義史のB型ワールド

2018年4月30日

毎度お馴染みの”松屋”で新登場の”ふわとろ豚と温野菜定食”を食べてみた!確かにふわふわとろとろの豚肉で、たっぷりの白菜と相まって中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 午後
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、またまた新メニューで未だ食べた事が無い”ふわとろ豚と温野菜定食”ってのが登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、この日は丁度ランチタイムが始まる正午前の訪問だったので、既に何組かのお客さんは居たがそれ程の混雑と言う程でも無かったので、今回もゆったりと食事が出来るテーブル席を利用・・・。例えちょっとしたランチでも、狭苦しいカウンター席で食事をするのと、ゆったりとしたテーブル席で食べるのでは全然雰囲気も違うし・・・。
 
松屋ふわとろ豚と温野菜定食のメニュー
そしてこちらが『松屋』から新登場した”ふわとろ豚と温野菜定食”のメニューで、何と無くこの『松屋』で良く食べている”厚切り豚テキ定食”に似た感じにも見えるが今回は”ふわふわとろとろの厚切り豚”を使っているのが最大の特徴の様だ。何れにしても今迄食べた事の無い新商品なので、今回も迷わずこの”ふわとろ豚と温野菜定食”を食べる事に決定!!!
 
松屋ふわとろ豚と温野菜定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ふわとろ豚と温野菜定食”で、メインの”ふわとろ豚と温野菜”の他に、ライス・みそ汁・生野菜が付いて、お値段は税込価格680円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食出来るようになって来た・・・。
 
松屋ふわとろ豚と温野菜定食
そしてこちらが”ふわとろ豚と温野菜定食”のメイン料理である”ふわとろ豚と温野菜”で、商品説明に寄ると”茹でた白菜、にんじんの上に柔らかく煮込んだ厚切りの豚肉を乗せ、最後に松屋特製ソースを上からとろーりかけました。豚肉の旨みとオイスターソースが決め手の特製ソースでご飯が進みます”との事。で、実際に食べてみると確かにメチャ柔らかく、またオイスターソースが決め手と言う特製ソースと相まって中々ウマい!
 
松屋ふわとろ豚と温野菜定食
ちなみに”ふわとろ豚と温野菜”に入っていた豚肉はこんな感じで、パッと見た感じは『松屋』で毎シーズン?食べている”厚切り豚テキ定食”とか”肉野菜の鉄板焼き定食”等の豚肉とはまた違った肉厚と大きさだが、柔らかさと言う点では今回が一番で、これはこれで中々美味しかった
 
松屋ふわとろ豚と温野菜定食松屋ふわとろ豚と温野菜定食
最期に・・・、こちらは”ふわとろ豚と温野菜定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば40円プラスで”ポテトサラダセット”になる追加オプションもあったのだが、それは以前食べた時に割りと普通と言う印象だったので、今回も見送ったのであった。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回も今迄食べた事の無い”ふわとろ豚と温野菜定食”を食べてみたのだが、”柔らかく煮込んだ厚切りの豚肉”は中々美味しかったし、白菜等の野菜もたっぷりで何と無くヘルシー感もあった気がする。それはさて置き、この後も”厚切りポークステーキ定食”、”ごろごろ煮込みチキンカレー”、”ごろごろチキンのてりたま丼”等を食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。そろそろ『松屋』の呪縛から解き放たれたい気分・・・。
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2018年4月29日

毎度お馴染みの”びっくりドンキー”でナチュラルビーフを使った”コロコロステーキ”を食べてみた!肉は柔らかでソースの効果もあって中々ウマい!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 午後
 
代理人記録
 
此処数年、毎年登場するABC朝日放送のラジオ番組とコラボしたメニューである”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”に釣られて食べに行く事がある毎度お馴染みの『ハンバーグレストラン びっくりドンキー』は、その名の如くハンバーグステーキがメインのチェーン店なのだが、偶にこのお店でもビーフステーキ系のメニューが登場する事がある。で、何年か前にそのビーフステーキを食べに行ったら、私が良く利用している『ジョイパーク加古川店』では販売されて無く悔しい思い?をした事があったのだが、この日お店の前を通った時に何気なく店前に飾ってあったポスターを見ると”コロコロステーキ”があったので、それに釣られて食べに入ってみた。
 
びっくりドンキー/ジョイパーク加古川店
こちらがまたまた行って来た『ハンバーグレストラン びっくりドンキー/ジョイパーク加古川店』で、私が初めて『びっくりドンキー』へ行ったのは30年近く前に京都に住んでいた頃に近くにお店が出来たので食べに行ったのが最初だったのだが、その数か月後に京都から引っ越しをしてしまったので、京都在住時代は2、3回位しか行った事は無かった様な・・・。で、こちらに戻って来た当初はこの加古川店も無かったのだが、何年前だったかにこのお店が誕生しその頃から結構人気のお店となり、この日も正午直前の訪問と言う事もあって既に店内は大賑わいしていた・・・。
 
びっくりドンキーコロコロステーキのフェアメニュー
そしてこちらがその”コロコロステーキ”のフェアメニューで、その名の如く一枚物のビーフステーキでは無く、最初から一口大にカットされたビーフだし、更に私の大好きな霜降りのサーロインでも無い所謂赤身肉のステーキなのだが、偶に他のハンバーグチェーン店等でもこの手のステーキを食べている事もあって、以前から一度この『びっくりドンキー』のステーキを食べてみたいと思っていたのだった。
 
びっくりドンキーコロコロステーキ&ライスみそ汁セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”コロコロステーキ&ライスみそ汁セット”で、その名の通りメインの”コロコロステーキ”の他に”日替わりのみそ汁”とライスがセットになって、お値段は税込価格1509円也。以前は偶にお得な”日替りランチ”を食べていた時期もあるのだが、最近はこのお店に来ても1000円以上の料理しか食べて無いような・・・。
 
びっくりドンキーコロコロステーキ
そしてこちらがその”コロコロステーキ”で、パッと見た感じは80g~100g程度の量でボリューム的には何と無く少なそうな印象・・・。ちなみに商品説明に寄ると”品質と安全性にこだわったオーストラリア・ニュージーランド産の牛肉を使用。牛本来の自然な姿をめざして育てられた、脂肪分少なめのナチュラルビーフです。特製大根おろしソースで、味わいさっぱり”との事らしい・・・。
 
びっくりドンキーコロコロステーキ
で、早速この”コロコロステーキ”を食べてみると、食べる前のイメージとか見た目の印象とは違い肉自体は結構柔らかだしジューシーさもそこそこあって、それに添付の特製大根おろしソースを付けて食べると思った以上に?てか、中々ウマい!もしかするとこの特製大根おろしソースが私の好みにマッチしていたのかも・・・と言うのかこのソースは肉を食べ尽くした後も最後まで箸で掬って食べた程だった・・・。
 
びっくりドンキーコロコロステーキ
ちなみに”コロコロステーキ”の断面はこんな感じで、いわゆる目の前の鉄板で焼いてくれるステーキハウスの様に肉をカットしてから肉の表面を焼いているのか、外はしっかりと火が通っていたが中はこんな感じの私好みのミディアムレアに近い焼き加減だ。確かにサーロインのような脂の旨味は無いが、これはこれで中々美味しいナチュラルビーフであった!
 
びっくりドンキーコロコロステーキ
そしてこちらは”コロコロステーキ”の鉄板の上に添えられていたポテトサラダと一口大に近い大きさのポテトコロッケで、ステーキの添え物として・・・と言うよりも熱々の鉄板の上に乗っている副食としては若干珍しい気がしたが、どちらもポテト感満載で中々ウマかった
 
びっくりドンキーコロコロステーキ&ライスみそ汁セット
最後に・・・、こちらは”コロコロステーキ”に併せて注文した”ライスみそ汁セット”の”日替りみそ汁”で、以前から何度か紹介しているように当然毎日?内容が変わるのだが、今回は巻き麩の他にシメジが入った割とシンプルな内容で、出汁自体の味的にも可も無く不可も無く・・・。この店の”日替りみそ汁”は毎回どんな内容か楽しみにしているのだが、今回は私的には期待外れだったかな・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『びっくりドンキー』の店の前を通ると以前に食べに来た時は店舗限定の対象外と言う理由で『ジョイパーク加古川店』で販売されて無かった”コロコロステーキ”が何時の間にやら販売されていたので試しに食べてみたのだが、ボリューム的には若干少な目ではあったが、お肉自体は柔らかく添付の特製大根おろしソースの効果もあって中々美味しかった!そんな事もあって、意外とこのお店では食べて無い私の大好きなカレーを次回訪問時に食べてみたいと思う・・・。

2018年4月28日

日本海蟹ツアーに行った帰り道に姫路にある『やよい軒』で再登場した”鶏もも一枚揚げ定食”を食べてみた!以前と同じくメチャ美味しいのだが、お腹は超満腹!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:41 午後
 
代理人記録
 
日本海竹野海岸にある”奥城崎シーサイドホテル”へ日帰りの蟹ツアーへ行った後、短時間ながら城崎温泉を散策しただけでそのまま帰路についた。で、その車中で何処かで晩ごはんを食べてから帰ろうと言う話になり、あれこれと議論した結果、播但自動車道砥堀出口から降りて直ぐ?の処にある『やよい軒/姫路保城店』へ行こうとしたら、南行きの出口が判らず(私の中で砥堀と豊富がごっちゃになっている気もする・・・)そのまま北花田まで戻って来てしまった。が、便利な事に?花田には私が愛用している『姫路花田店』があるので、そのままそちらのお店に行ってみる事に決定!!!
 
ごはん処 やよい軒/姫路花田店
で、こちらがまたまた行って来た『ごはん処 やよい軒/姫路花田店』で、2015年12月頃にこのお店がオープンして以来、ちょこちょこ食べに来ているのだが何時もはランチタイムのみなのだが、この日は日曜日の午後6時頃と言う事もあって既に店内はほぼ満席に近い賑わい・・・。実際、我々が食事を終えて帰る頃には入口付近に空席待ちの客が溢れていた・・・。やっぱ休日のディナータイムは何処の店も流行っているのね・・・。
 
やよい軒鶏もも一枚揚げ定食のメニュー
それはさて置き、この日は昼間に豪華蟹会席を食べて来たばかりなのでお腹はそれほど空いては無かったし、ブログのネタ的にも以前食べた事がある料理よりも未だ食べた事の無い物を・・・と思いつつも、今度『やよい軒』に行った時は必ず食べようと決めていた個人的にもお気に入りの”鶏もも一枚揚げ定食”が復活再登場したので、今回もこちらを食べてみる事に決定!!!
 
やよい軒鶏もも一枚揚げ定食(にんにく醤油)
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏もも一枚揚げ定食(にんにく醤油)”で、みそ汁とお替り自由のごはんが付いてお値段は税込価格890円也。以前にも書いた通り、メニューに”やよい軒の最大チキン誕生!”と書いてあった事や、『旨唐揚げと居酒メシ ミライザカ』と言うお店で食べた”岩手みちのく清流若鶏 モモ一本グローブ揚げ”が骨付でメチャ大きかったので、そんなイメージを抱いていたのだが、ご覧のように思った程の大きさは無い。ちなみに”にんにく醤油”は別途小鉢に入れての提供で、また”鶏もも一枚揚げ”の脇にはマヨネーズも添えられている。
 
やよい軒鶏もも一枚揚げ定食(にんにく醤油)
そしてこちらがその”鶏もも一枚揚げ”で、商品説明に寄ると”醤油ベースの漬け込みダレで下味をつけ、一枚肉のまま揚げました。 じっくりと火を通すことで外はパリパリ、中はジューシーで鶏の旨味と食感を味わえる仕上がりです。 にんにくがガツンと香るにんにく醤油とマヨネーズの組み合せで召し上がっていただきます”との事。で、早速この”鶏もも一枚揚げ”を食べてみると当然の如く揚げたて熱々で鶏肉もジューシーで、それに”にんにく醤油”の味がジワーッと染み込んでいるようでメチャウマい!で、何時もであればセルフコーナーに行ってご飯のお替りを入れて来るのだが、流石に今回は最初に付いていたご飯だけで十分だった・・・。
 
やよい軒鶏もも一枚揚げ定食(にんにく醤油)
ちなみに”鶏もも一枚揚げ”の断面を見ると、何と無く私が愛用している毎度お馴染みの『かつや』の期間限定で頻繁に登場する”チキンカツ”の鶏肉に似ている様な印象・・・。でも食べ終えた後の満足感?と言うのか満腹感?は少し前に『かつや』で食べた”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”の方が遥かに上だったような気がする・・・。ま、この日だけはこの大きさでも十分過ぎる程ではあったが・・・。
 
やよい軒鶏もも一枚揚げ定食(にんにく醤油)
それともう一つ・・・、こちらは”鶏もも一枚揚げ定食”に付いていた”みそ汁”で、内容的には牛丼チェーンで良く出て来るほとんど具の無い”みそ汁”と同じで可も無く不可も無く・・・。これは他の定食チェーン店でも言える事なのだが、もうちょっと”みそ汁”にも気合を入れて欲しい・・・と常々思っているのだが・・・。
 
てな事で、日本海竹野海岸にある”奥城崎シーサイドホテル”へ日帰りの蟹ツアーへ行った後、姫路北花田で降りて毎度お馴染みの『やよい軒』に寄って復活再登場した”鶏もも一枚揚げ定食”を食べてみたのだが、前回食べた時と同じくメチャ美味しかった!とは言え、流石に”やよい軒の最大チキン!”と言う事もあって、メインの”鶏もも一枚揚げ”を食べただけでお腹が超満腹になってしまったので、ご飯のお替りはしなかった。それ処か、その気ならば生ビールを飲む事も出来たのだが・・・。

2018年4月27日

日帰りで日本海蟹ツアーに行って来た!松葉蟹では無いが一人2杯相当の豪華蟹会席で、蟹刺し、茹で蟹、焼き蟹、蟹すき、蟹雑炊の全てが超ウマかった

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:22 午後
 
代理人記録
 
未だ我が父や叔父叔母夫婦が健在だった20数年前の一時期、毎年の如く日本海方面へ蟹を食べに行っていた。が、最近はそんな事も無くなって、数年前に昔の同僚に誘われて”福井まで越前蟹を食べに行った”か、先輩に誘われて城崎温泉の先にある『ホテル金波楼』へ行ったぐらいでしか無い。が、毎年この時期になるとご主人様と蟹が食べたい!と言う話題が上がり、2年位前に神戸にある『かに道楽』へ食べに行ったのだが、値段が値段だった事もあって満足出来るような内容では無かった。で、今シーズンも日本海まで食べに行く事は無いかな?と思っていたのだが、日本海への日帰り蟹ツアーならば・・・と言う話がまとまりご主人様ファミリーと奥城崎温泉まで蟹を食べに行く事になった!
 
奥城崎シーサイドホテルがある日本海竹野海岸
で、こちらが今回日帰りで蟹を食べに行った”奥城崎シーサイドホテル”がある日本海竹野海岸で、若かりし頃にバイクのツーリングで来たり、大阪在住の頃に会社の同僚と一泊二日の旅で来たりした事のある結構馴染の海水浴場でもある。そう言えば、何年か前に管理人さんや30番さんらとこの少し東の浜にある青井浜?だったかのオートキャンプ場にも何度か行ったような・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル
そしてこちらが今回の日帰り日本海蟹ツアーの目的地である”奥城崎シーサイドホテル”で、このホテルはそれこそ若かりし頃に竹野浜海水浴場に来ていた頃から、海岸の西の端っ子に見えていた結構老舗のホテル?と言う事もあって、全体的に若干年季が入った感じだ。で、ホテル到着時は割と閑散としていたのだが、昼間には大型バスもやって来て団体客が奥の宴会場で食事を楽しんでいるようだった。
 
奥城崎シーサイドホテル
ちなみにこちらは”奥城崎シーサイドホテル”のロビーの様子で、実は20年程前に日本海香住まで蟹を食べに行った翌日に、竹野海岸の観光で立ち寄った際に、このホテルのロビーでコーヒーを飲んだ事がある、少しだけ懐かしい場所だったりもする・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席プラン
それは兎も角として、こちらが今回の豪華蟹会席プランの会場である個室宴会場で、ご覧の通り20畳ほどの和室の真ん中にテーブル席が用意されている。一昔前まで和室での宴会と言えば畳の上に座布団を敷いて・・・と言うのが定番だったのだが、数年前の福井越前蟹ツアーの旅館や、あるいは高砂にある『魚亭やつか』で蟹を食べた時もこんな風だった。歳を取るとこの方が楽だから非常にありがたかったりする・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席プラン
そしてこちらがテーブルの上に用意されていたこの日の豪華蟹会席プランの料理の一部で、ご覧の通り茹で蟹蟹すきの鍋、それに〆の雑炊用のご飯と玉子に小鉢等が置いているだけで、パッと見た感じは迫力に欠けるが、部屋の片隅にはこの場で調理する焼き用の蟹とコンロ等も用意されている。ちなみにこの日の献立はと言うと、 
プラン名:【個室宴会場】●日帰り●豪華蟹会席プラン☆星☆2杯相当のズワイガニ♪
本場日本海で食べる蟹料理!

豪華蟹会席プラン☆星☆

日本海の荒波を感じながらの蟹会席!

約2杯相当のカニ会席プランになります☆

目の前で焼き上げる焼き蟹や料理長特製のかにすきをお楽しみください!

お品書き

八寸
蟹刺し 2本の蟹足とお造り
茹で蟹 1杯まるまるご賞味下さい!
焼き蟹 1/2の蟹を目の前で焼き上げます!
蟹すき 料理長特製のカニすきダシで… ※一人鍋でご用意します
茶碗蒸 
蟹雑炊 蟹料理の締めは雑炊で決まりです。
香の物
デザート

約2杯相当の蟹会席プランです!
お食事は、個室宴会場イス席で召し上がっていただきます。
と言う内容で、お値段は一人税込価格9720円也。別途、私だけ蟹味噌が入った甲羅焼を追加しようかと言う話もあったのだが、この内容で十分な気もしたので今回は取り敢えず見送ったのだった。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席プラン蟹刺し
で、早速にテーブルの上に用意されていた茹で蟹を食べようとしたらその前に席へ運ばれて来たのがこちらの蟹刺しで、ご覧のように2本の蟹足の他にヒラマサと甘海老のお造りが添えられている。ちなみにヒラマサと言えばブリに似た魚(スズキ科らしいが)で、個人的に魚は苦手なのだがその割りに寿司は良く食べに行くので、所謂板前さんが握ってくれるちゃんとした寿司屋さんでも、あるいは毎度お馴染みの回転寿司チェーンの『くら寿司』でも食べた事がある意外と馴染のある魚でもある・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席プラン蟹刺し
それはさて置き、蟹刺しを運んで来てくれた仲居のおばさんから、殻から蟹の身を取り出すコツを教わった後、早速食べたのがこちらの蟹刺しで、身はプリプリながら甘味もあってメチャウマい!やっぱ蟹刺し蟹造りを食べるならこの手の料理旅館蟹料理専門店に行かないと食べれ無いよなあ・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席プラン蟹刺し
ちなみにこちらはお嬢様方?が食べた蟹刺しで、私が食べた蟹刺しとは違い蟹の爪が入っている・・・。どうやら4人で一匹の蟹を捌いたらしく、蟹の爪有りバージョンと無しバージョンの二つになったみたい。私も蟹の爪の刺し身が食べたかった?ような・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席茹で蟹
そしてこちらが蟹料理のある意味定番とも言える茹で蟹で、流石に値段が値段なので松葉蟹を示すタグは付いて無いが、一人で食べるには十分な大きさのズワイガニで、当然の如く?少し前に『スシロー』で食べた”茹で本ずわい蟹”よりもサイズは大きいようだ。で、これまた先に仲居のオバサンから教わった通りにして、殻から身を取り出して食べると想像通りの味ではあるがメチャウマい!そんな事もあってか?殻から取り出した蟹の身の写メを撮る事をすっかり忘れてしまったようだ・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席茹で蟹
ちなみに茹で蟹のお腹の方には私の大好きな蟹味噌がたっぷりで、こちらもメチャウマい!そう言えば『蟹料理専門店 西村屋』とか『ホテル金波楼』では食べ易いように蟹味噌だけを取り出して小鉢に入れて出て来たが、それと比べると確かに食べ難いのと殻に残ってしまうのが勿体無い気はするが、骨に付いた肉と同じくこのまましゃぶり付いて食べる方が美味しいような気もする・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席八寸奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席茶碗蒸
そしてこちらは最初からテーブルの上に用意されていた小鉢に入った緑色の玉子豆腐?みたいな感じの物と、蟹刺し茹で蟹を食べている途中で運ばれて来た茶碗蒸で、玉子豆腐の方は蟹味噌でも入っているのかと思いつつ食べたのだが良く判らんかった。で、茶碗蒸の方は鶏肉や海老等の具は入っていたが、残念ながら蟹は入って無かった・・・。ま、蟹が欲しければ茹で蟹の身を解して入れたらそれで済む話ではあるが・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼き蟹
そんなこんなで蟹刺し茹で蟹を堪能していると、部屋の片隅には焼き蟹を調理する板前さんがやって来た。このホテルの蟹会席はこのように目の前で蟹を焼くのが名物?の一つになっているようで、多分他のお客さんの大半がその様子を撮影するのか、板前さんもその辺りの事を心得ていて暫しの間、私とお嬢様による撮影タイムの始まり始まり・・・
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼き蟹
ちなみにこちらが最初から用意されていた焼き蟹用の生の蟹で、私もご主人様も蟹料理で一番美味しい食べ方は焼き蟹意見が一致しているのだが、そんな事をホテル側も御承知なのか偶々なのかは定かでは無いが、この日食べた蟹の中ではこの焼き蟹一番大きいサイズの様に思えた・・・。
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼き蟹奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼蟹
それはさて置き、こちらが部屋の片隅で蟹を焼いている様子で、焼き蟹と言えばその昔に同じ日本海側にある夕日ヶ浦温泉にあった『旅亭 海山』の特製兜で目の前で焼く兜焼きを始めとして、間人(たいざ)の民宿ではシンプルに七輪(所謂カンテキ)で焼いたり、あるいは『ホテル金波楼』では法楽焼だったりと様々な焼き方で食べた事があるが、今回はご覧の様な炭火を使ったコンロでの調理だ!
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼き蟹
そしてこちらが板前さんが目の前で焼いた後、お皿に綺麗に盛り付けてくれた焼き蟹で、流石にプロの職人さんが焼いただけの事はあって完璧な焼き加減でパッと見ただけでもメチャウマそう!!!てか、実際に食べてみても蟹の身はふっくらジューシーで、何も付けずとも蟹本来の旨味と風味を引出すかのような適度な塩加減があって期待通りのメチャ美味しい!!!やっぱ蟹を食べるならば焼き蟹が一番だ
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席焼き蟹
ちなみにこちらは殻から綺麗に身が外れた焼き蟹の姿で、家で蟹を食べる時はハサミを使って殻の真ん中を切って身を取り出したりして結構手間なのだが、流石に蟹料理をメインに扱っているホテルなので事前に身を取り出しやすい様に一手間が入っていた事もあって、簡単に身を出す事が出来たのだった!
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席蟹すき奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席蟹すき
てな感じで、この日の一番のメインとも言える焼き蟹を満喫していると、途中でコンロに火を点けて置いていた蟹すきがエエ感じに炊けて来た。蟹すきと言えば巨大な土鍋?で煮るのが定番ではあるが、今回はご覧のような一人鍋になっていて、鍋の中にたっぷり入った料理長特製のカニすきダシの味が蟹の身にしゅんでいて、蟹料理王道の味ではあるがこれまたメチャウマい
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席蟹雑炊奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席蟹雑炊
で、蟹すきの〆と言えば当然の如く雑炊!!!って事で、蟹すきを食べ終えた一人鍋の中に、最初からテーブルの上に用意してあったご飯と玉子を投入して少し煮込んで完成したのがこちらの雑炊で、大きな土鍋で作った場合は玉子の火の通り方がそれぞれ好みがあるが、今回は一人鍋の雑炊なので自分の好みの加減で食べたのでこれまた超ウマい偶に〆で蟹の寿司蟹釜飯な時があるが、やっぱ蟹を食べた〆は雑炊に限る!
 
奥城崎シーサイドホテル●豪華蟹会席デザート
最後に・・・、こちらは今回食べた豪華蟹会席プランに付いていたデザートで、その内容はと言うとご覧の通りのシンプルなフルーツの盛合せながら、蟹を食べて超満腹になったお腹にはちょうどエエ量と内容のデザートであった!
 
てな事で、日帰りではあったが久々に日本海方面へ蟹を食べに行って来たのだが、内容的には一泊二日で食べる蟹料理と何ら遜色の無い内容で、蟹刺し茹で蟹焼き蟹蟹すき、蟹雑炊の全てが超ウマかった!出来る事ならまた来シーズンも日本海方面へ行ってみたい・・・。てか、また管理人さんや30番さんらとバス旅行で蟹を食べに行ってみたいような・・・

2018年4月26日

今年も”スーちゃん祭2018”の日がやって来た!って事で、またまた”スガキヤ”で”特製ラーメンとサラダセット”を食べてみた!長年食べ続けている事もあってメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 午後
 
代理人記録
 
今年もやって来た”スーちゃん祭2018”の日!とは言え内容的に昨年迄と全く同じような気がするので、今回は昨年の記事を丸々コピペして、写真の差し替えと一部修正のみで御紹介!毎回これだと楽だなあ・・・。
 
格安ラーメンチェーンの代表格とも言える『スガキヤ』と言えば、名古屋生まれで愛知県人のソウルフードの一つとも言える存在なのだが、若かりし頃にサンモール高砂の中にもお店があった事もあって、個人的には愛知県人並に愛着のあるラーメン屋さんだ。そんな事もあって、サンモール高砂店亡き後はニッケパーク加古川店やイトーヨーカドー加古川店、果ては姫路リバーシティー店まで食べに行った事がある程だったのだが、最近は他に行ってみたいお店が沢山出来たので、流石に以前程食べに行く事も無くなり今は年に一回の”スーちゃん祭”の時ぐらいでしか無くなった・・・。そんな”スーちゃん祭”が今年も開催されたので、毎年恒例の行事の一環としてまたまた食べに行ってみた。
 
スガキヤ/アスパ高砂店
こちらがまたまた行って来たアスパ高砂のフードコートの一角にある『スガキヤ/アスパ高砂店』で、時々書いている様に10年ぐらい前にはこの場所には関東系のチェーン店『らあめん花月嵐』があったのだが1年程で撤退、その後にこの『スガキヤ/アスパ高砂店』が誕生して早10年以上が経つ・・・。で、”スーちゃん祭”の日はレジ前に行列が出来る程なので、今年も少し早目の時間帯に行ってみたのだが、アスパ自体の開店時間が早い事もあって既にラーメンを食べているお客さんがチラホラと・・・
 
スガキヤ2018年スーちゃん祭メニュー
そしてこちらが2018年度も開催された”スーちゃん祭”の半額メニューで、”ラーメン”単品や”五目ごはん”や”デザート”はもちろんの事、サラダセットデザートセット等も半額だ!で、毎年書いている様に半熟タイプの”温泉玉子”は要らないので”肉入ラーメン”の”サラダセット”にしようかと思いつつ、折角半額だし・・・と思い例年通りに”特製ラーメン”を食べる事に決定!!!
 
スガキヤ特製ラーメン+サラダセット
間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”特製ラーメン”+”サラダセット”で、通常税込価格760円の処、”スーちゃん祭”価格で半額となり税込価格380円也。1年前の価格とチェックすると通常販売価格が40円も値上がりしている様で、流石に通常価格だと食べる気は起きないかも知れないが、半額ならば絶対に安い!
 
スガキヤ特製ラーメン
そしてこちらが1年ぶりに食べる”特製ラーメン”で、何時もと同じく”チャーシュー5枚、温泉玉子、メンマ、ネギ”がトッピングされた豪華な内容のラーメンで、スープがこれまた超懐かしい”「豚がら」より抽出した豚骨スープと、昆布や魚介からとった「だし」を合わせた和風とんこつスープ”を使った定番の味で中々ウマい!偶に書いているが、その時々に寄って味に若干のブレがあるが、流石にこの日はスタッフの方も必死で頑張っている?って事もあって、美味しい時の”スガキヤラーメン”だった。
 
スガキヤ特製ラーメン
ちなみにこちらは”特製ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、若かりし頃はお金が無かったので”特製ラーメン”や”肉入ラーメン”を食べる事は皆無で、5枚入りはメチャ高値の花であった!ま、内容的には今となっては少し物足りなさを感じるし、この後で食べた”プレミアムラーメン”に入っていたチャーシューと比べると1枚分以下のボリュームしか無い気もするが、スープ同様に懐かしさもあって、これはこれで美味しかった
 
スガキヤ特製ラーメンサラダセットの五目ごはん
そしてこちらは”サラダセット”の”五目ごはん”で、私がこのお店で”五目ごはん”を食べるのは毎年恒例の”スーちゃん祭”の日しか無いのだが、その年々に寄って陶器の器だったり、使い捨てのプラスチック容器だったりするのだが、今年はご覧の通り陶器の器での提供だ。で、”五目ごはん”自体は保温ジャーから入れた様な温かさではあるが、何と無く素朴な味で普通に美味しい・・・。
 
スガキヤ特製ラーメンサラダセットの五目ごはん
とは言え、此処までは昨年までの記事の内容とほとんど同じなので、それではちょっと寂しい気がしたので今年は”特製ラーメン”に入っていた”温泉玉子”を”五目ごはん”にトッピングして食べてみると、何と無く”玉子かけご飯風”の色んな味わいがあるご飯になって、これはこれで中々美味しい!来年の”スーちゃん祭”に食べに来た時も、こうやって”五目ごはん”に”温泉玉子”をトッピングして食べよっと!
 
スガキヤ特製ラーメン サラダセット
それともう一つ、ある意味サラダセットのメイン?とも言えるのがこちらのポテトサラダで、こちらも年々器が異なっていたり、あるいは添付のドレッシングの内容も違うのだが、今回は割とオーソドックスな雰囲気で味的にも例年通りだったかな・・・。
 
てな事で、今年も開催された”スーちゃん祭”に行って例年通りに”特製ラーメン”を食べたのだが、名古屋市民程では無いにしろ若かりし頃からずっと食べ続けている体に染み込んだ懐かしい味で中々ウマかった!そう言えば、隣の年配客グループも”サンモール高砂にあったスガキヤラーメンの話”で盛り上がっていたし、この界隈では”スガキヤラーメン”は”一平のかつめし”と同様にソウルフードになっているのかも知れない・・・。

2018年4月25日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で”大人のスパイスカレーTHEポーク”とやらを食べてみた!何時もとは違うサラッとしたルーの中にスパイス満載で中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:51 午後
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、以前に”グランド・マザー・カレー”を食べに来た時に”トッピングが無料になるスペシャルパスポート”を貰ったので、折角なのでそれを使いにまたまた『CoCo壱』に行ってみる事にした。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋スパイスカレーTHEポーク
そしてこちらがこの時に食べた”大人のスパイスカレー THEポーク”のメニューで、『CoCo壱』と言えば名古屋発祥と言う事もあって基本が”ポークカレー”ではあるが、特に具として豚肉の塊が入っている訳では無いが、今回のこの”大人のスパイスカレー THEポーク”は”やわらかポーク”が入っているらしい・・・。30年近くに渡って『CoCo壱』を利用している私であるが、こんな感じのカレーを食べた記憶が無いので今回も試しに食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋スパイスカレーTHEポーク
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”大人の スパイスカレー THEポーク”で、先にも書いた様に今回は”トッピングスペシャルパスポート”を使って”フライドチキン”の無料トッピングをしたので、お値段は税込価格960円也。ご覧の様に何時もこの店で食べているカレーと全く異なると言っても過言では無いカレールーだ。ちなみに商品説明に寄ると”ゴロッと入ったやわらかなポーク!サラッとしたカレーソースにスパイスが香る!”との事で、これまた確かに何時もとは違うサラッとしたルーの中に色んなスパイスの味が加味されていて中々ウマい!
 
CoCo壱番屋スパイスカレーTHEポーク
そしてこちらは”大人の スパイスカレー THEポーク”の中に入っていた”やわらかポーク”と”トッピングスペシャルパスポート”を使って追加トッピングをした”フライドチキン”で、どちらも大きなインパクトは無い物の、特に”フライドチキン”の方は昔から良く食べたお馴染みの味で中々ウマい数はたったの2個だけではあったが、毎回トッピングして食べてみたい気もした。
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で以前に貰った”トッピングスペシャルパスポート”を使って今回は”大人の スパイスカレー THEポーク”に”フライドチキン”をトッピングして食べてみたのだが、確かに何時も食べている”ポークカレー”とも違うし、あるいは以前に食べた似た様な商品名の”THE 牛カレー”とも異なる味わいで、これはこれで中々美味しかった!それはさて置き、”トッピングスペシャルパスポート”は有効期間中は何度でも使えると言う事もあって、この後も2回程食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2018年4月24日

東京で話題の”いきなり!ステーキ”が遂に加古川にも誕生したので食べに行ってみた!今回食べた”ワイルドステーキ”はペッパーランチと同じっぽいが中々ウマい!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 午後
 
代理人記録
 
昨年末近くに甥っ子から今年の1月下旬頃に加古川の明姫幹線沿いにあった『100円パンのヤキタテイ』の店舗跡地に『いきなり!ステーキ』が出来ると言う話を聞いた。と言えば、数年前に東京?で誕生した立ち食いスタイルのお店で、最近になって漸く関西にもお店がオープンし始めたので2年位前の夏に大阪天満にあるお店に行ってみたら盆休みだった・・・事があったので、一度は食べに行ってみたいと思っていたのだった。が、時々店舗改装の様子を見に行っても全く進捗して無いので、1月下旬オープンは無理だろうと思っていたら案の定オープン予定は2月下旬に延びていた。で、その『いきなり!ステーキ/加古川店』が漸くオープンしたので取り敢えずどんな感じか様子を見に行ってみたのでご紹介!
 
いきなり!ステーキ加古川店
こちらが今回行って来た『いきなり!ステーキ/加古川店』で、お店がある場所は明姫幹線沿い円長寺交差点の北東の角、毎度お馴染みの『餃子の王将/東加古川店』やレンタルビデオの『TSUTAYA/東加古川店』等がある場所の一角で、先にも書いたように以前は『100円パンのヤキタテイ』で、更にその前には『焼肉 籠屋八兵衛/東加古川店』があった場所だ。ちなみに同じ敷地内にはこれまた当ブログでお馴染みの『ステーキレストラン・グルメ吉翔』もあったりする・・・。ステーキ屋さんの隣にステーキ屋さんと言う構図・・・。
 
で、『いきなり!ステーキ』と言えば立ち食いスタイルのステーキ屋さんと言う事で話題になったのだが、関西では立ち食いは受け入れらない?と言う判断で、この店舗でもカウンター風の席になっている(一部、奥の方にはちゃんとしたテーブル席もあったような・・・)。で、最初はお店の様子だけを見て直ぐに帰ろうと思ったら、沢山居た店の関係者の方から直ぐに席に案内出来ると言われたので、それに釣られて入ってみる事に・・・。
 
いきなりステーキ加古川店ランチメニューいきなりステーキ加古川店ランチメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったランチメニューで、この『いきなり!ステーキ』と言えば当ブログでも結構お馴染みの『ペッパーランチ』と同じ系列なので、お店が話題になった頃から薄々感じては居たけれど、雰囲気的には『ペッパーランチ』で提供されているステーキやハンバーグ等のメニューと限りなく近い・・・。それはさて置き、取り敢えず今回がこのお店の初訪問なので素直に看板商品である”ワイルドステーキ”の200gサイズを食べてみる事に決定!!!
 
いきなりステーキランチ限定定番カットステーキメニューいきなりステーキランチリブステーキメニュー
ちなみにこちらも同じく店内に置いてあった”ランチ限定定量カットステーキ”と”リブロースステーキ”のランチメニューで、そう言えば『いきなり!ステーキ』と言えば肉の量を1g単位で指定する事が可能なのだが、ランチタイムはそんな事をしていると面倒だからなのか、基本的にはどのメニューも定量になっているようだ(一応、1g単位でも注文出来るらしいが・・・)。
 
いきなりステーキ加古川店紙エプロン
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの紙エプロンで、後から運ばれて来る”ワイルドステーキ”は熱々の鉄板に載っているので油が飛び跳ねるからこの紙エプロンを首から巻いて待ってて頂戴ね・・・みたいな感じ。そう言えば東京へ行った時に食べに入った『高級焼肉 叙々苑』では着物姿のオネエサンが巻いてくれたけど、流石にこの店ではそんなサービスは無かった・・・。
 
いきなりステーキワイルドステーキのお召し上がり方いきなりステーキホットステーキソース
で、確かに席には”いきなり!案内”されたのだが、店内は先客で超大混雑していた事もあってそこからが長い・・・。って事で、待っている間暇だったのでカウンター席の上をチェックしてみると、このような”ワイルドステーキのお召し上がり方”のシールが貼ってあったり、ステーキにかけて食べる”ホットステーキソース”が入った器も置いてあった。
 
いきなりステーキワイルドステーキのサラダとスープいきなりステーキドレッシング
そんなこんなで入店してから約15分程経って漸く運ばれて来たのが”ワイルドステーキ”に付いているこちらのサラダとスープで、サラダはこれまたカウンター席の上に用意されている”いきなりドレッシング”か”ペッパードレッシング”をかけて食べるらしい。で、当然の如く、両方のドレッシングを試してみたけど味的には極々普通。スープも割とシンプルな内容で可も無く不可も無くだったかな。
 
いきなりステーキワイルドステーキいきなりステーキワイルドステーキ
そしてそこから再び15分(入店してからは既に30分少々)経って漸く運ばれて来たのがこちらの”ワイルドステーキ”の200gサイズで、先に出て来たサラダとスープ、それにライスがセットになってお値段は税込価格1221円也。ちなみにライスの大盛りが無料サービスだったのだが、様子が判らなかったので今回は普通のままで食べたけど、この量ならライス大盛りでも良かったかも。
 
いきなりステーキCABワイルドステーキ
それはさて置き、こちらが注目の”ワイルドステーキ”200gで、ご覧の通り肉の真ん中には『ペッパーランチ』でお馴染みの”ペーストの中に、香ばしく焼き上げたニンニクと特製ソースを練り込んだ風味豊かな他には無いペッパーペースト”(以前は”ペッパーバター”と呼んでいたような・・・)と同じ物?がトッピングされていて、パッと見た感じは『ペッパーランチ』のメニューにある”ワイルドステーキ”と全く同じ?と言う印象・・・。
 
いきなりステーキワイルドステーキ
そしてこの後でテーブル備え付けの”ホットステーキソース”をかけトッピングの”ペッパーペースト”と混ぜた後、肉の断面を鉄板に押し付けて適当な焼き加減になったのがこちらの”ワイルドステーキ”で、若干食べる部位に寄って食感や弾力の違いはあれど、食べ易い一口サイズな事もあって適度に柔らかく中々ウマい!確かに肉本来の味よりもステーキソースの味で食べているようではあったが、これはこれでお手軽なステーキである事には違いない!
 
てな事で、数年前に東京で話題になった『いきなり!ステーキ』が遂に加古川にもオープンしたので早速食べに行ってみたのだが、予想していた通り内容的には『ペッパーランチ』で提供されている”ワイルドステーキ”と全く同じような感じではあったが、それはそれで中々美味しかった!で、次回このお店に行くのは多分ご主人様が来た時だと思うので、その前に久々に『ペッパーランチ』の方へ行って”ワイルドステーキ”を食べてその違い?を確認してみたいと思う・・・。

2018年4月23日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”で”秋田 四代芹澤”の”比内地鶏とかし味噌”を食べてみた!中々美味しいが味噌ラーメンの域は出て無いような・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 午後
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、2月の中旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”では今まで食べた事の無い秋田にある『秋田 四代芹澤』と言う名のラーメン店が出店していたので食べに行ってみた。
 
姫路山陽百貨店/日本列島絶品うまいもの大会秋田四代芹澤
ちなみにこちらが今回姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”にチラシに載っていた『秋田 四代芹澤』と言うお店の紹介部分で、ご覧の様に秋田名物の比内地鶏を使った中華そばと餃子が自慢のお店のようだ。そんな事もあって会場に行く前は、写真に写っている”比内地鶏中華そば(醤油)”を食べようと思っていたのだが・・・。
 
姫路山陽百貨店/日本列島絶品うまいもの大会秋田四代芹澤
そしてこちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった『秋田 四代芹澤』の特設茶屋で、会場に行ったのが午前11時半頃とランチタイムには少し早目の時間帯と言う事もあって、特設茶屋には先客は数人しかいない。ま、偶に書いているように”北海道物産展”の時だとこの時間帯でも結構賑わっているのだが、流石に秋田のラーメン屋さんでは関心が薄いのだと思う・・・。
 
秋田四代芹澤特設茶屋のメニュー
それはさて置き、こちらがこの特設茶屋のメニューで先にも書いたように最初は一番上に乗っている”比内地鶏中華そば”を食べようと思っていたのだが、これとは別に数量限定で”比内地鶏とかし味噌”と言うラーメンのメニューもある・・・。そう言えば、チラシを見た時にどんなお店なのかググってみたら”比内地鶏とかし味噌”が名物のような事が書いてあったので、折角ならば・・・と言うのか例に寄って限定物に弱い事もあってその”比内地鶏とかし味噌”を食べてみる事に決定!!!
 
秋田四代芹澤比内地鶏とかし味噌
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”比内地鶏とかし味噌”と”焼き餃子 比内地鶏”と”チャーシュー濃厚おにぎり”で、何時もの如く最初はラーメン単品で良いと思いつつも、山陽電車と山陽百貨店がコラボしたお得な切符の商品券が余っていた事もあって、”焼き餃子”と”濃厚おにぎり”もセットで頼んだのだった。で、”比内地鶏とかし味噌”のお値段は税込価格810円だったのだが、”焼き餃子”と”濃厚おにぎり”は食券を買った時は特に説明が無かったので、それぞれのお金(正確には商品券)を払ったのだが茶屋の中にある貼り紙を見ると”焼き餃子”と”濃厚おにぎり”をセットで食べると安くなるような事が書いてあったので、それを店員さんに告げるとあらためて精算しなおしてくれたので・・・、”焼き餃子”と”濃厚おにぎり”のセットは確か税込価格で700円だったはず・・・。
 
秋田四代芹澤比内地鶏とかし味噌
それはさて置き、こちらがメインの”比内地鶏とかし味噌”で、その名の如く最初からスープに味噌を溶かして入れているのでは無く、ご覧のように真ん中辺りにこんもりと味噌がトッピングされていて、これを自分で少しずつスープに溶かしながら食べて行くスタイルだ。そう言えばこのてのタイプの味噌ラーメンを加古川尾上にあった『健康ラーメン和』と言う店でも食べた事があるような・・・。で、折角なので味噌を溶かす前に先ずはスープだけを飲んでみると・・・、余り味が付いて無いので馬鹿舌な私には折角の比内地鶏の旨味は判らんかった・・・。
 
秋田四代芹澤比内地鶏とかし味噌
そしてこちらが”比内地鶏とかし味噌”の命とも言える味噌で、早速この味噌をスープに溶かしつつ食べて行くのだが、徐々に溶かすと味噌の濃さの加減が難しく、味が濃いかったり薄かったりしたので途中から一気に味噌をスープに溶かして食べたのだが、特にこれと言った大きな特徴は無い物の中々美味しい味噌ラーメンだ。
 
秋田四代芹澤比内地鶏とかし味噌
ちなみにこちらは”比内地鶏とかし味噌”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の通りの昔長柄の肉厚があって割と大き目サイズで、こちらも期待通り中々ウマい!最近あちらこちらのラーメン店で食べるトロトロタイプどちらが好みかは人それぞれだと思うが、個人的にはこの手の食べ応えのある焼豚風の方が好きだ
 
秋田四代芹澤焼き餃子比内地鶏
それはさて置き、こちらは”比内地鶏とかし味噌”とセットで注文した”焼き餃子 比内地鶏”で、パッと見た感じは毎度お馴染みの”王将の餃子”よりも一回り小さい所謂ラーメン屋さんに多い大きさだ。ちなみに商品説明に寄ると”100パーセントの比内地鶏にこだわり、保存料、大豆たんぱく、パン粉なども使用せず、お肉の最高に良い状態を見極め、状態を見ながら包んでおります。焼き餃子はタレなしで”との事。と言う事で、このまま何も浸けずに食べてみると確かに餃子の皮に包まれた具に比内地鶏?のしっかりとした味が付いていて、これまた焼き立て熱々ジューシーでメチャウマい!ラーメンは兎も角として、この”焼き餃子 比内地鶏”を通販で販売しているのも何と無く頷ける味だったかな。
 
秋田四代芹澤チャーシュー濃厚おにぎり
それともう一つ、こちらも”比内地鶏とかし味噌”とセットで食べた”チャーシュー濃厚おにぎり”で、これまた特設茶屋では良くある事だが作り置きで冷めてはいるが、ラーメンに入っていたチャーシューの切れ端がたっぷり入っていて、当然の如くその味がご飯に十二分に染み込んでいてこれまたウマい!これが炊き立て熱々で食べれたら死ぬほどウマかっただろうなあ・・・と思った瞬間であった!
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場で、この百貨店では初登場の『秋田 四代芹澤』で”比内地鶏とかし味噌”等を食べてみたのだが、流石に味噌ラーメンと言う事もあって味噌の味に隠れてイマイチ比内地鶏の味は良く判らなかったが、ラーメン的には中々美味しかった!そんな事もあって、チラシに大きく載っていた”比内地鶏中華そば”も食べに行ってみようと思いつつ・・・、イベントは終わってしまったので、それはまた次回登場した時のお楽しみと言う事で・・・。

2018年4月22日

毎度お馴染みの”スシロー”で春限定の”鯛だしあさり塩ラーメン”とか”漬けごま真鯛””を食べてみた!特に後者は魚の棚で食べた”鯛茶漬”の具に似た味で中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 8:46 午後
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは3月の頭にスシロー』へ行った時のお話・・・。とは言え、流石にネタ的にタイミングを逸しているような気もするので、今回も?簡単にご紹介!
 
あきんどスシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た毎度お馴染みの回転寿司チェーン『あきんど スシロー/高砂店』で、この日はちょっとした事情でお店の営業開始時間直後の午前11時過ぎの訪問だったのだが、駐車場に車を停めている途中にも開店を待ちわびていたかの如く、お客さんが店内に吸いこまれて行く・・・相変わらず回転寿司チェーンは人気があるようだ。
 
スシロー豚角煮
それはさて置き、先ず最初に食べたのは例に寄って魚の寿司では無くこちらの”豚角煮”で、お値段は税抜価格100円也。パッと見た感じは角煮?と言うよりはチャーシュー?何かそんな印象だったが普通に美味しい寿司だ。
 
スシロー焼穴子
そしてその次に食べたのが個人的に大好きなこちらの”焼穴子”で、お値段はこちらも税抜価格100円也。食べる際には甘ダレをかけて食べたのだが、これまたシンプルながら意外としっかりした穴子の味があって中々美味しかった
 
スシロー漬けごま真鯛
で、他に何か変わった物は無いかとメニューを見ていたら、以前TV番組か何かで紹介された事があった”漬けごま真鯛”があったので、注文したのがこちらで、お値段は税抜価格180円也。パッと見た感じ明石魚の棚で食べた”鯛茶漬”とか、あるいは鞆の浦で食べた”鯛うずみ御膳”等に入っていた”鯛の漬け”に似ているが、実際に食べてみても何と無く似たような味と食感でメチャ美味しかった
 
スシロー鯛だしあさり塩ラーメンメニュー
それはさて置き、今回の訪問目的は例に寄って期間限定で登場したこちらの”鯛だしあさり塩ラーメン”を食べる為で、雰囲気的には通常メニューにある”鯛だし塩ラーメン”のトッピングの具を”鯛の切り身”では無く”あさり”にしただけのようであるが、個人的に”スシローのラーメンシリーズ”は結構好きだし、その中でも”鯛だし塩ラーメン”は美味しい方?なので今回も食べてみる事に決定!!!
 
スシロー鯛だしあさり塩ラーメン味玉入り
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鯛だしあさり塩ラーメン 味玉入り”で、お値段は税抜価格430円也。普段は自ら好んで”味玉”をトッピングしたいとは思わないのだが、メニューを見た時に『スシロー』では余り”味玉”を食べた記憶が無い気がしたので、思わず”味玉”入りを頼んだのだった。ちなみに商品説明に寄ると”人気の鯛だしのスープに、ふっくらした身のあさりがふんだんに入ったという季節限定の塩ラーメン。まろやかで後味すっきりな一杯に仕上がっている”との事で、先にも書いたようにスープ自体は”鯛だし塩ラーメン”と同じで中々ウマい!
 
スシロー鯛だしあさり塩ラーメン味玉入り
そしてこちらが”鯛だしあさり塩ラーメン 味玉入り”に入っていた”あさり”と”味玉”で、以前に『スシロー』で食べた”あご出汁塩ラーメン”に入っていた”しじみ”は貝殻付だったが、今回は殻から取り出した身だけなので非常に食べ易い!”あさり”自体の味は想像通りなので、通常の”鯛だし塩ラーメン”とどちらがエエか好みが分かれそうな気もしたが、これはこれで春らしいラーメンだったかな。
 
スシローオムライすしスシローオムライすし
そんなこんなでこの日の訪問目的である”鯛だしあさり塩ラーメン”を食べて満足したのだが、何か未だ食べ足り無かったので思わず追加注文したのがこちらの”オムライすし”で、お値段は税抜価格100円也。何と無く弁当用の冷凍食品にあるようなプチオムレツが乗っただけの寿司ではあるが、確かにオムライスっぽい味?で普通に美味しかった
 
スシローじゃがじゃがコーン
それと同じくもう一品追加して食べたのがこちらの”じゃがじゃがコーン”で、お値段は税抜価格100円也。ネーミングが楽しそうだったので思わず頼んでしまったのだが、じゃがいもは何と無くスナック菓子のようで、流石にこちらは可も無く不可も無くみたいな味わいだった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”鯛だしあさり塩ラーメン”をメインに”焼穴子”とか”漬けごま真鯛”を食べてみたのだが、確かに”漬けごま真鯛”はTV番組で話題になっただけの味わいがあって中々美味しかった。てか、以前に明石に行った時にも少し話題になったのだが、また久々に明石魚の棚の中にある『あかし多幸』の”鯛茶漬”を食べてみたい気がする・・・。

2018年4月21日

毎度お馴染み”かつや”で2018年フェア第4弾で偶に登場する塩カツの”ねぎ塩カツ丼”を食べてみた!個人的には普通の玉子とじの方が好きかな。

Filed under: — 代理人 @ 9:28 午後
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今月も2018年の第4弾のフェアに、”胡椒香る塩ねぎ”が特徴の”ねぎ塩カツ丼”が登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、この日も午前11時過ぎと基本的には何時もと変わらない時間帯の訪問だったのだが、何時もの如く先客の姿がチラホラと・・・。確かにこのお店は午前10時半が開店時間で、以前の様に映画を良く見に行っていた頃は便利だったので私も早い時間に食べに来る場合も多かったのだが、今はそんな事も無いのでも少し遅めでもエエ気もしたが・・・。
 
かつやねぎ塩カツ丼のフェアメニュー
それはさて置き、こちらが2018年フェア第4弾で登場した”ねぎ塩カツ丼”のフェアメニューで、”かつやの塩カツ丼”と言えば以前から夏場を中心に”水菜が乗った塩カツ丼”とか”チキン塩カツ丼”とか”増し増しやさいの塩カツ丼”等、色んなバリエーションで登場はするのだが、味の要となる塩ダレが個人的に私の好みにマッチして無い・・・てか、他のお客さんもそんな話をしているのを聞いた事があるのだが、取り敢えず”鮪カツ丼”とか”鱈カツ丼”の様な魚系では無いフェアメニューは基本的に毎回食べている事もあって、今回も試しにこの”ねぎ塩カツ丼”を食べてみる事に決定!!!
 
かつやねぎ塩カツ丼かつやねぎ塩カツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ねぎ塩カツ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。それはさて置き、パッと見た第一印象は”ロースカツ”の上に”たっぷりの白髪ネギ”がトッピングされていて、何と無く以前のフェアメニューで食べた”甘辛から揚げ丼”に似ているような印象だが、横から見ても嵩が低くインパクトは薄い・・・。ちなみに商品説明に寄ると”かつや自慢のロースカツに、特製塩ダレをかけた白髪ねぎとレモンをトッピング!シャキシャキの白髪ねぎと胡椒香る塩ダレでさっぱりと仕上げました”との事。過去に登場した”かつやの塩カツ丼”との最大の違いは”胡椒香る塩ダレ”にあるのかも・・・。
 
かつやねぎ塩カツ丼
そしてこちらが”ねぎ塩カツ丼”のメインの具である”ロースカツ”で、当然の如く?このお店の看板商品である”カツ丼(梅)”と同じ80gサイズなのだが、最近は『かつや』に来てもフェア丼を食べる場合がほとんどで、しかも何故かフェア丼は”チキンカツ”が多く、それと比べるとサイズが何と無く小さく感じる・・・てか、食べ終えた感の満腹感もちょっと少なかったような・・・。
 
かつやねぎ塩カツ丼
ちなみに”ねぎ塩カツ丼”のメインの具である”ロースカツ”の断面を見るとこんな感じで、先にも書いた様に私が”かつやのロースカツ”を食べるのは昨年12月の年末感謝祭の日に”カツカレー(竹)”とか”ロースカツ定食”を食べた時以来なのだが、その時の竹120gサイズに対して今回は梅80gな事もあってか肉厚自体も少し薄いような・・・。てか”カツ丼(梅)”の時は玉子とじの出汁を吸って膨張しているから、もうちょっとボリューム感があるのだが、流石に塩ダレでは豚肉が膨らむ事も無く・・・ってとこかな。
 
かつやねぎ塩カツ丼
最後に・・・、この日も何時もの如く”ねぎ塩カツ丼”を味変して楽しむ為に途中で”割干大根漬”を投入して食べたのだが、先にも書いたように塩ダレが胡椒風味はあるが基本的にあっさりだった事もあって、”割干大根漬”を入れると何と無くしっかりした味に変化して何時も以上に美味しかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』からは2018年の第4弾のフェアで登場した”ねぎ塩カツ丼”を食べてみたのだが、確かに今回は”胡椒香る塩ダレ”でその名の如く胡椒風味はあったのだが、私自身の好みで言うと”増し増しやさいの塩カツ丼”の時の方が美味しかった気がする・・・。てか、そもそもボリューム感や食べ終えた後の満足感を考えても以前食べた”増し増しやさいの塩カツ丼”の方が良かったかな。
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