義史のB型ワールド

2009年5月27日

何時もの鮨屋で、今回も特上にぎり!!!鰆の白子もサービスじゃあ!!!

Filed under: — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
GWも終わったのだけど、帰省していた甥っ子が何故かまだ居る。そんな事もあり、久々にみんなでお鮨でも食べに行く事になった。行くお店はもちろんの事、このブログでもすっかりお馴染のあのお店だ!!!
 

こちらが毎度お馴染、加古川の鮨・与多呂。以前、お鮨を食べたくなったら淡路の林屋に良く行っていたのだが、林屋亡き後は淡路に出掛ける事がめっきり減ってしまった。明石の菊水 も値段が高い割りに、ちょっとイマイチ(海老が活な点は評価出来るのだけど・・・。)。そんな事もあり最近、お鮨を食べる時はこのお店ばかりで、今年になってから既に三回目の訪問となる。
 

今回も何時ものように「特上にぎり」、3150円を注文。続けて行っているせいもあって、ネタは前回やその前と全く同じ。魚嫌いの私でもこのお店のお鮨はどのネタも美味しい。トロは別として、特に美味しいのが蒸し穴子。このお店では穴子の箱寿司よりも蒸し穴子の方が美味しいかも・・・。
 

今回のとろはGW明けでエエネタがまだ入って来ないのか、見た目的にはやや中とろっぽい。それでも口の中に入れてみると、何時ものようにとろけて行く感じは、大とろに近いかもやっぱお鮨はトロですねえ~。何度も書いているけど、私は握り寿司全てがとろでもエエのだけど・・・。
 

この日は運転手だったしビールが飲めないって事もありお吸物を追加。ちなみにこのお吸物、500円也。ちょっとしたラーメンが一杯食べれそうなお値段だ。その分?と言うのか、魚の身も入っていて、上品な味わいのある美味しいお吸物だった。以前、食べた時に比べてエノキが多かったような気がしたけど・・・。
 
何やかんやとわいわい言いつつ、お鮨とお吸物を食べていると、お店から・・・・・、と運ばれて来たのがこちらの鰆の白子。白子と言えば、ふぐか鱈の白子が一般的だが、鰆の白子は珍しい。魚嫌いの私であるが、白子系は割りと好きである。そもそも何時ぞやの白浜の旅行で鱈の白子の茶碗蒸しなる物を食べてから、白子に嵌ってしまったのである。で、この鰆の白子は、ぷにゅぷにゅとした食感ではあるが、味はあっさり、淡白。でも特製?のポン酢に絡めて食べると、中々味わいがあって旨い。口の中で溶けるように広がる旨味は、とろやフォアグラに近い物がある。この日、誰もお酒もビールも頼まなかったのが、悔やまれる一品であった。
 
てな事で、今年になって既に三回目の訪問となった鮨・与多呂であるが、店主も漸く我々を覚えてくれたようで、ランチタイム専門ながらすっかりお馴染さん、常連客の仲間入りが出来たような気がする。後は、カウンター席に座って、とろを思う存分握って貰う・・・、そんな日が来るのもそう遠く無いような気がする・・・

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