義史のB型ワールド

2018年12月31日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で年末イベント限定の”年越し肉中華そば”を食べてみた!煮込み豚肉たっぷりでこれはこれで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:48 PM
 
代理人記録
 
今年最後の話も昨年と同様にラーメンネタで締めくくろう・・・。しかも今日は久々にメチャ最新の話題を一つ・・・。
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『幸楽苑』が”64周年創業祭”で”290円の中華そば”が”中華そばクラシック(Classic)”と言う商品名になって3年ぶりに復刻販売されると言うので、それに釣られて食べに行ったのをきっかけに、その後も”尾道らーめん”、”青森発 煮干らーめん2種、”苫小牧発 味噌カレーらーめん”2種、”つけめん食べ比べセット”、”㐂伝らーめん”等を食べにと怒濤の如く『らーめん幸楽苑』に食べに行ってしまったのだが(その話は未だ前半部分を紹介したまま)、年末には”年越し肉中華そば”が登場すると言うのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑年越し肉中華そばのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から”年越し麺は「年越しそば」も良いけれど、これからは「年越しラーメン」!”をキャッチコピーに登場した”年越し肉中華そば”のメニューで、”幸楽苑の肉中華そば”と言えば以前から期間限定で時々登場した事がある『丸源ラーメン』の”肉そば”を模倣したようなラーメンで当ブログでもすっかりお馴染みのラーメンでもある。が、よくよく考えてみると”新・極上中華そば”になってからは初めてだし、写真を見ると以前食べた物と違うので、取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!ちなみに”年越しらーめん”と書いているが商品名は”中華そば”なので捉え方次第では”年越しそば”とも言えそうな・・・。
 
らーめん幸楽苑年越し肉中華そば
で、こちらが実際に食べた”年越し肉中華そば”で通常税込価格561円の処、今回は忘れずにニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%となり税込価格505円也。ご覧の通り以前に期間限定で偶に登場していた”肉中華そば”に似てはいるが、スープの色は違うしトッピングも”もみじおろしや海苔や白髪ねぎ”は無く、代わりに小松菜?が入っている。それはさて置き、先ずはスープから飲んでみると雰囲気的には”新・極上中華そば”のスープに煮込んだ豚肉のエキス・・・と言うのか脂がたっぷり入っていて中々ウマい!確かに化学調味料ふんだんの味わいではあるが、個人的にカップ麺も良く食べている私と言う事もあって個人的には好きな味だ!
 
らーめん幸楽苑年越し肉中華そば
そしてこちらが”年越し肉中華そば”に入っていた豚肉で、雰囲気的には”肉中華そば”に入っていた”特製タレで煮込んだ旨味たっぷりの豚肉”と同じでそのまま食べてもウマいがスープと一緒に食べると豚肉の旨みが増してこれまたウマい!偶に他のお店でもこの手の”豚肉たっぷりのラーメン”を食べる事があるが、意外とラーメンのトッピングに豚肉は合っていると思う。
 
らーめん幸楽苑年越し肉中華そば
ちなみに”年越し肉中華そば”の麺はこんな感じでこれまた今現在のお店の看板商品である”新・極上中華そば”で使われている麺と全く同じで可も無く不可も無く・・・。これまた以前食べた”肉中華そば”の麺とは違っているはずではあるが、私には同時に食べ比べしてみないと全く判らないかも
 
らーめん幸楽苑年越し肉中華そば
最後に”年越し肉中華そば”を食べ進んでいるとスープの底の方に背脂とはまた違ったメンチ状の脂を発見!!!未だ紹介出来て無いが少し前に肉ミンチが入った札幌味噌ラーメンを食べたのだが、個人的にこってり好きな事もあってこの脂分が美味しさの秘密だった気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で年末の2日間限定で登場した”年越し肉中華そば”を食べてみたのだが、以前に時々登場した”肉中華そば”と似てはいるが今回は”もみじおろし”が入って無かったので辛味は無く今の看板商品の”新・極上中華そば”に豚肉の旨みが加わって中々美味しかった!今回は年末イベントのみでの販売だったが、きっとその内に期間限定で”肉中華そば”として登場しそうな気がするので、その際はまたぜひ食べてみたいと思う!
 
それはさて置き、今年もありがとうございました。みなさん、良いお年を・・・。
広告

毎度お馴染みの”揚げ天まる”で新メニューの”天丼肉吸いセット”を食べてみた!オーソドックスな大阪名物肉吸いでこれがメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:10 AM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2016年10月下旬頃にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードテラスの一角に誕生した揚げ立て熱々の天ぷら専門店『揚げ天まる/加古川店』がある。で、9月後半から11月中旬の間、怒濤の如く同じフードテラス内にある『らーめん幸楽苑』へ食べに来た時、ふと『揚げ天まる』の前を通ると私の大好きな”肉吸い”が新メニューとして登場していたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
揚げ天まる/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウン2Fのフードテラスの一角にある『揚げてんぷら天丼 天まる/加古川店』で、2016年にこのお店がオープンした直後は沢山のスタッフが居たのだが、最近は2~3人体制になっているようで混んでいる時は天丼が出来上がるまで結構な時間がかかるのだが、この時は未だそれ程客が居なかったので割とスムーズに天丼が提供されて目出度し目出度し!
 
揚げ天まる天丼肉吸いセットのメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあった”天丼と肉吸いのセット”のメニューで、”肉吸い”と言えば吉本新喜劇の花紀京さんが”肉うどんのうどん抜き”を頼んだがきっかけで誕生したと言う大阪名物で、大阪にある発祥のお店『千とせ』には店前は何度も通っただけで実際に食べに入った事は無いが、加古川市内にある『カレーと肉すいの店 食事処やすべえ』とか『大衆焼き鳥酒場 あがりんしゃい』等(両店とも今は無い)で偶に食べた(他に”串カツ屋さんでも食べた”)個人的に大好きな料理だ。で、メニューを見ると”上天丼肉吸いセット”が一押しのようだが、今回の目的は天丼では無く”肉吸い”の方だったので、値段の1番安い”天丼肉吸いセット”を食べてみる事に決定!!!
 
揚げ天まる天丼肉吸いセット
で、こちらが実際に食べた”天丼肉吸いセット”で、その名の如く”天丼”と”肉吸い”がセットになってお値段はそれぞれの税別価格が450円と380円だが、今回はセット割引があり単品で頼んだ時よりも100円安くなって税込価格788也。ご覧の様に”天丼”の丼鉢の大きさと比べても”肉吸い”は結構大き目の器で、偶に食べる”みそ汁”とは雲泥の差のボリュームだ。ちなみに手前にあるのはセルフで小皿に入れて来た生姜と、タレが足り無かった時に入れるようのタレだ。
 
揚げ天まる天丼肉吸いセットの天丼
それはさて置き、先ずこちらが”天丼肉吸いセット”の本来のメイン料理である”天丼”で、当然の如くご飯の上に乗っている天ぷらの種類は以前と同じく”海老、ちくわ、カボチャ、茄子、玉ねぎ、海苔”の6品ながら、どれも結構大き目サイズだし揚げ立て熱々で、海老の身はプリッとしていて茄子はジューシー、玉ねぎは甘み満載と、どの天ぷらを食べてもメチャ美味しかった!海老が1尾なのは若干寂しいが、この値段でこの内容ならば不満は無い!
 
揚げ天まる天丼肉吸いセットの肉吸い
そしてこちらが今回の訪問目的である”天丼肉吸いセット”の”肉吸い”で、所謂関西風のうどん出汁の中に結構大きな牛肉が数枚と玉子が入った肉吸い”の王道とも言えるスタイルで、先ずは出汁を飲んでみると想像通りの少し甘口のあっさりした中に、だしのきいた旨みがたっぷりでメチャウマい!”肉吸い”で無くともこの出汁だけをお椀に入れて100円位で提供してくれたら毎回飲みたい程だ。
 
揚げ天まる天丼肉吸いセットの肉吸い
ちなみに”肉吸い”の中に入っていた牛肉や玉子はこんな感じで、ご覧の通り牛肉は結構大き目サイズの物が数枚入っていてボリューム満点!更に肉自体も柔らかく出汁の味が浸み込んでメチャウマい!玉子もそのまま食べてもウマいが、卵黄を割った後に牛肉に絡めて食べたり、出汁と一緒に飲んだりするとこれまたウマい!一度は”肉吸い”では無く”玉子入り肉うどん”で食べてみたくなる程だった。
 
てな事で、またまた行った加古川ニッケパークタウン2Fのフードテラスにある『揚げ天まる/加古川店』で、今回は何時の間にやら登場した”肉吸い”がセットになった”天丼肉吸いセット”を食べてみたのだが、”天丼”は何時も通りの揚げたて熱々で美味しいのは当然として、新メニューの”肉吸い”はオーソドックスな内容ながら関西風のあっさりしたお出汁で、牛肉も柔らかくてしかもたっぷり入っていてメチャ美味しかった

2018年12月30日

毎度お馴染みの”めしや宮本むなし”で冬の鍋フェアの”牛すき鍋定食”を食べてみた!メニューの写真とは雲泥の差だし、そもそも肉の量が少ない・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
取り敢えず、年内に食べた”牛すき鍋”のお話の最後・・・。
 
先に紹介したように毎度お馴染みの『吉野家』から今シーズンも牛すき鍋膳”が登場したので早速食べに行って来たのだが、今年は300円プラスで肉の量が2倍になると言うオプションが追加されていた。が、流石に300円は高いと思いパスしたのだが、TVのCMでお馴染みの”きさーまのクーポン”に肉2倍盛が100円引きになるクーポンが配信されていたので(もしかしたら勘違いだった可能性もある)、例の如くJR加古川駅前へ行った時にそれを食べようとクーポンを探したた見当たらない・・・。どうした物かと思案していたら、隣にある『めしや宮本むなし』が冬の鍋フェアをやっていて、そちらにも”牛すき鍋定食”ってのがあったの何と無く魔が差したかのように『めしや宮本むなし』の方に入ってしまった・・・。
 
めしや宮本むなし/JR加古川駅前店
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅の北口を出た処にある『めしや宮本むなし/JR加古川駅前店』で、2008年の3月頃にこのお店が誕生した時は、大阪へ行った時に偶に食べていた『めしや宮本むなし』と同じグループチェーンの”ブルーノのカレー”に釣られて何度か食べに来ていたのだが、此処最近あちらこちらに誕生した定食チェーンのライバルである『やよい軒』や『大戸屋』の方が美味しい気がするのと、個人的にちょっとした出来事もあって、最近は余り食べに来なくなっていたのだった。ちなみにライバルチェーン店と比べると売上が悪かったのか、2016年の秋頃だったかに『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズの傘下になっている・・・。
 
めしや宮本むなし牛すき鍋定食のメニュー
そしてこちらが『めしや宮本むなし』でこの時に開催されていた冬の鍋フェアのメニューで、ご覧の様に先頭に”牛すき鍋定食”がある。そう言えば『めしや宮本むなし』でも昨年だったかに”牛すき鍋とカキフライの定食”ってのを食べた事があるのだが、肉の量が少なくて印象が悪かった記憶があったのだが、このメニューに写っている写真を見ると中々美味しそうな肉が入っている!って事で、取り敢えず牛丼チェーン店の”牛すき鍋”との食べ比べの意味も兼ねて食べてみる事に決定!!!
 
めしや宮本むなし牛すき鍋定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛すき鍋定食”で、別途セルフでお替り自由で食べ放題のごはんと肉に付ける生玉子、それに〆のうどんが付いてお値段は税込価格920円也。先に紹介した各牛丼チェーン店の”牛すき鍋”等と比べると、値段が少し高いのは多分お替り自由のごはんが付いているからで、そう言った意味で言うと牛丼チェーン店の大盛の方と値段を比べるべきなのかも知れない・・・。ちなみに私が食べに行った数日後にこの”牛すき鍋定食”は890円に値下げされていた・・・。それでも未だちょっと高い気もするが・・・。
 
めしや宮本むなし牛すき鍋定食
ちなみに”牛すき鍋”を横から見るとこんな感じで、当然の如く固形燃料を使ったコンロでの提供になっている。今や各牛丼チェーン店でお馴染みの光景なので特に驚く事も無いのだが、最後まで熱々で食べれるのでコンロに載っている方が良い事には違い無い・・・。
 
めしや宮本むなし牛すき鍋定食
そしてこちらが”牛すき鍋定食”のメイン料理である”牛すき鍋”で、パッと見た印象は・・・メニューに載っていた写真のような美味しそうな牛肉の姿は無く、何と無く煮込んで小さくなってしまった牛肉が鍋の1/4のエリアにあるだけ?みたいな・・・。煮込む前の生の牛肉が本当にメニュー写真のようだったのか、厨房に行ってこの目で確かめたくなるほどだ・・・。
 
めしや宮本むなし牛すき鍋定食
で、あらためて”牛すき鍋”に入っていた肉を野菜の上に持って来るとこんな風なのだが肉自体はこれが全てで、隣にある『吉野家』で食べた”牛すき鍋膳”の肉の量と比べると誰がどう見ても半分以下か、あるいは1/3程度しか無いのでは・・・と言う印象・・・。ま、味的には定番の甘辛味で普通に美味しかったが、肉を食べたと言う満足感は全然得られなかったかな。
 
めしや宮本むなし牛すき鍋定食めしや宮本むなし牛すき鍋定食
最後に・・・、先に書いたように”牛すき鍋定食”には〆のうどんが別皿で用意されていたので牛肉を食べてしまった・・・後に鍋の中に投入!このお店はうどんが自慢なのか、『すき家』の”牛すき鍋定食”に入っていたうどんと比べると少しコシがあって美味しかったような気はするが、個人的に肉が食べたかったので、うどんに関してはどうでもエエような・・・
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から今シーズンも登場した”牛すき鍋膳”を”きさーまのクーポン”を使って100円引きで”肉2倍盛”を食べようと思ったらクーポンが見当たらなかったので、その代わり?と言うのか魔がさしたかのように隣にある『めしや宮本むなし』で”牛すき鍋定食”を食べてみたのだが、本文で書いたようにメニューの写真のような美味しそうな牛肉では無いし肉の量自体もとても少なくて残念な結果だった・・・。これなら割引無し(ま、最低でも50円引きになる?)で、『吉野家』の”牛すき鍋膳”を”肉2倍盛”で食べた方が良かったなあ・・・。てか、『めしや宮本むなし』はお替り自由でごはんが食べ放題と言う点以外にとりえが無いような気がして来た・・・。

2018年12月29日

毎度お馴染みの”すき家”から今シーズンも登場した”牛すき鍋定食”を食べてみた!肉25%増量で漸く食べ応えも出て来たが、たまごは2個要らないような・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
2013年冬、吉野家から「うまい・やすい・ごゆっくり」をコンセプトにした「牛すき鍋膳」が新登場”したのだが、それが意外と販売好調とかで、ライバルチェーン店の『すき家』からも同等商品の”牛すき鍋定食”が販売開始されたのだが、当初はTVや新聞のニュースでも話題になったように店員さん一人で注文から調理、配膳まで行ういわゆるワンオペ問題の影響で早々に”牛すき鍋定食”の販売を停止したりと色々トラブルがあった。それはさて置き、それ以降も毎年登場する”牛すき鍋定食”が今シーズンも『松屋』に遅れること約一カ月、『吉野家』に遅れること約半月の11月中旬になって漸く販売開始になったので早速食べに行ってみた。
 
すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日もには少し早い午前11時40分頃の訪問だったのだが、何時もの如くこの写真を撮っている間にも続々とお客さんが入店して行った事もあってか、カウンター席は一気に埋まってしまった。それに加え、以前にも書いたように数年前の夏に、混んでいる時にカウンター席に座ったら、隣の席のおっさんが自分の”とん汁”を溢して、短パンだった私の左足に全部かかった・・・と言う嫌な経験があるので、空いているテーブル席の方を利用する事にした。 
 
すき家牛すき鍋定食のメニューすき家牛すき鍋定食のメニュー
そしてこちらが今シーズンも『すき家』から登場した”牛すき鍋定食”のメニューで、公式案内に寄ると”今年はお肉を25%増量し、野菜もたまご(2つ)も増量した食べ応え満点のセット”になっているらしい・・・。そう言えば『すき家』の”牛すき鍋定食”と言えばライバルチェーン店と差別かを計る為か、数年前に”生肉から煮込む牛すき鍋”だった事があるのだが今回は無理やり?”たまご”を2個にしているような・・・。何れにしても、これまた毎年食べている定番商品なので今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
すき家牛すき鍋定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛すき鍋定食”並盛で、”野菜をふんだんに使用した牛すき鍋と、ごはん、たまごがセット”になって税込価格780円也(メルマガクーポンを使おうとしたら新商品と言う事で対象外だった・・・)。一足先に食べた『松屋』の”牛鍋膳”が580円、『吉野家』の”牛すき鍋膳”が690円だった事を考えると肉増量とか”たまご”2個を考えても若干の割高感がある・・・。てか、やっぱ”たまご”の個数は1個か2個か選べる方がエエよなあ・・・。この肉の量では”たまご”は絶対に持て余すもんなあ・・・。
 
すき家牛すき鍋定食
ちなみに”牛すき鍋”は当然の如く”コンロに火をつけて提供”されている。ただし偶に利用している『グリーンプラザべふ店』のようなフードコート内にある店舗ではコンロが使えないとかで代わりに”牛すき焼き丼”が販売されているのだが、通常店舗でもコンロを使って調理&提供をするのは手間なのか、最近になって早々にこの”牛すき鍋定食”は販売終了し、代わりに”牛すき焼き丼”を全店で販売開始されたので私も食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。
 
すき家牛すき鍋定食
そしてこちらが”牛すき鍋定食”のメイン料理である”牛すき鍋”で、個人的な印象ではあるが『すき家』は何時も盛付方が雑?なのか牛肉よりも野菜の方が存在感が大きい・・・。てか、折角”肉25%増量”と大々的に謳っているのだから肉の方を強調せにゃいかんよねえ・・・。ま、調理するのがアルバイターじゃ、そこまで強いるのには無理があるのかも知れない・・・。
 
すき家牛すき鍋定食
それはさて置き、折角なので”牛すき鍋”に入っていた牛肉を一番上に持って来ると確かに昨年と比べて肉の量が増えているようだ(てか、昨年が少な過ぎだったとも言えるが・・・)。で、一足先に食べた『松屋』の”牛鍋膳”と比べると遥かに多く感じるが、『吉野家』の”牛すき鍋膳”と比べると肉の量は同等ながら一切れ枚のサイズは小さ目かな。何れにしても定番の甘辛いすき焼き味で普通に美味しいし、他のチェーン店と比べても味の濃さも控え目で、残ったタレを鍋の底が見えるまで飲み干したのであった。
 
すき家牛すき鍋定食
ちなみにこちらは”牛すき鍋”に入っていた”うどん”で、一足先に食べた『吉野家』の”牛すき鍋膳”に入っていた平べったい麺とは違い、市販されている普通の麺だ。ちなみに我が一族が”すき焼き”の〆に”うどん”を入れる時は直ぐに火が通って味も浸みるように細麺を使うのだが、みなさんのご家庭は如何かな?
 
すき家牛すき鍋定食すき家牛すき鍋定食
最後に・・・、最初に書いたように今シーズン登場した”牛すき鍋定食”には”たまご”が2個付いていたのだが、仮に卵黄だけを肉に付けて食べたとしても2個は余る・・・。って事で、1個は早々に卵黄のみ”牛すき鍋”の中に投入し、ころあいを見計らかってごはんに乗せて食べると、”たまご”にタレの味が浸み込んでこれはこれで中々美味しかった!ま、最終的に肉に付けて食べていたもう1個の”たまご”も鍋の中に投入する事になるのだが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』から今シーズンも登場した”牛すき鍋定食”を食べてみたのだが、内容的には昨年と大きく違う事は無く何時も通り中々美味しかった!とは言え流石に”たまご2個はちょっと無駄な印象がしたので、やっぱ”たまご”1個にして値段を安くして貰った方がありがたいような・・・。それはさて置き、先にも書いた様に遂最近になってこの”牛すき鍋定食”は販売が終了し代わりに全店で”牛すき焼き丼”が販売開始になったので私も早速食べに行ってみたのだが、何故かそちらには”たまご”はオプションになっていた・・・。なんで間が無いんや・・・と言うのか”たまご”1個は要るやろと思ったのだが、その話はまた後日・・・。

毎度お馴染みの”吉野家”から今シーズンも登場した”牛すき鍋膳”を食べてみた!内容的には昨年と同様ながら冬の風物詩的味わいがあって中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
今年最後の29日(肉の日)なので、今シーズン食べた牛丼チェーン店や定食屋さんの牛鍋出来るだけご紹介・・・。
 
2013年冬、それまでの吉野家とは違う「うまい・やすい・ごゆっくり」をコンセプトに「牛すき鍋膳」”が新登場して以来(その前から”牛なべ定食”とか”牛すき鍋定食”ってのが販売されていたので、コンロを使い始めたのが2013年とも言える・・・)、私も毎シーズン一度も欠かさず必ず一回か二回は食べているのだが、今シーズンも一足先に販売が開始された『松屋』の”牛鍋膳”に続いて『吉野家』からも11月1日から”牛すき鍋膳”の販売が始まったので早速食べに行ってみた。
 
吉野家/加古川駅北口店
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅の北口を出た真正面辺りにある『吉野家/加古川駅北口店』で、このお店が誕生してから既に9年位経つが、開店した当初は比較的空いていた様な気がするが、最近は時間帯に寄っては満席で直ぐに席に着く事が出来ないぐらいに流行っている。で、この日も土曜日の午前11時半と、そろそろランチタイムが始まる時間・・・って事もあって既に店内は満席に近い賑わい・・・。とは言え結構客の回転が良いので、偶々一番奥のテーブル席が空いたのでそちらの席を利用する事に・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳のメニュー吉野家牛すき鍋膳3
そしてこちらが今シーズンも『吉野家』から登場した”牛すき鍋膳”のメニューで、年を重ねる毎に何度かリニューアルされて来たが今シーズンは基本的には昨シーズン登場した”牛すき鍋膳”と変って無いようだが、その代わりに?何やら”肉2倍盛”ってのがメニューに追加されている。肉好きな私なので思わずそちらを食べようかと思ったのだが、プラス300円と言う値段に敢え無く挫折・・・。他の牛丼チェーン店の”牛すき鍋”と食べ比べする意味も兼ねて普通に並盛を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家牛すき鍋膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛すき鍋膳”で、メイン料理の”牛すき鍋”の他にご飯・玉子・お新香がセットになって通常税込価格690円の処、今回はTVのCMでお馴染みの”きさまのクーポン”利用で30円引きとなって税込価格640円也。実際に食べた時は何時もこの値段・・・と思っていたら昨シーズンは650円なので40円値上げされていた・・・。それでもこれまた一足先に食べた『ジョイフル』の”すき焼き鍋定食”とか、この日の後に食べた『めしや宮本むなし』の”牛すき鍋定食”よりは遥かに安いのだが・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳
ちなみに”牛すき鍋”を真横から見るとこんな感じで、例年通り・・・と言うのか当然の如く固形燃料を使ったコンロに乗せての提供だ。そう言えば『すき家』ではフードコートにある店舗ではコンロが使えなかったり、『松屋』ではそもそも店舗の数だけコンロが用意出来ない・・・とか言う理由でこの界隈にある店舗では販売されて無かったのだが、今シーズンからコンロの数を確保する事が出来たのか漸く『松屋』からも”牛鍋膳”が販売される運びとなったのだった・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳
それはさて置き、こちらが”牛すき鍋膳”のメイン料理である”牛すき鍋”で、以前に紹介した『松屋』の”牛鍋膳”と比べると値段は100円高い(てか『松屋』が安すぎる?)のだが、その代わり肉の量が多かったり、うどんが入っていたりしている。ちなみに商品案内に寄ると”タレに三大旨味成分を追加したことで、いっそう本格的な味わいに仕上げました。1食で半日分の野菜が摂れます”との事。先に書いた様に基本的には昨シーズン登場した時と全く同じ味と内容ながら何時も通り中々ウマい!
 
吉野家牛すき鍋膳
そしてこちらが”牛すき鍋”の命とも言える牛肉で、2013年に初登場した時と比べると数年前に肉の大きさや量が増えている。とは言え、何年か前に食べた時と比べるとこの日の牛肉は少し小さい気がしたが、肉自体は柔らかく定番の甘辛いすき焼き味でメチャ美味しかった
 
吉野家牛すき鍋膳
そしてこちらは”牛すき鍋”の中に入っていた平打ち麺風のうどんで、何年か前に所謂普通のうどんになった事があったが、今年は何時も通り?”牛すい鍋膳”や”吉呑みメニューの牛すい麺”で使われている麺と同じだ。個人的にはこの麺の方が好きだし、ライバルチェーンとの差別化を図る意味でも、『吉野家』ではこちらの麺を使うのが正解だと思う・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳
最後に・・・、こちらは”牛すき鍋膳”に付いていた”お新香”で、味的には何時も通りなのだが何か”ライバルチェーン店で食べるお新香”と比べると量が少ない事もあって、若干みすぼらしいような・・・。どれだけコストに影響するのかは定かでは無いが、見た目も大事だからなあ・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から今シーズンも登場した”牛すき鍋膳”を食べてみたのだが、基本的には例年通りの内容と味ながら何時も通り中々美味しかった!そんな事もあって、この後に確か”きさまのクーポン”に”肉2倍盛”が100円引きになるクーポンが配信されていたので、食べに行こうと思っていたら何時の間にやら配信が終わっていた。もしかしたら私の見間違えだったのかも知れないが、今となっては定かでは無い・・・。

2018年12月28日

ヤマトヤシキ加古川店で開催されていた北海道展で”札幌山小屋カリーVege”の”スペシャルカレー”を食べてみた!大きな骨付チキンも入っていてメチャウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店で季節毎に開催される北海道物産展に行くと毎回何処かのラーメン屋さんの特設茶屋があり、そこで色んなタイプの札幌ラーメンとか函館ラーメンを食べる事が一つの楽しみになっている。で、ヤマトヤシキ加古川店でも同じ時期に北海道物産展が開催されているのだが、数年前に私の大好きな『北海道旭川らーめん山頭火』が出店していた時はあったものの、最近はラーメン屋の特設茶屋は登場しなくなった。が、この今年の3月に開催されていた春の大北海道展に行ってみたらちょっとマイナー?な釧路ラーメンの特設茶屋が出店していたので、姫路店が無くなった現在、これからは加古川店でもラーメン茶屋が登場するのかな?と思っていたら10月下旬頃に始まった”第2回北海道の物産と観光展”では、ラーメン茶屋の他にも色んなお店が出店していて、その中に『函館 五島軒』や札幌スープカレーのお店等もあったので、先ずは久々に札幌スープカレーを食べてみる事にした。
 
札幌山小屋カリーVegeカレー茶屋
こちらが今回行って来たヤマトヤシキ加古川店の”第2回北海道の物産と観光展”(そう言えば何で第2回なんだろう?今年二回目?と言う意味か?)の会場の一角にあった『札幌 山小屋カリーVege』のカレー茶屋で、パッと見た感じはテイクアウト専門のブースに見えたのだが、狭いながらお店前の通路沿いに3席だけのテーブル席が用意されていたので、そこで食べてみる事にした。(ちなみに暖簾に札幌ラーメンで有名な西山製麺の文字が入っていたので、カレーラーメンもあるのかと思ったりもしたのだが・・・)。
 
札幌山小屋カリーVegeカレー茶屋のメニュー札幌山小屋カリーVegeカレー茶屋のメニュー
そしてこちらが『札幌 山小屋カリーVege』のカレー茶屋のメニューで、ご覧の様に3種類の商品があって雰囲気的には一番のお勧めはチキンとお野菜のカレー”のようだったのだが、札幌スープカレーと言えば大きな骨付チキンが入っていてこそ、その存在価値?意義?がある!と思い、ちょっと高いが”Vegeスペシャルカレー”の方を食べてみる事に決定!!!
 
山小屋カリーVegeスペシャルカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”Vegeスペシャルカレー”で、メインの札幌スープカレーにライスが付いてお値段は税込価格1200円也。この値段が高いのか妥当なのかちょっと気になったので、過去に食べた札幌スープカレーの記録を当ブログで検索してみると、姫路山陽百貨店の北海道物産展で食べた『札幌南家本店』のスープカレーは1155円、大阪へ行った時に食べた『スープカレー専門店 心』のスープカレーは1100円だったので、このお値段は割と平均的な価格なのかも知れない・・・。
 
山小屋カリーVegeスペシャルカレー
それはさて置き、こちらが”Vegeスペシャルカレー”のメインのスープカレーで、一番上に菊菜っぽい野菜が沢山あって全体の様子が判り難いが、大きな骨付チキンの他に14種類とかの野菜がたっぷり入ったサラサラしたスープカレーだ。ちなみに商品案内に寄ると”今では数の少ない澄んだサラサラスープが野菜の豊かな甘みを引き立てる。北海道の大自然で生まれた大地の恵みが詰まった絶品スープカレー”との事。で、早速スープカレーをスプーンで掬って食べてみると、文字通りのサラサラスープだが確かに旨みとコクがあってメチャ美味い!最近はあまりスープカレーを食べて無いので記憶は定かでは無いが、今まで食べたスープカレーの中では1番美味しいかも・・・。
 
山小屋カリーVegeスペシャルカレー
そしてこちらが”Vegeスペシャルカレー”に入っていた骨付きチキンで、少し前に”カレーハウスCoCo壱番屋でも骨付チキンが入った大人のスパイスカレーTHE骨付チキン”を食べたが、それと比べると倍以上?の大きさがあって雰囲気的には私の大好きな”四国丸亀名物骨付鳥”ほどの大きさがあるような・・・。で、この骨付鶏?はスプーンで簡単に解れる位に身が柔らかく、そこにスープカレー旨味が浸みこんでいてこれまたメチャウマい!やっぱこの手の骨付チキンを食べる時は生ビールが欲しくなる!
 
山小屋カリーVegeスペシャルカレー
ちなみに”Vegeスペシャルカレー”に入っていた野菜はこんな感じで、今迄食べて来た札幌スープカレーと比べると大根やサツマイモや豆等が入っているのがちょっと珍しい気がしたのだが、その辺りは季節に寄っても違うのかも知れないので、はっきりした事は定かでは無い・・・。
 
てな事で、ヤマトヤシキ加古川店で開催されていた”第2回北海道の物産と観光展”に行ってみたらラーメン茶屋の他に『函館 五島軒』とか『札幌 山小屋カリーVege』等のカレー茶屋が出店していたので、久々に札幌スープカレーを食べようと思い『札幌 山小屋カリーVege』に行って”Vegeスペシャルカレー”を食べてみたのだが、紹介したようにメチャ大きな骨付チキンや14種類の野菜が入ったサラサラスープのカレーで、これがメチャ美味しかった!最近も『CoCo壱』で冬定番の”スープカレー”を食べたが、やっぱ本物?は一味も二味も違うなあ・・・と思った瞬間でもあった!

2018年12月27日

久々に行った”とんかつ かつ喜”で新メニューの”海老ヒレかつめし”を食べてみた!定番のデミグラスソース風味で普通に美味しいがボリューム感が足りない・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:32 PM
 
代理人記録
 
9月の中旬頃に毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』から”創業祭 290円中華そば復刻”登場したので、それに釣られて食べに行ったらその後”尾道らーめん”やら”青森発 煮干らーめん”や”苫小牧発 味噌カレーらーめん”が登場し、更には”らーめん定期券”なる物まで買ってしまったので、9月から10月にかけて毎週の如くニッケパークタウン加古川のフードコートにある『らーめん幸楽苑』へ行っていた。で、その度に隣にある1Fのレストラン街の様子を観に行く時があるのだが、その時に『とんかつ かつ喜』の前を通ると何時の間にやら”かつめし”が新登場していたので、それに釣られて食べに行ってみた
 
とんかつ かつ喜/加古川店
こちらが今回行って来た加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の一角に2016年末頃にオープンした『とんかつ かつ喜/加古川店』で、以前にもチラッと書いたがこのお店は隣に同時オープンした『釆なりうどん きらく』と同じ会社が経営している姉妹店の様で、雰囲気的には『とんかつ いなば和幸』とか『とんかつ 和幸』に似たようなメニュー内容になっている。で、以前にこのお店で”かつ丼ランチ”を食べたらコストパフォーマンス的には良くない気がしたので、それ以来全然食べに来てなかったのだった。
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし2
そしてこちらがこのお店で販売されていた”加古川名物かつめし”のメニューで、”加古川名物かつめし”と言えばその昔、加古川では牛肉が安く手に入ったと言う理由でビフカツを使うのが定番になっているが、このお店は豚カツ専門店と言う事もあって当然の如く?『かつ丼・とんかつ専門店 本家しんべぇ』や『とんかつ いちばん』と同じく”トンカツを使ったかつめし”だ。ま、それはそれで”豚ヒレかつ”と”豚ロースかつ”の2バージョンがあってもエエような気もするが、何故か”ヒレかつめし”しか無い・・・。何れにしても”デミグラスソース”の味が判れば良いような気がしたので、”海老ヒレかつめし”の方を食べてみる事に決定!!!
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”海老ヒレかつめし”で、別途お替り自由の”しじみ汁”と2種類の香の物が付いてお値段は税込価格1058円也。パッと見た印象はメニューの写真に写っている商品と比べると2周りか3周り程小さいのでは?と言う印象・・・。だって写真を見ると海老フライなんてお皿からはみ出そうな感じだし、そもそもお皿の大半を”かつめし”が占めているのに、実際に出て来た物はご覧の通り真ん中辺りに軽く盛られているだけで、まるでミニサイズかお子様サイズのような・・・。まさか写真を撮る時に使ったお皿は小皿だった・・・と言う落ちかも・・・。
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし
それは兎も角として気を取り直してあらためて”海老ヒレかつめし”を見てみるとこんな感じで、海老フライが2尾と4分割されたヒレかつが1枚、それに”加古川名物かつめし”定番のボイルしたキャベツが添えられている。ちなみに商品案内に寄ると”豚かつ専門店・かつ喜自慢のヒレかつに、特製オリジナルデミグラスソースをたっぷりと。特製デミグラスソースには、赤ワインでコクを加え、隠し味に醤油を入れることでごはんにもヒレかつにも合う、絶妙なソースに仕上げました”との事。で、実際に食べてみると結構甘目な味で、何と無く市販されている”かつめしのタレ”っぽい雰囲気ながら普通にウマい!
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし
そしてこちらは”海老ヒレかつめし”に入っていた”ヒレかつ”の断面はこんな感じで、少し前に食べた”加古川プラザホテルのポークフィレのカツ”とか”とんかつ いちばんのヒレかつ”や”かつやのヒレカツ”と似た様な感じの肉厚で、当然の如く揚げたて熱々で普通にウマい!ただ、個人的に”豚かつめし”は”ロースカツ”の方がエエような気がするので、若干豚肉を食べたと言う満足感が物足りない気がしたかな
とんかつかつ喜海老ヒレかつめしエビフライ
それともう一つ、こちらも”海老ヒレかつめし”に入っていた海老フライで、これまたお店前のショーケース内の海老フライの見本と比べると、かなり小さいと言う印象・・・。そう言えば以前にこのお店に来た時にご主人様が食べた”海老ヒレかつランチ”も見本と比べてかなり小さいと話をしたような・・・。もしもお疑いの方が居るならば実際にこのお店に行って店頭の見本と実際に注文した商品の大きさを見比べてみれば、一目瞭然だと思う・・・。
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめしとんかつかつ喜海老ヒレかつめし
ちなみにこちらは”海老ヒレかつめし”に付いていた”しじみ汁”で、先にも書いたようにライバルチェーン店っぽい『とんかつ いなば和幸』や『とんかつ 和幸』で出て来る”しじみ汁”と似たような味わいながら普通にウマい!で、この”しじみ汁”はお替り自由なので、きっとお替りした方が温かい物が出て来ると思いお替りを頼むと案の定メチャ熱々で、しかも”しじみ”も倍以上入った物が出て来た。偶々じゃないの?と言う御意見もあろうかと思うが、温かさに関しては過去他のお店に行っても必ずと言って良い程、お替りで頼んだ方が温かい汁が出て来る・・・。
 
とんかつかつ喜海老ヒレかつめし
最後に・・・こちらも”海老ヒレかつめし”に付いていた香の物で、左側は刻み高菜、右側は大根?の酢漬けのようで、流石にどちらも味的には見たまんまだったかな。
 
てな事で、久々に行った『とんかつ かつ喜』で今回は”海老ヒレかつめし”を食べてみたのだが味的には少し甘目の老若男女誰もが好みそうなデミグラスソースで普通に美味しかったのだが、本文で書いたように海老フライヒレかつ何と無く小さかったと言う印象・・・。この値段と内容ならば、少し価格は高いが直ぐ近く?にある『喫茶エデン』に行って”エビ&カツライス”を食べる方がエエような気がする・・・。

2018年12月26日

毎度お馴染みの”天丼・天ぷら本舗 さん天”で牡蠣天を使った”海老と牡蠣の天丼”を食べてみた!牡蠣の粒が小さいのが寂しいがこれはこれで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2017年3月21日に明幹二子東交差点西近くにオープンした『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』がある。で、初めて行った時はプレオープン期間と言う事でメニューは”海老天丼、天ぷら定食、海老天ぷらうどん”の3種類しか無かったのと、2回目に行った時に私の好きな”鶏天”が入った”鶏親子天丼”を食べた事もあって、これで当分の間食べに行く事も無いかな?と思っていたのだが、その後からは期間限定のメニューが登場するので定期的に食べに行くようになった。で、昨シーズン食べた”牡蠣たっぷり天丼”が今シーズンは”海老と牡蠣の天丼”になって登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店
こちらがまたまた行って来た『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』で、以前にも書いたがこのお店は”しゃぶしゃぶ食べ放題”で有名な『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズが運営している”天丼が390円”と言う安さがウリのチェーン店だ。で、このお店でも毎度お馴染みの『カツ丼チェーン店のかつや』と同じように、定期的に期間限定のフェア丼が登場するので中々目が離せない
 
天丼・天ぷら本舗さん天海老と牡蠣の天丼のメニュー
それはさて置き、こちらがこの時に『天丼・天ぷら本舗 さん天』でから期間限定で販売されていた”海老と牡蠣の天丼”のメニューで、昨シーズンは”牡蠣の天ぷら”が4個も入ったその名も”牡蠣たっぷり天丼”だったのが、今シーズンは牡蠣が高いのか残念ながら?”海老と牡蠣の天丼”に変っている。その点は少し残念だがライバルチェーン店の『揚げ天まる』で昨シーズンに食べた”牡蠣と菊菜の味噌ダレ天丼”と食べ比べの意味も兼ねて今回も食べてみる事に決定!!!
 
天丼・天ぷら本舗さん天海老と牡蠣の天丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”海老と牡蠣の天丼”と今回も”選んで一品無料券”を利用して頼んだ”焼バラ海苔のみそ汁”で、お値段は”海老と牡蠣の天丼”のみとなり税込価格650円也。このお店も毎度お馴染みの『かつや』と同じく毎月一回は食べに来るようになり、更に毎回貰える”選んで一品無料券”の有効期限も以前のような短期間では無く翌月末までの場合の時が多いので、毎回”焼バラ海苔のみそ汁”が無料で食べれると思うと結構お得かも
 
天丼・天ぷら本舗さん天海老と牡蠣の天丼
そしてこちらがメインの”海老と牡蠣の天丼”で、パッと見た感じは海老天が2尾乗っただけの”海老天丼”かと思った程”海老の天ぷら”の存在感が無い・・・。ちなみにその内容はと言うと”牡蠣2個、海老2尾、さつま芋ナスオクラ”の5種7天ぷらで、これまた昨シーズン食べた”牡蠣たっぷり天丼”にも入っていた”さつま芋”が今回も入っているのが珍しい・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天海老と牡蠣の天丼
そしてこちらが”海老と牡蠣の天丼”の命とも言える”国産牡蠣の天ぷら”で、先にも書いたように身は小粒だがその代わり?にギュッと味が引き締まっていて中々ウマい!強いて不満があるとするならば先にも書いた様に身が小さい事で、これは天ぷらだから仕方が無いのかも知れないが似た様なファーストフードチェーンで食べた”なか卯の牡蠣とじ丼”とか”かつやのカキフライ丼”と同じ位の牡蠣の大きさで食べたかったかな。
 
天丼・天ぷら本舗さん天海老と牡蠣の天丼
そしてこちらは”海老と牡蠣の天丼”のもう一つのメインの具である”海老の天ぷら”で、基本的には何時もこのお店で食べている天丼に入っている”海老の天ぷら”と全く同じなのですっかり食べ慣れた味ではあるが当然の如く揚げたて熱々のプリプリとした身で普通にウマい!とは言え、毎回”海老の天ぷら”が2尾入っているので個人的な思いは”海老の天ぷら”を1本にして、その代わりに”牡蠣の天ぷら”の数を増やして欲しかった気はする・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天海老と牡蠣の天丼
ちなみにこちらは”海老と牡蠣の天丼”に入っていた野菜天で、その内容は先にも書いたように”さつま芋、ナス、オクラ”の3品で、これまた昨シーズン食べた”牡蠣たっぷり天丼”に入っていた野菜天と比べると南瓜と海苔が無くなっている・・・。ま、海苔天はあっても無くてもエエし、南瓜もしょっちゅうこのお店の天丼で食べているので、特に気にもならないが、どちらかと言うとオクラが無い方が個人的に望ましい・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天海老と牡蠣の天丼
最後に・・・こちらは”炙り穴子のかき揚げと海老の天丼”と一緒に注文した、以前食べに来た時に貰った”選んで一品無料券”を利用で無料の”焼バラ海苔のみそ汁”で、その名の如く”焼バラ海苔”がたっぷりと入ったシンプルな味噌汁ながら、これが中々ウマい!似たような味噌汁に沖縄名物の”アーサー汁”とか”あおさ汁”があるが、やっぱ”焼バラ海苔のみそ汁”の方が私は好きかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『天丼・天ぷら本舗 さん天』で今シーズン新登場した”海老と牡蠣の天丼”を食べてみたのだが、内容的には昨年食べた”牡蠣たっぷり天丼”に”海老の天ぷら”2尾が加わり、逆に”牡蠣の天ぷら”が2個になった何と無くコストダウンしたようで、牡蠣の粒も小さくなっていたがこれはこれで中々美味しかった!そしてこの後も店舗限定?の”海老天とじ丼”とか冬定番の”ずわいがにの海鮮冬天丼”を食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2018年12月25日

毎度お馴染みの”らーめん八角”で久々に”コロッケ定食”を食べてみた!ラーメンは相変わらず甘辛いスープだが醤油辛さは抑え目で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
今年も毎年恒例となった10月1日の”天一の日”に『中華そば専門店 天下一品』へ行って”ラーメン1杯無料券”をゲットして来たのだが、10月には未だ他にも似た様な恒例行事?があったはず・・・と、あれこれ思いを巡らせていると『らーめん八角』の”八角宝くじ”の事が頭に浮かんだ!”八角宝くじ”と言えば10月中に『らーめん八角』へ行って食事をすると貰えるクジで特賞には旅行が当たったり、ハズレでも10%引きの割引券が貰えたりと結構お得なクジで、個人的にも数年前に”500円のお食事券”が当たった事がある程だ。が、最近は加古川や高砂界隈に沢山のラーメン屋さんがオープンした事もあって、『らーめん八角』には全然行って無かったので昨年は忘れていて食べに来て無かったのだった。そんな事もあって、思い立ったが吉日!って事で久々に『らーめん八角』へ行ってみた時に期間限定商品の”八角流濃厚鶏そば”を食べてしまったので、何と無く気持ちがすっきりしなかったので、後日未だ”八角宝くじ”が貰える10月中に再び『らーめん八角』へ行って来た。
 
らーめん八角/加古川店
こちらがまたまた行って来た『らーめん八角/加古川店』で、前回の記事の中でも書いた様に写メを撮る際の光量の関係で、入口入って直ぐ右手のカウンター席(気持ち的には道路側の二人席へ行きたいのだが、ランチタイムは混んでいるので一人客はカウンター席に座れと言われる・・・)を確保しようと、開店直後の午前11時30分過ぎに行ってみたのだが、何と既にその席には先客が居る・・・。実はこの日に貰った”八角宝くじ”の抽選結果確認&利用で最近も同じ時間に行ったのだが、その時もその席には既に先客が居た・・・。みんな店の開店前から並んでいるのかなあ?もしかしたら、午前11時半より前に店を開けているのかなあ・・・(以前、早目に行ったら開いて無かった事があったので、開いた時間に行く癖が付いている)。割引券の関係で2ヵ月以内?に食べに行くと思うので、その時は開店前に行ってみよう・・・。
 
らーめん八角平日限定昼定食メニュー
それはさて置き、こちらが店内に置いてあった”平日限定昼定食メニュー”で、『らーめん八角』では”4の付く日は唐揚げが88円”、”8の付く日は餃子が88円”で食べれる八角デーがあるのだが、それと比べても”おかわり自由の白ごはん”が付いて”ぎょうざ定食”も”唐揚定食”も税別価格700円なのでメチャお得なのだ!で、今回は久々の”昼定食”だったので何を食べるか悩みつつ”コロッケ定食”を食べてみる事に決定!!!
 
らーめん八角コロッケ定食の八角らーめん
で、”コロッケ定食”を注文して待っていると先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”八角らーめん”で、2000年4月に明姫幹線沿いに『播磨本店』がオープンした時、管理人さんとも話題になったが”スープが醤油辛い”(雰囲気的に店舗毎に違うし同じ店でもその時々で差がある。きっとその時の調理する人のさじ加減だと言う気がしている・・・)ので、その場合の事を考え今回はネギ&もやし大盛り、旨み脂は半こてを指定!そんな事もあってか、危惧していたような醤油辛さは無く久々の”八角らーめん”と言う事もあってか中々ウマい!
 
らーめん八角コロッケ定食の八角らーめん
そしてこちらは”八角らーめん”に入っていたチャーシューで、薄切りカットながら結構大き目サイズの物が数枚入っていて、これまた定番の味わいで中々ウマい!最近格安ラーメンチェーンの『らーめん幸楽苑』で期間限定で登場するラーメンを食べる事が多いのだが、それに入っているチャーシューと比べても、税別価格580円のラーメンでこれだけたっぷりのチャーシューが入っているだけでもお得感がある。
 
らーめん八角コロッケ定食の八角らーめん
ちなみに”八角らーめん”の麺はこんな感じで、当然の事ながら前回食べた”八角流濃厚鶏そば”でも使われていたお馴染みの麺で、これと言った大きな特徴は無い物の、これまた何と無く食べ慣れた懐かしい味わいで普通に美味しかったかな
 
らーめん八角コロッケ定食
そんなこんなで一足先に運ばれて来た”八角らーめん”を食べていると間も無くして”コロッケ”が運ばれて来て全品揃ったのがこちらの”コロッケ定食”で、おかわり自由の白ごはんキムチが付いてお値段は税込価格734円也。数年前の一時期、これだけ食べると結構お腹が一杯になって苦しかったので、ラーメンを半麺にして注文する事が偶にあったのだが、最近はこのボリュームでも全然へっちゃらだ。
 
らーめん八角コロッケ定食らーめん八角コロッケ定食
そしてこちらが”コロッケ定食”のメインとも言える”ほくほくじゃがコロッケ”で、八角グループの売りが”何んもかんも手作り”と言う割に何と無く業務商品チックな雰囲気があるが、当然の如く揚げたて熱々でホクホクとしていて、白ごはんとの相性も良く中々ウマい!下手をするとコロッケだけの定食で700円前後するお店がある中で、ラーメンとコロッケの定食がこの値段で食べれるのはやっぱりお得だ!
 
らーめん八角コロッケ定食
最後に・・・、こちらは”コロッケ定食”に付いていたキムチで、他のラーメン屋さんではキムチ食べ放題のお店も多いのだが、流石にこのお店ではその手のサービスはやって無い。とは言え、このキムチも割と本格的でこれまた白ごはんとの相性も良くこれまたウマい!そう言えば長い間食べて無いが、このキムチが具に詰まった名物”ちゃーしゅーおにぎり”もメチャ美味しいので、機会があればぜひまた食べてみたいと思う・・・。
 
てな事で、前回”八角宝くじ”を貰おうと久々に『らーめん八角』行ったら期間限定で”八角流濃厚鶏そば”ってのがあったので、思わずそちらを食べてしまったので、今度こそ素直に?”八角らーめん”を食べようとまたまた行って来たのが、久々に食べた事もあってこれはこれで中々美味しかった!で、残念ながら前回とこの日の2枚貰った”八角宝くじ”はどちらもハズレだったのだが、残念賞で10%引き券を貰ったので、この後も2回程食べに行く事になるのだがその話はまた後日・・・。 

2018年12月24日

3年ぶりに開催?された姫路カレーフェスティバルで”酒粕カレー”と”いのししカレー”と”ステーキカレーたい焼き”を食べてみた!ちょっと変わった内容で中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:10 PM
 
代理人記録
 
2015年3月に姫路大手前公園で開催された”姫路カレーフェスティバル”なのだが、それから毎年開催されると楽しみにしていたら2016年も2017年も何故か開催されなかった・・・。確かに色々と不手際?があって私もイライラした記憶があるので、そう言った問題点が解決しない限り、再開は無いのかな?と思っていたら10月の下旬に3年ぶりに”姫路カレーフェスティバル”が開催されると告知されていたので久々に行ってみた。
 
姫路カレーフェスティバル2018
こちらが”姫路カレーフェスティバル2018”のチラシで、これに寄ると今回は大手前公園では無く大手前通りの東西の遊歩道にカレーブースが並ぶようで、しかも前回常時大行列&午前中に売切れて大不評だった”ごはんと容器”の販売コーナーも3箇所で販売されている。が、逆に今回は”ごはんと容器”、あるいは容器だけでも買わないと各店舗に行ってもカレーを販売してくれ無いらしく、前回みたいに”ごはん”持参は出来なくなっていたが・・・。
 
それはさて置き会場到着後、未だ行列の短かった”ごはんと容器”の販売コーナーで基本セットを買った後、先ずは『陸上自衛隊姫路駐屯地』のブースへ行ってみたのだが、当然の如く大きな釜でカレーを煮込んでいる・・・と思っていたら何とブースでも販売されているレトルトカレーを温めている・・・。それなら何時でも家で食べれるやん(てか家で結構な割合で海軍カレーとか自衛隊カレーのレトルト版を食べている)!って事で、次のお店を探して散策していると、何やら”伊勢海老カリー”を販売しているお店を発見!!!
 
一福カレー工房伊勢海老カレー
こちらがその”伊勢海老カリー”を販売していた『一福カレー工房』のブースで、値段を見ると”小・半身”が3000円、”一匹”だと何と10000円!!!流石の私もそこまでお金を出す勇気は無く、伊勢海老の姿を拝見したのみ・・・。ちなみに昨年と一昨年に”5000円割引きクーポン券”に釣られて食べに行った『活 伊勢海老料理 中納言』だが、今年は”3000円割引”だったので食べに行かなかった(3000円引きでも結構お得な気はしたが、5000円とじゃ差が有り過ぎる気がしたので・・・)。ま、此処で10000円払って”伊勢海老カリー”を食べるよりは素直に『活 伊勢海老料理 中納言』へ行った方がエエような気もするし・・・。
 
一福カレー工房酒粕カレー牛すじトッピング
それはさて置き、”伊勢海老カリー”を食べる事は諦めたのだがこのお店のお勧めがちょっと変わった酒カスカリー”だったので、試しにそれを食べようとしたら、その横にはこれまたウマそうな牛すじ”の煮込みがあったので、その”牛すじ”をトッピングして食べてみる事に決定!!!
 
一福カレー工房酒粕カレー牛すじトッピング
で、こちらが実際に買って食べた”酒カスカリー 牛すじトッピング”で、お値段は500円也(別途ごはんと容器の基本セット200円も購入)。ご覧のようにカレールーはまるでスープカレーの如くサラサラとしたタイプだが、具に玉ネギのみじん切りが沢山入っていて、更にカレー自体にもコクと旨みがあって中々ウマい!この日は最終的に3品しか食べて無いが、結果的にはこのカレーが1番美味しかったかな
 
一福カレー工房酒粕カレー牛すじトッピング
そしてこちらが”酒カスカリー”にプラス100円でトッピングした”牛すじ”で、ご覧のように割と大き目サイズのお肉の塊が2個ほど入っていて、長時間煮込んであるからなのかプラスチックスプーンでも簡単に解せる柔らかさながら、肉の旨味たっぷりでこれまたウマい!食べる前にこの味だと判っていればもう100円追加して”牛すじ”を2倍トッピングして食べたのになあ・・・と思った程であった!
 
そんなこんなで先ず”姫路カレーフェスティバル”の会場に行って”酒カスカリー”を食べた後、次は何を食べようかな?と思案していたら丁度良いタイミングで行く所が出来たので、一旦テラッソ姫路の方へ移動・・・。で、用事を済ませた後、再び戻って来ると人気のブースは既に結構な行列が出来ていたので、行列が短いながらもちょっと食べてみたくなったいのししカレー”のブースに行ってみる事にした。
 
ふる里庵和ごころ幟~のぼり~
こちらが”いのししカレー”を販売していた『ふる里庵 和ごころ 幟~のぼり~』のブースで、当然の如くこちらのお店も今回初めて聞く名前だったので、公式案内をみると”福崎町にある地元で人気の日本料理店”との事・・・。福崎町と言えば2006年に開催された福崎50周年記念イベント「祭り屋台大集合」を観に行った事があり、きっと2016年には60周年記念で再び「祭り屋台大集合」が開催される・・・と思っていたら、残念ながら開催されずがっかりした思い出がある・・・。とは言え福崎名物と言えば”もちむぎ”しか食べた記憶が無いが・・・。
 
ふる里庵和ごころ幟~のぼり~いのししカレーのメニュー
それはさて置き、こちらが”和食料理人が作る、まさに播磨の恵みが詰まったカレー”と言うキャッチコピーが付いた”いのししカレー”のメニューで、その内容はと言うと”牛骨と厚削りかつおのスープを使用。播磨産イノシシ、前獲れハモのフライ、福崎町産の野菜が入った至極の一品!”との事。猪と言えば30年位前にボタン鍋を食べたが、最近はこの手のイベントで”猪肉の赤ワイン煮込み”とか”ぼたん汁”とか”丹波猪ラーメン”を食べたぐらいでしか無かったので(ちょっと珍しい”猪の腕肉”も食べたっけ・・・)、取り敢えず今回も試しに食べてみる事に決定!!!
 
ふる里庵和ごころ幟~のぼり~いのししカレー
で、こちらが実際に買って食べた”いのししカレー”で、その内容はと言うと”いのししカレー + ハモカツ + 野菜3種の素揚げ”でお値段は500円也(別途ごはんと容器の基本セット200円も購入)。商品名のイメージから猪の肉がゴロッと入ったようなカレーを想像していたのだが、ご覧の様に何と無くカツカレー?っぽい雰囲気だ。ちなみに”カレーは20種類のスパイス+鰹の荒ぶし+牛骨。お肉は地元で仕留めた猪(イノシシ)。イノシシ特有の甘みを感じる脂と赤身の旨味がスパイスで引き立てています”との事。で、先ずはカレーのルーを食べてみると、確かに色んな味が詰まった様な深みのあるルーだが、期待感が高過ぎたのか私には割と普通のカレーと言う印象・・・
 
ふる里庵和ごころ幟~のぼり~いのししカレー
そしてこちらが”いのししカレー”に入っていた猪の肉等の具材で、またまた商品説明に寄ると”前獲れ(家島産)の鱧(はも)カツ。骨切りしてあるのでサックサクです。これにプラスして地元福崎産の野菜の素揚げ3種つき!”との事。猪の肉は小さいながら得に臭みも無く中々ウマい!ハモカツも揚げたて熱々で身も柔らかくカレーを付けて食べるとこれまたウマい!ルー自体は割と普通な印象だったが、色んなトッピングが一度に味わえる何と無くお得感のあるカレーだったかな。
 
そんなこんなで”酒カスカリー”と”いのししカレー”の二つを食べたのだが、個人的にカレー大好きな事もあってもう一つ位は食べれそうな腹具合。が、既にどのブースも長蛇の行列で当然の如く”ごはんと容器の基本セット”の売場にも行列が出来ている。個人的に並ぶのが大嫌いなので、多分”ごはんと容器の基本セット”を買わなくても売って貰える?と思った”カレーたい焼き”を売っているブースに行ってみる事にした。
 
自家製ハンバーグの店ログログ
こちらがその”カレーたい焼き”を売っている『自家製ハンバーグの店ログログ』のブースで、この『ログログ』と言えば10年位に何度か食べに行った姫路砥堀から更に北へ行った辺りにあるお店で、ハンバーグカツライスを食べた事があるがステーキは当然の如くカレーも食べた事が無い。てか、そもそもお店で”たい焼き”を売っているとも思えないのだが・・・。
 
自家製ハンバーグの店ログログカレーたい焼き
それはさて置き、こちらがこのブースで販売されていた”カレーたい焼き”で、ご覧の様に”カレーたい焼き”、”甘口カレーたい焼き”、”牛ステーキカレーたい焼き”の3種類があったのだが、牛ステーキの文言を見たからには私がそれを食べ無いわけが無い!って事で、当然の如く”牛ステーキカレーたい焼き”を食べてみる事に決定!!!
 
自家製ハンバーグの店ログログ牛ステーキカレーたい焼き
で、こちらが実際に買って食べた”ログログの牛ステーキカレーたい焼き”で、お値段は1匹300円也(ごはんも容器も無しで買えた)。当り前だが、見た目は正に”たい焼き”そのまんまだ!個人的に甘い物は苦手なので、”たい焼き”を食べたと言えば数年前に少しだけ流行ったクロワッサンたい焼き”を食べた時以来かも・・・。
 
自家製ハンバーグの店ログログ牛ステーキカレーたい焼き
それはさて置き、早速この”牛ステーキカレーたい焼き”を食べてみると、ご覧の様に”牛ステーキカレーたい焼き”の中には結構大き目の牛肉がゴロッと入っていて、確かにこのお肉は旨い!肝心のカレーの味は期待した程では無いのと”たい焼き”の生地との相性が、私にはちょっと馴染めなかったので複雑な印象だが肉が美味しかったので、これはこれで良しとしておこう・・・。
 
てな事で、3年ぶりに開催された”姫路カレーフェスティバル”で今回は”酒カスカリー”と”いのししカレー”と”牛ステーキカレーたい焼き”を食べてみたのだが、最初に食べた”酒カスカリー”はサラサラしたルーながら割とオーソドックスなカレーで中々美味しかったし、二つ目に食べた”いのししカレー”は猪の肉やハモカツが入った一風変わった和風テイストな内容で、これまた美味しかった。最期に食べた”牛ステーキカレーたい焼き”はどちらかと言うと具の牛ステーキだけを食べれば十分だったような気もするが、こちらもちょっと変わっていて中々楽しかった!行列が無かったら他にも食べてみたいカレーもあったのだが、お腹の都合?もあるし3品食べただけでも十分だったかな。
次のページ »

WordPress.com Blog.