義史のB型ワールド

2016年5月31日

JR土山駅の南側に誕生した商業施設”BiVi土山”の2Fにある”Comodo Cafe & Dining”で”四万十豚のロースト アップルソース”を食べた!セットに付いているビッフェが意外と楽しい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
当ブログの愛読者の方はご存じ?の様に偶に明石二見方面にある『かつや』とか『海鮮中華厨房 張家』(最近『一凜花』にリニューアルした)へランチを食べに行く事がある。で、その帰り道にちょっとした事でJR土山駅方面へ行く事があったのだが、年末頃だったか年明け頃だったかに行ったら、何やら新しい商業施設の建設工事が始まっていた。で、その商業施設が4月の中旬頃にオープンしたので一度だけ見に行ったのだが、その時はオープン直後と言う事もあってか大勢のお客さんで大混雑していたので、GW明けにあらためて見に行ってみた。
 
BiVi土山|駅隣接の都市型商業施設 BiVi
こちらが今回行って来たJR土山駅の南側の直ぐ目の前に4月の中旬頃に誕生した駅隣接の都市型商業施設BiVi土山』で、詳しくは公式サイトをご覧いただくとして、1Fは『トーホーストア』がメイン、2Fは本屋さんや病院等があるこじんまりとしたショッピングセンターで、私の一番関心のある飲食店は2Fにある『Comodo Cafe & Dining』と言うお店ぐらいしか無い。 が、お店入口に置いてあるボードを見ると何やら楽しそうなメニューが載っていたので、試しに食べに入ってみた。
 
Comodo Cafe & Dining
こちらがエスカレーターを上がって直ぐ右手側にある『Comodo Cafe & Dining』と言うお店で、お店の紹介文に寄ると”ランチは地場産野菜を使った野菜ビュッフェとパン・ドリンク食べ放題に一品のお料理、夜は、お肉がメインのイタリアン&フレンチテイストでビールやワインを楽しめる”との事・・・。ちなみに公式サイトのURLをクリックすると当ブログでお馴染みの『ながさわ食品』に辿り着くのだが、今の処特にこのお店に関しての情報は載って無かった・・・。
 
Comodo Cafe & Diningの店内Comodo Cafe & Diningの店内
そしてこちらが『Comodo Cafe & Dining』の店内の様子で、前回に一度チラッと見に来た時は当然の如く超大賑わいしていたのだが、この写真を撮った時は時間も少し早いと言う事もあって、未だ先客はチラホラとしか居なかった。で、お店の窓側の一番見晴の良い場所にはご覧の様なソファの席があって、そちらを利用しても良いと勧められたのだが、ソファに座ると腰が深くなって?食事がし辛そうな気がしたので普通にテーブル席の方に座った・・・。機会があれば一度は利用してみたいソファ席だが・・・
 
Comodo Cafe & Dining ランチビッフェメニュー
それはさて置き、こちらがこのお店の”ランチビッフェ”のメニューで、ご覧の様に料理の種類は余り多く無く何と無くであるが日替りのパスタランチがメインの様だが、全ての料理に”サラダ前菜ビッフェ”が付いていて、メイン料理以外の前菜やドリンク等は食べ放題飲み放題だ。で、何を食べようかと思案した結果、未だ日本人の大半がAppleと言う会社名を知らない時代から、個人的にAppleⅡと言うパソコン(当時はマイコンと呼んでいた)にあこがれを抱いていた事もあり”アップルソース”と言う言葉に愛着を感じた?ので”四万十豚のロースト アップルソース”と言う料理を食べる事に決定!!!
 
Comodo Cafe & Dining ビッフェコーナーComodo Cafe & Dining ビッフェコーナー
そしてこちらがある意味このお店の最大の特徴とも言える”サラダ前菜ビッフェ”のコーナーで、パッと見た感じは旅先のホテルの朝食バイキングに似た感じの沢山の惣菜やパン、それにフルーツやドリンク等が並んでいる。で、どんな料理があるか詳細に紹介したかったのだが、このコーナーは入口の直ぐ正面でスタッフさんが直ぐ後ろに立っていて、ずっと見つめられている様だったし、他にお客さんも大勢いたので、余り写真は撮れなかった・・・。
 
Comodo Cafe & Dining ビッフェコーナーComodo Cafe & Dining ビッフェコーナー
ちなみに”サラダ前菜ビッフェ”に並んでいた料理の一例?を紹介すると、この様な”キャベツとモルタデッラソーセージのヴァージンオイル風味”とか”人参のカルダモン風味 オレンジ煮”とか”大根のカレー風味 クリーム和え”等、中々楽しげなネーミング?内容?の料理が沢山あって、これらを一通り全部食べるだけでお腹一杯になってメイン料理は無くても良さそうな気がする・・・。
 
Comodo Cafe & Dining 四万十豚のロースト アップルソース
それはさて置き、”サラダ前菜ビッフェ”コーナーに何度も往復して、サラダや前菜やらパンやらドリンク等をセルフで運んで来た後、先ずは前菜から食べようとしたタイミングでメイン料理の”四万十豚のロースト アップルソース”が運ばれて来て全品揃った?のがこちらで、お値段は税込価格1620円也。ちなみに”サラダ前菜ビッフェ”だけで税込価格1080円なので、メイン料理の”四万十豚のロースト アップルソース”だけだと540円と言う計算だ!
 
Comodo Cafe & Dining 四万十豚のロースト アップルソース
で、先にも書いた様に既に焼き立て熱々のメイン料理の”四万十豚のロースト アップルソース”が運ばれ来ていたので、実際はそちらを先に食べ始めたのだが、一応コースの順番通りに紹介すると、こちらが”サラダ前菜ビッフェ”から適当に選んで運んで来た前菜の盛り合わせで、当然の如く食べ放題なのでお替り自由だったのだが結局の処、最初のこの一皿しか食べなかった・・・。やはり今の私には食べ放題スタイルのお店は向いて無いかも知れない・・・。
 
Comodo Cafe & Dining 四万十豚のロースト アップルソース
ちなみにこちらは、同じく”サラダ前菜ビッフェ”から運んで来たパンで、残念ながら焼き立て熱々では無かったがパン自体も5~6種類はあったかな?更に何種類かのジャムの他に普通のマーガリンやハニーマーガリンってのがあって、これまたパンが好きな人はそれだけでも楽しめそうな雰囲気だ。
 
Comodo Cafe & Dining 四万十豚のロースト アップルソース
そしてこちらがメイン料理の”四万十豚のロースト アップルソース”で、ご覧の様に偶に他のお店で食べる”ポークステーキ”とか”トンテキ”に似た感じの、豚肉をローストして上からソースをかけただけのシンプルな料理だ。で、そのお味であるが味の要である”アップルソース”は、見た目とは裏腹にどちらかと言うとあっさり系の少し甘目の上品な味で普通に美味しいが、特にそれ以上の大きな感動も無かったかな
 
Comodo Cafe & Dining 四万十豚のロースト アップルソース
ちなみに”四万十豚のロースト”の断面を見るとこんな感じで、そこそこの厚さはあってそれなりのボリュームはあった。で、ふと頭に浮かんだのが何年か前に『ながさわ食品』系列のトンカツ屋さんで”四万十ポークの鉄板とんかつ”を食べた事があるのだが、この豚肉も”四万十豚”を使っていると言う事は、確かにこのお店は『ながさわ食品系列のお店なのかも知れないと・・・思った・・・。
 
Comodo Cafe & Dining 四万十豚のロースト アップルソースComodo Cafe & Dining 四万十豚のロースト アップルソース
後、どうでも良いが参考までに紹介して置くとこちらは”四万十豚のロースト”の脇に添えられていた野菜と、”四万十豚のロースト”の下に敷いてあったパスタで、個人的にパスタには余り詳しくは無いが、最近他のお店でも良く目にするリングイネと言う種類のパスタなのかな・・・。
 
Comodo Cafe & Dining 四万十豚のロースト アップルソース
で、先にも書いた様に前菜もパンもお替り自由だったので、もうちょっと食べてみたい気もしたのだが、食べ過ぎて後でお腹が苦しくなるのも嫌だったので、結局最後は少量のフルーツを食べたのみだ。ちなみにバタバタして?すっかり写真を撮るのを忘れていたが、オレンジの野菜ジュースとか紫の野菜ジュース、それに食後のアイスコーヒーと、ドリンクだけでも3杯は飲んだから、それなりにお腹もチャプンチャプン状態だったかも・・・。
 
てな事で、工事中の時から何度か見に行った?事があるJR土山駅の南側に誕生した駅隣接の都市型商業施設BiVi土山』にある『Comodo Cafe & Dining』で”四万十豚のロースト アップルソース”を食べてみたのだが、ご覧の通りメイン料理は兎も角として”サラダ前菜ビッフェ”自体は、偶に利用する他のお店のサラダバー等と比べるとちょっと凝った前菜やパン等が盛り沢山で中々楽しかった!残念ながら最近は少食になった事もあり、実際は余り多くは食べれ無かったが、どっかりと腰を据えて食べると1080円だけ払って”サラダ前菜ビッフェ”を楽しむだけで価値があるかも知れない・・・。
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2016年5月30日

阪急うめだ本店のレストラン街にある”ハル ヤマシタ”と言うお店で、ちょっと珍しい”フォアグラ鰻重箱”を食べた!鰻は兎も角としてフォアグラは相変わらず旨い!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした用事で久々に大阪へ行く事になった。で、その用事は午後3時からだったので慌てて行く事も無かったのだが、最近は滅多に大阪へ行く事が無いし他にも行ってみたい場所があった事もあり、折角なので少し早目に行く事にした。で、大阪に到着した後は例に寄って先ずはランチ・・・。以前であれば、足の運動がてらに少し足を延ばして北新地へランチを食べに行くのが楽しみの一つでもあったのだが、最近は梅田界隈には新しいお店が沢山出来たので北新地まで行く事は無く、この日も少し前に中島みゆきのコンサートを観に来た時に何度か訪れた阪急うめだ本店のレストラン街に行ってみる事にした。
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田ハル ヤマシタ 大阪梅田
こちらが今回行って来た阪急うめだ本店の12階レストランフロアにある『ハル ヤマシタ 大阪梅田』と言うお店で、ご覧の様に入口の直ぐ近くにはTVで偶に見た事がある山下春幸シェフ世界グルメサミット(2010年/2012年)に日本代表マスターシェフとして連続選出され、2012年にはその年の最も優れたシェフに与えられる『世界ベストシェフ』の栄誉を獲得)の写真も飾ってあった。で、シェフの姿を見れば如何にも洋食屋さんっぽい衣装を着ているのだが、暖簾に”新和食”と書いてある様にどちらかと言うと和食のお店で、”柔らかな色使いで気品漂う空間、素材の持ち味を引出した「新和食」が優雅な時間を演出”するのがお店のコンセプトらしい・・・。
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田和食ランチメニュー
そしてこちらが『ハル ヤマシタ 大阪梅田』の”和食ランチ”のメニューで、ご覧の様に松花堂とかレディース御膳がメインで、大半のお客さんがそちらを食べている様だった。が、私のお目当ては以前からこのお店の前を通る度にメニューを見て気になったフォアグラ鰻重箱”と言う料理!偶に”牛丼チェーンすき家のうな牛”を始め、ステーキハウス等では定番の”ステーキとフォアグラ丼”、それに和食のお店では”フォアグラ入り親子丼”、淡路島へ行った時は”フォアグラ牛丼等を食べた事があるが、流石に””と”フォアグラ”の組合せの料理は見た事が無い!個人的には””も”フォアグラ”も大好きだし、まさにB級グルメネタにぴったり?なので、前々から一度食べてみたかったので迷う事無く”フォアグラ鰻重箱”を食べる事に決定!!!
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田
ちなみに『ハル ヤマシタ 大阪梅田』の店内の一番奥?はこの様な何と無く寿司屋か小洒落た和食屋さんを彷彿とさせるカウンターがあって、先にも書いた様に洋食屋さんと言う雰囲気では無い(とは言え、店内はテーブル席が中心なのでそちらを見ると何と無くカジュアルレストランっぽいが・・・)。で、私の鋭い視線にカウンター内のシェフ(見た目は和食の料理人)が急かされたかの如く、”フォアグラ”を焼き始めた!出来る事ならば、目の前のショーケースの中にあったかも知れない?”フォアグラ”の中から私が食べてみたい物を選ばせてくれたらメチャ嬉しかったんだけど・・・。
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱のスープ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらのスープで、運んで来たオネエサン曰く”ハル ヤマシタ名物”の”干し椎茸とお米のポタージュ”で、単品メニューを見るとこのスープだけで720円もするらしい・・・。”干し椎茸”は兎も角として”お米のポタージュ”と言えばヤマトヤシキ加古川店のレストラン街の中にある『ステーキ 藤久』で何度か”お米と大根のポタージュ”を飲んだ事があるのだが、それと比べるとこちらは”干し椎茸”を使っていると言う事もあってか、結構味がしっかりとしていて確かに中々ウマい!お店の方が自慢げに運んで来たのも何と無くうなずける美味しいスープだった!
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱
そんなこんなで一足先に運ばれて来た”干し椎茸とお米のポタージュ”を飲み干して暫くの間待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”フォアグラ鰻重箱”で、他に赤出汁香物が付いてお値段は税込価格3990円也。確かに食材が高級な部類?の”フォアグラ”と””だし、先のスープだけで720円するらしいのでセット価格が高い事は仕方の無い事ではあるが、ちょっとしたフレンチのコース料理が食べれるお値段だ!
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱
そしてこちらがメインの”フォアグラ鰻重”で、料理名から想像していた通り”フォアグラのポワレ”と”うなぎの蒲焼”が載った御飯だ!ちなみにメニューの商品説明を読むと”鰻重箱に贅沢にフォアグラをのせたボリューム満点のメイン!”との事。最近は和食屋さんでも”フォアグラ”を使うお店があるが、先にも書いた様に”フォアグラ”と””の組合せは中々無い気がする・・・。
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱
それはさて置き、先ずは注目の”フォアグラ”から食べてみると・・・旨い!実にウマい!本当に美味しい!数日前に他のお店で食べた”フォアグラのポワレ”を紹介したばかりだが、それと比べるとソースが何と無く蒲焼風?あるいは照焼風?で、一味違う味わいがあるので何度食べても美味しい
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱
ちなみに”フォアグラ”の断面を見るとこんな感じで、ご覧の様に中々分厚い!流石にこれだけの大きさと厚みがあると、如何にも”フォアグラ”を食べたぞ!と言う満足感があったかな。
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱9ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱
そしてこちらは”フォアグラ鰻重”のもう一つのメインとも言える””で、先に蒲焼と書いたが何と無くメチャタレに浸かっていた様な濃厚な味で、確かに身は柔らかいのだが美味しさの点で言うと期待した程では無いような・・・。このレストラン街の中にはこのお店の他に”江戸焼うなぎのお店”とか”岐阜の名物牛まぶしのお店”もあって、どちらでも鰻が食べれるので、””をメインに食べたい場合はそちらのお店を選んだ方が良い様な気はする・・・。
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱
ちなみに・・・、どうでもエエ話ではあるが後々の参考までに紹介して置くと”フォアグラ鰻重”の御飯の上にはこの様な”炒り玉子”が沢山散りばめられていて、これと一緒に御飯を食べるだけでも中々美味しい!偶に書いている様に京都で”鰻重”を食べると錦糸玉子がトッピングされている時があるのだが、味の付き具合を考えるとこの様な”炒り玉子”の方が美味しいかも・・・。
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱
そしてこちらは”フォアグラ鰻重箱”に付いていた”ハルヤマシタ風コンソメの赤出汁”と”香物”で、あらためてメニューを見るとこの”赤出汁”だけで450円するらしい・・・。で、最初パッと見ただけでは他のお店で出て来る物と大差無い様な気はしたのだが、”ハルヤマシタ風コンソメの赤出汁”と知ると何故かそれだけで少し美味しくなった気がした・・・。とは言え、最初に出て来た”干し椎茸とお米のポタージュ”はお店の方が態々口頭で説明してくれたが、こちらは普通に”赤出汁”としか呼んで無かったので、それ程の自慢料理では無いのかな?
 
てな事で、この日はちょっとした用事で大阪へ行った序でに阪急うめだ本店の12階レストランフロアの中にある『ハル ヤマシタ 大阪梅田』で、以前から一度は食べてみようと思っていた”フォアグラ鰻重箱”を食べてみたのだがご覧の通りのちょっと珍しい組合せで”フォアグラ”も期待通りにメチャウマかったのだが、最初に出て来た”干し椎茸とお米のポタージュ”や最後の”ハルヤマシタ風コンソメの赤出汁”も中々美味しくて全体的には好印象!流石に有名シェフのお店は一味違うなあ・・・と思いつつお店を後にしたのであった!

2016年5月29日

姫路駅前の地下街にあった”鉄板焼きスパ専門店 ローマ軒”が”ステーキ&ハンバーグ富士亭”になったので”ローストビーフ丼”を食べてみた!結構厚切りサイズで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
丁度今から3年位前に姫路駅前の地下街『グランフェスタ』がリニューアルオープンし、その一角に飲食店が集まったエリアも出来たのだが、その後に姫路駅前に『フェスタビル』や『ピオレ姫路』、それに直ぐ近くには『テラッソ姫路』等も出来た事もあってか、レストラン街から徐々に賑わいが消え、5番街の中にある今や姫路駅地下グルメの代表格的存在になった『タコピア』や、中高生に大人気の『サイゼリア』は大盛況しているのだが、その先にあった6番街のレストラン街は次々とお店が撤退し、更にそこそこ人気があった気がする『鉄板焼きスパ専門店 ローマ軒』も少し前に閉店し、遂に”トマトのお好み焼き”で有名な『お好み焼 京ちゃばな』だけなってしまった。が、4月の上旬頃に姫路城の桜を観に行った時だったかに6番街を散策していると、その『鉄板焼きスパ専門店 ローマ軒』跡地に『ステーキ&ハンバーグ富士亭/姫路本店』と言うお店が出来ると書いてあったのでGWの期間中に姫路に行った時に食べに入ってみた。
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭/姫路本店
こちらが今回行って来た姫路駅前の地下街『グランフェスタ』の6番街に4月の中旬頃にオープンした『ステーキ&ハンバーグ富士亭/姫路本店』で、お店の案内に寄ると”厳選国産ステーキと淡路産の玉ねぎをたっぷり使った牛肉100%自家製ハンバーグのお店”との事。ちなみにお店が出来る前の告知に寄ると、このお店は唯一6番街に残っていた『お好み焼 京ちゃばな』と同じ会社が経営している姉妹店の様だ。
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭のメニューステーキ&ハンバーグ富士亭のメニューステーキ&ハンバーグ富士亭のメニュー
そしてこちらが『ステーキ&ハンバーグ 富士亭』のメニューで、当然の如くステーキやハンバーグがメインのお店なので本来であればお店の冠にもなっているステーキかハンバーグを食べるのが定石であるが、メニューをじっくり見ていると”ローストビーフ丼”を発見!!!相も変わらず最近もあちらこちらのお店で”ローストビーフ丼”や”ローストビーフがメインのランチ”を食べている事もあり、味比べの意味を兼ねて”自家製 富士ローストビーフ丼”を食べる事に決定!!!
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭のサラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのは”自家製 富士ローストビーフ丼”に付いているこちらのサラダで、ご覧の通りのシンプルな感じで、ちょっと濃い目のドレッシングがたっぷりとかかっていて普通に美味しいが、特にそれ以上のインパクトは無かったかな・・・。
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭自家製 富士ローストビーフ丼
そんなこんなで一足先に運ばれて来たサラダを食べつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”自家製 富士ローストビーフ丼”で、サラダがセットになってお値段は税込価格1058円也。気持ち的にはサラダでは無く偶に他のお店で付いて来る”テールスープ”みたいな物が欲しかったのだが、メニューを見ると”コーンスープ”しか無い様なので別途スープを頼むのは諦めた
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭自家製 富士ローストビーフ丼
それはさて置き、あらためて”自家製 富士ローストビーフ丼”をじっくり見るとこんな感じで、刻み葱がトッピングされているのが少し前に”ナガサワで食べた黒毛和牛ローストビーフ丼”と同じく、何と無く和を感じる様な見た目だ。で、お店の商品説明に寄ると”富士山のように盛り付けられたローストビーフ、低温で香味野菜と共にじっくり焼き上げました。自家製甘辛ダレとわさびマヨネーズで後味よく仕上げました”との事。この写真を見ただけでは少し判り難いが、確かに結構なボリュームがある。
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭自家製 富士ローストビーフ丼
そしてこちらが”自家製 富士ローストビーフ丼”の命とも言える”自家製ローストビーフ”で、流石にステーキがメインのお店と言う事もあってか、結構分厚切りでかつレアな仕上がりと言う事もあってメチャ柔らかく、その上にまったりとかかった自家製甘辛ダレを絡めて食べると中々ウマい如何にもお肉を食べたぞ!と言う充実感があったかな。
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭自家製 富士ローストビーフ丼
ちなみに”自家製 富士ローストビーフ丼”を反対側から見るとこんな感じで、手前の白いソースは他のお店に良くある”ヨーグルトソース”みたいな物では無く、トッピングの刻み葱同様に何と無く和風な気がする”わさびマヨネーズ”で、こちらは割とシンプルな味ではあったが”ローストビーフ”に絡めて食べるとこちらも一味違う味わいがある!
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭自家製 富士ローストビーフ丼
で、一通り”ローストビーフ”の味を楽しんだ後、真ん中にトッピングされていた卵黄を潰してみるとこんな感じで、当然の如く御飯と混ぜて食べると”玉子かけご飯”風でメチャウマいのは当然として、”ローストビーフ”に絡めて食べても中々美味しかった
 
てな事で、先にも書いた様にリニューアル直後の賑わいが消え空き店舗が増えつつあった『グランフェスタ』の6番街に久々に登場した新店舗の『ステーキ&ハンバーグ 富士亭』に行って”自家製 富士ローストビーフ丼”を食べてみたのだが、ご覧の通りのボリューム満点な内容で中々美味しかった!で、帰り際に会計を済ますと何と次回訪問時に500円引きとなる割引券をくれた!このお店には800円前後のランチもあるのだが、それも500円引きにしてくれるかどうかは定かでは無いが、また近い内に食べに来る事だけは間違いない!

以前に播磨町にある”吉野家”で食べた”牛すい鍋膳”のポスターの色が変わっていたので、またまた食べてみた!何と生卵付きになっていたが、麺の量は減った様な・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 7:29 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に、此処最近毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに必ず『吉野家』で使える”丼・定食・カレー50円引券”が付いているのと、少し前にお得にポイントが溜まるアプリを入れたらそちらにも偶に50円引き券が配信されて来る様になったのでまたまた『吉野家』に行こうと思った・・・。が、『吉野家』は、同じく月一回は必ず食べに行っているカツ丼チェーンの『かつや』みたいに毎月フェア丼が登場する訳では無いので、これと言って食べたい物が無い・・・。どうした物かと思案していたら、ふと今年の初め頃の明姫幹線沿いにある播磨町店で食べた”牛すい鍋膳”の幟の色が、少し前から変わっていたので、もしかしたら何か変わったのかも知れないと思い、またまた播磨町店まで行ってみる事にした。
 
吉野家/250号線播磨町店
こちらがまたまた行って来た『吉野家/250号線播磨町店』で、お店に到着したのは丁度正午頃だったと言う事もあり、私が駐車場に車を停めてスマホのアプリを起動している間にも続々とお客さんが入って来た。雰囲気的にはカツ丼チェーンの『かつや』と比べると思った程の客の入りでは無い気もするが、そこそこ流行っている事には違い無いようだ・・・。
 
吉野家新牛すい鍋膳のメニュー
そしてこちらがお店の前に掲げてあった”牛すい鍋膳”のメニューで、以前は背景が紫色をしていたのだが、今回は生姜を意識した?のか黄色い?感じの背景になっている。で、何が変わったのか写真を見ると、値段は前回と同じなのだが何と”牛すい鍋膳”にも”生卵”が付いて来る様になったみたいだ!前回食べた時の記事に書いた様に”牛すき鍋膳”には”生卵”が付いているのに、同じ値段で”牛すい鍋膳”には”生卵”が付いて無いから損した気分・・・みたいな事を書いた?のだが、そんな客の声が多かったからなのか両方ともに生卵”を付ける事にしたのかな?
 
ちなみにこの後店内に入ってこの”牛すい鍋膳”を注文すると、何と先客も後からやって来たお客さんも、みんながみんなこの”牛すい鍋膳”を注文していた・・・。てか、偶々だとは思うが『吉野家』が大々的に”700万食突破!”と告知をしていた”復活した豚丼”を注文しているお客さんは皆無だったけど・・・。
 
吉野家新牛すい鍋膳
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛すい鍋膳”で、お値段は通常税込価格630円の処、今回はスマホのアプリの割引券利用で50円引きとなって580円也。あらためてメニューの写真と見比べてみると、白ご飯の上に玉子をトッピングした状態で写っているのだが、ご覧の様に”牛すき鍋膳”と同じく別の器に入っているので、この後でどうやって食べるべきか悩む事にもなるのだが・・・。
 
吉野家新牛すい鍋膳
そしてこちらが新しくなった?”牛すい鍋”で、前回食べた時は最初から”生姜”もトッピングされて”生姜仕立て”になっていたのだが、今回は”生姜”は別容器に入っていたので、先ずはそのまま食べてみると基本的には味は変わって無いようで、あっさりとして普通に美味しい・・・。で、試しに玉子にお肉を浸けて食べたのだが、流石に薄味過ぎてイマイチだった。で、途中”生姜”を加えると少し引き締まった様な味に変化して、これはこれで中々ウマい!暑い季節に”牛すき鍋”を食べるのは少し抵抗があるが、この”牛すい鍋”なら夏場でも食べれる?かも知れない・・・。
 
吉野家新牛すい鍋膳
ちなみに気のせいかも知れないが、前回食べた時と比べると”牛すい鍋”の中に入っている”平打ちのうどんの麺”の量が少なかった様な・・・。ま、”牛すい鍋膳”にも”生卵”を付ける様になった?事で、何処かにコストカットのしわ寄せはあるとは思うのだが・・・。
 
吉野家新牛すい鍋膳吉野家新牛すい鍋膳
最後に・・・、こちらが新しくなった?”牛すい鍋膳”に付いていた”生卵”と”生姜”で、”生姜”は途中で追加して食べただけなのだが、”生卵”は最初に書いた様に”牛すい”に浸けて食べても”牛すき”の時の様な美味しさを感じ無かったので、結局鍋の中に入れて煮込んで食べた!そう考えると、以前がそうであった様に確かに”牛すい鍋膳”には必要無いのかも知れない・・・。
 
てな事で、最近はJAFの会報誌のチラシに付いている割引券の他に、ポイントが溜まるスマホアプリに割引券が配信される事もあって、増々食べに行く機会が増えつつある牛丼チェーン『吉野家』で、今回は新しくなった?”牛すい鍋膳”を食べてみたのだが、前回食べた時は”生卵”が付いて無くて損した気分になったが、今回は何と無く”生卵”は要らないなあ・・・とも思った。そう考えると”生卵”はオプションでもエエ様な気もするのだが、『吉野家』的には客単価を上げたいし”牛すき鍋膳”とオペレーションを変えたく無いだろうから、これは仕方が無いのかも知れない・・・。

2016年5月28日

4月末に姫路駅前に誕生した”キュエル姫路”の中にある”天ぷら海鮮神福”で”大海老天丼”を食べてみた!巨大なタワーの様な見た目で海老の身もプリプリでメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:16 PM
 
代理人記録
 
姫路駅前に昨年の春頃に新しい神姫バスターミナルが出来た時は、2Fにカフェが出来ただけでちょっとがっかりしたのだが、その後旧ターミナルビルを解体し、そこに新しくビルが建ち何と1Fから7Fまでの全てが飲食店と言う『キュエル姫路』が誕生したので、GWの期間中に姫路に映画を観に行った際に、取り敢えず何処かのお店でランチでも食べ様と寄ってみた。
 
キュエル姫路
こちらが今回行って来た姫路山陽百貨店の南隣に出来た『キュエル姫路』で、1Fから7Fまで基本的には一つの飲食店が入る中々楽しいビルになっている。で、以前から姫路に行く度に建築中の様子を見ていたのだが、何故か7Fだけどんなお店が入るのか謎のままだったのだが、このビルのオープン日近くになって漸く『igu & peace VARANDA』と言うお店になる事が決まった様で、そのお店だけ6月末オープン予定らしい・・・。それはさて置き、全てが飲食店なのでブルース・リーの映画『死亡遊戯』の様に1Fから順番に攻めてみたかったのだが、1Fのカフェには関心は薄いし、2Fと3Fは行列も出来ていたし・・・って事で取り敢えず一番空いてたし入りやすそうだった5Fにある『天ぷら海鮮 神福』と言うお店に行ってみる事にした。
 
天ぷら海鮮 神福
こちらが今回行って来た5Fにある『天ぷら海鮮 神福』と言うお店で、この名前を初めて知った時は偶に食べに行った明石伊川谷にある『天ぷら海鮮 五福』とか、あるいは以前に大阪へ行った時に北新地の外れを散策していたら、これまた似た様な名前の『天ぷら海鮮 米福』があったので、きっとこのお店も”神姫バス”がFC契約して始めたお店なのでは?と言う気がしていたのだが、メニューやお店の様子を伺っただけでは判断出来なかった・・・。
 
天ぷら海鮮 神福のメニュー天ぷら海鮮 神福のメニュー天ぷら海鮮 神福のメニュー
そしてこちらがこのお店のランチメニューで、ディナータイムには何と無く居酒屋さん風の料理が出来るみたいなのだが、ランチタイムはご覧の様に天丼や海鮮丼、それに天ぷら定食等が中心の様で、私が想像していた明石伊川谷にある『天ぷら海鮮 五福』のランチメニューとはかなり違うような印象・・・。で、最初は無難にお店の看板メニューとも言える”神福天丼”とやらを食べようかと思ったのだが、その下に大きな海老天が載ったその名も”神福 大海老天丼”ってのがある。此処はお店オープンのご祝儀?も兼ねてそちらの”神福 大海老天丼”を食べる事に決定!!!
 
天ぷら海鮮 神福の店内
ちなみにお店入って直ぐの壁側にはこの様なカウンター席があり、反対側の窓側にはテーブル席が並んでいて、個人的には明るい窓側の席に座りたかったのだが、残念ながらほぼ満席だった事もあり、お店の入口に一番近い席に案内された。ちなみにカウンター席にお客さんの姿が全く写って無いのは、偶々そう言った瞬間があったので撮っただけで、その前後には当然の如くお客さんが座っていた事は言うまでも無い・・・。
 
天ぷら海鮮神福大海老天丼
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”神福 大海老天丼”で、他に味噌汁が付いてお値段は税込価格1290円也。ごはんの大盛りも無料で出来ると言う話だったのだが、メニューの写真を見ると天ぷらがテンコ盛りだったし、この日は電車移動だったので思わず生ビールも注文していたから普通盛りのままだ。てか、普通盛りのご飯で十分だった気もするし・・・。
 
天ぷら海鮮神福大海老天丼
そしてこちらが”神福 大海老天丼”で、ご覧の様に大海老とちくわと茄子が巨大なタワーの如くそびえ立っている・・・。昨年に東京へ行った時に、スカイツリーの下のレストラン街の中にもこれと似た様な”タワー型の天丼”の見本だけを見たが、それに負けず劣らず並の迫力がある様な・・・。ちなみにメニューの説明に寄るとトッピングされているのは”大海老・鶏天・ちくわ・半熟玉子・野菜3種”と書いてあったが、野菜は二種類で他に海苔が入ってた様だった。
 
天ぷら海鮮神福大海老天丼
それはさて置き、気持ち的には”大海老天”のてっぺんから被り付いてみたかったのだが、海老の尾っぽがあるし一応は取り皿も用意されていたし、大きさ的に”大海老”が収まるサイズでは無いしナイフ&フォークも無かったので、取り敢えず”大海老天”を横にして丸めた後、海老の身の真ん中辺りから食べてみたのだが、ご覧の通りの極太の身でプリプリとした食感で海老の味もしっかりとしてメチャウマい!個人的に海老と言えば”伊勢海老”が一番美味しいと思ってはいるのだが、少し前に食べた”はなまるうどんの伊勢海老うどん”の”伊勢海老”よりも美味しい気がした!
 
天ぷら海鮮神福大海老天丼
そしてこちらは”神福 大海老天丼”の海老と一緒にタワーを形成していた”ちくわ天”で、大きさ的には少し前に大阪で食べた”江戸前天丼”(何かややこしい・・・?)にトッピングされていた巨大な”穴子の天ぷら”に匹敵するぐらいあるかも?で、当然の如く?この”ちくわ天”だけでも結構お腹が満腹になって来た様な・・・。てか、もう少し小さくても良いからこれが”ちくわ天”では無く”穴子”だったら滅茶嬉しかったのになあ・・・。
 
天ぷら海鮮神福大海老天丼
ちなみに”神福 大海老天丼”を食べている途中経過を紹介すると、ご覧の様に”海老の御頭”だけでも丼の直径並の大きさがある・・・。先にも書いた様に海老の頭だけを比べると”はなまるうどんの伊勢海老うどん”の”伊勢海老の頭”よりも大きいかも知れない・・・。ちなみに頭の後ろに詰まっているミソを探してみたが、全く無かった・・・と思う・・・。
 
天ぷら海鮮神福大海老天丼
そしてこちらは”大海老天”の下に隠れていたその他の天ぷらで、野菜は”サツマイモと茄子”の二種類、それに定番の”半熟玉子”の他に小さ目ながら『天ぷら海鮮 五福』でお馴染みの”鶏天”が2個入っていて、これだけでも結構なボリュームだ。とは言えちょっと楽しみだった”鶏天”は、流石に『天ぷら海鮮 五福』の”鶏天”と比べると大きさ的な事もあって圧倒的に『天ぷら海鮮 五福』の”鶏天”方が美味しい気はしたが・・・。
 
天ぷら海鮮神福大海老天丼
ちなみに”半熟玉子”の中身はこんな感じで、一応はネーミング通りに卵黄は半熟状態なのだが、これまた少し前に大阪で食べた”江戸前天丼”に入っていた”半熟卵”と比べると結構黄身は固まった状態だし、色艶も至って普通だ・・・。味的には決して美味しく無い訳では無いが、見た目のインパクトと言う点では”江戸前天丼”に入っていた”半熟卵”の方が何倍も上だったかな。
 
天ぷら海鮮神福大海老天丼
そしてこちらは”神福 大海老天丼”に付いていた”味噌汁”で、こちらは牛丼チェーンやトンカツ屋さんで出て来る様な具がほとんど入って無い良くあるタイプの内容で、味的にも可も無く不可も無く・・・。ま、”神福 大海老天丼”を食べるのに一生懸命だったので、じっくりと味わう余裕も無かったし、これはこれで良かったのかも知れない・・・。
 
てな事で、またまた4DXシステムのある姫路アースシネマズへ映画を観に行った際に、4月末に姫路駅前に誕生した『キュエル姫路』の5Fにある『天ぷら海鮮 神福』に行って”神福 大海老天丼”を食べてみたのだが、その名の如く巨大なタワーがそびえ立つ様な迫力があったし更に海老の身もプリプリとしてメチャウマかった!それはさて置き、この約2週間後、今度は10番さんと一緒に4Fにある『あなご料理 柊』に食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。

2016年5月27日

毎度お馴染みの”ながさわ”で沖縄ポーク肩ロースを使った”山盛りタレカツ丼”を食べてみた!”新潟タレかつ丼”とは全く違うがこれはこれで中々楽しい丼かも・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
昨夜、TV番組の”秘密のケンミンSHOW”を観ていたら、カツ丼チェーンの『かつや』で何度か食べた”新潟タレかつ丼”が紹介されていた。個人的には新潟には2度か3度か行った事があるのだが(糸魚川スキー場を含めるともっと行ったか?)、ご当地グルメっぽい物を食べた記憶は一切無い!当然”新潟タレかつ丼”も『かつや』以外で食べた事は無い・・・。が、少し前に『ながさわ/鶴林店』へ行った時にちょっと楽しそうな”沖縄ポーク肩ロース 山盛りタレカツ丼”を食べたので、本来であれば昨夜の内に紹介したかったのだが、取り敢えず未だ話題性がある間にご紹介!
 
ながさわ/鶴林店
こちらが久々に行って来た『ながさわ/鶴林店』で、個人的にはこのお店の近くはそれこそ週の間に何度も通る事があるのだが、実際に食べにお店に入ったのは三年位前に蛸料理尽くしの”半夏生たこ膳”を食べた時以来の訪問だ。そう言えば10年以上前に将棋部の同窓会をこの上にあるカラオケ屋さんでやった事もあった様な・・・。歌いながら将棋を指したと言う、今となっては笑い話のような思い出だ・・・。
 
ながさわ/鶴林店の国産ブランドポークフェアメニュー
それはさて置きこちらが今日現在?も開催されている”国産ブランドポークフェア”のメニューで、ご覧の通り”沖縄ロイヤルポーク、四万十ポーク、三田ポーク”の国内三大ポークの味比べが出来る中々楽しげなフェアだ。で、四万十豚あちらこちらのお店で偶に食べるし、沖縄豚も最近良く見掛けるが、三田豚は余り耳にした事が無い・・・と思って当ブログの過去記事を見ると、何と居酒屋さんで”三田ポークステーキ”、三木SAで”三田ポークとやまのいもの花咲き丼”ってのを食べていたみたい・・・。それは兎も角として、この時は未だTV番組を見る前だったのだが、先にも書いた様に”新潟タレかつ丼”は『かつや』でしか食べた事が無かったので、沖縄豚だから少し違う様な気もしたが取り敢えず”沖縄ポーク肩ロース 山盛りタレカツ丼”を食べる事に決定!!!
 
ながさわ沖縄ポーク肩ロース山盛りタレカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”沖縄ポーク肩ロース 山盛りタレカツ丼”で、他に味噌汁と漬物が付いてお値段は税込価格993円也。丼としては少し高い値段だが『ながさわ』的には割とリーズナブルなお値段かも知れない・・・。ちなみに以前にも『ながさわ』で似た様な丼を食べた事がある様な気がしたので、これまた過去記事を検索すると何年か前に似た様なフェアで”福井ソースかつ丼”を食べた事があったようだ・・・。
 
ながさわ沖縄ポーク肩ロース山盛りタレカツ丼
それはさて置き、こちらがその”沖縄ポーク肩ロース 山盛りタレカツ丼”で、以前に『かつや』で食べた”新潟タレかつ丼”とは全くビジュアルの異なる、確かにポークカツが山盛りになった中々豪快な丼だ!更に最初にパッと見た時は気が付かなかったのだが、カツの下には温泉玉子等も入っていて中々楽しい・・・。値段が少し高いのはそう言った色んな具が詰まっているからの様だ・・・。
 
ながさわ沖縄ポーク肩ロース山盛りタレカツ丼
そしてこちらがこの丼の命とも言える”沖縄ポーク肩ロースタレカツ”で、ご覧の様に結構薄い豚肉だ。そう言えば”新潟タレかつ丼”でもカツにタレが浸み込みやすいように薄くなっていると言う話だったし、”加古川名物のかつめし”の”牛かつ”も肉を叩いて薄く延ばしているから、そう言った点では似た様な物かも知れない・・・。が、そんな事もあって沖縄ポークの味自体はイマイチ良く判らなかったが、あっさり目の醤油ダレ風味で普通に美味しいタレカツだったかな。
 
ながさわ沖縄ポーク肩ロース山盛りタレカツ丼
で、こちらはタレカツの下に隠れていた温泉玉子で、ご覧の通り限り無く生に近い様な半熟トロトロの卵黄タレカツや御飯に絡めて食べると美味しいのだが、玉子自体が冷たい事もあって折角の揚げ立て熱々のタレカツや御飯が少し冷めてしまったのが残念な点であった。
 
ながさわ沖縄ポーク肩ロース山盛りタレカツ丼
それともう一つ、御飯の上には千切りキャベツも敷いてあったのだが他に何やら違う食感の物が・・・と思ってよくよく見てみると、何とその中にはこの様なポテトサラダが入っていた。味的には普通に美味しいポテトサラダだし、これはこれでお得感もあったのだが、何かちょっと不思議な気になった事だけは違い無い・・・。
 
ながさわ沖縄ポーク肩ロース山盛りタレカツ丼ながさわ沖縄ポーク肩ロース山盛りタレカツ丼
ちなみにこちらは”沖縄ポーク肩ロース 山盛りタレカツ丼”に付いていた味噌汁と漬物で、基本的には少し前に『ながさわ/宝殿店』で食べた”黒毛和牛ローストビーフ丼”に付いていた物と全く同じ内容で可も無く不可も無くだったけど・・・。
 
てな事で、昨夜、TV番組の”秘密のケンミンSHOW”で”新潟タレかつ丼”が紹介されていたので、それに便乗して偶々少し前に『ながさわ/鶴林店』で食べた”沖縄ポーク肩ロース 山盛りタレカツ丼”を紹介したのだが、ご覧の通り雰囲気的には全く異なる様な内容ではあったが、これはこれで中々美味しい丼だった。それはさて置き、”国産ブランドポークフェア”のメニューを見ると”国産ブランドポーク陶板焼食べ比べ御膳”みたいな物もあるので、また近い内に食べに行ってみたいと思う・・・。

2016年5月26日

以前”ローストビーフ丼”を食べた東加古川にある”ふらんすごはん屋アンアミティエ”で”牛フィレステーキ”と”フォアグラのポワレ”を食べた!どちらも期待通りに超ウマい!

Filed under: グルメ,ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
以前にも似た様な事があったばかりだが、この日もちょっとした用事で夕方から送迎の運転手として出陣。その帰り道折角なので何処かで食事をする事になった。で、最初は久々に加古川市役所近くにある『鮨屋 与多呂』に行こうかと言う話が出たのだが、残念ながらこの日は定休日・・・。どうした物かと思案したら直ぐ近くに”ローストビーフ丼”や”豚ロース&チキンの肉プレート”を食べに何度か来た事がある『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』がある事を思い出したので、そちらのお店に行ってみる事にした。
 
ふらんすごはん屋アンアミティエ
こちらが久々に行って来た『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』で、お店がある場所はJR東加古川駅を真っ直ぐ南下した処、加古川東市民病院の直ぐ東の方にある。ちなみに以前にご主人様とランチを食べに来た『やまちゃカフェ』と言うお店が隣にあったりと、個人的には結構近くを通る事がある近辺だ。てか、『新在家ラーメンもんど』の”裏限定ラーメン”を食べに行ってた頃は良く東加古川駅前周辺に行ってたもんなあ・・・。
 
ふらんすごはん屋アンアミティエお手軽セットメニュー
それはさて置き、流石にコース料理は懐にも負担が重いと言う事もあってこちらの”お手軽セットメニュー”にあるBセットを食べる事にしたのだが、メイン料理が沢山の種類の中から選べるのでちょっと悩ましい・・・。で、最初は”フォアグラのポワレ”にするか”牛フィレステーキ”にするかを思案していたのだが、”フォアグラのポワレ”だけを単品で頼んでもオーケーと言うお許しが出たので、”牛フィレステーキ”がメインのセットを食べる事に決定!!!
 
ふらんすごはん屋アンアミティエBコースのサラダふらんすごはん屋アンアミティエサラダのドレッシンング
で、先ず最初に運ばれて来たのはこちらのBコースのセットに付いているサラダで、別途お店オリジナルの2種類のドレッシングが付いて来て、各自の好みにあったドレッシングを掛けて食べるスタイルらしい。で、サラダに入っている野菜自体はご覧の通りのシンプルな内容なのだが、この2種類のドレッシング(細かい説明があったのだが・・・忘れた・・・)がどちらもメチャ美味しくて、何と無くであるが野菜を食べると言うよりか、ドレッシングの味を楽しむと言う様な雰囲気のサラダだった。
 
ふらんすごはん屋アンアミティエBコースのスープ
続いて運ばれて来たのはBコースのスープで、メニューに寄るとAコースとは別のポタージュスープになっていて、この日の内容は”オニオンポタージュ”との事。ちなみにスープの上に描かれている緑色の絵模様は何かのピューレ・・・と言う事であったが、こちらも忘れた・・・。それはさて置き肝心の味の方はと言うと、ポタージュと言う事もあってか普段他のお店で飲む”オニオンスープ”の様な味わいとは全く異なる、あっさりしたまろやかな風味でこれまた中々ウマい!このスープが飲めただけでもBコースを選んだ甲斐があったかも・・・。
 
ふらんすごはん屋アンアミティエBコースのパンふらんすごはん屋アンアミティエBコースのパン
ちなみにこちらはサラダやスープを飲んでいる間に運ばれて来たBコースに付いているパンで、最近はオリーブオイルが付いて来る事が多いのだが、このお店では昔通り?にバターだった。それはさて置き、パンの種類であるが一つは良くあるフランスパンだが、丸こい方は焼き立て熱々のふわふわでメチャウマい!当然の如くお替り自由だったので、私以外は追加して食べていたが、私は”フォアグラ”が出て来る予定だったので食べ過ぎを気にして最初の一皿だけにしたのだった。
 
ふらんすごはん屋アンアミティエフォアグラのポワレふらんすごはん屋アンアミティエフォアグラのポワレ
そんなこんなしていると、私にだけ?運ばれて来たのがこちらの”フォアグラのポワレ”で、単品のお値段は900円也。パッと見ただけでは判り難いが、数年前に明姫幹線沿いにあった『創作料理 花鳥風月』で食べた”フォアグラのステーキ”に似た”フォアグラ大根”の様で、他に素揚げした様な薄切りレンコンとかサヤエンドウ等がトッピングされていて、見た目もお洒落だ!
 
ふらんすごはん屋アンアミティエフォアグラのポワレ
そしてこちらがメインの”フォアグラのポワレ”で、最初に見た時は気が付かなかったのだが、食べやすくする為かご覧の様に最初から真ん中辺りで二つにカットされている。で、早速この”フォアグラのポワレ”を食べてみると柔らかく溶ける様な食感で、上からかかったバルサミコソースの酸味と甘さが絶妙なコラボレーションでメチャウマい!値段もお手頃だし、また”フォアグラ”が食べたくなった時はこのお店に食べに来てみようっと・・・。
 
ふらんすごはん屋アンアミティエフォアグラのポワレ
ちなみに”フォアグラ”と”大根”の断面はこんな感じで、”フォアグラ”は当然の如く、大根の方も別途スープか何かで煮込んであるのか味がしっかりと浸み込んでいて、こちらも中々ウマい!個人的にも”好きなおでんの具”のトップ3に大根が入っているのだが、今度”おでん”で大根を食べる時に、ちょこっと”フォアグラ”を乗せて食べてみたい気がする・・・。
 
ふらんすごはん屋アンアミティエ牛フィレステーキふらんすごはん屋アンアミティエ牛フィレステーキ
そしてこの後に満を持して運ばれて来たのがこの日のメイン料理であるこちらの”牛フィレステーキ”で、お肉のサイズは”フォアグラ”を追加した事もあり80gの小さ目サイズの方を選択!で、ステーキの脇にはカボチャやジャガイモ等の焼野菜?等が添えられている。ちなみにメニューの説明書きに寄ると”牛フィレをオリジナルソースで味わっていただきたいシンプルなお料理”との事。正にシンプルイズベスト!と言わんばかりのステーキだ!
 
ふらんすごはん屋アンアミティエ牛フィレステーキ
それはさて置き、早速”牛フィレステーキ”を食べてみると断面ではこんな感じで、焼き加減は何時もの如くミディアムレア指定をした事もあり、ご覧の通りの赤みが残った色艶でメチャウマそうだ!実際に食べてもお肉がとっても柔らかく肉の味もしっかりしているし、また特製のソースも先に食べた”フォアグラのポワレ”のバルサミコソースとは違った味わいでお肉そのままでも、あるいはソースを浸けて食べてもメチャウマい!ステーキを食べるならステーキハウスへ行く方が確実だとは思うが、このフレンチ料理のお店は侮れないかも・・・。
 
ふらんすごはん屋アンアミティエBコースのデザートとドリンク
そんなこんなでオードブル替りの”フォアグラのポワレ”とメイン料理の”牛フィレステーキ”を食べ終えて一服していると、間も無くして運ばれて来たのがこちらのBコースに付いているデザートとコーヒーで、どちらもパッと見た感じは良くある感じの内容だが、食後の余韻を楽しむには丁度良いボリュームのデザートだった。
 
ふらんすごはん屋アンアミティエBコースのデザート
ちなみにデザートをアップで見るとこんな感じで、その内容はと言うとシフォンケーキコーヒーゼリーとオレンジフルーツの様だ。組合せを考えるとドリンクにコーヒーが付いているのに、デザートにもコーヒーゼリーが付いているのは少し不思議な気はしたが、上にアイスクリームが乗っていて中々美味しいコーヒーゼリーではあった。
 
てな事で、この日はちょっとした用事で送迎の運転手として出動した後に軽く?ディナーを食べる為に、久々に東加古川にある『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』に行って”フォアグラのポワレ”と”牛フィレステーキ”がメインのお手軽コースを食べたのだが、個人的に私の好きな料理ばかり?と言う事もあってどれもメチャ美味しかった!それにランチメニューを見ると以前食べた”ローストビーフ丼”の値段が下がってお手軽価格になっているみたいなので、どのように変わったのか見てみたいので、また近い内にこのお店に来る事になるだろう!!!

2016年5月25日

イオンタウン姫路別所にある”らぁ~めん京”でやっていた周年祭の無料券進呈に釣られて今度は”焼肉らぁ~めん”を食べてみた!何と無く”徳島ラーメン”風で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
少し前に速報で紹介した様に、イオンタウン姫路別所ショッピングセンターの敷地内にある『京都熟成細麺 らぁ~めん京/イオンタウン姫路別所店』が周年祭をやっていて無料券進呈のサービスをやっていた。で、その時に書いた様にそのイベントは3週に渡って開催されていて最終週には”ラーメン1杯無料券”が貰えるとの事だったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京/イオンタウン姫路別所店
こちらがまたまた行って来たイオンタウン姫路別所ショッピングセンターの敷地内にある『京都熟成細麺 らぁ~めん京(みやこ)/イオンタウン姫路別所店』で、以前にこの場所にあったラーメン屋さんの話は前回の記事を参照していただくとして、流石に最終週は”ラーメン1杯無料券”が貰えると言う事もあってか、既に店内は大賑わいしていたので取り敢えずお店入口の処に置いてあったボードに名前を連ねてからの入店!個人的にこのお店が誕生した時から何度も食べに来ているが、これだけ流行っている時に食べに来たのは初めての事かも・・・。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京/イオンタウン姫路別所店のメニュー京都熟成細麺らぁ~めん京/イオンタウン姫路別所店のメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、基本的には『姫路飾磨店』と同じなのだが山電姫路駅にある『山陽姫路駅店』は未だ以前のままだったと思う・・・(ちんたら更新している間に変っているかも?)。で、前回訪問時は何時の間にか登場していた新メニューの”和(なごみ)らぁ~めん”を食べたのだが、今回も折角なので未だ食べた事の無い”焼肉らぁ~めん”を食べてみる事に決定!!!
 
京都熟成細麺らぁ~めん京焼肉らぁ~めん
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”焼肉らぁ~めん”で、お値段は税込価格864円也。で、ご覧の通り”焼肉らぁ~めん”の他に”生野菜”と”一口ごはん”が付いているのだが、”一口ごはん”は後で説明するとして、”生野菜”の方は以前に『姫路飾磨店』へ行った時に”トッピング無料券”を貰った事をすっかり忘れていて、前回訪問時は使わなかったのでこの日は忘れずに使用!で、最初は定番の”味玉”を頼んだのだが、スタッフのオネエサンが”焼肉らぁ~めん”には最初から”生玉子”がトッピングされていますけど・・・、と言うので焼肉を食べる時には野菜も必須?と思い”生野菜”にしたのだった。でもやっぱ”生玉子”と”味玉”では全然違うし、折角なので当ブログで何度か紹介した”三つ目の味玉”とか”四つ目の味玉”状態にして食べてみたかったのだけど・・・。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京焼肉らぁ~めん
そしてこちらが今回初めて食べる”焼肉らぁ~めん”で、ご覧の様にパッと見た感じは”徳島ラーメン”に似ている・・・。そう言えばこのお店の前は”徳島らーめんのお店”だったのも、何か影響しているのかな?ちなみにメニューに載っていた商品説明に寄ると”濃厚ダレで香ばしく炒めた豚焼肉に卵黄を絡めてどうぞ”との事。で、そのお味であるが、ベースのスープは”京(みやこ)らぁ~めん”と同じく”鶏と野菜の旨味が凝縮された「ぎをん白湯」スープ”だと思うが炒めた豚肉の肉汁が入っているからなのか、何時もと違う味わいがあってこれが中々ウマい!個人的には結構好きな味だったかも。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京焼肉らぁ~めん
ちなみにこちらが”焼肉らぁ~めん”の命とも言える”豚焼肉”で、ご当地ラーメンとして有名な”徳島ラーメン”は甘辛く煮込んだ豚肉がトッピングされているのが特徴の一つでもあるのだが、こちらは当然の如く焼肉になっていて一緒に炒めた玉ねぎの旨味と甘味も加わってこれまたウマい!”徳島ラーメン”同様に白いご飯と一緒に食べてみたくなる”豚焼肉”だった。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京焼肉らぁ~めん京都熟成細麺らぁ~めん京焼肉らぁ~めん
そんなこんなで一通りノーマルの味を楽しんだ後、追加したのがこちらのトッピング無料券で追加した”生野菜”で、実物を見るまでは色んな野菜が入っているのかと思いきや、ご覧の様に”水菜”オンリーの様だ。で、そのまま食べても味が無い?ので”焼肉らぁ~めん”の中に投入!偶に大量のネギがトッピングされた”ネギラーメン”を食べた時にネギの味しかしないやん!と思った事があるのだが、流石に”焼肉らぁ~めん”だけの事はあって”水菜”に負けない味の濃さで、これはこれで中々ウマい!個人的に”水菜”を美味しいと思って食べた記憶は余り無いが、こんな食べ方ならまた”水菜”をトッピングしてもエエ様な気がする。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京焼肉らぁ~めん京都熟成細麺らぁ~めん京焼肉らぁ~めん
そしてこちらは”焼肉らぁ~めん”にトッピングされていた卵黄で、これまた”徳島ラーメン”を食べる時と同じ様にして”豚焼肉”に絡めて食べると当然の如くマイルドな味になってメチャウマい!普段はラーメンの中に生玉子を入れるとスープの味が変わってしまう気がするので余り好きでは無いのだが、この手のお肉入りのラーメンには卵黄は中々マッチして美味しいかも。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京焼肉らぁ~めん
ちなみに”焼肉らぁ~めん”の麺は何時も通りこのお店ご自慢の”低温熟成細麺”で、既に何度も食べている事もあって大きなインパクトは無かったが、前回同様に中々美味しい麺であった!
 
京都熟成細麺らぁ~めん京無料の一口ごはん
最後に・・・、こちらは今回食べた”焼肉らぁ~めん”のメニューの説明の中に”是非ごはんと一緒にガッツリとお召し上がり下さい”と書いてあったので別途ご飯も頼もうかと思ったのだが、単品で頼むより圧倒的にランチを頼む方がお得なのでどうした物かと思案したら、何やら”無料の一口ごはん”があったので頼んでみたのがこちらで、ご覧の様に本当に”一口ごはん”だ。ちなみにお店の方の説明に寄るとプリンサイズ・・・とか言ってた様な。それはさて置き、取り敢えずこの”一口ごはん”に”豚焼肉”を乗せて食べると何と無く以前この場所にあったお店で食べた”徳島丼”風になってメチャウマい!確かに”焼肉らぁ~めん”を食べる時は白いご飯があった方が良いかも知れない・・・。
 
てな事で、周年祭の無料券進呈に釣られてまたまた『京都熟成細麺 らぁ~めん京/イオンタウン姫路別所店』へ行って今回は”焼肉らぁ~めん”を食べてみたのだが、ご覧の様に”徳島ラーメン”風で中々美味しいラーメンだった。で、ふと脳裡に浮かんだのだが昨年は”天一のスタミナ中華そば”、一昨年は”どうとんぼり神座の牛焼肉と野菜のスタミナラーメン”や”麺屋肉八の肉そば”等と、結構この手の焼肉が入ったラーメンを食べていた・・・。本来であればシンプルなスープのラーメンの方が好きなのだが、個人的に肉好きと言う事もあって”焼肉ラーメンも癖になりそうな気がして来た・・・。

2016年5月24日

JR宝殿駅の北側にあるカフェの様なお店”kitchen 21”で”ローストビーフ”がメインの限定ランチを食べてみた!お肉はメチャウマいのだが、男子には丼にして貰った方がエエ様な・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
例に寄って4月中旬頃のお話だが、この日も午後から某所でちょっとした作業があったのでご主人様がやって来た。となると何時もの如く何処かでランチを食べてから現場へ向かうのだが、この日は正午頃に来たのと現地入りが午後イチの予定だったので遠出は出来ない・・・。って事で、偶に30番さんに車で送り迎えして貰った時に見かけたJR宝殿駅の北側にあるカフェの様なお店に行ってみる事にした。
 
kitchen 21kitchen 21 ランチメニュー
こちらが今回行って来た『kitchen 21』と言うお店で、夜は”ワインと料理を愉しむオシャレなバル”になっているらしいのだが、昼間はご覧の様に2種類のみながらランチを始めたと何処かで耳にしたので、もしかすると夜にも飲みに来るかも知れない?と思い様子見も兼ねて一度来てみたかったのであった!
 
kitchen 21
ちなみに店内はこんな感じで、表から見て想像したよりは店内は広々としていて写真の真正面には半個室風の席が二つ程、そして右手奥はオープンキッチンが見えるカウンター席になっていた。で、夜は兎も角として昼間はこんな感じのカフェ風って事もあってか、我々以外のお客さんは女子グループの方々のみだった・・・。
 
kitchen 21 ランチメニューkitchen 21 ランチメニュー
それはさて置き、こちらがこのお店のランチメニューで、先にも書いた様にランチタイムはこの二つしかメニューに無いらしい・・・(あくまで訪問した4月中旬頃のお話なので、今日現在どうなっているのかは定かでは無い)。で、9品目の惣菜がワンプレートになった”DELI Lunch”ってのも気にはなったが、相も変わらずあちらこちらのお店で”ローストビーフ丼”を食べている事もあり、迷う事無く”ローストビーフ・スープ・パン・ドリンク”がセットになった”限定 Lunch”を食べる事に決定!!!
 
kitchen 21 限定ランチのスープkitchen 21 限定ランチのスープ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”限定 Lunch”のセットのスープで、パッと見た感じ味噌汁風に見えたのだが、どうやら野菜を使ったポタージュスープの様で、具として玉葱とかホウレン草?みたいな野菜が沢山入っていて中々ウマい!流石に女性だけでやっている?事もあって、体に優しいスープだった!
 
kitchen 21 限定ランチ
そんなこんなで先に運ばれて来たスープを飲みながらウダウダと喋りつつ待っていると暫くして全品揃ったのが、こちらの”限定 Lunch”で、”ローストビーフ・スープ・パン・ドリンク”がセットになってお値段は税込価格1000円也。後でも詳しく書くが、パッと見た感じは中々豪華なのだが、客のターゲットが女性?に絞っているのか見た目程のボリューム感は無く、後で若干お腹が空いて来たのだが・・・。
 
kitchen 21 限定ランチの手切り自家製ローストビーフ
そしてこちらが”限定 Lunch”のメインプレートで、ご覧の様に”手切り自家製ローストビーフ”の他にテンコ盛りの大根サラダと玉子サラダ、それに手前には”ローストビーフ”に付けて食べる”西洋ワサビ”が添えられていて、更に”ローストビーフ”の廻りにはマヨネーズ系のソースや、バルサミコソースっぽい感じの物でデコレーションされていて、確かに女性ウケしそうな見た目だ。
 
kitchen 21 限定ランチの手切り自家製ローストビーフ
それはさて置き、早速メインの”手切り自家製ローストビーフ”を食べてみると、ご覧の通り中々のレア度の柔らかいお肉で全体にソースがかかっているので、そのまま何も浸けずに食べたのだが、お肉も柔らかくしっかりとした肉の旨味もあってメチャウマい!思わず生ビールでもオーダーしたくなる・・・、と言うのか最近もあちらこちらで”ローストビーフ丼”を食べている事もあって、思わず御飯が欲しくなる程の旨さだ
 
kitchen 21 限定ランチの手切り自家製ローストビーフ
折角なのでその感動を伝える意味も兼ねて”手切り自家製ローストビーフ”の姿を改めてご覧あれ!で、個人的には大満足したのだが、ご主人様の御意見では肉自体が薄切りなので見た目程のボリューム感は無く、実質的には80g程度?なので後でお腹が空くのでは?と仰っていたら、確かにその通りだったが・・・。てか、これに生ビールが付いていたら私的には十分な量だったのだけど・・・。
 
kitchen 21 限定ランチのサラダ
そしてこちらは”ローストビーフ”の脇に添えられていた”大根サラダ”で、ご覧の様に”ローストビーフ”に負けない位のテンコ盛状態で、これまたお店オリジナルのドレッシングが掛かっていて中々ウマい!そんな事もあって、メチャ食べた感があったのだが、これまたご主人様曰く、見た目はあるが大根の隙間に空間が多いから思った程の量は無い・・・との事。私も結構辛口コメントではあるが、ご主人様はもっと上を行く様な・・・。
 
kitchen 21 限定ランチのバゲット
ちなみにこちらは”限定 Lunch”に付いていたバゲットで、雰囲気的には良くあるフランスパンでお皿の上には最近の定番とも言えるオリーブオイルが入った小さな器が付いていた。で、このバゲットお替り自由なのか、あるいは最初の一皿だけなのか聞きそびれたが、確かに後々の腹持ちを考えるバゲットでは無く白いご飯が欲しかったけど・・・。
 
kitchen 21 限定ランチのコーヒー
最後に・・・、この日食べた”限定 Lunch”には食後のドリンクも付いていてコーヒーか紅茶が選べたので無難にコーヒーを選択!内容的にはどうって事の無いコーヒーではあったが、食後の余韻を楽しむには十分だったかな。
 
てな事で、この日は午後からの予定の事もあって近場で食事をしようと言う事で、JR宝殿駅の北側にある『kitchen 21』と言うお店で”ローストビーフ”がメインのランチを食べたのだが全体的にどれも美味しい料理のオンパレードで中々美味しかったのだが、この後某所での作業を終えた午後3時頃には少しお腹が空いて来た程だった・・・。とは言えもう一つのランチメニューである9品目の惣菜がワンプレートになった”DELI Lunch”も見てみたいので、また機会があれば食べに行ってみよう!

2016年5月23日

明石西二見にあった”海鮮中華厨房 張家”が”肉汁餃子・玉子春巻・石焼麻婆豆腐 一凜花”にリニューアルしたので”石焼麻婆豆腐ランチ”を食べてみた!最後まで熱々で中々ウマい!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:16 PM
 
代理人記録
 
明石西二見にある『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』は、個人的にも結構お気に入りの中華料理店の一つなのだが、前回ランチを食べに行った数日後に何やらリニューアルするとかで暫くの間、店は休業していたのだが4月末頃に肉汁餃子・玉子春巻・石焼麻婆豆腐 一凜花』にリニューアルし、更にGW明けからランチメニューも登場したと言うので何がどう変わったのかチェックしに行ってみた。
 
肉汁餃子・玉子春巻・石焼麻婆豆腐 一凜花肉汁餃子・玉子春巻・石焼麻婆豆腐 一凜花
こちらが今回行って来た以前の『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』からリニューアルした『肉汁餃子・玉子春巻・石焼麻婆豆腐 一凜花』と言うお店で、お店の前を通っただけでは何も変わって無い様にも見えたのだが、よくよく見ると道路沿いにあったお店の入口が、お店の真ん中付近に移動し更に店内の座席の位置もガラッと変わっていた。ちなみに人の事は言えないが、リニューアルしたと言うだけで結構お客さんが入って来る様で既にテーブル席は満席とかで、一番奥の相席用?の座敷の部屋に案内されたのだった。
 
肉汁餃子・玉子春巻・石焼麻婆豆腐 一凜花ランチメニュー肉汁餃子・玉子春巻・石焼麻婆豆腐 一凜花ランチメニュー
肉汁餃子・玉子春巻・石焼麻婆豆腐 一凜花ランチメニュー肉汁餃子・玉子春巻・石焼麻婆豆腐 一凜花ランチメニュー
そしてこちらがリニューアル後のランチメニューで、パッと見た感じは以前と余り大きく変わって無い様だが、ランチ価格の大半が税込800円に統一されている様だ。とは言え”日替りランチ”のメニューを見ると基本的には『海鮮中華厨房 張家』の時と全く同じ?と言う気もしないでは無い・・・。それはさて置き、取り敢えずリニューアル後の初訪問と言う事で、お店の看板メニューとも言える”石焼!麻婆ランチ”を食べる事に決定!!!
 
一凜花石焼!麻婆ランチ一凜花石焼!麻婆ランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”石焼!麻婆ランチ”で、メインの”石焼麻婆豆腐”の他に日替りの小鉢、サラダ、スープ、ライス、それに選べるデザートがセットになってお値段は税込価格800円也。当然の如く?以前と同じ様にプラス160円でライスを”ミニ炒飯”に変更する事も可能だ・・・、ん?160円ってか・・・。若干ではあるが値上げになっているのかな
 
一凜花石焼!麻婆ランチ
そしてこちらが”石焼!麻婆ランチ”のメインである”石焼麻婆豆腐”で、個人的にも”麻婆豆腐”自体は偶に中華料理屋さんへ行った時に食べるが、これと似た様な感じの”石鍋を使った麻婆豆腐”と言えば何年か前にマイカル明石のレストラン街の中にあった『ロンフーダイニング』と言うお店でこれと似た様な”石鍋麻婆豆腐”を食べた時以来かも・・・。それはさて置き、この”石焼麻婆豆腐”は辛口・中辛・甘口の中から選べたので無難に中辛を選択したので当然の如く少し辛いが味的には中々ウマい!もっと挽肉が入っていてもエエ様な気はしたが、石鍋に入っている事もあって最後まで超熱々だったし言う事は無い!
 
一凜花石焼!麻婆ランチ
ちなみにこちらは”石焼麻婆豆腐”に入っていた豆腐で、サイズが結構大き目のカットだし、見た目以上に沢山の量が入っていた。個人的にはそれほど豆腐に関心は高くないのだが、冷奴や湯豆腐が好きな人が食べても十分に満足の出来る内容だと言う気がする。
 
一凜花石焼!麻婆ランチ
そしてこちらは”石焼!麻婆ランチ”に付いていた日替りの小鉢で、この日の内容はと言うと”イカとキュウリの梅ソース炒め”との事。で、文字通り”イカとキュウリ”を炒めただけであるが、梅ソースはそれ程に梅っぽく無くて若干薄味な印象はあったが普通に美味しい・・・。きっとこの手の炒め物は以前から”日替りランチ”に登場する事はあったのだろう・・・。
 
一凜花石焼!麻婆ランチ一凜花石焼!麻婆ランチ
ちなみにこちらは”石焼!麻婆ランチ”に付いていたサラダで、内容自体は以前にこのお店が『海鮮中華厨房 張家』だった時の”日替りランチ”に付いていた物と何ら変わりは無いのだが、ふとテーブルの上を見ると以前からあった玉葱ドレッシングの他に生姜と書かれたドレッシングが置いてあった。個人的にこのお店で何度も”日替りランチ”を食べたので毎回ドレッシングを使っていたが、私が覚えている限りでは生姜ドレッシングは初めてだ。そんな事もあって試しにサラダにかけてみると当然の如く生姜風味があって、これはこれで美味しかった
 
一凜花石焼!麻婆ランチ
そしてこちらも”石焼!麻婆ランチ”に付いていたスープで、これまた以前の『海鮮中華厨房 張家』時の”日替りランチ”に付いていた物と全く同じ内容の玉子スープだ!で、味的には普通に美味しいし、お替り自由なのでこの日も頼もうかと思っていたのだが、スタッフさんがメチャ忙しそうにしていたので、今回はお替りはしなかった・・・。偶にはそんな日があっても良いでしょう・・・。
 
一凜花石焼!麻婆ランチ
最後に・・・、これまた以前と同じくランチにはデザート杏仁豆腐プリンのどちらかが選べるのだが、今回も迷う事無くプリンを選択!上に載っているトッピングの果肉以外は基本的には以前と同じで、こちらも中々ウマい!偶には杏仁豆腐も食べてみたい気もするが、きっと次回訪問した時もプリン選んでしまいそうな気がする・・・
 
てな事で、明石西二見にあった『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』が『肉汁餃子・玉子春巻・石焼麻婆豆腐 一凜花』と言うお店にリニューアルしたので試しに食べに行ってみたのだが、お店入口や店内は少し変わっていたけど、料理の味自体は大きく変わって無いし”日替りランチ”のメニューに至っては以前と全く同じ?と言っても過言では無い様に思う・・・。とは言え、個人的には結構お気に入りのお店なので、また近い内に訪れてまた違うメニューを食べてみたいと思う・・・。
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