義史のB型ワールド

2018年6月30日

ちょっとした法事の後、毎度お馴染みの”生州割烹 輝高”に行って来た!定番の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”は当然の如く”鯖味噌漬け焼き”も”太刀魚の南蛮漬け”も超ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
昨年の記事を見ると6月30日は”夏越ごはんの日”らしい・・・。そんな事もあって、昨年は毎度お馴染みの定食チェーン店『やよい軒』で”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”を食べたのだが、例に寄ってまだまだ5月頃の話が残っているので今日もそちらの話題・・・。
 
毎年、お盆に親戚一同(と言っても余り大人数では無いが・・・)が集まって『生州割烹 輝髙』に行くのが定番なっているのだが、他にも法事の後とかに利用する事がある。で、今年もGWが明けたばかりの週末にちょっとした法事があったので、何時もの如くその後で『生州割烹 輝髙』に行って来たので簡単にご紹介。
 
生州割烹 輝高
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、偶に書いている様に個人的にはこのお店が誕生したばかりの、今は完全に厨房になってしまったお店の一番奥にあるカウンター席だけでやっていた頃から食べに来ていた馴染のお店で、その頃は何と無く隠れ家的存在だったのだが、今ではこの界隈では知らない人は居ないのでは?と思う程の超人気のお店だ。
 
生州割烹輝高2018年皐月の八寸
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの八寸で、以前にも書いたようにこのお店で出て来る先付や八寸は毎回内容が異なるので、それがまた楽しみの一つにもなっているのだが、今回もご多分に洩れず今迄一度も出た事が無い料理が並んでいる。
 
生州割烹輝髙皐月の八寸
その中でも特に気になったのが八寸の一番手前にあったこちらの”穴子の握り寿司”で、このお店では”鯵の松前寿し”が出て来る事が多く、穴子を使った料理も偶にしかお目にかから無いので少し珍しい・・・と言うのか、穴子大好きな私には嬉しい一品だ。で、穴子自体の身も柔らかでふっくりとしてメチャ美味い!毎回この”穴子の握り寿司”でもエエような気さえする・・・。
 
生州割烹輝髙皐月の八寸
そしてこちらは八寸の中にあった笹に包まれた一品で、その中身はと言うと”手まり寿司”だったり”鯖の笹寿司”だったり”小鯛の笹寿司”と、かなりの割合で笹寿司の場合が多いのだが、今回はご覧のような”鯖味噌漬け焼き”だ。で、偶に書いているように個人的には魚は苦手で、その中でも特に鯖が一番苦手なのだが、味噌漬けして焼いたからなのか私の嫌いな魚臭さは無く中々ウマい!最近は”焼き鯖”なら食べれると感じていたのだが、それと同じくこの”鯖味噌漬け焼き”ならぜひまた食べてみたいと思う一品だった・・・。
 
生州割烹輝髙皐月の八寸
それともう一つ、こちらも八寸の中にあった小鉢で、パッと見た感じは”小松菜と筍かそれに似た野菜の和え物”(献立には書いてあったのだが字が読めん!)のようだ。流石にこちらは見た目以上のインパクトも味的な特徴も無い一品ではあったが、最初に乾杯した生ビールのお供には十分な和え物ではあった。
 
生州割烹輝髙2018皐月の煮物椀
そんなこんなで先ずは定番の八寸を食べてひと息ついていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの煮物椀で、これまた椀の内容も毎回異なるのだが今回は”鱧真丈と蓬豆腐のすまし椀”との事。”鱧真丈のすまし椀”はある意味定番ではあるが一緒に入っている”(よもぎ)の豆腐”は中々珍しい・・・と言うより多分人生で初めて食べたような・・・。で、すまし汁も毎回食べているが私好みのあっさり味で今回も何時も通りメチャ美味しかった
 
生州割烹輝髙皐月の向付生州割烹輝髙皐月の向付
そしてその次に運ばれて来たのは和食のコース料理や懐石料理の定番とも言える”お造り”・・・と言うのか”刺身の盛合せ”で、今回の内容はと言うと”鯛、本鮪、島鯵、烏賊”の4種類のネタだ。で、何時も通りなので最近は特に何も感じ無くなって来たが、あらためて紹介すると所謂”かき氷を散りばめたガラスの器”の上に”お刺身”が盛り付けられていて、最後まで冷たく新鮮な状態で味わえたのだった。
 
生州割烹輝髙皐月の先付生州割烹輝髙皐月の先付
そしてこちらはコースの中盤辺りに運ばれて来た先付の小鉢で、ご覧の通りこれまた何と無く小洒落た感じの飾り付けが施された一品で、その内容はと言うと”太刀魚と長茄子の南蛮漬け”との事。これまた普段は滅多に自ら好んで太刀魚を食べる事は無いのだが、こちらも私の苦手な魚っぽさは全く無く、全体的にかかったあんを絡めて食べると意外と旨い!大き目カットの長茄子太刀魚同様にメチャ美味しかった
 
生州割烹輝髙皐月の油物生州割烹輝髙皐月の油物
更にその後で運ばれて来たのがこちらの小鉢で、その内容はと言うと”煮穴子と新馬鈴薯の上田まんじゅう”で、その上に椎茸や青梗菜がトッピングされていて、それらをすべて包むかの如く辛子あんかけで覆われている。今迄にもこれに似た料理は何度か出た事があるが”上田まんじゅう”ってのは初めて食べるような。で、そのお味はと言うとジャガイモの不思議な食感と大好きな穴子が相まってこれまたメチャ美味しかった
 
生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ
そんなこんなで楽しい宴が進んで行き、満を持して運ばれて来たのがメイン料理とも言える強肴?で、ご覧の通り今回もお店定番の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”だ。ちなみに偶に”但馬牛 ヘレ石焼き”を食べる事はあるが、その場合は通常料金5000円にプラス1000円足している・・・。それはさて置き、毎回書いているようにこの”但馬牛のしゃぶしゃぶ”は一人用の紙鍋(過去にはアルミ鍋の時もあったみたいだが・・・)になっていて、ゴマだれとポン酢の両方が付いているのも嬉しい点だ。
 
生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ
そしてこちらが”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の牛肉で、昨年末に大阪で中島みゆきコンサートを観た後に食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の牛肉と比べると、ご覧の通りの大き目カットだし肉自体にもサシが沢山入っていて圧倒的にこちらの肉の方が旨そうだ!てか、このお店の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を食べるようになってからは、滅多に他のお店で”しゃぶしゃぶ”を食べる事が無くなったような・・・。
 
生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ
で、早速”但馬牛のしゃぶしゃぶ”のお肉を紙鍋にはられた出汁にくぐらせてしゃぶしゃぶし、ゴマだれやらポン酢に浸けて食べるとお肉自体も蕩けるような柔らかさながら、しっかりとした肉の旨味が詰まっていたメチャウマい!このお店の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”は既に何度も食べて来たお馴染みの味ではあるが何回食べてもメチャ美味しい!強いて欲を言うならば、この”但馬牛の牛肉”で”雲丹しゃぶ”を食べてみたい気がするが・・・。
 
生州割烹輝髙皐月の御飯
そしていよいよ宴も終盤・・・。最期に運ばれて来たのが〆の御飯で、これまた毎回このお店に来た時のお楽しみの一つであるが、今回はご覧のような”豆御飯”のようで、これまた以前食べた”とうもろこしと牛蒡の炊込みご飯”のようにコーンの粒も入っている。流石に私の大好きな”松茸御飯”が出た時程のワクワク感は無いが、先にも書いたように見た目でも楽しませてくれる処がメチャ嬉しい・・・
 
生州割烹輝髙皐月の御飯
それはさて置き、その”豆御飯”をお茶碗によそって貰って、更に〆の御飯と一緒に出て来た赤出汁、胡瓜、沢庵等と並べた様子はこんな感じで、赤出汁は何時も通りの味ながらこれまたウマい!既にこの時点で満腹に近い状態なのだが、この”豆御飯”が中々美味しかったので今回もしっかりと全料理完食したのであった!
 
生州割烹輝髙皐月水菓子生州割烹輝髙皐月食後のコーヒー
そして最後に運ばれて来たのが食後のデザート?水菓子?の”わらびもち”とコーヒーで、これまた毎回季節毎に色んな水菓子?が出て来るのが、ご覧の通り今回は昨年の5月に来た時と全く同じく”わらびもち”ではあったが、こちらも中々美味しかった
 
てな事で、この日も法事の後で高砂にある『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、以前食べた”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”のようなインパクトのある料理は無かったが、メイン料理の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を始めとして”鯖味噌漬け焼き”や”煮穴子と新馬鈴薯の上田まんじゅう”等の魚料理等もメチャ美味しかった!きっとまたお盆の頃にも食べに行くと思うが、次回はどんな料理が登場するのか、今から楽しみだ!
広告

2018年6月29日

久々に行った”焼肉 彦”の奥にある”ステーキM”でヘレステーキのランチを食べてみた!1周年記念で付いて来た自家製ハンバーグ共々メチャウマい!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
5月の中旬頃の日曜日、この日も加古川駅前周辺を散策?しようと家を出たら親戚夫婦に出会った。話を聞くとこれから加古川ニッケパークタウンに買物に行くと言うので、それならば・・・と私の車で送って行く事になった。で、現地到着後一旦は分かれたのだが、その後メールが来て折角なので何処かでランチを食べようと言う話に・・・。が、意外と加古川駅前周辺にはこれと言ったエエ店が無い・・・。で、ふと頭に浮かんだのが、ちょっと場所は遠いが『焼肉 彦』の敷地内にある『ステーキM』の事・・・。当然の如く?親戚夫婦は行った事が無いと言うので、お店の紹介の意味も兼ねてそちらのお店に行ってみる事になった
 
ステーキMステーキM
こちらが久々に行って来た『ステーキM』で、お店がある場所は以前にも書いた様に加古川志方方面では超有名な『焼肉 彦』の店の奥ばった辺り・・・と言うのか一番北の外れで、パッと見た感じは倉庫のような建物の更に奥にある。で、お店到着はランチタイム直前の午前11時50分頃だったので、当然の如く駐車場はほぼ満車状態だったのだが、どうせ大半の客は『焼肉 彦』に行っているのだろうと思いつつ店内に入って行くと、何とそちらもほぼ満席に近い程の賑わい・・・。
 
ステーキM1周年感謝祭
何でこんなに賑わっているのだろうと思ったら、ふとお店の入口やらあちらこちにこの様な”1周年感謝祭”の張り紙を発見!!!その内容はと言うと”ステーキを頼まれた方全員に!国産牛100%で作った自家製ハンバーグ100gをサービスさせていただきます!”との事。きっと近所の人にはこの様な案内のチラシが配られたのかも知れないが、神のお告げを受け取ったのか、あるいはこれぞ肉大好きな私の動物的感が働いたのか、こんなラッキーな事は無い!
 
ステーキM和牛セットメニューステーキMスペシャルランチメニューステーキM特別セットメニュー
で、詳しいお店のメニューは前回の記事を参照していただくとして、この日の一番のお勧めは”和牛セットA”らしく通常税抜き価格2180円が、この日は”1周年感謝祭”で2000円で食べれるとの事・・・。が、セットの内容を見ると”自家製ハンバーグ”が含まれてるから、無料サービスはどうなるの?と質問すると、元の2180円で食べた場合は”自家製ハンバーグ”が200gのサイズになるらしい・・・。でもそんなに量は要らないし、毎度の事ながらコストパフォーマンスを大事にする我々?なので、通常ランチメニューの中から”ヘレステーキ”100gがメインのランチAを食べてみる事に決定!!!
 
ステーキMランチAとハンバーグステーキMランチAとハンバーグ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらのランチAのメイン料理である”ヘレステーキ”のお肉100gと”1周年感謝祭”で無料サービスの”自家製ハンバーグ”のサイズ100gで、その脇には”アルミ箔に包まれた蒸し焼用の野菜”とニンニクチップが添えられている。ちなみにお値段は別途運ばれて来た”ごはんと味噌汁と漬物”、それに食後のドリンクとサービスのシューアイスが付いて税込価格1296円也。他のテーブル席を見渡すと、最初にサラダが運ばれて来ていたが、値段を考えるとこれでも安すぎる?と思える内容だ!
 
ステーキMランチAとハンバーグステーキMランチAとハンバーグ
それはさて置き、早速”ヘレステーキ”と”自家製ハンバーグ”をテーブルの真ん中に設置された遠赤外線を使ったコンロに乗せて焼く前と適度に焼けて来た後に裏返した様子がこんな感じで、気持ち的には”アルミ箔の蒸焼野菜”も一緒に焼きたかったのだが流石にそこまでのスペースは無かった・・・。てか、多人数で食べに来たらもっと大変なんでは・・・。
 
ステーキMランチAとハンバーグステーキMランチAとハンバーグのわさび
ちなみにこちらは”ヘレステーキ”や”自家製ハンバーグ”等の具材と一緒に運ばれて来た岩塩とかステーキソース等が入った小皿で、それ以外にも山葵も付いている。偶に管理人さんや30番さんやありおんさんらと集まってバーベキューをする際に、私のお勧めで山葵を用意する事があるのだが、焼肉以外にステーキを食べる時にも山葵を付けると美味しいのだ!(ま、焼肉もステーキもほぼ同じ・・・と言う気もするが・・・)。
 
ステーキMランチAのヘレステーキ
そしてその後、自分達の目で見て割と良い焼き具合になって来た時を見計ってお皿の上に取り上げたのがこちらの”ヘレステーキ”で、自分で言うのも何だけど中々エエ感じの焼き加減だ。が、此処でふと気が付いたのだが肉を焼く前に塩胡椒をするのをすっかり忘れていた・・・。私自身普段滅多に自らステーキを焼いて食べる事は無いので致し方ないとは思うが、この時は若干一名主婦が居たのだが・・・。
 
ステーキMランチAのヘレステーキ
それは兎も角として、早速自分で焼いた?”ヘレステーキ”をカットして食べてみると、ご覧の通り私好みのミディアムレアな状態で、肉自体は前回食べた時と同じくオーストラリア産なのだが、とても柔らかく肉もジューシーでこれに岩塩やら山葵やらステーキソース等を付けて食べるとメチャウマい!以前良く食べに行っていたカレーやサラダが食べ放題のステーキチェーンの肉と比べても圧倒的にこちらの方は美味しいような・・・。
 
ステーキM無料サービスの自家製ハンバーグ
そしてこちらは”1周年感謝祭”で無料サービスになった”自家製ハンバーグ”の100gで、ステーキは偶に家で焼いて食べる事はあるが、生のハンバーグを自らの手で焼いて食べる事は皆無に近いのだが、流石に遠赤外線コンロのおかげなのか、こちらも中々エエ感じに焼けていて見た目もウマそうだ
 
ステーキMランチAとハンバーグ
で、早速その”自家製ハンバーグ”をカットして食べてみると、ご覧の通り中までしっかりと火が入っているが結構ジューシーでこれまたウマい!この”自家製ハンバーグ”は国産牛肉100%と書いてあったので、もうちょっとレアでも良かったかな・・・と思いつつも同じ志方にある『炭火焼きハンバーグ&ステーキ アトム』へ行った時は逆にレア過ぎだった事もあって、今回は少ししっかり目に焼いたのだった。
 
ステーキMランチAステーキMランチA
それはさて置き、こちらは”ヘレステーキ”や”自家製ハンバーグ”が焼けた後コンロの上に置いて焼いた”アルミ箔に包まれた蒸し焼用の野菜”と、これまたお肉が焼けたタイミングで運んで来て貰った”ごはんと味噌汁と漬物”で、偶に焼肉店とかステーキ屋さん等でこの手の定食を食べると、先に御飯や味噌汁が運ばれて来る事が多いのだが、その場合は肉を焼いている間に御飯や味噌汁が冷めてしまう・・・。が、このお店の場合はそう言う点を心得ているのか、肉が焼き上がったタイミングを見計らって御飯を持って来ましょうか?と声をかけてくれる点が素晴らしい!
 
ステーキMランチA
ちなみに今回食べたランチAには食後のドリンクが付いていて、コーヒーとかソフトドリンク等を選べたので、確かこの時は健康を意識してフルーツ系のジュースを飲んだような・・・。”ヘレステーキ”や”自家製ハンバーグ”がとっても美味しくて、食後もその話題で持ちきりだった事もあり、何を飲んだかははっきり言って覚えて無い・・・。
 
ステーキMランチAステーキMランチA
それともう一つ、こちらも食後に運ばれて来た”シューアイス”で、前回このお店に来た時にも出て来たのだが、その時は我々だけへのサービス?と思っていたら、どうやら全てのお客さんに配られていたようだ。それならば、メニューの中に食後のデザート・・・とか書いたらエエのに・・・と思ってしまうのだが、もしかしたらこの”シューアイス”が無い日もあるのかも知れない・・・。
 
てな事で、何と無く虫の知らせを感じたのか神のお告げがあったのか、単に肉好きの動物的勘なのか、久々に『焼肉 彦』の敷地奥にある『ステーキM』に行ってみたら何と”1周年感謝祭”をやっていて”自家製ハンバーグ”の無料サービスがあってメチャラッキーだった!確かにメインの”ヘレステーキ”100gだけだったら、ちょっとボリューム的に物足りなかったかも知れないが、この後続けて2回程食べに行った話題の『いきなり!ステーキ/加古川店』よりも、こちらのお店の方が断然エエような気がする・・・。

2018年6月28日

またまた行った”俺のらーめん丸髙家”で4人の猛者がコラボした”播州百日鶏塩らーめん”と”播州百日鶏炊きこみご飯”を食べてみた!上品な清湯スープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
当ブログを良くご覧の方々はお気付きだと思うが、此処最近は加古川別府にある牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』を利用する機会が増えた。あるいは偶にそこから少し北へ行った処にある『回転寿司チェーン はま寿司』にも行く事があるので、直ぐ近くにある『俺のらーめん 丸髙家』の前を通る事が多いのだが、意外とそちらのラーメン屋さんには行って無い。が、このお店はFacebookがあるので、時々はチェックしているのだが、今年になってからだったか通常メニューに加古川の新名物恵幸川鍋?をアレンジした”恵幸川味噌ラーメン”とか”鯛だしらーめん”が追加されたので、それに釣られて何度か食べに行っていたら、何やら1日限定でプレミアムコラボラーメンを販売すると告知されていたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
俺のらーめん丸髙家
こちらがまたまた行って来た『俺のらーめん 丸髙家』で、お店がある場所は加古川別府の壱町田交差点から少し北へ上がった処にあるのだが、駐車場が隣接した店舗と共同になっているので意外と停めれる台数が少ない。で、この手のイベントがある日は結構沢山のお客さんがやって来ると思い、お店が開店して間もない午前11時10分頃に行ってみたのだが、案の定既に先客万来!しかも珍しく女性客のグループも居た程だ・・・。
 
俺のらーめん丸髙家播州百日鶏の塩らーめんのメニュー
ちなみにこちらがこの日限定で販売されていたプレミアムコラボラーメンである”四人の猛者が織り成す播州愛溢れる塩らーめん”の告知の張り紙で、以前にこの中にも写っている『濃厚豚骨ラーメン 弦流』で”播州ぬーどるず3店舗幻の1日限定スペシャルメニューの志方牛骨らーめん”を食べた事があるのだが、今回は四人の店主が集まっているらしい。ちなみにその4店のラーメン屋さんはと言うと『俺のらーめん 丸髙家』の他に加古川鶴林寺近くにある『濃厚豚骨ラーメン 弦流』、姫路北花田にある『べんてん屋』、そして”志方牛骨らーめん”の時には参加して無かった姫路辻井にある『麺dining だいふく』のそれぞれの店主達のようだ。
 
俺のらーめん丸髙家播州百日鶏の塩らーめんのメニュー俺のらーめん丸髙家播州百日鶏の塩らーめんのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった今回のコラボイベント一日限定のお品書きで、これに寄るとこの日は”播州百日鶏塩らーめん”、”播州百日鶏炊きこみご飯”、”だいふくオリジナル 梅しそ餃子”の三品しか販売して無いらしい・・・。で、最初は”播州百日鶏塩らーめん単品でエエかな?と思いつつ例に寄って限定物に弱い私なので、セットで”播州百日鶏炊きこみご飯”も併せて食べてみる事に決定!!!
 
俺のらーめん丸髙家播州百日鶏塩らーめんと播州百日鶏炊きこみご飯
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”播州百日鶏塩らーめん”と”播州百日鶏炊きこみご飯”で、それぞれのお値段は900円と350円なので、合計した金額は1250円也。最近このお店に来た時はお得なランチセットを食べる事が多かったので、高い時でも1000円ぽっきりだったのだが、流石に今回のようなイベントの時は中々のお値段になってしまうみたい・・・。
 
俺のら~めん丸髙家播州百日鶏塩ら~めん
それはさて置き、こちらがこの日限定のプレミアムコラボラーメンである”レモン 播州百日鶏塩らーめん”で、その最大の特徴は”主に兵庫県産の食材を使用”している事らしく”麺は福崎町にある新日本製麺製、清湯スープは多可町の播州百日鶏の鶏ガラ、鶏肉も同じく播州百日鶏、わかめは播磨産、塩は赤穂の塩”との事。で、このラーメンにはレモンの輪切りが入っていたのだが、それを絞らずにそのまま食べるらしい・・・。で、先ずはスープから飲んでみると少し前に『新在家ラーメン もんど』で食べた”鶏白湯プレミアム”とは全く異なる清湯スープで、甘さも控え目ながら上品な味わいがあって中々ウマいレモンの輪切りは若干好みが分かれそうな気はするが(そう言えば『濃厚豚骨ラーメン 弦流』で食べた”魚介豚骨ラーメン”にもレモンが入っていたなあ・・・)、全体的に色んな味わいがあって中々面白いラーメンだった。
 
俺のらーめん丸髙家播州百日鶏塩らーめん
そしてこちらは”播州百日鶏塩らーめん”にトッピングされていた二種類の鶏肉で、一つはこのお店で最近ずっと食べている鶏肉レアチャーシューで、もう一つは出汁で煮込んだかのようなしっかりと味の付いた鶏肉だ。で、後で紹介するセットで食べた”播州百日鶏炊きこみご飯”にも鶏肉は入っていたのだが、それぞれ違った味わいがあってこれまた中々美味しかった
 
俺のらーめん丸髙家播州百日鶏塩らーめん
ちなみに”播州百日鶏塩らーめん”の麺はこんな感じで、説明書きにわざわざ”麺・・・新日本製麺製(神埼郡福崎町)”と書いてあったが、印象としては普段このお店で使っている細麺と同じような・・・気がしたのだが果たしてどうなんだろう・・・。
 
俺のらーめん丸髙家播州百日鶏炊きこみご飯
そしてこちらは”播州百日鶏塩らーめん”とセットで注文した”播州百日鶏炊きこみご飯”で、ご覧の通り見た目はメチャシンプルではあるが、こちらにも結構大き目にカットされた”播州百日鶏の鶏肉”やゴボウとか人参等も入っていて当然炊き立てホカホカでメチャウマい!個人的に幼い頃、家では鶏を飼っていた事もあって良く”炊き込みご飯”(かやくご飯とも言ってたよなあ・・・)を食べていたのだが、何と無く家の味に似た味わいがあって、ちょっと懐かしい気分になった。
 
てな事で、最近は月に一回位の割合で食べに行っている『俺のらーめん 丸髙家』で、”播州ぬーどるず4店舗がコラボしたプレミアムラーメン”の”播州百日鶏塩らーめん”と”播州百日鶏炊きこみご飯”を食べてみたのだが、鶏ガラ清湯スープの上品な味わいで中々ウマかった!それ以上にセットで食べた”播州百日鶏炊きこみご飯”が家で食べていた味に似ていてメチャ美味しかった!それはさて置き、6月には5周年記念として2日間限定で”マグロらーめん”が登場したので、またまた食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2018年6月27日

毎度お馴染みの”なか卯”でプレミアム重シリーズ第4弾の”黒毛和牛重”が再び登場したので食べてみた!前回と同じ味だが、すき焼き風甘辛味で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』から今回はプレミアム重シリーズ第4弾で登場した”黒毛和牛重”が再び登場したので、若干ブログネタ的には面白味に欠けるなあ・・・と思いつつ、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。そんな事もあってか最近は高級路線?の商品が登場する事が増えたような・・・。
 
なか卯黒毛和牛重のメニュー
そしてこちらが再び登場したプレミアム重シリーズ第4弾の”黒毛和牛重”のメニューで、その内容はと言うと”柔らかい肉質の黒毛和牛と、黒みりんを使用したコクのあるタレが特徴の【黒毛和牛重】”との事。この”黒毛和牛重”は昨年の9月に食べたので未だ半年程しか経って無いし、内容的にも何ら変わりが無いようだし、そもそも値段も高いので一瞬の躊躇いがあったのだが、最初に書いたように若かりし頃から『なか卯』を応援して来た事もあって、取り敢えず今回も食べてみる事に決定!!!
 
なか卯黒毛和牛重(並)
で、こちらが実際に買って食べた”黒毛和牛重”(並)で、お値段は税込価格790円也。パッと見た感じは前回食べた時と比べると少し肉の量が少なく感じたのだが、それはきっと盛付方の問題なんだろう・・・。ちなみに商品案内に寄ると”店舗で一食ずつ調理することにより、おいしさと柔らかさを損なうことなく味わえる黒毛和牛肉が、甘味とまろやかなコクが特徴の黒みりんを使用した醤油ベースのタレとよく合います。また、たっぷり入った生姜の香りが食欲をそそる商品”との事。実際に食べた感想も以前とほとんど同じなので省略するが、所謂すき焼風味の味付で中々美味しい
 
なか卯黒毛和牛重(並)
そしてこちらは”黒毛和牛重”にトッピングされていた”「なか卯」のこだわり卵で作った【こだわり温たま】”で、これまた以前食べた時と同じく半熟トロトロで、これに”黒毛和牛肉”を絡めて食べると想像通り味がマイルドに変化してこれまたウマい!やっぱ牛肉と玉子の相性はバッチリだ!!!
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』で以前食べたプレミアム重シリーズの第4弾の”黒毛和牛重”が再び登場したので食べてみたのだが、”黒毛和牛肉”かどうかは兎も角として普通にすき焼き風の甘辛い味付けの牛肉で、大きなインパクトは無いが中々美味しかった!とは言え私の大好きな”吉牛”なら2杯食べれるお値段だと思うと、今度登場したとしても食べるのは止めようかな?と言う思いはある。が、この後に登場した”リブロースステーキ丼”は更に値段が高く1280円もしたのに食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2018年6月26日

毎年恒例となった千葉やら名古屋やらへ転勤になっている同級生達と今年も宝殿駅前にある”酒家 山葵”でプチ宴会!やっぱ昔の友と飲むのはメチャ楽しい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:18 PM
 
代理人記録
 
2018年のGWもいよいよ終盤が近づいた金曜日の夜、この日は9年位前に千葉へ転勤して行った同級生と、何時の間にやら名古屋に転勤していた同級生が帰って来ているので、今年も飲みに行こうと10番さんからお誘いがあったので、私も参加したので簡単にご紹介!。ちなみにご主人様も参加したい・・・と言う話を聞いていたのだが、すっかり忘れていた・・・。来年の為の備忘録として此処に記しておこう・・・。
 
酒家山葵
こちらが久々に行って来たJR宝殿駅から歩いて1分もかからない場所にある『酒家 山葵』で、この日のメンバーで飲みに来たのは丁度1年ぶりだが、10年位前には管理人さんと二人だけで寂しい忘年会を開いたお店だ。で、昨年来た時は意外と店内は空いていたのだが、この日は所謂”花金”(今では死語か?)と言う事もあってか満席かそれに近い賑わいだった。そのせいで?トイレの順番待ちでちょっと困ったりはしたのだが・・・。
 
酒家山葵付き出し
それはさて置き、席に着くと先ず最初に運ばれて来たのがこのお店ではすっかりお馴染みとなったこちらの”付き出し”で、お値段は内税価格480円也。偶にTV等でも話題になるが、居酒屋さんでも半ば強制的に有料の”付き出し”が出て来る事が多いが、このお店の”付き出し”に限ってはお金を払ってでも食べる価値があるので、このお店に来る時の一つの楽しみにもなっている。で、何時もであれば一品ずつ細かく解説していくところなのだが、今年は例年以上に昔話に盛り上がって食事処では無かった?の事もあって、今回は若干手抜きして注文した料理だけを簡単に書くだけにしよう・・・。
 
酒家山葵サラダ
で、最初に注文した料理がこちらの”じゃが芋パリパリと温泉卵のサラダ ごま味噌ドレッシング”で、お値段は税込価格750円。この写真では全く判らないが、レタス等の野菜とパリパリに揚げた細切りのじゃが芋の間には温泉卵が入っていて、それを潰してじゃが芋や野菜等に絡めて食べると言う一風変わったサラダだ。
 
酒家山葵地元産黒毛和牛赤身の炙りたたき
そしてその次に食べたのが、以前にも食べた事があるこちらの”地元産黒毛和牛赤身の炙りたたき もみじおろしポン酢とにんにくチップ”で、お値段は税込価格780円。ご覧の通りの限りなくレアに近い状態の和牛赤身肉で、この日食べた料理の中でも一番美味しかったと思う・・・。
 
酒家山葵出し巻き玉子
そしてこちらは例年は”明太子出し巻き玉子”を食べているのだが、今年はちょっとした気分でシンプルな方が食べたくなって注文した”出し巻き玉子”で、お値段は税込価格520円。内容的にも見た目で想像した通りではあるが、当然の如く焼立て熱々でメチャ美味しい出し巻き玉子”だった。
 
酒家山葵豚バラ肉の角煮
そしてこちらも毎年必ず食べている(と最初は思ったが過去の記事を見ると一昨年に来た時は食べて無いような・・・)”豚バラ肉の角煮”で、お値段は税込価格620円。毎度の事ながら、人の好みは何年経っても変わらないのか知らず知らずの間に同じ料理ばかり注文してしまうものだ・・・。
 
酒家山葵豚バラ肉の角煮
ちなみに先に紹介した写真だと肝心の”豚バラ肉の角煮”が良く見えないので、トッピングの野菜を横に退けて撮った写真がこちらで、ご覧の通りメチャシンプルな”豚の角煮”ではあるが、豚肉自体とても柔らかくてメチャウマい!先に食べた”地元産黒毛和牛赤身の炙りたたき”の次に美味しかったのがこの”豚バラ肉の角煮”だったかも・・・。
 
酒家山葵串焼き盛り合わせ7串
そしてこちらは宴の流れの中で注文した”串焼き盛り合わせ 7串”で、お値段は税込価格1120円。その内容はと言うと多分”つくね、砂ずり、肝、ひっぷ、せせり、かわ、ささみ梅しそ”の7串で、個人的に”砂ずり”や”ひっぷ”は好きじゃあ無いので確か”かわ”と”つくね”を串から抜いて一個食べただけだったと思う・・・。
 
酒家山葵串焼き盛り合わせ7串
ちなみにこの集まりは私以外のメンバーは全員写真部出身なので、千葉に転勤している同級生に写真部のカメラマンならどんな構図で撮るの?とお願いして撮って貰ったのがこちらの”串焼き盛り合わせ 7串”の写真・・・。私の場合、見た目よりも料理の内容をしっかりとレンズに収めたい?と言う思いがあるのだが、どちらがエエかは人それぞれな気はするが・・・。
 
酒家山葵まかないラーメン
そんなこんなで楽しい宴もいよいよ終盤!これまた例年であればこの後店を出て直ぐ近くにある『中華料理 華馬家』で”〆のラーメン”を食べるのが恒例になっているのだが、このお店のメニューにも〆のラーメンがあって昨年来た時から一度は食べてみたいと思っていた事もあって、全員でシェアして食べようと注文したのがこちらの”まかないラーメン”で、お値段は税込価格750円。ご覧のように、先に食べた”豚バラ肉の角煮”がそのままトッピング?された鶏白湯スープのラーメンだ!
 
酒家山葵まかないラーメン
で、一人前ずつ小鉢に取り合別けて食べたのがこちらの”まかないラーメン”で、先にも書いた様に鶏白湯定番のまろやかな甘口スープで、更にトッピングの豚の角煮の他にも白菜やモヤシ等の野菜も入っていてこれが中々ウマい!多分このスープを使った鍋料理がメニューの中にあるような気がするので、来年来た時はぜひそちらを食べてみたいと思う・・・。
 
てな事で、この日は9年前に壮行会を開いた?同級生達がGWで帰省していると言う事で、昨年に続いて今年も飲みに行ったのだが、相変わらず元気な面々で何だかんだとお喋りをしていると、アッと言う間に時間が過ぎてしまった!このメンバーで飲みに行くのは、また1年後の事かも知れないが、来年も絶対に集まろう!その時は今度こそ?ご主人様を誘う事も忘れずに・・・。

2018年6月25日

今年の加古川踊っこ祭りの会場で”恵幸川鍋”やら”よさこい丼”やら”しょうゆ屋の醤油らーめん”やら”恵幸川味噌らーめん”やら”ギュッと焼き”を食べてみた!どれも中々ウマい!

Filed under: ラーメン,正真正銘B級グルメ, — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処何年かGWには播州界隈にある神社が順番でやっている国恩祭見物に行く事が多かったのだが、今年はちょっとタイミングが合わなかった事や、見に行ってみたいと言う程でも無かったので何処にも行かなかった。で、そんな事もあって昨年偶々加古川市役所で開催されていた”加古川踊っこ祭り”の会場に行ってみたら、私の大好きなB級グルメの飲食ブースが沢山あって中々楽しかったので、今年は国恩祭の事も忘れてまたまたに行ってみる事にした。
 
加古川踊っこ祭り加古川市役所前広場
こちらが今年も行って来た”加古川踊っこ祭り”の会場である加古川市役所前広場の様子で、何時もであれば市役所の正面真下辺りにステージが設営されているのだが、踊り子の数が大勢になって狭苦しいからなのか今年はステージは市民会館前の方に設置されていて、市役所前は私のお目当てである飲食ブースになっていた。ちなみに今年は会場内にゴミ箱は一切無く、飲食ブースで買って食べた後のゴミは持ち帰りと言うスタイルになっていた・・・。気持ちは判らんでも無いが、直ぐに家に帰る客は兎も角、ゴミを持って駅前をウロウロするのには抵抗があったのだが・・・(実際の現場での細かい話は省略・・・)。
 
加古川踊っこ祭り加古川市役所前広場
ちなみにこちらが加古川市民会館前に設営されていた”加古川踊っこ祭り”のステージの様子で、確かに市役所前の時よりも広くなっているようだ。で、その上には最近余り見て居ないが、司会進行役としてBANBAN-TVでお馴染みのスパイシー八木さんの御姿もあった・・・。
 
加古川踊っこ祭りやさしい男の料理ひなた恵幸川鍋
で、一通り”加古川踊っこ祭り”の飲食ブースを見て廻った後、やっぱ一つは加古川名物を食べておかないと・・・と思い、最近”かつめし”に続く第二の加古川B級グルメとして売り出し中の”加古川ギュっとメシ”と”恵幸川鍋”の二つが並んだコーナーへ行って、その中から未だ食べた事の無い『やさしい男の料理 ひなた』の”ひなたの恵幸川鍋”を食べてみる事に決定!!!ちなみに上の写真の左側に写っているのが、店主の”ひなちゃん”で地元のBANBAN-TVとかにも偶に出演しているのでご存じの方も多いかと・・・。
 
加古川踊っこ祭りひなたの恵幸川鍋
そしてこちらが実際に買って食べた”ひなたの恵幸川鍋”で、お値段は300円也。トッピングの刻み海苔や七味唐辛子は好みに応じて有無が選べたのだが、わざわざ用意してあると言う事はトッピングした方がオススメだと思ってそのまま有りでお願いしたのだが、そんな事もあって以前”加古川ご当地グルメフェスティバル”の会場で食べた『しのべクラブ』の”恵幸川鍋”とは全く違う料理のような印象だ。
 
加古川踊っこ祭り恵幸川鍋3
それはさて置き、早速この”ひなたの恵幸川鍋”を食べてみると、スープ自体は味噌が入った粕汁っぽい雰囲気だが、ご覧のようにキャベツやカボチャ等の野菜がたっぷりと入っていて、ちょっと変わった感じの野菜スープ風で中々ウマい!何と無く白いご飯と一緒に食べてみたくなるような、やさしい味わいのスープだったかな。
 
加古川踊っこ祭りあきらAKIRA加古川踊っこ祭りあきらのよさこい丼メニュー
そんなこんなで”加古川踊っこ祭り”の会場に到着後、先ずは”ひなたの恵幸川鍋”を食べてお腹を落ち着かせた後、今度は昼飯代わりにしっかりした物を食べようと、再び飲食ブースの中を散策していると最近移動販売車が置いてある家の近くを通る時がある『あきらAKIRA』のブースを発見!そう言えば昨年この会場に来た時は”牛ステーキ丼”を、あるいは高砂花火大会へ行った時は”高砂あなご丼”を食べた事があるのだが、メニューのボードを見ると何やら楽しげな”よさこい丼”ってのがあったので、試しにそちらを食べてみる事に決定!!!
 
加古川踊っこ祭りあきらのよさこい丼
で、こちらが実際に買って食べた”よさこい丼”で、お値段は500円也。ご覧のように”和牛ステーキ”と”豚チャーシュー”の二種類の肉がトッピングされた正に私好みの”牛と豚のコラボ丼”だ!てか、この内容でこのお値段なら牛丼チェーンへ行くのが馬鹿らしく思える程・・・。
 
加古川踊っこ祭りあきらのよさこい丼
それはさて置き、先ずは”よさこい丼”にトッピングされていた”和牛ステーキ”から食べてみると、こちらは料理を注文してから焼いたばかりで熱々ジューシーで肉自体もとっても柔らかく、それに特製タレが相まってメチャウマい!この”和牛ステーキ”だけを食べると昨年食べた”牛ステーキ丼”に似ているような気もするが、このお店の牛肉のステーキは何度食べてもメチャ美味しい
 
加古川踊っこ祭りあきらのよさこい丼
そしてこちらが”よさこい丼”のもう一つの具である”豚チャーシュー”で、こちらは鍋に大量に仕込んであった物だがチャーシューと言うよりは豚の角煮並の分厚さだ。で、長時間煮込んであるのか豚肉がトロトロ柔らかで、口の中で溶けるような食感!、これにしっかり染み込んだタレの味が加わってこれまたメチャウマい!コラボ丼では無く”豚の角煮丼”とか”チャーシュー丼”として販売しても十分いけそうな気がする程だった。
 
加古川踊っこ祭り~北はりまの地しょうゆ~サクライズミ高橋醤油
てな感じで昼飯代わりに”よさこい丼”を食べたのだが、ボリューム的には若干少な目だった事や、味的にメチャ美味しかった事もあって何と無く食欲が沸いて来て、もう一品ぐらい食べれるような気がしたので一度”インドカレーのブース”に並んだのだが、列が全然進まなかったので例に寄って我慢が出来ず、代わりに何年か前に姫路で開催されていた”豊穣の国・はりま 大物産展”でも食べた事がある『~北はりまの地しょうゆ~サクライズミ高橋醤油』の”しょうゆ屋の醤油らーめん”を食べる事に変更!!!
 
加古川踊っこ祭り高橋醤油しょうゆ屋の醤油らーめん
ちなみにこちらが『高橋醤油』のブースで販売されていた”しょうゆ屋の醤油らーめん”のメニューボードで、これに寄ると”播州らーめんを支える醤油屋自慢の淡口醤油でベース・チャーシューを仕上げた昔懐かしい醤油らーめん。脂がのったチャーシューにシャキシャキの新鮮野菜。醤油の旨みと甘みが麺に絡まりスープを一口飲めば、口の中に広がる醤油本来の美味しさを味わえます”との事。個人的には西脇を始めとして社や小野、そして当然の如く加古川でも”播州ラーメン”を数々食べて来たが、その中で幾つのお店がこの『高橋醤油』の醤油を使っているのか定かでは無いが、折角なので久々にこの”しょうゆ屋の醤油らーめん”を食べてみる事に決定!!!
 
加古川踊っこ祭り高橋醤油しょうゆ屋の醤油らーめん
で、こちらが実際に買って食べた”しょうゆ屋の醤油らーめん”で、お値段は400円也。ご覧の通り半透明の醤油スープにトッピングのチャーシュー、モヤシ、ネギ、海苔等と如何にも”播州ラーメン”と言わんばかりの王道のスタイルで、醤油味と言いつつもこれまた”播州ラーメン”定番の甘口味でシンプルな味わいながらメチャウマい!”播州ラーメン”には豚骨も含んだような濁った系のスープのお店も多いが、こちらは昔懐かしい中華そば風の味で大きなインパクトは無いが、心に染み渡る美味しさがあった気がする・・・。
 
そんなこんなで”加古川踊っこ祭り”の初日に行って”ひなたの恵幸川鍋”と”よさこい丼”と”しょうゆ屋の醤油らーめん”を食べてみたのだが、どれも割とシンプルな内容ながら中々美味しかった!で、本来であれば初日だけ行けば十分だったのだが、最近ちょこちょこと食べに行っている加古川別府にある『俺のらーめん 丸髙家』が二日目の日に”恵幸川味噌らーめん”を販売すると告知されていたので、折角なので二日目の日にその”恵幸川味噌らーめん”を食べるだけの為に行ってみた。
 
加古川踊っこ祭り俺のらーめん丸髙家
こちらが”加古川踊っこ祭り”の二日目の日に出店していた『俺のらーめん 丸髙家』のブースで、初日は最初に紹介した”ひなたの恵幸川鍋”を販売していたブースで、どうやら『恵幸川鍋同盟』の面々が日替わりで(と言っても二日間だけか?)各お店ご自慢の”恵幸川鍋”を販売しているようだ。
 
加古川踊っこ祭り俺のらーめん丸髙家恵幸川味噌らーめん
そしてこちらが実際に買って食べた”恵幸川味噌らーめん”で、お値段は500円也。ご覧の通り結構こってりベースの味噌スープのラーメンで、その上には定番のチャーシューとネギ、そしてこの”恵幸川味噌らーめん”の最大の特徴とも言える”酒粕”がトッピングされている。これがお店で提供されている物と同じスープかどうかは定かでは無いが、ブースの脇に置いてあった箱を見ると信州味噌と書いてあったような・・・。
 
加古川踊っこ祭り俺のらーめん丸髙家恵幸川味噌らーめん
そしてこちらが”恵幸川味噌らーめん”にトッピングされていたチャーシューと酒粕で、先ずはスープだけ飲んでみると結構濃厚な味噌味なのだが、この酒粕少しずつスープに混ぜていくと何と無くマイルドな味わいに変化して中々ウマい!前日やあるいは”加古川ご当地グルメフェスティバル”の時に食べた”恵幸川鍋”とはかなり異なるような印象だが、これはこれで中々美味しい”恵幸川味噌らーめん”であった!
 
加古川踊っこ祭り俺のらーめん丸髙家恵幸川味噌らーめん
ちなみに”恵幸川味噌らーめん”の麺はこんな感じの極細タイプで、この時はお店で食べる麺よりも細い気がしたのだが、それは単なる記憶違いだったかも知れない・・・。
 
加古川踊っこ祭り加古川漬け肉研究会加古川ギュッとメシ
それはさて置き、”恵幸川味噌らーめん”を販売している『恵幸川鍋同盟』のブースの隣では前日と同じく”加古川ギュっとメシ”を販売している『加古川漬け肉研究会』のブースがあって、そこでは以前開催されていた”加古川ご当地グルメフェスティバル”のイベント時に食べた”まごころギュッとメシ”とか”加古川漬け肉丼”等が販売されていたのだが、その中に未だ食べた事の無い”ギュッと焼き”ってのもあったので、おやつ代わりに買ってみる事に決定!!!
 
加古川踊っこ祭りつくしの子ギュッと焼き
で、こちらが実際に買って食べた『喫茶とお好み焼きの店 つくしの子』の”ギュッと焼き ハーフサイズ”で、お値段は400円也。パッと見た感じは極々普通のお好み焼で、実際商品案内を見てもお好み焼きの中に、紅しょうが・ちくわ・じゃがいもに加え、味噌漬けにした牛すじ肉がゴロっと入った一品”と書いてあるので、何と無く”高砂にくてん”にも似ているような印象だが、これはこれで普通に美味しい
 
加古川踊っこ祭りつくしの子ギュッと焼き
ちなみにこちらは”ギュッと焼き”に入っているお肉で、”加古川ギュっとメシ”の一つとして販売しているから牛肉かと思いきや普通に豚肉のようだ。てか、豚肉が無く”ちくわ・じゃがいも・牛すじ肉”と来れば完全に”高砂にくてん”だもんなあ・・・。ま、以前から度々書いているように幼い頃、我が家ではお好み焼では無くこの手の粉もんは全てにくてん”と呼んでいたのだが・・・。
 
てな事で、今年も行った”加古川踊っこ祭り”の会場で”ひなたの恵幸川鍋”やら”よさこい丼”やら”しょうゆ屋の醤油らーめん”やら”恵幸川味噌らーめん”やら”ギュッと焼き”を食べてみたのだが、どれもちょっとした一工夫があって中々ウマかった!会場内には他にも食べてみたいB級グルメが沢山あったのだが、それらはまた来年以降か別のイベントの時に食べるとしよう・・・。

2018年6月24日

久々に行った東加古川にある”ラーメン獅子○”で今度は”併せ豚骨ラーメン”を食べてみた!濃厚スープと鶏ガラ白湯スープのWスープであっさりながら中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:44 PM
 
代理人記録
 
以前に”ローストビーフ丼”とか”フォアグラのポワレ”とか”牛フィレステーキ”を食べた事がある個人的にお気に入りのお店だった東加古川にある『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』が2016年末、理由は判らないが突然に閉店してしまった!で、その店舗跡地『ラーメン獅子○(ししまる)』と言うラーメン屋さんになっていたので、先ずは”真豚骨ラーメン”を食べ、二回目の訪問時には”鶏醤油ラーメン”を食べたのだが、メニューの中にもう一つ気になる”併せ豚骨ラーメン”ってのがあった事を思い出したので久々に食べに行ってみた。
 
ラーメン獅子○(ししまる)
こちらが久々に行って来た『ラーメン獅子○(ししまる)』で、お店があるのは東加古川平岡の『キリン堂』や『焼肉 牛角』の道を挟んだ南側で、直ぐ西隣には当ブログで以前紹介した『やまちゃカフェ』とか『お食事処 ひえい』等がある。そう言えば彼是と20年ぐらい前に管理人さんファミリーと飲み会を開いた居酒屋『雷門』があった場所からでも徒歩30秒程の場所だ。で、ご覧の様にお店の看板は付け代わっているが、店舗自体は『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』の時のまんまだ(ただし2Fは使われて無いようだが・・・)。
 
ラーメン獅子○のラーメンメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった『ラーメン』と『色々トッピン&サイドメニュー』のメニュー表で、ご覧の様にラーメンの種類だけでも”真豚骨ラーメン、併せ豚骨ラーメン、鶏醤油ラーメン、ごま味噌ラーメン”の4種類がある。で、初訪問した時はお店の看板商品である”真豚骨ラーメン”を食べ、二回目の訪問時には”鶏醤油ラーメン”を食べたのだが、今回はその両方を併せたような”併せ豚骨ラーメン”と、これまた前回や前々回と同じく”炒飯セット”を食べてみる事に決定!!!
 
ラーメン獅子○併せ豚骨ラーメン
で、間も無くして先ず初めに運ばれて来たのがこちらの”併せ豚骨ラーメン”で、お値段は税込価格680円也。パッと見た第一印象は初訪問時に食べた”真豚骨ラーメン”に何と無く似ているが、それと比べるとスープの濃度が薄い?と言うのか控え目でどちらかと言うとあっさりテイストながら中々ウマい!ちなみにメニューの商品説明に寄ると”濃厚スープと鶏ガラ白湯スープのWスープ!絶妙な比率ですっきりまろやかな味わい!”との事。豚骨と鶏ガラと言えば高砂駅前にある『豚骨鶏ガラ らぁめん房』の”Wスープのらぁめん”と同じなのだが、それとはまったく違う味わいで、そう言う点でも中々楽しいラーメンだった。
 
ラーメン獅子○併せ豚骨ラーメン
そしてこちらは”併せ豚骨ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、前回訪問時に食べた”鶏醤油ラーメン”の時はあっさりスープに合せたのか細くカットした感じのチャーシューだったが、今回は初訪問時に食べた”真豚骨ラーメン”の時と同じ薄切りながら結構な大きさのチャーシューが数枚入っていてボリューム満点でこれがまた旨い!やっぱラーメンにはこれぐらいの大きなチャーシューが入っているとちょっと嬉しいかも
 
ラーメン獅子○併せ豚骨ラーメン
ちなみに”併せ豚骨ラーメン”の麺はこんな感じの”ストレートの極細麺”で、当然の事ながら以前食べた”真豚骨ラーメン”とか”鶏醤油ラーメン”と同じ麺のようで、大きなインパクトは無いが普通にウマい。強いて欲を書けば、個人的には太麺派なのとスープの種類が沢山あるので麺の太さも選べるようになれば、もっと嬉しいとは思う・・・。
 
ラーメン獅子○併せ豚骨ラーメン炒飯セット
そんなこんなで、先ず最初に運ばれて来た”併せ豚骨ラーメン”を食べていると、少し後から”炒飯セット”の”炒飯”が運ばれて来て両品揃った様子がこちらで、”炒飯セット”のお値段は税込価格230円なので合計金額は税込910円也。ちなみに初訪問時と前回はクーポン券利用で”味玉”の無料トッピングがあったのだが、残念ながら今回はクーポン券が無かったので若干の割高感があったような・・・。
 
ラーメン獅子○併せ豚骨ラーメン炒飯セット
それはさて置き、こちらがセットの炒飯”でこれまた初訪問時や前回食べた時と同じく注文してから炒めたので出来たて熱々でメチャウマい!流石に今回で三度目と言う事もあって初回の時ほどの感動は無かったが、中々美味しい”炒飯”であった。
 
てな事で、2016年末に突然閉店してしまった『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』の店舗跡地に出来た『ラーメン獅子○(ししまる)』にまたまた行って今回は”併せ豚骨ラーメン”を食べてみたのだが、雰囲気的には初訪問時に食べた”真豚骨ラーメン”に似てはいたがそれと比べるとこちらは”濃厚スープと鶏ガラ白湯スープのWスープ”なのであっさり飲みやすいスープで中々美味しかった!好みの点で言うと前回食べた”鶏醤油ラーメン”の方が美味しい気はするが、それは人それぞれの好みの問題だろう・・・。

2018年6月23日

毎度お馴染み”かつや”で2018年フェア第6弾の”肉盛りチキンカツ丼”を食べてみた!晩餐館の焙煎にんにくダレが結構濃厚な味わいながら中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今月も2018年の第6弾のフェアに、”晩餐館の焙煎にんにく豚カルビx鶏カツ”と言うキャッチコピーの”肉盛りチキンカツ丼”が登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや/東加古川店
こちらが今回行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/東加古川店』で、最近は『明石二見店』に行く事が多かったのだが、ちょっとした用事で加古川方面へ行っていたのでまたまたこちらのお店にやって来たのだった。で、今回はランチタイム突入間近の午前11時45分頃の訪問だったのだが、既に店内は千客万来!ま、私もイオンシネマ加古川に映画を良く観に行っていた頃は、この時間帯に良く来ていたもんだが・・・。ちなみにその頃・・・と言うのか、10年位前はメニューの中に”東加古川店限定”で”かつめし”があったのだが、残念ながら今は無い。ま、味的に大した事も無かったので、特にもう一度食べたいと言う程では無いが・・・。
 
かつや肉盛りチキンカツフェアメニュー
そしてこちらが2018年フェア第6弾で登場した”肉盛りチキンカツ”のフェアメニューで、先にも書いた様に今回は”晩餐館の焙煎にんにく豚カルビx鶏カツ”が合盛りになっていて、雰囲気的には”晩餐館コラボシリーズ”か”合盛りシリーズ”っぽい内容だ。そう言えば以前の予告では”チキンカツと豚バラ焼肉の合い盛り丼”となっていたのだが、どちらかと言えばそちらの方がピンと来るような気もする・・・。何れにしても彼是と20年近くに渡って『かつや』を利用しているが、この商品は初めて見るような・・・。で、何時もの如く丼と定食の2種類があったのだが、内容的には”とん汁(小)”の有無しか無い様なので何時もの如く丼の方を食べる事に決定!!!
 
かつや肉盛りチキンカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”肉盛りチキンカツ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。そう言えば以前に”豚バラチキンカツの合い盛り丼”ってのを食べた事があるが、その時は玉子とじだったのに対して、今回は千切りキャベツが入った所謂”ソースカツ丼”バージョンになっている。が、パッと見た感じ”チキンカツ”のサイズがメチャ小さいような・・・、てか多分以前登場した”チキンカツ牛すき丼”の時と同じサイズだ。更に後からメニューの写真と見比べると・・・、マヨネーズが入って無い・・・。今となっては後の祭りではあるが、本来であればクレームもんだな。ちなみに商品案内に寄ると”「晩餐館」の焙煎にんにくダレと絡めた豚カルビと、サクサクチキンカツを合い盛りにして、ボリューム満点に仕上げました。これからの暑くなる時期にピッタリなスタミナ満点の逸品です!”との事。
 
かつや肉盛りチキンカツ丼
参考までに”肉盛りチキンカツ丼”を横から見るとこんな感じで、これまた以前のフェアで食べた”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”とか”やみつきスパイスのチキンカツ丼”等と比べると全然迫力に欠ける・・・てか、全くインスタ映えしない内容だ。ま、そもそも『かつや』を利用する若い女性客は少ないからインスタ映えは意識して無いのかも知れないが・・・。
 
かつや肉盛りチキンカツ丼
それはさて置き、先ずは”肉盛りチキンカツ丼”の手前にあった”晩餐館の焙煎にんにくダレ”を絡めたと言う”豚カルビ”から食べてみると、以前食べた”晩餐館焙煎にんにく味牛カツ丼”とは違い、正に焼肉のタレっぽい濃厚でこってりな味だが、元々濃い味大好きな事もあってこれはこれで中々ウマい!特に”チキンカツ”との合い盛りでは無く、所謂”豚スタミナ丼”としても美味しい気がするが、流石にカツ無しの商品は『かつや』では成り立たない?から”チキンカツ”と合い盛りになっているのだろう・・・。
 
かつや肉盛りチキンカツ丼
そしてこちらが”肉盛りチキンカツ丼”のもう一つの具である”チキンカツ”で、何時もであれば丼鉢からはみ出る程の馬鹿でかいサイズなのだが、今回は”豚カルビ”を沢山使っていてコストがかさむからなのか、先にも書いたように”チキンカツ牛すき丼”の時と同じ”小さ目サイズのチキンカツ”だ。で、こちらにも”晩餐館の焙煎にんにくダレ”がたっぷりとかかっていて何時もとは違う味わいでこれまたウマい
 
かつや肉盛りチキンカツ丼
ちなみに”チキンカツ”の断面を見るとこんな感じで、大きさは兎も角として何時も通り揚げ立て熱々のジューシーさ満載の鶏肉だし、何度も書く様に”晩餐館の焙煎にんにくダレ”と相まって中々美味しいチキンカツ”であった!
 
かつや肉盛りチキンカツ丼かつや肉盛りチキンカツ丼
それは兎も角として、先にも書いたようにこの日食べた”肉盛りチキンカツ丼”にはご飯の方にもたっぷりと”晩餐館の焙煎にんにくダレ”がかかっているし、更にはマヨネーズが添えられて無かった事もあって全体的にメチャ濃厚な味・・・。流石に千切りキャベツやその下のご飯にはタレはかかって無かったのだが、それでも後半若干口の中がしつこくなって来たので今回は”割干大根漬”を早目に投入して食べたのであった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から2018年の第6弾のフェアで登場した”肉盛りチキンカツ丼”を食べてみたのだが、今回は”チキンカツ”よりも”豚カルビ”の方が沢山入っていて、更に”晩餐館の焙煎にんにくダレ”が私好みの濃厚でこってりな味わいで中々美味しかった!強いて不満を挙げるならば、マヨネーズが添付されて無かったのでマイルドに味変して食べる事が出来なかったので、それがちょっと悔しいから・・・てか、本当に忘れられていたのかどうかを確認すると言う意味でも、もう一回食べに行かなければならない・・・嫌、それはそれでお店の思う壺なのかも・・・。

2018年6月22日

毎度お馴染みの”スシロー”の”にく寿司フェア”で”熟成牛炙りサーロイン寿司”とか”かすうどん”とか”しお唐揚げ”を食べてみた!この日食べた商品はどれも中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは4月の下旬頃に『スシローへ行った時のお話・・・。とは言え、流石にネタ的にタイミングを逸しているような気もするので、今回も?簡単にご紹介!
 
あきんどスシロー/加古川野口店
こちらが今回行って来た『あきんど スシロー/加古川野口店』で、最近は『高砂店』の方へ行く方が多かったのだがこの日は例の如く?加古川方面に来ていたのでまたまたこちらのお店に来てみたのだった。で、この日もランチタイムには少し早目の午前11時半頃の訪問だったのだが、流石に新年明けて間もない日に来た時と違って未だ店内には空席が沢山あったので、今回もゆっくりと食事をしようとテーブル席を利用する事に・・・。
 
スシローにく寿司フェアメニュースシローしお唐揚げメニュー
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた”にく寿司フェア”と同時販売されていた”からあげ!ごっち監修しお唐揚げ”のメニューで、最近はこの『スシロー』に来てもあるいは『くら寿司』に行っても”肉寿司”を食べる事が多いし、更に”鶏の唐揚げ”も何度か食べた事があるので特に違和感は無かったのだが、『スシロー』の話に寄るとこの”にく寿司フェア”は今回が初めてとの事。何れにしても、ステーキハウスでは当然の如く焼肉屋さん居酒屋等でもメニューの中に”牛肉の寿司”を見つけると必ずと言って良い程に食べている私なので、早速この”にく寿司フェア”の中から肉系の寿司を中心に食べてみる事に決定!!!
 
スシローにく寿司フェア熟成牛上カルビ
で、先ず最初に廻って来たのがこちらの”熟成牛上カルビ”で、お値段は税抜価格180円也。商品案内に寄ると”脂のノリがいいカルビを炭火で焼き、香ばしさとうまみを閉じ込めてシャリの上にのせた。脂のりのいい焼肉とシャリが相性抜群”との事で、確かにメチャウマい!そんな事もあって、この後に『スシロー』に来た時にもこの”熟成牛上カルビ”がメニューの中にあったので再び食べてしまったのだった・・・。
 
スシローにく寿司フェア熟成牛赤身肉(ユッケ風)
そしてその次に廻って来たのがこちらの”熟成牛赤身肉(ユッケ風)”で、お値段は税抜価格100円也。こちらも商品案内に寄ると”ユッケのような見た目と味付けにこだわった創作寿司。熟成した赤身肉をじっくりと加熱して、甘辛い特製ダレをからめた、ユッケのような見た目と味付けにこだわった一品。甘辛い特製ダレをからめることでうまみをより引き立てた”との事で、こちらは流石に”牛肉の生ユッケ”と言うよりも何と無くハムっぽい感じではあったが、それはそれで中々美味しい!
 
スシローにく寿司フェア熟成牛炙りサーロイン
そしてこちらは今回の”にく寿司フェア”の目玉商品と言っても過言では無い熟成牛炙りサーロイン”で、お値段は税抜価格280円也。またまた商品案内に寄ると”牛肉の中でも上質な脂がのったサーロインの部位を贅沢に使用したおすしで、しゃりが見えないほどのボリュームのサーロインを丁寧に炙り、塩ダレをベースにした味付けにもこだわった”との事で、ご覧の通り今回食べた”にく寿司フェア”の中では一番肉の質が良さそうで実際に食べてもメチャウマい!思わずもう一皿追加注文しようかと思ったのだが、他にも沢山食べたので泣く泣く自重したのだった。
 
スシローにく寿司フェア大阪名物!かすうどん
で、先ずは”熟成牛の寿司”を三品食べた後に運ばれて来たのがこちらの“大阪名物!かすうどん”で、お値段は税抜価格330円也。これまた商品案内に寄ると”かつて大阪・南河内地方でしか食べられなかった、牛の腸を油でじっくり揚げた「油かす」を使った大阪名物。高タンパクで低脂肪、コラーゲンもたっぷりという「油かす」は、近年は関東でも人気となっている。こしのある麺と大量のネギに牛のホルモンを素揚げしたかすがトッピングされた大阪発祥のかすうどん。かすのコリコリした食感が、ホルモンのやきとりを連想させるような抜群のおいしさを堪能させてくれる”との事。お出汁自体は『スシロー』で常時提供されている”うどん”と同じであるが、その中に”油かす”がたっぷりと入っていて中々ウマい!個人的に”かすうどん”を食べたのも久々と言う事もあってか、余計に美味しかったかな。
 
スシローにく寿司フェア宇和島風鯛めし寿司
そんなこんなで”にく寿司フェア”の中から肉系の商品を全て食べた後、他に食べてみたいネタは無いかとタッチパネルの中を探していたら、偶に他のお店で食べた”宇和島鯛めし”をイメージしたような寿司があったので、思わず注文したのがこちらの“宇和島風鯛めし寿司”で、お値段は税抜価格100円也。こちらも商品案内に寄ると”鯛めしをイメージして、卵黄しょうゆを満遍なく絡ませた商品”との事で、以前この『スシロー』で食べた似たような感じの”漬けごま真鯛”とはまた違った味わいで、こちらもメチャ美味しかった!
 
スシローにく寿司フェアささみの天ぷらにぎり
それともう一つ、今まで食べた事が無い気がしたので思わず注文したのがこちらの“ささみの天ぷらにぎり”で、お値段は税抜価格100円也。またまた商品案内に寄ると”ヘルシーで人気の鶏ささみを使用。肉厚ながらサクサク食べることができ、とにかく食べやすい。薄味なので店内の塩を使用すると、また違った味わいに”との事。ご覧の通りシャリの上に”ささみの天ぷら”を乗せただけのシンプルな内容ながら、結構熱々でこちらも中々美味しかった
 
スシローにく寿司フェアからあげ!ごっち監修 しお唐揚げスシローにく寿司フェアからあげ!ごっち監修 しお唐揚げ
そして最後に注文したのが”2017年からあげグランプリで最高金賞を受賞”したと言う”からあげ!ごっち監修 しお唐揚げ”で、お値段は税抜価格280円也。これまた商品案内に寄ると”愛知・名古屋において、からあげグランプリ塩ダレ部門3年連続金賞受賞した「ごっち」のしお唐揚げとコラボした商品。岩塩とハーブを使用しており、油がさっぱりしていてヘルシーな味わいが楽しめる。ちなみに、鶏肉の部位は栄養素が豊富な胸肉を使用。スシローでしか味わえないこのオリジナルしお唐揚げは、やわらかくジューシーに揚げた国産鶏を、シンプルな塩味で楽しめる”との事。ご覧の通り、見た目も割と本格的な”鶏の唐揚げ”で、こちらも割と揚げ立て熱々のジューシーさもあって中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』が”にく寿司フェア”をやっていたので”熟成牛炙りサーロイン”とか”大阪名物!かすうどん”等を食べたのだが、個人的に肉が大好きと言う事もあってこの日食べた商品はどれも中々美味しかった!例に寄ってこの日の後も、月に2~3回は各回転寿司チェーン店を利用しているのだが、最近食べに行った中でもこの日が一番満足度が高かったように思う・・・。

2018年6月21日

またまた行った”めしや宮本むなし”で新登場の”スパイシーカレーチキン定食”を食べてみた!ボリュームは少な目だがスパイシーなカレー風味で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、2016年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日もまたまた加古川駅前に来たので何処かでランチを食べる事にしたので、何処に行こうかと周辺を散策していたら、以前は偶に利用していた『めしや宮本むなし』の入口の処に”豚スタミナ丼”とか”ハンバーグカツ定食”のメニューがあったので思わず食べに入ってしまったのだが、この日も似たようなパターンでお店の前を通ったら”スパイシーカレーチキン定食”ってのが新メニューにあったので、またまた食べに入ってみた。
 
めしや宮本むなし/JR加古川駅前店
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅の北口を出た処にある『めしや宮本むなし/JR加古川駅前店』で、2008年の3月頃にこのお店が誕生した時は、大阪へ行った時に偶に食べていた『めしや宮本むなし』と同じグループチェーンの”ブルーノのカレー”に釣られて何度か食べに来ていたのだが、此処最近あちらこちらに誕生した定食チェーンのライバルである『やよい軒』や『大戸屋』の方が美味しい気がするのと、個人的にちょっとした出来事もあって、最近は余り食べに来なくなっていたのだった。ちなみにライバルチェーン店と比べると売上が悪かったのか、2016年の秋頃だったかに『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズの傘下になっている・・・。
 
めしや宮本むなし辛旨フェアメニュー
そしてこちらが『めしや宮本むなし』でこの時に開催されていた辛旨フェアのメニューで、個人的に激辛物には関心が薄いのだがパッと見た感じは激辛料理では無く所謂スパイシーな内容のようで、ご覧のように”とろとろチーズと辛旨チキン定食”、”豚キムチ定食”、”スパイシーカレーチキン定食”の3種類がある。で、少し前にも『松屋』で食べた”ごろごろ煮込みチキンカレー”が美味しかったので、それと何と無く似たようなイメージがある”スパイシーカレーチキン定食”を食べてみる事に決定!!!
 
めしや宮本むなしスパイシーカレーチキン定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”スパイシーカレーチキン定食”で、メインの”スパイシーカレーチキン”の他にセルフでお替り自由で食べ放題のごはん味噌汁千切りキャベツがセットになってお値段は税込価格790円也。そう言えば前回食べた”濃厚コク味噌焼肉定食”にも千切りキャベツが付いていたのだが、今回の”スパイシーカレーチキン”には鉄板の上にもザク切りカットのキャベツが入っていて、何と無くキャベツ一杯・・・と言う印象。逆に何時も良く付いて来る”冷奴”は今回は無かったのもちょっと不思議な・・・。
 
めしや宮本むなしスパイシーカレーチキン定食
それはさて置き、こちらが”スパイシーカレーチキン定食”のメイン料理である”スパイシーカレーチキン”で、パッと見た第一印象は少し前に食べた”松屋のごろごろ煮込みチキンカレー”と比べると鶏肉のサイズが小さいしボリュームも少な目。更にかかっているカレーの量も少ない気がしたが、実際に食べてみると割としっかりしたスパイシーなカレー味で、当然の如く白いご飯との相性もバッチリで中々ウマい
 
めしや宮本むなしスパイシーカレーチキン定食めしや宮本むなしスパイシーカレーチキン定食
そしてこちらは”スパイシーカレーチキン定食”の鉄板の中にあった”目玉焼き”で、最初は卵黄を潰して鶏肉に絡めて食べようかと思ったのだが、そうすると鉄板の上に卵黄が流れてしまって勿体無いような気がしたので、途中でお替りして来たご飯の上に乗せて食べてみた味的には想像通りではあったが、これはこれで中々美味しかった
 
めしや宮本むなしスパイシーカレーチキン定食めしや宮本むなしスパイシーカレーチキン定食
ちなみにこちらは”スパイシーカレーチキン定食”のセットの中にあった”千切りキャベツ”と”味噌汁”で、”千切りキャベツ”は以前と同じくゴマドレッシングがかかっただけのシンプルな内容、”味噌汁”もこれまた何時も通り牛丼チェーン店等で食べる具の無い味噌汁とほとんど変らない内容で、どちらも可も無く不可も無くだったかな・・・。
 
てな事で、またまた行った『めしや宮本むなし』で今回は”スパイシーカレーチキン定食”を食べてみたのだが、鶏肉の大きさは一口大で数も少なく全体的にボリュームが無いと言う印象ではあったが、確かにスパイシーなカレー風味でこれはこれで中々美味しかった!でも、この値段と内容を考えると、毎度お馴染みの『松屋』で食べた”ごろごろ煮込みチキンカレー”の方が圧倒的にお得感があるような気もするが・・・。
次ページへ »

WordPress.com Blog.