義史のB型ワールド

2009年5月24日

ポイント稼ぎに八角グループのお好み焼屋!!!久々に土山店だあ!!!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:00 PM
 
代理人記録
 
ラーメンの八角グループの発行しているポイントカードは結構お得。50個貯めると3000円分の金券が貰え、しかもその内、八角グループ全19店全てのお店の印があると+10000円分の金券が貰えるみたい。19店全店制覇は無理としても8店舗あれば+5000円の金券が貰える。しかもスタンプ途中でもちょこちょこ一品無料サービスがあったりして結構お得なポイントカードなのだ。ところが此処最近、八角ラーメンぱっぱ屋にもご無沙汰。このままではポイント達成出来ない!!!って事で久々にお好み焼屋「うまいもん横丁」に行く事に。荒井のモリス横にもお店があるのだが、お店のスタンプを稼ぐ為に、今回は土山インター店に行って来た。(ちなみに、このお得なポイントカードのサービスは2010年3月で終了するらしい。やっぱ、ちょっと大判振る舞い過ぎたと反省したのかも・・・。)
 

こちらが久々に行ったうまうもん横丁土山店。私が結構良く行っていた長崎ちゃんめん土山インター店が潰れた跡地に4~5年前オープンした八角グループのお好み焼屋で、オープン間も無い頃に、管理人さん親子とも一緒に行った事があるのだが・・・、覚えているかな?最初に巨大な板のメニューを持って来るあのお店だ。まあ、印象に残るようなお店じゃ無いし、私もあれ以来、一度も行って無かったので、自ずとお店のレベルは計り知れるのだけど・・・。
 

日曜日の夕方って事で、店内はファミリー客で大賑わい。テーブル席が満席って事で奥の座敷席に案内された。「うまいもん横町」はどのお店も昭和の香り漂うレトロな作りになっている。
 
が、しかし・・・・・。先に書いたように店内は、ほぼ満席で、店員もてんやわんや。我々の席は、何と無くほったらかし状態お水におしぼりも出て来ないし、メニューも持って来ない。隣のファミリー客には時々、料理を運んで来るのだが、我々は全くもって無視状態。段々と堪忍袋の緒が切れて・・・、テーブル上の店員呼出のしピンポンを連打!!!それでも、スタッフは誰も来ないピンポンも完全に無視されてる?そんなこんなで漸くオーダーを聞きに来てくれたのは席に着いてから約10分後。当然???その時点ではお水もお絞りも、メニューも無し・・・。お水とお絞りはその後、料理が来てから催促するまで出て来なかったのだった・・・
 

そんな感じでスタッフのおねえちゃんもパニック状態なので、直ぐに出て来るだろうと思って注文していたオニオンサラダ運ばれて来た頃には、既に一杯目の生ビールが空になりかけていた頃だった。この日は我慢?するしか無いような、お店の雰囲気が漂っていた。まあ、休日で、ファミリー客が集うようなお店は大概の場合、こんな感じなんだけど・・・。ちなみに、このオニオンサラダはサービス価格で100円也。それだけが唯一の救いかも・・・。
 

そしてこの日頼んだ粉もんが漸く運ばれて来た。まずは定番、豚焼きそばから。麺は今時の粉もん屋に多い自家製麺風では無く業務用っぽい細麺。忙しかったからか、麺にソースが絡んで無い部分が残っている。具はキャベツと豚肉だけ??モヤシ入ってたかなあ・・・。思わずソースを追加して食べちゃいました。何と無く、私が作る焼きそばの方が美味しいような気がするのだけど・・・。
 

続いては壁のメニューに載っていたお肉屋さんのソーセージ生ビールのあてにソーセージは持って来い!だっせ!!!って思わず頼んでしまったのだけど、ビアハウスで食べるような本格的なソーセージとは全然違う、市販のちょっと太めのソーセージっぽい。しかも3本あるけど、全部同じ種類で、芸が無い。味も普通だったかな・・・。
 

そしてこの日のメイン?である播州風もだん焼きが登場。播州風って何や???ってメニューを読み直すと「クレープ風生地に焼きそばをのせる」となっている。何と無く広島焼きのキャベツ抜きって感じの代物だ。その為、モダン焼きにしては平べったい。やっぱ関西人には普通のモダン焼きの方が合うよねえ・・・。
 
で、本当は一番最初に持って来て欲しかった明石焼きが、最後に漸く登場。焼いてる兄ちゃん自らが運んで来たので、遅くなったのはお店側も十分承知の事みたい。で、肝心のお味の方だが、あっさり味、と言うのか既にソース味たっぷりのモダン焼きを食べた後なので、お口の中はこってりソース系にそまっているこの状態じゃあ、元々薄味の明石焼きの味が伝わって来るわけが無い?明石焼きの記事自体も卵少な目って感じの白っぽい生地だし、蛸自体の旨味もちょっと少なかったかな。出汁も特にどうって事無かったし・・・。
 
本来ならこの後、〆のご飯物を・・・、と行きたいとこだったのだがこの日はこれだけで十分にお腹が満たされたので、やや控え目?ながらこれにて終了。スタンプカードの店舗稼ぎで久々に行った「うまいもん横丁/土山店」ではあったが、やっぱ印象的には、安っぽいお好み焼屋さんって言う感じだなあ。加古川ロックタウンにある大阪城?と大差無いようなレベルだと思ってしまう。まあ、それは客層に子供連れが多いって処に如実に現れているのだけど・・・。まあ、当分の間、このお店に来る事も無いだろうから、どうでもエエけど・・・。

讃岐うどんブームを語るには『はなまるうどん』は外せない・・・って、何で???

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:29 AM
 
代理人記録
 
実は私は某大阪サラリーマン時代、良く四国方面へ出張で行っていた。遠くは高知、あるいは松山や宇和島、時には徳島からプロペラ機に乗って帰って来た時も・・・。そんなわけで高松にも良く行った。当時から高松の讃岐うどんは有名だったけど、今程のブームにはなっていなかった。出張で行った際には、現地の人の案内で、近くのセルフ形式のうどん屋さんにも良く連れて行ってもらったものだ。当時、私が連れて行ってもらった讃岐うどんのお店は完全セルフ形式で、うどんの玉も、自分でしゃぶしゃぶするお店にも何度か行った事がある。
 
時は移り、今は物凄い讃岐うどんブーム。この前のGWのニュースでもあったように、遠くから遥々と讃岐うどんを食べに行っているようだ。この讃岐うどんブームは5、6年前に東京から始まったように思う。東京では、まだ馴染みの薄かった讃岐うどんだったのだが、はなまるうどんが東京進出してからは、讃岐うどんが大ヒット!!!行き成り全国区の人気を集めたのだった。個人的には味が受けたと言うよりは、物価指数の高い東京で、そこそこ美味しいうどんが100円って所が(同じように値段の安い牛丼チェーンが流行ったように)人気を集めたのでは無いか?と思っている。
 
そんな讃岐うどん「はなまる」だが、今は全国に数十店の支店を持つセルフ形式のお店としては巨大うどんチェーンとなっている。姫路には5、6年前から進出して来ていて、姫路だけでも3店か4店の支店がある。何時ぞや、アプライドの抽選会の後、管理人さん一家とも食べに行ったセルフ形式のうどん屋も「はなまる」なのであった。
 
それほど人気のある「はなまるうどん」なのだが、高砂・加古川近辺には何故か全然支店が出来なかった。何故かなあ・・・、と思っていたら遂に昨年の夏、イトーヨーカドー別府店の改装と共に、フードコートの中に支店がオープンしたのだった。それから半年以上、フードコートと言う性質上、私が行く機会はめっきり少ないのだが、この度、漸くその別府店に行って来たので御紹介。
 

こちらがイトーヨーカドー別府店のフードコートに出来た、讃岐はなまるうどん/グリーンプラザ・べふ店。基本的には店舗型のはなまるうどんと同じで、目の前で麺茹でをしたり、セルフ形式で揚げたての天ぷらのトッピングが置いてあったりする。ランチタイムと言う事もあり、結構流行っていて、このフードコートの中では、マクドの次ぐらいに流行っているような感じだ。
 

はなまるうどんのメニューはこんな感じ。巷にある、セルフ形式の讃岐うどんのお店の、ある意味、モデル的なメニューになっている。一番安いのは、かけうどんで105円。この安さが、はなまるうどんの大躍進の立役者とも言える。東京で食べても105円ってのは、驚異的な価格と言っても過言では無いんじゃ無いかな。大阪だと、駅周辺に結構安い立ち食いうどんのお店が、昔からあるので、然程驚くほどでも無いのだけど・・・。
 

で、今回私が食べたのは、カレーセット499円也。ご覧の通り、カレーライスと温玉ぶっかけうどん冷の小とのセットだ。カレーライス単品だと399円なのだが、セットは100円アップで小うどんが付いて来るので、結構お得だ。ちなみにミニ牛丼セットだと、599円と、ちょっと割高になる。このお店でワザワザ牛丼を食べる必要も無いだろう(と言いつつ、以前、食べた事あるのだけど・・・)。
 

カレーライスはこんな感じで、その昔、大学の学食で食べていたカレーとそっくりな味と言う印象。ご飯が炊き立てだったら、結構美味しい・・・、と言うのか、めちゃくちゃ懐かしい味のカレー。牛丼チェーン店のカレーに比べてお肉は兎も角、野菜類は多く入っているような気がする。単品価格は兎も角、セットで500円はやっぱりお得では無いかな?
 
カレーセットに付いて来るうどんは5種類のうどんの中から選べるのだが、今回私が選んだのは『温玉ぶっかけうどんの小の冷』。ご覧の通り、ぶっかけにしてはちょっとつゆの量が多い。味もちょっと濃い目な感じ。姫路方面にあるはなまるうどんの支店でも何度かぶっかけを食べたけど、こんなにつゆは多かったかなあ。しかもちょっと醤油辛いような・・・。ちょっと会計が込んでいてすっかる忘れていたのだが、天カスを入れてたら、この醤油辛さは緩和出来たのに・・・。でも麺はコシのある、何時ものはなまるうどんの麺だったし、まあ、100円うどんのお店と思えばこんなもんでしょ。
 
てな事で、丸亀製麺がはびこる東播地区に、満を持して誕生した讃岐はなまるうどんではあるが、フードコートにあるお店ってとこや、お出汁がちょっと・・・、みたいなとこがあるので、ちょっと丸亀製麺に勝てるような雰囲気じゃ無さそうな。私は姫路のお店で何度か食べたけど、うどんのお出汁はもうちょっと美味しかったような気がするのだけどねえ・・・。今回は、たまたま運が悪かっただけなのかも知れ無い。もう一回ぐらい行ってみるか。

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