義史のB型ワールド

2010年8月31日

喫茶エデンのかつめしシリーズ?今度は”エビ&カツライス”食べた!予想はしてたけど、ボリュームあります!!!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 10:17 PM
 
代理人記録
 
加古川名物かつめし”って事で、JR加古川駅周辺にも”かつめし”を出すお店が沢山ある。そんな中の有名店の一つである『喫茶ぷちとまと』で、ちょっと前に叔父がかつめしを食べたら物凄く美味しかった・・・、と言う話が出たので、じゃあ今度は私のオススメのお店に連れて行ってあげましょうか?って事で、久々に『喫茶エデン』に行く事になった。ちなみに今年の夏は何故か”かつめし”を食べる機会が多く、8月だけでも『旨いとんかつ/きりしま』、『kitchen KATO』、『手打ちうどん琴平』、『喫茶パラーディオ』に続いて5回目の”かつめしの実食である。
 
喫茶エデン
こちらが約1年ぶりに訪問したJR加古川駅近くにある『喫茶エデン』。不思議なもんでちょうど一年ぐらい前にJAのK君と一緒に8年ぶりに訪問した後も、先輩と来たカツカレーを食べに来たりと何度も来てたのだが、またピタリと来なくなって、その間に1年程経ってしまったのだった。個人的には日替りランチとかハンバーグランチ何かもあって、ちょっと気になるお店でもあるのだが、場所的に車が置けないって事で、どうしても訪問し辛い事もあってあまり来なくなってしまったのだった。ちなみにこの日は年寄り連れって事で、直ぐ近くにあるコインパーキングに車を入れての訪問となった。
 
喫茶エデンカツライスのメニュー
で、『喫茶エデン』の”カツライス”のメニューはこんな感じ。一番オーソドックスで、数年前にみなさんと一緒に食べた事もある”牛カツライス”や、カツが2枚乗った”牛カツライスダブル”、それに丁度一年ぐらい前に食べた”牛ヘレカツライス”の他に、”エビ&カツライス”や”エビ(大)カツライス”等もある。この日は一瞬、海老フライ定食でも食べよかな?と思った事や、最近、あちこちのお店でも見掛けるようになった”エビかつめし”と比べてみたくなった事、そして何より、ブログネタを考えると今まで食べた事が無いメニューの方が良い?って事で、今回はエビカツとビフカツの両方が乗った”エビ&カツライス”を食べてみる事に決定!!!
 
喫茶エデンエビ&カツライスの味噌汁
この日は先客が多く居た事が影響してか、ちょっと待たされた感を感じた頃に漸く運ばれて来たのがランチタイムのサービスである味噌汁。具に少しだけ玉ねぎが入った極々普通の味噌汁ではあるが、何と無く家庭的で美味しかった
 
喫茶エデンエビ&カツライス
そしていよいよ運ばれて来たのが今回、私が食べた”エビ&カツライス”、1600円也。ネーミング通り、ビーフカツとエビカツの両方乗ったカツメシで、どちらもフルサイズの大きさだ。それに比例してご飯の量も多いので結構なボリュームがありそう。個人的な思いとしてはボリュームが欲しい訳では無く、お肉と海老のカツメシの両方を味わってみたいだけなので、ビフカツ半分、エビカツ半分で良かったんだけどねえ・・・。ま、お店的にはそれぞれを半分にするのが面倒?って事もあって、どちらも丸ごと乗ってるのかも知れないが・・・。
 
喫茶エデンエビ&カツライス
ちなみに、どうでもエエ話なのだけど、新しい携帯電話のカメラで写真を撮ったら前の携帯電話で良く起きていた画像全体が赤みがかったような写真になったので、ちょっとアップして見た。これってシャープの携帯特有の現象なのか、CCDレンズの特性なのか良く判らんがやっぱ起きる事は起きるのね・・・。でも店内の照明もちょっと薄暗かったので、雰囲気的にはこの写真が一番リアルな明るさ?に近いような気もする・・・。
 
喫茶エデンエビ&カツライスのビフカツ
で、話は”エビ&カツライス”に戻るが、ビフカツのお肉はこんな感じでカツメシの定番通りの薄さ。そう言えば我々の料理の注文後や後から来た客の注文を取った後、お店入口すぐ横の厨房でお肉をバンバン叩く音が鳴り響いていたっけ。何か、これでもか!ちゅうぐらいにお肉を叩いていた様な気がする。てな事で薄く引き伸ばされた上に中まで完全に火が通っている事もあり、肉のジューシーさはあまり無いが、普通には美味しい。ま、ちょっと甘目で、我々好みのカツメシのタレの味って事も美味しく感じる理由の一つでもあるのだが・・・。
 
ちなみに上でも書いた様に、この日は店内の窓際近くの明るい部屋は、ほぼ全席が埋まっていたので、お店奥の薄暗い部屋に座った為、料理を撮るのにはちょっと暗い。フラッシュ無しでもこれだけ写るのはエエのだけど、その分やっぱりピントが甘くなる。何と無くではあるが、前の携帯で、ちょこっとライト当てて撮ってた時の方が綺麗に撮れた?様な気がしないでも無い・・・。ま、もうちょっと新しい携帯に慣れたらまた印象も変わって来るのだろう・・・。
 
喫茶エデンエビ&カツライスのエビカツ
で、こちらは”エビ&カツライス”のエビカツの中身。海老を切り開いてから揚げている処が普通のエビフライと違う処?なのかな。この海老は結構大き目の海老で、こちらも普通に美味しかった
 
てな事で、約1年ぶりに行った『喫茶エデン』でビフカツとエビカツの両方が乗った”エビ&カツライス”を食べたのだが、基本的には普通の”エデンのカツライス”と同じ味で普通に美味しい。8月中に食べた5軒の”かつめし”中では一番美味しかったかな?これで『喫茶エデン』で”普通のカツライス”と”牛ヘレカツライス”、そして今回は”エビカツライス”も食べた事になるので一通り”エデンのカツライス”を食べた事になる。次回こそはエデンの日替りランチでも食べてみようと思うのであった。

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昼に目一杯食べたので、全然お腹空かん!!!って事で、夜は焼き鳥と串かつ。でも生中は2杯・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:41 PM
 
代理人記録
 
前回お伝えした様に、この日の昼間はちょっと遅めの時間帯に”かつめしと天ぷらがセットになったうどん定食”を食べたので、夜になってもお腹が全然空かない。が、この夜も幼馴染からのお誘いがあったので夕食を食べに出掛ける事に。が、今言った様に、私は全然お腹が空いて無いので軽めの食事が出来る処が良い・・・、って事で、またま信州そば玄蕃庵/加古川店』に行って来た。
 
こちらが最近、結構な割合で行っている様な気がする『信州そば玄蕃庵/加古川店』。基本的なメニューが全品290円(税込価格304円)が売りのお店で生ビールも一杯290円と、ちょっと飲んで食べるには持って来いのお店でもある。が・・・、あらためて上の写真を観ると・・・”とり汁本十割せいろそば”が560円と書いてある。確か以前は490円じゃあ無かったっけ???暫くの間?来なかった間にちょっと値上がりしているような雰囲気がする・・・。
 

何時もの様に下駄箱に靴を入れた後、10年ぐらい前にあった『団欒れすとらん・ボンズ』当時のマンマの店内を進み席に着くと、今まで見た事が無い、ちょっとハイカラで綺麗な新しいメニューが置いてある。パッと見た感じ、半分は以前からあるメニューを写真入りにした様な感じでもあるが、多少なりともセットメニューが増えているようだ。それに伴い、微妙に値上げをしている?様な気もする・・・。
 
で、このお店は『信州そば玄蕃庵』と言う名の通り、一応は”信州そばのお店”なのだが、お店自慢の十割そばが一杯290円と格安。つい最近、鹿嶋さん近くのお蕎麦屋さん加古川別府のお蕎麦屋さんで、ちょっとお値段の張る本格的なお蕎麦を食べたばかりなので、どうも290円のそばを食べる気になれない・・・。って事で、この夜はお手軽な居酒屋メニューの中から焼き鳥と串カツだけを食べる事にした。
 

まず最初に運ばれて来たのがこちらの”焼鳥の串”で今回も私の大好きな”鶏皮のタレ味”、これが2本で290円也(税込価格304円)。焼き鳥の串が2本で290円と言うのは、安い様な気もするけど、巷にある焼き鳥屋さんでは普通の値段の様な気もする微妙な値段だ。ま、味的には可も無く不可も無くの極々無難な味の鶏皮だったけど・・・。
 

続いて運ばれて来たのがこちらの”串カツ5本盛り”で、こちらもお値段は290円也(税込価格304円)。流石にこちらは焼き鳥とは違い、値段が安いって事もあり串カツのネタがちょっとしょぼくて”玉ねぎ・鶏もも・ちくわ・いか・うずら”となっている。定番の海老や豚肉が無いのがちょっと寂しい・・・。まあ、このお店は味やネタを食べるお店では無く、値段で食べるお店!なのでこんなもんと言えばこんなもんなんでしょう・・・。
 
ちなみにこちらは一緒に行った幼馴染が食べた”かきあげ丼と十割そば”。このセットでも確か600円ぐらい?なので安い事には違い無いでしょう・・・。
 
てな事で、さしてお勧めなお店と言う訳では無いのだが、昼間良く利用する『真心うどん/米田平津店』同様に、ちょっとお手軽に食事をしに行くには便利なお店なのよね。何と言ってもお値段が安いので、多少の事は許せる?みたいな処もあるし・・・。この夜は食欲があまり無かったので、新しいメニューをあまり良く見て無いので、また新メニューを探りに行く事があるかも・・・。

2010年8月30日

久々に手打ちうどん琴平に行って、かつめしに天ぷらにうどんを食べた!!!腹一杯やんけえ!!!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:24 PM
 
代理人記録
 
無事今や加古川屈指のうどん激戦区となたった加古川市役所近くに古くからある一軒の讃岐手打ちうどんのお店『琴平』がある。未だ『丸亀製麺』も『讃岐うどんや』も『玉家』も無い頃は、加古川でうどんを食べに行く時は真っ先に頭に浮かぶぐらいの超人気店だった。この十年近くは讃岐うどんブームになった事もあり、高砂・加古川近辺にもセルフ形式のうどん屋を含め、数多くのうどん屋さんが誕生したので、最近はすっかりご無沙汰していたのだが、この日はお盆の準備の買い物に出掛けた序に久々に『手打ちうどんの琴平』に行ってみる事にした。
 
こちらが数年ぶりに行った『手打ちうどんの琴平』。この日はちょっと遅く、午後1時前の訪問ではあったが、その時間でも相変わらず店内には多くの客が居る。そんな時、以前は奥の座敷席に上り込んでいたのだが、この日は叔母も一緒でテーブル席が良いと言う事で、お店入って直ぐのテーブル席に座る事となった。それにしてもこのお店は、周りに沢山のうどん屋さんが出来ても、相変わらずの人気を誇っているようだ。きっとセルフ形式のうどん屋とは違う、セットメニューの豊富さが人気の秘密なのかも。
 

で、お店に入ろうとしたら我々の目に留まったのがこちらの”お盆限定メニュー”。例に寄って限定メニューに弱い私であるし、何と言っても”かつめし”も”天ぷら”も食べれる!って事で、気持ちはこの時点からすっかり”お盆限定メニュー”の中の”かつめし・天ぷら定食”一本で凝り固まった。ま、確か『琴平』で”かつめし”を食べるのも初めて?な気がするので、このチャンスに食べてみたい!って事もあったのだけど・・・。
 

こちらは店内に置いてあった”お盆限定メニュー表”。当然、表に書いてあったのと同じメニューが載っているのだが、それ以外にも”お盆だけのお得なかつめしセット”ってのがあり、それを見ると”かつめし単品”が650円、好きなうどんと一緒に頼むと600円との事。セット物価格としては結構なお値段の様な気がするのだけど・・・。
 

このお店には、その他にも沢山のセットメニューが用意されていて以前は良く食べていた”季変わりメニュー”(あれ?気変わりじゃ無かったっけ?)とあ選べる定食のメニュー等もあるし、ミニ丼をセットにする事も出来る。その辺りが廻りに沢山出来たセルフ形式のうどん屋には無い、このお店の昔長柄の最大の売りとも言えそうな・・・、その辺りが大勢の常連さんに支持されているし、お店の支えにもなっているのかも知れない。
 

てな事で、待つ事数分、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かつめし・天ぷら定食”、1280円也。最初は天ぷらとうどんが乗って無い状態で運ばれて来て、その後から揚げ立て熱々の天ぷら、それに続いて、湯掻き立ての冷うどんが運ばれて来て、テーブルの上は水のコップの置き場も無いぐらい満杯になった。値段もさる事ながら、料理の品数と言いその量と言い、中々物凄いボリュームだ!!!それ以上に、かつめしと天ぷらの取り合わせって中々、お目に掛かれる物では無い!のではなかろうか。
 
で、まず最初に箸を付けたのは個人的にちょっと注目していた”かつめし”。ちょっと写真がボケてしまったが、多分そうかな?と思っていた通り、カツの中身は予想通りの豚肉タレは甘目で老若男女誰にでも受けそうな無難な優しいお味で、ま、うどん屋さんのかつめしとしては庶民的な雰囲気で、可も無く不可も無くって感じかな。ここ数日間の間にあちこちで食べた”本格的?なかつめし”とはまた一味違う味わいがあったとも言える・・・。
 
こちらは”かつめし・天ぷら定食”のダブルメインのもう一品である”天ぷら”。おまけ?の天ぷらにしては海老に茄子にカボチャと結構豪華で、どの天ぷらも、揚げ立て熱々のサクサクで普通に美味しい。何か”かつめし”と”天ぷら”が一緒に食べれて幸せな気分だった・・・。
 
そしてこちらが『手打ちうどん琴平』の看板メニューである”冷うどん”。雰囲気的には”ざるうどん”風で麺もお店の看板メニューって事もあってか一玉ぐらいの十分が量がある。で、数年ぶりに食べる”琴平のうどん”であるが・・・、第一印象は思った程”手打ち讃岐うどんっぽく無い”と言う様な感じ。ここ最近良く行っている『池田製麺所/真心うどん本店』(『真心うどん/米田平津店』じゃ無いのでご注意!)とか、これまたちょっと前に数年ぶりに行った以前、ご近所にあった『一休さん』の方が美味しい様な気がする。ま、数年前まで『琴平』に良く来て居た頃は、加古川近辺には本格的な讃岐うどんのお店は無かったもんなあ・・・。近くに『丸亀製麺第一号店』がオープンして以来、あちこちに、本場讃岐にも負けずとも劣らぬセルフ形式の手打ちうどんのお店が沢山出来て、私もそれなりにあちこちで食べて来たので、微妙な雰囲気とか違いを感じる様になって来たのかも知れない。ま、どっちにしても好みの問題には違い無いとは思うけど・・・。
 
それは兎も角として最後にご紹介するのは”かつめし”とセットになっていた”小鉢”。何じゃらほい?と見てみると上には海老と椎茸が乗っていて、その下には短冊状の山芋?みたいなそんな感じの物だった。メニューに寄ると”かつめし”とこの”小鉢”のセットで650円ほどするみたいなので、ちょっと高いような気もする・・・。てか、この日食べた”かつめし・天ぷら定食”はただでさえ、もの凄いボリュームがあるので、この”小鉢”は無くても良かった様な気がする。
 
てな事で以前は良く行っていたにも関わらず、最近は他のうどん屋さんばかりに浮気していて、この日数年ぶりに行った『手打ちうどん琴平』だが、麺は兎も角として全体的には美味しいうどんだし、何より色んなセットメニューが味わえるので、やはり中々楽しいお店だ。これを機会にまたちょこちょこと行く事にしようっと!!!

2010年8月29日

肉ばかり食べているので久々に和食を食べに行ったのだが・・・、やっぱり頼んだのは肉懐石!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:37 PM
 
代理人記録
 
この日は叔父&叔母を連れて食事に出掛ける事になった。相変わらず連日の様に肉を食べている?って事もあり偶には和食がエエかな?と言う事や、その後にラ・ムー尾上店に行って買物がしたい!って事で尾上にある和食料理のお店に行く事にした。
 
こちらが今回行った『四季の庵ゆうき』。場所は私のお気に入りの和牛専門の焼肉屋『ぽるた』から少し北へ行った処にある。このお店の前は何度も通っているが、ちょっと高そうな店構えや、和食のお店って事で今まで行く機会が無かったので今回が初訪問となる。
 
店内は個室になった座敷席が中心?のようで、しかも今時のお店と言う事もあってか、座敷だけど足が楽な掘り炬燵式のテーブルになっていた。和食のお店と言えども、畳の上で正座したり胡坐を組んで座る様な事は無くなって来たようだ・・・。
 

で、こちらが『四季の庵ゆうき』のお昼のメニュー。が、メニューを見ても品数は判るのだが内容はと言えば、先付けとか、煮物とか焼物と書いてあるだけで、一体どんな料理が出るのか全く分からない。しかも雰囲気的には魚料理が中心の様な気がするし・・・。が、そんな中でお昼のみメニューと書かれた”肉懐石”ってのを発見!!!そもそもが肉食が続いてるから・・・、と言う事で和食屋さんを選んだのだけど、やっぱお肉の方が無難?って事で、私はこの”肉懐石”を選択!!!
 

まず最初に運ばれて来たのは”肉懐石”コースの先付け。お出汁に使った寒天状の物の上にイクラを乗せた、如何にも和食?みたいな一品だ。で、その寒天の塊みたいなもんは何じゃらほい?って聞いてみると”そうめんかぼちゃ”との事。”そうめんかぼちゃ”ってこの前のそうめん流し大会の時にT郎君が持って来てくれた、あれじゃん。しかもこのお店のお出汁?おつゆ?が美味しかったので、結構美味しい”そうめんかぼちゃ”だ!!!”そうめんかぼちゃ”はそうめん流しで流す物では無く、こうやって食べるもん?みたいね。
 

続いて運ばれて来たのはメニューに寄ると”向付け”で、その内容はと言うと和食定番中の定番、お造りの盛合せ。ボタンエビ?とハマチ?、そして海老の下に隠れて見え難いが、鯛のお造りの3種盛だ。お皿の上に氷を引きつめて、その上にお造りを乗せている辺りが、お店のこだわりを感じる。
 
こちらがエビに隠れていた鯛のお造り。こちらも新鮮で美味しいお造りだ。この日、一緒に行っていた叔父は、時々利用している高砂町内にある『生州割烹/輝高』のお造りよりこちらの方が新鮮で美味しい!とお気に入りになった様子。個人的にはやっぱ『淡路の林屋』の方が新鮮な魚が出て来る・・・、と思うけど・・・。
 

間も無くすると”肉懐石コース”のメインである”法楽焼”の材料が運ばれて来た。お肉の他に海老と蛸、それにエリンギみたいな茸が一本。蛸の手前にある白い身も、雰囲気的に蛸の身だったような。それにしてもちょっと変わった取り合わせな気もする。でも一番気になる?お肉の見た目が、ちょっと色がイマイチっぽくて美味しそうに見えないのが、ちょっと残念な気分。
 
てな事で早速、一人用の携帯コンロの上に乗った法楽の器?の上にバターをひきつめ、その上にお肉や海老、蛸等の具を並べて焼く事に。焼き上がった具材は、ポン酢を漬けて食べたのだが、予想通り?肉はちょっと硬くて味的にもややイマイチ。ここ最近でも『生州割烹/輝高』で”和牛の石焼”や、『懐石料理/東京田村』で”牛肉西京焼き”、それに姫路の和食料理のお店『おもてなしDINING福亭』で”牛フィレ肉の陶板焼”等、似たような料理を食べて来た中では、どちらかと言うとランクが下の方の味かも。まあ単純に値段に比例したお味?と言うような気もするけど・・・。
 
で、お肉を焼いて一切れ二切れ食べていると”肉懐石”コースの煮物である魚の煮付けが運ばれて来た。魚だけ見ても何の魚か判らなかったが仲居さんの説明に寄ると”かんぱち”の煮付けとの事。基本的に魚嫌いの私ではあるが、流石ちゃんとしたお店の料理?で、魚臭さは全く無く普通に美味しく食べれた・・・
 
ちなみに法楽焼きと煮魚が同時に出て来た、その時の様子がこちら。難点と言えば、焼いた肉と煮込んだ魚の取り合わせってのは如何なもんかと・・・。煮魚の煮こごり状態になった煮汁が結構、濃厚でしつこい感じだし、法楽焼きはポン酢であっさり味だし、何かバランスが悪いし、そもそも肉と魚って事で、お口の中で肉と魚が喧嘩している様な印象。もしかすると肉を焼いている間に、先に煮魚を食べてしまえ!って事だったのかな
 
続いて運ばれて来たのは”油物”で、これまたパッと見ただけでは何を揚げた物か判らないのだが、仲居さんの説明に寄ると”ホタテのちりめん揚げ”との事。何かそう言われてみると、確かにホタテの味がするのだが、ちょっと風変わりな食感もして中々楽しい一品だ。
 

ちなみにこちらは、上の写真では隠れて見えなかったのだが、二切れあった”ホタテのちりめん揚げ”のホタテのワタ?の方と、添付されていた塩。ま、それだけの事だけど・・・。
 

で、こちらは叔父と叔母が食べた”ゆうき御膳”のメイン料理である”しらうおの柳川風”のお鍋。二人ともが少食なので、少しでも食べべてくれと言うので味見をしたのだが、しらうおが取っても柔らかいのと、お出汁がメッチャ旨い!って事で、お出汁だけでも二杯は飲んだかな。ちなみに話は変わるが、今となっては写真が残って無いので残念なのだが、6~7年前、岡山の児島に旅行で行った時に、昼食に蛸で有名な下津井へ行った際にお店の人のオススメで非常に珍しい”穴子(うなぎだったかも?)の稚魚”の卵とじを食べた事がある。”穴子の稚魚”が食べれる事自体が貴重な体験!ってのがお店の人の話でもあったのだが、何と無くそれを思いださせるような感じの”しらうおの柳川鍋”だったかな。
 
そして最後に”肉懐石コース”の〆である御飯物が運ばれて来た。ご飯は夏場って事もあってかあっさり風の”チリメンやサケの解した身が入った様な混ぜごはん”。それに定番の赤出汁風のお味噌汁とお漬物が付いている。”混ぜごはん”も”味噌汁”も普通に美味しかった
 

で、”料理の献立表”を読むと最後に”水物”って書いてあったので、何かドリンクでも出て来るのかな?と思って待っていたらそれは食後のデザートの事で、この日の内容は”マンゴーのゼリー”との事。”マンゴーのゼリー”と聞かずに出て来た器だけを見たら、ウニでも出て来たのかな?と思う様な見た目だ。で、この”マンゴーのゼリー”も普通に美味しかった。何か最近、良く”マンゴー”と出会っている様な気がする・・・。
 
以上でコース料理は終了したのだが、叔父が料理に満足したのか”食後のコーヒーが飲みたい!”と言うので追加注文したのがこちらの”アイスコーヒー”、200円也。ま、想像通り?業務用?あるいは市販のペットボトル風味の安っぽい味の”アイスコーヒー”だったけど・・・、って値段も安いから当たり前か・・・。
 
てな事で、今回はちょっと珍しく?和食のお店に行って、到着前は天ぷら定食みたいなのを食べようと思いつつ、メニューの中にあった肉の文字を見て、またまた肉料理を食べてしまった・・・。てか、このお店、雰囲気と味はそこそこ良いのだけど、メニューを読んだだけではどんな料理が出て来るのか、一切判らない点がちょっと難点かなあ・・・。次回訪問時は、今度こそ天ぷらがメインのコースを食べてみようと思うのであった。

毎度お馴染み”姫路名物まねきのえきそば”で遂に?”牛天えきそば”を食べて来た!!!しかもプラットホームの店で・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:49 AM
 
代理人記録
 
B級グルメを主に取り上げている?当ブログって事で、度々記事に登場している、B級グルメの王道姫路名物まねき食品の”えきそば”に今年の春頃に、久々に新メニューが登場した。その名も”牛天えきそば”!!!と言う。が、ご存じ”えきそば”はJR姫路駅のプラットフォームの立ち食いコーナーで無いと食べる事が出来ない(この近辺のスーパーへ行くと何時でも”お持ち帰りタイプのえきそば”が売っているし、今年は遂にカップ麺が発売されたので駅構内へ行かなくても食べれるのだけど)。以前ならばJR姫路駅の南側にあった『まねき食品』が経営していた『木八/姫路店』でも食べる事が出来たのだが、JR姫路駅の改装と共に無くなって、今は『京都ラーメン宝屋』になってしまったから、姫路駅の外では食べれない?
 
また『木八』はJR加古川駅にもあるのだが、何故か新メニューの”牛天えきそば”は姫路のみのメニューで、2010年8月時点では『木八/加古川店』に”牛天えきそば”のメニューは無い!(普通の”えきそば”は『木八/加古川店』にもあるのでご心配無く!)
 
そんな訳で、B級グルメネタを追い掛けている?当ブログの代理人としては、ぜひ食べてみたい”牛天えきそば”なのだが、JR駅構内に入らないと食べる事が出来ない。しかし、今の私にはJR姫路駅を利用するチャンスが無い!(数年前ならJR姫路駅から姫新線に乗って余部まで行ってた頃があるのだけど・・・)。って事で、半ば諦めていたのだが、先日、甥っ子がお盆休暇で帰省して来た際に、午後の中途半端な時間帯だったので、逆に”牛天えきそば”を食べるにはバッチしなタイミング!?って事で甥っ子を迎えに行くと言う口実を元に140円で入場券を買って牛天えきそば”を食べに行ってみた。
 

まず最初?に向かったのは新幹線の改札口を出た処にある『Maneki Dining(まねきダイニング)』。ご存じ?の通り”えきそば”は立ち食いスタイルが定番なのだが、個人的には食べる事が目的ではあるものの、写真を撮るのも重要。何より椅子に座ってじっくりと味わいたいよねえ・・・、って事で、所謂普通のレストランスタイルのこちらのお店に行ったのだった。
 
こちらがお店の前のショーケースの中に展示してある”牛天えきそば”の見本。ご覧の様に、今までの”えきそば”とは全然違う見た目をしている。これが噂?の”牛天”?みたいな。で、早速、食券を買おうとしたら・・・・・、”牛天えきそば”のとこだけ売切れランプが点灯している・・・。何で売り切れやねん!!!!!客を舐めとんかあ!!!!!。普通ならばここで諦めるしか無いのだが、そこは”えきそば”、『まねきダイニング』はあくまで2号店 or 3号店扱い!、ここはやっぱり”えきそば”の総本山である、在来線のプラットフォームのお店?に行かねば!あちらのお店ならば売切れなんて事は無い!と信じて、在来線のホームの方へと移動・・・。
 
そしてやって来たのがプラットホームにある、まさに”えきそば”の総本山である”えきそばの立ち食いコーナー”。残念ながら最近になってJR姫路駅が大幅にリニューアルされてしまったので、昔からある”えきそばの立ち食いコーナー”では無く、綺麗な色合いの立ち食いコーナーになっているのが、ちょっと寂しいような気がする。で、流石に午後3時過ぎ・・・、って事で、店内はガラガラ。おかげで気兼ねする事無く”牛天えきそば”の写真を撮る事が出来たけど・・・。ちなみにこの時間帯はタイムサービスをやっていて通常は350円する普通のえきそばは300円になる。が、新発売されて間も無い”牛天えきそば”にはタイムサービスは無かった・・・。残念!!!
 
で、お店の入り口の所にはこの様な”牛天えきそば”のメニューのポスターがでかでかと貼ってある。写真だけ見ると”穴子天のそば”にも見えるような気がするが・・・。
 
で、予想通り?ホームの立ち食いのお店は、夕方にもかき入れ時間がやって来る!って事で”牛天えきそば”は売り切れていない。早速、自動券売機で食券を買って窓口に出すとお店のおばちゃんが手際よく”えきそば”を作り始める。”リアル駅そば”は久々なので、何と無くテンションが上がる!!!
 
間も無くして完成したのがこちらの”牛天えきそば”、400円也(駅構内に入ったので他に入場券140円かかっているが)。大きなゴボウの天ぷら?あるいは穴子の天ぷらにも見える、”牛天”が2本トッピングされている。ほとんどが衣状態の天ぷらの載った定番の”えきそば”が350円と言う事を考えると、良心的な価格設定だ。
 
で、最大の注目点である”牛天”のお肉はこんな感じ。お肉の厚さはかつめしの肉の様に限りなく薄い。味は生姜風味だからなのか、私には結構、しょっぱいと言うのか塩辛いような印象。そもそも”豚天”なら中華料理の中でも個人的に好きな料理なので時々食べるが、”牛天”って物をあまり日頃から目にした事が無いので標準の味って物は良く判らないのだが・・・。
 
牛天”の下からは当たり前だが”えきそば”の最大の特徴?である中華麺が姿をあらわす。この日の麺は我々の分だけを作った割には、超ヤワヤワな状態。決して写真の撮影に時間がかかり過ぎて麺が延びたわけでは無い・・・と思う。初めて”えきそば”を食べた甥っ子の感想は”高校の学食で食べた天そばみたいな懐かしい味”との事。でしょ!!!、日頃から私がずっと言っている様に、我が母校だった某高校の学食の天そばも中華麺だったのよね。そんな事も影響してか、家で”天そば”を作る時もずっと中華麺だったもんなあ・・・。今でこそ、和そばも良く食べるが、若い頃は和そばは嫌いだったもんなあ・・・。ちなみに我が甥っ子は、未だに和そばは嫌いで食べ無い。何でも食べる甥っ子の唯一嫌いな食べ物が和蕎麦なのだった・・・。

 

てな事で、遂にと言うのかやっとと言うのか、えきそばの新メニューである”牛天えきそば”を食べて来た。でもちょっと味がしょっぱかったからなあ。やっぱ”えきそば”はノーマルな天ぷらタイプの方が美味しい!次回は再び『Maneki Dining(まねきダイニング)』にチャレンジして、これまた未だ未食の”カレーえきそば”でも食べてみようかなっと!!!

2010年8月28日

先日食べた1000円のランチが好印象だったので、今回は”贅沢かつめし”ってのを食べてみた。でもお肉は1000円の方が柔らかい???

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:14 PM
 
代理人記録
 
昨日に続いて今日も”かつめし”のお話・・・。この日はお盆前のとある恒例行事?って事で先輩とランチへ行く事となった。先輩との年に一回のランチを振り返ると、昨年は”喫茶エデンでかつめし”、一昨年は”じょっぴんやのカレー”、更にその前の年は”食道楽で焼肉”と毎年様々なお店に行っている。で、今年は何処へ?と言う話になったのだが、今年はちょっと前にランチを食べに行った高砂の中島辺りにある洋食屋さんの1000円のランチが中々良かったので、私のオススメでその洋食屋さんに行く事となった。
 

こちらがまたまた行って来た『kitchen『KATO』』。場所は明姫幹線沿いの高砂中島辺りにあるパチンコ屋さんの隣で、今から思うと、これまた昨年、同じく先輩と行った『焼肉・福一』の明姫幹線をはさんだ反対側の辺りにある。明姫幹線から脇道を数m入った処にあるので、パチンコにでも来ないと、ここにお店がある事に気着く事は少ないかも
 
で、こちらが『kitchen『KATO』のMenuの一部。前回訪問時はカウンター席で、しかも席に着くなりお昼のランチメニューであるAコースを頼んだのでMenuをじっくり見る事は無かったのだが、今回は掘り炬燵式の座敷テーブル席って事でゆっくりとMenuを観察出来た。このメニューを見る限り、前回食べたAコースはお昼だけでは無く、夜でもオーケーな気がする。で、ステーキは付いて無いが、ハンバーグやチキンにエビフライ、それに生ハムサラダとスープも付いて1500円の贅沢コースってのも何か気になる。何れ、近い内に?一度は食べるような気はする・・・。
 
コース料理以外にもセットメニューとか単品メニュー等もあり、こちらはそのMenuの一部。ビフカツやタンシチュー等、これまた私の大好きなメニューが並んでいる。真夏の糞暑い最中に書くのも何だけど、冬季限定の”タンシチュー”も気になるので、今年の冬になったら食べに来ようっと!!!
 
更にサイドメニューを見ていると”かつめし”とか”カレー”等のメニューも発見!!!”カレー”も気になるが、やっぱ当ブログの代理人としては?”かつめし”の文字を見たからには一度は食べてみないとあかんでしょ・・・。って事で私は”贅沢かつめし(ビーフ)”とやらを食べてみる事に。何が贅沢かと言うと・・・”ステーキに使用するサーロインの肉を使ったカツ”の事らしい・・・。
 
まず最初に運ばれて来たのがこちらの”サラダ”。何と無くではあるが、前回訪問の時に比べてちょっと量が少ない様な気が・・・。その為?かドレッシングの量は控え目で、ま、普通に美味しい”サラダ”だったかな?
 
そして暫くして運ばれて来たのがこちらの”贅沢かつめし(ビーフ)”、1580円也。先に”サラダ”だけが出された事もあってか、かつめし定番のボイルドキャベツを初め、一切の付け合せが無い見た目的にもシンプルなかつめしだ。
 
で、一番気になる”贅沢かつめし(ビーフ)”のお肉はこんな感じ。端っこの方はレアだったけど、真ん中辺りは完全に中まで火が通っていて、前回訪問時に食べたランチAコースのミニステーキのレアさに比べると全然印象が違う。メニューの説明に寄ると”ステーキに使用するサーロインをカツにしたシェフおすすめの一品”と言う話なのだが、ちょっと筋っぽい硬さもあって、値段の割にイマイチ。前回食べたランチAコースのミニステーキのお肉柔らかくて美味しかったのと比べると、何か凄く残念。素直に1000円のランチにしとけば良かったかな?と・・・。
 
食後には前回同様に”コーヒーとデザート”も付く。内容はカットされたロールケーキが一切れと、リンゴが一切れ。ま、これまた前回に思ったのと同じ様に、デザートの変わりにスープか味噌汁を付けて欲しい・・・、と思ったら帰り際に、次回訪問時にスープか生ハムが無料になるサービス券をくれた。って事で、また近々このお店に行く事になるだろう!!!今度行く時は・・・、贅沢コースとか言うコースを頼んでみようかな?おっと、それには最初からスープも生ハムも付いているから、サービス券は意味無いか・・・。ま、無難に、未だ未食のBコースってとこに落ち着くかも知れない・・・。

CoCo壱番屋の名前が入っていたので思わず買ってしまった”夏の恵方巻き”。意外と他の二つが旨かった!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 6:08 PM
 
代理人記録
 
我が家では毎年節分の日?に恵方巻きで寿司の丸かじりをしていた。そんな事もあって今年の節分の日にも巻き寿司を買って来て丸かじりしたのだが、先日、イオンが盛んに”夏の恵方巻き”をTVのCMやらで派手に宣伝していたので、どんな物を売っているのかジャスコに行ってみた。ちなみにイオンの説明では”一般的に「節分」と言えば、立春の前日である2月3日が有名ですが、本来は年に4回ある季節の分かれ目のことを指します。よって5月の立夏前日、8月の立秋前日、および11月の立冬前日も、すべて「節分」”との事。
 

夏の恵方巻きの売り場に行ってまず最初に目に入ったのが、何故か寿司とは無縁なはずのカレーチェーン店CoCo壱番屋の文字。商品の説明を読むと”人気のカレー専門店チェーンカレーハウスCoCo壱番屋が監修したカレーコロッケを福神漬けと一緒に巻いたオリジナルのカレーコロッケ太巻」”との事。ご存じの様に?私は約17、18年前の京都在住の頃、毎週必ず一回は通ってた、すっかりお馴染みと言うのか、私の食事の一部でもあった『カレーハウスCoCo壱番屋』なので、美味しそうかどうかは兎も角として、ブログネタも兼ねてこれは食べずにはいられ無い?って事で、早速購入!!!
 
何か他にもちょっと怪しいお寿司?恵方巻きがあったので、そんな中からこちらの2種類の恵方巻きも併せて買ってみた。普段ならそんなに買い込んでも仕方無い?のだが、これらの恵方巻きは、この日一日限りの販売だったもので、ちょっとブログネタっぽい感じの物を選んで買ってしまったのだった。
 
こちらが今回買ったイオン夏の恵方巻き、3品。丸かじり用の”CoCo壱番屋のカレーコロッケ太巻”の他は、おやつ感覚な雰囲気がする”ヒレカツクリームロール”と、管理人さんの自慢料理?とか言う噂も耳にした”肉巻”のお寿司。
 
まず最初に食べたのはこの日のメインとも言える”カレーコロッケ太巻”。恵方巻きって事で丸ごと一本を丸かじりして食べたのだが、特に”CoCo壱のカレー”の味?と言う印象は無く、普通にカレーコロッケを巻いた巻き寿司・・・、と言う印象。ま、そんなもんなんでしょうが・・・。
 

続いてご紹介するのは、実物をパッと見た時から、こりゃお寿司と言うよりはスイーツ系の洋菓子みたいやな・・・、と思いつつ買ったのがこちらの”ヒレカツクリームロール”。メニューの説明に書いてある様に、周りはトリティーヤの皮で、中の具はヒレカツとホイップクリーム、それに干し葡萄系の具が少し入っていて、何と無くおやつ感覚。実際に食べてみると、とてもヒレカツが入ったお寿司?と言うような印象は無く、ちょっと変わった食感の・・・クレープ?を食べているような感じで、これはこれで意外と美味しかった。中の具がヒレカツって事で、結構なボリューム感もあったし・・・。
 

で、最後に食べたのはご存じ、宮崎名物として一躍全国的に有名になった”肉巻”をそっくり?そのままパクッたよな、その名も”肉巻”と言う名の巻き寿司。中の具も和風の太巻きの具とは違い、ナムルを中心とした野菜系の具がたっぷりとの事。
 
肉巻”の恵方巻きを横から見るとこんな感じ。で、早速食べてみると・・・、元々が肉好きな私なので、普通に味付豚肉が美味しい・・・。しかもちょっと酢飯?な感じか、あるいはナムルの味なのか、そんな味がこれまたご飯と豚肉と相性バッチりで中々旨い!!!こちらもお寿司を食べていると言うよりも、ちょっと変わった”肉巻”を食べているようで、中々美味しかったかな。
 
てな事で、この日は夏の節分?って事で、何種類かの恵方巻きが売っていたのだが”カレーコロッケ太巻”ってのは、何と無く普段からコンビニへ行けば売ってそうな、割と普通の巻き寿司?だったけど、”ヒレカツクリームロール”はデザートとかおやつ感覚で中々美味しかったし、”肉巻”もある意味、そのまんまなんだけど中の具が韓国風な具になって居て、こちらも中々美味しかった。もしかすると秋の節分の日?にも発売されるかも知れないので、またチャンスがあれば買ってみよっと!!!

2010年8月27日

BANBANテレビで紹介された”かつめし”を食べに行くシリーズ???で事で久々に『きりしま』へ行って雪姫ポークのかつめし食べた!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 11:24 PM
 
代理人記録
 
もう何年前の事になるだろうか・・・、加古川別府の新野辺の交差点をちょっと北へ上がった西へ入った閑静な住宅街の中に”とんかつのお店”が出来た。我が父が無くなって直ぐの事なので、もう十年近くになるかも知れない。オープンして間もない頃に何度か行った事があるのだが、ちょっとその辺りにあるとんかつ屋さんでは見慣れない、霧島ポークとか金山ポーク等のお肉を使った豚カツがあって、それなりに楽しいのだが、それに比例して全体的にちょっとお値段が高い。確かに高いお値段の豚カツは美味しいのだけど、お手軽なかつめしとかカツカレーはどちらかと言ってイマイチだった・・・。そんな事もあって、ここ数年、もう足を運ぶ事は無くなっていたのだがちょっと前に偶々、BANBANテレビを見ているとこのお店のかつめしが紹介されていて、それが美味しそうだったし、何より、以前私が食べに行ってた頃には無い、最近のブランド豚?を使ってる?って事でちょっと興味が沸いて来たので、数年ぶりにそのお店に行ってみた。
 
こちらが今回訪れた、その名も”旨いとんかつ『きりしま』”と言うお店。ご覧の様に遠目で観ると、公民館とか、あるいは会社の研修施設の様な佇まいで、どこから見ても”とんかつ屋”さんには見えない店構え。しかも広い道からちょっと住宅地の中に入った処にあるので、10年ぐらい前に初めて来た時は、何処にお店があるんだろう?と思ったりもした程。ちなみにこの場所の近くは数年前に、小学生の女の子が殺された?あの家がある辺りでもある・・・。ま、食べ物の話をするトコなのでその話は忘れる事にしょう・・・。
 
そしてこちらが”旨いとんかつ『きりしま』”の店内。お店誕生から大分経ったはずだけど、未だ店内は小奇麗なままで雰囲気は良い。オーナーは比較的若いおねえさんで、今回もそのおねえさんが料理を運んで来てくれて、そのおねえさんの接客には不満は無いのだが、全体的には家族経営っぽい香りがプンプンと匂うお店で、所謂、おばさんの店員?従業員さんの応対はイマイチ。これは5、6年前に時々来ていた頃にも感じた事なのだが、今回も何と無くそんな風だった。町中にある定食屋さんのおばさん達の方がよっぽど、テキパキと、あるいは、もっと気配りのある接客が出来るのだが、このお店は、お店の持つ上品な雰囲気とは裏腹な、何か下町で、接客下手な感じがするお店なのだ・・・、とこの日の訪問でも思ってしまった・・・。優秀な店員さんが一人でも居たら、きっと印象はまるっきり変わって来るのでは無いかな
 

そしてこちらが今回訪問のポイントとなったブランド豚”ひょうご雪姫ポーク”を使った豚カツのメニューと”雪姫ポーク”の説明で、一言で言うと”「神戸ビーフ」のように美味しい「霜降り肉」を目指して生産した、新しい兵庫県産豚肉”らしい。兵庫県民の私としては、加古川牛同様に、兵庫県豚?ってのにも愛着を持って接しなければ・・・、と言うか、まずは実際に食べてみてその味を確かめてみなくては・・・、みたいな。
 
こちらが”旨いとんかつ『きりしま』”のかつめしメニューが載っているページ。当たり前?だが、このお店の看板メニューはとんかつのメニューでかつめしはどちらかと言うとサイドメニュー扱いになっている。それを見ると以前は確か一種類しか無かったかつめしは今は3種類に増えていて、その中にこの日の私の訪問のお目当てである”雪姫ポークのかつめし”も載っている。
 

更にテーブルの上にはこの様な”かつめしバーガーと特製カツサンド”のメニューもあってこちらも雪姫ポークを使ってた物もあるらしい。B級グルメ的には”かつめしバーガー”ってもの食べてみたいような気もするが・・・(そう言えば”かつめしバーガー”って”ながさわ”にもメニューにあったなあ。一度食べてみようと思いつつ、すっかり忘れている・・・。)
 

で、間も無くして運ばれた来たのがこちらの”雪姫ポーク”を使った”ミルフィーユかつめし”で、通常価格1300円がキャンペーン期間中はBANBANテレビを見たと言うと1200円になる。それでも結構なお値段の”かつめし”だ。ちなみに”1300円でミルフィーユのとんかつ”と聞くと、数年前に三宮で食べた”ゲンカツ丼”ってのを思い出す・・・。”ゲンカツ丼”とは”ミルフィーユとんかつを使ったカツ丼”で、確かに美味しかったのだが、お値段が高い?って事もあってかやはり常連客が付かなかったのか、そのお店は今はもう無い・・・(チェーン店なので大阪店とかは未だ残っているみたいだけど・・・。)
 

話はそれたが、こちらがその”雪姫ミルフィーユかつめし”。値段の割に豚カツも小ぶりでご飯の量も少な目な感じで、ボリュームはあまり無いような感じだけど、今の私にはこれぐらいの量でピッタしかもカツめしのタレデミグラスソースでは無く普通のソースに味噌等を加えた特製のソースらしい。
 

で、今回食べた”雪姫ミルフィーユかつめし”の最大の特徴である”ミルフィーユかつ”はこんな感じ。ミルフィーユなので確かにお肉は柔らかいのだが、逆に雪姫ポークの本当の味が判らないような気もする。お肉自体のジューシーさは無く、全体的にカツメシのタレの味が染み渡っているよな感じもする・・・。
 
その訳は、このお店のかつめしは単にカツの上からタレをかけるのでは無く、一度お鍋を使ってかつめしのタレの中で煮込むからとの事。何と無く、カツ煮込みのカツメシ版?と言うのか、そんな感じだ。でもこの方法は上で書いたようにタレの味が思いっ切りお肉の方にも廻ってしまうので、肉本来の味が味わえ無いような気もするのだけど。とは言え、全体的には美味しいカツメシだったかな?お値段はちょっと高いけど・・・。
 
こちらは”雪姫ミルフィーユかつめし”に付いていたお味噌汁。かつめしの写真を撮ってる間にお味噌が下の方に沈殿しているが、豚汁の具っぽい感じの具が入ったあっさりした味噌汁で、普通に美味しかった
 
てな事で、このお店に来るのは数年ぶりの事であったが今回食べた”雪姫ミルフィーユかつめし”は普通に美味しかった。ま、カツを一度煮込むカツメシってのは他には無い?はずなので、それはそれで珍しいし、タレもちょっと変わっていて色んな意味で楽しいかつめしだったかな。反対に”雪姫ポーク”の味はイマイチ良く判らんかったので、次回は純粋に”雪姫ポークの豚カツ”を食べに行ってみようかな?と思うのであった。

本日、セブンイレブン高砂藍屋町店オープン!!!って事で、来店記念のマヨネーズ貰って来た!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:18 PM
 
代理人記録
 
今や全国的にコンビニの無い町は無いと言うぐらい、ちょっと歩けば必ず何等かのコンビニに出会う時代。が、しかし高砂町内に限れば山陽電車高砂駅のちょっと北側の旧浜国沿いに”ファミマ”があるものの、山陽電車高砂駅南側には皆目、コンビニの姿は無い。以前、あって私も良く利用していた、山陽電車高砂駅横のコンビニすら閉店してしまうぐらい、寂びれた町だ。そんな過疎化な雰囲気の漂う高砂町内に遂に二軒目?となるコンビニ”セブンイレブン”が誕生した。先日、お店の前を通った時に開店の告知を見たのだが、その数日後、郵便ポストに”セブンイレブンオープンチラシ”が入っていた。しかもオープン記念来店プレゼントの券が付いている。
 
こちらが”セブンイレブンオープンチラシ”に付いていた来店記念の”マヨネーズ無料券”。以前、荒井小松原の交差点の処に、同じ様に”セブンイレブン”がオープンした時、偶々前を通ったら物凄い客で溢れ返っていたのを見た事がある。コンビニ如きのオープンで何でこんなに人が集まっているんだろう?と、その時は不思議に思ったのだが、どうやら来店記念品が貰えると言う事で、近所のおじさん、おばさん連中が集まって来ていたんだろう。ま、ケーズデンキや上新電機等のオープン時に良く見掛ける光景ではあるが・・・。
 
で、こちらが今回オープンした”セブンイレブン/高砂藍屋町店”。お店がオープンした場所はと言うと、店名が表して居る様に、藍屋町と北本町と東農人町が交差する、旧浜国・北本町交差点の東側。今はひっそりと眠っているだけの藍屋町の太鼓屋台倉の向かい側、古くは小森電機・・・、そして私が生まれる以前には映画館”清栄館”???があった場所だ。私が物心が付いた頃には既に、その映画館は無くなってしまっていたが、映画館があった面影?とも言う、レンガの壁は長い間・・・、と言うか、つい最近まで残っていた。
 
ちなみに高砂町内には後二つ東照館”と”相生座”と言う映画館があって、私が幼少の頃には未だ両館とも健在だったのだが、”東照館”は小学生の頃に、”相生座”も中学生か高校生の頃に閉館してしまったのだった。私は中学生の頃、友人が映画無料鑑賞券を持っていた事もあり、”相生座”には最後まで良く行っていたのだが、最後の方は劇場内も荒れ果てた状態に近く、映画館に入ると、まず最初に壊れて無い座席を探す事から始まるのだった・・・。上映中も、映画のセリフ以外に猫が喧嘩する声も聞こえると言う、今では考えられない世界がそこにあったのだった。まあ、猫が劇場内を走り回っている姿は、学生時代に良く行っていた新開地の映画館でも良く見た光景ではあるのだが・・・。
 
話は”セブンイレブン/高砂藍屋町店”のオープンの話に戻るが、私が行ったのは正午前。お店は午前7時からオープンって事で、近所のおじさん、おばさん達の訪問のピークは過ぎたのか、お店前にはそれほどの客の姿は無い。が、駐車場は常時満車に近く、当然、店内には溢れんばかりの客で賑わっている
 
そんな中、来店記念プレゼントのマヨネーズだけ貰って帰ろうと思っていたのだが、プレゼントはレジで無いと貰えない様子。何か気分的に買い物しないと貰えない?様な空気が漂っていたので、小市民な私は昼飯用の弁当を手にレジに並ぶ。オープン初日と言う事で、大勢の店員が要て、二か所のレジも二人体制で対応しているのだが、未だ不慣れなアルバイター?、それに加え、客も普段はあまりコンビニでは見る事の無い様なじいちゃん、ばあちゃんの姿も多く、列が全然進まない。てか、片方のレジはそれなりに進んでいたのだが、店員さんの誘導もイマイチで、何か私の並んでいる方のレジは、物凄く時間が掛かっていたような気がする。コンビニでこれだけ待ったのは久々かも・・・。
 
で、こちらが”セブンイレブン/高砂藍屋町店”オープン記念の来店プレゼントで貰って来た”マヨネーズ”。ご覧の通り、普通サイズ?の”マヨネーズ”で、普段はこのサイズのマヨネーズを買わなくなった(てか、今の私にはこのサイズの”マヨネーズ”を賞味期限内に使い切る事が不可能に近い物で・・・)ので、久々のフルサイズな”マヨネーズ”だし、何と言っても無料なのがありがたい!無料だと、仮に賞味期限切れになって処分する事になっても胸の痛み?は少なくても済む・・・みたいな。
 
で、無料のマヨネーズなので、怪しきメーカーの商品かな?と思ってみたのだが、流石、値引きをあまりしないコンビニって事もあってか、製造は”味の素”のちゃんとした?”マヨネーズ”だ。キューピーちゃんに比べると酸っぱさ控え目の私好みの味なので、これはこれで良かったかも。
 
てな事で、以前、”セブンイレブン”と言えば”山陽電車荒井駅前店”までチャリンコに乗って行っていたのだが、微妙に近くなった様でちょっと便利かも。願わくば、山陽電車高砂駅横に、サンクス辺りのコンビニが出来て欲しいのだけど・・・。

2010年8月26日

先日行った鹿嶋さん近くの手打ち蕎麦屋さんに続いて、今度は別府に出来た蕎麦屋さんに行ってみた・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:54 PM
 
代理人記録
 
少し前に鹿嶋さん近くで発見した本格的手打ちそば屋さんを紹介したが、その影響?もあってか、今度は加古川別府に今年の5月頃にオープンしたと言う、これまた手打ち蕎麦のお店に行ってみた。
 
こちらが今回行った今年の5月にオープンしたばかりと言う手打ち蕎麦『しこう庵』。別府のイトーヨーカドーを多木浜洋館の方へ向かって南下して行く道の通りの西側の上がマンションになっているビルの1Fにある。私が年に一回は必ず行っている鰻料理の『将棋屋』の近く?とも言える。ただ駐車場が隣にあるのだが、一番奥だったり、また近くの古びた喫茶店みたいな処にいも停められるらしいのだが、そこもちょっと停めにくそうだったりするので、ランチタイムにはちょっと行き難いような気はしないでも無いが・・・。
 
で、お店入口を入って直ぐの左側には蕎麦を打つ処があり、この日は訪問時間が遅かったから誰もいなかったが、実際に蕎麦を打つ様子が見学出来るようになっているようだ。まあ、チェーン店の蕎麦屋には有り勝ちなお店のスタイルではあるが・・・。
 
で、簡単に店内の説明をすると、奥の壁際にそってカウンター席が並んでいるが、メインは座敷?と言うか、板間の大広間。そこに何卓かの木のテーブルが並んでいる。残念ながら掘りごたつ式では無いので、年寄りを連れて行くにはちょっと辛いかも。
 
で、メニューを見るとこれまた世間のお店に良くありがちな”こだわり”がメニューの先頭に書いてある。まあお店は始めるからには、どのお店も何らかのこだわりを持って初めているのだとは思うのだけど・・・。
 

で、メニューをめくって行くとこんな感じで、冷たいおそばと温かいおそばのメニューに分かれているのだが、せいろそばが750円、かけそばでも750円と、流石に本格的な手打ち蕎麦屋さん?って事で、お値段も中々の本格な価格設定となっている・・・。若かりし頃は”山陽そば”を、最近では”290円の十割そばのお店”を愛用?している私には・・・、物凄く高く感じるのだが・・・。
 
で、他のメニューはと言うと”一品料理”が少しあるだけ。これも本格的な手打ち蕎麦屋さんならではのこだわり?それにしても、後から紹介する事になる”小天丼”が650円するとは・・・。ま、蕎麦のメニューのお値段を見た時から全体的にちょっとお高い雰囲気のお店と言う事は想像出来たのだけど・・・。
 
そんな中で唯一の救いはお昼限定のセットメニューがある事。ただしセットメニューはこの2種類しか無いし、お値段はどちらも1150円と、ランチタイムの食事としては中々のお値段。しかし単品の価格からセット価格を計算すると、やっぱりセットの方が断然お得!てな事で、このどちらかを食べる事に決めたのだが”ダシ巻き”と”小天丼”を比べると単純に考えると”小天丼”の方がお得?って事で、”小天丼セット”を食べる事に決定。おそばは”かけそば”か”セイロそば”が選べたので、やっぱお蕎麦の基本は”セイロそば”って事で、今回は”セイロそば”を選択!
 
注文を取りに来たと同時に出されたのが、ちょっと前に鹿嶋さん近くの蕎麦屋さんでも出て来たとの同様の”揚げ蕎麦のおつまみ”。本格的手打ちそば屋さんの定番?になっているのかな?ま、味は見た目通りの味ではあるが・・・。
 
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”小天丼セット”、1150円也。一見豪華そうにも見えるがメニューに書いていた通り、料理としてはセイロそばと小天丼のみで、後はそばつゆとか薬味とかお漬物のキュウリがあるのみ。値段の割にボリュームがあまり無いような気もしたけど、今の私にはこれでも十分過ぎるぐらいの量があったかな?
 
で、こちらがこのお店ご自慢?の手打ち蕎麦。単品蕎麦メニューの中に”10割せいろ”ってのがあったから、このお蕎麦は間違い無く?ニ八蕎麦に違い無い。で、そのお蕎麦のお味はと言うと・・・、何か普通・・・。普段あまり手打ち蕎麦を食べて無いせいなのか、あまり蕎麦の風味を感じる事も無く、この前食べた”鹿嶋神社近くの店の手打ちそば”と同じく、可も無く不可も無い・・・、って感じのお蕎麦かな?個人的にはお出汁好きなので、もしかすると”そばつゆ”があっさりしていて私には物足りなかったのかも知れない。あるいは本格的な手打ち蕎麦!って事で期待し過ぎたのかも・・・
 
ちなみに未だ新しい携帯電話を使い始めて間も無い時だったので、料理モードとかオートモードとかを色々と試していたら、例に寄って全然色合いの違う写真が撮れたので、ちょいと比較の意味もこめてご紹介。上の写真はちょっと赤みがかっていて、この写真はどちらかと言うと白っぽいような感じ。実際の色に近いのは下の方の写真かな?と言う気もするが、今となっては何とも言えん・・・。それにしても前の携帯電話同様、フラッシュを使った時や、マクロモードにした時等で、色合いが全然変わるのよね。もうちょっと慣れるまで思い通りの写真を撮るのは難しいかも・・・。
 
話は料理の方へ戻って”小天丼セット”の”小天丼”はこんな感じ。”小天丼”と言えども、具の内容を見ると定番の海老天を筆頭に、茄子、椎茸、カボチャ、獅子唐、それに海苔と天丼の定番の具は網羅されている。で、そのお味はと言うと、こちらも蕎麦同様に化学調味料を一切使って無いのか、おつゆも含めて全体的に薄味。はっきり言って外食慣れした私にはちょっと物足りなさを感じる味ではあるが、偶にはこう言ったあっさりおつゆの天丼も良かったかな?
 
料理を食べ終えると何も言わずとも、例の如く”そば湯”が運ばれて来た。食べ終える頃をずっと見られてた?気もするので、私が写真を撮りまくっている様子もしっかりと観察されてたんだろうなあ・・・と。で、実は”そばつゆ”自体がちょっと少な目だったのと、私が結構、つゆを浸けて食べたって事もあって”そばつゆ”の残りが少なかったのだが、それに合わせたかの様に”そば湯”も何と無く少な目だったような気がする。味的には普通に”そば湯”だったけど。
 
てな事で、ちょっと前に行った鹿嶋さん近くの手打ち蕎麦屋さんに続いて今回は別府に今年の5月頃にオープンしたと言う手打ち蕎麦屋さんに行ってみたのだが、どちらのお蕎麦も似たり寄ったりな印象。場所的な問題もあり、お店の雰囲気は圧倒的に鹿嶋さん近くの蕎麦屋さんの方がエエのだけど、メニューの内容は小天丼のセットがある分、今回のお店の方がエエかな。どちらにしても、蕎麦自体の味は期待した程では無いと言う印象ではあるが、上で書いた様に私はお出汁で蕎麦を食べる派なので、もうちょっと涼しくなったら両方のお店で温かい”かけそば”でも食べてみる事にしよう・・・。その頃にはもうちょっとセットメニューが増えていると、嬉しいのだけど・・・。
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