義史のB型ワールド

2014年6月30日

山陽電車姫路駅の改札口直ぐ目の前にある”驛麺らぁ~めん京”に行くと抹茶入りの中華麺を使ったと言う”ぎをん鶏しおそば”が売られていたので食べてみた!万願寺とうがらしや賀茂ナスも入っていてメチャお得!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:12 PM
 
代理人記録
 
今年になってから何だかんだと既に3回も食べに行っている『京都熟成細麺らぁ~めん京(みやこ)/イオンタウン姫路別所店』なのだが、その時にお店に行くとお店の外とか店内のあちらこちらに”イオン松本で開催されるラーメンフェスタ”のポスターが貼ってあったのだが、流石の私も信州松本まで行く気は無いので(でも、私がスキーヤーだった頃は松本は良く・・・、通過だけしたなあ・・・)余り深く気に留めなかったのだが、このGWの前後に時々姫路へ行ったら、山陽電車姫路駅の改札を出て直ぐの処にある『驛麺 らぁ~めん京/山陽姫路駅店』の前を通ると、”ラーメンフェスタ”で出展したイベント限定の”鶏しおそば”を再現して販売していると案内があったので、後日姫路に行った時に食べてみた。
 
京都熟成細麺 驛麺 らぁ~めん京/山陽姫路駅店
こちらが今回行って来た、山陽電車姫路駅の改札を出て右へ曲がりJR姫路駅方面へ繋がる通路の方へ向かった直ぐの処に、昨年の9月に誕生した京都熟成細麺『驛麺 らぁ~めん京/山陽姫路駅店』と言うお店で、店名をみれば想像が付く様に、最近当ブログで度々登場している『京都熟成細麺らぁ~めん京』の姫路3号店だ(本店は京都祇園にあるらしいが、流石の私も本店だけは行った事が無い)。で、これまた以前から時々書いている様に、このお店はJR姫路駅が新しくなった時に以前は『麺処 木八/姫路店』があった場所に出来た『京都熟成細麺 宝屋』が経営破たん?した後、そのお店を継承した?様な感じで出来たラーメンチェーン店だ。
 
驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそばメニューボード
ちなみにこちらはお店前に置いてあった、京都祇園の舞妓さんのボードで、数日前に初めて見た時は、遠い処から見た事もあって本当に人間の舞妓さんが立っているのか?と思ったぐらいの、中々インパクトのある立て看板だ。どうやら先に行われたイベント会場で使われていた物らしいが・・・。
 
驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそばメニューボード驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそばイメージ写真
で、舞妓さんの横に置いてあった”ぎをん鶏しおそば”の商品説明を読むと、最大の特徴は”抹茶入りの中華麺”を使用した事らしいのだが、その他にも”万願寺とうがらし”と”京都賀茂ナス”等もトッピングされた、正に”京都をイメージ”したラーメンらしい・・・。で、この説明書きには”どちらか選んで下さい”と書いてあるが、実際には両方ともトッピングしてくれるとの事。しかも値段も普通の”鶏しおらぁ~めん”と同じなのでお得感は高い!
 
驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそば食材
それはさて置き、早速店内に入って行くと、入口入って直ぐのキッチン処にあるオープンキッチンのカウンターの上に置いてあった”京都賀茂ナス”と”万願寺とうがらし”で、個人的に茄子好きな事もあって、中々ウマそうな”京都賀茂ナス”に見える・・・。何と無くそのまま丸かじりして食べたい気すらしたのだが・・・。
 
京都熟成細麺 驛麺 らぁ~めん京/山陽姫路駅店開店祝いの御花
ちなみにカウンター席に座ってホーム側の窓を見ると、そこにこの様な『山陽姫路駅店』の開店祝いの御花が置いてあった。もうこのお店が開店してから半年以上経つのに何時まで置いてるんかいな・・・、と思いつつその御花に書いてある名前を見ると、以前に管理人さん邸でお取り寄せして食べた東京で超人気のつけ麺専門店『六厘舎、昨年の12月に大阪で開催された”ラーメンEXPO 2013 in 万博公園”に出店していた”鶏白湯のパイオニア”と言われている『気むずかし家』、名前は良く耳にするが関西にはお店が無いので食べた事の無い『せたが屋』から送られて来た御花だった。そう言えば、この『山陽姫路駅店』が誕生した時はお店の前に”小柳ルミ子、コロッケ、ツートン青木、大月みやこ”らから届いた開店祝いの御花が飾られていたのだが、本当にこのお店ってそんな繋がりがあるのだろうか・・・。
 
驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそば
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ぎをん鶏しおそば”で、お値段は先にも書いた様に『イオンタウン姫路別所店』で良く食べる”鶏しおらぁ~めん”と同じ750円也(あれ?670円だったかな?この『山陽姫路駅店』だけ他店と値段が違っていた様な・・・)。で、ご覧の通り”万願寺とうがらし”と”京都賀茂ナス”がトッピングされているのは当然として、麺も緑色しているのだが、更にスープも何と無く緑色している様に見える・・・。確かに表のボードには”アレンジスープ”と言う文言が書いてあったが、一体何がどうなのかは良く判らん・・・。でも味的には限り無く他店で食べている何時もの”鶏しおらぁ~めん”と同じ味で普通に美味しかった。
 
驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそば
そしてこちらが”ぎをん鶏しおそば”にトッピングされていた”京都賀茂ナス”で、ご覧の様にちょっと炙った感じの物が2切れ程トッピングされていた。で、味的には割と普通に茄子の味と言う印象ではあったが、瑞々しさもあって中々ウマい!何より、カレーに茄子が入っている事は多々あるが、ラーメンに茄子が入っているのは珍しくて中々楽しい
 
驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそば
そしてもう一つのトッピングである”万願寺とうがらし”はこんな感じで、こちらも少し炙ってある感じ。で、そのお味であるが食べる前はもっと辛いのかと思っていたのだが、実際に食べるとそれ程の辛さでは無い。こちらもラーメンに合っているかどうかは別として、ちょっと珍しいトッピングで中々楽しかったかな。
 
驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそば
そしてこちらが”ぎをん鶏しおそば”の最大の特徴である”お抹茶入り中華麺”で、ご覧の様に緑色をした麺だ。最近は冷麺を頼むとこの様な緑色をした通称”翡翠麺”と呼ばれる麺を見掛ける事が多くなって来てが、ラーメン屋でこの様な緑色をした麺を食べたのは、以前に姫路市川ICを降りて直ぐの処にあった塩ラーメンのお店『多加藏』(既に閉店)で食べた時以来の事だ。で、この麺のお味であるが、抹茶が入っているのか、単に湯掻く時間が長かったのか定かでは無いが、ちょっと柔らか目の茹で加減だ。で、何と無く抹茶風味がある様な、それは気分的な物の様なで、味的には可も無く不可も無く・・・。ま、トッピングの”万願寺とうがらし”とか”京都賀茂ナス”等の色合を考えるとマッチしていたかも知れない・・・。
 
ちなみに7年ぐらい前に和歌山に一カ月間程出張した際に、備長炭を練り込んだ真っ黒の麺のラーメンも食べた事があるのだが、あの麺は何か健康に良いとか言う風に謳われていた様な気がするのだが、”抹茶入り”にも何かそう言った健康的な効果があるのかな?
 
驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそば
そしてこちらは”ぎをん鶏しおそば”にトッピングされていた”鶏ちゃあしゅう”で、こちらもスープの色に混じって若干緑色をしている様にも見えるが、味的には何時もの”鶏しおらぁ~めん”にトッピングされている”鶏ちゃあしゅう”と全く同じで、中々美味しかった!
 
てな事で、昨年の9月の中旬頃に、この『山陽姫路駅店』が誕生した時は、もっと近くに車で行ける『イオンタウン姫路別所店』がある事もあり、この『山陽姫路駅店』には食べに来る事は無いかな?と思っていたのだが、期間限定で販売されていた”ぎをん鶏しおそば”に釣られて思わず食べに入ってしまったのだが、ご覧の通りかなり個性的なラーメンで中々楽しかった!でもこのお店は”背脂入りラーメン”が看板なはずなのに、”鶏しおそば”をラーメンイベントに販売している事を考えると、実際には”鶏しおそば”の方が人気があるのかも知れない・・・。私も”鶏しおらぁ~めん”の方が好きだし・・・。
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2014年6月29日

またまた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランで”ミックスグリル”を食べた!このお店で今迄食べた中で一番お得感があった気がする・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:39 PM
 
代理人記録
 
今日は29日で”肉の日”って事でまたまたお肉を食べたお話・・・(ま、今日に限らず肉の話は多いのだが・・・)。
 
ご存じの様に、100円の割引券に釣られて月に1回は食べに行っているカツ丼チェーンの『かつや』、JAFから送られて来る会報誌のチラシに付いているコーヒー無料券を使いにこれまた月に1回以上は行っている『マクドナルド』であるが、ここ最近は特に割引券やら無料券が無いにも関わらず、月に1回以上食べに行っているのが加古川プラザホテルの1Fにあるレストラン。最近は月替わりのランチカレンダーを貰っているので、事前にその日のメニューが何であるのか判るのだが、そのランチカレンダーを見るとこの日は”ミックスグリル”との事。雰囲気的に私の好きそうなお肉が食べれそうな予感がしたので、またまた食べに行ってみる事にした。
 
カジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、最近このお店に良く来る様になったのは、平日限定の日替りランチのメニューが、ほぼ毎日違う内容の料理が出て来る事や、普段他のお店では食べる事の無い料理が食べれるから。偶に同じ様な料理が出て来る場合もあるのだが、その場合でも上にかかっているソースの種類が違っていたりして、何度来ても飽きさせ無いのだ(とは言え、スープ、サラダ、ソース等の基本的な味付けは変わらないから、味的にはちょっと飽きて来た感はあるのだが・・・)。
 
リヴィエール日替りランチのスープとサラダ
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”日替りランチ”に付いている”スープ”と”サラダ”で、”サラダ”は何時もの通りだが、”スープ”は久々に目にする”オニオンスープ”の様だ。今年になってからだけでも結構な回数このお店に来たが、スープも日替りと言いつつ”コーンポタージュ”か”パンプキンスープ”ばかりだったので”オニオンスープ”が出て来たのは久々だ。ま、私は日替りメニューが肉類の時にしか食べに入らないので、もしかすると魚料理の日には出ていたのかも知れないが・・・。
 
リヴィエール日替りランチのオニオンスープ
そしてこちらが久々に食べる”オニオンスープ”で、みじん切りされた玉葱も少し入っていて個人的には結構好きなスープだ。でもこの日もちょっと味が濃い目な感じがしたので、出来る事ならばもうちょっと薄めの味にしてくれた方が嬉しいかも・・・。
 
リヴィエールミックスグリル
で、”オニオンスープ”を先に飲んで”サラダ”をつつきながら待っていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ミックスグリル”で、先に出て来た”スープとサラダ”、それにこの日もチョイスしたライスがセットになってお値段は1080円也。詳しい料理内容は後で紹介するが、メインのお皿の上には盛り沢山のお肉が並んでいて、何時もより豪華な印象
 
リヴィエールミックスグリル
そしてこちらがメインの”ミックスグリル”で、実物を見るまでは、どんなミックスな料理が出て来るのか楽しみにしていたら、何とご覧の様に”ビーフ、ポーク、チキン”の3種のお肉、それにソーセージまで付いた中々豪華な内容だ。以前にも日替りランチで”ミックスバーベキュー”を食べた事があるが、それは”ビーフとチキン”だけだったので、個人的に”ビーフ、ポーク、チキン”の3種の肉を一度に食べるのは、昨年の夏頃に”バーガーキングで食べたガーリック ミート モンスター”以来だ。しかも”ガーリック ミート モンスター”ではビーフとポークはパテになっていたが、今回の”ミックスグリル”は、ビーフもポークもチキンも全てお肉そのまんまなので、お得感は高い
 
リヴィエールミックスグリル
それはさて置き、”ミックスグリル”の中から、先ずは私の一番の好物である”ビーフのグリル”から食べて見ると、大きさはそれ程では無いが、お肉は結構柔らかく、雰囲気的にはこのレストランで以前食べた”牛ロース肉と野菜の串カツ”とか”ミックスバーベキュー”で使われているお肉と似た様な印象だが、シンプルに肉の味がして中々ウマい!ソースは他の料理で使われていた和風ソースで、若干ビーフとの相性は気にはなったが、中々美味しい”ビーフのグリル”だった。
 
リヴィエールミックスグリル
そしてこちらは”ミックスグリル”の”ポークのグリル”で、サイズは若干小さいが、こちらは以前食べた事がある”ポークロース肉のグリル和風ソース”と、ポーク自体もソース自体も全く同じ様な感じだが、ご飯との相性もバッチしで、こちらも普通にウマいポークのグリル”だ。
 
リヴィエールミックスグリル
そしてこちらが”ミックスグリル”のもう一品の”チキンのグリル”で、こちらも以前食べた事がある”グリルチキン和風ソース”の鶏肉を小さ目サイズにした様な感じで、ソースも同じだが鶏肉も柔らかくてこちらも中々ウマい!多分単価が一番安い気がするので、もうちょっと鶏肉のサイズが大きかったら嬉しかったのだけど・・・。
 
てな事で、またまた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランに行って、この日は久々に”オニオンスープ”を食べ、そしてメインでビーフ、ポーク、チキン、それにソーセージが加わった”ミックスグリル”を食べたのだが、料理的には目新しさや個性的な点は無かったが、3種類の肉を食べ比べながら食べると中々楽しかったし、どのお肉もウマかった!それに今までこのレストランで食べた日替りランチの中でも一番お得感もあった様な気もする。月に一回、毎月必ずこの”ミックスグリル”が食べれると嬉しいのだけど・・・。

2014年6月28日

またまたホテル舞子ビラに行って今回はフレンチのお店に行ってみた!メインは鯛と牛フィレ肉の無難な内容だったけど、アミューズやオードブルがメチャ楽しい!

Filed under: グルメ,ステーキ — 代理人 @ 11:49 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に、月に1回ぐらい明石大久保方面へ食事に出掛ける事がある。が、この日はそれとは関係無く急に食事に出掛ける話が飛び出したので、折角なので私も同行する事になった。で、この日は急遽まとまった話なので特に食べに行ってみたいお店を決めて無かったので、和洋中華のどんな種類のお店でも揃っているシーサイドホテル舞子ビラ神戸”に行く事になった。
 
シーサイドホテル舞子ビラ神戸/ダイニング&バー キーウエストシーサイドホテル舞子ビラ神戸/ダイニング&バー キーウエスト
こちらがまたまた行って来た”シーサイドホテル舞子ビラ神戸”で、このホテルに食事に来たのは今回で3回目だが、以前に来た時は2回とも別館の8Fにある中華料理のお店に行ったので、今回は本館の14Fにある洋食レストラン『ダイニング&バー キーウエスト』に行ってみる事にした。
 
ダイニング&バー キーウエスト/一番搾りフローズン(生)ダイニング&バー キーウエスト/一番搾りフローズン(生)
で、最近は食事に出掛ける際、私が運転手の場合が多いので食事時にアルコール類を飲む事はほとんど無くなっていたのだが、この日は連れて行って貰ったので気軽にアルコール類を楽しみ事が出来る。で、テーブル席の上を見るとこの様なビールの泡がシャリシャリの氷になった一番搾りフローズン(生)”ってのがあったので、試しに飲んでみる事にした。最初見た時アイスクリームの様に見えたので、思わず先っちょをかじってみたのだけど、確かに苦い味がする氷だった・・・。で、この”フローズン(生)”の氷はビールを飲んでいる間に徐々に溶けて行くので、最後の最後まで冷たいビールが楽しめる、中々楽しい生ビール?だった。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのアミューズダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのアミューズ
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのは、私が選んだ”マリーコース”以上のコース料理に付いている”アミューズ”で、この日の内容は”グリーンピースと野菜のジュレ”?だったかな。ご覧の通り、パッと見た感じはカクテル?あるいはちょっとしたスープっぽい感じにも見えたのだが、上の方はムースとかクリームっぽい感じの物で、さっぱりとした味で中々ウマい
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのアミューズ
そしてそのムース状の物を食べて行くと、その下にはこの様な野菜を細かく刻んだ様な物が沢山入っていて、何と無くヘルシーな雰囲気もあって、これまたウマい!コースの手始めの一品として、中々楽しい料理だったかな。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブル
で、続いて運ばれて来たのはランチのコースに付いているこちらの”オードブル”で、ご覧の様に9つに区切られたプレートの上に色んな旬の食材を使ったプチ料理が並んでいる。見た目にも色鮮やかで、これを見ているだけでも楽しい気分になるし、実際この”オードブル”だけで”一番搾りフローズン(生)”が軽く1杯飲み干せた程であった!
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブルダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブル
ちなみに折角なので、”オードブル”の料理を一品ずつ簡単に紹介して行くと、奥の一番左端にあったのは何かの魚の南蛮漬けみたいな物で、味的にも魚そのもの個人的に魚嫌いな事もあってあんまり好きじゃあ無い味。そしてその横の奥の真ん中にあったのはチーズプチトマトの2種盛で、チーズは小さいながらそこそこ旨い!プチトマトは完全にそのまんまの味だったかな。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブルダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブル
続いては奥の右端にあった、最初見た時は一体何なのか全然判らなかったけど、実際に食べてみると鶏肉の様で、たっぷりついているタレと言うのかソースの味が相まって中々ウマい!そして真ん中の左端にあったのはタコの柔らか煮の様な物で、こちらは大体見た通りの味だったけど、個人的にタコは好きなのでこちらも普通に美味しかった
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブルダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブル
そしてこちらは”オードブル”の皿の真ん中の右端にあったロースビーフで、見た目的にも内容的にも割とオーソドックスな感じだが、実際に食べてみるとそこそこの厚みがあり、肉の味もしっかりとしてこれがメチャウマい!個人的にお肉大好きと言う事もあり、このオードブルの中で一番美味しかったのが、このロースビーフだった。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブルダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブル
そしてお皿のど真ん中にあったのは、これまた私の苦手な魚の酢の物の様な感じの物で、魚の種類は何と無く鯵っぽい感じ。食べた感じは完全に青魚の酢漬けで、個人的には好きな味では無い。そして右の写真はお皿の手前側の一番左にあった物で、一瞬筍かな?と思って食べてみたらイカだった。タコ同様にイカも普通に食べれるので、イカは普通に美味しかった
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブルダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのオードブル
そして”オードブル”の一番手間の真ん中と右端にあったのは、こちらの椎茸を煮た様な物と、黄色い色した豆、そしてその真ん中にある赤っぽい物も豆かと思いきやソーセージだった。ま、味的にはどちらも大体見た通りの味で可も無く不可も無くだったけど・・・。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのスープダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのスープ
で、”オードブル”を食べ終えて一服していると、間も無くして運ばれて来たのがこちらのスープで、ランチコースではスープかパスタのどちらかが選べたのだが、パスタは余り好きでは無いし、お腹が膨れるのも嫌だしと思ってスープの方を選択!その内容は一時期あちこちで良く食べた泡立ったスープで、この日の内容は”グリーンピースのスープ”らしい。確かに豆っぽい味がするスープで中々ウマい!最近この手のスープと言えば、加古川プラザホテルのランチで食べるコーンポタージュかパンプキンスープが多かったのだが、こちらの方がちょっと上品と言うのか高級感があって、中々美味しいスープだったかな。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのパンダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのパン
ちなみにこちらはこの日食べたランチのコースに付いていたパンで、ご覧の様なちょっと軽めな感じのパンが2種類のみで、バターでは無く、以前にご主人様ファミリーと淡路のホテルに行った時みたいにオリーブオイルが付いて来ただけだった。個人的には普通にバターを付けて食べるか、あるいは料理を食べた後に残ったソースに浸けて食べるのが好きなんだけど、最近はパンにオリーブオイルってのが流行っているって事なのかな
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースの本日のお魚料理ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースの本日のお魚料理
そんなこんなしていると、まずはメイン料理の前に、これまた私が食べた”マリーコース”のみに付いている”本日のお魚料理”が運ばれて来た。最初に席に着いてメニューを選ぶ時には魚料理の無いコースでも良いかな?と思っていたのだが、この日の魚料理を尋ねると”鯛のポワレ”との事だったので、思わず魚料理付きのコースの方を選んでしまったのだが、ご覧の様にそれ程大きな鯛の身では無さそうで、このコースを選んで正解だったかも。ちなみに”ローズコース”のメインで選んだシーフードポワレの方には”鯛のポワレ”の他にホタテとイカだったかも付いていた・・・。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースの本日のお魚料理ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースの本日のお魚料理
そしてこちらが、本日のお魚料理である”鯛のポワレ”で、先にも書いた様に鯛の身のサイズは結構小さ目で、その気になれば一口でも食べれそうなぐらい。それをフォークとナイフで適当な大きさにカットした後、お皿の上にたっぷりと注がれたソースを絡めって食べると、これがメチャウマい鯛の身自体も他のお店で食べるよりは、ちょっと生っぽい感じだが、このオレンジ色したオーロラソース風のソースが、メチャウマいのだ!この後メインの肉料理も食べるのだが、結果的にこの日の料理で使われたソースの中では、この”鯛のポワレ”のソースが一番美味かったかな。
 
ダイニング&バー キーウエスト/ローズコースの牛フィレ肉グリルダイニング&バー キーウエスト/ローズコースの牛フィレ肉グリル
そして私が”マリーコース”にだけ付いている魚料理の”鯛のポワレ”を食べていると、間も無くして他の面子が食べた”ローズコース”のメイン料理の肉料理である”牛フィレ肉グリル”と、写真には写って無いが”シーフードポワレ”が運ばれて来た。肉料理のメインである”牛フィレ肉”は、メニューには”マリーコース”は”牛フィレ肉ステーキ”で、”ローズコース”は”牛フィレ肉グリル”となっていたので、どの様に違うのか見てみたかったのだが、後で紹介する様にお皿は違うが内容的にはどちらも同じだった気がする・・・。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースの牛フィレ肉ステーキダイニング&バー キーウエスト/マリーコースの牛フィレ肉ステーキ
そしてこちらが私が食べた”マリーコース”のメインの肉料理である”牛フィレ肉ステーキ”で、ご覧の様に”ローズコース”は”牛フィレ肉グリル”とお皿は違うが料理自体は全く同じ様に見える強いて違いを挙げるならお肉の大きさが少し小さく感じるのと、添えられている野菜も何と無く少な目な気がするぐらいかな?
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースの牛フィレ肉ステーキ
で、”牛フィレ肉ステーキ”にはたっぷりとソースがかかっていてお肉自体の様子が良く見えなかったので、ソースをどけてお肉を見るとこんな感じで、見た目は中々ウマそうな”牛フィレ肉”だ。とは言え、流石にコースの中の一品で出て来る肉料理の肉と言う事もあって、肉的には少し前に”神戸西区にある焼肉屋で食べたヘレ肉”の方がエエ様な・・・。更に味の要となるステーキソースも甘さ控え目で若干酸味のあるビターな感じの大人味で、このソースも好みの分かれそうな印象。全体的には悪くは無いステーキだが、逆に期待した程では無かった気がする・・・。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースの牛フィレ肉ステーキ
ちなみに”牛フィレ肉ステーキ”の焼き具合はこんな感じで、焼き加減は聞かれ無かったが、ご覧の通り私好みのミディアムレアな感じで、火の通り自体は申し分無い。でも後から思うと、今年の初め頃に”けんの日で食べたヒレステーキ”のお肉の方が美味しかった様な気がしないでも無い。まあ、味の印象はソースが好みかどうかで大きく違った様な気はするが・・・。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのアイスコーヒー
そんなこんなでメイン料理の”牛フィレ肉ステーキ”を食べ終えて一服していると、間も無くして食後のドリンクで、私が選んだ”アイスコーヒー”が運ばれて来た。ホテルのレストランで出て来る”アイスコーヒー”としては、これまた極々普通の味と内容だったけど、たっぷり食べて熱がこもった体を冷やすには十分な1杯だったかな。
 
ダイニング&バー キーウエスト/マリーコースのシェフ特製デザート
そしてこちらはその後に運ばれて来た”シェフ特製デザート”で、グラスっぽい容器に入った黄色い物のは、マンゴー風味のゼリーの様な物、その横にある四角い容器の物はバナナが入ったムース状の物、そして手前にあるのはシフォンケーキイチゴソース?がかかったアイスクリームで、個人的には甘い物は苦手だが、このデザートはどれも中々美味しかったボリューム的にはこの半分ぐらいで良かった様な気はしたが・・・。
 
てな事で、この日は急遽決まった食事会に同行して、久々にフレンチのランチコースを食べたのだが、メイン料理の”鯛のポワレ”や”牛フィレ肉ステーキ”が美味しかったのは当然の事として、久々のフレンチって事もあり最初に食べた”アミューズ”や”オードブル”の方が見た目も綺麗で色んな料理も楽しめ、更にどの料理も美味しかったので、どちらかと言うとそちらの方が印象に残った様な気もする。でも今度このホテルに食べに来た時は、未だ食べに入った事の無い日本料理のお店かな?

久々に明石二見にある中華料理屋さんに行って定番の料理を何品か食べてみた!最初に食べた”フカヒレスープ”を始め、この日の料理全てウマかった!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 7:55 PM
 
代理人記録
 
以前から時々、叔母を連れて食事に行っているのだが、この日も何処か食べに連れて行ってくれと言って来たので夕方から食事に出掛ける事になった。で、最初は明姫幹線沿い魚住にある夏は鰻料理、冬は牡蠣料理をやっているお店に鰻を食べに行ったのだが、何とそのお店は鰻のシーズンが始まる6月中旬まで休業しているらしくお店は閉まっていた・・・。仕方が無いので、そこから割りと直ぐ近くにある、個人的にはこの界隈にある中華料理のお店の中では一番のお気に入りのお店である『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』に行ってみる事にした。
 
海鮮中華厨房 張家/明石二見店
こちらが久々に行って来た『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』で、このお店が誕生してから既に1年半以上は経つのだが、お店が誕生して未だ一カ月も経って無い頃に、ご主人様とランチを食べに来た時は何と50分待ちだったので、すごすごと退散した事もあった割りと人気の中華屋さんで、この日も時間的にはちょっと早目の17時半頃の訪問だったのだが、土曜日の夜と言う事もあってか既に店内はそこそこのお客さんで賑わっていた。当然、もう少し時間が経つと満席になったに違い無い・・・
 
海鮮中華厨房張家フカヒレスープ コク醤油味メニュー海鮮中華厨房張家海老のマヨネーズソース和えメニュー
それはさて置き、先ずはスープメニューの中から私の大好きな”フカヒレスープ”を見ると、ご覧の様に”フカヒレスープ コク醤油味”と”フカヒレスープ あっさり塩味”の2種類がある。”あっさり塩味”もちょっと気にはなったのだが、このお店では未だ”フカヒレスープ”を食べた事が無いので、定番の”コク醤油味”を食べる事に決定!!!そして”張家自慢”の海老メニューの中からは海老のマヨネーズソース和え”と中華料理定番の”海老のチリソース煮”のどちらを食べるか悩んだのだが、今年お亡くなりになった周富徳を偲んで、彼が作った(都市伝説らしいが・・・)と言う”海老のマヨネーズソース和え”を食べてみる事に決定!!!
 
海鮮中華厨房張家北京閣伝統の酢豚メニュー海鮮中華厨房張家牛肉とレタスのガーリック炒飯メニュー
そしてこちらの逸品料理のメニューの中からは、これまたこのお店ご自慢の”北京閣伝統の酢豚”と、最近あちこちの中華料理店で見かける黒酢酢豚”と思案した結果、私は以前にこのお店に来た時に”北京閣伝統の酢豚”を食べた事があるので、”黒酢酢豚”の方が食べてみたかったのだが、叔母は初訪問だったので、無難に”北京閣伝統の酢豚”の方を、そしてこの日の最後のご飯物として、これまた定番の”五目炒飯”と、ステーキ屋の〆で食べると中々美味しいと言う印象のある”ガーリックライス”を連想させる”牛肉とレタスのガーリック炒飯”と思案した結果、”五目炒飯”は既に2回も食べた事があったので、今回は”牛肉とレタスのガーリック炒飯”を食べる事に決定!!!
 
海鮮中華厨房張家フカヒレスープ コク醤油味
まず最初に運ばれて来たのはこちらの”フカヒレスープ コク醤油味”で、写真ではちょっと判り辛いが、一緒に運ばれて来た一人分のスープのお椀に入れると3~4人分はあるぐらいの量があり、お値段は税抜価格980円也。料理を頼む前はちょっと高い様な気がしたが、このボリュームを実際に食べた味の印象を考えると、このお値段は結構お得かも知れない・・・(以前にホテル舞子ビラの中華料理屋さんで”フカヒレスープ”を頼むと1人前で1000円だった事を考えると遥かに安い!)。
 
海鮮中華厨房張家フカヒレスープ コク醤油味海鮮中華厨房張家フカヒレスープ コク醤油味
そしてこちらが実際にお椀に取り分けて食べた”フカヒレスープ コク醤油味”で、メニューの説明書きを読むと”創業以来、受け継がれてきた歴史あるスープ。張家自慢の一品”との事。フカヒレ自体は繊維状の物しか入って無いが、その代わりたっぷりと入っているし、その他にも海老の身とか椎茸とかエノキと結構具沢山!味もオーソドックスな中華風の醤油味だが、これがメチャウマい!少し前にもホテル舞子ビラにある中華料理屋さんで”フカヒレスープ”を食べたのだが、その時はアオサ入りだった事もあり、圧倒的に今回の”フカヒレスープ”のが旨い!てか、最近食べた”フカヒレスープ”の中では一番美味しかったかも・・・。
 
海鮮中華厨房張家北京閣伝統の酢豚
それはさて置き、続いて運ばれて来たのが、こちらの”北京閣伝統の酢豚”で、お値段は税抜価格880円也。先ほどと同じくメニューの説明書きに寄ると”創業より受け継がれる秘伝のタレは格別!”との事。この”酢豚”は初訪問時にも食べた事があるのだが、正に伝統の味に相応しい、見た目も内容も味付けも”酢豚の王道”と言えるオーソドックスな”酢豚”なのだが、これがまた旨い!”酢豚”は意外と何処のお店で食べてもそこそこ美味しいのだが、その中でもトップクラスのお味では無いかな。
 
海鮮中華厨房張家海老のマヨネーズソース和え海鮮中華厨房張家海老のマヨネーズソース和え
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”海老のマヨネーズソース和え”で、お値段は税抜価格880円也。これまたメニューの説明書きに寄ると”外はカリッ。中はプリプリたっぷりのマヨネーズソースでサラダも一緒に楽しんでください”との事。海老の種類は何処にも書いて無かったが、割りと大ぶりの海老の身で、マヨネーズソースも単なるマヨネーズとは違うオーロラソース風な感じで、これまたウマい!海老の身もたっぷりの数入っていてボリューム満点で、こちらも値段以上の価値のある一品だったかな。
 
海鮮中華厨房張家牛肉とレタスのガーリック炒飯
で、”酢豚”も”エビマヨ”も私が少し多目に食べた事もあり結構お腹は満腹に近かったのだが、最後に少しだけでもご飯物が食べたい・・・、と言う事で先ほども書いた様に定番の”五目炒飯”と悩みつつ頼んだのが、こちらの”牛肉とレタスのガーリック炒飯”で、お値段は税抜価格850円也。ご覧の通り見た目も内容も”ステーキハウスの〆で食べるガーリックライス”とは少し違う、どちらかと言うと普通の炒飯をニンニク風味にした様な感じだが、これもまたウマい!叔母には普通の”五目炒飯”の方が合っていたかも知れないが、個人的にはこれはこれで中々楽しい”ガーリック炒飯”だったかな。
 
てな事で、久々に『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』に行ってこの日も中華の定番の料理を中心に食べたのだが、ご覧の通りどの料理も創作中華の様な要素は一切無い昔長柄の基本的な中華料理で、味付けもオーソドックスな王道の味ではあるが、どの料理も期待通りに美味しかった。個人的にもこのお店はお気に入りなので、今度はランチでも食べにまた行ってみたいと思うのであった!

2014年6月27日

久々に神戸三宮へ行ったら”そごう神戸店”で北海道物産展をやっていたので”かに三昧丼”を食べてみた!たらば蟹とずわい蟹の2種類の爪が入っていて中々豪華な”蟹丼”だ!

Filed under: — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした用事で久々に神戸三宮へ行って来た。となると先ずは何処かでランチを・・・、と思い2月にそれまであった4店が全て入れ替わった”神戸さんちか麺ロード”に行って新しく誕生したお店のラーメンを食べようと向かっていたら、その途中にある”そごう神戸店”の前を通ると”第6回 初夏の北海道物産展”開催中の文字を発見!!!北海道物産展と言えば少し前に姫路山陽百貨店でも開催されていて、数日前にその会場で”旭川ラーメン”を食べたばかりなのだが、当然この”そごう神戸店”の北海道物産展でもラーメン屋の特設茶屋があるはず・・・、と思い取り敢えず散策して見る事にした。
 
で、当然の如く”そごう神戸店”で開催されていた”第6回 初夏の北海道物産展”にも”函館ラーメン”のお店が出店していたのだが、一番の売りが”岩のりラーメン”だったので何かイマイチ気乗りがしない・・・。他に何か美味そうな物は無いかなあ、会場内を散策していると何やらウマそうなかに三昧丼”を売っているお店を発見したので入ってみる事にした。
 
そごう神戸店第6回 初夏の北海道物産展北のあじ彩特設茶屋
こちらが北海道物産展の会場の一角にあった『北のあじ彩』と言う名のお店の特設茶屋で、”そごう神戸店”の説明に寄ると”観光客はもちろん、地元の人に愛される海鮮居酒屋”らしい・・・。で、この特設茶屋はテーブル席が3卓、カウンター席が6席程度の小さなスペースで、当然ほぼ店内は満席でテーブル席にも相席で座っている様だったが、偶々カウンター席が空いた処だったので、私は運良く?カウンター席へと案内された。
 
そごう神戸店第6回 初夏の北海道物産展北のあじ彩特設茶屋のメニュー
それはさて置き、こちらが『北のあじ彩』特設茶屋のメニューで、北海道物産展のチラシを見ると広告に乗っているのは”旬のサクラマスにボタンエビなどの海鮮を盛りつけたサクラマス大漁丼”らしいのだが、私にはそんな”サクラマス”には全く関心が無い。でもメニューの真ん中に大きく載った”プチカニ丼”と”手まり寿司3点”と”蟹爪入茶碗蒸し”がセットになった1日30食限定そごう神戸店オリジナルの”北海御膳”とやらには関心が沸いたのだが、”手まり寿司”の内容を見ると”サーモン、ウニ、イクラ”だったのと”プチカニ丼”の蟹がちょっと寂しそうだったので、素直に最初に食べ様と思った”かに三昧丼”を食べる事に決定!!!!
 
北のあじ彩かに三昧丼
で、店内はそこそこ賑わっていたにも関わらず、カウンター内のオッチャンはマイペースで店員同士の雑談の方に忙しいらしく、ちょっと時間が掛かって漸く運ばれて来たのが、こちらの”かに三昧丼”で、丼の他に味噌汁が付いてお値段は税込価格1994円也。味噌汁のお椀の大きさと比べると、”かに三昧丼”の丼ぶり鉢の大きさは少し小さい様に見えたけど、これが普通の丼ぶり鉢の大きさだったみたい・・・。
 
北のあじ彩かに三昧丼
そしてこちらが”かに三昧丼”で、ご覧の様に”たらば蟹の爪”(あぶら蟹の爪だったとしても判らんが)と”ずわい蟹の爪”(紅ずわい蟹の爪だとしても判らんが)を中心に、色んな種類の蟹の脚身が数本、それにご飯の上には蟹の解し身が沢山散りばめられた、中々豪華な蟹丼だ。偶にこれと似た感じの”蟹弁当”を買って帰って食べる事があるが、これだけ盛り沢山の蟹身が詰まった弁当は余り記憶にない・・・。
 
北のあじ彩かに三昧丼
で、蟹の脚肉が見え易い様に一番上にトッピングされていた2つの蟹の爪を少し脇に退かしてみると、その下にあった蟹の脚肉はこんな感じで、これまたパッと見た感じは”たらば蟹”と”ずわい蟹”の脚肉の両方がある様な感じで中々豪快!てな事で、まずは何も浸けずにそのまま食べてみると、それなりに蟹の風味はあるが何か物足りないので、別途用意した山葵醤油を少しずつかけて食べてみると、蟹の味がしっかりと出て、これが実にウマい!この冬は日本海まで蟹を食べに行ったり、年末の法事の後の集まりで蟹を食べに行ったりして、何時もの年よりも数多く蟹を食べたが、やっぱり蟹は何回食べてもウマかった
 
北のあじ彩かに三昧丼
ちなみに、今回食べたのは”かに三昧丼”と言う事で、蟹の身ばかりかと思いきや、脚身の下には玉子焼きの姿があった。そう言えば今年の春頃に北海道物産展で買った”豪快かにづくし弁当”にも、これと似た様な玉子焼きが入っていたし、”蟹丼”には玉子焼きが付き物なのかな?
 
北のあじ彩かに三昧丼
そしてこちらは”かに三昧丼”に付いていた”味噌汁”で、具がほとんど入って無い味噌スープに近い感じの内容だが、これが意外とウマいまさか蟹で出汁を取った訳では無いのだろうけど、具の中に少しでも蟹の身とか蟹の殻とかが入っていたら、もうちょっと高級感があったかも知れない・・・。
 
てな事で、久々に神戸三宮に出掛けて行ったので、最初は”神戸さんちか麺ロード”にある未だ食べた事の無いラーメン屋さんに行こうと思っていたら、そごう神戸店北海道物産展が開催されていたので、思わずその会場へ行ってこの日は”かに三昧丼”を食べたのだが、期待通りに中々ウマかった!先にも書いた様に北海道物産展の会場で”蟹弁当”を買って帰って家で食べる事は偶にあるが、実際に会場で食べたのは数年前に”豪快毛ガニ丼”や”たらば蟹丼”を食べた時ぐらいでしか余り記憶が無い。ラーメン同様に会場で食べる”蟹丼”も中々エエのになあ・・・、と思いつつ会場を後にしたのであった!

2014年6月26日

初夏の大北海道物産展で”旭川らーめん橙ヤ”の”梅しおとんこつ岩のり添え”を食べた!無茶あっさりした”塩とんこつスープ”だった。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:11 PM
 
代理人記録
 
当ブログで時々書いている様に、私が大のラーメン好きになったのは幼き頃に父に連れられて良く行った百貨店の北海道物産展の会場で、ラーメンを食べた事が始まり・・・。そんな事もあり、今でもあちらこちらの百貨店で開催されている北海道物産展とか、あるいはその他の地方の物産展の会場でもラーメンを食べる事が多いのだが、そんな中でも毎年5月頃に姫路山陽百貨店で開催されている北海道物産展の会場ラーメンを食べるのが恒例の行事の一つになっている。
 
旭川らーめん橙ヤ梅しおとんこつ岩のり添えチラシ
で、今年開催予定の北海道物産展のチラシを見ると、今回は山陽百貨店初登場の『旭川 らーめん橙ヤ』と言うラーメン屋さんらしい・・・。で、一番のオススメは”山陽オリジナル”と題された”梅しおとんこつ 岩のり添え”との事。このラーメン屋さんの名前を聞くのは初めてだったが、そもそも今は超有名になった『旭川らーめん山頭火』が未だ関西に進出して来る前に、一足先に食べたのもこの姫路山陽百貨店の北海道物産展の会場での事。そんな事もあり、もしかしたら超美味しいラーメンと出会えるかも知れない・・・、と思いまたまた食べに行ってみる事にした。
 
旭川らーめん橙ヤ特設茶屋
こちらが5月の中旬頃に姫路山陽百貨店で開催されていた”初夏の大北海道物産展”の会場の一角にあった『旭川 らーめん橙ヤ』の特設茶屋で、少し前に同じくこの山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”で出店していた”帯広名物の豚丼”を食べに来た時は、特設茶屋の店内は閑散としていたが、流石に今回はご当地ラーメンの中でも1番人気?の北海道ラーメンと言う事もあってか、既に店内は大盛況!
 
旭川らーめん橙ヤのメニュー
そしてこちらが『旭川 らーめん橙ヤ』の特設茶屋のメニューで、一般的に”旭川らーめん”と言えばマスコミの影響もあって醤油が定番となっているのだが、ご覧の様に”しょうゆ、しお、みそ”と3種類のスープのラーメンが全て揃っている。しかし先の広告のチラシを見ると、一押しメニューは山陽限定商品と題された”梅しおとんこつ 岩のり添えらーめん”との事。個人的には”梅干し”にも”岩のり”にも今一つ関心は無かったのだが、毎度の事ながら限定商品に弱いし、”旭川らーめん山頭火の塩とんこつ”にも”梅干し”は入っているので気にならない?し・・・、と言う事で、素直に?”梅しおとんこつ 岩のり添えらーめん”とやらを食べてみる事に決定!!!
 
旭川らーめん橙ヤのこだわりのらーめん
ちなみにこちらは特設茶屋の中の壁に貼ってあったい『旭川 らーめん橙ヤ』のお土産用のラーメンの宣伝ポスターで、ご覧の様に”黒醤油らーめん”と”橙みそらーめん”の2種類のポスターが張られていた。当ブログをご覧の方はご存じの通り?私は結構”ブラックラーメン”が好きなので、この”黒醤油らーめん”をちょっと食べてみたい気がしたのだが、特設茶屋のメニューには無かったし、お土産で買って帰って自分で作って食べる気はさらさら無かったので、残念ながら今回も買って帰る事はしなかった・・・。
 
旭川らーめん橙ヤ梅しおとんこつ岩のり添え
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの山陽限定商品の”梅しおとんこつ 岩のり添えらーめん”で、お値段は税込価格1080円也。想像であるが、お店の標準メニューにある”らーめん(しお)”に梅干し岩のりを追加トッピングしただけの様な気がする。で、早速そのスープから飲んで見ると、実際に食べる前には私の大好きな”旭川らーめん山頭火の塩とんこつ”の様なちょっと豚骨風味のある甘目のスープを想像していたのだが、それと比べるとかなりあっさりとした”しおとんこつスープ”だ。
 
お店の説明に寄ると”スープの水からこだわり、1本1本丁寧に下処理をした豚骨を長時間煮込んだスープは、こってりながらも豚骨臭さを全く感じさせない自信作”との事。確かに味は悪くは無いし癖も無く食べ易いので、女性の方には好まれるのかも知れないが、普段からこってり好きの私にはちょっと物足りないスープだったかな・・・。
 
旭川らーめん橙ヤ梅しおとんこつ岩のり添え
そしてこちらが”梅しおとんこつ 岩のり添えらーめん”の最大の特徴である梅肉岩のりで、梅肉大葉の上に載っていた。この梅肉を少しずつスープに溶かしつつ食べると、イメージ通りスープがさっぱりして余計に味が物足りなくなって来た様な・・・。ま、岩のりはそれなりに味があったので、それらをひっくるめて食べると、そこそこの味はしたけど・・・。
 
旭川らーめん橙ヤ梅しおとんこつ岩のり添え
ちなみにこちらは”梅しおとんこつ 岩のり添えらーめん”にトッピングされていたチャーシューで、先に紹介したメニューの中に”炭火焼ちゃーしゅーめん”がずらーっと並んでいた様に、このお店の自慢の一つがこのチャーシューらしい・・・。で、お店の紹介文に寄ると”備長炭で丁寧にじっくり焼き上げた香ばしいちゃーしゅー”との事で、確かにしっかりとした食べ応えのある中々美味しいチャーシューだった。
 
旭川らーめん橙ヤ梅しおとんこつ岩のり添え
それともう一つ、”梅しおとんこつ 岩のり添えらーめん”の麺はこんな感じの、やや黄色い中細のちぢれ麺で何と無く玉子麺っぽい感じもして普通に美味しい。個人的にスープがちょっとあっさり気味だったので、余計に麺の印象が残ったのかも知れないが、中々美味しい麺だった気がする・・・。
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた北海道物産展に行って、今回は『旭川 らーめん橙ヤ』の”梅しおとんこつ 岩のり添えらーめん”を食べてみたのだが、普通に美味しい物の、私にはちょっとあっさり気味で若干物足りない味だったかな。てか、今回は”山陽オリジナル”と言うのに釣られてしまったけど、素直に”しょうゆ”かお店ご自慢の”橙みそ”の方を食べた方が良かったのかも知れない・・・。

2014年6月25日

平荘湖の近くに数か月前誕生した喫茶店ぽい感じのカレー屋さんに漸く食べに行ってみた。味は悪くは無いが、コストパフォーマンスは良く無いかも・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:30 PM
 
代理人記録
 
ここ数年の間、偶に登場する限定メニューに釣られたり、ポイントカードのスタンプゲットしに、山陽自動車道権現湖PAにある『ラーメンとん太』へ食べに行く事があるのだが、その道中にあちらこちら寄り道をする事があるのだが、少し前に平荘湖から少し北へ行った西山交差点から東?の方へ行くとカレーの看板が目に留まった。多分以前は喫茶店だったお店が、カレーショップに変わった様だった。で、その時以来一度食べに行こうと思いつつ、すっかり記憶から消えていだのだが、GWが明けたばかりの頃に近くを通った際にそのカレーショップの事を思い出したので食べに寄ってみた。
 
プラージュプラージュビーフカレー2
こちらが今回行って来た平荘湖の北辺りの西山交差点から少し東へ行った処にある『Carry Cafe Plage(プラージュ)』で、ご覧の様にパッと見た感じは極々普通の喫茶店の様に見えるのだが、道路沿いに経っている電柱の看板には”カレーと珈琲のお店”と書いてある。
 
ちなみにこの道をもう少し東へ行った処には、何年か前に管理人さんとも一緒に食べに行ったとんかつ隅野』(確かお店が誕生した時は、あの『とん吉』で修業をした人が開いたお店と謳っていたはず・・・)がある。最近全然行って無いので、『とんかつ隅野』にも久々に行ってみたい気はしているのだが・・・。
 
プラージュの店内
ちなみに『プラージュ』の店内はこんな感じで、表から見た時はもっと広い店内かと思いきや、4人掛けテーブルが2卓、相席になりそうな大きなテーブル席が1つ、そしてカウンター席が4~5席ある程度の割りとこじんまりとした店内だった。で、この時は未だ店内は閑散としていたので、大きなテーブル席の方に陣取ったが、一人て入店したらカウンター席必至みたいな雰囲気はしたかな?
 
プラージュの案内ボードプラージュのカレーメニュー
それはさて置き、こちらがお店入口に置いてあったお店の案内ボード、と店内に置いてあったカレーメニューで、これらを見ると朝早くにはモーニングもやっている様だし、ランチタイムにはカレー以外にも限定5食のみのサービスランチがもあるらしい。ちょっとそのサービスランチの内容も気にはなったのだが、そもそもカレーを食べる為にやって来たのでカレーメニューの中から”ビーフカレー”を食べる事に決定!!!
 
プラージュビーフカレー
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ビーフカレー”で、他にキュウリの酢漬け福神漬が付いてお値段は850円也。ご覧の通り、見た目は割とオーソドックスな欧風カレーで、トッピングのビーフもそれ程多くは無い。何と無く今年の初め頃に食べた”カレーハウス サンマルコのビーフカレー”の似ている様な気がしないでも無い。で、そのお味であるが、最初はそうでも無かったが途中から少しスパイシーな感じはした物の、割と見た目通りのオーソドックスな欧風カレーだ。誰もが好きなカレーなので普通に美味しいのだが、個人的な印象ではそれ以上の物でも無い気もする・・・
 
プラージュビーフカレー
そしてこちらは”ビーフカレー”にトッピングされていたお肉で、肉の数はこの2つだけ?とちょっと内容的には寂しい・・・。とは言え、お肉自体は柔らかくて普通に美味しい。出来る事であれば何年か前に大阪にある私のお気に入りのカレー屋さんで食べた”牛ハラミのガーリックステーキカレー”ぐらいの数のお肉をトッピングして欲しかった気がしないでも無い・・・。
 
プラージュビーフカレー
ちなみにこちらは”ビーフカレー”に付いていたキュウリの酢漬け福神漬で、福神漬極々普通だけどキュウリの酢漬けは、ちょっとさっぱりして中々美味しかったかな
 
てな事で、以前から一度食べに行ってみようと思っていた平荘湖近くにあるカレーショップに行ってみたのだが、割と普通のカレーショップだったかな。でも味と値段を考えると、毎回楽しいスープとサラダが付いて、ゴロゴロしたお肉がたっぷり入ったビーフカレーが食べれる山電高砂駅前にある欧風カレーのお店コストパフォーマンスの高さを改めて実感したのだった。最近食べに行って無いので、また食べに行こうっと!

またまた稲美町にある焼肉屋さんで、今度は”すき焼き定食”を食べた!オーソドックスな”すき焼き”だったけど肉もたっぷりで中々ウマかった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:44 PM
 
代理人記録
 
少し前に久々に稲美町へ行った際、以前『NAGASAWAかつ亭』があった場所に焼肉屋さんが出来ていて、そこで”ビーフかつめし”を食べたら中々ウマかった!そんな事もあって、また何時かその焼肉屋さんに行って別メニューを食べてみようと思っていたのだが、これまたGWが明けた某日、割と近くまで行ったので、ちょっと遠回りしてその焼肉屋さんにランチを食べに行ってみた。
 
焼肉ダイニング 良 ~RYO~
こちらがまたまた行って来た『焼肉ダイニング 良 ~RYO~』で、お店がある場所は稲美町役場から少し東へ行った処にある、ホームセンターやコープさんが集まったショッピングセンターの一角にある。そしてこの焼肉屋さんに併設して精肉店も営んでいる。で、この精肉店が卸しているのかどうかは定かでは無いが、10年ぐらい前に一度だけ食べに行った事がある神戸ポートアイランドにある『神戸すてーき桜井』のポスターが店内に貼ってあった。『神戸すてーき桜井』かあ・・・、また食べに行ってみたいと思いつつ10年も過ぎてしまったのかあ・・・。
 
焼肉ダイニング 良 ~RYO~ ランチメニュー焼肉ダイニング 良 ~RYO~ ランチメニュー
それはさて置き、こちらが『焼肉ダイニング 良 ~RYO~』の平日のランチメニューで、今回は消費税アップ後の初訪問だったので、前回訪問時に食べた”ビーフかつめし”の値段をチェックすると税抜価格は880円との事。税込価格は税率の関係でピッタし3%アップでは無いがいわゆる消費税アップに伴う便乗値上げは無い様で、感心感心。で、この日は未だそれ程に暑い日にはなって無い時期だったので、未だ冬メニューに近いすき焼き定食”を食べてみる事に決定!!!
 
焼肉ダイニング良すき焼き定食
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”すき焼き定食”で、メインの”すき焼き”の他に、生卵とサラダとスープとライスと漬物の他、更に平日はサービスで食後にコーヒーが付いて、お値段は税込価格1080円也。この冬にちょっとした話題にもなった”吉野家の牛すき鍋”を初めとして、偶にあちらこちらのお店でこれと似た”すき焼きランチ”を食べる事があるが、それらと比べると若干値段は高い気はするが、スープやサラダも付いているので価格的には許容範囲かな?
 
焼肉ダイニング良すき焼き定食
そしてこちらが”すき焼き定食”のメインである”すき焼き”で、ご覧の様に出汁の中にお肉や白菜等の具を入れて煮込んだ関東風?の”すき焼き”だ。ま、関西でも一人鍋とか、あるいは宴会等で食べるとこの様な”すき鍋風のすき焼き”を目にする事は多いので、特に気にする程の事では無いが・・・。それは兎も角として、パッと見た感じ流石に肉屋さん直営焼肉屋さんと言う事もあってか、以前に”月の庵で食べた牛鍋”と同じ様な割と大き目の1枚肉がたっぷりと入っていて見た目は中々豪華な”すき焼き”だ!
 
焼肉ダイニング良すき焼き定食
で、早速”すき焼き”のお肉を食べてみると、肉質的には思った程では無かったが、日本人なら老若男女誰もが大好きな甘目の出汁で煮込まれていて、溶き玉子を浸けて食べるとまろやかな味となり中々ウマいお肉もボリューム満点で、ご飯との相性も良く箸が進む進む・・・。雰囲気的には”月の庵で食べた牛鍋”よりも内容的にも味的にも遥かに美味しかった様な気がする・・・
 
焼肉ダイニング良すき焼き定食
ちなみに”すき焼き”の鍋は当然の如く?この様なコンロの上に載っていて、食べている途中は当然の如く、食べ終えた後でも残った煮汁は未だ熱々だった。やっぱ鍋物はしっかりと火の付いたコンロの上に載って無いとねえ・・・、みたいな。
 
焼肉ダイニング良すき焼き定食
そしてこちらは”すき焼き定食”に付いていたサラダで、他にスープも付いていてどちらも普通に美味しかったが、基本的にはどちらも前回食べた”ビーフかつめし”に付いていた物と同じだった。サラダは兎も角として、”すき焼き”を食べているのにスープが要るかどうかと言う素朴な疑問は残ったが・・・。
 
焼肉ダイニング良すき焼き定食
で、”すき焼き定食”を食べ終えて暫しの間一服していると、間も無くして平日のランチタイムサービスで食後のコーヒーが運ばれて来た。内容的にはどうって事の無いコーヒーではあるが、こう言ったサービスがあると得した気分になるし、1080円のランチでも安い様な気になって来るのが不思議だ・・・。
 
てな事で、またまた稲美町役場の近くにある焼肉屋さんに行って、この日は”すき焼き定食”を食べてみたのだが、内容的には割とオーソドックスではあったが、お肉たっぷりのボリューム満点の”すき焼き”で中々ウマかった!このお店のメニューに”ハンバーグ定食”が無いのが、ちょっと残念だが、次回行った時はお店の看板商品である焼肉のランチを食べてみたいと思うのであった!

2014年6月24日

久々に山電高砂駅前にあるラーメン屋に行ってみた!にんにく入りを頼んだのだが、にんにくは入って無いは、餃子は出て来るのがメチャ遅いは、おまけに焦げているし・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:55 PM
 
代理人記録
 
GWもいよいよ終盤の某日、GWの間に大阪へ行った以外は特に何をして過ごしたと言う訳でも無いのだが、何かちょっと疲れ気味だったので、何処かに出掛けて行くのも面倒だったので、久々に山電高砂駅前にあるラーメン屋さんに行ってみた。
 
高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房
こちらが久々に食べに行った山電高砂駅前にある『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』で、個人的にはこのお店が開店した初日の夜に食べに来て以来結構な回数食べに来た事もあり基本のスープは全種類食べてしまった・・・、と言う事もあって最近は全然来て無かったので、実に昨年のお盆の頃に食べに来て以来の久々の訪問だ!
 
高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房お品書き
そしてこちらが今現在?の”お品書き”で、これを見る限り消費税アップ後も値上げはされて無いし、スープの種類も基本的には変わって無い様で、メニューに載って無いのは一度食べた事がある”とんこつ塩味”ぐらいか・・・。が、全てのスープに”にんにく入り”のメニューが追加されている。これは以前からも時々入っている”焦しニンニク”をトッピングしたスープなんだと思ったのだが、折角なのでこの”にんにくWスープのらぁめん”を食べようと思い、食券を買おうとしたら”にんにくWスープのらぁめん”のボタンが見当たらない!
 
で、その場に居た3人の店員さんの中から一番偉い風の店員さんに聞くと、同じ値段の食券を買って渡す時に”にんにくWスープのらぁめん”とお伝え下さい・・・、との事。このパターンは以前と同じって事で、取り敢えず”Wスープのらぁめん”の食券と、何時もの様に生ビール焼餃子がセットになった”おやじセット”の食券を併せて買って手渡したのだが・・・。
 
高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房お品書き
ちなみにカウンター席に座って上を見ると、上の壁にはこの様な”とんこつ醤油 味玉らぁめん”、”濃厚 担々麺”、”にんにくネギ とんこつらぁめん”等の張り紙があった・・・。基本的にはトッピングが違うだけなのかな?と言う気がしたが、”濃厚 担々麺”は今回初めて見たメニューだ。とは言え、個人的には”担々麺”は余り好きでは無いので、今後この”濃厚 担々麺”を食べに来る事があるかどうかは定かでは無い・・・
 
それはさて置き、以前であれば”おやじセット”を頼むと先に”餃子”を焼き始め、もうそろそろ”餃子”が焼き上がるだろうと言う事を見計らってラーメンを作って出してくれてたのだが、この日は新しく入ったバイトに教えつつ調理をしている様で、早速ラーメンを作り始めた。同時に”餃子”も焼き始めたので、まあ、いいか・・・、と思っていたらその”餃子”は私の分では無く隣の居酒屋の分?なのか、隣の居酒屋から店員の若いネエチャンが”餃子”を取りに来て店員4人で雑談状態・・・。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房Wスープのらぁめん
で、”餃子”より一足先に運ばれて来たのが、こちらの”にんにくWスープのらぁめん”で、お値段は680円也。先にも書いた様にスープの中に”焦しニンニク”が入っていると思っていたのだが、”焦しニンニク”は見当たらない・・・。もしかするとスープの中にニンニクを入れているのか?と思いスープを飲んでみてもニンニク風味は全く無い・・・。うーん、これって絶対に”にんにくWスープのらぁめん”では無いなあ・・・。絶対に”焦しニンニク”を入れ忘れた普通の”Wスープのらぁめん”だよなあ・・・。数分前の券売機でのやりとりは一体なんだったんだろう・・・。きっと店員4人の雑談に夢中になって、”にんにく”の話は何処かに飛んで行ってしまったんだろうなあ・・・。だからやっぱり、メニュー通りの食券ボタンを用意せなあかんで・・・。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房Wスープのらぁめん
ちなみに”焦しニンニク”の姿は何処にも無かったが、先の写真ではチャーシューも入って無い様に見えたけど、チャーシューはスープの中に隠れていただけで、しっかりと入っておりました。ま、味的には何時も通りで可も無く不可も無くだったけど・・・。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房Wスープのらぁめん
そしてこちらは”Wスープのらぁめん”の麺はこんな感じの細麺で、以前紹介した様に1年ぐらい前までは細麺太麺が選べたのだが、麺の茹で時間の都合もあってか、今は細麺のみになってしまったのだった。個人的には太麺好きなので、その点は残念でならないのだが・・・。
 
で、ラーメンを食べていると”餃子”が焼き上がったので、いよいよ”餃子”も運ばれて来るか・・・、と思ったら、先にも書いた様に、隣の居酒屋からやって来たスタッフの若いオネエチャンがその”餃子”を手にして隣の居酒屋の方へと帰ってしまっていった・・・。ん?私の”餃子”は?と思ったら、どうやらそこから焼き始めるらしい・・・。ええええええええええ!!!!!!!今から”餃子”焼いてたら、ラーメン何て全部食べ終えてまうやん!そもそも”餃子”を焼くのに6分かかるやん!何て事すんねん!と思い、暫しの間、ラーメンを食べるのを止めて”餃子”が焼き上がるのを待つ事にした。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房おやじセットとWスープのらぁめん
で、そこから6分経って漸く”餃子”が運ばれて来た・・・。ご存じの様に、私は結構早食いだし、ラーメンを食べる時はスープが冷めないうちに、あるいは麺が延びないうちに・・・と、余計早く食べる習慣があるのだが、当然の如くスープは冷めるし麺も伸びてるし・・・。ま、そこまでせんでも先にラーメンだけを食べてしまう手もあったのだが・・・
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房おやじセットの焼餃子
そしてこちらが私が入店してから約16分程経ってから漸く運ばれて来た”餃子”で、このお店では”餃子”を焼く専門の機械が置いてあって、その中に生餃子を並べて水を上からかけて、後はタイマーをセットすれば誰でも簡単に焼けるはずなのだが、ご覧の通り焼き過ぎと言うのか、ちょっと焦げ気味で、それまでの出来事や時間の経過もあって味も何かイマイチ・・・。少し前に姫路に行った時にほぼ完璧な焼き具合で美味しい餃子を食べたばかりだったので、その違いに余計唖然とした様な印象・・・。今迄はこんな事は無かったのだけどなあ・・・
 
てな事で、久々に山電高砂駅前にあるラーメン屋さんに行ったのだが、ご覧の様にこの日は店員4人、客は私1人と言う割には何か最悪な感じだった・・・。個人的に彼是10数回は、このお店に食べに来ていたのだけど、今までこんな事は一度も無かったんだけどなあ・・・単に運が悪かっただけなのかどうかは定かでは無いが、また当分の間このラーメン屋に行くのは止めて置こう・・・。

2014年6月23日

大阪貝塚に住む元先輩宅へ行った帰り道に”ナナ・ファーム須磨”に寄って”穴子御膳”を頼んだらネタ切れだったので仕方無く”鯛御膳”を食べた!鯛はやっぱり焼いた方がエエな。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:34 PM
 
代理人記録
 
GWの期間中に、私が大阪在住の頃にお世話になった先輩のお宅へ遊びに行った帰り、貝塚から阪神高速4号湾岸線に乗って途中のSAやPAに立ち寄ると、やたら”路外パーキングサービス”と言う文字が目に留まった。一体”路外パーキングサービス”とは何じゃらほい?と思って詳しい説明を読むと”路外パーキングサービスとは、阪神高速道路外の沿道の施設を、阪神高速のパーキングエリアのようにご利用いただけるサービス”との事。要は一度阪神高速を降りても、特定の施設を利用した後、再び阪神高速に戻って1回の通行料金?で利用出来る様なサービスらしい・・・。とは言え、今回の私には余り必要の無いサービスかな?と思ってみたのだが、その中の施設の中に、帰り道の途中?に『ナナ・ファーム須磨』ってのがあってので、どうせ急いで帰る必要も無かったので、ちょっと立ち寄ってみる事にした。
 
ナナ・ファーム須磨
こちらが今回行ってみた『ナナ・ファーム須磨』で、高速道路開発が運営する”地産地消を基本とした少しオシャレな農産物・海産物直売所”のフード・アウトレットモールらしい・・・。ちなみにこの施設があるのは須磨海浜公園から少し北へ行った処なのだが、国道2号線から少し海岸側へと入って行く必要もあり、2号線を走っているだけでは中々存在に気が付かない様な場所だ・・・。そんな事もあってか、GW期間中とは言え、何か全体的に活気が無い様な印象を受けたのだが、日中はもっと賑わっていたのかな?
 
ナナ・ファーム須磨/海鮮レストラン魚魚[うおうお]
で、1Fには最近話題の”道の駅”の農産物直売所とか、あるいは『神戸南京町 皇蘭』等が出店したフードコートがあったのだが、2Fに上がってみると、焼肉屋さん海鮮レストラン『魚魚(うおうお)』と言うお店があった。流石に焼肉屋さんの方には入る気は無かったのだが、海鮮レストランのお店の前に置いてあったメニューを見ると、何やら楽しげな”穴子御膳”があったので、折角なので食べて帰る事にした。
 
海鮮レストラン魚魚メニューボード魚魚穴子御膳メニュー
こちらがお店の前に置いてあったメニューボードで、ご覧の様に”穴子御膳”にはちょっと珍しい穴子鍋や、穴子の天ぷら、焼穴子の握りがセットになっている。てな事で入店して席に着くなり問答無用で”穴子御膳”を注文したのだが、何と店員のオネエチャン曰く”穴子御膳”だけ出来なくて、それ以外なら何でも出来ますとの事・・・。何じゃそりゃ・・・。私は表のボードを見て”穴子御膳”を食べる為だけに入店したんだけどなあ・・・。今更出来ないと言われても困るんだけどなあ・・・。何か詐欺にあった様な気分だ。
 
ちなみに少し前にもとんかつ とん太』で”牛かつめし”を注文したら、メニューに載っている癖に毎回売切れで断られたばかりだし、その他にも未だブログに書いて無い話だが、『ながさわ』で”鍋焼きラーメン”、荒井駅前の焼肉屋で”すじカレー”等、この1、2ヶ月の間だけでもお店前に書いてあったメニューを食べ様と入店して断られた事が4回もあった・・・。毎回それならもうエエ!と席を立ちたい気分になるのだが、そんな根性も無く、素直に別のメニューを探すのだが、今度もう一回そんな事があったら、絶対に席を立って帰ったんねん!(若かりし頃、某ファミレスで散々待たされた挙句に、注文は何でしたっけ?と聞かれた時は、大声で怒鳴りちらしてお店を出て来た事はあるが、そんな大人気ない事はこの歳では出来んし…、嫌、この歳だから出来るのかな?)。
 
海鮮レストラン魚魚/鯛御膳メニュー
それはさて置き、そうなると他に私の食べたい物が無いので、暫しの間メニューと睨めっこした結果、少し前に”西明石のホテルで鯛御膳”を食べたので、それとの内容を食べ比べしてみたくなったので、こちらの”鯛御膳”とやらを食べてみる事に決定!!!
 
海鮮レストラン魚魚/鯛御膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鯛御膳”で、ご覧の様に”にぎり寿司3貫、天ぷら、煮付、おぼろ豆腐、赤だし、香の物”がセットになって、お値段は1580円也。先に書いた様に、少し前に”西明石のホテルの中にある日本料理のお店で鯛御膳”と言うセット料理を食べたばかりだが、同じ”鯛御膳”と言う名前でも内容が全然違うのが、面白いと言うのか不思議と言うのか、何かそんあ気がして面白い・・・。両方合わせて自分の好きな”鯛御膳”が食べれるともっと楽しいのだろうけど・・・。
 
海鮮レストラン魚魚/鯛御膳のにぎり寿司3貫
それはさて置き、まずは”鯛御膳”の左手前にあった”にぎり寿司3貫”から食べてみると、流石に”鯛御膳”と名乗っているからなのか3貫とも”鯛のにぎり寿司”だ。で、そのお味であるが特に絶品と言う程のネタでは無い物の、そこそこの厚さもあり身もプリプリとして普通に美味しい鯛のにぎり寿司”だ。最近、生の鯛と言えばそのまま”鯛の刺身”で食べるか”鯛茶漬”を食べる事が多かったが、偶にはこう言った”鯛のにぎり寿司”も美味しいなと思った瞬間でもあった(前日、先輩宅へ泊まった時にご馳走になった寿司の盛合せの中に”鯛の握り”も入っていて、気持ち的にはそちらの方が美味しかったかも・・・)。
 
海鮮レストラン魚魚/鯛御膳の天ぷら海鮮レストラン魚魚/鯛御膳の天ぷら
そしてこちらは”鯛御膳”の右手奥にあった”天ぷらの盛合せ”で、先に書いた”西明石のホテルで食べた鯛御膳”の天ぷらには”鯛の天ぷら”は無かったが、流石にこのお店は文字通り”鯛尽くし”になっている様で”鯛の天ぷら”が入っている。で、そのお味であるが、偶に食べる白身魚の天ぷらとは、やはり一味違った印象で、中々美味しい・・・。個人的には”鯛の天ぷら”を食べた記憶は余り無いのだが、そこそこ美味しい白身魚の天ぷらだったかな。
 
海鮮レストラン魚魚/鯛御膳の煮付海鮮レストラン魚魚/鯛御膳の煮付
そしてこちらは”鯛御膳”の中にあった”鯛の煮付”で、その脇には小芋と言うのか里芋の様な芋が添えられている。で、そのお味であるが、味の要とも言える煮汁がメチャ甘い・・・。個人的にはちょっと気持ちが悪くなるぐらいに甘い・・・。そんな事もあって、あまり鯛を味わっていると言う気がしない・・・。この辺りは好みの問題なんだろうけど、私的にはやっぱ鯛は焼いた方が・・・、更に欲を言えば、それに”欧風のソースがかかった鯛のポワレ”の方が圧倒的に美味しい様な気がする・・・。
 
海鮮レストラン魚魚/鯛御膳のおぼろ豆腐海鮮レストラン魚魚/鯛御膳のサラダ
ちなみにこちらは”鯛御膳”に付いていた”おぼろ豆腐”と”サラダ”(メニューには香の物と書いていたが、多分これがその代わり?の小鉢)の様な物で、味的には大体見て想像が付く味で可も無く不可も無く・・・。個人的な好みで言うと、この2つの小鉢はあっても無くても良かったかな
 
海鮮レストラン魚魚/鯛御膳の赤だし
そしてこちらは”鯛御膳”に付いていた”赤だし”で、こちらも普段からあちらこちらのお店で出て来る”赤だし”と大差無い内容で、可も無く不可も無くと言う印象・・・。”鯛御膳”と言うからは、ここで”鯛のすまし汁”ぐらい付いていると評価は一気に高くなった気がするのだが・・・。
 
魚魚穴子御膳メニュー
で、本当は”穴子御膳”が食べたかったのになあ・・・、と言う強い思いがあった事もあり何かすっきりしないまま”鯛御膳”を食べ、お店を出て来てから再び入口に置いてあるメニューボードを見ると”穴子御膳”のメニューには完売の紙が貼られていた・・・。このパターンって何年か前に加古川のホームランスタジアムの敷地の中にあったお好み焼屋で”富士宮やきそば”を頼んだ時のパターンと似ているなあ・・・。あのお店、その後潰れたけど、このお店も似た様な運命を辿らないとは限らない・・・
 
てな事で、大阪からの帰り道にちょっと興味が沸いた『ナナ・ファーム須磨』に立ち寄ったのだが、GW期間中の割りには全体的に活気が無かったし、そもそも私は印象が悪い思いをしたし、場所も場所だし、もう行く事は無いかな?と思うのだが、ちょっと悔しいから、チャンスがあれば”穴子御膳”だけでも食べに行ってみようかな?と言う気もする・・・。
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