義史のB型ワールド

2009年9月30日

懐石料理の東京田村って意外とお手頃価格だし、味もまずまずで楽しいとこやん!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:04 PM
 
代理人記録
 
シルバーウィークの後半、東京在住の甥っ子が帰省して来た事と敬老の日のお祝いも兼ねて甥っ子家と叔母とで食事に出掛けた。叔母の希望は和食なのだが、この近辺で和食のお店?ってのが、ちょっと頭に浮かばない。以前なら西明石のキャッスルプラザホテルの地下にある和食のお店に行っていたのだが、今回はちょっと前に、加古川プラザホテルに寄った際に、すっかり存在を忘れていた『懐石料理/東京田村』を思い出したので、この日はこのお店に行く事になった。もしもこのお店が駄目?な場合は、無難に鮨の与多呂へ行こうと言う話にはなっていたのだが・・・。
 

こちらが加古川プラザホテルの4階にある懐石料理・東京田村/加古川店』。加古川プラザホテルと言えば、未だ我が父が存命の頃、1階のホテルロビーの奥にあったフレンチのお店に良く行っていたのだが、父が亡くなって数年後、フレンチのお店が無くなり、その代わり入口近くにあったカフェがイタリアンのお店に衣替え、私も何度か行ったけど、以前のフレンチのお店と比べて、ちょっとイマイチと言う印象を受けた事もあり、それ以降、ずいぶんと遠ざかっていたのだった。まあ、ここ最近では管理人さん一家とビアパーティでホテルの宴会場へ行った事がある程度かな?
 

懐石料理・東京田村/加古川店』のメニューはこんな感じで、当たり前だが和食を中心に沢山のコース料理が並んでいる。内容を見ていると”かつめし”なんかもあったりする。しかしどのメニューも”煮物”とか”揚物”とか書いてあって具体的な内容が良く判らない。そんな中、肉好きの私にはピッ足しな”牛網焼き膳 ~宴~”ってのを発見。私はこのコースを食べる事に決定!
 

まず最初に運ばれて来たのは”牛網焼き膳 ~宴~”の”先付”。手かご風の入れ物に小さなガラス鉢を置いた、ちょっとお洒落な”先付”。内容はと言うと、豆腐状の物の上にイチジクを乗せてその上に八丁味噌をかけたような感じの物。実際に食べてみると、豆腐状に見て物は何とチーズだ。和食でチーズってのも珍しいが、チーズとイチジクの組合せってのも中々見る事は無いかも。八丁味噌とイチジクの甘さもあって、中々美味しかった
 

続いて運ばれて来たのは”八寸”。見るからに懐石料理、あるいは和食の定番とも言える内容だ。個人的にはお正月?のお重の料理にも思える。味もこの手の料理として平均的で可も無く不可も無くって感じだったかな。
 

次に運ばれて来たのはちょっと風変わりの和風テイストな”サラダ”。最初は何かに使う薬味?なのかな?と思ったが、一応、底の方にドレッシングが入っていて、このまま食べる”サラダ”だった。どうって事の無い野菜をカットしただけのサラダではあったが、健康の為?に完食はしたけど。
 

その次に運ばれて来たのは、メニューには蒸し物とだけ書いてあったのだが、どうみても普通に”茶碗蒸し”。これが小さなコーヒーカップみたいな器に入っていて、これが結構食べ易い。茶碗蒸しの具は椎茸に海老にぎんなん等で、種類的にはちょっと少な目であったが、中々美味しい”茶碗蒸し”だった。
 

そしていよいよ登場したのは、この日、私が食べた”牛網焼き膳 ~宴~”の焼きものであり、メインの料理でもある”和牛網焼き”用のお肉と松茸。メニューには”和牛網焼き”としか書かれて無かったが、これも時期的な物だろうが”松茸”がおまけ程度に添えられている。何か、今年はやけに”松茸”に縁がある年だ。
 

和牛網焼き用のお肉はヘレとロースの二種類のようで、マグロのトロにも見えるような鮮やかな色をしいていて中々美味しそう。しかも、このお肉が見た目以上に大きくてボリュームがあり、肉大好きな私なのだが、他の人の料理も摘んだり、あるいは炊き立ての白いご飯が美味しかったのでお替りをした事もあり、お腹満腹になってしまい、お肉一切れを甥っ子に御裾分けした程だった。
 

こちらは”和牛網焼き”のお肉の皿に添えられていた”松茸”。二本しか無いものの、それなりに大きさがあって食べ応えはありそう。”和牛網焼き”のコースに”松茸”が付いているのはこの季節限定だと思うので、あらためてこの時期に来て良かった!と思える一瞬でもある。
 

てな事で、早速、和牛と松茸を各人にそれぞれ用意された携帯炭火コンロを使った網の上に乗せて焼いて、ポン酢を付けて食べたのだが、なるほど、本当に和牛だ!と感じる味で中々美味しい。松茸は気分的には、この前に神戸で食べた松茸の方が風味豊かだったような気がしたけど、まあ普通に松茸の味もあってそれなりに美味しい。上でも書いたようにお肉は結構ボリュームがあって、これだけでお腹満腹になりそうだった。
 

この日は運転手だった事もあり、アルコール系は一切無し。てな事で”和牛網焼き”と一緒に”炊き立てごはん”を食べた。焼肉にはご飯が良く合う。”牛網焼き膳 ~宴~”を頼むと一番最初に何処かで見た事があるような携帯型のお釜が運ばれて来て、テーブル横で一から炊き上げたので、まさに炊き立てご飯。てな事もあって、中々旨い。ビールが飲めないので、代わりにご飯をお替りしてしまった
 

炊き立てご飯”には”赤出汁”と”香の物”も付いていて、ありふれた内容ではあるが、こちらも結構美味しかった。
 

こちらは我が姉が食べたコースのメインである”ひつまぶし”。大きめのおひつの目一杯入っていたので、姉が食べ切れないと言うので、ちょこっと味見で食べさせてもらったのだった。これはこれで中々美味しい。ただ、私は肉の網焼きを食べていたので、肉と鰻は合わないなあ、と言うのが率直な感想でもある。これ以外にも写真は撮らなかったが、叔母の”かやくご飯”も少しだけど食べたので、もうお腹満腹。
 
この日はみんなバラバラのコースを食べたのだがデザートのメロンは全員一緒だった。流石にちょっと前に”しゃぶしゃぶの木曽路で食べた北海道メロン”には遥か足元にも及ばない極々一般的なメロンだったけど、それなりに美味しかった。
 
てな事で一昔前は良く食事に出掛けに行っていた”加古川プラザホテル”だが何時ぞやの”ビアパーティ”を除いては、久々にこのホテルで食事をした。確か”東京田村/加古川店”って”加古川プラザホテル”が出来た頃からあったような気がするのだが和食のお店って事もあり今まではあまり関心が無かったのでお店入ったのは初めてだったのだが、”和牛網焼き”は美味しかったし”かつめし”やその他のコースにも興味があるので、またぜひ行きたいと思うのであった。
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らーめん八角に新しいつけ麺登場!”冷ころつけ麺”はイマイチだったが今度はどう?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:58 PM
 
代理人記録
 
このブログで時々私が書いているように、昨今は関西でもちょっとした”つけ麺ブーム”が起きている。”つけ麺”自体はそれほど珍しい物では無く、関西でも以前からレギュラーメニューに書いてあるラーメン屋は多い。以前なら”つけ麺と言えば大勝軒!”って事で、数年前の”そうめん流し”の日に、私がわざわざお取り寄せして食べた事があるのだが(大半はそうめんと一緒に流されてしまったが)、つけだれ的には、昨今の”つけ麺”の人気は、この前、管理人さん邸で食べた”六厘舎のつけ麺”や”東加古川のもんどのつけ麺播磨”に代表される、濃厚豚骨魚介スープなつけだれが、その原動力となっている。
 
そんな事が関係しているのか、居ないのか、らーめん八角にもこの9月から季節限定(11月末までらしい)で”味玉醤油つけ麺”ってのが登場したと聞いたので、試しに食べに行ってみた。ちなみに、らーめん八角には夏限定で”冷やころつけ麺”ってのがあって、昨年か、その前の年ぐらいに食べた事があるのだが、はっきり言ってイマイチ。二度と食べないで置こうと思ったメニューの一つである。
 

で、こちらがすっかりお馴染み『らーめん八角/加古川店』。自転車で行ける距離にあるので、このお店に行く時は健康の為の運動がてら、自転車で行く事にしている。お店の前には沢山の”味玉醤油つけ麺”の幟が立っている。毎度の事ながらの季節限定ラーメンの宣伝幟だが・・・。
 

らーめん八角に行く日は決まって”八角の日”!って事で餃子が88円なので、まずは餃子を注文。忘れることなく”餃子の味噌だれ”も注文(こちらは無料だが)。何と無くこの日はお店が賑わっていて、焼き置きしてるっぽいやや、ふにゃっとした餃子だった。まあ、88円の日ってこんなもんかな?
 

つけ麺”とは関係無いがテーブルの上にはこのような”手造りらーめんタレ”が置いてある。これってもしかすると、加古川店のラーメンが何時も醤油辛かったのを、ちょっと醤油辛さを控え目にして、その代わり従来通りの辛さが好きな人の為に、このタレで味を調整しろ!と言う事なのかな?こんど普通のらーめんを食べてチェックして見なければ・・・。
 

こちらがテーブルの上に用意された”味玉醤油つけ麺”のメニュー。商品説明を読むと”さっぱり感をもった醤油味にまろやかな玉子風味が加わった和仕立てのつけ麺”との事。何か判ったような判らんような、ざっくりとした商品説明な気がする。
 

間も無くして運ばれて来たのがこちらの”味玉醤油つけ麺”、650円也。昨今の”濃厚豚骨魚介つけ麺”の相場価格からすると、割と安めの値段設定となっている。それにしても麺は兎も角、つけだれのスープの量もかなりのもんだ。
 

こちらが味玉醤油つけ麺の麺で、麺自体は夏限定の”冷やころつけ麺”の麺と全く同じような感じの細麺。量もざっと見ても大盛り風で多分200gある様子。美味しければ良いのだけど、個人的にはこの量はちょっと持て余してしまいそうな量に見える(実際、ビールや餃子の影響もあって、結構苦しかった)。
 

こちらが味玉醤油つけ麺のつけだれのスープ。パッとみたら何かこれに麺が入っていて、さながらミニラーメンのようにも見える。見た目以上に具沢山で、このスープの中にはチャーシューとモヤシがたっぷりと入っていた。スープ自体の味は、普通の八角ラーメンと同じ鶏がらベースの醤油系のスープに、予想通り?鰹節系の魚粉を混ぜた物だが、相変わらずの濃い目で、ちょっと醤油辛い味。つけ麺のつけだれなので、濃い目のスープになっているのは判るが、やっぱりちょっと辛い。
 

で、早々に、このちょっと濃い目のスープに麺を付けて食べてみる事に・・・。麺はやっぱり”冷やころつけ麺”の麺と同じで、何かつけ麺の麺と言う割りには存在感が無い細麺。まあこの辺りは”六厘舎のつけ麺”や”もんどのつけ麺播磨”の超極太麺に、私が毒されている?と言う風に見る向きもあるが、やっぱつけ麺は小麦香る太麺で無いと、あかんでしょ。それにしても麺多すぎ。麺の量は選べる方がエエなあ。
 

続いては”味玉醤油つけ麺”ってえぐらいだから何か違うのかな?と思って食べた味玉であるが、極々普通に、今時の半熟煮玉子。神々しく商品名の頭に”味玉”って書いてあるから、何か特別な味玉とか、あるいはスープの中に溶け込んだ?味玉なのかと色々と想像を廻らしていたのだけど、まあ、普通に味玉だった。ちょっと商品名のネーミング、間違っているような気がする。
 
で、つけだれのスープって事で、やっぱ何時もの八角ラーメンのスープよりも濃いと、言うか醤油辛いので、ちょっとでもマイルドにする為に、八角の定番でもある天カスも投入。上の写真は天カス投入前だが、やっぱり濃い味には天カスが合う。で、何やかんや言いつつも、モヤシやチャーシューたっぷりって事もあり、ほぼスープも完食。最後の方になると魚粉(鰹節)の味が偉いきつくなって来た。ちゃんと混ざってなかったのか、食べている間に底の方に溜まって来たのか。これなら最初に良く掻き混ぜて食べるべきだったかな・・・。
 
てな事で、らーめん八角で”味玉醤油つけ麺”ってのを食べたが冷やころつけ麺のつけだれスープはただ、醤油辛いだけだったのだが、一応、今回のは最近流行りの魚介風味を意識したような、魚粉(鰹節)たっぷりの少しだけ工夫したようなスープのつけ麺だった。でも基本は八角ラーメンのスープだし、やっぱ何か一味が足りない。ここは涼しくなって来た事だし、素直に普通の八角ラーメンを食べておくべきかな

2009年9月29日

荒井で美味しいと評判の焼肉屋『福一』へ初めて行ってみた。おばちゃんの愛想も味のうち!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:06 PM
 
代理人記録
 
以前から高砂・加古川近辺にある美味しい焼肉屋の話題が出ると良く耳にしていたのが『焼肉・福一』。それって何処にあんねん?と聞いたら、何と私が自転車に乗って良く行く”餃子の王将/高砂店”の道中、”和風ステーキの梅はら”の新店舗のちょっと西へ行った処、明姫幹線の竜山大橋の袂の、以前、管理人さん一家と昼飯を食べに行った事がある、あの飲食街(某同級生の旦那がやっていた”そらまめ”もあった)の道に入る手前の角っこにある。
 
それ以来、ちょっと気になっていたのだが、ちょいと年季の入った店構えやホルモン焼風の店構えもあって、中々行く機会が無かったのだが、先日、またまた某先輩と食事をする機会があり、ちょっと話題も出た事もあって遂に『焼肉・福一』に行って来たのであった。
 

こちらが今回初訪問となる『焼肉・福一』。焼肉屋さんって事でビールが飲めないと行く価値が無い!って事で、この日はちょっとリッチにタクシーに乗って移動。道中、タクシーの運ちゃんに話を聞いたら”福一は美味しいお店と言う事で、結構有名”との事。他に上で書いた飲食店街の奥にある”ごえ門”とか、百合丘にある”なか川”も美味しいとの事なので、これらのお店も一回チェック要れに行ってみないと行けないだろう。
 
焼肉・福一店内はこんな感じ。上の写真はお店が閉店する午後9時半近くなので、店内に客は全く居ないが、我々がお店に到着した午後6時40分頃は土曜日の夕方って事もあってか、店内はほぼ満席で、偶々座敷が空いたところで、直ぐに座れたのだが噂通り、物凄い人気のようだ。聞けばこの場所にお店を開いてから今年の11月で23年になるらしい。お店の外見通り、年季は入っている。で、営業時間は午後5時から夜の9時半までと、焼肉屋さんにしてはちょっと短いが、朝早くからの仕込みを丁寧にしているので、結構疲れるとの事。
 

お店の中の天井付近の壁にはこのようなメニューもあって、やっぱ何処と無く昔懐かしい焼肉屋さんと言うような印象を受ける。
 

こちらが焼肉・福一のメニュー。赤身好きの我々なので、何時もならメニューの先頭にある値段の高いお肉を選ぶのだが、このお店はホルモン系の値段の安いものから順番に並んでいる。てな事で、今回は毎度の事ながらロースをトップに、カルビ、アバラ、そしてタンは普通の塩タンとタン(タレ)があったので、両方共を一人前ずつ注文。値段はそれなりにリーズナブルな価格設定かな?
 

まず最初に運ばれて来たのがこちらの”塩タン”、1人前750円也。1人前にしては結構な量がある。皿に写真ではちょっと判り難いが、肉厚が結構ぶっとい。私の大好きな”仙台牛タン”並の分厚さがある。その肉厚の効果もあってか、噛む毎に牛タンの味が口の中で主張しているようで、中々旨い。やっぱ、塩タンも、薄っぺらいタイプより肉厚のある方が美味しいような気がする
 

続いて運ばれて来たのが、我々の一番のお楽しみである”ロース”2人前で、値段は1人前1100円也。一切れずつカットはしてあるものの、全体的には1枚物のサーロインステーキのお肉のようだ。確かにこの肉を見た限りでは、美味しそうなお肉で、噂どおりのお店かな?と言う印象
 

で、私がこれまた何時もの如く、携帯で写真を撮っていると、店のおばちゃんが”ちょっと撮った写真を見せて!”と言ってその場を離れない。何やら最近、若い客が写真を撮ってあちこちで、紹介してくれているらしいのだが、その写真が綺麗に撮れて無いと不満らしいのだ。おばちゃん曰く”うちの肉は色が違うでしょ!このロースかて、他のお店には無い、綺麗な赤色してるでしょ!写真に撮ると、ちょっと暗くなってお肉の本当の色が伝わらないの。”、てな感じで、私が撮る写真を一枚ずつチェックして駄目だしされる。(何時ぞやの同窓会でMMさんを撮ったら駄目だしチェックされた時みたい。)って事で、このロースの乗った皿を手にして、上の照明に近づけて明るさアップして頑張って撮ってみたのだけど、今となってはちょっと古めの携帯電話のカメラなので、これが限界なんだけど、宜しいでしょうか―>福一のおばちゃん
 
もう一枚ロースをアップで御覧あれ。で、流石にお店のおばちゃんが一押し?するだけの事はあって、このロースはとっても柔らかくてジューシーで確かに美味しい。やっぱ、ロースは焼肉の王様ですねえ。このロースはお店のおばちゃんが自慢するのが良く判る美味しいロースだった。
 

ロースの後に注文した残りのお肉が一気に運ばれて来た。まずは”タン(たれ)”、1人前、750円也。こちらも肉厚もあって1人前にしては結構なボリューム。お店のタレが結構濃い目なので、これまたしっかりと味が浸み込んでいて、中々旨い。タレタンって事で、まさに”仙台牛タン”に近い旨さを感じる事が出来る。味濃い派なので、やっぱタンもタレタンの方が美味しいような気がする。”仙台牛タン”が食べたくなった時は、このタンを食べに来ると満足出来るかも。
 

こちらは”アバラ”の2人前、値段は1人前750円也。見た目的にも普通の”アバラ”っぽくて他のお肉に比べるとボリュームも少ないような感じ。こちらは期待した程のお肉、味では無かったかな?
 

赤身三昧のとりを飾るはこれまた焼肉の定番”カルビ”、2人前、値段は1人前650円也。こちらも色と言う意味では結構、真っ赤に近い色をしていて中々美味しそう。カルビは他に骨付きカルビもあったのだが、今回は無難に骨無しのカルビをオーダー
 

こちらはロースの二枚目の肉。二人前を頼んでいたので、まさに一人ステーキ一枚分の肉の量なのでロースだけでもボリュームたっぷり。見た感じでは一枚目と全く遜色の無い、エエ色してる。まあ、同じ部位をスライスしたので、二枚とも同じ肉なんだろうけど。で、やっぱりロースは旨い!焼肉と言えばやっぱロースですよねえ。
 

こちらは塩タンのレモン汁と焼肉のタレ。お肉の圧倒的なボリュームとパワーに押されてちょっと隠れ気味ではあったが、このお店の焼肉のタレはそこそこ美味しい。流石23年の歴史の味と言うのは、コクと深みのある味だ。ただお肉自体にもタレがしっかりと浸み渡っていたので、そんなにタレを漬けなくても十分にお肉は美味しかったけど。
 
てな感じで、この日は最初に赤身を中心に5種類ほどのお肉を注文しただけなのだが、一人前の量が結構多いし、タンも肉厚があったって事で、半分食べた辺りから、ちょっとお腹がきつくなって来た。通常ならばこれぐらいの種類ならあっと言う間に無くなって、追加で他のメニューを頼むのだが、この日はこれだけのお肉で手一杯。美味しいお肉なので、残すのは勿体無い!って事で、結局、閉店間際の午後9時半までお店に居たのだが、お店に入った時は大盛況だったのだが、我々の後からはあまり客は入って来ず、午後8時前辺りから客は我々だけのようだった。そんな事もあり、何と無く常連客御用達のお店で、あまり一見客は来ないのかな?と言う感じでもあった。
 
で、全体的には愛想の良いおばちゃんの接客とトークもあって中々楽しいお店ではあったが、肉的に言うとロースとタンは美味しかった物の、アバラとカルビはそれほどでは無かったかな?まあ、おばちゃんの自慢もロースと、ホルモンが中心だったし、お店の売り的にもその二種類なのだろう。ある意味、噂通りの美味しい焼肉屋さんではあったが、個人的には尾上の”ぽるた”の方が好きかも。また次回は新しいお店を開拓してみよう!

2009年9月28日

和風カレー丼のお店跡の跡の跡?ぐらいに出来た鶏飯がメインの奄美料理のお店に漸く訪問!

Filed under: — 代理人 @ 10:35 PM
 
代理人記録
 
ワーナーマイカル加古川に映画を観に行った時は、その近くのお店で食事をする事が多い。最近は無料の生ビールに釣られて『焼肉の但馬屋』に行く事が増えたが、それまではお手軽に『カツ丼チェーンのかつや』や『うどん屋チェーンの杵や』に行く事が多かった。そんな加古川サティ周辺に私もこのブログで紹介した事がある『和風カレー丼専門店/白花』があった場所に、昨年か今年ぐらいに新しくオープンした”奄美の郷土料理”のお店がオープンしたので、以前からずっと気になっていたのだが、先日、映画を観に行った際に車移動で生ビールが飲めなかった事もあり、このお店に行ってみた。
 

こちらが今回初めて行った『奄美の郷土料理/奄美人(あまみんちゅ)』。お店の名前とか看板は変っているが、お店的には以前あった『和風カレー丼専門店/白花』そのまんまで『和風カレー丼専門店/白花』閉店後も何か違うお店が入っていたような気がするのだが、店的にはずっと同じままのような気がする。実際、店内に入っても居酒屋風のカウンター席や座敷席は、全く変っていない。『和風カレー丼専門店/白花』と時からどうみても居酒屋さんと言う作りだったもんなあ。
 
で、このお店の前は何度か通った事があり、ランチの看板を読んでいる時に、店主と話をした事もあったのだが、その時はお店に入らずに別のお店に行ったのだった。その時の印象は感じの良いご主人!って感じだったので、一度は来てみたいと思っていたのであった。
 

お店の前にはこのような日替りランチの看板が置いてある。以前もこの看板を読んだ事があり、このお店の看板名物は奄美の郷土料理である鶏飯(けいはん)!って事で一度食べて見たいと思っていたのだった。この”奄美大島名物の鶏飯(けいはん)”を、以前、”ごちそう村/高砂店”で食べた事があり、結構、お気に入りの丼だったので、一度、ちゃんとしたお店?で食べてみたいと思っていたのだった。
 
が、この日の日替りランチのメニューと読むとメインは”鶏飯チャーハン”との事。鶏飯単品やランチもあったのだが、何か日替りなのでこの日しか食べれ無いのかな?と思い”鶏飯チャーハン”の日替りランチを食べてみる事に。
 

お店の中に置いてあるランチメニューはこんな感じ。680円から1000円までと、種類は少ないがお値段に寄って幾つかから選べるようになっている。
 

上の写真では読み難いので拡大写真でもう一度。日替りランチとかAランチの内容を読んでいると”あおさの天ぷら”とか”ポークランチョンミート”とか”ぶたみそ”とか、何か、ちょっと前に管理人さんと一緒に行った沖縄料理のお店/沖縄食堂で食べた料理とかなり似ている。まあ、沖縄と奄美なんで、近いと言えば近いのだろうけど
 

裏面には単品料理のメニューが書いてあって、一番上にはこの日の日替りランチのメインである鶏飯チャーハンが載っている。その他、鶏飯オムライスとか、角煮どんぶりとか、何と無く楽しそうなメニューが並んでいる。しかしこのメニューを見ても沖縄料理のお店/沖縄食堂と限りなく近いような印象を受けてしまうのだが。
 

偶々この日だけかも知れないが、ランチは一度に全ての料理が運ばれて来るのでは無く、まず最初に日替りランチの副食である3品が運ばれて来た
 

まずは沖縄料理のお店/沖縄食堂でお馴染みとなった”ポークランチョンミート”。実はランチBはこの”ポークランチョンミート”がメインとなったランチみたいなのだが、以前食べた印象ではメイン料理にするにはちょっと寂しいかな?と言う気がする。メインの時は量が増えるのか、大きさが分厚いとか違いがあるのかも知れないが。で、お味は・・・、以前食べた時と同じく、ちょっと分厚目の、あまり食べた事ハムって感じである。何と無くおやつっぽい存在と言う気もする。
 

続いてはちょっと珍しい”パパイヤの漬け物”。これってやっぱり沖縄料理?と言うような気がしないでも無いのだが、一応、奄美の郷土料理なのだろう。食べてみた感じは、ちょっと甘めで、奈良漬から臭み?と言うのか癖を無くしたような感じのお漬け物で、断然こちらの方が食べやすい、と言うか、結構美味しいかも
 

こちらが普通のサラダのように見えたのだが、上に乗っているのはコーンフレークのような物で、何かちょっと変った食感のサラダだ。姫路のステーキハウス三鷹のサラダには”とんがりコーン”が入っているのだが、あのサラダと何と無く似たような感じがある。まあ、全体的にはどうって事の無いサラダと言う印象だけど。
 
そしていよいよ目の前に運ばれて来たのがこちらの”鶏飯チャーハン”。普通の鶏飯(けいはん)には鶏がらスープがかかっているのだが、こちらはチャーハンなので、当然の如く汁気は無い。やや茶色系で、和風テイスト香る焼飯だ。
 

鶏飯チャーハンの基本は鶏飯!って事で、具には鶏肉や金糸玉子、干し椎茸等が入っている。基本的には鶏めしに鶏がらスープで味付けして炒めたような感じで、中華料理屋さんやラーメン屋さんの焼飯とは一味違う。何処と無く、今は亡き”いさちゃんの焼飯”、あるいは”まいどラーメンの焼飯”っぽい感じもする。焼き立ての熱々って事で、普通に美味しい。このチャーハンならまた食べてみたかも。
 
日替りランチには鶏のスープも付いている。パッとみた感じは味噌汁にも見えたけど、スープの中には鶏飯の具と同じ、鶏肉や椎茸等がたっぷりと入っていて具沢山。鶏スープの味自体は平凡だったけど、具沢山で印象的には好感の持てるスープだった。
 
てな事で、こちらも前々から気になっていた奄美名物・鶏飯のお店に行って来たのだが、今回は鶏飯では無く鶏飯チャーハンを食べてしまったので、最低でも、もう一回行って鶏飯(けいはん)を食べなければ成らないかな。味的にもまずまずだし、店主も何と無く人柄良さそうだし。頑張ってお店を続けて行って欲しいと思うのだけど、もうちょっとメニューの種類を増やして欲しいかも。夜は普通に居酒屋っぽい感じなので、一度、夜に行ってもエエかも。

ちょっと前の話だが、夏休み映画第二弾の『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』を見て来た。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 9:22 PM
 
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このブログで度々書いているように、今年は私の大好きなSF映画が目白押し既に6~7本のSF映画を観たのだが、この夏休みが終わった9月に入ってからもX-MENシリーズの新作である『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』が公開された。が、しかしこの夏は超大人気シリーズ『ハリポタ』を筆頭に、その他の子供向け映画で劇場は占拠された状態。大人が観るような映画は劇場の隅っこで細々と上映されているのが現状。がしかし、この『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』は何と1日だけ広い劇場(と言っても一番広いスクリーンは他の映画)で上映!って事で、やっぱSF超大作映画はでかいスクリーンで観ないと価値が無いでえ!って事で、この機会を逃さずに観に行って来た。
 

まず『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』を簡単にご紹介。今、海外ドラマTVで『HEROES』が人気となっているが、ミュータントを扱った映画と言えば『X-MEN』シリーズが超有名。しかし『X-MEN』は一応、第3作で完結してしまったので続編が出来る可能性は低い。って事で、またまたハリウッド映画で良くある手を使い、今度は『X-MEN』の主人公だったウルヴァリン(別名はローガン)の誕生を描いたストーリーなのだ。てな事で、基本的には『X-MEN』に出ていた、その他のレギュラー・ミュータント?は登場しない・・・、とは言いつつも、この映画はビギニンなので・・・、その辺りの話はまた後程。
 

で、『X-MEN ZERO』なのでミュータントの誕生話とか、もっと底の深ーい話かな?と思っていたら、映画冒頭で行き成り、子供時代のローガンに特殊能力が覚醒!、タイトルバックで既に大人に成長し、本編が始まったら既にローガンは、X-MENの時と同じ、姿格好をしていた。うーん、ZEROと言いつつ、何かすっかりX-MENじゃん。じゃあ何がZEROなのかと言うと、ローガンの特殊能力である、手から出て来る武器の爪が何で超合金なのか?って辺りをメインに据えたストーリーなのである意味『X-MEN』に精通して無いと、着いて来れない可能性もある。
 
で、ストーリー的にはローガンの超合金の爪の誕生話を軸に、ローガンと、その兄との対決、そして色んなミュータントの能力を身に着けたモンスターとの対決で映画全体が構成されている。時代設定で『X-MEN』が未だ結成されて無い時期なので、ジェット戦闘機みたいな特殊兵器は出て来ず、どちらかと言うと、人間同士の決闘が中心。ローガンとその兄のバトルを見てると、何と無く往年の東宝怪獣映画”サンダ対ガイラ”を思い浮かべてしまいそうな感じでもあった。
 
てな事で内容的には『X-MEN』のスケールをちょっと小さくして、反対に人間ドラマ部分に重きを置いたような感じのストーリーだったが上で書いたように、ZEROって事でX-MEN誕生前なのだが、映画後半にX-MENファンには嬉しい後のX-MENのメンバーとなる”サイクロップス”や”ストーム”の幼き頃の(と言っても少年少女)姿のシーンがあったり、最後には、何と!!!ピカード艦長?も登場で、”X-MEN”ファンは大喜びなのだった。(ピカード、と言うか、プロフェッサーXの登場シーンは、ネットの予告編では既に一般公開されていたみたいだが、私は、観たい映画に関する事前情報は一切得ないようにしているので、劇場で彼が出て来たシーンを純粋に心の底から楽しんだのだった。こう言うサプライズシーンは、やっぱ最後まで隠しておいて欲しいよね。まあ、ピカード登場は、何と無く予想は出来た事ではあるが)。その他、あの私が嵌っている海外ドラマ『LOST』に出ていた兄ちゃんとか『24シーズン7』に出て来る悪人が、この映画でも、これまた悪人で、おまえ、何処でも悪い事やってるなあ、と思わず突っ込んでしまいそうなシーンが満載だった
 
で、この映画、全米ではそこそこヒットしたので既に続編製作が決定している次回は日本が舞台?と言うのか、何かそんな設定も噂されている。それにしても今作が『X-MEN ZERO』って事は、続編って『ZERO2』になるのかな?で、またもや三部作になったりして・・・。まるでスター・ウォーズシリーズみたいな様相になって来た・・・。

2009年9月27日

『Wa Daining 木の香』で御膳を食べようと思ったらディナータイムは居酒屋メニュー?

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
この日は近所の幼馴染と姫路のパソコンショップに出掛けた。その序に食事をして帰る事になったのだが、今回は手っ取り早く、パソコンショップ周辺にあるお店に行ってみようと言う事になったのだが、最初に行ったのは、私が数年前に何度か行っていた、あの山陽自動車道/権現湖サービスエリアにある”ラーメンとん太”の姫路店に行こうとしたのだが、外から店内を見ても、何と無く閑散としていて活気が無い。そう言えば、何年も前にこのお店に来た時も、外から見て活気が無さそうだったので、入る気が失せて、隣のお好み焼き”遇/飾磨店”に行ったのだった。
 
てな事で”ラーメンとん太”は却下。次はその向かいにある結構古くからある”さぬきうどんの琴”に入ろうとしたのだが・・・、”うん、ちょっと待てよ?このありがちな店名と、ロゴって何処かで見たような・・・”、思い出した、加古川サザンプラザにある”さぬきうどんの琴”と同じチェーンの店だ。”さぬきうどん琴/加古川店”は、味がどんどんと退化して来て、個人的にはもう二度と行く事は無いと思っているお店なのだ。てな事で”さぬきうどん琴”も却下。その駐車場を出て、パッと目に飛び込んで来たのが”木の香”の文字。”木の香”は私の大好きな”ステーキと海老料理のお店/本家かもめ屋”がある砥堀にも支店があって”かもめ屋”へ行く度に前を通るので、前々から気になっていたお店でもある。ホットペッパーにも良く出ていて”木の香/砥堀店”には”昔懐かしい酒樽をイメージした個室間”があって、ちょっと興味のあるお店でもあったのだった。てな事で、”砥堀店”では無いので”酒樽の個室”は無いのだが”木の香/飾磨店”に行ってみる事に決定。
 
ちなみに大阪に住んでいる時に、全席”酒樽を利用した離れ風の個室”の焼肉屋さんに連れて行ってもらった事がある。ぜひ、また行ってみたいと思うほど、雰囲気の良い焼肉屋さんだった事もあり、個人的に”酒樽の個室”にはちょっとした思い入れがあったりするのであった。
 

こちらがこの日行った『Wa Daining 木の香/飾磨店』。外から見るとちょっとコジャレたレストランか、ワインバーみたいな感じに見える。所謂、ちょっと高級感のある居酒屋さんなのだが、ホットペッパーの情報ではランチタイムのメニューが豊富で昼間はオバタリアンを中心に結構流行っているらしい。確かにご婦人方には人気のありそうな雰囲気ではある。
 
この写真はお店のサイトから借りて来ました。
木の香/飾磨店』にも後から無理やり作ったような感じのちょっと小さな樽席があった。お店の公式サイトの説明に寄ると”プライベート使いの人気席はこちらの樽席。半個室でおこもり感たっぷり”との事で、人気の席なのでご利用の際はぜひ予約を!と書いてあったのだが、我々が入った時は、時間もちょっと遅めだったし、おっさんの二人連れって事で、店的には隔離したかったのか、何故かこの人気?の樽席に案内された。
 

まずは何時ものように何を差し置いても”生ビール!”。生ビールを頼んだ私は兎も角、運転手でもあり、元々アルコールを飲まない同行者にも、無条件?に”付きだし”が出て来た。まあ良くあるシステムと言えばそれまでなのだが、何かこう言った食べたくも無い料理を無理やり出されて金を取られるのって好きじゃ無いよねえ。良心的なお店ならば、つきだしも何品かあって選ばしてくれる処もあるのだけどねえ。
 

こちらがこの日の付きだしで内容は”手作り豆腐”。普通に手作り豆腐の上に鰹節をかけただけ?と思って食べていたら、底の方からイクラが出て来た。流石、この辺りは、ちょっとその辺りの居酒屋さんと違うでえ!と言うお店の主張なのかな?でも、豆腐は豆腐・・・、と言う気もしたが。
 

で、このお店には夜でも定食風の御膳みたいなメニューがあるのでそちらを頼もうと思ったら、御膳系のメニューを食べようと思ったら、そちらは平日の夜だけのメニューらしい。てな事で今回は別途用意された”お勧めメニュー”に載っているメニューを中心に食べる事に決定。
 

まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”お肉屋さんのコロッケ”、580円也。揚げたてではあるが、お芋のホクホク感が無くてちょっとべちゃっとした感じの具。味付けが良いので、美味しかったけど、もうちょっとカラッと揚げて欲しかったような。ところで、お肉屋さんのコロッケと言えば、このブログでも度々紹介している伊保にあるミート&デリカ旭屋の通販限定のプレミアコロッケ”極み”が超有名だが、あのコロッケ、遂に今注文してもお届けは2014年になる!となっていた。まあエエ芋が手に入らない季節は””は作って無いようなので、ある意味仕方無いのだろうけど、あまりにも凄すぎる。きっと私が口にする事は一生無いかも・・・。
 

続いて運ばれて来たのは、ある意味、この日のメイン料理でもある”松茸と和牛肉すき煮”、1200円也。上で書いたように最初、平日の夜限定の御膳メニューを見た時に、似たようなセットがあった事や、季節限定の松茸を使ったメニューって事で、こちらを選んだのであった。
 

松茸と和牛肉すき煮”をお皿に取り分けるとこんな感じ。思いの他、たっぷりと松茸が入っている。この松茸と牛肉の組合せを見ていると、何と無くこの夏に”大阪/北新地の鉄板焼のお店”で食べた”松茸の牛肉巻き”を思い出すが、あの料理も鉄板焼と言いつつもすき焼き風の味付けだったので、今回食べた”松茸と和牛肉すき煮”と味的には結構近い物がある。でも見た目とかお店の雰囲気で、北新地の鉄板焼の方に軍配を上げるけど。
 

続いての料理は後から追加注文した”若鶏の色々串揚げ”、945円也。メニューを見て”若鶏”と”串揚げ”と言うイメージしか残っていなかったのだが”色々揚げ”って事で色んな鶏の部類が串揚げになって盛り付けられている
 

左側の三本は食べた感じではどうやら”レバー、砂ずり、ヒップ”の三種類みたい(違うかも知れないが)。右側は3本とも”もも肉”のようだった。以前なら健康の為に鶏レバーも良く食べていたのだが、レバーにはプリン体が一杯って事で、最近はあまり食べなくなっていたので、鶏レバーは久々だ(と言いつつ、フォアグラは良く食べているのだが)。その他、ちょっと癖のある砂ずり等のモツ系の串揚げも、鶏が新鮮なのか思いの他、どの串も美味しかった
 

こちらは”天ぷら盛り合わせ”、976円?天ぷら盛り合わせと言いつつも、野菜ばかりなので、もしかすると”野菜天ぷら盛り合わせ”だったのかな?こちらは極々普通に野菜の天ぷらだったけど。
 

ご飯の〆はこれまた季節限定の”松茸釜飯”、1000円也。釜飯って事で時間が掛かるので、一番最初に注文していたのだが、御覧のように最近良く見かける簡易型の釜が最初に運ばれて来て、テーブルの上で炊き込むスタイル。個人的にはプロの技で火加減を調整しながらじっくりと炊いた釜飯が食べたいのだけどねえ。まあ釜飯専門店ならいざ知らず、居酒屋さんでプロの釜飯を期待するのがちょっと無理なのかも。
 
で、こちらが炊き上がった”松茸釜飯”。おこげも出来ているし、松茸もそれなりの量が入っている。ただ、ご飯の色から想像が着くようにちょっと薄味。ちょこっと松茸のお吸い物でも足したいぐらいの味加減だったかな?
 
てな事で、このお店に行き着くまでに右往左往あって漸く辿り着いた”木の香/飾磨店”であったが、確かにちょっとお洒落な店内で雰囲気は最高。味的にも松茸の釜飯がちょっと薄味だった事を除けばまずまず美味しい方だったかな?(値段はちょっと高めのような気はするが。)今回はディナータイムの訪問だったけど、ホットペッパーに良く出ているランチタイムのメニューを食べに行ってみたいかな?と思うのであった。

2009年9月26日

しゃぶしゃぶの木曽路で和牛と松茸三昧!松茸のしゃぶしゃぶって初めて食べたぞ!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:55 PM
 
代理人記録
 
話せば長いが、この日は神戸でちょっとした用事があってその後、先輩と会食。三宮とか元町周辺ならばそれなりにお店のある場所も判るのだが、JR神戸駅周辺となると皆目検討が付かない。近くのホテルとか、ハーバーランドまで足を延ばせばそれなりにお店もあるのだが、ホテルも高いだけだし、ハーバーランドまで歩くのも・・・、って事で、私が時々行く、ソフマップ神戸店への道中にあるプロメナ神戸にある”北海道料理”のお店か”しゃぶしゃぶの木曽路”のどちらかに行ってみる事に。個人的にはどちらのお店でも良かったのだが”木曽路”ではただいま”松茸まつり”を開催中!って事で”木曽路”に決定!
 

こちらがプロメナ神戸18Fにある『しゃぶしゃぶと日本料理の木曽路/神戸ハーバーランド店』。『しゃぶしゃぶの木曽路』は明石にもお店があって、明石店が出来た十数年前にランチタイムに一回行った事があるだけ。明石店は場所柄もあって、そんなに高級感を感じる事は無かったが、神戸店はちょっと上品な感じの店構えとなっている。
 

流石に18Fにお店があるので、窓からのロケーションは素晴しい。ハーバーランドを挟んでその向こうには神戸ポートタワーや、昨年”仙台牛フェアでステーキを食べに来た神戸オリエンタルホテル”等がライトアップされた素晴しい夜景が見える。まさに神戸会場花火大会を見るには持って来いの場所だ。きっと花火大会の日は予約殺到で競争率は高いのだろうなあ。ちなみに携帯電話のカメラで窓の外の風景を撮影しようとしたら、店内の光が反射して窓に顔が写ってしまったので、今回は窓の外の風景の写真はホットペッパーのサイトから借りて来た。ご了承のほどを・・・。
 

こちらがお店に来る前に神戸ソフマップへ寄った際に見つけていた”松茸まつり”のメニュー。松茸料理が中心の”松茸会席”やお店の看板メニューであるしゃぶしゃぶと松茸を組み合わせた”松茸特選コース”の二種類があったのだが、やっぱ木曽路って事で、しゃぶしゃぶを食べねば!って事で、今回は”松茸特選コース”の中からコースを選ぶ事に。
 

こちらがこの日、選らんだ”松茸特選コース”の中の”和牛特選霜降肉コース”の内容。メニューを見ると”松茸特選コース”は、どのコースも和牛だったのだが、所謂何も書いて無い並コースの他、特選と極上ってのがあったのだが極上はちょっとお値段が張るって事で、今回は”和牛特選霜降肉コース”を選択。
 

まず最初に運ばれて来たのが、こちらの先付で内容は”松茸と青葉のお浸し”。あっさりとした松茸で、ビールのおつまみに、ピッ足しの一品だった。
 
  

続いて運ばれて来たのは松茸料理の定番”松茸土瓶蒸し”。蓋代わりのお猪口を取ると、更にその中に蓋があったので、思わず笑ってしまった。
 

松茸土瓶蒸し”の中身はこんな感じで、松茸がふんだんに入っている。その他、季節的な事もあり鱧も入った具沢山な土瓶蒸し。ただお出汁はあっさり上品系で、やや物足りなさがあったような
 
ちなみに”松茸の土瓶蒸し”と言えば、6、7年前に頻繁に行っていた淡路のお鮨の林屋で食べた”松茸の土瓶蒸し”が、具沢山でお出汁も超美味しい最高の土瓶蒸しだったのだが、その後、板前の兄ちゃんがカナダ?へ行ってしまい、後を継いだ若い板前になってからの土瓶蒸しは、最初の頃とは似ても似つかぬ酷い土瓶蒸しだった。まあ板前が変ってからの林屋は衰退の一途をたどり、結局、数年前に閉店してしまった?(原因は他にあったのかも知れないが)。やっぱ、ネタが新鮮と言うだけじゃあ、やっていけないのよね。ちょっと余談になってしまいましたが・・・。
 
 

続けて運ばれて来たのは”松茸、トロ握り”。こちらはコースとは別の料理で、私が一品メニューを見て食べたくなったので、別途、追加注文した料理である。しゃぶしゃぶのお店って事で、メニューを見た時、私の頭の中ででは”トロ握り”はてっきり”和牛の握り寿司”だと思ってしまっていたのだが、運ばれて来た鮨を見ると、普通にマグロのトロ握りだった。大トロ大好きっ子な私なのだが、流石にしゃぶしゃぶ屋で食べるトロは、ネタ的に期待出来ないと思うので、最初から気付いていたら、もしかすると頼まなかったかも。
 

まずは”松茸の握り”から。近頃、普通の鮨屋さんって加古川にある”与多呂”にしか行った事が無いし”与多呂”では何時も”特上にぎり”しか頼んで無いので、一般的な鮨屋さんに”松茸の握り”があるかどうかは不明だが、意外と回転寿司屋(一皿100円の店には無いと思うが)に”松茸の握り”があったりする。私が以前食べた”松茸の握り”は”天ぷら定食のまきの”の場所に以前あった”回転寿司の増田屋”で食べた時ぐらいかな?”増田屋”ってそれなりに楽しい回転寿司屋さんだったので、無くなってしまったのが非常に残念だ。
 

で、こちらが”松茸の握り”。松茸を鮨にして旨いかどうかって聞かれると微妙な気もするが、これも季節物、縁起物って事で、まあ有りなんじゃ無いのかな。私は嫌いじゃ無いです・・・。
 

続いては私が注文する時に”和牛のトロ握り”と勘違いをしていたマグロの”トロ握り”。トロとだけ書いた時は、一般的には大トロを指すものだが、個人的な見た目で言うと中トロに見える。まあ、しゃぶしゃぶ屋で贅沢は言えない。それ以前に、”和牛握り”で無かった事で、若干気持ちが萎えているし。
 
トロ握りをアップで見るとこんな感じ。第一印象は中トロだったけど、こうしてみると大トロにも見えなくは無い。実際に食べてみると、お口の中で溶けて行く感は限りなく大トロに近いものがあって、意外とそこそこ美味しかったかな。やっぱ期待して食べるのと期待せずに食べるのとで、美味しさの判断の基準が変るみたい。まあ、しゃぶしゃぶ屋のトロ握りだし、これはこれで十分な味だったかも。
 

そしていよいよ目の前に運ばれて来たのがこちらの”松茸籠盛り”。左側の大きな写真の方は、既に松茸を1、2本ほど取った状態なので、少なそうに見えるが、右側の小さい方の写真を見てもらうとお判りのように、そこそこの量がある。松茸自体も結構、大きめで好印象。まあ、間違い無く輸入物には違い無いのだろうけど。
 

早速、テーブルの上に用意された七輪(我家流で呼ぶとカンテキ)の上に松茸を乗せて焼く。テーブルの上には、この後用意される、和牛特選霜降肉のしゃぶしゃぶ用のゴマダレとポン酢、それに松茸用のポン酢?も別途用意されている。
 

こちらは松茸を焼いている様子(見たまんまだけど)。やっぱ松茸は焼く事に寄り、風味と香りが出て来て”焼まったけ”で食べるのが一番美味しいような気がした。こうなりゃ、輸入もんであろうが、国産もんであろうが、あまり関係無いような。十二分に美味しい焼松茸(まったけ)だった。
 

松茸をちまちまと焼いているとお店のおねえさんに”松茸をしゃぶしゃぶにしても美味しいですよ”と案内されたので、試しに”松茸のしゃぶしゃぶ”をしてみることに。長年、松茸を食べて来たが”松茸のしゃぶしゃぶ”は流石に生まれて初めて食べる。旨いのかどうか興味津々。それにしても、松茸じゃあ、火の通り加減が全然判らんぞ
 

そしてこちらが世にも珍しい?”松茸のしゃぶしゃぶ”。松茸用のポン酢にちょこっと浸して食べてみると、うーん、普通に松茸だ・・・。香ばしさや香りが無い分、ちょっと寂しい。試しで2、3本食べてみたけど、この後は素直に焼松茸にして残りの松茸をいただきましたとさ
 

そんなこんなしながら、松茸の味を満喫していると、いよいよ運ばれて来たのが、本日のメインエベントでもある、”和牛特選霜降肉のしゃぶしゃぶ用の肉と野菜”。お肉の量もたっぷりで、中々豪勢に見えますねえ。
 

私がしゃぶしゃぶのお肉の写真を撮っている事にはお構いなく、お店のおねえさんが、お肉を取ってしゃぶしゃぶ鍋に投入。何か高級店並のサービスの良さだ。ん?てか、”しゃぶしゃぶの木曽路”って高級店なのかな?明石店の印象があって、一般的なしゃぶしゃぶ屋さんと言う印象があったのだが、よくよく考えるとお値段もそれなりだし、高級店に近い物があるのかも知れない。今から思うと確かに全体的なサービスは良かったような気はするが、それは反面、閉店時間が押し迫っていたので、個人的には急き立てられているような気が若干したのだけど、気のせいだったのかも。
 

あらためて”和牛特選霜降肉”のご紹介。確かにエエ感じの霜降り度合いで中々旨そう。一枚ずつスライスされたお肉も、大きめで食べ応えも十分ありそう。流石に”但馬屋のしゃぶしゃぶランチの肉”とは、少しレベルが違うようだ。
 

一枚目のお肉は、お店のおねえさんが付きっ切りでしゃぶしゃぶして、エエ加減の状態になったところを見計らって、ゴマダレの中に入れてくれた。まさに上で書いたように高級店並のサービスだ。で、お肉のお味だが、流石に柔らかくて肉の味もしっかりとした美味しいお肉だ。ゴマダレはどちらかと言うと上品なあっさり白ゴマのクリーミーな味わいで、どちらかと言うと庶民的な味が濃い目(まさに但馬屋のゴマダレみたいな)の味が好きなので、ゴマダレ的にはどうかな?と思ったけど、それはお肉の味を壊さないように控え目なゴマダレになっているのだろう・・・、と勝手に納得。まあ、お肉が旨かったので、後はどうでもエエって感じでもあったが。
 

こちらはしゃぶしゃぶの野菜盛り。毎度の事ながら野菜にはあまり興味が無いのだが、韮やモヤシ等を中心とした野菜。ちょっと珍しいのはレタス?だったかな?(この辺りはあまり覚えが無い・・・)
 

しゃぶしゃぶ鍋の中のたっぷりなお野菜達。しゃぶしゃぶを初めとした鍋料理で大事な灰汁を取るのもお店のおねえさんがやってくれる。こりゃ、料理代の他にサービス料が必須みたいな気がして来た。やっぱ木曽路って高級店の部類
 

この後、食べ残した野菜類もお店のおねえだんが綺麗に掃除してくれて、残ったお汁にきしめんと餅を投入。しゃぶしゃぶでは細うどんが定番だが、きしめん、それに餅とは珍しい。で、このお汁の中にもちょっと醤油か何かを入れていたような、気のせいだったような。
 
  

用意されたカップ側のお椀には、塩胡椒等の調味料が最初から入れてあって、これに上のお汁を入れ、その中にきしめんとお餅を入れてくれた(この辺りも全て、お店のおねえさんがやってくれる。まさに、いたせりつくせりでんな。)で、このきしめんが・・・、と言うか、お出汁が肉汁のエキスも入っているせいか、あっさりなんだけど旨味のあるスープになっていて、きしめんと餅にそこそこ合って、それなりに美味しい。しゃぶしゃぶの〆の麺をこんな風に食べる事が出来るのね?とちょっと感動もんでもあったかな。
 

〆のきしめんには、ご飯と香の物も付いている。追加で”松茸とトロの握り”も食べたせいで、もうお腹パンパンで、ちょっと苦しいぐらい。それなりに生ビールもいただきましたし・・・。
 
最後にはデザート代わりに果肉たっぷりな大ぶりの”北海道産赤肉メロン”も登場。テーブルに置かれたメロンのお勧めメニューを見ると全込み価格630円のメロンのようだ。このメロン一個で、ラーメン一杯食べれそうなお値段。確かに本物の?”北海道産赤肉メロン”のようで、甘味もたっぷりで中々美味しかった。
 
てな事で、最近しゃぶしゃぶを食べる時と言えば、甥っ子家で兄が持って来てくれるお肉でしゃぶしゃぶをする時とか、映画を観た後に但馬屋で食べるしゃぶしゃぶランチぐらいでしか無かったのだが、久々にちょっと上品なしゃぶしゃぶを食べたような気がする。しかも、松茸のしゃぶしゃぶや、〆のしゃぶしゃぶの残り汁を使ったきしめん等、今まで食べた事が無いような料理も出て中々楽しかった。毎度の事ながら、先輩、どうもご馳走様になり、ありがとうございました。また宜しくお願いします。

2009年9月25日

JR宝殿駅近くのイタリアン、オープンして1年経って漸く訪問!!!ヘレと言いつつロースやんけ!!!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 8:35 PM
 
代理人記録
 
この日はまたまた叔母を病院まで連れて行った。その後、これまた何処かで昼ご飯を食べて帰る事になった。てな事で、とりあえず前回行ったら定休日だったJR宝殿駅近くのイタリアンのお店に行ってみる事に。曜日が同じなので、この日も定休日の可能性もあったのだが、パチンコ屋と同じ営業日?みたいな感じなのできっと開いているだろうと思っていたら、予想通りお店は開いていたので、躊躇う事無く入店する事に。
 

こちらがこの日、初めて行ったJR宝殿駅近くにあるイタリアンのお店『コンコンブル(Concombre)』。実はこのお店、オープンして丁度一年経ったのだが、一年前の今頃と言えば、まだまだ時々、志方までチャリンコに乗って行っていたし、JR宝殿駅周辺もチャリンコでの行動範囲だったので、お店が出来る前から発見してずっとチェックを入れていた店なのであった。で、その後、お店がオープンしてからもずっと気になっていて、以前、管理人さん夫婦や、管理人さんと30番さんを連れて、お店の前まで何度か行った事はあるのだが、その時はお店に入る事も無いまま一年が過ぎてしまったのであった。まあ、雰囲気的におっさんだけで入れるようなお店では無いような感じでもあったので、また某婦人部のお食事会にでも?と言う心積りで下見がてらに今回は行って見る事になったのであった。
 

こちらはコンコンブル(Concombre)店内の様子。まだ出来て1年しか経って無いので、小奇麗でお洒落な雰囲気がある。この日は平日にも関わらず、お店に着いたのが午後12時半過ぎだったのだが、未だ人気があるようで、店内満席、しかも先客が3組ほど待っている状態。しかも店内にある個室には、何かの集まりが行われているのかちょっと派手なドレスを着たオバタリアンさん達が、後からも続々と入って来て、店内は大盛況な様子。おかげで、席に案内されるまで、約30分ほど入口で待たされたのだった。ちなみに、客の大半は、オバタリアンで、私が見た限りでは老夫婦が一組、30代のカップルが一組居る程度で、それ以外は完全に女性客で埋め尽くされていた。
 
ちなみに30分ほど待たされたので、その間にメニューを見せてくれたらなあ・・・、とずっと思っていたのだが、店内がてんやわんやしているせいもあってか、待ち客への配慮をする余裕は全く無いようで、入店して約15分ほど経ってから、漸く、メニュー表を手渡されたのだった。この後も、オープンして1年経った割りには、まだまだ手際が悪そうな印象を受ける事になろうとは、この時点では予想出来なかった・・・。
 

コンコンブル(Concombre)のランチメニューはこんな感じ。周りの客の大半は一番お安いパスタランチを食べているようだったが、私はあまりパスタが好きでは無い。決して食べない訳では無いのだが、パスタって副食と言うイメージがあって、メインがパスタ料理ってのは、何か許せない気になるからだ。てな事で、やはりメインが肉料理である”Chou(シュウ)ランチを注文。スタッフのおねえちゃんに寄るとこの日の肉料理は”ヘレステーキ”って事で、私はこちらを選択。叔母は量はそんなに要らないって事で”ステーキランチ”を注文したのだった。
 

まず最初に運ばれて来たのは”Chou(シュウ)ランチの前菜盛合せ”。内容はパスタのペンネみたいな物や、メロンの上に生ハムのトッピングされた物、それにトマトのムース?みたいな物とレタスのサラダ。特筆するほどでは無いが、どの料理もそれなりに美味しい前菜盛合せだった。
 

Chou(シュウ)ランチにはお変わり自由のパンも着いている。まあ、最近はこの手のお店ではパンが食べ放題てのが当たり前になって来たので、そう珍しい事では無いのだが・・・。
 
で、ここまでは割りと普通に料理が運ばれて来たのだが、ここから料理がピタッと止まる。止まると言うより、まだ前菜とパンしか運ばれて無いし、叔母に至ってはサラダとパンだけなので、ほとんど食べる物が無い状態なのであった。そんな事もあり、遂に叔母は我慢の限界に達し、お店のスタッフに料理を催促、漸く次の料理であるスープが運ばれて来たのだった。きっと、個室の団体さんの料理に厨房の人が手を取られて、我々の料理はほったらかし(後回し)になったのだろう
 

てな事で、料理をオーダーしてから30分経って漸く運ばれて来たのが、こちらのランチのスープ。カボチャかサツマイモを使ったような、甘目の冷製スープで、中々美味しかった。美味しかったのは、お腹が空き過ぎていたからかも知れないが・・・
 

Chou(シュウ)ランチをオーダーしてから40分経ってから運ばれて来たのがこちらの”本日のパスタ”。Chou(シュウ)ランチのパスタはオイル系かトマト系か選べたので、個人的にパスタと言えばソース系って事で、トマトソースのパスタを選択したのだった。
 

トマトソースのパスタには茄子等の具もそれなりに入っていて、これはこれで中々美味しい。トマトソースもオーソドックスな味ではあるが、何処と無く上品さのある味で、ソース的も美味しい。上で書いたように個人的にはパスタはサイドメニュー的な印象があるので、この程度の量で十分だった。
 

こちらは叔母た食べた”ステーキランチ”の”サーロインステーキのお肉”。叔母が全部は食べ切れないと、一部をカットして廻って来たのだった。この時点で私は”ヘレステーキ”って事もあり、味比べのつもりで食べたのだが、肉は若干噛み応えはあるものの、ちょっと甘いステーキソースが、中々美味しくて味的には十分合格。まあ1600円のランチのお肉だし、こんなもんでしょ
 

そしていよいよ運ばれて来たのが私がオーダーした”Chou(シュウ)ランチ”のメイン料理であるステーキ。料理を注文する時に”Chou(シュウ)ランチ”の本日の肉料理の内容を聞いた時、スタッフのねえちゃんは”ヘレステーキ”と言っていたのだが、実際に運ばれて来たのは、ステーキランチと同じロースステーキやんけえ!!!何かすっげえ騙された感がふつふつと沸いて来たのだが、ここまでで、長時間待たされていた事もあり、今更下手に文句を言って、これ以上料理が遅くなるのも嫌だし、何か最初の説明と違うのも当たり前?みたいな雰囲気のあるお店と言う印象もあり、ここは諦めて素直に食べる事に。おかげで、叔母のステーキの分と合わせて、たっぷりのステーキを食べる事と相成ったのである。
 

Chou(シュウ)ランチのステーキのお肉はこんな感じ。ボリューム的には150~180g有りそうで、ボリューム満点なのだが、叔母が食べたサーロインステーキに比べると、何と無く肉厚は薄そうだし、噛み応えもちょっと増しているような・・・。それでも上で書いたように、ちょっと甘目のステーキソースが中々美味しくて、肉の味は兎も角として、ステーキ全体としては美味しい。ソースの味で誤魔化してしまう点は、何と無く吉牛に近い物があるが。
 

お店に着いてから約1時間半後、料理を注文してからでも1時間経って、漸くステーキも食べ終えた頃、お店のママさん店長?風のちょっとしっかりしたおねえさんがやって来て、料理が遅くなった事を詫びて、おまけにデザートを一品サービスします!って事で運ばれて来たのが、こちらのミニクリームパフェみたいな物。このデザートって、周りのオバタリアンが食べていた物と同じだ。これってきっと、値段の安いパスタランチのデザートなのかな?個人的には、ステーキもちょっと多目に食べたし、甘い物はそんなに好きじゃ無いので、デザートをプラスされてもあまり嬉しくは無い。どうせサービスしてくれるなら次回訪問に使える割引券とか、お持ち帰り出来るような物が良かったかな?
 

お詫びの無料サービスのデザートの後、今度は正規?のコースの〆となるデザートの盛合せとドリンクが運ばれて来た。上の写真はChou(シュウ)ランチのデザートで、叔母が食べたステーキランチのデザートはシャーベット状のものだけだった。やっぱお値段で内容がちょこっと違うのね。
 
あらためてChou(シュウ)ランチのデザートの盛合せをご紹介。左側はクリーム・プリュレ?みたいなもので、こちらは結構私の好みの一品。右側はフルーツ盛りと、ミニシャーベットで、当たり障りの無いデザートだったかな。何か、最後にデザート三昧になってしまったような。甘い物はそんなに好きでは無いのだけど・・・。
 
てな事で、ちょっと楽しみにしていたイタリアンの新店(と言ってもオープンして一年経っているが)だが、満席だったので、入店が待たされた事は仕方無いとして、料理が出て来るまでの時間が長いし、注文時に聞いた内容と違うお肉だったって事もあり、コジャレた上品な店構えとは違い、サービス的には二流店かな?と言う印象。まあステーキソースと、トマトソースはそれなりに美味しかったので、味的には十分満足出来るお店ではあったのだが。きっとサービスに至らぬ点が多々あったのは、個室の団体客が居た事や、その客と料理のタイミングが重なったせいだと思いたい。次に行った時に、果たしてどんなサービスになるか、それに寄って店の評価が決まる事になる、かな?

2009年9月24日

スープカレーのブームが終わってからオープンした加古川のスープカレー専門店!そのお味は?

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:26 PM
 
代理人記録
 
餃子の王将/加古川店”のある一角、”ステーキの吉祥”の隣に、以前は”オムライス専門店”、その後”お好み焼き/じゅうべえ”があったのだが、またもやお店が入れ替わり、今度はスープカレー専門店となったと耳にしたので、ちょこっと寄ってみた。スープカレーと言えば、ちょうどこのブログを始めた頃に、一時期ブームとなり、このブログでも何店か紹介した事があるのだが、最近は以前ほど話題に上がる事は無くなった。そんなスープカレーの専門店今頃になってオープンするとは、ちょっと大胆と言うのか、無謀な気がしないでも無いが、まあ美味しければ全て良し?って事で食べに行って来たのだった。
 
ちなみに以前このブログで紹介した、私が食べたスープカレーをご紹介。
等など。
 

で、こちらが今年の夏に新しくオープンしたスープカレー専門店”ブンブカフェ”(心霊写真っぽくなってしまったが、これは私の指でおま)。基本的には店内を改装しただけのような気がするのだが、手前の屋根が付いたオープンテラス風のカフェ部分は、新しく新築されたような感じがする。噂では経営者も変り、今回の経営は隣の”ステーキ吉祥”がやっていると言う話。更にこのお店は”カリスマフードコーディネーターの大原一郎がプロデュース”したお店らしい・・・、で、大原一郎って誰やねん?
 

こちらはお店前に置かれたメニューと店内に置かれたメニューの一部。メイン?と言うかこのお店のオーソドックスなメニューは”スープカレーセット”、900円との事。店内のメニュー表には1200円の文字が大きく載っているが、これはドリンク付きの値段らしい。個人的には、ドリンク類の中に生ビールが含まれて無いと価値が無いので、ここは素直に”スープカレーセット”だけを注文。
 

メニューをめっくって行くと今更ながらではあるが”スープカレーのおいしい食べ方”が載っている。まあ、カレーとライスが別に出て来るので、食べ方的には、誰がどう考えてもこの3種類の食べ方しか無いのだろうけど。あ、カレーとライスを完全に別々で食べると言うのも一応ありかも。カレーうどんとご飯の場合、別々に食べる事が多いような気がするし。
 

今回は使用しなかったが、テーブルの上には追加の香辛料としてガラムマサラ等も用意されている。
 

そしてこちらがこの日食べた”ブンブカフェのスープカレーセット”、900円也。ライスはバターライスか十穀米が選べたので今回は十穀米を選択。ライスの量はS、M、Lの中から選べたのだが、量を口で説明されてもピンと来なかったので、素直にMサイズで注文
 
ブンブカフェ自慢のスープカレー”はこんな感じ。スープカレーの上に大量の菊菜?っぽい葉っぱが載っていて、その全容はあまりはっきりと見えない。メニューの説明に寄ると”17種類のスパイスとじっくり煮込んだ鶏がガラスープを合わせたコクのある味”との事。その他、見た目的にも野菜たっぷりでヘルシーな逸品と言う、謳い文句もまんざら嘘では無さそう。
 

喫煙席が何故か厨房前の店奥なので、照明が暗くて写りがイマイチだけど”十穀米”はこんな感じ。ちょっと前にナガサワで食べた”八穀ご飯の和風夏野菜カレー”の”八穀ご飯”が”十穀米”になっただけで、何か偉い色が濃いような。上にはニンニクチップのトッピングもあったりする。ご飯の量はこれでMサイズ。食べ方にも寄るとは思うが、私はバランス良く食べたので、このライスの量でカレーを一滴残らず完食したのであった。
 
  

再びスープカレーに戻るが、上にてんこ盛りの菊菜?が載っていて良く見えなかったので、それをどけると、盛り沢山の具材が姿を現す。メニューの説明の中にチキンの文字が無かったので、もしかするとチキンは入って無いのかな?と思ったりしたのだが、しっかりと骨無しチキンが入っていた。それ以外の具は、メニューにあるようにジャガイモ、人参、玉ねぎなど、確かにゴロゴロと呼ぶに相応しいぐらいの大きさと量が入っている。具的には大満足。
 

ゆでたまごも半身ながら入っているのだが、スープカレーを掻き混ぜていると、直ぐに底に沈んだり、裏返って黄身がスープの中に混ざってしまいそう。
 
  
上に食べ方が3種類ほど書いていたが、私はオーソドックスにライスをスプーンですくい、そのままスープカレーの中に入れて食べた。具はライスの合間に適当にフォークを使って食べる。スープカレーの味は、見た目ほどの辛さは無い。美味しいかどうか問われると微妙。悪くは無いけど、旨い!と言うほどでも無い。スープカレー専門店と言う物珍しさで食べに来るのは良いかも知れないが、美味しいスープカレーを期待して食べに来るとちょっとがっかりかも。まあ、この辺りは毎度の事ながら好みの問題なので、みなさんも実際に食べて判断して頂戴。
 
てな事で、ブームが去ってから誕生したスープカレー専門店だが、この味と値段とメニューの内容では、長期に渡って営業を続けるのは難しいのでは無いかなあ。何か味的にもメニュー的にも一工夫が必要な気がする。それにしても数年前に食べたスープカレーは五穀米、ちょっと前にナガサワで食べた夏野菜カレーは八穀米、そして今回は十穀米と、何かどんどんパワーアップしている。今回食べた十穀米の中身は何処にも書いて無かったので、内容は良く判らないけど、確かにナガサワの八穀米より、如何にも本当に十穀米だっせ!と言うような色と見た目だった。ノーマルメニューの他にも気になるメニューもあったので、もう一回ぐらいなら行ってみても良いかな?

久々のもんどの限定ラーメンは”つけ麺”では無く”塩ラーメン”!相変わらず大行列だったけど・・・。

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 12:18 AM
 
代理人記録
 
夏場はラーメン屋さんには鬼門の季節!って事もあってか、あの”新在家ラーメンもんど”も暫くの間、限定ラーメンの案内が来なかった。前回、”つけ麺播磨”の案内が来た時は糞暑い中に大行列だったので、これは二度と食べに来る事は無いかな?と思っていたのだが、お店の方も心得ていたのか、夏場に”つけ麺播磨”を初めとして、裏メニューは一切やらなかったみたいだ。
 
が、しかし9月になってちょっと涼しくなった?って事もあってか久々に限定ラーメンの案内が来た。今回はちょっと珍しく”土日の夜限定”でしかも、その時間帯は”塩ラーメン”のみと言う大胆な内容。それでも、暫くの間、限定ラーメンとご無沙汰をしていたので、メールに釣られて行ってしまった。
 

お店到着は夜の営業が始まる午後6時の10分前に到着したのだが、案の定と言うか、予想通りと言うのか、30人ぐらいの行列が出来ている。この人数ならお店オープンと同時に店内に入れるかどうか、ぎりぎりの位置・・・、と思っていたら、少し前に3人連れの客が居て、その為にカウンター席が空いているにも関わらず、入店ストップとなってしまった。毎度の事ながら続けて入れるかどうかで、この後の待ち時間が全然違う。少なくとも開店と同時に入った客のラーメンが提供されて出て来るまで、空席が出来ないので、最低でも20分以上は待たされる事となる。テーブル待ちの客が居ると、更にテーブルが空くまで入れ無いって事で、それ以上に長くなる。てな事で、実際に入店出来たのは午後6時35分頃。毎度の事ながら”もんど”でラーメンを食べるには、根気が必要だ。
 
ちなみに店内に入ってから気が付いたのだが、この日は何時も厨房に居るマスターの奥さんの姿が無い。って事で、マスターと、お店の命?とも言えるテキパキしたスタッフのおねえさん、それに新人の兄ちゃんの3人で接客からラーメン作り、レジ、更に洗物などを全てやっている。そんな事もあり、カウンターに空席があっても客を詰め込む事はせずに、マイペースでラーメン作りと接客をやっているようで、その為、余計に待ち時間が長かったような気がする。外に大行列が出来てるのに絶ったの3人で営業するなんて、ちょっと無謀じゃ無いのかなあ。奥さんが居なかったのは偶々なのか、この夏、限定ラーメンの案内が減ったのと関係があるのか、現時点では定かでは無い。まあ、どうでもエエ話なんだけど、常連客?としてはちょっと気になる・・・。
 

そんな事も影響しているのか、この日の夜は上でも書いたように麺メニューは”もんどの塩ラーメンしか無い。まあ、この時間、この行列に加わっている客は、全員それを知った上でお店にやって来ているには違い無いのだが。ちなみに麺以外のセットメニューは出来るとの事だったけど、最近少食な私は”もんどの塩ラーメン”だけを注文。お店の混雑度を考えるとラーメンだけにするのが無難かな?って事で。

で、こちらがこの日の限定ラーメン、と言うか、麺メニューはこれしか無い”もんどの塩ラーメン”、680円也。事前に届いた裏ラーメンの案内メールに寄ると、この土日の夜限定160食との事。今回はその後、案内メールが届かなかったので、日曜日の夜まであったのかどうか不明だけど、夜だけのメニューだったので、最後の客まで無事に食べる事は出来たのかな?
 

あらためて”もんどの塩ラーメン”のご紹介。”もんどの塩ラーメン”が限定ラーメン(裏ラーメン)に登場するのは今年のGW以来では無いかな?その時の案内メールに寄ると”鶏がらと魚介のWスープはあっさりとして深い味わいです。極細のちぢれ麺は“サックリサクサク”とした食感でさらにスープをよく持ち上げます”との事。最近はあちこちで、豚骨系のこってりしたラーメンを食べる事が多いせいもあって、偶に食べるあっさりした、その中にも旨味たっぷりのこの”もんどの塩ラーメン”は、何度食べても美味しい。しかも、心なしか、この日のチャーシューは薄切りながら、量的に沢山入っているような感じで、これまた美味しいチャーシューだった。
 

トッピングの”味玉”の半熟度も絶妙。”小松菜”?のアクセントも和風出汁とマッチしていて中々旨いラーメンのスープ毎にトッピングの種類を変えているところもマスターの心憎い演出の一つだし、ラーメンにかける熱意の表れとも言える。
 

もんどの塩ラーメン”と言えば”干し海老”って事で、今回も恒例の”干し海老”の様子をどうぞ。この日の”塩ラーメン”には何時も以上に”干し海老”が入っていたような気がする。反対に前回食べた時に、底の方に胡椒の粒が残ったのだが、今回は前回の反省?からか胡椒がスープの邪魔をするような事も無く、最後までしっかりと飲み干せた優しいスープだった。
 
お店を出て帰る頃には行列も長くなっていたが、何度も書くように”つけ麺播磨”の時ほどの人数では無い。それにしてもこの日はたったの3人だけで営業していたのが、ちょっと気になる。そのせいもあってメニューを”塩ラーメン”一本に絞っての営業だったのだと思うが、それならば限定ラーメンで無しにレギュラーメニューでやるべきだよなあ。レギュラーメニューだけなら多分、行列が出来る事も無いだろうに。
 
てな事で、久々に限定ラーメンが登場!って事で、思わず食べに行ってしまったが、この日の夜に集まった客は私と同じような気持ちの人ばかりなのだろう。涼しくなって来たって事で、これかたまた限定ラーメンがどんどんと登場して来るのかも知れない。それでも”つけ麺播磨”の日の大行列が頭に浮かぶと・・・、”つけ麺播磨”を食べに行く日は二度とやって来ないかも知れない
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