義史のB型ワールド

2011年10月31日

小田和正コンサートの帰りに名谷にある”丸源ラーメン”で肉そばを食べた!ちょっと醤油辛いかも。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:11 PM
 
代理人記録
 
小田和正のコンサートの帰り、ちょっと小腹が空いた・・・、と言うかランチがちょっと遅めだった事もあり、晩飯を未だ食べて無かったので何か食べて帰る事にした。が、午後10時にもなると神戸ポートアイランド内は元より、その帰り道にも気軽に立ち寄れるお店が少ない。そんな事もあり、昨年から今年の年始にかけて、時々神戸ポートアイランドに来ていた頃は、その帰りに大蔵谷で降りてとんかつを食べに行ったり、玉津で降りて揚げ立て天ぷら定食のお店に寄ったりしていたのだった。そんな事で、この日も帰り道の道中で、何かお気軽に立ち寄れるお店は無いかいな、とネット検索をしていると、昨年の12月頃に垂水に出来たと言うラーメン屋さんを発見!場所的に、こんなチャンス?でも無い限り滅多に行く様な処では無さそうなので、iPad2のナビを頼りにそのラーメン屋さんに行ってみた。
 
丸源ラーメン/垂水名谷店
こちらが今回行った『丸源ラーメン/垂水名谷店』で、お店がある場所は支店名で想像が着く様に、垂水JCT真横の一般道、お店への道順的には名谷インターで降りて西へ行って北へ上がる・・・、と言う様な感じの場所。車に積んでいたiPad2は3G回線の契約をして無いので、地図上で現在地を確認しながら何とか辿り着いたのだが、こんな場所、生まれて初めて行く様な処だし、辺りは真っ暗に近い?様な辺鄙な場所だし、iPad2があって良かった!と思ったひと時でもあった。
 
丸源ラーメン/垂水名谷店店内
それは兎も角、早速入店、こちらが『丸源ラーメン/垂水名谷店』の店内で、表から見て想像していた以上に広い・・・、と言うかファミレス並の広さがある。もしかするとこの場所には以前、ファミレスでもあったのかな?それにしても、こんな広いラーメン屋さんを作って、客が一杯になる事があるのかいな?とちょっと心配してしまう広さだ。ちなみに、流石にこの時間なので、客数は少なかったけど、それでも他に目ぼしいお店が無いからか、定期的にお客さんの出入りがあったので、そこそこは流行っているのかな?と言う様な印象・・・。
 
丸源ラーメン/垂水名谷店おすすめ肉そばセット
それは兎も角として、既に午後10時半と言う深夜に近い時間?って事で、ラーメン単品でエエかな?と思っていたのだが、メインメニューの他に用意されていた、こちらの”おすすめ肉そばセット”を見ていると、お店の看板メニューである”肉そば”に、メインメニューを見てちょっと興味を持った”鉄板玉子チャーハン小”と”餃子3個”がセットになったメニューがある。餃子はどうでも良かったのだけど、この”鉄板玉子チャーハン”なる物にちょっと興味が沸いて来た。場所的な問題もあって、どうせこのお店に来る事はほとんど無い?って事で、この機会を逃すと食べる事は無いかも・・・、って事でこの日は”肉そば&チャーハン・餃子セット”を食べる事に決定!!!
 
丸源ラーメン/肉そば極めの五カ条
で、ラーメンが運ばれて来るまでの間、ちょっと暇だったのでテーブルの上にある物を色々見てたらその中にこの様な”丸源肉そば極めの五カ条”と書かれた物があった。内容的にはどうでもエエ様な中身な感じだが、あらためて標題を読むとそこには大きな文字で”肉そば”と書いてある。そう言えば先ほどのメニューの中で説明をし忘れていたが、このお店では”ラーメン”と呼ばず”肉そば”と呼ぶらしい。”肉そば”って言われると、和蕎麦でしかも関東風の豚肉入りの物を想像してしまうのだが、それが所謂”丸源ラーメン”の事の様だ。ちなみにお店の説明に寄ると”やわらかな豚肉をスープで炊き込むことで、その旨みを余すことなくスープに移した絶品しょうゆスープのラーメン”と書いてある・・・、ん?”ラーメン”って書いてあるやんけ!
 
丸源ラーメン/垂水名谷店野沢菜漬等丸源ラーメン/垂水名谷店.八味
更にテーブルの上を見渡すと、そこにはご飯のお供用?の”野沢菜漬”、それに餃子にもラーメンにも使えそうな”具材のうま味を凝縮させた特製のどろだれラー油”、最近、他のラーメン屋さんでも見かける事が多いフライドガーリック?な感じの”にんにくパンチ”等が置いてある。その他に餃子のタレと一緒に”八味”も置いてあったのだが、これも”肉そば”に入れる物なのかな?”八味”って聞くと、何と無く和蕎麦に入れる様な薬味の様な気がするのだけど・・・。
 
丸源ラーメン/肉そば&チャーハン・餃子セット
そうこうしていると漸く運ばれて来たのが、こちらの”肉そば&チャーハン・餃子セット”で、お値段は990円(税込1039円)也。夜の10時半に食べるには、ちょっと胃もたれしそうな量だが、普通の時間帯だとラーメンにチャーハンに餃子と、食べたい物が全て揃っていて中々楽しい内容な気がする。ちなみに、130円プラスすると最近流行りのドカ盛りラーメン風に200gのたっぷりな野菜が追加された”野菜肉そば”にする事も可能で、ネタ的にもドカ盛りラーメンにしてみたかったのだが、流石にそれだけの量をこんな時間に食べると健康にも悪い?って事で、泣く泣く?諦めたのだった。そう言う意味ではもう一回だけ、このお店に行って、その”野菜肉そば”を食べてみたい様な気もするが・・・。
 
丸源ラーメン/肉そば
そしてこちらが『丸源ラーメン』の看板メニューである、究極の熟成醤油ラーメン肉そば”で、単品価格は650円(税込682円)也。で、お店の商品説明に寄ると”豚骨、鶏ガラを炊き出した口当たりの優しい味わいのスープを、豚の「かぶり肉」と一緒に手鍋で煮込んで肉のうま味を抽出。小豆島産の本仕込み醤油など3種類の醤油に20種類以上の食材を入れて15日間熟成させた独自のスープの返しが味の決め手”との事。”肉そば”って事で、大量の豚バラ肉の他、ラーメンの具としてはちょっと珍しげなスライスされた玉葱が入っている。ちなみにネギの横に添えられているオレンジ色の物は”ゆずおろし”だった。
 
丸源ラーメン/肉そばの肉
てな事で、早速”肉そば”を食べてみると、ちょっとスープが醤油辛く、何と無く来来亭のラーメンの醤油ダレを濃い目にした様な感じ。豚肉から出た脂分みたいな物が大量に浮いてはいるが、特にこってりしている様な感じでも無く、基本的には鶏ガラが強めの醤油ラーメンみたいな味。そしてこの”肉そば”の特徴である豚肉を食べてみると・・・、昔、家でインスタントラーメンを作る際に、チャーシューの代わりに豚バラ肉を入れたりしていたのだが、何かそんな感じの薄味な豚バラ肉。”徳島らーめんに乗ってる甘辛く煮込んだ豚バラ肉”とは全然違うタイプ。そう言えば、後から思い出したが、今年のGWに大蔵谷まで行って食べた『神戸ちぇりー亭』の豚肉にも似てる様な・・・、似て無い様な何かそんな感じ。ま、スープも豚肉も可も無く不可も無くって感じだったかな?個人的にはもうちょっと醤油辛さは控え目な方がエエ様な気はしたが・・・。
 
丸源ラーメン/肉そばの麺
そしてこちらは”肉そば”の麺で、お店の説明に寄ると”小麦の風味が引き立つ中太ストレートを使用”との事。この麺もさほど特徴があると言う風でも無く、可も無く不可も無く・・・、って感じだったかな。
 
丸源ラーメン/肉そばのにんにくパンチ
で、折角なので、”肉そば極めの五カ条”に書いてあった様に、薬味を入れる事にしたのだが、タダでさえ醤油辛いので、どろだれラー油を入れる気には成らず、”肉そば極めの五カ条”には書かれて無かった”にんにくパンチ”を投入!!!が、”生にんにく”を入れた時程の劇的な味の変化は無く、醤油辛さを誤魔化すにも、ちょっと役立たずだったかも・・・。
 
丸源ラーメン/鉄板玉子チャーハン小
そしてこちらは、メニューを見て何と無く楽しそうだったのでセットにしてしまった、その最大の要因とも言える”鉄板玉子チャーハン”の小サイズで、パッと見た感じは、熱々に熱した鉄板の上に、溶き玉子を流し込み、その中央に焼飯?あるいは普通の味付けご飯を盛り、更にその上にネギと、解しチャーシュー?をトッピングしたかの様な物。チャーハンと言いつつも、石焼ビビンバの如く自分で好きな様に鉄板の上で炒めて食べてね・・・、みたいな感じか。で、料理を運んで来たお店のおねえちゃんの話では、玉子が固まる前に、素早く掻き混ぜて食べて下さい・・・、との事だったのだが・・・。
 
丸源ラーメン/鉄板玉子チャーハン小混ぜる
お店のお姉ちゃんの忠告?も聞かず、先に写真を撮ってたのだが、うかうかしていると玉子が固まってしまう!って事で、慌てて掻き混ぜたのだけど、既に時は遅し・・・、てか運ばれて来た時から既に玉子焼き状態で、ご飯は旨く混ざらない。嫌、これってもっと大胆にグチャグチャに掻き混ぜて食べるべき物だったのかも知れない・・・。見た目が楽しそうだったので、思わず釣られてしまったけど、私的には普通のチャーハンみたいな方が良かったかも・・・。
 
丸源ラーメン/餃子
そしてこちらはセットに付いていた”餃子”で、見た目適には綺麗な焼き具合に見えたのだけど、食べてみるとセット用に焼き置きされていた様な感じの生温い?温かさ。更に皮も分厚く、もちもちと言うよりは、やや硬めで具にもジューシーさは全く無い。見た目は美味しそうだっただけに、そのギャップにちょっとがっかりだった・・・。
 
丸源ラーメン/餃子とどろだれラー油
で、”肉そば”はそのままでも十二分に醤油辛かったので、使うのが躊躇われた”どろだれラー油”だったのだが、”餃子”には合うはず・・・、と思って”どろだれラー油”を少し漬けて食べてみたけど、別にどうって事の無い味だった様な・・・。
 
丸源ラーメン/野沢菜漬
最後に・・・、テーブルの上に用意された物は取り敢えず何でも一通りは味見をしないと気が済まない!って事で、ラーメンやチャーハンとは全然関係無く食べたのが、こちらの”野沢菜漬”で、普通の?”野沢菜漬”では無く、ラーメンにトッピング出来そうなピリ辛い漬けになっている。今回はそのままおかず風に食べてみたのだけど、チャーハンとでは無く、白い御飯と一緒に食べたくなる様なお味で、これはこれで美味しかったかも・・・。
 
てな事で、小田和正のコンサートの帰り、滅多に行った事の無い垂水名谷にある『丸源ラーメン』に寄ってみたのだが、ちょっと変わったラーメンではあった物の、格別美味しい?とまでは行かないお味だった。それでも上で書いた様に、プラス130円すると、野菜が大盛りになる様なので、そちらも一度は食べてみたい様な気がする・・・。また東方面へ出掛ける事があったら名谷インターで降りて食べに行ってみようかな?

2011年10月30日

やって参りました、小田和正コンサートツアー!!!20数年ぶりに”秋の気配”を生で聴けて気分はチョー最高!

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
やって参りました、3年ぶりの小田和正コンサート!本来であれば、昨年の10月~今年の1月にかけての中島みゆきコンサートツアー12月1月の長渕剛ライブツアーの締めくくりとして、今年の4月に行われる予定だった小田和正コンサートツアーに参加する予定だったのだが、先行チケット予約の当落発表の日をすっかり忘れていて、チケットには当選していたにも関わらず、チケット代振込期限日が過ぎていた為に、購入出来なかった。当然その後の一般発売は見事撃沈!って事で、次はお盆の時期のツアーに掛けるしか無いか・・・、と思っていたら、東北大震災が発生し、小田和正のコンサートツアー自体が延期となってしまった・・・。
 
それから約半年、本来はお盆の時期に開催予定だった神戸公演が、祭りの時期へと延期。そうなると祭り見物の日と被るやん!と思いつつ、唯一?祭り見物の予定が無いであろう日のチケットを先行予約で無事ゲット!遂にその日がやって来たのであった。
 
小田和正コンサートツアータイトル
ちなみにこちらが小田和正コンサートツアー2011のツアータイトルで、当初の4月に行われるツアータイトルは”どーも どーも”だけだったはずだが、その後に発生した東北大震災の復興支援?の意味も兼ねて?サブタイトルに”その日が来るまで”が追加されている。
 
小田和正コンサートツアー神戸ワールド記念ホール
そしてこちらがこの日の小田和正コンサート神戸公演が開催される”神戸ワールド記念ホール”。昨年、一昨年と、この季節になると毎年の様に長渕剛のライブに来ていたのだが(てか、昨年は仕事でこの直ぐ近くに何度も来てたのだけど)、今年は小田さんのコンサートだ。数年前にも一度、小田さんのコンサートが、この神戸ワールド記念ホールで開催された時があったのだが、その時は土日の公演!って事で、全然チケットが取れず、泣く泣くその後で行われた大阪城ホールのコンサートに行ったのだった。
 
そう言えば、私はオフコース時代に1回だけ行ったコンサート既に鈴木康博が抜けた4人組のオフコースだったけど)も含め、小田さんのコンサートと言えば、今まで大阪城ホールでしか見た事が無い・・・。まあ、10年ほど大阪に住んで居たので、当たり前と言えば当たり前なのだが、常々、もう少し小さ目のホールか会館みたいな処で、小田さんのコンサートを観たいと思っていたので、今回は神戸ワールド記念ホールとは言え、大阪城ホールに比べると半分ぐらいの規模しか無いので、そう言う意味でも今回のコンサートは楽しみにしていたのであった。
 
小田和正コンサートツアートラック
で、会場に着いたのだが、その前に恒例の?”ツアートラック”の見学。神戸ワールド記念ホールは街中では無く、神戸ポートアイランドの広々とした敷地の中にあるので、ツアートラックを見つけるのは簡単だ。ちなみに、ちょうど一昨年の今頃にツアーが始まった中島みゆきのコンサートでは、何故かツアートラックが無くて寂しい思いをしたのだが、小田さんの場合、ツアートラックがグッズになっているぐらいなので、当然の様にして並んでいた。
 
小田和正コンサートツアートラック小田和正コンサートツアートラック
ちなみにツアートラックの後ろの絵と、トラック全体の姿はこんな感じ。毎度の事ながら小田さんのコンサートはメインステージの他に、あちこちにサイドステージがあり、またその間を走って移動する様なステージ構成となっている為、機材が沢山要る様で、ツアートラックは全部で5台あった。
 
小田和正コンサートツアー神戸ワールド記念ホールグッズ売場
てな事で、ツアートラックの見学を終え、再びコンサート会場である神戸ワールド記念ホールに戻って来て、今度はグッズ売り場の見学・・・。この日は空がちょっと小雨模様?って事もあってか、若干お客さんの数が少ない様な・・・。ま、ちょっと時間帯が早い事もあるし、何より観客の年齢層がかなり高そう私ですら平均以下の様だった気がする)だったので、グッズを購入する割合も少ないのかも知れない・・・。で、当然の如く?私も売場を見学しただけで、グッズはひとつも買わなかったのだけど・・・。
 
小田和正コンサートツアー神戸ワールド記念ホールバックステージ
そしていよいよ会場入り。こちらが今回の私の席(と最初は思っていたのだが・・・)と思っていた場所から見た、ステージ及び、アリーナ&スタンド席を見た様子。で、一カ月程前にコンビニでチケットを発券して貰った際に、その座席番号を見るや否や、直ぐにその座席位置が頭に浮かんだのだが、小田さんのステージ構成と、ここ何年か毎年の如くやって来ているワールド記念ホールって事で、すっかり頭の中に叩き込まれている座席Noから想像すると、何と今回の席はバックステージの最前列。バックステージって事で、当然、小田さんの姿は後ろ姿しか見えないのだが、小田さんのホールコンサートは会場内をあちこち走り回る事が定番。って事で、当然、眼の前に通路(花道?)が用意されている。2009年の年末に、同じくこの神戸ワールド記念ホールの会場で長渕剛のカウントダウンライブを見に来た時に、剛が目の前のサイドステージにやって来た時よりも更に近い・・・、と言うか、目の前を通れば小田さんの体を直接触る事が出来そうな位置・・・。ま、小田さんのコンサートなので、曲が聞ければそれで十分だし、それにこの位置ならオンステージ席の最後尾列の似た様なもんだから、これはこれで楽しい席だ・・・。
 
と、思って一旦着席して辺りを見ていたのだが、何か微妙に私の持っているチケットの座席Noと座っている場所が違う。あれ?この席じゃあ無いや・・・、と本来あるはずの座席Noの方を見ると、そのエリア一体は完全にステージの真裏側になっていて、席全体が黒い幕で覆われている・・・。おいおい、私の座る席が無いやん!こりゃ発券ミスちゃうんかい!いったいどないすんねん!と思って近くに立っていた、ホールのスタッフのおねえさんにチケットを見せると、”今回のコンサートでは急遽ステージ構成を変えた為、バックステージ席が無くなってしまいました。代わりにアリーナ席を用意したので、そちらの方へお廻り下さい。こちらよりは見やすい席かと思います”との事。
 
アリーナ席かあ・・・、パイプ席だし、椅子の配置が平坦なので前の人が邪魔だし、しかもどうせ急遽用意した席なので、壁際とか後ろの方の席じゃあ無いのかなあ・・・、今のこのバックステージ最前列で十分なんだけど・・・、と思いつつアリーナに向かうと・・・、中々席が見当たらない・・・。探しながら歩いて行くと、どんどんとメインステージが近づいて来る・・・。
 
小田和正コンサートツアー神戸ワールド記念ホールアリーナ
って事で、辿り着いたアリーナ席が、こんな感じのメインステージが直ぐ目の前にある、ほぼ中央のエリアの前から3列目。しかも直ぐ後ろには弾き語り用のピアノがあり、小田さんがピアノの弾き語りをする時なんか、真横に立って聞いてる様な気さえする、距離だ。天国から地獄へ落とされる事はあるが、今回は地獄から天国へやって来た様な気分(ま、先ほどのバックステージ最前列もそれはそれで楽しみだったのだけど)。ちなみに上の写真の中央辺りに巨大なスクリーンがあり、その後ろの黒い幕で覆われていた場所が、本来の私の席があった場所。あの黒い幕で覆われた席に居た人全部が、アリーナ席に移った?って事なのかな。あれ?後ろの方ってA席じゃあ無かったっけ?A席でもアリーナに移れたんだろうか・・・。
 
そんなこんなで行きなりハイテンション!ワクワクしながら待っている中、いよいよ小田さんのコンサートが始まった!!!
 
小田和正コンサート風景小田和正コンサート風景
小田和正コンサート風景小田和正コンサート風景
演奏曲目
1.明日
2.ラブ・ストーリーは突然に
3.こころ
4.正義は勝つ
5.誰れもどんなことも
6.こたえ
7.たしかなこと
8.若葉のひと
9.秋の気配
10.メドレー
  I LOVE YOU
  切ない愛のうたをきかせて
  good times & bad times
  めぐる季節
  水曜日の午後
  少年のように
11.緑の街
12.風の坂道

(ご当地紀行)

13.グッバイ
14.思いのままに
15.愛を止めないで
16.the flag
17.やさしい雨
18.Yes-No
19.キラキラ
20.伝えたいことがあるんだ
21.緑の日々
22.今日も どこかで
23.さよならは言わない
24.東京の空
25.hello hello

(アンコール1)
26.またたく星に願いを
27.ダイジョウブ

(アンコール2)
28.言葉にできない
29.YES-YES-YES
30.いつもいつも

コンサートが始まって直ぐの2曲目”ラブ・ストーリーは突然に”で会場内のボルテージは一気に最高潮!例に寄って小田さんはアリーナの随所に張り巡らされた花道を縦横無尽に走り回る。私から見ると前後左右、360度全方向に小田さんの姿を見る感じ。そして上でも書いた様に、ピアノ弾き語りでは私の席の真後ろ、と言うのか目の前での演奏。位置的には真横なのだが、この角度以外では小田さんの顔が見えないのでは?と思える様な好ポジション。特に二度目のアンコールで唄われたピアノ弾き語りに寄る”言葉にできない”は、まるで私に語りかけて歌っているのでは?と思う程に圧巻だった。
 
そして何より、この日一番嬉しかったのは、オフコース時代に一番好きだった曲秋の気配”を生ギター弾き語りでフルコーラス唄ってくれた事。上でも書いた様に、大阪在住の頃に一度だけ行ったオフコースコンサートでは、一緒に行ったオフコースファン曰く”秋の気配”は滅多に唄われた事が無いから、今日も無いんちゃう?と言う話だったのだが、私の願いが通じたのか、ワンコーラスのみだったが、ピアノの弾き語りで”秋の気配”を唄ってくれた事があった。あの時の”秋の気配”は、きっと私に向かって唄ってくれた曲!だと今でも思っているのだが、それから約20数年経って、今度はギター弾き語りでフルコーラス唄ってくれたのだった。これがきっと4月のコンサートでは季節柄、唄って貰えなかったのでは?と思うと、個人的には秋のコンサートまでずれて良かったのかも知れない・・・。
 
てな事で、当初の予定では4月の初めのコンサートに参戦する予定だったのが、その間色々とあり半年経って漸く観に行く事が出来た小田和正コンサートであったが、今回は私の大好きだったオフコース自体の曲が数多く聞けて中々灌漑深い内容だった。やっぱ昭和世代の私にはオフコース時代の曲の方が馴染があって好きなのかも。さてお次はこれまた年末恒例の”クリスマスの約束”だが、今年もやってくれるのだろうか?何なら新らたな番組収録では無く、今回のコンサートツアーの何処かの公演の模様をそのまま放送してくれた方が嬉しい様な気もするのだが・・・。

2011年10月29日

小田和正コンサートの前に、久々に”フォアグラ”食べた!やっぱ”フォアグラ”は旨い!

Filed under: グルメ,ステーキ — 代理人 @ 11:47 PM
 
代理人記録
 
播州秋祭り真っ只中の週の中盤、この日の夜は待ちに待った?小田和正コンサート神戸公演の日!開演は午後6時半からなので夕方から出掛ければ十分だったのだが、最近は都会に出る事も滅多に無い?って事で、久々に神戸の街中散策と買物、それにランチを兼ねてちょっと早いが昼過ぎから出掛けて行った。何時もなら行き当たりばったりにお店を探すのだが、この日は車移動って事もあり以前からちょっと気になっていたランチで”フォアグラ”が食べれるお店がある、神戸モザイクに行ってみた。
 
神戸ブランド亭/モザイク店
こちらが今回行った洋風レストラン『神戸ブランド亭/モザイク店』で、神戸モザイクの2Fのレストラン街の一角にある。神戸モザイクと言えば以前から、私がカード会員でもある『伊勢海老の中納言』や、洋食の『神戸中央亭』、それに明石焼きの『菊兆』等に時々来ていたのだが、最近は神戸に来る機会がぐっと減った事もあり、久々の訪問。多分、3年前に管理人さんとIKEAに買物に行った帰り、『伊勢海老の中納言』で”伊勢海老の天ぷら”を食べて以来の様な気がする・・・。
 
神戸ブランド亭/モザイク店のランチメニュー
で、お店の前にはこの様なランチの看板が置いてあり、その中の一つの”本日のサービスメニュー”の内容を見ると”神戸牛ステーキセットが4300円”、”黒毛和牛サーロインステーキセットが3850円”と、ランチ価格にしてはちょっとリッチ。が、その横には”750円の週替りランチ”とか、”950円のランチ”等のランチメニューもあり、こちらは結構リーズナブル。そんな事もあってか、他のお店と比べても結構、お客さんの入りは良い様な気がする。
 
神戸ブランド亭/神戸牛サーロインステーキ見本
また先ほどのランチメニューとは別に、お店の前の壁の中のショーケースを見るとこの様な”神戸牛サーロインステーキ”300gで、11000円の豪華なステーキのメニューもあり、こちらも一度は食べてみたい気がする。話は変わるが、今から20数年前の若かりし頃に、当時の価格で10000円のステーキを御馳走になったのだが、まさに口の中でお肉が溶けるかの様な味わいだった。あの頃で10000円だったので、今の価格だと20000円ぐらいのステーキと同等?かも知れない・・・、と、このステーキの見本を見ながら、ふと昔懐かしい出来事を思い出したのだった。私も歳をとったもんだ・・・、とも・・・。
 
神戸ブランド亭/神戸牛とフォアグラのコンビステーキ見本
が、しかし!そんな豪華なステーキや、お手軽ランチには目もくれず、私の目的は”フォアグラ”を食べる事!って事で注目したのが、こちらの”神戸牛とフォアグラのコンビステーキ”。とは言えランチで3650円はチト高い?・・・。で、実際は以前からこのお店を要チェックしていたので、クーポン雑誌に載っていた割引券を持参し、”神戸牛のステーキ”では無く何処産の肉か書いて無い”牛フィレステーキ”と”フォアグラ”がセットで2650円がクーポン券持参で1950円になる”牛フィレとフォアグラのコンビステーキセット”をお目当てに来たのだった。
 
神戸ブランド亭/モザイク店店内
てな事で早速『神戸ブランド亭/モザイク店』に入店。こちらがその店内の様子で、お店の手前側は禁煙席、奥側は喫煙席となっている様だったが、その間には仕切り等は無く、普通にタバコの煙が充満しそうな配置。常時禁煙にせえ!とは言わんまでも、せめてランチタイムだけでも店内全席禁煙にして欲しいよねえ・・・。で、この写真にはあまりお客さんの姿は写って無いが、私が入店した時はこの写真の左側、入口入って直ぐの禁煙コーナーは、ほぼ満席状態。しかも私が滞在していた午後2時過ぎになってからも、まだまだ続々とお客さんがやって来る程、賑わっていた。今まであまり気にしたお店では無かったけど、意外と人気のお店?なのかも知れない・・・。
 
神戸ブランド亭/牛フィレとフォアグラのコンビステーキセットのスープとサラダ
てな事で、席に着いて問答無用で、HPのクーポン券を見せて料理を注文!すると間も無くして運ばれて来たのは”牛フィレとフォアグラのコンビステーキセット”に付いている”スープとサラダ”。細かい話を書くと、ランチメニューの中にBセット(ミニサラダ、スープ、ライス)、600円と言うのがあり、どうやらクーポン券の割引は、実際の処は、このBセットが無料で着いて来る?と言う感じなのかな?(ん?金額計算すると100円合わないか?)。それにしても”ミニサラダ、スープ、ライス”で600円かあ・・・、後150円プラスするとメイン料理が付いた週替りランチが食べれるのだけど・・・。
 
神戸ブランド亭/牛フィレとフォアグラのコンビステーキセットのスープ
それは兎も角として、まずは”スープ”から飲んでみると・・・、その内容は、具に薄切りの玉葱が入った、割とオーソドックスな味のオニオンスープで、感想としては可も無く不可も無くの、極々普通のお味だったかな。
 
神戸ブランド亭/牛フィレとフォアグラのコンビステーキセットのサラダ
そしてもう一品の”サラダ”もこんな感じで、レタス、コーン、プチトマト、紫タマネギを小皿に盛り付け、その上から洋風のドレッシングを少しだけかけただけのシンプルな内容。野菜類は、基本的に想像通りの味だが、ドレッシングが結構私の好みにあっていたので、全体的には美味しい”サラダ”だった。
 
神戸ブランド亭/牛フィレとフォアグラのコンビステーキセット
そうこうしていると、漸く運ばれて来たのが、こちらのメイン料理の”牛フィレとフォアグラのコンビステーキセット”で、先の”スープとサラダ”、それに”パンorライス”が付いて通常価格2650円の処、ホットペッパーのクーポン券持参で1950円也。ちなみに、私の席から遠目にキッチン及びその前のカウンターが良く見えていたので、時々観察していたのだが、私の料理がキッチンのカウンター上にスタンバイされた時、偶々、来店客が2、3組一気に入って来た為、ホールに居た二人の女性スタッフはそのお客さんらを席に案内し、水を運んだりと大忙し。しかも、先に出来上がった料理を私の席まで運んで来るべき処ご丁寧に席に案内したお客さんの注文まで取ってる様子。その客が、また中々料理を決めようとしない・・・。
 
その間、私の”牛フィレとフォアグラのコンビステーキ”はキッチン前のカウンター上で、ほったらかし状態。もう、完全に冷めてまうでえ・・・、みたいな感じ。エエお店ならば、キッチンの中のシェフが気を効かせて、席まで持って来る・・・、って事もあるのだが、その時キッチン内に二人ほど居たスタッフも、後の料理の事もあってか、全然気にして無い感じ。この間、何分あったか正確には測って無いが、約5分近くはカウンター上に置かれていた様な・・・。案の定、運ばれて来たライスは完全に冷めた状態に近かったのだけど・・・。
 
神戸ブランド亭/牛フィレとフォアグラのコンビステーキ
それは兎も角・・・、と言うか、気を取り直して料理の話に戻ると、こちらがメインの”牛フィレとフォアグラのコンビステーキ”で、何処の国のお肉か定かで無い牛フィレステーキが2切れと、付け合せの野菜、その上に私の大好物の”フォアグラ”が、どーんと1個乗っている。見た目には中々エエ感じで、美味しそう
 
神戸ブランド亭/牛フィレとフォアグラのコンビステーキ
そしてこちらが久々に味わう”フォアグラ”で、その大きさはと言えば、以前、”JR東加古川駅前にあったお店で食べたフォアグラ”の半分ぐらいのサイズ?か、あるいは”同級生が営むフレンチのお店で食べたフォアグラのソテー”並みの大きさと言う印象。ま、”JR東加古川駅前にあったお店で食べたフォアグラ”はそれだけでお値段が1500円程だったので、値段の事を考えるとこんなもんかな。少なくとも”姫路のステーキ屋さんで食べたフォアグラ丼”や、”大阪北新地で食べたフォアグラ入り親子丼”の様なマメ粒の様な大きさで無かっただけでも一安心?みたいな・・・。
 
神戸ブランド亭/牛フィレとフォアグラのコンビステーキ
と言う事で、美味しい”フォアグラ”は後にして、先に牛フィレのステーキから食べてみると・・・、外見はそこそこな印象だったけど、カットしてみると何と無くパサパサした感じの肉質で、ジューシーさも肉の旨味にもやや欠ける味。それに加え、ちょっと冷め気味???は気の精だったかも・・・。どちらにしても、お肉はあまり大した事は無かった。やっぱお肉を食べるなら、直ぐ近くにある『三田屋』に行った方が良いかも・・・。
 
神戸ブランド亭/牛フィレとフォアグラのコンビステーキ
続いてはお楽しみの”フォアグラ”を食べてみると・・・、単純に旨い!!!基本的にはソースの味かな?とは思うのだが、レバー系特有の癖も一切無く、柔らかでとろける様な食感もたまらない。運ばれて来るまで、キッチンのカウンターの上でほったらかしにされて、ちょっと気分が凹んでいたのだが、そんな気分も吹っ飛ぶ旨さだ。セットの安っぽい牛フィレ肉なんか要らんから、”フォアグラ”と交換してくれ!と思うぐらいに美味しかった。と言うか、この”フォアグラ”なら、単純に”フォアグラ丼”で食べたかったかも・・・。
 
てな事で、この日は久々に神戸方面に行った・・・、って事で、前々からちょっと気になっているお店で”フォアグラ”を食べたのだが、牛フィレステーキやお店の良し悪しは兎も角として、”フォアグラ”自体は単純に美味しかった。基本的に”フォアグラ”は何処で食べても当たり外れ無く美味しい様な気もするが、お手軽な値段と雰囲気で食べれるお店が中々無いからねえ・・・。JR東加古川駅前にあったお店は中々良かったのだけど、潰れてしまったし、同級生が営むフレンチのお店はちょっとお値段が高い?し・・・。もっとお手軽に”フォアグラ”が食べれるお店に増えて欲しい物だ。そうそう、実は我家の冷蔵庫に冷凍の”フォアグラ”を買って置いてある。ソースをどうすれば良いのか、判らないので、未だ食べて無いのだけど、近々料理して食べる予定なので、その模様を、何れまたご紹介しましょう・・・。

祭りの後・・・高砂駅前の居酒屋でプチ2次会!とは言え、お腹満腹だったので”どて煮”しか食べて無いけど・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:43 PM
 
代理人記録
 
高砂神社秋祭りの二日目の見物を終えた後、高砂駅前のお好み焼屋に同級生が集まってプチ宴会。が、その中の一人が未だ飲み足りない?と言う事で、もう一軒、別のお店に行く事となった。以前はこの時間から高砂駅前周辺で飲みに行くと言っても、そんなお店は全然無かったのだが、昨年の末にオープンした焼鳥屋『ゆ鳥』、それに今年の春頃、本屋の跡地に誕生した居酒屋『くしや もつや ぶっちぎり』等、楽しげなお店が沢山出来た。が、先ほど食べたお好み焼でお腹は超満腹!って事で、これ以上食べるのは不可能・・・。って事で、飲むだけならどの店でもエエやん!と言う事になり、これまたこの夏頃にオープンしたばかりの、未だ一度も行った事が無い居酒屋さんに行ってみる事にした。
 
タカサゴダイナマイト遠景
目指すお店は山陽電車高砂駅の真正面の、結構昔からある大永観光第1ビルの2Fにある。以前はこの場所に喫茶店があったのだが、その喫茶店が春頃に閉店し、その跡地に、ちょっと怪しき店名の居酒屋『タカサゴダイナマイト』と言うお店が誕生したのであった。
 
タカサゴダイナマイト
てな事で、早速階段を上がって2Fへ行くと『タカサゴダイナマイト』の入口はこんな感じ。店名がちょっと怪しい名前なので、多少の不安感はあったのだが、パッと見た感じは割と普通のお店っぽい感じ
 
タカサゴダイナマイト
そしてその店内はこんな感じで、真ん中は何と無く南国風?アジアン風?な雰囲気があり、壁側にはカウンター席があり、ビルの外側には個室風のテーブル席、それにお店の奥の方には座敷席っぽい感じ席と、色んなタイプの席がある。何れにしても居酒屋?と言う雰囲気とはちょっと違う様な気がしたが・・・。ちなみに我々が案内された、個室風のテーブルの真ん中には焼肉が出来そうなコンロが組込まれていて、雰囲気的には焼肉とかお鍋が出来そうなスタイルになっている。
 
タカサゴダイナマイト
そしてこちらが『タカサゴダイナマイト』のメニューで右側には居酒屋のメニューが、左側には焼肉屋風のメニューが並んでいる。で、パッと見た感じ、メニューはこれだけしか無い。少し前に行った『くしや もつや ぶっちぎり』とはえらく対照的な内容だ。とは言え、先に書いた様に、我々のお腹はほぼ満腹状態!って事で、おつまみ用に”どて煮”を頼んだだけで、後はハイボールだけで過ごしたのだった。
 
そして午後11時過ぎ、お店の閉店時間が近づいて来た・・・、って事でお店を追い出される事に・・・。こうして、二日間に渡っての高砂の祭りも幕を閉じたのであった。とは言いつつ、私の祭り見物はまだまだ続く・・・、はずだったのだが・・・。

祭りの後・・・と言えば高砂駅前のお好み焼屋でプチ宴会!取り敢えず”にくてん”だけご紹介!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 4:15 PM
 
代理人記録
 
高砂神社の祭り見物を終えた後はと言えば、ここ数年、幼馴染の同窓生が集まって一杯酒を酌み交わす事が恒例となっている。が、今年は8台練りを最後まで観ていたので、ちょっと遅れて高砂駅前に行ってみると、駅前のお好み焼『木曽路』にお馴染みのメンバー(とは言え、今年はちょっと少なかったか?)が既に集って宴会が始まっている。って事で、遅ればせながらの参加となった。
 
そんな事もあり、既にみんなが頼んだ料理をただ戴くのみだったので、写真は全然撮る事も無かったのだが、その途中で料理の追加で”高砂名物にくてん”を頼んだので、ちょっと前の高砂万灯祭の日に食べた”高砂にくてん”との比較も兼ねて簡単にご紹介。
 
高砂駅前木曽路にくてん
まずは鉄板の上にお好み焼の生地をクレープ状に置いて、その上からキャベツと、にくてんの最大の特徴であるジャガイモを乗せる。ここまでは割りとオーソドックスな”高砂にくてん”の作り方と変わり無い。
 
高砂駅前木曽路にくてん
続いて、すじ肉とコンニャク、それに天かすの様な物をトッピング。この辺りの味付け具合が、お店毎に味に違いが出る最大のポイントかも知れない・・・。
 
高砂駅前木曽路にくてん
そしてトッピングの上から具のつなぎの為?のお好み焼の生地を少しかけ、その後ひっくり返して暫しの間焼く。その後、もう一度表を上にしてソースと青のりをかけると”高砂にくてん”の完成!
 
高砂駅前木曽路にくてん
そして出来上がったのが、こちらの”木曽路のにくてん”。他のお店や露店で売っている”高砂にくてん”は二つ折りにしている物が多いが、このお店では食べ易い様に?そのまま出しているとか、何かそんな話・・・。で、この後、人数分?と言うのか適当にカットして貰って食べたのだが、出来立て、焼立てって事でジャガイモのホクホク感に、すじ肉のコンニャクの味が相まって普通に美味しい。”万灯祭で売ってる様なにくてん”とは一味違う!とお店の方が云ってたけど、なるほど?と頷ける味だった・・・。
 
この後、午後9時45分頃まで宴は続いたのだが、お店の閉店時間が迫って来た事もあり、今年のプチ宴会はこれにて終了。と言いつつ、この後、少しだけ2次会をする事になるのだが、その様子はまた後程・・・。

2011年10月28日

高砂神社秋祭り恒例の、農人町と戎町の屋台の練り合わせ、その激突の瞬間!!!

Filed under: 祭り — 代理人 @ 11:05 PM
 
代理人記録
 
この日は高砂神社秋祭りの二日目、例大祭の見せ場と言えば各町の屋台の宮出し後に神社前の広場で繰り広げられる屋台の練り合わせ。その中でも特に最初の方に披露される、農人町戎町の2台の屋台の練り合わせは序盤の最大の見せ場になっている。その最大の魅力は脇棒を合わせてから屋台練りを始めるのでは無く、両方の屋台を練りながら、お互いががぶり寄りつつ合わせる、その瞬間にある!
 
って事で、その瞬間の模様を、毎年当ブログで紹介する事が恒例となっていたのだが、何か今年はやけに警察官、交通機動隊の人達の数が多く、基本的には一般客を練り場に一切入れないかの様な、鉄壁なブロック!そんな事もあり、今年は良いポジションをキープ出来なかったのだが、取り敢えず、手持ちの携帯電話のカメラで撮った動画をキャプチャーした画像でご紹介。本来であれば、撮った動画をそのままYouTubeにアップ出来れば良いのだけど、携帯カメラのフォーマットが何か癖有りそうなので・・・。
 
高砂神社秋祭り農人町vs戎町
向い合う農人町戎町の屋台!
 
高砂神社秋祭り農人町vs戎町
がぶり寄る農人町戎町の屋台
 
高砂神社秋祭り農人町vs戎町
両方の屋台とも勢いを増して来た!
 
高砂神社秋祭り農人町vs戎町
いよいよ激突の瞬間!!!
 
高砂神社秋祭り農人町vs戎町
若干、並行では無かったので、手前の方の脇棒が先にぶち当たった!
 
高砂神社秋祭り農人町vs戎町
そしていよいよ2台の屋台が合わさった瞬間!
 
高砂神社秋祭り農人町vs戎町
この後、若干の反動を受け、それぞれの屋台が跳ね飛ばされそうになった感じの後、
どどどーっと屋台と人混みにもまれ、私もむちゃくちゃ・・・。
 
てな事で、今年も農人町戎町2台屋台の練り合わせが始まった!この後、この2台は神社前の広場を縦横無尽、処狭しと練り歩き、その迫力ある練り合わせは20分ほど続いた後、戎町の屋台が力尽き、撃沈!今年も農人町の屋台の完勝と相成ったのであった。嫌ぁ、この2町の練り合わせは毎度の事ながら、見応えがありますねえ・・・。来年も頼んまっせ!!!

遅ればせながら、高砂神社秋祭りの様子を少しだけ・・・。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 8:49 PM
 
代理人記録
 
姫路飾磨・恵美酒宮天満神社の秋祭りの翌日は体育の日!って事で、いよいよ待ちに待った?高砂神社の秋祭りの日。既に祭りが終わってから2週間以上過ぎてしまったのだが、一応記録を残して置く為に、障りだけを簡単にご紹介・・・。例に寄って祭り自体の綺麗な写真を見たい方は他のサイトを探して観て頂戴!
 
高砂神社秋祭り神幸祭
まずは10月10日、高砂神社秋祭り初日の神幸祭の日の朝、私が神社に着くと、ちょうど御神輿さんが本殿での神事に向かう処だった。この後、神様がこの御神輿さんに乗って、その後、御旅所へ向かって街中を巡行・・・、ってのが、神幸祭の基本的な流れ?ま、それにずっと着いて廻るのも体力的にしんどいので、取り敢えず、この様子だけ見て一旦帰宅・・・。
 
高砂神社秋祭り神幸祭
こちらはお宮さんに向かう途中に出くわした、今年、13年ぶりに祭りに参加する藍屋町の屋台と、それを迎えに来た戎町の屋台の練り合わせの様子。人口減少や諸事情により、13年前に祭りの参加を取りやめた藍屋町なのだが、昨今の祭りブーム?もあってか、再び今年から祭りに参加する事になった様だ。思えば昨年の万灯祭の日に屋台倉を開けて屋台をライトアップしていたのだが、今年の祭り参加に向けてのデモンストレーションだったのかな?何れにせよ、祭りの老舗?とも言える藍屋町が復活した事は喜ばしい話だ。来年からもぜひ頑張って欲しいと思う・・・。
 
高砂神社秋祭り神幸祭
そしてこちらは昨年買ったばかり・・・、と言うのか昨年から本格的に大人屋台で参加して来た西畑の屋台。この日は私自身があまり祭り見物に出向かなかった為、一度も西畑の屋台を担いでいる姿を目にする事は出来なかったのだが、翌日の例大祭では一応、屋台を担いで宮入と宮出を行った様だ。とは言え、多少、他町の応援もあったりと人数不足な点は否めない。そんな事もあり、今年は屋台の練り合わせに参加する事は無かった(例大祭の日、神社からの帰路の途中、北本町に於いて浜田町の屋台と練り合わせをしたとか言う話は耳にしたけど・・・)。来年、あるいは再来年こそは、ぜひ屋台練りに参加出来ると良いね・・・
 
で、この後の御神輿巡行中、私は自宅待機・・・。今年は舟渡御”の無い年なので、そのまま夕暮れ近く、御神輿さんが町中巡行を終え、神社に戻った頃を見計らって再び、高砂神社へと出向く・・・。
 
高砂神社秋祭り神幸祭
私がお宮さんに着いた時は、高砂の吉凶を占うと言う”奉幣の儀”の真っ只中!サンテレビのTV中継でも大きく取り上げられていた?けど、ちょっとしたハプニング?もあり、本殿前は大盛り上がり!その後、御神輿さんは本殿での神事を終え、倉へと運ばれて行ったのであった。
 
高砂神社秋祭り神幸祭
てな事で、高砂神社秋祭り初日の神幸祭も無事に終了!って事で、いよいよ神社前では打ち合せの無い、ランダムな屋台の練り合わせが始まった。翌日の例大祭の日の宮出し後の練り合わせは、何処の町同志が合わせるのか、多少の事前打ち合せがあるのだが、初日の練り合わせは基本的に、その場の状況次第。これから何が起こるか誰にも予測不可能なのだ!
 
高砂神社秋祭り神幸祭
そしてこちらは先ほど紹介した13年ぶりに祭りに参加する藍屋町の屋台。13年間のブランクを全く感じさせる事の無い、見事な練り合わせだったのでは無いかな。。
 
高砂神社秋祭り神幸祭高砂神社秋祭り神幸祭
そんなこんなで、高砂神社秋祭り初日、神幸祭の日の夜の練り合わせは午後8時頃まで延々と続いたのだが、未だ祭りは始まったばかり?で、翌日も早朝から町内巡行が待ち構えている事もあり、この日は各町とも、割と大人し目に帰路へと着いたのであった・・・。
 
そして日付は変わって、高砂神社秋祭り二日目、例大祭の日、この日の見せ場は何と言っても夕方から行われる、宮出し後の神社前での各町揃っての練り合わせ!ここでその模様をぜひ紹介したかったのだが、今年はほとんど動画撮影をした為、写真が全然無い。てか、上でも書いた様に、此処に動画をアップしたいのだが、今のところ私にそこまでの技量が無い。それではあまりにも寂しいので、最後に先日放送されたサンテレビの祭り中継から高砂名物8台練りの様子をご紹介!!!
 
高砂神社秋祭り8台練り
こちらが高砂神社秋祭りの二日目の例大祭のクライマックスの8台練りの様子。一時期は藍屋町木曽町も屋台を出して無い頃があったので6台練りだった事もあったのだが、今年は久々?と言うのか13年ぶり?かそれ以上ぶりの8台練りとなった。が、例に寄って、各町とも疲れ切っているせいもあり、8台練りはほとんど瞬間のみ?まさに一発芸?的な8台練りだったかな?来年以降は、この中に西畑の屋台が加わり9台練りになれば、凄い事なのだが、果たしてそんな日はやって来るのだろうか・・・。
 
何はともあれ、こうして高砂神社秋祭りの二日間は終わって行ったのであった・・・。

2011年10月27日

はなまるうどんと吉野家が一つになった!って事で、遅ればせながら食べに行ってみた。味的には・・・だったけど。

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 11:38 PM
 
代理人記録
 
先日から讃岐風セルフうどんチェーンの『丸亀製麺』や『讃岐うどんや』の事を書いているが、『丸亀製麺』の歴史を語る上で決して欠かす事が出来ないのが『はなまるうどん』の存在。昔から四国の讃岐うどんは超有名で、数年周期?あるいは定期的?に讃岐うどんブームが発生するのだが、最近の讃岐うどんブーム(第4次らしい)の火着け役とも言えるのが、この『はなまるうどん』では無いかと思う。その発端は、中ジョッキの生ビールが1杯1000円、あるいは餃子1人前500円と言う、関西人からはちょっと想像し難い物価指数の東京に於いて、”かけうどん”なら1杯100円と言う驚異的価格で、今から10年程前にお店を出し、一気に『はなまるうどん』ブーム、及び讃岐うどんブームを巻き起こしたのだった。その『はなまるうどん』の大成功を遠目で見ていたトリドールが、こりゃ行けるで・・・、と似た様な讃岐風セルフうどん店『丸亀製麺』を開いた・・・、と私は睨んでいる。
 
で、この前に紹介した記念すべき『丸亀製麺第一号店』が誕生した頃は、『はなまるうどん』は既に全国に100近い店舗数を数え、私もその頃、姫路に出来たはなまるうどん』の支店に、遥々と食べに行った物だった(何年か前、管理人さん一家とパソコンショップに行った際にも、昼飯を食べに行った事があるのだが・・・、覚えてるかな?)。が、その後は『丸亀製麺』の勢力拡大に伴い、徐々に形勢逆転!それに伴って『はなまるうどん』は吉野家グループの傘下に吸収されたのだった・・・(『吉野家』はその頃『びっくりラーメン』も傘下に入れたが、あちらは大失敗したけど)。
 
それから数年、『はなまるうどん』が吉野家の傘下・・・、って事で有りそうで無かったお店『はなまるうどん』と『吉野家』のコラボ店が、今年の9月に姫路飾磨に出来たので、祭り見物の序で?あるいは話のネタも兼ねて、遅ればせながら食べに行って来たのでご紹介!(ちなみに、コラボ店舗は全国初登場だが、何処かの高速道路のPAでは『はなまるうどん』と『吉野家』が出店している処があり、そこでは”はなまるうどん”と”吉牛”が一緒に食べる事が出来るらしい・・・。)
 
はなまるうどん/飾磨浜国通り店
こちらが今回行った『はなまるうどん』と『吉野家』の初コラボ店である『はなまるうどん飾磨浜国通り店』で、お店のある場所はミドリ電化姫路店を少し西側に行った処で、以前からあった『はなまるうどん』のお店を改装して、この度このコラボ店に生まれ変わった・・・はず・・・。で、知らない人が見ると『吉野家』と『はなまるうどん』の店舗が2軒並んでいる様にも見えるのだが、実際はそうでは無く、これで一つの店舗になっており、当然出入口は一か所しか無い。で、立地条件の良さや、お手軽価格なお店って事もあり、営業マンやワークマンな方々が引っ切り無しにやって来る超人気店?の様子。
 
ちなみに姫路には『はなまるうどん』の店舗が3店舗(現在は姫路郊外を含むと5店舗?)もあったのに対し、加古川・高砂近辺には『丸亀製麺』の勢力もあってか、中々進出して来なかったのだが、2008年?だったか、イトーヨーカドー加古川店が改装された時に、新しく誕生したフードコートの中に漸く出店!漸く、この近辺でもお手軽に”はなまるうどん”を味わう事が出来る様になったのだが、今となっては知名度も、味的にも『丸亀製麺』の方が上になってしまった?ので、今現在、敢えて”はなまるうどん”を食べに行く必要も無いかも・・・。
 
はなまるうどん/飾磨浜国通り店牛丼セットポスター
それは兎も角として『はなまるうどん飾磨浜国通り店』の入口にはこの様な「はなまるうどん」と「吉野家牛丼」をセットにした限定メニューである”牛丼セット”なる商品のポスターが置いてある。元々”はなまるうどん”でもメニューの中に”牛丼”はあったので、この組合せ自体はそれほど珍しくは無いのだが、その”牛丼”に吉野家ブランドが付いた事の価値は大きい!。って事で、当然の如く、今回はこの”牛丼セット”を食べる事に決定!!!ちなみにこの”牛丼セット”の内容はどんな物かと言うと、”ミニ吉牛”と”わかめ、とろろ昆布、ざる、ぶっかけ、温玉ぶっかけ、きつね”の6種類のうどん中から一つがセットになった物で、お値段はワンコインの500円との事。
 
話は変るが、その昔、未だ私が学生の頃、大阪にも未だそれほど『吉野家』のお店が数える程しか無く、当時は大阪では圧倒的に『なか卯』の方がお店の数の方が多かった。で、『なか卯』に行くと、『吉野家』では決して出来ない組合せである”牛丼とうどんのセット”が食べれたので、未だその頃は食欲旺盛な若者だった事もあり、好んで『なか卯』に行って”牛丼とうどんのセット”を食べていた物だった。でもその頃から、本当は”牛丼は吉牛”を、それにプラスして”うどん”が食べたい!と思っていたのだが、あれから約30年程経って漸く実現?した?って事かも知れない。出来る事なら、うどんは『丸亀製麺』の方が良かった???かも・・・。
 
はなまるうどん/飾磨浜国通り店店内
それは兎も角として、早速コラボ店の中に入ると、店内はこんな感じで、手前には『はなまるうどん』のコーナーがあり、その奥に『吉野家』のコーナーがある二段構えのお店・・・、ってか、雰囲気的にはショッピングセンターのフードコートの小さい版?みたいな感じ。で、当然の如く『吉野家』自体もセルフ形式になっている。一昔前ならセルフ形式の『吉野家』って珍しかったのだけど、最近は駅構内や、ショッピングセンターのフードコート等にも多く出店していて、セルフ形式の『吉野家』も偶に見かける様になって来たのだが、個人的にはセルフ形式の『吉野家』を利用するのは、30年以上に渡って吉野家』を利用している私でも初めての事だ。
 
で、上でも書いた様に、この日は表に看板があった”牛丼セット”を食べる事にしたのだが、それってどうやって注文するのかと言うと、まず最初に『はなまるうどん』の注文コーナーで”牛丼セット”を頼むと、そこで先にセットの”ぶっかけうどん”と”ミニ牛丼の札”だけを受け取り、続いて『はなまるうどん』の清算レジで会計を済ませ、その次に、先ほど貰った”ミニ牛丼の札”を『吉野家』の注文コーナーで見せると、”ミニ牛丼”が渡される・・・、と言うちょっと一風変わったシステムになっている。”牛丼セット”以外をセットで食べようと思うと、それぞれのレジで精算?しなければならないのかな?そこまで良く見なかったので、ちょっと違うかも知れないが・・・。
 
はなまるうどん/飾磨浜国通り店店内製造天カス
ちなみに”うどん”には天カスが必須!って事で、商品を受け取った後、セルフコーナーに行って天カスを入れようとしたら、綺麗に形が整った天カスの横に、この様な”店内製造天カス”と書かれた形がバラバラだけど、美味しそうに見えたのでそちらをチョイス
 
はなまるうどん/温玉ぶっかけうどん ミニ牛丼のセット
てな事で、こちらがこの日、私が食べた”牛丼セット”で、6種類のうどんの中から私が選んだ”温玉ぶっかけうどん”と”ミニ吉牛”のセットで、お値段はワンコインの500円也。ビジネスマンや学生さんにはちょっと微妙な量?にも見えるが、今の私にはちょうど良いボリュームな感じ。
 
はなまるうどん/温玉ぶっかけうどん
まず最初に手を付けたのは、こちらの『はなまるうどん』代表の”温玉ぶっかけうどん”で、単品価格だと税込で294円。”店内製造天カス”と薬味の”生姜”は後から自分でトッピングした物。内容的には極々有触れた”讃岐風ぶっかけうどん”に温玉をトッピングしただけのシンプルな物だが、私の好みで言うと、麺とお出汁ともに、ちょっと前に食べた”丸亀製麺の肉ごぼうぶっかけうどん”、あるいは”讃岐うどんやのすじ玉ぶっかけうどん”の方が美味しい様な印象。確かに値段的にトッピングされてる内容が全然違うのだけど、麺とお出汁だけを単純比較してもそんな感じだったかな。あらためて『丸亀製麺』に追い抜かれた事を実感?したお味だったかも・・・。
 
はなまるうどん/ミニ牛丼
続いて食べたのは『吉野家』代表の”ミニ牛丼”で、セットの差額計算をすると、この”ミニ牛丼”のお値段は206円?と言う計算か。ミニと言う割には私には必要十分な量があって、ある意味セットはお得かも。が、実際に食べてみると何かちょっと煮詰まった感のある辛い味で、何時もの”吉牛”の美味しいタレの味がし無い・・・。もしかすると”吉野家の牛丼”と言うのは名ばかりで、以前からメニューにあった”はなまるうどんの牛丼”だったりして・・・(んな訳は無いと思うけど・・・)。
 
てな事で、この日は9月の中旬頃に姫路に誕生した『はなまるうどん』と『吉野家』の初コラボ店に行って、このお店限定メニューである”牛丼セット”を食べてみたのだけど、単に”はなまるのぶっかけうどん”と”ミニ吉牛”がセットになっただけの、どうって事の無いメニューだった。どうせなら、ぶっかけうどんの上に”吉牛の具”をそのままトッピングするとか、もっと大胆なメニューが食べたかったかも・・・。と言う事もあり、取り敢えず、面白半分?でコラボ店に行ってみたけど、お店のある場所とその内容を考えると、今のままのメニューである限り、当分の間、私がこのお店に行く事は無いだろう・・・

遅ればせながら飾磨の恵美酒宮神社の秋祭りの様子をご紹介・・・。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 8:04 PM
 
代理人記録
 
少し前に”飾磨浜の宮天満宮の秋祭りの名物である台場差し”を紹介したが、その日の本来のお目当ては、その”浜の宮天満宮”の直ぐそばにある”恵美酒宮天満神社”の秋祭りの見物!って事で、遅ればせながら”恵美酒宮天満神社”の秋祭りの様子を簡単にご紹介・・・。
 
恵美酒宮天満神社秋祭り
我々が”恵美酒宮天満神社”に着いたのは午後1時半をちょっと廻った処で、丁度、最後の屋台が宮入をして来た処だった。以前紹介した”浜の宮天満宮の台場差し”と同様に、こちらの”恵美酒宮天満神社”では練子24人だけで屋台を担ぐ台場練り”が披露されるのだが、全ての屋台が既に宮入をしていた事もあり、今年は残念ながら”台場練り”を一度も見る事は出来なかった・・・。
 
で、この後、我々は先に紹介した”浜の宮天満宮の台場差し”の見物へと出掛け、再び”恵美酒宮天満神社”に戻って来たのは午後3時半頃。そこから暫くの間、屋台の宮出を見ながら、練り合わせが始まるまでのひと時を過ごす事に・・・。
 
恵美酒宮天満神社秋祭り
そして午後4時過ぎ、遂にその時がやって来た!神社前の練場で屋台の練り合わせが遂に始まったのだ。この後、午後7時過ぎまでの間、途中休憩の無くほぼノンストップで練り合わせが続くこの連続性と、一度担ぎ上げた屋台は余程の事が無い限り落とすことの無い練り合わせが魅力で、毎年、この神社まで祭り見物にやって来るのだった。
 
恵美酒宮天満神社秋祭り
で、この”恵美酒宮天満神社”には今現在8台の屋台があるのだが、8年に1度の本神事には御旅所で8台の練り合わせが行われる物の、神社前の練場での練り合わせに於いては、最近は5台以上の練り合わせが行われる事が無い。一説に寄ると警察からの申し伝えで練り合わせは3台までとし、4台以上の練り合わせになった場合は、即刻離れる事?とか言う話になっているのだとか・・・。流石?飾磨警察署が直ぐ近くにある神社ならではの事か?
 
恵美酒宮天満神社秋祭り
そしてこちらは午後6時近くになった練り合わせの様子。段々と夕暮れが迫り、我が携帯電話のカメラでも動き廻る屋台をピンボケせずに捉えるのが限界になって来た。ちなみにこの写真がそれなりに綺麗に撮れてる?のは、TV中継用のライトのおかげ?でもある・・・。
 
恵美酒宮天満神社秋祭り
もう一枚、午後6時頃に撮った写真をご紹介!この日は日曜日の夜!って事もあってか、神社前の練場には例年以上の観客でごった返していて、屋台が迫って来ても中々動けず?と言うのか、動く事が出来ず、危ない場面が何度かあった。ま、それが一つの祭りの楽しみ?とも言えるのだけど・・・。
 
恵美酒宮天満神社秋祭り恵美酒宮天満神社秋祭り
てな事で、午後7時過ぎ、まだまだ練場には屋台も残っているし、また各町それぞれの街角で、これまた練り合わせが行われると言う話もあったのだが、私の携帯電話のバッテリーが切れた?と言う事とは関係無く、神社前の練場での練り合わせも、一通り終わった様で、屋台が1台、2台と帰路に着いた処で、我々も引き上げる事に・・・。それにしても昨年は雨に祟られ私も見物に来なかったのだが、今年は晴天にも恵まれ、中々楽しい練り合わせを見せて貰った。やっぱ”恵美酒宮天満神社”は見応えがありまっせ!来年も晴れてたら、また観に来る事にしよっと・・・
 
今日現在、播州地区の秋祭りはほぼ全て終わってしまったが、こうして、私の中での今年の祭りシーズンが始まったのであった。何時もの如くのスローペースな更新で、申し訳無い・・・。

2011年10月26日

手羽先で有名な”世界の山ちゃん”に行って来た。入店するまでに1時間待った割には・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
飾磨恵美酒宮天満神社秋祭り本宮見物からの帰り、甥っ子と姫路の街中に出て食事をして帰る事となった。そこで以前からちょっと気になっていた、今年の5月にオープンしたばかりの、時々TV等でも紹介されている名古屋が本拠地の手羽先のお店世界の山ちゃん』に行ってみる事にした。甥っ子的には大阪時代にも良く行ったし、東京にも沢山お店があるって事で、イマイチ乗り気では無かったのだが、そこを私のたってのお願い!って事で、丁重にお願い?して渋々了解を得た?のだった。ちなみに今回の写真は、私の携帯電話がバッテリー切れになったので、甥っ子の携帯電話(確かXperia™ acro)で撮った写真。多少色調整とトリミングをしたので、撮ったまんまでは無い点だけはご了承を・・・。
 
世界の山ちゃん姫路駅前店
こちらが今回行った名古屋名物の手羽先で有名な『世界の山ちゃん/姫路駅前店』で、少し前に来た『ドカ盛ラーメンの丸十』の東側、『牛丼チェーンの松屋/姫路駅前店』の隣に、今年の5月に誕生したお店だ。上でも書いた様に『世界の山ちゃん』は時々、TVで紹介される超有名店なのだが、意外と兵庫県内にはあまりお店が無く、三宮にテイクアウト専門のお店はあるのだが、実際に食事出来るお店は、兵庫県内ではこの『姫路駅前店』が初めて?のはず・・・。
 
で、この日は3連休の真ん中の日曜日・・・、って事もあってか午後8時前にも関わらずお店の入口に待ち客が沢山居る。とは言え、その数は7~8組程度だったので、直ぐに順番が廻って来るだろうと思い、待ち客リストに名前を書いて待っていたのだが、一向に店内に案内される気配が無い。店内からは食べ終えたお客さんがそれなりの数出て来るのだが、店員の数が少ない様でテーブルの片付けが追いつかない様で、3組ぐらい客が出たら1組ぐらいが案内される?様な状況
 
実際、待ってる時に食事を終えて出て来たお客さんと偶々話をすると、店内は比較的空いているのに、店員の数が少ない為か料理が中々出て来なかったとの事。で、延々とドリンクだけ飲んでた・・・、って話。ま、待ってる間に時々店内の様子を見てたのだけど、店員の数が少ない上に、何か働いてる兄ちゃん、やる気ゼロって感じだったもんなあ・・・。
 
で、何時もならとっくの昔に他のお店に行ってる処なんだけど、この日はどうしても『世界の山ちゃん』に行ってみたい気分!って事で、私も甥っ子も半分ぶち切れそうになりつつ、待つ事約1時間、漸く店内に案内される事となった。
 
世界の山ちゃんメニュー
そしてこちらが『世界の山ちゃん』の”自慢の名古屋名物メニュー”で、このお店の看板メニューである”幻の手羽先”を初めとし”名古屋のみそとんかつ”やら”海老ふりゃー”、それにちょっと怪しき”ざるきしめん”等、楽しげなメニューが沢山ある。が、何はともあれ、このお店に来て”手羽先”を食べないと始まらない?って事で、手始めに”幻の手羽先”を初めとして、数点の料理を注文!!!
 
世界の山ちゃん姫路駅前店取り皿
ちなみに取り皿にも『世界の山ちゃん』のイメージキャラである”鳥男”の絵が描かれている。この人に寄っては可愛く見える人もあれば、ちょっと不気味に感じる”鳥男”は”世界の山ちゃんの会長である山本重雄がモデル”との事。と言われても、私には山本重雄って一体誰?って感じではあるのだが・・・。
 
それは兎も角として、入店までの状況を考えると、料理が出て来るまで長時間待たされるのでは無いか?と多少不安だったのだが、時間が午後9時前後だった事や、我々の後からは余り客はやって来なかった?って事で、お店的に余裕が出来たのか頼んだ料理はほとんど待つ事無く運ばれて来た
 
世界の山ちゃん姫路駅前店幻の手羽先
そんな感じで、まず最初に運ばれて来たのは『世界の山ちゃん』の看板メニューである”幻の手羽先”で、1人前5本入ったお皿でお値段は400円也。お店の説明に寄ると”秘伝のタレと、ピリリと利いたコショウが味の決め手!創業より30年守り続けられた味”との事。確かに揚げたマンマでは無く、何かちょっとタレが掛かってる・・・。で、早速手に取って食べてみると・・・、何か微妙に揚げ立ての熱々では無い様な感じもしたけど、ややピリ辛で、普通に美味しい。激ウマか?って聞かれると、ちょっと微妙な気もするが、まあ、普通に美味しい手羽先ではあった。ま、入店までの長時間待たされで、やや気分が重苦しかった事が、多少味覚に影響は出た気はするけど・・・。
 
世界の山ちゃん姫路駅前店どて煮
続いて運ばれて来たのはこちらの”どて煮”で、お値段は410円也。メニューの説明では”豚ホルモンの赤味噌煮”との事。この辺りで食べる”どて焼”は基本、牛すじ系なので、豚ホルモンのどて焼(てか、どて煮)はちょっと珍しいかも。とは言え、基本的に赤味噌の味が全面に押し出されている?と言うのか赤味噌の味しかしない?感じで、後は豚ホルモンの食感を味わう?みたいな感じだったかな。とは言え、こちらもまあ、普通に美味しかったかな?
 
世界の山ちゃん姫路駅前店みそ串かつ
そして先の2品とほぼ同時に運ばれた来たのが、こちらの”みそ串かつ”で、お値段はこれまた5本で400円也。お店の説明に寄ると”名古屋の赤味噌を使用した山ちゃん屈指の人気商品”らしいのだが、味の決め手となる赤味噌は先に食べた”どて煮”と全く同じなので、正直な処、一緒に頼んだのは失敗したかな?と言う印象。更に、串かつの中身の豚肉?が、何か脂身の塊の様な・・・、あるいは個人的な印象・想像で行くと、合成肉・成型肉の様な食感で中身的にはイマイチ。”串かつ”では無く豚肉を揚げたであろう”みそかつ”を頼んだ方が良かったかな?と、ちょっと後悔・・・。
 
世界の山ちゃん姫路駅前店豚ポン
で、最初に頼んだ料理の最後は、こちらの”豚ポン”で、お値段は520円也。”豚ポン”とは何かと言うと、これまたお店の説明に寄ると”炒めた豚肉がさっぱり味わえる”との事。とは言え、この料理は全然名古屋名物とは関係無いのだが、私が牛&豚系のお肉大好き!って事もあってか、あるいはシンプル・イズ・ザ・ベスト!って事もあってか、豚肉もトッピングの玉ねぎもポン酢とマッチして中々美味しい。これまた個人的な印象では、この日食べた料理の中で一番美味しかったかも・・・。
 
世界の山ちゃん姫路駅前店鶏皮ギョウザ鉄板
てな感じで、最初に頼んだ料理を一通り食べ終えた後、やはりそれだけでは物足りない・・・、って事で追加オーダーしたのが、こちらの”鶏皮ギョウザ鉄板”で、お値段は420円也。お店の説明に寄ると”鶏皮ぎょうざとねぎ味噌がGOOD”との事。が、こちらは他の居酒屋さん等でも偶に見かける”鶏皮ギョウザ”で、味的には可も無く不可も無く。ちょこっと掛かっている味噌は、これまた”赤味噌”だったかな・・・。
 
で、本来であればまだまだ食べ足りない?量しか料理を頼んで無いのだが、この日は昼間に食べた”石焼つけ麺”が思いの外、夜まで腹持ちしたせいか、あまりお腹が空いて無い。ってか、空いて無かったからこそ、入店まで1時間も待てた?と言う気もするが・・・。
 
世界の山ちゃん姫路駅前店ニンニクチャーハン
てな事で、他の食べたいメニューも無かったって事で、最後に〆のご飯物として頼んだのが、こちらの”ニンニクチャーハン”で、お値段は520円也。その名の通りにんにくの香りたっぷりで、このチャーハンは中々美味しかった。そう言えばその昔、『らーめん2国』で”ニンニク焼めし”を良く食べたなあ。何かこの”ニンニクチャーハン”を食べたせいで久々に”らーめん2国ニンニク焼めし”が食べたくなって来たので、久々に食べに行ってみるとするかな・・・。
 
そんなこんなで、以前からずっと行ってみたかった『世界の山ちゃん/姫路駅前店』に行って来たのだが、味がどうのこうのと言う以前に、最初に書いた通り、お店の手際の悪さ、店員の気力の無さだけが、強く印象に残ったお店だったなあ・・・。ま、次回行く事があったとしても、待たされるぐらいなら他のお店に行くし、それ以前に・・・、やっぱりもう行く事無いかな?
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