義史のB型ワールド

2012年2月29日

久々にステーキガストに行って感謝フェアメニューの999円のサーロインステーキを食べた!やっぱ値段也の味でんな。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 10:30 PM
 
代理人記録
 
今日は29日(肉の日)って事で、肉の話・・・。この日は唐突にステーキが食べたくなったので、お手軽ステーキ食べれるお店・・・、って事で、久々に『ステーキガスト』に行ってみる事にした。(ちなみに実際には今日は”餃子の王将名物!にんにくデー”に行って来たのだが、その話はまた後日・・・)。
 
ステーキガスト加古川尾上店
こちらが久々に行って来た『ステーキガスト/加古川尾上店』で、昨年の9月の下旬頃にオープンしたお店なので、既に5か月近く経っている・・・、って事もあり、お店が誕生した当時程の賑わいは無い様な気はしたが、それでもある程度の固定客は付いている様で、ランチタイムでも結構なお客さんで賑わっていたかな
 
ステーキガスト感謝フェアサーロインステーキ
で、この日、私が食べたのは前回”ジューシーチキンの特製スパイス焼き”を食べに来た時に、チラッと見た覚えがあった、こちらの”ステーキガスト150店突破記念感謝フェア”のメニューのステーキで、”期間限定の感謝価格でサーロインステーキ150gが税込価格で999円で食べれる”って事で、フェア開催中にぜひ一度は食べておきたいと思っていたメニューなのであった。
 
ステーキガスト加古川尾上店スープとサラダ
てな事で、”サーロインステーキ”は何時もの如くサラダバーへ行って、適当に盛って来たのが、こちらの”サラダとスープ”。実はスープが入った大きな鍋には”オニオンとコーンのスープ”と書いてあったのだが、実際に蓋を開けると”中華風のモヤシと玉子のスープ”だった・・・。気持ち的には”オニオンとコーンのスープ”が食べたかったので、ちょっと残念!てか、そもそもお店側がきちっとした商品管理が出来て無い?とも言えるのだが・・・。この辺りがやっぱり”ガスト”・・・、たる所以なのかな?
 
ステーキガスト加古川尾上店のサラダ
それは兎も角としてこちらが、今回食べた”サラダ”なのだが、日頃の野菜不足を補うかの如く、結構多目に盛って来た?あるいは、”サラダ”だけでもお替りしようと思いつつも、結局の処、最初に盛って来た、この一皿分の”サラダ”で終わってしまうのであった。もうちょっと若かったら、”サラダ”だけでも鱈腹食って帰るのにねえ・・・。これで果たして、私自信の元は取れてるのだろうか・・・
 
ステーキガスト加古川尾上店サーローインステーキとスープとサラダ
で、”サラダとスープ”を手に席へ戻って来ると、未だそれほどお店が混雑して無かったから?あるいは”サーロインステーキ”のお肉が薄いので、直ぐに火が通って焼き上がったから?なのかどうかは定かでは無いが、速攻で”サーロインステーキ”が運ばれて来たので、”カレーやパン”は後回しにして、先に”サーロインステーキ”を食べる事にした。
 
ステーキガスト加古川尾上店サーローインステーキ
そしてこちらが”ステーキガスト150店突破記念感謝フェア”のメニューである”サーロインステーキ”で、お肉の量はメニューに寄ると150gとの事。パッと見た感じはオーソドックスなステーキながら、中々美味しそう。が、ナイフを入れてみると・・・、固い・・・。お肉をカットするのに若干の手応えを感じる様な肉質だ。それに比例して味的にも何と無く肉の旨味に欠ける・・・、と言うか値段也のお味?ってとこかな?。お肉の味は兎も角として、お店が誕生して直ぐ来た時に食べた”肩ロースステーキ”の方が印象は良かった様な気がする・・・。ま、”カレーやサラダやスープやパンの食べ放題”が付いて999円のステーキに、多くを期待してはいけない?事は最初から判っていた事ではあるのだが・・・。
 
ステーキガスト加古川尾上店サーローインステーキのガーリックソース
ちなみにこのお店でステーキ系のメニューを頼むと4種類のソースの中から好みのソースが選べるのだが、今回は未だ食べた事が無かった”ガーリックソース”とやらを選んでみた。で、このソースはご覧の様にちょっと赤っぽいのだが、メニューに寄ると”にんにくがたっぷり入ったトマトベースのソース”で”牛肉や鶏肉によく合う”ソースとの事。気持ち的には純粋な”ガーリックソース”が食べてみたいのだが”トマトベース”って事で、今までは敬遠して来たのだが、案の定?と言うのか予想通り?と言うのか、トマトの酸味が結構強くて、若干好みに合わないソースだ。今後はこのソースを選ぶのは止めて置こうっと。
 
ステーキガスト加古川尾上店のスペシャルカレー
で、『ステーキガスト』の、個人的なもう一つのお楽しみがこちらの”スペシャルカレー”で、カレーの入った寸胴を底からすくってライスの上から掛けたのだが、相変わらず、具はほとんど入って無いし、ライス自体もちょっと固めな感じ。それに加えて、この”スペシャルカレー”を食べるのも今回で4回目って事で、最初に食べた時程の旨さは感じられなくなって来た様な気もする。とは言え、ちょっと前に食べた”牛丼チェーンの松屋の新しいカレー”よりは、こちらの”スペシャルカレー”の方が美味しい様な気はしたけど・・・。
 
ステーキガスト加古川尾上店のスペシャルカレー
てな事で、上で書いた様に”トマトベースのガーリックソース”が、あまり好みじゃ無かった事と、以前から一度はやってみたかった事もあり、今回は”ステーキカレー”にしてみた。が、何か見た目、あんまり美味しそうに見えない様な・・・。てか、実際の処、お肉の味と質がイマイチだった事もあり、期待した程の”ステーキカレー”では無かったかな?ま、何度も書くけど、やっぱ値段也って事なのかも・・・。
 
ステーキガスト加古川尾上店の最後のスープ
とは言え”サーロインステーキ”も”スペシャルカレー”何とか完食!本来であれば、最後にドリンクの1杯でも・・・ってとこなのだが、ドリンクバーは別料金なので、ドリンクの代わりに”スープ”をお替りして飲んだ。やっぱ此処でも最後に”オニオンとコーンのスープ”が飲みたかった・・・、と言う気はしたけど・・・。
 
てな事で、この日は久々に『ステーキガスト』に行ってフェアメニューの”サーロインステーキ”を食べたのだが、フェアメニューの割に、肉質的にはちょっとイマイチだったかな?上でも書いた様に、このお店は食べ放題が付いているので、単純比較は出来ないが、見た感じがちょっと似ている”魚住にある神戸牛専門のお店で食べたロースステーキ定食”とか、”大阪天満のステーキ屋で食べた1050円のサービスステーキ”の方が、何倍も美味しかった様な気がする。やっぱ、お肉は値段ですよねえ・・・。ちなみに、この日の帰り際にスクラッチカードをくれたのだが、以前チラシに付いていた”からあげ無料券”が当たったら、どうしよう!と思ったら、普通にドリンクバー無料券だった・・・。って事で、次回はドリンクバー無料だ!!!ってあまり魅力薄い様な・・・。

2012年2月28日

お酒を飲んだ翌日は、無性にあっさりラーメンが食べたくなったので、またまた”京風ラーメン”のお店に行って来た!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:13 PM
 
代理人記録
 
この日の前日は昨日紹介した通り、昔の麻雀仲間が集まってのプチ宴会があった翌日。本来であればお酒を飲んだ、その帰り道にラーメンを食べるのが最高に旨いのだが、最近はそんな元気も無く、前日も帰り際に、午前0時近くでも営業していた姫路駅近くの老舗ラーメン屋『新生軒』の灯りを尻目に帰宅した来た・・・。そんな事もあり、この日は朝に起きてからずっと、無性にラーメンが食べたい気分!しかも気分的には”あっさりスープ”のラーメンな気分。てな事で、久々に”もんどの中華そば”でも?と思ってみたのだが、もっと近くに”あっさりラーメン”のお店があるでは無いか!と思い立ち、久々?に荒井にある『京風ラーメンめんくい亭』に行って来た。
 
京風ラーメンめんくい亭
てな事で、こちらがまたまた行って来た、高砂荒井にある『京風ラーメンめんくい亭』で、当ブログでこのお店を時々紹介しているのだが、平日のランチタイム(と言うか、今は昼間しか営業して無いのだが・・・)は、ワークマンや営業マン風の方々で賑わっているのだが、日曜日はファミリー客や、ご年配の方々で結構賑わっていて、この日も正午になる前から続々とお客さんがやって来る。特別旨いラーメン屋さんと言うイメージは無い物の、老若男女、誰にも食べ易い優しいお味のラーメン?って事で、それなりに固定客が着いている様だ。スタッフが全員女性って処も、何と無く家庭的な温かみを感じるのかも知れない・・・。
 
京風ラーメンめんくい亭日替り定食(コロッケ 唐揚げ)の見本
で、お店の入口前に置いてあるこの日の”日替り定食”の見本を見ると、この日の内容は”コロッケと唐揚げ”との事。お店に来る前は、あっさりスープの、その名も”あっさりコク旨ラーメン”だけを食べて帰ろうと思ってやって来たのだが、何かコロッケも凄く食べたくなって来た。てか、気分的にはコロッケをおかずに、炊き立ての白いご飯を頬張りたい!と言う様な思い。って事で、未だ前日のアルコールが完全に抜け切れて無い中、ちょっと食べ過ぎかも?と思いつつ”日替り定食”を食べる事に決定!!!
 
京風ラーメンめんくい亭日替り定食(あっさりコク旨ラーメン コロッケ 唐揚げ)
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”日替り定食”で、ラーメンの他に、おかずと白いご飯がセットになって、お値段は787円也。それなりにボリュームがあるし、値段も手頃なのでそれなりにお得感はある。ただ、何時もは熱々炊き立ての美味しいご飯なのだが、この日のご飯はちょっと固め?だったのが、やや残念?だったかな・・・。
 
京風ラーメンめんくい亭日替り定食のあっさりコク旨ラーメン
そしてこちらがこの日食べた”あっさりコク旨ラーメン”で、単品価格は630円。このお店は看板メニューである”京風ラーメン”を初めとして、今回食べた”あっさりコク旨ラーメン”や、お店のもう一つの看板メニューである”とんこつ醤油ラーメン”、そして”塩とんこつラーメン”、それ以外にも未だ食べた事が無い”カレーラーメン”や”味噌ラーメン”等、お店のイメージとは違って思いの他、沢山の種類のスープのラーメンがあるのだが、個人的にはお店の看板メニューである”京風ラーメン”よりも、こちらの”あっさりコク旨ラーメン”の方が好きだ。”あっさりスープ”と言っても、中華料理屋さん系のラーメンにありがちな、鶏ガラスープオンリーの透明な醤油スープのラーメンとは違い、”昆布としいたけ、かつおだしと鶏がら”等を使ったスープって事で、それなりにコクと旨みがあって、中々美味しいのだ。こってり好きな方には、多分物足りない味だとは思うが、お酒を飲んだ翌日(本来は直後が望ましいのだが)には、無性に食べたくなる一杯なのであった。
 
京風ラーメンめんくい亭日替り定食あっさりコク旨ラーメンの麺
ちなみに今回食べた”あっさりコク旨ラーメン”の麺はこんな感じの細麺で、これまた体に優しい味わいで、あっさりスープともマッチして中々旨い。雰囲気的には素麺にも近い様な食感もあり、この辺りが、ご年配の方も多くやって来る理由の一つなのかも知れない・・・。
 
京風ラーメンめんくい亭日替り定食コロッケと唐揚げ
そしてこちらがこの日の”日替り定食”のおかずである”コロッケと唐揚げ”で、この組合せのセットは今までに何度も食べているぐらい、このお店では定番の日替りメニュー?と言う気もする。で、どちらも業務用の食材を揚げただけ?な感じなのだが、注文が通ってから揚げてくれるので2品とも揚げ立て熱々で、それなりに美味しい。上で書いた様に、揚げ立ての揚げ物は白いご飯との相性も良く、個人的には大満足!ただ、先に書いた様に、この日の白ご飯はちょっと固かった?点だけが、不満の残る結果となった・・・。
 
てな事で、前日のプチ宴会の帰り路からずっと、あっさりスープのラーメンが食べたかった事もあり、この日はまたまた『めんくい亭』に行って”あっさりコク旨ラーメン”を食べて来たのだが、期待通り?と言うのか、イメージ通りの味で中々美味しかった。上でも書いた様に個人的には『めんくい亭』の数あるスープの中では、一番好きなスープかも。ま、一年ぐらい前なら『新在家ラーメンもんど』のレギュラーメニューにあった”あっさり和風醤油麺”の方がオススメだったかも知れないが、メニューから消えてしまった今となっては、この”あっさりコク旨ラーメン”が一番かも知れない。ま、”もんどの中華そば”や”二代目おかだラーメン”等もあっさり系には違い無いのだが・・・。

2012年2月27日

この日の夜は昔の麻雀仲間が集まってプチ宴会!オーソドックスながら、中々美味しい和食のコースだった。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:05 PM
 
代理人記録
 
この日の数日前に、唐突に学生時代の麻雀仲間からお酒を飲みに行こう!と言うお誘いの電話が掛かって来た。集まるメンバーはその友人の高校の同級生達なので、個人的には昔、時々麻雀をしたぐらいの付き合いしか無い連中だったので、一瞬どうし様かな?と思ったのだが、その友人との話の中で出た、会える時に会っておかんと・・・、と言う言葉もうなずけるし、何よりお酒のお誘いを断るのは失礼?って事で、その週末に久々に姫路まで飲みに行く事となった
 
酒宴よし乃看板酒宴よし乃ビルの路地
で、姫路駅前で待合せをした後、向かったのは事前に予約してあると言う和食の『酒宴よし乃』と言うお店で、ご覧の通りのビルを入った中腹辺りにある、隠れ家的な雰囲気のある小料理屋さんとの事。このお店を知った人が一緒で無いと、一見さんだけでは中々入り難い場所にあるお店?と言う様な気もする・・・。とは言え、この日は奥の小さな座敷も含め、カウンター席も全席満席で、後からやって来たお客さんは入れずに諦めて帰って行ってたので、お店的には結構流行っている様だ。
 
酒宴よし乃前菜
それは兎も角として、早速宴会スタート!まず最初に運ばれて来たのはこちらの”付き出し”で、その中身は烏賊か貝の身に酢味噌を掛けた様な感じの物で、見た目も味もオーソドックスではあったが、生ビールとの相性も良く普通に美味しい一品だったかな。
 
酒宴よし乃お造り
続いて運ばれて来たのはこちらの”お造り”で、その内容はと言えば”タイラギ(平貝?)、ハマチ(寒ブリ?)、鯛”の3種盛。これまた和食の基本通りのお造り・お刺身な感じではあるが、どのネタも新鮮で、これまた普通に美味しい”お造り”であった。
 
酒宴よし乃煮物ひろうす酒宴よし乃煮物ひろうすの中身
その次に運ばれて来たのは煮物のお椀で、その内容はと言えば、これまた和食の定番料理の一品とも言える”ひろうす”。その中身も至ってシンプルな具であったが、中から浸み出て来るお出汁が中々旨い!個人的に、このお出汁を使った鍋か、汁物が食べてみたい気がするぐらいの美味しさだった。
 
酒宴よし乃焼き物ぶりの照り焼き
そしてお造りや煮物のお椀を食べ終えた後に運ばれて来たのが、こちらの”焼物”の皿でメインは”ぶりの照焼き”の様だ。その手前に添えられているのは、玉子焼きカブラの酢漬け、それに橙色の丸い物は”ぽんかん”?の様な柑橘系の物の様だ。で、最近はこう云った和食のお店に行った時ぐらいでしか滅多に食べないお魚であるが、”ぶり”は意外と好き!って事もあり、この”ぶりの照焼き”もシンプルながら中々美味しかったかな。
 
酒宴よし乃田酒特別純米酒宴よし乃田酒特別純米メニュー
で、宴も中盤・・・、最初は何時もの様に生ビールで始まり、その後は芋焼酎のお湯割りを飲んでいたのだが、この日は昼間は粉雪が舞う、この冬一番の寒気が流れ込んだ超寒い一日・・・、って事で、もうちょっと温まりたい気がしたので、途中から日本酒に変更。とは言え、熱燗では無く、お店の方のオススメの冷酒”田酒特別純米”とやらを飲んでみる事に。確かに日本酒独特の癖も無く、マイルドでさっぱり感もある、中々飲みやすい美味しい日本酒だ。この飲みやすさは、知らず知らずお酒が進んでしまい、後で、足に来る危険が伴う・・・、って事で、若干自重気味に飲んだのだが、久々に飲んだ”美味しい日本酒”だった気がする・・・。
 
酒宴よし乃揚げ物天ぷらの盛合せ酒宴よし乃揚げ物天ぷらの盛合せ
てな感じで日本酒をちょびちょびと飲んでいると、コース料理の要とも言える揚物の”天ぷら盛合せ”が運ばれて来た。この”天ぷら盛合せ”には定番の”天つゆ”の他に、塩も付いている。が、この塩は、塩と言うよりも、何となく粉っぽい感じの細やかな粒の塩だ。って事で、お店の方のオススメ通り、まずはこの塩を浸けて食べてみると、天ぷらの脂っこさがさっぱりした感じで中々旨い!なるへそ、確かに店主オススメの塩だけの事はある!って感じだったかな。私が年に一回行く牡蠣料理のお店『かき幸』のセル ド ゲランド”の様な荒塩も良いけど、こう云った粉っぽい感じの塩も中々良い物だ。ちなみに”天つゆ”の方はと言えば、やや濃いめの味だったけど・・・。
 
酒宴よし乃揚げ物天ぷらの盛合せ
それはさておき、”天ぷら盛合せ”のネタは何かと言えば、大葉を巻いた海老を初め、キスとかナスビ等の天ぷらの王道のネタを中心に、サツマイモを細切りのスティック状にカットして、かき揚げにした様な感じの物や、ジャガイモを潰して固めてから揚げた様な物等、ちょいと工夫を凝らした天ぷらが何品かあり、中々楽しい”天ぷら盛合せ”だった。
 
酒宴よし乃〆のうどん酒宴よし乃〆のうどん
そしていよいよ本日のコースも終盤!〆は”うどん”か”蕎麦”か、新しく始めたと言う”ちりめんご飯”の3種類の中から選べるとの事だったので、私は先に食べた”お椀”のお出汁が美味しかったので”うどん”を選んだのだが、残念ながらお出汁に浸かったタイプでは無く、おつゆを浸けて食べる”稲庭うどん”だ。とは言え、つるつるで喉ごしも良く、中々美味しい”うどん”だったかも。
 
酒宴よし乃食後のコーヒー
で、お酒を飲んだ後ではあるが、このお店は食事を目当てに来るお客さんも多い?って事もあってか、食後にコーヒーも出て来た。このタイミングでの”ホットコーヒー”はちょっと微妙な感じで、実際、先に出て行ったお客さんは、これから2次会へ行くと言って、コーヒーを飲まずに出て行ったぐらい。我々は取り敢えず、出される物は何でも頂く?って事で、素直にコーヒーを飲んでからお店を後にしたのだけど・・・。
 
てな事で、この日は昔の麻雀仲間のプチ同窓会?に参加して久々に和食を食べて来たのだが、流石に私の超お気に入りのお店でもあり、今や高砂を代表する隠れた名店?とも言える『生州割烹 輝髙』の料理と比べると、見た目に派手さや個性が感じられ無い物の、味的にはどの料理も美味しくて、居心地も良い中々感じの良いお店だった。機会があればまた行ってみたい気がするのだけど、問題は場所が判るかどうかと言う点かな?そう言えば、このビルを出た直ぐ近くには、何時ぞやの同窓会で来た事がある中華料理屋さんが、目も前にあった様な記憶が・・・。それは兎も角として、この後、ピチピチのおねえちゃん達が居るお店へと向かうのだが、これ以降は写真を撮って無いので、今回のプチ同窓会の話はこれにて御仕舞・・・。悪しからず・・・。

2012年2月26日

遅まきながらずんどう屋の店舗限定メニューの”播州中華そば”食べた!甘口と書いてあったが、結構辛い!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
今からちょうど10年ぐらい前、後に店舗拡大で経営破たんをして民事更生法を適用した『希望軒(ホープ軒)』の本店の直ぐ近くに、突如として誕生したのが『ラー麺ずんどう屋』。当時、私は姫路の余部の方や、岩端の方に時々行っていた事もあり、その帰りに偶に寄って、それぞれのお店のラーメンを食べていたのだが、その頃にはこの近辺でちょっと珍しい背脂系の醤油スープのラーメン!って事もあり、その味にはまり、甥っ子や先輩、それに管理人さんや30番さん等を連れて度々食べに行っていた・・・。が、その後、徐々にスープが違う方向へと変化して来て、駅前に2号店駅南に3号店を出した辺りから、雰囲気的には九州系のとんこつラーメンに近くなって来た為、お店が誕生した当初の味が好きだった私(管理人さん一家も含む?)は、次第に足が遠のく様になって来たのであった。
 
そんな『ラー麺ずんどう屋』も今は大阪をはじめ、7店舗に拡大しているのだが、最近店舗限定のメニューを出す様になり(今はどのお店でもメニューにある”和風らーめん”等も、最初は店舗限定メニューだったかな?)、昨年の10月から”播州中華そば”なる物を始めた。が、10月の中旬頃、その”播州中華そば”を食べに、わざわざ『ずんどう屋/太子店』まで食べに行ったのだが、その時は未だ『太子店』では”播州中華そば”はやって無い!と言う事で、けんもほろろに追い返された?事があり、それ以来、気が悪くて全然食べに行って無かったのだが、先日ちょっと話題が出た?って事もあり、遅ればせながら、再チャレンジしに行く事にした。
 
ずんどう屋播州中華そばメニュー
ちなみにこちらが昨年の10月頃から『ラー麺ずんどう屋』の店舗限定で販売された”播州中華そば”のメニューで、その中には”昔ながらの中華そば”と書いてある。とは言え、未だ『ラー麺ずんどう屋』が発展途上の頃、私は姫路駅前地下街にオープンした2号店姫路駅の再開発事業により、既に閉店)で”中華そば”ってのを食べた事があるので、個人的な思いで言うと、昔メニューにあった(とは言え、本店のメニューには無かったかも?)”中華そば”を復活させただけ?じゃあ無いの?と言う気がしないでも無かったのだが・・・。
 
ラー麺ずんどう屋/姫路北店
で、姫路バイパス経由で行くと、距離は遠いが気分的に一直線で行ける!って事もあり今回も『太子店』を目指そうか?と思ったのだが、前回の嫌な思い出?もあったので、”播州中華そば”を限定販売している4店の中で一番近い『ラー麺ずんどう屋/姫路北店』に行って来た。このお店は国道312号線沿いにある『ずんどう屋』の4号店で、私はこのお店が誕生した直後ぐらいに来て以来、久々の訪問なのだが、このお店は意外と奥行きが無く、若干狭苦しい雰囲気があり、特にカウンター席は直ぐ後ろをスタッフやお客さんが行き来するので、気分的に慌ただしくあまり好きじゃ無い上に、地形的な問題もありお店の前の駐車場もちょっと出辛い時があったりと、これまた不便に思うのだが、その反面、交通量の多い通りと言う事もあってか、このお店は結構流行っていて、この日も入れ替わり立ち代り、どんどんとお客さんがやって来ていた。
 
ずんどう屋/姫路北店の播州中華そばのメニュー
それは兎も角として、こちらが『ずんどう屋』の店舗限定の”播州中華そば”のメニューで、それに寄ると”昔ながらの播州の甘口中華そばを、ずんどう屋風に更に進化されたオリジナルの逸品”との事。このメニューを見た感じでは、以前『姫路駅前地下店』で食べた”中華そば”とは全然違うタイプのラーメンの様だ。ま、以前食べた”中華そば”の味は、全く持って覚えて無いので、どうでもエエっちゃあ、どうでもエエ話ではあるのだが・・・。
 
ずんどう屋/姫路北店のランチメニュー
ちなみにこちらは『ずんどう屋/姫路北店』のランチメニューなのだが、これを見るとランチのセットのラーメンを、ずんどう屋定番の”元味らーめんか、今回私が食べた”播州中華そば”のどちらかが選べるとの事。って事で、本来であれば、こちらのランチのセットを頼むのがお得な気もしたのだが、この日は量的に少な目で良い気分だったのと、ランチと言う割には余り安く無い?気もしたので、ランチセットはパスしたのであった。
 
ずんどう屋/姫路北店のピリ辛高菜ずんどう屋姫路北店播州中華そば3
そして『ずんどう屋』と言えば、何と言っても”無料で食べ放題の高菜”なのだが、今回は”播州中華そば”を頼んだのだが、何時もの様に付いて来た。”播州中華そば”に”高菜”が合うのかどうか、ちょっと微妙な気がしたが、ラーメンが出て来るまで暇だったからちょっとだけ皿に盛って食べてみた。ちなみにお店の説明に寄ると”こだわりにこだわり抜いた日本最高級の福岡県みやま市瀬高町産の高菜を使用”との事。ま、個人的には普通に”高菜”だったけど・・・。
 
ずんどう屋/姫路北店の播州中華そば
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの店舗限定のメニューである”播州中華そば”で、お値段は650円也。で、”播州中華そば”でも何故か?背脂の量が指定出来きる?と言う事だったので、ちょっと変な感じ・・・、と思いつつも例に寄ってこってりを指定したので、スープの表面には確かに大量の背脂が浮いている。そんな事もあり、パッと見た感じは”播州ラーメン”とちょっと違う様な・・・。それは兎も角として、早速スープから飲んでみると・・・、メニューには”昔ながらの播州の甘口中華そば”と書かれてあったのだが、加古川小野西脇等で本場?の”播州ラーメン”を食べている私からすると、ちょっとスープが醤油辛い。背脂の旨味、甘味をかき消すかの如くの醤油の濃さだ。うーん・・・、もっと薄目にして欲しい・・・、そしてもうちょっと甘口にして欲しい・・・。この味ならば、素直に”らーめん八角の姫路醤油らーめん”を食べに行った方が良かったかも知れない・・・。
 
ずんどう屋/姫路北店の播州中華そばの麺
ちなみに今回食べた”播州中華そば”の麺は、こんな感じの麺で、通常は細麺が中細ちぢれ麺が選べ、かつ麺のかたさも指定出来るのだが、今回は背脂の量しか尋ねてくれなかったので、ノーマルのまま・・・、って事で、この麺は定番の細麺?だったかな。”播州ラーメン”と言えば、昔長柄の中太麺のお店が多いので、麺もどちらかと言うともうちょっと太さのある麺の方が良かった気がする・・・。
 
てな事で、昨年の10月頃に”播州中華そば”がメニューに登場する!と耳にしてから、ぜひ一度食べてみたいと思っていた店舗限定メニューの”播州中華そば”を、漸く食べてみたのだが、スープは醤油辛いし、チャッチャ系の背脂が沢山入っているし、何かちょっと”播州ラーメン”のイメージとは違っていた様な・・・。どうせこう云った店舗限定のオリジナルメニューを開発するのであれば、『ずんどう屋本店が誕生した当時のスープを再現したラーメンを作って欲しい様な気がする・・・。すっかり記憶が薄れては来たけど、チャーシューをトッピングする前に、七輪で一度炙ってから乗せていた事だけは、何故か鮮明に覚えているのだけど・・・。

2012年2月25日

今度は三木で、カウボーイカレーとやらを食べた!ローストビーフが中々旨い!!!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
昨年1年は何度も山陽自動車道三木SAに行ったり、小野までラーメンを食べに行った帰りに寄ったりと、何かと三木方面へ行く事が多かった・・・。そして今年になってからも1月の中旬頃に『かじやの里メッセみき』で行われた”グルメサーカス”で”富山ブラック黒醤油ラーメン”を食べに行ったのだが、その帰り道、国道175号線を南下しているととある交差点近くでカレー屋さんの看板を発見!当然その時は、そのまま素通りしただけなのだが、個人的にはカレーも大好き!って事で、先日そのカレー屋さんに食べに行ってみる事にした。
 
カウボーイカレー
こちらが今回行ったカントリーハウスっぽい感じの、その名も『カウボーイカレー』と言うお店で、場所的には国道175号線沿いにある”道の駅みき”を少し南下して、とある交差点を少し入った、静かな場所にある。ちなみにお店のサイトの情報に寄ると”当店のカレーは、私達「むらかみ牧場」自慢の’神戸産牛’と牧場の地下から湧き出るミネラルたっぷりの天然地下水を使用し、厳選野菜と香り豊かなスパイスをふんだんに使い、愛情を込めて作っています”との事。そう言えば、地図上ではこの場所は”むらかみ牧場”になっていた様な・・・。この近くに牧場があるのかな?
 
カウボーイカレー冬季限定メニュー
てな事で、早速入店しようと入口の方へ向かうと入口のドアの処にこの様な張り紙?がしてあった。それに寄ると冬季限定で、今流行り?の”ホルモンカレー鍋”とかをやっているらしい。とは言え、初訪問でいきなりそんな冒険をする訳は無く、その横にある通常メニューの中から食べる事を心に決めて、ドアを開けて入店・・・。
 
カウボーイカレーの店内
で、こちらが今回行った『カウボーイカレー』の店内で、その名の通り、何と無くアメリカンな空気が漂っていて、雰囲気的には豪快なステーキでも出て来そうな感じのお店だ。ちなみにお店の公式サイト?か何かの情報に寄ると”某有名テーマパークの美術スタッフが手がけた店内は遊び心満載”なんだとか。どちらにしても、カレー屋さんにしては広々としていて、居心地は抜群だったかな。
 
カウボーイカレーのメニュー
そしてこちらが『カウボーイカレー』のカレーのメニューで、パッと見ただけでも10種類前後のカレーが載っているのだが、これ以外にも店内のボードには”宮崎特上バラカレー”、”春キャベツのミンチカツカレー”、”トロトロ煮込みのビーフカレー”等の、その日のオススメカレー的なメニューもあり、中々悩ましい。個人的に牛肉大好き!って事もあり、A5ランクの肉を使ったと言う”宮崎特上バラカレー”に、心惹かれる物があったのだが、この日が、このお店初訪問!って事で、無難に店名の冠が付いたカウボーイ★カレー”とやらを食べてみる事に決定!
 
カウボーイカレーのミニサラダ
で、カレーを注文後、まず最初に運ばれて来たのが、ランチタイムにカレーを頼むとサービスで付いて来る?こちらの”ミニサラダ”で、お店のアメリカンな?あるいはワイルドな?雰囲気とは関係無く、極々普通の”ミニサラダ”だ。折角のカントリーハウスっぽいお店なので、何かちょっと一ひねりが欲しかったかも・・・。
 
カウボーイカレー名物!カウボーイ★カレー【ローストビーフカレー】
そして”ミニサラダ”を食べ終えた辺りに運ばれて来たのが、こちらの”カウボーイカレー名物!カウボーイ★カレー【ローストビーフカレー】”と言うカレーで、お値段は1000円也。メニューに写真が載っていたので、別段驚く程の事では無かったのだが、ご覧の通り、カレーソースと、ライスの皿は別々になっている。で、カレーの他にタクアンの様なお漬物が付いていたのだが、気持ち的には福神漬けとか、らっきょ辺りを付けて欲しかったかも・・・。
 
カウボーイカレー名物!カウボーイ★カレー【ローストビーフカレー】
そしてこちらがメインの”カウボーイカレー名物!カウボーイ★カレー【ローストビーフカレー】”で、ライスの周りにたっぷりとローストビーフが敷き詰められている。メニューに寄ると、この盛り付け方は”テンガロンハットをイメージ”しているのだそうだ。何かこれだけを見ると、新しい牛丼?と言うのか、ローストビーフ丼?と言う風に見えなくも無い?様な気が・・・。
 
カウボーイカレー名物!カウボーイ★カレー【ローストビーフカレー】
てな事で、まずは先に”ローストビーフ”だけを食べてみると・・・、お肉は柔らかくて、しっかりと肉の味もある添付のワサビを少し巻いて食べるとピリリとしたアクセントもあって中々美味しい”ローストビーフ”だ。はっきり言ってカレーの具とか、ライスと一緒に食べるとか、そんな事をせずに、この”ローストビーフ”と生ビールだけあれば、それだけで十分?な気にさせるぐらいに美味しかった
 
カウボーイカレー名物!カウボーイ★カレー【ローストビーフカレー】
とは言え、当然の如くメインはカレー・・・、って事で、カレールーの方に目をやると、先に紹介した通り、カレールーはライスの皿とは別の小さな容器に入れられている。そしてそのカレーソースの表面?には玉葱のチップスみたいな物と、刻んだパセリ?みたいな物が沢山浮いている。パッと見た感じの印象は、色がやや濃い目で濃厚そうな感じだったが、実際のカレールーはそれほど濃厚では無く、至って普通のお店のカレーに近かったかな?
 
カウボーイカレー名物!カウボーイ★カレー【ローストビーフカレー】
で、別容器にカレーソースが入っていたって事もあり、スープカレーを食べるかの如く、ライスをスプーンですくってカレーを浸けて食べたりもしたのだが、最終的には面倒になって、ライスの上からドバーッとカレーを掛けて食べる事に。カレーは辛口だけど、それほどの激辛な事も無く、雰囲気的には欧風カレーっぽい感じで、激旨?と言う程では無いが、普通に美味しい牛丼チェーンのカレーステーキ屋さんのおまけのカレーとは、やはり一味違う本格的な味がする。とは言え、”ローストビーフ”はカレーを浸けずにそのまま食べた方が美味しい様な気はしたけど・・・。
 
てな事で、この日は以前看板を見つけたカレー屋さんを目指して遥々と三木まで行ってカレーを食べて来たのだけど、お店の雰囲気も中々良かったし、カレーもそれなりに?美味しかった。ぜひまたこのお店に行って、次回はオーソドックスにビーフカレーか、あるいはA5クラスの牛肉を使った限定メニューのカレーを食べに行きたいと思う・・・。てか間違い無く、また行く様な気がする。何か最近、三木とか小野とかに行き機会が増えて来た様な・・・。

2012年2月24日

姫路のヤマトヤシキの物産展で”神戸牛ステーキ丼”を食べた!ステーキよりも長芋の方が目立ち過ぎ???

Filed under: ステーキ, — 代理人 @ 10:26 PM
 
代理人記録
 
昨日に続いてまたまた姫路でのお話・・・。新聞の折込チラシを見ていると姫路のヤマトヤシキで”神戸セレクション at yamatoyashiki”とやらが開催されると書いてある。そしてその中に、私の大好きなステーキ丼”の文字を発見!そんな事もあり、先日、姫路へ行った時に、ふとその事を思い出してヤマトヤシキの催し会場に行ってみた。
 
肉料理かやま神戸牛ステーキ丼メニュー
ちなみにこちらがヤマトヤシキ姫路店の新聞折込チラシの”神戸セレクション at yamatoyashiki”の広告の中に載っていた”ステーキ丼”の紹介記事の一部で、これに寄ると今回”ステーキ丼”を販売しているのは神戸・板宿の名店『肉料理かやま』との事。神戸方面へは時々出掛ける事もあるので、この日食べた印象に寄っては、実店舗に行ってもエエかな?と言う思いも込めての訪問でもある。
 
肉料理かやま
そしてこちらがヤマトヤシキ姫路店で開催されていた”神戸セレクション at yamatoyashiki”の会場の『肉料理かやま』の出展ブースの様子で、このブースの左手後方にイートインコーナーがあり、そこで作り立ての”神戸牛ステーキ丼”を実食する事が出来る様になっている。てな事で、早速、チラシに載っていた”ステーキ丼”を注文してイートインコーナーで料理が出来上がるのを待つ事に・・・。
 
肉料理かやま神戸牛ステーキ丼
で、注文してから調理を始めると言う事で、思ったより長時間待たされて漸く運ばれて来たのが、こちらの”神戸牛ステーキ丼”で、お漬物が付いて、お値段は1470円。値段が値段なので、汁物ぐらい付いていても罰は当たらんと思うのだが・・・(と言うか、公式サイトを見ると、ランチメニューに載っている”ステーキ丼”は値段も安いし、スープも付いているみたい・・・。そんな事なら姫路でた食べずに今度神戸方面へ出掛けた際に、実店舗へ行って食べた方が良かったかも・・・、と少し後悔・・・)。
 
肉料理かやま神戸牛ステーキ丼
そしてこちらがメインの”神戸牛ステーキ丼”なのだが、今まであちこちで食べて来た”ステーキ丼”に比べると、これまた値段の割にお肉が少ない様な気がしないでも無い。てか、はっきり言って山芋(長芋)のムース(とろろ?)の方が、存在感ありありで、どちらかと言うと”とろろご飯”に、少しだけお肉が載っている?と言う様な丼ぶり?みたいな感じで、個人的にあまり”とろろ”が好きでは無い私にはちょっと印象悪かったかな?それと、ワサビにちょっと醤油を垂らしたかったのだけど、何処にも醤油が用意されて無かったので、その辺りも余計に不満がくすぶった?かも・・・。
 
ちなみに上で紹介したチラシの説明に寄ると”スネ肉の旨みを凝縮した秘伝の醤油ベースソース、長芋のムース、和風だしのジュレ。そして1枚1枚、最高の状態に焼き上げた神戸牛。かやま自慢の自家製たれは、ステーキから溢れる肉汁と絡み合って、お口の中いっぱいに旨みのハーモニーを奏でます”との事。これを読むと結構美味しそうな響きがあるのだけどねえ・・・。
 
肉料理かやま神戸牛ステーキ丼
それは兎も角として、こちらが”ステーキ丼”の命のも言える神戸牛のお肉で、中々エエ感じのレアな焼き具合・・・、と言うか、肉のタタキ風でもある。って事で、まずはお肉にワサビだけを浸けて食べてみると、お肉は柔らかくて中々美味しい。しかしこれが神戸牛の味?と考えると、何か物足りなさを感じる様な・・・。はっきり言って、少し前に三ノ宮で食べた”神戸牛ラーメンの肉”とか、あるいは最近行って無いが、高砂の荒井にある洋食のお店『kichen Kato』の”極上ステーキ丼”の方が遥かに美味しいし、お肉もたっぷり乗っていた様な気がする・・・。
 
肉料理かやま神戸牛ステーキ丼
ちなみに”ステーキ丼”の神戸牛のお肉を別の角度からもう一枚ご紹介・・・。お肉はそれなりに美味しかったのだが、やはり”山芋のとろろ”の存在感が強くて、その冷たさもあってご飯も冷め気味で何かイマイチ。せめて自分で追加出来る醤油かステーキソースでもあればなあ・・・と思いつつ完食したのであった。
 
てな事で、チラシを見た時は凄く楽しみにして食べに寄ってみたのだが、期待が高過ぎたのか、値段が高過ぎたのか、お肉はそれなりに美味しかったけど、全体的にはちょっと不満の残る”ステーキ丼”だったかな。神戸方面の都会では、この値段と内容でもいけるのかも知れないが、加古川牛の蔓延る播州近辺では、きっと評価は低いだろうなあ・・・。そんな訳で板宿のお店に行く事は・・・、きっと無いかも知れ無い・・・。

2012年2月23日

以前、姫路駅前にあったカレーうどんのお店の跡地に出来たラーメン屋に行ってみた!値段が安い上に、中々旨い!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:11 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前に国道2号線沿い御着付近に復活オープンした『カレーうどんの渡辛来屋(とからいや)』を紹介したが、じゃあ、以前『渡辛来屋』があったJR姫路駅前の店舗跡はどうなっったんだっけ?と思い出してみると・・・、そう言えば以前、姫路の街中を散策した時に、店舗跡にラーメン屋さん風の看板が出来つつあった様な気が・・・。って事で、ネット検索していみるとやはりその跡地にラーメン屋さんがオープンしているとの事。てな事で、先日、姫路へ行った時にふとその事を思いだし、そのラーメン屋さんに寄ってみた
 
ラーメン心乃輔
こちらが以前、姫路駅前から小溝筋方面へ向かう、地図で調べると一番街商店街の中程辺りにあった『カレーうどんの渡辛来屋』の跡地に、昨年の12月の中旬頃にオープンしたと言う『ラーメン心乃輔(こころのすけ)』と言うお店。この通りを東へ抜けた先には、以前等ブログでも紹介した事がある290円(当時の価格なので今は良く知らない)の激安カレーのお店『カレー本舗 合格や』がある通り・・・、と言った方が判り易い?かも・・・。で、パッと見た感じでは、店内は以前あった『カレーうどんの渡辛来屋』の時のマンマ?と言う風に見える。で、早速入店・・・、と思ったら、暖簾はかかっているものの、入口横には”準備中”の札が・・・。店内では既にラーメンを食べている客もいるのに・・・、と思いつつ、扉を開け営業中かどうか確認すると、オーケーとの事。何かややこしい・・・。
 
ラーメン心乃輔表の看板
ちなみにこちらは、今回行った『ラーメン心乃輔』のお店の入口横に置かれていた看板で、それを読むとこのお店のラーメンは”昔ながらの屋台の味・豚骨醤油ラーメン”との事。更に細かい説明書きを読むと”たっぷりの愛と鶏と豚骨、そして何種類もの野菜を長時間炊き合わせ、それぞれの旨味と甘味をやさしく引き出しています。マイルドでまろやかな中にコクがありつつ、あっさり味に仕上げています。”なんだとか。ま、この看板?ボード?で一番目に着いたのは、何と言ってもそのお値段で、このお店はラーメン一杯が500円らしい。一昔前はこの手のお値段が普通だった気がするが、最近は知らず知らずの間にラーメンも高くなって来たからねえ・・・。
 
ラーメン心乃輔のメニュー
で、このお店は最近増えつつある、自販機で食券を買うシステムで、メニューは自販機にしか載って無かったのだが、食券を買ってから席に着くと、そこにはこの様な”セットのメニュー”だけは置いてあった。ん?これって、先に席に着いて、メニューを見てから改めて、店の入口近くにある自販機に行って食券を買え!って事なんかいな・・・。ま、実際の処、当然の如く、自販機にセットメニューがあったので、お店のある場所的な問題もあって、滅多にこのお店に来る機会は無いかな?と言う事で、”ラーメンとチャーマヨ丼”がセットになった”Bセット”の食券を買っていたのであった。
 
ラーメン心乃輔のBセット
てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”Bセット”で、”ラーメンとチャーマヨ丼とつけもの”が付いてお値段は700円也。後から上のメニューの写真を見て気が付いたのだが、そこには”つけもの or キムチ”と書かれていた・・・。もしもどちらか選べたのなら”キムチ”を食べたかったのだが、お店の兄ちゃんに食券を手渡した時には、そんな選択は尋ねられなかったからなあ・・・。果たして、選べたのかどうか・・・、謎だ・・・。それは兎も角として・・・、”チャーマヨ丼”が結構、ボリュームがあるやんけ
 
ラーメン心乃輔のBセットのラーメン
それは兎も角として、こちらが『ラーメン心乃輔』の看板メニューである”ラーメン”で、単品価格だとワンコインの500円ぽっきり。表の看板の商品説明に寄ると”チャーシュー・味玉・メンマ・愛情”入りとの事だが、キクラゲとネギも入っている。てな事で、早速食べてみると、スープは豚骨醤油味なのだが、こってり度及び、味の濃さも控え目で、少し甘目ではあるものの、中々食べ易いスープだ。雰囲気的には、ちょっと前に約20年ぶりに食べた”横綱のラーメン”の味に似ている様な印象で、個人的には結構好きな味かも。この味と内容で500円は、確かに”愛情たっぷり?な、良心的価格のラーメン”な気がする。
 
ラーメン心乃輔のBセットのラーメンの麺
ちなみに麺は細麺と太麺が選べたのだが、表の看板に”豚骨醤油ラーメン”と書いてあったので、普通に太麺を選択。と言っても最近良く食べる二郎系ラーメンの様な極太麺では無く、このお店の標準の麺が細麺って事もあり、それに対しての太麺?なので、どちらかと言うと、中太麺?と言うか、普通の中華そばの麺ぐらいの太さの麺だった。こちらも麺も特に不満は無く普通に美味しい麺で、上で書いた様に、これで500円は中々、好印象だったかも・・・。
 
ラーメン心乃輔のBセットのチャーマヨ丼
そしてこちらが、この日食べた”Bセット”の”チャーマヨ丼”で、このセットの食券を買った時は、他のラーメン屋さんと同様の”ミニサイズのチャーマヨ丼”が出て来る物とばかり思っていたのだが、実際に運ばれて来たのは、ご覧の通り?のフルサイズ・・・、と言うのか牛丼の並盛サイズのご飯の量の”チャーマヨ丼”だ。ラーメン単品の価格とセットの価格を差額計算すると、これでお値段は200円なので、これまた愛情たっぷりの良心的な価格。ちょっと前に食べた、私と相性の悪い某ラーメン屋の”熟成豚めし”と比べると、味も内容も雲泥の差がある様な気がする。で、そのお味であるが、基本的には他店同様の”チャーマヨ丼”の味に近く、普通に美味しい。ただチャーシューのタレのせいなのか、ご飯の炊き方の問題なのか、ちょっとご飯がベタっとした感じがあったのが、ちょっと残念だったかな。
 
てな事で、この日は姫路駅前の、以前『カレーうどんの渡辛来屋』の跡地に新しく出来たラーメン屋さんに行ってみたのだが、上で書いた様に、味と内容と値段を考えると、中々エエ感じのラーメンだった様な気がする。個人的にはぜひまた行ってみたいのだが、姫路駅前の、どちらかと言うと繁華街の中にあると言う事で、一番に駐車場が問題となるし、また最近、この近くには色んなラーメン屋さん(『麺や六三六』とか『ドカ盛ラーメン丸十』等)が増えた!って事もあり、きっと次回、この近くに来ると他のお店に行ってしまいそうな気もする・・・。このラーメン屋が、郊外の広い駐車場完備のお店としてオープンしてくれたら、有り難いのだけど・・・。

2012年2月22日

ケンタッキーのフライドチキン2枚で、ベーコンやチーズを挟んだ”チキンフィレダブル”ってのを食べた。中々豪快!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:57 PM
 
代理人記録
 
ある日のランチタイム、ケンタッキーフライドチキンのお店の前を通りかかると、何やらド派手なポスターを発見!そう言えば、ここ最近はケンタッキーフライドチキンにはご無沙汰しているなあ・・・、と思いつつ、そのポスターの内容を読んでみる事に・・・。
 
チキンフィレオダブル
こちらが『ケンタッキーフライドチキン』お店の前にデカデカとド派手に宣伝していた”超肉食系サンド日本解禁!!”と言う”チキンフィレダブル”のポスターで、公式サイトの説明に寄ると”「オリジナルチキン」同様の味付け、調理法を施した肉厚なチキンフィレ(鶏胸肉)一枚肉を2枚使用。肉をバンズ代わりにして、その間にスライスしたゴーダチーズとチェダーチーズの2種類のチーズ、ベーコン、特製マヨネーズをはさみ込んだ一品”との事。要はフライドチキンでチーズとベーコンを挟んだだけ?とも言えるのだが、一応B級グルメを紹介している当ブログとしては、このまま見過ごして通り過ぎる訳にはいかない?って事で、早速食べてみる事に・・・。
 
ケンタッキーフライドチキン/チキンフィレダブル
てな事で、こちらが今回食べた”チキンフィレダブル”のドリンクつきのセットで、お値段はワンコイン500円也。時々、ケンタッキーフライドチキンだけを買って食べる時は、テイクアウトで家に持ち帰って缶ビールを片手に食べる事が多いのだが、”チキンフィレダブル”を単品で買っても450円もするので、差額を計算すると50円でドリンクが飲める?って事で、今回はドリンクつきのセットにしたのであった。ちなみにドリンクは普通のコーヒーをチョイス・・・、でもやっぱチキンにはビールの方が良かっただろうなあ・・・。
 
ケンタッキーフライドチキン/チキンフィレダブル
それは兎も角として、早速”チキンフィレダブル”の包を開けて中身を取り出してみると、こんな感じ。確かに商品説明に書いてある通り、2枚のフライドチキンでチーズとベーコンを挟んであるだけの様だ・・・。最初に紹介したド派手なポスターの印象とは違い、何かちょっと地味な気もする・・・。
 
ケンタッキーフライドチキン/チキンフィレダブル
てな事で早速”チキンフィレダブル”を食べてみると、チキンはノーマルのフライドチキンを食べ易くした感じの物で、味は限りなく何時ものフライドチキンと同じ。そしてサンドって事で、チキンとチキンの間には”2種類のチーズとベーコン”と、それに味付け用の”特製マヨネーズ”が挟んであり、チキンと一緒に食べると色んな味が口の中に広がって中々美味しい。確かに海外で人気の商品?と言うだけの事はあるのが判る様な気がする。そしてそれ以上に意外だった?のが、最初たかがチキンを2枚使ったサンドなので、ポテトぐらい無いと物足りないかな?と思っていたのだが、実際に食べてみると結構なボリュームで、これ1個で十分お腹一杯になった。
 
と言う事で、今回はお店の外のド派手なポスターに釣られて”チキンフィレダブル”とやらを食べてみたのだが、これが意外に旨かった。ま、味的にはノーマルのフライドチキンに、チーズとマヨネーズを付けて食べただけ?みたいな気はしないでも無いが、チキン2枚を同時に食べるボリューム感と、何時ものケンタッキーの味付けもあり、中々楽しい一品な気がする。何と言っても、チキン好きには堪らないサンドでは無いかな?チキン好きな方、ぜひ一度、お試しあれ・・・。

松屋のカレーが新しくなった?と言うので、食べてみたけど、あんまり違いが判らん!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:43 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前に”松屋の豚テキ定食”を食べに行った時、『松屋』のカレーが新しくなった?とか言うポスターを見た事を思い出したので、そのカレーを食べにまたまた『松屋』に行ってみた。
 
松屋オリジナルカレーメニュー
ちなみに、こちらが店内のあちこちに貼ってあった”松屋オリジナルカレー”の宣伝ポスターで、それを読むと”今回新しく開発した新「オリジナルカレー」は、野菜と豚肉の旨味がたっぷり溶け込み、より具だくさんで、更に美味しく進化”したとの事。更に”従前同様、化学調味料、人工甘味料、合成着色料、合成保存料を使用しない、身体がよろこぶ自然の味”なんだとか・・・。ほー、所謂、無化調系のカレーだったのか・・・。”松屋のカレー”は過去に何度も食べて来たが、全然そんな風には思えなかったのだけど・・・。
 
松屋/播磨町店
それは兎も角、こちらがまたまた行って来た『松屋/播磨町店』で、以前にも紹介した様に、この場所はラーメン屋が出来ては潰れを繰り返していた、ちょっとした曰くつき?の場所(その前は『まいどおおきに食堂』があった)なのだが、今回は牛丼チェーン業界大手の『松屋』って事もあってか、今の処は安泰の様だ・・・(って、そう判断するには、未だそれほど年月は経って無いかも知れないが・・・)。とは言え、この日の訪問時間は食事をするにはちょっと中途半端な午後5時過ぎって事もあってか、店内は閑散としていた。そう言えば私は、一番お店が混雑しているであろう、ランチタイムには未だ来た事が無いので、昼間の賑わいがどれほどの物なのか、良く知らないのだが・・・。
 
で、この日の訪問の最大の目的は新しくなった『松屋』のオリジナルカレーを食べる事にあるのだが、時々TVで”牛めし”の味も日々変化している?と言う風なCMをやっていたので、折角なので、今ではあまり珍しくは無くなったが、ひと昔前は『松屋』名物の一つであった”カレギュウ”を食べる事にした。
 
松屋のカレギュウ
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”カレギュウ”で、松屋定番の”味噌汁”が付いてお値段は530円也。”カレギュウ”と言えば、所謂、カレーライスに牛丼の具をトッピングした、通称”あいがけカレー”と呼ばれる物で、今でこそライバル店の吉野家』、『すき家』、『なか卯』等の牛丼チェーン店全てで似た様な”あいがけカレー”があるのだが、何年も前から、いち早く”カレギュウ”として商品化したのは、『松屋』では無かろうか・・・。って事で、この”カレギュウ”は『松屋』の代表メニューの一つ?と言っても過言では無い様な・・・。
 
松屋のカレギュウ
そしてこちらが今回食べた”カレギュウ”で、先にも書いた様に一般的に”あいがけカレー”と呼ばれている物だ。が、しかし!この日はお店を訪れた時間が午後5時過ぎと言う、飲食店にとっては中途半端な時間帯!って事もあって、カレーソースを初め、ライスも牛丼の具も何と無く、あまり温かく無い感じ・・・。更に牛丼の具は、カレーの味を邪魔しない様にか、以前『吉野家』で食べた”牛丼カレー”と同じ様に、牛丼のタレがしっかりと切ってある。って事で、牛丼の具自体もあまり美味しく無い・・・
 
そして一番重要な、新しくなったと言う”オリジナルカレー”の味が・・・、ルーもライスも冷め気味・・・って事もあってか、全然美味しく無い。と言うか、私は『松屋』のカレーを食べるのは10年ぶりぐらいなのだが、以前のカレー(当時は”チキンカレー”だった様な・・・)よりも、不味くなった様な気がする。ちょっと楽しみにしていただけに、残念な味の・・・、カレーだったかな・・・。
 
松屋特製オリジナルカレー用辛味パウダー
ちなみに”カレギュウ”と一緒に、この様な”松屋特製オリジナルカレー用辛味パウダー”と言う物が用意されていたので、試しにちょこっと入れてみたのだけど、基本的にはCoCo壱等にも置いてある、辛さをプラスする為のカレー粉?スパイス?みないな物で、味見程度で掛けただけでは、それ程の劇的な味の変化は感じられ無かったかな・・・。
 
松屋のカレギュウの味噌汁
そしてこちらは『松屋』では”牛めし”や”定食”を食べると当然の如く、カレーを食べても無料サービスで付いてくる”味噌汁”!とは言え、内容的には何時もと変わらぬショボイ”味噌汁”で、こちらは相変わらずのお味?だったかな・・・。
 
てな事で、『松屋』のカレーが新しくなった!と言う宣伝に釣られて数年ぶりに『松屋』のカレーを食べたのだが、期待し過ぎた?事もあってか、全然美味しく無かったなあ・・・。ま、それ以前にやはり入店する時間に問題があり、全体的にカレーのルーも牛丼の具もライスも中途半端な温かさにあった・・・、ってのが一番の問題だったかも。この手の牛丼チェーン店に限らず、一般的な飲食店に行くのは、一番お客さんが賑わっている時間帯に訪問するのがベストなんだろう・・・。

2012年2月21日

今年初の映画の日は・・・、但馬屋ですき焼きランチ!でもやっぱ、豚しゃぶの方がお得度高いかな?

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:47 PM
 
代理人記録
 
最近あまり映画の話は書いて無いが、個人的には昔から映画が大好き!って事で、相変わらず映画は観に行っている。で、そんな時は、当ブログで何度も書いている様に、イオン加古川のレストラン街にある焼肉としゃぶしゃぶのお店『但馬屋』を利用する事が多い。この日は映画が午後からの上映!って事で、その前に『但馬屋』でランチを食べてから映画を観る事にした。
 
但馬屋/イオン加古川店
こちらがまたまた行って来た焼肉としゃぶしゃぶのお店但馬屋/イオン加古川店』で、当ブログで何度も紹介して来た様に、ランチタイムにはお手軽に”しゃぶしゃぶ”とか”焼肉”を食べる事が出来る事に加え、映画のチケットを見せると生ビールが1杯無料になるサービスをやっているので、結構お得なお店なのだ。で、この日は、今年初めての訪問!と言う事で、久々にちょっとリッチ?に、お肉定量の”牛すきやきランチ”を食べる事に決定!
 
但馬屋牛ロースすき焼きランチの惣菜
てな事で”牛すきやきランチ”注文後、何時もの様にセルフコーナーへ行って食べ放題の”惣菜”をお皿に盛って来た。このお店のメインメニューとも言える”焼肉ランチ”には、この食べ放題の”惣菜”は付いて無い(はず?)ので、やはり”しゃぶしゃぶ”か”すきやき”を食べる方がお得な気がする。ただ、毎回書いている様に、最近はちょっと少食になって来た!って事もあり、本来であれば何度もお替りをして食べたい”惣菜”なのだが、今回も最初に盛って来た、この一皿のみを食べただけなのだった。お子様連中を連れて行くと結構、お得な気はするのだけど・・・。
 
但馬屋牛ロースすき焼きランチの野菜
そしてこちらは”牛すきやき”の具として盛って来た”野菜”で、今回はネギを多目で、そして”しゃぶしゃぶ”では入れる事が無い”たまねぎ”等も選んで来たのだが、これでも野菜的には少ない方?って事で、後で、ネギを中心に追加したのだった。ま、こう言う機会でも無いと、あまり”野菜”を食べない?とも言えるので、それでも少ない様な気もしないでも無いが・・・。
 
但馬屋牛ロースすき焼きランチ
そんなこんなで、”無料の生ビール”と”食べ放題の惣菜”を食べて待っていると、”牛すきやきランチ”のお肉と生たまご2個が運ばれて来て、”すきやき”の用意が整った。映画のチケットを見せる事で”無料サービスとなる生ビール”を含めて、お値段は1080円なので、コストパフォーマンスは高い!とは言え、以前良く食べていた”牛ロースしゃぶしゃぶランチ”は980円だったので、きっちりと生たまご2個の料金が上乗せされている様だ(以前、お店の人に話を聞いた時は、生たまごも食べ放題・・・、と言う話だったが、値段的な事を考えると2個までなのかも知れない・・・)
 
但馬屋牛ロースすき焼きランチの牛ロース肉
それは兎も角として、こちらが”牛すきやきランチ”のメインとも言える”牛ロース肉”(多分150gで、お肉は定量)で、パッと見た感じ、あまり美味しそうなお肉には見えない。しかも、冷凍されていたお肉をスライスして来たばかり・・・、な感じで若干シャリシャリしている。ま、鍋で煮込んでしまうので、多少凍ったままでも全然問題無い?とも言えるのだが・・・。でも以前食べた”牛すきやきランチ”は、もうちょっと肉質は良かった様な気がするのだけど・・・。こればっかりは、その日の運次第?って事かなあ・・・。
 
但馬屋牛ロースすき焼きランチ
てな事で、早速”すきやき”の調理開始!実際には、例に寄って最初の1、2枚だけ、お肉を先に焼いて食べたのだが、肉質がそれなり・・・、って事もあり途中から面倒臭くなって、お肉も野菜も一気に投入!味付けはテーブルに用意されている”すき焼きのタレ(割り下)”を入れるだけなので、至って簡単調理!ただそのままでは味が濃かったので、お湯を足して味を調整する必要はあったけど・・・。
 
但馬屋牛ロースすき焼きランチ
そしてこちらが実際に炊上った?”すきやきのお肉”で、肉質の見た目はややイマイチっぽかったけど、”すき焼き用のタレ(割り下)”で焼いて、溶きたまごを浸けて食べると普通に美味しかった
 
但馬屋牛ロースすき焼きランチ
で、”無料の生ビール”も無くなった・・・って事で、途中から、これまた食べ放題の白いご飯を入れて来て、ちょっと前に食べた駅弁みたいな”すき焼き丼”にして食べた。何か日本人で生まれて良かった・・・、と思える瞬間でもあった?かな?
 
但馬屋牛ロースすき焼きランチのアイスクリーム
そして”牛すきやきランチ”を食べ終えた後のお楽しみと言えば、やはりこれまた食べ放題のアイスクリームで、これまた何時もの様に”抹茶”と”アイスミルク”をチョイス!普段はあまり甘い物は食べない私なのだが、このお店に来た時だけは、毎回欠かさず最後にこの”アイスクリーム”を食べるのが恒例となっているのであった。
 
てな事で、今年初めての『但馬屋』で久々に”牛すきやきランチ”を食べて中々楽しかったのだが、この日の肉質や値段を考えると、やっぱ最近良く食べている880円の”豚しゃぶランチ”の方がお得感はある様な気がする。とは言え、次回『但馬屋』に来る時は、未だ一度も食べた事が無い”ホルモン鍋”でも食べてみる事にしようかな・・・。
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