で、以前にも当ブログで紹介した様に、元々は『らー麺藤平/加古川播磨町店』が出来た場所で、その後『らーめん処豚まる/播磨町店』となり、最後はほとんど誰も知らない紀州和歌山らーめん紀ノ国屋』があったお店を店内を一新して出来たお店だ。今度は牛丼&定食のお店として結構メジャーな存在である『松屋』なので以前のラーメン屋さんの様に直ぐに看板が変わってしまう様な事は無いとは思うが・・・。
 
松屋/播磨町店券売機
で、『松屋/播磨町店』の入口を入って直ぐの処にはこの様な食券の自動券売機が置いてある。昔の『松屋』って他の牛丼チェーンみたいに口頭で料理を注文していたと思うのだが、最近の『松屋』は、基本的には券売機で食券を買ってから席に着く・・・、と言うスタイルになってしまった様な・・・。てか、『なか卯』も確か食券制だったっけ・・・。新しく出来る牛丼チェーン店はみんな食券制になって行くのかなあ・・・。
 
松屋/播磨町店牛めしメニュー
ちなみに、これまた以前にも紹介した様に牛丼&定食のお店『松屋』は関西一円のお店に限り”牛めし”は通常価格320円?の処、何時でも250円で提供されている。個人的には学生時代から根っからの”吉牛”ファンなのだが、250円なら不味くて食べ残しても気にならない?って事で、今回『松屋』を選んだのだった。
 
松屋/播磨町店店内
てな事で食券を買って店内に入ると、以前あった数々のラーメン屋さんの面影を一切残す事無く、改装されていて、正面には厨房に向かってカウンター席があり、道路側にはテーブル席が、そして奥の壁際にはテーブル席と、この日私が座ったこの様な大人数向けの丸テーブルがあったりと、多種多様な座席が用意されている。しかも元々が広い店内と言う事もあってか、各テーブル席の間が結構広めにとってあって、中々広々なゆったりとした空間の店内となっている。
 
松屋/播磨町店牛めし
で、物珍しそうに店内を眺めていると、まるで券売機で購入した情報が先に厨房に渡った?のでは無いかな?と思うぐらい速攻で運ばれた来たのがこちらの”牛めし”で、『松屋』ではカレーを食べても問答無用?で付いて来るサービスの味噌汁が付いて、お値段は250円也。値段の安さでは牛丼チェーン店の中ではやっぱり一番かな?
 
松屋/播磨町店牛めし
そしてこちらが今回食べた”松屋の牛めし”。って事で早速食べてみると・・・、何か不味い・・・。何て言えば良いのか、ちょっと醤油辛い?と言うのか、何かそんな濃い目のタレで、肉も如何にも・・・って感じでやっぱり不味い・・・。数年前に”松屋史上最高のタレ”が出来たと言う時に食べた味と比べると、数段味が落ちてる・・・、と言うか、昔の不味かった頃の味に戻ってしまった様な気がする・・・。これも一重に値段を250円で提供する為に味を犠牲にした?って事なのかな?あるいは、今回も、前回姫路駅前で食べた時も、時間的には夜だったので、もしかすると”牛めし”のタレが煮詰まって味が濃くなって不味くなったのかも知れない・・・。
 
松屋/播磨町店牛めしの味噌汁
そしてこちらが『松屋』定番の”無料の味噌汁”で、具はワカメとアゲのみの、如何にもタダです!と言う”お味噌汁”。ま、牛丼チェーン店では有料無料問わず、何処も似た様な味の”味噌汁”しか出て来ないので、そう言った意味では極々普通かも・・・。
 
てな事で久々に”松屋の牛めし”を食べてみたのだが、今年の初め頃に『姫路駅前店』で食べた時にも書いた様に、何か味が不味くなった?と言うのか、昔の不味い頃に戻った様な気がする。これってやっぱ関西一円だけ250円に値下げした影響なのかなあ・・・。やっぱ多少高くても、私は”吉牛”の方を食べたいと思うのであった!!!

2011年6月27日

姫路の街中を散策するシリーズ?今回はB-1グランプリの日に見つけた蕎麦屋さんに行って”天丼”を食べた!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 10:20 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした事情でまたまた姫路の街中をウロウロ・・・。何と無く久々に”天丼”が食べたい気分だったので、以前”近畿・中国・四国 B-1グランプリ in 姫路”に来た時に見つけた?お蕎麦屋さんに行ってみる事にした(”天丼”を食べになんで蕎麦屋に行くの?と言う話はおいといて・・・)。
 
花そば・料理ゆう
で、こちらが今回行った姫路西二階町にある『花そば・料理ゆう』と言うお店。この通りに来るのは数年前に”帯広名物豚丼”を食べに来て以来?なので、ちょっと懐かしくなってそのお店を探してみたのだが、時の移りは早く、そのお店の姿は無かった・・・。ま、店構え的に長続きしそうな感じでは無かったので、致し方無い様な気もするが、姫路で”帯広名物豚丼”が食べれるお店は少ないのでちょっと残念かも・・・。
 
花そば・料理ゆう/ごはんメニュー
それはさて置き、何で蕎麦屋に”天丼”を食べに行ったのかと言うと、以前このお店の前を通った時に、このメニューを見て”天丼”が食べれるお店だと言う事を覚えていたから。”天丼”ぐらいならば姫路駅周辺に行けば格安で食べれるお店が何軒もあるのだが、このお店は見た目がちゃんとしたお店?って事や、お蕎麦屋さんなので、天丼のお出汁?と言うのか、かえし?も美味かろうと思ってこのお店に来てみたのだった。
 
花そば・料理ゆう生ビールのつきだし
で、一応、このお店のメニューをチラッと見た物の、速攻で”ミニそば”が付いた”天丼セット”と”生ビール”を注文!!!すると直ぐに運ばれて来たのが、こちらの”生ビール”に付いていた”つきだし”。左側の物は最初見た時はお蕎麦を揚げた物かな?と思ったのだが、そんな感じもあり違う様な感じでもあり、何か良く判らんかった。で、右側の方は、こちらもパッと見はコンニャクか何かに見えたのだが、実際に食べてみるとマグロの漬けみたいな物で、こちらは普通に旨い!てか、”生ビール”にこう言った一品が無料で付いて来るのは中々高感度が高い!
 
花そば・料理ゆう天丼
そんなこんなで”つきだし”をあてに”生ビール”を飲みつつ待っているとまず最初に運ばれて来たのが、こちらの”天丼”で、その天丼には一切”丼つゆ”がかかっておらず、自分で後からかけて食べる様に器に入った”丼つゆ”が付いて来た。で、お店のおねえちゃん曰く、全部かけると辛い?ので、加減しながらお好みの量をかけてお食べ下さい・・・、との事。自分で好きな様に”丼つゆ”をかけて食べる”天丼”って、大分前に食べた”格安天丼のお店”を思い出してしまうのだが・・・。
 
花そば・料理ゆう天丼セット
で、”天丼”の写真を撮り終え、いざ食べよう!としたら”天丼セット”に付いている”ミニそば”が運ばれて来た。この”天丼”と”ミニかけそば”のセットでお値段は1150円也。値段的にはちょっと高目?かな?ちなみに、この”ミニそば”は冷たいお蕎麦も選べた・・・はず・・・。
 
花そば・料理ゆう天丼
それは兎も角として、こちらがそのメインの”天丼”で、当然の事ながら、どの天ぷらも揚げ立ての熱々。折角なので、上から”丼つゆ”をかけずに天ぷらを一品ずつ”つゆ”に浸けて食べたのだが、格別?と言う程でも無いが、そこそこ旨い!ご飯もこの時間帯にしては、結構温ったかご飯で全体的に中々美味しい”天丼”だった。
 
花そば・料理ゆう天丼
ちなみに”海老天”は一尾だけだったが、底の方には”かき揚げ”も入っていて結構ボリュームもあった。ただ”かき揚げ”自体の味は、あのトリドール系列の揚げ立て天ぷら定食のお店『まきの』の”かき揚げ”の方が美味しい様な気はしたけど・・・。
 
花そば・料理ゆう天丼セットのそば
そしてこちらが”天丼セット”に付いていた”ミニそば”。最初に紹介した通り、このお店はお蕎麦屋さんなので、ある意味こちらの方が看板料理?とも言える。てな事で早速食べてみると・・・、お出汁が物凄くあっさり・・・、と言うか、あっさりを通り越して滅茶滅茶薄味。何かダシの味が全く無い様な感じだったので、思わず残っていた”天丼の丼つゆ”をお出汁に足して食べて漸く何とか味があった?って感じだったかな。ちなみに麺もそれほど大した事は無かった。この蕎麦ならば、数か月前に、同じく姫路の街中にある『信州家』の方が美味しい様な気がする。ちなみに、このお店の直ぐそばに『信州家』の本店もあるので、今度は一度、そちらのお店に行ってみるとするかな・・・。
 
てな事で、この日は”天丼”を食べにお蕎麦屋さんに入ってみたのだが、”天丼”は中々美味しかった物の、お店の看板料理であるお蕎麦の方はイマイチ私の好みに合わなかったかな・・・。私の口には、もうちょっと庶民的なお蕎麦屋さんの方が合っているのかも知れない・・・。

2011年6月26日

大阪に行ったら、偶々”沖縄物産展”をやっていたので久々に”ソーキそば”を食べた!でも出汁がメッチャ薄い!!!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:56 PM
 
代理人記録
 
この日は朝一から大阪で打合せがあり、終わったのはランチタイムをとっくに過ぎた午後1時過ぎ。が、午後からの予定は特に無かったのでそのまま帰る事となった・・・。が、その前にランチを食べる事に。今、大阪で一番ホットな場所と言えば、以前”おいしいラーメン神座/ルクア大阪店”のあるJR大阪駅北側に出来たルクア大阪&大阪三越にあるレストラン街。この日も一応、行ってみたのだが、午後1時半をとっくに廻っていると言うのにほとんどのお店で行列が出来ている。並んでまでして食べるのも何だし・・・、と、早々に、このレストラン街とおさらば・・・。
 
となると今度は行くお店が思い浮かばない。こう言う時は梅地下のレストラン街で手っ取り早く・・・、と思って地下街を歩いていたらふと阪神百貨店の催し物のポスターが目に留まった。それを見るとこの日、開催していたのは”沖縄物産展”との事。沖縄と言えば、”沖縄そば”が食べれるやんけえ!!!って事で、阪神百貨店の沖縄物産展の会場に行ってみる事にした。
 
沖縄そばダイニング川(せん)特設茶屋
こちらが『阪神のめんそーれ 沖縄味と技展2011』と題された物産展の一番奥のコーナーにある『沖縄そばダイニング川(せん)』の特設茶屋の様子で、時間は午後2時だと言うのに20人前後が並んでいる。一瞬、並んでまでして食うかどうか悩んだのだが、時間的にもこれ以上他のお店を探すのにも疲れたので、取り敢えず列に加わる事に・・・。
 
沖縄そばダイニング川ポスター
ちなみに今回、物産展に出店していたお店は上でも書いた様に『沖縄そばダイニング川(せん)』と言うお店?との事。とは言え、お店は沖縄にしか無いみたいだから、私が実際にこのお店を訪れる事は無い様な気がするが・・・。
 
沖縄そばダイニング川炙りとろとろ軟骨ソーキそば御膳メニュー
で、この特設茶屋の行列に加わると直ぐに係員の人がやって来て、何やら説明をしてくれた話に寄ると、1日限定100食だけの”ソーキそば御膳”と言うのがあって、メインの”炙りとろとろ軟骨ソーキそば”の他に”沖縄風炊き込みごはん”とか”もずく酢”とかがセットになっているらしい。で、この”ソーキそば御膳”は人気メニューなので整理券を発行していて残り10人分ぐらいとの事。限定物に弱い私なので、またまた一瞬悩んだのだが、別に”沖縄風炊き込みごはん”にも興味が沸かなかったし、何より時間的に軽めの食事で良いかな?と思ったので普通の”ソーキそば”だけを食べる事にした。
 
沖縄そばダイニング川炙りとろとろ軟骨ソーキそばメニュー
それは兎も角としてこの日、私が食べようと思っているのが、こちらのメニューでその名は”炙りとろとろ軟骨ソーキそば”。定番の”沖縄そば”にソーキを乗せた物が”ソーキそば”なのだが、このメニューを見ると、どうやらこのお店の”ソーキ”は一度、火で炙って芳ばしさを付けてからトッピングするとの事・・・。先に火に炙ってからトッピングする・・・、と言えば、あの、今や姫路を代表するラーメン屋さんとなった『ずんどう屋』もお店が誕生した頃は、一枚ずつ、七輪(かんてき?)の上でチャーシューを炙ってからトッピングしていた物なのだが、お店が繁盛するに連れて、そう言った手間が面倒になったのか、今はもうやって無いのよね・・・。あの頃は愛情がこもってたのになあ・・・。
 
沖縄そばダイニング川炙りとろとろ軟骨ソーキそばのおだし
と、話が脱線したが、再びこの”炙りとろとろ軟骨ソーキそば”は、これまたちょっと珍しく”ダシが3種類から選べる”との事。その昔、私が仕事絡みで5日間ほど沖縄に滞在していた時に、連日の様にあちこちのお店で”沖縄そば”と”ソーキそば”を食べたのだが、上で書いた様な”炙ったソーキ”も”出汁の種類が選べるお店”にも出くわした事は無かったけどなあ・・・。これも時代の流れなのかねえ・・・。
 

沖縄そばダイニング川炙りとろとろ軟骨ソーキそばの説明

ちなみに上のメニューの写真ではちょっと読み辛いので、”ダイニング川の沖縄そば”の説明が書いた部分だけを別途ご紹介(写真を苦クリックすれば更に拡大で読む事が出来る)。”幻のアグー豚”を使っているらしく、この文言だけを読んでいると中々美味しそうなんだけど、果たしてそのお味は・・・。
 
沖縄そばダイニング川炙りとろとろ軟骨ソーキそば
で、そんなこんなしつつ並んで待っていると、約10分ほどで順番が廻って来て、案内された席に座って待っていると間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”炙りとろとろ軟骨ソーキそば”で、お値段は735円也。私が選んだお出汁は定番の”かつお風味”。てな事で、早速、スープを飲んでみると・・・、ん?何か、滅茶味が薄いぞ・・・。関西風のあっさり薄味には慣れている(嫌、外食続きで濃口な舌になってるかも知れんが)つもりだが、何かそれ以上にダシが薄い・・・。個人的には全く持って物足りない味だ。このスープならば、GW期間中に管理人さん達と神戸へ行った時に最後の入った沖縄料理のお店で食べた”ソーキそば”、あるいは二見近くの明姫幹線沿いにある”沖縄食堂で食べたソーキそば”の方がよっぽど美味しい様な気がする。
 
沖縄そばダイニング川炙りとろとろ軟骨ソーキそばの麺
ちなみに今回食べた”炙りとろとろ軟骨ソーキそば”の麺はこの様な”沖縄そば”定番の平打ち麺で、流石に麺は沖縄から直送した生麺なのか、中々美味しかった。お出汁さえもうちょっと旨かったらなあ・・・、と、余計に思ってしまう瞬間でもあった。
 
沖縄そばダイニング川炙りとろとろ軟骨ソーキ
そしてこちらが今回食べた”炙りとろとろ軟骨ソーキそば”の最大の特徴?と言うのか売りである”炙りとろとろ軟骨ソーキ”。当たり前だが少し炙ってある、滅茶滅茶柔らかい軟骨付のソーキで、こちらも麺同様に中々旨いこの軟骨ソーキだけでお酒が飲めそう・・・、みたいな。
 
沖縄そばダイニング川炙りとろとろ軟骨
ちなみに軟骨の部分も柔らかでそのまま食べてしまう事が出来る。その昔、沖縄に行った時に食べた”ソーキそば”の中には骨付きのソーキが乗ったタイプもあり、その場合、食べ残した骨を取り出して置いておく為の小皿が付いている場合もあったのだが、軟骨タイプのソーキの場合は、そう言った小皿も無く、骨まで食べれて何と無くヘルシーな気分だったかな・・・。
 
うちなあ丼食堂うちなあ丼食堂
てな事で、約10分程度ではあるが並んでまでして食べた”沖縄ソーキそば”を食べ終えてそのまま物産展会場の反対側に来ると、こちらには『うちなあ丼食堂』と言うお店が出店していて、こちらにはラフテー丼やらソーキ丼なる物があったのだが、このお店には行列は全く無く、何と無く空いていた・・・。ポスターに紹介の写真が載っているか載って無いかの差が出たのかな?また機会があれば、今度はこちらの丼を食べてみる事にしよう・・・。

噂の初孫さんのお姿。

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 7:06 PM
 
代理人記録
 
管理人さんが遂に”じじい”になった!!!って事で、噂の彼?をご紹介・・・。
 
初孫
 
こちらが、その”初孫”の御姿。この目元は誰似なのかな?
 
何はともあれ、あらためておめでとうさん!!!

2011年6月25日

明日、最終回を迎える超人気ドラマ”仁”の中で登場した”安道名津”とやらを食べた。普通に美味しいお菓子だ!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 3:04 PM
 
代理人記録
 
超人気ドラマだった『ROOKIES』以来、私が今はまっている・・・、と言うか、今一番人気があるTVドラマと言っても過言では無い、”JIN -仁-”であるが、そのTVドラマとセブンイレブンがタイアップして販売されているのがドラマの中で“かっけの特効薬”というキーアイテムとして登場した「安道名津」を再現した物が売られていたので買ってみた(ちなみに実際に買って食べたのは6月の初旬で、販売は最終話放映後の次の日である6月27日までなのでご注意を)。
 
仁友堂安道名津
こちらが実際に買って食べた「安道名津」で、ドラマの中では現代から江戸時代にタイムスリップしたにも主人公・南方仁がドーナッツをイメージして作ったのでそのまんま「安道名津」と言うネーミングになっている。
 
仁友堂安道名津
で、中身はこんな感じの物でセブンイレブンの説明に寄ると”栄養価の高い玄米や黒ごま、豆乳などを使ったドーナツにあんこを盛り付けたもの”。早速、食べてみるとあんこは甘さ控えめなお味で甘い物が苦手な私でも美味しくいただける一品だ。何か期間限定では無く、通常販売しても良さそうな気もするのだけど、TVドラマが終わってしまうとやっぱり売れなくなるのかな?
 
てな事で、今回は「安道名津」を食べたのだが他にも主人公・南方仁の“好物”として第1作から登場している「橘家の揚げだし豆腐」とか、焼き魚や煮物など“橘家の味”が楽しめる「橘家のお弁当」等も売っていたのだが、何かイマイチ興味が沸かなかったので、そちらは買わず仕舞い。「橘家のお弁当」の方はもう販売を終了しているみたいなので、もう二度と食べる機会は無い様な気がする・・・。

2011年6月24日

”無料焼餃子券”の有効期限が迫って来たので、またまた”風雲丸”へ行って無料の焼餃子を食べた!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
GWの期間中に2回も食べに行ってしまった『濃厚ラーメン・つけ麺 風雲丸』なのだが、その時に貰ったチラシに付いていた”餃子無料券”が未だ残っている!って事もあり、有効期限が迫って来た5月の末頃、またまた『風雲丸』に行って来た。
 
濃厚ラーメン・つけ麺 風雲丸/姫路御国野店
こちらが今回で4回目?の訪問となる『濃厚ラーメン・つけ麺 風雲丸/姫路御国野店』。訪問時は土曜日のランチタイムど真ん中!って事もあり駐車場も店内も大賑わい!テーブル席は常時満席状態で、ファミリー客もカウンターに並んで座っているほど。そんな中、カウンターの隅っこに案内されどうにか席に着く事は出来た・・・。
 
風雲丸超濃厚豚骨魚介ラーメンと無料焼餃子
上で書いた様に、この日の店内は大賑わい!って事で、ラーメンを注文してから十分少々経ってから漸く運ばれて来たのが、こちらの”超濃厚豚骨魚介ラーメン”680円と、無料の”焼餃子”。時間が掛かった割に?は狙ったかの様にほぼ同時に運ばれて来たのはあっぱれ!とは言え、”焼餃子”はもうちょっと早くても良かったのだけど・・・。
 
風雲丸無料焼餃子
そしてこちらがこの日食べた無料の”焼餃子”。この写真は一個食べた後に撮ったので4個しか写って無いが、実際は5個で290円。前回食べた時と同じく、羽根付きでパリパリの焼き具合で見た目的のはエエ感じなのだが、味的にはこれまた相変わらず何かも一つ物足りない味で可も無く不可も無くって感じだったかな。
 
風雲丸超濃厚豚骨魚介ラーメン
そしてこちらが、この日食べた”超濃厚豚骨魚介ラーメン”で、お値段は680円也。豚骨と魚介系のWスープのラーメンだが、こちらもイマイチ?、あるいはも一つ?美味さを感じ無い、極々普通の味に近い印象。こちらも何かもう一味が足りない気がするのだけど、何なんでしょうね?
 
風雲丸超濃厚豚骨魚介ラーメン
ちなみに麺は以前も紹介した通りの”中細麺”で、こちらも可も無く不可も無くって処か・・・。
 
てな事で”餃子一人前無料券”に釣られてまたまた『濃厚ラーメン・つけ麺 風雲丸』に行って来たのだが、この日食べた”餃子”も”超濃厚豚骨魚介ラーメン”も割りと平凡的な味で、ぜひまた食べたい!と思える程の味では無いのよね・・・。”餃子無料券”も”唐揚げ無料券”も終わってしまった事だし、これで当分の間行く事は無くなる?あるいは前回貰った3回連続味玉無料券?があるので、また行ってしまうのか・・・。果たしてその結末は?と大そうに書くほどの事では無いか・・・。

2011年6月23日

姫路に出来た明石焼きのお店”ひめあん”とやらに行ってみた。雰囲気は良いのだが、後一歩何かが足りない?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:32 PM
 
代理人記録
 
例の如く、またまた姫路の街中を散策していると、何やら今まで見た事が無いお店を発見。その看板を見ると”本場明石焼き”と書いてある。姫路で”本場明石焼き”と言う看板も何かちょっと違和感が無いでも無いが、幼い頃からJR姫路駅の地下や山陽百貨店の地下にあったお店明石焼きを食べて育った私に取っては、何か懐かしい香りがする・・、って事でちょこっと食べてみる事にした。
 
明石焼きひめあん
こちらが今回行った明石焼きのお店『ひめあん』で場所は当ブログでは結構お馴染みの小溝筋と呉服町の交差する角っ子にある。何年も前にはこの場所にラーメン屋さんがあって来た様な記憶があるのだが、その頃は写真を取る様な時代では無かったので記録が残って無いから同じ場所かどうかは判らない・・・。
 
明石焼きひめあん写真入メニュー
で、明石焼きのお店『ひめあん』の表にはこの様なメニューを書いた立て看板が置いてある。それを見ると料理メニューは基本的には”明石焼き”と”たこめし”の2種類しか無い様で、後は”明石焼き”が”ねぎ入り”だったり”チーズ入り”だったりするのみで、その他にそれぞれの”明石焼き”と”たこめし”がセットになったメニューがあるだけ。何と言うのか結構潔い?メニュー内容だったりする。
 
明石焼きひめあん店内
てな事で早速入店!お店入って直ぐの処で”明石焼き”を焼いていたのだが、それを横目に奥へ進むとこの様なテーブル席が並んだそこそこ広めの部屋がある。この場所から”明石焼き”を焼いている姿が見えないのが、ちょっと寂しいがその分、お気楽に?写真を撮りながら食べる事が出来るのでそれはそれで有り難い事かも・・・。
 
明石焼きひめあんメニュー
ちなみにこちらは『明石焼き/ひめあん』の店内に置いてあったメニューなのだが、基本的には表に立ててあった看板に書いてある内容と同じ・・・、って当たり前か・・・。
 
明石焼きひめあんたこめしの食べ方
で、座った席の横の壁を見るとこの様な”ひめあん名物たこめしの美味しい食べ方”とやらが書いてある。それを読むとまず最初はそのまま食べ、次にお出汁をかけて食べ、最後に”明石焼き”を乗せて出汁をかけて食べるとの事。何と無く”鰻のひつまぶし”みたいな感じだが、”たこめし”にお出汁をかけて食べるのは、出汁茶漬け風で中々良いかも・・・(でも少し前に行った焼鳥屋の釜飯にお出汁かけて食べたらお出汁がメッチャ辛くて失敗した事もあったけど・・・)。
 
明石焼きひめあんたこめし
てな事で料理を注文後、暫く待っていると、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”たこめし”。パッと見た感じでは色がちょっと薄めな感じで、具の蛸もあまり多くは無い様な感じ。実際に食べても薄味で、途中から”食べ方”に書いてあった様に、お出汁をかけて食べたりもしたのだが、お出汁が薄目な感じだったのであまり違いは感じ無かったかな。
 
明石焼きひめあんたこめしセット

で、先に運ばれて来た”たこめし”の写真を撮ったりしていると少し遅れて”明石焼き”が運ばれて来て、この日私が食べた”明石焼きとたこめしのセット”が揃った。お値段はセット価格680円なので、結構良心的な価格かも・・・。それにしても”明石焼きとたこめしのセット”と言えば・・・、何年か前に、三宮に行った時に、これまた似た様な明石焼き専門店で食べた事があったっけ・・・。あの時の”明石焼き”は最初からお出汁に浸かったちょっと風変わり?と言うのか”神戸スタイルの明石焼き”だったけど・・・。
 
明石焼きひめあん明石焼きに岩塩
てな事で早速”明石焼き”を食べ様とすると、”明石焼き”を運んで来てくれたスタッフのおねえちゃん曰く”岩塩で食べても美味しいんですぅ~”と言うので、お願いして”岩塩”を持って来てもらい、自分でガリガリして”明石焼き”の上にかけて食べてみた。確かにあっさりした感じでそこそこ美味しいのだが、やはりちょっと味的に物足りなさもあって”岩塩”で食べたのは1個だけにしたのだった。
 
明石焼きひめあん明石焼き明石焼きひめあん明石焼きのおだし

てな事で、残りの9個?は普通にお出汁に浸けて食べる事に・・・。だがこのお出汁がちょっと薄味。”明石焼き”自体もふわふわとろとろと言う感じでも無く、やや、たこ焼きに近いしっかりと焼けた感じで、全体的な印象としては可も無く不可も無くって感じかな?ま、今年の春に無くなってしまったJR姫路駅の地下で良く食べた明石焼き”よりはちょっとマシ?と言う気はしたけど・・・。
 
明石焼きひめあん明石焼きソースとおだし明石焼きひめあん明石焼きのソース
そんなこんなで”明石焼き”をおかずに?”たこめし”を食べたのだけど、やっぱり最後は”姫路流明石焼きの食べ方”に従ってソースをかけてから、更にお出汁に浸けて食べる事に・・・。幼き頃、姫路へ行って”明石焼き”を食べる時は必ずこのスタイルだったのよね。てか、最初に”明石焼き”が運ばれて来た時点で全部にソースを塗ってからお出汁に浸けて食べてたからなあ・・・。もしかするとソースを塗ってからお出汁に浸けて食べる様に、お出汁は薄味になっていたのかな?
 
てな事で、この日は姫路の街中で偶然みつけた明石焼き専門のお店で”明石焼き”を食べたのだが、”明石焼き”自体は本場明石で良くみかける小玉では無く大玉の”明石焼き”で雰囲気は良かったのだが、焼き具合とか味とかは何かちょっと物足りなさを感じる内容だったかな・・・。今や半分伝説となりつつあるサンモール高砂にあった『やつふさ』の”明石焼き”が懐かしい・・・。
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