義史のB型ワールド

2011年5月31日

ここ最近、美味しい中華料理を食べて無い!!!って事でホテル日航姫路で中華料理!!!中々旨かった!!!

Filed under: グルメ,中華料理 — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
この日は甥っ子家と叔母とでお墓参りに行った。そうなると次に向かうのは恒例の?お食事・・・。丁度一週間前に叔母を連れて姫路まで食事に来た時、最初行こうと思っていた『ホテル日航姫路』も日曜日とは言え、GWも終わった後だし空いているだろうし、料理的にも以前食べた事があるステーキ屋さんの他にも和食のお店や中華のお店があるので、食べる物に迷っても選択種が多い・・・、って事で『ホテル日航姫路』に行ってみる事にした。
 
ホテル日航姫路ロビー
こちらが『ホテル日航姫路』の1Fのロビーの様子。我々の目指す、レストラン街?は2Fにあるのだが、1Fのこの奥にはバイキング形式で食べれるカフェレストランがあり、我々の到着とほぼ同時に、何かの観光ツアーのバスが到着して大勢の客がそのカフェレストランの中に吸い込まれて行っていた
 
桃李店舗
それは兎も角として、今回我々が選んだお店は『ホテル日航姫路』の2Fにある中華料理のお店で『桃李』と言う名のレストラン。最初、以前食べた事がある鉄板焼のお店『グリル銀杏』で刺身と天ぷらとステーキがセットになったコースでもエエかな?とも思ったのだが、ステーキなら姫路に来ずともあちこちで食べる事も出来るが、反対に加古川・高砂近辺では中々美味しい中華料理のお店が無い!って事で、今回は中華料理を選んだのだった。ま、鉄板焼のお店だと、目の前にシェフがずっと居るので、好き勝手喋りにくい?って事も、鉄板焼きのお店を避けた要因の一つでもあるのだが・・・。
 
桃李店内
で、早速に中華料理のお店『桃李』に入店すると店内はこんな様子で、流石ホテルの中にあるレストランって感じのする小奇麗で広々としている。テーブルは一応、中華料理定番の円卓が多いのだがテーブルの真ん中にある回転する部分は無かった。ちなみに、我々は予約無しで入店したのだが、時間が正午前って事もあり、難なく席に案内されたのだが正午過ぎから続々と他のテーブル席も埋まって行って、最終的には満席となり、その後から来たお客さんは諦めって帰って行っている程、結構流行ってる感じだった。
 
桃李昼の卓料理メニュー桃李昼の卓料理メニューの写真

そしてこちらがこの日、我々が食べた”昼の卓料理”のコースでお値段は御一人4500円也。6月末までの間『ホテル日航姫路』のレストラン街では、九州の旨いもん巡りとか言うフェアをやっていて、このコースは”九州の名産食材を本格広東料理”で食べると言う内容との事。
 
桃李菜単
ちなみに”昼の卓料理”の献立表の裏には中国語?でも書かれていた。全ての料理名が漢字5文字で統一されてるのが凄い?何かそんな仕来り?でもあるのかな?
 
桃李くらげの冷製アミューズ
てな事でコース注文後暫く雑談していると、まず最初に運ばれて来たのは”昼の卓料理”の前菜である”くらげの冷製アミューズ”で、”くらげ”と言えば中華料理のコースの前菜の定番とも言える一品であるが、味付けは何とかソース?とかで他の中華料理屋さんで食べる”くらげ”とは何処と無く味が違う、結構食べ応えのある美味しい”クラゲ”だった。ちなみにお皿の中に見える赤い色をした料理はのは赤カブっぽかった。手前の脂身?みたいな塊は食べてみても何なのか良く判らんかったけど・・・。
 
桃李ヤリイカげその揚げ物桃李ヤリイカげその揚げ物

続いて運ばれて来たのは超大きなお皿の真ん中にちょこっとだけ盛り付けられた?”ヤリイカげその揚げ物”。所謂、ゲソ天に近い様な感じの一品なのだが、揚げ立て熱々で、特製のマヨネーズを絡めて食べると中々旨い!何かお酒のおつまみにもなりそうな一品だった。何れにしても中華のコース料理の中ではちょっと珍しい一品だったかも。
 
桃李クレソン入りふかひれスープ桃李クレソン入りふかひれスープ

そしてその次に運ばれて来たのが、中華料理のコースのお楽しみの一つでもある”ふかひれの入ったスープ”で、今回出て来たのは”クレソン入りふかひれスープ”との事。もしかすると大きな器に全員分のスープが入っていて、それをテーブルへ運んで来てから取り分けるのかな?と思っていたら一人前ずつ蓋の付いたスープ皿で運ばれて来たのだった。ちなみに全員の分をテーブルの上に置いた後、スタッフの方が直ぐに蓋を取って持って行ってしまうので、蓋付の状態の写真は結構、慌てて撮ったのだった。
 

桃李クレソン入りふかひれスープ

話はそれたが、こちらが実際に食べた”クレソン入りふかひれスープ”で、流石にちょっと前に姫路山陽百貨店で行われていた横浜中華街店で食べた”フカヒレ姿煮込麺”の様な”フカヒレの姿”そのものは入っておらず、繊維状に解されたフカヒレだったが、鶏ガラベースのあっさりスープとの相性は良くとても美味しい”ふかひれスープ”で”フカヒレの姿”は入って無い物の、少し前に食べた”フカヒレ姿煮込麺”よりも遥かに美味しいスープだった。
 
桃李九州名物を使った点心三種盛り
てな事で”ふかひれスープ”の余韻に浸っていると、次に運ばれて来たのがこちらの”九州名物を使った点心三種盛り”とかで、その内容はと言えば、確か”豚骨スープの小龍包、明太子とエビの蒸し餃子、有明海のあおさ海苔で巻いたシュウマイ”の3種類だったかな?
 
桃李九州名物を使った点心三種盛り
で、この”九州名物を使った点心三種盛り”の中でやはり一番気になるのがこちらの”豚骨スープの小龍包”とやら。”小龍包”と言えば中から溢れ出るスープが美味しいのだが、下手に箸で持つと皮が破れてしまい中のスープが零れてしまうのだが、このお店ではご覧の様に一個ずつがそれ専用?とも思える様な取っ手の付いたアルミの器に載っていて、箸で掴まなくても、そのまま口へ運ぶことが出来る・・・。てな事で、このまま口へ運ぶと、中から九州フェアでわざわざ使用した?豚骨スープが溢れ出て来て、中々旨い!今まで食べて来た”小龍包”の中で一番旨いか?って聞かれると、そこまででは無い物の、普通以上に美味しい”小龍包”であった事だけは間違い無い
 
桃李ヤリイカと季節野菜のあっさり炒め桃李ヤリイカと季節野菜のあっさり炒め

そしてここからはコースのメイン料理の登場!って事で次に運ばれて来たのがこちらの”ヤリイカと季節野菜のあっさり炒め”。最初は人数分が入った大皿で運ばれて来て、一旦テーブルの上に置いて客に見せた後、直ぐ横で一人前ずつ小皿に取り分けてくれるスタイル。で、この”ヤリイカと季節野菜のあっさり炒め”なのだが、いわゆる八宝菜系?と言うのか中華定番のあっさりとした味付けなのだが、先ほど食べた”ヤリイカげその揚げ物”と同様に、この中の”ヤリイカ”が物凄く旨い!!!何かここ数年、烏賊を食べて旨いと思った事ってあんまり無かった様な気がするのだが、この”ヤリイカ”は何か美味しかったなあ・・・。それ以外の野菜類は普通に野菜だったけど・・・。
 
桃李鹿児島産黒豚ロースの黒酢スブタ桃李鹿児島産黒豚ロースの黒酢スブタ

そしていよいよ本当のメイン料理?とも言えるのが、次に運ばれて来たこちらの”鹿児島産黒豚ロースの黒酢スブタ”。先ほどの”ヤリイカと季節野菜のあっさり炒め”を運んで来た、やや年配のおねえさんは料理の入った大皿を一旦テーブルの上に置いてくれたのだが、今回運んで来た、若いお姉ちゃんはチラッと料理を見せてくれただけで、テーブルの上には置いてくれなかったので大皿の写真は撮れず仕舞い。で、この後、またまた一人前ずつ小皿に取り合分けて提供してくれたのだが、叔母が少な目でエエと言った為、その分、私の分は量が増えている。で、この”鹿児島産黒豚ロースの黒酢スブタ”が中々旨い。酢豚の餡もさることならが、黒豚ロース肉自体が肉厚とジューシーさを兼ね備えた味で、どちらかと言うとお肉自体が美味しかったのかも・・・。
 
ちなみに料理名が”黒酢スブタ”と書いてあったので、その昔?イーグレ姫路が誕生した時に1Fのレストラン街にあった中華料理のお店(多分『紅虎餃子房』)で食べた”真っ黒い酢豚”をイメージしていたのだけど、ご覧の通り普通の色?した酢豚だった。あの”真っ黒い酢豚”も結構美味しかった記憶があるので、また大阪に行った時にでも、その系列のお店を探して食べてみようと思う・・・。
 
桃李高菜とちりめんじゃこ入り炒飯桃李高菜とちりめんじゃこ入り炒飯

てな感じでメイン料理2品を食べ終えると最後は〆のご飯物!って事で、これまた”九州の名産の高菜とちりめんじゃこ”を使ったと言う”高菜とちりめんじゃこ入り炒飯”が運ばれて来た。こちらは大皿では無く、一人前分ずつ器に入って運ばれて来たのだが、これまた叔母が量が多過ぎるから半分取って・・・、って事で私の炒飯は1.5倍ぐらいのテンコ盛りになってしまった・・・。
 
で、この”高菜とちりめんじゃこ入り炒飯”のお味であるが、”高菜とちりめんじゃこ”を使っていると言う事もあり何処と無く和風な味わいのあるあっさりした炒飯ではあるが、炒め具合とか味付けとかも上品で中々美味しい。と言うか最近食べた炒飯の中では一番美味しかったかも。
 
桃李タピオカ入りフレッシュマンゴーカクテル
そしてこの日食べたコース料理の最後に運ばれて来たのが、こちらのデザート”タピオカ入りフレッシュマンゴーカクテル”で、パッと見た印象はと言うと、とても中華料理のデザートとは思えない様なお洒落なグラス?に入っている。ちょっと意表を突かれた様な感じ。
 
桃李タピオカ入りフレッシュマンゴーカクテル
で、実際の”タピオカ入りフレッシュマンゴーカクテル”はこんな感じ。このデザートはコース料理の中だけでは無く単品でも提供されている様で、その説明に寄ると”タピオカの食感とグレープフルーツの酸味がフレッシュマンゴーの甘さを一層際立たせる一品”との事。マンゴー自体はそ少し入っている程度だったけど、確かにちょっと変わったデザートで中々美味しかった。ちなみに赤い果実はネーブルだっけ?何かそんな感じの若干酸味のある果実だった。
 
てな事で、この日は久々に『ホテル日航姫路』まで行って中華料理を食べて来たのだが、中々美味しい料理のオンパレードだった。最近、中華料理のお店でこれと言ったお気に入りのお店が無かったのだが、今回行った『桃李』は結構、お気に入りのお店になったかも。次回は、軽くお得なランチでも食べに、また行ってみたいと思うのであった。
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2011年5月30日

GW期間中が過ぎてからもまだ行った事が無い新しいラーメン屋が残ってる・・・、って事で”ラーメン唐々一番”・・・、ん???

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:44 PM
 
代理人記録
 
GWも終わってしまったある日、GW期間中に行ってみようと思っていた比較的最近オープンしたラーメン屋さんが未だ残っていたので、折角なので?と思ってこの日、またまた姫路方面へ行った事もあり、ちょこっと寄ってみた。この辺りは、十数年前にヤマダ電機がオープンした頃は良く行っていた場所なのだが、加古川にヤマダ電機がオープンして以来、すっかり行かなくなってしまった場所なので、この辺りのお店にはあまり詳しくは無い?場所とも言える。
 
ラーメン唐々一番ラーメン唐々一番

で、こちらが今回行った、今年の3月頃に姫路の花田にオープンしたと言う『ラーメン唐々一番』で店名から想像が着く様に”唐々鍋と焼肉のお店唐々一番”が始めたラーメン屋さんで、お店自体はその『唐々一番』の隣に以前あった回転寿司屋さんをそのまま使っている雰囲気。更に入店後に感じた事は・・・、奥の厨房は焼肉屋さんと共同になっている様に見えたのだが・・・。
 
ラーメン唐々一番2種類のラーメン
ちなみに、このラーメン屋さんはどんなスープのラーメンなのかな?と思ってお店の入口にあるボードを見ると、このお店には2種類のラーメンがあり、一つは”背脂たっぷりな濃厚とんこつラーメン”で、もう一つは”2羽の鶏ガラから作った一杯のラーメン”との事。全く異なるスープが複数あるラーメン屋さんって結局、それぞれがどっち付かずの味になってしまってイマイチなケースが多いので、ちょっと不安を覚えながらも折角此処まで来たので・・・、って事で入店。
 
ラーメン唐々一番のメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった『ラーメン唐々一番』のラーメンメニュー。基本的には表の看板に書いてあった通り”濃厚とんこつラーメン”と”鶏がら100%ラーメン”の2種類なのだが、何かそれ以外にも”旨辛ラーメン”なる物がある。その他にも定番の半チャンセットを初めとしたセットメニューが幾つかあるのだが、何か値段表を見ると元の値段を赤線で消して新たなお値段がその下に書いてある。聞けば、GW明けから値下げをしたのだとか・・・。
 
それにしても、このカウンター内に居る店主風のおっさんは良く喋る・・・。聞いても無いのだが”うちのラーメンは姫路一番や!宣伝しといてや!”等、何か常に喋っている感じでちょっと・・・。ま、本当に旨いのかどうかは、これから食べてみたら判るんだけど・・・。
 

ラーメン唐々一番とんこつラーメンの背油の指定

それはさて置き、この日はこのお店が初訪問!って事もあり取り敢えずメニュー表の一番上に載っている”濃厚とんこつラーメン”を半チャンセットにして食べてみる事に。とんこつラーメンは例に寄って背脂の量が選べるらしく、何時もであれば、こってり好きな私なので背脂多めで頼むのだけど、初めて食べるラーメンって事もあり、今回はこれまた様子見も兼ねて取り敢えず”背脂ふつう”をチョイス。
 
ラーメン唐々一番日替わりランチと焼き肉のメニュー
ちなみにラーメンのセットメニューの他に、日替わりランチとか、焼き肉定食とかもメニュー表に載っていたので、参考の為?今日の日替わりランチってどんな内容?って尋ねると、おっさん曰く”ちょっと前に店員が止めてしまったんで、今は日替わりランチは休んでいる”とのお話。ま、確かにこのメニューにも”少しの間、お休みさせていただきます”と”従業員募集のお知らせ”が書いてあった・・・。”日替わりお休み・・・”の但し書きは判るが”スタッフ募集”をメニューに書くか?!
 
ラーメン唐々一番半チャンセットの濃厚とんこつラーメン
てな事で間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”半チャンセット”のメインである”濃厚とんこつラーメン”で、単品価格は550円也。パッと見た感じの印象はキクラゲがトッピングされた所謂、博多風のとんこつラーメンで背脂もたっぷりと浮いている。スープ自体も表の看板に書いてあった通り、とんこつ臭さも癖も全く無いマイルドなお味。食べ易いラーメンである事には違い無いが、反対に個性もちょっと足り無い様な気もするが、ま、このおっさんが作ったのであれば、こんなもんかな?みたいな・・・。
 
ラーメン唐々一番半チャンセットの濃厚とんこつラーメンの麺
ちなみに”濃厚とんこつラーメン”の麺はこんな感じで、これまた博多ラーメン風の極細麺。とは言え、こちらもそう至って個性がある麺でも無く、可も無く不可も無くって感じだった。
 
ラーメン唐々一番半チャンセット(濃厚とんこつラーメン)
そしてラーメンを半分近く食べ終えた頃になって漸く”半チャンセット”の”半チャーハン”が運ばれて来た。チャーハン自体は、カウンター内の店主風のおっさんでは無く、隣の焼肉屋と厨房が一緒っぽい感じの奥の厨房で焼いた物を運んで来た様な感じだ。
 
ラーメン唐々一番半チャンセットの半チャーハン
そしてこちらが”半チャンセットの半チャーハン”。”半チャーハン”とは言いつつも結構なボリュームがある。で、その内容であるが、ご覧の通り、若干白い米粒状態のままな処が残った、素人風のチャーハン。とは言え、具の中に焼豚もちゃんと入っていて、味付けも何処と無く王将の焼飯近い様な味で、美味しいチャーハンとは言えない物の、特に問題は無いレベル?だったかな?
 
ラーメン唐々一番とんこつ塩だれ
ちなみにカウンターの上には”とんこつ塩だれ”と書かれた容器が置いてあったので、ラーメンの後半にちょこっと垂らしてみたが、当たり前だが、味がちょっと濃いくなっただけ?みたいな感じだったかな。ちなみに”鶏がらラーメン”用には一味が用意されている様だった。
 
てな事でこの日は姫路の北花田近辺に3月頃にオープンしたと言う比較的新しいラーメン屋さんに行ってみたのだが、ラーメンの味がどうのこうのと言う前に店主風のおっさんの印象が強く、また店内も以前の回転寿司屋をそのまま利用した感じで何かちょっと違和感があったかな?で、ラーメンのお味も平凡だったので、今回食べた”濃厚とんこつラーメン”を食べに態々、北花田まで出掛けて行く事は無い様な気はするが、もう一つのメニューである”鶏がら100%ラーメン”も気にはなるので、また近くに行った時はそちらを食べに寄ってもエエかな・・・。

2011年5月29日

姫路駅前に新しくオープンした鮨屋でむし穴子丼食べた!でも何か、滅茶サイズ小さいんですけどぉ・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:58 PM
 
代理人記録
 
GWの香りが未だ残っている某日、ちょっとした事情でまたまた姫路駅周辺をウロウロ。久々に駅前のみゆき通りに来たので、”六三六のラーメン”か、駅南側にある”宝屋のラーメン”でも食べ様かと思い、みゆき通りを歩いていると、何やら小奇麗なお店を発見!!!あれ?こんな処にこんなお店あったっけ?と思いつつ、近寄って見てみると、何か最近オープンしたばかりのお鮨屋さんらしい・・・。
 
鮨・久右衛門
こちらが今回、ちょこっと寄って見た、姫路みゆき通り入って直ぐの、docomoショップの向い側辺り、あるいは、みゆき通りにある老舗の喫茶店月ヶ瀬(明日香 月ヶ瀬)の直ぐ隣?に、5月1日にオープンしたばかりと言うお店『鮨・久右衛門』。雰囲気的には魚町や塩町にあってもおかしく無い様な、小奇麗なお鮨屋さんで、その2Fを見ると『鳴神』と言う店名が書いてあり、この日は未だオープンはして無かったのだが6月の上旬に新しくオープンする和ダイニングのお店との事。
 
鮨・久右衛門表の看板
で、こちらは『鮨・久右衛門』のお店の外に置いてあった御品書きのボード。ちょっと高そうなお値段ではある物の、時価では無く全品、決まったお値段の付いたお鮨を提供するお店の様で、回転寿司屋さんでは無いらしい。で、私がそのボードを繁々と見つめていたのだが、こういった小奇麗なお店でお鮨を食べそうな上品な紳士に見え無い?のか、単なる通りすがりの冷やかしのおっさんに見えるのか、お店の前に立っている和服姿の呼び込みのおねえさんからは、お声が掛からない・・・。てな事で、そのまま通り過ぎ様かと思ったのだが、写真入りメニューの方にある”姫路名物むし穴子”ってのが、ちょっと気になる。穴子と言えば高砂名物やで!と思いつつ、その中の”むし穴子丼”が無性に食べたくなったので、様子見がてらお店に入ってみる事にした・・・。
 
鮨・久右衛門店内
てな事で、和服姿のおねえさんに案内されて『鮨・久右衛門』に入店、案内された手前のテーブル席からみた店内の様子はこんな感じで真正面には、まさにお鮨屋さん!って感じで寿司ネタケースが見えるカウンター席があり、その中で職人さんがお鮨を握っていた。そしてこのお店は意外と奥が広く、奥の方にも何卓かのテーブル席がある様だった。で、お店入店した時は、割と空いている様な気がしたが、私の後から結構客が入って来て、それなりに賑わっている様子でもあった。
 
鮨・久右衛門御品書き
そしてこちらが『鮨・久右衛門』の”御品書き”。基本的に全ての握り寿司は二貫ずつの様で、値段も決まっているのである意味、入り易い、食べ易いお店とも言える。で、気になる”トロ”のお値段をチェックすると・・・、二貫で1080円との事。うーん、中々微妙なお値段だ・・・。実際のネタを見てみないと何とも言えないが、やっぱりちょっと高い方かな???ちなみに鮨のオーダーは紙に書いて渡す様なシステムだったかな???
 
鮨・久右衛門御品書き裏面
ちなみに”御品書き”の裏面はこんな感じで、こちらには巻寿司や箱寿司、その他、丼系やお造り系のメニューが並んでいるが、流石にお鮨屋さん!って事で、居酒屋風のメニューは一切無い感じだ。そして裏面でもやっぱり気になる”トロ造り”のお値段を見ると2880円との事・・・。ま、どれだけの量でどんなネタか見て無いので何とも語れ無いが、値段を見る限りではきっと私が食べる事は無い様な気がする・・・
 
鮨・久右衛門むし穴子丼のメニュー
そしてこちらが表のメニューのボードを見て食べたくなった”穴子丼”の御品書き。これを見ると”むし穴子丼”の他に、”蒸し穴子と焼き穴子の両方が乗った穴子丼”ってのもあったので、和服姿の店員のねえちゃんに”焼き穴子丼”は無いの?と尋ねると、無い!との事。ま、有ったら先にメニューに載せてるんだろうけど、無いって言われると、しゃあ無い・・・って事で素直に”むし穴子丼”を注文!!!
 
鮨・久右衛門むし穴子丼のセット
てな事で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの『鮨・久右衛門』の”むし穴子丼のセット”で、メインの”むし穴子丼”の他に赤出汁とお漬物が付いてお値段は880円也!!!が、しかし!!!、何か”むし穴子丼”が偉く小さく見える・・・。何かイメージしていたのとちょっと違うぞ・・・。赤出汁のお椀の大きさと比べて貰うと判ると思うが、赤出汁のお椀を一回り大きくしただけの様なサイズで、気分的にはミニ丼?ハーフ丼?な感じ。今年の初め頃に、此処からそんなに遠く無い処にある”手打ちそばのお店信州家で食べた980円の穴子丼”と比べると、そのボリュームの差は歴然!!!ま、この日は、それほどお腹が空いていた訳では無いので、この程度でも十分ではあったのだが、本来は、鮨を食べた後の〆に頼む様な物?だったのかな???
 
鮨・久右衛門むし穴子丼
それは兎も角として早速”むし穴子丼”を食べてみる事に・・・。ご覧の様に器も小さいがご飯も半分程度しか入って無い。で、その上に、これまたちょっと小さ目のむし穴子が、こちらはそれなりの量がある感じ。更に玉子焼きや胡瓜、それに刻み海苔等がトッピングされてる。そして全体に、穴子寿司定番の甘目のタレが掛かっていて(ん?山葵も付いていたし、ちょっと違うかも?)、蒸し穴子って事もあり穴子自体も柔らかく、全体的には中々美味しいむし穴子丼”だ。後はこのボリュームとお値段をどう判断するか・・・、ってとこ位かな???。
 
鮨・久右衛門むし穴子丼の赤出汁の穴子
そしてこちらは”むし穴子丼”のセットに付いていた赤出汁で、具にはこれまた穴子の切り身が入っていて、こちらはちょっと意外だった。ま、赤出汁的にはちょっと濃い目の極々普通の赤出汁だったけど・・・。
 
てな事で、この日は偶々通りかかった、姫路みゆき通りに新しくオープンしたお鮨屋さんで”むし穴子丼”を食べたのだが、味的にはそこそこ美味しかった物のちょっとお値段は高いかなあ・・・、と言う印象。穴子に限って言うならば、姫路には他にも沢山穴子が食べれるお店があるし、何より、味とコストパフォーマンスを考えると先に紹介した”信州家の穴子丼”の方がエエ様な気もするし・・・。でも、このお店の”蒸し穴子と焼き穴子の両方が乗った穴子丼”も食べてみたいし、一度ぐらいは握り寿司も食べてみたい様な気がする。ま、そう言った機会があれば・・・、って事にはなるのだけど・・・。

2011年5月28日

久々に街の洋食屋さんでトンテキ・・・。付け合せとかが微妙に変わっている???

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
2月の下旬頃にオープンして以来、味は兎も角として?比較的近場にある事や値段も手頃・・・、何より私の大好きな肉系のフライ物メニューが数多く揃っているって事で、ランチを食べに2回程訪問した事がある街の洋食屋さんグリルKOU』なのだが、この日は夕方頃に買物に出掛けた序でにその足で寄ってみた。
 
街の洋食屋さんグリルKOU
こちらがまたまた行って来た『街の洋食屋さんグリルKOU』で、今の処、月イチペースで行っているのだが、この記事を書いている時点で、既に後何回か行っている最近結構、お気に入り?の言うのか、何かちょっと食べる物に迷った時は、まずは此処へ行ってみるか・・・、みたいなお手軽感覚で行けるお店の一つになりつつある。
 
街の洋食屋さんグリルKOUのメニュー
で、こちらが『グリルKOU』の通常メニューで、この他にも前回紹介した”手作りハンバーグ”とかあるいは”シーフードフライ”、それに”日替わり定食”等もメニューにある。更に今回行ってみると表のドアとか店内の壁に”カレーライスを始めました”と言う内容の張り紙がしてあった。何か行く度に少しずつメニューが増えて来ているのも、私を引寄せる要因の一つにもなっている気がする。そんな中、新メニューの”カレーライス”もちょっと気になったのだが、未だこの通常メニューの中では”ビフカツ”しか食べた事が無い・・・、って事で、今回はこの通常メニューの中から”トンテキ”を食べてみる事にした。
 
街の洋食屋さんグリルKOUトンテキ街の洋食屋さんグリルKOUトンテキのサラダのドレッシング

てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”トンテキ”で、お替り自由のごはんとみそ汁が付いてお値段は880円也。ちなみに以前はキャベツの横にマヨネーズが添えられていたのだが、今回は別途、サラダドレッシングのボトルが運ばれて来た。この辺りも少しずつ変化して行っている感じ?かな?
 
街の洋食屋さんグリルKOUトンテキ
で、こちらがそのメインの”トンテキ”で、メニューに寄ると”自家製トンテキソース”とやらが、お皿全体に流れるぐらいたっぷりとかかっていて、”トンテキ”の上にはニンニクチップがトッピングされている。付け合せは以前食べたビフカツ”や”ハンバーグの時と比べると、スパゲティが無くなりポテトサラダに変っていた。たまたまこの日だけなのか、あるいは内容が変更されたのか、定かでは無いが、後日行った時もポテトサラダだったので、きっと付け合せは内容が変更になったのだろう・・・(って事はお店の外や店内に貼ってある写真と実際に出て来る物が違う事になるのだけど・・・)。
 
街の洋食屋さんグリルKOUトンテキ
そして肝心のこの”トンテキ”のお味の方であるが、お肉自体はこんな感じの厚さで所謂豚カツ用の豚肉と似た様な感じ。が、たっぷりとかかった”自家製トンテキソース”が、ちょっと甘目の万人好みの味で、ご飯との相性も良く中々美味しい。はっきり言って味の決め手はこのソースなのだが、今まで食べた”自家製デミグラスソース”や”自家製ハンバーグソース”と比べて、個人的には一番美味しいソースだったかな。この”トンテキ”ならまた食べてみたい様な気がする・・・。
 
てな事で、この日を含めてこれで3回目の訪問であるが今までにビフテキ”と”手作りハンバーグと食べた中では今回食べた”トンテキ”が一番のお気に入り。とは言いつつ、未だ定番の”トンカツ”も未食だし、新メニューの”スパイシーカレーライス”とやらもちょっと気になるので、まだまだこのお店の行脚は続く事になるであろう・・・。

2011年5月27日

GW期間中はまたまたハラミステーキ重が400円で大賑わい!!!でも、この日はスペシャルランチを食べた!!!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:44 PM
 
代理人記録
 
GWもいよいよ最終日となったこの日、叔母がランチを食べに連れて行って、と言うので姫路のホテル日航に行けば、和食からステーキ、それに中華料理と色々なお店が揃っているので、そこへ行こうと言う話になった。が、姫路方面へ向かっている途中、姫路市役所近くにちょっと気になる和食のお店がある・・・、って事でその辺りを何軒か廻ってみたのだが、GWの最終日・・・、と言うか母の日でもあった?せいもあり何処のお店に行っても満席。待つのは嫌いな我々だったので、こんな日はホテルに行ってもあかんで・・・、って事で、こう言う時、滅茶便利な?姫路ロックシティのレストラン街に方向転換・・・。場所が場所だけに、あそこにある『ビーフレストラン神蔓』なら空いている?と言う思いがあったのだが・・・。
 
ビーフレストラン神蔓/ロックシティ姫路正面のボードビーフレストラン神蔓/ロックシティ姫路

そんなこんなでまたまた行って来たのが、こちらの『ビーフレストラン神蔓/ロックシティ姫路』。で、このお店に来る前はきっと空いているだろう・・・、と思ってやって来たのだが何故かお店は、ほぼ満席に近いぐらいの大賑わい!流石にGWウィーク最終日で、かつ母の日でもある日曜日だから?と思ってよくよく見ると・・・、何とGW期間中は、以前食べた・・・、と言うのかこのお店の超人気?超話題のメニューである”ワンコイン500円のハラミステーキ重”が、またまた400円で食べれるとの事!!!どうりで多くのお客さんがやって来ている訳だ・・・。
 
で、一瞬、他のお店を探そうかとも思ったのだが、今更他のお店に行っても似た様なもんだろうし、個人的には”ハラミステーキ重”の他に気になるメニューもあったって事で、取り敢えず入ってみる事にした。で、上で書いた様に店内は、ほぼ満席状態!って事もあり、この日はお店外に面したカウンター席に案内される事に・・・。この席は外からの光が入り込んだ比較的明るい席なのでブログ用の写真を撮るにはありがたい席だったかも・・・。
 
ビーフレストラン神蔓/ロックシティ姫路ワンコインメニュービーフレストラン神蔓ハラミ重ステーキ丼のソース

で、こちらが先に紹介した”ハラミステーキ重”のメニューでGW期間中は通常価格500円のところ、またまた400円で食べれる!と言う話・・・。てか、前回来た時も400円やったやん!!!何か一番最初に来た時、500円で安ぅ~と思って食べたのが、後から思うとアホみたいな気分・・・。こうなったらもうずっと400円でもエエやん!と思ってしまうのだが・・・。
 
それは兎も角、辺りを見るとほとんどの客全員が、この”400円のハラミステーキ重”を食べている様な感じ。そりゃこのお値段ならこの日来たらこの”400円のハラミステーキ重”を食べる以外の選択種は無いよねえ・・・、みたいな。ちなみに私はこの”ハラミステーキ重”を既に2度ばかり食べたのだが、何度食べても私がソースの種類を一向に覚えて帰らない事に業を煮やしたのか、ソースのボトルに中身を書いたラベルが貼られていた。そのラベルには”甘ダレ”と”醤油”と書かれていた。って事は、一番最初に食べた時の記事で書いた事は大体あっていた!!!って事はやっぱしっかりと記憶出来てたのね・・・。
 
ビーフレストラン神蔓スペシャルランチメニュー
それは兎も角として、じゃあ我々も”400円のハラミステーキ重”を食べ様か・・・、と思案したのだが、上でも書いた様に私は既に2度食べた事があるし、折角のスポンサー付?なので”400円のハラミステーキ重”じゃあちょっと寂しい気がする・・・。って事で、何かこの日食べるのはちょっと勿体無い?と言うのか損した気分もしたが、こちらの”スペシャルランチ”とやらを食べる事にした。ちなみに”スペシャルランチ”は通常価格1980円のままで、何のお得も無かったけど・・・。
 
ビーフレストラン神蔓スペシャルランチ
上で書いた様に、この日は店内大賑わい!って事もあってか、約10分ほど待たされて漸く運ばれて来たのがこちらの”神蔓のスペシャルランチ”で、”国産牛フィレステーキ&有頭大海老のグリル”に”スープとライス”が付いて1980円也。廻りのお客さんらがほとんど”400円のハラミステーキ重”を食べている中なので、何か豪華な食事を食べる気分・・・。
 
ビーフレストラン神蔓スペシャルランチのスープ
てな事で早速、スープからいただいてみる事に・・・。”スペシャルランチ”のメニューの内容の中にはスープは書かれて無かったのだが、待ってる合間に”スープぐらい欲しいよねえ・・・”と言っていた話が聞こえたのか、あるいはこれまたGW期間中だけのサービスなのか、メイン料理が運ばれて来た後に、少し遅れて運ばれて来たのだった。で、その内容はと言えばクリームスープの様な感じのあっさりした飲みやすいお味。この一品があると無いとで何か気分的にも大分違う?一杯であった。
 
ビーフレストラン神蔓スペシャルランチのメイン
そしてこちらが”神蔓のスペシャルランチ”のメイン料理である”国産牛フィレステーキ”と”有頭大海老のグリル”に付け合せで”フライドポテト”と”サラダ”が付いている。ステーキの海老のグリルも食べやすい様に最初からカットされているので、お箸で食べる事が出来るのがありがたい・・・。
 
ビーフレストラン神蔓スペシャルランチのステーキ
そしてこちらが”国産牛フィレステーキ”で、お肉の上にはたっぷりとステーキソースがかかって居る。一見すると、以前食べた”ハラミステーキ重”の甘ダレの様にも見えたけど、食べた感じでは全く違うステーキソースの様だ。てか、お肉の味で食べると言うより、このステーキソースで食べる様な感じ・・・。それは兎も角、お肉の量は100gぐらいの大きさで、隣の大海老と比べてしまうせいか、若干、小さ目のステーキに思える・・・。
 
ビーフレストラン神蔓スペシャルランチのステーキの焼き加減
で、その”国産牛フィレステーキ”のお肉はこんな感じで雰囲気的にはミイディアムかな。しかし何と無くではあるが、焼立て熱々では無く、焼き置きしておいた様な微妙な温かさだ。ま、この昼は上でも書いた様に、大入り満員だから一々、注文が入ってから焼いてる暇は無いからある程度の量を先に焼いて置いておく事は良くあることだが、値段が値段だけに焼立てが食べたかったかな?(もしかするとソースをかけたせいで冷めてしまったのかも・・・)。
 
それは兎も角、お肉自体は焼き具合もエエ感じだし、柔らかいし、ステーキソースも格別?と言う程では無い物の、老若男女が好みそうな無難な味で、全体的にはそこそこ美味しいステーキだったかな。少なくとも”ハラミステーキ重”のお肉よりは数段上だった事だけは間違い無い・・・。
 
ビーフレストラン神蔓スペシャルランチの大海老
そしてこちらは”スペシャルランチ”のもう一つのメイン料理である”有頭大海老のグリル”。雰囲気的に、こちらの海老の方が先ほど食べた”国産牛フィレステーキ”よりも温かい感じ・・・。こちらはある意味、焼立てだったのかも・・・。で、この”有頭大海老のグリル”にはタルタルソースがたっぷりとかかっていて、身自体が良く見えないのだが、上でも書いた様に、一口大にカットされていて、お箸で食べる事が出来る。
 
ビーフレストラン神蔓スペシャルランチの大海老の身
てな感じで、この写真は残り少なくなってからの”有頭大海老のグリル”の姿なので、ちょっと見た目は悪いがこんな感じで、細かくカットされてあるので非常に食べ安い。海老の身もそこそこにプリプリ感もあり、タルタルソースを絡めて食べると、これまたそこそこに美味しい。肉と海老が一緒に楽しめる!と言う意味では中々楽しいランチだったかな・・・。
 
てな事で、ステーキも海老のグリルも普通に美味しかったので、まずまず良かったとは思う物の、味と値段と内容を考えると1980円はちょっと高いかな?せいぜい1580円が精一杯?なランチの様な気がする。遥々と姫路まで来て”ステーキ&海老”を食べるならば、やっぱり『かもめ屋』に行った方がエエかなあ・・・。まあ一口に『かもめ屋』と言っても本家赤穂系の二つあるし、ランチは確か平日か土曜日にしか無いし値段も違うので単純には比べられないのだが、あの美味しい味噌ダレの事を考えると、やっぱり『かもめ屋』の方が上かも・・・。

2011年5月26日

SAご当地B級グルメシリーズ?って事で権現湖PAで”地産地消の兵庫醤油らーめん”を食べた。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
最近、高速道路のSAやPAに寄ってご当地B級グルメを食べる事が増えて来た。本来であればSAやPAには高速道路を利用した時で無いと入れ無いのだが、最近は一般道からレストランや売店のみを利用出来るウェルカムゲートなる物を備えた処が増えている。その走りとも言えるのが、先日、ちょっと怪しきカツめしカレー”を食べに行った山陽自動車道の権現湖PA。下り側は一般道から入るにはちょっと工夫が必要なのだが、上り側は10数年前から(多分、権現湖PAが出来た時から?)一般道から利用出来る駐車場が完備されていて、そこにはPAでは当時珍しかったラーメン専門店が出来ていて、私も時々食べに行った物だった。そんな事もあり久々に権現湖PAのラーメン屋さんに行ってみる事にした。
 
ラーメンとん太権現湖PA店ラーメンとん太のある権現湖PA

こちらが約9年ぶりに訪問した山陽自動車道の上り車線側の権現湖PAにある『ラーメンとん太/権現湖PA店』で、このラーメン屋さんが出来た時は”日本の高速道路に初めてできた「ラーメン専門店」として話題を呼んだ”事もあり、私もその当時から何度か行ったラーメン屋さんでもある(ただ味的には・・・、なのでそんなに何度も行かなかったけど・・・)。
 
ちなみにこの山陽自動車道の上り車線側の権現湖PAには『ラーメンとん太』の他にも。”エサから育て方までこだわって生まれた「日本一こだわり玉子」(他のどのSA、PAを探しても置いて無い。権現湖PA限定商品との事)”とか”権現湖PA上り線の定番に なりました昭ちゃんコロッケ”等、ちょっと気になる商品が幾つか並んでいたので、また何時か、それらを食べに来るかも知れない・・・。
 
ラーメンとん太権現湖PA店のメニュー
で、このお店はPA内にあるお店って事で、食券制でその券売機の上にはこの様なメニューが貼ってある。『ラーメンとん太』と言えばラーメン専門店なのだが、高速道路のPAにあるお店と言う場所柄もあってかラーメン以外のメニューが結構あり、また先ほど紹介した「日本一こだわり玉子」を使った”日本一こだわりの卵かけご飯セット”なる物もあって何かちょっと気になる。
 
ラーメンとん太兵庫醤油らーめんメニュー
そんな中、今回私が選んだのは権現湖PAの『ラーメンとん太』入口にも大きなパネルが飾られていた”兵庫醤油らーめん”なる物。てか、今回、数年ぶりにこの『ラーメンとん太/権現湖PA店』に行ってみようと思ったのは、このラーメンの噂を耳にしたからなのであった。で、このちょっと怪しき?”兵庫醤油らーめん”はどんなラーメンかと言うと、”兵庫県産の食材のみを使用し炊き出した特製スッキリ醤油スープ。トッピングに明石だこ・淡路島玉ねぎ・水菜等兵庫県の名産品を 寄せ集めて創った新メニューです。カロリーは控えめながらもボリューム満点!”との事。ちなみに”1日限定20食”って事や、ご当地B級グルメ効果もあってか、私以外にも、この”兵庫醤油らーめん”を頼んでいる人が結構居た様な・・・。
 
ラーメンとん太兵庫醤油らーめんラーメンとん太兵庫醤油らーめんスープの拘り

てな事で食券をカウンターに出して暫く待っていると”出来ました!”の呼び声で取りに行ったのが、こちらの”兵庫醤油らーめん”で、お値段はこの手のフェアメニューとしては、良心的な価格の650円也。”醤油らーめん”と言うイメージからもっと透き通った様な感じのさわやかな?醤油スープかと思いきや、ちょっと濁りのある感じの色をしている。で、そのスープのお味はと言えば、鶏ガラベースの醤油スープとも違う、あるいは豚骨醤油系のスープとも違う、何か独特な感じのスープ
 
ラーメンとん太兵庫醤油らーめん醤油の拘りラーメンとん太兵庫醤油らーめん野菜の拘り

ちなみにこちらは”兵庫醤油らーめん”のメニュー紹介に載っていた、”2種類の醤油の説明”と”トッピングの野菜の説明”。確かに大量の水菜を初めとして、キャベツ、玉ねぎ、人参がたっぷりと入った何と無くヘルシーな感じのラーメンで、玉ねぎもそれなりに美味しかったかな?でもどちらかと言うと水菜の印象が一番強かったのだけど・・・。
 
ラーメンとん太兵庫醤油らーめんの具とスープラーメンとん太兵庫醤油らーめん明石たこの拘り

で、今回食べた”兵庫醤油らーめん”のある意味、最大の特徴と言えば、ラーメンの具に入っている、チャーシューでは無く「明石たこ」。かなり大き目にカットされた”茹でたこ”で、実際に食べてみると確かにぷりぷり感のある、しっかりとした「たこ」ではあるが、今一つ、”たこの旨味”には欠ける?様な気もしたかな?ま、こんなもんと言えばこんなもんかも知れないのだけど・・・。
 
ちなみに、今回この「明石たこ」を使ったラーメンを食べて思い出したのが、明石ラーメン波止場が未だ全盛期の頃、何か月かに一度ぐらいの割合で、ラーメン対決と題してフェアメニューを出していたのだが、その時に一回「明石たこ」を使ったラーメン対決!ってをのやっていて、私も『徳島らーめん東大』で食べた記憶が・・・。てか、マイカル明石のレストラン街にある『明石ラーメン135』には、その物ずばりの”明石たこ玉ラーメン”ってのもあって、当ブログでも紹介した事があったっけ?ま、”明石ラーメンで明石たこ”は理解出来るが、今回食べた”兵庫醤油らーめん”では、兵庫と言いつつ明石たこ・・・、てか、兵庫ラーメンでは無く、”兵庫醤油を使ったラーメン?”だったのかな???
 

ラーメンとん太兵庫醤油らーめんの麺

ちなみに今回食べた”兵庫醤油らーめん”の麺はこんな感じの細麺。こちらは間違い無く、普通の”とん太ラーメン”で使われている麺と同じ麺なのでしょう・・・。
 
てな事でこの日は遥々と権現湖PA(ウェルカムゲート利用)まで”兵庫醤油らーめん”を食べたのだが、『ラーメンとん太』にはその他にも、地元名産の明石のタコをたっぷり使ったと言う”テッパンそば飯”なるメニューもあるし、また上で紹介した”日本一こだわりの卵かけご飯セット”もあって中々楽しげ。それよりも何も、私も長い間”とん太ラーメン”を食べて無いので、次回は”とん太ラーメン”?か”とんコク醤油麺”?とかを食べに行ってみようかな・・・。

2011年5月25日

毎度お馴染みの鮨・与多呂でこの日は”特上ちらし”を食べた。”特上にぎり”に負けず劣らず旨い!!!

Filed under: — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
まだまだGW期間中のお話。この日は甥っ子が帰省中!って事で、甥っ子家と叔母とでランチを食べる行く事となった。となるとラーメン屋さんでは無く?ステーキ屋さんかお鮨屋さんと相場が決まっている。が、お肉系は甥っ子家ですき焼きか焼肉を食べたばかり?って事もあり、この日はお鮨屋さんに行く事となった。
 
鮨・与多呂
と言う事で、こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くにある『鮨・与多呂』。何か最近良く行っている気がしていたのだが、それは昨年末の12月中に2回来たからで、今年に入ってからはこの日が初訪問であった・・・、って事で約4ヶ月半ぶり?ぐらい???ま、その間、大久保のお鮨屋さんとかに浮気をしていた?って事もあるのだけど・・・。
 
与多呂の御献立
で、今まで『与多呂』に来た時は必ずと言って良い程”特上にぎり”ばかりを食べて来たのだが、何かそれではブログネタ的には面白く無い様な気がして来たので、この日はちょっと趣向を変えて私は”特上ちらし”を食べてみる事にした。
 
与多呂特上ちらしの日のつきだし
で、この日はビールも頼んで無いのに暫くすると、付きだし?で”サワラの白子”が運ばれて来た。しかも多分、無料サービス。何年か前にもこのお店に来た時に”サワラの白子”が出て来た事はあったけど、あの時ってビールを頼んだからだし、一度だけだったし、しかも大皿一つに盛って出て来たのだが、若いご主人になってから、ちょっと変わって来たのかな?
 
それは兎も角、これを見るとビールが飲みたくなる・・・、が、この日は私が運転手だし・・・、って事で、甥っ子らは生ビールを頼み、私は何時もの如く?ノンアルコールビールを頼んだのだった・・・。何か、最近はすっかりノンアルコールビールに馴染んで来てしまった気がする・・・。
 
与多呂特上ちらしのサワラの白子
そしてこちらが、その”サワラの白子”。元々はこの手の内蔵系の物は好んで食べない私ではあったのだが、10年程前に和歌山の白浜温泉へ旅行に行った際に”鱈の白子”を食べてから、その”フォアグラ”にも似た食感と味わいに魅了され?それ以来、”白子”も結構食べる様になったのだった(とは言え、白子の王様?であるフグの白子は未だ食べた事が無いかも???)。で、流石に”サワラの白子”って事なのか?ちょっと癖がある様な気がしたが、それなりに美味しい白子だったかな。ま、これを食べる時はお酒は必須?って、あらためて思ったけど・・・。
 
与多呂特上ちらしの日の特上にぎり
そうこうしていると、まず最初に運ばれて来たのは甥っ子とか義兄が食べた、毎度お馴染みの”特上にぎり”。パッと見た感じでは何時もの鮨ネタとそう大きくは違って無い様な感じかな?
 
与多呂特上ちらしの日の特上にぎりのとろ
そしてこちらが、隣で見ていてちょっと気になった”特上にぎりの大とろ”。何かエエ艶してるやん!!!他のお鮨はどうでもエエけど、この”大とろ”だけは食べてみたい様な・・・。で、甥っ子&義兄曰く、”メチャ旨い!!!口の中で溶けて行く・・・。この日の大とろは大当たり?だ!!!”と言うお話でした・・・。
 
与多呂上箱穴子
続いて運ばれて来たのは叔母が頼んだ”上箱穴子”。最近、叔母がこのお店に来た時は”特上にぎり”では無く、この”上箱穴子”を頼む事が多くなった。ま、ちょっと前に”大久保の鮨屋で買って帰った穴子の棒寿司”にちょっとした不満が残っていたって事もあるみたいだったけど・・・。で、例の如く、2貫ほど味見をしたのだが、何時もの様に中々美味しい穴子の箱寿司”だった。
 
与多呂特上ちらし
そして最後に運ばれて来たのが、この日私が頼んだ『与多呂』で初めて食べる”特上ちらし”で、お値段は3000円也。実物を見るまでは、にぎり寿司のネタが酢飯の上に敷き詰められた様なちらし寿司”をイメージしていたのだが、実際に出て来たのはご覧の通り、一番上にそぼろ状の物がたっぷりと振り掛けられていて、見ただけではその実態を測り知る事は出来ない・・・。
 
与多呂特上ちらしのご飯
てな事で早速『与多呂』の”特上ちらし”を食べてみると・・・、そぼろの下には細かく刻んだ寿司ネタがぎっしり詰まっている。この寿司ネタはタレ漬け?あるいは醤油漬けされた物なのか、このままでもしっかりと味があり、中々美味しい。単純に寿司ネタを並べただけのちらし寿司であれば、食べた箇所にある寿司ネタで味が左右されてしまうが、この”ちらし寿司”だと、色んなネタが万遍なく並んでいるので色んな味が一度に楽しめて想像以上に美味しいのだ。雰囲気的には私の大好きな”大とろ”は入って無かった様な気はしたが、それ以外は取っても美味しい”ちらし寿司”だった。
 
与多呂特上ちらしのお吸い物
ちなみにこの日は”お吸い物”も付いて来た。確か以前は500円払って頼んだ事はあったのだが、この日は無料サービスっぽい・・・。もしかするとGW期間中だけのサービスなのかな???いやこの日は確かGW期間中と言えど、平日だったのでもしかすると平日にはサービスでお吸い物が付くのかも知れない(何かそんな日もあった様な気がする・・・)。何れにしても魚のあら?身?の入った、あっさり味の美味しいお吸い物だった。
 
てな事で久々に『鮨・与多呂』に行って、この日初めて”特上ちらし”を食べてみたのだが、中々美味しかった。てか、やっぱり『与多呂』は間違い無いお味ですねえ・・・。後は、この”特上ちらし”に”大とろ”がプラスされれば文句は無いのだけど・・・。と言うか、”大とろの握り”を別途頼んだら、一貫幾らなんだろう・・・。何時の日か”大とろの握り”を追加オーダーしてみたい物だ・・・

富士宮焼きそばの呪い?で、お好み焼”花門亭”が閉店!!!ま、私の記憶からはとっくの昔に消えていたのだけど・・・。

Filed under: 未分類 — 代理人 @ 8:08 PM
 
代理人記録
 
GW期間中にあちこちを散策していてちょっと気になった?事を何点かご紹介・・・。明姫幹線沿いにあるバッティングセンター?ってのか『ホームランスタジアム メガコート』の中にあった『旬菜食健「ひな野」が模様替えをしたと耳にしたので、お店の様子だけを見にちょこっと寄ってみた時のお話・・・。
 
花門亭跡
その『旬菜食健「ひな野」』の隣には以前、私が”富士宮焼きそば”に釣られてお店に入ったら麺が無いって事で麺が無いから料理を出せないとかで、何か騙された気分になった”神戸だしお好み焼・鉄板焼『花門亭/加古川メガコート店』”があったのだが、今回久々に寄って見たら・・・、閉店していた・・・。元々、このお店はあまり美味しいお好み焼屋さんでは無かったので、私も『ホームランスタジアム』がオープンした直後に2、3回行っただけで、それ以降、行って無かったので”富士宮焼きそば”を食べに行った日は、久々だったのだが、あんな事があったので、それ以来、私の記憶の中からこのお店の事を消し去っていたのだが、その怨念もあってか、実際のお店まで消え去ってしまったのだった・・・。
 
新ひなの
そしてこちらが新生した旬菜食健「ひな野」の新しい店舗で以前の場所から元『らぁめん工房 ホープ軒/加古川店』、現『らぁめん工房 御三家』の隣に引っ越しをしていた。同じフロアー内での移動って、何か意味あんのかな???それは兎も角として、最近少食となった私だし、以前行った印象もあって、もう行く事も無い様な気はするが・・・。
 
 
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博多とんこつラーメン八丁堀閉店
で、こちらは『ホームランスタジアム メガコート』とは全然関係無いが、昨年の9月頃に高砂の中島、以前、居酒屋の『かまくら高砂店』があった場所にオープンした”博多とんこつラーメン八丁堀”だが、先日お店の前を通ったら案の定?閉店していた。私は一度だけ行った事があるのだが、その時の記事の中で”今年の夏までに閉店する!”と断言した通りと相成った。年を越しただけでもちょっと意外な気もするけど・・・。ま、このお店が無くなっても全然気にはならないのだが、この跡地に何か楽しいお店が出来てくれたら嬉しいのだけど・・・。
 
ちなみに、その他にも姫路2国沿いにあったラーメン屋『悟空倶楽部』も閉店した様で、大体、私の予想は当たっている?みたいな。さあて、次に危なそうなラーメン屋と言えば・・・、まずはJR曽根の駅前にある・・・、ってあまり書くと営業妨害になりそうなので、辞めて置こうっと・・・。そう言えば、上にもちょこっと出て来た『らぁめん工房 御三家』も消えそうな気がしているのだが、意外と続いているのよね・・・。ゲームしに来た客が利用しているのかな???

2011年5月24日

GW期間中に新しく出来たラーメン屋さんに行ってみようシリーズ第四弾!!!チラシに釣られてまたまた”風雲丸”!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:02 PM
 
代理人記録
 
GWが始まって直ぐに姫路の『幸楽苑/姫路御国野店』跡地にオープンした『濃厚ラーメン・つけ麺 風雲丸/姫路御国野店』に行って”濃厚豚骨魚介つけ麺”を食べて来たのだが、その帰り際に貰った”割引クーポン券”の使用期限が5月末までと非常に短い事や、未だ”濃厚ラーメン”を食べて無いって事もあり、GWの前半の最終日にまたまた『風雲丸』に行って”濃厚ラーメン”を食べて来た。
 

濃厚つけ麺風雲丸チラシ

まずは前回来た時にレジで精算した後に貰った”風雲丸チラシ”をご紹介。このチラシには”ラーメン・つけ麺の100円割引券”が3枚と、”焼餃子無料券”が2枚、それに”唐揚げ無料券”が1枚と総額にして1170円分のクーポン券が付いている。が、当然の如く、一回につき一人一枚しか使えないので一人で使い切るには6回訪問しなかればならないので、お得なのか損なのか。こう言う時、一家でお出掛け出来るとお得な気がするが・・・。で、上でも書いた様に使用期限が5月末までなので全部を使い切るには結構厳しい・・・。ま、100円の割引券程度なら没にしても左程気にならないが、”餃子無料券”とか”唐揚げ無料券”を無駄にしてしまうのは勿体無い!!!って事で、今回は取り敢えず”焼餃子”を無料で食べる!って事も、再訪問の目的の一つでもある。
 
濃厚つけ麺・風雲丸/姫路御国野店
てな事でGWの前半が終わる頃に再びやって来たのが、こちらの『濃厚ラーメン・つけ麺 風雲丸/姫路御国野店』。ランチタイムには若干早目の時間に行ったのだが、GW期間真っ只中!って事もあってか既に店内は大賑わいで、テーブル席はほとんど埋まっている。
 
風雲丸超濃厚豚骨魚介ラーメンのメニュー
そしてこちらがこの日の目的の一つである、前回食べた”つけ麺”と並んで『風雲丸』の看板メニューの”超濃厚豚骨魚介ラーメン”。名前を見れば自ずと想像が着くのだが、お店の説明に寄ると”味わい豊かで薫り高い魚介とこってり濃厚な豚骨とを合わせて煮込んだ、 濃厚豚骨魚介のダブルスープ”のラーメンで、当ブログでも度々紹介している様に、個人的にもWスープのラーメンが大好きなのでちょっと楽しみな一杯とも言える(とは言え、スープ自体は前回訪問時に食べた”濃厚豚骨魚介つけ麺”と基本的には同じはずなので、あまり違いは無い様な気もするのだが・・・)。
 

風雲丸焼餃子メニュー

で、上でも書いた様に、この日のもう一つの目的が、前回訪問時に貰ったチラシに付いていたクーポン券を使って無料で”焼餃子”を食べる事!って事。こちらが『風雲丸』の”焼餃子”のメニューで1人前は5個で数を多く頼むと少し安くなるみたい。また、生ビールとセットになったメニューもあったのだが、この日は車で行っていたので、当然ダメ・・・、って事で取り敢えずこの”焼餃子”と先ほど紹介した”超濃厚豚骨魚介ラーメン”を注文!!!
 
風雲丸餃子を焼く機械
で、この日はお店が大繁盛!って事で比較的空いていたカウンター席に案内されたのだが、その真正面の奥には餃子を焼く機械が置いていて丸見え状態だったので、少し観察してみると、アルバイター風の若いねえちゃんがこれまた機械的に生餃子をセットしてお水を入れ、次に蓋をした後タイマーで5分セットし、後は焼き上がるのを待つだけ・・・、みたいな感じ。で、今私がオーダーした餃子が開き上がるのは最低でも5分後・・・、と思って眺めていたら、5分後に焼き上がった餃子は私の手元に運ばれて来る事は無く、全て他の客のテーブルへと廻って行ってしまった・・・。って事は、私の頼んだ”焼餃子”は未だこの後5分掛かる?って事???
 
こりゃ絶対先に”焼餃子”より先に、ラーメンが出て来て、そのラーメンも半分以上食べ終えた頃に出て来るんとちゃうかいな?と覚悟を決めていたのだが、流石にGW期間中って事で店内が大入り満員って事もあって、ラーメンの方も中々運ばれて来ない。結局、10数分待って先に”焼餃子”が運ばれて来たのだった。順番的には文句は無いのだが、この日は車で来てたしビールが飲めないから、あまり意味は無かったのだが、それにしてもちょっと待ち草臥れた・・・
 
風雲丸焼餃子
それは兎も角として、こちらがその”焼餃子”で通常価格290円の処、今回は”チラシのクーポン券”持参で無料!!!見た目的には羽根も付いて居て中々エエ感じの焼き具合。が、その見た目とは裏腹に、味的には何か今一つ物足りなさを感じる普通の餃子。ちょっと前に姫路ロックシティに出来た『虎と龍』で美味しい”焼餃子”を食べたばかり?だったので、その味の差は歴然!!!焼き方は問題が無い(てか、機械で焼いただけ?)ので、餃子本来の問題なのだろうけど、上手に焼かれていただけにちょっと残念な味だったかな・・・。
 
風雲丸焼餃子
それと・・・、ちょっと”焼餃子”で気になったのは、見た目的には綺麗に焼けていたのだが、冷凍状態が長くて蒸し焼きが完全では無かった為か、餃子の皮が隣同志で引っ付いていて、箸で摘まもうとしたらこの様に皮が剥がれてしまって、ちょっと食べ難かった。ま、”焼餃子”には良くある光景?なのだが、何かちょっと気になってしまったのであった・・・。
 
風雲丸超濃厚豚骨魚介ラーメン
それは兎も角、”焼餃子”を半分ほど食べた頃・・・、てかお店入店してから約15分経って漸く運ばれて来たのが、こちらの”超濃厚豚骨魚介ラーメン”で、お値段は680円也。見た目的には確かに濃厚な豚骨醤油系のスープで、前回食べた”濃厚豚骨魚介つけ麺”のつけだれ同様に海苔に乗った、たっぷりの魚粉もトッピングされている。もしかして魚介風味はこの魚粉だけかも?と思ったが、スープ自体にもしっかりと魚介出汁も出ていて、確かにWスープのラーメンの様だ。
 
風雲丸のスープの説明
で、こちらは上でも紹介した”超濃厚豚骨魚介ラーメン”のメニューの説明部分で、何かお店の拘りが一杯書いてあって、これだけ読むと何か美味しそうには見える・・・。が、実際に食べてみると・・・、確かに豚骨と魚介の味はするのだが、何か今一つバランスが悪い?と言うのか、イマイチ味に深みが無い・・・。ただ、豚骨と魚介の風味だけ?みたいな印象。てか、豚骨スープの味があの新・和歌山らーめん・ばり馬”っぽい味がしたのだけど、それは気のせいかな?
 
風雲丸超濃厚豚骨魚介ラーメン
そしてこちらは”超濃厚豚骨魚介ラーメン”の麺で、前回食べた”つけ麺の極太麺”とはタイプの違う”中細麺”。ま、毎度の事長柄、麺にそれほど関心の無い私なので、極々普通の麺と言う印象ではあった・・・。
 
風雲丸超濃厚豚骨魚介ラーメン
そしてこちらはラーメンの具の”チャーシュー”で、これまた前回食べた”つけ麺のブツ切りチャーシュー”とは違い、一般的な薄切りのチャーシューで、こちらも別段どうって事の無い、極々普通のチャーシューだったかな???。
 
風雲丸超濃厚豚骨魚介ラーメン
最後に・・・、”超濃厚豚骨魚介ラーメン”を食べていてちょっと気になったのが、こちらの刻みネギなのだが、ご覧の通り・・・、ネギが切れて無い・・・。多分、アルバイター君が適当に刻んだネギなのだろうけど、もうちょっと真剣に?調理して欲しいな・・・、とふと思ったのだった。ま、この手の事は他のラーメン屋さんでも良くある話なのかも知れないが・・・。
 
てな事で、前回貰った”チラシに付いていたクーポン券”に釣られてまたまた『風雲丸』に行ってしまったのだが、未だ”焼餃子無料券”も”唐揚げ無料券”も残っているし、ラーメンのメニューの中にも”和風中華そば”なる物もあるので、また近々行ってしまいそうな気がする。ま、次回はきっと”無料の唐揚げ”がお目当て?かな???

2011年5月23日

”対馬名物とんちゃん焼”と一緒にこちらは長崎B級グルメ?の”大村あま辛黒カレー”てのも買っていた。

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:46 PM
 
代理人記録
 
GW期間の間に食べに行ったラーメンのお話六甲ビール飲み放題のお話をチンタラチンタラと書き綴っていたので、このままだと没ネタになってしまいそうなのだが、折角写真も撮って用意していたので、簡単にご紹介・・・。先日のバーベキュー大会の日に持参した”対馬名物とんちゃん焼き”を買ったヤマトヤシキ加古川の長崎物産展で、何やらちょっと怪しげな”B級ご当地グルメまちおこしカレー”なる物を売っていたので、B級グルメを売りにしている?当ブログの代理人としては、これを食べずしてB級グルメは語れ無い?って事で買ってみた。
 
大村あま辛黒カレー
こちらが、その時に買った”大村あま辛黒カレー”で、お値段は525円也。で、そもそも”大村あま辛黒カレー”とは何ぞや?と言うと”大村市はカレーの素となるスパイスを日本に始めて持ち込んだ地域、すなわち「カレー発祥の地」”との事らしい。
 
大村あま辛黒カレー
そしてこちらは”大村あま辛黒カレー”を買った時に一緒に袋に入れてくれたチラシで、それを読むと大村市特有の黒土を黒いカレールーに見立て「長崎街道=シュガー(砂糖)ロード→甘い」と「天正遣欧使節四少年=スパイス→から辛い」をキーワードとして開発された、大村の地(黒土)で育つ野菜やフルーツをふんだんに使用したまちおこしご当地カレー”が、この”大村あま辛黒カレー”なんだとか。
 
更に、ここで紹介されている写真を見ると、カレーの上に黒田五寸人参とゆでピーナッツがトッピングされているのだが、これも”大村あま辛黒カレー”の特徴の一つなのかな?個人的には、人参やピーナッツよりも牛肉の塊をドテっと乗せてくれた方が嬉しいのだけど・・・。
 

大村あま辛黒カレー

てな事で早速、調理に取り掛かろうと?袋を開けて中身を取り出したのが、こちら。冷凍されたカレールーの他に、同じく冷凍された人参は入っていたがピーナッツの姿は何処にも見当たらない・・・。てか、ピーナッツを殻ごと冷凍したら、一体どうなるんだろう・・・。何かそれを見てみたかった気がするのだけど・・・。
 
大村あま辛黒カレー
そして熱湯で約10分ほどボイルして完成したのが、こちらの”大村あま辛黒カレー”。黒カレーと言いながらもパッと見た感じ、それほど黒く無い様な印象・・・、てか、大阪にあるちょっとした有名カレー店『船場カリー』のカレーとか、あるいは数年前に食べた”CoCo壱の特選黒カレー”の方がよっぽど黒いと言う印象!!!。それはさて置き、早速カレーの味を見てみると・・・、某大村あま辛カレーうまか隊の説明に寄ると”口に入れた瞬間!フルーティーな甘さが広がり、あとから追いかけて来るように、スパイシーな辛さが交わり、口の中で「フルーティーな甘さ」「スパイシーな辛さ」を繰り返す、一度口にするとクセになる絶妙な味をかもし出します。黒色のカレールは、いかスミ等のアレルギーの心配されるものは使用せず、体内のデトックス効果等が期待される、体にやさしい竹炭粉を使って、地元特有の「黒土」をイメージした”との事。確かに一口目は甘目で食べていると辛さが出て来る辺りは、私の大好きな”梨花食堂のカレー”とか”インディアンのカレー”と同じ様な感じ・・・。だが、”梨花食堂のカレー”とか”インディアンのカレー”は最初の方はフルーティーな甘さなのだが、途中からじわじわと辛さが出て来て、最後の方は結構刺激的な辛さが残る味なのだが、今回食べた”大村あま辛黒カレー”は最初から最後まで甘さと辛さが同居している様な感じで、何かちょっと中途半端な味だったかな。やっぱ黒さの中にイカスミを使って無い分、味に差が出た?んだろうか・・・。
 
てな事で何か楽しそうだったので思わず買ってしまった”大村あま辛黒カレー”であるが、流石に冷凍カレーって事でレトルトのカレーに比べると遥かに美味しかったのだけど、味全体で言うと今一歩だったかな。この味のままでは全国的にメジャーになるのはちょっと厳しいかも・・・。てか、先に紹介した『長崎カリー蜂の家』のカレーの方が美味しい様な気もするし・・・。
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