義史のB型ワールド

2014年11月30日

久々に”かつや”に登場したロースカツを使ったカレーカツ丼が中々美味しかったので、今度はカレー鍋定食を食べてみた!キャベツも付いているし、色んな食べ方が出来て中々楽しい!

Filed under: カレー, — 代理人 @ 11:32 PM
 
代理人記録
 
以前は毎月月末になると有効期限の迫って来た”100円の割引券”を使いにカツ丼のチェーン店『かつや』に行っていたのだが、最近は期間限定で登場するフェアメニューの合間に”100円の割引券”は使えないが代わりに帰り際に新しく”100円の割引券”が貰える感謝祭が開催される事や、期間限定のフェアメニューの登場にもバラつきが出て来たので月末近くでは無い頃に食べに行く事が増えた・・・。それとは直接関係は無いのだが、以前食べた”カレーカツ丼”が結構美味しかったので、それよりも少しお得な気がするもう一つのフェアメニューである”カレー鍋定食”を食べに行ってみた。
 
カツ丼ととんかつのチェーン店『かつや/明石二見店』
こちらがまたまた行って来たカツ丼ととんかつのチェーン店『かつや/明石二見店』で、この日は土曜日の正午前の訪問だったのだが未だテーブル席は空いていたが、カウンター席は半分以上の席が埋まっている・・・。てか、このお店は営業開始時間が早い事もあって、私た駐車場に車を停めている間にも既に食事を終えたお客さんがパラパラと出て来たぐらい・・・。毎月食べに行っている私が言うのも変だけど、意外と流行っているのよね・・・
 
かつや100円割引券
ちなみにこちらが以前に”カレーカツ丼”を食べに行った時に貰った”100円の割引券”で、その時の記事でも書いた様にこの券の有効期限が12月末であったので、もしかすると帰り際にこの券をそのまま返却してくれるのかと思いきや、新しい通常デザインの”100円の割引券”をくれた。裏の有効期限には12月末の日付のスタンプが押したあった・・・。エコな時代なので、そのままこの券を返却してくれても良かったのに・・・
 
かつやカレー鍋定食
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カレー鍋定食”で、お値段は通常税込価格745円の処、先にも書いた様にこの日も”100円の割引券”利用で645円也。前回訪問時に食べた”カレーカツ丼”の値段と比べると100円高いのだが、それは定食に付いている”とん汁(小)”のお値段なので、これまた以前に食べた”スタミナから揚げ定食”と時と同様にキャベツの分だけお得な様な気がするのだが・・・
 
かつやカレー鍋定食
そしてこちらが”カレー鍋定食”のメインである”カレー鍋”で、千切りキャベツがテンコ盛状態。このキャベツはソースをかけるのかそのまま食べるのか悩む処だが、最近あちらこちらのお店でちょこちょこ食べる”金沢カレー”にもキャベツが付いていてカレーに絡めて食べると中々美味しかったので、今回も同じ様に”カレー鍋”のカレースープに浸して食べるとこれが意外とウマい!カレーが新しくなった効果なのか、今回は久々に”かつや定番のロースカツ”を使っているからかは定かでは無いが、以前食べた”チキンカツカレー鍋”よりも遥かに美味しかったかな
 
かつやカレー鍋定食
そしてこちらが”カレー鍋”のメインの具である”かつや定番のロースカツ”で、当然の如く何時もの様に揚げ立て熱々で、更に鉄板の上に乗っているからなのか何時も以上に熱いし、それにカレーが適度に染み込んで何時もと違った味わいながら、これまたウマい!『かつや』では定番の”カツ丼”で出汁と玉子とじで食べるのが定番だが、それ以外にも”とんかつソース”で食べたり”ソースカツ丼”で食べたりと、色んな味付け?で食べているのだがカレー味で食べるのも中々美味しかった
 
かつやカレー鍋定食
で、この後”カレー鍋”に入っていた玉子を食べ様としたのだが、とても箸では掴めない位の半熟度だったので、どうしようも出来なくなったので、スタッフのオネエサンに声を掛けレンゲを持って来てもらった・・・。で、その年配のオネエサン曰く・・・、本来は”カレー鍋定食”の御膳に最初から一緒に乗って出て来るはずだったものを忘れていたらしい・・・。後から当ブログに載っている以前に食べた”チキンカツカレー鍋”の写真を見ると・・・、確かに最初からレンゲが御膳の上に乗っていた・・・
 
かつやカレー鍋定食かつやカレー鍋定食
それはさて置き、折角の生に近い半熟玉子だったなので先ずはご飯の上にトッピングして”玉子かけご飯”風にして食べたるとこれが中々ウマい!で、その後は”ロースカツ”とカレーを少々加え、何と無く”カレーカツ丼”風にして食べると前回食べた”カレーカツ丼”とは若干違った味わい(出汁の味よりも玉子の味の方が強い)だったが、これまたウマい!何か色んな食べ方が出来て、やっぱ”カレーカツ丼”よりも楽しかった様な気がする・・・
 
かつやカレー鍋定食のとん汁(小)
ちなみにこちらは”カレー鍋定食”に付いていた”とん汁(小)”で、何時も通り熱々で具沢山の”とん汁”なのだが、”カレー鍋ととん汁”の組合せが何と無く『松屋』の”カレーと味噌汁”とか、閉店してしまった『ごはん高砂』で食べた”からあげのせカレーライスと味噌汁”っぽい感じで、合っているのかそうで無いのかちょっと微妙な気がしたが、ご飯と一緒に食べると中々ウマかったかな。もしかするとカレー風味の”とん汁”も美味しいかも?と言う気もしたのだけど・・・。
 
かつや年末感謝祭2014予告
最後に・・・今年も3日の期間限定ながら、”ロースカツ(竹)”を使った4種類が500円で食べれる年末感謝祭”が今年も開催されるらしいので、この期間中にまたまた”ロースカツ定食”か”カツカレー(竹)”でも食べに行ってみようと思うのであった!みなさんもこの期間中にぜひどうぞ・・・
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毎度お馴染み加古川プラザホテルのレストランで、今度は洋食でも和食でも無い”豚バラ肉の中華風煮込み”とやらを食べた!豚バラ肉がトロトロでメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:10 PM
 
代理人記録
 
少し前にも書いた様に、丁度1年前のこの時期に”ふわとろオムかつめし”に釣られて食べに行って以来、偶に”日替りランチ”を食べに行く様になった加古川プラザホテルの1Fにあるレストランなのだが、10数年前にホテルの1番奥にフレンチのレストランがあった頃は、割と普通っぽい?喫茶店だった。で、フレンチのレストランが無くなった後にイタリアン風のお店に変ったのだが、何時の間にやら今では何と無く一般的な洋食を出すお店になっていて”日替りランチ”に登場する肉料理も魚料理も基本的にはフレンチっぽい感じの物が多い。が、少し前の”日替りランチ”のメニューを見ると、これまた今まで食べた事の無い”豚バラ肉の中華風煮込み”と言う今まで食べた事の無い料理だったので、またまたそれに釣られて食べに行ってみた。
 
カジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来たカジュアルダイニング『リヴィエール』で、先に書いた様に10数年前にこのお店が出来た頃から食べに来ては居たのだが、その頃はパスタ中心のイタリアンっぽい感じのお店だったので徐々に行く事が無くなって来ていたのだが、上で書いた様に1年ぐらい前から”日替りランチ”に釣られて度々?食べに来る様になったのだった。
 
カジュアルダイニング『リヴィエール』日替りランチのサラダとスープ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”の”サラダとスープ”で、最近このお店に来ると”オニオンスープ”か”コーンポタージュ”が出て来る日が多かったのだが、この日は季節柄なのか久々に”パンプキンのスープ”だ。個人的にはカレーにも”カボチャ”を入れたがる程?の”カボチャ”好きと言う事もあってか、中々美味しいスープだ。とは言え一時期このレストランに来た時にずっとこの”パンプキンのスープ”だった頃もあったので、このスープの味も私の体の中にすっかりと溶け込んでしまっている気もしたが・・・
 
リヴィエール豚バラ肉の中華風煮込み
で、一足先にスープを飲み干してサラダに手を付けようかとした時に、目の前に運ばれて来たのがこの日の”日替りランチ”の”豚バラ肉の中華風煮込み”と、この日もほとんど迷う事無くチョイスしたライスで、先に食べたサラダとスープ、それにこの日は何かのサービスデーになっていて食後のコーヒーも付いてお値段は税込価格1080円也。何時も書いている様に、普段はコーヒーは付いて無いのだがこの日みたいにコーヒー付きでこのお値段ならお得な様な気はする・・・。
 
リヴィエール豚バラ肉の中華風煮込み
そしてこちらがこの日の”日替りランチ”のメイン料理である”豚バラ肉の中華風煮込み”で、ぱっと見た感じは”豚の角煮”をスライスした様な感じの肉料理で、その脇と言うのか下には今回は中華風と言う事で何時ものフライドポテト&野菜では無く青梗菜が敷いてある。で、この”豚バラ肉の中華風煮込み”は文字通り中華のあんかけ風のソースだが、それ程こってりとしては無くどちらかと言うとちょっと甘目でこれに豚バラ肉青梗菜を絡めて食べると中々ウマい!何時も以上にライスとの相性も良く、ご飯が進む進む・・・。最近、中華料理のお店に行っても大体自分の好きな料理しか食べないので、何と無くワンパターン化していた事もあって、ちょっと変わった中華料理としても結構いける味だったかも・・・。
 
リヴィエール豚バラ肉の中華風煮込み
ちなみに”豚バラ肉の中華風煮込み”の豚肉はこんな感じで、若干脂身部分が多い様な気がしたが、以前にこのレストランで食べた”ポークロース肉のグリル”や”ポークのしゃぶしゃぶ風”の豚肉とは全く違う食感でトロトロとしたメチャ柔らかい豚肉で、これはこれで中々楽しい・・・。きっとソースを変えれば”沖縄風か和風の豚の角煮”として”日替りランチ”のメニューに出す事も出来る様な気がする・・・。
 
カジュアルダイニング『リヴィエール』日替りランチ食後のコーヒー
そしてこちらは食後に運ばれて来た無料サービス(どうやら月に一回ドリンクのサービスデーがあるらしい)の”ホットコーヒー”で、私がこのレストランでコーヒーを飲むのは、ご主人様と一緒にランチを食べに来た時か、あるいは無料っぽい感じで声を掛けられて思わず頼んだらしっかりとお金を取られて飲んだ時ぐらいしかで無いのだが、無料と言うだけで気分的に何時もより美味しいコーヒーだったかな。
 
てな事で、またまた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランに行ってこの日は”豚バラ肉の中華風煮込み”とやらを食べたのだが、確かに中華っぽい雰囲気はある物のフレンチらしさもあるソースで中々美味しかった!このレストランの”日替りランチ”にもそろそろ飽きて来る頃かな?と思いつつ、こうして次々と一風変わった料理が登場するので中々止められない・・・。そしてこの後も”ローストポーク”やら”ハモのフリット”等を食べに来てしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2014年11月29日

久々に行った”ながさわ”で”松茸入りの牛すき焼き定食”を食べた!松茸は結構大きくて中々美味しかったが、すき焼きの出汁がちょっと薄味過ぎた気が・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:34 PM
 
代理人記録
 
今日は29日の肉の日って事で、またまた恒例のお肉の話題・・・。ま、今日に限らず日々紹介している食べ物の記事の大半が、ほとんど肉料理?なので、何を今更と言う気はしないでは無いが・・・(てか、今日は”いいにくの日”なので、この前の”黒毛和牛の焼肉”の話を今日にすれば良かったかな・・・)。
 
今年も復活した”吉野家の牛すき鍋膳”や”すき家の牛すき鍋定食”の他に、”なか卯の牛うどんすき鍋膳”とか、あるいは”すき焼き”繋がりで”すき焼きカレー”、更に未だ紹介はして無いが”播州百日鶏すき焼き御膳”なんてのも食べたのだが・・・、これまた丁度同じ時期に『ながさわ』のお店の前を通ると秋メニューに変っていて、その中にちょっと興味を惹く松茸入り牛すき焼き”ってのがあったので食べてみた。
 
ながさわ/加古川店
こちらが久々に行って来た『ながさわ/加古川店』で、この時は午前11時半頃の訪問だったので、未だ店内は閑散としていたが、正午が近づくに連れてどんどんとお客さんが入って来て、雰囲気的には正午前にはほぼ満席になっていた様な・・・。明姫幹線沿いの播磨町辺りにあった巨大な『ながさわ』は無くなってしまったが、この『加古川店』に関してはまだまだ安泰の様?だ。
 
ながさわ秋メニュー松茸編ながさわ秋メニュー松茸編
そしてこちらがこの時に開催されていた期間限定の秋メニューの一つで、秋って事でご覧の様に”松茸”を使ったメニューが沢山並んでいる。どれも中々美味しそうなのだが、個人的には”松茸炙り焼き”と”松茸の土瓶蒸し”と”松茸ごはん”が食べたかったのだが、それらがセットになった定食が無かったので、試しに”松茸牛すき焼き定食”を食べてみる事にした。ちなみに”松茸入り牛すき焼き”は松茸狩りでは定番の料理なのだが、個人的には『しゃぶしゃぶの木曽路』で食べた”松茸と牛肉のすき焼き風の鍋”か、駅弁で食べた”松茸すき焼 牛松鍋”ぐらいしか記憶に無い・・・。
 
ながさわ加古川店松茸牛すき焼き定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”松茸牛すき焼き定食”で、一見すると何やら豪華だが内容的には”松茸入り牛すき焼き”に”ご飯・味噌汁・玉子・香の物”、それに写真には写って無いが別途”〆のうどん”も付いて税込価格1490円の処、偶々持っていたニッケレポス会員カードの提示で5%引きとなり1416円也。ちなみに”おすすめランチメニュー”の中に”すき焼きランチ”と言うのがあって、値段を見ると税込価格993円との事。内容がどんな物かは定かでは無いが、もしも”松茸”が入っているかどうかの違いだけなら”松茸”代が500円ほど・・・と言う計算・・・。まさかそんな事は無いか・・・、今度”すき焼きランチ”を食べて内容をチェックしてみよう・・・。
 
ながさわ加古川店松茸牛すき焼き定食
それはさて置き”松茸牛すき焼き定食”の”ご飯・味噌汁・玉子”はこんな感じで、何と無くこのまま”玉子かけご飯”にして食べれそうな・・・、てか、以前にもこの手の鍋を食べた時に書いたが、鍋が煮えるのを待っている間にご飯も味噌汁も冷めてしまうから、個人的には既に煮えた状態の直ぐに食べれる”すき焼き”にしてから配膳してくれた方がありがたいのだが・・・。せめて、ご飯と味噌汁だけでも、”すき焼き”が煮えてから運んで来るぐらいの配慮があっても良さそうな気がする・・・。
 
ながさわ加古川店松茸牛すき焼き定食
そしてこちらが”松茸牛すき焼き定食”のメインの具材で、一見するとお肉も野菜もたっぷりでボリューム満点に見えるのだが、野菜ってお鍋で煮込むと縮んで来る?ので実際に煮ん混んで食べると思った程の量があった様な印象は残って無い?かな?ちなみに野菜の中に”ごぼう”もあったのだが、”すき焼き”の具に”ごぼう”なんて入れるんだっけ???
 
ながさわ加古川店松茸牛すき焼き定食
それはさて置き、あらためて”松茸牛すき焼き定食”の二大メインの具の一つである”松茸”を見てみると、『ながさわ』で出て来る”松茸”にしてはご覧の通り、割と大き目カットのしっかりとした”松茸”だ。あらためてメニュー表を見ても何処にも何処産の”松茸”かは書いて無かったが、間違い無く?”中国産”だとは思うが噂される?様な変な臭いも無く普通に”松茸”の香りがして雰囲気的には上々・・・
 
ながさわ加古川店松茸牛すき焼き定食
そしてこちらが”松茸牛すき焼き定食”のもう一つの具の”牛肉”で、流石にこの夏にも食べに行った『生州割烹 輝髙』で出て来る”但馬牛のしゃぶしゃぶのお肉”とか、あるいは1年ぐらい前に『木曽路』で食べた”和牛特撰霜降肉のしゃぶしゃぶのお肉”と比べると雲泥の差があるが、肉質は兎も角として思った以上にボリュームがある様で印象としては中々エエ感じ。そもそもこのお店に上等なお肉を求める事自体が間違ってるしね・・・。
 
ながさわ加古川店松茸牛すき焼き定食
てな事で、先ずは鍋の中に野菜類と”松茸”を投入!ご覧の通り、鍋のサイズもあって”松茸”が出汁の中に浸からずはみ出るぐらいの大きさだ!で、取り敢えず写真を撮る関係もあって”松茸”を先に入れてみたのだが、何と無く”牛肉”を先に煮こんでその肉の旨味を”松茸”に吸わせて煮込んだ方が美味しくなるのかな?と言う気がしたので、この後一旦”松茸”を取り出して先に”牛肉”を煮込む事にした。
 
ながさわ加古川店松茸牛すき焼き定食
そしてこちらが続いて投入した”牛肉”で、未だ少しお皿の上にも”牛肉”は残っているぐらい結構な量があった。これでもうちょっと肉質が良ければ言う事無しだったのだが、これ以上の欲は口にしないでおこう・・・
 
ながさわ加古川店松茸牛すき焼き定食
で、こちらが食べ頃になった”松茸入り牛すき焼き”で、”松茸”も適度に出汁を吸い込んでしなった感じで中々ウマそう!って事で、まずは”松茸”を食べてみると、しっかりした食感の中に”松茸”の風味があって中々ウマい!それでも未だ煮込んだ感が薄かったので、もう1本は”くたくた”に煮込んでから食べる事にした
 
そしてこの後”牛肉”を食べてみたのだが、肉の質と味はそれなりなのだが、肝心の出汁が少し前に食べた”牛丼チェーン店各社の牛すき焼き鍋”に比べると、かなりの薄味で何かちょっと物足りない・・・。煮込んでいる間に出汁が煮詰まって味が濃くなると言う計算の元なのか、”松茸”の風味を壊さない為の配慮なのかは定かでは無いが、全体的な美味しさと言う点では”牛丼チェーンの牛すき焼き鍋”の方が美味しかった気がする・・・。
 
ながさわ加古川店松茸牛すき焼き定食
ちなみにこちらは上で紹介した写真には入り切らなかっので写って無かった”松茸牛すき焼き定食”に付いていた”うどん”で、何と無くであるが冷凍讃岐うどんの麺をそのまま解凍して出して来たかの様な”うどん”で、内容的には可も無く不可も無くな感じ
 

ながさわ加古川店松茸牛すき焼き定食

で、こちらが食べ頃になった”うどん”と、試しに結構”くたくた”になるまで煮込んだ”松茸”で、確かに物凄く柔らかくなってお出汁もしっかりと浸み込んで食べ易くなってたが、味的には完全にすき焼きの出汁の味・・・。個人的な印象としては”松茸”はあまり火を通して無い時の方が、”松茸”の風味が残っているし食べた時の歯応えも楽しめる様な気がしたかな・・・。

 
ながさわ加古川店松茸牛すき焼き定食ながさわ加古川店松茸牛すき焼き定食
ちなみにこちらは”松茸牛すき焼き定食”に付いていた”味噌汁”と”香の物”で、内容は極々普通で特に何も書く様な事は無いのだが、”香の物”は兎も角として、メインが”松茸入り牛すき焼き”なのだから果てしてこの”味噌汁”が付いている必要があったのかどうかは疑問が残る・・・。実際、最初に書いた様に”松茸入り牛すき焼き”を一から煮込んで食べている間、この”味噌汁”は置いたままだったので、食べる頃にはすっかり冷めていたし・・・。やっぱ無くても良かった様な気がする・・・。
 
てな事で、この日は”松茸入り牛すき焼き”に釣られて久々に『ながさわ』に行ってみたのだが、”すき焼き出汁はちょっと薄味で物足りなかったが、”松茸”自体は結構大き目サイズで中々美味しかった。これぐらいの大きさの”松茸”が食べれるのであれば他のメニューにあった”松茸炙り焼き”とか”松茸の土瓶蒸し”とか”松茸ごはん”も食べてみたい気がするのだが、きっともうフェアは終わっているだろうなあ・・・。

2014年11月28日

約1年ぶりに加古川尾上にある”本家かつめし亭”に行って来た!明日11月29日には三宮の地下街に2号店が出来るらしい!!しかも”極かつめし”とやらが登場するらしい・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 11:40 PM
 
代理人記録
 
他にも紹介したい話や山ほどあるのだが、ちょっと早目に書いて置かないと話題性が薄れる?と言う事で急遽ご紹介
 
と言っても、先ほど紹介した”あなご重とかけ蕎麦”の話に続いてまだまだ10月下旬頃のお話・・・。この日もまたまたご主人様がやって来たのだが、内容的にご主人様一人で対処出来ると言う事で私は同行せず、ランチだけをご一緒する事になった。で、迎えに来て貰ったご主人様の車に乗り込むと行先も告げずにある方向へと向かって行く・・・。以前から偶に、ご主人様が一度は食べておかないと・・・と言っていた『本家かつめし亭』に向かう様だ・・・。個人的には『本家かつめし亭』には何時でも行ける?し、以前にも一度ご主人様と食べに行こうとして、途中で気が変って別のお店に行った事があるのだが、私も此処最近は全然食べに行って無かったので久々に行ってみる事にした
 
本家かつめし亭
こちらが個人的にも約1年ぶりの訪問となる『本家かつめし亭』で、このお店が誕生して約2年経つのだが、何時お店の前を通っても流行っているのかそうで無いのか微妙な雰囲気なのだが、以前にメル友には話をした事があるのだが、何とこのお店は三宮に2号店を出す事が決定し、そのオープンの日が明日11月29日(いいにくの日)なのだそうだ。なので、ちょっと今日の間に?紹介しておきたいと思ったのだった・・・。ちなみに以前にもチラッと書いたが、東加古川に出来た”淡路島カレーのお店”を経営しているのもこのお店の社長さんらしい・・・。何か手広く商売をされているみたい・・・。
 
本家かつめし亭のメニュー
それはさて置きこちらが『本家かつめし亭』のこの日時点のメニューで、個人的にも今年(2014年)の4月に消費税がアップされて以来、初めての訪問なのだで価格をチェックしたのだが、パッと見た感じでは全く値上げされていない・・・。元々このお店が消費税を取って無いから・・・と言われるとそれまでの事ではあるが、一部便乗値上げをしたお店もチラホラとある中、全く値上げして無いのは良心的な気がする・・・。でもメニュー内容も2年前とほとんど変わって無いのも、ある意味ちょっと寂しい話かも・・・。それはさて置き、個人的には”A5ランクのかつめし”の方が食べたい気もしたのだが、ご主人様が定番の”A4ランクのかつめし”の方を食べると仰るので、私も同じく”A4ランクのかつめし”を食べる事に決定!!!
 
本家かつめし亭
ちなみにこちらはテーブル席側から見た店内様子で、個人的にはこのお店に来るのは今回で5回目なのだが、何時もカウンター席を利用しているので、この角度から店内を見るのは今回が初めてだ。ちなみにお店入口を入って直ぐの処に、以前は無かったのだが今はオートバイが置いてある。このお店の社長さんの趣味なのかどうかは定かでは無いが、そんな事もあってツーリング途中のライダーさんもこのお店に結構やって来るらしい・・・。それと、この写真にはお客さんの姿が全く写って無いが、入店時やあるいは帰り際にもカウンター席には常時数人のお客さんが、テーブル席もグループ客とかビジネスマン風のお客さんで、そこそこ賑わっていた。客の回転が速いので満席になる事は無かったが、ランチタイムは結構流行っている様で一安心と言った処か・・・。
 
本家かつめし亭播州牛A4ランクかつめし並本家かつめし亭播州牛A4ランクかつめし並
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”播州牛A4ランクかつめし”並で、お値段は780円也。ご覧の通り脇にはボイルしたキャベツが添えられた”王道のスタイルのかつめし”だ。で、上に載っているビーフカツも揚げ立て熱々で、これに少し甘目のデミグラス風のタレがたっぷりとかかっていて、それらをご飯と一緒に食べると中々ウマい!肝心の?ご主人様のご意見はと言うと少し前に食べた”喫茶ロッキーのカツメシ”の方が好きとの事であったが、それに次ぐぐらいの美味しい”かつめし”な気はする・・・。
 
本家かつめし亭播州牛A4ランクかつめし並
ちなみに”播州牛A4ランクかつめし”のビフカツのお肉で、肉の姿を良く見たかったので衣を剥がそうとしたけど、何故かしっかりと肉に張り付いていて剥がれなかった。ま、以前に紹介した”A4ランクの肉とA5ランクの肉を見比べた写真”を見るとその違いは一目瞭然なのだが、揚げ立て熱々と言う事もあってこれはこれで中々美味しかったかな
 
てな事で、ご主人様が一度は食べておかないと・・・と仰るので私も1年ぶりぐらいに食べに行ったのだが個人的な好みはある物の”東のロッキー西の一平”程では無いにしろ安定した味で中々美味しかったかな・・・
 
本家かつめし亭神戸牛を使った極かつめしメニュー
最後に・・・、明日オープン予定の三宮センター街の地下に出来ると言う『本家かつめし亭』の2号店には、この様な”神戸牛を使った究極のかつめし”と言うその名も”極かつめし”(1700円)が登場するそうな・・・。最近はコンサート以外では中々神戸方面へ行く事も無くなってしまったのだが、機会があれば三宮店に行ってこの”極かつめし”を食べてみたいと思う・・・。

稲美町にあるちょっと有名な蕎麦屋で”あなご重とかけ蕎麦”のセットを食べた!穴子が蒸した様な感じだったけど、これはこれで中々ウマかった!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 8:32 PM
 
代理人記録
 
播州秋祭りシーズの後半の某日に、朝一番からご主人様がやって来て某所にて午後1時過ぎまでの打合せ会議・・・。その後何時もの様に、ちょっと遅めのランチを食べてから解散する事になった。で、ご主人様が汁物系が良いと言うので稲美町にある、何年か前に一度食べに行ったらお店のある場所が判らなく行けなかった事がある、あの界隈ではちょっと有名な蕎麦屋さんに行ってみる事にした。
 
そば切り稲美
こちらが今回行って来た『そば切り稲美』で、この時は午後1時半過ぎの訪問だったのだが、未だ店内には沢山のお客さんが居て座敷席は全て埋まっていたので、カウンター席に案内された。その後、カウンターの後ろの座敷席が空いたのでそちらの方に移ったのだが、我々の後からも何組かお客さんが入って来た。人気の高いお店の様だ。
 
そば切り稲美そば切り稲美そば切り稲美
ちなみに『そば切り稲美』の店内の様子はこんな感じで、入って直ぐの処にあるカウンター席に座るとガラス越しに厨房の中で蕎麦を打っている姿を見ながら食事が出来る様で、また反対側の座敷席に座ると外から見た時は気が付かなかった日本庭園風の庭が広がっている。この他にも奥の方に喫煙席?でかつ個室っぽい感じの席もあって、想像していたよりは広い店内で、カウンター席は兎も角として座敷に座るとゆったりと食事が出来る様な気がする。
 
そば切り稲美おすすめメニューそば切り稲美人気メニューBest3
そしてこちらがお店の前に置いてあった”おすすめメニュー”と店内に置いてあった”人気メニューBest3”のメニューで、これを見ると人気メニューの1位は”つつじ御膳”、2位は”あなご重とおそば”、3位は”天ざる”との事。一瞬無難な”天ざる”でも・・・と思ったりもしたのだが”あなご重”の文字を見たからには見過ごす事が出来ない!って事で、私は”あなご重とおそば”を、ご主人様は”つつじ御膳”を食べる事に決定!!!
 
そば切り稲美あなご重のメニューそば切り稲美セットと御膳のメニューそば切り稲美温蕎麦のメニューそば切り稲美冷蕎麦のメニュー
ちなみに今後の参考の為にこのお店のメニューを紹介するとこんな感じで、当り前の如く温かいお蕎麦や冷たいお蕎麦の単品メニューもあるが、他の本格的な手打ち蕎麦のお店同様に値段は割と高目?だ。若かりし頃に”山陽そば”を良く食べていた事もあり、毎度の事ながらそのギャップに驚かされたのであった・・・。
 
そば切り稲美つつじ御膳
それはさて置き、間も無くして先ず最初に運ばれて来たのが、ご主人様が頼んだこちらの”つつじ御膳”で、この他に”かけ蕎麦”が付いてお値段は1200円也。続けて直ぐに私が頼んだ料理が運ばれて来たので、一品ずつ細かいチェックはしなかったので、どんな内容だったのかは全く記憶に無い・・・。ご主人様に直接お目にかかる機会のある方は、当人から直接内容を聞いてくだされ・・・
 
そば切り稲美あなご重とかけ蕎麦
そしてこちらが私が頼んだ”あなご重とおそば”で、メインの”あなご重”の他にサラダと小鉢、それに先の”つつじ御膳”と同様に別途後から運ばれて来る予定の”かけ蕎麦”が付いてお値段は1600円也。今年の夏頃に、このお店の直ぐ目と鼻の先にある”うどん屋さん”で、これと似た感じの”焼穴子丼とミニうどんのセット”を食べたのだが、値段はこちらの方が1.5倍ぐらい高いのだが、パッと見た感じはボリューム満点でこちらの方がコストパフォーマンスは良さそう・・・
 
そば切り稲美あなご重
そしてこちらがメインの”あなご重”で、ご覧の通り焼目が付いているのでパッと見た感じはまるで”うな重”にも見えなくも無い豪快な”焼穴子”が載っているのだが、実際に箸で身を摘まんでみると直ぐに解れて行くので何と無く蒸した後に少しだけ炙った様な感じの穴子だ。で、これに自分の好みに応じて添付のタレをかけて食べるのだが、タレはあまりかけずにこのまま食べても穴子自体に味が付いている?様で中々ウマい!穴子もほぼ1匹分載っているし、その割りにご飯の量は適量で全体的にも丁度エエぐらいのボリュームで、確かにこのお店の人気No.2と言うのが頷ける内容の”あなご重”だった。
 
そば切り稲美あなご重とかけ蕎麦
そんなこんなで一足先に運ばれて来た”あなご重”を半分ぐらい食べ終えた頃に、漸くセットの”かけ蕎麦”が運ばれて来た。実物を見るまではミニサイズの蕎麦が出て来るのかと思いきや、ご覧の様に”あなご重”の器と比べても判る様に所謂普通サイズのお蕎麦だ。ま、トッピングが全然無いのでボリューム的には有りそうで無さそうな感じはしたが、それでも十二分に食べ応えのあるセット内容だ。
 
そば切り稲美かけ蕎麦そば切り稲美かけ蕎麦
そしてこちらがその”かけ蕎麦”で、蕎麦は温かい蕎麦冷たい蕎麦のどちらかが選べたのだが、時々書いている様に私は麺より出汁重視派なので、今回もお出汁に浸かった温かい蕎麦を選択!別途薬味として、天かすの刻みネギが付いていたのでそれらを加えて食べたのだが、お出汁は見た目通りかなりあっさりした味。先に食べた”あなご重”のタレがしっかりとした味だった事もあり、余計に薄味に思えるお出汁で個人的には少し物なり無い様な印象・・・。蕎麦自体は正に手打ちしたばかり?の本格的な蕎麦で普通に美味しいが、それ程の蕎麦好きでは無いので、善し悪しは良く判らないと言うのが正直な処。ま、一度このお店の蕎麦が食べてみたかったので、ある意味満足は出来たかな。
 
そば切り稲美あなご重のサラダ
ちなみにこちらは”あなご重とおそば”のセットに付いていた”サラダ”で、レタスと玉ねぎ(ん?大根だったか?)とプチトマトの上に蕎麦を揚げた様な物と海苔がトッピングされたシンプルな物で、ドレッシングがかかっていたのかどうかは忘れてしまったが、内容的には可も無く不可も無くな印象だった様な・・・。
 
そば切り稲美あなご重の漬物
それともう一つ、この様な何と無く私が愛用している”カツ丼チェーンのかつやの大根漬け”を細く刻んだかの様な”漬物”も付いていて、こちらは中々ウマかった
 
そば切り稲美あなご重のデザート
で、この日食べた”あなご重とおそば”のセットにはデザートも付いていたらしく、御膳が片付かれた後に入れ替わりで運ばれて来たのがこちらのデザートで、その内容はご覧の様な”小豆が添えられた抹茶風味の団子”の様な物だ。個人的にもこれに似た感じの”抹茶アイス”系が大好きな事もあり、中々ウマい!団子?自体はそれ程甘くは無く、小豆も控え目の量で甘い物が苦手な私にも丁度良い甘さ加減で中々美味しかったかな
 
そば切り稲美食後のコーヒーそば切り稲美食後のコーヒー
ちなみにその他にもセルフサービスで”食後のコーヒー”も付いていたので、折角なので飲んでみる事にした。パッと見た感じは本格的なドリップサーバー?の様に見えたが、味的には極々普通のコーヒーで可も無く不可も無く・・・。でもこう言った”食後のコーヒー”が付いているだけで、最初に感じたちょっとお値段が高いなあ・・・と言う印象は薄れた気がする・・・。
 
てな事で、この日は最近良くランチを食べに行っている気がする稲美町中一色交差点の直ぐそばにある、以前に幼馴染と蕎麦を食べに行ったらお店がみつからなくて食べれなかった『そば切り稲美』に行って”あなご重とおそば”のセットを食べたのだが、個人的にはそれ程の蕎麦好きでは無いと言う事もあってか、蕎麦の方は特に印象は残らなかったのだが”あなご重”は”うな重並のボリュームがあったし何よりメチャウマかった!個人的にはこの”あなご重”だけなら、また食べに行ってみたい気がする・・・。

2014年11月27日

荒井神社の秋祭りのクライマックスの7台練りを見た後、直ぐ近くにある黒毛和牛雌牛専門の焼肉のお店”ごえ門”に行った!一杯食べ過ぎて何が何だか判らん様になったがどの肉も超ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
まだまだ続く10月中旬頃のお話・・・。この日の夕方から荒井神社の秋祭りのクライマックスであるあざみ児童公園での屋台の7台練り合せを観に行ったら甥っ子夫婦も観に来ていた。で、折角なので練り合せを見物した後に焼肉でも食べに行こうかと言う話になった。荒井と言えば『炭火焼肉みきや』や、その向い側にある『焼肉だるま/高砂店』等があるのだが、どうせなら未だ食べに行った事の無いお店に行ってみよう!と言う事で明姫幹線沿いにある『焼肉 福一』の直ぐ西の脇道の中にある炭火焼肉のお店『ごえ門に行ってみる事にした。
 
黒毛和牛雌牛専門店炭火焼肉ごえ門/高砂店
こちらが今回行って来た、高砂中島にある黒毛和牛雌牛専門店 炭火焼肉『ごえ門/高砂店』で、何年も前からT朗君とかイーサンらと食べに行こうと話をしているのだが未だ実現出来ずに数年経ってしまったお店でもある・・・(そう言えば何年か前に、直ぐ向いにある飯屋さんに管理人さん一家と食べに来た様な気が・・・)。で、流石に日曜日の午後8時頃と言う事もあって、店内は満席。丁度先客が出る頃と言う事で、お店の前で約10分程待たされて漸く入店!ちなみに最近『ごえ門/加古川店』も誕生したらしいので、加古川方面の方はそちらを利用した方が便利かも知れない・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/高砂店本日のおすすめメニュー炭火焼肉ごえ門/高砂店名物ねぎ焼と牛タンメニュー炭火焼肉ごえ門/高砂店極上熟成雌牛と和の焼肉メニュー炭火焼肉ごえ門/高砂店厳選○旨焼肉メニュー
そしてこちらが『炭火焼肉 ごえ門/高砂店』の”本日のおすすめ”と名物ねぎ焼と牛タン”と極上熟成雌牛と和の焼肉”と”厳選○旨焼肉”のメニューで、この中から”極上三種盛り”とか”焼しゃぶの三種盛り”等のちょっと美味しそうなお肉が一度に何種類も楽しめるメニューを中心に注文する事に決定!!!
 
黒毛和牛雌牛専門店炭火焼肉ごえ門/高砂店七輪
で、焼肉を何品か注文して待っていると、間も無くしてお肉を炭火で焼く為の”七輪”が運ばれて来た。最近は焼肉屋さんへ行くと無煙ロースターを使うお店が多いが、このお店では炭火焼肉に拘りがあるからなのか、この様に昔長柄に”七輪を使っている様だ。ちなみに今では私も”七輪”と呼んでいるが、その昔は”かんてき”と呼んでいたのだが”おくどさん”(かまど)とか”関東炊き”(おでん)の様に段々と死語になっている様な気がする・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/高砂店焼肉用の薬味炭火焼肉ごえ門/高砂店焼肉用のタレとポン酢
そしてこちらは焼肉用のタレとポン酢で、お店の公式サイトの説明に寄ると”ごえ門のタレは国産素材無添加。水や化学調味料を使わず自然の旨味で手作りしている”らしい・・・。確かにタレもポン酢も中々美味しかったかな・・・(後、取り皿の一つずつに、何やらこだわりの文言が書いてあったので、写真も撮ったのだが話が長くなるので今回は割愛。またお店に行った時にチェックして頂戴)。
 
黒毛和牛雌牛専門店炭火焼肉ごえ門/高砂店のキャベツ
ちなみに他にもこの様な”キャベツ”も出て来た。毎回焼肉屋さんの話の時に書いているが、この”キャベツ”を焼いて食べるのか生で食べるのか悩む処だが、今回は甥っ子も生で食べる派と言う事で、焼肉の合間に生で食べたのだった。そう言えば串カツ屋さんとか、焼鳥屋さんでもキャベツは生で食べるから、生で食べる派の方が多いのかも知れない・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/レアねぎタン炭火焼肉ごえ門/レアねぎタン
そんなこんなしていると先ず最初に運ばれて来たのが、お店の説明に寄ると”特製ねぎを落とさないよう片面だけ焼いて半生で食べる”と言うこちらの”レアねぎタン”で、お値段は950円也。パッと見た感じ今年の春頃に神戸西区にある『肉の館 羅生門』で食べた”ネギ塩タン”に限りなく似ていて、上に載っている”ねぎ”に何か一工夫してある様な感じ・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/レアねぎタン炭火焼肉ごえ門/レアねぎタン
で、説明通りにお皿からそのままスライドさせて”七輪”の上に載せて片面だけ焼いていると、流石にタンが薄切りな事もあって過ぐに火が通って食べ頃になったので、早速ポン酢?に浸けて食べると、これがメチャウマい!タン自体が旨いのは当然として、”ねぎ”もウマいしポン酢もウマい!先に紹介した”羅生門のネギ塩タン”もウマかったが、中々甲乙つけがたい美味しさだ!この手の”ネギ塩タン”を食べていると、普通のお店の様に単に”タンの上にネギを載せただけのネギタン”は食べれ無くなって来る様な気がする・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/極上三種盛り炭火焼肉ごえ門/極上三種盛り
そして続いて運ばれて来たのがこちらの”極上三種盛り”で、”特撰ロース、特撰ミスジ、ヘレ角二面焼”のこのお店のご自慢の極上肉が三種類盛られていてお値段は2700円也。ご覧の様に値段の割りにはボリュームは控え目でそれぞれ3切れずつしか載って無いが、どのお肉も中々ウマそうだ
 
炭火焼肉ごえ門/極上三種盛りの特撰ロース炭火焼肉ごえ門/極上三種盛りの特撰ロース
てな事で、早速焼肉の王道とも言える”特撰ロース”から焼いて食べると、これがメチャメチャウマい!ちょっと脂身が多い気がしたのと、肉の大きさもそれ程では無い点が残念だったが、思わず追加して食べたくなるぐらいにウマかったかな。
 
炭火焼肉ごえ門/極上三種盛りのヘレ角二面焼
そしてこちらは”極上三種盛り”に入っていた”ヘレ角二面焼”で、”二面焼とは表と裏だけじっくり焼いてジューシーさをUPさせる焼き方”らしい・・・。要はステーキハウス等でお肉を焼いて貰うと四面八方全ての面を焼いて中に肉汁を閉じ込めるのだが、そうでは無くて、上と下だけを焼いて横はそのまま食べよと言う事らしい・・・。で、その通りに食べると確かにジューシーでこれまたウマいやっぱ極上メニューのお肉は一味違う
 
炭火焼肉ごえ門/極上三種盛りの特撰ミスジ
そしてもう一つ、こちらが”極上三種盛り”のもう一品である”特撰ミスジ”で、”ミスジ”と言えば”一頭に付き300gしか取れない稀少な部位”なのだが、その割りには他の焼肉屋さんに行っても必ず食べているので、本当に”希少な部位”なのかちょっと疑わしい気がしないでは無いが(そもそも『ステーキ けん』でも食べれるぐらいだし・・・)、こちらも中々美味しいお肉だったかな・・・(この辺りから徐々にどのお肉がどんな味だったかの記憶があやふやになって来たのだが・・・)。
 
炭火焼肉ごえ門/極上三種盛り
ちなみにこちらは”極上三種盛り”に付いて来た三種類の薬味で左から”塩、練りワサビ、ゆず胡椒”だったかな・・・。個人的には以前にもお話した様に、ワサビを浸けて食べるのが最近一番好きな食べ方なので、この様にワサビが付いているのは嬉しかった
 
炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り
てな感じで”極上三種盛り”を満喫しているとその次に運ばれて来たのが、このお店の入口で待たされている時に店前に置いてあった”本日のおすすめ”のメニューを見た時から、絶対に食べようと決めていたこちらの”焼しゃぶの三種盛り”で、こちらも三種類の薄切りお肉が盛合せになっていてお値段は1720円也。その内容は”いちぼの焼しゃぶ”と”カルビの焼しゃぶ”と、もう一つ何かのお肉で、先に紹介したメニューの写真から読み取ろうとしたのだが・・・、読めなかったので肉の種類は不明・・・
 
炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り
てな事でまずは”焼しゃぶの三種盛り”の中から一番美味そう?な気がしたこちらのお肉から食べてみる事に・・・。この”焼しゃぶの三種盛り”はそれぞれのお肉に寄って食べ方があり、こちらは最初に食べた”レアねぎタン”と同様に、”ねぎ”を巻いて片面だけ焼いて食べるとの事で、その通りにして食べるとこれがまたウマい!もしかすると、”ねぎ”に特製の塩ダレとかが入っているからなのかも知れないが、個人的な印象では”焼しゃぶの三種盛り”の中ではこのお肉が一番美味しかったかな
 
炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り
続いて食べたのはこちらの”焼しゃぶの三種盛り”で、ご覧の通りこちらのお肉にはタレとネギが最初から付いているので、このまま焼いて食べるだけらしい・・・。で、こちらも肉が薄切りな事もあってか、とっても柔らかくてこれまたウマい!以前に”羅生門で食べた焼きしゃぶ”のお肉は分厚かったけど、こう言った薄切りのお肉もトロトロした様な食感があって、これはこれで楽しかったかも・・・
 
炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り
そして”焼しゃぶの三種盛り”のもう一品、多分こちらはこのお店ご自慢?の”いちぼの焼しゃぶ”で、こちらは添付の”ニンニクチップ”を一緒に食べるらしい・・・。で、このお肉は写真ではちょっと判り難いのだが、広げてみると結構な大きさがあり意外とボリューム満点!先に食べた”ネギを巻いて食べる焼しゃぶ”も美味しかったが、こちらのお肉も中々の物。と言うか、此処まで紹介したお肉はどのお肉も全て美味しかったかな
 
炭火焼肉ごえ門/幻の上ハラミ
それはさて置き、未だ”焼しゃぶの三種盛り”を食べる処か、その前に運ばれて来た”極上三種盛り”を焼いている間に運ばれて来たのが、こちらの多分?”幻の上ハラミ”で、お値段は1280円也。実はこの辺りから焼肉を食べる方が忙しくなって来たので、この後紹介するお肉ともしかしたら勘違いしているかも知れないし、何よりもこのお肉の味がどうだったかさえの記憶も薄い・・・。ま、それは単に生ビールを飲んで徐々に酔っ払って来ていたからかも知れないのだが・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/上ロース
そしてこちらも同じ様に未だ”極上三種盛り”を食べている時に運ばれて来た”上ロース”で、こちらもお値段は1280円也。ご覧の様に”極上三種盛り”の中にあった”特撰ロース”とは違い、しっかりとタレに浸かっている様な感じだが、やっぱロースはロース!って事で中々美味しかった・・・のだと思うのだが・・・・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/極上三種盛り上カルビ
更に同じタイミングで運ばれて来たのが、こちらの”極上三種盛り上カルビ”のはず?で、今更ながら”三種盛り”と言うよりも全部同じ部位に見えるのだが、それは全てが”カルビ肉”だからそう見えるだけなのかな?と自分に言い聞かせつつ・・・、でもはっきり言って食べた記憶はあるが味に関してはもう訳判らん状態だったかな・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/高砂店焼肉
ちなみにその時?の状況がこんな感じで、ご覧の様に一度に沢山のお肉が運ばれて来たので、テーブルの上には手付かずのままのお肉が一杯!何と無くこの写真はそのままお店の宣伝用の写真として使えなくも無い様な豪華?な内容だ!てか、どうせならメニューにある焼肉を一度に全部頼んでテーブルの上に並べてみたろか!と言うぐらい、ワイルドな気になって来たかも・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り
炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り
それは兎も角として、こちらは個人的にこの日一番のお気に入りだった”焼しゃぶの三種盛り”を焼いている時の様子で、先にも書いた様に肉の種類は忘れてしまったが、ネギを巻いて食べるタイプの”焼しゃぶ”が個人的には一番美味しかった。次回このお店に行く事があれば、ぜひもう一度注文してみたいと思う・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/あっさりロースづけわさび炭火焼肉ごえ門/あっさりロースづけわさび
で、これだけ食べればもう十分だろう・・・と思っていたのだが、甥っ子が未だ食べたい!と言うので追加注文したのがこちらの”あっさりロースづけわさび”で、お値段は1280円也。実はメニューを見た時には”わさび漬けされたロース肉”と言う気がしたのだが、そうでは無くタレに漬け込んだロース肉に、生ワサビを自分で擦りおろしてそれを付けて食べる焼肉の様な気が・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/あっさりロースづけわさび
そしてこちらが”あっさりロースづけわさび”に付いて来た”生わさび”を磨り潰した様子で、お店の説明に寄ると”静岡県のわさび発祥の地有東木のわさびを使用”しているとの事・・・。そう言えば何年か前、私が未だバリバリのスキーヤーだった頃にマイカーで信州方面へスキーをしに行った時に、その帰り道に”わさび専門のドライブイン”みたいな処(多分”大王わさび農場”)に寄って”わさびのアイスクリーム”とやらを食べたなあ・・・。ま、味の記憶よりも当時の甘酸っぱい想いでの事の方しか覚えて無いのだが・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/テールクッパ炭火焼肉ごえ門/テールクッパ
てな感じで久々に思いっ切り沢山の焼肉を食べたのだが、それでも最後は少しでもご飯物が食べたい・・・って事で”テールクッパ”と”石焼ビビンバ”をみんなでシェアして食べる事にしたのだが、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”テールクッパ”で、名前の如くクッパの中に牛テールの小さな塊が入っている・・・。雰囲気的には私の大好きな”仙台牛タン定食のテールスープ”の様な、あっさりとしたお味で、個人的にもスープ大好き人間な事もあり中々美味しいテールクッパ”だった。
 
炭火焼肉ごえ門/石焼ビビンバ炭火焼肉ごえ門/石焼ビビンバ
そしてこちらは同じく最後に頼んだ”石焼ビビンバ”で、席まで運んで来た時は混ぜる前の状態だったのだが、その場でお店の方が美味しく混ぜてくれると言うので頼んだので、混ぜる前の写真は撮れなかった・・・。でも写真よりも味の方が大事なので、そこら辺りはプロの手に委ねた方が・・・ええんじゃ無いの?と言う判断をしたのだった。
 
炭火焼肉ごえ門/石焼ビビンバ炭火焼肉ごえ門/石焼ビビンバ
で、お店のスタッフの方に混ぜて貰った後、小皿に取り分けて貰って食べたのがこちらの”石焼ビビンバ”で、ご覧の通り完全に混ざってしまっているので玉子の半熟加減は全く無いが、添付のコチジャンを少し加えて食べると中々ウマい!個人的には”クッパ”派なので、最近は全然”石焼ビビンバ”を食べて無かった頃もあり余計に美味しかった気がする。ちなみに”石焼ビビンバ”にはスープも付いていたので、スープ好きの私が飲ませてもらったけど、こちらもあっさりとして中々美味しいスープだった・・・様な気がする・・・。
 
てな事で、荒井神社の秋祭り見物の後に黒毛和牛雌牛専門店 炭火焼肉『ごえ門/高砂店』へ行ったのだが、最初に食べた”レアねぎタン”を初めとしてこの日食べたお肉のほとんど全てがメチャウマかった!それにしても焼肉屋さんはあちらこちらに沢山がるが、どのお店にもそれぞれの個性があって中々楽しい!次回もまた違う焼肉屋さんを探して食べに行ってみようと思うのであった!

2014年11月26日

話は前後するが、毎度同じみの”かつや”で”たまり醤油カツ丼”を食べた!醤油だれにまみれたご飯がねこまんまっぽくて、ご飯だけでも食べれたかな?

Filed under: — 代理人 @ 9:16 PM
 
代理人記録
 
遂先日『かつや』に行って期間限定のフェアメニューの”カツカレー丼”を食べたら有効期限が2ヵ月先まである割引券を貰ったので、思わずそちらの話を一足先に紹介したので話が前後するのだが、今日はまたまた10月上旬頃に食べた期間限定のフェアメニューの”たまり醤油カツ丼”のお話・・・。何時もであれば『かつや』には月末頃に行くのが定番になっているのだが、前回食べに行った時に貰った”100円の割引券”の有効期限が月末まででは無く、2ヵ月近くも先だったので久々に月初に食べに行ったのだった!
 
かつや東加古川店
こちらがまたまた行って来たカツ丼ととんかつのチェー店『かつや/東加古川店』で、この日はちょっと早目の時間帯の訪問だったので、店内の客はまばらではあったが、それでも私の後からも続々とお客さんが入って来た。このお店では最近は期間限定のフェアメニューと、その合間に感謝祭が開催されているのだが、やっぱ新しいフェアメニューが登場した時は客の入りが多い様な気がする・・・
 
かつや100円割引券かつや100円割引券
ちなみにこちらがこの日持参した”100円の割引券”で、この割引券は9月の中旬頃に行った時に貰った物なのだが、ご覧の通り有効期限が約2ヵ月先の11月15日まであったのだが、この日は10月上旬の訪問だった事もあり帰り際に会計を済ませた後、新しい割引券を手渡されるのでは無く、この券自体をそのまま返してくれた・・・。ま、エコ社会的にもそれの方が良いし、そもそもこの時点でお店が用意していた割引券の有効期限は10月末までだったのかも知れない・・・。
 
かつやたまり醤油カツ丼フェアメニュー
それはさて置き、こちらがこの時の期間限定のフェアメニューで今回は”かつや定番のロースカツ”と”千切り大根”を使った”たまり醤油カツ丼”との事。久々の新メニュー?なのだが写真を見る限り、溶き玉子は使って無いし、千切り大根や千切りキャベツだけで”かつ丼(梅)”よりも100円も高いのもどうかと思ったのだが、何だかんだと期間限定のフェアメニューを食べ続けている事もあり、今回もこの”たまり醤油カツ丼”を食べる事に決定!!!
 
かつや東加古川店たまり醤油カツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”たまり醤油カツ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も”100円の割引券”利用で537円也。ご覧の様に”ロースカツ”の姿が全然見えないのだが、上にトッピングされているのは糸状?にきめ細かく刻まれた”千切り大根”でそれに”たまり醤油だれ”がたっぷりとかかっている。で、”千切り大根”の下にはこれまた”千切りキャベツ”が敷き詰められているので、中々”ロースカツ”まで辿り着けないのだが、醤油と”千切り大根”の相性が良い事もあって、取り敢えず上の部分を食べただけでも結構ウマい
 
かつや東加古川店たまり醤油カツ丼
ちなみに『かつや』で丼や定食を食べる時には欠かせ無いのがカウンターの上に常設された食べ放題の”大根漬け”なのだが、今回食べた”たまり醤油カツ丼”にはたっぷりの”千切り大根”がトッピングされているので、どうせならば大根まみれ?にして食べてみようと、何時もなら丼の脇に軽く添えるだけなのだが、今回は丼の上から何時もより多くの量をトッピングして食べてみた。正に大根まみれだったが、これはこれで美味しかった気がする
 
かつや東加古川店たまり醤油カツ丼
そしてこちらが千切り大根の下に隠れていたロースカツ”で、内容的には何時も食べている”ロースカツ”と全く同じなのだが今回は当然の如く”たまり醤油”がかかっている・・・。普段食べる”カツ丼”は玉子とじの出汁味だし、豚カツ定食”で食べる時はソースをかけて食べる事もあり、個人的には”ロースカツ”を醤油で食べるのは初めての事かも・・・。とは言え、単純に醤油味と言う訳では無く大根の千切りも一緒に食べると、何と無くちょっと荒目の”大根おろしポン酢”を浸けて食べている様で、普通にウマい!
 
かつや東加古川店たまり醤油カツ丼
ちなみに”ロースカツ”の豚肉はこんな感じで、当たり前だが何時もの味と全く同じだし、この日も揚げ立て熱々で普通に美味しかった。度々書いている様に、私はすっかりこの”かつやのロースカツ”に毒されてしまっているので、”他のお店に行って豚カツ”を食べると毎回この”ロースカツ”と味比べをしてしまうのだが、最近は高級なトンカツ屋さん?には行って無い事もあり、この”かつやのロースカツ”より美味い”豚カツ”を食べて無い様な気がする・・・。それはそれでちょっと悲しい話かも・・・。
 
かつや東加古川店たまり醤油カツ丼
で、”たまり醤油カツ丼”のご飯を見るとこんな感じで、米粒が”たまり醤油だれ”にたっぷりと浸かっていてパッと見た感じは何と無く醤油辛そうに見えたのだが、これが何と無く”醤油かけご飯”?と言うのか、その昔に我が家では”醤油とゴマだけをかけた通称ゴマご飯”を良く食べていた事もあってか、ゴマは入って無い物の何と無く懐かしい味がして中々ウマい!何時もの卵とじご飯のタレとは違ってはいたが、これはこれで美味しかった気がする・・・。
 
てな事で、またまた『かつや』に行ってこの日も期間限定のフェアメニューの”たまり醤油カツ丼”を食べてみたのだが、最初は玉子は入って無いし、大根ばっかりだし、味付けも醤油だけっぽいし・・・と思って食べてみたのだが、そんなマイナスイメージがあったからなのか、思いの他美味しかった。普通の”玉子とじのカツ丼”に飽きた頃に、また食べてみたいかな・・・。

2014年11月25日

今年の夏に姫路駅前に誕生したカレーカフェで”ステーキカレー”を注文したら何故かこの日は出来ないと言われたので”すき焼きカレー”を食べた!”すき焼き”のタレの効果か普通のカレーよりも美味しかったかも・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:32 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に此処最近、私が食べたいと思う料理を注文すると何故か断れらる事が月に一回ぐらいあって、もしかするとシリーズ化出来るのでは?と言う気がしないでは無いそんなお話・・・。
 
以前にチラッと紹介した飾磨の祭り見物を終えた後、折角なので姫路駅前に寄って何かを食べて帰る事にしたのだが、意外と夜の時間帯は飲屋さんとかが多くてお手軽に入るお店が少ない・・・。で、ふと頭に浮かんだのが7月の末頃にリニューアルオープンした姫路フェスタビルの2Fに出来た『カレーカフェ Mr.ポルコン』の事。既に私は2回程食べに行った事があって、その時に店内の壁に”ビーフステーキカレー”の事が大きく書かれてあったのだが、何故かその”ビーフステーキカレー”はディナータイム限定のメニューだったので、折角なのでその”ビーフステーキカレー”を食べに行ってみる事にした。
 
カレーカフェ Mr.ポルコン/姫路フェスタ店
こちらがまたまた行って来たJR姫路駅前にある姫路フェスタビルの2Fにある『カレーカフェ Mr.ポルコン/姫路フェスタ店』で、この時は午後6時過ぎ頃の訪問と言う事もあってか、昼間の様な賑わいは無く店内は閑散としていた・・・。ま、もうちょっと遅めの時間だとどうなのかは定かでは無いが、新しいお店の割りにこのお店とか、あるいは向いにあるラーメン屋『越後秘蔵麺 無尽蔵』も余りお客さんが入って無い様な気がする・・・。
 
カレーカフェ Mr.ポルコン/姫路フェスタ店1ドリンクサービス券
ちなみに前回訪問時もそうだったのだが、このお店では店前近くでこの様な”1ドリンクサービス券”を配っていて、しかも直ぐに使えると言う事だったので今回もこの券を使ってウーロン茶を飲んだのだが、どうせなら”100円引券”とかにしてくれた方が有難い様な気もする・・・。てか、この券が無ければウーロン茶よりビールを頼んみたかったのだが・・・
 
カレーカフェ Mr.ポルコン/姫路フェスタ店ディナータイムメニュー
それはさて置きこちらがこのお店の”ディナータイム”のメニューで、先にも書いた様に今回は”ビーフステーキカレー”を食べる為に来た様な物なので、早速”ビーフステーキカレー”を注文したらスタッフのオネエチャンから速攻で”今日は出来ません!”とのお返事が・・・。ええええええっ!!!出来ないのお!!!その為だけに来た様なもんなんだけどなあ・・・。出来ないならお店の前にでも今日は出来ないと書いて置けよなあ・・・。それが無いならこのお店に入らずに目の前のラーメン屋に行くで・・・、と心の中で思いつつ、入店してしまった今となっては今更引き返す事も出来ず・・・。暫しの間思案した結果、仕方が無いのでこれまたディナータイム限定の”すき焼きカレー”とやらを食べてみる事に・・・。
 
それにしても以前にこのお店で食べた”ボルガライス”みたいに、他の客が余り頼まなさそうな料理なら兎も角、店内の壁にも大きく宣伝のボードを掲げている”ビーフステーキカレー”が、しかも売り切れてしまう様な時間帯でも無いはずなのに、出来ないとは言語道断でんな。てか、そもそも壁にボードを掲げるぐらいの自慢の一品であれば昼間でも提供してもおかしく無いのになあ・・・。
 
カレーカフェ Mr.ポルコン/姫路フェスタ店紹介新聞記事カレーカフェ Mr.ポルコン/姫路フェスタ店紹介新聞記事
ちなみに”すき焼きカレー”が出来上がって来るまで暇だったので、テーブルの上をあれこれチェックしているとこの様なこのお店が神戸新聞に紹介された時の記事の切り抜きの様な紙が置いてあった。ご覧の様に此処では”ビーフカレー”が大きく取り上げられているが、そう言えば私は初訪問時は”ローストビーフカレー”を食べたし、前回来た時は福井武生ご当地B級グルメの”ボルガライス”を食べたので”ビーフカレー”は未だ食べた事が無い・・・。この日は”すき焼きカレー”では無く普通に”ビーフカレー”でも良かったかな?と後から思ったりもしたのであった・・・。(後・・・、このの記事の中には”注文したカレーが出来きない事があります!”との忠告文?は一言も書かれては無かったけど・・・。)
 
Mr.ポルコンすき焼きカレー
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”すき焼きカレー”で、お値段は税込価格1188円也。パッと見た感じカレーの様な黄色さが無いので、何と無く”すき焼きライス”と言うのか”すき焼き丼”っぽく見え無くも無い。ちなみにこんな感じの”すき焼きカレー”を以前にも何処かで食べた様な気がしたので当ブログの過去記事を検索すると毎度お馴染みの”ココイチ”で”さっぱりトマトのすき焼きカレー”と言うのを食べた事があったみたい・・・。全く記憶には残って無かったが、雰囲気的にはこちらの方が”すき焼きカレー”っぽい気がするが・・・。
 
Mr.ポルコンすき焼きカレー
そしてこちらが”すき焼きカレー”の最大の特徴である”すき焼き”部分で、ご覧の通り牛肉、白菜、玉ねぎ、シメジ、糸コン、焼豆腐、それに一番上には温玉の様な半熟の玉子がトッピングされていて、中々具沢山でボリューム満点!で、そのお味であるが、雰囲気的には普通に作った”若干味薄目の甘辛いすき焼の具”と、このお店定番のカレーを混ぜ合せた様な感じで、初訪問時に食べた”ローストビーフカレー”の時よりも、カレーの中にちょっとした旨みが加わっていて中々美味しい・・・。個人的に元々このお店のカレーの味には、もう一味何か物足りなさを感じでいたのだが、この日は普通に美味しかったかな。
 
Mr.ポルコンすき焼きカレー
ちなみにこちらは肉好きの私としては一番気になる”すき焼きカレー”に入っていた牛肉で、ご覧の様なバラ肉だし量もそれ程多くは無いが、お肉自体は柔らかく、また”すき焼風味とカレー風味”が入り混じった味でこちらも中々ウマい!ま、牛肉とカレーと言うと元々相性の良い組合せなので、普通に牛肉入りのカレーと思って食べても美味しかったのかも・・・。
 
Mr.ポルコンすき焼きカレー
そしてこちらはカレーの具としてはかなり珍しい焼豆腐で、こちらも一応”すき焼き風”の味が付いている様だが、これにカレーを絡めて食べてみると、今までにあまり食べた事の無い味わい?があって普通にウマい・・・。ま、何時でもカレーの中に焼豆腐を入れて欲しいとは思わないが、偶にはこう言った変り種の具を入れても楽しいのかも知れない・・・。
 
Mr.ポルコンすき焼きカレー
ちなみにこちらは”すき焼きカレー”の脇に添えられていた”スパゲティと千切りキャベツ”で、この2つは”ローストビーフカレー”には当然として、”ボルガライス”にも付いていたし、この日は何と言っても”すき焼きの具”の方がインパクトが強烈だったのでこちらは特に印象が残ると言う程では無かったかな・・・。
 
大阪心斎橋キューおでんカレー
最後に・・・、”すき焼きカレー”とは全然関係無いのだが、この様な和風カレーと言えば思い出すのが10年ぐらい前に大阪の『そごう心斎橋本店』の地下にあった『CUE/キュー』と言うお店の”おでんカレー”の事・・・。ふと気になったのでパソコンの中から写真を探してみたら1枚だけ出て来たのでご紹介。ご覧の通り、カレーの中にジャガイモは当然として、その他にチクワやコンニャクやウズラの卵等の”おでんの具”が沢山入ったカレーで、商品のコンセプトは”前夜のおでんの残りの具を使った家のカレー”?だったかな。今ならそれぞれの具材のアップ写真を撮って”おでんの具”を一品ずつチェックして行くのだが、流石にこの頃は写真を撮るだけで精いっぱい・・・。なので、どんな具が入っていたのかは、この写真を見て想像するしか無いのだが、まあ大体想像する”おでんの具”が入っていた気がする・・・。
 
てな事で、この日はディナータイム限定の”ビーフステーキカレー”を食べ様とお店に行ったら肉が無いのか注文出来なかったので、代わりに”すき焼きカレー”を食べてみたのだが、これはこれで中々美味しかったかな。とは言え、このお店のカレーの味がもうちょっと美味しかったら?と言うのか私の好みに有っていたら、と言う気はしないでも無いが、何れにしても”ビーフステーキカレー”は一度は食べてみたい気がするので、また何時か食べに行ってみたいと思う・・・。今度はお店入る前に”ビーフステーキカレー”が出来るのかどうか確認してから入店する事にしよう・・・。

2014年11月24日

飾磨の祭り見物に行く前に、6月頃に出来た”aji彩ラーメン”に行って”みそラーメン”を食べてみた!噂通り?ちょっと癖のあるスープだったかな?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:40 PM
 
代理人記録
 
播州秋祭りシーズンが始まった頃の話・・・、今年も姫路飾磨の祭り見物に出掛けて行ったのだが、10年ぐらい前まで飾磨の祭り見物に出掛けると神社近くにある『ジャパンラーメン高嶋』に食べに行っていりしていたのだが、何年か前に食べに行くと飾磨の祭りの日は臨時休業していたので、きっと今後も祭りの日は休業するだろうと思い食べに行く事が無くなった・・・。で、今月であれば同じく神社の直ぐ近くにあるイオン姫路リバーシティーの中に『つけ麺・らーめん春樹』と言うラーメン屋さんが出来たり、あるいはフードコートにも何やら新しいお店が何店か出来たらしいので、そちらに行くのも楽しげだったのだが、播州秋祭りシーズンの時は未だそれらのお店も誕生前だったので、6月頃に飾磨に新しく出来た『aji 彩(あじさい)ラーメン』と言うラーメン屋さんに行ってみる事にした。
 
aji彩ラーメン
こちらが久々に行って来た今年の『aji 彩(あじさい)ラーメン』で、詳しい話は前回の記事を参照していただくとして、その時にも書いた様にこの場所は以前『ラーメン虎と龍/飾磨店』があった場所なのだが、一応店内も含め改装されているので以前の面影は無い・・・。で、この時は午後1時過ぎの訪問と言う事もありランチタイムの賑わいもひと段落した後なのか、以前に来た時と比べると店内は閑散としていた・・・。もうちょっと流行っているのかな?と思っていたのだが・・・
 
aji彩ラーメンのメインメニュー
そしてこちらが『aji 彩ラーメン』のメインメニューで、本来であればお店一押しのメニューが一番上に大きな写真で載っている物で、このお店も雰囲気的にはそんな感じのメニュー表になっているのだが、何やら耳にした噂では”みそベース”のラーメンの評判が芳しく無いらしく、ご覧の通り人気No.1は以前に私が食べた”牛テールラーメン”になっていて”みそラーメン”はNo.2になっている。で、個人的にも”牛テールラーメン”の方が食べたい気もしたのだが、1度くらいは噂の?”みそラーメン”も食べておかないと話に付いて行けないので、”みそラーメン”を注文したら、お店のオネエサンに”スープに牡蠣を潰した物が入っていますが、大丈夫ですか?”と確認された・・・。ま、”牡蠣”は普通に食べれるしそう言われると余計に食べたくなったので、その”みそラーメン”を注文!!!
 
aji彩ラーメンの平日無料サービスメニューaji彩ラーメンの平日サービスメニュー
ちなみにその他にも前回同様に平日4時までは無料サービスで”ゆで玉子”と”キムチ”が付いているのだが、それ以外にも平日4時までの時間限定のサービスメニューとかもあってラーメンを注文すると”餃子3個”や”唐揚3コ”が100円で、更に”ミニチャーハン”は200円で食べれるとの事・・・。毎度の事ながらラーメン単品で十分と思いつつも”餃子3個”程度なら食べれるし味見な気分で頼んでみる事に・・・。もしも他にライスが100円程度であったらライスも頼んでいたかも・・・。
 
aji彩ラーメンの平日無料サービスのキムチとゆで玉子aji彩ラーメンの平日無料サービスのキムチとゆで玉子
で、先ず最初に運ばれて来たのが、平日無料サービスであるこちらの”キムチ”と”ゆで玉子”で、前回訪問時はテーブルの上に器が無かったので食べるのに四苦八苦したのだが、今回はちゃんとテーブルの上に置いてあった。ちなみに”ゆで玉子”の無料サービスと言えば京都在住の頃に良く食べに行っていた『京都第一旭』とか『新福菜館』では偶にやっていた気がするが、この近辺にあるラーメン屋さんでは珍しいかも・・・。とは言え、今時のラーメン屋さんなのだから”ゆで玉子”では無く”味玉”にして最初からラーメンの上にトッピングして欲しい気がしないでは無いが・・・。
 
aji彩ラーメンみそラーメン
そしてその後、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”みそラーメン”で、お値段は税込価格864円也。ご覧の様にラーメンと言うよりかは、中華風のあんがかかった野菜チャンポン麺の様な感じで、スープ表面には最初から胡椒がたっぷりと振り掛けてある。で、そのお味であるが、所謂味噌っぽさは控え目で最初に説明があった様に”牡蠣を磨り潰した物(オイスターソース?)”が入っているらしく、確かに独特の風味を感じる・・・。食べる前からある程度の覚悟とイメージトレーニングが出来ていた?事もあってか、まあまあ普通に食べれたけど、何の予備知識も無くいきなりこのラーメンを食べるとちょっとびっくりしたかも知れない・・・。
 
aji彩ラーメンみそラーメン
ちなみに”みそラーメン”の麺はこんな感じで、基本的には前回訪問時に食べた”牛テールラーメン”と同じ”細目のストレート麺”なのだが、スープにとろみがあるのでそれが麺に適度に絡んで前回食べた時とまた違った味わいがあったが、個人的には太麺好きな事もあってか印象的には可も無く不可も無くだったかな・・・。
 
aji彩ラーメン平日ランチタイムの餃子3個aji彩ラーメンみそラーメンと平日ランチタイムの餃子3個
そしてこちらは平日ランチタイム限定の”餃子3個”で、お値段は税込価格108円也。ご覧の通り割りとおおぶりな”餃子”で、焼いた皮のパリパリ感はちょっと微妙だったけど、具がたっぷりと詰まっていてそこそこのジューシーさもあり中々美味しい!”みそラーメン”とか”キムチ”とか”ゆで玉子”等、一緒に食べる組合せとしてはちょっと微妙な気がしたので、やっぱ小ライスぐらいは欲しかったかも・・・。
 
てな事で、飾磨の祭り見物の前に『和風らーめん満天/飾磨店』の直ぐ近くに6月頃に出来た『aji 彩ラーメン』に行ってこの日は噂の”みそラーメン”を食べてみたのだが、牡蠣を使っているらしく少し癖のあるスープだった。どうせなら商品名を”みそ”では無く、もっとお洒落なネーミングにすれば、それなりの評判になりそうな気がするのだが、何れにしてもオススメは前回食べた”牛テールラーメン”の方だと思う・・・。

姫路名物まねきのえきそばの”黒田官兵衛西国紀行第5弾(最終章)”で”福岡バージョン”と言う”とり天えきそば”を食べた!福岡と言いながら大分名物の”とり天”だし”とり天えきそば”も以前に食べた事があるのだが・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
今年のNHK大河ドラマ”軍師官兵衛”に合わせて”姫路駅名物のえきそば”でも”黒田官兵衛西国紀行”とやらが始まったので、私もそれに釣られて毎回食べて来たのだが、いよいよ”軍師官兵衛”も終盤!これまたそれに合わせて”黒田官兵衛西国紀行”も最終章の”黒田官兵衛西国紀行 第5弾 福岡バージョン”の販売が始まったので食べに行ってみた。
 
麺処 木八/加古川店
こちらがまたまた行って来た『麺処 木八/加古川店』で、丁度正午に差し掛かった時間帯と言う事もあってかお店入って直ぐの道路側のテーブル席はほぼ全て埋まっていて、奥の方まで行かないと空いて無いぐらいの賑わい・・・。”姫路駅名物のえきそば”であるが、加古川駅でもすっかりと人気は定着している様だ。
 
麺処木八黒田官兵衛西国紀行第5弾福岡バージョンとり天えきそば
そしてこちらが”黒田官兵衛西国紀行 第5弾(最終章) 福岡バージョン”のメニューで、今回は”とり天えきそば”との事・・・。私の予想では福岡バージョンと言うので、てっきり”博多うどん”の定番である揚げ立ての”ごぼうの天ぷら”を載せたその名も”ごぼ天うどん”をもじった”ごぼ天えきそば”が登場すると予想していたのだが、予想は外れ”とり天”が使われている・・・ってこれって大分名物で、全然”福岡”っぽく無いやん!ポスターを見ると”最終章にちなんで、「天下取り」と「おおとり」とかけまして、とり天えきそばでトリをとらせて頂きます”と書いてあるが、全く”福岡”と繋がりが無い様な・・・。とは言え、今までの”えきそば黒田官兵衛西国紀行シリーズ”は全て制覇して来た事もあり、今回もこの”とり天えきそば”を食べてみる事に・・・。
 
麺処木八とり天えきそばお試しキャンペーン
ちなみにこの”とり天えきそば”は”お試しキャンペーンで11/19~11/25の7日間400円にて販売”されているので、お得に食べたい方はお早めに・・・、と言うか明日しか無いか・・・。それでももしも明日食べる方が居るかも?と思い今日ぜひ紹介したかったのだった・・・。
 
麺処木八とり天えきそば
それはさて置き間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とり天えきそば”で、通常販売価格450円の処、先にも紹介した様に”お試し価格”で400円也。ご覧の様に”とり天”が3個と、真ん中には高菜がトッピングされていて、昨年の秋頃に姫路に行った時に食べた”とり天えきそば”のネギが高菜に変っただけにも見えるが、”とり天”の衣が割と天ぷらっぽい感じで中々美味しそう!ちなみに『まねき食品』の商品説明に寄ると”鶏肉はやわらかいモモ肉を使い、醤油ベースに生姜とかつおを利かせたタレに漬け込んだ和風味の天ぷらです。トッピングにはえきそばの味を引き立てる九州産高菜醤油漬を添えました。えきそばと、鶏天・高菜のコラボをお楽しみ下さい”との事。
 
麺処木八とり天えきそば
ちなみに前回食べた”からあげえきそば(大分風)”はお値段の安い3個入りバージョンだった事もあり普通の椀で出て来たのだが、今回も”とり天”が3個なのだがご覧の通りしっかりと”朱漆塗合子形兜(しゅうるしぬりごうすなりかぶと)の形の椀”に入っている。この真っ赤なお椀を見るのも今回が最後?かと思うとちょっとした感慨深い物がある。それにしても”黒田官兵衛西国紀行”が終わった後はこの器はどうするのだろう・・・。
 
麺処木八とり天えきそば麺処木八とり天えきそば

話が脱線したが、こちらが”とり天えきそば”の”とり天”で、またまた揚げ置きの様だったが出汁が熱々だった事もあり、その出汁を吸ってか結構温かくて中々美味しい!昨年食べた”とり天えきそば”に入っていた”とり天”は揚げ過ぎた様なちょっと黒っぽい色で、何と無く”鶏の唐揚げ”に近く、また出汁もちょっと辛目だったけど、今回はちゃんと普通の”とり天”で味的にも問題は無かったかな。
 
麺処木八とり天えきそば
そしてこちらが今回の”とり天えきそば”のもう一つの特徴である”九州産高菜醤油漬”で、内容的には至って普通でそもそも出汁に合っているのかどうかもちょっと微妙な気がしたが、”高菜”と言えば”博多ラーメン”のトッピングの定番でもある事から、唯一”福岡バージョン”っぽい点だった気がする・・・。
 
麺処木八とり天えきそば
ちなみに”とり天えきそば”の麺は当然の如く何時もの”中華麺”で、最近は2ヵ月に一回ぐらい食べている事もあり、特に何も感じ無くはなって来たが普通に美味しい麺だったかな。
 
てな事で、いよいよ最終章となった”黒田官兵衛西国紀行シリーズの第5弾”で”福岡バージョン”の”とり天えきそば”を食べて来たのだが、”とり天”自体は中々美味しかったが、”えきそば”的には高砂の祭りの合間に”ケータリングサービスで食べた天ぷらえきそば”の方が美味しい様な気もした・・・。それはさて置き、これで”黒田官兵衛西国紀行”も終わってしまうのだが、全部で都合6種類の”変り種のえきそば”を食べて来たのだが、個人的な好みで言うと”黒田官兵衛西国紀行”で登場した”変り種のえきそば”よりも、以前食べた”牛天えきそば”の方が美味しかった気がする・・・。ま、私が牛肉好きなだけからなのかも知れないが、また機会があれば食べに行ってみよう・・・。
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