義史のB型ワールド

2014年3月31日

湯原温泉ツアー初日、そしてこの日の最大のお楽しみである夕食が始まった!黒毛和牛を筆頭に、ズワイ蟹、ローストビーフ、伊勢海老モドキ、河豚、牡蠣等、まさに贅沢三昧!!!

Filed under: グルメ,旅行 — 代理人 @ 11:24 PM
 
代理人記録
 
お宿到着後、先ずは一回目の露天風呂巡りをし、その後リラックスフロアにあるマッサージルームで体を解し、部屋に戻ってウダウダと喋っているとこの日の一番のお楽しみとも言える夕食の時間がやって来た。って事で、早速夕食会場のある2Fへと向かう事に・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉お食事会場花ごころ
こちらがこの日の夕食が用意されている宿の2Fにあるお食事会場”花ごころ”で、最初の話では大広間で他のお客さんと一緒の食事・・・、と言う説もあったのだが、先に書いた様に3000円プラスして”黒毛和牛ステーキ”を追加した事が功を奏したのか、このお食事処にある個室での食事だった。但しお食事処は、昔長柄の畳の和室で最近多い掘り炬燵式になって無かったので、ちょっと足はしんどかったけど・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉/季節会席献立表
ちなみにこちらが『湯めぐりの宿 松の家 花泉』の夕食”季節会席”の献立表で、他のホテルや旅館に泊まってもこの様な献立表が付いている場合は多いのだが、このお宿では珍しく名前が入っている・・・。そしてこの献立表の中には、湯原or湯郷温泉方面へ行くのであれば、作州牛か美作牛が食べたい!と言う私の達ての願い、と言うのか唯一の我がままで、追加注文した”黒毛和牛ステーキ”が献立表の中に加えられている・・・。もしかしたら名前が入っていたのは、これまた”黒毛和牛ステーキ”を追加したからなのかも知れない・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席
それはさて置き、部屋に入ると既にスタンバイされていたのが、この日の夕食の”季節会席”と題された料理の数々。山の中にある温泉宿と言う事で、もっと山菜を使った料理のオンパレードかと思いきや、シーズン真っ盛りのズワイ蟹を筆頭に、ローストビーフ刺身や、河豚や海老や牡蠣と、何ら観光地にあるホテルや旅館と比べても全く遜色の無い料理のオンパレードだ。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席食前酒梅酒
てな事で、まずは”食前酒の梅酒”から飲んでみると、ご覧の通り金箔が入った梅酒だが、味的にはそのまんま梅酒だった。で、この後、風呂上りからずっと我慢していた?生ビールで乾杯!いよいよ旅の一番のお楽しみであるディナータイムが始まったのであった!
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席先付ズワイ蟹菊花和え湯めぐりの宿松の家花泉季節会席先付ズワイ蟹菊花和え
で、この日のディナーを献立表の順番通りに紹介して行くと、まずは先付の”ズワイ蟹菊花和え”で、銀箔で飾り付けされたズワイ蟹とキュウリを和えた酢の物の様な逸品で、蟹の身自体はそれ程の大きさは無いが中々ウマい!まずは手始めの一品としては十分満足出来る内容だ。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席御造里
そしてその次に紹介するのはこちらの”御造里”の盛合せで、その内容は”甘海老、間八、鮪、サーモン、イカ”と、割りとオーソドックスな内容で、山の中にある宿で出て来る刺身料理としては中々新鮮なネタだったが、味的には極々普通だった様な気がする・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席強肴ローストビーフ湯めぐりの宿松の家花泉季節会席強肴ローストビーフ
そしてその次は強肴と書かれた”ローストビーフ”で、写真ではちょっと判り辛いかも知れないが、脇に添えられているプチトマトや上に載っている角切りの野菜?と比べて貰うと判る様に中々大き目サイズの”ローストビーフ”が2枚載っている。これを添付のタレに浸けて食べると、お肉も柔らかくてメチャウマい!先にも書いた様に、別途追加で”黒毛和牛ステーキ”も頼んだので、若干印象が薄れてしまったが、本来であればこれがこのディナーのメイン料理と言っても過言では無い旨さがあったかな
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席焜炉豆乳鍋湯めぐりの宿松の家花泉季節会席焜炉豆乳鍋
そしてその次に紹介するのは献立表に焜炉と書かれていたこちらの”湯原産青大豆「キヨミドリ」使用の豆乳鍋”で、文字通り携帯固形燃料を使ったコンロの上に載った”豆乳鍋”で、その中に鶏肉のつみれ(だったかな?)とか蛸の足(だったかな?)の様な具の他に水菜っぽい野菜が入っていて、こちらも普通に旨い
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席ぷりぷり海老の二色焼き湯めぐりの宿松の家花泉季節会席ぷりぷり海老の二色焼き
そんなこんなで、最初に用意された料理を楽しんでいると、後から運ばれて来たのがこちらの焼物八寸で、その内容は”ぷりぷり海老の二色焼き”との事。ご覧の通り、大きな海老の殻がお皿に乗った海老の身の料理だ。流石に何処にも海老の正体は書いて無かったが、一昔前なら伊勢海老と呼んでいたんだろうなあ・・・と思える様な中々豪華な海老だ。何れにしても、こんな大きな海老料理が出て来るとは、ある意味この日の一番のサプライズだったかも知れない・・・
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席ぷりぷり海老の二色焼き
それはさて置き、こちらが”ぷりぷり海老の二色焼き”の海老の身で、ご覧の様にバジルとマヨネーズの二種類のソースで味付けされた、文字通りの”ぷりぷりの海老の身”で、これも中々ウマい!此処最近は伊勢海老も食べて無かった事もあって余計に美味しかった気がする(12月頃に大阪で”オマール海老”は食べたが、こちらの様な素朴な味付けの方が美味しかったかも)。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席揚物河豚唐揚げ湯めぐりの宿松の家花泉季節会席揚物河豚唐揚げ
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの揚物で”河豚唐揚げ”との事。”河豚の唐揚げ”と言えば、20年近く前に毎年冬になると日本海へ蟹を食べに行っていた頃に、2日目に河豚料理で有名な小浜に行って食べた事があるのだが、その時に食べた”河豚の唐揚げ”の身はもっと小さくて味も鶏肉の唐揚げっぽい印象があったのだが、この時に出て来た”河豚唐揚げ”は結構大きくて、当然揚げ立て熱々で、魚嫌いの私でも中々美味しい!とは言え、味はやっぱり白身魚?と言う気がしないでも無かったが・・・。
 
ちなみに個人的に”河豚の唐揚げ”って他でも食べた様な気がしたので、当ブログの過去記事を検索すると、数年前に浜松まで中島みゆきコンサートへ行った際に、その時に泊まったホテルで甥っ子が注文した際に一切れ食べた事があった。その他にも”河豚を使った駅弁”を食べた時にも、その中に入っていた様だ。好きな食材の事は良く覚えているのだが、そうで無い料理は余り印象に残って無い・・・、って事なのかも・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席蓋物蓮根万頭湯めぐりの宿松の家花泉季節会席蓋物蓮根万頭
で、揚げ立て熱々の”河豚唐揚げ”を食べていると、これまた熱々の蓋物が運ばれて来た。蓋を取ってみると中からはご覧の様な”蓮根万頭”が入っていた。こちらは和食料理には必ずと言って良い程出て来る、これまた割とオーソドックスな一品で、甘目の出汁に浸かっていて、上には山葵がトッピングされている。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席蓋物蓮根万頭
ちなみに”蓮根万頭”の中身はこんな感じで、味的にも普通に美味しかったけど、”ローストビーフ”や”伊勢海老もどき”や”河豚”等の他に美味しい料理が一杯あったから、この”蓮根万頭”は無くても良かった気もしたが・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席黒毛和牛ステーキ湯めぐりの宿松の家花泉季節会席黒毛和牛ステーキ
そしていよいよ、どのタイミングで食べ様かと迷っていた”黒毛和牛ステーキ”を食べる事に・・・。先にも紹介した様に、この”黒毛和牛ステーキ”の追加料金は3000円なので、野菜を値段に含まずに考えるとこのお肉1枚が1000円の計算だ!宿泊した部屋に置いてあった一品料理のメニュー表の中にあった”黒毛和牛ステーキ”は1人前220gの、所謂通常のステーキサイズの写真が載っていたのだけどなあ・・・。どちらかと言うとこの”黒毛和牛ステーキ”は、その下に載っていた準備中の張り紙に隠れて見えなかった”黒毛和牛ミニステーキ”(肉の量は100g)の陶板焼に近い様な・・・。
 
ちなみに、これまた先に書いた様に湯原温泉近くには”作州牛”とか”美作牛”等のブランド牛があるのだが、この”黒毛和牛”が何処産なのか、何処にも書いて無かったし仲居さんからの説明も無かった・・・。先ほどの海老同様に、あまり細かい事には気にしないでおこう・・・
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席黒毛和牛ステーキ湯めぐりの宿松の家花泉季節会席黒毛和牛ステーキ
それはさて置き、3000円の”黒毛和牛ステーキ”なので、3000円分は紹介して置かないと・・・、と言う事でお肉を並べてみるとこんな感じで、確かに1枚1枚のお肉は中々ウマそうだ(食べた時期が前後するのだが、数日前に紹介した”神戸西区の焼肉屋さんで食べた特上ロース”の方が、色艶&味も上だった気もするが・・・)。このお肉をコンロに載った岩塩のプレート?に乗せて、自分の好きな焼き加減で食べるらしい・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席黒毛和牛ステーキ湯めぐりの宿松の家花泉季節会席黒毛和牛ステーキ
てな事で、早速”黒毛和牛ステーキ”のお肉を岩塩プレート?の上に載せて焼いて行くと、肉から流れ出た脂分なのか、あるいは岩塩が溶けて来た塩分なのかでプレート自体に湿り気が出て来た様な・・・。で、確かにそのまま食べると肉に塩味が付いていて、中々ウマいお肉も期待通りの柔らかさだったし、味的には申し分無し!後は値段を考えると、もうちょっと安くするか肉のボリュームを増やして欲しい気はしたが、量的にはこれで十分だったかな・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席御食事牡蠣釜飯湯めぐりの宿松の家花泉季節会席御食事牡蠣釜飯
そしていよいよ豪華な夕食も終盤、となるとご飯物の出番であるが、この日の〆の御食事は何とそのお部屋で炊き上げた”牡蠣釜飯”との事。実際にはこの部屋に入る前から御釜の中に”牡蠣釜飯”の下準備した物が入れられていて、丁度良い頃加減にコンロに火を点けて炊き上げるスタイルだ。しかも一人に一つずつ御釜が用意されていて結構ボリュームも有りそう・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席御食事牡蠣釜飯
で、こちらが炊上った”牡蠣釜飯”で、中々ウマそうなのだが、お酒を飲み過ぎたのか昼飯がちょっと遅めだった影響が出たのか、私は既にお腹一杯で、食べる元気が残って無い・・・。中途半端に手を付けて見苦しくなっても・・・、と思いこのまま夜食用に”おにぎり”にして貰う事にした。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席御食事牡蠣釜飯
ちなみにこちらが”牡蠣釜飯”で作って貰った”おにぎり”なのだが、結局この後も食べる事は無かったのだが・・・。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席汁物白子つみれ湯めぐりの宿松の家花泉季節会席香物三種盛り
それはさて置き、”牡蠣釜飯”には汁物の”白子つみれ”と香物の”三種盛り”が付いていたのだが、先にも書いた様に既にお腹一杯で、”牡蠣釜飯”は食べなかったのだが、”白子”は意外と好きなので、お吸い物の中に入っていた”白子つみれ”がどんな物なのか、試しに食べてみたのだが、白子と言うよりは、何か普通に練物の団子の様だったので、半分程食べた後、こちらも残してしまったのだった。
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席水物デザート盛り合わせ
そして最後に運ばれて来たのは食後の水物と題されたこちらの”デザート盛り合わせ”で、オレンジやパイナップル等のフルーツ中心としたデザートで、この程度であれば食べれるかな?と思い、こちらはしっかりといただきました
 
湯めぐりの宿松の家花泉季節会席日本酒
ちなみに最初は生ビールを飲んでいたのだが、部屋の中にオススメのお酒としてこの様な”菩提もと純米9(NINE)純米酒”ってのがあったので、試しに飲んでみた。後から調べた商品説明に寄ると”熟成を経て、雄町米由来の濃醇な旨みと、「菩提もと」ならではの特徴的な酸が際立つ、すっきり旨口系純米酒です。お料理とあわせるなら、脂がのった旬のお刺身や鰻、ハードタイプのチーズ(ミモレット・コンテ)がおすすめです。よく冷やしてそのまま、またはお燗でどうぞ”との事。
 
序でに付け加えると、日本最古の製法「菩提もと」づくりとは一体どんな物かと言うと、”さまざまな清酒製法の起源といわれるのが「菩提もと」づくりです。その特徴は、米を入れた水に天然の乳酸菌を発生させてつくる「そやし水」。この水を「もと」づくりのはじめに加えることで、雑菌を抑えながらアルコール発酵を促せるため、夏場でも安全・キレイなお酒が造れます。「9(NINE)」は、全国的に珍しい製法で清酒のルーツに挑み、かつてない洗練と革新を続けます”なんだとか・・・。
 
で、このお味であるが、もっとフルーティーなワインの様な味をイメージしていたのだが、限り無く普通の日本酒で、お嬢様方にも受けが悪かったので、結局一人でボトル1本飲んだのだった(と言っても500mlだが)。そんな事もあって、ちょっとお腹一杯になってしまったのかも・・・
 
てな事で、旅行の最大のお楽しみである夕食を楽しんだのだが、実際に料理を目の前にするまでは、山の中にある旅館でどんな料理が出るのだろうと思っていたのだが、ご覧の通り中々豪華な食事だった。これで1泊2食付で9800円(”黒毛和牛ステーキ”は別料金)は結構お値打ちかも知れない。敢えて3000円プラスして”黒毛和牛ステーキ”を追加する必要は無かったかも知れない・・・。そして事後、日付が変わる頃まで温泉三昧するのだが、その話は・・・今回はカット・・・。
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湯原温泉ツアー初日、無事に湯めぐりの宿”松の家 花泉”に到着!早速、全部で17あると言う露天風呂巡り!!真昼間の温泉は最高だ!!!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
昨日紹介した温泉旅行の話の続き・・・。湯原温泉へ到着後、お宿のチェックインまで少し時間があったので温泉街の一番奥にある”砂湯”等を見学した後、いよいよこの日宿泊予定の旅館へと向かう事にした。旅館は湯原温泉の一番南端にあるので先ほどその前を通って来たばかりなので、迷う事無くお宿に到着
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉湯めぐりの宿 松の家 花泉
こちらが今回のお宿である湯原温泉湯めぐりの宿 松の家 花泉』で、公式サイトの案内に寄ると”最大で17の湯めぐりが楽しめる大浴場が自慢のお宿”との事。ちなみに宿の前の道の直ぐ向こうには川があるので、流石に宿の全景を撮る事が出来なかったので、上の右側の写真は公式サイトからお借りした物だ。ちなみにご覧の様に、この温泉街の中では中規模クラスの旅館なので専用の駐車場が無く、お宿の係の人が温泉街共通の駐車場まで車を移動してくれるシステムだった。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉湯めぐりの宿 松の家 花泉
そしてこちらが『湯めぐりの宿 松の家 花泉』のロビーとお土産コーナーで、何時もは時間の空いた時にお土産コーナーを覗きに来るのだが、今回は露天風呂廻りと部屋の中でのウダウダ話もあって、結局私はお土産コーナーには一度も足を運ぶ事が無かった・・・。流石にお嬢様方はお土産コーナーにも行ったらしいが・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉湯めぐりの宿 松の家 花泉
そしてこちらがご主人様と私が宿泊した部屋で、事前にネットの口コミを見ると2人部屋は6畳一間・・・と書いてあったので、もしかしたら6畳一間にご主人様と二人・・・、と言う覚悟をしていたのだが、実際は15畳以上ある中々広い部屋だ。残念ながら宿の内側にある部屋だったので、窓を開けると目の前は露天風呂の垣根?が見えるだけで、景色は今一つだったけど・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉湯めぐりの宿 松の家 花泉
ちなみにお嬢様方のお部屋はこんな感じのお部屋で、何故か隣り合わせでは無く、向い側の道路側の部屋で窓を開けると目の前には川が広がる日当たりの良いお部屋だった。でも部屋の広さ的には我々の部屋と似たような広さだった様な気がする・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉
参考までに、廊下に貼ってあったお3Fの客室の案内表を紹介すると、こんな感じで、中央にエレベーターや階段があり、お嬢様方の泊まった部屋は数段の階段を上がった段差のある廊下の先にあると言う、若干変わった作り?のフロアだった様な・・・。てか、この後、中央の階段を何度か上り下りするのだが、その階段もちょっと迷路っぽくて、今何階に居るのか判らなくなる様な不思議な空間の階段だった・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉
そしてこちらは部屋の中に用意されていたお茶菓子で”合わせ焼(餅入りサンド)”と”種なし梅”の2種類。とは言えこの時間に食べると夕食に影響する?と思って食べなかった様な・・・、食べた様な・・・。うーん、記憶が曖昧だ・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉
で、部屋に置いてあった館内案内を見ていると、その中にこの様な一品料理の”黒毛和牛ステーキ”なるメニューを発見!実はこの日の夕食にぜひ地元産のブランド牛肉が食べたい!と、ご主人様にお願いして別途”黒毛和牛ステーキ”を追加したのだが、その料金は3000円・・・。が、しかし!このメニューを見ると1人前2800円になっているし、写真では220gの1枚物のロースステーキの様だ・・・。どう考えても、追加した”黒毛和牛ステーキ”に220gのお肉が出るとは考えられないし・・・。で、実際にどんなお肉だったのかは、この後直ぐ!!!
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂
それはさて置き、折角露天風呂が自慢の宿に泊まったって事で、部屋でウダウダしているのは勿体無い!って事で、向かったのは4Fにある15の露天風呂を湯めぐり出来る”露くらべと花くらべ”と言う大浴場。この2種類の露天風呂が”西日本一の癒しの湯処”と呼ばれる所以にもなっているらしい・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ
で、4Fのエレベーターを降り(もしかすると階段で上がったかも・・・)大浴場の方へ向かって進んで行くとその手前の窓の外に、露天風呂の垣根が見えて来た。そして廊下の突き当たりの両側にそれぞれ”露くらべと花くらべ”と呼ばれる大浴場の入口が見えて来た。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂
ちなみにこちらは大浴場の入口の手前に飾ってあった”癒しの湯処”の案内ボードで、先にも書いた様に此処には”露くらべと花くらべ”の二つの風呂があるのだが、それぞれは22時で男女入替えとなっており、昼間のこの時間は、打たせ湯、寝湯、陶器風呂、檜風呂など8つの湯めぐりが出来る”花くらべ”が男湯になっていた。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ
で、脱衣場から浴場のドアを開けて中へ入るとそこにはこの様な【岩風呂】があり、そこには一足先に温泉に浸かって上機嫌のご主人様の姿が・・・。ちなみにこの時は、他に一人先客が居たのだが、我々が入って間も無くして出て行ったので、途中からは貸切状態だった。やっぱ温泉は空いている時がエエよねえ・・・
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ
で、折角沢山の露天風呂があるので、建物の中にある風呂に浸かっているのも寂しい・・・、って事で外へ出てみるとこの様な幾つかの浴槽?が並んだ露天風呂が出て来た。上の写真の左手奥、柱の向こうにあるのが【八角風呂】で、その右横が【寝湯・泡湯】、その奥が【打たせ湯】、右手前の丸い浴槽が見たまんまの【丸風呂】らしい・・・。15とか17の湯めぐりが出来る・・・、と書いてあったが、”打たせ湯”もその一つなのね・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ
そしてこちらは上の写真の左側にあった【檜風呂】と【陶器風呂】で、間にある水汲み井戸の様な物は・・・、何だったっけ?それはさて置き、これで最初の岩風呂を含めて7つのお風呂があったのだが、この”花くらべ”には全部で8つあるはずなのだが・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ
ちなみにこちらは一番奥にあった【八角風呂】から大浴場の入口方面を見た様子で、左手前にあるのが先に紹介した【寝湯・泡湯】で、その向こうにあるのが【丸風呂】だ。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ
そしてこちらはその【丸風呂】に浸かって上機嫌なご主人様の御姿・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ
序でに紹介すると、こちらは一番奥にあった【八角風呂】。
 
湯めぐりの宿 松の家 花泉露天風呂花くらべ
そして後一つ、何処かに風呂があるはずだ・・・、と探してみたら、入口近くにあった肥溜めの様な小さな湯処が【足湯】だった・・・。これで”花くらべ”の8つのお湯を一通り巡ったと言う事に相成ったのであった!
 
ちなみにこの他にも地下には加温・加水なしの掛け流しの大浴場露隠(つゆごもり)】とか、あるいは内風呂と露天風呂がある貸切風呂露ろまん】等、全部で17の風呂があるのだった。そう言えば、お風呂付の部屋も何室かあったはずなのだが、流石にそれらのお風呂は数には含まれて無かった様だ・・・。
 
湯めぐりの宿 松の家 マッサージルーム
で、お風呂を出た後、この旅館の5Fにあるワンフロア丸ごとリラクゼーション施設になった一角にあったマッサージルームに行って、日頃の疲れを癒す事に・・・。このフロアには有料で岩盤浴とかエアーマッサージの部屋もあったのだが、結局それらを利用する事は無かった・・・。
 
てな事で、お宿到着後、まずは一回目の温泉三昧を味わったのだが、この後も夕食後地下の大浴場と、もう一つの露天風呂へ行き、更に翌朝にはもう一度、その露天風呂に浸かりに行き、それぞれで話好きのお兄さん?に出会うのだが、その話は・・・、無いかな?

湯原温泉ツアー初日、湯原温泉到着後チェックインまでにちょっと時間がったので、温泉街を散策してみた。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 7:28 PM
 
代理人記録
 
ご主人様一家と一緒に行った湯原温泉ツアーの話の続き、勝央SAのレストランで昼飯を食べた後、真っ直ぐに湯原温泉へと向かった。で、この日は2月の下旬頃と、何時もの年であれば冬の寒さも終わり、そろそろ春の温かさを感じる時期なのだが、今年はご存じの通り、3月になっても大雪が降る異常気象とも呼べるシーズン。そんな中、この2日間は天気も良く、また朝夕の凍結も心配する必要の無い陽気、それに行く前はもしかしたらチェーンが必要かも?と宿の人に言われていたのだが、そんな心配も全く無く何らく湯原温泉に到着!お宿のチェックインタイムが午後3時からだったので、未だ30分近くある・・・、と言う事で湯原の温泉街を少し散策してみる事にした。
 
湯原温泉散策寄りそい橋
湯原温泉街の一番北側にある共同の駐車場に車を停め、そこから歩いて北へ向かうとまず最初に現れたのが、こちらの”寄りそい橋”。その名の通り、カップルで歩くと何やら御利益があるとか無いとか。ちなみにこの橋は車通行禁止となっていたが、それは工事期間中の事だけで、普段はこの先にあるホテル八景に行く為に通る事は可能らしい・・・。
 
湯原温泉散策
そしてその先にあったのがご覧の通りの”湯原ダム”と、左手に見えるのが湯原温泉の中でも1、2の規模を誇るホテル八景・・・。次回、湯原温泉に来る事があるならば、このホテルに泊まってみたい様な気がする・・・。
 
湯原温泉散策湯原温泉散策
そしてこちらが湯原温泉で一番有名な場所とも言える”砂湯”で、湯原温泉の説明に寄ると”原風景で昔そのままの天然の露天風呂で、川底の砂を噴き上げながらお湯が湧いている事から「砂噴き湯:砂湯」と呼ばれている”との事。確かこの”砂湯”が”全国露天風呂番付の西の横綱”に選ばれた露天風呂だったはず・・・。で、ご覧の通り、辺りに何も無い川原にある露天風呂で、当然の如く混浴!しかも巨大温泉地にある様な混浴とは違い水着NG(バスタオルはOK)の露天風呂だ。が、我々がこの上から”砂湯”を見た時は、オジサンがふるちんのままで仁王立ちしてこっち向いて立ってたから、やっぱちょっと女性陣は入り難いかも・・・。
 
湯原温泉散策
ちなみにこちらが”砂湯”の入り方の心得を書いたボードで、以前はもっと規制は緩かったらしいのだが、最近は温泉に浸からずに観に来るだけの客(ん?我々の事か?)とか、タオルを着けない客とか(今、見たばかりだ)、それ以外にもマナーの悪い客が増えて来たので、ルールがどんどんと厳しくなったらしい。そんな事もあって駐車場も少し離れた処になった・・・、とか言う話も耳にしたのだが・・・。
 
湯原温泉散策
で、湯原温泉で一番有名な”砂湯”を見た後は、今度は温泉街の方に少し戻って駐車場に来る途中に見た、昔ながらのお宿を彷彿とさせる”油屋”と言う旅館を観に来た。ご覧の通りの佇まい、そしてお宿の名前からアニメ映画『千と千尋の神隠し』のモデルになったお宿・・・、として有名らしいのだが、後で調べてみると公式にはモデルになった話は無いらしく、また参考にしたお宿も他府県の温泉地にある旅館だと言う話・・・。
 
湯原温泉散策
ちなみに”油屋”を先ほどとは反対側から見るとこんな感じで、こちらは現在”食湯館”と呼ばれる建物で、昼間は日帰りの温泉としても利用する事が可能らしい。確か入館料は1000円だったかな・・・。我々はこれからお宿に行って温泉三昧する予定だったので、当然の如く、此処のお湯に浸かる事は無かったが、これまた機会があればぜひ一度は来てみたい気になる温泉施設だったかな。
 
てな事で、湯原温泉到着後、まずはこの温泉街で一番有名な”砂湯”と、その直ぐそばにあった”油屋”を見学しに来たのだが、我々がこの日宿泊予定の旅館は、此処から一番遠い?温泉街の入口近くにあるので、再び車に乗り込み旅館へと向かったのであった!続く・・・。

2014年3月30日

湯原温泉ツアー初日、昼食は勝央SAのレストランで各自様々なご当地グルメ!私はその中にあった”そずり鍋”を食べたのだが、肉は何と無くホルモン系だった様な・・・。

Filed under: 旅行,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:05 PM
 
代理人記録
 
湯郷温泉街の散策に意外と時間を掛けてしまったので、その後直ぐに昼食を食べる事にした。事前に湯郷温泉近くのグルメを検索した処、直ぐ近くに”たまごかけご飯”が有名なお店があったので、最初はそこに行く事も考えたのだが、この日は日曜日と言う事で多分混んでいると思ったのと、折角の旅行で”たまごかけご飯”もちょっと寂しい・・・と思って止めたのだが、後で湯原温泉で出会った人に聞くと、その”たまごかけご飯”のお店は1時間半待ちだったとか・・・。行かなくて良かった・・・。
 
で、湯郷温泉のグルメを検索すると、直ぐ近くにある津山のご当地グルメの”ホルモンうどん”や、10年ぐらい前に来た時に食べた”作州牛 or 美作牛”等があったのだが、”ホルモンうどん”は翌日に”蒜山焼そば”を食べる予定だったので、何か料理が被るし、”作州牛 or 美作牛”は、この日の夜の旅館の料理に黒毛和牛を追加した事もあって、どちらも却下。となると食べに行くお店に困ったので、そんな時には各自が好きなメニューを選べるし、色んな料理をシェアして食べれるって事で、ちょっと便利な高速道路のSAのレストランに行ってみる事にした。
 
中国自動車道勝央SAレストラン
こちらが今回昼飯を食べに立ち寄った中国自動車道の勝央SA下り側にあるレストランで、この日は日曜日だし旅行帰りの客でもっと賑わっているかと思いきや、店内は意外と空いていて半分も入って無かった・・・。当ブログを愛読している方ならご存知の通り、私は偶に山陽自動車道の三木SA姫路バイパス別所PA等を良く利用しているのだが、日曜日の昼間は何処もごった返す程に賑わっているのだけどなあ・・・。ちょっと意外だった・・・。
 
中国自動車道勝央SAレストランそずり鍋メニュー中国自動車道勝央SAレストランそずり鍋メニュー
それはさて置き、最近の高速道路のSAやPAにあるレストランは、ご当地グルメにも力を入れていて、私もそれに釣られて大津SAで”近江牛ひつまぶし膳”を食べたり、権現湖PAで”志方牛味くらべセット”を食べたりしているのだが、この勝央SAにあるレストランでも、ちょうど”西イチグルメスタンプラリー”をやっていて、このお店では津山伝統の郷土料理と言う”そずり鍋”が食べれるとの事。多分期間限定で今しか食べれ無いし、そもそも”そずり鍋”ってのも食べた事が無いので、私はこの”そずり鍋”を食べる事に決定!
 
中国自動車道勝央SAレストラン武蔵二刀流丼
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのは、お嬢様方が頼んだこちらの”武蔵二刀流丼”で、レストランの説明に寄ると”ご当地丼の決定版!ここは、武蔵の古里、武蔵と言えばご存知二刀流、地元作州黒豚と岡山県産「森林鶏」の二つの食材で2つの味を一度に味わう究極のご当地丼”との事。また別の紹介記事では”歴史の剣豪、宮本武蔵のふるさとで作られたご当地どんぶり。武蔵野二刀流にあやかって、地元の作州黒豚と岡山県産の森林鶏の2つの肉を、贅沢にひとつの器でいただけるこだわりの一品”とも書いてあった。そう言えば岡山と言えば”デミグラスソースを使ったデミカツ丼”がご当地丼として有名で、以前に直島へ行った際にも食べたのだが、この”武蔵二刀流丼”はカツ丼にはなってなかった様な・・・。
 
中国自動車道勝央SAレストランホルモンうどん
続いて運ばれて来たのが、こちらの”ホルモンうどん”で、先にも書いた様に”津山名物ご当地グルメ”がこの”ホルモンうどん”だ(以前に、30番さんの応援で佐用へ行った時も”ホルモンうどん”を食べたが、位置的にも近隣なので基本的には同じ様な物だ。で、レストランの商品説明に寄ると、”当店で苦心してつくりあげたたれは、苦労に苦労を重ねて磨き上げてきた伝統の技が光る秘伝のタレで、奥深い濃い目の味がコシのあるうどんに絡み、旨味も増幅したホルモンうどん”との事。こちらは少し味見をさせて貰ったが、何と無く味噌ベースの甘目な味で中々美味しかったかな
 
中国自動車道勝央SAレストラン黒豆ちゃんバーガー中国自動車道勝央SAレストラン黒豆ちゃんバーガー
そしてこちらはご主人様が頼んだ”黒豆ちゃんバーガー”で、これまたレストランの商品説明に寄ると”勝央の特産品である黒豆と、岡山県産の豚バラ肉を使ったご当地バーガー。これにレタスやトマト、目玉焼きと具材をたっぷり用いて、地元のベーカリーで作ったバンズで挟んだ一品。味だけでなく、バンズの上に押されているのは黒豆ちゃんの焼印など、見た目にも楽しくさせるサービス精神があふれ出ている”との事。実際に食べた時は、バンズの黒豆ちゃんの焼印には気が付かなかった様な・・・。
 
中国自動車道勝央SAレストラン黒豆ちゃんバーガー
そしてこちらが”黒豆ちゃんバーガー”の中身で、黒豆を使ったハンバーグが入っているのでは無く、黒豆はそのまんまで、それに豚バラ肉を挟んだ感じのバーガーだ。バンズの中にも黒豆を入れるとか、あるいは黒豆を練り込んだビーフパティを作るとか、何かもう一つ工夫が欲しい気がするハンバーガーだ。ちなみにご主人様はディナーの事を考えてドリンクすら頼んで無かったのだが・・・。
 
中国自動車道勝央SAレストランそずり鍋中国自動車道勝央SAレストランそずり鍋
そしてこちらが私が注文した”そずり鍋定食”で、お値段は1150円也。私も夜に旅館で食べる豪華な料理の事を考えると”そずり鍋”単品でも良かったのだが、何故かご飯がセットになった定食メニューしか無かった・・・。でも流石にご飯を全部食べると、夜に影響するだろう!って事で半分はご主人様に食べて貰った?のだけど・・・。
 
中国自動車道勝央SAレストランそずり鍋
それはさて置き、こちらがメインの”そずり鍋”で、商品説明に寄ると”岡山県津山市周辺では、肉は捨てることなく使い切るという習慣のとおり、 牛の骨、すじ周りを「そずり(削り)」取った肉でつくった郷土料理”との事。ご覧の通り、白菜や椎茸、それにネギや人参に焼豆腐等が入った”すき鍋”風の内容で、お出汁も日本人なら誰もが好む”すき焼き”風の甘辛いお出汁で普通にウマい!ただ、骨から削り取ったと言うお肉の量が少し少な目には感じたけど・・・。
 
中国自動車道勝央SAレストランそずり鍋
ちなみに”そずり鍋”に入っていたお肉はこんな感じで、実物を見るまではマグロの中落ちみたいな感じのお肉を想像していたのだが、何か雰囲気的には”すじ肉”に近い様な感じの物だ。ま、商品説明にも”牛の骨、すじ周り”と書いてあるので、限りなく”すじ肉”なのかも知れない・・・。ま、味的にはちょっと噛み応えはあるものの、それなりに美味しかったけど・・・。
 
中国自動車道勝央SAレストランそずり鍋
で、”そずり鍋”の中にはその他にもこの様な、一見するとホンマに骨を削り落としたのか?と思う様な部位も入っていた。何と無くであるが、”ホルモンうどん”で使っているホルモンも混ぜたのでは?と言う気もする部位だったかな。
 
てな事で、中国自動車道の勝央SAに寄ってちょっと遅めの昼飯で、色んなご当地グルメを食べてみたのだけど、味は兎も角として普段は滅多に見掛けない料理のオンパレードで、個人的には中々楽しかったかな。そしてこの後、一路湯原温泉へと向かうのだが、この話の続きはまた明日・・・。

湯原温泉ツアー初日、まずは当初行く予定だった湯郷温泉を散策してみた。そこで偶々入った”昭和館”を運営している人は明石大蔵谷の人だった・・・。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 7:18 PM
 
代理人記録
 
2月の初め頃だったかに、ご主人様から一家で温泉旅行に行くのだが、暇だったら一緒に来る?とか言うお誘いがあった・・・。ま、そう言われると確かに暇?だし、ご主人様一家と旅行に行く機会なんて滅多に無い!って事で、運転手&添乗員として同行する事になった。で、当初の案は湯郷温泉へ行くとか言う話だったのだが、あれこれと計画を練った結果、最終的には湯原温泉へ行く事になったのだが、時間もあるし・・・、って事でその道中に最初に予定していた湯郷温泉へ寄ってみる事にした(ちなみにお嬢様方が未だ小さい頃には、ご主人様一家と一緒に神鍋万場高原にスキーをしに行った事があるのだが・・・)。
 
湯郷温泉散策
で、午前10時前に出発して約1時間半程で、無事に湯郷温泉に到着!個人的には約10年程前に、美作(みまさか)にあるリゾートホテル作州武蔵で1泊した時の翌日にこの湯郷温泉を通過した際にチラッと見た事はあるのだが、実際に街中を散策するのは今回が初めての事だ。ちなみにこの湯郷温泉で見てみたいと思っていた『さんぶ太郎伝説からくり時計』は一方通行になっている温泉街の入口近辺にあったらしく、駐車場のある観光案内まで来てしまったら後戻りが出来ないので今回は見る事は出来なかった。もしも湯郷温泉に行く方があればご注意を・・・。
 
湯郷温泉散策てつどう模型館&レトロおもちゃ館
それはさて置き、まず最初に向かったのは、こちらのレトロなグッズが並ぶ『てつどう模型館&レトロおもちゃ館』で、入館料金は400円との事。個人的には館内に置いてあった鉄道のジオラマには興味があったのだが、入口から遠目に観れたのと、それ以外のおもちゃに関心が沸かなかった事や、入館料が400円って事もあり、入口から館内を覗いただけで直ぐにその場を去ったのだが・・・。
 
湯郷温泉散策
続いてやって来たのが、観光案内に離接していた?『現代玩具博物館・オルゴール夢館』で、こちらの入館料は700円との事。この中ではおもちゃの工作教室とかもやっていたのだが、そこまでの時間は無いし、店内にはお土産用のオルゴールやおもちゃが数多く展示販売されていたので、それを見ただけである程度満足したので、こちらも結局中に入る事無く、施設を後にしたのであった。
 
湯郷温泉散策
そんな中から唯一今回見学したのが、こちらの『あの日のおもちゃ箱 昭和館』で、こちらの入館料は300円也。文字通り館内には大正から昭和30年頃までの懐かしいグッズ約350点展示を中心に、昭和30年頃の小学校の教室や台所、理容室なども再現した、我々昭和世代にはちょっと懐かしい空間で、湯郷温泉に行く前からこちらだけは見学してみようと思っていたのだった。
 
湯郷温泉散策
ちなみに『あの日のおもちゃ箱 昭和館』の外観はこんな感じで、今は展示館になっているが、元々は小さな旅館だったのでは?と言う様な感じの建物だ。
 
湯郷温泉散策
そして表の塀にはこの様な、これまた昔懐かしブリキの看板が飾られている。ま、この手の看板は最近はあちらこちらの、レトロを売りにするラーメン屋や居酒屋さんの店内に飾られているので、然程珍しくは無くなって来た・・・と言う気がしないでも無いが・・・。
 
湯郷温泉散策
それはさて置き、こちらは『あの日のおもちゃ箱 昭和館』の中の昭和の居間を再現した部屋なのだが、懐かしい様でもあるが、少し前までは何処の家もこんな感じだった様な・・・。で、この中は若干迷路みたいな感じになっていて、しかも入口で各所に置かれた答えを探す問題集を貰った事もあり、何だかんだと結局1時間近く居た。しかもこの『昭和館』をやっている人は、ご主人様の近所とも言える明石大蔵谷の人で、未だ家がそちらにあるとかで毎週帰っているらしい・・・。
 
そんな訳で、この中でも結構な枚数の写真を撮ったのだが、全て紹介していると切りが無いので、此処での話はこれまでにして、時間も午後0時半を廻ったので、この日の目的地である湯原温泉へ向かう事にした。
 
湯郷温泉散策
で、車を停めてある観光案内所方面へ向かっていると、その途中にこの様な無料足湯ふれあいの湯』があった。私もご主人様も靴と靴下を脱いで入るのが面倒だったので、足湯には浸からなかったのだが、後で知った話に寄ると”美作地方の巨人伝説で京まで三歩で行き交ったという「三歩太郎(さんぶたろう)」の足形をモチーフにしたユニークな形”をしていたらしいので、もうちょっと近くに行ってその形を観れば良かったかな・・・。ちなみに右手前に写っているおじさんは見知らぬ方でおま。
 
湯郷温泉散策
さらに駐車場の方へ向かって歩いていると、ちょっと風流な形をした建物が出て来た。こちらは1200年の歴史がある総元湯湯郷鷺温泉館』で、その中には洞窟風呂や露天風呂があり日帰り利用できるらしい・・・。時間がある時に一度は行ってみたい気がする・・・。
 
てな事で、湯原温泉へ向かう途中に湯郷温泉に寄ってみたのだが、滞在時間は約1時間半程ではあったがそれなりに湯郷温泉を満喫した様な気持ちになって湯郷温泉を後にしたのであった。1泊2日の旅行で2箇所の温泉地も廻れて、ちょっとリッチになった気もしたし・・・。

2014年3月29日

久々に明石大久保方面へ行ったので、以前からちょっと気になっていた神戸西区にある焼肉屋さんに行ってみた。この日食べた特撰牛の特上ロースが超ウマかった!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:16 PM
 
代理人記録
 
今日は29日の肉の日って事で、肉の話を・・・。2年ぐらい前からちょっとした事情で、月に1回~2回ぐらいの割合で明石大久保方面へ行くのだが、この日もまたまた明石大久保方面へ行った序に何処かで飯を食べて帰る事になった。で、此処最近はあまり焼肉屋さんに行って無いので、前々から西明石方面へ行った時にちょっと気になる焼肉屋さんがあったので、そのお店に行ってみる事にした。
 
肉の館 羅生門/王塚台店
こちらが今回行って来た『肉の館 羅生門/王塚台店』で、お店がある場所は西明石と言うよりも神戸西区で、私が偶に利用している『揚げ立て天ぷら定食まきの』とか『カレーのチャンピオン』等がある直ぐ近くにあり、それらのお店に行った時にお店の前を通ると、何時も駐車場に沢山の車が停まっている人気店の様だったので、以前から一度行ってみたいと思っていたのだった。ちなみにこの前にご主人様にお会いした時のお話では、ご主人様も何度か行った事がある明石界隈では有名なお店らしい。
 
肉の館 羅生門/王塚台店
そしてこちらが『肉の館 羅生門/王塚台店』の店内の一角で、この場所はお店入口入って直ぐ東側の部屋の様子だが、その向こう側にも同じ様な感じの部屋があるし、またお店入って西側にも部屋があり、更にその奥には座敷席っぽい感じの部屋もあった。表から見た以上に中々広い店内の焼肉屋さんだ。
 
肉の館 羅生門/王塚台店お祝い盛メニュー
それはさて置き、席に付いてメニューを見るとまず目に留まったのが、こちらの”お祝い盛”と言うメニュー。普通この手の肉盛は、赤身の他にホルモンや豚肉や鶏肉が混ざった物が多いのだが、このメニューは”特上ロース、上カルビ、ヘレ、赤身厚切り、焼きしゃぶ、リブロース”と、私好みのお肉が満載!最初はこのメニュー一つ頼めばそれで十分かな?とも思ったのだが、全体的なボリュームが判らんし値段も高いし、何よりもこのお店に来たのが今回が始めてなので、いきなりチャレンジするのもちょっと怖い・・・。って事でこの日は素直に通常メニューの中から適当に何品か選んで食べる事にした。
 
肉の館 羅生門/王塚台店特撰牛メニュー
で、当然の如くこのお店にも一般的な焼肉メニュー?が置いてあったのだが、久々の焼肉と言う事もあって折角なのでちょっとエエお肉を食べ様と言う事になり、こちらの”特撰牛”のメニューの中から何品かを食べてみる事にした。で、これまた何時もの如く値段の高い特上うすぎりロース”や”ヘレ”もちょっと気になったのだが、今回がこのお店初訪問なので、オーソドックスに”特上ロース”と”上カルビ”を食べる事に決定! 
 
肉の館 羅生門/王塚台店キャベツと大根おろし肉の館 羅生門/王塚台店タレ肉の館 羅生門/王塚台店タレ
ちなみにお肉を注文した後、先に運ばれて来たのが、こちらのキャベツと小皿に入った白い物とタレで、小皿の白い物は一見するとニンニクかと思いきや、大根おろしだった。きっとテーブル備え付けのポン酢に混ぜて食べるのだろう。でも結局、ポン酢を使う事も無く、大根おろしだけが残ってしまったので、そのまま食べてみたのだがそれはそれで美味しかったかな。
 
肉の館羅生門特上ロースと上カルビ
それはさて置き、キャベツやタレが運ばれて来た後、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”特上ロース”と”上カルビ”で、気持ちだけ焼野菜が添えられている・・・。そう言えば、焼野菜は頼んでいなかったのだが、これだけあれば意外と十分だったかも・・・。
 
肉の館羅生門特上ロース
そしてこちらが注目の”特上ロース”で、お値段は税抜価格1820円也。メニューの説明に寄ると”クラシタロースの上質部分”との事。ご覧の様に物凄くきめ細かな霜降りのお肉で、実際に焼いて食べると口の中で蕩けて行く様な食感で、メチャメチャウマい!最近食べたお肉の中でもダントツの美味さだ!このお肉なら一人でも軽く2人前は食べれそうな気が・・・、てかこのお肉をもっと厚切りにしてステーキにして食べたいかも
 
肉の館羅生門上カルビ
続いてこちらは”特上ロース”と一緒に運ばれて来た”上カルビ”で、お値段は税込価格1650円也。メニューの説明に寄ると”和牛の三角バラの濃厚な甘味とこの色をお楽しみ下さい”との事。光の加減でちょっと赤っぽく写ってしまったが、こちらも中々の霜降りのカルビだ。で、このお肉もとっても柔らかく肉の味もしっかりとして、最近食べた”カルビ”の中では1番の美味さだ。が、流石に一緒に食べた”特上ロース”と比べると、やっぱり”特上ロース”の方が上かな。
 
肉の館羅生門特上ロースと上カルビ
ちなみに”特上ロース”と”上カルビ”を焼いている様子はこんな感じで、プレートの上にお肉を並べても中々ウマそうだ!てか、先にも書いた様にメチャウマかったのだが・・・
 
肉の館羅生門つぼ漬けカルビ肉の館羅生門つぼ漬けカルビ
で、そんなこんなで”特上ロース”と”上カルビ”を堪能していると、続いて運ばれて来たのが通常メニューの中から唯一注文した、最近何処の焼肉屋さんに行っても置いてある様な気がする”つぼ漬けカルビ”で、お値段は税込抜き価格1680円也。これまたメニューの説明に寄ると”旨みの詰まったカルビ肉を大胆に大きなまま漬け込んで、色んなお野菜と共に楽しめる一品”との事。上の写真ではちょっと判り辛いが、大きなサイズのままのカルビ肉を壷の中でタレに漬け込んで熟成させた?一品だ。
 
肉の館羅生門つぼ漬けカルビ肉の館羅生門つぼ漬けカルビ
てな事で、早速”つぼ漬けカルビ”の中からお肉を取り出して、鉄板の上に載せるとプレートの直径と同じぐらいの長さの豪快なカルビだ。で、適当に焼けた後で、添付のハサミを使って食べ易いサイズにカットして食べたのだが、こちらはしっかりした噛み応えのあるお肉で、つぼ漬けされているのでタレの味もしっかりとして普通に美味しいのだが、先に食べたお肉がウマすぎたので、思った程の味わいは無かったかな
 
肉の館羅生門上ロース
で、久々に一通りの美味しいお肉の焼肉を楽しんだのだが、やっぱこれだけでは未だ食べ足りない・・・。もう一皿先の”特上ロース”を食べ様かとも思ったのだが、折角なので味く食べをしようと思い追加オーダーしたのがワンランクしたのお肉の”上ロース”で、お値段は税抜価格1650円也。メニューの説明に寄ると”ハネシタ霜降りロース”との事。こちらもこの肉だけを見ると中々ウマそうなのだが、やはり先に食べた”特上ロース”と比べると、色艶が全然違う・・・。それに柔らかさも全然違う・・・このお肉だけを食べる分には全然オーケーだと思うが、”特上ロース”を食べた後ではちょっと物足りなさがあったかな。税抜価格で170円しか変わらないので、このお肉を頼むぐらいなら絶対に”特上ロース”の方を頼むべきだと思う・・・。
 
肉の館羅生門ミニクッパ
そして最後はやっぱ少しだけご飯物が欲しい・・・、と思って私だけ食べたのが、こちらの”ミニクッパ”で、お値段は税抜価格460円也。内容的には割りとオーソドックスな”クッパ”で普通に美味しかったが、個人的な好みで言うと、若かりし頃から食べ親しんだと言う事もあって、高砂町内にある『焼肉ぶんか』の”クッパ”の方が味しい気がする・・・。てか『焼肉ぶんか』より美味しい”クッパ”には出会って無い様な気もするのだが・・・。
 
てな事で、またまた明石大久保方面へ行った際に、この日は久々に焼肉を食べ様と言う事で、前々から気になっていた焼肉屋さんへ行ったのだが、期待通りに中々ウマかった!後から思うと、お肉のお値段はちょっと高い気もしたので、美味しかったのは当たり前かも知れないが、個人的にはちょっとお気に入りのお店になったので、この後ちょっとお祝い事があった時に、最初に紹介した”お祝い盛”を食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2014年3月28日

将棋研究会の同窓会再び・・・。でもこの日は飲み放題で時間制限もあったからハイペースで飲んでいたら、何を食べたかも判らん様になってしまった・・・。

Filed under: エンターテイメント — 代理人 @ 9:50 PM
 
代理人記録
 
昨年の11月の上旬頃に、久々に高校時代の将棋研究会の同窓会をやったのだが、肝心の此処最近何年も会って無かった某先輩が体調不良で参加出来なかった・・・。個人的にはその後、11月下旬頃に大阪に行った時にその先輩とお会いしたので、一応目的は果たしたのだが他のメンバーは会って無い。こうやって同窓会をやろうと盛り上がったのも久々だったので、ぜひその先輩にも会いたいと言う声が多かった事もあり、再び将棋研究会の同窓会をやる事になった。
 
ちなみに、あともう一人会いたい先輩がいたのだが、この日の大雪の影響からなのか風邪をひいてダウンしていると言う事で、この日は残念ながら急遽欠席・・・。それと、前回の同窓会の時に私が淡路まで送り迎えした某同級生も、流石に今回は迎えに行く気に成れず自力で来い!と言ったら案の定欠席となった・・・。
 
こだわり豆冨料理と和食の居酒屋月の庵/明石駅店
それはさて置き、こちらが今回の同窓会の場である、JR明石駅ステーションビルの中にある、こだわり豆冨料理と和食の居酒屋『月の庵/明石駅店』で、私がこのお店に来るのは丁度6年ぐらい前に、ご主人様がお客様を接待した時に同行して”豆乳しゃぶしゃぶ”を食べた時以来だ。12月頃にご主人様と明石で宴会をした時も、このお店で・・・、と言う案も出たのだが『月の庵』は偶にランチで『高砂店』や『加古川店』に行く事があるので、イマイチ乗り気はしなかったのだが、今回は私の意思とは関係無く幹事さんの決定で、このお店に決まったのだった。
 
月の庵明石店宴会付出し
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのはこちらの”付出し”で、内容的には魚か何かの南蛮漬けみたいな感じではあったが、じっくり味わう間も無く、会話がはずみだしたので、あまり記憶が無い・・・。てか、この後も早い段階からみなさんおエンジンがかかり出して、早々に賑やかな宴会がスタート。更に90分間、アルコール飲み放題と言う事もあり、割とハイペースで飲んだ事もあり直ぐに酔いが回って来たので実際の処、この後の料理も食べたり食べなかったりだったので、今回はさらっと料理を紹介する程度に留めて置こう・・・。
 
月の庵明石店宴会ローストポークのサラダ仕立てバルサミコソース
てな事で、間も無くして運ばれて来たのがこの日頼んだ料理の一品目であるこちらの”ローストポークのサラダ仕立てバルサミコソース”で、お値段は・・・、うーんっと・・・。で、パッと見た感じは”ローストビーフ”の豚肉版みたいな感じで、バルサミコソース絡めて食べると中々ウマい!でもやっぱ”ローストビーフ”の方が好きかも・・・。
 
月の庵明石店宴会畑のキャビアと生ハムのサラダ
で、続いて運ばれて来たのは、こちらの”畑のキャビアと生ハムのサラダ”で、メニューに寄ると”生ハムとプチプチ食感のとんぶり”らしい・・・。でも私には普通の”生ハム”だった様な気がする・・・。
 
月の庵明石店宴会旬鮮盛り合せ
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”旬鮮盛り合せ”で、明石と言う事で鯛の刺身も入っていたが、結局の処、私は一切れ食べた程度だったかな・・・。
 
月の庵明石店宴会マグロほほ肉のカリッと揚げ月の庵明石店宴会マグロほほ肉のカリッと揚げ
そしてこちらは本日のオススメメニューの中にあった”マグロほほ肉のカリッと揚げ”で、その名の如く”マグロのほほ肉”を竜田揚げにした様な感じの物だが、私にはちょっと魚臭さを感じる味だった・・・。この手の揚げ物なら鯨のカツの方が美味しいよなあ・・・、と隣に居た10番さんと話した様な・・・。
 
月の庵明石店宴会とらふぐてっちり月の庵明石店宴会とらふぐてっちり
そんなこんなしていると、ちょっと大き目のお皿と鍋が運ばれて来た。こちらは先の先輩がぜひ食べたいと注文した”とらふぐてっちり”で、最初は人数分頼もうかと言う話も出たのだが、私はそれ程に”てっちり”は好きでは無いし他にもそんな意見が出たので、取り敢えず二人前だけ?を注文したのだった。
 
月の庵明石店宴会とらふぐてっちり月の庵明石店宴会とらふぐてっちり
とは言え、折角なので”とらふぐてっちり”を一切れ食べて見ると・・・、魚臭さは全く無くポン酢に浸して食べると結構美味しかったが、それでも私には普通に白身魚だったかな。河豚を食べるなら”てっさ”の方が好きかも・・・。ちなみに上の右側の写真は野菜だけが残っていたので、後の方で鍋に野菜を入れて食べた時の様子・・・。後から思うと、折角の”てっちり”の出汁なので、雑炊でもすれば良かったかも・・・。
 
月の庵明石店宴会飲み放題の日本酒
そんなこんなで、前回以上にワイワイガヤガヤと宴会は進んで行ったのだが、そんな事もあって90分飲み放題はアッと言う間に終了・・・。でもまだまだ飲み足らない・・・、って事で追加で日本酒を初めとして何種類かのお酒を飲んだ・・・。そんな事もあり、この辺りから結構酔っ払ってしまったので若干記憶があやふやなのだが・・・。
 
月の庵明石店宴会フライドポテトやお漬物
で、こちらはその後に他のメンバーが追加したと思われる”フライドポテト”や”お漬物”・・・。私は食べた様な食べて無い様な・・・。多分、お腹も結構満腹になっていたので食べて無い様な気がする・・・
 
月の庵明石店宴会特選牛のステーキ
そしてこちらは、多分”特選牛のステーキ”・・・。こちらは私の大好きな牛肉さんだったので食べた記憶は有り、それなりに美味しかったと感じた様な・・・、そうでも無い様な・・・。
 
月の庵明石店宴会出汁巻き玉子
その他にもこの様な”出汁巻き玉子”の写真が残っていた・・・。こちらも食べた様な気がするのだが・・・。
 
そんなこんなでこの後も宴は続き・・・、この後またまたカラオケに行こう!と言う話になり約4時間半にも及んだ一次会も漸く終了・・・。それでも今回は前半は飲み放題、料理も思った程の品数を頼まなかったと言う事もあってか、割と安くついたかな
 
月の庵明石店宴会二次会の塩ラーメン月の庵明石店宴会二次会のおつまみ
そして場所を移動してやって来たカラオケ屋さんで、これまた他のメンバーが頼んだのがこちらの”塩ラーメン”と”タワー型の揚げ物の盛合せ”みたいな物・・・。でもこの日は余り歌を唄う事は無く、カラオケ屋さんでもほとんどの時間、会話していた様な気が・・・。ちなみに、この日の主役であった先輩は大阪まで帰ると言う事で、早々に離脱したのだが、後で聞いた話に寄ると尼崎で最終電車を乗り過ごして右往左往したらしい・・・。
 
で、我々も日付が変わる前にお店を出て駅へと向かったのだが、この日は土曜日で電車の時間が平日とは違っていて、最終電車もちょっと早くて、駅に着くなり最終電車が入って来た。そんなこんなで、私も危うく乗り遅れる処だったのだが、一緒に帰る予定だった播磨町に住む同級生は切符を買っていて・・・、その後どうなったんだろう・・・。何はともあれ、今回も中々楽しい宴会であった!また数年後、今度こそ将棋研究会フルメンバー参加でやりましょう!

2014年3月27日

10数年前に驚いた感激をもう一度・・・、って事でまたまた別府にある焼肉屋さんで”驚きのカツメシ”を食べた!10数年前と同じく思わず声が出た!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
少し前に”加古川農林漁業祭”の応募ハガキのスタンプを押して貰う為に、”志方亭ハンバーグ”を食べに行った加古川別府にある焼肉のお店『志方亭』だが、10数年前に時々食べに行っていた頃に焼肉よりも印象に残ったのが、馬鹿でかいサイズの”カツメシ”!その時は甥っ子家のみんなと一緒に食べたのだが、全員が思わず声を上げた程の衝撃があった!その感動?をもう一度・・・、と言う事でランチメニューにあった”驚きのカツメシ”を食べにまたまた『志方亭』に行って来た。
 
志方亭
こちらがまたまた行って来た『志方亭』で、この日にお店に到着したら店前の駐車場に多くの車が停まっていたので、結構流行っているやん!と思ったら、その内の何台かは隣の『別邸志方亭』の改装工事の為の業者の車だった様で、店内には1組のお客さんが居るだけだった・・・。この前に食べた”志方亭ハンバーグ”は中々良かったのだが、やっぱ値段がちょっと高いのが客が少ない原因かも・・・。
 
志方亭のランチメニュー
それはさて置き、こちらが『志方亭』のランチメニューで、ご覧の通り各メニューには写真が載っているのだが、この日のお目当てである”驚きのカツメシ”だけは””マークになっていて、内容が判らない。多分、実物を見てからのお楽しみ?と言う事で、写真を載せて無いので、当ブログで紹介して良いのかどうか悩む処だが、載せないと食べに行った意味も無いし・・・。と思いつつ、早速その”驚きのカツメシ”を注文する事に!
 
志方亭特製野菜ジュース
で、このお店でランチを食べるとドリンクバーも付いていつので、セルフコーナーでジンジャエールを入れて席に戻って来ると、間も無くして”特製野菜ジュース”が運ばれて来た。若干、前回よりも量が少な目に感じたのと、この”特製野菜ジュース”を飲むのも2回目なので、初めて飲んだ時程の感銘は受けなかったが、中々美味しい”野菜ジュース”だ。前にも書いた様に健康の為に、1日1杯はこの”特製野菜ジュース”を飲んでみたいかも。
 
志方亭驚きのカツメシ
そしてこちらがこの日食べた”驚きのカツメシ”で、他にスープとドリンクバーが付いてお値段は1000円也。脇には”かつめし”の王道とも言えるボイルしたキャベツも添えられている。で、写真ではちょっとその大きさが伝わり難かも知れないが、この日も実物を目の当たりにした時には思わず”おおーっ”っと声を上げてしまった程の迫力がある・・・。個人的にはこれだけのボリュームは無くても良いのだが、大食いの人にはこれで1000円は結構安いのでは?と言う気がする。
 
志方亭驚きのカツメシ
それはさて置き、あらためて”驚きのカツメシ”を紹介すると、ご覧の通り割と大き目のビフカツを食べ易い様にカットして、ご飯の上に敷き詰めその上からデミグラスソース風のタレをたっぷりとかけた、内容的には王道スタイルのかつめしだ。で、ビフカツは当然の如く、揚げたて熱々だしご飯も炊き立てで温かい!味の要とも言えるカツメシのタレは、甘過ぎず酸っぱ過ぎずのちょっと大人の味で、普通に美味しい。個人的にはもう少し甘いタレの方が好きなので、このタレさえ私好みの味になれば申し分無いのだが・・・。
 
志方亭驚きのカツメシ志方亭驚きのカツメシ
ちなみに”驚きのカツメシ”のお肉はこんな感じで、かつめしの王道の如く叩いて薄く引き伸ばしたお肉と言うには、ちょっと厚みがあり、中までしっかりと火は通っているが、その割りには中々柔らかい。肉の味的には、焼肉屋さんと言う事もあってちょっと期待していたのだが、私が思っていた程の肉の旨味は無い物のそれなりに美味しいお肉だ。兎に角ガッツリとかつめしが食べたい時には持って来いのかつめしかも知れない・・・。
 
志方亭驚きのカツメシのスープ
そしてこちらは”驚きのカツメシ”に付いていた”スープ”で、具には玉葱とワカメが沢山入っていて、全体的にはあっさりだが胡椒のスパイシーな味わいもあって中々ウマい!かつめしのちょっと濃密な味のデミグラスソースを中和させる様なさっぱり感もあって、個人的には結構好きな味のスープだったかも。
 
志方亭ドリンクバー志方亭食後の珈琲
で、先にも書いた様にこのお店のランチにはドリンクバーも付いている・・・、と言う事で食後のコーヒーを入れて来て飲んでみた。内容的には極々普通のコーヒーだったけど、満腹になったお腹を癒すには十分過ぎるコーヒーであった。
 
てな事で、少し前に”加古川農林漁業祭”のメニューであった”志方亭ハンバーグ”を食べに10数年ぶりに行った焼肉屋『志方亭』で、これまた10数年前に食べた時にみんなで驚いた、その名も”驚きのカツメシ”を食べに行って来たのだが、10数年ぶりに食べても確かに驚きのカツメシだった・・・。このお店には他にも楽しげなランチメニューもあるし、何より隣に出来つつあった”窯焼きステーキ別邸志方亭”もそろそろオープンした頃?なので、また食べに行ってみようと思うのであった!

2014年3月26日

またまた高砂神社近くにある和食屋さんで、今度は”健康と美容の為の2月の昼会席”を食べた!メインの”蟹すき”のお出汁がメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:04 PM
 
代理人記録
 
1月の中旬頃に久々にご主人様がやって来た時に、高砂神社近くにある『大黒天』に行ったのだが、その時はお店の一押しメニューである昼の会席料理が魚中心だったので”焼きあなご膳”を食べたのだが、2月にまたまたご主人様がやって来たので、今度は昼の会席料理を食べるべく、再び『大黒天』へ行く事になった。
 
大黒天
こちらがまたまた行って来た会席、鍋、仕出し料理のお店『大黒天』で、数年前からランチが食べれる様になったのだが、場所的な事もあって今まで食べに来た事は無かったのだが、最近はちょっとした事情もあり時々食べに来る様になったのだった(と言っても未だ2回目だけど・・・)。
 
大黒天健康と美容の為の2月の昼会席御献立大黒天健康と美容の為の2月の昼会席見本の写真
そしてこちらが”健康と美容の為の2月の昼会席”のメニューで、基本的にこのお店は魚をメインとした和食の創作料理が中心なのだが、この日のメイン料理?を見ると”蟹すき”との事。今シーズンは何だかんだと、あちらこちらでを食べて来たが、個人的には蟹も大好きなので何度食べても飽きない!って事で、この日はこちらの昼会席を食べる事に決定!!!
 
大黒天健康と美容の為の2月の昼会席付出し河豚皮の煮凍り大黒天健康と美容の為の2月の昼会席付出し河豚皮の煮凍り
まず最初に運ばれて来たのは”健康と美容の為の2月の昼会席”の付出しで、その内容は”河豚皮の煮凍り”との事。河豚皮と言っても土台の方に少し入っているだけで全体的にはゼラチンの塊の様な物?だが、ベースのお出汁が美味しいのかこれが中々ウマい!この日はご主人様の車に乗せて貰って来ていたので、気兼ねなくビールが飲めたのだが、そのビールの味が更にウマくなる美味しい河豚皮の煮凍り”だった。
 
大黒天健康と美容の為の2月の昼会席造里三種盛り大黒天健康と美容の為の2月の昼会席造里三種盛り
続いて運ばれて来たのは”健康と美容の為の2月の昼会席”の”造里三種盛り”で、その内容はご覧の通り、マグロの赤身、鯛、イカの3種類。流石に私の大好きな”大とろ”の姿は無いが、どのお造里も新鮮でこれまた中々美味しかった
 
大黒天健康と美容の為の2月の昼会席煮物蓮根百合根豆腐大黒天健康と美容の為の2月の昼会席煮物蓮根百合根豆腐
そしてその次に運ばれて来たのは”煮物”のお椀で、蓋を開けるとこんな感じの豆腐料理が出て来た。先に紹介した献立表に寄ると”蓮根百合根豆腐”との事。確かに少しコリっとした?蓮根と百合根の食感のある豆腐で、これまたお出汁が私好みの味でこの”煮物”も中々ウマかったかな。
 
大黒天健康と美容の為の2月の昼会席八寸
そんなこんなしていると、間も無くしてちょっと大き目のお皿に何種類かの料理が盛り付けられた”八寸”が運ばれて来た。一品一品を見ると魚を中心とした如何にも和食と言う様な料理だが、全体的にはちょっとしたお洒落なフレンチのオードブルっぽくて中々好印象
 
大黒天健康と美容の為の2月の昼会席八寸サーモンのだるま焼
で、この辺りからビールで酔いが少し廻って来て記憶があやふやになるのだが、先に紹介した献立表の順番通りに一品ずつ紹介して行くと、まず最初はこちらの”サーモンのだるま焼”と、脇に添えられているのは”梅人参の黄味まぶし”。何で”だるま焼”と言うのか良く判らないが、サーモンタルタルソースみたいな物がかかっていて、中々ウマい梅人参の方は見た目は綺麗だが、味は普通に人参だったけど・・・。
 
大黒天健康と美容の為の2月の昼会席八寸鯛のオレンジマリネ
そしてこちらは”鯛のオレンジマリネ”で、そう言われてよくよく見ると、確かに鯛の身をオレンジソースで浸けた様な料理で、これまたウマい!魚嫌いの私であるが、鯛は普通に食べれるこの様な調理をすれば、他の苦手な魚でも食べれそうな気がする
 
大黒天健康と美容の為の2月の昼会席八寸牛ロースの味噌風味揚げ
そしてその次はこちらの”牛ロースの味噌風味揚げ”で、段々と良いが廻っていたので中身を見ずに口の中へ入れたのだが、この日唯一の私の大好きな肉料理と言う事もあり、中々ウマい!もっとしっかりと中身を確認して写真を撮れば良かった・・・。
 
大黒天健康と美容の為の2月の昼会席八寸蟹としめじの白和え
で、こちらはお皿の真ん中辺りにあった小鉢で、その中身は”蟹としめじの白和え”との事。?と言われてみれば、小さな蟹の身が入っている様な気もしたが、基本的には普通に”白和え”だったかな。
 
大黒天健康と美容の為の2月の昼会席八寸黒胡麻豆腐
そしてもう一つ”八寸”に付いていたのはこちらの”黒胡麻豆腐”で、流石にこちらは見た目そのまんまの味だったかな。
 
大黒天健康と美容の為の2月の昼会席台物蟹すき大黒天健康と美容の為の2月の昼会席台物蟹すき
で、”八寸”を食べていると、その横でスタンバイされたのが、この日の昼会席のメイン料理とも言える”蟹すき”で、ご覧の様に携帯固形燃料を使ったコンロに乗った紙鍋になっている。そしてこの紙鍋のお出汁がこれまたメチャウマい蟹から出た味と言うよりは、元々のお出汁が美味しい様で、具を全て食べ終えた後も、残ったお出汁を最後の一滴までレンゲで掬って飲んでしまった程・・・。ま、個人的にお出汁大好き!って事もあるのだが、中々美味しい”蟹すき”だった。
 
大黒天健康と美容の為の2月の昼会席台物蟹すき
ちなみに”蟹すき”の蟹の身はこんな感じで、流石に12月頃に日本海へ行って食べた蟹や、あるいは年末に近くの魚料理のお店で食べた蟹と比べると、若干小ぶりな蟹ではあったが、先に書いた様にお出汁が美味しい事もあり、中々美味しい蟹の身であった!
 
大黒天健康と美容の為の2月の昼会席飯物十五穀米
そしてこちらはこの日のご飯で、パッと見た感じは赤飯っぽいがその中身は”十五穀米”との事。そう言えば以前に『木曽路』でも”十五穀米”を食べたことがあった様な・・・(他にも”16雑穀を使ったオムライス”もあったなあ・・・)。その『木曽路』で食べた”十五穀米”と比べると色合が若干違うが、味的には割と普通の”十五穀米”だったかな。
 
大黒天健康と美容の為の2月の昼会席止め椀清汁仕立て大黒天健康と美容の為の2月の昼会席香物二種盛り
ちなみに”十五穀米”にはこの様な”清汁仕立て”と言う吸物と”香物二種盛り”が付いていた。”清汁仕立て”の中には鯛の切身も入っていて、あっさり味だが中々美味しいお吸物だった。
 
大黒天健康と美容の為の2月の昼会席水物紅茶のパンナコッタ
で、このお店のランチには食後のコーヒーとデザートが付いていて、間も無く運ばれて来たのが、こちらのコーヒとデザートの”紅茶のパンナコッタ”。この辺りはかなり女性客を意識しているのかも知れない・・・。
 
大黒天健康と美容の為の2月の昼会席水物紅茶のパンナコッタ
そしてこちらがデザートの”紅茶のパンナコッタ”で、普通に美味しいのだが、前回訪問時に食べた”4種類の豆を使ったプリン”?がメチャウマかったのに比べると、割りと良くある感じだったかな。
 
てな事で、ご主人様がやって来たので、またまた『大黒天』に行ってこの日は”健康と美容の為の2月の昼会席”を食べたのだが、メインの”蟹すき”は兎も角として、それぞれ少しずつ工夫を凝らした料理の数々で中々楽しいランチだった。ま、ビジネスマンが食べるランチとしては、ちょっと高目だが、食後にはコーヒーもデザートも付いているから時間がある時にゆっくり食べるランチには丁度良いかも知れない・・・。そんな事もあって3月にもまた食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2014年3月25日

ヤマトヤシキ加古川店のレストラン街に出来たお好み焼食堂で”ぼっかけ焼そば”を食べてみた!ノーマルだとソース少な目だったが中々ウマい”焼きそば”だった!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:35 PM
 
代理人記録
 
何か最近”粉もん系”を食べて無いと思い立ち久々に食べに行ってみる事にした。で、お手軽に”粉もん”を食べれるお店と言えば、らーめん八角グループの『うまいもん横丁』か、お好み焼チェーン『』が真っ先に頭に浮かんだのだが、何か今一つパッとしない・・・。で、ふと頭に浮かんだのが、ヤマトヤシキ加古川店のレストラン街にあるお好み焼屋さんの事。ヤマトヤシキ加古川店のレストラン街にある他のお店には時々食べに行っているのだが、お好み焼屋さんだけは何年も前にあったお店に食べに行った切りで最近は全然行って無い。が、そのお好み焼屋さんも少し前に別のお店に変わったので、どんなお店なのか食べに行ってみる事にした。
 
お好み焼食堂みっちゃん
こちらが今回行って来たヤマトヤシキ加古川店の7Fのレストラン街にある『お好み焼食堂みっちゃん』と言うお店で、”みっちゃん”と聞くと、広島にある超有名な広島焼きのお店を思い浮かべてしまうのだが、それとは全然関係無く、その前にこの場所にあった、お好み焼食べ放題のお店『黒鉄』が店名と営業形態を変えたお店らしい・・・。確かに以前のお好み焼食べ放題には全然関心が沸かなかったもんなあ・・・。今の私には食べ放題は拷問に近い・・・。
 
お好み焼食堂みっちゃんの店内
ちなみにこちらが『お好み焼食堂みっちゃん』の店内はこんな感じで、多分以前の『黒鉄』の時とそっくりそのままだと思う。そう言えば、此処にあったお好み焼屋さんには彼是10年以上前に来た事がある程度なのだが、その時のお店がどんなだったかは今となっては全く記憶が無い・・・。てか、ヤマトヤシキ加古川店のレストラン街もすっかりと変わってしまったからなあ・・・。昔から残っているのは中華料理の『赤坂飯店』ぐらいかも知れない・・・。
 
お好み焼食堂みっちゃんのこだわり
ちなみにこちらは店内に置いてあったメニューの表紙に載っていた、お店の紹介文でそれに寄ると”神戸板宿商店街にあるお好み焼「みっちゃん」直伝の味を再現した神戸が発祥の庶民食「ぼっかけ焼きそば」が名物のお店”らしい・・・。てな事で、試しにこの日はそのご自慢の”ぼっかけ焼きそば”を食べる事に決定!!!
 
お好み焼食堂みっちゃんのメニュー
が、しかし・・・、”ぼっかけ焼きそば”だけでは何かちょっと寂しい・・・と言うよりか個人的には”焼きそば”と白いご飯を一緒に食べるのが結構好きなので、最初は白ご飯と味噌汁を追加で頼もうかと思ったのだが、そう言ったお得なセットは無くそれぞれを単品で注文する事になるので、全然お得感が無い・・・。仕方が無いので、白ご飯と味噌汁の他に”選べる小鉢2品”がセットになった”お得なお昼ごはん”とやらも合せて注文する事に・・・。
 
お好み焼食堂みっちゃん選べる小鉢
で、”お得なお昼ごはん”には”選べる小鉢”が付いている・・・、と言う事でまず最初にセルフコーナーへと向かい、そこに置いてあったケースの中から小鉢を2つ選ぶ事に・・・。ちなみにケース内に置いてある小鉢を見ると、高砂荒井にある『ごはん高砂』で定食を頼むと同じ様に好きな小鉢が選べるケース内の小鉢と何と無く似ている様な・・・(『ごはん高砂』は最近、移転するとかで閉店してしまったが・・・)。
 
お好み焼食堂みっちゃん選べる小鉢
それはさて置き、セルフコーナーから”選べる小鉢”の2品を持って席に戻って来ると、ほぼ同じタイミングで”無料サービスのコンニャク”が運ばれて来た。何と無くであるが、これだけでビール1本ぐらい軽く飲めそうな気がする・・・。
 
お好み焼食堂みっちゃん選べる小鉢
それは兎も角として、こちらが”選べる小鉢”の中から私が選んで来た一つ目の小鉢で、ご覧の様にオーソドックスな”出汁巻き玉子”なのだが、当然ショーケースの中に入れられていた物なので、焼立て熱々では無くかなり冷たい。でも上から少し醤油を垂らして食べると、普通に美味しい出汁巻き玉子”だった。
 
お好み焼食堂みっちゃん選べる小鉢
そしてこちらが”選べる小鉢”の中から選んだもう一品の小鉢で、ご覧の通りの”カボチャ煮”で、少し固茹でなのと、こちらも冷たかったけど、味はしっかりとしていて中々ウマいカボチャ煮”だったかな。
 
お好み焼食堂みっちゃんサービスのコンニャク
そしてこちらが”無料サービスのコンニャク”で、アルミ箔の上にお出汁を入れてその中でコンニャクを焼くだけのシンプルな一品だ。そう言えば、最近はあちらこちらのお店でこの様なコンニャクが出て来る事が多いのだが、私が初めてこの様なコンニャクを食べたのは、10数年前まで播磨町にあった、ちょっと有名なお好み焼屋『うんつく』で食べたのが最初だった様な・・・。あのお店で食べた後、これなら家でも出来るやん!とチャレンジした事があったが、意外とお出汁の味が難しかった様な記憶が・・・。それはさて置き、このお店のお出汁が美味しかった事もあり、焼けたコンニャクもウマかった
 
お好み焼食堂みっちゃんぼっかけ焼そば
そんなこんなでコンニャクを食べ終えた頃に、漸く運ばれて来たのがこちらの”ぼっかけ焼きそば”760円と、”お得なお昼ごはん”の”小ライスと味噌汁”380円で、合計金額は1160円也。小鉢が2品付いているとは言え、中々エエお値段の”焼きそば定食”になってしまった・・・。先にも書いたが『』とか『うまいもん横丁』とか、あるいは加古川別府にある『かめ家』なんかだと、ランチタイムに”焼きそば”を頼むと、ご飯と味噌汁が無料になるサービスがあるのだが・・・。
 
お好み焼食堂みっちゃんぼっかけ焼そば
それはさて置き、こちらがこのお店の看板商品である”ぼっかけ焼きそば”で、お店の説明に寄ると”肉は近隣の食肉センターから仕入れる新鮮な国産和牛を使用、麺は粉の配合から特注でつくっているほどのこだわり。2~3時間炊いた後、冷蔵庫で1晩寝かせた特製の牛すじと特注の中太麺をつかった贅沢な1品”との事。で、そのお味であるが、最初にかかっているソースの量が、私にはちょっと少な目な気がしたが、それでもしっかりと味が付いていて中々ウマい!流石に途中から物足りなくなったので、テーブルの上に用意されていたソースを加えて食べると、味が少し変化してこれまたウマい!確かにお店が自慢するだけの事のある美味しい”ぼっかけ焼きそば”だった。
 
お好み焼食堂みっちゃんぼっかけ焼そば
ちなみに”ぼっかけ焼きそば”の”ぼっかけ”はこんな感じで、色んな部位はあった物の、上の写真に写っているお肉は限りなく普通の赤身肉に近い感じで、思いの外柔らかくて味わいのあるメチャ美味しいぼっかけ”だった。最近、あちらこちらで”ぼっかけ”を食べる事が多かったのだが、その中で1番美味しいぼっかけ”だったかも知れない・・・。
 
お好み焼食堂みっちゃんお得なお昼ごはんの味噌汁
そしてこちらは”お得なお昼ごはん”のセットの”味噌汁”で、お出汁はあっさりながら家庭的な優しい感じの味がする中々美味しい味噌汁”だ。やっぱ”味噌汁”は大きなお店で食べるより、こう言った個人経営の小さなお店で出て来る”味噌汁”の方が、手作り感満載で美味しい様な気がする・・・。
 
お好み焼食堂みっちゃんお得なお昼ごはんの食後の珈琲
で、最初に紹介するのを忘れたが、”ぼっかけ焼きそば”に追加して食べた”お得なお昼ごはん”のセットにはドリンクバーも付いていて、最初にウーロン茶とかを飲んだのだが、折角なので食後にも珈琲を飲んでみた。”お得なお昼ごはん”は380円と、ちょっと高目な気がしたが、ドリンクバーが付いていると思えばそう高くは無いのかも知れない・・・。
 
てな事で、この日はヤマトヤシキ加古川店の7Fのレストラン街にある『お好み焼食堂みっちゃん』に行って”ぼっかけ焼きそば”を食べたのだが、確かに中々ウマかったけど、他のお好み焼屋のランチタイムサービスと比べると、ちょっと高い気もする・・・。でも一度は普通のお好み焼も食べてみたいしなあ・・・。また何時か食べに行ってみようかな。
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