義史のB型ワールド

2018年8月31日

またまた行った”濃厚とんこつラーメン ホッポ屋”で”濃厚とんこつコテ麺”を食べてみた!背脂と魚粉が入った濃厚魚介とんこつスープでメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
以前に紹介したように6月の中旬頃、昨年一部で超話題になった安田東交差点近くに有った『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』の店舗跡地に三木が本店で、更には神戸西区、あるいは今年の春頃には姫路野里の方にも支店が出来たラーメンチェーン店の『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋』が新規オープンしたので早々に食べに行って看板商品とも言える”とんこつラーメン”を食べたのだが、メニューを見るとその他にも色んなスープのラーメンがあって、その中でも特に気になった”濃厚とんこつコテ麺”を食べに再びお店に行ってみた。
 
濃厚とんこつラーメン ホッポ屋/加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線安田東交差点近くの『麺屋 銀鉢』店舗跡地に新しく誕生した『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋/加古川店』(看板は何故か”濃厚らーめん”と平仮名だが・・・)で、所謂居抜きの店舗なので基本的には以前のままなのだが、店内入って左側にあったカウンター席は二人掛けのテーブル席に代わっているのでカウンター席自体は少なくなっている。が、ラーメン屋さんには結構一人客が多く、私が食べに入って直ぐにカウンター席だけほぼ満席になってしまったのだが・・・。
 
濃厚とんこつラーメン ホッポ屋/加古川店メニュー
それはさて置き、こちらが以前にも紹介したこのお店のラーメンメニューで、基本的にはお店の冠にもなっている”とんこつラーメン”がメインなのだが、それでもスープの濃度の違いで”濃厚とんこつコテ麺”とか”熊本風黒とんこつラーメン”とか”博多風とんこつラーメン”等があり、更には”辛味噌ラーメン”や”塩ラーメン”や”醤油ラーメン”等もある。で、この中で特に気になったのが私の大好きな背脂や魚粉が入った濃厚とんこつコテ麺”で、今回はそれに”若鶏のカラアゲ”がセットになった定食セットを食べてみる事に決定!!!
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋濃厚とんこつコテ麺
で、間も無くして先ず最初に運ばれて来たのが定食Cセットのメイン料理であるこちらの”濃厚とんこつコテ麺(並)”で、お値段は単品の場合税抜価格700円也。例に寄って”背脂増し”で注文した事もあって麺が全く見えない位にスープの表面に背脂が浮いていて、更には魚介豚骨系定番の魚粉も入っている。ちなみに商品案内に寄ると”背脂をしっかり効かせた濃厚魚介とんこつ”との事。それはさて置き、早速スープを飲んで見ると背脂&魚粉の甘みとコクがとんこつスープに合わさってメチャウマい!やっぱ背脂と魚粉のコンビは最強だ!
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋濃厚とんこつコテ麺
そしてこちらは”濃厚とんこつコテ麺”にトッピングされていた”豚バラチャーシュー”で、基本的には前回訪問時に食べた”とんこつラーメン”に入っていた物と全く同じで、大きさは割と平均的なサイズではあるが、メチャトロトロした食感と、しっかり浸みたタレの味わいがあってこちらも中々ウマいチャーシューだ!
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋濃厚とんこつコテ麺
ちなみに”濃厚とんこつコテ麺”の麺も当然の如く前回食べた”とんこつラーメン”と全く同じ細麺で、今回も茹で加減は固めを指定したのだが、特に大きなインパクトは無いものの普通に美味しい麺であった。
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋濃厚とんこつコテ麺
そんなこんなで一足先に運ばれて来た濃厚とんこつコテ麺”を食べているとCセットの”若鶏のカラアゲ”とライスが運ばれて来て全品揃った様子がこちらで、Cセットの単品税抜価格は300円なので、合計した金額は税込価格1080円也。偶に書いているようにラーメンの内容が若干異なるので比較するのも何ではあるが、『らーめん八角』とか『博多豚骨ラーメン まるせん』の”唐揚げ定食”が如何に安いかあらためて実感・・・。
 
濃厚とんこつラーメンホッポ屋濃厚とんこつコテ麺
そしてこちらがCセットの”若鶏のカラアゲ”で、若干大きさが大小様々であるが当然の如く揚げたて熱々のジューシーな鶏肉でメチャウマい!当然の如く白いご飯との相性も抜群だ!確かに他のラーメン屋さんで食べる”鶏の唐揚げ”も結構美味しいので、この店の味が特にずば抜けていると言う程では無いにしろ、これはこれで中々ウマかった!
 
てな事で、昨年一部で超話題になった安田東交差点近くにあった『麺屋 銀鉢』の店舗跡地に出来た『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋』へまたまた行って今回は”濃厚とんこつコテ麺”を食べてみたのだが、私の大好きな背脂&魚粉がたっぷりと入った魚介とんこつスープで中々美味しかった!そんな事もあって、次回は”背脂増し増し”で食べてみたいし、他にも違うスープのラーメンが沢山あるのでまた行ってみようと思いつつ、最近加古川に次々とラーメン屋さんがオープンしたので、この日以降は未だ食べに行って無い・・・。お店の前だけは連日のように通ってはいるのだが・・・。
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2018年8月30日

西日本豪雨の最中、ピンチヒッターで急遽東加古川まで行って”鱧鍋”をご馳走になった!ふっくら柔らかな身にご自慢の出汁が浸み込んでメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
7月上旬の連日大雨が続いた頃の週末、突然某先輩から電話が掛かって来た。話を聞くとこの日の夜に和歌山から知人がやって来て東加古川にある寿司屋さんで鱧鍋を食べに行く計画だったらしいのだが、播州界隈だけで無く関西一円?と言うのか西日本一帯で警報が出ている最中で、当然の如くJRは動いて無い。が、折角予約しているしお店も準備して待っていると言う話だったので、私がピンチヒッターで代わりに鱧鍋を食べに行く事になった。
 
いのもと
こちらが今回行って来た東加古川にある寿司屋さんの『いのもと』で、お店がある場所は以前に神鋼加古川病院があった場所から東へ行った辺り、当ブログでも結構お馴染みとなった『ラーメン獅子○(ししまる)』から西に向かって徒歩1~2分行った処にある。ちなみに数年前は近所に住んでいた幼馴染の運転で偶に東加古川駅前周辺まで食事をしに来ていた頃があったのだが、その彼が引っ越しをしてからは夜に東加古川まで行く事は皆無だったので何と無く久しい雰囲気・・・。ま、東加古川は交通の便が悪く近くて遠い場所とも言える・・・。
 
いのもと鱧鍋のつきだし
それはさて置き、先に書いた通りこの日は鱧鍋を予約していたと言う事で、小上がり式の座敷にあがると既にこの様なつきだしが用意されていた。で、その内容はと言うと”鱧の湯引き”と”鱧の天ぷら”で、”鱧の湯引き”の方は定番の梅肉と、もう一つには酢味噌がかかっていてこれが意外と新鮮な味わいで中々ウマい!”鱧の天ぷら”の方は残念ながら揚げ置きで冷めては居たが、こちらも中々美味しい天ぷらだった。
 
いのもと鱧鍋いのもと鱧ちり
そんなこんなで先ず最初につきだしの”鱧の湯引き”と”鱧の天ぷら”を食べつつまっていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの鱧鍋のセット?で、”鱧鍋”と言えば毎度お馴染みの『生州割烹 輝髙』で偶に”一人前ずつの小鍋の鱧すき”を食べた事があるが、この様な土鍋で煮て食べる本格的な鱧鍋は初めてかも・・・(と、この時は思ったのだが、後で過去の記事を見たら『生州割烹 輝高』でも大きな土鍋で食べたり、あるいは松茸の土瓶蒸しの中に入っていたりと意外と良く食べていたみたい・・・)。そう言えば、ご主人様お馴染みの『旬彩料理 綴り』でもこの季節になると鱧鍋がメニューに登場するのだが、そちらのお店でも食べた事は無い・・・。
 
いのもと鱧鍋
そしてこちらが鱧鍋のメインの具である骨切りされた鱧の切り身で、これを一度に鍋に入れて煮込んでしまうのでは無く、鱧ちり?鱧しゃぶ?の如く食べる分だけを一切れずつ鍋に入れて、適度に火が通ったら食べれると言う話。ちなみにこれで二人前なので中々のボリューム?があったような・・・。
 
いのもと鱧鍋
それはさて置き、こちらが土鍋で先に煮込んだ野菜で鱧鍋定番?らしい玉ネギや、鍋の王道の野菜とも言える白菜に椎茸、それに後から入れたエノキ等がたっぷり入っている。で、先ずは鱧を食べる前にスープだけを飲んでみると、野菜から浸み出た旨みとお店ご自慢の出汁のコクもあってメチャウマい!やっぱ鍋はお出汁が命だなあ・・・と、あらためて実感したのだった。
 
いのもと鱧鍋いのもと鱧鍋
そしてその野菜たっぷりの鍋の中に一切れずつハモの身を入れて暫しの間煮込んで完成したのがこちらで、身はふっくら柔らかで、そこに鍋の出汁が適度に浸み込んでメチャウマい!更に一緒に煮込んだ玉ネギもシャキシャキとした食感でこれまたウマい!やっぱ夏は鱧鍋に限る!・・・かどうかはさて置き、ひと夏には一度は食べておきたい・・・と言う気持ちが判るような気もする。
 
いのもと鱧鍋
ちなみにこちらは鱧鍋に入っていた”ハモの肝”で、偶に鰻料理専門店で”鰻の肝焼き”や”鰻の肝吸い”を食べる事はあるが、流石に”ハモの肝”を食べたのは今回が初めての事だ(そう言えば似たような魚の”穴子の肝”も食べた事が無いような・・・)。で、ご覧の様に肝焼きも出来そうな位の結構しっかりした大きさで、鍋で煮込んだ事もあって”鰻の肝焼き”や”鰻の肝吸い”とは違った味わいながらこれはこれで中々ウマい!ま、味うんぬんよりも何と言っても”ハモの肝”を食べた!と言う点に価値があるような気もする・・・。
 
いのもと鱧鍋いのもと鱧鍋のそうめん
で、鱧鍋の〆は鍋の定番である雑炊では無く、ご覧のような”そうめん”が運ばれて来た。先にも書いたように本格的な鱧鍋を食べたのは今回が初めてなのだが、季節的なこともあってか鱧鍋の〆には残った出汁の中に”そうめん”を入れて食べるのが定番らしい・・・。ま、”そうめん”と言ってもこの日の数日後に開催された”流しそうめん”とは違い、出汁で煮込んでいるので”にゅうめん”とも言えるのだが、こちらも中々美味しかった!
 
いのもと穴子の箱寿司と上巻き
で、鱧鍋と〆のそうめんを食べたので一応予定していた料理は全て食べ終えたのだが、時間も未だそれ程に経って無いのと気持ち的にも未だ少し食べたり無い・・・。とは言え、逆にそれ程沢山食べたいと言う訳でも無いので、残った場合は家に持って帰って夜食で食べてもエエかな?と思って追加で注文したのがこちらの”穴子の箱すし”と”上巻き”で、お値段は・・・写メって無かった・・・。
 
いのもと穴子の箱寿司
それはさて置き、先ずは私の大好きな”穴子の箱すし”から食べてみると、ご覧の通り結構な厚さの焼穴子が乗った箱寿司で、これまたシャリの中にも具?が入っていて更にタレの味も私好みでメチャウマい!偶に食べる”穴子丼”も結構ウマいが、個人的には箱寿司の方が好きかも知れない・・・。
 
いのもと上巻き
それともう一つ食べたのがこちらの”上巻き”(だったと思う・・・)で、こちらもご覧の通りの具沢山な巻寿司でこれまたメチャウマい!メインの鱧鍋美味しかったのですっかり忘れていたが、このお店は寿司がメインと言う事をあらためて実感したのであった!
 
てな事で、西日本豪雨で加古川や高砂にも大雨警報や避難勧告が発令されている最中、急遽ピンチヒッター?で東加古川にある寿司屋さん『いのもと』に行って関西の夏の風物詩料理とも言える”鱧鍋”を食べたのだが、ご覧の通りの本格的な内容で中々美味しかった!更に追加で〆い食べた”穴子の箱すし”と”上巻き”もこれまた定番の味ながらメチャウマかった!そしてこの後は土砂降りの夜の街中を人生初の運転代行を利用して帰路に着いたのであった!

2018年8月29日

久々に神戸三宮へ行ったのでサンチカにある”厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭”で”アンガス牛の厚切りレア牛かつ膳”を食べてみた!見た目は中々楽しげだったのだが・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
此処最近は歳を取って体力が衰えて来た事もあってほとんど大阪や神戸へ行く事が無くなったのだが(偶に酒の誘いコンサート等があると相変わらず行っているが・・・)、この日は以前私が携わった仕事の修正作業の依頼があったので、久々に三宮まで出向く事になった。で、打合せは午後2時からと少し遅めの時間だったので、それに合わせて遅めのランチを三宮に行ってから食べる事にしたので、何を食べようかと電車の中でググっていると個人的に大好きな”牛かつ専門店”が新しく出来ていたので、そのお店に行ってみる事にした。
 
厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭/三宮本店
こちらが今回行って来た神戸三宮の”さんプラザ”の地下一角にある『厚切り牛かつ専門店 神戸 牛かつ亭/三宮本店』で、このお店の隣には個人的に結構好きな『鳥料理 鳥光/三宮さんプラザ店』があり、また反対側の隣には以前から一度は食べてみようと思っているカレーのお店があったりもする。そう言えば阪神大震災が起こった年の前後、私も三宮まで通勤していて偶にこの地下街でランチを食べに来ていた頃があるのだが、その頃と比べると何かすっかりお店が変ってしまったような気がする・・・。
 
厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭のメニュー厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭のこだわり厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭アンガス牛の厚切りレア牛かつ膳4
それはさて置き、こちらがこのお店のメニューと店内に置いてあったこのお店のこだわりで、それに寄ると赤身肉
高品質なブラックアンガス牛のロース赤身肉を使用。良質な赤みの特徴である甘みと柔らかさ、芳しい香りを感じていただくため、牛かつ20mmの厚切り&ミディアムレアにこだわります”との事で、デミグラスソースは”老舗ホテルレストランの秘伝レシピを厚切り牛かつに合うよう、更に美味しく仕上げた自慢のソース。丁寧にローストした牛骨・牛すじ・7種の野菜とフルーツをじっくり煮込むことで出来上がる深い旨みとコク、自然な甘みは牛かつに抜群に合います”と言う事らしい・・・。何れにしても今回がこのお店初訪問と言う事もあって、取り敢えず”アンガス牛厚切りレア牛かつ膳”の肉120gサイズを食べてみる事に決定!!!
 
厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭美味しい召し上がり方
ちなみにこちらも店内に置いてあった”厚切りレア牛かつの美味しい召し上がり方”で、注文時に確か”デミグラス・和風おろしポン酢・てり月見”等が選べたので、当然の如く”デミグラスソース”を選んだのだが、それ以外にもカウンターの上には”だし醤油”や”カレー塩”や”特製ソース”等も用意されていて色んな味が楽しめるらしい・・・。
 
厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭アンガス牛の厚切りレア牛かつ膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”アンガス牛厚切りレア牛かつ膳”(並120g)で、メイン料理の”アンガス牛厚切りレア牛かつ”の他にお替り自由の”米匠の選んだお米のごはん”と”お味噌汁”がセットになってお値段は税込価格1280円也。ちなみに御膳の右奥にあるのが”デミグラスソース”が入った小鉢で、手前真ん中は”だし醤油”や”カレー塩”や”特製ソース”等を入れるソース用の小皿だ。
 
厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭アンガス牛の厚切りレア牛かつ膳
そしてこちらがメイン料理の”アンガス牛厚切りレア牛かつ”で、肉の量が120gなのでパッと見た感じは余り迫力が無い・・・。てか、昨年三宮へ行った時に超人気店『グリル一平』で食べた”ヘレビーフカツレツ”は100gだったのだが、そちらの方が文字通りの厚切りでボリュームもあったような気がする。ちなみに商品案内に寄ると”ステーキを食べているような厚切り牛肉をジューシーに仕上げるため、揚げ時間はわずか90秒。専門店ならではのミディアムレア&さくさくの衣をまとった「牛かつ」をお楽しみください”との事。確かに料理が提供されるまでの時間は短かった気はする・・・。
 
厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭アンガス牛の厚切りレア牛かつ膳
それはさて置き、折角なので”アンガス牛厚切りレア牛かつ”の断面を見てみるとこんな感じで、ご覧の通り確かに肉はレアなまんまだ。で、先ずはこれに”デミグラスソース”を浸けて食べてみると何と無くカツメシのタレ風の味わいながら中々ウマい!ただ肉自体はレアな割に少し噛み応えがあると言うのか何と無くそんな肉質・・・。そしてこの後はカウンター上に用意されていた”だし醤油”とか”カレー塩”を浸けて食べたのだが、元々のサイズが小さい事もあって、それぞれ一切れか二切れ位しか味わえ無かった・・・。見た目の大きさも含めて、もうワンランク上の180gの方を食べたら良かったかな?と思った瞬間でもあった。
 
厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭アンガス牛の厚切りレア牛かつ膳厚切り牛かつ専門店神戸牛かつ亭アンガス牛の厚切りレア牛かつ膳
ちなみにこちらは”アンガス牛厚切りレア牛かつ膳”に付いていた”お味噌汁”と、カウンターに壷に入れられて置いてあった”らっきょう赤ワイン漬け”で、”お味噌汁”の方は極々普通で特に印象にも残らなかったが、”らっきょう赤ワイン漬け”はカレー等に付いて来る”酢漬け?のらっきょう”とは違う何と無く奥深い味わいがあって中々ウマい!この”らっきょう赤ワイン漬け”を食べるだけの為に、思わず御飯のお替りを頼もうかと思った程であった。
 
牛カツ専門店京都勝牛神戸店
最後に・・・、今回食べに入った『厚切り牛かつ専門店 神戸 牛かつ亭/三宮本店』は地下1階にあるのだが、直ぐ目の前のエスカレータを上がった1階には『牛カツ専門店 京都 勝牛/神戸店』が出来ていた・・・。このお店には2年位前に大阪へ行った時に『堂島地下街店』で食べた事があって、何と無く今回行った『厚切り牛かつ専門店 神戸 牛かつ亭』は『牛カツ専門店 京都 勝牛』を真似て出来たようなお店のような気はするが、味や内容では圧倒的に『牛カツ専門店 京都 勝牛』の方が良かった気がする・・・。
 
てな事で、久々に神戸三宮へ行ったので最近サンチカに出来たと思われる厚切り牛かつ専門店 神戸 牛かつ亭/三宮本店』に行って”アンガス牛厚切りレア牛かつ膳”を食べてみたのだが、最後の方で書いたように雰囲気的には『牛カツ専門店 京都勝牛』を真似たような感じで中々楽しげだったのだが、残念ながら味と内容が伴って無かったような・・・。てか、やっぱ神戸方面へ行った際は以前食べた『グリル一平』のような昔長柄の洋食屋さんへ行って”ビフカツ”を食べるのが正解かも知れない・・・。

2018年8月28日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で”新・極上中華そば”と同時に登場した”新・餃子『極』”を食べてみた!焼き立て熱々で中々美味しいが、以前との違いは良く判らなかった・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。が、やはりメインは”中華そば”と言う事に気が付いたようで、内容を一新した”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”を投入!その発売を記念して初日には先着100名ながら、何と10円で食べれると宣伝していたので当然の如く?食べに行ってみたのだが、同時発売された”新・餃子『極』”の方は待てど暮らせどお得なキャンペーンは全然開催され無かったので、遂にしびれを切らしてニッケパークタウンのフードテラスに行った際に食べてみた。
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店のメニュー
それはさて置き、こちらが『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』のメニューで、今現在加古川周辺にはこの店しか無いので他の支店がどんなメニューなのか定かでは無いが、このお店が出来た時から、以前あった『加古川店』のような所謂ロードサイドにある戸建の店舗とは若干メニュー内容が異なっている・・・。てか、そもそも東日本と西日本で販売されているラーメンの種類も違っていたりもする。それは兎も角として、今回の訪問目的は”新・餃子『極』”を食べる事にあったのだが、流石にそれだけでは食べ足り無い気がしたので”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”がセットになった商品を食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑新・極上中華そば餃子セット
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”新・極上中華そば餃子セット”で、ご覧の通り”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”と”新・餃子『極』”がセットになって税込価格648円也。確か単品で注文するよりも10円ほどお得?と言う話だったかな。とは言え、これにライスを追加したら軽く700円を超えるので格安ラーメンチェーン店の割りには若干高いような・・・
 
らーめん幸楽苑新・極上中華そば餃子セット
そしてこちらがある意味この日のメイン料理とも言える”新・餃子『極』”で、パッと見た感じは以前商品名が”ギョーザ”だった時と大差無いように見える。ちなみに商品案内に寄ると”肉の量を1.5倍に増量し、肉と肉汁あふれる餃子へと生まれ変わった”らしい。そう言えば2014年の春頃だったかに”以前に比べて30%増量され、更に美味しくなった”と宣伝されていたのだが、それが更に新しくなったって事なのかな?で、そのお味であるが当然の如く焼立て熱々で皮はパリッとして具もジューシーで中々ウマい!とは言え関西人のソウルフードとも言える”王将の餃子”と比べると、大きさの点もあって”王将の餃子”の方が美味しいかも・・・。
 
らーめん幸楽苑新・極上中華そば
そしてこちらは前回10円で食べた”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”で、今回は通常の値段なので単品価格は税込価格421円也。ちなみに以前にも紹介したが、商品案内に寄ると”チャーシューが2枚から4枚へ増量するだけでなく、麺には最高品質の「天壇」を使用。さらに鶏ダシと豚ダシをブレンドし、リッチで濃厚なダシで「低価格なのにクセになるほど美味しいらーめん」を追求して参りました”との事。で、そのお味であるが確かに鶏と豚のWスープ的な深みのある味わいで、更に私好みの脂の旨みもあって中々ウマい!印象としては”司ラーメン”より遥かに美味しいのだが、10円で食べた時はもっと美味しいと思ったが、今回はその時の印象と比べると少しトーンダウンしていたような気もする・・・。
 
らーめん幸楽苑新・極上中華そば
ちなみに以前は紹介出来なかったが、こちらが公式サイトに載っていた”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”の解説で、基本的には先に紹介した商品案内が図になっているだけだ。そう言えば以前登場した”司ラーメン”も発売当初はこれ以上に細かい解説が一杯並んでいたのだが、残念ながら実際の内容が全然伴っていなかったのだけど・・・。
 
らーめん幸楽苑新・極上中華そば
それはさて置き、こちらは”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”にトッピングされていたチャーシューで、前回の記事からそのままコピペすると、内容的には以前からこのお店で提供されているチャーシューと変りは無いようだが、先に紹介した商品案内に”チャーシューが2枚から4枚へ増量”と書いてあった様に確かに枚数が増えている。そう言えば”黒醤油らーめん”とか”司ラーメン”はそもそもの商品の値段が高い事もあって5枚トッピングされてはいたが、そう考えると何と無くお得感も増しているような・・・。
 
らーめん幸楽苑新・極上中華そば
ちなみに”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”の麺はこんな感じで、これまた商品案内に”最高品質の「天壇」を使用”と書いてあるので従来の多加水麺とは違うらしいのだが、これまたうんちくの割りには至って普通の麺と言う印象だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”と同時に登場した”肉と肉汁あふれる新・ 餃子『極』”を食べてみたのだが、本文で書いたように焼き立て熱々で中々美味しかったのだが、以前食べた”ギョーザ”の味の記憶はすっかり消えていたので、美味しくなったのかどうかは良く判らんかった。何れにしても”王将の餃子”の方が美味しい事だけは違い無い・・・。

2018年8月27日

久々に行った”リンガーハット”で夏季限定の”冷やしちゃんぽん白”を食べてみた!以前食べたのと比べると今回の方が美味しいかも・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
一昨年の春頃までは最低でも月に一回は映画を観に行っていたイオン加古川(一昔前はサティ加古川店)であるが、ちょっとした事情で最近は余り映画館へ足を運ぶ機会が減った事もあってイオン加古川へ行く事もめっきり減った。が、この日に久々にイオン加古川へ行ったのでフードコートの一角にある毎度お馴染みの『リンガーハット』でランチを食べてから帰る事にした。
 
長崎ちゃんぽんリンガーハット/イオン加古川店
こちらが久々に行って来た、イオン加古川ショッピングモールの1Fのフードコートの一角の・・・、以前は魚屋さんがあった場所辺りに出来た『長崎ちゃんぽん リンガーハット/イオン加古川店』で、隣にはこれまた最近この界隈で増えつつある讃岐うどんチェーンの『はなまるうどん』も出来ている。とは言えどちらも既に加古川市内のあちらこちらにお店があるので、個人的な思いとしては別のお店になって欲しかった気はする・・・。
 
リンガーハット冷やしちゃんぽんのメニュー
そしてこちらが『リンガーハット』から今シーズンも登場した”冷やしメニュー”で、ご覧のように”冷やしちゃんぽん白”と”冷やしまぜめん黒”の2種類の商品がある。で、個人的にスープが大好きと言う事もあって、当然の如く”風味豊かでコクのある旨みスープ”の”冷やしちゃんぽん白”の方に関心があったのだが、以前食べた”冷やしちゃんぽん【白】白湯スープ”は私の好みとは違っていたので最初は躊躇したものの、雰囲気的にそれとはまた違うスープのような気がしたのと、他に食べてみたい商品も無かった事もあって”冷やしちゃんぽん白”を食べてみる事に決定!!!
 
リンガーハット冷やしちゃんぽん白
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”冷やしちゃんぽん白”で、別途小皿に入った”特製ピリ辛オイル”と、更に何故か”杏仁豆腐”が付いてお値段は税込価格745円也。そう言えば以前『リンガーハット/ニッケパークタウン加古川店』で”・がっつりまぜめん”を食べた時も無料でソフトドリンクが付いていたので、『リンガーハット』では偶にこう言った”杏仁豆腐”やソフトドリンクの無料サービスがあるのかも知れない
 
リンガーハット冷やしちゃんぽん白
そしてこちらがメインの”冷やしちゃんぽん白”で、先にも書いた通り2年位前に食べた”冷やしちゃんぽん【白】白湯スープ”と似ているようで似て無いような・・・。ちなみに商品案内に寄ると”シャキシャキ新鮮野菜、コリッとした食感の「くらげ」に、冷麺用の鶏チャーシュー。風味豊かでコクのある旨みスープ。特製ピリ辛オイル付き”との事。で、そのお味であるが、基本的にはこのお店の看板メニューである”長崎ちゃんぽん”のスープを冷たくしたような感じで、確かに以前食べた”冷やしちゃんぽん【白】白湯スープ”とは違い普通にウマい!野菜もたっぷり入っていて全体的には好印象だったかな。
 
リンガーハット冷やしちゃんぽん白リンガーハット冷やしちゃんぽん白
ちなみにこちらは”冷やしちゃんぽん白”にトッピングされていた”鶏チャーシュー”と麺で、多分どちらも冷麺専用に用意されたような感じで、特に”鶏チャーシュー”は偶に”ラーメン専門店で食べる鶏チャーシュー”に似た感じで、これまた普通にウマい!鶏肉と言う事もあって、野菜同様に何と無くヘルシーさもあったような気がする・・・。
 
リンガーハット冷やしちゃんぽん白
そしてこちらは”冷やしちゃんぽん白”に付いていた”特製ピリ辛オイル”で、パッと見た感じは数年前に流行った”食べるラー油”っぽい雰囲気だ。で、個人的には辛い料理はそれ程得意では無いのだが、折角なので”冷やしちゃんぽん白”に少しずつ加えて食べてみると当然の如く辛さが加わるのだが、これに何と無くコクと旨みもあって中々ウマい!てか、この”特製ピリ辛オイル”で白いご飯が一杯食べれる程・・・って正に”食べるラー油”そのまんまだったかも・・・。
 
リンガーハット冷やしちゃんぽん白
最後に・・・、こちらは何故か”冷やしちゃんぽん白”に付いていた”杏仁豆腐”で、最初はなんでこんな物が付いているのだろうと思ったのだが、”特製ピリ辛オイル”を食べて口の中が辛さで痺れたのを和らげる?用なのか、これはこれでそれなりの価値があったような・・・。
 
てな事で、久々に行った毎度お馴染みの『リンガーハット』で夏季限定商品の”冷やしちゃんぽん白”を食べてみたのだが、以前食べた”冷やしちゃんぽん【白】白湯スープ”とは違った内容で普通に美味しかった。とは言えやっぱこのお店では定番の”長崎ちゃんぽん”か”長崎皿うどん”を食べる方がエエような気はする・・・。てか、期間限定商品?で登場した中で一番美味しかったのは、今やレギュラーメニューになっている?”・がっつりまぜめん”だったかな。

2018年8月26日

毎度お馴染みの”やよい軒”で今シーズンも登場した”夏越ごはんと彩野菜豚しゃぶ定食”を食べてみた!商品名が若干違うが昨年食べたのと似たような内容で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
以前から大阪へ行った時や、あるいは神戸へ行った帰りに途中下車して定食チェーンの『やよい軒』を利用する事があったのだが、そんな『やよい軒』が2015年12月頃に姫路北花田にもお店が出来た。が、それよりも先に個人的には定食チェーンの中では1番かな?と思っている大戸屋』が姫路駅前に進出して来たし、そもそも場所的にも北花田方面には滅多に行かないから、年に一回位食べに行くぐらいでしか無いかな?と思っていたのだが、何やら昨年の”夏越の祓の日”の時に食べた”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”が”夏越ごはん彩野菜の豚しゃぶ定食”と名前を変えて登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
ごはん処 やよい軒/姫路花田店
こちらがまたまた行って来た『ごはん処 やよい軒/姫路花田店』で、以前はこの界隈には店舗は余り無くて一番近いところで神戸垂水駅前しか無かったのだが、今ではこのお店からそう遠くは無い場所に『姫路保城店』が出来ていたり、あるいは明石方面でも『西明石店』が出来ていたりと最近流行りのトンカツチェーン店や唐揚げチェーン店と同様に増えて来たような気がする。個人的には加古川とか高砂に出店して欲しいと願っているのだが・・・。
 
やよい軒夏越ごはんと彩野菜豚しゃぶ定食のメニュー
そしてこちらが今シーズンも登場した”夏越ごはん彩野菜の豚しゃぶ定食”のメニューで、先にも書いた様に昨年登場した時は”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”と言う商品名だったのが、今回は何故か彩野菜と言う文言が追加されている。これって暗に野菜が増えた分、豚肉の量が減った・・・と言う事をにおわせているのかも?と言う邪推は兎も角として、これも年中行事の一つと思い今シーズンも食べてみる事に決定!!!
 
やよい軒夏越ごはんと彩野菜豚しゃぶ定食のメニューやよい軒夏越ごはんと彩野菜豚しゃぶ定食のメニュー
ちなみにこちらは実際に食べた”夏越ごはん彩野菜の豚しゃぶ定食”に付いて来た”美味しいお召し上がり方”の説明書きと、それに書いてあった”夏越ごはん”の解説で”神事「夏越の祓(なごしのはらえ)」”とは”6月30日を中心に全国の神社で「夏越の祓」が行われます。鳥居の下や拝殿の前などに茅(ちがや)や藁で作った大きな輪を設け、8の字をかくように3回くぐり抜ける「茅の輪(ちのわ)くぐり」を行って、一年の前半の罪や穢れを祓い、残り半年間の無病息災を祈ります。この夏越の祓に合わせて食べる行事食が「夏越ごはん」”との事らしい・・・。で、ここから先は基本的に昨年食べた時とほとんど同じなので、ちょっと手抜きでその時の内容をそっくりそのまま?ご紹介・・・。
 
やよい軒夏越ごはんと彩野菜豚しゃぶ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”夏越ごはん彩野菜の豚しゃぶ定食”で、メインの”豚しゃぶ”の他に”かき揚げ、十六穀米、みそ汁”、それに”すりおろした人参がたっぷり入ったドレッシング”や”かつお風味の和風ダレ”が入った小鉢等がセットになって、お値段は税込価格790円也。再びお店の案内に寄ると”日本の行事に欠かせない「米」を中心に、邪気や災厄を払うといわれる食材が使用され、雑穀が入ったごはんに、茅の輪をイメージした丸いかき揚げをのせ、生姜を効かせたおろしだれをかけたものを基本”に”冷たい豚しゃぶを組み合わせ、野菜と肉をバランスよく食べられる定食”になっているらしい・・・。
 
やよい軒夏越ごはんと彩野菜豚しゃぶ定食
そしてこちらが”夏越ごはん彩野菜の豚しゃぶ定食”のおかずである”彩り鮮やかな豚しゃぶ”で、パッと見た感じは昨年食べた”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”と比べると豚肉の量が若干少なくなっているような気がしないでは無い。ちなみに商品案内に寄ると”キャベツ、レタス、きゅうり、紫玉ねぎ、水菜、ミニトマトの6種の野菜、ゆで卵と豚肉が入った冷たい豚しゃぶを、すりおろし人参がたっぷり入ったドレッシングで味わいます。見た目も楽しめる、彩り鮮やかな豚しゃぶ”との事。
 
やよい軒夏越ごはんと彩野菜豚しゃぶ定食やよい軒夏越ごはんと彩野菜豚しゃぶ定食
で、早速添付の”すりおろした人参がたっぷり入ったドレッシング”をかけると、この様に商品説明通りの”彩り鮮やかな豚しゃぶ”になって、何時も食べる”豚肉の冷しゃぶ”とは全く事なる何と無く洋風テイストな味わいがあって、中々ウマい!思わず”十六穀米”では無く”白ご飯”と一緒に食べてみたくなった程だった。
 
やよい軒夏越ごはんと彩野菜豚しゃぶ定食やよい軒夏越ごはんと彩野菜豚しゃぶ定食
そしてこちらが”夏越ごはん彩野菜の豚しゃぶ定食”のメインとも言える”かき揚げ”と”十六穀米”で、”かき揚げ”はそのままおかずとして食べるのでは無く”十六穀米”に乗せて食べるらしい・・・。またまた商品説明に寄ると”茅の輪をイメージした緑の食材「オクラ」、邪気を払う赤い食材「人参」や玉ねぎのかき揚げと、大根おろしとおろし生姜を十六穀米にのせ、かつお風味の和風ダレをかけます。お好みでレモンをしぼるとよりさっぱりとお召し上がりいただけます”との事。ちなみにこのお店で定食を頼むと”白ご飯”はお替り自由なのだが、”十六穀米”はお替りは出来ない(その代わりに”十六穀米”は大盛りに出来るはず?)。
 
やよい軒夏越ごはんと彩野菜豚しゃぶ定食
それはさて置き、早速”十六穀米”に”かき揚げ”を乗せ上から”かつお風味の和風ダレ”をかけて完成した”夏越ごはん”で、ご覧の通りパッと見た感じは偶に他のお店で食べる”かき揚げ丼”に限りなく近いが、具は野菜のみでご飯も”十六穀米”なのでそれらと比べると何と無くあっさりした感じだが、ちょっとしたヘルシー感があってこれはこれで中々旨い!こんな機会でも無い限り、きっと食べる事の無い”夏越ごはん”だし、これはこれで意外と楽しかったかな。
 
やよい軒夏越ごはんと彩野菜豚しゃぶ定食
ちなみにこちらは”夏越ごはん彩野菜の豚しゃぶ定食”に付いていた”みそ汁”で、その内容も何時もの如く牛丼チェーン店で良く出て来るほとんど具の無いみそ汁”と同じで可も無く不可も無く・・・。これは他の定食チェーン店でも言える事なのだが、もうちょっと”みそ汁”にも気合を入れて欲しい・・・と常々思っているのだが・・・。
 
てな事で、またまた行った『やよい軒』で”6月30日は夏越ごはんの日”と言うキャッチコピーが付いた”夏越ごはん彩野菜の豚しゃぶ定食”を食べてみたのだが、普通に”豚しゃぶ”は美味しかったし”夏越ごはん”も少しあっさりテイストではあったが、これはこれで中々楽しかった!きっとこれで、今年後半も無事に元気で過ごせる?のかな?と思いつつ、お店を後にしたのであった!

2018年8月25日

毎度お馴染みのパチンコマルハンの中にある飯屋さんで”そば助”とコラボした”そば助の豚つけそば”を食べてみた!とき玉子につけて食べるのがちょっと珍しい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、少し前に久々に行ったら”TVで紹介された話題店”とのコラボで”そば助の最強豚丼”や”そば助の豚そば”、その第二弾で『伝説のすた丼屋』の”すたみな丼”、第三弾では”すごい煮干ラーメン凪監修 煮干ラーメン”や”初代けいすけ監修 黒味噌ラーメン”を食べたのだが、残念ながらその”有名店コラボシリーズ”は終わってしまった。と、思っていたのだが、お店の前を通ると昨年の夏に食べた”そば助豚そば”に似た”そば助豚つけそば”ってのが販売されていたので、それに釣られてまたまた食べに入ってみた。
 
パチンコマルハン ごはんどき/加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどきそば助の豚つけそばのメニューごはんどきそば助の豚つけそばのメニュー
そしてこちらが『ごはんどき』とテレビで紹介された話題の人気店『そば助』とがコラボした”そば助豚つけそば”のメニューと、カウンターの上に置いてあったその食べ方指南書で、最初このメニューを見た時は昨年の夏に食べた”そば助豚そば”と同じだと思ったのだが、よくよく考えると今回のは”つけそば”になっている。個人的には普通の出汁に浸かったそばの方が好きなのだが、偶に他のお店で”鴨つけそば”とか”かもだし醤油つけそば”等を食べている事もあり、それらとの食べ比べの意味も兼ねて食べてみる事に決定!!!
 
ごはんどきそば助の豚つけそば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”そば助豚つけそば”で、ご覧の通り、つけ汁の他に生玉子と激辛ごま唐辛子が付いてお値段は税込価格790円也。雰囲気的には蕎麦屋さんで食べる”ざるそば”を器に盛り付けて豚肉やネギや刻み海苔をトッピングしたような感じだが、生玉子が付いているのは珍しいような・・・。
 
ごはんどきそば助の豚つけそば
そしてこちらがメインの”そば助豚つけそば”で、これまた先にも書いたように以前食べたぶっかけタイプの”そば助豚そば”のつゆ無しバージョンみたいな感じだが、その時の写真と見比べるとネギが違うし刻み海苔も以前は無かったようだ。で、このお店でも通常メニューに蕎麦もあるのだが、フェアの時はコラボ店の麺を使っているはずで、先ずはそのまま何も浸けずに食べても普通に美味しいそばだ
 
ごはんどきそば助の豚つけそば
続いて”そば助豚つけそば”にトッピングされていた豚肉を食べてみると、これまた以前食べた”そば助豚そば”とか、あるいはその前に食べた”そば助の最強豚丼”にトッピングされていた豚肉と同じく味付けがされて無いような感じでメチャあっさりしている
 
ごはんどきそば助の豚つけそば
で、食べ方指南書にしたがって”そば助豚つけそば”を先ずはとき玉子に浸けて食べてみると、何と無く釜玉うどんの蕎麦バージョン風で中々楽しいのだが味的には未だ物足りない感じ・・・。てか、そばは兎も角として豚肉に甘辛い味が付いていたなら玉子に浸けて食べると美味しかったのでは?と思ってしまう・・・。
 
ごはんどきそば助の豚つけそばごはんどきそば助の豚つけそば
それはさて置き、これまた食べ方指南書に従って最終的にはたまごをつけ汁の中に入れて”そば助豚つけそば”を食べたのだが、ちょっと濃い目のつけ汁の味玉子のマイルドさが加わってやっぱこの食べ方が一番美味しかったかな。ちなみに添付の”激辛ごま唐辛子”は、ちょっと加えただけでもメチャ辛かったので半分ほどしか使わなかった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みのパチンコマルハンに併設されている飯屋『ごはんどき』で、昨年”TVで紹介された話題店とのコラボ第一弾”で登場した『そば助』の限定メニューが今年も販売されていたので”そば助豚つけそば”を食べてみたのだが、本文で書いたように雰囲気的には以前食べた”そば助豚そば”を、つけめん風にした感じで、何と言ってもとき玉子で食べるのが中々楽しかった!とは言え、個人的にはそれほど”そば”が好きと言う程では無いので、やっぱり”有名ラーメン店コラボ企画”の方をやって欲しい・・・。

2018年8月24日

毎度お馴染みの”松屋”で個人的にお気に入りの”厚切りポークソテー定食”を食べてみた!定番の”豚テキ定食”のシャリアピンソース風で中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、その中でも結構お気に入りのメニューである”厚切りポークソテー定食”がまたまた登場したので食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、この日はランチタイムには少し早目の午前11時半頃の訪問だったのだが、何時もの如く既にカウンター席は飛び飛び置きに埋まっていたのだが、逆にテーブル席の方はそれ程の混雑と言う程でも無かったので、今回もゆったりと食事が出来るテーブル席を利用・・・。例えちょっとしたランチでも、狭苦しいカウンター席で食事をするのと、ゆったりとしたテーブル席で食べるのでは全然雰囲気も違うし・・・。
 
松屋厚切りポークソテー定食のメニュー
そしてこちらが『松屋』からまたまた新登場した”厚切りポークソテー定食”のメニューで、以前食べた”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”とはソースが全然違うようで、どちらかと言うとその前に食べた”シャリアピンソース”の”厚切りポークソテー定食”に似ているようではあるが、写真を見る限り”バター仕立てのマーガリン”はトッピングされて無いようだ。何れにしてもこの”厚切りポークソテー定食”は”厚切り豚テキ定食”と同様に結構お気に入りの商品と言う事もあって、今回も迷わず食べてみる事に決定!!!
 
松屋厚切りポークソテー定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”厚切りポークソテー定食”で、メインの”厚切りポークソテー”(生野菜添え)の他に、ライス・みそ汁が付いて、お値段は税込価格730円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食出来るようになって来た・・・。
 
松屋厚切りポークソテー定食
そしてこちらが”厚切りポークソテー定食”のメイン料理である”厚切りポークソテー”で、パッと見た感じは以前食べた時とソースが変っているように見えるのと先にも書いたように”バター仕立てのマーガリン”も付いて無い。ちなみに商品案内に寄ると”旨みが凝縮された厚切りの熟成チルドポークにスパイシーな粗挽きペッパーとにんにくを使用したガーリック風味の松屋特製シャリアピンソースをたっぷりかけた「厚切りポークソテー定食」は食欲がそそるボリューム満点な逸品”との事。これを読む限り以前と同じく”松屋特製シャリアピンソース”のようだが・・・。
 
松屋厚切りポークソテー定食
で、早速この”厚切りポークソテー定食”を食べてみると、豚肉自体は偶にこの店で食べる”厚切り豚テキ定食”とか以前食べた”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”とか”厚切りポークソテー定食”で使われている”熟成チルド豚ロース”と全く同じような感じだが、たっぷりとかかった”松屋特製シャリアピンソース”の効果もあって中々ウマい!何度も書いているように”厚切り豚テキ定食”と同様に、この”厚切りポークソテー定食”シリーズは結構好きかも・・・。
 
松屋厚切りポークソテー定食
最後に・・・、こちらは”厚切りポークソテー定食”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』から、毎シーズン毎に登場する”厚切り豚テキ定食”と同じように最近時々登場するようになった”厚切りポークソテー定食”を食べてみたのだが、”シャリアピンソース”の味が私の好みにマッチしていて期待通り中々美味しかった!何と無くであるが、この”厚切りポークソテー定食”も、あるいは以前食べた”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”も定期的に登場する商品になりそうな気がする・・・。

2018年8月23日

毎度お馴染みの”醤油中華そばいせや”からまたまた”中華そば半額券”が届いたので食べに行ってみた!序でに”カレー餃子”も食べたらどちらも中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
確か2013年の春頃だったかに、神戸西区に誕生した『濃厚醤油中華そば いせや本店』に食べに行ったら中々美味しかったので、その後も偶に明石大久保方面へ行った時に少し足を延ばして食べに行ったりしていたのだが、2014年の年末頃に今度は加古川ホームランスタジアムの中に『加古川店』が出来たので、それ以降はその『加古川店』にしか食べに行か無くなった。で、この『加古川店』は所謂フランチャイズ店で『いせや本店』とは異なるサービスをやっていて、少し前に”ポイントカードに入会すればラーメン1杯100円”で食べれると言うチラシが入っていたので、それに釣られて入会したらその後度々お得なクーポン券が付いたDMが届くようになったのだが、今回はまたまた”中華そば半額”のハガキが届いたのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
醤油中華そばいせや中華そば半額クーポンハガキ
ちなみにこちらが『醤油中華そば いせや』から送られて来た”中華そば半額”のハガキで、下の方に書いてあるようにこのハガキはFC店である『加古川店』『玉津店』『大蔵谷店』のみで利用可能で『いせや本店』では使えない。それにしても最近は『中華そば専門店 天下一品』や『ラーメン来来亭』等で、ラーメンを食べると無料券を貰える事があったのだが、あちらは都合2回食べに行かないと行けないが、この”中華そば半額”ならば一回で済むので意外と飽き性な私にはこちらの”中華そば半額”の方が嬉しいような・・・。
 
濃厚醤油中華そば いせや/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ホームランスタジアム(今はパチンコマルハンの併設店と言う方が合ってる様な・・・)の一角にある『濃厚醤油中華そば いせや/加古川店』で、参考までに書いて置くと一番最初は『希望軒ラーメン』で、その後『らぁめん工房 ホープ軒』、『らぁめん工房 御三家』と変遷はして来たが、ずっとFC店だったので(関係者では無いので細かい突っ込みはご容赦)何れも同じ会社が運営・営業しているお店でもある。
 
醤油中華そばいせや餃子のメニュー
それはさて置き”中華そば”を食べただけでは流石にブログネタには出来ないので、今回は以前からちょっと気ににあっていた餃子のメニューの中から”カレー餃子”を食べてみる事にした。ちなみにこの時は気が付かなかったのだが、このメニューの先頭に載っている”餃子盛り合わせ”の中にも”カレー餃子”が含まれているし数も1個多いので、後になってそちらでも良かったかな・・・としばしの間、後悔・・・。
 
醤油中華そばいせや中華そばとカレー餃子
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”中華そば”と”カレー餃子”で、お値段はと言うと、”中華そば”の方は最初に書いた様に”中華そば半額”のハガキを利用したので通常税込価格810円の処、半額になって405円、”カレー餃子”の方は税込価格215円。普通の餃子が税込価格108円である事を考えると、”カレー餃子”はちょっと高く感じてしまうのだが、冷静になって思うと”王将の餃子”よりも安い?のかな?
 
醤油中華そばいせや中華そば
そしてこちらがメインの”中華そば”で、スープの種類は何時もの如く”半コテ”を選択!更にこのお店ではクーポン券とは別にポイントカード提示で無料サービスがあり、何時もは”鶏つくね”を選ぶのだが最近ちょっと飽きて来たので、今回も前回と同様に定番の”半熟味玉”を無料でトッピングして貰った!で、スープ自体も何時ものような醤油辛さは感じず、前回と同じく中々ウマい!この日も『いせや本店』の味を思い出すかのような美味しさがあったように思う・・・。
 
醤油中華そばいせや中華そば
ちなみにこちらは”中華そば”にトッピングされていたチャーシューで、何時も通りの薄切りタイプながらこれまた結構な枚数入っていてボリューム満点!流石にこれまた以前食べた”チャーシュートッピング”程のダイナミックさは無かったが、こちらも美味しいチャーシューだった。
 
醤油中華そばいせやカレー餃子
そしてこちらが”中華そば”を食べただけではブログのネタにならないと思い、セットで注文した”カレー餃子”で、中の具がカレー味になっているだけかと思いきや、ご覧の通り皮にもカレー粉を練り込んでいるのかご覧のように全体的に黄色い・・・。で、中身の写真は綺麗に撮れなかったので紹介出来ないが、メニュー通りスパイシー&ジューシーで中々美味しいカレー餃子”だった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『醤油中華そば いせや』から再び”中華そば半額”のハガキが届いたので、それに釣られてまたまた”中華そば”を食べたのだが、今回も前回と同様に『いせや本店』の味を彷彿とさせる味わいで中々美味しかった!セットで食べた”カレー餃子”も、ある意味商品名通りの内容と味ではあったが、そちらも中々美味しかった!何れにしても”中華そば半額”は確かにお得だと思うので、また次回届いた時には食べに行こうと思うのであった!

2018年8月22日

毎度お馴染みの”かつや”が感謝祭では無く特売!!フェアをやっていたので久々に”カツ丼(竹)”を食べてみた!シンプルでオーソドックスな内容だが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。が、今回は定期的に開催されている通常の感謝祭では無く、何やらで”とってもお得な1週間♪かつや感謝祭!”と言う特売!!で”カツ丼(竹)”と”ロースカツ定食”の2品が150円引きで販売されると言うので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、最近は『東加古川店』を利用する事が多かったので、こちらのお店に来るのは約4か月ぶり位の事だ。で、この日も午前11時頃のランチタイム早目の時間帯の訪問だったのだが、年末感謝祭や通常の感謝祭の時は結構大勢のお客さんがやって来るし、その上に日曜日と言う事もあって既に店内は大賑わい・・・と言うのか、奥のテーブル席は全席埋まっていた!相変わらず『かつや』は人気のようだ。
 
かつや特売メニュー
それはさて置き、こちらが今回開催されていた特売!!の告知ポップで、先にも書いた様に雰囲気的には期間限定のフェアメニューの合間に偶に開催されている感謝祭と同じような内容だが、今回は何故か特売!!となっている(とは言え一応は2018年感謝祭第3弾らしい・・・)。で、ご覧のように”カツ丼(竹)”と”ロースカツ定食”の2品がどちらも150円引きになるのだが、毎年食べに行っている年末感謝祭の時はどちらも税込価格500円ぽっきりで食べれるので、それと比べるとお得感は薄い・・・。が、ふと脳裡に浮かんだのが”カツ丼(竹)”の”ロースカツ”が110gから120gにサイズアップされてからは未だ一度も食べていないような気がしたので久々に”カツ丼(竹)”を食べてみる事に決定!!!
 
かつや特売ロースカツ丼(竹)
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カツ丼(竹)”で、お値段は通常税込価格702円の処、先にも書いたように今回は特売!!フェアで150円引きとなって税込価格540円也。ご覧のように”外はサクサク、中はジュ~シ~なカツ”と言う”120gのロースカツ”を玉子でとじたメチャシンプルでオーソドックスな内容ながら、玉子とじの出汁の味が私の好みにマッチしてメチャウマい
 
かつや特売ロースカツ丼(竹)
ちなみに”カツ丼(竹)”にトッピングされていた”ロースカツ”の断面はこんな感じでご覧の通り結構な肉厚があって、当然の如く揚げたて熱々のジューシーな豚肉でこれまたウマい!”カツ丼(竹)”の上位版?に”カツ丼(松)”があるのだが、あちらは”80gのロースカツ”が2枚乗っているだけなので、そう言う点でもこちらの”120gのロースカツ”の方が食べ応えがあるような気がする(そう言えば一度だけ”極厚240gのロースカツ”を使った”極厚ロースカツ丼”を食べた事があるが、あれは何と無く加工肉っぽい味わいだったしなあ・・・)。
 
かつや特売ロースカツ丼(竹)
それはさて置き、今回は『かつや』の王道の”カツ丼(竹)”を食べたので、これまた『かつや』では欠かせない”昆布、唐辛子が入った、大根の醤油漬け”と言う”割干大根漬”も早目に投入!こちらも安定した味わいで何時も通りに美味かった
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』が感謝祭では無く特売!!と題されたフェアをやっていたので久々に”カツ丼(竹)”を食べてみたのだが、定番の味ながら中々美味かった!てか、『かつや』の一番の人気商品である”カツ丼(梅)”が税込価格529円なので、11円の差額で”1.5倍大きいロースカツ”が食べれたので確かにお得だった気もする。それはさて置き、何時もであればこの時点で次回のフェアメニューの予告もポップの中に載っているのだが、今回は何故か未だ紹介されて無かった・・・。夏と言えば定番の”塩カツ丼”が登場するものだと思っていたのだが、あれは意外と人気が無いと『かつや』も気付いたのか今シーズンは未だ登場して無い。次回のフェアメニューは何か・・・は、明後日にははっきりする?はずではあるが・・・。
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