義史のB型ワールド

2015年7月31日

久々に行った加古川市役所近くにある鮨屋”与多呂”で、何時もの様に”特上にぎり”を食べた!この日の”大とろ”もメチャウマかったし、やっぱり寿司を食べる時はこの店に限る!

Filed under: — 代理人 @ 9:27 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした出来事でちょっとした集まりがあった・・・。その話は置いておくとして、その後久々にみんなで食事に行く事になった。で、最初は時期的に土用の丑の日が近かった事もあり”鰻重”を食べに『将棋屋』へでも・・・と言う話になったのだが、お店の営業開始時間を見ると午後6時からだったので、まだまだ時間が有り過ぎ・・・。続いて候補に挙がった明記幹線沿いにある『ステーキ吉翔』は定休日で、以前は良く食べに行っていた高砂伊保にある『マペット』は方向が反対と言う事で却下・・・。それならば久々に鮨屋『与多呂』に行ってみようと、電話で確認をすると午後5時にはお店が開くと言う事だったので、丁度向かっている間に開店時間になる・・・って事でそちらに行く事になった。
 
与多呂
こちらが久々に行って来た加古川市役所近く・・・と言うか某老舗のトンカツ屋さんの直ぐ近くにある鮨屋『与多呂』で、個人的にも3~4年前迄は年に2~3回ぐらい食べに来ていたのだが、最近は余り寿司を食べに行こうと言う話が出無かった事もあり、実に約4年ぶりの訪問だ。てか、その間は回転寿司屋には何度も食べに行ったけど本格的な鮨屋さんに来るのも『明石 菊水鮓』へ行って以来なので、3年ぶりだ!ま、偶に”北海道物産展でカニ丼”を食べたり、スーパーで”大トロの握り”を買って食べる事もあるので、そんな久々な事だとは全然思って無かったのだが・・・(おっと、昨年のGWに大阪に住む先輩の家を訪問した時に出前で本格的な寿司をご馳走になった事があった・・・)。
 
与多呂おしながき
ちなみにこちらが『与多呂』の”おしながき”の一部で、基本的に昼でも夜でも同じメニューで値段も消費税分しか変わって無い・・・。とは言え、我々がこのお店に来ても”特上にぎり”とか”特上ちらし”とか”上箱(穴子)”しか食べた事が無く、この日も何時もの様に”特上にぎり”を食べる事に決定!!!
 
与多呂鯛の肝与多呂鯛の肝
で、”特上にぎり”を注文して待っていると先ず最初に運ばれて来たのが付きだしの小鉢で、確か説明では以前にもこのお店で出して貰った事がある”鯛の肝”だった?かな。如何にも魚の肝と言う感じの味ではあるが中々ウマい!毎度の事ながら、この日もノンアルコールビールしか飲めなかったのが残念だったが、ノンアルコールである事を忘れさせる程の美味しい”鯛の肝”であった!
 
与多呂特上にぎり
そんなこんなしていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”特上にぎり”で、ご覧の様に握り寿司6貫と”ウニの軍艦巻き”や”蒸し穴子の海苔巻”等がセットになってお値段は3240円也。100円の回転寿司は兎も角として、お皿の色毎に値段が違う回転寿司屋さんに行くと、少し食べただけで似た様なお値段になる事があるので、そう考えると中々良心的なお値段だと思う・・・。
 
与多呂特上にぎり
ちなみに女性陣の方は食べ易い様に半分にカットされている。てか、頼めば男性陣でもカットしてくれるので、私も以前に2つにカットして貰って食べた事があるのだが、そうすると何と無く同じネタを最初と後と2回食べれて気分的にお得な気分になるのだ。今回は頼むのを忘れていたが、また次回食べる時は、私も2つにカットして貰う事にしよう!
 
与多呂特上にぎり
それはさて置き先ずは私の大好物である”大とろ”から食べてみると、ご覧の様に流石に”回転寿司屋で食べる大とろ”とは全く次元の異なるビジュアルでメチャ旨そうだ!てか、このお店で”特上にぎり”を食べても季節的な物や仕入れの関係もあって毎回ネタは微妙に違うのだが、久々にこのお店で食べる事もあってか何時も以上にウマそうに見える
 
与多呂特上にぎり
折角なので私が食べた”大とろ”を反対側からみるとこんな感じで、切り方と写真の角度の関係もあるがご覧の通りの中々ぶっとい”大とろ”で、実際に食べてもメチャ脂が乗っていて口の中で蕩けて行く様で物凄く美味しい!個人的な思いを書くと、他の鮨は全部要らないから、この”大とろ”を後3貫ぐらい食べさせて欲しい!てか、偶に北海道物産展で”津軽海峡まぐろづくし”とか”山陽百貨店のまぐろづくし”等を食べた事があるのだが、ぜひそう言ったメニューをこのお店でも提供して欲しい!!!
 
与多呂特上にぎり
そしてこちらは”大とろ”の隣にあった、こちらも寿司の定番のネタとも言える””で、このお店の”特上にぎり”にも毎回欠かさず入っているネタであるが、個人的に””と言えば”フレンチで鯛のポワレ”や”鯛ラーメン”を食べる事はあるが、”鯛の握り寿司”を食べるのはこう言った本格的なお寿司屋さんに来た時ぐらいでしか無い。で、ご覧の様に中々ウマそうなネタで、実際に食べても身がプリプリとして中々ウマい!やっぱこのお店では何を食べても美味しい!
 
与多呂特上にぎり
続いてはこれまた”大とろ”の隣にあった”イカ”で、種類は良く判らないがこちらも普通にウマい!とは言え、それ程に”イカ”が好きでは無い事もあってか、”イカはイカ・・・”と言う風な気もしたのは確かではあるが・・・。
 
与多呂特上にぎり
そしてその次に紹介するのは”特上にぎり”の真ん中の列の右側にあったご覧の様な”ハマチ”系のネタで、””同様に私がこの手の握り寿司を食べるのはお寿司屋さんに来た時ぐらいでしか無いのだが、魚嫌いの私でも普通にウマい”ハマチ”?だ。毎日このお店に来て魚を食べていると、もしかすると私も魚好きになるかも知れない・・・。
 
与多呂特上にぎり
それはさて置きこちらはその隣にあった”海老”で、ご覧の様に昔ながら?の”茹でた海老を使った握り寿司”でこちらも普通に美味しいのだが、個人的に”淡路にある林屋”や”明石にある菊水”等の様に”生の海老を使った握り寿司”を食べてみたい・・・と、毎回このお寿司屋さんに来た話をブログに紹介する時に必ず書いている様な・・・。
 
与多呂特上にぎり
で、その”海老”の隣にあったのが、こちらの”白身魚の握り寿司”なのだが、個人的に普段良く食べに行っているのが回転寿司屋さんだし、そこへ行っても”大とろ”とか”海鮮丼”とか”ラーメン”ばかりを食べているし、そもそも魚嫌いな事もあってこのネタを見ただけでは何の魚なのか一切判らない・・・。ま、大将に聞けば直ぐに教えてくれるんだろうけど、特に魚特有の癖は無くこちらも中々美味しい握り寿司だった。
 
与多呂特上にぎり与多呂特上にぎり
そしてこちらは”特上にぎり”の手前側にあった”蒸し穴子の握りの海苔巻”の様な寿司で、この”蒸し穴子”がフワフワ&トロトロした様な食感の物凄く柔らかい穴子”で、変な癖も一切無くこちらもメチャ旨い!後で紹介する”上箱(穴子)”もメチャウマかったのだが、この”蒸し穴子の握りの海苔巻”も中々のもんだ!
 
与多呂特上にぎり与多呂特上にぎり
そして”特上にぎり”の残る一貫はこちらの”雲丹の軍艦”で、若かりし頃はウニはそれ程好きでも無かったのだが、20年ぐらい前に北海道函館の朝一で新鮮なウニを食べて以来、大好きになった。が、ウニはその鮮度と言うのか味がお店毎に一番差が出る様な気がしているのだが、このお店の”雲丹”はメチャ甘くとろける様な食感でメチャ旨い!てか、この日食べた”特上にぎり”も何時も通り全てのネタが美味しかったのだけど・・・。
 
与多呂上箱(穴子)
そしてこちらは、同行者の中に私以上に魚が苦手なメンバーが居たのだが、”穴子の箱寿司”なら食べれると言う事で、この日も頼んだのがこちらの”上箱(穴子)”で、折角なので私も味見で1貫食べさせて貰ったのだが、ご覧の様に他の寿司屋さんで言う処の”穴子の棒寿司”の様にシャリの中にも具が入っていて、何時も通りにメチャ旨い!最初に書いた様に、個人的にはこのお店では毎回同じ物を食べているのだが、この”上箱(穴子)”も欠かせ無い一品かも・・・。
 
てな事で、久々に『与多呂』に行って毎度定番の”特上にぎり”を食べたのだが、この日も何時も通りウマかったなあ・・・。明石や姫路に行くと似た様な本格的な鮨屋さんは結構あるが、この辺りで寿司を食べるならこのお店に限る!って気がする・・・。やっぱ回転寿司屋さんだけで無く、定期的にこの手の本格的なお寿司屋さんに行ってみたいよなあ・・・。
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2015年7月30日

姫路駅前にあるちょっとお洒落な居酒屋でちょっと珍しい”伝助穴子のカツ丼”を食べた!カツ丼と言うよりか天丼っぽかったが、メチャ大きくて中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
幼き頃に父に連れられて電車に乗って向かう先と言えば姫路方面へ行く事が多かった(てか、電車に乗ると姫路方面にしか行かなかった気がする・・・)。意外な事に後の会社の同僚となった豊岡近辺出身の女子も同じ様に休みの日に行ったのは神戸や大阪方面では無く姫路だったらしい・・・と言う事で”御座候の回転焼”等の話で盛り上がったりした物だ・・・。そんな事も影響してか相変わらず定期的に姫路へ行く事が多いのだが、最近姫路へ行くと駅近にあるちょっと気になる居酒屋さんがランチをやっていたので食べに寄ってみた。
 
居酒屋 つなぎ
こちらが今回食べに入ってみた『旬素材と空間にこだわる和風居酒屋 つなぎ』と言うお店で、このお店がある場所は山電姫路駅を降りて姫路城方面へ向かい、最近当ブログで度々登場する銀行の建物を使ったアルモニーアッシュ』の前を超えて直ぐ先の路地中、ラーメン好きな方には『新生軒』の斜め向かいと言えば判る辺りにある。ちなみにこのお店の隣には一時期年に一回ぐらいの割合で”名物 親子丼”とか”黒豚ロースかつ丼”を食べた『薩摩を食す 薩摩庵』と言うお店があるのだが、最近何時お店の前を通っても開いている時を見た事が無い・・・。ちなみにこの『居酒屋 つなぎ』もランチ営業は日曜日?しかやって無いらしいが・・・。
 
居酒屋 つなぎ
ちなみに入口の扉を開けると玄関入って直ぐの処は、ちょっと小洒落た日本料理屋風になっていて、その先には下駄箱が用意されている。どうやら靴を脱いで上がって行くスタイルの様で、右手奥にはこれまた日本料理屋さんのカウンター風の席があり、左手には団体さんでも利用出来る様な座敷席、右手側には4人掛けのテーブル席が2卓ほど?あった。更に玄関入って直ぐの処に階段もあったので、もしかすると2Fにも席があるのかも知れない・・・。
 
居酒屋つなぎのランチメニュー居酒屋つなぎのランチメニュー居酒屋つなぎのランチメニュー居酒屋つなぎのランチメニュー
そしてこちらがこのお店のランチメニューで、ご覧の様に姫路名物が沢山つまった”白鷺御膳”や、穴子を使った”焼き穴子重”とか”蒸し穴子重”、果ては最近個人的にあちらこちらで食べる機会が増えた姫路グルメポーク桃色吐息”を使ったと言う”豚バラ丼”なる物まである。が、その中にちょっと他のお店では目にする事が少ない”穴子のカツ丼”とやらがあったので、物珍しさも手伝ってその”穴子のカツ丼”を食べてみる事に決定!!!
 
居酒屋つなぎ伝助穴子のカツ丼
それはさて置き、この時は広間の方に団体客が1組居た事もあってか、結構長い時間待たされて漸く運ばれて来たのがこちらの”伝助穴子のカツ丼”で、他に”おぼろ豆腐”と”お吸い物”が付いて、お値段は税込価格1290円也。ちなみに”穴子のカツ”は私が案内されたカウンター席の直ぐ目の前で揚げていたのだが、一旦揚がった後でお店の奥の厨房へ運んで行ってそこで玉子とじご飯の上にトッピングして運んで来た様だった・・・。
 
居酒屋つなぎ伝助穴子のカツ丼
そしてこちらがメインの”伝助穴子のカツ丼”で、ご覧の様に偶に何処かのお店で食べる”穴子の1本揚げ”とか”穴子の棒揚げ”と似た様な感じ、あるいは流石に”伝助穴子”と言う事もあってそれ以上の大きさで重箱から結構はみ出ていて見た目も豪快だ!ちなみにお店の案内に寄ると”「伝助穴子」はふっくら肉厚、食感は鰻に似ていますが、あっさりしていて甘みがあります”との事。で、その味であるが、ご飯の上には”カツ丼”と言うのか”玉子丼”の具である玉子とじがかかっているのだが、肝心の”穴子のカツ”自体にはかかって無くて、そのまま食べるとサクッとしているが”穴子の天ぷら”とはまた違う食感で中々ウマい!ま、それ以上に”カツ丼”と言う大きなインパクトは感じなかったが、中々美味しい”穴子のカツ丼”だ。
 
居酒屋つなぎ伝助穴子のカツ丼
ちなみに”伝助穴子”の断面はこんな感じで、平たく捌いてあるからなのか、少し前に『天ぷら海鮮 五福』で食べた”伝助穴子の天ぷら”の厚みと比べるとちょっと身が薄い様な気がしないでは無い・・・。とは言えあの時の”伝助穴子の天ぷら”にあった魚臭さの様な癖は一切無く、薄い分?身も柔らかくて中々美味しい伝助穴子”だった。
 
居酒屋つなぎ伝助穴子のカツ丼
そしてこちらは”伝助穴子のカツ丼”に付いていた”おぼろ豆腐”で、この手の”作り立て豆腐”と言えば『月の庵』とか『骨付鳥本舗 鶏一』等でお馴染みの一品であるが、ご覧の様にこのお店ではワサビと濃い目のタレ(醤油だったかも?)が入っていて中々ウマい!我が先輩と偶に飲みに行った時に最初に”冷奴”を頼むのだが、濃い味好きの私にはこの日食べたこの”おぼろ豆腐”の方が好きかも知れない・・・。
 
居酒屋つなぎ伝助穴子のカツ丼
そしてもう一つ”伝助穴子のカツ丼”にはこの様な”お吸い物”も付いていて、流石にメインがでは無いので””みたいな物は入っては無かったが、こちらも少し濃い目の味で中々美味しいお吸い物”だった。
 
居酒屋つなぎ伝助穴子のカツ丼居酒屋つなぎ伝助穴子のカツ丼
で、この日食べた”伝助穴子のカツ丼”は先に紹介した物が全てだったのだが、何時かこのお店に食べに来る事もあろうかと常時クーポン券を持参していたので、そのクーポン券を利用して最後に運ばれて来たのがこちらのデザートと食後のドリンクで、デザートの方は抹茶味のワラビ餅、ドリンクの方はホットかアイスのコーヒーが選べたのでアイスコーヒーを選択!どちらも割と普通な内容ではあったが、こう言ったサービスがあっただけでお得感はあった。でも個人的な思いで言うと料金値引きサービスの方が良かった気もするが・・・。
 
てな事で、以前からお店の前を通る度にちょっと気になっていた姫路駅前にあるちょっとお洒落な居酒屋さんで、この日はちょっと珍しい”伝助穴子のカツ丼”を食べてみたのだが、中々豪快な”伝助穴子”が載っていて全体的には結構ウマかった!まあ、料理が出て来るまでの時間が長いとか、アイスコーヒーと言ったのにホットコーヒーが運ばれて来たりとか問題点も無いでは無かったが、お店の雰囲気自体は結構良かったので、また何れ”焼き穴子重”か”豚バラ丼”を食べに行ってみたいと思うのであった!

2015年7月29日

またまた行った”焼肉達摩”で今度はちょっと豪華な”ハラミステーキプレート”を食べてみた!値段の割りにボリューム少な目でお肉も噛み応えたっぷりだが、味的には美味しい方かな?

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 8:53 PM
 
代理人記録
 
熊本県産プレミア和牛 和王”や”仙台牛ヘレステーキ”等が食べれた個人的に結構お気に入りの焼肉屋さんだった焼肉ぽるた』の跡地に出来た『焼肉 達摩/加古川尾上店』で始まったランチに釣られて”ワールドライス”と”ローストビーフ丼”と”ローストユッケ丼”を食べたので、いよいよ残す処は”ハラミステーキプレート”のみ?になったので折角なので一度は食べて置こうと思い、またまた『焼肉 達摩/加古川尾上店』に行って来た。
 
焼肉達摩加古川尾上店
こちらがまたまた行って来た加古川尾上にある『焼肉 達摩/加古川尾上店』で、前回と同様にこの日も日曜日のランチタイムの訪問だったのだが、その時もあるいはそれ以前も大体私が来た時は店内は閑散としている時の方が多いのだが、この日は割とお客さんが入っていた様な気がする・・・。
 
焼肉達摩加古川尾上店ランチメニュー
それはさて置きこちらが当ブログではすっかりお馴染みとなった『焼肉達摩/加古川尾上店』のランチメニューで、先にも書いた様にメニューの数が少ない事もあって基本的にはほぼ全てのメニューを食べて来たので、残す処は”ハラミステーキプレート”と”和牛すじキッズカレー”の2つのみ(”ワールドライス”はミックスを食べたので正確には1種類しか食べて無い・・・)なのだが、”和牛すじキッズカレー”は残念ながらキッズ限定?なので、今回は”ハラミステーキプレート”を食べる事に決定!!!
 
焼肉達摩加古川尾上店ランチの飲み放題のスープ
で、”ハラミステーキプレート”を注文後先ず向かったのは、このお店のランチタイム?に提供されるセルフコーナーで、そこで入れて来たのが毎度お馴染みこちらの”飲み放題のスープ”で、具はワカメとネギのみであるがどちらも入れ放題なので、ネギをやや多目に入れてみた。流石にこちらも既に何度も飲んでいるので、味にもすっかりと馴染んでしまったので大きな印象は残らなくなってしまったが、何時も通り美味しいスープだ。
 
焼肉達摩ハラミステーキプレート
そんなこんなで、お替りのスープを入れてスタンバイしていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ハラミステーキプレート”で、”飲み放題のスープ”が付いてお値段は1300円也。パッと見た第一印象は値段の割りにちょっと”ハラミステーキ”の大きさが小さい様な・・・。と言うのか以前に食べた”ローストビーフ丼”はご飯が見えないぐらいにお肉が乗っていたが、今回はご飯の量と見比べても半分ぐらいしか無く、ちょっとバランスが悪い様な・・・。
 
焼肉達摩ハラミステーキプレート

そしてこちらがライスの上に載っていたハラミステーキ”で、お肉の量は100g~150gあるか無いかぐらいな雰囲気・・・。で、そのお味であるが美味そうな見た目とは裏腹にやや弾力がある噛み応えを感じる・・・。ステーキやライスにかかっているタレの味も、少し甘目の良くある焼肉のタレ?風味でこちらも可も無く不可も無く・・・。これで1000円ぐらいのステーキ丼であれば何と無く判らんでも無いが、正直値段を考えると・・・と思う様な印象だったかな。
 
焼肉達摩ハラミステーキプレート
ちなみに”ハラミステーキ”のお肉をアップで見るとこんな感じで、ご覧の通り私好みのミディアムレア状態で中々ウマそうなお肉で、実際に食べても肉の味はしっかりとしていたのだが、やはりお肉の柔らかさとかボリュームの点から考えても少し前に姫路の駅前で食べた”ハラミステーキ丼”とか、あるいは少し内容は異なるが同じく姫路で食べた”牛あぶり焼き丼”のお肉の方が遥かに旨かったかなあ・・・。
 
焼肉達摩ハラミステーキプレート
最後に・・・どうでも良いがこちらは”ハラミステーキプレート”に添えられていた”千切りキャベツ”と”パスタ”で、雰囲気的には以前に食べた”ワールドライス”の脇に添えられていた物と同じで、こちらも味的には可も無く不可も無く・・・だったかな。
 
てな事でまたまた行って来た『焼肉 達摩/加古川尾上店』で、この日は1300円もする”ハラミステーキプレート”を食べてみたのだが、ちょっと期待が高過ぎた事や思った程ボリュームが無かった事もあり、もう一度食べてみたくなる様な内容では無かった様な気がする・・・。これまで私が食べて来た中ではやっぱり”ローストビーフ丼”が一番良かったかなあ・・・。今度行く事があれば”ローストビーフ丼”の大盛りを食べてみたいと思う!

2015年7月28日

最近、明石西二見に出来た”ふらりむらさき”と言う居酒屋ごはんのお店で”極厚切りトンテキ定食”を食べた!”四日市とんてき”を彷彿とさせる程馬鹿でかく中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:27 PM
 
代理人記録
 
昨日”トンテキの話”を書いた序でに、今日は遂最近食べたばかりの”トンテキ”の話・・・。
 
偶に『かつや/明石二見店』とか『海鮮中華厨房 張家』に食べに行く事があるのだが、少し前にこの辺りに行くと以前『かつや/明石二見店』の隣にあった『高粋舎』と言う居酒屋さんが改装中になっていて新しいお店が出来つつあった。で、以前あった居酒屋さんは夜しか営業して無いし、そもそも場所的な問題もあって一度も行った事は無かったのだが、新しく出来るお店の看板は”居酒屋ごはん”となっていて何と無く昼間も営業しているっぽかったので、お店のオープンを心待ちしていたのだが先日お店の前を通るとどうやらオープンした様だったので、後日食べに行ってみた。
 
居酒屋ごはん ふらりむらさき/兵庫明石店
こちらが今回行って来た『居酒屋ごはん ふらりむらさき/兵庫明石店』と言うお店で、場所は明石の人口島から第二神明の明石西ICへ向かう広い道と明姫幹線が交差する角で、私が偶に行く『かつや/明石二見店』の隣で、辺りには飲食店が数多くある場所の一角にある。ちなみに店名が『ふらりむらさき』となっていたので、ちょっとググってみるとどうやら私が大阪に住んでいた頃に時々飲みに行った事がある居酒屋チェーンの『村さ来』系列のお店の様だ・・・。
 
居酒屋ごはん ふらりむらさき/兵庫明石店
そしてこちらが『居酒屋ごはん ふらりむらさき/兵庫明石店』の店内の様子で、入口入って直ぐの処に下足箱がありそこで履物を脱いで上がって行くと、この様な個室風になった部屋がずらーっと並んでいて、雰囲気的には今年のGWに飲みに行った明石にある『旬鮮の房 はたごや』の店内に少し似ている様な気がする・・・。きっとお酒を飲んで酔っ払ってからトイレに行くと、帰りにどの部屋だったか迷子になるパターンになりそうな気がする・・・。
 
居酒屋ごはん ふらりむらさき/兵庫明石店お昼のおしながき
それはさて置きこちらが『ふらりむらさき/兵庫明石店』の”お昼のおしながき”で、パッと見た感じはお造りや天ぷらがセットになった和食風の御膳や、どんぶりとかうどん系のメニューが中心の様だ。が、”おしながき”の一番下を見るとひっそりながら私の大好きな”トンテキ”の定食があったので、相変わらず最近もあちらこちらのお店で”トンテキ”を食べている事もあり、味比べの意味も兼ねてそちらを食べてみる事に決定!!!
 
居酒屋ごはん ふらりむらさき/兵庫明石店日替わりランチメニュー
ちなみにその他にもこの様な”日替わりランチメニュー”があって、日替わりと言いつつも曜日毎にメイン料理の内容が決まっているっぽいが、どちらかと言うと先に紹介した”お昼のおしながき”の内容に比べると、私好みの料理が多そうな気がするのでまた近い内にこちらの”日替わりランチ”も食べに行ってみたいと思う・・・。
 
ふらりむらさき極厚切りトンテキ定食
それはさて置き、未だ昼の準備が完全には整って無かったのか、あるいは”日替わりランチ”が中心なのでそれ以外の料理は時間がかかるのか定かでは無いが、結構な時間待たされて漸く運ばれて来たのがこちらの”極厚切りトンテキ定食”で、メインの”トンテキ”の他に小鉢、味噌汁、漬物、ご飯が付いてお値段は税込価格1058円也。ちなみに夜のメニューの中にも同じ”極厚切りトンテキ定食”があったのだが、そちらは税込価格1274円となっていた。内容が同じなのかどうかは定かでは無いので判断は難しいが、やっぱり昼間の方がお得なのかな(後で思ったが、もしかすると”味噌汁”の具の内容が違うのかも知れない・・・)。
 
ふらりむらさき極厚切りトンテキ定食
そしてこちらが”極厚切りトンテキ定食”のメイン料理である”トンテキ”で、パッと見た感じは私の大好きな”四日市とんてき”風のグローブ状の結構大き目サイズで、しかも豚肉に切り込みは入ってはいる物の、一部分は繋がったままで添付のハサミを使って自分で切ながら食べるスタイルらしい・・・。ちなみに脇に添えられているのは千切りキャベツとポテトサラダとトマトのみで、トッピングも揚げたニンニクチップで生タイプのニンニクでは無い点が少し残念かな・・・。
 
ふらりむらさき極厚切りトンテキ定食

それはさて置き、あらためて”極厚切りトンテキ”をアップで見るとこんな感じで先に紹介したメニューの説明に寄ると”こんなに厚いのになんで柔らかい?絶品豚ロース肉のステーキ”との事。更に別の処に書いてあった商品説明を読むとこの”極厚切りトンテキ”は”アンデス高原豚”を使用しているらしく、豚肉自体も200g以上あるとの事で確かにボリューム満点だ。これに少し甘目のトンテキソースがたっぷりとかかっていて、それを絡めて食べると豚肉自体も柔らかく期待通りにメチャ美味しくてご飯が進む進む・・・
 
ふらりむらさき極厚切りトンテキ定食
ちなみに”極厚切りトンテキ”の断面はこんな感じで、大きさもさる事ながら肉厚も結構あるのだが、先にも書いた様にこの豚肉がメチャ柔らかい・・・。未だ紹介出来て無いがこの日の少し前にイオン系のレストランでもトンテキを食べたのだが、その時の”赤城山六豚”はメチャ固いしお肉も小さくてがっかりしたのだが、この内容でこのお値段なら十分満足かな。強いて欠点を挙げるとするならば、ハサミで切りながら食べるのがちょっと面倒だったぐらいかな・・・。
 
ふらりむらさき極厚切りトンテキ定食
そしてこちらは”極厚切りトンテキ定食”に付いていた”味噌汁”で、夜のメニューだったかには”具沢山な味噌汁”と言う風な商品説明が書いてあったのだが、流石にランチタイムは値段の関係もあってか、ほとんど具の無い”味噌汁”で可も無く不可も無く・・・。先に”極厚切りトンテキ定食”の値段が昼と夜とで違うと書いたのだが、その価格差はもしかするとこの”味噌汁”の内容に違いがあるからなのかも知れない・・・。
 
ふらりむらさき極厚切りトンテキ定食
その他にも”極厚切りトンテキ定食”にはこの様な小鉢が付いていて、その内容はと言うとメンマ?と言うのかシナチク?と言うのか、何と無くそんな感じの物で、個人的にはあっても無くても良い小鉢だった気はする・・・。
 
ふらりむらさき極厚切りトンテキ定食
それともう一つ、この様な”白菜の浅漬け”の漬物も付いていて、こちらは普通に美味しかったのだが、残念ながらこの日のご飯の味が私の好む炊き加減と違っていたので、漬物とご飯の組合せがちょっとイマイチだったのが少し残念だった様な・・・。
 
てな事で、少し前に明石西二見に誕生した『居酒屋ごはん ふらりむらさき』と言うお店に行って、この日は私の大好きな”トンテキ”を食べてみたのだが、豚肉も柔らかくて中々美味しかった!流石に私の大好きな本場の”四日市とんてき”とか、あるいは大阪で食べた”大阪トンテキ”等と比べると、ソースとかニンニク等に若干の物足りなさはあったのだが、近くで何時でも気軽に食べれる”トンテキ”だと思うと中々価値はある気はする。それは兎も角として、また近々今度は”日替わりランチ”を食べに行ってみたいと思う・・・。

2015年7月27日

イオンタウン加古川にあるファミレスの”カナディアン”に行くと”日替わりランチ”が私の大好きな”トンテキ”だったので食べてみた!値段は安いが中々ウマいしボリュームも満点で結構お得かも?

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:23 PM
 
代理人記録
 
以前に書いた記事から少し流用すると・・・、10年ぐらい前にイオンタウン加古川の前身であるロックタウン加古川が誕生した時は、レストラン街の方には『ミスターバーグ』とか『鉄板焼レストラン大阪城』等があり、またフードコートの中には『ラーメン くーた』とか『倉敷うどん』とか『えびすカレー』等の沢山の飲食店があって結構賑わっていたし、私も一応は一通りのお店を食べて廻ったりしたものだった・・・。が、オープン当初の賑わいはそう長くは続かず、1~2年で撤退するお店が出て来て徐々にフードコートは縮小されていって遂に壊滅・・・。外にあった『鉄板焼レストラン大阪城』も割と早い段階で閉店、長きに渡って頑張っていた『ミスターバーグ』も遂に数年前に『とんかつ とん太』と言うお店に変ってしまった・・・。
 
が、その『とんかつ とん太』も昨年の秋頃だったかに『カナディアン』とか言うファミリーレストランに鞍替えしてしまった・・・。で、私も物珍しさに釣られてその『カナディアン』に行って多分お店の看板商品である”カナディアン ステーキ”を食べたらこれが成型肉を使ったステーキで食べている間に空中分解して行く、中々他ではお目にかかれないお肉だった事もありその後食べに行く事は無かった・・・。しかし少し前にお店の前を通ると何時の間にやら”日替わりランチ”が登場していて、その日は私の大好きな”トンテキ”だったので、過去の悪い思い出を忘れて思わず食べに入ってみた・・・
 
ファミリーレストラン カナディアン/加古川店ファミリーレストラン カナディアン/加古川店
こちらが久々に行って来た『ファミリーレストラン カナディアン/加古川店』で、この時は未だ正午前の少し早い時間だったのだが、”日替わりランチ”を始めた効果なのか既に店内には先客がチラホラ・・・。ま、確かに後で紹介する様にこの内容でこの値段なら他のお店のランチと比べても中々のお得感があり、実際私もこの日の後にも食べに来てしまった程だし・・・。
 
ファミリーレストラン カナディアン/加古川店日替わりランチメニューファミリーレストラン カナディアン/加古川店ランチメニュー
それはさて置きこちらが『カナディアン/加古川店』の”日替わりランチメニュー”と”通常のランチメニュー”で、ランチメニューを見ると期間限定の”ごまだれ冷麺”とか”毎日お得なバリューハンバーグ”等がある。そう言えば以前にこのお店の前を通ると”尾道ラーメン”の見本が置いてあったので一瞬食べてみたい気もしたのだが、以前の『とんかつ とん太』の時に食べた”煮干しラーメン”と似た様な感じがしたので止めたのだった。
 
ちなみにこの日の”毎日お得なバリューハンバーグ”はちょっと変わった?”ガーリックハンバーグ”らしく、辺りを見回してみるとこの”ガーリックハンバーグ”を頼んでいるお客さんが多かった・・・。それはさて置き、先にも書いた様にこの日の”日替わりランチ”の内容は私の大好きな”トンテキ”だったので早速注文!!!
 
カナディアンサラダバーのサラダとスープカナディアンサラダバー
で、このお店は料理を注文すると”サラダバー”とか”スープバー”とか”ライスバー”が付いているので、先ずはそちらに行ってサラダとスープを入れて来た。ま、以前にも書いた様に”サラダバー”と言いつつもご覧の様に野菜の種類はレタス、キャベツ、水菜?、コーン、プチトマトぐらいしか無く、例えば私が偶に利用する『ステーキ けん』の”サラダバー”と比べると雲泥の差があるのだが・・・。
 
カナディアン日替わりランチのトンテキカナディアン日替わりランチのトンテキ
それは兎も角として、先にセルフで入れて来たサラダを食べスープを飲みつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらのこの日の”日替わりランチの”トンテキ”で、ライスバー、スープバー、サラダバー等が付いてお値段は税込価格700円也。パッと見た第一印象は結構ボリュームがある感じで、ニンニクのトッピングとかは無いが私の大好きな”四日市とんてき”風で中々ウマそうだ!実際に食べても私好みの濃厚で少しニンニク風味のあるタレがたっぷりとかかっていて滅茶ウマい
 
カナディアン日替わりランチのトンテキ
更に一体どれだけの”トンテキ”の量があるのだろうと広げてみると、もしかすると2枚分の量なのかな?と思うぐらいのボリュームがある!昨年の年末近くに『ステーキ けん』で食べた”360gのガリトン”や何年か前に大阪で食べた”200gの東京トンテキ”とか”200gの大阪トンテキ”と比べてもそれらに負けない肉の量だ!これが700円のランチだと思うとお得感は半端無い
 
カナディアン日替わりランチのトンテキカナディアン日替わりランチのトンテキ
ちなみに”トンテキ”の豚肉はこんな感じで、ご覧の様に大きいだけでは無く肉厚も結構あるのだが、思いの外メチャ柔らかくて肉質的にも全然問題無い。多分ブランド豚を使っていると言う事は有り得ないと思うが、値段を考えると十分価値のある豚肉だったと思う。
 
カナディアン日替わりランチのトンテキ
で、参考までに紹介するとこちらがこの日の”日替わりランチ”の”トンテキ”を食べている時の様子で、”トンテキ”だけでも中々のボリュームがあるのだが、種類は少ない物のサラダも味噌汁も白ごはんもお替り自由なので、これでお値段が700円なのは超お得!実際、”トンテキ”がボリューム満点だった事や味が濃い目だったので白ごはんが進む進むで、最初に入れて来た1杯目の白ごはんだけでは足り無くなったので、思わずお替りをしてしまったのだった!
 
カナディアン日替わりランチのトンテキ
そしてこちらは”トンテキ”の脇に添えられていたサラダで、ご覧の様に千切りキャベツの上には胡麻ドレッシングがかかっていた。最初からそうと判っていたのであれば、最初にサラダバーから入れて来たサラダには違うドレッシングを使ったのになあ・・・。てか、やっぱ胡麻ドレッシング一番無難な味?って事なのかな・・・。
 
カナディアン日替わりランチのトンテキ
ちなみにこちらはセルフコーナーに設置されていた味噌汁サーバーで入れて来た”味噌汁”で、確かサーバーには”いりこ出汁入り”とか書いてあった様な・・・。何れにしても具はネギとワカメのみの至ってシンプルな内容味的には可も無く不可も無く・・・。ま、飲み放題だったし味に不満があるのであれば代わりにスープを飲む事も出来たので、そう言う点でもお得なランチだったかな。
 
てな事で、昨年の8月末頃に以前の『とんかつ とん太』から『カナディアン』に変った直後に食べた”カナディアン ステーキ”の印象がイマイチだったので、それ以来お店の前を通る事はあっても存在を忘れつつあったのだが、この日食べた”トンテキ”は内容的にも価格的にも中々の好印象!はっきり言って以前に食べた”カナディアン ステーキ”よりこの日の”トンテキ”の方が価値があった気がする。そんな事もあって遂先日もまたまた”日替わりランチ”を食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2015年7月26日

私の大好きなフォアグラの串焼きに釣られて姫路大劇会館の近くにある鉄板串焼きのお店に行ってみた!サーロインやオマールも美味しかったし店名通りに中々エエお店だ!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:15 PM
 
代理人記録
 
とある土曜日の昼前に某所での作業を終え加古川周辺を車で走っていると10番さんから電話が掛かって来たので、すぐさま合流して『男の鉄板焼 じゅん』と言うお好み焼屋さんでランチを御一緒したのだが、その日の夜も何処かに飲みに出掛ける話になった。で、最初は加古川辺りで飲んで代行を利用して帰ろうかと話をしていたのだが、それも面倒だしお金もかかる・・・。どうせそんな手間暇を掛けるのなら電車に乗って姫路か明石へ行って飲もう!と言う事になり、結局姫路で現地集合して飲みに行く事になった
 
で、姫路には以前から飲みに行ってみたいお店が山ほどあるのだが、10番さんと御一緒と言えば10年ぐらい前に神戸三宮へ井上陽水のコンサートを観に行った後で立ち寄った当時話題でもあった若花田の兄ちゃんがやっていたちゃんこダイニング若』の事。その数年後に姫路にも支店が出来たのだが、残念ながら数年で閉店してしまったのだがそれに替わって昨年だったかに『若の台所』と言う居酒屋さんが出来たので、そのお店に行ってみようと場所を調べていたら同じビルの中に私の大好きな”フォアグラ”の串焼きが食べれるお店を発見!どうせ若乃花の兄ちゃんは居ないだろうし、それなら”フォアグラ”の串焼きの方がエエ!と言う事になりそちらのお店に行ってみる事にした。
 
播州鉄板串焼き中々
こちらが今回行って来た『播州鉄板串焼き 中々』と言うお店で、場所は姫路十二所前町の丁度、大劇会館の斜め向かい側の先に書いた『若の台所』があるビルの1Fの奥にある。で、この日は電車移動だったので最終電車の時間の事も考えて早目に飲みに来たのだが、午後5時開店となっていたのに、午後5時を廻っても全然お店が開かない・・・。どうしたものかと思案していたら10分ぐらい経って漸くお店が開いたので早速入店!
 
播州鉄板串焼き中々
ちなみに今回行った『播州鉄板串焼き 中々』の店内はこんな感じで、お店の中央には鉄板と向き合ったカウンター席があり、私の背中側には小さな小上がりタイプの座敷席があった。で、我々はお店が開店して直ぐの時間帯に入ったので当然の如く未だ空いていたのだが、時間が経つにつれて予約客とか一見さんとかがやって来て気が付くと満席になっていた様な・・・。てか、最初は静かなお店だと思って飲んでいたが、後半は結構騒々しかった気がするが・・・。
 
播州鉄板串焼き中々つきだし播州鉄板串焼き中々生ビールとつきだし
それはさて置き先ず最初に運ばれて来たのは取り敢えずの乾杯の1杯目の”生ビール”と、問答無用で付いて来た”つきだし”で、”つきだし”の内容を見るとご覧の通りの椀子サイズの”そうめん”だ!そう言えば今年は”流しそうめん大会”が開催されない・・・と言う事が決定している事もあってか、そんな悲しい気分?も加わってか意外と美味しいそうめん”だったかな。
 
播州鉄板串焼き中々メニュー播州鉄板串焼き中々メニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、ご覧の様に”鉄板串焼き”を中心に、パスタやアヒージョ、それに何故か”熊本馬刺”まである。とは言え、今回の最大のお目当ては”フォアグラ”の串焼きなので、当然そちらに加え”特選串”にあった”特選和牛サーロイン”や”オマールエビ”と、その他諸々の串やサラダ等を取り敢えず注文!!!
 
播州鉄板串焼き中々野菜スティック
で、最初に出て来た”つきだし”を食べ終えて間も無くして運ばれて来たのが、とりあえずメニューの中にあったこちらの”野菜スティック”で、お値段は税抜価格380円也。ご覧の通り”大根、キュウリ、ニンジン”をスティック状にカットしただけのシンプルな内容で、別途小皿に用意された”もろみ味噌とマヨネーズ”を浸けて食べるとシンプルながら野菜の旨味が直に伝わって来て中々ウマい!この”野菜スティック”を食べながら目の前で焼き上がって行く”鉄板串焼き”を眺めているだけでテンションが上がって来た。
 
播州鉄板串焼き中々おろしポンズ・タルタルソース・ピンクソルト播州鉄板串焼き中々カウンター内
ちなみにこちらは”鉄板串焼き”を食べる時に好みで浸ける”おろしポンズ・タルタルソース・ピンクソルト”と、目の前のキッチン内の鉄板の様子で、この手の鉄板焼きスタイルと言えば何年か前に某TKB君を訪ねて大阪へ行った時の夜に、北新地まで食べに行った小さな鉄板料理のお店の事が思い浮かんで来る・・・。そのお店は予約が取れない事でも有名なお店だったのだが、物は試しで電話したら偶々オーケーだったので食べに行ったのだが、期待通り中々良いお店だった。同伴したのが某TB君だったのが少し残念だったけど・・・。
 
播州鉄板串焼き中々オマール(半尾)
それはさて置きそんなこんなしていると漸くこの日頼んだ”鉄板串焼き”の最初の一品が運ばれて来た。それがこちらの”オマールエビ(半尾)”で、お値段は税抜価格で1本780円也。パッと見て先ず思ったのは”オマール海老の爪”は何処へ行ったの?と言う事・・・。ま、一口に”オマール海老”と言っても大きなくくりでは”ロブスター”の一種?って事で爪が無いのかも知れないし、値段を考えるとある程度覚悟は出来ていたと言う物の、何かちょっと寂しい・・・。が、この”オマールエビ”の串焼きは身はプリプリとして更にジューシーでメチャ旨い!見た目で一瞬ガクッと来たが、何の何の中々メチャ旨い”オマールエビ”だった!
 
播州鉄板串焼き中々タマネギ播州鉄板串焼き中々タマネギ
続いて運ばれて来たのはこちらの”タマネギ”で、お値段は税抜価格で1本100円也。ご覧の様にパッと見た感じはバーベキューで良くある様な”タマネギ”のスライスして焼いただけの物だが、今が旬なのかあるいはもしかして”淡路産の玉ねぎ”を使っているからなのか、これがまた旨い!やっぱこの時期の玉ねぎはどんな料理でも美味しいなあ・・・と言う気がする。
 
播州鉄板串焼き中々じゃがバター播州鉄板串焼き中々じゃがバター
そしてその次に運ばれて来たのがこれまたバーベキューでも食べれそうな”じゃがバター”で、お値段は税抜価格で1本180円也。これまた見たマンマ想像が着く様な味ではあるが、ジャガイモも今が旬なのかこれまたメチャ旨いその昔、管理人さんや30番さんらと一緒に旅をした北海道で食べた”じゃがバター”の味を思い出させるそんな一品だったかな。
 
播州鉄板串焼き中々特選和牛サーロイン
そんなこんなしていると”特選串”のメニューの中からこの日頼んだ2品目のこちらの”特選和牛サーロイン”で、お値段は税抜価格で1本480円也。パッと見た感じはステーキハウスで出て来るサイコロステーキが串に刺してある様な感じで、お皿の上には日頃から私がお肉を食べる時からオススメしている練りワサビが添えられていて、中々ウマそうだ
 
播州鉄板串焼き中々特選和牛サーロイン
そしてこちらが実際に私が食べた”特選和牛サーロイン”で、こうやってあらためてアップで見ると安物の成型肉に見えなくも無いのだが、これがメチャ柔らかくてジューシーで肉の味もしっかりとしていて凄く旨い!味的に言うとステーキチェーンで食べるサーロインとか、最近焼肉屋さんででも食べるサーロイン何ら大差無い旨さだ!やっぱ肉は和牛に限る
 
播州鉄板串焼き中々フォアグラ播州鉄板串焼き中々フォアグラ
そしていよいよ運ばれて来たのがこの日の最大のお目当てであるこちらの”フォアグラ”の串焼きで、お値段は税抜価格で1本480円也。ご覧の様に四角い形状に整えられた”フォアグラ”で、その上にはバルサミコ酢っぽい感じのソースがかかっている。”フォアグラの串焼き”と言えば8年位前に大阪へ行った時にも食べた事があるのだが、その時の”フォアグラの串焼き”はバケットやサラダ等が付いていたので見た目の印象は全くの別物だ。
 
播州鉄板串焼き中々フォアグラ
そしてこちらが実際に私が食べた”フォアグラ”で、大きさ的にはそれ程では無いが口の中に入れて噛んでみると思わず蕩けて行く様で期待通りにメチャウマい!この”フォアグラ”だけで何本も食べれそうなぐらいだ。それにしても以前に”スーパーで売っているフォアグラ”を買って自分で焼いて食べた事があるのだが、焼いている間に溶け出して縮んでしまった記憶があるのだが、流石にプロは上手に焼いている・・・。何かコツでもあるのだろうか・・・。
 
何れにしても最初にオーダーしたこの5本の”鉄板串焼き”は次回訪問時にもぜひ食べてみたいと思わせる鉄板串焼きの数々であった!
 
播州鉄板串焼き中々獺祭磨き二割三分播州鉄板串焼き中々獺祭磨き二割三分
そんなこんなで色んな種類の”鉄板串焼き”を堪能していると10番さんが何やらちょっと上等そうなお酒を発見!それがこちらの”獺祭 磨き二割三分”とか言うお酒で、10番さんも遂先日この酒の事を知ったらしいのだが何やらメチャ美味しいお酒らしい・・・
 
播州鉄板串焼き中々獺祭磨き二割三分播州鉄板串焼き中々獺祭磨き二割三分
そしてこちらが実際に運ばれて来た”獺祭 磨き二割三分”で、真ん中に氷を入れる窪みがある透明な冷酒カラフェに入ってお値段は1900円也。これだけで生ビール4杯分ぐらいのお値段だ!!!これまた透明のグラスの効果もあってお酒が琥珀色に輝いて見た目も鮮やかだ!で、そのお味であるが私はそれ程に地酒には詳しく無いの善し悪しが判断出来る程では無いのだが、何と無くワインの如くで飲みやすく中々ウマい!こう言ったお酒の舌触りとか味の記憶って直ぐに消えてしまうのだが、出来る事であれば何時までも、あるいは残る一生ずっと覚えていたい味であった!
 
播州鉄板串焼き中々エビチリ播州鉄板串焼き中々エビチリ
そんなこんなで酔いも適当に廻って来た処で運ばれて来たのが追加でオーダーした”海鮮串”の一品であるこちらの”エビチリ”で税抜価格で210円也。一応は串焼きなのだが、味的には完全に中華料理屋さんで食べるエビチリ”と同じ様な・・・。この日初めてこれはどうでもエエかな?と思った串焼きだった・・・。
 
播州鉄板串焼き中々皮パリパリ焼き
そしてその次に運ばれて来たのが”鶏串”メニューの中から選んだ私が大好きな鶏皮を焼いた、その名も”皮パリパリ焼き”で、お値段は税抜価格で180円也。しかしこちらは私が期待した鶏皮のジューシーさが一切無い、何と無く煎餅の様な食感のする鶏皮だ。確かに商品名が”皮パリパリ焼き”なので当り前だったのかも知れないが、こちらも1回食べればもう良いと思う一品だったかな。
 
播州鉄板串焼き中々タコのアヒージョ

で、一通り”鉄板串焼き”を堪能した頃にそれだけでは飽きるだろうとオーダーしたのがこちらの”タコのアヒージョ”で税抜価格で680円也。ちなみに最近良く耳にする”アヒージョ”とはウィキペディアに寄ると”オリーブオイルとニンニクで煮込む、マドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)の一種”との事で、このお店のメニューにも色んな種類の具を使った物が並んでいたのだが、海老は最初にオマールを食べたし途中でエビチリも食べたので、今回は”タコ”を選んだのだった。
 
播州鉄板串焼き中々タコのアヒージョ
ちなみにこちらは”タコのアヒージョ”の中に入っていたタコでご覧の通り正に一口サイズのタコで、ちょっと見た目が可愛い様な、そうでも無い様な・・・。ま、”アヒージョ”自体の味は確かに”オリーブオイルとニンニク”風味でそれ以上印象に残る程の味では無かったかな
 
そう言えばこの日は”フォアグラ”と”タコ”を食べた事になるのだが、その2つの組合せと言えば何年か前に大阪にある蛸料理専門店で食べた”たことフォアグラステーキ”の事が思い出される・・・。その時は変な組合せの料理だなあ・・・と思って食べたのだが私が”フォアグラ”好きって事もあって、その料理もメチャウマかった!あのお店にも、ぜひもう一度行ってみたいと思っているのだが・・・
 
播州鉄板串焼き中々百年の孤独播州鉄板串焼き中々百年の孤独
それはさて置きチビチビと飲んでいた”獺祭 磨き二割三分”が徐々に廻って来て結構ホロ良い気分・・・。この後で”生ビール”を飲むにはちょっと厳しいお腹になって来たので、この日座った席の目の前に広告のポップが置いてあったこちらの”百年の孤独”と言う麦焼酎を飲んでみた。こちらは思った程の味では無かったがこの後も食べ続ける料理の数々の事を考えると、これはこれで良かったかな。
 
播州鉄板串焼き中々馬刺赤身
それはさて置き徐々にお腹も大きくなって来たのだが、最初にメニューを見た時から久々に食べてみたいと思っていたので追加したのが、こちらの”馬刺赤身”で、お値段は税抜価格で880円也。”馬刺し”を言えば私が未だ新入社員の頃に”南阿蘇国民休暇村”へ仕事で行った時、その夜に客先さんが接待でご馳走してくれて食べたのが最初の出会いだったのだが、その頃は未だ私も若く”ええっ~、馬の肉を食べるのお・・・”と思って躊躇いながら食べるとこれが中々ウマい!その次の日の夜もまたまた”馬刺し”が出て来たのだが、その時は既に”馬刺し”ファンになってしまい、それ以来あちらこちらで”馬刺し”を食べ、果ては信州方面へスキーへ良く行っていた頃にも、一度長野県で”馬刺し”も食べた程・・・。
 
播州鉄板串焼き中々馬刺赤身
そしてこちらが実際に食べた”馬刺赤身”で、本場熊本で食べると当然の如く生肉が多いのだが、それ以外の場所で食べると如何にも冷凍して保存してました、みたいなタイプの物が多いのだが(いつぞや、ご主人様と言った九州旅行の際に宮崎で食べた”馬刺し”はルイベ状態だったもんなあ・・・)、このお店の”馬刺し”は何と無く生肉に近い味わいで少し歯応えがしっかりしていたが中々ウマい!値段がちょっと高かったので止めたのだが、他に”馬刺 特選 大トロ”もあったので、次回このお店に来る事があればぜひそちらも食べてみたいと思う!
 
播州鉄板串焼き中々牛カルビ
そして宴もいよいよ終盤!本来であれば〆のご飯物が欲しくなる頃ではあるが、最初に食べた”フォアグラ”がメチャウマかったので、最後にもう一回食べて帰ろうと相談し、流石にそれだけでは物足りないかな?と思い合わせて頼んだ”鉄板串焼き”の一つがこちらの”牛カルビ”で、お値段は税抜価格で1本240円也。パッと見た感じは中々ウマそうなお肉なのだが実際に食べてみるとお肉が少し固く何かイマイチ・・・。先に食べた”特選和牛サーロイン”と比べると値段は半分だが、味は雲泥の差がある様な・・・。やっぱお肉の味は値段に比例するのかなあ・・・。
 
播州鉄板串焼き中々ピザパン
それはさて兎も角として、続いて運ばれて来たのがこちらの”ピザパン”で、お値段は税抜価格で1本230円也。こちらは何と無く〆のご飯でもおかしく内容な内容で、フランスパンにピザソースとチーズを塗って焼いただけのシンプルな内容で、味的にも大体想像通りの味ではあるが普通にウマい!ま、どうせなら他のもっと楽しげな串焼きの方が良かったかも知れないと言う気はするが・・・。
 
播州鉄板串焼き中々フォアグラ
そしてその後に運ばれて来たのが本日2本目の”フォアグラ”で、お値段は税抜価格で1本480円也。この頃はお店が超忙しかったからなのか、見た目がちょっと雑な印象を受けたが味的には最初に食べた”フォアグラ”と同じでこれまた超旨い!ま、既にかなり酔っ払っていたので、じっくりと味わいながら食べた訳では無いので、その点が少し勿体無い気はするが”フォアグラ”は何本食べても旨い!って事だけは確かな様だ・・・
 
播州鉄板串焼き中々サツマイモ
で、続いて運ばれて来たのがこの日本当の最後に食べたこちらの”サツマイモ”で、お値段は税抜価格で1本160円也。ご覧の通り輪切りにした”サツマイモ”を焼いただけのメチャシンプルな内容ではあるが、こちらもホクホクとした食感で中々ウマい!ある意味、おやつ感覚デザート感覚だったので〆にはぴったりの串焼きだったかも知れない・・・。
 
てな事で、この日は10番さんと唐突に飲みに行く事になったので遥々と姫路にある”鉄板串焼きのお店”に行ってみたのだが、この日の最大の目的である私の大好きな”フォアグラ”は当然の如く、最初に食べた”オマールエビ”も”特選和牛サーロイン”もメチャウマかった!今度このお店に行く事があれば、この3種類の”鉄板串焼き”は必ず食べる事にしょう・・・。そしてこの後、近くのカラオケ屋さんに行ったのだが、お店に入る前に声を掛けられたキャッチーのオネエチャンが中々可愛くて商売上手・・・。その話は内緒にするとして、中々楽しい姫路での飲み会であった!

2015年7月25日

またまた明石大久保方面へ行ったら”天ぷら海鮮五福”が感謝祭をやっていたので食べに行ってみた!確かに天ぷら八品盛りはメチャお得だったが、期待の伝助穴子は若干・・・。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:49 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に月に1~2回程度、明石大久保方面へ行く事がある。で、その時は少し足を延ばして明石や西明石近辺まで行って食事をする事が多いのだが、この日も食べに行くお店が決まって無かったのでネットで適当に調べていると以前から何度か食べに行っている『天ぷら海鮮 五福』が感謝祭をやっていて”天ぷら八品盛り”が半額で食べれるとの事。前回食べに行った”高級焼肉店”も捨て難いが、私が支払う訳でも無い?のに半額と言う言葉には弱い・・・。それに加え、以前からこのお店の”天ぷら”以外のメニューも食べてみたかったので、久々にそのお店に行ってみる事にした。
 
天ぷら海鮮 五福/伊川谷店
こちらが久々に行って来た『天ぷら海鮮 五福/伊川谷店』で、お店がある場所は第二神明伊川谷ICを降りて明石城方面へ向かう途中にある。で、この時も未だ日が高い結構早目の時間帯に行ったのだが、流石に感謝祭となると近所の人はご存じなのか既に店内は大勢のお客さんで賑わっていた。ちなみにこのお店の直ぐ目と鼻の先にあるちょっと怪しげな『平成鈴木商店』と言うカレー&唐揚げのお店は閉店していた。そう言えばその前に食べに行った明石ジェノバライン乗り場近くにあった『Curry Dining オニオン’S』と言うカレー屋さんも閉店したし・・・。私が食べに行くとそれから間も無くして閉店してしまう・・・と言うのが定説になりつつあるような・・・。
 
天ぷら海鮮 五福○得感謝祭!!告知画像
それはさて置きこちらが”天ぷら海鮮 五福 まる得感謝祭!!”の告知画像で、ご覧の通り”天ぷら八品盛り”が通常販売価格1280円の処、半額の640円だったり他にも”天丼・天ぷら定食”等も200円引きと、中々太っ腹なセールだ。とは言え定食類はランチタイムだとディナータイムに比べて元々100円前後安いので”天丼・天ぷら定食”類は余り安くは無いのかも・・・。そんな事もあって先ずは”天ぷら八品盛り”を注文する事にしたのだが、これを2つ頼むとそれだけでお腹一杯になってしまいそうな気がしたので、取り敢えず”天ぷら八品盛り”を一つ注文!後は適当に以前から気になっていた料理を何品か併せて注文!!!
 
天ぷら海鮮五福天ぷら八品盛り
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”天ぷら八品盛り”で、その内容は”海老、鶏天、イカ、キス、豚ヒレ、れんこん、伝助穴子、玉葱”の”8品の天ぷら盛り”が通常税抜価格1280円の処、先にも書いた様にこの日は感謝祭価格で半額となり税抜価格640円也。はっきり言ってこれを一人で食べたらそれだけでお腹が一杯になるぐらいの量で、ランチタイムだとこれに別途ライスを、ディナータイムには定番の生ビールを頼めば十分な、あるいはそれでも食べ過ぎに思えるぐらいのボリュームだ!
 
天ぷら海鮮五福天ぷら八品盛り
ちなみに上の写真では全種類の天ぷらが良く見えないのであらためて見やすく並べ直した”天ぷら八品盛り”がこちらで、12時方向から時計回りに紹介すると”鶏天、伝助穴子、豚ヒレ、れんこん、海老、イカ”の順番に並んでいる。で、”海老天”は相変わらず細見ながら長さは結構合って中々美味しそう・・・と思ったら同行者に先に食べられてしまったので、私はこの中から”鶏天”、”伝助穴子”、”豚ヒレ”の3品を食べてみた。”鶏天”は前回食べた時と同じくジューシーでボリュームもあって中々ウマい!”豚ヒレ”は若干あっさり味ながらこれまた私の大好きな”豚天”っぽい味わいがあってこれまたウマい!そして以前から一度このお店で食べようと思っていた”伝助穴子”は・・・。ん?ちょっと私の苦手な魚臭さがあるぞ・・・。確かに肉厚があって中まで火が通り難くかったのかも知れないが、はっきり言ってこの”伝助穴子”だけはイマイチだった・・・。
 
天ぷら海鮮五福五福鉄板ビフテキ
そんなこんなで”天ぷら八品盛り”を食べていたら、続いて運ばれて来たのがこちらの”五福鉄板ビフテキ”で税抜価格980円也。お店の商品説明に寄ると”大人気の五福ビフテキ!アツアツ鉄板のオリジナルガーリック醤油ソースで!魚介だけでなく肉料理も豪快にお召し上がりいただく五福ならではのメニュー”との事。商品説明にある様にこのお店は”海鮮と天ぷら”がメインのお店なのだが、メニューの中にこの様な”ビフテキ”があり、肉好きな私と言う事もあって以前から一度食べてみたいと思っていたので思わず今回注文してしまったのだった。
 
天ぷら海鮮五福五福鉄板ビフテキ
それはさて置き早速その”五福鉄板ビフテキ”を食べてみると・・・肉自体はある程度覚悟していた通りの中々噛み応えのあるお肉で可も無く不可も無く・・・。が、たっぷりとかかった”オリジナルガーリック醤油ソース”の効果もあって思わずライスも一緒に食べたくなるほどにそこそこ旨い。更にこのソースを絡めて食べると添付のモヤシがこれまたウマい!肉が若干固めと言う事もあり同行者は肉はもうエエ・・・と言いつつ、モヤシが美味しい・・・と大半のモヤシを平らげていた・・・。
 
天ぷら海鮮五福赤海老の塩焼き
で、折角”海鮮”が自慢のお店に来たのだから・・・と頼んだのがこちらの”赤海老の塩焼き”で、お値段は税抜価格480円也。この価格が1本の値段か2本の値段か忘れたが、ご覧の様にそれぞれの大きさがあからさまに違うので多分2本のお値段だったと思う(嫌?違うかな?)。で、私が手前の大きい方の海老を食べてみると・・・。
 
天ぷら海鮮五福赤海老の塩焼き
こちらが殻を剥いた”赤海老の塩焼き”で、ご覧の通り結構太目の身でプリプリとして中々ウマそう!が、実際に食べてみると海老が大きい分、火の通りが弱いのか私にはちょっと魚臭い・・・と言うのか生臭いぐらい・・・。もしかすると牛肉と同じく海老の身もレアの方が美味しい・・・と言う配慮でこの程度の焼き加減になっているのかも知れないが、元来魚嫌いの私には苦手な生っぽさがあった・・・。こんな時、偶に自分で料理出来たら・・・と思う事があるのだが・・・。
 
天ぷら海鮮五福焼き穴子のだし茶漬け天ぷら海鮮五福焼き穴子のだし茶漬け
そんなこんなで半額キャンペーンの”天ぷら八品盛り”や”五福鉄板ビフテキ”等を食べて十二分にお腹も満足したのだが、最後に〆のご飯を追加!それがこの日このお店に入って来て最初に”~初夏のおすすめ~”と言うメニューを見た時から食べようと決めていたのが、こちらの”焼き穴子のだし茶漬け”で、お値段は税抜価格490円也。値段を見て大体想像していた通り、ちょうどお茶碗に1杯分ぐらいの量で、出汁は別途徳利に入っている。
 
天ぷら海鮮五福焼き穴子のだし茶漬け
で、折角なので”だし茶漬け”にする前に先ずはそのまま”焼き穴子丼”として食べてみると、ご覧の様にご飯の上にも”焼き穴子”にも少量ながらタレがかかっているし、穴子の身自体も柔らかく更に焼いてあるからなのか、先に食べた”伝助穴子”の天ぷらの時の様な生臭さも無く中々ウマい!うかうかしていると思わずダシをかけるのを忘れてそのまま”焼き穴子丼”として食べ尽くしてしまう程の美味しさだった。
 
天ぷら海鮮五福焼き穴子のだし茶漬け天ぷら海鮮五福焼き穴子のだし茶漬け
そしてこちらは出汁を入れた後の”焼き穴子のだし茶漬け”で、ご覧の様にたっぷりと注がれた出汁が私好みのあっさりながら甘口で、そのまま出汁だけ飲んでも美味しいぐらいで、これに焼き穴子やタレが絡んだご飯を混ぜて食べると、最初に食べた出汁無しの”焼き穴子丼”と違う味わいがあってこれまたウマい!ボリューム的にも丁度良い位のサイズだったので、また機会があればぜひもう一度食べてみたい気がする・・・。
 
てな事で、またまた明石大久保方面へ行ったら偶々結構お気に入りのお店『天ぷら海鮮 五福』が”天ぷら八品盛り”が半額になる感謝祭をやっていたので、久々に食べに行ってみたのだが”伝助穴子”と”赤海老”はちょっと微妙だったが、”鶏天”とか”豚ヘレ”、それに最後に食べた”焼き穴子のだし茶漬け”は中々ウマかった!そんな事もあって機会があればぜひまた食べに行ってみたいと思っているのだが、最近ご主人様から聞いた話に寄るとネタが小さくなって来たとか・・・。それは今度行った時にこの目で確かめてみよう・・・。

偶にテレビで見かける大阪の有名店が姫路にもキター!って事で早速”姫路麺哲”に行って”醤油雲呑”を食べてみた!甘さを抑えた醤油味強めのスープだが、噂通り中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 6:06 PM
 
代理人記録
 
夏場はラーメン屋さんに鬼門の季節で閉店するお店が続出する時期でもあるのだが、それでも昨今のラーメンブームも手伝ってか相変わらず新規のラーメン店のオープンが続いている・・・。そんな中の一つに時々テレビで紹介される大阪で人気の『大阪 麺哲』と言うラーメン屋さんが姫路にも進出して来た・・・と耳にしたので早速食べに行ってみた。
 
姫路麺哲
こちらが今回行って来た『姫路 麺哲』と言うラーメン屋さんで、お店がある場所は姫路駅前の小溝筋を真っ直ぐ北へ上がって行った先の角っ子の、以前は『明石焼き専門店 ひめあん』があった場所だ。この場所は、それこそ今年だけでも何度も通っているのだが『ひめあん』が閉店していた事に全然気が付いて無かった・・・。それにしても魚町や塩町の繁華街から離れたこの場所に、しかも夜の営業も午後8時頃に終わるみたいなので酒飲み帰りの客は相手にしない?、正に味で勝負!と言う主張?ポリシー?なのかも知れない・・・。
 
姫路麺哲
それはさて置き、入店後案内された一番奥のカウンター席に座わると、目の前のキッチンの中にはテレビで何度か見た事がある『豊中 麺哲』だったか『大阪 麺哲』だったかの店主?の姿が・・・。そう言えば昨年の秋頃に大阪に行った時に有名ラーメン店の『金久右衛門 本店』や『中華そば カドヤ食堂 総本店』に行っても、どちらのお店にもテレビでお馴染みの店主の姿があったのだが、やっぱ店主自らの手で作ってくれるとウマさも倍増する様な気分・・・。個人的には『らーめん八角』の会長さんの御姿は『ラーメンサーカス小屋』とか『中華そば 萬丸』等で何度か御見掛けしたし会話をした事もあるのだが、ちょっと次元が異なる感動があったかな・・・。
 
姫路麺哲当初の献立
そしてこちらが店内に置いてあったこのお店のメニューで、ご覧の様に”当初の献立”と書いてある通り最初当面の間はラーメンは4種類のみ・・・と言うよりトッピングが違うだけなのでスープ的には1種類のみでの提供の様だ。で、最初は定番の”醤油”を・・・と思いつつも個人的に結構好きな”雲呑”がトッピングにあったので”醤油雲呑”を食べる事に決定!!!
 
姫路麺哲醤油雲呑
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”醤油雲呑”で、お値段は900円也。パッと見た感じは昔長柄の鶏がらベースのシンプルな醤油スープのラーメンで、実際に食べて見ても若干醤油味が強めな気がしたが脂系の旨味とコクもあって、確かに噂通り中々美味しいスープだ。個人的な好みで言うと、播州ラーメンみたいな甘さは必要無いが、もうちょっとだけ甘口にしてくれた方が、もっと私の好きな味になるかも・・・。
 
姫路麺哲醤油雲呑
そしてこちらが”醤油雲呑”に入っていた”雲呑”で、差額計算で行くとこの”雲呑”のトッピングが200円と言う事になるので、もっと巨大な、あるいは沢山の量が入っているのかと思いきや、肉入りではあるが割りとオーソドックスなタイプの”雲呑”で、皮もつるっとしてかつモチモチとした食感で中々美味しいが、半面それ以上のインパクトは無かった様な・・・。これがプラス100円だったらもうちょっと印象も違ったかも知れないが・・・。
 
姫路麺哲醤油雲呑
その他にも”醤油雲呑”には定番のチャーシューも入っていて、ご覧の通りの薄切りタイプながら肉の味がギュッと詰まった感じでメチャ旨い!スープや雲呑や麺よりも、このチャーシューの旨さが一番印象に残った様な気がする・・・。
 
姫路麺哲醤油雲呑
ちなみに”醤油雲呑”の麺はこんな感じの細目のストレート麺で、自家製なのかどうかは定かでは無いがこちらもつるつるシコシコとして中々美味しい麺だった。ま、当ブログで度々書いているが個人的には太麺好きなので、太麺とかが選べると有難いのだけど。
 
てな事で、テレビでも偶に登場する大阪の有名ラーメン店が姫路に進出して来たと言う事で早速食べに行ってみたのだが、若干私には醤油味が強い様な気はしたが、全体的には中々美味しいラーメンだった。何より期間限定ながらテレビでお馴染みの店主?オーナー?自らが厨房内で腕を振るっている姿を見ながら食べるラーメンもまた格別だし・・・。今後お店が順調になり次第、メニューも増えるらしいのでまたその時に食べに行ってみたいと思う・・・。

2015年7月24日

但馬屋が無くなって以来、食べに行く機会が増えた”手打ちうどん杵屋”で”うな重と牛肉の小うどん”の定食を食べた!折角なので最後に”うな牛”にしてみたった!

Filed under: — 代理人 @ 9:32 PM
 
代理人記録
 
やっぱ土用の丑の日鰻の話で無いと・・・と言う事でこれまた一カ月程前に食べた”うな重”のお話・・・。
 
今年の春頃はちょっと忙しかった事や、観たい映画が余り無かったで余り映画館には行って無かったのだが、6月中盤辺りから私が観たいアクション系やSF系の映画の公開が始まったので久々に映画を観に行った。で、以前であればイオンシネマ加古川(旧マイカルシネマズ加古川)に行った時は、映画の半券を見せると生ビール1杯無料サービスがあった焼肉としゃぶしゃぶのお店『但馬屋』を利用する事が多かったのだが、そのお店が無くなってからは、これまた映画の半券を見せると10%のサービスがある『実演手打うどん 杵屋』を利用する事が増えた。で、この日も映画を観終えて帰る段になった時にお店の前を通ると何やら楽しげな”うな重定食”があったので、それを食べてみる事にした。
 
実演手打うどん杵屋/イオン加古川店
こちらがまたまた行って来た『実演手打うどん 杵屋/イオン加古川店』で、この日は午後6時半頃の訪問だったのだが、昼間の盛況ぶりとは違って店内は閑散としていた。ま、ショッピングセンターと言う場所がら夜の集客力は弱いんだろうなあ・・・と言う気がする。
 
実演手打うどん杵屋夏のスタミナ定食メニュー
それはさて置きこちらが今回の食べた”夏のスタミナ定食”のメニューで、ご覧の様に”うなとろろ御飯定食”と”うな重定食”なる商品がある様だ。で、毎度の事ながら”うな重”の単品で十分だと思いつつも、値段を見ると280円前後でミニサイズとは言え具の無い”かけうどん”では無く”カレーの小うどん”とか”牛肉の小うどん”が食べれると言う事もあって、相変わらずの貧乏性気質が沸いて来て今回も”うな重定食”を食べてみる事に決定!!!
 
杵屋うな重定食のうな重と牛肉の小うどん杵屋うな重定食のうな重と牛肉の小うどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”うな重定食”で、メインの”うな重”と、選べる”小うどん”の中から値段的に一番お得そうな気がした”牛肉の小うどん”と、他に漬物が付いて通常価格1680円の処、今回も映画の半券サービスで10%引きとなり1512円也。パッと見た感じはそれ程にボリュームがある様には見えなかったのだが、実際に食べ終えてみると結構お腹が一杯になってしまった!
 
杵屋うな重定食のうな重
それはさて置き先ずは”うな重定食”のメインである”うな重”から食べてみると、ご覧の様に半身程度の鰻の蒲焼が乗ったオーソドックスな”うな重”で、当然お店で焼いたと言う事は無い様で焼き立ての香ばしさは無いが、一応は何かで温めたのかほんのりとした温かさがある。で、少し多めにかかった蒲焼のタレが私好みの濃い目の味で全体的には中々美味しい”うな重”だ。きっと中国産かその辺りの物だとは思うが、特に癖も無いしこのお値段なら十分許せる味だった。
 
杵屋うな重定食のうな重
ちなみに”うな重”の鰻の蒲焼の断面はこんな感じで、ご覧の通り中々の厚みがある。ま、最近はスーパーで売っている”鰻の蒲焼”でも結構肉厚があるので、それ程凄いと言う訳では無いが鰻の身自体も柔らかく意外とボリュームもあったし取り敢えずは満足出来る内容だったかな。
 
杵屋うな重定食の牛肉の小うどん
そしてこちらが”うな重定食”のセットの選べる”小うどん”の中から私が選んだ”牛肉の小うどん”で、ご覧の様にセットで出て来る”小うどん”の割りに卵黄が入っているし具の牛肉も結構沢山入っていて、280円前後の追加価格のうどんとしては中々良心的な内容だ。で、”うどん”自体は何時もの関西風の少し甘目の出汁で、更に肉の煮汁が加わったのかやや濃い味ながら普通にウマい
 
杵屋うな重定食の牛肉の小うどん
ちなみに”牛肉の小うどん”にトッピングされていた牛肉はこんな感じで、これまた”小うどん”の割りには結構沢山の量が入っているし、お肉も私好みの甘辛い濃い目の味でそのまま食べても旨いし卵黄を絡めて食べても中々ウマい!最初は”うな重”単品で良いと思いつつも値段に釣られて定食にしてしまったのだが、定食にして良かった!と思った瞬間でもあった。
 
杵屋うな重定食のうな重と牛肉の小うどん
それはさて置き”うな重”と”牛肉の小うどん”を交互に食べていると何と無くTVのCMで盛んに流れている”すき家のうな牛”が頭に浮かんで来た・・・。そう言えば”すき家のうな牛”と言えば5年ぐらい前に食べたら、その時の印象がメチャ悪かったのでそれ以来一度も食べて無いのだが、折角””と”牛肉”が揃っている・・・って事で試しに”杵屋風うな牛”にして食べてみた。この組合せが美味しいのかどうかは微妙な気はするが、取り敢えず今年は”うな牛”を食べた!って事で・・・。
 
てな事で、『但馬屋』亡き後、映画を観に行った際に結構利用する様になった『実演手打うどん 杵屋』で、この日は”うな重定食”を食べたのだが値段はちょっと高い様な気はしたが、意外とそれぞれが結構なボリュームがあり更にどちらも中々美味しかったし最後に”うな牛”まで楽しめたので大満足な気分でお店を後にしたのであった!でもやっぱ、もうちょっとちゃんとしたお店の”うな重”が食べてみたい気もするが・・・。

吉野家で使えるJAFの50円の割引券を使って今年から重箱入りになった”鰻重”を食べてみた!内容的にはあまり変わって無いが、タレの味もあって普通にウマい!

Filed under: — 代理人 @ 7:01 AM
 
代理人記録
 
遂に今年の土用の丑の日が来てしまったが、それまではアップしようと思っていた6月末頃に『吉野家』で食べた”鰻重”のお話・・・。
 
此処最近毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに『吉野家』で使える”50円の割引券”が付いている事もあり、月に一回は必ず食べに行く様になってしまったのだが、更にお店に行く度に”50円の割引券”が貰える・・・。しかしお店で貰える割引券は使える商品が限定されているので、イマイチお得感が無い・・・。って事で今回は”JAFの50円の割引券”を利用して、今年の夏も販売が始まった”鰻丼”ならぬ”鰻重”を食べに行ってみた。
 
吉野家/加古川駅北口店
こちらが今回行って来たJR加古川駅から出た直ぐの処にある『吉野家/加古川駅北口店』で、個人的にはこのお店が誕生した時から定期的に食べに来ているのだが、基本的に訪問時間は当初の頃と余り変わらない時間帯に食べに来ているのだが、以前はそれほど賑わっていないと言う印象があったのだが、最近は何時行っても常時満席に近いぐらいに賑わっている様だ。
 
吉野家鰻重フェアメニュー吉野家JAF丼・定食・カレー50円引券
それはさて置きこちらが”鰻重”のフェアメニューとJAFから届いた”丼・定食・カレー50円引券”で、昨年までは夏の定番商品の”鰻丼”として販売されいたのだが、今年から一枚当たりの鰻も大きくして”より本格的な鰻重”になったらしく、鰻が三枚入った”三枚盛”も登場との事・・・。確かにちょっと”三枚盛”にも興味を惹かれたのだが、値段を見ると中々なお値段なのでその値段を出すなら他のもうちょっとちゃんとしたお店?に行って”鰻重”を食べた方が良い・・・と思い、今回は素直に”鰻重 一枚盛セット”を食べる事に決定!!!
 
吉野家鰻重一枚盛セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鰻重 一枚盛セット”で、メインの”鰻重 一枚盛”の他に”みそ汁”と”漬物”が付いて通常販売価格820円の処、先にも書いた様に”JAFの50円の割引券”利用で770円也。ちなみに”鰻重 一枚盛”単品だと750円だったのだが、差額70円で”みそ汁”と”漬物”が付いて来るので思わずセットにしてしまったのだが、それでも何かちょっと高い気がしないでは無い・・・。てか少し前にも書いた様にせめて値段の高い”鰻重”には『かつや』と同じく”100円の割引”ぐらいあっても良さそうな気がするが・・・。
 
吉野家鰻重一枚盛
そしてこちらがメインの”鰻重 一枚盛”で、ご覧の様に昨年までの”鰻丼”と違って重箱にご飯が平面的に入っている事もあってか、鰻よりもご飯の方が多い様に見えてしまう・・・。偶に鰻料理専門店へ行くと、鰻の量が少ない場合は”鰻丼”で1匹以上のサイズから”鰻重”とするお店がある様に、『吉野家』でも”一枚盛”は昨年までと同じく”鰻丼”として販売した方が良かったのでは・・・。
 
吉野家鰻重一枚盛
それはさえ置きこちらが”鰻重 一枚盛”にトッピングされていた”鰻の蒲焼”で、調理の様は見て無いので何とも言えないが、一回位は直火で炙ったのか湯煎しただけなのか何れにしてもほんのりと温かく、私好みのやや濃いめの蒲焼タレの効果もあって普通にウマい!参考まで『吉野家』の商品説明に寄ると”鰻は中国・広東省の専用池でシラスから育てた 厳選されたものを使用。タレは鰻の香ばしさを引立て、ご飯にもよく合う醤油の味を効かせた、あっさりとした仕上げた”との事。ま、国産物の鰻を食べようと思うとこの値段では食べる事は出来ないし、これはこれで年に一回食べるには十分な内容なのかも知れない・・・。
 
吉野家鰻重一枚盛
ちなみに””の厚みはこんな感じで、所謂”鰻料理専門店”で食べる””の身の厚さと比べても何ら遜色は無いし、中国産な割に身も柔らかいし、そもそも”吉野家の鰻丼”だと考えるとこれ以上の物を望むのは酷なのかも知れない・・・。
 
吉野家鰻重一枚盛セット吉野家鰻重一枚盛セット
そしてこちらは”鰻重 一枚盛セット”に付いていた”みそ汁”と”漬物”で、”みそ汁”は相も変わらず具がほとんど入って無い何時もの内容だったが、”漬物”は昨年食べた”鰻丼並盛セット”の時の様な”大根のみじん切り”の様な物では無く『吉野家』定番の”お新香”(白菜の浅漬け)だった。とは言え、流石に単品で頼んだ時の”お新香”に比べると量が少ないのか、何時もの瑞々しさが無かった気がするが、70円プラスの”みそ汁”と”漬物”と思えばこれも納得出来る範囲なのかも・・・。
 
てな事で、最近毎週の如く食べに行っている様な気がする『吉野家』で、今年は”鰻丼”から格上げされた”鰻重”を食べてみたのだが、身が大きくなったと言う割に昨年までと大差無い様な気はしたが、これはこれで普通に美味しかったかな。でも値段を考えると他のお店で食べた方がエエのでは?と言う気もしないでは無いが・・・。それにしても”JAFのチラシに付いていた50円の割引券”の7月分と更に8月分が未だ手元に残っているのだが、今度は一体何を食べれば良いんだろう・・・。
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